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●お気に入りの道

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

車やオートバイで走っていると

「あっ、この道なんか好きかも。」

って時がある。

北海道の「地平線に向かって真っ直ぐに伸びている道」とか
「海岸線に沿って続く絶景のワインディング」とか
そんな、誰もが良いなと思う様な道では無くって
日常、通勤に使ってたりする普段の行動範囲でのお気に入りの道。

普通の生活道路なんだけれど
何となく自分のリズムに合っている曲がり具合の旧道とか
一瞬だけ富士山が正面に見える場所がある県道とか。
そんなところ。

いくつかあるそんな道の中のひとつに
「首都高速の本牧ジャンクション」がある。

首都高を桜木町方面からやって来て新山下の先で
幸浦方面に枝分かれしている高架橋である。
(寝坊した時に通勤で使う事があるんだな)

狭っくるしい桜木町トンネル(このトンネルは
このトンネルで嫌いではない)を抜けて
湾岸方面へ進むと地上に出てすぐに新山下の合流
ここはよく渋滞しているので注意が必要。

そして合流が済むと左手方向にはヨコハマの街が広がっている。
夜ならばみなとみらいのネオンが美しい。
そしてその先本線を進めばベイブリッジを渡ることになる。

ベイブリッジの手前で左方向幸浦方面に分岐

この分岐の始まりから湾岸線に合流するまでのほんの数百メートルが楽しい。
走るたびにわくわくする。

ジェットコースターの様なというか、まるで離陸する飛行機の様に
一気に高いところへ昇っていく。ヨコハマで車で走れる最高地点まで
高度を上げて右へ旋回、海岸線に沿って南下する。
(本当はベイブリッジの真ん中が一番高いみたいだが)
ここで左旋回だともっと眺めが素晴らしいのだろうが
それは贅沢ってもの。(会社に行けなくなっちまう)
勿論本線を進みベイブリッジを渡る方が眺めは格段に良い
でも、わくわくしないのである。
肝心なのが道幅。狭いほど視界が広くなる。
自分の両側に景色が広がると飛行感が増す。
ベイブリッジは広すぎる。

このジャンクション、反対方向も楽しい。
幸浦からの帰り、だから通る時はいっつも夜だけど
正面に観覧車のネオンを見ながら左旋回そして
一番高いところから一番低い本線まで
一気に高度を下げて合流。こちらもほんの数百メートル。
でもなんかわくわく。道幅も一車線分。

さらに言うなら
車よりも断然オートバイだね。自分が飛んでいる気分になれる。
しかもスピードは速ければ速いほど楽しい。(だから100キロ?かな?)

「バカと煙は高いところが好き」って言うけどね。

だって、バカなんだも~ん。



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2つのシナリオ

下方修正が続き、いよいよ赤字の見通しとなった自動車業界最王手企業だが。

わずか数ヶ月の間に、1兆6千億円の黒字から1500億円の赤字へと約2兆円も読み違えるだろうか?

輸出戻し税で数千億円も戻ってくる企業なのに、この微妙な赤字幅はなんなんだろうか。

これには2つのシナリオがあるように思えるのだが・・・


1つは2009年問題

2009年問題(2009ねんもんだい)とは、製造業において、派遣労働者を企業が正規採用しなければならなくなる問題である。『ウィキペディア(Wikipedia)より』

製造業に派遣労働者が認められた年、真っ先に採用した電機・自動車の大手企業達が、今度も真っ先に経営悪化を打ち出した。

その後、儲かってないんだからという大義名分で、大量の派遣切り。

2009年問題は一挙に解決した。

これを3年ごとに繰り返せば正規採用せずにずっと使える。


2つめは米ビックスリー

米ビックスリーの労働者は時給7000円(日当ではなく)と、とてつもなく高価だ。
たとえ米政府が公的資金で介入したとしても、この時給で経営がやっていけるはずがない。

