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【講師】サマースクール

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今年もサマースクールの時期となりました。


子供達の夏休みが始まって間もなくの7月24日。

昨年に引き続き、ケミカルウッド(硬質ウレタン)を使った体験教室をひらきました。

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みんなイキイキしてる。

教えているほうもうれしい。


今回は、(財)神奈川県経営者福祉振興財団の方々が取材に来てくれた。

そちらのレポートはこちら
「立体」を強く意識、教科書で勉強するより、モノを作ってみる。
~ケミカルウッド壱番店様、小学生を迎えてのサマースクール開催~


こういうサマースクールは、出来る限り続けたいですな。

来年もまた開催できますように。


アニキの作ったお土産も大人気
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撮影協力 寺崎@フォト担当 氏

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週間検索ワード

解析対象期間: 2008年7月21日(月) ~ 2008年7月27日(日)

集計対象アクセス数:857

検索ワード 割合
1 全方位型スピーカー 67 7.8%
2 製造業 37 4.3%
3 東芝日野工場 26 3.0%
4 ナッちゃん 23 2.7%
5 東芝 22 2.6%
6 ダイソン 17 2.0%
7 約束手形 15 1.8%
7 DVDラベル 15 1.8%
9 掃除機 14 1.6%
9 ガンダム 14 1.6%
11 日野工場 13 1.5%
11 債権者集会 13 1.5%
13 不渡り 12 1.4%
13 なっちゃん 12 1.4%
15 ものづくり 11 1.3%
16 熱 10 1.2%
16 自作 10 1.2%
16 DVDラベル 10 1.2%
16 ギラン君 10 1.2%
16 評判 10 1.2%
21 熱発電 9 1.1%
21 スターウォーズ 9 1.1%
21 自作DVDラベル 9 1.1%
21 ケミカルウッド 9 1.1%
21 ラベル 9 1.1%
21 発電 9 1.1%
21 啓愛社 9 1.1%
28 名刺 8 0.9%
28 横浜 8 0.9%
28 パチカ 8 0.9%
28 製造 8 0.9%
32 社長の年収 7 0.8%
32 倒産 7 0.8%
32 作り方 7 0.8%
32 結婚 7 0.8%
32 工場見学 7 0.8%
32 販売 7 0.8%
32 北村浩子 7 0.8%
32 スターウォーズな少年 7 0.8%
40 ゴジラ 6 0.7%
40 DVD 6 0.7%
40 ㈱ヒラト 6 0.7%
40 公差 6 0.7%
40 からくり装置 6 0.7%
45 南部フーズ 5 0.6%
45 機動戦士ガンダム 5 0.6%
45 漫画 5 0.6%
45 スピーカー 5 0.6%
45 minaro 5 0.6%
45 機械設計 5 0.6%
45 少年 5 0.6%
45 ハマレンガ 5 0.6%
45 年収 5 0.6%
45 給料 5 0.6%
45 プラシーボ効果 5 0.6%


一位は「全方位型スピーカー」。

新商品でも出たのでしょうかね?


そして今週のオンリーワンキーワードは、
212位 「硬質ウレタン」。

先週、ミナロの3Fで硬質ウレタンを使った彫刻の体験実習をひらきました。

詳しくは明日の記事で。


今日は首都高にブタが落ちてたよ
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●「礼節」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

孔子さんは「礼」を大切にしろと仰いました。

相手を敬う心、思いやりの心を持って人に接しろと。

年長者は敬えと。それが「仁」だと。

(細かく言うとチョット違うと言えなくもないけど
だいたいそんなことを言ってます。)

「挨拶」がきちんと出来ない奴はダメだと良く言われます。

どのような業界でも新人研修などでは先ず「挨拶」を教え込まれます。
人間関係全ての基本だと。
ヤの付く業界の人も同じです。いや、同じどころか世間よりも
かなり厳しく教え込まれます。「仁義」にうるさい世界ですから。
話が逸れました。
ともかく何処へ行っても「挨拶」は「基本中の基本」です。

でも、今時は自動販売機でも「挨拶」をします。
朝には「おはようございます。」「行ってらっしゃい。」
昼休みには「こんにちは。」「午後も頑張ってください。」
夕方には「こんばんは。」「お疲れ様でした。」
と言ってくれます。
では、そこに「仁」はあるでしょうか?

