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テクニカルショウ2011出展

テクニカルショウ2011

今年も心技隊としてテクニカルショウに出展します。

昨年、産業Navi大賞で頂いた賞金を元手に、今年はなんと4小間のスペースで出展!


壁面緑化やアーチストとのコラボ作品を展示します。

会期 平成23年2月2日(水)・3日(木)・4日(金) 3日間
午前10時~午後5時
会場 パシフィコ横浜 展示ホールC・D
(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

小間番号 d-1


それと、第一回ものづくり流行語大の発表を2月2日午後2時より行います。

みなさま是非ご来場ください。


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【講演】MONOvation

MONOvationとは、主に茅ヶ崎界隈で製造業に従事する若手後継者、経営者の勉強会だ。

そのMONOvationで講演をしてきた。

いつも講演して思うのは、みどりかわの話はツッコミどころ満載なのか、質疑応答でのディスカッションが盛り上がる。

だが、それはとてもいい事だと思っている。


講師が話し終わって「質問のある方はどうぞ」と言われても誰ひとり手が上がらないのは不完全燃焼的な感じがしてならない。
内容にもよるが、講師が一方的にしゃべっておしまいってのは、話ちゃんと聞いてたの?って思ってしまう。


なので、みどりかわが講演を聴く場合、積極的に質問や感想を述べるようにしている。

先日の司会をやったときも、便乗質問やら無茶ぶりをしてみた。

すると講師の人も乗ってくる。


もちろん、みどりかわが講演をする側になった場合もツッコミ大歓迎。

ある意味そこからが本領発揮かと。(笑)


MONOvationの方々今回は呼んで頂いてありがとうございました。


MONOvationの講演を聴いて頂いた方々のブログ。
検具屋のCAD/CAM/NC/手加工日記
2代目設計屋・仕事っぷり


あいしてるぜよ。
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●レーシングカー

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

知り合いがクルマ関係の仕事をしているのだが

レーシングドライバーとの付き合いもあり

とあるレーシングドライバーと

レーシングカーについてチョット話した。

レーシングカーって
いわゆる「普通のクルマ」と違って
メチャクチャ運転が難しいと思うんだけれど
「どうなのよ?」って訊くと
「そんなことないよ。」って答えが。
そりゃあ、相手はプロですから
そうだろうけどさ。

「普通のクルマ」の方が
「サーキットを走らせた時には、おっかない。」と。

ああ、レーシングドライバーにとっては
クルマの運転ってサーキット走行が基準なのね。
普通の人は「普通のクルマ」を
サーキットで走らせませんから。

レーシングカーって
サーキットを走らせる為のクルマって~だけで
クルマはクルマなんだから
レーシングカーの運転は難しくないとおおせになる。

「んじゃ、レーシングカーを一般道で走らせたら?」

「そりゃあ、メチャクチャ運転難しいでしょ。」
「信号はあるし、歩行者はいるし、交差点もあるし。」
「なにより道交法があるしね。」って。

彼にとって「運転の難しさ」って
周りの環境に関係しているだけで
「操作技術」には関係ないのだね。

強化クラッチのつなぎ方が難しいとか
エンジンのパワーバンドが狭いとか
どっかんターボだとか
バッキバキのデフだとか
そういったもろもろの難しさは
クルマの特性ってだけで
難しいとか易しいとかの括りで考える問題ではないみたい。
「このクルマは、そういうものだ。」って初めから思っていると。

サーキットでクルマを「速く走らせる」ってなると
難しいのは当たり前だけど
クルマを「動かす」なんてのは基本のき
スキルの問題だって~ことですね。
レーシングドライバーなんだから
運転出来て当たり前
それだけの腕がある。

はい、ごもっともです。
プロフェッショナルですもんね。

私なんか
強化クラッチのクルマを発進させるだけで
一苦労なのにさ。
レーシングカーじゃなかったけれど
FORDのRS200(殆ど競技車ですが)を
運転しなければならなかった時は
往生しましたよ
最初は発進すら出来ないんだもの。

