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ファーストガンダムDVD

年末に買ったガンダムのDVDがようやく全部観られた。

このシリーズは28年も前にTV公開されたファーストガンダムと呼ばれている。

当初のガンダム、あまり人気はなく予定されていた話数も短縮された。

しかしバンダイがキャラクターの版権を手に入れ、ガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)を販売、再放送のガンダムや劇場版3部作のガンダムが公開されるようになると、その人気は一気に頂点へと駈けのぼる。


ガンプラを買うために模型店に行列が出来るという特異な社会現象となった。


ガンダムTV版は1999年までの20年間ビデオでの販売もされていなかった。
劇場版3部作はすでにDVDとして発売されているのだが、オリジナルのファーストガンダムが昨年ようやくDVD化された。


G1
TV版と劇場版の最大の違いは、Gアーマーがコアブースターに変わっていることだろう。

元々人気の無かったTV版ガンダムのスポンサーであったクローバーが、子供向けおもちゃになるメカの企画を迫り、やむなくガンダムとGファイターの合体メカ、Gアーマーが登場したのだが、アニメとはいえそのGアーマー運用ぶりには「うっそぉぉ」というところが多い。

ガンダムが中に入るわ、上に乗っかるわ、キャタピラついてる戦闘機ですもの・・・

と言うことで劇場版ではGアーマーはコアブースターに取って代わられた。

T1
ついでにガンタンクも宇宙ではガンキャノンに変わっている。

キャタピラで宇宙を飛ぶシュールさを見られるのはTV版のみなのだ。


また、劇場版ではカットされている第15話「ククルス・ドアンの島」前後の話はTV版でしか観られないファーストガンダムならではの物語で一番好きだ。
地上で戦う敵味方の心の部分が表現されていて、当時の戦闘ロボットアニメにしては斬新な内容だ。

こういう設定こそがきっとガンダムが単に子供向けではなく今になっても人気がある秘密ではないかと個人的には思っている。


28年経って見直したガンダムには新たな発見もある、当時思っていた事が勘違いだったと気がついたこともある。


経営者となった今、ブライト艦長の苦悩がよくわかる。汗

(ブライト艦長当時19歳ってのもあり得ないけど・・・)

昔ガンプラにはまった現在のお父さん達が28年経ったガンダムを今観るとどういう感想になるのかを聞いてみたい。

君は生き残ることが出来るか

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中小零細企業のM&A

先日M&Aのセミナーに参加した。

M&Aと聞けば、ベンチャー、IT系が思い浮かぶ。

企業の買収を繰り返しどんどん肥大化する、まさにイケイケで勝ち組代表といった感じだ。


しかしそれだけであれば我々中小零細製造業には関係のないこと。

そこで今回は極々小さな事例を含む、我々でも出来そうな製造業のM&Aの話だ。


ここ横浜金沢産業団地でも後継者が居らず廃業する工場が増えている。
これは全国的にみても増えていくのは間違い無いだろう。

M&Aに向いているのは、敷地も設備もあり技術者も顧客も居るのに経営者の年齢的な問題や様々な事情で廃業するしかないといった場合だ。


M&Aのメリットとして、売却する側の創業者利得が得られるのがひとつ。

20070226a_2

例えばこのバランスシートでは、純資産2億円の現金と負債(借金)18億円の合計で20億円の資産がある。

会社を精算する際、現金2億円を当て込んで「いままでよく頑張ってきたご褒美だ」と2億円を創業者と従業員の退職金に充てようなんて考えるととんでもないことになる。

借金を含めた20億円の資産のほとんどが現金化まで時間の掛かるモノばかり。
建てたばかりの頃は立派な工場で資産価値1億5000千万円と帳簿に載っていたとしても、いざ売るとなると二束三文、最悪は解体費用をかけて更地に戻さなければ売れない場合もある。

精算するときの借金は耳を揃えた現金で返すのだが、20億円の価値があったはずの資産は良くて16億円程度にしかならない。

20070226b
すると、16億円の売却額と退職金にしようと取っておいた現金2億円を足した18億円でやっと借金を返えせるだけであとはなにも残らない。

売却額が16億円に満たなかったら借金だけが残ることななってしまう。


そこでM&Aの出番だ、
会社の現金化には色々ある設備、技術(人材)、営業権、その他資産。
中小零細企業にとって一番の価値は、営業権と技術(人材)では無いだろうか。

これをお金に換算し買ってもらうことで創業者利得が入ってくる。
税率は20%掛かってしまうが借金だけが残る事を考えれば比較の余地はない。

従業員にとっても解雇の不安が無くなり、技術の損失も防げるのだ。


参考までに年間利益の3年分くらいが創業者利得だということ。
(状況によって全く違う額になるのであくまでも参考と言うことで)


しかしここまで良い状態の譲渡話はそうそう無い。

M&Aと呼ぶには軽いかもしれないがライトなM&Aとして会社ごと売るのではなく、やりきれなくなった部門だけ売るとか、顧客窓口だけ売るといったことも視野に入れておくとよい。


20070226c
買う方からしてみれば、いちから市場を開拓し、技術を育てるよりも、すでに出来上がっているモノを買ってきたほうが時間的なメリットが大きい。

M&Aは時間を買う事でもある。


最近は金融機関もM&Aへの資金調達には優しいと聞いた。

利益の上げられる得意分野が有るのであれば、すでに出来た市場を活かすM&Aを考えてみてはいかがだろうか。


貴方ならどこを買う


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メルマガNo07

ミナロメルマガ保存版
起業して1年の間に起こったエピソードを綴ってあります。
この頃から爆発的に人との接点が増え始めました。

2003年11月06日 発行分
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      ■ がんばれ、物づくり!1年で10倍、顧客獲得成功記 ■

       □□「一期目黒字」「取引先10倍」「新聞に載る」□□

        製造業、設立一年、社員3人…でも、ここまで出来た。
           まだまだいけるさMADE IN JAPAN!
    金なし・仕事なしからの物づくり一年の過程をありのままにお届けします。


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今週の11/3月曜日に「コウジョウ見学.COM」さんの企画で、「日産追浜工場」へ行って来ました。