自販機を作った人が本当に
「買って頂いて、ありがとう。」と言う気持ちを
何とかして伝えたかったのならそこに「仁」は有りそうですが
自販機自体に「仁」は無さそうですね。
機械的に反応しているだけですから。

機械的に反応しているだけの様に見受けられる人間も世の中には居ます。
入り口が開いたら、その音に反応して
こちらも見ずに店員が発する『いらっしゃいませ。』
マニュアル通りに発声しているだけで
気持ちが全く伝わってこない、『ありがとうございます。』
遭遇した事、有りますよね。

丁寧な言葉遣い、態度ではあるのですが全く心に響かない。
喋る自販機みたいなものですかね。
「巧言令色、鮮し仁」と孔子さんも言ってます。
それでも、「巧言」「令色」があればまだマシな方ですが。

基本の「挨拶」もそうです。
朝に顔を合わせてしまったので条件反射で
「おはよう。」と。
帰りがけに顔を合わせてしまったので条件反射で
「お疲れ様。」と。
ただ言えば良いというものでは有りません。

「今日も一日、一緒に頑張りましょう。」と思えばこそ
「おはよう。」と声をかけ
「一日の仕事が終わり、お互いに疲れましたね。」と思えばこそ
「お疲れ様。」と声をかける。
「おう。」でも「んちゃっ!」でも構いません
気持ちから自然にでる言葉。
これが本当の「仁」の有る「挨拶」です。

私は「虚礼」が嫌いです。
虚しい「礼」。「仁」の無い「礼」ですね。
上辺だけの付き合いの「年賀状」や「お中元」「お歳暮」…。
「おめでとう。」何がお目出度いのか判りません。
「お世話になります。」何もお世話した覚えが有りません。
いわゆる「社交辞令」も度が過ぎると嫌みに感じます。
勿論、こんな私でも「それなりの社会人」を自認していますから上記の
全てを否定するわけでは有りませんし「社交辞令」だってたしなみます。
たとえ「社交辞令」だろうと関係を良好に保つのに効果が有る事は
承知しています。只の天の邪鬼ではないつもりです。
でもやはり「仁」の感じられない「社交辞令」には「拒絶反応」が起きます。
<自分から>「今度、飲みに行きましょう。」と口にしたら私は必ず行きます。
約束を守らないのは「仁」から最も遠い行為だと思いますから。
もっとも、飲めないので誘わないんですけれど。

心ここにあらずで「おはようございます。」とか言われても
ちっとも気分良くなりません。かえって気分が悪くなります。
「おぁよ~。」とか怠そうに言われたら最悪です。
返事を返すのも面倒です。早朝は特に。
でも一応は返事をします。「礼儀」ですから。

朝、コンビニエンスストアの店員さんはレジで
「おはようございます。」と声を掛けてくれます。
でも無愛想です。マニュアルに従っているだけだからでしょう。
だからか、見ていると殆どのお客さんは返事をしません。
でも、私は必ず「おはようございます。」と言われたら
「おはようございます。」と返します。
すると次の次くらいからはその店員さんは
私には笑顔で「おはようございます。」と言ってくれる様になります。
本当の「挨拶」をしてくれるのです。
こうなるとこちらも気分が良くなります。

誰にでも分け隔て無く
「仁」のある態度で接することが出来るのが理想でしょうが
凡人の私にはまだ無理です。努力はしているつもりですが。
「仁」の感じられない態度にはそれなりの対応をしてしまう事があります。
まだまだ修行が足りません。
「挨拶」一つ満足に出来ないなんて「人間失格」です。
生きている資格が有りません。だから、頑張ります。
死ぬまで修行です。

この文章を最後まで読んで頂いた方々
私のつまらぬ駄文にお付き合いありがとうございました。
皆様のご健康ご活躍をお祈りしております。(ほら、ねっ!)


