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●ブラック企業

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


違法(主に労働三法かな)な労働を

強いる企業のことらしいけど…

日本の零細企業で
「完全な遵法」の企業ってあるのか?

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010230019/

そもそも「ブラック企業」の定義が
今ひとつ判らないんだけれども。
只の流行語だよね。
マスコミが作った。

私的な定義では
【企業活動が全ての法律に関して完全遵法の企業】
これを「ホワイト企業」と呼び。
「ホワイト企業」以外の企業を
「ブラック企業」と呼ぶ。
「グレー企業」は存在しない。
白か黒かのみ。

<いち労働者>の立場で
「労働」について色々と書くと
<会社批判>とか
<経営批判>などと
とらえられてしまいそうだし
【関係機関】に見られると
やばい事も思わず書いてしまいそうになるから
少しばかり気を遣うけれどもさ。

「仕事」って大切だからね
仕事に対して「自分なりの考え」を持っていて当たり前。
立脚点が労働者側だろうが経営者側だろうが。
無きゃやばいでしょ。

そりゃあ、「完全な遵法」企業のほうが
「金を稼ぐ為だけの労働」にとっては
都合いいかもしんないけど。
私からすれば「絵空事」だね。
「絵に描いた餅。」

経営者が明らかな意図をもって
「搾取」してる、ってのなら

たとえば
~ちっこい会社で
社員が「カップ麺」すすってるのに
オーナー社長が「豪邸に住んでフェラーリ乗ってる」とかね。~
そりゃ、「けしからんっ!」ってなるけど。

大企業は社会的責任もあるし
世間に対する影響力もあるから
「完全に遵法」でないといけないと考えますがね。
対外的には。
結構ぼろが出てきてるけどもさ。
「名ばかり管理職」とかね。

「仕事」ってのを「お金を稼ぐ為の行為」って云う風にしか
考えられない人が騒ぐんだよね
「労働者の権利だ。」なんだって。
コトはそう単純ではない。

自分の「働き」がいくらになるかなんて
そもそも決まっていない。

「これだけ働いたんだから○○円くれ。」って
云ってもその額が妥当かどうかなんてのは
相対的なモノ。
「あの人が○○円なんだから、私は○○円。」
ってな具合に云っているだけでね。

「中国でのストライキ」の記事で
日本からの出向社員との給料の格差が
50倍違うとか云ってたけど
「だから?」だよね。

アメリカの大企業の役員報酬なんか
ン億円とかだもんね。
だから日本企業も、なんてのは
理由として弱いでしょ
「他との比較」ってのは。

世界中の富はごくわずか、「一握り」の人間が
握っているって話だけど
その「一握り」以外の人達は
結局のところ
かなりの金持ちに見える人だって
みんなで「残りカス」をやりくりしているってだけの事。

で、なんの話だったっけ?

ああ「ブラック企業」ね。


「ブラック企業」以外で働いた事有りません。
「ブラック企業」じゃない会社(役所の事か?)見た事有りません。

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心技隊

Wazakokoro07

心技隊のホームページが出来た。

正確には、前から「あった」のでリニューアルなのだが、
あまりにもほったらかしすぎて、誰にも知られない存在だった。

しかし、こう心技隊が注目されるとホームページぐらいちゃんとしとかないと・・・

というわけで、重い腰を上げてがんばりました。


心技隊の理念を書いてみて思ったのは、
今までみどりかわ@ミナロがやってきた事は、点と点で存在するばらばらな事実だった。

それを心技隊という町工場集団の枠で考え、日本とか産業とか教育とか、そういう公の気持ちで文字にしてみたら、なんか一本のスジ見えてきた。

って、そんな感じ。


一部抜粋

心技隊とは 「技は心と共にあり」を合い言葉に、製造業に関わる経営者が集う集団。

技のない心は進化を知れず、心のない技は破滅を招く。
「情けは人のためならず」ということわざは本来、
「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくる」という意味だ。

心技隊の考える情けとは「心と技」。
その心と技を、我が為でなく、他が為に使えば、まずはまわりが心豊になり
いずれ我々も心豊かになれると、そう確信する。

つつぎは、
心技隊サイト


一度読んで、感想なり、共感なり、敵対表明を頂ければうれしいです。


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●強さのヒミツ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
巷で「強い」、「すごい」と評判の

サッカーチームの『オーナー』に

強さのヒミツを突撃インタビュー!

