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週間検索ワード

2/21~2/27間に3件以上あった検索ワードの集計。

順位 検索ワード 件数
1 ブランディングとは 21
2 啓愛社 19
3 ケミカルウッド 17
4 まいど1号 9
5 アルバートメーラビアン 9
6 ICカードプロテクター 6
7 スキミング防止 6
8 まいど1号 5
9 ウッド 5
10 ギラン君 5
11 ケミカル 5
12 土地売買 5
13 産業再生機構 5
14 ICカードプロテクター 5
15 ?啓愛社 4
16 アルバート・メーラビアン 4
17 スキミング 4
18 ミドリデンコー 4
19 ミナログ 4
20 体験談 4
21 cadcam 3
22 すごいペン 3
23 ミナロ 3
24 モビルスーツ 3
25 リサイクルレンガ 3
26 値段 3
27 日産 3
28 材料 3
29 退任 3


このランキングでは「ブランディングとは」が1位だが、「啓愛社」と「?啓愛社」で合計23件入っているので事実上の1位は「啓愛社」だ。
「ケミカルウッド」も17件だが、「ケミカル」と「ウッド」にそれぞれ5件入っているので、事実上は「ケミカルウッド」が22件で2位。
同様に「まいど1号」の「1」は全角半角の違いで計14件で4位。

他に注目なのは「アルバートメーラビアン」
■ボディランゲージ。と言う隊長の記事だ。

全体的には前回とそんなに変化は無い。

ランキングあがっています。感謝!

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ごくせん

テメーら「過去最高の利益」とか言ってンじゃねぇぞ!

ボーナス満額支給がそんなにえらいのか?

その陰で泣いている下請がどれだけあると思ってるんだ。

毎年毎年コストダウンにつき合わされて、財布の中身も空っぽだ。
俺たちの小遣いがあんたらのボーナスになっている事が分かっているのか?

会社が潰れ、リストラされ、経営が悪いとか自己責任とか、勝ち組負け組とか、まるっきり他人顔で、なめた事言ってンじゃねぇよ。

自分がたまたま生き残り大手企業に居ただけじゃねーか。
会社の看板をはずしたテメーらに、どれだけの人がついてくると思ってるんだ。

仕事は人と人との繋がりだ、人が集まるから会社がある。
自分の会社が生き残るためなら他人には何しても良いと思っているのか?

笑わせるのもいい加減にしろ!

これだけ企業が淘汰されると、今までとは違った仕事に手を出す事になる。
違う仕事をやる事はけっこう!
だが、テメーらの常識を持ち込んで、金を払うんだから、仕事を出すんだから、と偉そうに説教してンじゃねぇ。

あんたらのやり方じゃ下請はつぶれちゃうんだよ。
他人の小遣いにまで手を出す常識なんて、早くあの世に持っていってくれ!

人が人と仕事することでみんなが利益を頂く。
どっちが偉いとかそんなンじゃねぇんだ。
たまには失敗して、みんなで泣こうって時もあるだろうさ。
そんなつき合いが出来ない関係なら一緒に仕事なんてするモンじゃねぇ。

だいち、つまんねぇだろう。
ちょっとした失敗や食い違いが最後まで尾を引いて仕事をするなんてよ。
イイモンだってできやしねぇ。

あんたのために作りたい。
そう思わせる元請けが多くなる事を期待する。



ヤンクミ風にタンカ斬ってみました。
本心じゃありません・・・

ファイトー おうっ!

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ガンダム大地に寝る

050224G3
暇を見つけては削りだしているガンダムがここまで出来た。

050224G1
ビームライフルを装着中、人と比べるとこれだけの大きさ。

単色のガンダムもなかなかカッコいいと思う。


050224G2
とらわれた宇宙人状態のガンダム。

やっと部品の削りだしはすべて終わった。
しかし自力では立っていられないため、スタンドが必要だ。
近々立った姿をお見せする。

ガンダムプロジェクト第1弾の完成は近い。

ミナロ、行きまーーす!

書いてて恥ずかしい・・・

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横浜市議会議員

横浜市議会議員の方が来社された。
目的は「金沢産業団地のゴミ」についてだ。

来社されたのは井上さくら議員。
過去のニュースでご存じの方も居るだろう。

経歴は
◆1965年生まれ
◆法政大学在学中より金権腐敗追及の市民運動に参加
◆95年ボランティアとカンパで市議会初当選
◆高速横浜環状道路と岸谷線の白紙撤回を求め奔走
◆一貫してムダな公共工事を追求、99年MM21計画を見直させ、100億円の税金ムダ使いを止めさせる
◆03年連続3回当選
◆現在 水道交通常任委員・少子高齢化特別委員
と名刺に書いてある。