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Kanatta!利用者大会

先日の二宮清純氏セミナーのあと、Kanatta!利用者大会があった。

そこでは、利用者代表としてスタッフからの質問に答えてみた。

7月9日Kanatta!利用者大会レポート公開!
「・・・そして、勝ち続けるリーダーへ。」トークショー


産業Navi、ならびに(財)神奈川県経営者福祉振興財団さまにはお世話になりっぱなしだ。

でも、お世辞が言えない性格なので申し訳ない。


明日のサマースクールでも取材をして頂けるとのこと。


御礼はケミカルウッドを一年分でどうすっかね。


一年分てどんだけだよ
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週間検索ワード

解析対象期間: 2008年7月14日(月) ~ 2008年7月20日(日)

集計対象アクセス数:809

検索ワード 割合
1 製造業 35 4.3%
2 DVDラベル 17 2.1%
3 ガンダム 16 2.0%
3 ダイソン 16 2.0%
5 東芝日野工場 15 1.9%
5 東芝 15 1.9%
7 掃除機 14 1.7%
7 熱発電 14 1.7%
7 岡澤浩一 14 1.7%
7 ナッちゃん 14 1.7%
7 発電 14 1.7%
12 社長の年収 13 1.6%
12 約束手形 13 1.6%
14 2.5次産業 12 1.5%
14 熱 12 1.5%
14 日野工場 12 1.5%
14 販売 12 1.5%
18 アルミ鋳物 11 1.4%
19 債権者集会 10 1.2%
19 ラベル 10 1.2%
19 ギラン君 10 1.2%
22 ロボット 9 1.1%
22 ケミカルウッド 9 1.1%
24 年収 8 1.0%
24 評判 8 1.0%
26 宇宙ビジネス 7 0.9%
26 スターウォーズ少年 7 0.9%
26 社長 7 0.9%
26 製造 7 0.9%
30 不渡り 6 0.7%
30 木型 6 0.7%
30 スターウォーズ 6 0.7%
30 熱発電素子 6 0.7%
30 教員 6 0.7%
30 ハマレンガ 6 0.7%
30 夏休み 6 0.7%
37 DVD 5 0.6%
37 モック 5 0.6%
37 Zガンダム 5 0.6%
37 dvdラベル 5 0.6%
37 自作 5 0.6%
37 板金職人 5 0.6%
37 アニメフリーダムの自作DVDラベル 5 0.6%
37 DVDラベル 5 0.6%
37 工場見学 5 0.6%
37 啓愛社 5 0.6%
37 印刷 5 0.6%
37 研修 5 0.6%


ランキングはご覧の通り。


と、さらっと流そうと思ったらこの順位って、昨日の全英オープンの順位表にそっくりなのに気がついた。

最終日途中まで首位だった53歳のG.ノーマンに優勝してもらいたかったね~
日本のゴルファーのほとんどがそう思っているんじゃないかな。


そして今週のオンリーワンキーワードは、
211位 「パター」。

週末に行ってきたショートコース(par27)

一週目 スコア31 (パット15)

久しぶりにしてはまずまずのスコア。
特にパットが良かった。


そして、
二週目 スコア28 (パット17)

おしい! あと一打で夢のパープレイ!

ちょっと気を抜いて1mを外して3パット・・・


しかし、スコア的には自己新記録。

寄せとパットに開眼した一日でした。


そう言えば彼女がパターをプレゼントしてくれるらしい・・・

これで本コースでもカコンカコン入れちゃうよ~


その名はスパイダー
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●「共笑」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

他人との相性を計るのに

「笑いのツボ」ってかなり重要だと思っている。

同じ「ツボ」で「一緒に笑う」ことを

「共笑」という。(か、どうかは知らない。)

同じ事を同じように面白いと感じる「感性」。
この「感性」が違う人間とは馬が合わないことが多い。
中には他の部分で通じ合えたりするから
絶対じゃ無いけれどさ。
でもやっぱ、「一緒に笑えない」んだもん。
ちょっと「すれ違い」を感じる。

