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イベントご案内

テクニカルショウヨコハマ2012での2つのイベント紹介です。

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まずは、昨年に第一弾を開催し予想外の反響に主催者もびっくりの、ものづくり流行語大賞2011のエントリーを開始しました。

前回の受賞者は、その後新聞に出るわ、ラジオで市長と対談するわ等々で、一躍時の人となりました。


今回は果たしてどんなワードが選ばれるのか、いろんな期待を込めて、ものづくり流行語大賞2011が盛り上がることを祈りつつ、製造業に関わる方もそうでない方も、ご注目ください。


なおエントリー、投票はfacebookでの受付のみですのでご了承ください。

ものづくり流行語大賞2011のエントリー

エントリー受付期間12月31日まで。



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そして今回はもうひとつ!

全日本製造業コマ大戦、なる企画を用意しました。
これは全国の製造業が自ら設計し製作したコマで対戦をするというもの。


【主催者からのお願い】

本大会は喧嘩ゴマを通じて製造業を盛り上げるのが目的です。
競技用のコマは優勝者の総取りとなりますので返却致しません。
優勝者は取材を受ける際すべてのコマを展示してください。
大のおとな達がプロの道具を使って設計から製造、そして対決。
その本気で取り組む姿勢にはプライドがあり、笑いもあり。
ドキュメンタリーとして様々なドラマが産まれれば主催者は本望です。
是非製作中の写真や動画をFacebook等のサイトにアップしてください。
今大会は第一回目ですので手探り状態での開催です。
レギュレーション等ルールは出来るだけシンプルにしました。
また運営に手間取ることがあると思いますが長い目で見て頂ければ幸いです。

多くの皆様の参加とご協力を頂ければ幸いです。


facebookでも盛り上がっています。

全日本製造業コマ大戦のエントリー


ものづくり流行語大賞2011、全日本製造業コマ大戦、共々よろしくお願いいたします。


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☆地元イベントご紹介

ライター:れおん@ミナロ

ボクのアパートの大家さんは漁師さんです

今日は漁港のイベント

金沢区はボクの働いている工業地域も大きいけど
海の幸、山の幸も豊富な自然豊かな場所でもあると思う

あいにくの雨降りだったにもかかわらず、漁港のお祭りには

朝から結構たくさんの人が来ていて
あっと言う間に商品が見えなくなるほどの人だかり!!

Aaa

   

地元の魚や野菜、花などなど

イカ焼きのなんともいいニオイに誘われちゃう~

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漁師の奥様方の手作り豚汁は¥0プレゼント

ごちそうさまでした!!

数ヶ月前から週末は一般開放で穴子丼とか食べられるように
なったんだって
皆さまもどうぞお越し下さいませ

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【講演】川崎総合高校

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川崎総合高校、定時制の授業で講演をしてきた。

「ものづくりを通じて、現代の若者に望むこと」というテーマだ。

日本経済の状況、産業界の動向、中小企業のこれからを伝え、閉塞感をぶちこわすには、若い人達の力が必要だから力を貸してくれ!という内容にしてみた。

なるべくやさしく話したつもりだが、伝わったかな?


質疑応答では、「TPPについてどうおもいますか?」という質問が出たのはびっくりしたが、うれしかった。

こちらからは「将来社長になりたい人は手を上げて」と投げかけてみたが一人も手が挙がらなかったのは残念だが、1~4年生全員で200名の集団授業だ、きっと手を挙げるのが恥ずかしかったのだろう。

そして今回は(株)モールドテックの落合社長に助っ人を頼み、製造業的復興支援の話をしてもらった。

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定時制だからなのか消極的で活気がない印象だったが、生徒さん達が将来社会に出たときに、この日の話を思い出してくれればうれしい。

頼むぞ若者!

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スローレーベルの新商品仕込み

横浜ランデヴーさんの紹介で、NPOヒューマンフェローシップさんの方達が作業を教わりに来られた。
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教えているのはミナロの新人、三橋司(22)。

ケミカルウッドにRをつけるため、紙やすりの使い方を教えてました。

なかなか上手に教えてました。

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出来上がるとこんな感じに。

スローレーベルの新商品、『みんなで塗った黒板ブローチ』。

デザイナー熊谷彰博氏とNPOヒューマンフェローシップさんとミナロの共同製作で、横浜高島屋でも販売が決まったようです。


ケミカルウッド製の商品がエンドユーザーに使われるというのは、なかなか無い。
ヒット商品になることを願ってます。



昨日神奈川新聞に掲載されました。

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【TV取材】enjoy横濱ライフ

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TV神奈川のenjoy横濱ライフ「ずばり!途中下車の旅~金沢シーサイドライン~」で取材を受けた。


某局の「ぶらり・・・」の横浜版て感じかな。

打合せから取材、放映まで2週間足らずのスピード編集。

しかし、なかなか良い感じで放映してもらいました。

11月5日放送なので残念ながらもうみられませんが。

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番組ホームページはこちら。
ずばり!横濱


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観劇「詩音が来た日」

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逗子の市民劇団なんじゃもんじゃの第37回公演「詩音が来た日」 を観てきた。

正確に言うと出てきた?