その井上氏が今着目しているのは、金沢産業団地の新事業「エネルギーセンター構想」についてだ。

このエネルギーセンター構想は、熱電供給普及促進事業として、民間と市が組んで新会社を作り、ゴミ特に産業廃棄物を分別、再資源化、焼却、発電するプラントを作るというもの。
地域企業から出る産廃を安く処分するのが目的だ。
総工費は10000坪の土地に33億円、 建物設備に125億円の費用を投じる。

そこで井上氏が疑問に感じているのは、
1.本当にこのプラントが必要なのか?
2.なぜ県外の民間企業と市が組んだのか?
3.土地の値段が安すぎないか?
この3点についてだ。

このプラントを運営する新会社、金沢シンシアが見積もっている一日当たりの処理量が300トン。
産廃を受け入れる際、処理費用として請求するのが1トン当たり4万円だ。

だが、金沢産業団地と隣の鳥浜地区をたしても1000社程の工業団地から出されるゴミの量が一日300トンもあるのだろうか?
一社当たりにしたら300kgになる。
また、既存の産廃業者が処理している費用は4トントラック一杯で5万円程度。
見込み違いでは無いのだろうか?

金沢産業団地内にも産業廃棄物処理業者は多数あるのにも関わらず、県外の処理業者と市が組んで新会社設立となったのか?
市がこの計画を進める上で、その処理業者しか出来ない事だから指名で土地を安く提供したのならば理解出来るが、一般競争入札による公募なのはなぜなのか?
落札出来なかった業者からは談合の疑い有りと異議が出ているのだが。

周辺地区の坪単価は40万円ほどが、今回は市から25万円で出され、落札価格は約33万円と価格の開きがあるのはなぜか。

これらの事を踏まえ、本当に市民や周辺企業のためになるのならば良いのだが、現状がどうなのかを知りたくてインターネットで「金沢産業団地」や「金沢産業連絡協議会」で検索をしたところ、オフィシャルなページが無くミナロが上位に出ていたので、しかたなくミナロへアポを取り話を聞きに来られた、というところだ。

本来であれば産業連絡協議会に聞いてくれれば話は早い。
だが未だに公式サイトが無いためにこうなった。

言っておくがミナロは製造業だ、産廃業でもなれば政治団体でもない。

今回は幸い?塾長も同席していたため、長時間に渡る現状説明をした、行政のやる事がどれだけ民間とずれているのか、民間の危機感や創意工夫が行政には出せないのか?それとも必要ないと思っているのか?
税金という収入はほぼ毎年決まった額なのに、なぜ赤字になるのか?
目的であった「エネルギーセンター構想」以外の話で白熱した。


そしてこの件は、3/1に市議会で市長に質問をするそうだ、持ち時間10分でとうてい答えは出ないだろうが、納得のいく方向で進んでもらいたい。


ハマレンガで苦い経験をした事が活かされればいいのだが


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週間検索ワード

先週一週間にミナログへ訪れた検索ワード。
ログを残す意味も含めて書いてみる。

ココログのアクセス解析機能を利用して、2/14~2/20間に3件以上あった検索ワードの集計をアップ。

順位 検索ワード 件数
1 ケミカルウッド 25
2 啓愛社 17
3 ブランディングとは 14
4 エプソン 7
5 スキミング 6
6 まいど1号 5
7 ハマレンガ 5
8 ICカードプロテクター 玉川製作所 4
9 おけちゃう 4
10 もの作り 4
11 アルバートメーラビアン 4
12 平均年収 4
13 東大阪 4
14 ICカードプロテクター 3
15 ものづくり 3
16 スキミング犯罪 3
17 スキミング防止 3
18 センターポンチ 3
19 ゼオシステム 3
20 プリンター 3
21 メルマガとは 3
22 モビルスーツ 3
23 製造業  ライター 3


1位はやはりケミカルウッド、もっともっとメジャーになってほしい。
2位の啓愛社は先月会社見学をした際の記事が読まれている。
3位のブランディングとは、がなんとYahoo!検索で1位になっている、製造業のブログではブランディングとはと言う検索ワードで来てくれた人が顧客になる事は無いだろう、ミナロが検索1位ではもったいない事だ。

以下はご覧の通り。


1日1回のクリックが励みです

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ミナロ+1

今日よりミナロスタッフがひとり増える。

ミナロを立ち上げて二年半が経った。

製造業は10年単位で物事を考える事がよくあるが、その1/4が過ぎたところで、今期目標であった「人員の増強」が出来た。

昨今のニュースを見ていると、大手製造業は過去最高の利益を出し続けているところもあるが、我々の様な中小零細製造業はまだまだ綱渡り状態のところも多い。

人ひとり。 たったそれだけの事と取られてしまうかも知れないが、ミナロにしてみれば非常に大きな事だ、3000人の会社が追加で1000人雇い入れるのと同じくらいの大事だと捉えている。

必要以上に警戒する事はチャンスを潰す事になる、しかし予測出来る危機は前もって回避する。この考えがミナロを今まで続けられた理由だと思う。

ミナロ発足以前、リストラのピンチをチャンスに変え、たとえ万が一仕事が取れない事態に陥っても、後かたづけだけは出来る状態にしておく事がどれほど心強いか。
世間体や常識に縛られていたら、ピンチがチャンスならない、今こうしてブログを書いてはいなかっただろう。


話がそれたが、これから三期目後半に移って行く中で、ひとりの力が全体の25%におよぶ事を理解し、また、すでに基盤が出来たミナロを次の段階へ飛躍させるために大いに期待している。

たのむぜ兄貴!

