【講師】城北工業高校A組
前回がA組だとばかり思っていたのだが、実はB組で今回がA組の授業だった。
先生、さきに教えておいてよ~
窓際の生徒くんからダメだしをもらわなければ気がつかなかった・・・ 汗
2回目となる講義なので、こちらにも余裕ができたせいもあるのか、1回目の講義では薄い反応だったのが、2回目の生徒達からは講義の手応えを感じられた。
(講義、講演は反応がないと非常にしゃべりづらいものです)
同じ機械科の生徒でも、反応がまるで違ってるのは普段接する先生方の方針の違いなのだろうか。
A組B組とも講義の内容は、
TVチャンピオン コロコロからくり装置王選手権のビデオ上映
ケミカルウッドを使った実習
ミナロがリストラを通じて感じた、仕事とは、モノづくりとは
誠実に、真剣に取り組む事でできる仲間の大事さ
将来に向けてやっておいて欲しいこと
等々。
コロコロからくりの上映中は教室を暗くするため睡魔に負けている生徒もいたが、ケミカルウッドの実習では、全員なにかにとりつかれたかのように夢中で削っていた。
しかしカッターナイフの使い方はお世辞にも上手とは言えない、けが人続出だった・・・ 汗
講義後半のみどりかわの話も、真剣に聞いてくれていた。
まだむずかしい話だったかもしれないが、彼らの中にはなにかが残ったと思う。
その動画を編集しましたのでご覧ください。(約27分)
ダウンロード 20060601.wmv (36701K)
この講義が生徒80名の未来と、日本のモノづくりのために少しでも役に立てるのであれば、これ以上うれしいことはない。
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コメント
もの国メルマガ、「誰が工業高校を殺したか?」で中村先生が言うように、山形県の長井工業高校のような、ものつくる人を育てる場、育つ人と地元企業や行政とが本腰で関わっていけるといいですね。
町の未来を担う有形・無形資産という視点での、ものづくりの場づくり関係が全国で広まるといいね。それまで、伝道師として布教活動に励んでください。
http://blog.mag2.com/m/log/0000048703
▲コメント投稿者: y2-engine (Jun 2, 2006 11:00:25 AM)
いま時の高校生はカッターナイフ使えないんですね~。僕らのコロ(今34歳)は小学校入学してボンナイフで鉛筆削りから教わったのですが、今ではやらないのでしょうかね?中学生の頃はバルサ材買って来て魚釣りのルアーを自作しようとしたり、隣が木型屋だったのでいらない木材貰っては船とか作って公園の池に浮かべに行ったりしてたもんです。小学生低学年からノコとか金槌とかナイフとか使ってました。それが今に活きてるかも。
▲コメント投稿者: はがせんむ (Jun 2, 2006 12:58:07 PM)
この子達の将来が楽しみですね。
これから先、どんな道に進むのか?
”日本のものづくり”どんどんアピールしちゃって下さい。
ついでに、うちの息子を何とかしてくんない?
▲コメント投稿者: くりやま@KTD (Jun 2, 2006 6:14:16 PM)
>ついでに、うちの息子を何とかしてくんない?
うちもだす。
そりゃ、毎日 ワーク削りながら、一緒に命削ってるし。
尊敬を通り越して、恐怖 を感じてるわなぁ。。
あっ、始めっから尊敬はしてなかったか(爆
▲コメント投稿者: NCCC (Jun 2, 2006 10:37:55 PM)
家庭でカッターの使い方を教えてないんですね。
きっと危ないから・・・なのでしょうが。。。
カッターで指を切ることはあっても、落とす事は
まず無いんだから、使わせればいいのに。。。
幼い頃に手先を使うことを教えなかったら、大人に
なっても使えないままでしょうね。
今回の授業が、生徒達へ何かの気付きになれば
最高です。
2回の講義お疲れ様でした。
▲コメント投稿者: msp@ito (Jun 3, 2006 1:19:47 AM)
こんにちは~!
かっこいいですねぇ~(^O^)
実は、私も鉛筆が削れない一人です。
この年代では、ちょっとめずらしいくらいの坊ちゃん(謎)ですね。
ま、その分、命削っていますが・・・(^。^;)
▲コメント投稿者: 益田@聞こえないけど、それなりに・・・ (Jun 3, 2006 4:03:15 PM)
すばらしいですね~♪
みどりかわ社長の話が彼らの未来を作り出すんですね(*^_^*)
▲コメント投稿者: タロット占いラーヤ@社長力アップでふくまねき (Jun 3, 2006 4:29:26 PM)
みなさんコメントありがとうございます。
これからもこういった臨時講師のチャンスが巡ってくる事を期待しています。
それにはこちら側ももっと勉強せねば・・・
はやく落ち着きたいっす~ 汗
▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (Jun 5, 2006 1:28:47 PM)