« December 2008 | トップページ | February 2009 »

やるな3ナビ!

20090127
産業Navi殿にテクニカルショウヨコハマ2009出展に向けてニュースリリースを打ってもらった。

その結果がこれだ。

http://pressrelease-jp.com/press/10816/20090127/

http://www.hamabiz.jp/content/view/1051/30/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/26/news081.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000056-zdn_n-sci

http://www.2nn.jp/moeplus/1232964368/

http://www.excite.co.jp/News/it/20090126/Itmedia_news_20090126056.html

ちなみにミクシーにもある。

ここまでやってもらって、原稿まで書いてもらってなんと無料。


SEOに有利な産業Naviは今や、ネット全般を網羅して情報発信の強力なサポートをしてくれる。

神奈川県で商売をするならば、こんな良質なサービスを活かさない手はないだろう。


迷ってるヒマはない。


詳しくはここから 3大ただカナッタプラン


良い事は真似するように
blogランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コンペ第3回みどり会

先週末、ゴルフコンペみどり会を開催した。

天気は晴だがとても寒い日、スタート直後は身体が回らない。


今回も念願の100切りに挑んで、午前中の最終ホールのティーアップ、ここまでのスコアが43だ。
あと7打以内で終われれば、午後に期待できる。

ティーショットはまずまず、と思ったら二打目で池ポチャ・・・ orz

結局スコアは52。
また100切りならずか・・・ と半ばあきらめていた。


がしかし、午後からは同伴者の良いペースについていったら、4つのパーでスコアはまさかの42。

トータル94 HC25 NET69 で優勝してしまった。


勝因は「悪運の強さ」だ。

暫定球を3発も打ったのに、最初のボールが見つかったり。
OBゾーンへ一直線のボールが木や照明に当たり落ちてきたりと。

ゴルフの神がいるとしたら、一言言いたい。

「やっと来たか、もう来ないかと思ったぜ」


みなさんありがとうございました
blogランキング

| | コメント (2) | トラックバック (1)

テクニカルショウヨコハマ2009

20090121
テクニカルショウヨコハマ2009に出展します。

今年は『心技隊』というチームで、(有)エムエスパートナーズ (有)日本キャドキャムセンター  (株)ケイテックデザイン そして(株)ミナロの4社で2小間ひとブースを構えます。

空間プロデュースは、ミナロ3階のデザインも手がけた独特の感性を持つ(有)エミリア。
「戦国時代の本陣をイメージしてみました」とのことだ。


『心技隊』の隣は、なんと18小間も使ったヨコハマ市の巨大ブース。
目立ってナンボのイベントにつき、小が大を喰う仕掛けをしこたま用意した。


そのひとつが等身大ナッちゃん。
三日間のうちいずれかの日に原作者のたなかじゅんさんもやってくるサプライズ付きだ。
現在、製作担当たかお@ミナロが風邪ひいて熱出しているにもかかわらず全力で製作中。
間に合うのか~


もう一つはリバースエンジニアリングのデモンストレーション。
こちらは(有)日本キャドキャムセンターの大河原氏の担当である。
先日NEDSの6講演で知り合いになったコニカミノルタセンシング株式会社様のVIVID9iを活用し、その場で3Dデータを作ってしまおうという企画。

(有)エムエスパートナーズ 伊藤氏は受注から販売まで、
(株)ケイテックデザイン 栗山氏は設計と加工と、
ひとブースでモノづくりの流れが完結している、すごいブースなのだ。


さぁ一体どんな展示会となるのか、楽しみと不安でいっぱいだ。

気になる方は是非ご来場下さい。


●テクニカルショウヨコハマ2009

日時 2009年2月4日(水)・5日(木)・6日(金)の3日間 10:00~17:00入場無料
パシフィコ横浜展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
『心技隊』のブースは e-5 d-22


その日に納品あるんだよ~ どうしよ
blogランキング

| | コメント (3) | トラックバック (3)

●「皆勤手当」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

一ヶ月間、遅刻・早退もしないで休まず出勤したら

給料と別に一万円支払います。

無遅刻・無欠勤のご褒美が会社から貰える。

それが「皆勤手当」。

┐(´-`)┌以前勤めていた会社にそんな制度があった。
世間的にはさほど珍しいものではないだろう。
かなりの会社が採用していると思う。

「小中学生じゃないんだから、いい大人相手に『皆勤』なんて
 おかしいんじゃないですか?」
とその社長に言ってみた。

殆どすべての社員がキチンと毎月貰っていたので
「貰えるモンは貰っとけばいいか。」と別段不満は無かったのだが
あまりにも「人を子供扱いした制度」なので自分は前から気に入らなかった。