今や自動車メーカーのトップとなった企業でさえその約半分だ。


そこで今回の赤字報道。

世界のトップメーカーが赤字だという大義名分で、どう考えても時給7000円は貰いすぎではないか。
その時給を半分にしたら雇用しましょう。
ついでに関連部品工場も買い取ってあげましょう。
円高ですから安い買い物です。

そんな算段があるかもしれない。

というかシナリオとしては当然考えているだろう。


米大統領の交代を機にビックスリー問題は解消に向かい。
来年の決算報告では思ったより赤字は少なく、派遣の再雇用が始まる。

2つの問題を解消に向かわせるには最高の赤字見通しではないか。


来年はどんな年となるでしょう・・・
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屋形船忘年会

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昨日は屋形船で忘年会。

約30名も集まっていただきました。

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乾杯の音頭は屋形船の言い出しっぺ、鳩営業くん。
しかし乗船30分で船酔いのためダウン・・・
気分は「揺れない大地が欲しかっただけ」らしい。

桜塚やっくんのサイン色紙は、兄である斉藤製作所のHiroyasuさんが持ってきてくれました。

今回は偶然2組の斉藤家が参加してくれましたが、
両斉藤家とも美男美女の夫妻で、子供達もかわいいしとても素直。
理想の家族ですわ。


こんな景気だからこそ、わいわい楽しくすごす時も必要でしょ。

2次会では、ここでは書けないほどの野望が出る出る。

来年の今頃は、忙しくて忘年会どころじゃ無くなってるって。

みなさん集まっていただきありがとうございました。


参加の方々のブログの記事
旋盤加工.com
引越業界は面白い

良いお年を
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【講演】NTTデータエンジニアリングシステムズ

関東6県、6会場での講演会が昨日すべて終わった。

今回特別講演として呼んでいただいて、ミナロのこと、教育のこと、景気のこと、アナハイム計画などを聞いてもらった。

ミナロは大企業でもなければ、みどりかわも偉人ではない。
そんな一人の経営者の戯れ言をみな真剣に聞いてくれた。

講演が終わって名刺交換の時や、後日頂いたメールでも御礼を言われる。
みどりかわが伝えた、仕事とは、景気とは、教育とはに関して同じ思いをもっている方が多くいた。


講演会でしゃべるのは本職ではない。
しかし、聞いてもらうことで同じ考えの人に出会ったり、だれかに気づきを与えられるのはとてもうれしいことだ。


今回は6カ所講演と言うことで、運営スタッフも大変だった。
実行役のNDES尾崎所長にはとても感謝している。

そして、共に6会場でセミナーを開いた講師陣も大変だった。
来場者は変われど、講師陣は毎回毎回同じ話をし、聞くのだから。

しかし、みどりかわの出番になると、来場者だけではなく、講師の方々も真剣に聞いてくれた。
中でも、株式会社シー・アイ・エム総合研究所の常務取締役 秋山 浩樹様は、一限目の受持にもかかわらず最後まで残り、毎回みどりかわの話を真剣に聞いてくれた。

ほとんど同じ内容の話をしているにもかかわらず、毎回真剣に聞いてくれるのだ。
目が合えば笑顔でうなずきながら、一番後ろの席で静に温かく応援をしてくれている。

こういう方が居ることが、演台でしゃべる者にとってどれだけモチベーションをアップさせるか。
今回の長丁場6講演がうまくいったのは、この方達のおかげと言っても過言ではない。


言ってみれば、勢いだけで始まった6カ所講演だが、終わってみて残ったものは、やる前には想像も出来なかった人と人との繋がりだ。

これからも必要とされるのならば、出来る限り応じていきたい。

そんな心地よさが残ったイベントだった。


もう3会場位やってもいいよ         ウソぴょーん
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ナッちゃん東京編2巻

