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ビジネスチャンス

中小企業総合展2004に行って来た。

物づくりの声づくり応援し隊【隊長 】と、途中からは天使の微笑みさんが応援に駆けつけてくれた。大変感謝しています。

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東京ビックサイトの広い会場に無数の中小企業がブースを構えている、いくつかのブースに立ち寄り話を聞かせて頂いた。

その中に人材派遣を主体とし、最終製品までを作る会社があった。
主にCADオペレーターを自社で雇い教育し、スキルが付いた人材だけを派遣している。
起業7年目になるそうで、当初から一般的に使われている「人材派遣」と言う言葉のイメージを嫌い「アウトソーシング」と言う言葉を使ってクライアントと接しているそうだ。

このCADソフトは自動車業界では標準となっているCATIA V5と呼ばれるCADソフトだ。

最近の自動車業界の好景気ぶりにつられ、各メーカーこぞって新型の開発に着手している事により、このCATIA V5を操作できるオペレーターが不足している。

そこに目をつけた多くの人材派遣業者がCATIA V5のオペレーターを育ててクライアントに派遣している。
そのとき派遣会社が請求する時間あたりのチャージは、7~8千円が相場だ。

8時間勤務では ¥56,000~ になる。週休2日でひと月作業すれば ¥1,120,000- にもなる。
半分を給料にしたとしても会社には十分利益が残る、今時こんな美味しい話があるだろか?

ちなみに昨日改造内閣に入閣した山拓氏の日当は ¥38,000-(これでも多いと思うが)


ただ、この時間あたりのチャージがいつまで続くかは疑問だ。
多くの会社が目をつけている以上、供給が需要を上回るのは必至、今後利幅がどれだけ下がるかの予測と撤退ラインを決めておくのが良い。


だが世の中には例外もある、ジャンルとしては同じCADソフトたが少しだけ特殊なロジックを使う、ここ7,8年時間チャージが全く下がっていないCADソフトもある。
先日伺った大手自動車メーカーでは慢性的なオペレーター不足で、今後少なくとも3年は需要に追いつかないと言われている。

みどりかわがリストラされる前には、そのソフトのオペレーターをしていた。
今でも指は動く、「やっていただけるならすぐにでも仕事は出せる」と言ってくれた。
果たしてこれはビジネスチャンス到来なのか?
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幕末の獅子たち

最近、NHKの新撰組を観ているせいか、今の時代はなんて平和なのだろうと思う時がある。
もちろん平和に越した事は無い。だが、うわべだけの平和にも限界がありそうだ。

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第2次小泉改造内閣で誰が入閣しようがかまわないが、政治家がやるべき事を果たしているのか?

今、日本には約700兆円借金がある。

平成15年度国が使う年間の予算は81兆円。
対して税収は45兆円。
足りない36兆円分を国債を発行することにより民間より借りている。

わかりやすく言うと、年収450万円の家庭が、見栄を張り810万円も使っている。
足りない360万円を毎年どこからか借金してくる。

当然借金は利子を付けて返さなければならない、
だが元金は増える一方、利子を返すために借金をする事態に落ち込む。
この繰り返しを約30年もの間続けている。

これで良いのか? 本当に平和なのか? いずれ破綻するのは目に見えているだろう? 子供だってわかるぞ


国が借金をして、返済財源のため税金が高くなろうが、返済を減らすため国債の利回りが下がろうが、最後に泣くのは国民だ。
その税金を盗る事ばかりを考えて、自分の腹は痛めずなにをしているのだ政治家達は?

いい加減、生産性のない付加価値の付けられない政治家達は退場してもらいたい。

そんなに高いところにいないで、モノづくりの現場に降りてくれば、付加価値の付け方ぐらいは教えてあげますから。


取り返しのつく前に、日本のために切腹覚悟で挑む政治家の登場を願う。

こちらを参考にさせて頂きました。


ゴーログへおそだしトラックバック!週刊!木村剛


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中小企業総合展2004

9/29~10/1までの三日間に東京ビックサイトで中小企業総合展2004 in Tokyoが開かれる。


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この中小企業総合展2004にミナロのMLFlasherを出展する。

今回は以前の記事にも書いたが、モノづくり技術者、ベンチャー会社の経営者として大先輩である(株)ゼオシステム下川社長から誘って頂いた事によるモノで、ミナロはゼオシステムさんのブースの一部を間借りして出展することになる。

その御礼として、ゼオシステムの次期製品の筐体試作を猛スピード作り上げ、今回の出展に間に合わせた。
全くないもない状態から一週間で作り上げた、通常だったら一ヶ月かかるだろう。
作っているほうも心配だったが出展に間に合って良かった。


そして明日からいよいよ本番です。
ゼオシステムさんは下川社長自ら三日間ブースに立つという。
6~7点の新アイデアを公開するそうだ。

ミナロではMLFlasher Ver1.1 のデモを行う予定です。
9/29はみどりかわが店番をしています。

是非ご来場下さい。


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色男、イカダで出航

ogura-t.jpg
A&Vフェスタ2004へ行って来ました。

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写真の一番上右側が小倉さん。
自社ブースに来て頂いたお客さんに説明しているところ。
ご自身のブログにも顔写真がないので、正面の画像は載せませんが、ものすごく男前です。
女性ファンが多いのもわかる、しかも決してお高く止まっていないところが好印象です。


写真の中、下段は今回の出展物、FORTECO(フォルテコ)。
ブースでは映画パールハーバーを上映していたのですが、爆撃の音に合わせて写真中段の6連スピーカーがドッカンドッカン踊っています。

