きっかけはガンダム
日頃からガンダム、ガンダムと耳タコ状態のミナロ関係者もさぞ多い事だろう。
そんな事は気にせず書きます。
タイトルの「きっかけはガンダム」とは、バンダイとナムコが経営統合した理由。
毎日新聞の記事より
ナムコがアニメ版とは違う重量感あるガンダムをデザインし、バンダイ側もナムコの作ったガンダムをプラモデルにして発売するなど、現場レベルでの積極的な交流が進む中で、「お互いに企業風土が似ている」(高須社長)という流れになった。
社長や経営陣は、きっとTV版ガンダムを観ては居ないだろう。
だが、現場レベルで活躍しているのがガンダム世代だと言う事は想像出来る。
少年の頃夢見たアニメ、童心に返り、時間を忘れて人が驚く良いモノを作ろうという気になる。
ガンダム世代は今その立場にいるのだ、仕事として堂々と夢だったモノが作れる立場なのだ。
この流れは、大手玩具メーカーと大手ゲームメーカーを突き動かすほどの威力がある。
その昔、ガンプラを手に入れようと、プラモ屋の前に並んでいた少年達の夢は、今、何らかの形で実現し始めている。
今はまだハリボテやCGかもしれないが、仕事としてビジネスとして動き出せば、数年で現実となってもおかしくはない。
久米の里やなんでも作るよ。それとランドウォーカーや戦艦大和やナイトライダーだってある。
おまけにこれも。
モノが作れるって事を最大に、活かし、楽しみ、生活するのが製造業にたずさわる人の特権であり、使命だと思う。
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この記事へのトラックバック一覧です: きっかけはガンダム:
» バンダイとナムコが経営統合 [平々凡々的日々から]
みどりかわ様。ご無沙汰しています。
おそるべし、ガンダムの力ですね。
面白い内容だと思ったので、私のBlogでも紹介させていただきます。
続きを読む
受信: May 3, 2005, 10:20:31 AM
» 日本を支えるガンダム世代 [スターソリューションズから]
「<バンダイ>ナムコと経営統合 きっかけは「ガンダム」」
ゲームメーカーや玩具メーカーの合併提携は珍しくない。
バンダイとセガによる合併話が直前で破談となったことも記憶に新しい。
しかし今回の経営統合は中心になった人達が恐らくリアルタイムでガンダムを体験している世代。
企業や利益の垣根を越えたモチベーションでこれからどんなコンテンツを提供してくれるのだろうか。
1950年に萬代屋が設立され、職人たちが創意工夫でおもちゃを作ったバンダイ。
1955年に百貨店屋上へ設置した2台の電動... 続きを読む
受信: May 9, 2005, 8:48:10 AM








コメント
みどろかわ@ミナロさま
こんにちわ 初めてコメントさせて頂きます。
そうなんだ、「きっかけはガンダム」なんだ。
冗談じゃなく本気で考えてしまいます。
>プラモ屋の前に並んでいた少年達の夢は、今、何らかの形で実現し始めている。
自分も早朝にプラモ屋の前に並んだクチです(笑)。
ボクは未だ「夢」と言う部分において不安定な日々を送っています。
しかし、今は霞んでいる「夢」が近い将来見えてくると信じています。
なぜなら、今この場をはじめ多くの方の考え方に触れることができると言う、
素晴らしい機会を得ることが出来たからです。
本当に良い機会を与えて頂いたと思っています。
ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
▲コメント投稿者: 京都旋盤 (May 4, 2005, 12:32:07 AM)
「夢」というと非常にクサイですが、振り返るといつの間にか叶えられているモノが沢山あります。
携帯や電気自動車、人工衛星やロボットも。
これらは当たり前ですが、自然とわいてきたわけではなく、誰かしらが作っているんです。
その誰かが身近にいないだけで、仕事が回ってこないだけです。
この誰かが自分達だとしても全然おかしくは無いでしょう。
資格も権利も必要無いし、腕と機械があるのだから思いつくまま作れるのです。
ものづくりの「夢」があるのならば、そちら側にいきたいですね。
またコメント下さい。
▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (May 6, 2005, 10:00:58 AM)