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●「父親を殺して母親を犯せ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「何を過激な事をっ!」

と思った人もいるでしょう。

判る人には判ると思いますが

そうです。今日の記事は

かのフロイトの言う「エディプスコンプレックス」について(?)です。

「人間」を理解するには「人間を超えた存在」になって
外から人間を見ないことには完全に理解する事は出来ない、と
内側に居たままでは外側から見た姿を見られるわけがない、と
それが人間の限界だ、と
そう思っている私なので
私はフロイトの説が絶対だなんて事は思っていないのですが
それでもやはり彼の洞察力は鋭いなあ、と
やるじゃんフロイトくん、と感心するわけであります。(なに様?)

ギリシア悲劇の『オイディプス王』(おいおい、エディプスじゃね~じゃん。)
に因んで男子の自我の発達段階を例えた説だから
実際に父親に殺意を抱き、母親に欲情する、って訳じゃ無い。
精神的にその様な過程を経て自我を確立して大人になる、って話ですから。
言葉通りに受け止めて無茶したりしないように。(誰に言ってる?)

女子には「エレクトラコンプレックス」ってのが有るらしいが
私は男子なので良く判りません。

で、私はここから話を何処へ持って行こうとしているのか?

私の興味はですね
「性同一性障害」の人っているでしょ?
そういった人達と上記の「~コンプレックス」との関係です。
「エディプスコンプレックス」の時期を乗り越えて
男子(付いてる方)は成人男性になる。
「エレクトラコンプレックス」の時期を乗り越えて
女子(付いていない方)は成人女性になる。
んじゃ、
本人としては付いているはずのモノが付いていない
本人にとしては付いていないはずのモノが付いている人達って??
フロイトくんだったらその辺の事はどう考えるんだろう?
疑問???がいっぱいです。

「身体」と「心」の乖離どの段階で始まったのか?
それがいかなる理由に因るものなのか?
生後の発達段階で何処か間違えてしまったのか?
上記の「~コンプレックス」を克服出来なかったが故に
間違った(「セックス」とは逆の)「ジェンダー」を獲得してしまったからなのか?

それとも誕生以前、発生の段階で既に決定済みだったのか?
胎内での発育段階(受精も?)では母体の「ホルモン」が胎児に色々と影響するらしい
母親の体調や精神状態が「ホルモン」の分泌に影響し
それが「人間」を作る作業に反映されるんだとか。
「母親が妊娠中にこうだと、こんな子供になる。」みたいな話って
聞いたことない?そういう事ね。本当かどうかは知らないが。
で、「身体」と「心」(この場合脳の構造なのかな?)が
ちぐはぐに作られてしまったからなのか?

さらにその前の♂側のY染色体そのものに何か要因があるのか?

とまあ、答えが出ない(見つけられない)のが判っていながらも
(内側にいますからねぇ。)
??なんで????が次々と沸いてくるんですよ。
はるな○とか○姫○菜とかをテレビで見るたびに。
人間って??????????????

あ、断っておきますけれど
私「性同一性障害」の人達とかに対してなんの
「偏見」とか持っていませんよ。「個性」だと思っています。


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