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●「敢えて言おう。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
頭の中は「仕事」の事ばかりで毎日遅くまで残業。
家にいる時間よりも「会社」にいる時間の方が長い。
そんな「愛社精神」たっぷりな「仕事人間」のあなた。

そんなんじゃ

ますます「つまらない人間」になってしまいますよ。

別に上司の無言のプレッシャーや義務感で残業してる訳じゃないし
「仕事が好き」だからやってるだけ。嫌々やっていない。
お客さんの喜ぶ顔が見たいから一所懸命に仕事する。
「会社の奴隷」なんてつもりは全くない。自分は「仕事人間」ではない。

そう言い訳しつつ「仕事」してませんか?

かく言う私もそうです。

自宅にいる時間と「会社」にいる時間を比べると「会社」にいる方が長い。
休みの日でも「会社」にいることもよくある。出掛けても「仕事」のヒントを探してる。
何日も泊まり込みで「仕事」なんて事もよくある。
いままで勤めてきた「会社」全てでそんな感じです。

でもね、「愛社精神」なんて持ち合わせていませんよ。
はっきり言って。「会社」なんて概念に「愛」なんて感じるもんですか。
本当に「仕事が面白い」と「自分が思う」から「会社」に来ている。
生活(お金)のためと言う面も否定はしませんけど。それだけではない。
嫌な「仕事」は避けられるものならば避けてきた。

そんな自分は「仕事人間ではない。」
「面白い(つまらないの反語として)人間」である。
そう思っている。人の目にどう映っているかは判らないが。
(「面白い」、「つまらない」は他人が決める事だと思うし…。)


それでも、(自分に)「敢えて言おう。」

「つまらない人間になってしまう。」と。

行動がその人間の精神を創り上げる。
「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ。」
との先人の言葉もある。
「毎日の仕事が仕事人間を創り上げるのだ。」と。

「疑問」を持たなくなったらそれでお仕舞いである。「進歩」は止まる。
結果として「此で良い。」との結論が出たならばそれでも結構。
大切なのは「考えるのを止めない事。」である。


じゃあ、どうしよう?

「悲しいから~~。」から考えると、こうなるのかな?

「面白く仕事をすれば面白い人間になれる。」んじゃない?

(でも、「面白い」ってそんなに大事なことか?お笑い芸人?)

この人はつまらない?

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コメント

堀場製作所の、社是は「おもしろおかしく」。
この会社は、「仕事は面白くなければならない」
を実践して業績を伸ばしてます。
自分が面白くなければ、取引先も面白いはずが無い
って言う事なんでしょうね。

不機嫌な顔して仕事している人って、見ていても
面白くないし。。。

▲コメント投稿者: msp@ito (Apr 12, 2007, 9:47:43 AM)

 やっぱり 会社のこと考えてるかなぁ・・・
そうかと言っていつまでも会社にいるわけではないんですよ。
週末は山に登っているし・・・
でも その山の中でいつも考えています。
こうしていやなことは汗と一緒に流して ピュアになってまたフレッシュに考えよう・・・みたいな事を
会社の雰囲気を変える為 次々とパズルのピースを生めるようにいろんなイベントや研修を考えています。
楽しんでやっていますからね。つまらないなんて事は間違ってもないいんです

▲コメント投稿者: acb (Apr 12, 2007, 10:18:02 AM)

おもしろおかしく=不真面目と
捉えちゃう輩がいるんですよね。

不真面目と非真面目は違うのに。

ニーチェに言わせれば
キリスト教が悪いって事になるのかな?

▲コメント投稿者: ダーストリオムーン@ミナロ (Apr 13, 2007, 10:58:07 PM)

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