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【お知らせ】ミナロ10周年パーティー

20120624_04

皆様の御陰をもちまして、株式会社ミナロは創立10年を迎えることが出来ました。

心より御礼申し上げます、ありがとうございました。

しかし、これから先10年は、益々皆様の力を拝借し、連携して行かなければならない時代に突入していくことでしょう。

そこで、全国から熱い思いのある方々に集まって頂き、日本経済の将来に向けて懇親を深める場として、ミナロ10周年パーティーが役に立てればこの上ない幸せです。

前半には、「世界一受けたい授業」でおなじみの、中村智彦先生に御登壇頂いて、セミナーを開催します。

また、交流会では各地から自慢の技術を持ち寄って展示して頂きます。日本の製造業の幅広さに触れてください。


【お申し込み】
ご参加頂ける方には、招待状を送らせて頂きますので、こちらのフォームよりお申し込みください。
*参加には招待状が必須です。
http://minaro.com/SpeeverForm/form/Party


【日時】平成24年8月18日(土)
 16:00~ 中村智彦氏セミナー
 17:00~ ミナロ10周年交流会
 19:00  終了
【場所】ホテルキャメロットジャパン
    http://www.camelotjapan.com/
(お手数ですが宿泊は各人でご予約お願いします、ホテルキャメロットにご宿泊の際は、ミナロ10周年パーティーと言って頂ければ割引があります。宿泊費はおよそ一人10,000円です)




みなさま是非ご参加よろしくお願いいたします。


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●あの人の名言

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ジョークを言えない人とは付き合えない。
   仕事だってなめらかにできない。
    そういうことを案外忘れているのじゃないか。」

ツイッターの「本田宗一郎の名言」より頂きました!
これじゃただのRTじゃん。

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消費税アップ9割賛成?

Dsc_1021


6月8日の日刊工業新聞に、中小の9割(消費増税)賛成とあるが、いやいやちょっとまて。

日刊工業新聞が緊急調査として128社から回答を集めた結果らしい。

すると、今通常国会で採決すべき が35.2%
賛成だが、時間をかけて議論すべき が53.9%
と約9割の中小企業が、消費税アップ賛成だと言っているのだ。


しかし反面、増税による影響がある と考える中小企業も82.8%もいる。

どうして、自分たちの経営に悪影響を及ぼす増税を、9割もの中小経営者が選んでしまうのだろうか?


おかしらは、政治家とマスコミのせいだと思っている。

回答の中にも「この消費増税が実現しなければ借金が増え、ギリシャのように財政が破綻する」とか、
エコノミストの解説にも「ギリシャのような財政不安を選ぶのか、消費増税を受け入れるのかという選択」と言っている。

だからちょっとまった! 日本の政府の借金は、ギリシャの借金とは質が違う。

日本の政府の借金は日本国民が貸しているのだから、万が一の場合でも円を刷れば返せる。

一方ギリシャの借金は、外国から借りているので、ユーロを刷ってもダメだ。 
そもそもユーロを刷れる国でもない。


つまり、日本の財政が一気にギリシャと同じになるなんてあり得ないのだ。
ギリシャ問題とは全然別なのだ。
なのに、ごっちゃにしてし考えてしまうのは、増税を急ぎたいための情報操作が功を奏しているのか、聞く側の不勉強なのか、、、まぁその両方だろう。

今回の増税は、社会保障にどう充てるかを議論するべきで、ギリシャ問題と同じだなんて煽るミスリードはいい加減にしろっての。


そして、本当にいま増税が必要なのか?
世界一強い通貨の円をもつ、世界最大の対外債権国が、増税を選択するよりももっと良い方法がないのか?

そこらへんを、中小企業の経営者も一緒に考えて政府にもマスコミにも口出した方が良いじゃろ。


この記事の中には「増税しても景気が悪化するだけ」と書かれている、愛知の仲間の経営者もちゃんと居られたのが救いだ。


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●「ポリティカル コレクトネス」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

政治的(political)に正しい事(correctness)

人種・宗教・性別などの違いによる
偏見や差別を含まない中立的な表現や用語を用いること。
米国で、差別や偏見のない表現は政治的に妥当である
という意味で使われるようになった。
黒人をアフリカ系アメリカ人、メリークリスマスを
ハッピーホリデーズ、ビジネスマンをビジネスパーソンと
表現する。
日本語でも、看護婦・看護士を看護師、
保母を保育士などと表現するように改められたことが
これに相当する。言葉の問題にとどまらず
社会から偏見や差別をなくすことを意味する場合もある。
政治的妥当性。PC。    ~大辞泉より引用

インディアンをネイティブアメリカンって云ったり
エスキモーをイヌイットと言い換えたりしてるのが
これですね。
あとは
スッチーをCAって云ったりとか。

何でもアメリカの真似をするのが日本ですから
ちょっと前から日本でも意識されるように
なってきましたね。

具体的に単語を出すと
必然的に「差別的なコトバ」を取り上げる事に
なってしまうので
差別をする意図は無くても
ちとヤバそうなので気を使うとこだけれどさ。

まあ、無難なところで
「カメラマン」じゃなくて「フォトグラファー」
ってのが判り易い「ポリティカルコレクトネス」かな。
性別で差別をしないって云うところの。
「マン」は本来男性を指すコトバだからね。
「女性のカメラマン」だっているわけだ
コトバは矛盾しているけれど。

んじゃあ
「証券マン」とか「営業マン」って
ポリティカルコレクトネス的には
なんて呼ぶんだ?
「証券パーソン」?「営業パーソン」?
「働きマン」は菅野美穂だったしねぇ。
ポリティカルコレクトネス的には
「働きパーソン」なのか?

たま~に「○○パーソン」って言い回しを
耳にする事があるけれども
な~んかしっくり来ないんだよなぁ~
なんだかもっと色々と出てきそうな気がするなぁ。
しっくり来ない事が。

とまあ
日本では外来語の扱いが
なんだかヘンテコリンですね。
上手にアメリカの真似が出来ませ~ん。

「メカニック」も英語だと「イカサマ師」って意味もあるらしく
ちょいとばかし侮辱的なニュアンスがあって
ポリティカルコレクトネス的には
なんちゃらテクニシャンって云うらしい。
なんちゃらがなんだったか
忘れちゃったんだけど。
「テクニシャン」ってなんだかいやらしい響き。

「テクニシャン」に対して
なんか偏見持ってないか、俺?

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