« 野菜工場の成長を写真で紹介 | トップページ | 8月20日は創立記念日 »

●「危険な伝染病」の報告書

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

新型インフルエンザよりも

もっともっと「危険な伝染病」が身近にある。

それは…。

通称「イライラ伝染病」と呼ばれる。
正式名称はいまだ学会でも確定していない。

ある人の「イライラ」が次々と
周りの人間に伝染り「パンデミック」を引き起こす。
ひとりの「イライラ」があっという間に
社会全体を蝕み、精神的な繋がりを破壊し
組織機能不全を引き起こす。
「イライラ=シンドローム」である。
「ヘイソクカン」と呼ばれるモノと関連があるらしく
時には国際規模で流行する事もある。

もし猛毒性、高致死性だったならば
「人類があっという間に滅んでしまう」くらいに
非常に強い「感染力」の伝染病である。
「空気感染」どころか「ネット感染」「テレパシー感染」までする。

幸いなことに「毒性」「致死率」は極めて低いので
人類が滅ぶ事は無いのだが
それ以外はかなり厄介な伝染病である。

一度発症すると完治はなかなか難しく、再発の頻度も高い。
症状が長期化する場合も多く、慢性化する事例も多数みられる。

インフルエンザならば病原体である
「ウイルス」を根絶すれば病気そのものを根絶出来る可能性がある。

ところが通称「イラ伝」は通常のウイルス性ではない。
「病原体」(イライラ)を患者が体内で生成してしまうのだ。
根絶は事実上不可能なのである。
次々とタイプの違う「病原体」が生成される。
患者体内で「変異」をして複数種の「病原体」が
同時に伝染する事例も報告されている。

「病原体」が生成される過程は様々であるが
どうも「ストレス」が関係しているらしい、という研究報告もある。

しかし、この伝染病に感染しない人も確認されている。
「抗体」がある人には伝染もしない。
もし、感染したとしても軽度の症状が現れるだけで
瞬く間に治癒してしまう。
「抗体」を持つ人は「病原体」の生成をする事もない。
それどころか「ワクチン」を生成する事も可能だとの報告もある。

この「抗体」を持つ人々は「ラクテンカ」と呼ばれる。
語源は調査中である。
人類の何パーセントほどが「ラクテンカ」なのかは
調査を待たねばならないが
過去の流行事例から推察するに50パーセントを
超える事は無いものと思われる。
かなり少数、数パーセントのオーダーではなかろうか。

「ワクチン」生成の事例は複数報告されているが
再現性の乏しいケースも多く、有効性はいまだ不明である。
一日も早い「ワクチンの生成技術」の完成が待たれる。

「ワクチン」の生成には「エガオ」が関係しているとの
研究報告もあるが…。



blogランキング

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: ●「危険な伝染病」の報告書:

コメント

コメントを書く




*スパム、無責任、言い逃げ、騙りコメントを防止するためメールアドレスは必須としています。
架空アドレスの場合削除する事があります。
お手数ですがご協力下さい。
なお、URLがある場合、そちらが優先で表示されます、サイトをお持ちの方は是非入力してください、お礼に伺います。