考えてもみてよ。
確かに遅刻は悪いことである。
約束を守れないのは人間として良いことではない。
それは確かである。
でも、たった一日3分でも遅刻したら貰えないんだよ。
理由はなんであれ。
残業代は0.5時間単位なのに。
3分の遅刻で一ヶ月の「売り上げ」にどれだけの違いが出る?
そのせいで、機械が止まり何百万円もの損失が出る、っていうんなら
「<ペナルティ>として給料から引く」ってのは認めるよ。
会社の利益を減らした責任は取らなきゃならない。
「売り上げに貢献する」のが会社人の勤めだから。

でもそうじゃないでしょ。
はじめから一万円分は給料として支払える金額として
見込んであるわけでしょ。

要は、「遅刻や無断欠勤のペナルティとして予め一万円を人質に取ってある。」って事でしょ。
(んっ?人質?ま、いいっか)

「ちゃんと決められた時間に出社しましょう。」
「特別な理由もなく仕事を休むのは止めましょう。」っていう
「社会人として当たり前」のルールを守らせる為だけにある制度な訳だ。

あまりにも人を馬鹿にしていると思わないかい?
本当、子供扱いもいい加減にしなさいよ。
まあ、当たり前の事が守れない輩がいるのも事実だが
そんな奴は別の方法でペナルティを与えるべきで
「ルールを守らせる為の手当」なんてのは「手当」とは言わないんじゃない?
「ご褒美」じゃ無いよね、「搾取」だよね。

だいたいが「手当」ってやつにおかしいのが多い。
役人がお手盛りで給料(税金)を増やす時の常套手段だからね
名目だけの「手当」を乱発するってのが。
友人の兄が「元郵政省」に勤めていて、聞いた話なんだが
「住宅手当」が家賃の九割出ていたそうだ。
家賃20万円の部屋が2万円で借りられるんだって事よ。
どんだけ優遇されているのよ。公務員って。
制度の細かい所までは判らないので
一概に「税金の無駄遣い」とは言えないけれどね。
でも、怪しいよなぁ。

本来、「手当」ってのは
会社(組織)の都合で個人に不都合を強いるので
その見返りを金銭で補います。
って事でしょ?

なんで会社が個人の金の使い道まで考えてあげなきゃいけないの?
住まいに使いなさい、子供に使いなさい。
お前は独身だから今はいらないだろ、とかって。
何度も言うけど、子供扱いしなさんなって。
やっぱ、労働者のレベルが低いから?子供だから?民衆が馬鹿だから?

でも、社員の全く個人的な不祥事であっても
社長が監督不行届とかでカメラの前で謝罪しなくちゃいけない国だからなあ。
生徒のひとりがタバコ吸ったりしたら
甲子園辞退しなくちゃ世間が許さないみたいな、ね。
会社=親、社員=子供なのかね。

共産社会が崩壊しちゃった所を見ると
やっぱ人間って本来が怠け者で、愚かなんだろうなぁ。
資本主義社会でも、ちゃんと会社が個人を管理、教育」してあげないと
いけないんだな、この国では。
日本は「会社主義社会」(惜しい!もう少しで回文になったのに)の国
なんだなきっと。
「日本会社主義人民会社連社国」ってか。


・・・・・・・
ああ、その時の社長の答えね

「………励みになるだろ。」  だって。┐(´-`)┌



blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェ・ゲバラ

090114_01

男なら誰もがあこがれる革命家だ。

先週『チェ28歳の革命』が上映されたので初日に観に行ってきた。

ドキュメントタッチで、気の利いた演出はなく盛り上がりはないのだが、チェ・ゲバラを知るには丁度良い。


カストロと共に革命を志しキューバへと向かうが、当初チェ・ゲバラは無名の軍医。

しかし、国民を愛する誠実さ、常に冷静な判断力、人の気持ちをつかむ才能で、次第に反乱軍のリーダーとなっていく。

革命達成後、キューバ主席として国連総会での演説は鳥肌が立つほどカッコイイ。
相手がどれだけ巨大だろうが、搾取を続ける帝国主義にはいかなる事でも屈しない。


強く正しく偉大なるリーダーであっても、時には失敗する。
コンゴの革命は途中であきらめ、ボリビアの革命では命を落とす事に。
美しい女性が好きだったとも。


没後40年たった今でも人を引きつけるのは、理想を掲げ行動し、弱い者を助け、強い者と戦う、失敗もするが人を平等に愛するという、人であれば誰もが望む正義を貫いた人生だったからだろう。