歓迎会は焼肉でした(上カルビ)

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違うような気がする

法改正視野に時間外取引を見直しへ=ライブドア問題で官房長官
と言う記事が目に付いた。

*細田官房長官は18日午前の閣議後会見で、ライブドア <4753> が時間外取引を利用して短時間でニッポン放送 <4660> 株の3割以上を取得した問題について、「時間外取引を利用しているが、今までの公開買い付け(TOB)の規制の考え方があり、それと時間外取引が整合するかどうか(金融庁の)専門家で議論して欲しい。(規制する)必要があれば当然国会で審議を願うことになる」と述べ、法改正も視野に時間外取引の見直しを検討していく考えを示した。  (時事通信) - 2月18日20時4分更新

ライブドアが株を3割以上を取得したことを”問題”と言っている。
これを”ライブドア問題”と言ってる時点で、実は株取引に関した法改正を考えるより、ライブドアの行動を抑制する方法を探しているような感じがする。

実行したのがライブドアで無ければ問題にもならなかったかも知れないし、少なくとも企業名を出さずに”時間外取引問題”で良いはずだ。
政府はライブドアの行動にびびっているのか?
政府だけではなく、球界もそうだったように放送界の保守派は利権を侵される事を恐れているのだろう。

だが明らかに時代の変化の時が来ている。
今まで通りでいれるはずがない。
ライブドアがやらなくても、必ず何処かがやってくる。

もし、一連のライブドアvsニッポン放送&フジテレビの事について国会で討議するのであれば、株取引の事ではなく、放送法や有線電気通信法の見直しをした方が良いのではないか。

放送と通信の線引きが出来なくなる前に手を付けた方が良いと思うが・・・
無理だろうな。


マーケットもライブドアの行動にはついていけないようですね


こちらへTBしてます
ゴーログ
大西 宏のマーケティング・エッセンス
有限会社の設立 奮闘記 by 村山らむね
友重のインターネット力がビジネスを変える

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パソコン通信の時代から

@niftyの「ワープロ・パソコン通信」が終了するそうだ。

思えばもう10年以上ニフティとつき合っている。

当時はパソコン通信というとてもオタク的要素の強い閉ざされた空間に興味があった。

今ではEメールだが、電子メールと言っていた頃に、メールアドレスを持つ事が電脳系のハシリにはたまらなかった。
だが実は、メールをする相手が居ない、月に一度ニフティから案内メールが届くのが関の山だったりもした。

そう言えば電脳系アイドルの草分けだったチバレイは、最近ヨーガを教えている様です。


ニフティにはオンラインゲームがあった。
キャラクターコードだけで遊ぶのだが、コードを読み想像を膨らませるとまるで宇宙の彼方で戦っている様だった。
お陰で課金が月2万円を超える事もざらだった。
当時は定額制なんてものはなかった。


パソ通の魅力はなんと言っても電子会議室が充実していた事だ。
ジャンルで言えばなんでもある。

衣食住はもちろん、乗り物、科学、自然、株、カラオケ、有線なんてのもあった。

体験版フォーラムでは、外部スタッフとして協力したときもある。
そこでは、たまたま同時期に入会してきた二人が、会議室での投稿をキッカケに知り合い、オフ会に参加して仲良くなりつき合いだし、最後には結婚までしてしまった。

その頃はネットで知り合って結婚するなんて事は信じられない人達のほうが多かった。
今で言う出会い系のハシリだった。

面白いところでは、カミングアウト会議室なんて言うのもあった。
「あたしは実は・・・・」「おれも実は・・・・」なんて投稿がアップされていた。
最初は興味本位で読んでいたが、妙に真剣な投稿が多くて読むのがつかれた。

勉強になった会議室も多い。
ネットワークの設定、UNIXの質問、ハードウェアのトラブル、ソフトのTips等、役に立つ情報を沢山知る事が出来た。
でもUNIX系の会議室へ質問するときは非常に神経を使った。
「過去ログは全部読め! そんな事はマニュアルに書いてある!」と先住者がこわいのだ。