写真下はアンプと低音を受けもつウーハー、心臓部ですね。
そしてこの操作パネル、よく見ると(この写真じゃ見えないですが・・・)奥にアクリルの板が入っているのですが、これを加工したのは山梨の三森さん

長野の小倉さんがあちこち加工屋さんを探してやっとたどり着いたのが山梨の三森さんの会社、しかも偶然二人ともGREEをやっておられていたそうで、お互いみどりかわのリンクにも繋がっていたということが判明。
同年代の加工屋達は考えることもやる事も似ているのを実感しました。


今回、小倉さんの出したブースは1小間分、そしてその周りには有名超大手企業が4小間分を陣取ったブースだらけ、コンパニオンだって立っています。

ですが、イカダの様な小さい会社が、タイタニックのようにでかい会社を相手にして、どうどうと自社製品を世に出すその姿勢は大好きです、応援します、というかミナロもやりたいです。

そしてこの商品FORTECO(フォルテコ)を10月より販売開始するそうです。
2ch信号でも5.1サラウンドに負けない迫力。 大がかりな装置と違い、置き場所を選ばないのも魅力です。
小倉さんは「将来スピーカー自体を消してしまいたい」と言ってました、この先一体どんな音響機器が出来てくるのか楽しみです。

A&Vフェスタは残り2日、色男と6連スピーカーを見たい人は是非会場へ


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■募集広告は、「募集広報」。

「人を募る」ということは、会社にとってどういうことなのか?

とくに、大手企業と違って名前も、やっていることも多くの人が知らない中小企業にとって。

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企業のHP上の求人告知や社員募集ページを訪ねてみました。
一方的に自社の条件を提示している「募集情報」。
年齢や条件などを羅列するだけの告知が、相変わらず多い。

料金に応じてスペースを買い取る紙媒体なら、いざ知らずインターネット上
(ホームページ)でも、なぜ同じことをするのでしょうか?

ただ条件・要項を並べ立てれば、自社が望む人たちがやってくる?
まずは、人が集まればいい? そんなことは思わないでしょうが、
「自社が選ぶ側で、相手が選ばれる側」…意識・無意識を問わず、
情報上ではそんな見え方さえします。

一方的な視線で関係づくりをしようとするのではなく、
「どんな人に食いついてほしいのか」を意識した、
「自社を選ばせる」ための声づくりがあってもいいと思います。

で、ちょっとここをクリックしてみてください。
http://www.rfsystemlab.com/recruit.html

歯科用口腔内カメラで世界シェアの8割を誇る、アールエフと
いう会社の「社員募集」のページです。
ここも以前に取り上げた「潮(うしお)」(8月号)特別企画
「世界を翔る中小企業『スモールカンパニー』の実力」に紹介されています。

ページ内の「でっかいやつらに勝つには」という所の下り、
なんだか、似たようなことをいつも言っている人がいますね。
良い悪いじゃなく、在り方としての好き嫌い。会社の想い・姿勢。
「自社はこうしたい、こう思っている」というのが、身近にきたんなく
述べられていますよね。

元気なことが言えるのは、いま、元気がいいから?
いや、どんな人と一緒に長い時間を過ごしていきたいかという会社の
継続した想いがあるからでしょう。

人材なのか、人財なのか。表面上の言葉だけでなく、会社にとって
とても大切な関係づくりへの声づくりを経営者以下、意識しているということなのでしょう。


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★この記事を、さらに読みたい方は、ヨコハマ伝え楽しみ隊(ヤマログ)までお越しください。

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ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ2の最終話を観た、時間があるときはつい学園ドラマを観てしまう。

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ウォーターボーイズは高校生の男子がシンクロを通して仲間と何かをやり遂げるという題材だ。
自分はシンクロはやったことない(あたりまえだ)が、それと同時に進む人間関係や、お互いが認め合うまでになる過程がとても好きでこの手の学園ドラマを観てしまう。

初めに持っている誤解や偏見が次第に消えていき、最後には最強の仲間になる。
これはドラマだから出来ることかも知れないが、現実のいわゆる大人の世界だと、逆につきあいが長いほど誤解や偏見を持つことが多くなる。

今思うと、自分が高校生の時はまだ物心がなかった、世間のことは何も知らず将来やりたいことも特には無かった。
ある意味今でもそうかもしれない。
だが歳を取った、それから20年も経った、いつまでもそのままじゃ世間が許さない。

認めたくないが理想と現実は違うのはわかっている。
自分の気持ちが他人には正確には伝わらない、伝わったとしても同じ考えで行動出来るはずもない。

ならどうする?
残念だがこの答えは見つからない。
強いて言えば、強烈なカリスマについていくか、同じ空気の吸える場所で話をするしか思い当たらない。

みどりかわにはカリスマの素質は無い。
これからミナロをやっていくには、社員と仲間とそしてお客さんに同じ空気を吸ってもらう事を大事にしたい。


高校の帰り道、気になる子に「一緒に帰ろう」と言うのにどれだけ勇気が必要だったか。
そして「うん」と言われたときの何とも言えないあの感覚は、もう味わえないのかなぁ・・・


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イカダでタイタニックに勝つ

長野のモノづくり仲間がヨコハマへやってきます。
自分たちで完成させたモノを世間にアピールするために。

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弱者必勝☆イカダでタイタニック号に勝利する10の方法!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
☆★超弱小零細企業からガレージメーカーへ脱皮中★☆

「やっぱり音楽っていいよね!」
解禁!夢のホームシアターがアナタのものに。
大手オーディオメーカーを相手に背水の陣で挑みます。
コレを体感せずにはいられない!

