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●「仕方がない。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「まっ、こればっかりは仕方がないよ、ガマンしておくれ。」

ちょっと待った!

本当に「仕方」が無いのか?
「もう一度考えてみよう」って気は無いのか?
「もうすべての手は尽くした」ってのか?
「何をしてもムダだ」って云うのか?

「仕方がない」って云ってしまったら
もうそこで思考停止、進歩が止まってしまう。

「出来ない」と思うから「出来ない」のであって
「出来る」と思えば「出来る」んだ、って思えないのか?

「ナッちゃん」だって
「初めから出来ん思うてたら出来るもんも出来ひん様になるんや~。」
云うてました。たしか。
(想像上のセリフです。正しいセリフは『ナッちゃん』全巻を読んでご自分で確認を。)

簡単に「仕方がない。」なんて口にするな!



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ミナロ体験記@製造業応援ブログ

先日ミナロに実習、工場見学で来て頂いた学生さん4名のレポートが製造業応援ブログに掲載された。

株式会社ミナロ体験記【境】
株式会社ミナロ体験記【佐々木】
株式会社ミナロ体験記【のび太】
株式会社ミナロ体験記【いなば】

こういう前向きな若者が居るってのは国の財産だ。

今はつまらんおっさんになってしまった人達も、昔はそういうときがあっただろう。
そんな人は彼らのような前向きな若者と接するべきだ。

無駄に歳とって老害と言われる前に。


そして境君の書いた

等身大宇宙戦艦ヤマトを東京湾に浮かべて見たら面白そうだなと勝手に思っていました。
緑川さん、ぜひお願いします!!

こういうのに応えられる国にしていこう。
日本を豊かで楽しく自慢できる国にしたい。
それは日本人であれば誰もが願うことだろう。

ガンダムも鉄人28号もすでにあるのだからきっと出来るって。


今回4人から頂いた文章で、みどりかわのモチベーションもさらに上がりました。

ありがとう、これからも色々と絡んでいきましょう。


個人的にはホワイトベースを浮かべたいんだけど・・・
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☆金沢区テロ災害合同訓練見学

ライター:れおん@ミナロ

八景島職員「不審なものから煙が出ていて異臭が拡がっています!助けてください!!きゃー」
警察「落ち着いて、落ち着いてください、どこですか?場所を教えてください」
職員「八景島です、早く助けて~」
警察「わかりました、すぐ向かいます」

6月梅雨とは思えない青空の木曜日、この一本の電話から神奈川県警とテロリスト達の熱い戦いが始まった・・・

という設定でこの日県警、消防、区役所によるテロ災害に対する合同訓練が行われた。
関東梅雨入り宣言から2日目なのにこの日はすごい晴天で、本当に暑い戦い(訓練)になっちゃったんだ

30℃越えの日中防護服に身を包んだ職員さんが本番さながら真剣に訓練を行っていた。

Pict0003

訓練は二つ
不審車輌に置かれた爆弾入りの紙袋の処理と行楽地に置かれた異物処理だった。

Photo_2 

↑爆弾は最初にタテを持った人が近づいてマジックハンドで紙袋をバケツに移動、

それから特殊車両がやってきてバケツをX線搭載車輌に放り込んで処理開始・・・というところまでやってくれた。

続けて次の訓練
広場に置かれた茶色い液体の入ったペットボトル、そこから煙が!!
煙にまかれた周囲の人がバタバタと倒れる!
「こちら八景島です!助けて!!」

Photo_4

↑まず簡易本部が設置され、次々と到着する消防車輌からわらわらと職員さんが出てきて手早く作業を展開した。

Photo_5
↑立ち入り禁止区域のブロックが置かれ、救急や消毒のためのテントが数秒でできあがる。

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↑テントとその周りでは救命作業が行われ、処理班は宇宙服みたいな防護服に入って異物の処理を行った。

Photo_7 

↑ヘリによる実況中継の訓練?もあり、広場のモニターを見ているとまるで本当に起こったテロの生中継を観ているみたい。

水族館のイルカ達ものぞきに来ていたよ

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暑い中職員のみなさま本当にお疲れ様でした!!

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おまけ
八景島にこんな場所があるの、知ってる!?

Pict0002

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●アンケート第一位

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日、イギリスの会社が

『オフィスでの一番のストレスは?』と云う

アンケート調査を実施したってー記事を見た。

第一位は「不機嫌な同僚」

機嫌の悪い同僚が近くにいるだけで
ストレスを感じるという。

以前に私の書いた「イライラ伝染病」ですね。

イギリスでも流行していたか。
どうも世界的に流行しているみたいだ。



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☆「どれだけ??」

ライター:れおん@ミナロ

ウチでは旧住所に届いた郵便物を引越し先に転送してもらう『転居・転送サービス』という

ストレートなネーミングのサービスを利用しているんだって!

