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●『フィジオロジー』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近知った言葉

『フィジオロジー』

生理学と訳されるそうだ。

別に「ユウコのマンスリーデイ」を
学ぶ学問ではない。(判るかな?)
「生体の機能」を調べる学問だそうだ。

心理作用も脳内の生体機能に起因すると
考えれば心理学との関係も
切り離しては考えられない。

まあ、私が書くことなので
小難しい事は判らないままほっときましょ
どうせネットで調べた
浅~い知識なんだから。
ちゃんと知りたい時は
キチンとした所で学んでください。

で、私が云いたいのは
「ココロ」と「カラダ」の関係なのですよ。

人は悲しいから泣くのか?泣くから悲しいのか?
ってフレーズを聞いた事あるでしょ。

これって正確(正確っつても翻訳だからね)には
『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』ってコトバで
ウィリアム・ジェームズとカール・ランゲって
学者さんが云ったので
ジェームス=ランゲ説と云われるものらしい。

画期的なのは「泣く」から「悲しい」って事。
「カラダ」が先に反応して「ココロ」が呼応するって
流れになっている。
じゃあ、どうして最初に「泣いたのか?」
「悲しかったからじゃないの?」って
ギモンが浮かぶけれど
ま、きっちり切り離して考えられるもん
でもないしね。

「カラダ」と「ココロ」が互いに関係している
って事と
「カラダ」が「ココロ」に与える影響は結構でかい
って事がわかれば
よろしいんじゃないでしょうか。

んでもって
相変わらず何が言いたいのか
「結論はなんなの?」って事ですが。

「カラダ」をコントロールすれば
「ココロ」がコントロール出来る
んじゃないの。
ってことですよ。

背筋を伸ばし
アゴをあげて
笑顔のままには
「ネガティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。
(笑いながら怒る事が出来る人がいますが。)

背中を丸め
下を向いて
しかめっ面をしていたら
「ポジティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。

感情が変われば態度にあらわれる様に
態度を改めれば感情も変化する。

「カタチから入る」のも
あながち無意味なことでは無いって事。

『偉いから偉そうにするのではなく
 偉そうにするから偉いのだ。』

そういうこと。

でも
本当に「えらい人」は偉そうにしないと思うけどね。

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