20081217

ナッちゃん東京編の2巻が発売だ。

この巻には大田区に実在するワイヤーカット屋さんがモデルとなって登場している。

先日、たなかじゅんさんと一緒にミナロへ来て頂いた藤田さんだ。

基本的な機械と手作業でモノづくりをしているナッちゃんが、ワイヤーカット加工機を知って感動している。

そのうちマシニングセンターやCADも物語に登場してくれるかな。


今月みどりかわがやっている6ヶ所講演のなかで、ナッちゃんの話をしている。

すると、みな興味津々で聞いてくれる。

しかし買いたくても買えないことがあるそうだ。

ほら集英社さん、増版しないと。



新刊が欲しい方はこちら
アマゾン↓
下町鉄工所奮闘記ナッちゃん 東京編 (2) (ジャンプコミックスデラックス)


ナッちゃんの普及活動中
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●「6勝4敗」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

野球の試合なら勝ち越し

「10勝全勝」だろうと「6勝4敗」だろうと

勝利チームの監督には

「勝利チーム監督」との評価が残る。

監督は「チームを勝たせる」のが仕事だから

「勝利チーム監督=良い監督」との評価が残る。


だけど

6勝が全部「ひとりの投手」が連勝したもので
4敗がこれまた「別のひとりの投手」が連敗したものだとすると
それぞれの選手には「連勝選手」、「連敗選手」との
評価が残るわけだ。
ふたりともに
「勝利チーム投手」の評価が残るものの
個人的には天と地ほどの差がある。

チームスポーツなので
勝敗のすべてが投手で決まるわけではないのだが
残る評価は「勝ち投手」「負け投手」だけである。
「ラッキー勝ち投手」とか「投げ勝ち投手」
「アンラッキー負け投手」とか「味方のエラー負け投手」
なんて記録は無い。

普通は「勝ち投手=良い投手」「負け投手=駄目投手」としてしか
記憶に残らない。マニアでなければ試合内容までは記憶していない。

監督は、どのような試合内容であっても
「チームの勝利」を喜べるだろうが
果たして「4敗の投手」は素直に「チームの勝利」を喜べるのだろうか?
「チームの勝利」は所属するどの選手にとっても
同じように喜ばしいものなのか?


「会社経営」を「スポーツのチーム采配」にたとえて話す
経営者が世の中には結構いる。

「社長が監督」で「社員が選手」、「会社は一つのチーム」と。
「10勝0敗」だろうと「6勝4敗」だろうと
「取りあえず勝ち越せば、それで良いんだ。」とその人は言う。
勝ち越せば「勝ち組」に数えられる。
「勝利チーム監督」だ。

監督はいいよ、それで。チームが「勝ち」なんだから。

……。


「会社経営」をスポーツにたとえる、ってのは適切なの?



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景気悪い?

まったく景気の悪いニュースばかり流しやがって・・・

朝のTVで、減益、減益、減益・・・

昼のラジオで、人員削減、人員削減、人員削減・・・

夜のニュースでは、100年に一度の大恐慌・・・

そんなことばかり聞かされていれば、おとうさんの財布のヒモは締まる一方だっての。


先日ミナロに取材に来たNHKの記者に言ってやった。

中小企業が不景気をどうのりきるかをテーマに取材したかったらしいが、
景気を悪くしているのは君たちだろう、って。

マイナスな報道ばかりしないで、夢や希望の持てる報道をしなさいと。


不景気だ~というあなたの給料はいくら減ったの?

週末の東名渋滞はいぜん数十キロだ、ゴルフ場だって予約満杯。
景気が良いところだってまだまだいっぱい、沢山ある。


急激に変化した相場はその揺り戻しもすぐに来る。

米ビックスリーがあんな状態だとしても、いやだからこそ、これから先売れる車は日本製に集中するだろう。
大衆にも買えるまともな低燃費、ハイブリット、電気自動車が日本製以外でどこにあるのだ?