 コンパクトでありながら臨場感あふれる音を楽しめる
「世界でたったひとつしかないアナタだけの」オーディオ・スピーカー
をやっとこ完成させました!(涙)アナタのお部屋が小さな映画館に!
”5.1chマルチサラウンドシステム”とかむずかしいことは言いません。
たったひとつの配線と二つのスピーカーがアナタの五感を揺るがします。
メディア、プレーヤーは問わないオールラウンド・マルチプレーヤーです。

百聞は一見にしかず、ぜひ秋の”みなと未来”でお会いしましょう!
(・・・実は正直みんなに会いたいんです、ホント・・・)

■□■心の琴線に触れる、音楽と映像の体感イベント!今ココに■□■

内容:A&Vフェスタ2004
http://www.jas-audio.or.jp/festa2004/
期日:2004.9.22(水)/23(祝)/24(金)/25(土) 10:00~18:00
会場:パシフィコ横浜 展示ホール
チケット:入場無料!
アクセス:http://www.jas-audio.or.jp/festa2004/access/
ブース:H-2(ホームシアター・ゾーン)←ここでアナタをお越し待ってます!

今回長野からパシフィコヨコハマへやってくる小倉さんのブログには、ミナロのMLFlaser宣伝も載せてもらっています。こちらではせめてもの恩返しということで、金沢産業団地へA&Vフェスタ2004のチラシをまきました。
A&Vフェスタの初日22(水)にお邪魔しようと思っています、話をする時間が取れると良いんですが・・・
始めて会えるのを楽しみにしています。
最終日の25(土)には打上をやるそうです、GREEや楽天の仲間が集合します。

2.5次産業の見本となる様なイベントにとても期待しています

ハマケイにも情報が載っています。

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プロ野球ストにもかかわらず

プロ野球史上初のストがあった9/18土曜日の夜は、横浜スタジアムがある関内で、魁☆小出塾の開催でした。

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前回9/8に続いて、おでん屋での開催となった魁☆小出塾には塾長始め飛入有りの7名の参加でした。

前回かなえられなかった、塾をおでん屋で開催した目的である「客を装い店主の経営学を聞きに行く事」を今回は見事に達成出来ました、前回の記事の訂正と共に店主から聞けた話をお伝えします。


店主(女性)の年齢は30代前半。
屋台を始める前には、建築屋で働いていたが会社が倒産、当時の上司のはからいで運送屋に勤めることに。
そこでトラックの運転手をしているときに地方で目にとまったのが屋台村。
このときより屋台を出すことを目的として、お金と情報を集める様になる。
屋台となる軽トラをどう改造するかのノウハウは、元建築屋のスキルを活かし、飲みに行ったフリをして写真を撮り設計図を書く。
扱う食品はなんでも良かった、おでんが好きだったのでおでんにした、屋台がやりたい、その思だけだった。
先人達に相談するも「若い女の子が一人で出来る商売ではない」と本気で聞いてもらえないのが悔しかった。
屋台を出す準備が整った、第一号店は地元から近い新横浜でひらくことにした。
バブルと共に屋台も少なくなって居る状況の中、出店場所が良かったのか、意外にもお客さんが集まる。
新横浜で1年経った、もっと都会に行きたくなった。
そのとき丁度、関内のガード下に空きがあった、新横浜の屋台はバイトに任せ、自分は関内で屋台を出すことにした。

「昔本気で話してくれなかった人が、今では認めてくれて居るんですよ、継続することが大事なんですね~」と笑っている顔が印象的だった。
「私はお客さんに育てられています、忠告はありがたい事です」とお客さんあっての商売だと言うことしっかり自覚している。
「根性が無い私が、根性を鍛えるために屋台を始めたようなものですから」と言っていたが、これだけは突っ込んでおきたい。
日本酒のにんじん割りって頼むの根性いりますから~。 でもKさん3杯お代わりしてました。


2次会は関内セルテ11Fにあるリトルダーリンに行きついた。

塾長は朝3時起きでゴルフだったため早々と帰路についたものの、オールディーズのライブハウスで生の演奏にじっとしていられない塾生達。
「終電が無くなるぞ」の忠告にも耳を傾けない、なんとか会計を済ませて外に出たのが24時前。
みんな無事に帰れたのだろうか・・・

みどりかわは帰れませんでした。(泣)

乗換駅まで着いたものの、そこから先の電車がありません、自宅に帰るのはあきらめ仕方なくタクシーで実家へ向かうことに。
そこで、ただ乗っているだけではつまらないので、プロ野球史上初のストはタクシー業界に影響があるのかどうかを聞いてみた。

「今日は野球がストですよね、やはりタクシーの数も減るのですか?」すとると「イヤー関係ないですね、我々の景気は全然良くなってませんから、ストだろうがなんだろうがいつもと同じで、全然乗る人いませんよ~」
という答えが返ってきた。野球とタクシーは全然関係なかった。 ざんねん!


