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自動車とエネルギー

今週の政府インターネットテレビでエリーカーが紹介されている。

エリーカーと言えば、50の学校、30の企業が参加して作る電気自動車だ。

モーターショウで実物をご覧になった人も多いだろう。


現在のエリーカーの性能は、最高速度挑戦車タイプで時速400km/hを誇る

これだけの性能を出す燃料は電気だけだ、排ガスはゼロ。


もっとも現在は電気を作る発電所(原子力を除いて)がCO2をまき散らしているが・・・


安倍内閣メールマガジンによると、政府は水素から電気を作る燃料電池の開発に力を入れていくという。

化石燃料に頼らないエネルギーが一般にも使えるようになれば、原油の争奪による侵略も無くなるだろう。

石油王ならぬ水素王がこれからの成金になったりするのだろうか。


電気を作ること、貯めること、ロス無く使うこと、この技術がこれからの産業に求められる。


理科の勉強をしなくなった子供達が将来科学や物理を理解できるか不安だが、現状だって我々中小零細製造業にも出来ることはあるはずだ。

エネルギー問題を解消するアイデアが思いつかないとしても、多くのアイデアを実用化する手伝いぐらい。


ミナロでも日本自動車技術会主催 全日本学生フォーミュラ大会 に参加している二校へスポンサー協力している。
こちらはまだガソリンエンジンだが、将来の乗り物を創造する学生達への手助けになれば良い。


ここには二酸化炭素が多そうな人ばかり・・・
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コメント

水素ガスというのは、実は安全上はそこまで厄介ではないのです。ただ、爆発するということで、必要以上に法規がうるさいと言うのが現実なのです。(大気に放散しやすいですし)
現実それだけを嫌って、製鉄所では出てきた水素をどうやって安全に捨てるかを研究していたそうですから。
充填・移送の問題はあるんですが、今あるプラントを水素燃焼方式にするだけでもメリットは有りそうに思っております。

▲コメント投稿者: デハボ1000 (Apr 9, 2007 11:15:53 AM)

デハボ1000さんの頭脳で水素のインフラを作れないっすか?

期待してます。

▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (Apr 10, 2007 3:56:16 PM)

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