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■第二、第三の声をもつこと。

仕事や私生活の中で、セカンド&サードオピニオンをもつ。
あることについて、自分の知りたい企業やお店について、多くの人はどんな判断や
評価を下しているのだろう? そういう場合もありますね。
ちょっと古いのですが、こんな情報に出会いました。

「日経メディカル「良い病院ランキング」
 ベスト3経営者に聞く、機能と質の向上の秘訣 」

生活圏において、体験や口コミなどで「この症状にはこの病院」と、
マイ・ランキングしている人もいるのではないでしょうか。
上記のランキング情報自体は、専門誌での特集のようですが、
現在、サイト上でも同様に「第三者評価」情報を見かけるようになりました。

建築・不動産や食分野など、いろいろあるのでしょうが、個々の企業の
情報だけでは、不勉強の怠慢さを差し引いても、言葉一つむずかしく、
なかなか自分だけでは判断を下しにくいこともあります。
そうしたことを咀嚼してくれ、評価情報を手軽に入手できるようになったことは、
インターネットが普及して良かったかな、と思えることの一つでもあります。

併せて、こうした情報の最大の利点だと思うのは、
「判断のための評価軸を多く得る」。そのための情報として活かせる。
ということです。
つまり、そこにある評価情報を鵜呑みにするのではなく、
その評価を下すために、どういう視点や考え方がそこにあるのかを知ること
それを得ることの方が、自分にとっての価値・評価の基準、選択肢の優劣を
決めていく上で大いに参考になります。

「確かに。今まで気づかなかったけど、そういう見方はあるな」
「へぇ、みんなそれをそんなに評価するんだ。でも私には不要なことだ」
「不要だが、なぜ人がそこに惹かれるのか? それは知りたい」とか。

人が評価した物事には、同意できるものと、そうでないものがあります。
自分が利用したいものだから、それぞれの都合・事情もあるはずだし、
「第三者評価」がママの「本人評価」とせず、考えてみる習慣はつけておきたいですね。
「自分は、どんなことに対してプライオリティを付けているのか」
その辺りを再考・整理するのにも、上手く活用できるのでないかと。

情報の窓口・切り口を広くもち、新しいアイデアや価値判断につなげる。
一概には言えませんが、情報は多いに越したことはないと思います。


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