日本の「貧困率」15・7%
相対的貧困率という指数があるそうだ。
その数字によると日本は主要国で最悪レベルだとか。
1998年調査の相対的貧困率は14・6%で、以後、年々悪化傾向にある。
ということ。このままでは益々悪くなる一方だろう。
相対的貧困率の計算方法を見ると、所得が全体の中間の人より、さらに半分に満たない人の割合なので、格差があればあるほど大きくなる。
一方で、日本人の預金残高は1500兆円もある。
このうち3%でもお金が動けば、経済は上向くとの話もある。
つまりは、あるとこにはどんどん貯まって、無いところにはとことん無いと言うことだ。
わずか3%の消費。
言い方は悪いが、富裕層が3%の無駄遣いをしてくれれば経済は回る。
内需拡大すればば、貧困率だって縮まる。
わずか3%の無駄遣いだ、無理な話ではないだろう。
そのために製造業が出来ることは、魅力ある商品を沢山産み出すことだ。
何でもかんでも量産してコストダウンではなく、関わる人すべてが適正な対価を得て作り出す、価値のある品物だ。
そして、我々中小零細の工場がクリエイティブな発想で商品を作る事!
経団連や大手メーカーが主導を握っている限り、貧困層は増え続ける。
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北緯40度からの独り言 さんのブログ
日本人の預金残高の3%!
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コメント
はじめまして。
経営者向けに「資金繰り」に関するブログを始めました。
どうぞ、当ブログにもお立ち寄りください。
http://www.frontier-research.info/blog/index.html
▲コメント投稿者: 高橋洋臣 (Oct 21, 2009, 11:07:05 AM)
高橋洋臣さん、2回のコメントとも初めましては無いでしょう。
スパムとしてとられますよ。
まぁ、本文には一切触れてないし、確信か。
▲コメント投稿者: みどりかわ@ミナロ (Oct 21, 2009, 12:51:15 PM)
お疲れ様でございます
いつもお世話になっております
初コメントさせて頂きます
私達削り業界で、いかにユーザーの琴線に触れるか、いつも考えてしまいます。
自分が逆の立場なら、どの様な考えで作られている商品が欲しいか?
相手側になり考えるの、むづかしいです
▲コメント投稿者: ひがらぼ 的場 (Oct 22, 2009, 9:42:58 PM)
この競争主義社会を産み出したのは、富裕層の方々。でも、その競争主義社会を支えてきたのは、中間所得層なんですよね。昔っから、お金持ちの方々って、財産価値の無いと思われるモノに、お金遣わないですから。冷たい世の中になってしまったぁ…でも、今にひっくり返りますヨッ!お金より大切なものを知っているヒトたちが、世にたくさん翔び出してきますから!。
▲コメント投稿者: ウォーターマムのヒロ (Oct 23, 2009, 7:31:07 PM)