時代が変わっていくのは仕方がない、パソ通はその役目を十分果たしたと思う。
インターネットへ場を変えても、会議室や電子メールで築かれてきた作法は受け継がれて行く。


そう言えばココログもニフティのサービスだ。

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技術連携コンソーシアム

昨日は第6回目となる技術交流会、ヨコハマ技術連携コンソーシアムがあった。

第1部 技術講演は、21世紀の蓄電池キャパシタの研究開発と企業戦略
横浜から誕生した世紀の大発明、キャパシターは来年度よりいよいよ量産化、その開発経緯と今後の戦略。
(株)パワーシステム 副社長 山岸政章氏より話を聞かせて頂いた。

キャパシタとは電気エネルギーを蓄える事の出来る技術だ。
今回紹介して頂いた電気二重層キャパシタは従来技術よりロスが少なく、約97%の高効率で充電、放電を行える。
参考までに、夜間ダムで発電される余分な電力を使い、再度水をダムに戻す事で電気エネルギーを位置エネルギーに変える方法では70%しか変換できない。

さらに充放電に要する時間も従来のバッテリーとは違い、秒単位で出し入れが可能だ。
現在はトラック、バス関係のキャパシタハイブリットエンジンとして利用されいる。
回生制動というブレーキ時には発電機となるモーターからの電気貯めるのに適している。

今後は、光や風力による自然現象から発電される電気を貯めるのにも利用されるだろう。


第2部 技術交流では、4名の方から講演を聞けた。

(1)タンタルコンデンサーなど先端電子部品製造装置の開発          
(株)OPPC 常務取締役 鈴木 敏夫 氏  
タンタルコンデンサー製造装置など先端電子部品製造装置でハイテク産業をリードする技術開発

(2)燃料電池用ポンプ、食品用配送装置などのハイテク駆動装置の開発         
(株)ベイシティーサービス 代表取締役  生田 一誠 氏        
機械駆動装置で常に新技術を開発しつづける研究開発型企業。その開発技術は様々な産業分野で応用。

(3)コンセント抜け止めなど危機管理装置の開発          
(有)アバンテック 代表取締役  高橋 明弘 氏    
コンセントの抜け止め部材など、情報化、高齢化時代の危機管理ニーズを掴んだそのアイデアで市場を創造。

(4) バーコードラベル貼機など先端自動機器の開発          
光洋自動機(株) 専務取締役 山下 宣行 氏  
自動ラベル貼機、自動駐輪場など、臨機応変のメカトロニクス技術を駆使した高CS製品で多様な市場を獲得。


その後続いて、コーディネイターに武蔵工業大学 環境情報学部教授 沼田潤氏をむかえ、先の5名とパネルディスカッション「新製品開発の成功要因を探る」に移る。

その中で(有)アバンテック代表 高橋氏は、商品の宣伝方法には新聞を使う事を勧めていた。
高橋氏の開発した商品のほとんどが新聞の記事として紙面に掲載されている、つまりは広告費を払うことなく、無料で全国に宣伝できると言うことだ。
今はプレス&ニュースリリースの方法を本やネットで知ることは出来るが、なかなか自分でやっている人は少ないだろう。
さらに高橋氏は、「ここで知り合えた方には特別にやり方を指導します」と言うこと。
しかし数社程しか受け入れられないとのことなので、残念ながら今からでは遅いかも。
(隣に座っていたのだが、名刺が飛び交ってましたから)


(株)ベイシティーサービス代表の生田氏は強烈な方だった。
本来商品開発にはシーズやニーズといったきっかけがあるのだが、そんな細かい事は無視しているとは言わないが、半ば強引に自社商品を世間のニーズにしてしまう気迫が感じられた。
もちろんベイシティーサービスのスープサーバーは、今まで大変だったことが誰でも簡単に出来る様になる便利な商品であることは間違ないのだが、売れている理由が機器のすばらしさなのか社長の気迫なのか、どっちなのだろうと思いながら聞いていた。


その後懇親会では、みかん太郎さんと仲間の方と会えた。
一人の方が持ってきてくれた発明品を見せて頂き、ミナロで何が手伝えるのかを検討した。
商品化されるのが楽しみだ。


回を増すごとに内容も充実してくるコンソーシアムにこれからも積極的に参加したい。

ランキング下がってます・・・


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近所のブロガー

ミナロはヨコハマ金沢産業団地にあるのだが、当然まわりは工場だらけだ。
残念ながらこの景気で撤退する企業が少なからずいる。

そんな中でも、自社で可能ないろいろなアイデアを出し、ITを使った広報をしている元気な製造業も健在だ。

「がんばる製造業」リンクにもある、横濱サイン&ディスプレイでは、社長自らがブログを更新し、自社設備や製品を紹介している。

もう一つは、最近話題になっている「チャリラック」を製造している(株)ステップ さんのブログだ。

チャリラック」とは自転車用の駐輪スタンドで、非常に簡単ですっきり整列できる。
製品自体もとてもシンプルで、故障やメンテナンスの心配もないだろう。
実にうまいアイデア商品だ。