最近、終電なくす事が多くなってきました・・・
面白から仕方ないんですけど・・・
出来れば早く帰りましょうょ。。。

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ランキング2位の理由

人気blogランキング「 社会・経済 > 全般 」で2位になった理由は。

その理由は「タイムトラベラー逮捕!?」の記事とアドレスが2chに載ったからです。
未来から現在にタイムトラベルし、株取引大金持ちというキーワードに関心が高い様子。

9/16日の午後8時にニュース速報@2ch掲示板にスレッドが立つ。8時台1時間のブログへのアクセス数は819 。その時点をピークに徐々に減ってゆく。

翌17日午後1時には、人気blogランキングが2270ポイントまで増える。このときすでにランキングは2位。
前日までの平均ポイントは600程、つまり2chからの増加分は1670ポイント。
人気blogランキングのポイントは1クリック10ポイントのため、クリック数で167。

同時刻のブログへのアクセス数は5914、そこからから普段のアクセス数150を引いた5764で上記のクリック数を割ってみると0.0289。

ということで訪れた2チャンネラーの約3%の方が、ランキングボタンを押してくれたお陰である。



これはまったく予想していなかった事で、16日午後8時のアクセス数を見たときは、「この数字はなんだ?」としばらく理解出来なかった。

2chに載ったことで良い悪い問わずブログへの書き込みが増えるかな?と思ったが、意外にもまったく無かった。
ニュース速報@2ch掲示板の方でも記事のことだけに関心があるようで、ミナログについては全然興味なし、誹謗中傷も無くてすんだ。

匿名性が強い掲示板から来る2ちゃんねらーとはいえ、本名顔写真入りのブログでは紳士になるのか?
それとも、イジる必要なし!と思われたのか。

ともあれ嵐は過ぎた、一時的にランキングはあがってしまったが一週間後には定位置へ戻るだろう。


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今日のモノづくりオタク

kickb.jpg
「キックスケーター」


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今日来社したお客さんは元木型屋の同僚。今は会社は別々だが、ご近所。
多趣味の彼はキックスケーターだけでも20台持っている。

今日は有休を取って、キックスケーターのカスタムパーツを作りにミナロへやって来た。
ボール盤やコンタを使いシコシコ部品を作る。

この写真のキックスケーターには、リアサスペンション、ブレーキ、ヘッドライトが後付けされている。
次の改造では油圧ディスクブレーキにするそうだ、ドイツ製の手のひらにのるようなディスクブレーキを買っていた。

彼は間違いなく「モノづくりオタク」だ。

キックスケーター、ラジコン、鉄道模型、車もバイクもそう、集めて触っていじって楽しいんですよ。
自分だけのカスタムマシンにしたいんですよ。

このモノづくり魂が製造業の根底にあるんです、もっともっと必要なんです。

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物作りの逆襲

ミナロでは「物作りの逆襲」というメルマガを出している。

製造業をネットワークで結ぶ草分け的存在のNCネットワークさんが提供する「エミダスだよ全員集合」のサブタイトルが「日本製造業の逆襲」となっている。

非常に似てませんか?

ミナロのメルマガを知っている方からは「真似されたの?」と言われる。

しかしNCネットワークさんがメルマガ「物作りの逆襲」の存在を知っているわけもなく、単なる偶然でしょう。
というより思考が同じもしくは、ベクトルが同じと言った方がお互いのためでしょう。


ミナロが思う逆襲の意味するところは。

バブル期には金融機関の利ざや稼ぎのためにだまされる様に金を借り、バブルがはじけ不良債権になると貸した金全部返せと言ってくる金融機関へ。

公的資金の注入など受け入れないでも生き残っている製造業者が、しぼりにしぼったコストで出た利益から納税したお金を非常に納得のいかない事に使っている国へ。

下請けいじめだけでは事足りず、安い人件費でモノを作れる海外へ製造現場持っていた事で利益が出たと喜んでいる大手メーカー。またその経営者の事が大好きな行政の体質へ。

の逆襲だ。

モノづくりが経済の底辺を作っている事を軽視させてはいけない。
製造業を利ざやを稼ぐ道具にするな。集めた税金を政治家のためだけに使うな。大手も大事だが弱いモノいじめはするな。あなた達日本のことは好きではないのか?個人の将来ではなく全体の将来のことはどうでも良いのか?

これから逆襲は始まります。


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日本最大の産業団地秋祭り

pia2.jpg
PIAフェスタ2004

ヨコハマ金沢産業団地で行う、PIAフェスタ2004のお知らせです。


金沢産業団地で恒例の秋まつり「PIAフェスタ」が今年も開催!!

恒例となりました秋の祭典「PIAフェスタ」が今年も下記の日程で開催されます。

 金沢産業団地は誕生してから20年余りが経過し、現在は650社を超える企業が 集積する日本有数の産業団地となりました。企業及びその従業員と一般市民とのふれあい・交流の場として、「PIAフェスタ」を皆でもりあげようとスタッフ一同ワイワイと準備に励んでいます。

 体育館では団地内企業の自社製品販売をはじめ、今年は「韓国物産展」を目玉としたインポート関連企業や模擬店などの出店、横浜商工会議所金沢支部による「かなざわ ・人・まち発見展」などが催されます。併催イベントとして、広場では横浜市消防音楽 隊の演奏やブラジルダンス、韓国舞踊や日本舞踊、和太鼓の演奏、地元御神輿の練り歩 きがあります。

 参加型のイベントとしては、フリーマーケット、タグラグビー大会、金沢産業団地内ウォークラリー、小学生対象のテニス教室、横浜F・マリノスの協力を得てのふれあいサッカー教室、スタンプラリーなど多彩で盛りだくさんのイベント が開催されます。

 これ以外にも同好会による華道展や写真展、並木第四小学校児童の作品展なども催されます。詳しくは問い合わせ先へご確認ください。みなさまのお越しをお待ちしています!!