この業界にいながら、イヤ居るからこそ、堂々と工場見学させて頂けたのはとても良い経験となりました。

普段、自動車用治具を作っていても、関係のある部署しか入れません、今回はパーツの状態から、組み立てて自走出来るまでの流れをすべて見ることが出来ました。

さらに目玉がテストコースの体験走行です。
43°のバンク角に減速せずに進入する醍醐味といったら、普段の生活ではまず味わえないでしょう。

この企画主のコウジョウ見学.COMさんと参加されたみなさんに感謝すると共に人との繋がりは無限の可能性とチャンスを生み出すと実感しています。


ミナロメルマガ以下より本文です。

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『第七部 ミナロが顧問に』

すでに起業して半年以上が過ぎた。

この時期は少しでも売り上げが欲しい、銀行の残高を少しでも増やしておきたい、毎月の支払いを済ませると、お客さんからの入金があるまで口座が空っぽになる。

少しでも余裕が欲しいと思っていた頃、商品企画会社さんよりミナロへ顧問料を払うと申し出があった。

「新企画の試作品やその後の金型までアドバイスして欲しい」と。

もちろん快諾しミナロの持てる知識と情報を提供した。


この商品企画会社さんは、販売に長けている会社で、社長自ら発案した超音波スチームしわ伸ばし」がヒットを飛ばしている。

さらなる新商品開発にあたって、ミナロの設備と体制が丁度良い存在だったのだろう、同時に起業したての者達へ、「がんばれ」の気持ちも入っているのだと思う。


ミナロの目指すところに新商品開発がある。
将来その商品を販売するときにも、販売に長けている方がそばにいると、とても心強い。


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次回予告 『第八部 「みどりかわはどこに行った?」』

以前勤めていた木型製作所に電話が入ったらしい。

以前から知り合いだった方が、仕事を依頼するつもりで木型製作所へ電話を入れた、だが「すでに居ません」と言われ「みどりかわ捜索」の手が掛かった・・・


次回につづく

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『あとがき』

今回より「相互紹介」の欄を設けました。
もし相互紹介希望の方があればご連絡下さい。

感想、励まし、苦情などのメールはお気軽に。

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《おすすめメルマガ紹介・相互紹介》

ミナロメルマガのタイトル変更でお世話になった山田さんのメルマガです。
物書きとしてすばらしい才能をお持ちの方です。

でも実は「日産追浜工場」でご一緒したのですが、お子さんがテストコースのバンクで泣きじゃくって居たのを知らずに、大喜びしていたお父さんでもあります。(笑)

【その想い、伝え楽しむが勝ち!売れる姿勢と伝える力。】
あなたの会社の伝える姿勢は、人を集め、人を動かす「商品」です。
「あなたの会社から○○したい」の動機や欲求、共感を生み出すためには、「何をいうか」⇒「何が伝わったか」が肝心。書き方だけでは生まれない、<書く・伝える・売れるの心。小さな会社の伝え楽しみライティング。>
http://www.h7.dion.ne.jp/~y2engine/mailmagazine0.html
http://www.mag2.com/m/0000116659.htm


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【発 行】物づくり応援企業 ミナロ
【発行人】みどりかわ

『日本の物づくり、がんばろう!』

ホームページ  http://www.minaro.com
Eメールアドレス midorikawa@minaro.com

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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年2月19日(月) ~ 2007年2月25日(日)

集計対象アクセス数:846

検索ワード 割合
1 ガンダム 44 5.2%
2 製造業 22 2.6%
3 プチロボ 21 2.5%
3 スターウォーズな少年 21 2.5%
5 バブルへGO 20 2.4%
6 インザブラック 19 2.2%
7 ミナログ 18 2.1%
7 ラベル 18 2.1%
9 バブルへgo 17 2.0%
9 DVDラベル 17 2.0%
11 スターウォーズ少年 14 1.7%
12 木型 13 1.5%
12 ホワイトカラー・エグゼンプション 13 1.5%
12 ギラン君 13 1.5%
15 約束手形 12 1.4%
16 スターウォーズ 9 1.1%
16 ホワイトカラーエグゼンプション 9 1.1%
16 バブルへGO 9 1.1%
16 オオツカブラザースカンパニー 9 1.1%
16 ナッちゃん 9 1.1%
21 DVD 8 0.9%
21 井上さくら 8 0.9%
21 社長の年収 8 0.9%
21 ブログ 8 0.9%
21 溶接工 8 0.9%
21 コロコロからくり装置 8 0.9%
21 ホワイトカラー 8 0.9%
21 製造 8 0.9%
29 鉄工所 7 0.8%
29 社長 7 0.8%
29 アルミ鋳物 7 0.8%
29 なっちゃん 7 0.8%
29 ダイソン 7 0.8%
29 啓愛社 7 0.8%
35 ミナロ 6 0.7%
35 吉田 6 0.7%
35 CAD 6 0.7%
35 DVDラベル 6 0.7%
35 自作 6 0.7%
35 少年 6 0.7%
35 バブルへ 6 0.7%
35 ヨネキン 6 0.7%
35 販売 6 0.7%
35 評判 6 0.7%
45 過労死 5 0.6%
45 仙台 5 0.6%
45 2ch 5 0.6%
45 ケミカルウッド 5 0.6%
45 年収 5 0.6%
45 ジオン 5 0.6%
45 箔押し 5 0.6%
45 靴 5 0.6%
45 美工社 5 0.6%
54 掃除機 4 0.5%
54 横浜金沢シンシア 4 0.5%
54 一般交差 4 0.5%
54 熱発電 4 0.5%
54 大瀧郁夫 4 0.5%
54 ダイソン掃除機 4 0.5%
54 加工 4 0.5%
54 dxf 4 0.5%
54 テレビチャンピオン 4 0.5%
54 木工 4 0.5%
54 工場 4 0.5%
54 minaro 4 0.5%
54 起業バカ 4 0.5%
54 自作DVDラベル 4 0.5%
54 ファインセラミックとは 4 0.5%
54 おこしもの 4 0.5%
54 2ちゃんねる 4 0.5%
54 北村浩子 4 0.5%
54 倒産情報 4 0.5%
54 壁紙 4 0.5%


