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●「ユーモア」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

日本人には「ユーモア」が足りないとはよく言われる事。

「ユーモア」を辞書で引くと

人の心を和ませるようなおかしみ。上品で、笑いを誘うしゃれ。
諧謔(かいぎゃく)。「―に富んだ会話」「―の通じない人」「ブラック―」
                      ~大辞泉より~

となっていて、対応する日本語は無いのかな?
「諧謔」なんて聞いた事ないし。
単なる「しゃれ」ではだめで、「上品」でなくてはいけないらしい。
言葉が無いって事は元々「概念」が無いって事で
日本には元々「ユーモア」ってものが無いって事か?


私が思うに、日本人には「笑い」が足りないと思う。
お笑い番組はこれでもかってくらいあるけれども
普通の人の日常生活の中でね。
「ノリ」っていうのかなぁ。
円滑なコミュニケーションの為の道具としての「笑い」ね。

欧米人が気味悪がる
面白くも何ともないのになぜだか笑っている
<何を考えているか判らない薄ら笑い>
(日本人的に言うと「照れ笑い」「愛想笑い」なんだろうが)
あちらこちらで嫌と言うほど見かけるのだが。

自分は別に欧米かぶれしている訳ではないが
この手の<薄ら笑い>が嫌いである。
なぜだかいつも「半笑い」でしゃべる奴がいるが
何が可笑しいんだか?
本人にとっては「愛想」のつもりかもしれないが
気持ち悪いし、なんだか小馬鹿にされているようで
カチンと来る事がよくある。

勿論、「笑顔」で他人に接する事は良いことだし
自分も心がけている。
笑顔のすばらしい人も大勢いる。

でもなんだか、<薄ら笑い>はちょっと違う。
何が違うんだか良く判らないんだけど
他人を不愉快にさせる。生理的に嫌悪感を抱かせる。

そしてそんな奴が口にする「ジョーク」がこれまた。
笑えないどころか「けんか売ってるのか?」てな事を
平気でいいやがる。
本人にとっては「ユーモア」のつもりなのかも知れないが
「ただの嫌み」にしか聞こえなかったりする。
しかも、表情を読もうにも<薄ら笑い>なので
まるで真意が判らない

この辺も<コミュニケーション能力不全>がなせるモノなんだろう。

必要以上に社交的である必要は無いとは思うが(なんかへんな文)
他人とコミュニケーションが円滑にいかないのは
いかがなものかと。


『私の笑顔は足りていますか?』

『私の笑顔はあなたを不愉快にしていませんか?』



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