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【掲載】日刊工業新聞

20110121_nks

平成23年1月21日日刊工業新聞30面に掲載。

ヨコハマ金沢カスタムEV開発中小企業連合とは、
金沢産業団地の有志で、改造EVを作りだそうという企画。


紙面には来年春には試作車が完成とあるが、はたして・・・


この連合では毎月会議をやっていますので、興味のある方は是非声をかけてください。


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●あったらしい童話~そのいち~

『はだかの王様』ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「王様は、はだかだっ。」

男の子がさけびました。

いっしゅん、王様の左の目の下が
「ぴくん」とうごきました。

王様のふくをつくった
しょくにんのはなのあなが
ひろがりました。

王様のすぐそばにいた
けらいたちは
みんなどこかとおくのほうを
じっと見ています。

さけんだ男の子の
すぐうしろにいた
男の子のお父さんは
おおいそぎで
男の子の口を
手でふさぎました。

男の子がさけんだとき
ほんのいっしゅんだけ
まわりのおとなたちぜんいんの
うごきが
とまったようにみえました。
でも
ほんのいっしゅんだったので
とまっていないようにもみえました。

おとなたちには
男の子のこえが
ぜんぜん
きこえなかったのでしょうか。

きこえていたけれど
男の子は「ばか」だから
王様のふくが見えなかったのだ
とおもって
きにしなかったのでしょうか。

男の子がさけぶまえと
なにもかわったことは
ありませんでした。

みんな
くちぐちに
「なんてすてきなふくだろう。」
「わたしもほしいくらいだわ。」と
王様のふくをほめました。

ただ
男の子の口をふさいだ
お父さん手だけが
ずっと
「ぶるぶる」とふるえていました。

そして
つぎの日の
あさがきました。

「王様は、はだかだっ。」と
さけんだ男の子と
その子のお父さんと
その子のお母さんと
その子のおじいさんと
その子のおばあさんと
その子のいもうとと
その子のかっていた犬が
町からいなくなっていました。

いそいで
ひっこしをしたのでしょうか。
けむりのように
とつぜんきえてしまったみたいに
いえの中のかぐごと
どこかへいってしまったのです。

きんじょのおとなたちは
だれも男の子のかぞくの
はなしをしませんでした。

まるで
男の子のかぞくが
はじめから
町にはいなかったかのようです。

そして
なんにちもすぎて
きせつがかわりました。

冬がきました。

王様は
パレードのときにきていた
ふしぎなぬのをつかって
ふくをつくったしょくにんに
こんどは
冬ようのふくをちゅうもんしました。

そして王様は
冬ようのふくは
「ふしぎなぬのはつかわないで
ふつうのぬのでつくるように。」と
しょくにんにいいました。

王様の
冬ようのふくは
ふつうのあついぬのと
ふつうのけがわでできていて
だれが見ても
とてもあたたかそうでした。

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【掲載】朝日新聞

20110121_ash_a

平成23年1月21日朝日新聞の夕刊に載りました。

ニッポン人脈記 どっこい町工場12

今回は、ナッちゃんで著名な漫画家たなかじゅんさんと、製造業応援ブログ編集長 (株)ジーズフィールド山本社長と共に掲載された。

記者の中島さんは大のカラオケ好き。
製造業応援ブログのパティーではず~とマイクを握っていたイメージが。w


記事の内容は大変満足なんですが、この写真はどうかと・・・

きめぇww と言う声が聞こえてきそうです。


でも新聞を読んでコメント頂いた方やフォローをして頂いた方が増えました。

やっぱり新聞紙面、しかも全国紙に載るとすごいね。

この中島さんが書いた記事で、少数でも前向きになった人が居れば、それはそれはとても嬉しいことです。

中島さん、ありがとうございました。

またお願いします。

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産業革命とコンバートEV

このところ、大手自動車メーカーが電気自動車(以下 EV)を続々投入し始めた。

EVが売れることはとても良いことだが、どういうわけか下請けである我々はいっそうコストダウンを迫られる・・・

このコストカットの流れは既存の大メーカーが上流である限り、バブルの再来でもなければ、我々中小零細企業が潤うことは無いだろう。


そんな中、すでにある自動車を改造してEVにしてしまおうという計画があちこちの市町村で起きている。

中小企業やベンチャー企業が主体となってプラモデル感覚で、エンジンからモーターへ、タンクからバッテリーへと交換したコンバートEVが、まだ数は少ないが着実に増えている。


そこで今回は「コンバートEV、カスタムEVを実施すれば中小と大手の立場が逆転する!」と、日頃から力説されている、東京大学総長アドバイザー 村沢義久先生の講演会を行います。


