映画「未来シャッター」予告編

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独裁と民主主義

独裁と民主主義。

独裁って聞くと、恐怖や力でねじ伏せるってイメージですが、実は民主主義の中から独裁が産まれる。

wikipediaより

独裁者は民主的手続きを尊重する要素が強い事から、民主主義との違いが論じられる事がある。特に、実際に国民の圧倒期支持を受けた上での独裁は、民主政治と区別がつきにくい。一般に民主主義は多数決である事から多数派の意見に従う制度と解釈されがちであるが、実際の所はむしろ少数意見の尊重こそ民主主義の要である。ゆえに多数派の支持を背景として強引に政策を推し進める政治家は、少数意見を無視しているとして、独裁者的であると批判される場合がある。また、少数意見の尊重を前提とした民主政治の手続きの迂遠さは、しばしば独裁者を育む土壌となった。


ポイントは2つ。
少数意見を無視すると独裁と言われる
政治が面倒くさくなると独裁者が産まれる


それにしたって独裁って言葉のイメージが悪い。
しかし良い独裁と悪い独裁があるはずだ。


例えばこんな政策を実行したリーダーはどうだ?

労働環境の劇的改善
累進課税の徹底と所得税の分割
その他国民、特に労働者の待遇改善
景気刺激と経済成長
子育て支援と児童労働の禁止

一見すばらしいリーダーだ!と思うかもしれないが、これをやったのは独裁者ヒトラーだ。
語るまでもなく史上最悪の独裁者となってしまった。


そこで良い独裁とは、歴史と自分の体験から想像するに、
1.このままじゃダメだと思った一部の人たちが世間を巻き込み環境を変える
2.改変が進み意見の違う人々が独裁者不要を掲げる
3.それを見越して次世代のリーダーが活躍できる場を作っておく
4.大義を忘れず悪あがきせず潔く身を引き一切関わらない

そういう意味で自らを独裁者と呼んだ橋下大阪市長は立派な方だと思っている。

良い独裁が続くのは短期間ととらえ、特に必要なのは3の自分以外の次を考えているかどうかではないだろうか。


でもさ、あんまり人のこと独裁者って呼ばないで、これでも結構へこむのよ。。。


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思いは招く

この20分の動画はみんなに勇気を与えるメッセージ。
こんな47歳の日本人が居ることがうれしいぜ。

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日本とアジア

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永遠の0が大ヒットとなり、戦後の日本を考えさせられる場面も多くなったのではないでしょうか。

以降は、現在進行形のノンフィクションストーリーです。


残留日本兵の息子、ヘル・サントソ氏の思いが日本のコマ大戦をインドネシアへ誘致しました。

寡黙な日本兵だった父、衛藤七郎氏が唯一願った言葉が「留学するなら日本にせえ」

その言葉を胸にサントソ氏は大阪へ。

そこで見た日本とはなにか?
そこで感じたことはなにか?
そして祖国に対しなにをしようと決意したのか?

リンク先の356ページ以降にヘル・サントソ氏の記事があります。

この記事はコマ大戦が始まる数年前の記事ですが、これを読むとなぜインドネシアでコマ大戦なのかがわかると思います。

これは今もなお進行中のリアルなストーリーです。

アジアと日本2009久保田誠一11インドネシア_フィリピン.pdf


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良いことをしておきながら

AOTS (財団法人海外技術者研修協会)という団体があったのをご存じだろうか?

事業仕分けで無くなってしまったのだが、新興国に対して技術を通じて日本の心を広めていた団体だ。

この修了生達は、自国に戻り起業し、日本流の経営をする。
ビジネスが成功し雇用も増え、のれん分けも起きている。
外国人による和僑が出来ているのだ。

あらっぽく言えば、この団体の精神があったから、インドネシアでコマ大戦が開催出来たのだ。
(間を取り持ってくれた佐藤さんはここの出身です)

このようなブログを見つけた。
http://www.kanshin.com/keyword/2070001
リンク先からの転載

>何人かの研修生と話す機会があったが、皆、将来への希望に目を輝かせ、語ってくれた。
「利益を得ることしか考えていない欧米とは違って、日本人は本気で技術伝承をしてくれる」
「帰国したら、学んだ技術を活かして国を発展させる。この恩は一生忘れない」などなど。

もちろん、研修生を安い労働力としてしか考えていない企業も中にはあるだろう。そして、研修生の側にも遠足気分で来る者もいた。ただ、大多数の受け入れ企業は誠意を持って技術研修を行い、ほとんどの研修生は真摯な態度で学んで帰国していく。日本への敬意と感謝の気持ちと共に。

ある研修生に聞かれた。
「なんで、日本人はここまで懇切丁寧に教えてくれるんだ?しかも、手当まで出してくれるなんて?」
ちょっと考えて、こう答えた。
「そんなお人好しなのが日本人なんだ。だから、国へ帰っても日本のことを忘れないで欲しい。
君の国が発展していったとき、またちょっと思い出して欲しいんだ。そして、日本のことを好きになってくれると嬉しいな。信じられないくらいお人好しな日本。そんな日本好きな人を増やすのが、日本の安全保障なんだよ。

以上。

残念ながら仕分けてその姿を変えてしまったが、思いだけは存続させたいと本気で思っている。

エー‐オー‐ティー‐エス 【AOTS】
《 Association for Overseas Technical Scholarship 》海外技術者研修協会。海外の産業技術研修者の受け入れ・研修等を行う組織として昭和34年(1959)設立。平成24年(2012)海外貿易開発協会(JODC)と合併し、海外産業人材育成協会(HIDA)となった。


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靖国参拝が問題の根本ではない

またも日本国総理大臣の靖国参拝が、問題視されているね。

それにより報道されているように、本当に日本は世界から孤立するのだろうか。

孤立させてもらえるほど、世界にとって日本はどうでも良い国なのだろうかね?
万が一孤立したとして、果たして困るのはだれでしょうかね?

これだけ世界に対してお金を払い、たとえ礼を言われなくても、敵に塩を送る民俗だ、本当の孤立はありえないでしょ。

そして政治と経済は別物。
政治的関係が悪くなったとしても、ビジネスは止まらないし。

中小企業家は、政治はできないけど、ビジネスは専門家だ。

政治が国家間の戦略だとしたら、ビジネスはピンポイントの戦術。

ピンポイントで信頼が出来れば、そのほうがよっぽど強い絆となるでしょ。

だから、中小企業家は各個撃破な戦術を持って信頼の置ける仲間をつくる。
それがやがて国民同士の絆になればなお良い。

中小企業ではないけど、インドネシアのパナソニックや、インドのスズキ自動車の様な感じでね。

そうなれば、孤立してしまうなんて怖がらなくていいし、政治もやりやすくなるのじゃないかな。

もし、中小企業家が戦略を持つとするならば、自社の家族の将来のために世界に商圏をひろげ、取引先さえも家族同様に扱える信頼を築き続けること。

これは日本人の誠実さを最大限に活かした戦略だとおもう。

どうこんなの?


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クリスマスプレゼント?

クリスマスの夜、みなさんいかがお過ごしですか。

ひとりさみしい夜を過ごしてる? 
あらまぁかわいそうに。。。でも大丈夫!
あなたを必要としている人はどこかにきっと居ますよ。

そんなあなたにプレゼントをひとつ。

近頃、新興国と呼ばれるところに良く行くのですが、決して良い生活環境というワケではないんです。

渋滞はひどいし、排ガスで空気も汚れている、水道から出る水は飲めないし、ひどい場合は三日に一度しか水が出ません。停電も当たり前だし、交通機関のダイヤなんて無いもの同然です。

日本のような文化的な生活になれてしまった人達にはとても生活できる環境ではありません。。。

でもねそこに住んでいる彼らは言うんです。

世界中の人を見てきたけど日本人が一番いいわ。
僕たちは日本から学びたい。
日本人の誠実さや勤勉さ、礼儀正しさや正直なところを。
日本の会社組織やテクノロジーを教えて欲しい。

とね。

新興国の国民の平均年齢は20代そこそこ。
これから数十年は人口ボーナスでいろいろな商品やサービスが必要になってきます。
まさに成長期をむかえるのです。

一方、日本はすでに少子高齢化で人口減少をむかえた国。
新興国の20~40年は先に行っている国なんです。
言ってみれば、お父さんかおじいちゃん的存在なのです。

みなさんは子どもの頃、なに見て成長しました?
きっと親や身内や先生でしょう。

かつての日本国も欧米を見習ったように、人の集まりである以上、会社だって国だって同じ原理で動いているのです。

今、新興国の若者は日本にあこがれを抱いています。

新興国のほとんど、イヤ、世界のほとんどは親日で、日本人を良く思っています。

この麗しき誤解と言うのか、そう思われているのに気づかない日本人が情弱なのかは判りませんが、その神話が続くのもあと数年でしょう。

それを阻止すべく他国は国を挙げて新興国開拓を仕掛けています。
ほっておけば3年も経てば世界の常識は変わってしまうでしょう。

だから今しかないんです、日本人と言うだけで尊重される時は今しかないんです。
今やらなければ後生までもが後悔するでしょう。

あなたを必要としている人は世界に必ず居ます。

あと必要なのは、あなたのほんのちょっとの勇気だけです。

メリークリスマス


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ドバイへ行って来ました

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9月13日~9月16日まで中東ドバイへ視察へ行ってきました。

詳しい写真と記事はfacebookにありますのでリンクからどうぞ。

ドバイ初日
イスラムの衣装、カンドゥーラを買った。
交渉のすえ、350ディルハムが150ディルハムまで下がった。
(1ディルハムは約27円)

イスラムの女性に声を掛けられた。
「どこから来たの?中国人?」
「いや日本人です」
「そう、ドバイには沢山の外国人が来るけど、日本人が一番いいわ」

ドバイ2日目
世界一高い建造物、828mのブルジュカリファへ
124階の展望台へ約1分で行けるエレベーターも世界一の早さ。

ブルジュカリファに書かれている「From vision to reality」の文字。
まさにこれがドバイの成功をあらわしている。


ドバイ3日目
滞在したホテル ジュメイラ・ザビールサライの驚愕のアップグレードから始まり、建造物のでかさ、装飾等々。
なんでも世界一をめざすドバイらしさがあちこちにあった。

ドバイがここまで変化したのに要した時間はわずか10年。
UAEでありながら石油があまり取れない国ならではの悩みが産んだ結果なのだろう。

一方のアブダビも、ドバイをモデルに新しく巨大な建物が続々と建てられている。
ドバイが若くイケイケなの対し、アブダビは少し大人な印象をうけた。
しかし、どちらも日本に居ては想像できないスピードで物事がすすんでいる。

ドバイに建設中の新たな空港「word central」の名の通り、世界の中心がここになる勢いだ。


コマ大戦 in ドバイへの道は、具体的な進歩は無かったが、何人かにコマを配れた。
そして、コマに限らず商売の場として適していることは実感できた。

平日でも1日17万人が訪れるドバイモールでコマ大戦の実現に向けて動き出した旅となった。


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11月のまとめでも

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11月はミナロバーベキューに始まって、あれやこれやと。。。

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心技隊会議も最近頻繁にやってます。


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相模原市青年工業経営研究会のみなさんが工場見学に来て頂きました。
この繋がりが、また新たな道を作り始めています。


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全日本製造業コマ大戦 名古屋場所!
ドラマがありました~

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地域の小学校30周年式典に呼んで頂きました。
国歌と横浜市歌斉唱。


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たけし軍団のダンカンさんと、NHK「サキどり」に出演。
全国1000万人の視聴者がコマ大戦を観てくれました。


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続いて、全日本製造業コマ大戦 岡山場所!!
みなさん頑張ってくれました、ありがとうございます。


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関東経済産業局に行って、コマ大戦のPRと中小企業憲章をもらってきました。


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両毛ものづくりネットワークさんに呼んで頂いて講演。
様々なひとに思いを伝えることが出来ました。


最後にFBから転載。

とやかく言われるのは矢面に立つ者の宿命。

だからなんだ?
だけど何したいんだ?

腹くくった以上、貫こうぜ。

人の一生なんて短いもんさ。
出逢える仲間もたかが知れてる。

そのなかで答を出したいと思ったんだろ?

つべこべいうヤツは構うな。
そして自分もつべこべ言うな。

それが今まで自分がやって来た結果なのだから。

未来は自分でもぎ取ろうぜ。


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【ほぼ100】

facebookに「いいね!」100を越えた記事を転載します。(ほぼ100含む)

10月分。



10月4日
中小企業家同友会の言う、会員増強の目的はなんだろう?

きっとそれは様々な考え方があると思う。

だとしたら、まずはその中身のコンセンサスを得るのが大事じゃないか?

目的がバラバラで個々の判断に任せるとし、
闇雲に会員を増やせる方法論を報告するだけでは、やらされ感しか残らない。

同友会に関わるみなが当事者意識を持ち、正々堂々と友人知人に同友会に入れ!と言える組織としなければ、共に時間を共有する意味がないと思う。

この辺は各都道府県にある同友会の温度差だったり、方針の違いもあるだろう。

それを知り、良いところは真似をして、その中で神奈川同友会はなにを打ち出すのかを見届けたい。



10月8日
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帰り道には糖分補給たべ。 — 村井 秀敏さんと春日PAにいます。


10月9日
7500文字もどうやって書いたらええねん!

あれだけ作文嫌いだったのに、執筆依頼が来るようになるとは。

食べられなかったシイタケが、おいしいと感じるようになったときと同じことか。

いや絶対ちがうな。。。



10月12日
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今日からPIAフェスタ。
おなじみ、ミナロ母のおしるこを出してます!
リクエスに応え甘酒も。

お近くの方はぜひご来場下さい。ー 一緒にいる人: Fusako Midorikawa、岡崎 順子 場所: 金沢産業振興センター


10月17日
いろんな人がいて、いろんな考えがあって、それぞれの正義があって。
正解なんてわからないから、合意を得て突き進む、それが楽しいんじゃないかな。

生き様は人生かけた作品だ。

明日は新潟へ行くわ、留守を頼みます。


10月19日
今日新潟同友会に招いてもらって、心より感謝してます。

神奈川にある、ミナロと言う会社のアピールもさせてもらったし、知名度もあがったと思います。

でも、なにより一番嬉しかったのは、同友会に関わる意味、価値が伝えられたのが、うれしかった。

50年以上前にわずか70名の先輩たちが、大勢に反旗を翻したのが、同友会の始まりだ。

それから何十年も経って、その先輩たちの志を忘れてしまっている、今の同友会会員達が、いくら会員増強と言ったって、その目的がなんなのかは伝えられないだろう。

しかし、数ある中小企業団体のなかでも、同友会というのは別格なんだ。
それが先輩たちの成し遂げたかった想いなのだ。

そんな想いを、同友会歴が少ないみどりかわの話を、真剣に聴いてくれた、新潟同友会のみなさんには、もういちど言います、心より感謝してます。
ありがとございました!

我々で日本の未来をつくりましょう。
70名の先輩たちの志を達成しましょう!


10月22日
5日振りに出社したら、メールと書類の山。。。
当然だわな。
片っ端からやっつけてやる。


10月24日
【コマ大戦】
九州、沖縄予選、G2博多場所、大成功!!
みなさんお疲れ様でした、そしてありがとう! — 場所: マリンメッセ福岡


10月25日
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ありがたや!
ありがたや! — 三木 康司さん、他2人と太宰府天満宮にいます。


10月27日
ミナロ的逆襲の指針はこうかな。
前例無きもに恐れず、創り上げたものにこだわらず、常に変化を取り込み、自由闊達な活動で社会に貢献する。


10月29日
県と市と二時間ずつの意見交換会。

どうしても一見お高く見えるけど、民間と交流して、役にたちたいと思ってる行政マンはここにも居るのだよ。

そういう人達と組織を越えた繋がりをしようではないか。

公平性とか癒着とかどうでもいいから。


みどりかわ@ミナロのfacebookはこちらでやってます。

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●「○○○、42歳厄年」

昨日、ずっと42歳厄年だった芸人さんが
(これから先も42歳厄年なのだろうが...)
今年、本当に42歳厄年になったそうで
演説を聴きに行ってきた。

誰のことか判らない人は
置いていきますので悪しからず。

率直な感想は
「案外まともな人だなぁ。」って事。

まあ、本当に性格破綻者だったら
今の仕事は続けられていないだろうから
思ったとおりっちゃあ、思ったとおりなんだけどね。

ルックスも歳相応になってきて
以前の「鋭さ」が薄れた感じがしてきたってのも
まともに見えた理由のひとつかも知れないが。

「笑い」ってものを考えさせられたよ。

狂気を理解出来ない人には
正気も理解出来ないんだろうな。

狂気正気は相対的なもので
その境目が明確では無いのだから
その両端が判らなければ
己の位置する所が判らない。
そして己の位置する所から見た景色は
他の位置から見る景色とは違うものであるわけだ。
また、位置と景色も相対的なもので
どちらも絶対的なものではない。

そして「笑い」とはその境目に存在すると私は思うのだよ。

己の位置から見える景色が
ずれたり、逆転したり、揺らいだりした時に笑いが生まれる。
景色が動くのか、己の位置が動くのかはどちらでも良い。
相対的なものだからね。

「価値観」のずれや転換と言い換えたほうが
判り易いかもしれない。

<狂気>と<正気>

<善>と<悪>

<快>と<不快>

<緩>と<急>

世の中が狂っているのか?
己が狂っているのか?

正気を保つのは並大抵のことではないのだ。


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●「好奇心」はどこから?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「これは何ccですか?」

うしろから突然甲高い声が聞こえた。

私が大学の二回生の時である。

学校の駐輪場に
駐めた愛車のXS650Special
脇にしゃがんでエンジン辺りを
覗き込んでいたら
声を掛けられた。

振り向くとそこには
スーツを着た
私よりも背の高い
やけに姿勢の良い
おじいちゃんが立っていた。

「おれ、この人の事知ってる。」

日本の工業デザイナーの草分けで
ヨタハチの元になった車
デザインした人。
ジャガーのオーナーズクラブの会長で
日本クラッシックカー協会の会長もしていたはずだ。
先輩から聞いて知っていた。
スゴイ人なんだ。

そして三回生になれば
自分の専攻の先生だから
私はこの人の授業を受ける事になる。

佐藤章蔵先生だ。

勿論その時先生は
私が何者であるかなど知るハズもなく
ただ私のオートバイに興味を持ち
その持ち主に
話し掛けただけなのだ。

私は自分の正体を明かすこともなく
たまたま声を掛けられた学生として
しばしオートバイについて立ち話をした。
慌てなくても半年後くらいには
先生の授業を受けることになる。
それから色々と話を聞けばよいのだから。

来年が楽しみだ。

ところが


それから数ヶ月後に
先生は亡くなってしまったのである。

当時先生は既に90歳を超えていた。
眼も悪くなされていた様子だった。
亡くなった時の事は詳しくは知らないのだが
天寿を全うされたといっても構わないと思う。


授業を受ける、話を聞くチャンスは永遠に失われた。

しかし
直接授業を受ける事は叶わなかったが
ほんの短い時間の立ち話で
先生からは
すごく大切な事を教わった気がする。

「いつまでも好奇心を失うな。」

90歳を過ぎてなお
自分の知らないオートバイを見かければ
その排気量が気になる。
気になれば
自分から声を掛けてその話に耳を傾ける。

失礼な云い方を承知で云えば
「もうじき死んでしまうのに
  今更そんなことを知ってなんになる。」
である。

幾つになっても
「知りたがり」であり続けるのって
自分で意識して出来る事なんだろうか?

「好奇心を持つこと」と
「好奇心を持とうと考えること」は違う。

「意欲」は自分でコントロール出来るのだろうか。

「好奇心」だけは枯れない様に生きたいもんだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんか終盤
文章に対して集中力が切れてしまった。
「意欲」が失われて
なんか適当になってしまった。
まだまだだな~、わたしって。

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●日本語は議論に向かない言語?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「議論」とは互いの「論理」を戦わせて
論理的に正しい結論に近づくための方法なのだ
と私は思うのだが。

「日本語は議論に向いていない。」と誰かが云っていた。

「日本語とはどんな特徴がある言葉?」との問いに
良く云われる事のひとつが

「表現が細やかで多彩
  あるひとつの事柄を表現するのにも
     幾通りの単語があり語彙が豊富。」

なんてのがある。
どっかのCMで見た様な記憶があるのだが
「雨」に関する単語だけでも
「霧雨」「小雨」「時雨」「俄雨」「涙雨」など
何種類もある、ってな事を云っていた。

似たような例は幾らでも出てくるだろう。

また「敬語」という厄介なのがあるし
「男言葉」「女言葉」なんてのまである。

「単語」の種類だけでなく
お互いの立場、関係性で
使うコトバが
何通りもあったりする。

そう、日本語はとても複雑で「情緒的」なのだ。

裏返すと
日本語は「論理的」じゃないのである。

「情緒的」の対義語としては
「論理的」がふさわしいと思うが如何だろう?
正確なところは学者さんではないので判らないけれども。

日本語は「コトバ選びが大変」なのだ。

この辺りを指して
「日本語は議論に向いかない」と
云っているのではないだろうか?

勿論、「議論」ではなく
「説得」「交渉」では
「感情」という要素を取り入れる必要があるし
それがテクニックでもあるのだが
本来「議論」に於いては「感情」は不要なもの
あくまでロジカルに結論を導き出すのが目的だ。

日本語には二人称は幾つあるのだろうか?
「あなた」「きみ」「お前」「貴様」
「あんた」「てめぇ」「おめぇ」

私は日本人だし
外国語に詳しいわけではないが
英語なら「あなた」に対する単語は
”YOU”だけだろう
中国語でも
「ニイ」(漢字が出ない)と
「ニン」(尊敬の気持ちが込められている)
くらいしか無いそうだ。

どちらも
基本的にはコトバに男女の区別はない。
外国語にも
<男的な言い回し>や<女的な言い回し>など
立場や場面によっての
使い分けはあるだろうが
多分日本語ほどややこしくは無いだろう。

<語尾>だってたくさんある。
「~です。」「~だ。」「~でしょう。」「~だろ。」
「~ですか。」「~なの。」「~よ。」「~である。」
「~じゃん。」「~だぜぇ。」


 「お前の云うことはおかしい!なぜなら~、」

 『チョット待て、社長に向かって<お前>とはなんだっ!けしからん!』

なんて事になって
一度「感情的」になってしまうと
もう
冷静に「議論」する事なんて出来なくなる。
本来の「議論」とは全く関係のないことで「議論」が止まってしまう。
本筋を見失うのである。

そんなことにならないように気を付けながら
コトバを選んだり、言い回しを考えながら
「議論」をしなければならないのが日本語である。


なっ、日本語ってめんどくせぇ、って
おめぇもおもうだろ?

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●「メッセージ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


”Godspeed you.”

「あなたに幸運がありますように。」

良いコトバがないものか?

なんのことやら?ですが。

何か良いコトバはないものか?

文章の最後や
会話の最後のシメのひと言に
使える丁度良いコトバを探している。
いや
別にシメのコトバで無くても
挨拶代わりに使えるひと言でもいいのだが。

たとえば

”God bless you.”
[「神の祝福がありますように。」

とかって最後にひと言
添えるとなんかカッコよくない?
くしゃみした人にも云うけれど。


私はクリスチャンでは無いので
使いませんがね。

私が探しているのは
「モノづくり」業界で使うコトバ。

仕事の打合せの最後に
「よい品物が出来ますように。」
という気持ちを込めて
お互いに握手をしながら
「じゃあ、ホニャララ。」「ええ、ホニャララ。」

メールの最後に
良い品物を期待して
ホニャララでシメる。

「よい品物が出来ますように。」でも
構わないんだけど
そのまんまだし
なんか面白くないもんね。

「モノづくりの女神さまに愛されて。」
なんてのは長いし
う~~~~~~~~~~ん、いまいちかな。

なんかないかなぁ?

