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靖国参拝が問題の根本ではない

またも日本国総理大臣の靖国参拝が、問題視されているね。

それにより報道されているように、本当に日本は世界から孤立するのだろうか。

孤立させてもらえるほど、世界にとって日本はどうでも良い国なのだろうかね?
万が一孤立したとして、果たして困るのはだれでしょうかね?

これだけ世界に対してお金を払い、たとえ礼を言われなくても、敵に塩を送る民俗だ、本当の孤立はありえないでしょ。

そして政治と経済は別物。
政治的関係が悪くなったとしても、ビジネスは止まらないし。

中小企業家は、政治はできないけど、ビジネスは専門家だ。

政治が国家間の戦略だとしたら、ビジネスはピンポイントの戦術。

ピンポイントで信頼が出来れば、そのほうがよっぽど強い絆となるでしょ。

だから、中小企業家は各個撃破な戦術を持って信頼の置ける仲間をつくる。
それがやがて国民同士の絆になればなお良い。

中小企業ではないけど、インドネシアのパナソニックや、インドのスズキ自動車の様な感じでね。

そうなれば、孤立してしまうなんて怖がらなくていいし、政治もやりやすくなるのじゃないかな。

もし、中小企業家が戦略を持つとするならば、自社の家族の将来のために世界に商圏をひろげ、取引先さえも家族同様に扱える信頼を築き続けること。

これは日本人の誠実さを最大限に活かした戦略だとおもう。

どうこんなの?


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