イベント名  「2004PIAフェスタ」
開催 期間   平成16年10月1日(金)から3日(日)の3日間 10時~18時<最終日は16時まで>
会 場 横浜市金沢産業振興センター
所在地 横浜市金沢区福浦1-5-2
交 通  金沢シーサイドライン「産業振興センター駅」下車徒歩1分
主 催 横浜金沢産業連絡協議会、横浜シーサイドフォーラム

主なイベント
●フェア・バザール●模擬店●韓国物産展●横浜商工会議所金沢支部
「かなざわ・人・まち発見展」●フリーマーケット●消防音楽隊演奏
●防災フェスティバル●救助犬デモ●釜利谷小マーチングバンド演奏
●御神輿●ブラジルダンス●韓国舞踊●和太鼓演奏●日本舞踊●映画
●産業団地展望高所作業車体験搭乗●金沢産業団地内ウォークラリー
●スタンプラリー●横浜F・マリノスふれあいサッカー教室●タグラグビー大会
●Jr.対象無料テニス体験レッスン(幼稚園児~小学6年生)
●華道展●児童展  その他各種イベントあり

  ※イベントは実施予定です。雨天など諸事情により中止になることがあります。

お問い合わせ先 横浜金沢産業連絡協議会 事務局
TEL 045-781-1131
FAX 045-781-1136



みどりかわも手伝いに出てます、近くの方は是非お立ち寄り下さい。

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Yahoo!メッセンジャー

このブログの右に「物作りチャット」という項目を作ってみた。

最近モノづくり仲間で、Yahoo!メッセンジャーを使ったチャットがプチブームとなっている。

このチャットを使って、仕事の相談、打合せを行っているのだ。

今までチャットといえば、仲の良い同士のおしゃべりの場だっのだが、これが仕事で使って見たところ非常に具合がいいのだ。

1.相談先のオンライン状況がわかる。
2.相手の都合を考えなくても良い、オフライン状態でもログインしたときにメッセージが届く。
3.距離にかかわらず、電話代がかからない。(常時接続の場合)
4.数回にも及ぶ追加、変更等の電話をしにくい場合でも問い合わせを話しやすい。
5.メールによる打合せより速効性がある、単文での会話だから勘違いがすぐ直せる。
6.複数の人間と話が出来る。

とりあえず気がついたところはこんなところだ。

このチッャトという古いツールを、モノづくり会社がもう一度見直して、仕事で生かせないか試してみようと思う。

この「物作りチャット」がオンラインの時には、気軽に相談して下さい。
もちろん物作りに関した相談に限りますが。

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横浜技術連携コンソーシアム

土曜日の午後、第4回目となるヨコハマ技術連携コンソーシアムがあった。

*追記あり

第1部基調講演は、 (有)メディアハウスA&S高橋明紀代氏「中小製造業、勝ち組の鉄則――各社の事例に学ぶ――」

中小製造業が生き残り、勝ち組になるための条件は、通り一遍の方程式では導き出せないのない、いわば答えのない答えである。 講師の高橋氏は、長年中小製造業、町工場の現場を訪問し、その実態に触れている。今回は各社の事例を基にして、ネットワーク等によって勝ち残る中小製造業のしたたかさなどを講演していただく。

高橋さんにはホームページを使った販売方法がうまく行っているという事例をたくさん紹介して頂きました。
特に印象に残ったのは「いま頑張っている製造業の人は、大手や銀行の様に助成金や援助をもらわなくても生き残れてきた人達。もっと自信をもって良いです。自慢しても良いです。」と言う言葉。

確かに技術以外で自信をもっている製造業は少ない、会社としての自信を取り戻す事は良いことだ。

都合により第2部の技術交流会と第3部の懇親会が一緒になってしまいました。
そのことについてはまったく問題は無いです、かえって安上がりで良い内容の議論が出来たと思います。

内容は、せっかく集まっているのだから、「このまま続けることが大切だ。」「そろそろこの繋がりを活かした結果が出てきて欲しい。」と言う意見が出てきました。
実際今協力会社が居なくて困っている仕事の話も出ましたが、手を挙げる人が居なかったのは残念。


場所を変えて今回は喫茶店で延長戦。
コンソーシアムの運営の鍵を握るコアなメンバーでの話し合いです。

コンソーシアム自体のこれからのあり方と、その下部組織である各専門部会の進め方を議論しました。
基本的にコンソーシアムは無料で行う集いの場、各専門部会はメンバーを固定するために会費制にするのが良いだろうと言う見解でした。
これはまだ草案につき、今後様々な面から検討したいと思います。


今回は、遠方からお越し頂いた みかん太郎さん のブログへTBさせて頂きます。

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過去へ行ってみた

qmap.jpg

この写真は、ヨコハマ金沢産業団地がある場所の、27年前の空中写真だ。

埋め立てが終わったばかりで、建物はなにも無い、みどりかわが小学生の頃だ。
当時はここから近くに住んでいたため、自転車で遊びに来た事もある。

それから10年後、この場所で就職し、25年後には無職になり、そして社長になるなど全く思ってもいなかった。


この過去の空中写真は、国土交通省のホームページにあります。
国土画像情報閲覧機能
日本全国のデータが有るようです、みなさんの子供の頃住んでいた場所もみれるかも。

これが過去へ行くタイムマシーンと言ったら大げさですかね。(笑)


