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ミナログ三周年

2004年の6月28日から書き始めたこのブログ。

もう3年も書いていると思うと、ゾッとする。

その時間を違うことに使えばもっと良い暮らしをしていたはず・・・


なんて事はつゆとも思っていません。  あはは


このブログのおかげでどれだけの人と出逢えたか。

ブログを書くことでどれだけ勉強になったか。

少しはお金にも繋がっているでしょうが、それより大きなモノを捕まえた気がしています。


3年間に書いた記事数、もらったコメント等は以下の通り。

【ミナログ】製造業社長の逆襲 記事数: 728 | コメント数: 2585 | トラックバック数: 566 | ライター数: 4


このままだと一年後には1000エントリーにも届くかな?


読者の皆々様、これまで同様 【ミナログ】製造業社長の逆襲 をよろしくお願いいたします。


一応、ライター数:4なんですが、なにか?
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・・・のようなモノ

偽装だ詐欺だ世間はさわいでおりますが・・・

きっと、さわがれている肉屋の社長は、創意工夫が大好きなのでしょう。

肉まんの皮を混ぜて白いからって牛の血を混ぜて色を付けるたぁ、小学生の粘土細工のよう。

肉でもないモノをいかにも肉に見せる、しかも食べても肉だと思わせる工夫はすばらしい。
それでいて安いと来たら、食糧難の時代であれば世間は大喜びだっただろう。

だが独裁で繁栄してきた頭脳には世の中の変化が反映されなかったのだろう。

やっていること自体、キュウリに蜂蜜かけてメロンになったと言っているようなモノだ。
しかしそれを本当に「メロン」とかいて売ったらどうなるか。

創意工夫で牛肉のようなモノが出来たとしても、「牛肉」と書いてはダメだ。
今は世間が許さない。

期限切れは別として、はじめから牛肉のようなモノ入りコロッケと名乗っていればなんの問題も無かったと思うと残念だ。

・・・のようなモノ。

似て非なるモノ、そっくりだけど違うモノ。

うまく使えばかなりの効果があるのではないだろうか。
イミテーションは偽物とわかっていて売れる。
なんちゃって商品も数多くある。
本物にはなりきれない哀愁を感じさえもする。


しかしその言葉の使い方には注意しなければならない事も。


例えば、「女のような人」と言われれば、対象は男だ。

女性に「女のような人ですね」と言ったら着けたばかりのネイルアートが台無しになろうが引っ掻かれる。


泥棒はドアをバールのようなモノでこじ開けた」、と言えば犯人はバールじゃないモノを使った事になる。

事件現場の近くでバールを持ち歩いている人は決して犯人ではない。


イヌのようなお父さん」と言えば、お父さんはイヌに似ていてかわいい顔ね、と言う意味だが、上戸彩のお父さんはイヌそのものだ


ちょっと真剣に「・・・のようなモノ。」について考えてみようと思う。

なにかできたら報告します。


あなたは年金不払いのような人? こわっ
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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年6月18日(月) ~ 2007年6月24日(日)

集計対象アクセス数:880

検索ワード 割合
1 手つなぎラッコ 53 6.0%
2 製造業 36 4.1%
3 ケミカルウッド 27 3.1%
4 ガンダム 25 2.8%
5 スターウォーズな少年 24 2.7%
6 スターウォーズ 22 2.5%
7 東芝 20 2.3%
8 ミナログ 19 2.2%
9 約束手形 17 1.9%
9 ワーキングプア 17 1.9%
11 ダイソン 15 1.7%
12 少年 14 1.6%
13 パズル 13 1.5%
13 マシニングセンタ 13 1.5%
15 東芝日野工場 12 1.4%
15 ブログ 12 1.4%
15 日野工場 12 1.4%
18 ナッちゃん 10 1.1%
18 年収 10 1.1%
18 販売 10 1.1%
18 ギラン君 10 1.1%
22 スターウォーズ少年 9 1.0%
22 ラベル 9 1.0%
22 製造 9 1.0%
22 意味 9 1.0%
26 アルミ 8 0.9%
26 ホワイトカラーエグゼンプション 8 0.9%
28 社長の年収 7 0.8%
28 日野 7 0.8%
28 工場 7 0.8%
28 機械設計 7 0.8%
32 掃除機 6 0.7%
32 零細企業 6 0.7%
32 騒音 6 0.7%
32 携帯 6 0.7%
32 DVDラベル 6 0.7%
32 社長 6 0.7%
32 ギラン 6 0.7%
39 アストロリサーチ 5 0.6%
39 DVD 5 0.6%
39 樹研 5 0.6%
39 インクス 5 0.6%
39 ガンダムバー 5 0.6%
39 宇宙ビジネス 5 0.6%
39 DVDラベル 5 0.6%
39 2ch 5 0.6%
39 ブランディング 5 0.6%
39 輸出戻し税 5 0.6%
49 携帯電話 4 0.5%
49 木型 4 0.5%
49 2代目 4 0.5%
49 仙台 4 0.5%
49 レイアウトマシン 4 0.5%
49 からくり 4 0.5%
49 たなかじゅん 4 0.5%
49 グリル 4 0.5%
49 子供が乗っています 4 0.5%
49 NC加工 4 0.5%
49 サマースクール 4 0.5%
49 発電 4 0.5%
49 鋳物 4 0.5%
49 啓愛社 4 0.5%