1位は「ガンダム」、2位に「製造業」。

週明けそうそう裾野行き、今週もてんやわんやですよ。


てんやわんやでもここは見てね

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バケツリレーのようなもの

20070223_1

トップページのプログレスバーが赤くなった。

赤の表示ははじめてのことである。

2月の前半は比較的空き気味だったのだが、後半になってドット混んできた。

仕事があるのはありがたいことなのだが納期とコストが問題で出来ないことも多い。


今回も納期の問題で大口の依頼を断らなくてはならなかった。

10日で900もの数を加工しなければならない、ミナロは一品加工の仕事が多いため、その納期ではどうやっても請けることは出来なかった。

しかしその依頼主の方は「もし加工が出来なくても治具製作はお願いしたい」と言ってくれる。
それであればミナロの得意とする領域だ。


ある工作機メーカーの営業の方が「いまは仕事は沢山ありますね、値段と納期にこだわらなければ」と言っていた。

ミナロへ回ってくる仕事も納期が無くなってから来る場合や、値段が後追いの場合もある。

この手の仕事をやっているところはほとんどの場合儲かっていない。
やってはいけない仕事なのだ。

しかし、情けや付き合いというものはお金以上に大事にしないと、明日は我が身となった場合立ち行かなくなる。


仕事の値段は依頼主によって変わる。
業績の良い会社からの依頼であれば利益も多い仕事となる。
業績の悪い会社からの依頼であれば利益も薄いだろう。

製造業の上流から流れてくる仕事は、穴の開いたバケツリレーのように次から次へと回していく。
穴からこぼれるのがそれぞれの利益なのだ。

回ってくるバケツの穴は大き過ぎないか、元々バケツに沢山の水が入っているのか。
アンカーに回ったときに十分な水が残っていなければ火も消せなければ米も炊けない。

バケツに水をくむ依頼主がケチったり、間にいる商社が大穴を開けているような仕事は誰も請けなければいい。
下流まで行き着かず蒸発するようであれば元の水が足りないと気づくだろう。


そして、バケツに沢山の水を入れてくれる依頼主はなにがあっても大事にすることだ。


火の車はだれ?

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宣伝広告の価値

20070221_2

ケミカルウッド壱番店の広告宣伝を検討している。

製品、商品の売り上げは露出に比例している。

現状なにもしなくても注文がくる状況であっても、売上は右肩上がりで伸びることは無いだろう。
新規での注文が来るにはそれなりのわけがある。


腕が良い、良い設備を持っている、安いなど特徴があったとしても、それを知ってくれる人が増えない限り売上も伸びない。

ミナロは特別な技術、設備は持っていない。
中小零細企業の中では露出が多いというだけだ。

起業以来5年間毎月新規顧客が増え続けるわけはそこにある。


ミナロで扱うケミカルウッドは加工性や材料としてコストパフォーマンスが良いのだがまだまだ知名度が低い。

また最近は材料として買っていただいているユーザー様から、加工までやってほしいという注文が増えている。
つまりミナロ本来の仕事である木型、モデル製作の依頼に繋がっているのだ。


今後はケミカルウッドの知名度を上げることで、材料の良さを知ってもらう、さらには木型、モデル製作の依頼までも増える期待がもてるのだ。


とりあえず第一弾としてホビー系の雑誌に載せてみる。
その結果によって次の手を考えてみようと思う。


準備万端、出発進行!

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●縁起が悪い?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

こんな話を何処かで読んだ。

子供が生まれたので
寺の住職に何か記念の「書」を書いてくれと頼んだところ...。

その住職
「先ず祖父母が死に、次に父母が死に、そして子供が死ぬ。」
(正確な文章は覚えてないのだが、そんな意味の事)と書いたという。

これを見て子供の親族の誰かが
「生まれたばかりなのに、『死ぬ』なんて。なんて縁起の悪いことを。」
と怒って住職の元へ怒鳴り込んだのだとか。

で、住職に説明してもらってやっと「書」の意味が理解出来て

そしてお礼を言って帰って来たのだとか。

その「書」をみて
あなたなら怒ります?さすが住職と感心します?


しかし住職ももうちょっと「バカ向け」に
当たり障りの無いのを書いてあげればいいものを…。

お人が悪い。気に入らない檀家だったのかな。

でも、あたしゃこんな坊主が好き。


宗教法人の社長も?

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メルマガNo06

ミナロメルマガ保存版

起業して1年の間に起こったエピソードを綴ってあります。
人生ではじめて給料を払う側になった瞬間でした。
その初給料にもエピソードが・・・

2003年10月30日 発行分

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      ■ がんばれ、物づくり!1年で10倍、顧客獲得成功記 ■

       □□「一期目黒字」「取引先10倍」「新聞に載る」□□

        製造業、設立一年、社員3人…でも、ここまで出来た。
           まだまだいけるさMADE IN JAPAN!
    金なし・仕事なしからの物づくり一年の過程をありのままにお届けします。


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人と会う機会がますます多くなっています、その中でも最近会った強烈な方を紹介します。

その名は「コウジョウ見学.COM」さん。

下記のプロジェクトに100名で参加して「カルロスゴーン」さんへ『おとなの工場見学』の趣意を伝えるそうです。

そのため、幕張メッセで行われている「東京モーターショー」で二人だけでビラ配りを行ったと言う、とてつもなくフットワークの軽い方です。

是非この方のホームページに書かれていることを読んでみてください。
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↓↓ホームページ
http://plaza.rakuten.co.jp/koujoukengaku/

【カルロスゴーン!キテキテ!プロジェクト】もちろん!無料!
『おとなの工場見学』参加者募集!(親子参加可!)
メルマガ+楽天仲間の大交流大会実施!!
コウジョウ見学@11月3日(祝)<日産追浜工場> 12:30京急追浜駅改札集合
↓↓申し込みフォーム
http://www.formman.com/form.cgi?s4m1adZ58X3rOJNh 
詳細は、メルマガ【日刊!中性子ぃーいず】(←百式さん命名)でお知らせ中!
↓↓登録 お・ね・が・い!
http://www.mag2.com/m/0000119505.htm
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ミナロメルマガ以下より本文です。

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『第六部 腕は上がってる』

やっと仕事にも厚みが出てきた、既存のお客さんに加えて、口コミの新規取引先が増えくる。

そのなかのお客さんで「アルミ削りだしで検具を作りたい」と言うお客さんが来た、これもまたかなり難しい仕事だ。

通常の検査治具は製品のばらつきを見込んで製作するが、今回の場合は、相手部品の再現だ、しかも総アルミ。
少しでも食い込んだらお釈迦になる、肉厚だって2~3mmしかなく、表も裏も3次元形状だ。