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マインスイーパー

ms5.jpg

この写真の機械は地中を探査する装置だ、先ほど工業大学へ納品が完了した。

将来的にはマインスイーパー、つまり地雷探知に使う技術を確立するための実験装置だ。


すでに既存の装置は有ったのだが、使い勝手が悪いと言うことでミナロに新規注文を頂いた。


動作はプログラムを書いて動かす為、完成というにはまだ早いが、メカ的な部分はできあがった。

この装置が日本の最先端技術を確立するために、また世の中の安全のために活躍してほしい。


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おでんの屋台で飛ぶ

4回目となる魁☆小出塾はおでんの屋台で行った。

JR関内駅北口に、おでんの屋台が出ている。

そこの店主(女性)は20代後半で、屋台を出して6年になる。
その間に横浜市内を中心に4店舗まで増えているそうだ。


塾の目的は、客を装い店主の経営学を聞きに行く事、だったのだが、
酒とおでんを目の当たりにした時点で、普通のお客になっていた。

久しぶりに食べるおでんの前に、本来の目的はどうでも良くなっていた。

そして塾長は相変わらず飛ばす。
なにを?って・・・
話というか言葉というか話題というか、塾長の話を100%理解できる様になるには3年かかるだろう、初対面だと通訳と解説が必要だ。

でもそこに集まるみんなと会えて楽しいしそれで良い。

おでんの屋台はそんなに広くないため、塾の開催を2グループに分けた、次回行くグループに本来の目的を達成してもらいたい。(無理かな?次回メンバーの方が飲兵衛が多いし・・・)

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■好きこそ、者の丈夫なれ。

「だけど大好きなんだよ、この仕事。汗かいて真っ黒になってさぁ、
作業してるの」

2.5次会の後、ミナロでのワイガヤの席で、アルミ鋳物の会社を営む
Oさんが、はにかむように言いました。
うむ。なにも言葉を返しませんでしたが、ちょっと感じてました。

「鋳物(砂型)」の仕事と聞いて、内容がよくわからないにしても、
小奇麗な環境をイメージする人は少ないでしょう。
3K…事実、そんな思われ方をしてきたようです。
確かに、現場は熱い。汚れる。あちこちにいろんな材料が置いてある。
モノをつくる小さな現場、材料と道具を活かし手業を活かす最前線です
オートメーション化された大企業の工場とは違います。

「このイメージを変えていきたいんだ」。
「フォーマルウエアを着た鋳物。人に、自社の作ったものを差し出す、
その心意気を届けていきたい」。
時代の勢いを得て、世に出た物や人だけが「価値」「勝ち」な訳じゃない
作る技にも自信がある。ものを届け相手の喜びが、自分の喜びと
なることも肌で知っている。誇りをもち、元気に長く続けていけるもの
は、ここにもある。そのための見えない汗を惜しまず、楽しむ心は
人一倍もっている。
気負うことなく話すOさんの笑顔に、大いなる自負を感じました。

Oさんの言葉を聞いたとき、糸井重里さんの数年前の著作、
「インターネット的」(PHP新書)の中の一節を思い出しました。

「筋肉系の工業化社会→神経系の情報化社会ときて、その後には
どんな社会がくるのか~~~ぼくは、『魂(スピリット))の社会』なので
はないかと~~」「感動とかセンスとかいうものがどんどん価値を
あげていくのだとしたら、それは『魂の満足』を求める社会でしょう」と。

マズローの欲求五段階説ではありませんが、食べて生きる~
物を持つ・力を持つ~ことを起こす、知恵を持つ。と、世の中が
なったとき「持つものを前提に、どう在りたいのか」を、
あらためて自分に問い直し、持つものを考えることは、
企業活動として必要なのだと思います。

その仕事が「好き」だということは、自分の中にある尺度が生まれる。
そうした想いを伝えたり、社会に問うことは、これからの企業活動の
一部になってくるのではなかろうか。もう、なってますか?

それだけで企業が在り続けられるのか? と聞かれたら、そうは
いかないでしょうが、これだけは言えるのではないかと。

「どんな企業に在り続けてほしいのか」。
それは、商品やサービス、技術を利用する立場では言える。
買う側、利用する側が、何を基準にどこの、なにを選ぶのか。
相手の想いや行いに賛成、共感するかたちで、企業活動を
応援していくということはあり得ることだと思うのです。

★この記事は、ヤマログと連動しています。
 つまり、同じということなんですが(笑)

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売ることの楽しさ

金型屋の社長との話しの中で「従業員にも作るだけではなく売ることの楽しさをわかってほしい」と言っていた。

大多数の中小零細の製造業は、注文をもらってから物作りをする。

いつも自分の好きなモノを作るわけではない、物作りが好きで仕事にした人も、そうでない人も、永年経つといずれ惰性になってくる。


小さく元気な町工場は経営者自ら、お客さんとダイレクトに話をする。
すると「うまくできたね~」「よくやっていただけました」「どうもありがとう」とお礼を言われることがある。

ある規模の会社になると、このお客さんの言葉が現場の従業員に届いていない。


つまりやっていてもつまらないのだ、外部はどうでアレ手を動かして当たり前、仕事して当たり前という毎日の繰り返しだ。

ミナロが考えている2.5次産業は「作って売る」、この売る部分の楽しさを従業員にもわかってもらいたい。

注文が来て作り、うまく出来て当たり前、しくじった時のみ文句を言われる環境から、「売って欲しい」、「あなたに作ってもらいたい」「とても満足しています」等のお客さんの声が直に届けばやる気は全然変わってくるだろう。