1位は「手つなぎラッコ」。

癒やされた~い。


そして今週のオンリーワンキーワードは、
218位「約束手形の基礎知識 」。

ゴホンッ。 では、基礎知識を教えましょう。

約束手形とはもらってはいけないモノ。
もしももらってしまったら、即銀行に預けるモノ。

はい簡単でしたね。


ミナロも巨額の約手に翻弄され中・・・ 涙



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●「モノづくりの技術屋」ですが、何か?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「私は営業なのでモノづくりの事は判らないのですが…。」

「私は技術屋なので営業の事は判らないのですが…。」

こういう「枕詞」で始まる話って聞く気が萎えちゃうんだよなぁ。
話の内容よりも「枕詞」の方が気になって。

「私は~。」って言っている人の物事に対する態度がどうなのかが気になってさ。

「私は技術屋なので{営業のことは考える気もなければ、勉強する気もないので}判らないのですが…。」
「私は営業なので{技術のことは考える気もなければ、勉強する気もないので}判らないのですが…。」
っていう隠された{~}のエクスキューズがチラッとでも見えるともう、その先は(その人間の)話を聞く気が起きない。
判ろうともしないで「判らない」と言い切ってしまうその態度が気に入らない。

そりゃあ、いくら勉強しても「理解できないこと」はあるさ。当たり前だ。
「にんげんだもの」。でも普段の仕事なんかでは「まるで想像もつかない程難しい。」って事はそうは無いでしょ?

「技術屋だ」「営業だ」って言ったって仕事を離れたらみんな消費者なんだからさ「いくらぐらいなら買うかな。」とか「何処で売っていたら便利かな。」
「こんなサービスが受けられたらいいな。」位は想像できるでしょ?
「なんだか強度が足りなそうだな。」とか「手間が掛かりそうだな。」「大きすぎるな。」
とかはちょっと注意して見てれば想像出来そうじゃない?違う?

それをさ、自分は「技術屋」だから「営業」だから、って勝手に線引いちゃって「その先は全てシャットアウトしてしまう。」って~態度はどうなのよ?って事。
(「私はオトコだから。」「私はオンナだから。」っていうのもそうかな?)

「私は技術屋なので{どういう流通がベストなのか具体的には}判らないのですが…。」
「私は営業なので{どういう加工が可能なのか具体的には}判らないのですが…。」
「その辺りを専門家の意見が聞きたい。」っていうニュアンスのエクスキューズの言葉なら別段に気にはならないんだけどさ。謙虚な人だな、位でかえって好感が持てる。

「判らない」からこそ斬新な発想が出来たり、面白い発見があったりするから異業種交流やいろんなセクションの人達とディスカッションする事が大切なのだしその為にこそ意見を出すんだからさ。

そんな場での発言にわざわざ「枕詞」をつけて。で、結局の所は無難な意見しか出てこなかったりする。

「自分の発想、意見に対する専門家の評価、判断を仰ぎたい。」っていう気持ちよりも的はずれな事を言って「恥を掻きたくない」「バカだなぁ、と思われたくない」って気持ちの方が勝っていて、只それだけの為に言い訳を先に言っているだけなのか?

「恥を掻く」なんて当たり前でしょ。ってーよりそれは「恥」じゃないでしょ。
「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」ってな言葉もあるくらいだし。
知ったかぶりの方がやばいでしょう。
まあ、専門外のことをこれっぽちも判らない「自分の不勉強を恥じる気持ち」は大切でしょうけどね。

なんでだろ?凡人の私にゃ判りません。想像はしてみるけど。

プライドが邪魔をするのかね?「バカでいいじゃん。」って思えないのか?
バカより利口の方がいいよなぁ、そりゃ。どうせなら。

それとも自分の仕事(専門分野)にものすご~く自信があるのか?
だから「線引き」が明確なのか?「私は営業だ!」「私は技術屋だ!」って。

「私なら、電気の通っていない山奥の住人にパソコンを売る事が出来る!」とか
「私はヤスリ一本で大仏が作れる!」とか言うくらいに凄い人なのか?
それくらい凄ければ、他の事がな~んにも出来なくても認めちゃおう。
いや、認めざるを得まい。「てんさいだもの」。


ナンダカンダ言ってもやっぱり
詰まるところは「想像力の欠如」なのかなぁ?

「じゃあ、偉そうに言ってるお前は何者なんだ?」ってか?

「モノづくりの技術屋」ですが、何か?