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九州大阪珍道中

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九州と大阪で出会った人々が魅力満載だった話です。

9月17日(月) 台風のさなか九州へと飛び立ったが。。。

果たして福岡空港に降りられるのだろうか?
JALのサイトには、天候により行き先が変更、または羽田まで引き返す場合がある、と書いてあった。

そんな理由で九州に行けるかどうか、いつ着くのかどうかが判らなかったため、全くのノープランで挑むしかなかった。


今回九州上陸の目的は、コマ大戦九州・沖縄予選博多場所の参加チームを集めること、ミナログ発足以来ネットで繋がっていた人達と、リアルに対面するためだ。

コマ大戦博多場所は日程会場は決まっているのに正式にエントリーが1チームだけ。。。

なんとか参加チームを集めなければと、心技隊メンバーで大分出身のケイテック栗山さんに同行してもらい、九州在住のネット仲間へ会いに向かった。


羽田を飛びたった飛行機は意外と順調に福岡空港上空まで来た。

しかし、台風の影響で近隣の空港に降りられない飛行機が福岡空港に回ってきているようで、滑走路が渋滞していると。

20~30分ほど上空で待機させられた後、着陸態勢にはいる。
さっきまでと違って結構揺れる。

ワイヤーの切れたエレベーターに乗っている感覚が数回あったが無事30分遅れで着陸した。

荷物を受け取り空港の外へ出てみると、風がビュービュー吹いている。

こんな強風の中で着陸したのか~!!とびっくり、同時に機長に感謝した。



もうひとつびっくり、ノープランだったにもかかわらず、空港にはお迎えが来ていたのだ。

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株式会社マルミツテクノ の 花園 智康 さんだ。


栗山さんが飛ぶ前にメッセージしておいたらしく、忙しい中わざわざ出迎えに来てくれた。


手にしているのは、溶接、接着無しで作った、枠の中に球がある不思議な作品。
加工方法を聞けば目から鱗だ。


工場にはでかい5軸加工機があり、難削材加工、試作加工、加工研究をしている。


花園さんが以前、マシニングセンターを使った表面硬化法を論文に書いたため、それを採用したい企業からあずかった実験待ちの材料もあった。


工場見学ののち、昼飯にとんこつラーメンをご馳走になり、博多駅まで送ってもらった。


花園さんありがとう!



続いて博多駅で迎えてくれたのが、 ホリタシステム有限会社 の 堀田 正彦 さん。

こちらもアポ無しメッセージで懇願。


堀田さんと知り合ったきっかけは約10年前、堀田さんの書く、「鍛冶屋の息子の敗者復活戦」というメルマガの出会いから。
もう伝説と言ってもいいほどの歴史だ。

その頃はミナロも真似してメルマガを発行していた。

同名の楽天ブログ「鍛冶屋の息子の敗者復活戦」はいまでも更新されている。

本職は電気機械器具製造業で制御盤製作工事をされているので、コマ大戦には関われそうにないなぁと言いながら、昔話に花が咲く。


そして一緒に向かった先は、原 剛史 さんのショップ兼工房 セブンドリームス

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左から、原さん堀田さん栗山さん。

原さんも同じく古くからのブログ繋がりだ。
福岡で自社ブランドのジュエリーショップを経営されていることから、モノづくり系のブロガーとして交流があった。
しかし会うのはこれが初めて。

見せていただいた工房にはジュエリーを加工するための卓上旋盤やら工具やらが所狭しと並んでいる。
モノづくり大好きな人にはたまらない工房だ。

そこで指輪彫刻機なるものを初めて見た。
それを使い、指輪を購入した人が自ら名入れをするサービスがウケていたんだとか。

ほんの少しでも自分でカスタマイズ出来る喜びが味わえるからだろう。

残念ながら今は、素人が手を出すと時間がかかりすぎるため(笑)やっていない。


と、そこへ原さんの奧さんが帰ってきた。

この奧さんがまたただ者じゃない!
誕生宝石学を使い人生を数値化、その人にあった生き方を導くという術の持ち主。

初対面のガテン系モノづくり経営者に対し、しゃべるしゃべる。。。
最後はみなすっかり奧さんのとりこになってました。

そんな奧さんのブログはこちら、人と石の出逢いをプロデュース 

職人の旦那と営業の奧さんと、原夫妻は良いコンビだわ~


次に目指すは久留米の工場。

知る人ぞ知るナッちゃん東京編のモデルとなった工場、フラターテックへ。

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池上 晃さんは、今はワケあって外に勤めているのだが、自宅工場に秘密基地を持っている(笑)

この写真の後ろに写っているのが、その秘密基地たる理由。
個人でこれだけの電気部品持ってる人はそうはいない。
電気専門の堀田さんも驚いていた程だ。


そんな池上さんは、3年ほど前にミナロに来てもらった事がある。
さらにもっと前には、世にブログが登場した当時、フラ風呂とミナログで製造業ブログのハシリをやって来た。

まだブログ知らない製造業仲間にすすめたり、学研「最新人気ブログランキング200」で共に受賞したりと、自分で言うのもナンだけど、結構町工場の情報発信について貢献してきた。


ナッちゃん仕事という言葉を流行らした池上さんが、またフラターテックで仕事を始めるのが楽しみだ。



そして次に向かったのは、栗山さんの実家がある大分県日田市。

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そこにはすでに、エイチ・エス・ケー の 丸山 浩二さんと、 株式会社陽和 の 福田 勝さんが待っていた。

左から、丸山さん池上さん福田さん栗山さん。

ここでは今回の主たる目的である、全日本製造業コマ大戦九州・沖縄予選 博多場所の打合せだ。

参加チームがぜんぜん集まらず、開催が危ぶまれる。
もはや九州の人々に直接会ってすがるしかないというワケでやって来た。

いや来て頂いたと言った方が正しいか。
だって福岡と大分の中間地点の日田市に来るのだってそれぞれ一時間以上掛かるのだから。。。
九州広すぎ。

各人に経緯と状況を話し、コマ大戦九州・沖縄予選をなんとか成功させましょうと意思統一できた。


ミーティング終わって、晩ご飯は栗山家のご馳走。
どれもおいしいが、特に日田梨のうまさはクセになる。
うまいものを食べながら色々と話せた。

夜には栗山さんの同級生がやっているイタリア料理の店へと栗山さんの弟も合流して出かけた。


9月18日(火) 明けて翌日、すっかり台風の影響も無くなっていた。

朝、栗山さんの思いつきで、母校である大分県立日田林工高等学校に行く事になる。
そこで高校の先生にコマ大戦のPRをしようと考えたのだ。

アポなしで校内へ侵入。
授業中の先生をとっつかまえて、職員室の場所を聞く。
これまた授業中だった主任先生を呼び出してコマ大戦の告知をした。

すると、その主任先生がなんとコマ大戦を知っていたのだ!
NHK「サキどり」を観ていて、これは面白いと思っていたと。
それなら話は早い。

大戦は平日で期日も近いのでこの場では決められないが、前向きに協議にかけると言ってくれた。

栗山さんは母校にケイテックのスタッフ候補が沢山いるのがうれしそうだった。

ぜひ東北予選のときの様に、関係者の母校から参加して欲しいぞ。


ここからは栗山さんとは別行動となるので、日田駅のバスターミナルまで送ってもらいながら、昨日今日とすべてが順調すぎて気持ち悪いわ!としゃべっていた。 

その後になにが起こるかも知らないで。。。


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バス移動中に撮った福岡マリンメッセ。


今回は日刊工業新聞社さんのお陰で、コマ大戦九州・沖縄予選 博多場所が福岡マリンメッセで開催出来る。

まずは会場を下見して、中州にある西部支社で打合せ。
イベントブースの設備品、設営もすべてお任せできる安心感はなによりも心強い。

大変お世話になります。


そろそろ帰社を考えないといけない時間となってきた。


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帰りは飛行機にしようか新幹線にしようか迷ったが、強風だった昨日のこともあるし、てつだし、新幹線に決定!ということで博多駅に向かった。


のぞみ50号、21時過ぎに新横浜着か~ 会社には顔出せるかな~ なんて思いながら乗り込んだ。。。




車内の電光掲示板に赤い文字で、岐阜羽島が大雨で運行に支障が出てると流れてる。

状況によって行き先の変更になる列車があります、と書いてある。 あれ昨日も見たぞ、でも何事もなかったし、この列車も大丈夫~ なんてタカをくくってウトウトしてた。

岡山だったか新神戸だったか、停車中にトイレに行った時にホームから聞こえるアナウンスが、この列車は新大阪行きですとか言っている。

あん?

東京行きに乗ったはずなのにまさか。。。

しばらく走ってから車内アナウンスでも、行き先が変更になりました、この列車は新大阪までとなります、とあわただしく言っている。。。

ありゃりゃ~ ここまで超がつくほど順調だった九州行脚でまさかの一回休みか~


新大阪で強制下車される、新幹線ホームは人人人でいっぱい。
アナウンスでは復旧の見込みは無いと言っている。

ダメならダメで次の行動を素早く決めるのが、みどりかわ流だ(笑)

早速駅を出て、宿泊先を決め、近くに居る人をfacebookで呼んでみた。


「新大阪で強制下車だと。。。近くにだれかおらへん?」


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と集まってくれたのがこの方達!

左手前が、3年前に24歳という若さで町工場で起業した 
東大阪技研 の 的場一馬 くん。

奥が、何かと最近よく一緒になりお世話かけてる 
株式会社鈴木製作所 の 鈴木 健史 さん。

右手前が、のぞみ50号を念力で新大阪で止め、みどりかわの素通りを阻んだ(笑) 
コラボレックス株式会社 の 岸野 浩通さん。

その奥が、ミナロ10周年祭の社史DVDを制作してくれた 
アストロサーブ株式会社 の 奥谷 茂 さんだ。


なにこれ(笑)


なにやってんのみんな?(笑)


トラブルがきっかけで急遽集まってくれたみんなと、日付が変わるまで話し、良いことも沢山聞けた。
思いがけずトラブルがまさかこんな有意義な時間になるとは。


結局は2泊3日になってしまった九州大阪行脚では、ほとんどアポ無しでここまで人に会えてお世話になって、沢山のことが進んで、トラブルがトラブルじゃなくなって、また会いたいと思う仲間が出来て、もうなんて御礼を言っていいか判らないほどうれしいわ。


こういう前向きで判断早くて義理人情にあつい人々の繋がりで世の中なりたっていくんだとおもう。
それがもっと強くて太ければ、世間を変える力になるとおもう。


お世話になったみなさん、留守を守ったミナロスタッフも、みんなありがとう!


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●言語と思考と

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


何か物事を考えるって時には

コトバが無いとそれが出来ない。

「ひらめき」って奴は言語ではなく、視覚なんかからやって来たりするけどやっぱりコトバに置き換えないと理解出来ない。言語ってのが無いと思考が出来ないものなのか、コトバを使わないで物事を考えるのって可能かと考え、そしてそれを他人に伝えるのには言語を使うけれど他の伝え方、たとえば絵とかを用いる事が可能なのか?でも結局は共通の経験があってこそ、絵でもジェスチャーでも通じる訳で、やはり概念は言語化されて記憶している。しかし受け取る他人は言語に翻訳して理解しようとするだろうからやはり言語無しにはコミュニケーションは成立し得ないのか、などと考えてみるがコミュニケーションは言語のみで行われる事は無いので成立すると考えられなくもないが結局の所は言語を用いて理解をするのが判ると云う事ならば、言語の役割は外せない。コトバにしないと何ひとつできやしない気がするけどどうなのか?論理的にって云うコトバは言語を使うことが前提になっているわけでコトバに出来なかったり、論理的に文章が組み立てられないのは結局は思考が出来ていないのと同じ意味なのかっていうのは果たして正しい事なのかそれともアウトプットの問題であって他人に伝える語彙が不足しているから、であって伝わらないのか否か。伝える語彙が不足しているって事は思考に用いる語彙も不足しているって事だから、だからやはり思考が足りないのか。1万語で思考する場合と10語で思考する場合ではでは内容に差が出るのか、はたまた、言語以外の思考方法を用いているのか?ではそれは何なのか?は相手の頭の中に入ってみないと自分には理解できないだろう。論理的な文章は論理的な思考から生まれるが論理的な思考からは必ずしも論理的な文章が生まれるとは限らないのか。そもそも他人に伝えられない思考は思考と呼べるのであろうか?言語を用いない人類は存在出来るのか、いや、言語を用いたからこそ人類に成ったのだろう。悟りを得てもそれを他人に伝えることが出来なければ、アウトプット出来なければ当人だけで完結してしまう。それもまた良しとするなら完全な自己満足であり他人を必要としない人生を送ってヒトと云えるのか疑問が残る。

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●ブタもおだてりゃ…

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ブタもおだてりゃ木に登る。」

なんだかブタを見下しているのが
ブタに親近感を感じてる私には
気に入らないのだが
此処で云うブタは
あくまで象徴としてのブタであって
ブタの事を指しているのでは無いって事で。

そりゃあ、
ブタだって
木ぐらいは登れるかも知れません。
木は地べたから生えてるんだからさ。
ネコみたいに上手には登れないでしょうが
ブタにだって頑張れば出来そうだ

でね
頑張って、頑張って
やっと木に登れたとするじゃない。
低い枝の上とかだとしても。

すると
今度は「空を飛べる」とか
自分から云いだしちゃうんですよ。
ブタがいきなり。

「木に登れたんだからブタだって空を飛べるはずだ!」とか
無責任に煽る奴が現れたりして。

ブタは図に乗ってしまう

それは根本的に無理なの。
いくらおだてたって、死ぬほど頑張ったって
空は飛べないの。
ブタは飛べるようには出来ていないの
地面を歩くのが本来のブタなんだから。
「思いの外身軽なブタ」にはなれても
「空飛ぶブタ」にはなれないのよ。

でもねそこら辺が判らないのだな
ブタには。

ブタだからね。

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●ナポレオンのコトバ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

思考は~。の方で無くって
我が輩の辞書に~。の方でごさいますよ。
モチロン「首がグルグル」のボナとパルトでも無い。

「一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、
 一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れにまさる。」
             ~ナポレオン・ボナパルト~

注:狼が虎だったりするのもあるみたいで正確な所は判りません。

偉人の名言とか格言って
「どういう意味?」って
「解釈」を求める人がいるよね。

本人が
その意味はこういう事ですよ
って解説なり補足なりをした場合は別だけど
本当の所は云った本人(この場合はナポレオン)以外には
その真意は判らないハズじゃない?

何より
本人が云ったコトバかどうかも怪しいよね
動画ファイルが残っているならともかく。

でも「コトバの意味するトコロ」って
文脈の中で決まるモノじゃないですか。
単語単体での意味はそれぞれ辞書に載ってるけど
実際のところは
会話や文章の中で
全体の流れの中で意味が決定する。

さらに「解釈」は人それぞれで微妙に違ったりするわけで
同じ話を聞いても
受け取り方(解釈)はそれぞれ。

さらにそのコトバを引用した人間は
実際にそのコトバを発した人間と全く同じ意味で
使っているとは限らない
てか多分違うでしょ。

だから
「どういう意味?」ってのは
「あなたはそのコトバを引用して何を伝えたいのですか?」
って事を尋ねている場合には成立している。
そして訊いた方は自分なりに「解釈」をして
相手の考えを判断する。

つまり
会話をしている当事者どうしの間で
コトバは「意味が確定する」のであれば
コトバの意味は「絶対的」なモノではなくって
「相対的」なモノであるって事。
日本語が判らない外国人にとっては
日本語は単なる音や図形であってコトバですらない。

それを「辞書に載っている解説だけが絶対的な意味」みたいに
しちゃうから「言葉狩り」なんてな事になってしまう。

何でこんな記事を書き始めたのかって云うと
上記のナポレオンのコトバをヤホーで検索してたら
知恵袋で「このコトバは正しいですか?」ってな
質問があって
「正しい」だの「間違いである」だのグダグダと
回答が載っていたので呆れてしまったのですよ。
コトバだけを取り出してね。
まあ、ちゃんとバカでも判るように回答している人もいましたけれどね。
質問する方も回答する方も
ま~たっく非生産的な事を、ってね。
やっぱネットはバカ暇人のものなんでしょうかね?

だいたい
このコトバをコトバのままに解釈したら
「狼が羊を率いたりするわけないじゃん。」で終わりでしょ?

な~んて記事を書いている私も「バカ」「暇人」?

んっ?
でわたしゃこのコトバを引用して何が伝えたいんだ?

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●自画自賛

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「じがじさん」って「おと」だけ聞くと
自我ー自賛」かな?って思うので
「自分で自分を褒め称える事」みたいな
感じを受けるけれども
語源を調べるとちょっと違うみたいだ。

「自画自賛」のコトバそのものは
自分で書いた「画」に自分で「賛」を書き入れる事。
を指しているみたいだ。

「賛」とは画に書き添える詩句などの事
「画賛」などとも云う、と。

水墨画の掛け軸なんかで
余白に漢詩が書いてあるのを
見たこと無いですか?

あの漢詩が「賛」だそうです。

普通は「画」を描く人と
「賛」を書く人は別の人物であって
「画」をみた人が「賛」を書き添えるのが
習慣の様なんだけど
自分で描いた「画」に
自分で「賛」を書き入れちゃうのが
「自画自賛」

じゃあ「賛」はなんで入れるのか?

普通に考えると
「上手な画だ。ひとつ私に画を讃える詩を書かせてもらえないか?」
『ありがとうございます。是非お願いします。』
ってなるんだろう。
それを自分ひとりでやっちゃうんだから
「自分で自分を褒める事」って意味になるわな。

でもココでちょっと気になるのが
必ずしも「画」を<褒める>為に「賛」を入れるワケじゃなさそう。
って事なのですよ。

「画」のテーマに添った「賛」を書き入れたりする事で
初めて「画」が完成するって~考えも根底にあるから
「賛」を書いてくれる人がいなかったり
どうしてもこの「画」にはこの「賛」じゃなければダメだ。
ってのが「画」を描いた人にあれば
自分で「賛」を入れてしまうのも
「アリ」ちゃあ「アリ」なんだそうだな。これが。

最悪、「画」がどうしようもなくまずいから
せめて「賛」だけでも良いのを入れておこうなんて
場合もあったりして。

実際のとこ「自画自賛」の名作も世にはあるらしい。
画」も素晴らしければ
「書」も素晴らしい人
の作品って事だよね。

だから必ずしも
「自分で自分を褒めてる気持ち悪り~奴」みたいな
悪い印象ばかりではないのが
「画」の世界に於ける「自画自賛」だそうです。

もともと画に添える「賛」には
<褒める>ってな意味はなかったのかな?
辞書を引くと
「賛」の文字には<褒める>って意味があるみたいだけど
それが
「賛」が<「画」を褒める為に書く>ってのが
一般的になったから
「賛」に<褒める>って意味が付いたのか?
本来「賛」に<褒める>って意味が
有ったから「画」添える文を
「賛」と呼ぶ様になったのか?
語源がどこにあるのか?
このあたりは白川静先生の本を読まなければ
いけないところかな。

いずれにせよ
私は「自画自賛」どころか
「紙漉」から「軸の表装」まで自分でやりたい人間です。

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☆ごあいさつ

ボクにとって9回目の『夏』を迎えました

何度もやってくるこの季節をどうにかしていい感じに過ごすために
動ける範囲であちこち移動しながら毎日を過ごしています

社内でボクがいい感じに思える涼しい場所は
たいていダース氏もお気に入りの場所で、よく早い者勝ちの場所取り勝負をしています

これからもこの苦手な『夏』がくるたびに風通しの良いいい感じの場所を
探しながら元気に乗り越えて行かないとだ・・・

さて、もうすぐボクはミナロブロガーを引退します
ボクと遊んでくれたみなさま、そしてボクの相棒を支えてくれたみなさま
お世話になりました

人間の難しい言葉や文章では表現することが出来ないけれど
ボクの知っている限りの感謝を伝えます

3年間ありがとうございました

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●あの人の名言

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ジョークを言えない人とは付き合えない。
   仕事だってなめらかにできない。
    そういうことを案外忘れているのじゃないか。」

ツイッターの「本田宗一郎の名言」より頂きました!
これじゃただのRTじゃん。

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●「ポリティカル コレクトネス」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

政治的(political)に正しい事(correctness)

人種・宗教・性別などの違いによる
偏見や差別を含まない中立的な表現や用語を用いること。
米国で、差別や偏見のない表現は政治的に妥当である
という意味で使われるようになった。
黒人をアフリカ系アメリカ人、メリークリスマスを
ハッピーホリデーズ、ビジネスマンをビジネスパーソンと
表現する。
日本語でも、看護婦・看護士を看護師、
保母を保育士などと表現するように改められたことが
これに相当する。言葉の問題にとどまらず
社会から偏見や差別をなくすことを意味する場合もある。
政治的妥当性。PC。    ~大辞泉より引用

インディアンをネイティブアメリカンって云ったり
エスキモーをイヌイットと言い換えたりしてるのが
これですね。
あとは
スッチーをCAって云ったりとか。

何でもアメリカの真似をするのが日本ですから
ちょっと前から日本でも意識されるように
なってきましたね。

具体的に単語を出すと
必然的に「差別的なコトバ」を取り上げる事に
なってしまうので
差別をする意図は無くても
ちとヤバそうなので気を使うとこだけれどさ。

まあ、無難なところで
「カメラマン」じゃなくて「フォトグラファー」
ってのが判り易い「ポリティカルコレクトネス」かな。
性別で差別をしないって云うところの。
「マン」は本来男性を指すコトバだからね。
「女性のカメラマン」だっているわけだ
コトバは矛盾しているけれど。

んじゃあ
「証券マン」とか「営業マン」って
ポリティカルコレクトネス的には
なんて呼ぶんだ?
「証券パーソン」?「営業パーソン」?
「働きマン」は菅野美穂だったしねぇ。
ポリティカルコレクトネス的には
「働きパーソン」なのか?

たま~に「○○パーソン」って言い回しを
耳にする事があるけれども
な~んかしっくり来ないんだよなぁ~
なんだかもっと色々と出てきそうな気がするなぁ。
しっくり来ない事が。

とまあ
日本では外来語の扱いが
なんだかヘンテコリンですね。
上手にアメリカの真似が出来ませ~ん。

「メカニック」も英語だと「イカサマ師」って意味もあるらしく
ちょいとばかし侮辱的なニュアンスがあって
ポリティカルコレクトネス的には
なんちゃらテクニシャンって云うらしい。
なんちゃらがなんだったか
忘れちゃったんだけど。
「テクニシャン」ってなんだかいやらしい響き。

「テクニシャン」に対して
なんか偏見持ってないか、俺?

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●「やられちゃった。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「明日は、やられてますか?」


さて、何のはなしでしょう?

明日は相手の人が
誰かに何かをされてしまうのでしょうか?
「やられますか?」では無く
「やられてますか?」だから

一日中ずっとやられっぱなしなんでしょうか?

一体全体何を?誰に?

昨日もやられちゃったんでしょうか?

毎日やられているんでしょうか?

あれかな?お○○○。きゃ~~~っ!

と~っても、気になりますねぇ~。

???????????????
???????????????

さ~て、正解は

とある人が
電話での応対で

「(電話の相手の会社が)明日は営業しているか
それとも休みなのか?
」を
丁寧に訊いているところなんですね。

今日は金曜日だったのです。
週休二日の会社が多いですから
土曜日に連絡しても繋がらない可能性がありますからね。
「明日電話します。」と約束しても
相手がお休みでは意味がありません。
ビジネスマンとしては
それくらいの気配りが出来なくてはなりません。

とある人は

「明日は(おしごと)やってます?」と

云おうと思ったんだけれど
そんなに親しくも無い仕事相手に
失礼だと気付いたのでしょう
瞬間的に
敬語を使って丁寧にお尋ねしようとしたら
残念な事に
「明日は、やられてますか?」
脳内誤変換なされちゃったんですね。

ではでは
正しい変換は?

「明日は、おやりになられていらっしゃいますか?」です。

敬語は使い慣れていないと
残念な事態に陥りがちです
無理は禁物です。
皆さんも脳内誤変換には充分気を付けましょう!

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●再起動

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


つま?ああ、刺身のつまっすね。」

「ふむふむ、刺身を作るからつまをつくれと。」

つまをつくればいいんすね。つま専門の料理人ってことで了解っす。」

「あれ?刺身はどこ行ったんすか?刺身は?」

「まぐろは?えっ?カルパッチョにした?(カルパッチョってなんだ?)」

「エビは~?エビ。はぁ?エ~ビ~チ~リ~っ?」

「んじゃ、ヒラメは?は~~っ?ムニエル~~~~~?」

「烏賊は?鯛は?鰹は?鰤は?蛸は?鱸は?鮑は?鰯は?」

「刺身が無いのにつまだけでいいんすかぁ?」

「じぶんはつまだけでも喰うから構わないっすけど。」

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

全く関係ないけど
「○○っす。」てな言葉遣いの奴は大嫌いっす。
ちゃんと「です。」「ます。」って
いいやがれって思うっす。

以上

 

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明けましておめでとうございます。

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平成24年、あけましておめでとうございます。

年明けは、元日に伊勢神宮へ、2日は一般参賀と靖国神社へ参って来ました。

昨年の日本は大変な年でした。

3.11東日本大震災で日本の脆さと強さを実感しました。
強さとは、心の絆、お互い様の精神です。

その日本人の心を未来に残すためにも経済の回復が急務です。

いつまでも子供達が誇れる国であってほしと、心より思っています。

その為にも、国内の企業中99%以上にもなる中小企業が、経済の主役となれるよう考えて実行しなければならないと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


株式会社ミナロ 代表取締役 緑川賢司


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☆地元イベントご紹介

ライター:れおん@ミナロ

ボクのアパートの大家さんは漁師さんです

今日は漁港のイベント

金沢区はボクの働いている工業地域も大きいけど
海の幸、山の幸も豊富な自然豊かな場所でもあると思う

あいにくの雨降りだったにもかかわらず、漁港のお祭りには

朝から結構たくさんの人が来ていて
あっと言う間に商品が見えなくなるほどの人だかり!!