また、本サイトのほうには経営コラムといったコンテンツを用意し、経営に関するTipsを読者へ提供している。

実はまだお会いして話をしてはいないのだが、ご近所ブロガーということでミナログで記事にすることを快く承諾頂けた。


そして、ミナログの社外ライターとして記事を書いて頂いた時もあったが、最近は自分のブログで手一杯の様なのが、ものづくりの声づくり応援し隊 【隊長 】。
ブログはこちらだ。 ヨコハマ声在る、もの。(ものに、人在り。ものづくりの声づくり、もの語り応援し隊)
製造業が苦手とする、の部分を応援するする事で、共に発展していきたいと考えている。

企業数約670社ある金沢産業団地全体にしてみればブロガーはごく一部だが、そのごく一部のブログでも世間に与える影響はあるはずだ。
ご近所ブロガーが様々なアイデアを出し合い、発信し、世間から注目される技術や製品がこの金沢産業団地から生まれてくるのは決して夢物語ではないと思っている。

ガンダム作ろうよみんなで!

最近ローカルネタが多いです。

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まいど1号あやうし

東大阪の中小企業代表といっても良いぐらい名物社長、青木豊彦氏が「東大阪宇宙開発協同組合」の理事長を退任してしまった。

その事により、まいど1号の打ち上げが危ぶまれている。

青木氏のカリスマ性により今まで進んできたプロジェクトにつき、理事長退任の影響がどういう形で現れるのか、人の手配や、資金の面で今まで通り関係者と協力関係を保っていけるのかが心配される。

民間製造業発の人工衛星が打ちあがるのを楽しみにしていた人も多いだろう。
なんとしても達成して頂きたい。

組合の運営方針の違い、などという理由が原因で打ち上げ中止なんて結果にしてほしくない、日本の製造業の未来がかかっているのだから。

いっそのことニッポン放送を買うより、まいど1号に資金を提供した方が、おもしろいんじゃないですか?
宇宙ビジネスを視野にいれているライブドア社長さん。


独占衛生放送も夢じゃない?


毎日新聞 年2月8日
共同通信 2月14日

Go!Go! Heraklesさんのエントリー
大西さんのエントリー
【 Blog 】微細・微小・超精密加工技術の大阪製作所さんのエントリー
精密部品加工が大好きだ★10年後にはオンリーOne!さんのエントリー

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編集長って実は

ヨコハマ経済新聞の杉浦編集長って実は舞台監督が本職だったって知ってたか~い?

多才だ。
詳しくはGripBlogさんのエントリーへ

寝る時間あるのかな

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厚木会(ローカルネタ)

昨晩は神奈川県厚木市で「厚木会」と称した集まり(飲み会)があった。

祭日だがほとんどの方が仕事中。

幸い?酒を飲めないS部兄が一緒に行くことになったので、車で行こうと言うことになった。
電車で行ったらたぶん帰って来れないでしょう。(前歴有り)

ミナロから厚木は結構遠い、東名自動車道を使って1時間半ほどかかる。
地図で見ると近いのに、同じ神奈川県にあるとは思えないほど遠足気分だ(笑

行きがけ二人のメンバーを迎えにあがり、渋滞に巻き込まれた分少々遅れて現着。
だが、時間通りに来ていたのは一人だけ、みなさん忙しい様子。

なんとか皆集合して乾杯。
しこたま飲んで喰って、マスターの毒舌トークも聞けて、理性を失いかけた人数名が出たものの楽しい時間だ。

挨拶のできねーヤツはなにやってもダメだ!」と主催者K山さん。
グランツーリスモやるしかないっすよ!」としつこく布教活動する木白さん。
先にお金振り込まれて仕事断れなくなった人の良いO河原さん。
30億円儲かったとしても俺はキャバクラ行かねえ」と自慢だかなんだかわかんないS藤さん。
今日ジム行って来たんすよ~」と相変わらずよく食べる○-LaboS部さん。
初対面のI藤さんは魁☆小出塾にも来てくれると言っていたが、気が変わっていないか心配だ、ブログのアドレス教えてください。アドレスわかりましたんでTBします

電車の都合で途中退場の唯一女性S本さんとT井くんは、最後まで居られなくて残念。
でも、先週も一緒に飲んでいたから、OKとしよう。

替わりといっちゃ何だが、途中参加でM富さんが登場。残業をこなして駆けつけてくれた。
野郎どもの中に一輪の花が咲く。(褒め過ぎか、バレンタインを期待しているわけではない)
今回は実家の都合により来られなかった隊長は悔しがるだろうから内緒だ。(ばればれだが)