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ケータイづくり

「1円携帯」規制へ、総務省が料金体系見直し要請
ようやく重たい腰を上げたみたい。


パソコン並の性能のケータイを1円で売れば、利用者の毎月の課金が高くなるのは必然。

そうすることでエロに頼らず普及出来たのだから悪いことではないのだが・・・

これだけハイテクな日本製ケータイだが海外でまったく売れない。

海外では購入したケータイを長く使っているという、そのためモデルチェンジも頻繁にはしない。

それに比べ国内は2~3ヶ月で新モデルが出る、また超高機能な装備が価格に反映される。


現在の仕組みでは、どれだけ高機能でも「販売奨励金」があるためたとえ店頭で1円で売られたとしても、携帯メーカーは赤字なること無く製品をさばける。
そのため短期間で次期携帯を開発し、注文があった分を短期間で製造する。

しかし受注に失敗すれば工場は動かない。
安定した生産量とはならず現場では正社員を雇用できず、派遣やパートの非正社員が多くいる。

ケータイに関係する仕事は、とにかく急ぎでムチャ振りなことが多い。


ケータイを頻繁に更新している人がどのくらい居るのだろうか?
みどりかわは2年に一度バッテリーの寿命と同時に換えるくらいだ。
2~3ヶ月で更新する人は周りには居ない。

普及台数が1億台を越えた今後は新規の契約も取りづらくなり、仕組みの見直しが必要となるだろう。

「販売奨励金」があるために長く使えば損をする仕組みが、最初は高くても毎月安く、良い物を長く使うという考えに移行できれば、結局はお得で賢いのではないだろうか。

環境やエネルギーの事を考えても、少しモノを大事にしていた時代に戻ってみるのも良いだろう。


国際的にもまれなルールで市場が動いていると海外進出の足かせとなる。

国内携帯メーカーが同じ土俵に乗るためにも海外でも通用する流通形態になることを期待している。


参考東芝日野工場見学


モバイルSuica付きがほすぃ~
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事業展開

すでにミナロも創業から5年経とうとしている。

10年ひと昔と言われるが、最近の世の流れを考えると、5年でもひと昔前のような気がする。

今までミナロは早く一人前の会社になれるようがんばってきた。

人員増、設備投資、自社工場購入と少しずつではあるが育ってきた。
まぁ及第点を取れたと言っても良いだろう。

しかし売上的には現状の仕事のやり方ではそろそろ上限だ。


これから先も全く同じ事をやっているだけでは成長はない。
むしろ徐々に下がっていく事は今までの経験から想像できる。


10年後にどうなっていたいか?

高望みするならば希望はいろいろある。

研究所を持つこと。
モビルスーツ建造。
全員年収1000万円以上。

(けっこうマジなんですけどね)

もう少しまっとうに言うのであれば、国内製造業に勇気とやる気を与える会社になることだ。


そうなるためにはどうしたらいいか?

道筋はいくらでもある、たとえ遠回りな道を選んでしまったとしても、目的地を忘れなければいずれたどり着けると信じている。

遠回りするぐらいの方が色々な景色も見られるし。


しかし5年、10年という歳月は振り返るとあっという間だ。
うかうかしていたら歳を重ねるだけで終わってしまう。


そこでミナロの今後5年に向けて事業展開を考えている。

ミナロで取り扱う商品の通販を拡大。
ブランディングまで含めたHP製作の受注。
他業種への進出。
学校との連携。
新規事業への投資。

すでに取りかかっているモノもあれば、今はまだ手がかりさえもないモノもある。


今まではほっておいてもなんとかなってきた成長期だが、これからはしっかりとした舵取りが重要になるだろう。

内外問わず縁があって一緒に仕事をしている仲間達と高みに行ければ最高だ。


いつまでも順風とは行かないぞ
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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年6月11日(月) ~ 2007年6月17日(日)