Aaa

   

地元の魚や野菜、花などなど

イカ焼きのなんともいいニオイに誘われちゃう~

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漁師の奥様方の手作り豚汁は¥0プレゼント

ごちそうさまでした!!

数ヶ月前から週末は一般開放で穴子丼とか食べられるように
なったんだって
皆さまもどうぞお越し下さいませ

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観劇「詩音が来た日」

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逗子の市民劇団なんじゃもんじゃの第37回公演「詩音が来た日」 を観てきた。

正確に言うと出てきた?

劇団なんじゃもんじゃを知ったのは昨年海老名に通っていた頃、あの愛さんが実は役者だったと言う発言からだ。

昨年の第36回公演「マンザナ、わが町」を観に行ったときは、アマチュア劇団のはずなのにプロみたいなすばらしい演技に驚いた。

その時のアンケートに「次回は舞台に立ってみたいです」なんて無謀なことを書いたのが目に止まったのかどうかはわからないが、今回の演出、山田マリエさんに呼ばれ、声だけの出演してきた。

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稽古にも二回ほど参加させてもらったが、やっぱみんなレベル高い。
特に主役でアンドロイド役の詩音ちゃんは、見るたびに本物のアンドロイドになっていく。(笑)


そんな中、みどりかわのナレーションは二役、OKが出るまでにはテイク8くらい録音したかな?

劇中は録音したナレーションが流れるのだけど、知り合いも意外と気がつかない。
こりゃ声優になれるか? な~んて、ちょっと思ったり。


「詩音が来た日」はストーリーが大変興味深く、2030年に老人介護用のアンドロイドが実現したら。。。という設定で、今現在40代前後の人にとってドンピシャの時代背景なのだ。

未来のアンドロイドには、初音ミクもインストールされているらしく、懐メロの「瑠璃色の地球」を唄うシーンでは大拍手だった。

詩音のセリフで「全てのヒトは認知症!」と言うシーンがある。
アンドロイドが人を理解する上での考え方で、程度の差があるだけですべての人は認知症だと宣言するのだ。
劇場では意外にも笑いがおこっていたが、「全てのヒトは認知症」とはすごい的を射た解釈だと思う。

劇は2日間の公演だったが、ともっとロングランでやってほしいという声も多かったし、DVDを発売してくれないかな~。


そんなワケでとても良い経験が出来ました、劇場に来て頂いた方も、劇団の方もありがとございました!

逗子市民劇団なんじゃもんじゃのサイトこちら。


最後に詩音ちゃんに骨抜きにされたおやぢ達にこのビデオを捧げる。


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ミナロ納涼祭

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先週は毎年恒例の納涼祭を行いました。

いつも多くの方々に来て頂いて感謝です。

今年はなんと九州大分からも!


それと今回は、初対面の方が多かったのもよかった。

中小企業の経営は、突きつめれば人脈だ。
人と人との繋がりで保っている。
経済の維持をするためにも、まだ知らない人同士を引き合わせるのも、みどりかわの役割だと思ってます。


こういうイベントが末永くできることを願います。

来年は10周年ですから、いまから色々考えておかないと。


ご来場頂いた方々、準備、運営をしてくれたミナロ関係者諸君。
みなさんありがとうございました。

Img_4925_640

Img_4964_640

その他の写真も沢山あります、こちらから。
2011年8月20日 ミナロ納涼祭


ブログ等で書いてくれた方々。

菌美女 ミナロ納涼祭 2011

2代目設計屋・仕事っぷり

納涼会 (■金曜 えみー店長日記)

ミナロ納涼会2011 - たなかじゅんのヨモヤマ日記 - Yahoo!ブログ

無造作淑女 | 製造現場ドットコム

ねじあさい日記 Ver2 : ミナロさんの納涼祭

m-shige's log: ミナロ納涼祭2011

ミナロ納涼祭さんの動画: ミナロ納涼祭2010


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キューバ紀行

キューバ旅行を終えて。Dsc_0442


2011年8月6日から一週間キューバに滞在した。

行きは愛さんと二人旅、日本からは20時間以上かかる。

キューバではLA HABANAにあるエミリさんのアパートを根城に、各地をまわった。

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少しエミリさんの紹介を。
愛さんと大学時代の仲間。
20年前、母親の他界をきっかけに単身スペインに移転。
食物不足で死んでいく子供達を憂い、修道僧・シスターと共に中米ホンジュラスへ移動。
キューバより教育者として来ていたMrアブラハムと出会い、キューバ国籍を取得。
ホンジュラスでは教育、キューバでは農業を進めるため中米を行き来している。
いずれ来る食物不足を危惧し大農場を作る計画をしている。

という、壮大な使命感がある方なのだが、レストランでお気に入りのギャルソンが現れるとテレテレになってしまうカワイイ一面も持っている。


キューバ滞在の話に戻り、今回は初めてにして観光客が泊まるホテルではなく現地の人が住むアパートに滞在できたのは本当に良かった。

見える町並みも、食堂も、乗るバスも、キューバ人と同じ暮らしが出来たのは、観光で見るうわべのキューバではなく、本物のキューバに接した気がするからだ。

現地の人と接して、社会主義といえども陽気でやさしく、国を愛し、家族を愛し、仕事も頑張っている姿は、日本人からしてみれば、想像できなかったし、とてもうらやましい。

これを国民性の違いと一言で片付けてしまっていいのだろうか。

キューバの輪タクドライバーでさえも日本の総理大臣の無能さを憂いていた。
それに言い返せない我々日本人は惨めだった。


Dsc_0579
そんなキューバは、昨年から商売の自由化がはじまって、車を持っていればタクシーを、庭があればガレージセールをと、一定の納税をすれば商売を自由に興せるようになった。

これにより市場は活性化し納税額も増える。

そのぶん問題も増えるだろうが、アメリカとの不仲により経済封鎖をされ続けているキューバの発展には必要なプロセスだとおもう。


とにもかくにもやはりキューバ良い国だった。

小さいながらもハッキリと物を言い、認められない事はきっぱりノーという。
決して豊かではないが心までは売らない。
そして国民を守り、国民同士も助け合い、国を愛する。
最後の一人になっても国のために戦う国民性だとも聞いた。

中小企業の経営者から見れば、理想の組織だ。



写真を撮りまくりました。

時間があるときにでもご覧ください。

2011年8月6日 キューバ到着の夜

2011年8月7日 キューバの朝

2011年8月7日 EXPOCUBAと国立公園へ

2011年8月7日 HABANA旧市街散策

2011年8月8日 HABANAを観光バスでまわる

2011年8月8日 要塞とカーニバル

2011年8月9日 ちょっと遠出して渓谷を目指します

2011年8月10日 ビーチと峠へ

2011年8月11日 最終日は音楽三昧

2011年8月12日 さよならキューバ

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☆お祭り準備中

Photo

ダース・・・殿が持ってきたジョッキ
きれいに並んでお客様のお越しを待ってまーす

そしてちびっこ大集合~~!

リボンアート!?
かわいい金魚の作り方教室も開催されるかもって♪
ボクにもできるのかな 

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■「つくる」 のエンジン、言動力(4)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monokotobariki4


ホンダタケオ

って、誰さ?
日本全国で、どのくらいの人が名乗っているのでしょうね?

「本田宗一郎」×「藤沢武夫」

出逢うべくして出逢った、二人一緒の、人の間の物語は、
「永遠に不滅です」(by 背番号3)

これまで読んだ書物にあることが、ほぼ事実として、
こんなコンビ、出るだろか? 日本の社史の先々に。

「落合」と「六本木」と呼び合い、技術と経営を分けて、
さほど会うこともなく、存在を認め合っていた。
会って数回目に、(お金の方は)「あんたに任せた」と実印を渡したり、
会社の存続がかかった手形の決済期に、あえて社長をマン島レースに向かわせ、
その間に一手に資金繰りを担ったり、融資を受けるために訪れた銀行で、
「子息に会社を継がせる気があるのか?」と訊かれ、
二人で「その気はない」と笑い飛ばしたり、
「もし会社がつぶれたら、あんたは新興宗教の教祖になってもらう、
裏は一切俺が引き受ける」なんて話したり、
引退の際も…

と、どうやら事実を物語りに辻褄逢わせしたこともあるのでは?と
誰かがどこかで書いてましたな。
でも、いいじゃないですかい。
そこまで含めて、者語られているということでしょう。

藤沢武夫という根があり、本田宗一郎の華咲く。
宗一郎氏ありきで、、俺がこの人を輝かせると藤沢氏みたいな人を
呼び込んでしまうのですから。
ぜ~んぶひっくるめて、、「経営者、本田宗一郎」でいいんじゃないですか。
いま、氏をあらためて語る記事をみかけることが多いのは、
たぶん気のせいではないのでしょう。

「生産」や「信頼」「仕事と生きる」などの再出する言葉と、
時代的に無関係ではないのでしょう。


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●想像を超える

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「そこには私の想像を超える風景が
 拡がっていた。あまりの惨状に言葉を失った。」

なんてな
一文を
どこかで見たことがあるようなないような
いろんなところで見かけそうなフレーズですね。

どこからか引用したわけではなく
いま私が考えて書いたフレーズですから
どこの誰の文章って事ではなく
ひとつの例文として挙げてみましたが
この手のフレーズに出会う度に
思うことがあります。

もしも
筆者がプロの物書きならば
このフレーズを使った時点で負け
プロ失格ですね。

<筆者の想像力の貧困さ>を指摘したい。

いままで現実に現れたことの無い風景だから
視覚的には全く初めての風景でしょう。

でも人間の想像力って
現実には見たことが無い風景でも
頭の中で組み立てる事が出来る。

その場に居るかのような臨場感を
感じることも可能だ。
映画なんかはCGで
現実にはない風景でも
可視化してくれる。
見たこと無い風景だって
スクリーンに映してくれるでしょ。

「想像を超える」ってことは
自分の想像力の限界を超える」ってこと。

本当に想像を遙かに超える事実なのか?

想像力が貧困ゆえに
想像が事実に追いつかないだけなのか?

どっちのケース?

「想像を超える」って確かに便利なフレーズ
「とにかくスゴイ」ってことだけは伝わる。
便利なだけに安直に使うのは避けたいですね。

想像力の貧困さって
危機管理の甘さに繋がっているんじゃ無いかと
思うんですよ。

危機管理って「最悪の事態」を
想定する事から始まる。
これ以上の事態は想像出来ないから「」悪。

なのに
想像出来る範囲が小っさくて狭いから
いとも簡単に現実が想像を超えてしまう

あっさりと「想定外」の出来事が起きてしまう。

「いやあ、まさかこんな事になるなんて
      全く想像してませんでした。ははっ。」

さんのいってこともあるが
「空が落ちてくる場面」を想像出来るって
有る意味スゴイと思う。

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●なにさま?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

偉そうな態度の奴

横柄な奴

傲慢な奴を見ると

悲しくなる

そりゃあ
私、人間が出来ている
と云っても

やはり
お釈迦様にはほんの少しばかり及ばないもんで
悲しくなる前に
ちょっとだけむかついちゃったりもする。

でも、それも一瞬の事。

「怒りは、愚か者の胸にしか住み着かないものだ。」
とアインシュタインも云っている。

次の瞬間には
「ヒトってなんて情けない生き物なんだ。」と
悲しみに襲われる。

思い上がり、勘違い、傲慢
謙虚さのカケラもない態度。

どんな人生を歩んで来たのか
己を省みる機会なんてなかったんだろうな。
そしてこれからも。

だた生きて歳を重ねるだけじゃ
ただ金があって
ただ担がれて「おれがおれが」で
人の上に立ってるだけじゃ
ヒトってのは成長できないんだね。

こんな情けない奴が世の中に
ごまんと居るとなると
世界中のヒト全てが平和に暮らすなんてのは
どれほどの時間を掛けても
無理なんじゃ無いかと思えてくる。

一度絶滅ギリギリまで行かないと
とことん痛い目に遭わないと

「世界中の全員が顔見知り」
って数にまで人口減らさないと

次の精神ステージには上がれそうもない。


こんな人類

いっそのこと

滅ぼしてしまおうか?


オレって
なにさま?

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999 魂の東北2日間:7月2日 荒浜地区の、いま。

ライター:始末屋メーテル

Img_1799

これは、震災から既に4ヶ月弱経っての、現場だ。

仙台市若林区の荒浜地区。海水浴場として市民から愛されてきた場所だという。

倒木は全て、海岸道路沿いに隙間なく立っていた松並木が津波で折れて流されてきたものだそうだ。

Img_6510 言葉を失うメンバーのなか、わたしは、ああ、そうなのだ・・とさっきの女性陣の笑顔を重ねていた。

そう、ほんの20分ほど前に、箱塚桜団地で会ったあの笑顔、たくさんの積極的な声かけ、つくってほしいモノを考えてくださったみなさんは、サイズを測ってこの日を待っていてくださったみなさんは、この現状のなか、生きてきて、生きていくのだ。

この現状のなか、生きて、家族と笑って、時に共に泣いて、子供を育てていくのだ。

仙台市立荒浜小学校

迷うことも憂うことも、察することなど不可能なほどなのは間違いない。

それなのに、今度のわたしたちの動きを、喜んでくださった。

Img_2319 神奈川・東京・静岡から、モノをつくれるひとたちがきた、と、これを作ってもらおう、と、考えて待っていてくださった。

この現状のなか、毎日を生きていくこと。Img_2192
生き続けていくこと。

そこに小さな迷いも悩みもあれど、生きていく強さが必要だと、笑顔でいる強さが必要だと、女性はなおさらのこと、無意識に腹をくくり日常を大事にするのだろう。

そんな女性に癒され、小さな迷いを「そんなこと・・」と笑いながら護り、男性も生きていく活力が湧くのだろう。

自然には抗えず、でも、人間は支えあって愛しあって、生きていく。

懸案は山ほどある。

資金、実際の製作、製作範囲、輸送、設置、設置時期・・・そして、仮設住宅は1ヶ所ではない。

だが、もし、迷って動かないでいたら。

わからなかった現状を、目で耳で確かめて、モノづくりの中小町工場ならではの生の支援の形があることに気づかなかったわけだ。

迷って考えていいから、動いて正解。

むくむく沸いてきている各地の中小町工場の動き。
それがつながって、助け合って、モノをつくることで、仮設住宅の問題を、ひとつひとつは小さくても生の毎日の日常の問題を、解決できるのでは

各地の仲間達、一緒に、やろう。
思いっきり迷って、悩んで、考えて、動こうか。

・・・と、このあたりは、みどりかわ社長の発声を待つとしよう。

わたし自身は、書き終えても、

まだ、迷ったまま。

でも、自分への傷なら怖れることなく、動きは加速すると決めた。

いつか、また、ここでみなさんと再会できる日がくることを願いつつ・・・

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999 魂の東北2日間:7月2日 仮設住宅「箱塚桜団地」訪問編

ライター:始末屋メーテル

部屋に戻ってもみな深夜まで宴が続いた模様(わたしは途中で脱落w)なのに、2日目の朝、全員しっかり早起き(わたしは朝ごはんおかわりw)、9時にロビーに集合して、まず、副市長さんと合流するため、名取市役所へ。

今回、ちゃんと名取市役所を通して同市箱塚桜団地を訪問できたのは、若竹会の菊地さんと大野さんのご尽力によるものだった。

関東遠征組9名に、名取市役所にてさらに1名とその大学時代の後輩仙台市在住の北川さんも合流した。

「(仮設住宅のみなさんとの)約束の時間がもう近いので、すぐ、出ましょう」
と、副市長さん。

到着した、箱塚桜団地集会場。

まず、その入口でもはや驚くメンバーたち・・・

ものすごい靴の数。

Img_2873 そう、たくさんの方が、わたしたちの到着を待って、集まってくださっていたのだ・・。

40名ほどいらしただろうか。

しかも、そのおそらく8割が女性なのだ。

しかも、みなさん、気さくで積極的。
はじまる前から、
「いらっしゃい」
「ありがとう」
「おつかれさまです」
声かけがたくさん、わたしたちに飛ぶ。

副市長による紹介、みどりかわ社長の挨拶後、株式会社モールドテック落合社長の説明。Img_2084

「趣旨概要:今回の震災を受け、モノづくりの企業として何かお手伝いできることはないか?ただし、われわれは1社1社は吹けば飛ぶような小さな会社であり、支援できることには限りがあり、そこまで大きなこともできない。一方通行な支援というより、相互協力して何かを進めたい。具体的には、仮説住宅にほしいモノをつくる、などです」

聞いている間も、みなさんしっかり話者の顔を見ている。

目がいきいきしているのだ。
その女性パワーに、関東遠征メンバーが圧倒され気味なのが横でみているとよくわかり(笑)。

きっと、みな、もっと違う絵を想像していたのだ。

集会場に行っても、少人数の代表の方たち、おそらく男性数人が、静かに希望をとった紙をメンバー・副市長の前で読み上げる。
それを具体的にどうするか詰める。

・・・的な。

同団地の会長さんがまず

全戸(102戸)一致なのは、玄関の網戸。それと、エアコンの室外機のカバーです。雨が降るとものすごい音がして。そして、あとは、個別に・・」

と言い終える前に手があがる、声が出る感じなのだ。
サイズを測ってメモを持って参加されている方も多くいらした。

「奥行き45センチの下駄箱を」
「仏壇のケースを」
「2段の踏み台を」
「せもたれつきの腰掛けを」
「押入れ用のすのこを」
「押入れ上部を分ける棚を」
「玄関の敷居を」
「収納ラックを」
・・・・・・・・・・

そして、各部屋タイプ別に、遠征組メンバー数名ずつ分かれて実際の住宅を見せていただくことに。

Img_0986 わたしは2LDKタイプで、ご自身で玄関に網戸をつくった(すごい!!)Tさん(男性)の
お宅を見せていただいた。Img_8435

Tさんに少しお話をうかがう。

こういう提案(なにか必要なモノをつくります、という製造業企業からの提案)は、はじめてです。
個別の案件は、買ったら済むものもあるかと思うので、本来なら玄関でない窓側の雨樋かひさしを全戸つけられれば、一気に解決するのにね・・・」

「買ったら済むものもある」と、Tさん、女性陣からのあまりに多くの個別の希望を横で聞いて、わたしたちを気遣ってのご意見だったのだと思う。

それがつたわってきて、やさしさが胸をついて、泣きそうになった。
みんなが笑顔なのに、なにそれ、絶対ダメだ、と自分をつねった。

各戸見学後、集会場に戻って、みどりかわ社長が、全戸共通の玄関の網戸・エアコン室外機のカバー・下駄箱から手がけること、個別のものはリスト化して、後ほど希望をとる形で進める予定であることを告げた。

帰りに集会場を出るときは、
「ありがとう」
とたくさんの方が声をかけてくださり、握手もし。

メンバー全員、思いもよらない展開にびっくりだったのだ。

自分達のやれることが、求められていることが、現場で、こんなにある。

さて、どう実現していくか・・・。

Img_6068 有限会社斉藤製作所の斉藤社長が、子供たちに、と配り大好評だったのが、ヨーヨー。
やり方のわからない子供たちに丁寧に教えてあげて。

車に乗る前、振り返ると、子供たちが自然とヨーヨーで遊んでいる姿。

「もう、たまらないよね」

全員一致の、素直に嬉しい気持ち。

そしてこのひと時に感じたこと。

箱塚桜団地から車でほんの20分ほど、被災地荒浜地区に足を踏み入れ、全てつながってくるのだと、この時はまだ誰にもわかっていなかった。

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●フリーセル

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

普段ゲームなんざ

す~ぐに

飽きちまうんで

基本的に

ゲーム関係はやらない

私ですが

PCにはじめっから入ってるゲーム
<フリーセル>は面白いんで
良くやっている。

ダウンロードや計算中なんかの
チョットした待ち時間に
<フリーセル>をやる。

これが戦略的思考の訓練になる。

なんて云うとカッコイイけど
平たく云っちゃうと
「段取り」を考える練習になる。
先ずどこから手を付けるか?
次はどこ?
展開を読みつつ進める。


オセロも将棋も弱いし
囲碁はルールすら知らん。
ルービックキューブは
一面も出来ない。
人生も含めて
先読みがダメダメ君なので
<フリーセル>はそんな私に
丁度良い訓練なのだ。
1ゲームがそんなに時間掛からないしね。

ゲームとして好きなのは
スタート時点で
全てのカードが見えている事。

ソリティアみたいに
伏せられたカードがなにかとか
次に出るカードがなにかなど
ゲーム中に
偶然に左右される要素が無い事。

全てのカードが見えている状態から
ゲームがスタートする。
全体を見渡して作戦をたてられる。

全体を見渡すと
「攻め処」が見えてくる。
つい
目についた所から
片付けてっちゃうんだけど
行き当たりばったりでは
行き詰まる事が良くある。

時には遠回りをしながらも
ゲームを進めねばならない。


戦略なき作戦は悲惨な結果をもたらす。
ということがゲームからでも判るもんだ。


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■「つくる」 のエンジン、言動力(3)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monodukuri_nen4

チーム ヘンタイ

「25番目のピース」(第5回~7回)

戦う人は、考動の人だった。
メジャーリーグ時代の田口選手のスポーツ脳。
考える眼と耳と口…カラダ。

仕事や私生活も、なんにでも言える話ですが、
人が、人とが在ることで、それぞれの役割をどうつくるのか。
「機会」を、個人がどうとらえるのか。

田口選手のように役割を見つけ、自らの内外に発しながら、
弱みを強さへとシフトしていける人もいる。
存在への葛藤と希求心を感じますが、個人の考動力の問題だけではなく、
周囲や社会全体の問題として考えていかなければいけないものもあります。

人を率いたり、ジャッジしたりする立場にある人が、
どんな目線を周りに向けているのか。
一面でも、組織の映し鏡にもなるでしょう。
マイ・ライフワードで、「障健混在」と言っていますが、
社会接点においてハンデを感じている側から、支える側から、
ひと・こと・ものに向き合っていく在り方につながることもあります。

ワンピース」(アニメ)の意味は、「ひとつながり」だったですよね。
「人つながり」と掛け言葉にしてもいいかな。そんなことを思い出しもしました。


あ、「ヘンタイ」は、「変態」と「編隊」。
組織や団体行動、物事の流れの中で、自分の在り様を思考し、
闊達に変化させながら、隊形を構成していく、その一つを担う。

チーム=編隊のカブリですが、「チーム ヘンタイ」。
ヘンのタイの心持ちが、なんか♪


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●経理

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

中国語では「社長」のことを

「経理」と書くそうな。

日本語と中国語では
同じ漢字を使っていると云っても
それぞれの文字の意味するところが
違うだろうから
日本語で云うところの「経理」とは別なのかなと思うし
国語辞典で「経理」を調べてみると
『 治めととのえること。』
といった意味もある様なので
こちらの意味で使われている感じはあるのだが。

まあ、私の認識では
「経理」が「金の勘定をする仕事」を意味すると
思っているけれど
「経理」をそういった使い方にするようになった
「経緯」が判らないから
「経理」=「金勘定」てのが
コトバとして正解なのかどうか?
中国で「経理」を「社長」として使うようになった
「経緯」も判らないので
あくまで
個人的な想像でしかないんだけれど。

日本と中国で大きく違うのは
中国は「共産主義国家」だって事。

共産社会にあって「社長」とは
「金勘定」が主な仕事ってことなんですかね?

「経営」は国家(共産党)の仕事だから
「社長」は「金勘定」だけしていればよろしい、と。
「入れ物」は用意するから兎に角「動かして金をつくれ」と。
事業は全て国営が基本だからね。
だから「経理」が「社長」を意味する様になった。
なんてとこかな?