今までだったらまず断っていただろう。
しかし、正月休みを返上したミナロは、年末年始にかけてかなり腕が上がっていると信じて、お客さんの指し値で受けた。

結果は非常にうまく出来た、お客さんからも絶賛された、担当の方があちこちに見せて回ったと言うくらい良く出来た。

当初の指し値は安かったが、追加で1割ほど上乗せしてもらえた、それよりうれしいのはそのお客さんが今でもリピートで仕事をくれることだ。


このころから、ある方とのつき合いが深くなる、3DCADを使い、工業デザインや設計をしている方で、ミナロ設立の少し後に独立された方だ。

独立以前に様々な業種を渡り歩いて、今でもその当時の関係者との繋がりを持っている、その顔の広さを生かし、ミナロへお客さんや協力会社を紹介してくれる、また、コラボレーション的なものづくりも進めている。

ミナロが飛躍するにあたってとても重要な存在だ。

やはり仕事は人の繋がりがあって存在するモノなのだとあらためて感じている。


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次回予告 『第七部 ミナロが顧問に』

商品企画会社の社長さんから「顧問料を払う」との申し出があった。
その時は、何も考えず快諾したが・・・
今思うと、ミナロへの「がんばれ」って気持ちがこの顧問料だったのだろう。

次回につづく

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『あとがき』

現在の話ですが、最近「自動車」に関わる製造業の方は、かなり忙しい様です。
試作デザインの分野から、量産金型の分野までまんべんなく仕事があります、
この忙しさは一時的なモノなのか、判断は難しいのですが、試作デザインの分野に
仕事があるということは、今後1~1.5年ほどは自動車業界は忙しそうです。

他の業種にも潤いがでて、景気回復することを望みまが、
景気に左右されない企業にミナロはなりたいと思っいます。

感想、励まし、苦情などのメールはお気軽に。

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【発 行】物づくり応援企業 ミナロ
【発行人】みどりかわ

『日本の物づくり、がんばろう!』


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お客さんに喜ばれる社長達

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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年2月12日(月) ~ 2007年2月18日(日)

集計対象アクセス数:710

検索ワード 割合
1 製造業 39 5.5%
2 ガンダム 35 4.9%
3 ホワイトカラーエグゼンプション 21 3.0%
4 ミナログ 18 2.5%
5 スターウォーズな少年 16 2.3%
6 ギラン君 14 2.0%
7 木型 13 1.8%
7 ナッちゃん 13 1.8%
9 宇宙ビジネス 12 1.7%
9 スターウォーズ少年 12 1.7%
11 将来 11 1.5%
11 ラベル 11 1.5%
13 スターウォーズ 10 1.4%
13 DVDラベル 10 1.4%
13 年収 10 1.4%
16 社長の年収 9 1.3%
16 ケミカルウッド 9 1.3%
16 アルミ鋳物 9 1.3%
19 ミナロ 8 1.1%
19 プチロボ 8 1.1%
19 社長 8 1.1%
22 アストロリサーチ 7 1.0%
23 DVD 6 0.8%
23 ブログ 6 0.8%
23 CAD 6 0.8%
23 役員 6 0.8%
23 パチカ 6 0.8%
23 自作 6 0.8%
23 自作DVDラベル 6 0.8%
30 2代目 5 0.7%
30 DVDラベル 5 0.7%
30 上場 5 0.7%
30 印刷 5 0.7%
34 零細企業 4 0.6%
34 si 4 0.6%
34 井上さくら 4 0.6%
34 熱発電 4 0.6%
34 スーパージャンプ 4 0.6%
34 横浜 4 0.6%
34 約束手形 4 0.6%
34 うさうさ 4 0.6%
34 minaro 4 0.6%
34 倒産 4 0.6%
34 5軸 4 0.6%
34 バブルへgo 4 0.6%
34 不動産 4 0.6%
34 セミナー 4 0.6%
34 金富 4 0.6%
34 俺達は 4 0.6%
34 ランドウォーカー 4 0.6%
34 dvd 4 0.6%
34 検具 4 0.6%
34 治具 4 0.6%
34 予定 4 0.6%
34 データ 4 0.6%
34 ホワイトカラー 4 0.6%
34 Google 4 0.6%

1位は「製造業」。

格差が問題になっている今日この頃ですが、製造業も忙しいところと暇なところと二極化しています。
資本主義である以上格差は当然ついてくるものです。

良いところはより良く、悪いところはジリ貧になる。

自社が良いのか悪いのか比較対象をどこに置くかで変わってきますが、傷の舐め合いだけはやりたくないですね。

儲かっている社長がここに

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インザブラック-継続的な黒字


経営というものはとても難しい。

起業ブームで経営者が増えてはいるがその分立ち行かなくなった企業も多い。

起業は口述、継続は技術、黒字を出すのは芸術だ。

先の売上なんて誰にも判らない。
しかし目標がなければどこにも到達できないだろう。

経営者は孤独で重責。
企業の針路を決めるのは社長しかいないのだ。

この本の中に書かれている、経営戦略モデルMPAとは、

M マーケティング
P プロダクション
A アカウンティング(会計)

マーケティングとは顧客を呼び込むこと。プロダクションとは生産におけるすべての機能-つまり、販売に始まり顧客との関係継続を通して関わり合う機能のこと。そしてアカウンティングとは、ビジネスの全分野から経営者が必要とするデータと情報を収集する機能のことである。 

経営者が針路を決める際、今どこにいるのか、その場所の状況はどうなのか、乗っている船の状態はどうなのか、と言った事が判らなければ針路を決めることさえも出来ない。

顧客がいて売上があったとしても存続が出来ない企業は、特にアカウンティング(会計)がずさんであるという。
経営情報こそが企業にとっての羅針盤だということなのだ。


本書ではそのMPAをそれぞれさらに細かく3つづつ分けて9の原則が書かれている。

この9の原則さえ守れれば企業はイン・ザ・ブラック(継続的な黒字)でいられる。


町工場には会計が苦手な経営者の多い。
これからもなお存続するために羅針盤を読み取る力を備えてはどうだろうか。


ここの社長は黒字で当たり前?