集計対象アクセス数:920

検索ワード 割合
1 製造業 39 4.2%
2 手つなぎラッコ 37 4.0%
3 ガンダム 36 3.9%
4 スターウォーズ 26 2.8%
5 ワーキングプア 23 2.5%
6 スターウォーズな少年 21 2.3%
7 社長 20 2.2%
8 スターウォーズ少年 19 2.1%
9 東芝 17 1.8%
10 約束手形 15 1.6%
10 ナッちゃん 15 1.6%
10 少年 15 1.6%
10 ギラン君 15 1.6%
14 ミナログ 14 1.5%
15 ブログ 13 1.4%
15 ホワイトカラーエグゼンプション 13 1.4%
17 日野工場 12 1.3%
17 自作DVDラベル 12 1.3%
19 ミナロ 10 1.1%
19 木型 10 1.1%
21 アルミ 9 1.0%
21 社長の年収 9 1.0%
21 鋳造 9 1.0%
21 DVDラベル 9 1.0%
21 minaro 9 1.0%
21 ロボット 9 1.0%
21 子供が乗っています 9 1.0%
28 東芝日野工場 8 0.9%
28 ラベル 8 0.9%
28 製造 8 0.9%
31 視聴覚室 7 0.8%
31 溶接工 7 0.8%
31 カマキリ 7 0.8%
31 DVDラベル 7 0.8%
35 零細企業 6 0.7%
35 DVD 6 0.7%
35 政治家 6 0.7%
35 男たちの大和 6 0.7%
35 仙台 6 0.7%
35 信用金庫 6 0.7%
35 羽柴秀吉 6 0.7%
35 ケミカルウッド 6 0.7%
35 ノルマ 6 0.7%
35 ダイソン 6 0.7%
35 発電 6 0.7%
46 小松ばね 5 0.5%
46 まんてん 5 0.5%
46 熱発電素子 5 0.5%
46 日野 5 0.5%
46 市場 5 0.5%
46 CAD 5 0.5%
46 手つなぎ 5 0.5%
46 鉄工所 5 0.5%
46 ラッコ 5 0.5%
46 機械設計 5 0.5%
46 作り方 5 0.5%
46 プチロボ 5 0.5%
46 コロコロからくり選手権 5 0.5%
46 たなかじゅん 5 0.5%
46 給料 5 0.5%
46 手形 5 0.5%
46 鋳物 5 0.5%
63 カーモデル 4 0.4%
63 アストロリサーチ 4 0.4%
63 南部フーズ 4 0.4%
63 熱発電 4 0.4%
63 SOHLA 4 0.4%
63 ダウンロード 4 0.4%
63 オオツカブラザースカンパニー 4 0.4%
63 メタリック 4 0.4%
63 レイアウトマシン 4 0.4%
63 2ch 4 0.4%
63 年収 4 0.4%
63 マシニングセンター 4 0.4%
63 映画 4 0.4%
63 フルスケール 4 0.4%
63 アルミ鋳物 4 0.4%
63 工場見学 4 0.4%
63 東芝日野 4 0.4%
63 大阪 4 0.4%
63 壁紙 4 0.4%


1位は「製造業」。

35位に「羽柴秀吉」氏が入っているがまた何かやったの?


今週のオンリーワンキーワードは、
236位 「高周波ベンダー曲げたろう 」。

これはミナロ創業時に出世払いを受けてくれた社長の会社で作った装置。

パイプを曲げる際、肉厚が薄くなるのを抑える事が出来る。
色々な技術大賞も受賞した装置だ。


数年前、ミナロでも部品製作の手伝いをさせてもらった事がある。
新技術開発にはかなりのお金と期間を要する。

曲げたろうの様に成功すれば良いのだが、開発中止で埋もれていく新技術のほうが沢山あるのだろう。

開発型の企業はとてもハイリスクだ。


MLフラッシャーはローリスクでしたが・・・
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●『バベル』から「ドランクドラゴン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

●『バベル』から「ドランクドラゴン」

映画『バベル』を観た。(’07のG.W.はこれが全て)

~天にもとどかんばかりの塔をつくり思い上がりの頂点に達した人間は「神の怒り」を買いその言葉をバラバラにされてしまった。~

てな、「心のせまい神」を信じる人達の『愛読書』の中のエピソードからとったタイトルの映画。
でも宗教色はありません。
「コミュニケーション」の話なんですけどネタバレになってしまうので詳しくは書かないつもり。
(これから観る人の事を思いやるなんて、なんて偉いんだ、私は。)

自国語の通じない「もどかしさ」を感じる事って普通の暮らしをしているとあまり感じないかもしれない。
たま~に海外旅行に行った時とか、外国人観光客に突然話しかけられた時くらいでしょ。
あとはジャングルジムに喰われてる外国人を見かけた時くらいか。

映画はそんな「もどかしさ」を見せてくれる。
何か「事」が起きた時に意思の疎通が上手くいかないと大変ね。って。

映画そのものは面白かったです。最後までおきてました。
『*****の大和』は2/3位は寝てたけど。
(面白かったのか?つまらなかったのか?寝てたから判らない。)

で、考えたのは「コミュニケーション」について。

これは外国語が話せるとかの問題ではない。
「コミュニケーション」は「言葉」だけの問題では無いって事。

以前英語が全くしゃべれない若者をNZで「マッサージパーラー」
(ご想像の通りのお店です。)に連れてった事があったけど二人っきりで個室に入ってもちゃんとやる事やって出てきたもんね。
「言葉」なんてそんなもん。(あんま良い例えじゃないなぁ。)

日本語で喋っているんだけどなんだか話が通じない人とか言葉は理解できるんだけど何を言いたいのかサッパリ判らない人なぜか会話がかみ合わない人って身の回りにいません?(読んでいる本人って事もあるけど。)

問題はこやつらの「コミュニケーション能力」。
(と、言ってはみたもののコッチ側の理解力に問題があるのかも知れないが。)

例えば
やたらに難しい単語や専門用語を使う奴。
後から自分の都合の良い様に記憶を書き換えちゃう奴。
論理が思い切り飛躍しちゃう奴。
質問されているのに見当違いなことを答える奴。
言葉の意味を独自の解釈で使う奴。などなど。