そうなると中国語に於いても
「経理」は「金勘定」と同じ意味って事なのか?

最近の事だもんね「私企業」ってのが出来たのは?
詳しくは判らないけれど。

でも「経理」ってコトバの誕生が
中華人民共和国誕生以前ならば
上に書いた事は当てはまらない気もするしね。

「会社」ってのは共産社会ではどういう概念?
中国語だと「会社」は「公司」って書くしなぁ。
共産社会らしいコトバの気もするが。

日本語でも
元はカンパニーの翻訳で出来たコトバだから
歴史的にそれほど古いワケでもないだろう。

「社」の意味するところは会社だけじゃ無いし
単に「社」の「長」って云う意味の熟語なら
「神社」の「長」だって「社長」って
云っても良さそうだし。
そうなると「社長」よりも「経理」の方が
より実体を表しているのか?

大体「経営」って概念も日本とおんなじ?
って疑問も。
共産社会に於いて「経営」ってコトバはどういう概念?

なんて事を

堂々巡りしながら
行きつ戻りつ
つらつら書きつつ

「金勘定」しか出来ない「経理」ってのもどうかと思うが
「金勘定」がお粗末な「経理」もどうかと思う

きょうこの頃。

お金って大切だよね。

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●リーダーシップ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


えらい誰かさんの
リーダーシップが問われている。

リーダーシップは日本語にすると
なんて云うんだ?と思い
辞書で引いたら<統率力>なんて出てきた。

統率力なんていうと
多くの手下を自分の思うとおりに動かす力。
私の頭ん中には
軍師みたいのが浮かぶんだけれど

諸葛孔明みたいな?
カレ、統率力ありそうだよね?

でも
孔明はリーダーじゃないもんねぇ。
やっぱ劉備がリーダーだよな。

「手下に自分の云うことをきかせる能力」なのか?
それとも
「手下に自分の云うことをきいて貰える能力」なのか?

手下が云うことをきく<理由>が何なのかってのが
色々とあるわな。
具体的なトコはあえて書くまでもないから
書かんが。

それによって
「きかせる」のか
「きいて貰える」のか
が分かれると。

統率力ってコトバだと
私が思うには
「きかせる」に近いニュアンスだと。

手下が
(殺されちゃうから)
仕方なく云うことを「きく」のか
(たとえ死んだとしても)
自分から進んで「きく」のかの違い。

項羽と劉邦や
曹操と劉備みたいな違いっていうの?

現実はどうだったのかは
さておいて
殆どの物語上はハッキリと
対称的に描かれていて
劉邦や劉備みたいな方が
「どちらかといえば良いんじゃな~い。」ってな
評価の方が優勢になってますがね。

私も
劉邦や劉備の方が好きだけれど
それって物語に影響されているっちゅ~か
作者の意図にまんまと、って事ね。
だってそう思える様に
書いてるんだもの。

現実は
覇王・項羽の方が
色々な面で優れていたと
私は想像する。

歴史上「四面楚歌」になっちゃったのは
事実だろうから
滅ぼした劉邦の方を主役に据えれば
物語を面白くするには
必然的に脇役、敵役になっちゃうからね。

イヤなやつみたいに書かれちゃうよね
そりゃあ。

歴史の中でみれば
どの国も今は滅びてしまっているが
項羽や曹操の国のほうが
豊かで大きかった様な気がする。

何百年と時代が違うのを
一緒くたにしちゃってるけどね。

云い方をかえれば
その時点での市民レベルで
他国と比較すれば
暮らしやすかったんじゃないかなと想像する。
政治家や軍人はさておき。

その時点ってのが
どの時点なのか説明が足らん気がするが
「国が大きくて、豊かだったその時」ね。
だから暮らしやすいんだろ、ってなるが。

漢も高祖・劉邦の時点では
まだまだだったんじゃないかな?

ここで言うその時点は
国が出来たばっかりのあたりね。

昔の中国の話に偏っているので
判らない人には???
だろうけど
日本の戦国とか幕末あたりだと
ピンと来る人が浮かばないもんで
云いたいことが分かり難いのは
勘弁してね。

プロの物書きじゃないもんで。

自分がもしもその時に
その国で職人とかやって
暮らしていたら
どうだろうって想像してみた、って話ね。
無名の小市民にとっては
政治と生活が直結しているってのは判っていても
やっぱ
天下百年の計を語るより
今日明日の食い扶持の方が大切だもんね。
それだけ切実だ。

リーダーにはリーダーなりの
言分があるんだろうが
そもそも
リーダーシップが発揮できないんじゃ
それなりのだってこと。


極東の島国は今暮らしやすい時なのかい?
迷走中に見えるリーダーさんよ?

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チーム無駄遣い10%in東大阪

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6月11日夜、(株)アオキさんのあとは、人数がさらに増えて大阪梅田でチーム無駄遣い10%の本領発揮だ。

写真は幸福の神様とされる店に飾ってあったビリケンさん。

足下には、withrabi(ウィズラビ)も出張中。

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関東組を迎え入れる的場くんの仲間達。

総勢16名で始まった宴会は、製造業ならではの話で夢を語る。

板金でガンダムを作ったアラキさん、これぞ関西人というノリで場を盛り上げてくれた。
ガンダムもすごいんだけど、完璧に自身のキャラの方が勝ってましたから。(笑)
この鉄工所から見える景色


「今度は横浜へ行きます!」と言ってくれた方も何人も居た。

是非実現して、交流を深めて行こう。

Img_2793
全国には似たような者達が沢山居る。

この人達と出会って話して、町工場のこれからってのを自分たちで見つけよう。

もう人任せ、運任せは懲り懲りだろう。


日本は中小企業で動いている。

この現実を直視し、これから進むべき方角を決めていこう。


宴会の最後には、新聞記者にして元東大応援団からのエール!

凄い集まりだぜこれは。


撮影:心技隊事務局長 MSP伊藤

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999「マジでイケてる製造業を目指すで」

6月11日午後、おかしらが宝塚大劇場に行っている間に、別行動で東大阪のある町工場を取材していた記者がいる。

その記者の名は始末屋メーテル、全国の製造業、町工場に刀を振りかざし、あらゆるモノを999に乗せてしまう。

twitterやFacebookで宣言していた通り、魂のままに書かれている。

今回ミナログ初登場の記事がこれだ!


株式会社東大阪技研。
継ぐわけでもなんでもなく、リーマンショック後にゼロから1人で製造業を起業。
2011年8月で3期目。
東大阪技研会社HP
的場社長ブログ

●追記(2011年6月14日) 

記事を公開して2日。いろいろなところからいろいろな感想をいただく記事となり、ほんとうに心から感謝しております。ありがとうございます。

記事は、的場さんの「攻め」で「前向き」なところを、斜め前からきりとっています。

ほんとうは、まだまだ控えめで、迷いもあって、あったかくて、ちょっとドキドキしながら心配しいな、的場さんの素顔。

そこにあえて触れていません。申し訳ない、的場さん。

若く初々しい「強さ」を、いまだからこそ、ガッツリ残しておきたい。

もしも、「生意気」というイメージだけが残ってしまう読者さんがいらっしゃったら・・・

・・・それは、「ここを書かないで、いま、どうする?!」という、ライターであるわたし自身が挑戦したいことなのです。何卒お許しください。

いままさに、日本の若者に時代が求めていること、これからも求めるであろうこと。

迷いながらもそれを持った若者が現実にいることを、つたえないでどうする?

誇りに思わずにどうする?

このままの掲載をOKしてくれて、的場さん、ほんとうにありがとう。 

でも、なにかあったら、いつでも、なんでも、言ってきてね。

999で、待っているから...。(始末屋メーテル記)

06111_4 社長 的場一馬さん25歳(右)・ 工場長 高居堅治さん27歳(左)

サラリーマン、6社くらい経験。
若いから
(いまも若いKARA)
仕事が長つづきせんかった。


すぐちょっとのことががまんできん、思たら、やめてまう。
でも、共通してたんは、「削る」仕事だったってこと。
鉄やら樹脂やらあらゆる材料を、
「削って」
航空部品やら生活家電の試作品やらあらゆる製品に。

それがよかったんかなあ。

リーマンショックの直後に起業。
2代目でもなく、なんにもない、製造業で、自分で、起業。

起業前に全国行脚していろいろなひとから話をきく。
みどりかわさんからも一言。
「おまえ、バカだわ」
「今がどんな時期か、ユー、わかってんの?ボーイ?」的な(笑)。

(神戸から1時間半かけて通勤ちうの工場長とは、サラリーマン時代の見本市や展示会で顔をあわせるうち、意気投合。2期目スタートの頃から2人体制に。)

2人の分担?んー・・・やれることを2人でやってるだけ。
ルールもなにも決めんと(笑)。

いままでの日本の製造業で、足をひっぱってしまってるんは、
「人をおさえつけること」やないかと思う。

それは、こうやって金を稼げ、こうやって仕事せい、というやり方をそのまま
通して待ってれば富がもたらされてた時代の話。
それはもう、いま、ちがうやろ。

起業して、自分が甘かったこと。
「お金」のこと。

もう、ほんと、「お金」のことを、甘く考えてた。
努力していれば、勝手にもうかっていく、と思ってた。
ちょうど、時代が、それを許さなくなってたのに。

だから、失敗はすごい、してます。

でも、その失敗をパワーにしたらええ。
失ったものの3倍得るもんがあれば、大きい。

モノづくりって、時間もお金もすごくかかる。
たとえ失敗してもそこにかけた「考える時間」と「お金」は、失って
でも、得るもんがある。

工場長「考え方次第やと思う。失敗のなかに、なにかを見出そうという
意識があるか、ないかや、と」

(どうしてそんなふうにパワーでる?取材中、一瞬たりともわたしから目をそらさない
的場さん。こんな取材相手は、正直、はじめてだ。フツウ、目をそらす。)

モノづくりが好きで、この仕事で生きていきたいから。
もう、モノをつくって、ごはんも食べられるっていう。

ごはんが食べたいからモノをつくってるんじゃないんで。

プラスチックのぺらっぺらの仮面を買ってきて、図面のないところからこんなんも
マシニングセンタで切削加工でできまっせ、ウチ・・・
って持ち歩く営業ツールにつくってみたり。
製品はお客様のものなんで、見せられないんでね。

06114_3  営業ツールぢゃい!

うーん。ただね、これ見て、「こういう仕事ばっかなの」と見えちゃってふつうの
かんたんな仕事がこなかったり(笑)。
ややこしいのばっかり、きてまう(笑)。
ほんまやったら、かんたんなのもしたいのに(笑)。

(ここ、書くのやめよっか。と言ったら)

書いてください、こここそ!(笑)

工場長「かんたんなモノを、やすく、はやくつくる、これも難しいんすよ」

(かんたんなモノをやすくはやく、これ中国など海外と同じ土俵になってしまうのでは・・?)

いや、時間やお金の、なにかを捨ててまで同じ土俵にのることはしてない。
やすくはやくつくって、そんなおおきくはないけど、利益もある状態。

なぜそのバランスがとれるか?

失うことを、人より怖く思てないから。
ちょっとの工夫で、考えて、失敗を恐れずやってみる。

そうすればできる。

逆に、リーマンショック前まで、どんだけみんなもうけてたん?
て思う。
いまが適正とちゃうか・・・て。

頭しぼって、考えたら、できる。
失敗したときは、もちろん人間やから、泣きそうになるくらい、つらい。
でもそれがすべて、ムダになってない。
瞬間苦しくても、あきらめずやっとったら、失敗したときに考えたこと、
買っちゃった工具や機械が、あとで、必ず、生きてくる。

(具体例をひとつ、頼む。ここ読んでただの精神論かい、と思う人いたらむかつくから、わたしが。)

今年の2月ころのこと。
安い仕事を、ムチャしてうけてた。3~4日、家にも帰らないで仕事。
頭じゃなく体をつかって、まさに中国など海外と同じ土俵のやり方をつづけてた。
ムチャですわ。
ウトウトして仕事つづけてて・・・

機械こわした。

その瞬間、その機械でやるはずやった納期の厳しいすべての仕事ができなくな
った。夜中に、お客さんに電話して、事情話して謝った。断った。
「機械直るまで待つわ」と言ってくれたお客さんもいた。

詰めてた仕事、なくなった。
それで時間ができた。
考える時間が。

苦しかった。
1ヶ月葛藤した。

人が仕事をするのでなく、機械に仕事を任そう。
そして、体が楽になった分、俺ら、考えればいい。

あのときのお客さんにはほんとうに迷惑をかけてしまったけれど、
機械を壊してなかったら、
この考え方にはたどりつけなかったと思う。

そのときつくったのが、「タカイ1号」。それと、買った工具が、いまや、大活躍。
06115_3 タカイ1号と買った工具

ブログはね、気分。(決してご自身の中で、無理はせず、自然体で、という意味で)

ツイッターとか?やり方いまひとつわからないんで、まだ放置。
つながりが増えそうでいいなと思うけど、ツールのひとつだと思っていて。
つながりはあせることない、ゆったり増えていけば、と。
人に感化されすぎると、それもつらくなるかと。

生きるって、やぱ、つらいこと多い。
だったら、人に感化されすぎることなく、自分の信念で生きていきたい。

信念。
モノをつくりたい。

自分達だけが富・利益もつためじゃなくって、次の世代にわたせる
モノづくりができなければやる意味がない。


工場長「そんなしんどそうなこと、はたからみてて、『俺もやりたい』て子供が思うかぁぁ?、
て見えててはいかん。モノづくりの職人見て、『カッコええ』てあこがれられるようにならんと」

よく、若者の製造業ばなれ、とか言われるけど、
製造業だけじゃない。
働くこと自体から、仕事自体からはなれてるんとちがうか

いま、変わらんと。


俺らみたいな、0から1人で起業した町工場、護るもんなんてひとつもない。
進んでいくしかない。
やってみないとわからんでしょ?

(バカだわ、と言われて起業して8月で3期目。誇りだ。)

いまあの頃の俺に会ったら、俺も、バカって言う。やめとけや。て(笑)

工場長「でも、聞かへんやろ(笑)」

そして、同じ東大阪の株式会社アオキをはじめて見学。
工場見学では、子供のようにはしゃぐ2人。
「アオキさんでも、ウチと同じここの機械つかっとるんや~」
(カワユス)
「この機械苦手やわ~」
(コドモかっ)

同社の取材されたTV番組のビデオ30分視聴後、念願の青木社長ご本人からお話を伺う。

ビデオとその日の生青木社長より・・・
「かわらんと」
「やってみないとわからん」
「失敗をおそれて自分の手でさわれない人が多い、さわってみ」
「やったことは、必ず、プラスになる」
「誇りをもて」
「下の世代にわたさんと」
「しんどいときこそチャレンジ」
「成功例を若者に見せるで」
「日本の中小企業をバカにしたらあかんで」

(取材内容とあまりにかぶってて鳥肌がたったね、的場さん。つながりはゆったりって言ってたけど、彼の一声で東大阪だけでなく、四日市や八尾などから続々製造業メンバーがあつまったその夜の懇親会。幹事で汗かく彼から、最後にもらった、一言。)

「はい。もう。青木さんのお話、めっちゃかぶってて・・・
・・・・・・ちょっと、おセンチになっちゃいました、俺

06119_3 おセンチにもなるで・・・


ライター、始末屋メーテルの記事はタイトルの999が目印です。

評判が良ければこれからもミナログに登場する予定。
しかしロクな評価しかなければ一発屋。

みなさんの感想をお聞かせください。

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宝塚大劇場で観劇

Img_2758

明けて6月11日土曜日の午前中、宝塚大劇場。

最近宝塚にはまってます。

と言ってもまだ2回目の観劇ですが(笑)

以前ある方に、「宝塚観に行ったんですよ~」と話をしたら、なんとその方、現役トップスターの頃の真矢みきを取材した塚ファン。
(宝塚ファンのことを塚ファンと言うらしい)

曰く「一度は宝塚大劇場で大階段を観なさい」と言われ、ハイわかりました!とその場でチケットを取ってもらう約束をした。

その約束が叶って、本場宝塚の大劇場に行ってきた。

Rimg0003

宝塚は基本的に、前半が劇で、後半はダンスショー。


今回の演目は、石田三成。

大河ドラマを観ている人にはぴったしの話だ。

連れは、茶々の子供は秀吉の子じゃないのぉぉと真剣に突っ込んでましたが。

物語ですからねぇ。

そしてお待ちかね、後半のダンスショー。

おかしらは、ラインダンス(ロケットというらしい)が大好きだ。(笑)

実はこのラインダンス、新人の下級生が踊る役割なんだとか。

なんにしろ、もうそれだけでお腹いっぱい。
宝塚に来た甲斐がある。

Rimg0005


しかし、観客の7~8割は女性。

他に着物を着た男なんて誰も居ない。(笑)


次の機会があれば是非ご一緒に行きましょう。

こういう世界もアルのかぁ~とおもうよ、きっと。



そして、時を同じくして別動隊がある町工場の取材をしていた。

その記者は、全国の町工場、製造業界に刀を振りかざし、あらゆるモノを999に乗せてしまうあの人だ…

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マイクロモノづくりストリーミング

先週末は怒濤の勢いで多くの人達に逢ってきた。

まずはその一段目。

6月10日にenmonoさんのマイクロモノづくりストリーミング(MMS)に出させてもらった。Rimg0002


このMMSは、USTREAM上で製造業のがんばっている人々を取り上げている。

今回でもう12回目。

過去の放送を何回か観たが、正直言って全部は観きれなかった。

たぶんそう感じている製造業の方は多いと思う。

今回初めて観たという人もけっこう居る。


このUSTREAM動画以外でも、ITmediaで記事を書かれてるenmonoさんの活動は、製造業界にとって数少ないスマートなやり方で、現場を持った一企業が決して出来ることではない無いと思うが、肝心の製造業に理解されないのは、とてももったいない気がしていた。

特にenmono代表の三木さんとは結構長い付き合いだし、ほっとくわけにわいかない(笑)


そこで、オファーをもらったとき、ミナロの紹介もうれしいけど、enmonさんの紹介をしたいけどどう?と引き受けた。

なので、みどりかわは出来るだけ聞き役、振り役に回ったつもりです。


後半の「enmonoさんの見方が変わりましたか?」という質問に、生放送でご覧頂いていた方々から、「ノ」とか「変わった!」、「理解できた!」と答えをもらいました。


今後このenmonoさんの活動を通して、製造業界が盛り上がることを大いに期待しています。


録画はyoutubeにアップして頂きましたので、ここよりご覧ください。
'11/6/10 第12回MMS放送(ゲスト:株式会社ミナロ 緑川)


録画失敗して、途中から始まりますがそれもenmonoのチャームポイント(笑)
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●量子論

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「量子力学の世界では

   今までの常識が通用しない。」

このフレーズを
自分の都合の良いように
拡大解釈して使う人がいたりなんかする。

何でもかんでも
量子力学を引き合いにだして
「今までの常識は通用しないんです!」って。

「トンネル効果」を持ちだして
だから人間だって
「テレポーテーション」が可能だ。
とか
電子の位置は人が観測した時点で決定するんだから
それは人の意志が
電子の位置を決めていることになる
意志の力が物理的な作用をするのだから
それが「テレキネシス」だ、などと。

兎に角
「常識的に考えてもおかしな話だろ?」ってことでも
「今までの常識が通用しない」んだから
なんでもアリの世の中なんですよって。
頭が固いなぁ、考えが古いなぁって。
物理学から飛び出して人生論まで
おんなじレベルで語っちゃう。

仲間内でのチョット面白いこと云う
とんでもキャラとして
語ってる分にはいいけれど

(ココだけの話本当に
  高速で移動すると時間の流れが遅くなるから
   クルマやバイク好きっていつまでも若いんだぜ。) 

本気で
相手構わずそんなこと云っていたら
痛い人と思われますぜ。

ワタシ。か?

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☆常夏の町工場 つづき

ライター:れおん@ミナロ

白状すると

誰でも知ってるひまわりだから咲いたってたいして気にしてなかった

でも本当はひまわりについて知らない事ばかりだった

たとえばタネの並び方

ボクは生まれて8年、↓こんな風に同心円上に配列されているとばかり思っていた

Uzu_2

 

グルグル

 

だけど実際には↓こんな感じ、プロペラのよう・・・

Rasen

 

 

 驚

せっかくだから花をカットしてみた

Photo

 

すごい数!

さて。その後このひまわりは 脇芽がぐんぐん成長し

Photo_2

 

たくさんの花が咲きましたとさ!

スプレー咲きって言うんだって!  へぇぇ~

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■「つくる」 のエンジン、言動力(2)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monodukuricredo2

みんな、つくる人。

「ものづくり」は、いろんなシゴトの場でつかわれている言葉。

食や服飾の分野、アーチスト、クリエーターと呼ばれる人たちが
活躍する世界、関連して広告や販促・広報などのWEB・紙媒体、
プロモーション等の企画・情報構築・表現を生業にする人たち、
そしてなじみ深いのが、製造業の人たちでしょう。

「ものづくり」という言葉の放つ体温、響きには、
人の五感?に訴えかける磁力があるのでしょう。
「つくる」ことを、ニッポンという国はもっともっと尊んでいいし、
子どもたちの育つ過程にも取り込まれていってほしいと思います。

その一方でこんなことも感じています。
各企業でたとえば、「営業部」や「総務部」「人事部」にいる人たちは、
なにかをつくっていないのだろうか?
「つくる」ことは、工場や「製(制)作部」などに所属していないと、
できない、していないということになるのだろうか?
です。

人と人との関係をつくったり、お客さんへの新たな提案で
会社の明日をつくったり、個々の能力・可能性を見出し、
新しい居場所をつくったり、働くモチベーションや仲間意識を高めるための
ユニークな社内ルールをつくったり・・・などなど。

「つくる」という意識で、それぞれのやっていることをみたら、
誰もがなにかをつくっているのじゃないのか。
ありがちな「つくる人」と「売る人」「支える人」みたいな、
物理的な眼での関係をこえて、つながっていくこと、
「つくるチカラ」が、とても必要な時代になった。
そう捉える人と、そうでない人の意識格差も拡がった。
そう感じています。

1×2×3=6次産業化などと言われ出したのは、
いつ頃からだったでしょうか。


書き手:縁人(ワイ・ツー・エンジン)


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☆魅力ある置物

ライター:れおん@ミナロ

暖かくなってくるとなぜかこういう魅力的なものがあちこちに
「置いてある」

Ca3a10822_2 

ボクにはとっても興味があって
近くに行って香りを楽しんだりちょっと味見をしたりしてみたいのだけど

お腹痛くなっちゃうからダメなんだってサ~~

・・・たいていの人はボクの見えないところに片つけちゃうんだけど

たまに忘れて帰っちゃう人達もいるんだって!!

気になるから早く取りに来てね 

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■「つくる」 のエンジン、言動力(1)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monokuredo

「在る、もの、いかす」

ミナロという会社は、賑わっている、と言っていい…のかな?
ということにして、賑わいのある会社に感じることの一つに、
「在るもの(=者と物)を活かす」が思考(志向)あるなと。

ミナロなら、まずは浮かぶのが、ケミカルウッド。
有料廃棄物だった自社加工資材の端材を、ネットで売って、
専門店まで立ち上げ、加工の入口(材料)と出口(自社技術提供)
までの流れをつくって、「端財」に変えたわけですね。

そして、「祭り好き」~連携~在る者を活かす、については、
みどりのオジサンつながりの方の中には、
もつなにかに魅かれている人も多いのでしょうね。
(初めてこの会社に来た際、「あっ、“マイ場所”一つ見っけ!」との
体感を得ました…そう思わせてくれることは、迎え入れる両手の
広げ方が広い。そういうことでしょうね。Mr.グリーン・リバー)

組織・個人、公私活動を問わず、「在るものを活かす」の思考には、
夏の夜のホタルの灯りや、深夜のコンビニの灯りのように、
思わず人を寄せ、集い、賑わいをつくる磁力があるんだと思います。
私的に、子どもの発達に課題をもつ親の活動に参加していますが、
その辺りは「同じだと思っています。

「活かす」ことは、組合せを見つけること、
でもあるでしょうから、ひと・こと・ものの才を場に応じて
つないでいくチカラが優れているのでしょうね。

「つながる」は、時代のキーワードなのでしょうが、
異(い)なるものを、自分なりのオモシロがりで、
継続的な関係づくりにつなげていく。
そのエンジン(動力)の馬力がええんでしょう。


書き手:縁人(ワイ・ツー・エンジン)


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●カルロス・ゴーンの言葉

『何処にボトルネックが有るのかが判れば

         問題の8割は解決する。』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

と、云うことは

<問題が解決しない>ケースは

「残り2割が大問題」

「判ったハズのボトルネックが間違っていた」かの

どちらかである。

って解釈でよろしいですか?