【記念講演会】

“21世紀の産業革命とコンバートEVの役割”
“スモールハンドレズ 小企業群が市場を拓く 新たな時代の幕開け”

東京大学総長アドバイザー 村沢義久先生

平成23年1月24日(月) 13:30~15:30 無料

横浜市工業支援センター6F(ハイテクセンター内)
(シーサイドライン産業振興センター下車徒歩1分)

お問合せ先
よこはま金沢カスタムEV開発企業連合準備会 事務局
FAX:045-780-1471

申込用紙はこちら(20110124customev.pdf)


今日はその打合せで村沢義久先生と初対面したのだが、経歴がすごい方だけあって話も堅いかとおもいきや、みどりかわと同じ想いを持っておられた。

これからは中小企業が経済を引っ張っていかないと立ち行かなくなる、
そのためには横の連携で、作業の分散が必要だ、等々。


みどりかわの想いはこうだ。

今回のコンバートEV、カスタムEVはそのきっかけに過ぎない。

これが成功すればもちろん良し。
しかしうまく軌道に乗らなかったとしても中小企業群が立ち上げるきっかけになってくれれば・・・
それが一番の目的だ。


改造EVの話も面白いが、村沢先生の考えるこれからの中小企業論ってのはもっと興味深い。

空席わずからしいので先生の話を聞きたい方は是非早速申込みしてください。


村沢義久先生の経歴 ウィキペディアより

1979年7月ベイン・アンド・カンパニー入社の後、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン日本代表、ゴールドマン・サックス証券M&A担当バイス・プレジデント、及び モニター・カンパニー日本代表を歴任。さらに、 サイクロン・コマース・インク日本代表やコラボ・テクノロジー取締役を務めた後、 2003年4月より東京大学非常勤講師。2005年9月より東京大学サスティナビリティ連携研究機構特任教授。2010年4月より現職。

コンサルタント時代の専門分野は企業戦略、コーポレート・ガバナンス、企業提携、財務戦略、流通改革、IT戦略、人事制度構築など。また、株主価値最大化を軸とした経営改革を推進した。

東京大学ではサステイナビリティ学連携研究機構に所属し、「燃やさない文明」を提唱。電気自動車の普及と太陽光発電を中心とした低炭素社会の実現に注力している。

電気自動車時代には、産業構造が大きく変化し、これまでの「ビッグスリー」に象徴される大企業によるピラミッド型の産業構造が崩れ、「スモール・ハンドレッド」とも言うべき多くの完成車メーカーと、汎用部品を作るメーカーによる水平分業型の産業構造になると指摘している。


それでまぁ、なんとこの講演会で、みどりかわが司会を務めます。汗

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●ディレクター

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


映画の監督のことを

ディレクターと訳すから

<ディレクター=監督>って事で

良いのかと思ってたけれど…。

監督(する人)を辞書で引くと
supervisorとか出てくるし。
これは「見渡す人」みたいな意味かな。
監視人ってとこか。
でもって
野球の監督はmanagerだそうだ。
競技毎の使い分けは良くわからないが
サッカーの監督はcoachとか云うらしい。
日本では「監督」の他に
「マネージャー」や「コーチ」がいたりするから
ややこしい。

映画監督はdirectorで良いみたいだが
日本語で同じ「監督」といっても
英語では結構違っている。
<ディレクター∈監督>ってところか?

それぞれの英単語の元の意味を考えると
野球は「チームをやりくりする人」
サッカーは「チームを指導する人」
映画は「作品を方向付けする人」 ってな
感じでしょうかね。

何となくだけれど
それぞれのニュアンスの違いが判る様な気がする。

アメリカ生まれのベースボールは
チームを構成する選手の能力を
監督がやりくりして勝利を目指す。
選手個々人の判断よりは
監督の裁量(management)が絶対で「選手はコマ」。
合理的な(アメリカ的な)感じがする。

欧州生まれのサッカーだと
それぞれの選手に現場で
「上がれ!」とか「右へ回れ!」と
選手に指示を出して(coach)得点出来る様にする。
選手の自己判断も重要で
「選手は戦士」って感じ。
何となくアドリブっぽい感じ。
悪く云えばチョットいいかげん。

あくまでゲームの持つスピード感とか
選手の雰囲気とかから
感じる「何となくそんな感じかなぁ。」
って~だけですがね。

どちらにしても監督の使命は明確である。
「相手に勝つこと」
「勝利」その為に自分の出来る最大限の
ことをするのが監督の仕事。
勝てなきゃクビになる。

んじゃ~。
映画の監督は?