劇団なんじゃもんじゃを知ったのは昨年海老名に通っていた頃、あの愛さんが実は役者だったと言う発言からだ。

昨年の第36回公演「マンザナ、わが町」を観に行ったときは、アマチュア劇団のはずなのにプロみたいなすばらしい演技に驚いた。

その時のアンケートに「次回は舞台に立ってみたいです」なんて無謀なことを書いたのが目に止まったのかどうかはわからないが、今回の演出、山田マリエさんに呼ばれ、声だけの出演してきた。

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稽古にも二回ほど参加させてもらったが、やっぱみんなレベル高い。
特に主役でアンドロイド役の詩音ちゃんは、見るたびに本物のアンドロイドになっていく。(笑)


そんな中、みどりかわのナレーションは二役、OKが出るまでにはテイク8くらい録音したかな?

劇中は録音したナレーションが流れるのだけど、知り合いも意外と気がつかない。
こりゃ声優になれるか? な~んて、ちょっと思ったり。


「詩音が来た日」はストーリーが大変興味深く、2030年に老人介護用のアンドロイドが実現したら。。。という設定で、今現在40代前後の人にとってドンピシャの時代背景なのだ。

未来のアンドロイドには、初音ミクもインストールされているらしく、懐メロの「瑠璃色の地球」を唄うシーンでは大拍手だった。

詩音のセリフで「全てのヒトは認知症!」と言うシーンがある。
アンドロイドが人を理解する上での考え方で、程度の差があるだけですべての人は認知症だと宣言するのだ。
劇場では意外にも笑いがおこっていたが、「全てのヒトは認知症」とはすごい的を射た解釈だと思う。

劇は2日間の公演だったが、ともっとロングランでやってほしいという声も多かったし、DVDを発売してくれないかな~。


そんなワケでとても良い経験が出来ました、劇場に来て頂いた方も、劇団の方もありがとございました!

逗子市民劇団なんじゃもんじゃのサイトこちら。


最後に詩音ちゃんに骨抜きにされたおやぢ達にこのビデオを捧げる。


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【講演】電気通信大学

10月27日に行った電気通信大学 知能機械工学科 特別講演会での感想文を頂いた。336201_237998812927987_100001536102


この日は、みどりかわを含む3名の中小企業経営者が講師でまねかれ、生徒約100名と一般から40名程の参加があった。

企画して頂いたのは、電気通信大学の森重先生

生徒さん達の感想文には良いこと書いてある。

ちゃんと話を聞いていなければここまで書けない、その証拠に講演後の質疑応答がとても活発だった。


それまで大手志向だった生徒さんに、中小企業を知ってもらう良い機会となった。

森重先生が最後に話した、「大手に就職したとしても中小企業が支えていると言うことを忘れないでください」という挨拶はさすがです。

たいへん良い授業だったので、毎年開催してはいかがですか?

もちろん講師は毎回替えてねw


今回の講演を取り上げて頂いたブログ。

新栄工業奮闘記 工場長のブログ

(株)モルテック 金型屋の社長から愛をこめて

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TPPでどうなるの?

近頃のニュースは震災復興を差し置いてTPPの話題ばかり。
しかし、結論が全然見えて来ない。

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、簡単に言えば関税の撤廃だ。

輸入、輸出で掛かる関税を撤廃し、とてもシンプルな国際流通にするということ。

シンプルで言いじゃんと思うかもしれないが、メリットデメリットがある。
その前になぜ関税というモノがあるのかを知らないと話にならない。

関税(かんぜい)は、国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類される
wiki

これも端的に言えば、関税で得たお金を、補助金等にあてて自国の産業を守ると言うことだ。

その補助金の最大の恩恵を受けているのが農業。

なので当然TPPには反対する、補助金が無くなったら生活が出来なくなるからね。
ちなみに、こんにゃくで1706%、米で778%の関税が掛かっているそうだ。


逆に賛成派は輸出をしている大手メーカー達。
関税が無くなれば外国で売れやすくなるのは明らかだ。

これだからTPPの結論が見つからない。


ここからはみどりかわの意見だが、まず商売の自由化は賛成だ。
能力とやる気があれば稼げる場所を作るのに反対する人はそうは居ないだろう。
しかしそれは閉ざされた空間、ひとつの国の事であって、物価の違う他国とやったらどうなるか?
当然コストの安い方ばかりが売れ、コスト高の国の製品は売れなくなる。

すると物価が平均化してくる。
上がる側はうれしいが、下がる側は厳しい。


だが数十年先を考えた場合、日本の立ち位置はどうなるのか。

今ある産業を残すと言うことは、補助金を与え続けることなのか?

こんな話がある。

日本製の絹の糸は世界的にも最高級品だ。
しかしそれを紡いでいるのはすでにご老人しか居なくなっている。
若者に継いではほしいが、補助金でやっと生活できる仕事をススメられるわけがない。
それでも、雄の蚕だけから紡いだ日本製の絹の糸は世界に通用するブランド力を持っているのだ。

このまま行けば農業と同様に、製造業でも補助金でやっと生活ができるレベルになってしまうのではないか?

そんな補助金生活に魅力を感じて参加したいという若者がいるだろうか?

だいいち関税だって補助金だって限度があるだろう。
どれを残してどれを切り捨てるかは、今の政府でできっこない。


つまり、みどりかわ結論はこうだ。

日本の生活水準が落ちるリスクは承知した上で、業界に携わる人々が責任を持って世界的に通用するモノとサービスを作り出す。
日本の食べ物だって、絹だって、鉄でも水でもなんでもまだまだ世界一流なモノがあるうちにね。


あたなのTPPについてのご意見を聞かせてください。


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