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ヨコハマテクノプラザ被災地支援

異業種交流ヨコハマテクノプラザ(YTP)のメンバーである、遠見さんが東北の被災地へ単身行ってきました。

現地から送られてきた画像と文章を紹介します。

F1000322_3

大量のお菓子を沢山詰め込み。

横浜では有名な大道芸人である遠見さん、
その芸を活かして被災地の子供達へ笑顔と共に届けようという活動。

以下「」内は遠見さんの言葉です。

F1000328

4月29日AM

「陸前高田第一中学校での、慰問が終わりました。沢山の子供達の笑顔があり、来て良かった…と 午後は広田小学校に行って来ます。」

F1000329

4月29日PM

「本日2ヶ所目の子供達です。 いい笑顔だね~。 陸前高田のど真ん中を通ってきました。 言葉が出ません。」

F1000341

4月30日AM

「気仙沼小学校での、子供達の笑顔です。」

F1000345

4月30日PM

「今回は、気仙沼市の親御さんの居ない施設での演技でした。 バルーンのリンゴが人気で、今控え室で……せっせと…」

「やばい雨がちょっと強く降って来た。 まだテント立ててないのに もう少し様子見で、車で寝るかぁ~」

F1000355

5月1日AM

「南三陸町に着きました。 海まで約3㎞位手前の道路ですが、ガードレールが捻れてます。 想像以上の被害で、胸が締めつけられます。 最後の1日頑張って、元気と笑顔引き出してきます。」

F1000358

5月1日PM

「今日は、志津川小学校と入谷小学校を周りました。 約950個の駄菓子と1000個のバルーンが、見事に無くなり嬉しいなぁ~ 駄菓子は予想外に、お年寄りも喜びびっくり!」

5月1日夜

「心配かけました。 無事に帰ってきました。」


いや~すごい行動力!

普段から違う人だと思ってましたがこの行いには頭が下がります。

みどりかわは送られてくる写真をツイッターとブログに載せる程度しか出来ません。
とても真似できません。


遠見さんお疲れ様でした!

被災地の子供達の笑顔が見られて良かったです。


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●「…は死ななきゃ直らない」

って云うけどさ…


ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

死んでも直らないよね。

直す必要が無くなった

ってだけで。

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●本当は空を飛びたかったのかも…

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

私は室屋義秀に嫉妬している。

初めて彼のフライトを見たのは
2007年横浜港赤レンガ倉庫沖。

レッドブルのイベントだった。

それ以来時間の都合がつく限り
フライトイベントに足を運んでいる。

自分は「オートバイ」に乗り続けている。

「何故、乗るのか?」と人に訊かれ

色々と「乗る理由」を考えた事はあるが
どれもこれも
尤もなのだが
自分が納得出来る答えには出会っていない。
だから今は
「自分は乗る側の人間に生まれたから。」と
云うことにしている。

そんな「乗る理由」のひとつ
オートバイは「自由を象徴する

ほんの少しの腕の筋肉の収縮で
わずかばかり重心の移動で
己の躯の一部であるかのように
動かせるキカイ
どこまでも行ける気がする
自由に走っていける。
行動の自由を象徴している。
「乗る理由」としては充分だ。

ところが

初めて室屋氏のフライトを

横浜の空を舞うアクロ機を

生で見た時に打ちのめされた。

衝撃的だった。

頭の上を飛んでいるキカイ
重力からも自由だった。
そのキカイを操る男は
重力を振り切って
天高く昇っていった。

彼の目からすれば
自分のオートバイは地べたを匍っているに過ぎない。
重力に囚われたままだ

彼が大空を駆け回る姿に妬ましさを覚えた。

自分は
本当は空を飛びたかったのかもしれない。

その時初めて気が付いた。

<パイロットになりたかった>ではない
<空を飛びたかった>のである。

自分には飛行機の免許を取ると云う選択肢は
無かった。
これっぽっちも考えたことが無かった。
現実的に考えて
これから取る事もきっと無いだろう。

私は重力からは逃れられないのだ。

その事を自覚してからは
室屋氏がとても気になる存在になった。

私が一昨年出場したレッドブルの
ボックスカートレースの車両の
隠れテーマは「がんばれ!MUROYA」だった。


その彼が新しいチャレンジを始めた
"福島からの挑戦/Road from Fukushima"

福島県から希望の翼が羽ばたこうとしている。

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●あったらしい童話~そのよん~

『桃太郎』~鬼ヶ島編~ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


鬼たちをこらしめた

ももたろうは

鬼たちがあつめた<ざいほう>を

にぐるまにいっぱいにつんで

もとおじいさん、もとおばあさんの家へ

かえりました。

ももたろうがかえったあと

ももたろうにおそわれた鬼たちは

『鬼ヶ島けいさつ』

<ひがいとどけ>を出しました。


 「とつぜん

  ほんとうにとつぜんでした。

  いぬとさるときじを

  つれたにんげんがやってきて

  『鬼たいじだ!』とさけびながら

  おそってきました。

  わけがわからないわたしたちは

  はじめはのうちは

  ていこうしていましたが

  いぬは『わん、わんっ』とかみつき

  さるは『うきぃ、うきぃ』とひっかき

  きじは『けーん、けーん』とつっつき

  にんげんは『どぅお~りゃぁっ!』とかたなできりつけてくるので

  おおぜいがけがをしたりしんだりしました。

  その中にはじょせいこどももいました。

  かれらは鬼とみれば<むさべつ>
 
  おそいかかってきたのです。

  とてもかなわないと思い

  <ていこう>をやめたわたしたちに

  そのにんげんはこう言いました。

  『わたしは日本一のももたろうというものだ。

   <ざいほう>をさしだせばゆるしてやる。』

  われわれはしかたなく

  <ざいほう>をにぐるまにつみこんで

  さしだしました。』


~その<ざいほう>は

「泣いた赤鬼」とよばれた

鬼ヶ島の鬼たちのごせんぞさまや

そのなかまの鬼たちが

いろいろなところを

「たからさがし」して見つけたり

はたらいて手にいれたり

こころやさしいにんげんから

<きふ>してもらったりして

みんなの<ざいさん>としてためていたものでした。~

『鬼ヶ島けいさつ』の鬼けいかん

ひととおり<しらべ>をおえたあと

いいました。

「鬼ヶ島とにんげんの国とは

 <こっこう>がないのです。

 ざんねんだけど「ももたろうようぎしゃ」を

 <たいほ>することはできません。」

「いちおう、にんげんの国に<こうぎ>は

 しますが、<なきねいり>するしかありません。」

それからというもの

にんげんにうらみをもった鬼たちの

にんげんにたいする<はんざい>のかずが

ものすごくふえましたとさ。

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チーム無駄遣い10%バナーその2

集客支援システム「サポチュー」を手がける株式会社ともクリエーションズ様がバナーを作ってくれました。

さすがプロの出来。

気に入ったバナーがあればご自由にお使いください。


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Extra10b02

Extra10b03


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Extra10c02

Extra10c03

株式会社ともクリエーションズ様、どうもありがとうございました!

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●あったらしい童話~そのさん~

『桃太郎』~誕生編~ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

おばあさんが川でひろってきた

おおきなももを

食べようと

ほうちょうではんぶんに切ると…。

とっ~ても甘いかおりが
うちじゅうにひろがりました。

そのももは
いままでに食べたことがないくらい
おいしいももでした。

ふだんおいしいものなど
あまり食べられないので
おじいさんとおばあさんは
その日はしあわせなきもちで
ねむりにつきました。

そしてつぎの朝が来ました。

おばあさんはいつものように
おじいさんよりはやくおきて
あさめしのしたくをしていました。

けさはとても気分がよく
いつもよりからだがよくうごきます。

きっと
きのうおいしいももを
食べたからだろうと
おばあさんはおもいました。

うしろに人のけはいがしました。
おじいさんがおきてきたのでしょう。

おばあさんがふりかえると
そこに
しらない人が
びっくりしたかおをして立っていました。

いえ、しらない人ではありません。
よーくしっている人です。
おじいさんになるまえの
おじいさんでした。
わかいころのすがたのおじいさんがいたのです。

わかいころのすがたのおじいさんが
びっくりしたかおで
じぶんのことをみつめています。
あまりのおどろきに
ぽかんと口をあけて
あほみたいにつったっています。

おじいさんは
おじいさんになってからは
おちつきがでてきたけれど
わかいころはほんとに
あほみたいなかおだったことをおもいだして
おばあさんはおとめのように
くすっとわらってしまいました。

おばあさんは
いつでもおちついていて
そして
あたまのかいてんがはやいので
いま
おじいさんとじぶんになにがおきているのかが
ちょっかんでわかりました。

「ももだ。」

「きっと、あのももは<せんにんの国>から
 ながれてきたももだったんだ。」

ももには<わかがえりの力>があると
むかしからいわれていました。

「あのももを食べたからふたりはわかがえったんだ。」

おばあさんはじぶんのむねに手をあててみました。
おばあさんのそうぞうどおり
そこにはなつかしい
はりのあるおおきなむねがありました。

その日は
もとおじいさん
もとおばあさん
山へも川へも行かないで
ずっと家にいました。

あさからよなかまで
ず~っと
わかがえったからだの
やわらか~いところや
かった~いところ
おたがいにたしかめあいました。

そしていつしか
ふたりのあいだにこどもができました。

ふたりはそのこを
「ももたろう」となづけました。


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チーム無駄遣い10%

Black

チーム無駄遣い10%のバナーを作ってみた。


チーム無駄遣い10%の前に、

低迷する景気を回復させるためには、日本人の預貯金のうち3%が市場に出回れば、あっという間に景気は回復するという試算がある。

わずか3%、消費税率よりも低い。
みなでその3%分、少し贅沢やちょっと無駄遣いをすれば経済は低迷せずにすむ。

景気が回復した後に、また貯めればいい。
今はどんどん使うときだ。

と言っていた。

なので元々は「チーム無駄遣い3%」だったのだが、今回の震災で経済も大打撃を受けることは明白である、そのため3割増した10%まで引き上げた。


我々製造業だって大変だが、観光業、飲食業の方々はもっと大変だろう。
自粛ムードがいつまでも続いて収入のない期間が長引けば、ほとんどの企業は潰れてしまう。
それはいずれ業界を飛び越え、日本全体にまわってくる。

折角リーマンショック以降がんばって食いつないできた中小企業がまたここで消えていくのはとてもつらい。

義援金だけでは救えない企業は沢山ある。


震災復興に直接手を貸せなくても、平常を保ち今まで通り出来ることをやる!
それで良い。

そして、出来ることをもっとやる! 出来ることを10%増しでやる!

みんなで今までよりちょっと無駄遣いすれば経済の落ち込みを減らせるだろう。

また復興してから貯めればいいじゃん。


というワケでチーム無駄遣い10%実施中!

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●「不謹慎」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


なぜか

<不謹慎> <不道徳> <背徳>

なんて云うコトバに引かれる自分がいる。

葬儀の席で笑うなんて「不謹慎」と叱られるが
「笑いたくなる自分」
「他人を笑わせたくなる自分」
「笑っている他人を見たくなる自分」がいる。
笑ってはいけない(とされている)場だからこそ
そこに「笑い」を見たくなる。

なぜだろう?

「開けてはいけない。」と云われていても
いや、云われるからこそ
ふたを開けたくなる。

「開けてはいけない。」は
必ず開けてしまう事になる「呪文」の様なもの。

乙姫は浦島太郎が<必ず箱を開ける様に>
「開けてはいけない。」と云って玉手箱を渡した。

ギリシャの神々は
パンドラに<箱を開けさせる為に>
「開けてはならない。」と云って
災いの詰まった箱を渡して
人間界に送り込んだ。

「開けてはいけないもの」ならば
初めから渡さなければ良いのだから。

私は浦島太郎パンドラの末裔なのか?

「云ってはいけない事」を
「云ってはいけない時」ほど
云ってみたくなるものだ。

いま、世の中は「善意」に満ち溢れている。
「良い事」だと判っているのだが
私はそれがなんだか気持ち悪い。

小心者なのでこれ位にしておきます。

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●トリビア

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

*先週はお休みしましたが
 今週からはいつも通り日曜8:00UPでまいります。

トリビアとはひと言でいえば雑学。

しかも「役に立たない知識」

   「つまらない知識」

を指して云うらしい。

私は「トリビア」が大好きです。

「役に立たない」
「ど~でもいい」
「くだらない」ほどに
私の興味を引く。

そしてひとたび気になると
ど~しても調べないと気が済まない性分。

これを
「好奇心が旺盛」と云えば
聞こえが良いみたいな気はするが
基本的にそのほとんどが
「役に立たない知識」なので
「役立たず」「野次馬根性」のニュアンスを含んでいやしまいか?

しか~し
それがトリビアの王道

役立たなければ役立たないほど素晴らしい。

それこそが「トリビア」
無駄の美学

「役立つか?」「役立たないか?」な~んて
小さな事に囚われている様な
ちいぃせ~人間には理解出来ない
崇高な美学なのだ。

そんな「どうでもいい知識」
私の脳には沢山入っている。

なもんで
「生活に役立つ」「仕事で使える」たぐいの知識が
入るスペースがほとんど無い!

「あとで仕事に役立てよう。」なんて
スケベ心をだして覚えた知識は
次の瞬間にはデリートされてしまっている。

しかし
受験勉強で覚えなきゃいけない事柄ってのは
そのほとんどが「ど~でもいい知識」のはずなのだが
そのあたりは全く脳内に残っていないのは何故???

ああ
初めから覚えようとしていないから
入っていないのは当然か。

ここでひとつ「トリビア」を披露しようかな。

この記事を書こうと思ったのも
なんの弾みか判らんが
その「トリビア」を思い出したから。


横浜市民にはなじみ深い「崎陽軒のシウマイ」ですが
「シュウマイ」や「シューマイ」ではなく
「シュウ」でも「シュー」でもない
「シウマイ」なのはご存じですか?

今度
横浜駅(なぜか限定的)で「シウマイ弁当」を買った時に
包み紙を見てご覧なさい。
「シウマイ」になっているから。

なぜ「シウマイ」なのか?

私はモチロン知っているが
ここでは書かない事にする。

気になった人は自分で調べましょう。
多分ネットで簡単に見つかると思うから。

気になってネットで調べてしまった人。
もう既に知っている人。
そのどちらかのたなかじゅんさん。

あなたは崇高な精神の持ち主です。

「トリビアの王道」を共に歩みましょう。!

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こんなときだからこそ

出来ることをやる。

ミナロがある金沢産業団地は計画停電から外れました。

今朝まで停電スケジュールをみて操業シフトを組んでいたのですが、ちょっと拍子抜け。

ある意味申し訳なく感じるところも…


しかしこれは、電気を止めちゃいけない重要な地区なんだと言うことでもあります。

ミナロはたまたまその一画にあるだけでしょうが、これも引きの強さ。


その恩恵にあずかり、恩返しをする。

これがみどりかわの答えであります。


そういうわけで、仕事でお困りの方々じゃんじゃん持ってきてください。

非常事態価格でお承けします。


もしそこで利益が出たら社会に還元します。
チーム無駄遣い3%を10%まで引き上げます。

金は天下の回りモノ。
ここで使わないでどうする!

流れを止めたら、いずれ自分達も止まる。

貯め込まないで使え~
復興してからまた貯めればいいだろ~


まぁ、ミナロにとってはいつも言っている事ではあるのだけど、こんなときだからこそ!

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大地震お見舞い

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(ナッちゃんで皆を励ましたいと、たなかじゅんさんが描いてくれました)


東北地方太平洋沖地震で被災された方へお見舞い申し上げます。

みどりかわの親族も東北に多く、いまだ連絡つかない状態ではあります。

現場では、こちら横浜からは想像も出来ない状況が続いていると思いますが、どうか気丈に乗り越えてください。


製造業に携わる人々も様々な支援をはじめています。

NCネットワーク
東北地方太平洋沖地震 掲示板

データーレスキュー24
地震による緊急対応致します

日刊工業新聞社
ツイッターを伝言板にします


どれだけ仕事がつまっていようが、ムリせず安全を第一に行動してください。

身体が無事ならあとは何とかなります。
いいや、我々でなんとかします。

どうかご無事で。

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一年間のお勉強の成果

先日で平成22年度 高度技術活用 材料化学科が修了した。

毎週海老名まで通った約一年間、様々な出来事があった。

学科。
材料化学というジャンルを選んだのは、将来のアナハイム計画のためだが、その知識は皆無に近い。
開始早々の授業ではついてくのがやっと、というかノートを読み返しても理解できない程だった。汗

講師は毎週のように代わるので、同じ内容でも別のしゃべり方で教えてもらうことがある。
これが初級者にはよかった。
だんだんと理解できるようになってきた。


通学。
夏暑く、冬寒いと聞いてはいたが、特に夏の海老名は酷だった~
骨折した身体には駅から会場までの距離がとてつもなく長く感じた。
それに負けて何度かタクシーに乗ったことを白状する。


人々。
同級生となった人達の中ではみどりかわが最年長で、40代は三人だけ。
クラスのまとまりはあった。
後に県職員の愛賢司さん曰く、「団結したクラスだった」とほめられる。

ミナロが朝日新聞に載った翌週。
講師の方がその新聞を持ってきて、受講生に回して見せてくれた。
まだ2回しか顔を合わせていない講師がだ。
よく名前と顔を覚えていてくれたと関心すると共に、人として大先輩の方がわざわざ新聞を持ってきてくれたのがとてもうれしかった。


宴会。
忘年会、新年会や最終日の打上以外にも数回、受講後の吞みがあった。
そのたび、まぁ申し訳ないがいつものみどりかわ節で語ってしまったが許してね。
それでも続きが聞きたいと同年代のO瀧さんに言われたのは驚いたし嬉しかった。(笑)


感想。
学習したことはこれから先、少しずつ忘れていくだろう。(笑)
だが、今回知り得たモノはそれだけではない。
もし今後アナハイム計画で今回の知識が必要になるときがくれば、それを聞ける仲間が十数人できたのだから。

みどりかわにとって一番の収穫は、受講生と講師、そして県の職員の方々との出会いだ。

極端な話、これさえあればどうにかなる。(笑)
それは受講生のみんなにとっても同じである。
受講が終わって「それじゃバイバイ」ではもったいない。

ということで平成22年度修了生のメーリングリストを作った。
今後はこれで交流を持てれば、今回の学習はより人生に役立つモノとなるだろう。


最後に、みんなお疲れ様でした。

ミナロスタッフにも負担を掛けてすまぬ。


想いに付き合ってくれてありがとう。

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●時間

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

時間には「種類」があるらしい。

我々が普通に認識しているのが
<ニュートン時間>

光が地球を7回半回るのに掛かるのが1秒。
国際単位では
セシウム133が何回(自分で調べて)か
振動するのに
かかる間となっているらしい。

そして
<アインシュタイン時間>

相対性理論の中で云われているもので
重力が強いとこでは
ゆっくりと流れるし
高速で移動すると
やっぱりゆっくり流れるらしい。

そして
<ベルグソン時間>

哲学者のベルグソンが云ってる時間で
人によって流れる速度が違うらしい。
私の感じている時間と
あなたの感じている時間は速度が違うみたいだ。
昨日の私と今日の私でも違うらしい。


今日のテーマは<ベルグソン時間>

これって
脳の情報の処理速度の違いなんではなかろうか。

バイクで転んだ時って
スローモーションみたいに
時間がゆっくりと流れている様に感じたものさ。

脳が危機に際して
ものすごいスピードで情報を処理するので
同じ1秒でも普段より長く感じる。
1秒間で普段の30秒分の情報処理をすれば
1秒間が30秒に感じる。

逆に何かに熱中していると
時間が経つのが早いってのも
あるしね。

<ベルグソン時間>ってのは
時間が伸び縮みするのだな。

今は卒業のシーズンなので
ちょっと思いが至ったのだが
中学高校の3年間ってすんご~く長くなかった?
3年なんてあっという間に過ぎているのに
あの頃はな~。

若い頃って
色々と感じることや
憶えることや
考えることがあるから
時間が長く感じるのかな。
時間の密度が濃いってことだな。

そして最近の私は
密度のうす~い時間を過ごしているから
時間の経つのがめっちゃ早い事。

ぼさっとしているうちに
1年なんてあっという間に過ぎる。

若い頃は
「え~っと、あれしてこれして...。」って
10分で出来たことが
いまは
「え~~~~~~~~~っと...。」で
もう10分経っている。

スッカスカの時間

密度の濃い時間を心掛けていても
やっぱり時間が経つのは早い。
でもこれはしかたないよな。
なんせ情報処理能力が衰えているんだもの。
生理的な機能の問題だからね。

同じ事をしても
若い頃よりも時間が掛かるのは。

若い頃には「あっと云う間」だったものが
今では何でも時間が掛かって...。

んっ?ああっ!
「あっと云う間」じゃ無いほうが
良い(喜ばれる?)事が
あったじゃないかっ!

あれっ?でも
自分が感じている時間の中では
「あっと云う間」に変わりはないのかぁ。
「あっと云う間」
やっぱり「あっと云う間」だ。

なんだか残念っ!

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●コミュニケーション能力

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

コミュニケーション能力って

ヒトが生きる上でもっとも大切な能力

ではないかと思う。

「コミュニケーション能力」ってのを
定義しないと議論が進まないんだけれど
私的定義でいうと

結局はI/O
インプットとアウトプット
入力と出力
完全にスタンドアローンなヒトは存在しない。

孤島で一人きりの暮らしでも
擬似的に相手(ヒトらしきモノ)を
創りコミュニケーションをはかったりしている。
トム・ハンクスの映画の事ね。
なんてタイトルだったっけ?
「ミスターウィルソン」が出てくるじゃん。

んで
結局のとこ
<ヒト>と<そのヒト以外のすべての存在>
との<関係>が
ヒトをヒトたらしめている。
かなり抽象的になるけれども
そのヒトの「コミュニケーション能力」ってのは
<そのヒトそのもの>とイコールなんじゃないかと。

相手がヒトでもモノでも同じね
<他のすべての存在>との関係だから。
ある人はこれを
数学の関数で説明していたけれど
同じ意味だと思う。
関数ってのもI/Oだから。

そのなかで
<ヒト>と<そのヒト以外のヒト>との
関係を維持する能力(スキル)が
狭義「コミュニケーション能力」ってことで。

とここまで定義するだけでずいぶんと
かかってしまったけれど
この記事で書こうと思っていたのは
狭義の「コミュニケーション能力」のことね。

~書こうと思っていたのは~
過去形になっているのは
ここまで書いたら疲れちゃったので
もうおしまいになるから。

続き(がもしあれば)はまたあとで。


相変わらず何が云いたいのか
判らん記事だこと。
私って
「コミュニケーション能力」
足りないね。

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●「におい」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「におい」ってやつは

「記憶」に直結しているらしい。

「なんだか懐かしいにおいがする。」

ある「におい」を嗅いだ時に
なんだか胸が苦しい様な、なんだか切ない様な
胸がキュンとする思いに駆られた事はないだろうか?

「ああ、このにおいはあれだな、あの頃の自分は…。」

な~んてゆっくりと記憶を遡る様に記憶が甦るのではない。

様々な記憶が急にそして同時に
フラッシュバックして
しかしひとつひとつがハッキリとしたカタチ
を結ぶことなく混沌のまま
いきなりタイムスリップしたかのごとく
ココロが過去へ飛ぶ。

「記憶」が蘇るというよりも
その時その場所の自分になってしまう感覚。

「なんだか暖かい。」
「なんだか切ない。」
「なんだか心許ない。」

いま、の出来事ではなく
過去の記憶が引き起こした情動なので
論理的、時系列的にメチャクチャ。
整理がつかない。
まさに
「なんだかわからないけれど」
そんな気持ちになってしまう。

生物にとって
食べ物の確認、敵の存在などなど
見えないモノを察知する感覚としては
<嗅覚>がかなり重要で
それこそ
「生き死に」にダイレクトにつながっている。
「におい」に鈍感なやつはサバイブ出来ない。

だから
脳の深~いところにリンクしてるんだと思う。

あれこれ考える前に身体が反応してしまう。
脳が「生き残る為」に身構える。
次に取るべき行動にそなえて
その「におい」に関する記憶
猛スピードで検索する。

きっと
そんなことになっているんだと思う。

F.R.P.をベビーサンダーとかで削った時に
立ちのぼる「におい」。
普通の人には馴染みがないと思うけれど
私は
その「におい」を嗅ぐと
「なんだぁ~か切なぁ~い。」になってしまいます。

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●あったらしい童話~そのに~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


『みにくいアヒルの子』ver.2.0

しぬことまでかくごした

「みにくいアヒルの子」は

すいめんにうつったじぶんのすがたが

しんじられませんでした。

それはアヒルではなくきれいな白鳥だったのです。

「きれいな白鳥だ。」と
じぶんのことをほめる
まわりの声をきいて
ほんのすこしだけうれしくおもいました。

でも
そんなことよりも
じぶんはアヒルではなく白鳥だったなんて
かんがえたこともなかったので
「みにくいアヒルの子」は
あまりにきゅうなできごとに
あたまがこんらんしました

じぶんはアヒルではなくて白鳥だった。
そんなことがわかっても
すこしもうれしくありませんでした。
それがなんだっていうんだ。
アヒルよりも白鳥のほうが
「えらい」とでもいうのだろうか?