これは話の内容に限ったことではなく声の大きさや調子とかもそう。
静かな場所で目の前にいるのにやたらでかい声でしゃべくるはたまた蚊の鳴くような声で聞き取れない。
そりゃそれぞれ声に特徴があるのはしょうがない。
でも、相手に伝わらなければならないでしょ、会話って。
声の大きさを調節出来ないのだな。

会話のテクニック(騙そうとか、説得しようとか)として使う場合もあるだろうが。それとは別ね。

で、詰まるところ「自己中心的な奴」なんですわな。きっと。
目の前の会話の相手のことをまるで考えていない。
相手が理解できていようがいまいがお構いなし。
自分の都合だけでしゃべる。演説と一緒だね。
まあ。えてしてこういった人達って「頭の回転が速い」場合が多いのだが。
会話って相手があって初めて成立するんだから。
「会話」にならないんじゃあねぇ。コッチの事も考えてよ、となるわな。

そう。「自己中心的な奴」とは言うなれば「想像力に欠ける奴」の事。
相手の立場になってみる。という想像力が働かないらしい。
出来ないのか、しないのか判らないが「他人を思いやる」事をしない。

偏見で述べるが、いわゆる「ヲタク」にこの手が多い。
っていうか、私はそう言った人達を「ヲタク」にカテゴライズしているのだから、当たり前か。

(私の解釈では、「ヲタク」と「マニア」や「コレクター」は別モノなのだが 一般的な解釈としては〔「ヲタク」=「マニア」〕となっているようなので そのように使うことにしている。この件については機会があれば書きたいと思う。) 
 

「ドランクドラゴン」の「塚地」がコントで演じる青年。といえば判る人には判るかな?
「自己中心的」「場の空気が読めない」「自意識過剰」な人物。
なんか「気持ち悪い」と感じる。そこが笑えるんだけど、自分は舞台の下だからね。
現実に「鈴木」の立場に立たされたらいやだよな。
(「ドランクドラゴン」を知らない人のことは想像してません。)

『バベル』から「ドランクドラゴン」に流れ着いたのが今年のG.W.でした。

もっと「想像力」を働かそうぜ!



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NDES30周年

昨日はNTTデータエンジニアリングシステムズ社(NDES)の30周年記念パーティーに参加してきた。

NDESとは元日立造船情報システム(HZS)のことで、昨年買収により社名をかえている。
HZSが創立されてから30年経った。

主にCADソフトの開発、販売で実績を上げてきた。

30年もつ企業は立派だ。


ミナロの前身、木型屋時代から20年ほどの付き合いになる。
今では総勢5名のミナロにNDESのCADソフト、Space-Eが4台も入っているのだから結びつきはとても深い。


パーティーに先だってWBSでお馴染みのNTTデータ経営研究所所長 斎藤精一郎氏らの講演があった。

日本経済は景気が良いはずなのにデフレなのはなぜか?
そんな答えをわかりやすい解説で1時間話が聞けた。


このパーティーには、Space-Eユーザーが多く集まる。

G's-Fieldさん、JGのH社長、ICEMsurf使いのO氏、ライバル会社の大先輩O氏等。
大先輩O氏の会社には昔大変お世話になった元N自動車系列のマネージャーM氏が新事務所立ち上げに招かれていた。

日頃よく逢う人もいれば、何年かぶりに逢った人もいた。

NDES営業のO氏の計らいで仕事に繋がる名刺交換も出来た。


こういう集まりに参加すると、今の自分の立場が理解できる。

基本的に人に名前と顔を覚えてもらうもの、人の名前と顔を覚えるのも苦手だ。
数年前だったら知り合いはほとんど居らず、つまらない場所だった。

それが数年経つと顔なじみや、顔を知らなくても電話で話したことがあるぞ、という人が増えてくる。

社交辞令で交わした挨拶はほぼすべて記憶から消えていくのだが、仕事で繋がったり、ミナロへ来ていただいた方が増えていると言うことだ。


人と人との繋がりが仕事を育て金を産む。

この先も出来るだけ多くの味方をみつけ事業の展開を進めたい。


NDESにはこれからも長い付き合いをお願いします。

最後に30周年おめでとうございます。


ちなみにエヌデスと読んでください
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カーモデル

Img_5368_1
現在ミナロでカーモデルの製作を行っている。

残念だが全体像はお目に掛けられないのでぼかし処理。

(顔をぼかしてもバレバレか?)

Img_5349

マシニングセンターで加工中。

これは最終の仕上げ加工だ。


Img_5382

機械から降ろしたら手仕上げ。

スジ彫りを入れるとモデルが引き締まる。


Img_5425

サフェーサーで下地処理。

この後、細かな部品の取り付けと塗装をして完成だ。


このカーモデルは夏の展示会に出展されるはずなので、その時またご紹介したいと思う。


全体像はその時に
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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年6月4日(月) ~ 2007年6月10日(日)