本気で世界を変えようとした男、チェ・ゲバラが自らの死を予期して、娘に遺書として残した手紙の一文。

「世界のどこかで誰かが蒙っている不正を心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。それこそが革命家としての一番美しい資質なのだから。」


あなたの中の革命家はまだ生きてるか
blogランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

TV取材

Dscn0861
先日、横浜テレビ局の取材があった。

折角なので、たなかじゅんさんにも来て頂いて、今加工中のナッちゃんをTVカメラに撮ってもらうことにした。

Dscn0866

Dscn0872

Dscn0922

アングルヘッドで削っている作業風景や、色決めしているところ。


その後いつの間にか、たなかじゅんさんと町工場について対談となり、

なぜ町工場はいつも暗~く、弱~いイメージで報道されるのか?
現場で働いている人達は、まったくそんなことは無く、楽しく明るくやっているのに。
ナッちゃんのストーリーは、そんな世間に対する逆襲であると。

そして今、それに共感したミナロが等身大ナッちゃんを作っている。

その会話はすべてカメラにおさめられた、放送時間枠が足りればいいのだが、きっと上手く編集して頂けるだろう。


来週は続きでミナロの一日を密着取材だそうだ。


たなかじゅんさんのブログ
等身大ナッちゃん製作 経過報告


いよいよ鳩営業も出演か
blogランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

工場内の軌道

Image033
扇島のJFEを見学させて貰った。

敷地内に鉄道のレールが敷いてある。

高炉から出た1500℃に溶けた銑鉄の入った釜を、ディーゼル機関車で運ぶためだ。

Image037


働く機関車はカッコイイ。


どこまでも平行な軌道は美しい。


と、思うのは鉄チャンだけだろうか・・・


いずれミナロ工場内にもレール敷くぞ。


Nゲージだけどな
blogランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

●「必要悪」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「悪い事だけどしょうがないよ、必要悪だよ。」

なんて、都合の良い言葉なんでしょう。

「すべてのルールには例外がある」ってことは
「すべてのルールには例外がある」というのもひとつのルール。なら
「すべてのルールには例外がある」の例外は
「例外のないルールもある」と言うこと。
そうすると
「すべてのルール」の「すべて」が「すべてではない」って事になる。
こいつが「パラドックス」。「自己矛盾」である。

「自己矛盾」が「必要悪」なんだろうか?
「悪い事」はしたくない、でも「悪い事」をしないと
「良い事」が出来ない。だから、「必要悪」。

「良い事」をしたい、しなければいけない、と言う前提があるらしいが
「良い事」は本当に「良い事」?誰にとって?

「悪い事」をしたい時に
「良い事」をしなければいけなくなったら
それは「必要善」?それは「良い事」?「悪い事」?

「必要悪」って言ってもそれ自体は厳然として「悪い事」なわけだよね。
「悪い事」ってのは何処まで行っても「良い事」にはならない。

「良い事」をしたいのに「必要悪」?

前提が間違っているんではないだろうか?
「すべてのルールには例外がある」の「すべて」の部分。
初めから「すべてのルール」なんて言わないでおけば
「パラドックス」は生じない。

「必要悪」が生じるような事柄は初めからどこかに間違いがあるのでは?


私、何が言いたいんでしょう?

自分でも判りません。



blogランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年元日

あけましておめでとうございます。

昨年は沢山の方々にお世話になりました。

今年も色々ありそうですが、力を合わせて乗り切ろうではありませんか。

製造業にとって良い話題は出ませんが、
景気の波は下げるのも早ければ上がるのも早い。

悲観的な報道ばかりが世の中のすべてではない、
むしろ良い話題の方が身の回りには多くある。

前向きな人達が製造業を救い、将来の基盤を作り出せる。


今年の忘年会もみんなで屋形船に乗れますように・・・


今年もよろしくお願いいたします
blogランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)