いまのじぶんはなんなんだろう?

アヒルではないから
「みにくいアヒル」ではない
「ふつうの白鳥」なんだろうか?
アヒルにそだてられていても
「ふつう」なんだろうか?

アヒルだとおもってくらしてきたのに
きゅうに白鳥として
これからくらしていけるだろうか?

みらいにたいするふあん
いろいろとあたまにうかびます。

そして
あらためてじぶんのかこについても
かんがえてみました。

なぜ
「アヒルのお母さん」のところで
生まれたんだろう?

ふつうに白鳥の子として生まれていれば
「みにくいアヒルの子」なんて
よばれることもなかったし
いじめられることもなかっただろう。

ほんとうの
「白鳥のお母さん」はどこにいるんだろう?
どうしてぼくをそだててくれなかったのか?
じぶんはすてられたんだろうか?

いままでじぶんがうけてきた
まわりのしうちをおもいだすたびに
ほんとうのお母さんを「うらむきもち」
心のなかで大きくなっていきました。

こんなにつらいおもいをさせられたのは
ぜんぶ
ほんとうのお母さんのせいだ。
ぜったいにゆるさないゆるせるわけがない。

「みにくいアヒルの子」のこころのなかは
「うらみ」でいっぱいになりました。
かならず、かならず
ほんとうのお母さんをさがしだして
ふくしゅうしてやる。

「みにくいアヒルの子」は
すがたかたちはうつくしいけれど
「こころがみにくい白鳥」になりました。

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●ウラナイ

あなたは占いを信じますか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

星の動き
生まれた時
手のひらのシワ
なんという名前で呼ばれてるか

そんな事柄と
人の人生に起きる出来事や
その人の性格に関係があるのか?

私自身は
「関係ないジャン。」とは云ってはみるが
なんとなくではあるが
「全くすべてが関係が無い」と云い切れない
なにかがあるような気も一方でしている。

誰にでも当てはまる様な事を云って
当たっていると思い込ませる。
ってのは占い師のテクニックなんだけど
それは対面での心理的な技術なわけで
文字になっているものを読んでいる時には
そのテクニックは使えない。
やり様によっては
文章においても使えない技術では
ないとも思うけれど
対面しているときの様に
臨機応変に
上手く誘導するってな事は
難しいんじゃないかな。

ひと頃「動物占い」なんてのが
流行ったけれど
一通り全部の性格診断を読んでみたが
確かに自分の項目が一番しっくりしたんだよね。
ちなみに私は「ペガサス」ですが。

動物占いは古くからある占いの
焼き直しだそうだ。

人類の歴史の中で
たとえば
「星の動き」と「人の性格」に着目して
ずっとデータを取り続けてみたら
なんとなくだけど傾向がみえてきた。
んでもって
発表してみたら
結構「そうかもね。」って云う人が
居たもんで評判になり
「素直な人達」が「当たっている」と
言い出して
さらにデータの集積が進み
結果的に「占い」として定着した
って云うのが私の「占い観」。

「血液型」と「性格」に着目して
データを集め続けてみたら
なんとなく傾向が見えてきたので
発表してみたら
これも
「素直な人達」が定着させてしまった。
ってのが「血液型占い」なのでしょう。
これなんかは最近の事で
日本で始まった事でしょ。

なんとなくの傾向なので
当然の如く「例外」はいくらでもあるしね。
だから
「なんとなく当たっているみたいだけれど
でもなぁ。」
ってのが妥当な見方なんじゃないのかな?

ただ
「星」と「人」がどう繋がっているのか?
その辺りの関係性は判らんが。
「人も宇宙の一部だから」って云う
良く判らん理屈しか浮かばない。
ま、その程度で良いんじゃないか?

占いってのは
「統計」とか「確立」とかと
似た様なものなんではないかと。
現状がある程度分析できれば
不確実ながらも未来の予測も出来なくも無い。

だから「当たるも八卦、当たらぬも八卦」


私が
四柱推命をやっている友人の母に云われたのは

『あんた、頑固だわぁ~。』

『「電信柱が高いのも 
  郵便ポストが赤いのも
    みんなあたしが悪いのよ。」
     って思っちゃう性格だね。』
でした。

どうなの?

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●あったらしい童話~そのいち~

『はだかの王様』ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「王様は、はだかだっ。」

男の子がさけびました。

いっしゅん、王様の左の目の下が
「ぴくん」とうごきました。

王様のふくをつくった
しょくにんのはなのあなが
ひろがりました。

王様のすぐそばにいた
けらいたちは
みんなどこかとおくのほうを
じっと見ています。

さけんだ男の子の
すぐうしろにいた
男の子のお父さんは
おおいそぎで
男の子の口を
手でふさぎました。

男の子がさけんだとき
ほんのいっしゅんだけ
まわりのおとなたちぜんいんの
うごきが
とまったようにみえました。
でも
ほんのいっしゅんだったので
とまっていないようにもみえました。

おとなたちには
男の子のこえが
ぜんぜん
きこえなかったのでしょうか。

きこえていたけれど
男の子は「ばか」だから
王様のふくが見えなかったのだ
とおもって
きにしなかったのでしょうか。

男の子がさけぶまえと
なにもかわったことは
ありませんでした。

みんな
くちぐちに
「なんてすてきなふくだろう。」
「わたしもほしいくらいだわ。」と
王様のふくをほめました。

ただ
男の子の口をふさいだ
お父さん手だけが
ずっと
「ぶるぶる」とふるえていました。

そして
つぎの日の
あさがきました。

「王様は、はだかだっ。」と
さけんだ男の子と
その子のお父さんと
その子のお母さんと
その子のおじいさんと
その子のおばあさんと
その子のいもうとと
その子のかっていた犬が
町からいなくなっていました。

いそいで
ひっこしをしたのでしょうか。
けむりのように
とつぜんきえてしまったみたいに
いえの中のかぐごと
どこかへいってしまったのです。

きんじょのおとなたちは
だれも男の子のかぞくの
はなしをしませんでした。

まるで
男の子のかぞくが
はじめから
町にはいなかったかのようです。

そして
なんにちもすぎて
きせつがかわりました。

冬がきました。

王様は
パレードのときにきていた
ふしぎなぬのをつかって
ふくをつくったしょくにんに
こんどは
冬ようのふくをちゅうもんしました。

そして王様は
冬ようのふくは
「ふしぎなぬのはつかわないで
ふつうのぬのでつくるように。」と
しょくにんにいいました。

王様の
冬ようのふくは
ふつうのあついぬのと
ふつうのけがわでできていて
だれが見ても
とてもあたたかそうでした。

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●ディレクター

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


映画の監督のことを

ディレクターと訳すから

<ディレクター=監督>って事で

良いのかと思ってたけれど…。

監督(する人)を辞書で引くと
supervisorとか出てくるし。
これは「見渡す人」みたいな意味かな。
監視人ってとこか。
でもって
野球の監督はmanagerだそうだ。
競技毎の使い分けは良くわからないが
サッカーの監督はcoachとか云うらしい。
日本では「監督」の他に
「マネージャー」や「コーチ」がいたりするから
ややこしい。

映画監督はdirectorで良いみたいだが
日本語で同じ「監督」といっても
英語では結構違っている。
<ディレクター∈監督>ってところか?

それぞれの英単語の元の意味を考えると
野球は「チームをやりくりする人」
サッカーは「チームを指導する人」
映画は「作品を方向付けする人」 ってな
感じでしょうかね。

何となくだけれど
それぞれのニュアンスの違いが判る様な気がする。

アメリカ生まれのベースボールは
チームを構成する選手の能力を
監督がやりくりして勝利を目指す。
選手個々人の判断よりは
監督の裁量(management)が絶対で「選手はコマ」。
合理的な(アメリカ的な)感じがする。

欧州生まれのサッカーだと
それぞれの選手に現場で
「上がれ!」とか「右へ回れ!」と
選手に指示を出して(coach)得点出来る様にする。
選手の自己判断も重要で
「選手は戦士」って感じ。
何となくアドリブっぽい感じ。
悪く云えばチョットいいかげん。

あくまでゲームの持つスピード感とか
選手の雰囲気とかから
感じる「何となくそんな感じかなぁ。」
って~だけですがね。

どちらにしても監督の使命は明確である。
「相手に勝つこと」
「勝利」その為に自分の出来る最大限の
ことをするのが監督の仕事。
勝てなきゃクビになる。

んじゃ~。
映画の監督は?

「勝利」?誰に勝つ?
そもそも映画で勝利するってどゆこと?
有名な賞を獲ったり
動員記録を塗り替えたりする事が使命じゃないよね?
作品を創った結果ついてくる事柄だもんね。
映画にはスポーツの試合みたいに
明確なルールが無いんだから。

スポーツの勝ち負けみたいに
ハッキリした「勝ち」がない。
同じ「監督」でも
スポーツの「監督」とはだいぶ違う。
誰だ、両方とも「監督」と訳したのは。
あっ!だから英語だと違う呼び方なのね。
と、ここで気が付く(!)

映画の場合も
役者や機材スタッフなどの人達とチームで動く。
でも監督はチーム員ひとり一人に「指導」したりはしない。
いや、することもあるだろうけれど
重要なのは「指導」ではなく
「目的地を示す」こと。

監督自身の中にある「作品の完成形」
様々な方法でチーム員全員に伝えて
各スタッフのそれぞれに
「自分がするべき事」を理解して貰う。
「示した目的地」に間違いなくたどり着ける様に
方法を考える、アドバイスを出す。

脚本があって、役者がいて、撮影スタッフがいれば
自動的に映画になる訳じゃあない。
自分自身で編集もして「完成形」を目指す。
「目的地」は監督の頭の中にしかないのだから。

スポーツ(試合)みたいに
「勝利」と云う様な明確な結果がないだけに
「監督」が示す「目的地」は全てを決定づける事になる。

「目的地」が示せなければ
チームを「目的地」に導く手腕が無ければ
「監督」ではない。
ディレクターチェアに座って指示を出して
「はい、オッケー!」とか云ってるだけが
監督じゃないのだな。
その他にやらなければならない事があって
そっちの方が大切だったりする。

チーム全員に対し
誰もが理解できるような方法で
方向を示す。
だから「ディレクター」って名前なのだな。

同じ「監督」ってコトバの訳語でも
意味するところが
全然違うじゃないのさ。

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『投票』ものづくり流行語大賞

ものづくり流行語大賞2010が出揃いました。

エントリーNo:ワード:発言元:解説

1.「キャナ型」 @ochi_work
 講演会の自己紹介で「金型」と言う所を噛んだ為ツイートされる。

2.「エミコショック」 @ncnetwork_emiko
 その衝撃は多くの男性を凶暴にした。想像の斜め上は相当なもんだったらしい。

3.「う~み」 沼津勤王党
 龍馬伝お龍の台詞をツイートしたのだが誰も絡めない世界に。

4.「産Navi大賞」 産業Navi
 神奈川県の中小企業に賞金を寄与する太っ腹団体。

5.「心技隊はまずいだろう」 心技隊隊長
 隊員に言ったつもりが部外者にも使われてしまう。

6.「マイクロモノづくり」 (株)enmono
 中小町工場が存続発展する理論を展開。

7.「Monovation」 モノベーション
 茅ヶ崎を拠点とした企業連携と勉強会。

8.「kiramol moltwi」 (株)モルテック
 町工場と大学生の物づくりから販売までのコラボ企画。

9.「それでは股です」 森と山ちゃん
 製造業ブログの長、森と山ちゃんの拍手が沸き起こるほどの決めセリフ。


第一回目の試みですので、ちょっと片寄ったエントリー?になってますが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

そこでこのブログをご覧の皆様より投票を頂きたいと思います。

その結果を元に心技隊事務局で最終審査を行います。

大賞の発表、表彰は2011年2月2日 テクニカルショウ2011で優秀作には表彰及び賞品の授与をします。


是非、下記のフォームより投票してください。

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●『フィジオロジー』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近知った言葉

『フィジオロジー』

生理学と訳されるそうだ。

別に「ユウコのマンスリーデイ」を
学ぶ学問ではない。(判るかな?)
「生体の機能」を調べる学問だそうだ。

心理作用も脳内の生体機能に起因すると
考えれば心理学との関係も
切り離しては考えられない。

まあ、私が書くことなので
小難しい事は判らないままほっときましょ
どうせネットで調べた
浅~い知識なんだから。
ちゃんと知りたい時は
キチンとした所で学んでください。

で、私が云いたいのは
「ココロ」と「カラダ」の関係なのですよ。

人は悲しいから泣くのか?泣くから悲しいのか?
ってフレーズを聞いた事あるでしょ。

これって正確(正確っつても翻訳だからね)には
『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』ってコトバで
ウィリアム・ジェームズとカール・ランゲって
学者さんが云ったので
ジェームス=ランゲ説と云われるものらしい。

画期的なのは「泣く」から「悲しい」って事。
「カラダ」が先に反応して「ココロ」が呼応するって
流れになっている。
じゃあ、どうして最初に「泣いたのか?」
「悲しかったからじゃないの?」って
ギモンが浮かぶけれど
ま、きっちり切り離して考えられるもん
でもないしね。

「カラダ」と「ココロ」が互いに関係している
って事と
「カラダ」が「ココロ」に与える影響は結構でかい
って事がわかれば
よろしいんじゃないでしょうか。

んでもって
相変わらず何が言いたいのか
「結論はなんなの?」って事ですが。

「カラダ」をコントロールすれば
「ココロ」がコントロール出来る
んじゃないの。
ってことですよ。

背筋を伸ばし
アゴをあげて
笑顔のままには
「ネガティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。
(笑いながら怒る事が出来る人がいますが。)

背中を丸め
下を向いて
しかめっ面をしていたら
「ポジティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。

感情が変われば態度にあらわれる様に
態度を改めれば感情も変化する。

「カタチから入る」のも
あながち無意味なことでは無いって事。

『偉いから偉そうにするのではなく
 偉そうにするから偉いのだ。』

そういうこと。

でも
本当に「えらい人」は偉そうにしないと思うけどね。

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あけましておめでとうございます

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平成23年1月2日、一般参賀へ行ってきました。

今年初めて行かれた方達は、日本を感じた! 来年も行きたい!という感想でした。


昨年はじめて一般参賀へ行ったみどりかわも同じ感想を持ちました。


きっと、何らかの責任を持っていたり、将来を考えなければならない日本人なら、誰もがそう思うのではないでしょうか。

これからは毎年、一般参賀への参加を呼びかけたいと思います。


こころある日本人よ、これからも日本があってほしいと思う人達よ、垣根を越えて集まって議論しようじゃないか。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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●痛み

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「どれくらい痛いですか?」って

訊かれたら

どう答える?

ココひと月ほど
左腕が痛い
首から肘までが痛くて
手首まで痺れている感じがする。

痛みで目が覚めてしまうので
寝不足が続いている。

整形外科にも行ったし
生まれて初めて「はり」をうっても見た。
でもね…。
年のせいか?

身体が丈夫なだけが
唯一の取り柄だったのに
その取り柄がなくなっては
もはや
「なんの価値もない役立たず」
「社会のお荷物」
「無駄飯ぐらい」
「環境負荷生物」でしかない。
何とか正月休み中に直したいけれど。
この記事がアップされる頃には
なんとかなっているとは思うのだが。
(今は年の暮れ)


で、
病院で診察して貰ってて思ったんだけど
「痛み」を上手に伝えるのに
なんか良い方法が
ないですかね?

痛みって「主観」じゃないですか。
全く同じ衝撃を与えても
それぞれが感じてる「痛さ」って違うでしょ。

何ともない顔をしている人もいれば
大騒ぎで転げ回る人もいる。
感覚の鋭さとか我慢強さとかが違うんだから。
平気な顔をしている奴は
「我慢強い奴」なのか
それともただ「にぶい奴」なのかは
そいつが「感じている」のと全く同じ痛みを
自分で感じてみないと判断が付かない。

相手の感じている「痛み」
自分の中の想像でしか判らない。
「なんで平気なの?」とか
「それくらいで騒ぐな!」とか
相手の痛みが実感として伝わらない。
『知魚楽』みたいなもの?

「心の痛み」だっておんなじ
自分が「どれくらい凹んでいるか」を
どうしたらより上手く伝えられるのか?

私の左腕の痛みは
「小学五年生の時に飼い始めた犬が
 大学三年生の夏休みに 私の膝の上で
 息を引き取ったときに感じた気持ち」
と同じくらいです。

判りました?

あっ、あけましておめでとうございます。

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仕事納め

ミナロは12月29日で仕事納め、来年は1月5日からの営業です。

今年も色々あった。

もう覚えてられないほど色々と。

その中でも印象深いのをいくつか紹介。


海老名へ勉強に通う
今年はミナロから二名の参加、電子技術と材料化学について。
まさか社長自ら毎週勉強に通える状況が訪れるとは、嬉しいことです。
これが将来の産業に繋がることと本気で思っています。

Img_3642pg
ミナロ納涼会
まさに全国から集まって頂いた、総勢60余名。
こんな小さな町工場にそんなに来てくれることがどれだけ恵まれた環境なのか。
感謝しないといけないぜ。

横浜グリーンバレー構想
スマートグリッド(次世代送電網)が横浜金沢で実施される。
そのメンバーに加われたのは喜ぶべき事だ。
しかしその分科会的な改造EV企業連合のリーダーになったのは予想外だったが。

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ミナロ3階の改装
ミナロも世帯が大きくなって、週三回の給食を作り食べるスペースが手狭になってきた。
そこで居酒屋みなろのあった3階を大工事。
夜はハイボールが似合うカウンターが出来上がりました。

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産ナビ大賞受賞
心技隊として産業Navi殿より特別賞を頂いた。
表彰式で理事長と握手したツーショットは社長室に飾ってある。
その時頂いた賞金で来年のテクニカルショウ2011に4ブース出展します。

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鎖骨骨折
自転車でまさかの大怪我 orz
一瞬、いよいよ爆撃されたかと思ってしまった程の衝撃。
あれは痛かった~

他にも沢山の出来事があった。

人が集まる場所ってのは色々起こる。

仕事では大変でイヤな思いをすることも多い。
だが、それだって人と人との意思の疎通があれば大した問題で無くなる。

仕事をするのも遊ぶのも人と人との繋がりだ。

これはものすごくすごいありがたいことだと思うぞ。


みさなん今年一年お世話になりました。


来年もやるがぜよ!

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●中づり広告

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

電車に乗って出かける時は

文庫か新書を持って行く。

本を忘れてしまった時は
たまたま
「おもしろそうな人」が居れば
人間観察をしているか

車内の広告を読んでいる事が多い。

ある欧州在住の人が書いたモノを読んだら
海外(まあ、欧米の事でしょ)の
電車内には日本ほどの広告は無いそうだ。
電車内が広告であふれているのは
日本独特の風景だとその人は書いていた。
自分の記憶を辿ってみても
見かけなかった様な気がする。

この辺りは文化の違いなのか。

その土地に住んでいれば
当たり前の風景が
他所では珍しい事だったりするのが
おもしろい。

でも、普段から気にしていないと
そんな些細な違いには
気が付かないものだろう。

電車に乗っても
携帯をいじったり
ゲームをしたり
速攻ねむったりと
あたりを気にしていなければ
車内に広告があることすら
気付かないのかもしれない。

興味や関心がなければ
目の前にあるものでも
見えないものだ。

存在に気付いていても
当たり前の景色と思ってしまえば
興味からはずれ
よその国の電車内のことにまでは
考えが及ばない。
何かの機会に
他国の電車に乗る事があっても
その違いに気付くことはないだろう。

常に意識をしていないと
対象に意識を持っていかないと
気付きは生まれない。

中づり広告に興味を持ったところで
なんのメリットがあるの?
って云う人もいるだろう。

確かに「それで?」って
聞かれたら返事に困ってしまう。
実際なんの役に立つのか?

でも普段から
色々なモノに
意識を持っていく訓練をしておかないと
「大切なモノが見えなくなってしまう」
という危険があるのではないかと
自分は思ってしまう。

杞憂だろうか?

また逆の面も考えられる。
意識ではなく無意識の問題。

電車に乗れば
広告はイヤでも視界に
入ってくる。
視覚がとらえている以上は
脳に信号が送られているハズだ。
意識していても、していなくても
脳は確実に見ている

無意識の中に
広告の
文字が
画像が
刷り込まれている。

いわゆる
「サブリミナル効果」だ。

たまに車内の広告が
全て同じブランドで統一されている車両に
出くわす事がある。
それなど話題性もあるだろうが
実のところ「サブリミナル効果」を狙った広告
だと自分は思うのですが。

自分では気が付かないうちに
広告で見かけた商品を
帰りがけに寄ったスーパーで
なんとなく
手にしてしまっているかもしれない。

その程度なら
大した実害がないから
構わないかもしれないとも思うが。

自分では全く気が付かないうちに
誰かによって行動をコントロールされる。
これは恐ろしい事である。

「そんな事はない。自分は自分の意志で行動している。」って
自信を持って云えるだろうか。

これも杞憂だろうか?


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●「『あなた』って。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「『あなた』って何者?」

『○○君の彼女』が

『○○さんの奥さん』になって

『××ちゃんのお母さん』になって

『××君のお母さん』になって

『△△ちゃんのおばあちゃん』になって…

で、

いつ、『あなた』『あなた』なの?


な~んてコトバに惑わされ

「自分さがし」をはじめちゃったりするんだよね。

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●「メディアリテラシー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

メディア‐リテラシー【media literacy】
《literacyは、読み書きの能力の意》

1 コンピューターや先端的な情報通信機器を使いこなせる能力。

2 メディアに対して主体性を確立すること。
  コンピューターネットワーク・テレビ・音楽・映画・出版物など
  さまざまなメディアが伝える価値観・イデオロギーなどをうのみにせず、
  主体的に解読する力をつけること。

from 大辞泉

ネットの世界は「玉石混淆」「クソもミソも一緒」
なのでちゃんと
信頼できる情報を見極める目を持ちましょう。
ってな
文脈で使われる事が多いですな。

タイムリーな話題でいえば
ウィキリークスなんか
内部告発とか云ってるが
情報の信憑性は?
リークされる事を前提にした情報だったら
リークされる事によって
ウソが本当に見えてくる。

何事も無批判に受け入れるのではなく
「本当なのか?」と取り敢えずは疑ってみましょうよ。
そうじゃないと
「世界を支配している人々」にメディアを通して
好き勝手に
コントロールされちゃうよ。
と警告するときに使う言葉。


「すべてを疑え」

をモットーにしている私は
自分の事を「なかなか騙されない人」だと自称しているが
まだまだ疑い切れていない。
実のところあっさりと信じてしまう
ほんとはお人好しの善人だったりするのだ。

その昔、外国の「デカなんとか」って人が
この世の中で「本当に確かな存在」は何か?
ってギモンを持って
「取り敢えず全部の事柄を疑ってみよう。」と思い立ったそうだ。

「目の前にいる人は本当に私の前に存在しているのか?」
「幻覚ではない、と云えるのか?」
「脳に直接信号が送られているだけで、本当はいないのでは?」
「そもそも、自分は本当に自分か?」
などなどとそれこそ本当に「すべて」を疑ってみた。
『マトリックス』の世界にいるのかも?って思ったのかね?
てか、『マトリックス』なんて知らんだろうが。

世間的には「と~ってもすごい人」との評判らしいです。
その「デカなんとか」って人は。
紙一重か?ってわたしなんかは思ってしまうが。

で、その「デカなんとか」って人が
とりあえず「本当に確かな存在」をみつける為には
こうする以外にはないんだ~っ!ってなって
片っ端から疑いまくり
とりあえずの結論にたどり着いたそうだ。

「あれこれと疑っている自分が、もしかしたら存在しないのかも?」って
自分自身を疑ってみよう。
自分がもしも存在しないと仮定すると
そもそも自分が存在するか?しないか?なんて事を
考えていること自体が
存在していない事になってしまう。

自分自身を疑う自分がいなければ
そもそものスタート地点が無くなってしまう。

疑っている自分が存在しなければ
疑いそのものが存在しない事になってしまうけど
でも疑っているって事は存在しているハズだよな。
疑っているんだから。

ってことは
自分を疑っていると云う疑いが確かに存在するみたいだ。
それは自分が疑っているから疑いが存在するのであって
自分が疑っていなければ疑いが存在しないんだから
疑っている自分自身は
確かに存在していると考えてもいいんじゃないか?