自分が大笑いしているのに横で冷めた目でみられたら
自分が変な奴みたい(実際、変かも知れないけど)じゃん。
さらに「何処が面白いの?」なんて訊かれて
笑いをいちいち説明なんかした日にゃ、興ざめもいいとこだよね。
で、大概は説明しても判って貰えない。
そりゃそうだ「理屈」じゃなくて「感性」だもの。

逆にちっとも面白くないのに大笑いされると
「こいつの頭の中にはどういう回路が出来てんだ?」と
引いてしまうっしょ。
つられて「愛想笑い」なんかしちゃったら自己嫌悪。
まあ、でも
そんな時って「笑っているそいつが可笑しくて」
自分も笑ってしまったりするから
結局は一緒に笑ってたりするので
端から見れば、「一緒に笑っている」って画にはなるのだけど。

「一緒に笑っていて」も
実は「ツボ」がずれてたりする事ってよくあるよね。
同じタイミングで「一緒に笑っている」けど
全然違う理由だったりする事が。

「オヤジギャグそのもの」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグを言っているオヤジの存在」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴の存在」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴とオヤジギャグを言っているオヤジ
が面白くて笑っている奴が一緒に笑っている場面」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴とオヤジギャグを言っているオヤジ
が面白くて笑っている奴が一緒に笑っている場面が面白くて笑っている奴の
存在に気付いた奴が笑っている事」が面白くて笑っているのか。

この場合「一緒に笑っている」けれどそれぞれの「ツボ」が違うので「共笑」では無い。

まあ、何れにせよ「笑いのない人生」ほどつまらないものは無いと
誰か(Y2の人、私の「ツボ」です)がブログに書いていたが。その通り。
笑いは人生を豊かにします。

なるべく「一緒に笑って」過ごしましょう。
そして「共笑」出来る相手を出来るだけたくさん捜しましょ。

今の私の旬な「ツボ」は「鳥居みゆき」です。
(この「ツボ」はかなり特殊ではないかと思うけど。まさに「秘孔」だね。)


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暑い日はアイスに限る

もう梅雨は明けたのか??というほど暑い日が続いている今日この頃ですが。
ミナロには、こまった営業さんが出入りしている。

昨日も突然電話が来て「助けてくださいっっ!」と。

「どうしたの?」と聞くと。


「品物に梱包材がくっつき、塗装がはげてしまったんです。
納期は明日の朝なんですーーーーっ。」


「あらあら、わかった持ってきな。
出来ることと出来ないことがあるけどね。」


しばらくすると、泣きっ面でその営業が現れた。

客先と加工元との対応にいっぱいいっぱいの様で、飯もろくに喰っていないと。
しかも塗装がはげたのは彼のせいでは無いらしい。


どれどれと品物を預かり、塗装が凹んでいる部分にペーパーをあて、同色の缶スプレーを探して、シュッと塗り直し。

大騒ぎするほどの事じゃ無かった、30分も掛からず綺麗に直った。


塗装が乾く間、「ちとアイス買ってきてくれる?」と彼に頼んだ。


アイスを食べながら「塗装の代金はいくらですか?ちゃんと払わないと怒られますっっ」と彼は言う。

だがね、30分の仕事で数千円もらうより、ハーゲンダッツのアイスクリームをおごってくれた方がうれしいのさ。

それに塗り直しで金使ってたらあなたの利益がなくなっちゃうでしょ。


夏のミナロを動かすには、金よりアイス!