しっかし会計の金額に青くなったK山さん、酔いが一気に醒めたのでは?
前回の塾でも大幅な予算オーバーでしたが、支払いが塾長だったため、皆は会費以外の追加は出しませんでした、そのとき「元とったどー」と言ってるS藤さんの笑顔がすてきでした。
今回は皆で加算分を出し合いましたが、それでも足りなかったでしょう。
足りない分はケミ・ブラウンで勘弁できます?(笑

帰り道、横浜方面のメンバーを自宅までお届け。
Mさぁ~ん、帰り送っていってくれますよねぇ」と普段より楽しく飲めたのだろう、陶酔しきったウルウルした目に「貴様それでも軍人か!」と言えなかったのは、おのれの甘さだろうか?(もちろん軍人じゃないが)

しかし鶴見って全然通り道ではありませんから、まるっきり方向違い。
それに「お礼にグランツーリスモやって行ってください!」って、そんなのお礼じゃないだろう。仕事できっちり返して貰うから、特急安価でも断らないように。ニヤリ

続いて本牧へ、首都高湾岸線下りに、三渓園出口が無いのはつらい、磯子で降りて折り返しだ。さらに富岡へ送り、やっとミナロへ到着したときはAM2:00を過ぎていた。
S部兄ご苦労さまでした。

電車で行った方が早く帰れたかな?
それともお泊まりだったかな?
車で行って正解としよう。

みなさんお疲れさまでした。


次回厚木会はいつだろう・・・ブルブル

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銀行は必要か

設備投資のためにお金を借りる相談を銀行2行にしてみた。

3000万円弱のマシニングセンターを入れるための借入をしたい。
頭金は0で、全額借入。
保証人は無し。
期間は7年以上。

この条件を提示したところ、2行の対応はまるっきり違っていた。

1行の答えは、「金利は相談させて頂きますが、その条件で融資できます。 」
さらには「すぐにでも現金を持ってきますから、買い叩いてください。」と言ってきた。

もう1行は、「まずは目論見書を書いてください、設備投資による売り上げの予想と試算表をみて判断します。 」と、さらには「保証人と保証協会は必須です。」との回答。

どちらの銀行にも普段から決算報告書や試算表を提出している。
ミナロの財務はすべてわかっているはずだ。

違いは、先の銀行はちょくちょくミナロへ寄ってくれるが、後者はこちらから出向いて話をしている。
担当者の興味の問題なのだろうか?

リスクを考えて融資するのが当たり前なのだろうが、この案件がリスキーなのかチャンスなのかはミナロの本質を知っていれば判断できる。
返済不能な無謀な借入をするはずがないのは、起業以来つき合っているのだからわかるだろうに。
担当の上司は「当行対応は正しい事」とのたまった。
儲ける気がないのか?

リターンが無ければ銀行だってやっていけないだろうに、悪しき前例に痛い目を見てきたためリスクのことばかり気にしている。

今の時代に保証人になってくれる人がどれだけいるのか。
仮に保証人になってくれる人がいたとしても、その人より普段から財務をチェックをしている銀行の方がよっぽど的確な判断が出来るだろうに、その自信はメインバンクでさえ無い。

銀行へ利子という形で企業の利益を分けるのだから、ろくな判断も出来ないで帳簿を見ているより、「共業して共に発展していきましょう」ぐらいの考えを持て。


前者の銀行とのつき合いが始まったのは「共に成長したいんです」と若い営業マンが言ってきたのがきっかけだった。
その結果がこういう形で出てくる。
金の前に人のつき合いが重要だ、金は後からついてくる。


銀行だって人の集まりだ

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今日のお客さん

今日来社されたお客さんは検査治具を作っている会社の方。
検査治具はミナロの主要業務である。

いわばライバル会社だが、ミナロとは比べモノにならない。
設立してわずか1年で従業員15名まで増えた親会社からの資本がしっかりした会社だ。
将来は30人態勢にするのが目標だと言う。
とても立派な企業である。

だが実は経営者のおもちゃ的な要素が大きいという。
親会社ではすでに顧問となった創業者が、自分の思いのままに動かせる組織を欲したのが新会社設立の理由だとも聞く。

従業員の立場からみればどんな感覚なのだろうか。

実際に現場へ行ってみたわけではないので本当のところは分からないが、ミナロの成り立ちとはまったく違うのだけは想像がつく。

同じ検査治具製作という狭い業種であって、まだ設立したての会社同士であっても、成り立ちが全然違うのには笑うしかない。

どちらが良いか悪いかの判定はする必要はない。
働く者すべてが報われる様になれば良いだけだ。


ミナロが羨ましいって言われましたが本心なのかな?