って事は

「考えている自分」ってのは
ちゃんと考えているんだから
「本当に確かな存在」としてもいいんじゃないの?

ってことで一応決着したらしい。

メディアリテラシーからなんか
チョット離れてしまったみたいだが
「疑うこと」ってのは
取りも直さず
そういった事だよね。
(とか、書いておくと何となく文章がまとまった気がしてくるから不思議。)

しか~し。そもそも「すべてを疑う」必要はあるのか?

「すべてを疑え」を疑ってみなくって良いのか?

人に云われたとおり
人から聞いたとおりに動くだけの方が
よっぽど楽じゃないの?

思考停止、判断停止。
流されるだけの生き方。
本当に良くないことなのか?

自分で考えることの方が本当に良いことなの?
「コッチが良い」とか「アッチが悪い」とか
どうやって決めるの?
「善し悪しを決める事」は「善い事」「悪い事」のどっち?
「より良い」って何よりどう良いのか?
「良い」は何にとって「良い」なのか?

な~んてめんどうな事を考えなくっても済むんですよ
思考停止ならば。

何事も
極端に走るとワケが判らない状態になりますね。
「良いことは良い」
「悪いことは悪い」
って言い切れない。
要するに「正解」が無いんだから。

ほどほどにテキトウなのが私は好きです。

てなワケでこのへんで失礼します。

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ニタニタ祭

九州福岡、博多の地からあの男がやってきた。

その男とは・・・

製造業ブログのビックスリーとも言われ、独特の情報発信で全国から仕事が舞い込み、「それでは股です」の決め台詞でコアなファンを持つ、駅のホームでたき火をし、九州福岡、博多からママチャリで東京お台場までやってきたあの男。

そう、森と山ちゃんだ。 (写真は後ほど)


ミナロとの関わりは2005年の春にブログへコメントをもらって以来、5年越しの対面。

逢った瞬間に思った感想は、意外と「やさ男?」。

トレードマークのピンクのヘルメットをかぶった顔写真と、普段の文章から想像していたのは、ちょっと無骨な九州男児だったが、意外にも繊細な感じの色男だった。


でも、さすが話し方には味がある。
関東でまたファンが増えたのは間違いない。


今回関東に来られたのは、東京ビッグサイトでひらかれている「エコプロダクツ2010」に出展のため。

株式会社森山工作所で作られている、バイオマス乾燥ボイラーシステムは現在さばききれない程の受注量があるそうだ。


そんなイキでいなせな森と山ちゃんは、最近ブログよりツイッターとFacebookに力を注いでいるという。

まだ森と山ちゃんと接点がない方は、一度その目で味わってください。


株式会社森山工作所
もう悩みません。コンベア・産業機器・連続コンベア式汚泥乾燥機




宴会後の別れ際に森と山ちゃんが「それでは股です」って手を振っただけで、みんなが一斉に拍手するってどんだけキャラが立っているんだよ。 さすがですばい。

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●連帯責任

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


法的な解釈とかは

詳しくは知らぬが

ある集まりのメンバーがひとりでも

「やらかした」ら

メンバー全員が責められてしまう事

だと理解しているが…。

当事者でもないのに罰せられる事がある。
自分だけが悪いのに友人も罰せられる。

「管理するモノ」が「管理されるモノ」を
管理しやすいようにと考え出した概念か。

「お前がやらかしたら
     お前だけではなく
 お前の大切なあいつにも罰をあたえるぞ。」

脅しちゃって相手の行動を牽制するのだな。
「自分のせいで
  みんなに迷惑がかかるかも…」
って思わせてガマンをさせる。

「オレは良いけど
   あいつは関係ないんだから
 そっとしておいてくれ。」
なんて云っても
「連帯責任」だからって云われてしまう。

一部の人間の不始末で
その集まりの全員が責任をとる。

全校生徒のウチのひとりがやらかしたら
甲子園を辞退するってのは
正しい判断なのか?

社員の不祥事で社長が辞任する
ってのは良く聞く話。
「監督責任」とか「任命責任」とか
いろいろと「責任」を拡張するのが
先生方やマスコミの得意とするところ。

んじゃ
「選択責任」てのは無いのか?
自分が選挙で投票した国会議員がやらかしたら
投票した人には責任はないのか?

県知事がやらかしたら
「この度はウチの知事がご迷惑をお掛けしまして
  申し訳ありませんでした。
   今年いっぱいは県の特産品を
    他県の方々には半額でご奉仕させて頂きます。」って
県民全員が他県に対してお詫びをしなくていいのか?

「この度ウチの市長がやらかしまして
   ごめんなさい。
  この夏は市民プールを
    市民以外の方々に無料開放いたします。」とか。


今の私はなんの集まりに属していて
私は誰に対してどんな責任があるのでしょう?

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●温存

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「リーマン=ブラザーズ」なんて名前の

会社があるなんて知らなかった頃に聞いた話。

不景気って奴は
いつでもオレ様の近くに居やがる。

「日本がバブルに踊っている」って
形容されていたその時でも
オレ様は不景気って奴と一緒だった。
いまも相変わらずだ。

不景気って奴は必ずこの国のどこかに居るもんだ。

その不景気って奴が
バブルと呼ばれた短い春が去った
その途端

すぐに
大きな顔でのさばり始めた。

たしか
アジア通貨危機とか云っていたっけか?

「もう、景気が悪くって。」ってのが
日本人の挨拶になっていた頃だ。

誰が、いつ、どこで語った話なのか
とんと覚えていない。
誰から聞いたのか、なんでそんな話をしたのか
それも忘れた。
もしかするともっと時間を遡るのかもしれない。
いずれにせよ
日本が
不景気だった時の事に変わりはない。

まあ、誰のコトバでも構わないし
いつのことでもいい。
そのコトバが今も
オレ様の記憶に残っている、って事実だけで充分だ。

景気が悪いのは事実だが
日本人は悲観的になる必要はない。
なぜなら日本はまだ
人材の半分を「温存」している。
半分の戦力で世界と戦っているのだ。
「温存」している人材を活用すれば
景気などすぐに回復させられる。
それだけのポテンシャルが日本にはある。

「リーマン=ブラザーズ」の名を知った今でも
人材は「温存」されている。
結局のところ
活用されていないままなのだ。
日本人は未だに
半分の戦力で戦っている。

さあ、女性達
今度こそ
日本の為に立ち上がっておくれ。

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産業Naviフェスタ

20101126

昨日は産業Naviフェスタに参加してきた。

講師はあのヨコハマ経済新聞 編集長 杉浦裕樹氏。

杉浦さんとミナロの関わりは約6年前から
 
新横浜ITクラスター交流会でスピーカーとして呼んでもらった事もある。

ちょうどその頃に、ミナロの情報発信の結果が出てきた時だった。


そして今回のテーマも
「自社から情報発信。情報発信基地開設へ…」

新しいツールのtwitterやFacebook、Ustream等を使い情報発信する方法を講演されていた。


正直、初心者にも判る内容の講演だったので、ミナロにとっては今更的な内容ではあったが、杉浦さんと再開するのが目的なので問題なし。


懇親会、二次会では、杉浦さんのこれからの計画を聞くことが出来た。

TVKのネット配信チャンネルを作るとか。
そこに物づくりな人々が参加出来るとか。

ミナロ、アナハイム計画には報道機関を持つことも含まれているので、この先とても期待している。


そしてこの日は産業Naviフェスタの実行役、DD寺さんの誕生日(偶然?)

誕生日おめでとう~

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サロン de WINE

先週末は平塚商工会議所であったシンポジウムを聞いて来た。

あのオチさんが司会と言うことで、冷やかし半分どころかほぼ100%で行ったのだが。

オチさんといえば、株式会社 モールドテックを今年11月に継承した二代目で、応援ブログ二周年パーティーの司会をこなした、町工場の人気者だ。


今回の「サロン de WINE」ではなんと総合司会者!

そんな大出世に、オチさんのお父さんもこっそりと来場していた。


開始早々、噛み回数を数えていたが(笑)、そんなことを忘れさせるほどのボケフォローとツッコミのうまさ。

これは才能だね。


で、肝心の「サロン de WINE」は、前半小中高校生の作文発表。

これがすばらしい出来。
地域とか日本の将来をなんとかしたいという内容。
特に弁論部の高校生がしゃべり出したときには鳥肌モンだった。

今回が初めての企画らしいが、是非毎年やってほしい。


後半は思想家の論文を取り上げたとても難しい「法人」の話。

これは面白いが、理解できた人はそう多くないと思う。


そして、懇親会でいろいろな人と名刺交換。

意外にも「サロン de WINE」のメンバーには近所の方が参加していたり、共通の知人が居たりと、親近感があった。


年に一回このシンポジウムがあるみたい、また機会があれば参加したいと思う。

「サロン de WINE」のテーマである、リーダー論なんてとっても興味あるしね。


オチさんへ出資するなら今ぜよ!
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人と会う

そろそろ年末の準備を始めないとね。

早いもんで、今年もあとひと月ちょっと。

いつも言っている台詞だが、時が経つのはホントに早い。


毎年ミナロは年賀状を11月中に準備する。
なので来年の年賀状はもうほぼ用意できている。

毎年枚数が増えるのは大変だが、これがミナロにとっての原動力になっているのは間違いない。

一年の締めくくりとして、今年出会った時の事を思い出し、しばらくあっていない人はなにをしているのか想像して、一文だが手書きの文字を付けるようにしている。


ミナロは以前にも増して人と出会うことが多くなっている。

毎日のように新しい誰かと会う。


元々名前を覚えるのが苦手なみどりかわは、再会したときに失礼なことになる場合もあるが、できれば笑って許して欲しい。

名刺交換だけで人生が変わるわけない。
覚えていないから興味が無いのではなく、その後の関わり合いが大事なんだと思う。


それと、ミナロのことを一方的に知っている方との出会いも増えた。

その場合、こちらは相手を知らないため、まるっきり聞き役に徹するしかない。
この防戦一方な感じがなんともココチ悪いのだが仕方ない。

聞き上手なのは良いことらしいので、初対面ではまずは聞き役になる。


その分、このブログとツイッターで吼えてやる!


これでも意外と口ベタなのよ・・・
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●久しぶりに

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


この秋は久しぶりに走った。


と云っても
自分の足ではなくって
愛車CB750でですがね。

9月初め頃にETCを付けた。

「つい、高速道路を使ってしまう。」ってのは
結構(フトコロに)やばいからと
ずっ~とためらっていたが

8月8日に8人ほどで
伊豆に走りに行く機会があり
「付けてないのは私だけ。」だったのだ。
料金所ごとにおいてけぼりにされて
「これからはちゃんと付けてしよう!」と思ったのだ。

40000円弱のお値段。
四輪に比べてずいぶんと高いじゃな~い。
ビンボーライダーにはちときつい。

けど、

え~い、勢いだ!
「付けてくださいっ!」とナップスへ。

んで
「高速道路使わにゃソン」とばかりに
ココひと月ほどは走りまくった。

今まで殆ど遠出をしていなかったのもあり
チョイと弾けてみた。

目的は何でも良い。理由は後から付けておけ。

9月末は
「伊勢神宮(外宮、内宮)行って」
「福井空港で室屋さんのアクロ見て」
「兼六園見て」
「諏訪神社(上社、下社)行って」
「武田神社行って」
「甲府で鳥モツ煮喰って」

10月中頃は
「ふくしまスカイパークで室屋さんのアクロ見て」
「米沢で牛喰って」
「上杉神社行って」
「喜多方でラーメン喰って」
「大黒でもラーメン喰って」

3000km位普段よりも余計に走っちゃいました。
これからも行きますよ。暇ならね。

でも
これって高速道路代は安くなっているけれど
結局はずいぶんとお金を余計に使っていないか?
まんまと日本政府にやられた感じ?

まあ、いいか「日本の景気回復の為だ。」

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●「東京ストレンジャー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


先日、電車に乗って

東京へ行った。


TOKYO DESIGNERS WEEKって~のと
TOKYO DESIGN TIDEって~のの
ふたつのデザインイベントを見てきた。

開催場所は
神宮外苑(WEEK)と六本木(TIDE)である。
オシャレなイベントは
開催場所もちがうね~。
田舎モノのわたしゃ気後れしてしまうよ。

都内なんか
多摩川を渡ってすぐの
川崎市や鶴見区との違いが
あまりよくわからない
大田区か
埋め立て地に立つ
東京ビッグサイトくらいにしか
行かないからね。わたしは。

特に六本木は歩いている人が
杉田とはぜんぜん違う。
オシャレと思われていそうだけど
実はタダの横浜のはずれなだけの
ららぽ~と横浜を歩いている人ともまったく違う。

六本木を歩いている
男の人はみんなIT長者かエリート会社員
女の人はみんなモデルさんかセレブでした。
外国人率が高くって
金髪セレブは
みな血統書付きの犬を連れていました。
なんてインターナショナルな街なんでしょ。

で、インターナショナル繋がりで
話をイベントに戻して…。

イベント会場で気付いたこと、です。

両イベントともに来場者や出展者が
と~ってもインターナショナルだってこと。
イベントの性質もあるんだろうけれど
カナダ、フランス、オーストリア、イタリアの
デザイナーや企業関係の人達はモチロンですが
そう、
そしてやっぱりいます
チャイニーズコリアンの皆さん
特に若者達。

留学生だけではなく観光客らしい人達も結構いたみたい。
印象としては全体の2割くらいはいたんじゃないかと
思えるくらい中国語や韓国語を耳にした。

そこかしこで
日本語、中国語、韓国語、英語が
ゴチャゴチャに聞こえてくる。
『ブレードランナー』の世界がすぐそこに
ってかんじでした。
(映画の中では日本の様子が描かれてた訳じゃないけんど。)

映画みたいに各国のコトバが混ざったスラング
生まれるんじゃないでしょうかね。本当に。

日本語しかしゃべれないってやばそう
って感じましたよ。

別に何カ国語も流暢にしゃべれる必要はないと思うが
(出来りゃその方がいいけれど)
会話に使えそうなフレーズや単語くらいは
おさえておきたいな、と。
「こんにちは」とか「ありがとう」とかの
ほんとに、基本的なコトバ。
あと自分が興味のある分野に関する単語とかね。
あえて書かないが。

結局のとこ、コトバって
コミュニケーションの道具ですから。

ペラペラとしゃべれなくたって
「良い」と思ったら「GOOD」とか「好」とか云っときゃ
相手だって好感をもってくれる。
好感を持ってくれれば
判らない言語でもなんとか理解し合おうと
お互いが考える。
そういうもんでしょ?

コンニチハ」って片言の日本語で話しかけてくる人
の方が好感持てるでしょ?
ハリウッドスターが映画宣伝の記者会見で
コンニチハ」とか「アイシテマス」とか云うと
「良い奴かも?」とか思っちゃうでしょ?

よし
私は「日本語」と「英語」と「中国語」を混ぜた
Chapanishを習得しようかな。

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教壇に立つ者

材料化学の勉強に通っていると色々な先生から話が聞ける。

朝9時半から夕方6時過ぎまで丸一日の結構長い時間。
基本的に午前1時限、午後2時限で3名の先生から授業を受ける。

授業の進め方も各々で、プロジェクターのスライドに向かい独り言の様にしゃべりつづける先生の授業は睡魔との戦いだ。


そんな中、真逆の先生が居た。

高分子化学の専門家で工学博士、普段は大学生に教えている名誉教授、著書も沢山ある昭和ひとケタ?の先生だ。

教壇に立つと開口一番

寝ているヤツは起こします!」

授業を受けている生徒は、みどりかわ以外経営者ではなく、会社の金で勉強に来ているから、

会社の上司に電話して寝ていることを伝えます!」って。


今どきこんな先生がいたのか~ って正直、一瞬対抗意識をもったが、

でも、その先生は、

そのかわり私も一生懸命教えます、ここでの出会いが将来に繋がるからです

う~ん、良いこと言う。


肝心の授業だって居眠りするヒマもないくらい面白くてそして緊張感がある。

さすが、一流の講師だ。


授業の途中では生徒全員に自己紹介をさせ、ひとりひとりの業種や目的のメモを取っている。

最後には、
困ったことがあったらいつでも無償で力になります、もう顔見知りですから」と、先生自ら携帯番号を全員に伝えた。


そして生徒を代表して唯一の経営者である、みどりかわが名刺交換をさせてもらった。

経営者は大変でしょう、人の100倍は働いておられる、これからもがんばってください」と。



こういう厳しくてあたたかくて、でっかいい人と出会える事がどれだけ自信の身になるか。

次回の講演に活かして行きたいと多くを学んだ授業だった。


で、でも100倍はムリですが・・・
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●「ピースサイン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


かつて

ツーリング途中のライダー達は

他のライダーとすれ違うときに

「ピースサイン」を交わす習慣があった。

すれ違うほんの刹那

お互いの旅の安全を願い
仲間のきずなを確認した。

私は初めて「ピースサイン」を交わした時の事を
鮮明に覚えている。

17歳の夏休み。ふらりと走りに出かけた。
ひとりで甲州街道をひたすら北上
相模湖を少しばかり過ぎたあたり
ワインディングの途中で
カワサキの650、W3が「ピースサイン」。

まだ初心者だった私は
あわてて右手で「ピースサイン」を返した。

いきなり「エンジンブレーキ」がかかり減速
あわててクラッチを握った。
チョットびびった感じの初「ピースサイン」になった。

そういえば、Wの人は
左手を胸の前に持ってきて「ピースサイン」をしていたっけ。

その日は調子に乗って
その後すれ違うライダー全てに
こちらから「ピースサイン」を出した。
勿論左手でね。
相手も当然の様に「ピースサイン」を返してくれた。

少しばかり郊外へ走りにいけば
あの頃は当たり前の風景だった。

でも、今では殆ど見かけないね
私も最近は遠くへ行けないせいもあるが
全く「ピースサイン」に出会わないし
こちらから出すこともない。

まだ残っているとすれば
北海道辺りを荷物満載で走っている
明らかにツーリング中と思われる
ライダー達くらいなんじゃないかな?

思い起こせば
80年代に空前のバイクブームがあった。
HY戦争なんて~のもあったりして
そこいら中にフレディやワインやエディやケヴィンがいた。
峠道は規制されまくり
アッチもコッチも通れなくなったりして。
その頃から「ピースサイン」がなくなってきたんじゃないかな?
すれ違う度に「ピースサイン」なんか出してたら
左手をハンドルに置いている暇がない。
数が多すぎる

最近はライダーの数も激減してるし
(あっ、スクーターに乗ってるのは
違う人種だから数に入れてませんよ。
珍走団関係もね。)
増加中の「リターンライダー」は
習慣が無くなる頃に免許取った年代だろうから
きっと知らない人が多いのでしょう。

ライダーの「ピースサイン」って
絶滅危惧種だな。ってか絶滅してるかも。

ココまで「ピースサイン」「ピースサイン」って書いてたけど
私は片手をチョイとあげるだけで「チョキ」にはしていない。
だって、「ピースサイン」ってこっぱずかしいんだもの。
ヒッピー世代が始めたのかねぇ?
たぶん、そうだろうな。

復活させるか?


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材料化学のお勉強

Benzene

材料化学のお勉強に通い初めて半年が経った。

今までミナロは与えられた仕事をこなすことで売り上げを上げてきた。

しかしこの先も製造業、特に町工場が国内の残れるのか? とは誰もが感じている。

こりゃ、仕事を作る側の人が多くならんとダメだろ。

そう思い、基礎的な知識をつけるため、
今年の春より、職長は電子技術、社長は材料化学のお勉強に通っている。


そんな職長の電気のほうはまずまずやっているようだ。
仕事で電気を使うことも多くなっていたので吸収しやすいのだろう。


しかし、社長の材料が大変。
今までの仕事とはまるっきり畑違い、そんで講師の方々は超が付くほど一流の先生方で、言ってることが日本語に聞こえない。
「中学高校でやったでしょ?」と言われた日にゃ涙目ウルウルだ。


でもなんとか、半年通ったら化学の初歩には追いついたかな?

いくつになっても勉強はしとかないと。


そして来年3月までお勉強は続く、アナハイム計画の実行には欠かせないのだ!


上の画像はベンゼン環というんだってぇ、知ってた?
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人気ブログランキングでアンケート

なにを今更。 というか、まだやってたの? と感じる人も多いだろう。

人気ブログランキングのことだ。

ミナログは、社長ブログのカテゴリーで初代一位を取って以来、ず~と参加していたのだが、最近は見る影さえもなく1ページ目にさえ表示されないこともある。

そろそろ消すかな~ と思ったときもあったが、久しぶりに人気ブログランキングのサイトを覗いたら色々変わっていた。


まずはカテゴリーに製造業が追加されたこと。 (これはイイ!)

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このバナーがそれだ。


そしてアンケートなるものが出来る様になっていた。
こんな感じ↓

このアンケートは投票のお題も、回答項目も自由に作れるので結構面白い。

早速ミナログでは、ブログの評価を問うてみることに。
回答項目には5段階で、

いいぞ!同意する
ありっちゃ、あり
う~ん
それは言い過ぎ
すぐやめろ!

と書いてみた。

速攻で「すぐやめろ!」に一票はいった時には涙がでた・・・orz

もっとも、ほんとに涙が出るほどイヤなら回答項目に入れなければいいのだけどね。
これも遊び心の一部です。


それと、ここで投票された分もランキングのポイントに加算される。

オフィシャルの解説には

・1台のパソコンからは1つの投票しか反映されないため、正確な投票結果が得られます。(2回目以降の投票は以前答えた選択肢、コメントが上書きされます)

とあるので、気持ちが変わったらどんどん更新してしてください。


そういうわけで昔流行った合い言葉をひとつ。

「しあわせのおすそわけ~ ポチッ」  うわっ寒イボでた。
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●ブラック企業

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


違法(主に労働三法かな)な労働を

強いる企業のことらしいけど…

日本の零細企業で
「完全な遵法」の企業ってあるのか?

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010230019/

そもそも「ブラック企業」の定義が
今ひとつ判らないんだけれども。
只の流行語だよね。
マスコミが作った。

私的な定義では
【企業活動が全ての法律に関して完全遵法の企業】
これを「ホワイト企業」と呼び。
「ホワイト企業」以外の企業を
「ブラック企業」と呼ぶ。
「グレー企業」は存在しない。
白か黒かのみ。

<いち労働者>の立場で
「労働」について色々と書くと
<会社批判>とか
<経営批判>などと
とらえられてしまいそうだし
【関係機関】に見られると
やばい事も思わず書いてしまいそうになるから
少しばかり気を遣うけれどもさ。

「仕事」って大切だからね
仕事に対して「自分なりの考え」を持っていて当たり前。
立脚点が労働者側だろうが経営者側だろうが。
無きゃやばいでしょ。

そりゃあ、「完全な遵法」企業のほうが
「金を稼ぐ為だけの労働」にとっては
都合いいかもしんないけど。
私からすれば「絵空事」だね。
「絵に描いた餅。」

経営者が明らかな意図をもって
「搾取」してる、ってのなら

たとえば
~ちっこい会社で
社員が「カップ麺」すすってるのに
オーナー社長が「豪邸に住んでフェラーリ乗ってる」とかね。~
そりゃ、「けしからんっ!」ってなるけど。

大企業は社会的責任もあるし
世間に対する影響力もあるから
「完全に遵法」でないといけないと考えますがね。
対外的には。
結構ぼろが出てきてるけどもさ。
「名ばかり管理職」とかね。

「仕事」ってのを「お金を稼ぐ為の行為」って云う風にしか
考えられない人が騒ぐんだよね
「労働者の権利だ。」なんだって。
コトはそう単純ではない。

自分の「働き」がいくらになるかなんて
そもそも決まっていない。

「これだけ働いたんだから○○円くれ。」って
云ってもその額が妥当かどうかなんてのは
相対的なモノ。
「あの人が○○円なんだから、私は○○円。」
ってな具合に云っているだけでね。

「中国でのストライキ」の記事で
日本からの出向社員との給料の格差が
50倍違うとか云ってたけど
「だから?」だよね。

アメリカの大企業の役員報酬なんか
ン億円とかだもんね。
だから日本企業も、なんてのは
理由として弱いでしょ
「他との比較」ってのは。

世界中の富はごくわずか、「一握り」の人間が
握っているって話だけど
その「一握り」以外の人達は
結局のところ
かなりの金持ちに見える人だって
みんなで「残りカス」をやりくりしているってだけの事。

で、なんの話だったっけ?

