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【講演】海老名サロン

このところ毎週一回、海老名にある神奈川県産業技術センターまで高度技術活用研修に行っているのだが、その同じ場所で行われている海老名サロンという交流会に参加してきた。

海老名サロンとしては今回が第四回目で、みどりかわは第三回より参加させて頂いている。

この会は産業技術センターと関わりを持つ人が多く、高度技術活用研修の卒業生が多いようだ。

30名程の主に経営者が集まり、企業のプレゼンや情報交換をしている。


そして幹事の県職員、愛さん(苗字)より、次回のプレゼンを頼む!とリクエストを頂き、新参者ではあるが喜んで引き受けた。


前半に企業の履歴書のビデオを観てもらい。

後半はしゃべりを聞いて頂いた。


1時間弱しか無かったのでかなり端折ったが、それでもディスカッションでは色々質問を受けた。


アナハイムってなに?
それは企業理念?事業計画?
モチベーションを操作してる?
後継者や引き継ぎは?

等々。


正直言って返事に困る質問ばかりです。汗


その様子はツイキャスに上がっていますので、興味があればご覧ください。


今回、産業Navi殿とochiさんには大変お世話になった。
ありがとう、感謝します。


海老名サロンを記事にして頂いた方々
開発支援メーカー ニイガタ株式会社 社長日記
相馬純平のブログ


骨折ってんだから手加減してよね
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●「霊能者の存在」に関する考察

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

大多数の人が感じる事が出来ない

何か」を

「感じ取る能力」がある人が世の中にはいるようだ。

今回のは長いよ。付いてきてよ。


世の中には「まだまだ人間には解らない事」がたくさんある。
「霊魂」なんてのがその最たるモノで
色んな人が色んな事を気の遠くなる位のムカシから云いまくっている。

誰にも「解らない事」を
誰にも解らないのを良いことに
好き勝手に解釈し決めつけてしまい
さも真実であるかのように流布している人達がいる。
ハッキリ言って、他人を騙している人達だ。
最近は「スピリチュアル」なんてコトバを持ち出して
「心霊」とは違う風を装っているが根底は同じ。
本人が信じ切っていれば騙しているとは云えないのかも知れないけれど
「真実」は誰にも解らない。
少なくとも私にはそう思える。「真実ではない」と。

「解らない事」は「解らない事」として
「解らない事」だとありのままに受け止める事をしない(したくない?)人達。

死んだらどうなるかなんて「生きている人間」には絶対に解るわけがない。
って当たり前の事が理解出来ない人達。
「あの人がそう云っているから。」ってだけで判断し
自分の頭では考えようとはしない。
思考停止状態の宗教信者」と同じだ。

一方、科学が万能だなんて云うのも
「科学信仰」と云うべきモノで宗教と同じレベルだ。
何でもプラズマにしちゃう人もど~かと思う。

かの孔子さんも云っている
「知る」とは自分が「何を知っていて」
「何を知らない」かを知る事だと

取りあえず今解っている事で
なおかつかなりの確率で正しいと判断出来る知識
(いわゆる一般常識レベル)を使って
未知数Xを推察するってのが
科学的な態度なんじゃないかと私は思う。

んで、「霊能力者」って人のことを推察してみたい。

あんまり色んな事を盛り込むと自分で整理が出来なくなって
しまうのでなるべくシンプルに考えてみたい。

「霊魂」が存在するのかどうかはともかく
本人が嘘をついていない(自覚が無い事もあり得る)限りは

「霊感がある人」ってのは
<大多数の人には感じる事が出来ない「何か」を感じる事が出来る人。>
なんではないかと定義してみる。

「そんな人間」の存在なら可能性は充分考えられるんじゃない?
身近な例で云えば「モスキート音」
オトナには聞こえないがコドモには聞こえる高周波音だね。
オトナの中にも聞こえちゃう人がいるみたいだ。
ただこれだと「霊感」って云うにはチト弱いかも。
どちらかというと「超能力」ってなニュアンスか?
「超音波」を聞き取れる「超聴力」の人。

大多数の人が五感(主に視覚かな)では直接感じ取れないけれど
その存在はほぼ確実だと考えられるモノには
「電波」や「赤外線」「紫外線」「X線」などが考えられる。
可視光線以外の「電磁波」ってのかな?
その作用が解っていない「電磁波」もまだまだいっぱいあるでしょう。

人間以外の生物には結構いるらしい。感じちゃうのが。
渡り鳥は「磁力」を感じて方向を知るらしいし
昆虫なんかは「紫外線」が見えてるらしいし
ヘビには「赤外線」を感じる器官が有るという。

付いてきてる?