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日本のものづくり力

今週の安倍内閣メールマガジン17号に、日本のものづくり力(経済産業大臣 甘利明氏)のコラムがある。

一部引用

 日本の「ものづくり」の力を更に高めるため、経済産業省では、技術開発支援を進め、「ものづくり」を支える地域中小企業を元気にし、「ものづくり」人材を育てています。

 技術開発については、次世代のロボットや航空機といった先端分野だけでなく、伝統的な匠の技や美意識など、日本ならではの感性を活かした分野についても優れた製品開発を支援しています。

 地域の中小企業を元気にする取組みでは、金型やプレス加工など優れた基盤技術を持つ企業を支援しています。"匠の技"と"IT技術"の融合などにより、技術をバージョン・アップします。

 また今後は、産地の技術など「地域資源」を活用して、新たな商品やサービスを開発し事業にする取組みを手助けして行きます。例えば、山形県では、地元出身のスポーツカー(フェラーリ!)のデザイナーが鋳物・木工の職人
さんたちと協力して商品を開発し、世界に売り出しています。下記リンク"大臣の写真")にある写真の通り、新しい鉄瓶は、モダンな匠の技ですね。

また政府インターネットテレビの中で大臣は経済の発展には、労働力、資本、技術革新が必要だと言われている。

これから減っていく労働力を補うためには、定年の延長や、主婦層の労働力等を採用し、資本は海外から出資してもらう。
技術については地場の資源を利用したり、今まで縁のない業種間での融合が有効だと言われている。


確かに異業種での融合が多くなれば様々な製品が生まれてくるだろう。
魅力的なモノを作り出すことが日本経済の存続には必要だ。

大手企業の中にはすでに景気の見通しを下降とみているところもある。
中小零細の我々には好景気の実感がわかないまま元通りといった感じ。

良い方針ではあるが浸透するには時間が掛かる、零細町工場が海外からの資本は期待できないとしても、我々で出来ることは世間を待たず行動に移す。
仕事を仕組みを待っているだけではなく、自らすすんで横の繋がりを持ってはいかがだろうか。


また経済産業省では第二回ものづくり日本大賞の募集をしている。

「製造・生産プロセス」部門
「製品・技術開発」部門
「伝統技術の応用」部門
「海外展開」部門
「青少年支援」部門
の5部門だ。

ミナロではどれもあてはまらないが、ここを読んでいただいている方の中には対象となる方もいるだろう。
第一回のものづくり日本大賞ではミナロと関わりを持つ(株)インクスさん、(株)新興セルビックさんも受賞している。
技のある方は是非応募して「ものづくり名人」の称号を授かっていただきたい。

第二回ものづくり日本大賞


・・・ミナロってば昨年11月のものづくり自慢大会でリストラ自慢をしてしまう会社なんです。


ここにも名人はいるかな?

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●「ねつ造」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
話半分で聞いときゃいいのに。

テレビに限らず赤の他人の話なんて鵜呑みにするもんじゃないよ。

親しい間柄の人間が言うことならともかく
自分とは縁のないところの利害関係でモノを言う人を
どうしてそう簡単に信用しちゃうんだろ?

テレビ番組なんてスポンサーの思惑だって働くだろうし
製作側は視聴率の為に色々と仕掛けるんだろうから
出来上がった番組なんて真に受ける方がおかしいっての。

報道番組だって同じ
百歩譲って嘘はつかないとしても
意図的に<とある>内容に触れなかったり
わざと、見た人が誤解する様な編集をしたりなんてのはいくらでもあるでしょ。
「やらせ」とかさ。

自分の目や頭を使わないからこうなっちゃう。情報に振り回される。
これが「情報社会」の姿なのかい?冷静さを欠いているんじゃない?

「ねつ造」を見過ごすこともできないけれど。
はなっから信用してなければ騙されもしないだろう。
「やっぱりね。」で済むこと。

それを「裏切られたー。」「騙されたー。」って(マスコミは知ってて)大騒ぎ。
でもって、その話をまたまた真に受けて一緒になって怒っているやつら。
騒げば騒ぐほどに「私は(思考停止の)バカで~す。」って言ってるようなもん。

幸い今のところ居ないようだが
自分の身近で「納豆を買いだめに走って被害者づらしてる人間」がいたら
その人とは距離を置いて付き合おうと思う。
基本的には「お利口さん」より「おバカさん」の方が好きだが
この類のバカは嫌いだから。

相手をよく見て、信用に値するかどうか判断出来る人間にならないとね。

これを読んで
「他人を信用できないなんて、なんてかわいそうな人なんでしょ。あなたって。」
って思った人。どうしたらそんなに「ピュア」で居られるのか
この汚れてしまった私に教えてください。

もっとも何を言われても信用しないけどね。


ここの社長は信用できる?


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続々届くバレンタイン

Img_4879
こ、今度は本物のチョコだ!

しかしなんだと思いますこれ?

Img_4871
見覚えのある後ろ姿・・・






フォフォフォ・・・??




Img_4872
でっかいハサミ??






フォフォフォ・・・ !




Img_4875

バ、バルタン星人だ。


これを送ってくれた人は、あのじゅんさま。

エミリアのじゅんさまではなく、鋳物屋じゅんさまだ。 

つまりは男性からのバレンタインチョコなのだ。 大泣


Img_4880
手紙には「愛しのおかしら様」とは書いてない。 ホッ

どうやらこのチョコのウルトラマンシリーズを店で見かけ、童心に戻ったらしい。

2週間も買うかどうか悩んで、いざ奥さんに頼んで買ってきてもらおうと思ったら、スペシューム光線を放つウルトラマンは売り切れてしまいバルタン星人しか残っていなくて残念だったと。

包装箱に書かれた3Dの文字を見て、みどりかわの顔が浮かんだということでわざわざ送って来てくれたのだ。

(それが女性だったらどんなに良かったことか・・・)


しかしこのバルタン星人、造形方法がすごい。

すごいというか想像できない。

木型屋と鋳物屋がどうやって量産したんだ~?? と、うなってしまうほど。


型を使えばパーティングラインが出るはずなのに一切無い。
シリコン等の型でムリ抜きしようにも、とても抜ける形状ではないのだ。

熱で溶けやすいチョコレートをどうやって造形したのか、未だ謎のままだ・・・


きっと、鋳物屋じゅんさまはこの造形を見せたくてミナロへ送ってくれたのだと思う。
バレンタインに送られてきたチョコの意味には「愛しのおかしら様」なんて気は誰かと違ってさらさら無いはず。

日本のモノづくりを背負う昔ながらの業種同士、スペシューム光線でチョコが溶け出すかのように刺激しあえたら最高だ。


フォフォフォ・・・


ここにバルタン星人いるかな?