イ:「強いチームだと評判ですが。」

オ:『はい、ハッキリ云って強いです。負け知らずです。絶好調です。』

イ:「何か特別な、ヒミツと呼べる様なものがありますか?」

オ:『我がチームは~1チーム13人~~全選手が手を使います

   さらに~オフサイドポジションから攻撃~もします。』

イ:「は?。それはルール上問題が有るのでは?」

オ:『古い慣習や既存のルールに囚われないプレーを積極的に

   取り入れるのが、我がチームの方針ですから。』

イ:「はあ、なるほど。それで強いと。」

オ:『反則を恐れているようなチームには決して負けませんよ。ハッハッハ。』

イ:「有り難う御座いました。」


~~~~~~~~
「強さのヒミツは『ルールを守らない』だそうです。以上、現場からでした。」

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PIAフェスタにて

Dscn6666_002

先週は地域のお祭り、PIAフェスタ2010だった。

今年も実行委員に選ばれ準備から協力したが、なにせ骨折中。

モチベーションも上がらず、周りのスタッフにも色々と迷惑を掛けた。


それでもお祭りが始まれば骨折中なんて言ってられない。

最初から最後まで見届けるつもりで挑んだ。


Dscn6695_031

ブラジルダンスにもたなかじゅんさんと飛び入り参加。


骨? いやいや、リハビリですよ。


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たかお@ミナロが音頭を取ってケミカルウッドの体験実習。


体験実習について、祭りが終わってから知り合いの社長に御礼を言われた。

「孫がとっても楽しく時間を忘れてやらせてもらった。 こんなことを実行するミナロさんは良い会社だよ。」って。

製造業のお孫さんにそういう機会を与えられたのは嬉しい結果だ。


Dscn6701_037
ステージでは2つの競技を。

ひとつはこのメガジェンガ、精度が良すぎてなかなか崩れないの。w

積み上げるとそうとうな高さになるもんだから来年はヘルメット必要か?


もうひとつは材木の早切り大会。

そこで子供同士の対決があったのだが、材木が太く子供にとっては結構きつい。

一人はなんとか切り落とし、もう一人はまだ半分も切れていない。

そこでギブアップにしてゲーム終了にしようかと思ったところ、 「最後まで切る!」 と、その子が言ったもんだから、観客が盛り上がって応援合戦。

手拍子するはかけ声出るわ。 切り落としたときは負けたほうの子供がヒーローになってました w


でも、そこで打ち切らずに最後までやり通したことは、子供心にとって良い判断だったと思う。


そんなわけで、来年もきっとやります。


一緒にどうよ
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不買運動と洗脳

尖閣事件をきっかけに日本製品不買運動までエスカレートしているらしい。

あちらは今イケイケの国だ、自分たちこそが正義と感じているのだろう。
こちらは逆に勢いを無くした状態、じっと守りを固めるしかない。

それでも日本人の一部には日本以外のアジアを見下したモノの言い方をする人が居る。
安く使ってやろうとか、教えてやるんだからとか・・・

でもそれは過去の歴史から来るおごりであってすでに対等、物によっては抜かされている事を認めなくてはいけない。

親子の関係に似た構図だと思う。
親はいつまでも親だと言うが、そんな親でも時が経てば子供に面倒見てもらうことになろう。
現にあちらで稼いでいる日本人が沢山居る。


そして今回の日本製品不買運動。
日本製品 不買運動


一方日本側で起きたデモ行動については国内でほとんど報道されていない。
2010年尖閣諸島抗議デモ

いったいなぜだろう?

どんな圧力が掛かっているのか、なんの報道規制が有るのか。


みんなそろそろ気づいている。

洗脳が氷解した人々が居る。

もはやこの流れは止めることは出来ない。


日本も今まではイケイケな成長期の子供で居られた。
しかしすでに日本は成人を通り越し熟年の域に入っている。

もう一度再起を望むのなら、アジアの祖父母として大きな優しさと厳しさを兼ね備えたらどうだろう。


一方的な報道を見て判ったつもりになるのではなく、
しっかりした頭で国民が本気で国の事を考える時間が必要だ。


我々はもうおじいちゃんなの
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●フリー経済

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
究極の安売り

なんと0円(フリー)!!!

ってのが
昨今流行っているのか?
流行り始めているのか?

先日
私もマクドナルドで
バリューセットとマックシェイクを注文した時に
レジで
「コーヒーを無料でお配りしております。いかがですか?」

なんて声を掛けられたが

セットのコーラがあってマックシェイクがあるのに
さらにコーヒーはチョット…。って
お断りしましたがねぇ。

タダだと目の色変えて飛びつく人っているんだろうな。
「なんで?貰わなきゃ損じゃない。タダなんだから。」とかいって。

人間って「タダ」に弱いってことだ。

「フリー経済」なんてコトバがチラホラと出てくる。
色んなモノをタダで提供してくれる企業が。

早い話が
「先ずはタダをエサに客を集めて、その後金にしよう。」って魂胆だからさ
決して「貨幣の不要な経済」ってことじゃないのよね。