でも次は良い仕事もお願いね。


ごちそうさま
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週間検索ワード

解析対象期間: 2008年7月7日(月) ~ 2008年7月13日(日)

集計対象アクセス数:781

検索ワード 割合
1 ナッちゃん 22 2.8%
1 製造業 22 2.8%
3 ダイソン 20 2.6%
4 東芝日野工場 19 2.4%
4 東芝 19 2.4%
6 DVDラベル 18 2.3%
7 掃除機 17 2.2%
8 社長 16 2.0%
8 評判 16 2.0%
10 発電 15 1.9%
11 約束手形 14 1.8%
12 熱発電 13 1.7%
12 日野工場 13 1.7%
14 ガンダム 12 1.5%
14 ラベル 12 1.5%
16 不渡り 10 1.3%
16 スターウォーズ 10 1.3%
16 熱 10 1.3%
16 レイアウトマシン 10 1.3%
20 社長の年収 9 1.2%
20 溶接工 9 1.2%
20 啓愛社 9 1.2%
23 名刺 8 1.0%
23 ハマレンガ 8 1.0%
23 年収 8 1.0%
26 パチカ 7 0.9%
26 DVDラベル 7 0.9%
26 販売 7 0.9%
29 DVD 6 0.8%
29 ガンダムバー 6 0.8%
29 自作dvdラベル 6 0.8%
29 ミナログ 6 0.8%
29 岡澤浩一 6 0.8%
29 倒産 6 0.8%
29 桑田まき 6 0.8%
29 中古 6 0.8%
37 木型 5 0.6%
37 扁桃体 5 0.6%
37 熱発電素子 5 0.6%
37 日野 5 0.6%
37 ロボット 5 0.6%
37 群馬 5 0.6%
37 ランドウォーカー 5 0.6%
37 債権者集会 5 0.6%
37 ケミカルウッド 5 0.6%
37 工場見学 5 0.6%
37 手形 5 0.6%
37 倒産した会社 5 0.6%
37 ギラン君 5 0.6%


なんとナッちゃんが一位!

「ダイソン」、「ガンダム」をおさえ同率とは言え見事トップに。

これはもしかして、TVドラマ化の話が本格的になって来たのか~
期待大です。


そして今週のオンリーワンキーワードは、
217位 「海外へ売る」。

先日、ミナロで作ったモデルを初めて海外へ納品しました。
DHLにモノとインボイスを渡して二日後、無事到着したと連絡を頂きました。

ケミカルウッドも海外へ売りたいのですが、送料が本体の何倍もしてしまう・・・
それに代引も使えないから、集金方法になにか良いモノはないかと検討中。


日本郵便のEMSがイイかな~と考え中
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●知識とアイデア

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

『アイデア』とは何も無いところから

突然と生まれてくるものではない。

蓄積された知識や経験の「組み合わせ」の中から

生まれてくるものである。

とは、よく言われている事である。


『アイデア』を出すには
『アイデア』の元になる<知識>と
<知識>を『アイデア』に加工する為の[知恵]が必要である。

このあたりをちょっと工学的に考察してみようと思う。

と、言ってもあんましムズイのは好きではないので
「工学的に考察してみよう」って程でもないので
お付き合いを。

与えられた<ネタ>からどれだけ新しいものが作り出せるか?
っていうゲームだと思ってください。
ルールは簡単。与えられた数字から『違う数字』を作る。それだけ。

<ネタ>はとりあえず 1、2、3

この3個の数字を使って『違う数字』を作る[方法]を考えて下さい。
あと、一回の[方法]で使える<ネタ>はひとつずつにして下さい。
同じ数字は使えないって事ね。これが唯一の「縛り」かな。
複雑にし過ぎない為の「縛り」です。
[方法]に制限は有りません。っていうか考える事が大事なので
ここに制限が有ったら意味がない。

具体的にやった方が分かり易いな。

先ず一つの[方法]は「足し算」。

1+3=4 ほら、 『4』が出来た。
2+3=5 次は  『5』が出来ました。
1+2+3=    『6』 これで三個の『違う数字』が出来ました。

こうなると「引き算」「かけ算」「割り算」も使えそうですね。
  1+2X3=『7』
(1+3)X2=『8』
(1+2)X3=『9』
3÷2=『1.5』なんてのが出てきた。
「数学」で学んだ事が色々と応用出来そうですな。

あと、他の[方法]は?どんなのが考えつきます?