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はまブロ

はまブロ、横浜の温泉ではありません・・・

はまブロとはワークスブログ事業部が手掛けている情報サイトだ。

「横浜に関するブログ」の情報サイトです。
「横浜」を中心とした文化・生活・産業の情報をブログを使った情報サイトにすることを目標としています。
日々移り変わる横浜の情報発信がテーマです。

そしてサイトの横浜企業ブログにヨコハマ経済新聞と一緒にミナログが紹介されている。
うれしい事に人気ブログベスト10の中にも入っている。

まだ始まったばかりのはまブロだが、ワークスブログの出来の良さ含め話題性は高いだろう。

これからの発展に期待している。


はまグリ、はまナス、はまブログ

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企業のブログとは

ブログが個人の日記から会社の宣伝広報へ変わろうとしている。

先日のセミナーでワークスブログの持田さん が紹介してくれた、日産「TIIDA」、味の素「マヤヤのお料理ABC」、アリエール、松坂屋「本店日記」等の企業ブログや、友重さんのエントリーブログ、続々企業が導入の様に企業ブログはこれからも増えると考えるのは自然だ。

これら大手のブログは会社全体と言うより、一部の商品に絞ったブログにしている。
ブログがまだ海の物とも山の物とも判断できずに探りの状態だからという理由もあるだろうが、大企業であれば個別商品を実験台としてブログ化するのは面白いと思う。

では我々中小零細製造業ではいかにブログを有効に使えるか考えてみたい。

ブログのメリットはなんと言っても更新が楽、修正が楽、HTMLの知識不要といった、とっつき良さだろう。
しかし、ブログ特有のメニュー形式により、探したいモノへたどり着くことが難しい場合も出てくる。
サイトマップ的なモノやメニューが別に用意出来れば少しは親切だ。

ホームページの代わりにブログを使う上では、目的を絞った使い方をするのがサイトへ訪れる人にも見やすいと思う、以下の様にまとめてみた。


1.会社案内用ブログ

製造業と言ったら設備産業だ、この自社設備を写真付きでスペックや用途を紹介する。
フラぶろさんのこのページ美工社さんページが良い例だろう。
検索にかかりやすいブログの特性を考えると、設備の名称から捜し物をしてくる人を取り込むにはうってつけだ。
詳しく記事にしてあれば、引き合いが来てもいちいち説明しないで仕事がスタートできる。


2.人脈形成用ブログ

会社が世間に向けて発信する気づきや訴えを書くことにより、会社の姿勢を見てもらう。
代表が書く場合が多く、社長ブログもこの類だ。
仕事より先に会社や人を好きになってもらう、人脈形成先行型。
ブログを通して、内外問わずに今持っている疑問や考えを共有できる。
ミナログもこのジャンル。


3.製品特化ブログ

先に書いた大企業が行っているブログの使い方だが、商品になる前の製造業で作られる半製品を説明するブログだ。
ミナロで言えば、治具やケミカルウッドが対象となる。
会社案内用ブログと同様に、一般製品名称で検索してくる人には有効だろう。
治具などのあまりなじみのない言葉であれば、記事を読んで頂くことにより、治具とはなんぞや?の問いに答えられる。
機械加工部品や、ボルト、ネジ、バネ、歯車、シリンダーやクランプ等、部品に近い製品を説明するのに有効だ。


理想としておおまかに3つに分けたが、記事として複合してくる場合も当然あるだろう、しかし出来るだけターゲットに寄ったほうが目的の記事に到達しやすくなる。

現状ミナロではホームページとブログを使っているが、上記の考えでトップページ以外はブログへ移行することを考えている。

製造業でブログを有効に使うために参考になればと思う。


まだまだ製造業ブログは少ないですね

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テクニカルショウ閉幕

三日間に渡ったテクニカルショウヨコハマ2005が閉幕した。

今年は出展者として参加できたことを光栄に思う。
その中で色々なモノや人と出会ったので紹介する。

(株)ミドリデンコーのブースでは、アクリル板に文字を彫りLEDの明かりをあてる事により目立たせるLED発光表示板を展示していた。
ミナロやその仲間達の間でもアクリル板とLEDを使った表示板を何個か試作してみたが、ミドリデンコーの発光には全然及ばないモノだった。
秘密はアクリル板を彫った後にインクを入れてあるのだが、これが特殊な混合のインクで特許を取っているそうだ。
以前、ある人から依頼を受けて完成出来なかった案件が、これを使えば鮮やかに可能になるだろう。

他にもLEDを使い面光源を可能にしていた展示があった、LEDをそのまま使うと点光源になってしまうが、あるアイデアで面がムラ無く光る。
これを使えばニセ札判定機が出来きそうだ。


(株)玉川製作所では、ひょっとしたら大ブレークするかも知れないちょっとしたモノが展示されていた。
そのちょっとしたモノとは、ステンレスや銅の薄板をプレスで抜いた俗に言うメッシュの板なのだが、実はこれが今問題となっているスキミング防止アイテムとして使えるのだ。
その場でICカードプロテクターの実演をみせて頂けたのだが、メッシュ板をICカードに重ねるだけでスキミング出来なくなる。
表に重ねても、裏に重ねてもスキミングが出来なくなるのは電磁波の特徴だ。