「勝利」?誰に勝つ?
そもそも映画で勝利するってどゆこと?
有名な賞を獲ったり
動員記録を塗り替えたりする事が使命じゃないよね?
作品を創った結果ついてくる事柄だもんね。
映画にはスポーツの試合みたいに
明確なルールが無いんだから。

スポーツの勝ち負けみたいに
ハッキリした「勝ち」がない。
同じ「監督」でも
スポーツの「監督」とはだいぶ違う。
誰だ、両方とも「監督」と訳したのは。
あっ!だから英語だと違う呼び方なのね。
と、ここで気が付く(!)

映画の場合も
役者や機材スタッフなどの人達とチームで動く。
でも監督はチーム員ひとり一人に「指導」したりはしない。
いや、することもあるだろうけれど
重要なのは「指導」ではなく
「目的地を示す」こと。

監督自身の中にある「作品の完成形」
様々な方法でチーム員全員に伝えて
各スタッフのそれぞれに
「自分がするべき事」を理解して貰う。
「示した目的地」に間違いなくたどり着ける様に
方法を考える、アドバイスを出す。

脚本があって、役者がいて、撮影スタッフがいれば
自動的に映画になる訳じゃあない。
自分自身で編集もして「完成形」を目指す。
「目的地」は監督の頭の中にしかないのだから。

スポーツ(試合)みたいに
「勝利」と云う様な明確な結果がないだけに
「監督」が示す「目的地」は全てを決定づける事になる。

「目的地」が示せなければ
チームを「目的地」に導く手腕が無ければ
「監督」ではない。
ディレクターチェアに座って指示を出して
「はい、オッケー!」とか云ってるだけが
監督じゃないのだな。
その他にやらなければならない事があって
そっちの方が大切だったりする。

チーム全員に対し
誰もが理解できるような方法で
方向を示す。
だから「ディレクター」って名前なのだな。

同じ「監督」ってコトバの訳語でも
意味するところが
全然違うじゃないのさ。

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『投票』ものづくり流行語大賞

ものづくり流行語大賞2010が出揃いました。

エントリーNo:ワード:発言元:解説

1.「キャナ型」 @ochi_work
 講演会の自己紹介で「金型」と言う所を噛んだ為ツイートされる。

2.「エミコショック」 @ncnetwork_emiko
 その衝撃は多くの男性を凶暴にした。想像の斜め上は相当なもんだったらしい。

3.「う~み」 沼津勤王党
 龍馬伝お龍の台詞をツイートしたのだが誰も絡めない世界に。

4.「産Navi大賞」 産業Navi
 神奈川県の中小企業に賞金を寄与する太っ腹団体。

5.「心技隊はまずいだろう」 心技隊隊長
 隊員に言ったつもりが部外者にも使われてしまう。

6.「マイクロモノづくり」 (株)enmono
 中小町工場が存続発展する理論を展開。

7.「Monovation」 モノベーション
 茅ヶ崎を拠点とした企業連携と勉強会。

8.「kiramol moltwi」 (株)モルテック
 町工場と大学生の物づくりから販売までのコラボ企画。

9.「それでは股です」 森と山ちゃん
 製造業ブログの長、森と山ちゃんの拍手が沸き起こるほどの決めセリフ。


第一回目の試みですので、ちょっと片寄ったエントリー?になってますが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

そこでこのブログをご覧の皆様より投票を頂きたいと思います。

その結果を元に心技隊事務局で最終審査を行います。

大賞の発表、表彰は2011年2月2日 テクニカルショウ2011で優秀作には表彰及び賞品の授与をします。


是非、下記のフォームより投票してください。

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●『フィジオロジー』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近知った言葉

『フィジオロジー』

生理学と訳されるそうだ。

別に「ユウコのマンスリーデイ」を
学ぶ学問ではない。(判るかな?)
「生体の機能」を調べる学問だそうだ。

心理作用も脳内の生体機能に起因すると
考えれば心理学との関係も
切り離しては考えられない。

まあ、私が書くことなので
小難しい事は判らないままほっときましょ
どうせネットで調べた
浅~い知識なんだから。
ちゃんと知りたい時は
キチンとした所で学んでください。