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バレンタインプレゼント

Img_4864
バレンタインデーのプレゼントだ! と思いきや・・・

Y2Eの山田さんからパンが届いた、しかも段ボールいっぱいに。


このパンは山田さんの親戚が沼津で店を開かれている石窯工房しゃんぴにおんさんから届いたモノ。


Syanpinion
一緒に入っていたパンフレットによると、富士山の溶岩で作った石窯 「富士山溶岩窯」で北海道産小麦粉100%使用の「しゃんぴによん専用粉」やこだわりの素材と自家製天然酵母で焼き上げているという。

富士山の溶岩を加工して窯にするとは凄い。

まさに岩石オーブンだ。

(ヌ、ヌマヅは干物の町だと思っていたが、あなどれない・・・)


Img_4866
本日運良く弁当を買ってこなかったアニキが早速いくつか食した感想は、食パンはモチモチ、主食にたり得るパンだ。
ブルーベリーパンは甘すぎずちょうどいい味。
ミルクフランスの味は大人気商品というのに納得。
次はフランスパンを食べなくてはと言っていた。


ミナロへ届いたバレンタインデープレゼントは本命チョコではなくてライ麦パンだった・・・

晩飯はおいしい天然酵母パンとワインで決まりだぜ。


この人達はいっぱいもらっていそうだな


石窯工房しゃんぴにおん

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バブルへGO!!

20070213
3連休最後の日に公開まもない バブルへGO!! -タイムマシンはドラム式- を観てきた。

原作はホイチョイ・プロダクションズ。

ホイチョイと言えば、「私をスキーに連れてって」 「彼女が水着に着替えたら」 「波の数だけ抱きしめて」の3部作がとても有名だ。

みどりかわも当時「私をスキーに連れてって」は何度も観た。(たぶん十数回)
ほとんどの台詞を言えるくらい観た。
その影響で車も四駆に乗り変えた。(ん~ バブリ~)

「彼女が水着に着替えたら」を観てからカクテルはキューバリブレしか飲まなくなった。

まさにあのころはバブル最盛期。
それから17年経った今、ホイチョイ・プロダクションズの新作がバブルへGO!! だ。
こりゃ見に行くしかねぇ~べ、と言うことで行ってきた。

メインキャストは広末涼子(田中真弓)、阿部寛(下川路功)、薬師丸ひろ子(田中真理子)。

すでに子持ちの広末涼子だが水着姿はヤバイ。(まだまだイケてるという意味で)


ストーリーは、800兆円を越える国の借金、金利だけでも毎日900億円ずつ増えている、このままでは日本経済はあと2年ももたない。
そこでバブル崩壊のきっかけとなった「不動産関連融資の総量規制」を止めに真弓の母真理子が偶然開発したタイムマシンで1990年へ。

20070213b
バブルの町を再現したセットも衣装も見物だ。
建設途中のレインボーブリッジ、ワンレンボディコンで極太眉に真っ赤な口紅。
クラブじゃなくてディスコで踊るAVな頃の飯島愛。
無名の飯島直子、新人八木アナ、Jリーグ発足前のラモスも登場だ。

バブルを知っている年代にとっては、ワクワクするような、恥ずかしいような、出来れば一日だけなら戻ってみてもいいかな、なんて気分になるのではないだろうか。


実際バブルの崩壊が無ければどうなっていたのか?
自然と泡がはじけるのを待っていたら、平成の大不況は来なかったのか?

映画の中では、それは凄い未来になっていたが、現実この先800兆円の借金を減らすためには、日本経済を破綻させないためにはどうすればいいのか、面白いと同時に怖い現実を思い出させる映画であった。


ちなみにホイチョイの馬場康夫氏は、技者【わざもの】王国のメンバーと同級生。
小学校3年生の時には隣の席で一生懸命マンガを書いていたのが印象的だったと言われていた。

これから大人になる子供達もこの先日本で生活を続けていけるのだろうか、夢を持てる世の中であって欲しい。


このタイムマシンでちょっとだけバブルを再現、諭吉を降らせろ!!
↓クリック


広末涼子の芸者姿にマジで恋する5秒前~(古っっ)


この順位ってありえなくない?

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メルマガNo05

ミナロメルマガ保存版

起業して1年の間に起こったエピソードを綴ってあります。
人生ではじめて給料を払う側になった瞬間でした。
その初給料にもエピソードが・・・

2003年10月23日 発行分

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      ■ がんばれ、物づくり!1年で10倍、顧客獲得成功記 ■

       □□「一期目黒字」「取引先10倍」「新聞に載る」□□

        製造業、設立一年、社員3人…でも、ここまで出来た。
           まだまだいけるさMADE IN JAPAN!
    金なし・仕事なしからの物づくり一年の過程をありのままにお届けします。


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実はまだ給料払っていませんでした、当然社長の取り分も0。

やっと給料を払う時がとたと思ったら、社員は「まだ給料はいりません」と
申し出てきた・・・

ミナロメルマガ以下より本文です。

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『第伍部 初給与』

会社を起こしてから4ヶ月目の12月、初めて給料を払う。

いままでの仕事の報酬が少しであるがやっと口座に入金されてくる、
今まで無給で働いていた社長を含めて三人に、初めての給料を払った。

その時社員は「まだ給料はいりません」と申し出てきた、
会社の台所事情を察してのことだが、それには甘えたくなかった、
給料があって初めて会社である、給料も出ないようじゃ、
タダの仲良し集団になってしまう、それからは一行も早く脱却したかった。


ここまでの人生で給料を払う側になったのは初めてだ、
源泉やら市民税やら分からないことだらけだ。

企業の際、定款や賃貸契約の書類は自分で書いてきたが、
税務関係だけは、自力で出来ないと判断したので、
税理士と毎月の契約をしておいた、
そこで年末調整や納税書類はすべてお願いした。

これを自分でやろうと思ったら大変だ、
本業の時間がなくなっていただろう、
まったく知識が無いのだから。

税理士との契約は、さすがに「出世払いで」とは言えなかった(笑)
きっちり報酬を払って、こちらが分からないところは徹底的に聞きまくる、
それに丁寧に応えてくれるので、良いお金の使い方だと思っている。


前号でも書いたが、年末年始の休みは元日だけだった、
ひたすら働いた、1月も終わりになって気がつくと、
お客さんの数は13社になっていた。
以前の主要取引先3社をのぞくと、10社も増えた、
ミナロとして新規のお客さん達である。


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次回予告 『第六部 腕は上がってる』

「アルミ削りだしで検査治具を作りたい」と言うお客さんが来た、
ミナロは年末年始にかけてかなり腕が上がっていると信じて、
お客さんの指し値で仕事を受けた。

結果は・・・

次回につづく

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『あとがき』

今回は、本編がますます短くなってしまいました・・・
その代わり、今後は毎週発行を心がけますので、お付き合い下さい。

感想、励まし、苦情などのメールはお気軽に。(笑)


