●「ドラマー」
ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「ギター」を演奏する人=「ギタリスト」
「ドラム」を演奏する人=「ドラマー」
「ベース」を演奏する人 =「ベーシスト」
「ドラム」を演奏する人 =「ドラマー」
「ピアノ」を演奏する人 =「ピアニスト」
「ドラム」を演奏する人 =「ドラマー」
「チェロ」を演奏する人 =「チェリスト」
「ドラム」を演奏する人 =「ドラマー」
「バイオリン」を演奏する人 =「バイオリニスト」
「ドラム」を演奏する人 =「ドラマー」
「オルガン」を演奏する人 =「オルガニスト」
「ドラム」を演奏する人 =「ドラマー」
なぜ? 「ドラミスト」 と言わない??

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コメント
たしか名詞形しかないものの単語の場合「する人」を表すのには後ろに「er」、同じ形で動詞形もある場合は「ist」じゃありませんでしたっけ?
ギター、ピアノ、ベースなどにはそれぞれ「ギターを弾く」「ピアノを弾く」「ベースを弾く」の意味はありませんから「ist」。
ドラムの場合は「ドラムを叩く」という意味の動詞もあるんでしょうね。「ドラムを叩く」という動詞の名詞形「ドラムをたたくこと」を「ドラミング」といいますし。
ギタリングとかピアニングとか言いませんもんね。
同様に名詞形スポーツ・テニスはテニスプレイヤー、野球はベースボールプレイヤー。
動詞形スポーツ・スキーはスキーヤー、スケートはスケーターです。
星セントルイスの漫才に
「後ろを向く人」=「バッカー」というのがありました。
▲コメント投稿者: たなかじゅん (Mar 1, 2009, 1:06:45 PM)
上の投稿、間違いです。
逆です。
名詞形しかないものには「ist」
動詞形もあるのは「er」です。
失礼しました!!
▲コメント投稿者: たなかじゅん (Mar 1, 2009, 1:08:31 PM)
ちょっと違うかもしれないけど…
よくある習いモノのコース
上級コース
中級コース
初級コース
…
でもさぁ『上』『中』ときらた、フツーの日本人なら『下』だよね。
下級コースってどうかな?
え?生徒が集まらない??(笑)
▲コメント投稿者: えすらん (Mar 2, 2009, 12:49:28 AM)
通りがかりで興味ある話題でしたのでコメントさせて下さい。
連れがフルートやってました。
⇒「フルーティスト」
けっこう有名な呼び方ですよね。
いい香りで美味しそうな響きです。
わたしはトロンボーンを吹いたことがあります。
⇒「トロンボニスト」
好みでしょうけど、なんだかもっさりした感じがします。
同じ金管で「トランペッター」とかはカッコイイです。やはり「トロンボーン」はいまいちマイナー。
▲コメント投稿者: すなけし (Mar 3, 2009, 1:02:37 PM)
「トランペット」は
「トランペッティスト」じゃなくって「トランペッター」なんだ!
「チューバ」は?
「チューバー」?「チュービスト」?
「ホルン」は?「ホルナー」?「「ホルニスト」?
「サキソフォン」は?「サキソフォナー」?「サキソフォニスト」?
はたまた「サックサ-」?「サックシスト」?
「ハーモニカ」は?「コンガ」は?「トライアングル」は?
「カスタネット」は?「リコーダー」は?「テルミン」は?
総括。
言い易ければどうでも良い!
▲コメント投稿者: ダース=トリオムーン@ミナロ (Mar 3, 2009, 3:14:03 PM)
なんだか盛り上がっていますね。
ひょっとしたら、一応の法則性(名詞/動詞)はあるけど、結局は」「語呂がいいかどうか」で慣用が決まるのかも。
で、ダースさんにマジレス。
サックスはサックス・プレーヤー
コンガはコンゲーロです。(女性の場合はコンゲーラ)
しかしボンゴはなぜかボンゲーロ(ボンゲーラ)ではなく、ボンゴセーロ(ボンゴセーラ)です。
下のはスペイン語でした。
▲コメント投稿者: たなかじゅん (Mar 3, 2009, 9:18:59 PM)
さすが、ラテン好き。
スペイン語が出てくるとは。
でも、プレイヤーを使うのは「反則」だよなぁ。
それよりコメント書いてるヒマがあるんなら
原稿を進めた方が良いんじゃない。
と、隣でたかおたかおが言ってます。
▲コメント投稿者: ダース=トリオムーン@ミナロ (Mar 5, 2009, 10:03:12 AM)
プレイヤーを使うのは反則でしたか…
ちなみにゴルフはゴルフ・プレイヤーとゴルファーの二つがありますよね。
でもナイトゲーム→ナイターみたいな和製英語だったりして。
原稿は上がりましたよ!
▲コメント投稿者: たなかじゅん (Mar 6, 2009, 6:17:37 PM)