「フリー経済」っつてもさ。

「無料でプレゼント!」って~のに応募すると
鬱陶しいくらいにDMが届いたり
電話がかかってきたり
まあ、個人情報が交換に持っていかれているのだな。

昔っからあったとは思う手法だが
これが最近の流行らしい。
「フリー経済」関連の本が結構売ってるからね。
注目されているんでしょう。
ネットの発達のおかげかいな?

以前にも「●クーポン」って~タイトルで
似たような事を書いたから
繰り返しになっちゃってるんだけどさ。
何となく最近目についたもんでね。
「マクドナルドがコーヒーを無料で。」ってなかんじの
記事が。

でもさ
「タダより高いモノは無い。」って云うじゃない。
やっぱりねぇ。

そうそう
ちょっと前に【「おかき」が無料】ってカフェを
「おかき」屋さんが始めたって
テレビで紹介されていたけれど
今じゃ有料なんだってさ。

理由は
「マナーの悪いお客さまが増えた」ためだって。
マナーが悪くても「さま」を付けなきゃいけないのね。
しかも
無料カフェによる売り上げ効果も「特に増えてはいない」だって。

頑張れ小売業!

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経営理念

経営理念とか企業理念というのは中小零細町工場にも必要なのか?

ミナロでは起業以来ポリシーは書いたが、経営理念とか企業理念は無い。

先日の講演で、ミナロの生い立ちからアナハイム計画まで聴いてもらった後、それは経営理念ですか?
と聞かれたことがあった。

いいえ違います。とは答えたが、多くの零細町工場には普通に経営理念があるのだろうか。

たぶんそれはない。

有ったとしても、誰も覚えていない単なるかっこの良い文字だけの様な気がする。


もうひとつ事業計画という言葉。

これもミナロは持っていない。

あえて持たないといっても良いかもしれない。


仮にミナロが創業時に事業計画を書いたとしたら、

不景気に起業するのだから3年で黒字化
5年で顧客数倍増
7年で設備人員増加
10年で自社工場

なんて感じで計画を書いただろう。


しかしミナロにはそれが無かったため、すべて5年以内に達成している。
黒字化は一期目からだ。


町工場といえども、いや町工場だからこそ、取り巻く状況は常に大きく変化する。

取引先、従業員、仕事内容、口座残高・・・

これらをすべて予測して経営できたらすごい事だだか、まず無理。


そこでミナロが選んできたのが、アメーバの様な無形経営

形を決めていないからこそ目の前に現れたモノに手を出せる。

やったこと無い仕事、まったく業界の違う人、町工場のブログ、土地建物、借金などなど。


悪くいえば、不勉強で行き当たりばったりで好奇心だけな経営者なのだが・・・


それでも8期連続増収、黒字だ。 文句は無いだろw


今後ミナロが大きくなるとすれば、経営理念とか企業理念、事業計画やルールを決めていかなければならない事もあるだろう。

だが、みどりかわがミナロのトップで居る限り、今まで同様自由自在な組織で居続ける。


*注記 先日の海老名サロンで拝聴したのだが、きっちりと経営理念や企業理念を書いて遂行している町工場も中にはあります。


やり方は違えど目的は同じってことだ
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●「他人が嫌がる事」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「他人が嫌がる事を自分から進んでやりなさい。」

と幼稚園の頃に先生から教えられた。

なので
私は「他人が嫌がる事」を進んでする人間になった。
そうなりたいと願って生きてきた。


「酒飲んで暴れたり」 「陰口をたたいたり」
       … 「約束を破ったり」
~        「迷惑メールを出したり」
             ~
「嘘を付いて騙したり」   「借金を踏み倒したり」
      「ピンポンダッシュをしたり」   &

              「暴力をふるったり」
「秘密を暴露したり」~  
  「ストーキングをしたり」
「横からリセットボタン押したり」   …
           「不幸の手紙を書いたり」
    .e  tc

先生、ちゃんと先生の教えを守って
「他人が嫌がる事」ばかりが出来る人間になりましたよ。

これからもドンドン「他人が嫌がる事」をするつもりです。
まだまだ修行の途中です。
これからも進んで『他人に嫌がらせ』をします。
そして

「誰からも嫌がられる立派な人間に成ります!」

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2010PIAフェスタ

今年もPIAフェスタの時季がやってきた。

10月15日、16日の二日間、横浜市金沢産業振興センターでひらかれます。

今年もミナロが出店します。

テクニカルショウでお披露目した、白い黒豹がいよいよ本当に黒豹になりました。

対面したレオンが一瞬たじろいだ見栄えに。


ステージでは昨年同様、巨大ジェンガと材木の早切り競技をやります。

そして今年はこんな物作ってます。
20101008a_2


写真はイメージです。


現在坪倉興業とミナロで製作中。


PIAフェスタの詳細はこちら

横浜金沢産業連絡協議会
金沢産業団地の秋まつり、PIAフェスタが今年も開催されます


是非ご来場ください。
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