■「つくる」 のエンジン、言動力(1)
ミナロという会社は、賑わっている、と言っていい…のかな?
ということにして、賑わいのある会社に感じることの一つに、
「在るもの(=者と物)を活かす」が思考(志向)あるなと。
ミナロなら、まずは浮かぶのが、ケミカルウッド。
有料廃棄物だった自社加工資材の端材を、ネットで売って、
専門店まで立ち上げ、加工の入口(材料)と出口(自社技術提供)
までの流れをつくって、「端財」に変えたわけですね。
そして、「祭り好き」~連携~在る者を活かす、については、
みどりのオジサンつながりの方の中には、
もつなにかに魅かれている人も多いのでしょうね。
(初めてこの会社に来た際、「あっ、“マイ場所”一つ見っけ!」との
体感を得ました…そう思わせてくれることは、迎え入れる両手の
広げ方が広い。そういうことでしょうね。Mr.グリーン・リバー)
組織・個人、公私活動を問わず、「在るものを活かす」の思考には、
夏の夜のホタルの灯りや、深夜のコンビニの灯りのように、
思わず人を寄せ、集い、賑わいをつくる磁力があるんだと思います。
私的に、子どもの発達に課題をもつ親の活動に参加していますが、
その辺りは「同じだと思っています。
「活かす」ことは、組合せを見つけること、
でもあるでしょうから、ひと・こと・ものの才を場に応じて
つないでいくチカラが優れているのでしょうね。
「つながる」は、時代のキーワードなのでしょうが、
異(い)なるものを、自分なりのオモシロがりで、
継続的な関係づくりにつなげていく。
そのエンジン(動力)の馬力がええんでしょう。
書き手:縁人(ワイ・ツー・エンジン)
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