来年10月には景気回復すると言う工作機メーカーの代表の話を聞いたが、それよりもっと早く実体経済は動き出すだろう。


景気が悪いと思うならバンバンお金を使いなさい。
貯金は景気の良いときにすればイイでしょ。


すり込まれた不景気に皆が飽きた頃、今準備した人は一歩も二歩も先を行っている。


あなたはどっち側?
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●○○人脈

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

じんみゃく=人の脈

○○山脈、○○鉱脈と同じように考えると

人がず~っと連なっているような印象だけれど

「自分」は何人脈に連なっているんだろう。


>学校の同窓生  >町内会の集まり
>仕事の上司、部下、同僚  >同業者の仲間
>出入り業者の担当  >趣味の集まりの仲間
>よく行く店の従業員  >その店の常連客仲間  
そして最近は>ブログのコメントやSNSなどのネット仲間
そしてそれぞれの家族や友人、そしてそのまた友人

延々と脈は繋がっているが
実際に直接会って話をして、時には個人的な
相談なんかもしたりする様な間柄はその中に何人いるだろう。
そう、友達と呼べる人間が。

「友達の友達は友達、とは限らない。」ってのが
本当の所だろうからね。

「顔が広い」と言われる人がいるが
ただ知り合いが多いってだけで
それぞれの繋がりは希薄だったりする事もよくある話。
いざと言う時(だいたいは自分がピンチの時)には
誰も助けてくれ無かったり、逆に利用されたりとか。

さて、そんな「自分の人脈」ってどうなっているのか?

先ず、自分を含め働いてる殆どの人は
「仕事人脈」がメインでしょうな。

仕事中は勿論、仕事関係の人間と一緒
アフターファイブ(5?)も上司や同僚と呑みに行き
休みの日は取引会社の人間とゴルフ(自分はゴルフはやらないけどね)。
何ヶ月もの間、家族以外は
「仕事人脈」の人間としか会話していなかったり
とか結構ありそう。
それでも結構やって行けちゃってるんだよね。

仕事関係の人達との関係が良好なのは良い事だから
それはそれで別に問題は無いんだけれどね。

いつも代わり映えのしない面子とばかり付き合い
自分の得になりそうな人や仕事に繋がりそうな人
としか新しい繋がりを作ろうとしない。
話す内容もいつの間にか「仕事がらみ」になってしまう。
「付き合ったら<得>か<損>か」でしか判断しなくなる。
そう、付き合う人間を「利用価値」だけで選ぶ。

こういう書き方をすると「いやな奴」みたいだけど
案外「いやな奴」って言うより
実は「普通の人」なんじゃ、って言う気もしている。
「利用価値」って言葉がなんだかネガティブな印象
を醸し出しているけど

ぶっちゃけ、自分にとって<プラス>にならない人間とは
付き合っても意味がないと思うのも事実。

「金銭」だけが判断基準ならやっぱりそいつは「いやな奴」だろうし。
普段は友達面しているけれど、いざって時には何にも力を貸さない。
そのくせ、只酒が飲めるとなるとやって来てとことん飲み食いする奴とかさ。
結局「金」かよ。ってなもんですな。

だいたい「お金」が絡むとその本性がよく判るよね。

でも、「仕事人脈」という括りじゃ仕方ないのかも知れない。
どうしても利害関係が先行しがち。
だってそもそもの関係が仕事だもの、どっかで金勘定がついて回る。
仕事がうまく回っているウチは良いかも知れないけどね。
「金の切れ目が縁の切れ目」ってやつの予備軍ですか。

いずれにせよ、「仕事人脈」だけの付き合いの中にいると
世間がなかなか広がりませんな、新しい発見も少ないでしょう。
刺激がなければ、反応も鈍くなる。
感性が鈍る、果ては人間が小さくなってしまう。
下手すると損得勘定だけの「いやな奴」になってしまいそう。

要するに「価値観」が似かよっている括りなんだな
「仕事人脈」は。全部が全部とは言わないが。
その「価値観」が自分の求める「価値観」と違っていては
自分にとっての<プラス>が得られる所も少ない。
まあ、心の持ち方次第で何処ででも<プラス>は得られる
とも思うが。反面教師と見ればね。

では、自分の「価値観」は?
何にプライオリティを置く?何を<プラス>と考える?
自分の「価値観」が「仕事人脈」だけでは満たされないとなると
何処に求める?