そんな中で今回の推察には「赤外線」をチョイスしてみましょう。
「赤外線が見える目をもつ人」がいると仮定するのだ。
もうちょっと具体的に云うと
「<サーモグラフィー>の画像みたいに温度差が見えちゃう人」
ってのかな?あくまで仮説だからね。

すると「その人」は周りから「どんな人」に見えるのか?

あなたが「その人」と一緒に誰もいない会議室に入ったとしよう。
すると「その人」
「多分、10分くらい前まで5人かそれ以上の人が会議をしていた。」
「3人はココとソコとアソコに座っていてふたりは壁に寄りかかっていた。」
「壁に寄りかかっていたふたりの内ひとりはコドモかも知れない。」な~んて言い出すでしょう。

ウラを取ってみたら確かにその通り
「え~!?なんで判るの?」とあなたは驚くわけだ。
「その人」は笑って
「だって、判るもんは判るんだもん。」としか云わない。
あなたは「もしかして霊感があるの?」って思うかも知れない。

これが「赤外線」では無くって
「未知の電磁波」かそれ以外の「未知の何か」だったりしたら
感じるのが「目」では無くって
思いもよらない「身体のどこか」だったら
もっと色んな事が解ったりするかも知れない。
でも「未知の何か」「身体のどこか」だったら本人はおろか
誰にも合理的な説明は出来ないって事になる。
未知数が多すぎるから方程式が解けない。
そこで「霊魂」なんてのを持ち出してきて
一通り説明して納得しようとする。
で、何となくそんな気がしてくるから
そういうことにしてしまう。その方が楽ちんだから。

こう考えると
「霊能者」と云う存在も科学的に考えて
仮説の延長線上に見えて来そうな気がする。
その可能性はゼロとは云えないんじゃないかな、と思えてくる。
少なくとも私には「絶対に無い!みんな嘘っぱちだ!」とは云えない。
でも「解らない事はやっぱり解らない、でいいじゃん。」ってのが私の結論。

やっと終わりです。付いてきてくれた?

最後に「その人」の種明かし。
蛇足かも知れないが一応書いておく。

椅子や机などに体温が伝わって部分的に温まっていれば
「人の痕跡」が残っているわけだ。

温度差が目で見えれば

三つの椅子が温まっていたので
「3人が座っていたと推理出来る。」

椅子の温度の残り具合から
「10分前くらいに席を立ったと推理出来る。」

壁が2箇所温まっているので
「壁に寄りかかっていた人がふたりいたと推理出来る。」

壁の温まっている高さがひとつは低いので
「ひとりはコドモではないかと推理出来る。」

何処にも痕跡を残していない人がいるかも知れないので
「人数は5人以上と推理できる。」

みんな、「観察」「推理」なのだな。



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DIYホームセンターショウ2010

ジャパン DIYホームセンターショウ 2010に出展します。

【会期】 2010年8月26日(木)~28日(土) 3日間
○バイヤーズ・デー(商談日) :8月26日(木)・27日(金)
○一般PR・デー(一般公開日) :8月27日(金)・28日(土)

【開催時間】 午前9時30分~午後5時00分 ※但し、最終日28日(土)は午後4時00分まで

【会場】 幕張メッセ国際展示場 4・5・6 番ホール
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1


今回はDIYがテーマですので、ケミカルウッドとロストワックスを出展します。

なんとこのロストワックスは食べても害がないんです。

是非会場で食べてみてください。(冗談です)


JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2010ホームページ


ナッちゃんvsホームセンターてんこがみられるとか・・・
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●「ブランド」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