[並べる]はどうでしょう?
1と2で 『12』、2と1で『21』、1と2と3で『123』。

ここで「反則だ!」とか思ったあなた。アタマ固過ぎです。
「数学を使って作る」なんて「縛り」は有りませんよ。

そうなるとこれに数学を合わせて
12の3乗なんてのも出来ますね。
12x12X12=『1728』。

こうやって出来るだけ多くの『違う数字』を作る[方法]を考えてください。


さて、このゲームから判ること。

○<ネタ>、[方法]は数が多いほど、『違う数字』が多く作れる。
○[方法]に「縛り」が有ると、作れる『違う数字』が少なくなる。
○[方法]の組み合わせも、別の[方法]になる。

もう、お判りですね。
<ネタ>=<知識>が多ければ多いほど
『違う数字』=『アイデア』が多く出来る。
[方法]=[知恵]には「縛り」を設けず、柔軟な発想が大切である。
その方が『違う数字』=『アイデア』が豊富に出来る。
「連想」で新たな[知恵]が生まれる。
そう、「ブレイン=ストーミング」と同じです。

一見、なんの関係もない様な事柄でも新しいアイデアに結びつくことが
有ります。
発想が突飛だとしても、そこから新しいアイデアが生まれる事も有ります。

「自分(の仕事)には関係ないや。」と、異質なものを拒絶する。
「自分には判らない(出来ない)から。」と関心を持たない。
「何を、馬鹿げた事を言ってるんだ。」と突飛な発想を否定する。
考える事(連想)を止めてしまう。
こんな事では、新しいこと『アイデア』を生み出す事は出来ません。

生活が、仕事がルーティン化している。変化のない日常を送っている。
「まともな事」しか考えない。「無駄」「遊び」を許容しない。
こんな頭の固い人間はつまらなくありませんか?
安定してしまうといつの間にかアタマは固くなってしまいます。
筋肉と同じで硬直してしまうのです。

「つまらない人間」からは決して「面白いモノ」は生まれません。
生まれるのは「つまらないモノ」だけです。


「『真面目なだけが取り柄の奴』はそりゃあ世の中には必要かもしれんが
それだけの奴ぁオラのそばには必らねぇ。オモローな奴出てこいやぁ~!」
「どっかに、面白い奴はいね~がぁ~!」



