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モグリがばれるぞ

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製造業で生きていくために、その1。

製造業では長さの事を「寸法」と呼ぶ。また寸法の単位は「ミリ」である。
決して「センチメートル」と言ってはいけない、素人だと言うことがバレる。

直径φの正確な呼び方は「ファイ」である。
パイならまだしも、パインと言っていた黄色いTシャツを着た恥ずかしいヤツを知っている。

10mmのことを、間違っても「じゅうみり」と読んではだめだ。
「とうみり」と言わなければ、ふっかけられためちゃくちゃ高い見積をみることになる。

しかし10φの事を「とうふぁい」と読んではいけない。
「じゅっぱい」が標準語だ。
ひらがなで書くと、ジューシーだ。

これだけ製造業の言葉はむずかしいのだ。あまくみるな気を付けろ!

ハジをかきたくなかったら、声に出して100回読むことをすすめる。
製造業で生きて行くには、必要不可欠な知識だ。(ホントか?)


その2はあるのか?

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コメント

看板屋のお客さんは製造業でない場合のほうが多い。
なのでお客さんと話すときはなるべく「90センチ」と言う。
社内や協力業者とは「900ミリ」。
そのうちごっちゃになって両方使っていたりする。
お客さんで「90セン(きゅうじゅっせん)」と言う人も意外に多い。
もちろん製造業ではありません。
あと、什器サイズ(幅)などではいまだに「三尺」とか使ってたりする。

▲コメント投稿者: 通りすがりの看板屋 (May 10, 2005 9:24:16 PM)

昔の事ですが、「穴ピッチ」と言う言葉に
異常に反応する新入社員がいました。
きっと、Hな想像をしていたんでしょうね。

また、平板を
メーター板 = 1000x2000
シハチ板  = 1242x2440(他にも数種類サイズあり)
サブロク板 = 900x1800
なんて、尺貫法の名残で呼びますよね。

知らないと恥をかく隠語の様な物もあるので、現場に足を運びつつ学んでいくしかないですね。

▲コメント投稿者: ito@msp (May 11, 2005 12:25:59 AM)

面白い記事ですd(^-^)ネ!
お客様と話すとき、良くでてくる内容でして、うなずきながら拝見させて頂きました。
cm単位で言われたら「へっ?」と話がずれていて大きさのイメージがずれている事が多いです。
話がかみ合ったとき、「私どもの業界は、ミリが基準ですので・・・(笑)」と言うけど、頭を入れ替えてお客さんに合わせて、cmで進める事が多いです。

▲コメント投稿者: 空き地 (May 11, 2005 5:39:49 AM)

尺を使う事も、まだ多いですね。
cmを「セン」というおじいちゃんも多い。
「穴ピッチ」で反応していたら「ハメアイ」とか「ハメ殺し」なんて聞いたら、仕事どころじゃなくなっちゃうのでは(笑

空き地さん所はそのうち「私どもの業界は、ミクロンが基準ですので・・・」とか言っちゃうんでしょうか。クリーンルーム期待しています。

▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (May 12, 2005 10:43:22 AM)

> ひらがなで書くと、ジューシーだ。

不覚にも声を出してわらってしまった。。
じゅっぱい、ホントだ。ジューシーだ。
その2に期待!!

▲コメント投稿者: Katsuhito (May 12, 2005 10:54:30 AM)

Katsuhito さん。
してやったり。(ニヤ

京都いいな~

▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (May 12, 2005 11:45:54 AM)

> ひらがなで書くと、ジューシーだ。

わかんない。気持ち悪い!
アニキたすけてくれぇ~

▲コメント投稿者: たそがれの旋盤師 (Sep 6, 2005 8:17:51 PM)

たそがれの旋盤師さん、果汁いっぱい。フルーティー。肉汁。
わかった?

▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (Sep 6, 2005 9:04:37 PM)

なるほど。

修行して出直してきます。
日々精進…(トホ)

▲コメント投稿者: たそがれの旋盤師 (Sep 8, 2005 8:04:21 AM)

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