で、私が云いたいのは
「ココロ」と「カラダ」の関係なのですよ。

人は悲しいから泣くのか?泣くから悲しいのか?
ってフレーズを聞いた事あるでしょ。

これって正確(正確っつても翻訳だからね)には
『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』ってコトバで
ウィリアム・ジェームズとカール・ランゲって
学者さんが云ったので
ジェームス=ランゲ説と云われるものらしい。

画期的なのは「泣く」から「悲しい」って事。
「カラダ」が先に反応して「ココロ」が呼応するって
流れになっている。
じゃあ、どうして最初に「泣いたのか?」
「悲しかったからじゃないの?」って
ギモンが浮かぶけれど
ま、きっちり切り離して考えられるもん
でもないしね。

「カラダ」と「ココロ」が互いに関係している
って事と
「カラダ」が「ココロ」に与える影響は結構でかい
って事がわかれば
よろしいんじゃないでしょうか。

んでもって
相変わらず何が言いたいのか
「結論はなんなの?」って事ですが。

「カラダ」をコントロールすれば
「ココロ」がコントロール出来る
んじゃないの。
ってことですよ。

背筋を伸ばし
アゴをあげて
笑顔のままには
「ネガティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。
(笑いながら怒る事が出来る人がいますが。)

背中を丸め
下を向いて
しかめっ面をしていたら
「ポジティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。

感情が変われば態度にあらわれる様に
態度を改めれば感情も変化する。

「カタチから入る」のも
あながち無意味なことでは無いって事。

『偉いから偉そうにするのではなく
 偉そうにするから偉いのだ。』

そういうこと。

でも
本当に「えらい人」は偉そうにしないと思うけどね。

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あけましておめでとうございます

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平成23年1月2日、一般参賀へ行ってきました。

今年初めて行かれた方達は、日本を感じた! 来年も行きたい!という感想でした。


昨年はじめて一般参賀へ行ったみどりかわも同じ感想を持ちました。


きっと、何らかの責任を持っていたり、将来を考えなければならない日本人なら、誰もがそう思うのではないでしょうか。

これからは毎年、一般参賀への参加を呼びかけたいと思います。


こころある日本人よ、これからも日本があってほしいと思う人達よ、垣根を越えて集まって議論しようじゃないか。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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●痛み

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「どれくらい痛いですか?」って

訊かれたら

どう答える?

ココひと月ほど
左腕が痛い
首から肘までが痛くて
手首まで痺れている感じがする。

痛みで目が覚めてしまうので
寝不足が続いている。

整形外科にも行ったし
生まれて初めて「はり」をうっても見た。
でもね…。
年のせいか?

身体が丈夫なだけが
唯一の取り柄だったのに
その取り柄がなくなっては
もはや
「なんの価値もない役立たず」
「社会のお荷物」
「無駄飯ぐらい」
「環境負荷生物」でしかない。
何とか正月休み中に直したいけれど。
この記事がアップされる頃には
なんとかなっているとは思うのだが。
(今は年の暮れ)


で、
病院で診察して貰ってて思ったんだけど
「痛み」を上手に伝えるのに
なんか良い方法が
ないですかね?

痛みって「主観」じゃないですか。
全く同じ衝撃を与えても
それぞれが感じてる「痛さ」って違うでしょ。

何ともない顔をしている人もいれば
大騒ぎで転げ回る人もいる。
感覚の鋭さとか我慢強さとかが違うんだから。
平気な顔をしている奴は
「我慢強い奴」なのか
それともただ「にぶい奴」なのかは
そいつが「感じている」のと全く同じ痛みを
自分で感じてみないと判断が付かない。

相手の感じている「痛み」
自分の中の想像でしか判らない。
「なんで平気なの?」とか
「それくらいで騒ぐな!」とか
相手の痛みが実感として伝わらない。
『知魚楽』みたいなもの?

「心の痛み」だっておんなじ
自分が「どれくらい凹んでいるか」を
どうしたらより上手く伝えられるのか?

私の左腕の痛みは
「小学五年生の時に飼い始めた犬が
 大学三年生の夏休みに 私の膝の上で
 息を引き取ったときに感じた気持ち」
と同じくらいです。

判りました?

あっ、あけましておめでとうございます。

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