日本がバブルに浮かれている頃に聞いた話。

四国のとある「建設業者の団体」が
研修と云う名目で
ヨーロッパに豪遊しに行ったとさ。

小金をもったドカタ(これって差別用語?)の親方ら
いや、業績が好調な建設会社の社長さん達が
とあるブランドのお店にお買い物に向かった。

その頃は日本人観光客がわんさと来ていたので
お店側でも日本人のスタッフを用意していたと云う。
これで日本語しか出来ない人でも
安心してお買い物が出来る。

さすがのブランド店、サービスが行き届いている~。

で、とある社長さん200万円ほどの
お買い物をして
会計時に店員さんに

「200万買ったのだから少し負けろ。」と
云ったとか云わなかったとか。

するとその店員さん

「コチラのお安い商品はお値段設定がギリギリですので
           申し訳ありませんが値引きは出来ません。」と
答えたとか答えなかったとか。

さすがブランド品。


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【お知らせ】納涼会

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今年も納涼会をやります!

(写真は去年の納涼会で、レッドブルのウイングガール達が来てくれました)

ミナロの創立記念日は8月20日。

いつもはその近辺で開催していたのですが、今年は新聞社の方の都合で9月に入ってからとなります。


レイトサマーパーティーと言うことでミナロの9期目も祝ってやってください。


日時 9月4日(土) 午後5:30頃から
場所 ミナロ
会費 無し (ただし寄付金、持込大歓迎)


年齢制限はありませんので、ご家族、子供連れ、犬猫遠慮無くどうぞ。


参加出来そうな方はメールかコメントをください。


今年の目玉はエミリアガール ええ?
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呪われた自転車

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自転車でコケて骨折・・・

(病院のベッドからツイートしたときの写真)

とても恥ずかしい話なんですが、自転車でコケて鎖骨を骨折しました。


この自転車は去年も怪我人を出した危ない乗り物。

まぁ、乗り方が悪いのは間違いないんですが、こうも災難が続くと呪われた自転車と言いたくもなる。


自転車乗り始めて約40年、さんざん危ない目に遭いましたが、骨折は初めて。

前輪スポークに荷物が挟まり、ジャックナイフ。

こけた瞬間は、どこからか爆撃されたのかと思ったぞ。


まぁ、でも気を失うこともなく、歩道だったので車に轢かれることも無かったのは幸い。

すぐに起き上がり、自転車をよけて花壇に腰掛けて、体のあちこちをチェックしたら、肩の辺りの骨がいつもと違う。


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こりゃ脱臼したな、と思い病院へ。

しかしレントゲンを見たら鎖骨が折れてますねって。


そんで全治三ヶ月だって。

こりゃ予定の変更が大変だ。


だれかこの自転車ほしくない?
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☆ボクの夏休み

ライター:れおん@ミナロ

連れが夏休みをもらったので箱根に連れて行ってあげた♪

箱根って近いから宿泊地って感じじゃないと思っていたんだけど
案外よさそうなお宿もたくさんあった

ボク達が選んだペンションは小さいながらもオーナーの
こだわりを感じさせる内装のとこだった

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リビングには『木と鉄の本』が置いてあり
オーナーが製作したというイスやらリードフックやらが
室内のあちこちに見られた

自前の溶接機で自らデザインした形状のてすりも製作。

Ca3a0484_2 

館内のあちこちにリードフック(とても助かる)も。

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夜はお気に入りの木椅子に腰掛けて宿泊客相手にご自慢製品を語る

Ca3a0481

そんな姿を見ているとものづくりの原点って
人をもてなす心にあるのかもしれない
なんて連れは思ったってさ!

じつにのんびり優雅な夏休みだった
そしてそんな時間はあっという間に終わって、また赤バーの毎日がやってくる

と、そんな矢先に事件が!!

-次投稿につづく-

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●「豊かさ」

「豊かさ」ってどういうモノサシ?


ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

高度経済成長の頃から
人々の生活は「豊か」になった。

モノが沢山あり
また欲しいモノを買う事の出来る収入
たくさんの人が手に入れた。
自家用車、カラーテレビ、エアコン、電子レンジ
給湯システム、海外旅行、etc.。
今現在ではそれらに加えて
携帯電話、パソコン、インターネット、ゲーム機、ETC、etc.。
「豊かな生活」が出来るようになった。
今の中国がその頃の日本と似た様な感じか。
思えば産業革命時のイギリスの人々も。

モノがたくさん有る事が「豊かさ」のモノサシ?
今の中国の人々の多くはそう信じて疑わないだろう。
嘗ての日本人もそうだった。

本当にモノに囲まれた生活が
「豊かな生活」


何処へ行くにもギュウギュウ詰めの電車に乗せられる。
道は車でギッチリ、ちっとも動かない。
空気は汚れ、洗濯物を外で干すことが出来ない。
水は汚れ、海や川で水遊びも出来ない。
いちいち安全性を確認しないと食べる事が出来ない。
眠る時間以外はすべて労働に費やされる。
何時何処に居ても呼び出されてしまう。

「豊かな生活」の代償。

結局人生ってトータルでプラマイゼロ

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アインシュタインの予言

アインシュタインの予言というモノがあるらしい。

 近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界の一ヶ所位なくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。その時、人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古く、また尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という、尊い国をつくって置いてくれたことを・・・。

こりゃすごい。

この時代に生きる日本人としては身震いする程だ。


しかし残念ながら、この文章はアインシュタインが口にしたことではないようだ。

誰が書いた文章なのかは判っていないようだが「アインシュタインの予言」で検索すればすぐに見つかる。


でもさ、日本人ならこれくらい言われてみたいと思わない?

武力や金力を越えた尊い国だよ。

いいなぁ、こういうの。


国が出来なゃ、ミナロでやる!

心技隊もだ
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バーは本物

バーと言っても、最近よく行く飲み屋とか、この時期食べたいあずきバーとか、いないいないバ~ではない。

トップページにある稼働状況を示す、プログレスバーのことだ。

これがずーと赤のままなのをご存じだろうか?


というか、たまに会う人に「ずーと赤のままですね」とよく言われる。

え~、そこまでチェックしてるの? と驚くくらいよく言われる。


ですので、ここで言っときます。

あのバーは本物です。


数ヶ月前に一度だけ黄色になったのですが、午後には赤に戻りました。


ここ数年ミナロはありがたいほど仕事を頂いてます。

でも利益が残らないのは、借金のバーも真っ赤だから?


と言うわけで、借金バーも作ってみました。


■現在の借金状況 20100807


ここまで来ると、仕事量も借金額もマヒですな。


いないいないバ~
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●「悪徳商法に学べ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

別に悪徳商法を奨めるワケじゃないけれど…。

いわゆる「悪徳商法」って
呼ばれる商売には
マルチまがい商法や催眠商法など
色々な手口があるけれど
基本的には「ろくでもない商品」
あの手この手で買わせる商売。

んでもって消費者が後になって
こんなモノ買いたくなかったとか
騙されて買わされたとか云いだして
騒ぎになる。
その頃には悪徳業者は金を持ってトンズラ
「何も知らない社員」が現場に残される。

ほとぼりが冷めた頃に
また違う商材で同じ事を繰り返す。

完全な違法行為は話にならないけれど
ちょっと考えてみると
奴らって凄くない?

「良い商品」ですらなかなか売れないってのが
普通の商売の感覚なのに
「ろくでもない商品」を売ってしまうんだから。
しかも法外な値段で。

<人はこういった状況に置かれると
     欲しくないモノでも買ってしまう。>
<こうやって話をすると
          人はモノが欲しくなる。>
って云う
「買う側の心理」をよ~く研究している
って事なのかね?

んじゃ
完全に合法(スレスレも可)でしかも
「良い商品」を彼らに売らせたらどうなるんだろう?
やっぱり優秀な営業マンなんだろか?

多分、「真っ当な商売」だと儲けが少ないから
彼らのモチベーションが上がらないんだろうけどね。
そもそも「悪徳商法」に手を染めるって時点で
人間的にどうかなってのが大問題だし。

それでもやっぱり奴ら手口の中に
何かしらの「ヒント」が有るような気がする。
「真っ当な商売」に応用できるテクニックが。

「ろくでもない商品」ですら売る事が出来るのなら
「良い商品」だって売れてしかるべきだ。
と、思うんだけどね~。

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