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【発 行】物づくり応援企業 ミナロ
【発行人】みどりかわ

『日本の物づくり、がんばろう!』


まぐまぐ!の過去ログはこちら


ここの給料総額はいくらだろうか

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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年2月5日(月) ~ 2007年2月11日(日)

集計対象アクセス数:804

検索ワード 割合
1 社長の年収 41 5.1%
2 ホワイトカラーエグゼンプション 25 3.1%
3 製造業 23 2.9%
4 ホワイトカラー・エグゼンプション 21 2.6%
5 スターウォーズ少年 20 2.5%
5 スターウォーズな少年 20 2.5%
7 ガンダム 17 2.1%
7 ナッちゃん 17 2.1%
9 minaro 14 1.7%
10 スターウォーズ 12 1.5%
10 ランドウォーカー 12 1.5%
10 ギラン君 12 1.5%
13 ミナログ 11 1.4%
13 社長 11 1.4%
15 ミナロ 9 1.1%
15 ケミカルウッド 9 1.1%
15 ホワイトカラー 9 1.1%
15 北村浩子 9 1.1%
19 約束手形 8 1.0%
19 DVDラベル 8 1.0%
19 アルミ鋳物 8 1.0%
19 ラベル 8 1.0%
19 製造 8 1.0%
24 木型 7 0.9%
24 作り方 7 0.9%
24 自作DVDラベル 7 0.9%
27 株式会社オオツカブラザースカンパニー 6 0.7%
27 オオツカブラザースカンパニー 6 0.7%
27 DVDラベル 6 0.7%
27 少年 6 0.7%
27 年収 6 0.7%
27 溶接 6 0.7%
27 販売 6 0.7%
27 靴 6 0.7%
35 堅い木 5 0.6%
35 ブログ 5 0.6%
35 鉄工所 5 0.6%
35 ハーネス業界 5 0.6%
35 SEED 5 0.6%
35 ロボット 5 0.6%
35 治具 5 0.6%
35 日本株の逆襲 5 0.6%
43 アストロリサーチ 4 0.5%
43 熱発電 4 0.5%
43 ガンダムバー 4 0.5%
43 談合 4 0.5%
43 PAS 4 0.5%
43 公差設定 4 0.5%
43 工場 4 0.5%
43 横浜 4 0.5%
43 5大ロス 4 0.5%
43 溶接工 4 0.5%
43 機械 4 0.5%
43 パチカ 4 0.5%
43 ブランディングとは 4 0.5%
43 起業バカ 4 0.5%
43 東洋経済 4 0.5%
43 機動戦士Zガンダム 4 0.5%
43 エグゼンプション 4 0.5%
43 給料 4 0.5%
43 ブルーカラー 4 0.5%
43 アーム 4 0.5%


1位は「社長の年収 」。


この社長の年収ははいくらだろう

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ミナロ広報ページ

20070210
ミナロの広報のページをブログ化してみた。

【ミナログ】ちいさな工場(こうば)の勲章

デザインはCSSで統一し、右メニューには動画へのリンクを貼り付けた。
ついでにトップバナーも更新。

今までより過去の経歴が見やすくなったと思う。
特に過去の動画が探しにくかったところが解消された。

コロコロからくりなんかをあらためて見ると、「あんなことよくやったな~」となつかしく思う。


以前よりホームページのブログ化をたくらんでいたのだが、ようやくその1つが出来た。

頻繁に更新する動的なページにはブログで、更新の必要がないページであればhtmlで書くのが良い。

折角書くブログなのだから、仕事に活かす方法を探していきたい。


ホームページのブログ化、お手伝いしますよ。(マジで)


ここのブログはどうなの?

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近所の火事

Dcf_0026_1Dcf_0030_1
昨日の昼に産廃業者から出火したらしい、十数台もの消防車が来ていた。
夜になっても凄い勢いで煙を上げている。

昨夜は一晩中サイレンが行き交っていた。

産業廃棄物にはなにが入っているか判らない、火がつきやすいゴミも混ざっているだろう。

いったん燃えだすと手が付けられないらしい。
Dcf_0031_1
今朝になっても止まらない煙。

この煙では火を出した産廃業者は当然として、付近の会社も仕事にならないだろう。

風下ではまともに呼吸できる状態ではなかった。


原因は今だ不明だが、我々も火元には細心の注意をしていきたい。


この人達も燃えている

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●「確信犯」って?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「奴は悪い事と知りつつ法を犯している。確信犯だ。」

と言う人がいるが。ちょっとまった。

気になる「ことば」なのだよね。


「確信犯」とは「自分の信条」(政治的、宗教的、道徳的)に則り正しいと「確信」して法律を破る犯罪者であって。
「単に悪い事と知りつつ法を犯している」場合の犯罪者は「故意犯」と言うのが正しいらしいのですよ。

自分は法律の専門家ではないので厳密な定義は良く判らんのですが、「自分の信条」とはどこまでなんでしょう?

頭のおかしな奴が「自分は正しい」と信じて(確信)犯罪をした場合はどっち?
(ん、頭がおかしいと犯罪にならないのか。これも良く判らないが。)

まあ、いずれにせよ違法には違いないし検挙される「犯罪者」なのだからどっちでもいいんだけど。

同じ「信条」でも頭に「宗教的」「政治的」ってくっつくとなんだか特別な感じがする。
なんというか「崇高な思想」に裏打ちされた侵さざるべきもの。みたいな。
つい「敬意をもたなきゃいけないのかな?」と思わされる感じというか。

でも必ずしも「宗教=神聖」ではないよね。具体例を出すまでもなく。
個人的な意見でいえば「全て」の宗教が「うさんくさい」。
でもはまってしまっている人にとっては「宗教=神聖」が絶対だから、タチが悪い。
迂闊に批判めいた事を口にすると何をされるか判りゃしない。「ポア」されちゃうかも。
政治(イデオロギー)も似たようなものだし。

自分の考えに「疑問」を持たない人って「怖い」よね。
それが「強さ」とも言えるかもしれないが…。


私は弱い人間です。


ここに強い人達が

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ちょっと遅めの新年会

20070203a
もう2月だというのに先週末は新年会だった。

メンバーはエミリア美女軍団と、
熱きサムライかがやきパソコンスクールの益田さん&もっちぃ
まるでシュプレヒコール「MSP!MSP!MSP!」のito@mspさん、
2次会からは山本ゲーイチ兄さんの弟、山本ゲージくん、
いつもニコニコなるせ@コスモテックさん、それとミナロ軍団だ。


会は笑顔とはずむ会話で楽しく進んでいく。

ひとつの野心を除いては・・・


20070203f


スタイル抜群、マキアのコーデ

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ミキータ姉さんの ぐびなま飲もっ! じゃなくて「あぁ無情」。

20070203d


ゲージと職長、飲み足りないと言っていたようだったが??