集計対象アクセス数:958

検索ワード 割合
1 ガンダム 40 4.2%
2 スターウォーズ 39 4.1%
3 製造業 30 3.1%
4 約束手形 29 3.0%
5 ワーキングプア 27 2.8%
6 東芝日野工場 24 2.5%
7 ナッちゃん 22 2.3%
7 ギラン君 22 2.3%
7 スターウォーズな少年 22 2.3%
10 手つなぎラッコ 20 2.1%
11 ミナロ 17 1.8%
12 DVDラベル 16 1.7%
13 東芝 15 1.6%
14 零細企業 13 1.4%
14 ミナログ 13 1.4%
14 スターウォーズ少年 13 1.4%
17 少年 12 1.3%
18 DVDラベル 11 1.1%
18 溶接工 11 1.1%
18 年収 11 1.1%
21 熱発電 10 1.0%
21 日野工場 10 1.0%
21 ケミカルウッド 10 1.0%
24 ホワイトカラーエグゼンプション 9 0.9%
24 アルミ鋳物 9 0.9%
24 工場見学 9 0.9%
24 製造 9 0.9%
24 意味 9 0.9%
29 社長の年収 8 0.8%
29 テレビチャンピオン 8 0.8%
29 CAD 8 0.8%
29 レイアウトマシン 8 0.8%
29 ケミカルウッドの特徴 8 0.8%
29 ラベル 8 0.8%
35 工場 7 0.7%
35 ろうそく 7 0.7%
35 ランドウォーカー 7 0.7%
35 手形 7 0.7%
39 井上さくら 6 0.6%
39 日野 6 0.6%
39 ゼーベック素子 6 0.6%
39 発電 6 0.6%
39 デアゴスティーニ 6 0.6%
44 DVD 5 0.5%
44 ナノテクとは 5 0.5%
44 約束手形の期日 5 0.5%
44 ロッキー 5 0.5%
44 熱 5 0.5%
44 からくり装置 5 0.5%
44 社長 5 0.5%
44 オオツカブラザーズカンパニー 5 0.5%
44 給料 5 0.5%
44 鋳物 5 0.5%
54 頭が良い人は親指が太い 4 0.4%
54 フロンティアマテリアル 4 0.4%
54 上場企業 4 0.4%
54 売上げ 4 0.4%
54 ブログ 4 0.4%
54 役員 4 0.4%
54 たなかじゅん] 4 0.4%
54 有富設計 4 0.4%
54 コロコロからくり装置 4 0.4%
54 社長の給料 4 0.4%
54 製造グループ 4 0.4%
54 中村恭之 4 0.4%
54 えすらん社長 4 0.4%
54 ジャバザハット 4 0.4%
54 データ 4 0.4%
54 ダイソン 4 0.4%
54 伸ばす 4 0.4%
54 北村浩子 4 0.4%
54 ガンダムDVDラベル 4 0.4%
54 イナーシャ 4 0.4%
54 壁紙 4 0.4%
54 ギラン 4 0.4%


1位「ガンダム」、2位「スターウォーズ」、3位「製造業」と言う結果。

しっくりしすぎ。


そして今週のオンリーワンキーワードは、
229位 「唐様で売り家と書く三代目」。

正しくは「売り家と唐様で書く三代目」らしい。

意味は、

努力して築き上げた家産も孫の代になると遊び暮らして使い果たし、ついには家まで売りに出す。しかも「売り家」札はその道楽ぶりを物語ってしゃれた唐様の書体で書いてある、ということ。

大河ドラマ、風林火山でも語られている武田家も3代目勝頼の代で滅亡している。

国や会社を興すのはものすごく情熱がいる。
子の代まではその情熱に触れて育つが、孫の代には伝わらないのだろう。

そのうち「売り工場とイラレで書く三代目」が現れるかも。


はけ口にブログを綴る経営者。 だれよ? 
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●「守備範囲」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ものづくり」について思うこと。

「ものづくり」の「守備範囲」って普段どこまで考えてます?

「ものづくり」が社長さんたち(製造業者限定)の集まりなどで
話題に上ると、「ロボット産業」だとか「航空宇宙産業」なんかの
いわゆる「最先端」「ハイテク産業」に目が行き勝ちのような気がするんですよね。
少し前だと「ハイテク産業」といえばIT関連がもてはやされてた感じだったし。

その辺の話題を口にしていれば「おおっ。勉強熱心だなぁ。」ってなることも判りますよ。未来に目を向けると、そして産業としての方向性を考えるとそうなるのはある意味仕方の無いことだと。

そうでなければ自分たちが直接今関わっている産業についての話題。

実際のところ、身の回りで作られているのは自動車部品だったり家電部品だったりその周辺の会社が多いんだから。市場規模の差だよね。

これも仕方の無いこと。そりゃ、自分が今かかわっている仕事の内容や取引先などのことを考えると余りにかけ離れた(延長線上に無い)話題じゃ
「なにねぼけたこといってるのさ。そんなことよりちゃんと足元みろよ。」
って思われちゃうだろうから。
「そんなことで会社は大丈夫か?」って心配されちゃうかもね。
「ちゃんと自社をアピールしなきゃ。」と成りますわな。普通は。