名前はともかくとして、先日このサービスのおかげで転送してもらえた封書が届いたんだ。 
カード会社からだったので、連れはカードの登録住所変更を行ったみたい。

何日かたって『登録住所の変更手続き完了のお知らせ』という手紙が届いたよ。

だけどその手紙も転送サービスで届いたんだよね・・・??

Ca3a0441_2_4
中を開けてみると注意書きに『錯誤による変更の申し込みとか

本人以外による変更の申し込みなど不測の事態に対応するために

変更前の住所に一応送付します』って書いてあったって。

人間社会の手続きって複雑なんだね

でも1ヵ月以上たってから届いた同カード会社からの封書もまた転送されてきたものだったからびっくり!

転送期限まであと2ヶ月だったしおいおいどうなってんだよって慌てて電話したらさ
カード会社客相係のおねえさんは「弊社ではお客様にお送りする書類は3ヶ月前に作成されておりまして・・・」
と説明してくれたんだって。

どんだけ顧客抱えてる会社なの??とか
どんだけ大きい会社なの??とか思っちゃったよ!

ミナロなら、1分で対応しますね

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●「信用」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「お金」は「信用」のしるし。

「お金」って昔の金貨や銀貨ならともかく
今の「貨幣そのもの」には価値が無い。
紙幣なんてのはただの「紙切れ」に過ぎない。

では何故「紙切れ」が「価値あるモノ」と
交換できるのか?

その「紙切れ」を発行した団体(まあ、国家としておきましょう)が「信用」出来るから
その「紙切れ」を<「価値あるモノ」と「必ず交換が出来る」>
信じる事が出来るから「お金」として機能する。

って事は「信用」が無くなれば「お金」って
なんの価値も無くなるって事になるよね。
紙幣はただの「紙切れ」になる。
今なんか、「デジタル・マネー」とか云って
紙どころか「データ」でしかない。

「データ」に絶対的な信用を寄せるって
良~く考えてみるとかなり危うくない?
それでも大丈夫なのは
「信用」がある(と信じている)から。

じゃあ、「お金」が手元に無くっても
「信用」があれば潜在的に「お金」を持っているのと
同じ事になるよね?
「信用」が有るから金融機関はお金を貸してくれる。
尤も金融機関が云うところの「信用」ってのは
個人間での「信用」ってのとは
ちょっと違うかも知れないけども。

個人の事で云えばさ
「信用」ってのは「人格」の事だね。
「あいつは約束を守る人間だ。」
「あいつは義理堅い人間だ。」
「あいつは絶対に裏切らない。」
とかって云う評価というか人物像だ。

あなたに今手持ちのお金が全く無くっても
「メシおごるよ。」とか「家まで車で送るよ。」とか
云ってくれる友達が居るのなら
それは飲食代交通費をあなたが「お金」として
持っているのと同じ事になるわけだ。
人間関係にお金を絡めて話すのは
なんだかあんまり気持ちいいもんじゃないけど。
あなたの「人格(信用)」が「お金」に代わる価値があるって事だ。

極端に云ってしまえば
人が生きていくのに「信用」があれば「お金」なんか必要ない
って事にならないかい?
かなりの極論だけどね。

「信用」の大きさがその人の財産の大きさ。

逆の面から見ると
「お金」にやたらと執着する人は
もしかすると
「信用」がないので「お金に頼るしかない人」なんじゃないかなって事。
他人を信用出来ないし、他人からも信用されていない。
だから「お金」に頼らざるを得ない
「お金」を持つ事によってだけ「信用」を得ている。
これも極論だけど。

でもその「お金」ってのは結局の所
持っている人の「自身の信用」ではなく
「他人の信用」の上で成り立っているだけの
危うい存在なんだけどね。

いま自分の持っているお金がすべて無価値になったとしたら?
突然、無一文になってしまったら?
「お金」の力に頼れなくなったら?

明日から私は飢えることなく生きて行けるだろうか?
そこから始まる「生活の様子」が
私が今まで生きてきた中で獲得した「信用」の大きさって事になる。

「あいつとあいつは月に5回くらいならメシ喰わせてくれそうだな。」(食費)
「あいつの家ならひと月くらいなら居候させてくれそうだな。」(家賃)
「あいつなら、車で送り迎えしてくれそうだな。」(交通費)
「あいつは………。」(…)

ん~~~。まだまだ「信用」が足りないかな?
頑張ろうっと。


(かなり打算的だな…。)



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☆楽しいハナシ

ライター:れおん@ミナロ

口蹄疫って死なない病気なんだって

でもどうして口蹄疫が発症したら感染の可能性がある類種は処分されるの?
可能性があるというだけで、発症が確認されているわけではない
ヒトだって☆型インフルエンザとかあるけど処分されてないじゃない?