20070203e


MSP!MSP!MSP!MSP!MSP!・・・・







そしてもうひとり、写真端々に写っているのが駿府から遠征してきたMr.T. 

ここに野心があった。


Mr.T.は昨年からミナロのおかしらに挑んでくるチャレンジャーである。

だが惨敗つづきであまりにもかわいそうになってきたところだった。

そこで今回は、敵に塩を送る心も忘れないおかしら、彼にも黄色い声援が浴びせられる場をセッティングしようと、彼のもっとも得意とするモノで勝負をしてあげようとボウリングとカラオケを選んだのだった。

20070203h
見よ華麗なフォーム!

これは言うだけのことはある、強敵だ。

たとえおかしらでも本気で戦わないと負ける・・・と、アドレナリン全開で対峙したのだが・・・・





20070203g
なんだか次第にそわそわし始めるMr.T.

片や余裕の表情、おかしら

対照的な二人

昔はアベ180が当たり前だったという・・・ (200アップしたとも)

ダブルを出した後の手痛いガーターも作戦だという・・・ (どんなよ??)

もう彼はこれ以上しゃべらない方がイイだろう。 老婆心ながら・・・


そしてボウリング大会はもう語るにもはばかれる結果に。

(

内緒だけど2ゲームトータル、310点対188点でMr.T.にとっては完膚無きまでの大敗を喫した

)

彼の人生の縮図のが垣間見えた瞬間だった。





20070203b
一方カラオケでは、前回史上最高のドン引きを味わった彼だったが、今回はおかしらの温かい心づかいで見事汚名返上。

得意のYAZAWAでノリノリだった。

これは上手い。 敵ながら見事だった。

視力の弱い彼がメガネ無しで唄っている、もちろん歌詞画面なんて必要ないから出来る行動だ。

ようやくMr.T.にも一縷の望みが見えてきた。

(

前回会場全員がドン引きという苦汁飲んだゆえ、彼の一発目の順番が回ってくるまで、この写真からは想像も出来ない今にも泣き出しそうに緊張した挙動不審な表情をデジカメにおさめなかったは、おかしらの親心だ。

)






日付が変わるまで続いた新年会、みんなは楽しみに来ているはずなのだが、なぜかひとりだけ勝負に来ている。






070205
そして彼はまたしても寝起きのおかしらを撮っていった。

これにより彼は勝利宣言をしているが、それはただの おかしらの寝顔コレクター というのじゃないのだろうか・・・


果たしてこの戦いはいつまで続くのだろう・・・




普通のみなさんお付き合いありがとうございました。

次はノーマルにやろうよ。 ねぇ。


ここの社長達の新年会は派手なのかな?

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メルマガNo04

ミナロメルマガ保存版

起業して1年の間に起こったエピソードを綴ってあります。
会社を興して初仕事が来たときの感動って忘れられませんね。

2003年10月17日 発行分

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

      ■ がんばれ、物づくり!1年で10倍、顧客獲得成功記 ■

       □□「一期目黒字」「取引先10倍」「新聞に載る」□□

        製造業、設立一年、社員3人…でも、ここまで出来た。
           まだまだいけるさMADE IN JAPAN!
    金なし・仕事なしからの物づくり一年の過程をありのままにお届けします。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

今回よりタイトルを変更しました、ある方からの提案です。
その方はプロの広告屋さんですが、ミナロの姿勢が気に入ったと無料でタイトルを考えてくれました。

ほんと人とのつながりは重要ですね、ミナロを立ち上げる際にホームページにも書いたのですが、

「自分で出来ない事は仲間を通じて達成する、これが出来る人と出来ない人で将来大きく変わってくる。
この横のつながりは、流通を生み、出会いを生み、そして仕事を生む。」

と、まさにその通りになっていることをあらためて実感しています。

タイトル変更について、Y2-ENGINEの山田さんへ感謝致します。


ミナロメルマガ以下より本文です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『第四部 初仕事』

10月になり、電気も開通、機械も一式そろった、建物も工場となり、いよいよ仕事開始である。

ただ取引先がまだ無い、木型製作所の時の主要取引先3社が頼みの綱だ、一応主要取引先以外のお客さんにも会社設立の案内を出しておいた。

運のいいことに、前会社から数えて数年ぶりにかなる鋳物屋さんから連絡が入る、以前作った木型の改造と新規の木型だ。
うれしいのと、どうして良いのかよく分からない事もあって、ミナロの全員で打合せに行った。

後日「いつもこんな大勢でで打合せに来るのか?」って言われてしまった。

初仕事は無事にこなした、評判もまずまずといったところだろうか。


時の経つのは早いもので、ミナロとしてはすでに第二四半期に入っていたが、本格稼働というにはまだまだ全然だった。

そのころ、金沢産業団地に引っ越してきて1年になるチューニングショップさんから注文が来た、車の試作レース用部品の製作である。

これが非常に難しい、今までさわってきた「木」ではなくて「金属」の仕事だった。
正直まだミナロでは手に負えないと思ったが、「今は利益が上がらなくても良い時期だ失敗しても勉強にはなる」と思い、ひたすら夢中で作った、当然失敗の数も半端じゃなく出た、不本意なことに納期遅れが出た。

年末から翌年にかけての仕事だったので、ミナロの正月は元日だけ休みにして対応、誠意を見せるしかなかった。

なんとかお客さんは待っていてくれたので納品することが出来た。

結果は経費を考えると赤字だが、それを埋めるほどの技術が身に付いた、このとき拾得した技術がのちのち仕事につながっていくことになる。


同時期に、前回お話しした電気工事代を相殺にしてもらった電気屋さんの仕事で、その電気屋さんの作業着を着ていないと入れない大企業の工場へ一緒へ連れて行ってもらった。

ミナロの力だけじゃ絶対入れないであろう工場である。
この仕事は数ヶ月にわたり、部品や治具を製作して取付に行った。
よその作業着を着て作業するなんて、とても良い経験である、
将来はこの大企業と直接口座を持てる様になりたいとも思った。

さらにこの