でも逆に言えばこれらの話題って「無難」。政治家の答弁みたい。
せっかく時間を作って会っている(集まっている)のに
そんな「無難」な話題ばかりじゃねぇ。全部を否定する気は無いですが。
大人の集まりなんだから「無難」である事が「たしなみ」ではあるんだろうけど。
「場」を考えればそうなるわなぁ。(TPOって奴ですか。)

もっと「ヨタ話」「ほら話」をしたほうがいいじゃないかと思うのですけど。個人的には。
もう、仕事の話は一切禁止くらいの勢いで。(やりすぎだろ、そりゃ。)
だって仕事の事なんか皆さんちゃんと考えてますよ。それなりにやって来ている人達なんだから。
社長さん達が集まって「経営」や「技術」の話ばかりじゃつまらないでしょ。
かといって「趣味」の話をしても「ゴルフ」とか「無難」な話題になっちゃうし。
最近は世代の違いか、「ゴルフ」もそれほど盛んじゃない様子だけれど一昔前はもう「ゴルフ」一辺倒だったような気がする。

なんか話がそれてきたかな?でもご安心を。ここまでは前フリ。(なっげー)
で、タイトルに書いた「守備範囲」なんだけれども。

「ものづくり」の「守備範囲」ってどこまで考えてます?
自社の持つ技術、設備の延長で考えていることの方が多いんじゃないかな。
すなわち自社で賄えそうな「品物」まで。

でもって、「もの」って考えたときに自分の周りをみると「自分自身の体」以外は全部「もの」じゃありませんか?

じゃあ、「もの」の中でも人によって「つくられたもの」は?
本当に自然、天然の「もの」、人の手が一切加えられていない「もの」以外。

殆どが「ものづくり」が生んだ「もの」じゃあないですか?

「もの」ってそのもの自体で存在している訳じゃないんです。
持つ人、使う人との関わりのなかではじめて存在意義があるんです。
そのために「もの」が生まれてきたんです。

「ものづくり」って「品物」を作っているだけじゃないんです。
その「もの」を使う人の「生活」を創っているんです。
「もの」がそこに存在してる以上その「もの」を創った人、使う人が必ずいるんです。どんな不可思議な、非日常的な「もの」でも。

長々書いてきたけどもうめんどくさくなってしまったので私なりの結論。
「問題提起」って事にしておくので後は各人で考えてください。
(なんか無責任な感じだなぁ、私ってば。)

<「ものづくり」の「守備範囲」は「人の存在」そのもの。>
(『プロジェクトX』的に崇高な命題だなぁ。と自画自賛。)

いつの日か機会があれば個々の「もの」を採り上げてその考察をしてみたいと思っています。
「スケベいす」とか「女王様のムチ」とか「三角木馬」とか。
(ちょっと偏っていないか?)



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改装は順調

Img_5261
その後ミナロ3階の改装工事は順調に進んでいる。

断熱材をしこたま入れ、冷暖房だって効きまくり。(のはず)


Img_5428


天井も壁も白くなり、20年前の建物が見違えるほど綺麗になった。


今回もゴミの量がすごかった。

一年前にあれだけ捨てたのに、まだトラック二台分のゴミが出た。

連日の肉体労働で身体があちこち痛い。


しかしこれで大夫スッキリしたミナロ3階、床が抜ける心配も無くなった。(笑


Img_5429


居酒屋みなろも引越中の様な状態。
荷物が少ないと広く感じる。


3階全体をパーテーションで部屋を分ける前に、もう一度レイアウトを考えよう。

出来れば移動式のパーテーションで用途によって大きさを変えられるのが理想だ。

電気工事が済んだら、水場周りも頼もうか検討中。


ミナロ3階の改装は楽しい肉体労働です。


事務処理溜まり気味・・・
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サマースクール

気がつくと夏はすぐそこまで来ている。

いつも思うが時が経つのがとても早い。

子供達はあとひと月もすれば夏休みだ。

最近の小学校ではサマースクールという授業があるらしい。
昔で言えば夏休みのプール教室のようなものだろう。


先ほど、近所の小学校の校長先生がミナロへ来社された。

サマースクールの授業の依頼だ。

趣旨は、

地域の特色に触れ、地域に愛着を持つ。
教えてくれる方の技や生き方に感動し、自分を見つめ直す。
思い出に残る夏休みをつくる。

対象は高学年5、6年生で、30名~40名程の自由参加だそうだ。


折角頂いた話なので、ケミカルウッドを使った実習を引き受ける事にした。
場所は学校の教室でも良かったが諸々の都合でミナロの3階。

実習は工業高校で何度もやっていることだし、その頃はミナロの3階も改装工事が終わって綺麗なにっているだろう。

彫刻刀持参で、ケミカルウッドの最も柔らかいケミホワイトでモノづくりを体験してもらおう。

作ったモノは夏休みの宿題発表として展示されるらしい。


いったいどんなモノが出来るのか、今から楽しみである。


ずいぶん早い青田買いだ。(w
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週間検索ワード

解析対象期間: 2007年5月28日(月) ~ 2007年6月3日(日)