狂牛病や狂犬病のように致死率100%のようなものであれば
安楽死という言葉で救われるのに・・・

消毒感染防止にワクチンを接種し、処分する
その決定をくだすヒト、承諾するヒト、そして作業する人間

ボクは獣医さんて苦手だけど(こわいんだもん)こんなつらい現実を
実行させられるのはとても気の毒だと思った。

昔からの決まりってなあに?

老人福祉や児童手当もいいアイデアかもしれないけど
一部では無駄に通院したり、ゲームソフトに遣われているとか思うとさ
人間同士の助け合いばかりでなく人間外福祉手当ってどうかなって思うよ。

たとえもう食用にならない牛だって

捨てられて行き場の無い犬だって、

生まれながらにしての野良猫だって

生きる気があるのに問答無用で処分なんてされたくないよね

国営無利益動物保護施設とか作っちゃわないかな?
毎年処分されている動物の数を考えると決して小規模でないから
就職率アップにも貢献できるでしょ!!

老若男女どなたでも就職可能、生き物相手だから24時間常駐つまり住居も敷地内が理想だね
無利益動物というからには利益もなく賃金も安いから住居は充当かな
それから自分達が食べる野菜なんかもなるべく作って自給自足にしてさ

ほら、どう?いい感じでしょ?
みんなボクの楽しい夢の村においでよ!!

Kuroshiro5_2 

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●ユダヤの格言

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
~人は転ぶと坂のせいにする
坂がなければ石ころのせいにする
石ころがなければ靴のせいにする。~

ユダヤの格言にこういうのがあるそうだ。


会社の業績が上がらないのは
業界の体質のせいだ
不況のせいだ
無能な政治家のせいだ。



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☆グリーンバレー事業説明会参加

ライター:れおん@ミナロ

グリーンバレー って検索をかけると各地にあるその名が表示される
数ヶ月後にはそこに横浜の名が列記されて
数年後にはトップに表示されるようになるのかな??

横浜グリーンバレー事業の説明会は5/27に1回目が行われた

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産業、住宅、役場、自然、教育の場、病院などなど生活ステージにあるものすべてが
ぎゅぎゅっと詰まったボクのいるここ金沢区がそのモデル地域になるらしい

低炭素生活の実践だとか温室効果ガスの削減だとか、それから・・・それから・・・
ボクには難しいちょっとなじみのない言葉がたくさん出てきた

でも理解できた事もある
我慢するよりアタマを使って効率よく地球環境を整えて行こうという計画だということ!

人間は我慢するという努力をすると達成感は味わうけど長続きはできないものだと言っていた

すでに市内の庁舎では各エネルギー消費低減活動に対する検証が行われていて

たとえば契約電力を下げるために1年を通しての電力消費状況をチェックして
目標値をオーバーする時期だけを監視制御するシステムにしているとか
たとえば暖房機能は稼働時間を間欠的にし非稼働中は配管内の余熱を利用するなど

そうすることで人間は普通の生活をしているにもかかわらずCO2削減効果はあがっている
という結果がでてきていた

地道な努力と膨大な資料との格闘の末得られたすごい情報だと思った

最後に俗にエコカーとか言われるEVの説明もあり当日試乗会も並行されたんだ

ミツビシのi-MiEVがたくさん来ていたよ!

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社長が運転してみていたよ。結構速いって!
社有車に欲しいって言っていた
満電で走行可能距離が伸びたら実現!?
今の状態じゃ納品先で電気ドロボウしないと帰ってこれないかも、だもんね

黒船の到来以降横浜はもちろん十分有名で大きな都市だけど
未来型都市としてもっともっと世界に通用する都市になったら素晴らしいね
グリーンバレーと言えばYOKOHAMAってね

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☆応援ブログ見学

ライター:れおん@ミナロ

犬好きさん3名、犬苦手さん1名

これは5月22日(土)に行われた大学生の製造業社屋見学&物作り実習に参加してくれた生徒4名の内分け

午前中の数時間で座学~実習までの内容をこなすちょっとハードなイベントが行われました

実習時間は1時間、材料選びでスタート!!

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全員が手加工向きの硬質ウレタンをチョイスし
ワイワイ賑やかに下書きが始まった。

Bbb_3 でもノミを使った削り作業が進むにつれ話声も次第になくなり
そのうち蟹を食べている時のような雰囲気になってた

Ccc_2 みんな黙々と自分の作品と向き合っていたよ!!

作業開始から約1時間、おおまかな形状ができあがったところで時間となり
残り作業はお持ち帰りとなりました

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Pict0060_5 最後にみんなで記念撮影

これからも日本の物づくりを応援していこうとかたく握手を交わしおひらきとなりました

また来てくださいね~

そしてボクと遊んで犬好きになってくださいね~

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