赤黒サイト
シンプルでインパクトがあり、覚えやすく格好いい。
そんな無茶な注文に応えてくれた。
ミナロの行動にふさわしく、白黒ハッキリ、情熱の赤。
この3色を使い、昔どこかで見たことあるような雰囲気を持ち、零細製造業とは感じさせない。
ホームページも赤黒白の3色で作り上げた。
その後のブログも同様に。
その頃はまだ、ブランディングと言う言葉を知らずにやっていたのだが、後日それこそがブランディングなんだと言われたときには、ちょっとうれしかったりもした。
この統一感やこだわりがミナロの良さだと思っている。
そこで他にはどんなところがあるのだろうかと、赤黒白のサイトを探してみた。
ACミラン
なにも言うことなし。かっこいい。
東京証券取引所
まだミナロ以前のサイト制作の時に参考にさせていただいた。
グリコポッキー
現在の商用サイト制作の最先端だろう。
パオラマニア
雑誌ニキータのイメージを取り入れ、馴染みやすく、ブティックの新しい情報発信のやり方を確立している。
『起業野郎』
なにも言うことなし。一発退場レッドカードだ。
それぞれのサイト(一部を除く汗)で感じることは、何かを強烈に主張したいときには赤黒白の組み合わせはピッタリだ。
デザイン、配色を統一するブランディングは会社の規模を越え、受け手の想像をかき立てる。
ホームページ、ブログから集客を目指すならば、見た人が楽しくなる、もっともっと見たくなるサイトにする必要がある。
そのための統一感やこだわりが必要だ。
| 固定リンク








コメント
>(一部を除く汗)
一部のモノですが、なにか?汗
ていうか、こ~んな記事にリンクまで付いてくると、
元の、ぬまづブルーの画面に戻しにくいでふ。。。
▲コメント投稿者: Mr.T. (Aug 24, 2006, 1:52:02 AM)
ダメ戻しちゃ、バナー使ってね。
▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (Aug 24, 2006, 4:28:39 PM)
こんにちは。
私が開業することにしたとき、知人の工業デザイナー(バス車体や形状・塗装・客先受注時の塗装計画が専門。いまは大学に行ってます)から白黒の意匠案を記念にいただきました。ただ、それを聞いた旧知の弁理士が「登録したら。但し自分で事例調査してね。そしたら国庫納入金だけでするから」といわれてまして。。。。忙しくてやってないのです。
ミナロの意匠はなにか知的所有権関係のことは、なさってますか?
▲コメント投稿者: デハボ1000 (Aug 25, 2006, 10:10:26 PM)