そりゃあ、「仕事人脈」以外に求めるっきゃないな。となるね。

人脈って一本の線では無くって、ネットワークを構成するし
色々とオーバーラップしたり、関係も変化するだろうから。
きっちりとした線引きが出来ないのはあるけど
最初の「きっかけ」って事で、仕事以外。

じゃあ、仕事以外は、何人脈に自分は繋がっているのか?
さて?

<学会>に所属してる訳でもないし、<しあわせを科学>している訳でもない
<誰かさんの証人>でもない。
だいたいがその辺りの人達とは「価値観」が違うと思うので
友達になれそうも無い。
<自由な石工>は向こうが入れてくれないだろうし。
<SNSもなんだかなぁ~>で、やっていない。
んで、仕事以外での付き合いのある人間ってどれほどいるか?

これがねぇ~。案外少ない様な気がする。
同窓生とか、以前の職場の仲間とかその友達とか
色々といるから友達がいない訳じゃ無いんだけれど
(相手はどう思っているか知らないが)
頻繁に連絡を取ったりしているか? ってー考えると
やっぱりお互いに仕事が忙しかったりするからね。

なんかの機会に会ったり電話したりすると、刺激を受けて
「これからもちょくちょく連絡取り合っていこう。」なんて言うんだけれど…。
いつの間にかねぇ…。
まあ、長いこと顔を見ていなくても、友達は友達だからいいんだが。
で、気がつくと「仕事人脈」オンリーってな事に。

結構まずいんじゃあ無いの、これって。
「いやな奴」ワールドの入り口にいるんじゃないの?
仕事関係以外に友達がいないなんて
仕事関係にすら、いないかも知れないが。
そんなのいやじゃん。
刺激がないじゃん。(これが私の「価値観」なんだな。)


では、どうしましょう?

よし取りあえずは。あいつに電話してみようか!



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代引バトル

代引明細の帳簿を付けていたら、こんな記事が目にとまった。

金融庁と宅配業、「代引き」バトル 規制巡り対立

はっきり言って迷惑な話だ。
代引があることでどれだけ流通が活性化されたのたか。

規制をかけてなにを保護しようというのだ。

商品代金+送料+代引手数料=が消費者の払う金額となる。

そこで販売元は流通コストを100円でも50円でも安くしようとしているのに、まったく事情をわかっていない。


むしろ規制なんて取っ払って、海外にも代引で商品が送れるぐらいにしろっての。

来年からは中国市場へ販売できるアリババのサービスが始まる、とても期待しているのだが・・・

消費税を上げるより、流通の回数を増やす事を考えたら?
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関東6県で講演

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(以下NDES) 様からの依頼で、このくそ忙しい(そうでもないか)年末に関東6県、6会場で講演をやることとなった。

昨日第一回目の長野県松本会場での講演が終わったのだが、横浜⇔松本間ははけっこう遠い。
帰ってきたのは23時を過ぎていた。

今回依頼をもらったNDESの東京営業所所長とは長い付き合いだ。

「元気のない製造業のために何かしゃべってよ」という彼の言葉に二つ返事で「いいよ」と答えたが、依頼を請けた最大の理由は、スーパーあずさに乗れるからだった。

だから遠くても全然OKなの。


来週からはもう少し近県で2ヶ所、再来週は首都圏で3ヶ所と講演が続く。


セミナー全体では、Space-Eをはじめとした各社ソフトの有効活用でもっと利益を出しましょう、という感じだが、みどりかわの特別講演だけは精神論だ。w


まだ受講者募集中らしい。

会場のお近くであれば、是非申し込んで下さい。
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ


全会場申し込んだ人が居たとか居ないとか・・・
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たなかじゅんさんキターッ

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製造業マンガ ナッちゃんの原作者、たなかじゅんさんがミナロへやってきた。

