●「プラシーボ効果」
ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
んっ?このタイトルは以前使ったかな?
まあ、いいか。
世間を騒がせた「毒ギョーザ事件」
きっと、この記事がアップされる頃には
忘れ去られているだろうけれど。
書いている時点では3月末。既に…。
今回の騒動で私が一番興味をもったのがですね
新聞の見出しで見たんだけれども
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080210gr01.htm
「健康被害を訴えた人が2700人
でも実際に中毒症状が確認できたのは10人」だって。
2690人は何なの?ってー事。
訳も判らず「あっ!冷凍食品食べちゃった。」ってだけで
もうパニクっちゃったんだろか?
多分、一部は「因縁付けて金取ろう」って輩だろうけど
その他の大部分はニュースを見ているうちに
「なんだか気持ち悪くなってきた。毒が入ってたかも?」
って<思っただけ>で本当に具合が悪くなっちゃったんだろうね。
多分、信じやすい、と言うか暗示に掛かりやすい人達なんだろうな。
この2690人相手に「催眠商法」をやったら
良いお客さんになるだろうに。
そんなリストってないのかな?「暗示に掛かり易い人リスト」って。
一度悪徳商法に引っかかると業者間の「リスト」に載るらしいからね。
それにしても「意志」のパワーには改めて驚かされる。
「只の小麦粉」でも本当に「腹痛」が治ったりするんだろうか?
「プラシーボ効果」って聞くけど実際に見たこと無いからなぁ。
子供の頃でも「いたいの、いたいの、とんでけ~」って言われても
「飛んでくかっ!痛いもんは痛いわっ。」と思ってたし。
「病は気から」って言葉があるけど「治癒も気から」なんだろうか?
「気」の力、あなどりがたし。
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