製造業はモノを作って喜べた時はもう過ぎた、次は売る喜びを求めても良いのではないだろうか、関わるスタッフ全員で。


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ソフトバンクの逆襲

ソフトバンクBB社長、孫正義氏らからメールが届いた、内容はこうだ。

いつもヤフーBBのサービスをご利用いただきありがとうございます。  さて、本日メールをお送りしたのは皆様に是非ご協力いただきたい、ゆゆしき事が起こっているためです。 ご存知でしょうか? 日本の携帯電話料金は世界一高い! と言われております。これは携帯電話事業に参入している企業がごく一部に限られており、自由な競争が行われていないことに最大の原因があります。 
全文はこちらから。

つりまは携帯事業に参入するからヤフーBBユーザーの力を貸してくれ!と言うことだ。
そして昨日いよいよ、ソフトバンク孫社長「800MHz帯を利用して携帯電話事業に参入する」のニュースが流れた。


固定電話にヤフーがADSLで参入してからブロードバンドの価格が一気に下がった、ほんの数年前だ。

それまではフレッツISDN、その前はテレホーダイでPM11:00~AM8:00までが定額制のナローバンドでオンラインゲーマー達は我慢していた、小遣いがみるみる無くなった。Windows98が発売となり、オンラインを前提としたアプリケーションに「何考えてんだビルゲイツ!」と怒鳴った事もある。

それが今となっては常時接続当たり前、ブロードバンドで当たり前となっている、価格も世界の主要都市の中で一番安いのが東京だという。


携帯電話にかけるとき、出来れば用件だけ話し素早く切りたいと思わないだろうか?室内にいるときはなるべく頭に0036や0033を付けて固定電話からしている人は多いと思う。
通話履歴に金額表示されていると、「今の会話で昼飯代と一緒かよ!」と思ったこともあるだろう。


総務省が公平な判断を下せば、今度は携帯で再度革命が見られる。
現在は世界一高いといわれている携帯電話料金が、ソフトバンクの参入で世界一安い料金になることを期待している。

もうひとつ、今売られている携帯端末は適正価格ではない、もっと高くても良いと思う。自分にあった一台を大事に使う姿勢が日本の物作りの原点ではないだろうか。
本体0円にして通話料で回収しようとするやり方はユーザーにとっても実際に携帯を作っている人達にもありがたくないのでは無いだろうか。


一年後の携帯市場がどうなっているか楽しみである。


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ブランディングとは?

Google AdSense(グーグルアドセンス)をご存じだろうか?
ミナログにも載せているアフリエイト広告だ。

最近この Google AdSense が変な表示になっている。(ミナログの右欄下を参照)

Ads by Goooooooooogle と異様に o の数が多い。(現在は普通に戻ってしまいました)
mokekeさんのTOKAによると o の数も変わるそうだ。

このことについて、Google は

Google では現在、Google 広告を対象に新しいブランド設定機能をテストしております。
このため、お客様のページに "Ads by Goooooogle" というラベルの付いた広告ユニットが表示される場合があります。この新しい表示についてのご意見をお待ちしております。Google では今後しばらくの間、このテストの結果分析を行います。
と言っている。

いわゆるブランディングというヤツだ、ではこのブランディングとは何だろう?
このサイトによるとマーケティング用語らしい。

ブランディングとは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を指します。

「価値のあるブランドを構築する」と言うことはブランドの定義を知らなくては話にならないので「ブランドとは」で調べてみた。

元々は牛への焼き印がその意味らしい。
で現在は、ブランドとは何か?(入門編)によると、

例えば「SONY」と言われて、あなたは何を連想しますか?
「楽しい」「プレイステーション」「夢がある」「メディアージュ」「AIBO」「出井さん」などなど…。
SONYの醸し出す様々な世界が、あなたのアタマのなかに拡がったでしょうか?

そう!その瞬間が「ブランド」なのです!


と言うこと。

では先ほどの Ads by Goooooooooogle と異様に o の数が多い事に対する Google のブランディングというのは、「ooooooooo」言われて「Googleと」を連想させると言うことか。

確かに一度目にすると忘れない、次にどこかで「ooooooooo」を見かけたら間違いなく Google を思い出すだろう。
(みどりかわ個人的には、「ooooooooo」を見るとウルティマオンラインのゴースト状態を思い出すのだが・・・)

するとこの作戦は成功だ、まんまと記憶の中に入ってこられてしまったと言うことだ。

これをミナロで実践するとしたらどうなるだろう。
「ミナロ」と聞いてなにを想像しますか? 「・・・・・」ヤバイ思いつかない。

「2.5次産業」「治具製作」「ケミカルウッド」等あるがどれもインパクトに欠ける。

「行政批判」「リストラ組」「エセ硬派」・・・良いイメージではない。(エセ硬派と認めているワケではない)


ほとんどの中小零細は同じ状況だろう、ブランディングする以前に自社の得意技や訴えたいことを整理する必要がある。

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見えないところで決まってる

人は見た目で判断する、だが見えているモノはほんの一部だ。

人は第一印象で8割決まると言われている。
また、その第一印象は20秒以内に決まってしまうとも言われている。

そんな簡単に人を決めつけて良いのか?
というより、そんな簡単に人に判断されたいか?


宇宙の話に飛ぶが、人に見えるつまり判断出来る物質は全体の4%だけだ、残りの96%が未知の物質。
人間の脳も筋肉も通常は3割しか使っていないといわれている。

非常に未熟だ。 猛烈に幼い。
しかもそう簡単には進歩しない。

だが、時間は止まることなく進む、終わりというモノは必ずやってくる。

宇宙の4%の知識で、能力の3割の力しか出せず、他人20秒で決めつけてしまう我々が今やるべき事は何だ?
一生をかけてでもやるべき事はあるのか?