先日のJIMTOFへ誕生日プレゼントとして、ナッちゃんのフィギアを持っていった際、今度は等身大で作りますよ~と言っていたのだが、とりあえず頭の加工が出来上がった。
それがこの写真。(色合いが悪くてスミマセン)

たなかじゅんさんは、ミナロで製作中の等身大ナッちゃんを見てみたいと言うことで、仲間の藤田さん、因幡さんと集英社の方を連れてミナロに来て頂いた。


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ナッちゃんフィギアの製作者、たかお@ミナロと並んで記念写真。

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武藤田鉄工のオヤジ似、さかべ@ミナロの話に聞き入る面々。


ミナロが来年のテクニカルショウヨコハマ2009に出展する際、この等身大ナッちゃんを展示しても良いのでないかと、許可を頂けそうです。

てか、ほとんど決まりか?

うまくすれば、その会場でたなかじゅんさん自らナッちゃんの単行本を売ってくれます。
JIMTOFに行けなかった方は是非ご来場下さい。


たなかじゅんさんのブログでも取り上げてもらいました。
たなかじゅんのヨモヤマ日記


次は色塗るときに来てもらいましょうかね。
銭湯三昧でそんなに忙しくないみたいだし。w


ナッちゃんには製造業の救世主となってほしい
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月間検索ワード

解析対象期間: 2008年11月1日(土) ~ 2008年11月30日(日)

集計対象アクセス数:2,408

検索ワード 割合
1 製造業 127 5.3%
2 ナッちゃん 120 5.0%
3 東芝 67 2.8%
4 JIMTOF 51 2.1%
5 東芝日野工場 48 2.0%
6 DVDラベル 46 1.9%
7 社長 45 1.9%
8 なっちゃん 44 1.8%
9 jimtof 40 1.7%
10 年収 39 1.6%
11 ミナロ 36 1.5%
12 約束手形 34 1.4%
12 日野工場 34 1.4%
14 ブログ 30 1.2%
15 ガンダム 28 1.2%
15 ダイソン 28 1.2%
17 掃除機 24 1.0%
17 鉄工所 24 1.0%
17 印刷 24 1.0%
17 たなかじゅん 24 1.0%
21 ラベル 23 1.0%
22 自作ラベル 22 0.9%
22 製造 22 0.9%
22 評判 22 0.9%
22 工場 22 0.9%
22 ギラン君 22 0.9%
27 漫画 21 0.9%
27 パチカ 21 0.9%
27 ケミカルウッド 21 0.9%
27 スターウォーズな少年 21 0.9%


あまりにも不評なので(笑)週間検索ワードを止めて、月間検索ワード トップ30にしてみました。

新企画の栄えある一位は「製造業」。

そして二位には、何かと話題の「ナッちゃん」がランクイン!
明日はその原作者 たなかじゅんさんがミナロへやってきます。

どんな展開になるのか今から楽しみです。


そして今月のオンリーワンキーワードは、
511位 「景気」。

巷では景気の悪い話ばっかりでやんなっちゃいますが。

週末の高速道路の渋滞や、ゴルフ場の順番待ちをみていると、ホントに不景気なのかい!
と、言いたくなります。

みんなマスコミ報道に煽られすぎてはいないかい?

営業利益が1兆6000億円から6000億円になったとか、業界が不振につき全体で非正社員を一万二千人削減になる見込みだとか、聞かされればコワイくなるニュースばかり。

でもまだ6000億円の黒字でしょ?
インドではコンパクトカーが売れまくりでしょ?
まともなハイブリット車なんて日本製だけじゃないの?
今や造船なんか3年待ちらしいよ?

こういうときにこそ、良い話題を報道しましょうよ。


そう言うわけでいい話をひとつ、
先週末、十年ぶりに逢った先輩達が主催したコンペで、なんと優勝してしまいました。

スコアは決して良くなかったのですが、新ペリアのおかげです。


スコア聞きたいの?  101・・・
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