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二宮清純氏セミナー

(財)神奈川県経営者福祉振興財団の主催で、スポーツジャーナリストとして著名な二宮清純氏のセミナー「勝つリーダー、負けるリーダー」を聞いてきた。

日本サッカー協会会長川淵三郎さん、現在、「キャプテン」と名乗っていらっしゃいますが、私はこの方の手腕が大きかった、この人の手腕がなかったら、サッカーがこれだけの繁栄を築くことはなかったと考えています。(中略)  この川淵三郎さんは本当にすばらしいキャプテンシーの持ち主でした。  1980年代に入って、サッカーをプロ化しようという機運がみなぎってきました。そして、その後、プロリーグ準備検討委員会というものが設立されました。私も、何度かその会議に参加させていただきました。このサッカーのプロ化というのは、単にプロのスポーツリーグを1つつくろうということではなく、言ってみれば国策であり、Jリーグをつくるに当たり、「Jリーグ 100年構想」※という、目的規定宣言のようなものが策定されていました。(中略) そうして始まったわけでありますが、物事はうまくいきません。何かありますと、必ず、反対勢力、抵抗勢力が出現します。川淵三郎執行部に対しても、山のように反対勢力、そして抵抗勢力が出現いたしました。  1990年代に入ってのある会議でのことです。サッカー協会のある幹部が言いました。  「サッカーのプロ化? ちょっと待て。景気も悪くなってきた。どこの企業がサッカーなんかにカネを出すんだ。時期尚早じゃないか」 すると、もう1人の幹部が立ち上がって、こう言いました。「そうだよ。日本にはプロ野球がある。サッカーのプロ化で成功した例なんてない。前例がないことをやって失敗したらどうするんだ。誰が責任を取るんだ」  「時期尚早」、「前例がない」。私はこの2つの言葉を耳にして、「これでもうサッカーのプロ化は難しくなった。今まであれほど議論してきたことは一体何だったんだろう」、非常にむなしい気持ちにとらわれました。  と、そのときです。いきなり立ち上がったのが川淵三郎さんでした。川淵三郎さんがきっぱりと、こう言ったんです。 「時期尚早と言う人間は、 100年経っても時期尚早と言う。前例がないと言う人間は、 200年経っても前例がないと言う」  私は隣で聞いていて、心の中で拍手をしました。よくぞ言ってくれた。しかし同時に、こんなことを言って、大丈夫かなと、少々不安に思ったのも事実です。  しかし、川淵三郎さんは委細構わず続けました。  「そもそも時期尚早と言う人間は、やる気がないということなんだ。でも、私にはやる気がありませんとは情けなくて言えないから、時期尚早という言葉でごまかそうとする。前例がないと言う人間は、私にはアイデアがないということなんだ。でも、私にはアイデアがありませんとは恥ずかしくて言えないから、前例がないという言葉で逃げようとする。大体仕事のできない者を見てみろ。自らの仕事に誇りと責任を持てない人間を見てみろ。次から次へと、できない理由ばっかり探し出してくるだろう。仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにしてみせることを言うんだ」と、こうおっしゃったんです。  その一言がきっかけになって、「よし、じゃあもう1回、サッカーのプロ化に向かって頑張ってみようじゃないか」という機運が再びみなぎってきました。そして1992年の秋にJリーグの公式戦、カップ戦がスタートし、93年の春にはレギュラーシーズンがスタートしたわけです。  歴史にif、もしという言葉は禁句です。時計の針を元に戻すことはできません。でも、もし川淵三郎さんがあの会議で、あの名演説で抵抗勢力を喝破しなかったら、間違いなくサッカーはプロ化できていません。  サッカーがプロ化できていないということは当然、Jリーグは誕生していないということです。Jリーグが誕生していないということは、日本代表はこんなに強くなることはなかったということです。日本代表がこんなに強くならなかったら当然、2002年のワールドカップの誘致に成功することもありませんでした。

*二宮清純氏のサイトより引用しました。

特にリーダーには、パッション(情熱)、ミッション(使命)、アクション(行動)が必要であり、勝負の時には、勇気、決断、アイデアを持つ者が勝つ。

国内から海外へ行って活躍するアスリート達は、Skill(技術)を持っているのは当然だが、何よりもWill(志)がすごいのだと。


「人事を尽くして 天命を待つ」と言う言葉は綺麗だが、結局は運任せである。

運というのは回転寿司のように誰にも巡ってくる、しかしそれをキャッチできるか出来ないかが問題なのだ。

運をつかめる者は、準備を怠らない。

「人事を尽くして 天命をもぎ取る!」かのように、準備が出来ている者だけが運をつかみ勝利するのだと。



この他の話も含め90分間、スポーツにまつわる成功、勝利の秘策を聞けました。

とてもいい話でした。

二宮清純氏の話術にも感服しました。

書きとめたメモを見ながら、今後の経営に活を入れたいと思っています。


ヤツにも聞かせたかったのう~
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週間検索ワード

解析対象期間: 2008年6月30日(月) ~ 2008年7月6日(日)