1枚500円で即売をしていたので、早速買って財布に入れてある。
今はズボンのポケットでもカバンに入れてあってもスキミングが出来てしまうほど、読み取り装置の性能は高い、その防止策に500円はとても安い。
今年大化けするかも知れないアイテムだ。


そして今回の一番の収穫は、ヨコハマ経済新聞でおなじみの編集長 杉浦さんとはじめて会えた事だ。
ワークスブログの「企業にとってのブログ活用法と危険な落とし穴」というセミナーが終わり、講師の方と名刺を交換しようと思った目の前に杉浦さんが居た。
去年の夏からずっと会えずにいた人に偶然会えた。お互いに「やっと会えましたね~」と言いながら。

色々な話をさせてもらった中、特にこれから杉浦さんが進める企画の一部で金沢産業団地が役に立てそうな事があった。
ハマケイのコンテンツとなるかどうかはまだ分からないが、面白そうなので全面的に協力しようと思う。


なんだかんだであっという間の三日間でした、来年は単独ブースで出展を考えてみようかな?

ちなみに編集長はラジオの声と同じでしたよ

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半分前金、残り現金

今日ひとつの仕事が完了した。

今回作ったのは、業務用冷蔵庫のマスターモデル。
いずれFRP部品となってピックサイトへ展示される。

この仕事を持ってきてくれた方はホームページでミナロを見つけて連絡をくれたのだが、こちらより見積もりを提出する際、「初回につき、半分前半、残りは納品完了時に全額現金でお願いします」との提示に快く応じて頂けた。

ミナロにとっては総金額が大きいため、数ヶ月後の支払いや手形が非常にこわい。
その事をわかってくれての回答を頂けたのだ。

当初予定の期日より早く納品でき、できあがりも上々の評価をいただけた。
そのため納品時に次の仕事の見積もり依頼を持ってきてくれた。

距離的には決して近くはない所から引取に来てもらえるのは、人員の少ないミナロにとってとてもありがたい。

良いお客さんと言うと裏のある言い方になってしまうので、今後とも協力関係でやらせて頂ける事を期待している。


安心して仕事が出来るってのは良いことだ。


ものづくりへのこだわり(加工道場)へTB

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テクニカルショウヨコハマ

ミナロの商品MLFlasherをテクニカルショウヨコハマ2005に展示することになった。

テクニカルショウヨコハマ2005
毎年たくさんの企業が新技術や新商品を持ち寄り展示するテクニカルショウヨコハマ。

去年までは来場者だったが今年は出展者として参加する。
MLFlasherが横浜市の助成金対象になったため、工業課の指導で出展となった。

2月2日から4日までの3日間、異業種交流グループの横浜助成製品コーナー(小間番286)で出展している。


他企業のブースの中で要チェックなのは、

hamawazaは昨年より注目されているycar(横浜限定車)プロジェクトを取り組んでいるところだ。

(株)仙北谷は微細高精度加工の会社でアルミ加工のサンプル展示がすごい。

(株)ゼオ・システムは光を使った電力搬送、光IDタグに注目。

(株)五常は偏心圧縮を用いた高周波パイプベンダー、肉厚が偏らずに曲げを可能にした技術だ。


まだまだ他にも面白そうなブースが多くあるので、レポートは後日アップしようと思う。


ちなみにミナロが出るブースにはコンパニオンはいません・・・


テクニカルショウヨコハマ2005のエントリー
はまブロさん
日々是精進さん
RECO-PLAY.COMさん
ほぼ日刊03新聞さん

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ハマレンガ製造中止

コンセプトは良かっただけにもったいない。

「ハマレンガ」製造中止へ 不評で売れ残り40万個

下水道の汚泥から作られるレンガで、汚泥処理には画期的と期待をされていたが、実は色々と問題があったようだ。

その一つに、行政が作るモノだとコスト意識が無い事だ。
原料は汚泥で、設備は税金だ、安くできるに決まっている。

安いことは良いかもしれないが、コストを度外視した安売りは、既存の民間業者の死活問題へ繋がる。
行政が民間企業の首を絞めるわけにも行かず、作るだけつくって売れないと言う状況だ。

塾長も気にかけていたときがあったが、一部公共工事に使われている程度で、必要とする現場が足りなくては在庫は減らない。

汚泥からレンガを作るというコンセプトは良かっただけにもったいない。

民間に託しうまく利用されることを期待したい。


見た目は綺麗なレンガです。


ハマレンガのエントリー
極論暴言本音by無責任野郎さん
秋沙のココログ既知ログさん

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