その答えを出すことが、これからやるべき事なのだろうか。


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タイムマシンが売っていた?

先日の記事タイムトラベラー逮捕!?が2chでもスレッドが立つほどよく読まれているので続編を書いてみる。

○人気ブログランキング。

前回、タイムマシンで2256年からやって来たアンドリュー・カールシンの記事を紹介したが、その記事には他の興味深い話も載っている、それはなんと4年前に日本でタイムマシンが売られていたというのだ

概略



4年前に日本で「タイムマシン騒動」があった。
当時流行始めたネットオークションに「タイムマシン」が出展されていたのである。
最初は誰も相手にしなかったが、興味本位の問い合わせに発明者が真面目に対応し、性能、価格、体験談などが紹介され、じわじわと噂が広がり最終的には「100兆円」もの値が付いた。
結局はサイト運営者の判断で「出展取り消し」となり今では「幻のタイムマシン」と呼ばれている。

出展した日本人の発明者は「過去や未来に7回行ってみた。移動時間は数十秒のはずだが、肉体的には3年間もじっと動けぬまま固定された感覚だ」と言っていた。

世界初のタイムマシンは日本で発明されていたのか、にわかに信じがたいが期待したい気持ちもある。



この記事を書かれたのは Dr浜田(浜田和幸)教授。
きっと物理、科学、SFが大好きな方だろう、本気で考えて、あり得ないけれども否定も出来ないと思ったに違いない、是非一度会って話をさせて頂きたいと思う。


そして、この記事の元となった当時のオークションサイトのログが残っていた。
そこには商品の情報、入札履歴、Q&Aが見られる、下記はそのQ&Aの一部だ。

【質問】
マシンごと時間軸移動を行なうのですか。それとも搭乗者だけですか。時間軸移動後、出現位置で異物や大気との原子核衝突を起こす心配はありませんか。
【答え】
移行はマシンごと行われます。マシンの作動原理などはここでは公表できません。今まで大きな事故はありません。


さらにこちらがTakashi's world管理人のやぢまんさんのサイトにあるタイムマシン(本物)がオークションに出されたときのモノ。

商品の情報 入札履歴 Q&A

Takashi's worldのやぢまんさんから快くリンクの許可をいただけた事に感謝します。


はたして、ワームホールを使ったタイムマシン、理論では可能となったが、現実に乗れる日は来るのだろうか。

過去へのタイムトラベルをしてみませんか?さらに続編過去へ行ってみた


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走る看板@ヨコハマ

ホイールカバー広告本格実施へ

横浜市では、公用車の有効活用及び財源確保のため、自治体で初めて、公用車に民間事業者等の広告付ホイールカバーを装着する事業を本格的に導入します。
●ホイールカバー広告とは● タイヤが回転してもまわらない(常に静止時と同じ面を保持する)カバーに広告のフィルムを貼り、車のホイール部分に装着したものです。 株式会社オオツカブラザースカンパニーが販売権を持つ、PAS BOARD(パスボード)という特許取得済み製品を使用します。

このホイールはすでに愛知万博のPRで使われているようです。
そして、販売権を持つオオツカブラザースカンパニーという会社の本社は東京で、本業はカーディーラーの様子。

最近頻繁にミナロへ看板屋さんが寄ってくれるのだが、その話の中で、物づくりと看板の融合が出来ないモノかと考えています、「動く看板」はどうか?と提案しているのだが、具体的なアイデアが浮かばない、この PAS BOARD の原理も昔からあったモノだ。

ちょっとくやしいから真剣に考えてみる。

横浜市が採用するのが横浜発の商品だったらもっと良いでしょ。
地元は地元で稼ぐ「三位一体」の手伝いにもなるでしょ(笑)

詳しくはハマケイにも載っています。


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生き残りにかける

製造業が生き残っていくためには、と考えて生まれてきたのが2.5次産業だ

異業種連携で作り、売れたら分配すると言うやり方は今後増えるだろう。

GUTSさんのサイトで 中小製造業の生きる道 と 製品開発の切り札!? に書いてあるのはデザイナーと生産者の連携だ、売り上げに応じてロイヤリティーを払う代わりに、最初はタダ。

小出塾に参加されている金型屋の社長さんも、最初金型を作るときは材料代のみで、売れたらロイヤリティーを頂く方法でやっていきたいと考えている。

NIPPON STYLE この組織もすばらしい。 とても魅力ある商品を作り出している。
特に「バーチャルキーボード」や「ヘッドマウントディスプレイ」など、予算があれば欲しい。

ミナロも特許関連の窓口に行ったときに、主婦がアイデアを製品に出来ない話を聞いた、製作を頼むところを知らないし、初期投資が出来ない訳だ。


一見すばらしいシステムの様だがリスクもある、売れなかった場合お互いが泣くわけだが、持ち出しの比率が問題となる。売れた場合の分配比率も同様だ。分配や責任範囲は前もって契約することになるだろうが、それぞれリスクは背負いたくない立場での交渉ごとはむずかしい。

そこでもっとも重要なのが人間関係と新アイデアの魅力だ、どちらがかけてもうまくいかない。

ミナロの考える2.5次産業は、まず人の繋がりを持つことから始まると考える
その輪のなかで、新アイデアに共感できる人と組んで作り上げていく、
失敗も成功も共有できる人達とだ。

そして最終的には基幹産業になりえるところまでいきたいと思っている。


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