集計対象アクセス数:757

検索ワード 割合
1 製造業 47 6.2%
2 熱発電 26 3.4%
3 東芝 21 2.8%
4 ラベル 20 2.6%
5 ダイソン 18 2.4%
6 評判 17 2.2%
7 東芝日野工場 15 2.0%
7 ガンダム 15 2.0%
9 日野 14 1.8%
10 掃除機 13 1.7%
10 DVDラベル 13 1.7%
10 倒産 13 1.7%
13 工場見学 12 1.6%
14 消費税 11 1.5%
14 約束手形 11 1.5%
14 日野工場 11 1.5%
17 不渡り 10 1.3%
17 ナッちゃん 10 1.3%
17 スターウォーズな少年 10 1.3%
20 社長の年収 9 1.2%
20 ランドウォーカー 9 1.2%
22 工場 8 1.1%
22 岡澤浩一 8 1.1%
22 自作 8 1.1%
22 DVDラベル 8 1.1%
26 DVD 7 0.9%
26 中小企業 7 0.9%
26 社長 7 0.9%
26 自作ラベル 7 0.9%
26 発電 7 0.9%
26 輸出戻し税 7 0.9%
32 熱 6 0.8%
32 ゴルフボール 6 0.8%
32 ケミカルウッド 6 0.8%
32 販売 6 0.8%
32 印刷 6 0.8%
37 整理 5 0.7%
37 ミナロ 5 0.7%
37 スターウォーズ 5 0.7%
37 Zガンダム 5 0.7%
37 destiny 5 0.7%
37 加工 5 0.7%
37 宇宙ビジネス 5 0.7%
37 小出五六 5 0.7%
37 デザイン 5 0.7%
37 ハマレンガ 5 0.7%
37 ガンダムseed 5 0.7%
37 製造 5 0.7%

ランキングはご覧の通り。
なぜか「小出五六」大先生が入って居るぞ。


そして今週のオンリーワンキーワードは、

213位 「ミニちゃぶ台」。

今日の午後、PIAフェスタで使った競技用ちゃぶ台の製作者である(株)ヒラトさんにTV取材が来るらしい。

サクラでちゃぶ台買いに行こうかな。



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債権者集会

破産した会社の債権者(不渡り手形)として霞ヶ関の東京地裁へ行ってきた。

そこには破産した商社の元社長も出頭していたのだが・・・

今回の破産に関わる処理はすべて破産管財人の弁護士にまかされている。

しかし破産した商社からの情報提供が少なく、正確な財産や買掛、売掛の伝票類がすでに行方不明で処理に非常に時間が掛かっていると伝えられた。

現在判っている負債総額約5億円に対し、資産の評価額は約150万円にしかならない。

その他、未回収の売掛金は供託金として裁判所が預かっている、その額約5600万円。

この150万円と5600万円をたした金額が、通常であれば債権者達に振り分けられる事となるのだろうが・・・



この商社が従業員を一斉解雇したのが12月28日。
その2、3日前には、従業員と再建の約束をしたばかりだったというのに。

そしてこの破産が、計画的ではないのか?という疑惑が浮かんでくる。

世間はまだ年始休暇の年明け1月4日に、新しく開設した銀行口座へ保険積立金や有価証券の資産、約1200万円が振り込まれ、即日引き出しされていた。

破産管財人がお金の行方を聞くと、元社長曰く、「姉への借金返済へ充てた」と。

商社が持っているはずである受取手形、約360万円の行方も不明となっている。

また、供託金や未回収の売掛、営業保証金等のほとんどが、あるノンバンクへの優先的破産債権となっていると主張しているのだ。

つまりは、残り資産はすべてノンバンクへの支払に充てると。


だが、破産管財人はこのノンバンクの債権は認めず、違法ではないかの調査をしている。

集会場にはノンバンクの担当も来ていて、元社長と破産代理人に詰め寄る場面もあった。

先日電話をもらった商社の元従業員の話にあった、「ノンバンクに仕組まれた計画倒産ではないか」という疑惑はますます濃くなった。


説明会が終わり、破産管財人と破産代理人の連絡先を知るために名刺をもらった。

その時に元社長と少し話をしたのだが、風貌は不精ヒゲにノーネクタイの決して正装ではない格好。

「もう逃げ隠れしませんね?」の問いに対し、「ご迷惑お掛けして申し訳ございません、しかし別に逃げ隠れしていたわけではありません、こちらも何かと忙しいのです、生活のため仕事もしなければなりませんし」と。

どうやら、自分の置かれた立場や責任、今後の事などは考えられないタイプのようだ。
まさに「売家と唐様で書く三代目」なのだろう。

この元社長に聞きたいことは山ほどあるが、たぶん時間の無駄だ。

今後は破産管財人にすべてを任せ、事実が暴かれるのを待つしかない。


次回債権者集会は12月
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