集計対象アクセス数:905

検索ワード 割合
1 手つなぎラッコ 42 4.6%
2 ガンダム 40 4.4%
3 製造業 31 3.4%
3 スターウォーズな少年 31 3.4%
5 ワーキングプア 26 2.9%
6 約束手形 25 2.8%
7 東芝日野工場 18 2.0%
8 スターウォーズ 17 1.9%
9 ナッちゃん 15 1.7%
10 東芝 14 1.5%
10 ミナログ 14 1.5%
12 少年 13 1.4%
13 ケミカルウッド 12 1.3%
14 ラッコ 11 1.2%
15 ミナロ 10 1.1%
15 手つなぎ 10 1.1%
15 社長 10 1.1%
18 熱発電 9 1.0%
18 スターウォーズ少年 9 1.0%
18 日野工場 9 1.0%
18 プチロボ 9 1.0%
18 ホワイトカラー 9 1.0%
18 製造 9 1.0%
24 零細企業 8 0.9%
24 ガンダムバー 8 0.9%
24 DVDラベル 8 0.9%
24 発電 8 0.9%
28 社長の年収 7 0.8%
28 ブログ 7 0.8%
28 DVDラベル 7 0.8%
28 年収 7 0.8%
32 一般交差 6 0.7%
32 井上さくら 6 0.7%
32 木工 6 0.7%
32 CADデータ 6 0.7%
32 自作DVDラベル 6 0.7%
32 アルミ鋳物 6 0.7%
32 工場見学 6 0.7%
32 給料 6 0.7%
32 北村浩子 6 0.7%
32 レイアウトマシーン 6 0.7%
32 モックアップ 6 0.7%
43 静岡 5 0.6%
43 木型 5 0.6%
43 ホワイトカラーエグゼンプション 5 0.6%
43 書き方 5 0.6%
43 子供が乗っています 5 0.6%
43 ブルーカラー 5 0.6%
43 啓愛社 5 0.6%
43 組木細工 5 0.6%
51 まんてんプロジェクト 4 0.4%
51 アルミ 4 0.4%
51 請求書 4 0.4%
51 成功報酬 4 0.4%
51 鋳造 4 0.4%
51 職人 4 0.4%
51 dvdラベル 4 0.4%
51 横浜 4 0.4%
51 minaro 4 0.4%
51 コンサル 4 0.4%
51 大企業 4 0.4%
51 仙台 4 0.4%
51 機械設計 4 0.4%
51 ロボット外装 4 0.4%
51 作り方 4 0.4%
51 機械加工 4 0.4%
51 電圧 4 0.4%
51 自作DVDラベル 4 0.4%
51 ペルチェ 4 0.4%
51 少人数私募債 4 0.4%
51 フルスケール 4 0.4%
51 日本の物づくり 4 0.4%


1位は「手つなぎラッコ」。

人気有りますな。

そして今週のオンリーワンキーワードは、
224位「ガンダムの力 」。

この場合の力とは馬力の事なのかもしれませんが、生活に及ばすガンダムの力ってのもすごいです。

そこで、こんな記事を発見。

まだ見ぬ君でもついてける!?
「ガンダム」必要最低限解説!


君はニュータイプになれるか。


ニュータイプ達がここに
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●「創造者」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「クリエイター」は「全知全能」を目指す。


【「クリエイター」を自称する者は専門知識のみならず
ありとあらゆる知識、能力を有していなくてはならない。】

と思うのですよ。

あまりにももの凄く高い志にくじけちゃってますけど。
ま、志だけでも高くしておくのは悪い事じゃないかなぁ、と。


あるところで読んだのですが
「クリエイター」は専門バカじゃだめだ。とね、いうのですよ。
自分の仕事に関係なさそうなところの知識であっても
色々と持ちあわせてなくちゃいけない、と。
いろいろな知識や経験を組み合わせたりして、今までにないモノを
創り出すのが「クリエイター」の仕事なんだから、と。

確かにその通りだと思います。そうじゃなきゃ駄目だと思います。

で、「クリエイター」という言葉。
ここでは「創造的な仕事に従事する人」を
「クリエイター」と呼んでいます。
「ものづくり」をしている人はこの範疇ね。
異論は無いと思いますが。

そこで、辞書を引くと
[a creator]は単なる「創造者」なんですけれど
[the Creator]になると「神」なんですね。

「神」とは全知全能なる者。この世の「創造者」。(個人の宗教観はさておいて)

て、事は

「クリエイター」=「神」

なんだかもの凄く飛躍しちゃっている三段跳び論法だけど
これくらいぶっ飛んだ「志の高さ」もいいじゃないかと。

「クリエイター」を意識するたびごとに「神」を意識する。
少しでも「神」に近づこうと日々努める。
素晴らしいじゃないですか。こういう毎日って。
「俺は神になろうとしている。」って自分の事を思うって。
めっちゃ傲慢な感じもしますが…。
(ある意味「いっちゃっている」人だな。)

ふと、思ったのだが

アイルトン=セナみたいだな。


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