●「モチベーション」
ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「動機づけ」と訳すらしいが
「動機」なんて言葉
ニュースでの「警察では犯行の動機を調査中。」
ってフレーズか
面接時の「志望の動機は?」ってフレーズ
くらいでしか聞かないなぁ。
早い話が「なぜ、そうした行動をとるのか?」の
「なぜ」の部分の事ですよね。
<「なんとなく」している。>を
<「こういう理由で」している。>へと
ハッキリとさせるのが「動機づけ」と言って良いと思う。
でも、普段は
「モチベーション上がるな~。」とかって
「やる気」と同義で使うことが多いのでは無いでしょうかね。
管理職の仕事は「社員のモチベーションを上げる事だ。」とは、良く耳にする話。
社員のモチベーションが上がれば
職場に活気が生まれて自然と業績も上向くもの、なんだそうだ。
世に「モチベーター」なる職業が有るらしい。
お金を戴いて
依頼主の会社の<社員のモチベーションを上げる。>
のがその仕事だとか。
具体的なプログラムの内容は知らないけれど
本当に外部の人間にそんな事が可能なんだろうか?
「自己啓発セミナー」なんてのもそれに類するもの
なんじゃないかと想像するが
「カルト宗教」と同じ胡散臭さを感じてしまう。
一時的にちょこっと「深イイ話」でもって感動して
「生まれ変わったつもりで頑張ります!」とか言って
涙まで流しちゃったりしても
あっという間に元に戻ってしまうんじゃ?
人間なんて忘れっぽいんだから。
「モチベーション」なんて一人ひとり違うだろうし
いつも上がりっぱなし、なんてのは私には考えられない。
常に<ハイ>だなんてクスリかっ?病気かっ?てなもんだ。
常に<熱狂>の中に身を置くなんて状態は
私には異常にしか見えない。
カルト宗教の信者はその<熱狂>の中にいる人達なのだろう。
結局は「モチベーター」の仕事って
「洗脳」のプロセスと同じなんだろうと思う。
<いかに強力な洗脳が出来るか?>
そこが「モチベーター」の腕。
そう言った意味では「企業」も「宗教団体」も同じかもしれない。
主宰者の意図(モチベーション)が違うだけで。
ところで「モチベーター」の「モチベーション」って何でしょう?
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コメント
先日は、お世話になりましたm(_ _)m
>「企業」も「宗教団体」も同じかもしれない。
そういう意味では、家庭も同じかも知れませんね。
同じ目標(価値観)があれば、喧嘩も少なくなりますし・・・
▲コメント投稿者: msp@ito (Jul 27, 2009, 10:37:04 AM)