ああ「ブラック企業」ね。


「ブラック企業」以外で働いた事有りません。
「ブラック企業」じゃない会社(役所の事か?)見た事有りません。

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●強さのヒミツ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
巷で「強い」、「すごい」と評判の

サッカーチームの『オーナー』に

強さのヒミツを突撃インタビュー!

イ:「強いチームだと評判ですが。」

オ:『はい、ハッキリ云って強いです。負け知らずです。絶好調です。』

イ:「何か特別な、ヒミツと呼べる様なものがありますか?」

オ:『我がチームは~1チーム13人~~全選手が手を使います

   さらに~オフサイドポジションから攻撃~もします。』

イ:「は?。それはルール上問題が有るのでは?」

オ:『古い慣習や既存のルールに囚われないプレーを積極的に

   取り入れるのが、我がチームの方針ですから。』

イ:「はあ、なるほど。それで強いと。」

オ:『反則を恐れているようなチームには決して負けませんよ。ハッハッハ。』

イ:「有り難う御座いました。」


~~~~~~~~
「強さのヒミツは『ルールを守らない』だそうです。以上、現場からでした。」

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PIAフェスタにて

Dscn6666_002

先週は地域のお祭り、PIAフェスタ2010だった。

今年も実行委員に選ばれ準備から協力したが、なにせ骨折中。

モチベーションも上がらず、周りのスタッフにも色々と迷惑を掛けた。


それでもお祭りが始まれば骨折中なんて言ってられない。

最初から最後まで見届けるつもりで挑んだ。


Dscn6695_031

ブラジルダンスにもたなかじゅんさんと飛び入り参加。


骨? いやいや、リハビリですよ。


Dscn6691_027
たかお@ミナロが音頭を取ってケミカルウッドの体験実習。


体験実習について、祭りが終わってから知り合いの社長に御礼を言われた。

「孫がとっても楽しく時間を忘れてやらせてもらった。 こんなことを実行するミナロさんは良い会社だよ。」って。

製造業のお孫さんにそういう機会を与えられたのは嬉しい結果だ。


Dscn6701_037
ステージでは2つの競技を。

ひとつはこのメガジェンガ、精度が良すぎてなかなか崩れないの。w

積み上げるとそうとうな高さになるもんだから来年はヘルメット必要か?


もうひとつは材木の早切り大会。

そこで子供同士の対決があったのだが、材木が太く子供にとっては結構きつい。

一人はなんとか切り落とし、もう一人はまだ半分も切れていない。

そこでギブアップにしてゲーム終了にしようかと思ったところ、 「最後まで切る!」 と、その子が言ったもんだから、観客が盛り上がって応援合戦。

手拍子するはかけ声出るわ。 切り落としたときは負けたほうの子供がヒーローになってました w


でも、そこで打ち切らずに最後までやり通したことは、子供心にとって良い判断だったと思う。


そんなわけで、来年もきっとやります。


一緒にどうよ
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●フリー経済

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
究極の安売り

なんと0円(フリー)!!!

ってのが
昨今流行っているのか?
流行り始めているのか?

先日
私もマクドナルドで
バリューセットとマックシェイクを注文した時に
レジで
「コーヒーを無料でお配りしております。いかがですか?」

なんて声を掛けられたが

セットのコーラがあってマックシェイクがあるのに
さらにコーヒーはチョット…。って
お断りしましたがねぇ。

タダだと目の色変えて飛びつく人っているんだろうな。
「なんで?貰わなきゃ損じゃない。タダなんだから。」とかいって。

人間って「タダ」に弱いってことだ。

「フリー経済」なんてコトバがチラホラと出てくる。
色んなモノをタダで提供してくれる企業が。

早い話が
「先ずはタダをエサに客を集めて、その後金にしよう。」って魂胆だからさ
決して「貨幣の不要な経済」ってことじゃないのよね。
「フリー経済」っつてもさ。

「無料でプレゼント!」って~のに応募すると
鬱陶しいくらいにDMが届いたり
電話がかかってきたり
まあ、個人情報が交換に持っていかれているのだな。

昔っからあったとは思う手法だが
これが最近の流行らしい。
「フリー経済」関連の本が結構売ってるからね。
注目されているんでしょう。
ネットの発達のおかげかいな?

以前にも「●クーポン」って~タイトルで
似たような事を書いたから
繰り返しになっちゃってるんだけどさ。
何となく最近目についたもんでね。
「マクドナルドがコーヒーを無料で。」ってなかんじの
記事が。

でもさ
「タダより高いモノは無い。」って云うじゃない。
やっぱりねぇ。

そうそう
ちょっと前に【「おかき」が無料】ってカフェを
「おかき」屋さんが始めたって
テレビで紹介されていたけれど
今じゃ有料なんだってさ。

理由は
「マナーの悪いお客さまが増えた」ためだって。
マナーが悪くても「さま」を付けなきゃいけないのね。
しかも
無料カフェによる売り上げ効果も「特に増えてはいない」だって。

頑張れ小売業!

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●「他人が嫌がる事」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「他人が嫌がる事を自分から進んでやりなさい。」

と幼稚園の頃に先生から教えられた。

なので
私は「他人が嫌がる事」を進んでする人間になった。
そうなりたいと願って生きてきた。


「酒飲んで暴れたり」 「陰口をたたいたり」
       … 「約束を破ったり」
~        「迷惑メールを出したり」
             ~
「嘘を付いて騙したり」   「借金を踏み倒したり」
      「ピンポンダッシュをしたり」   &

              「暴力をふるったり」
「秘密を暴露したり」~  
  「ストーキングをしたり」
「横からリセットボタン押したり」   …
           「不幸の手紙を書いたり」
    .e  tc

先生、ちゃんと先生の教えを守って
「他人が嫌がる事」ばかりが出来る人間になりましたよ。

これからもドンドン「他人が嫌がる事」をするつもりです。
まだまだ修行の途中です。
これからも進んで『他人に嫌がらせ』をします。
そして

「誰からも嫌がられる立派な人間に成ります!」

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●横浜は「日本初」がいっぱい

明治時代
横浜市金沢区あたりは
今で云う所のリゾート地であった。

横浜に住む外国人や豪商、文人たちの
普段の仕事の中心は関内近辺であったが
夏ともなると
金沢の海に遊びに来るのが
ひとつの「ステータス
」であった。

南下すれば
海岸線は
ずっと砂浜が続いていた。(だから横浜なんだな)
今の感覚からすれば
とても素晴らしい環境、風景に
見えるかも知れないけれど
当時の感覚では
タダの砂浜があるだけ。
ある意味「ありふれた風景」なので
結局は庶民的なトコロでしかない。

でも今の金沢区辺りまで来ると
チョット様子が違ってくる。

鎌倉時代から六浦や野島辺りは
海運や漁業で栄えていた土地。
鎌倉幕府の「海の玄関」だった。
さらに絶景の地であったことは
「金沢八景」と呼ばれている事からも
判るとおり。

歴史があって
しかも絶景と呼ばれる場所なんだから
「特別な場所」だった。

また、それは日本の政府要人達に取っても
同じで
伊藤博文の別邸が野島にある事は有名である。

今ほど交通が発達していなかった時代
近くて風光明媚な金沢区はセレブに大人気の
リゾート地
だったのである。


海水浴の習慣というのは
元々は日本人には余り馴染みが無かった習慣で
主に横浜の外国人が日本にもたらしたもの。
金沢の海は当時の日本の最先端の遊び場でも
あったのである。

ところで
海水浴と聞いて
あなたは何を想像するであろう?

「バーベキュー」!

屋外で肉などを焼いて食べる、アレである。

横浜は
日本初が沢山ある街でもある。
海外のモノが入ってくるのだから。

多分牛肉を普通に食べるように
なったのは日本で横浜が最初だろう。
牛鍋の人気が高かった街であった。

ではでは
日本で初めて
「バーベキュー」が行われたのは
何処だったかご存じだろうか?

想像通りです。

横浜市金沢区の海は
「日本で初めてバーベキューが行われた海」
なのである。

これは余り知られていない事実である。
なぜなら
「海でバーベキューをした。」なんて
わざわざ文献に残すまでもない事柄なんで
公式な記録が何も無い。

ただ当時のアメリカ人貿易商
マイケル・B・スミスの日記に
「家族と金沢区で海水浴をし、肉や海産物をビーチで食べた。」
と云う一文があるだけである。
日付は1888年7月22日

これが今の処
日本で最も古い「バーベキューの記録」である。
バーベキューというコトバは使われていないが
ビーチで食べたというのだから
バーベキューとみて問題は無いだろう。


「横浜市金沢区は日本のバーベキュー発祥の地である。」


これを読んで「へ~っ」って云ってる人
そう、そこの漫画家の人とか。

危うく騙されるところでしたよ

そう、「でっち上げ」です。
私、テキトーな事を云ってました。
文献も捜しておりません。

一切が私の記憶と創造によるモノです。

一切ウラを取っていません。
マイケル・B・スミスって誰よ?

でも、本当っぽいでしょ?
多分、本当なんだな。
だれかウラ取って

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☆敬労の日

ライター:れおん@ミナロ

還暦という人間の長寿を表現する言葉があるけれど
現在のご長寿様方はとてもシニアとは言えない若々しい気持ちの持ち主が多いと思う

長野で行われている軽自動車のオフロード耐久レースに参加しているシニア達もそうだ。

自らをご老体だとかOBだとか言いながら
毎週末『オトナの基地』に集まり、ビールを片手に車体を製作し
レース当日はツナギ姿で元気に走行している

超還暦有志による『シルバー会』なるものを発足したのも
学生や若者のドラテク育成をしよう!という精神から。

仕事でも遊びでも
覚える事の喜びや、できなかったことの悔しさ、
そして周りの人達と関わって生きる事への参加を
どこかで止めてしまってはつまらないじゃない?

このレースの主催の想いはシルバー会の発足目的そのもの

レースに参加することを気軽に楽しんでもらいたい、
そしてその楽しいレースを若い世代に引き継ぎたい

次世代育成
そういう意味では製造業応援ブログの活動に同調するもの!!?

みんなで元気のやりとりをしようよ!

=おまけ=
シルバー隊員だって失敗(転倒)することもあるヨ・・・

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●「きっかけ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

[1] 物事を始めるための手がかりや機会。

     また、物事が始まる原因や動機。

                    ~大辞林より~

「このままではいけない。」
誰もが
気が付いていて

「今、何とかしなくてはこの先、大変なことになる。」
誰もが
思っているのに

誰も何もしない。

何かをしなくてはいけないハズの立場の人でさえ
ほったらかしのまま。

そして、ついには「大変なこと」が起きてしまう。

「大変なこと」が起きてから
やっと
初めて
何とかしようと
具体的に考え始める
行動を起こす。

その頃には
さらに「もっと大変なこと」が起きている。

それじゃあ
遅いんですけれど

でも、
「大変なこと」が起きるまでは
誰も
何もしない
ってのが
人の常。

「クラスメイトの自殺」がなければ
誰も真剣に「いじめ」の事を考えない。

「交通事故」を起こさなければ
「安全運転」を真剣に考えない。

だよね。

「きっかけ」がないと「行動」を起こさない。
「大衆」「凡人」なんてのは
そんなもんなのだろう。

でも「リーダー」がそれじゃ
困るんだよね。
ついていくしか手のない「大衆」「凡人」としては。

「先手を打てる」のが
「リーダー」の才能なんだから。

なにか「きっかけ」を意図的に
誰かが作らなければダメなのか?



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●地球温暖化対策会議

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

冷暖房のバッチリ効いた
        ◆

部屋で
[二酸化炭素削減]を語りあう
       人々 
         ▼

会議に♂
4500ccのガソリン車に
    ♭   <ひとり>で乗ってやって来る
参加者

         ■
会場のゴミ箱に捨てられる
立派な*啓蒙パンフレット*


  $
        &会議資料たち


    滑稽だねぇ~~~~

出来ることから
身の回りの事から
始めよう!        かな。



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2010納涼会

20100904a

先週の土曜日に恒例となったミナロ納涼会を行った。

今年はお客さんだけでも約50人になったそうで、ミナロ関係者を含めると60人位の納涼会に。

遠くは岡山県からも、そうなると愛知、静岡が近く思える。w

家族連れも多く、子供率が高かったのも良い感じ、町工場に女子高生が来てくれるってのも嬉しいじゃありませんか。


そしてもうひとつ高かったのが、ツイッター率。

まだ見ぬフォロアーさん達同士のオフ会となっていたのも、主催者としては嬉しい。


20100904b

いつもはみどりかわは子供達と遊ぶのが役割なのですが、骨折中の身でそれはムリ。

そっとおとなしく呑んでいた。w


今年はビールサーバーを導入して、生を味わって頂こうという初のこころみを。
これが大好評。

来年以降は標準装備となることでしょう。


頂いたお土産、差入もすごい数。

納涼会ではけなかった分だけで、しばらく宴会出来そうです。


これだけの人が集まってくれるのが、ミナロの原動力となっているのは間違い無い。

来年、再来年も続けて、再来年の10周年には100人くらい集まってもらえる様になれば最高。

そしてその中から日本と製造業の未来が見えてくれば言うこと無しだ。


参加して頂いた方々、差入を送って頂いた方々ありがとうございました。


記事にして頂いたブログ
たなかじゅんのヨモヤマ日記
toshilx470の『ひと言独り言』
パンタレイ クラフト&アーツ
m-shige's log
2代目設計屋・仕事っぷり
旋盤加工.com
工業系3DCADモデリング日記
Dyshow掲示板


さぁ残り物で毎日宴会だ
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●「霊能者の存在」に関する考察

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

大多数の人が感じる事が出来ない

何か」を

「感じ取る能力」がある人が世の中にはいるようだ。

今回のは長いよ。付いてきてよ。


世の中には「まだまだ人間には解らない事」がたくさんある。
「霊魂」なんてのがその最たるモノで
色んな人が色んな事を気の遠くなる位のムカシから云いまくっている。

誰にも「解らない事」を
誰にも解らないのを良いことに
好き勝手に解釈し決めつけてしまい
さも真実であるかのように流布している人達がいる。
ハッキリ言って、他人を騙している人達だ。
最近は「スピリチュアル」なんてコトバを持ち出して
「心霊」とは違う風を装っているが根底は同じ。
本人が信じ切っていれば騙しているとは云えないのかも知れないけれど
「真実」は誰にも解らない。
少なくとも私にはそう思える。「真実ではない」と。

「解らない事」は「解らない事」として
「解らない事」だとありのままに受け止める事をしない(したくない?)人達。

死んだらどうなるかなんて「生きている人間」には絶対に解るわけがない。
って当たり前の事が理解出来ない人達。
「あの人がそう云っているから。」ってだけで判断し
自分の頭では考えようとはしない。
思考停止状態の宗教信者」と同じだ。

一方、科学が万能だなんて云うのも
「科学信仰」と云うべきモノで宗教と同じレベルだ。
何でもプラズマにしちゃう人もど~かと思う。

かの孔子さんも云っている
「知る」とは自分が「何を知っていて」
「何を知らない」かを知る事だと

取りあえず今解っている事で
なおかつかなりの確率で正しいと判断出来る知識
(いわゆる一般常識レベル)を使って
未知数Xを推察するってのが
科学的な態度なんじゃないかと私は思う。

んで、「霊能力者」って人のことを推察してみたい。

あんまり色んな事を盛り込むと自分で整理が出来なくなって
しまうのでなるべくシンプルに考えてみたい。

「霊魂」が存在するのかどうかはともかく
本人が嘘をついていない(自覚が無い事もあり得る)限りは

「霊感がある人」ってのは
<大多数の人には感じる事が出来ない「何か」を感じる事が出来る人。>
なんではないかと定義してみる。

「そんな人間」の存在なら可能性は充分考えられるんじゃない?
身近な例で云えば「モスキート音」
オトナには聞こえないがコドモには聞こえる高周波音だね。
オトナの中にも聞こえちゃう人がいるみたいだ。
ただこれだと「霊感」って云うにはチト弱いかも。
どちらかというと「超能力」ってなニュアンスか?
「超音波」を聞き取れる「超聴力」の人。

大多数の人が五感(主に視覚かな)では直接感じ取れないけれど
その存在はほぼ確実だと考えられるモノには
「電波」や「赤外線」「紫外線」「X線」などが考えられる。
可視光線以外の「電磁波」ってのかな?
その作用が解っていない「電磁波」もまだまだいっぱいあるでしょう。

人間以外の生物には結構いるらしい。感じちゃうのが。
渡り鳥は「磁力」を感じて方向を知るらしいし
昆虫なんかは「紫外線」が見えてるらしいし
ヘビには「赤外線」を感じる器官が有るという。

付いてきてる?

そんな中で今回の推察には「赤外線」をチョイスしてみましょう。
「赤外線が見える目をもつ人」がいると仮定するのだ。
もうちょっと具体的に云うと
「<サーモグラフィー>の画像みたいに温度差が見えちゃう人」
ってのかな?あくまで仮説だからね。

すると「その人」は周りから「どんな人」に見えるのか?

あなたが「その人」と一緒に誰もいない会議室に入ったとしよう。
すると「その人」
「多分、10分くらい前まで5人かそれ以上の人が会議をしていた。」
「3人はココとソコとアソコに座っていてふたりは壁に寄りかかっていた。」
「壁に寄りかかっていたふたりの内ひとりはコドモかも知れない。」な~んて言い出すでしょう。

ウラを取ってみたら確かにその通り
「え~!?なんで判るの?」とあなたは驚くわけだ。
「その人」は笑って
「だって、判るもんは判るんだもん。」としか云わない。
あなたは「もしかして霊感があるの?」って思うかも知れない。

これが「赤外線」では無くって
「未知の電磁波」かそれ以外の「未知の何か」だったりしたら
感じるのが「目」では無くって
思いもよらない「身体のどこか」だったら
もっと色んな事が解ったりするかも知れない。
でも「未知の何か」「身体のどこか」だったら本人はおろか
誰にも合理的な説明は出来ないって事になる。
未知数が多すぎるから方程式が解けない。
そこで「霊魂」なんてのを持ち出してきて
一通り説明して納得しようとする。
で、何となくそんな気がしてくるから
そういうことにしてしまう。その方が楽ちんだから。

こう考えると
「霊能者」と云う存在も科学的に考えて
仮説の延長線上に見えて来そうな気がする。
その可能性はゼロとは云えないんじゃないかな、と思えてくる。
少なくとも私には「絶対に無い!みんな嘘っぱちだ!」とは云えない。
でも「解らない事はやっぱり解らない、でいいじゃん。」ってのが私の結論。

やっと終わりです。付いてきてくれた?

最後に「その人」の種明かし。
蛇足かも知れないが一応書いておく。

椅子や机などに体温が伝わって部分的に温まっていれば
「人の痕跡」が残っているわけだ。

温度差が目で見えれば

三つの椅子が温まっていたので
「3人が座っていたと推理出来る。」

椅子の温度の残り具合から
「10分前くらいに席を立ったと推理出来る。」

壁が2箇所温まっているので
「壁に寄りかかっていた人がふたりいたと推理出来る。」

壁の温まっている高さがひとつは低いので
「ひとりはコドモではないかと推理出来る。」

何処にも痕跡を残していない人がいるかも知れないので
「人数は5人以上と推理できる。」

みんな、「観察」「推理」なのだな。



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●「ブランド」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

日本がバブルに浮かれている頃に聞いた話。

四国のとある「建設業者の団体」が
研修と云う名目で
ヨーロッパに豪遊しに行ったとさ。

小金をもったドカタ(これって差別用語?)の親方ら
いや、業績が好調な建設会社の社長さん達が
とあるブランドのお店にお買い物に向かった。

その頃は日本人観光客がわんさと来ていたので
お店側でも日本人のスタッフを用意していたと云う。
これで日本語しか出来ない人でも
安心してお買い物が出来る。

さすがのブランド店、サービスが行き届いている~。

で、とある社長さん200万円ほどの
お買い物をして
会計時に店員さんに

「200万買ったのだから少し負けろ。」と
云ったとか云わなかったとか。

するとその店員さん

「コチラのお安い商品はお値段設定がギリギリですので
           申し訳ありませんが値引きは出来ません。」と
答えたとか答えなかったとか。

さすがブランド品。


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呪われた自転車

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自転車でコケて骨折・・・

(病院のベッドからツイートしたときの写真)

とても恥ずかしい話なんですが、自転車でコケて鎖骨を骨折しました。


この自転車は去年も怪我人を出した危ない乗り物。

まぁ、乗り方が悪いのは間違いないんですが、こうも災難が続くと呪われた自転車と言いたくもなる。


自転車乗り始めて約40年、さんざん危ない目に遭いましたが、骨折は初めて。

前輪スポークに荷物が挟まり、ジャックナイフ。

こけた瞬間は、どこからか爆撃されたのかと思ったぞ。


まぁ、でも気を失うこともなく、歩道だったので車に轢かれることも無かったのは幸い。

すぐに起き上がり、自転車をよけて花壇に腰掛けて、体のあちこちをチェックしたら、肩の辺りの骨がいつもと違う。


145456239
こりゃ脱臼したな、と思い病院へ。

しかしレントゲンを見たら鎖骨が折れてますねって。


そんで全治三ヶ月だって。

こりゃ予定の変更が大変だ。


だれかこの自転車ほしくない?
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☆ボクの夏休み

ライター:れおん@ミナロ

連れが夏休みをもらったので箱根に連れて行ってあげた♪

箱根って近いから宿泊地って感じじゃないと思っていたんだけど
案外よさそうなお宿もたくさんあった

ボク達が選んだペンションは小さいながらもオーナーの
こだわりを感じさせる内装のとこだった

Ca3a0478

リビングには『木と鉄の本』が置いてあり
オーナーが製作したというイスやらリードフックやらが
室内のあちこちに見られた

自前の溶接機で自らデザインした形状のてすりも製作。

Ca3a0484_2 

館内のあちこちにリードフック(とても助かる)も。

Ca3a0479

夜はお気に入りの木椅子に腰掛けて宿泊客相手にご自慢製品を語る

Ca3a0481

そんな姿を見ているとものづくりの原点って
人をもてなす心にあるのかもしれない
なんて連れは思ったってさ!

じつにのんびり優雅な夏休みだった
そしてそんな時間はあっという間に終わって、また赤バーの毎日がやってくる

と、そんな矢先に事件が!!

-次投稿につづく-

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●「豊かさ」

「豊かさ」ってどういうモノサシ?


ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

高度経済成長の頃から
人々の生活は「豊か」になった。

モノが沢山あり
また欲しいモノを買う事の出来る収入
たくさんの人が手に入れた。
自家用車、カラーテレビ、エアコン、電子レンジ
給湯システム、海外旅行、etc.。
今現在ではそれらに加えて
携帯電話、パソコン、インターネット、ゲーム機、ETC、etc.。
「豊かな生活」が出来るようになった。
今の中国がその頃の日本と似た様な感じか。
思えば産業革命時のイギリスの人々も。

モノがたくさん有る事が「豊かさ」のモノサシ?
今の中国の人々の多くはそう信じて疑わないだろう。
嘗ての日本人もそうだった。

本当にモノに囲まれた生活が
「豊かな生活」


何処へ行くにもギュウギュウ詰めの電車に乗せられる。
道は車でギッチリ、ちっとも動かない。
空気は汚れ、洗濯物を外で干すことが出来ない。
水は汚れ、海や川で水遊びも出来ない。
いちいち安全性を確認しないと食べる事が出来ない。
眠る時間以外はすべて労働に費やされる。
何時何処に居ても呼び出されてしまう。

「豊かな生活」の代償。

結局人生ってトータルでプラマイゼロ

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アインシュタインの予言

アインシュタインの予言というモノがあるらしい。

 近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界の一ヶ所位なくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。その時、人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古く、また尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という、尊い国をつくって置いてくれたことを・・・。

こりゃすごい。

この時代に生きる日本人としては身震いする程だ。


しかし残念ながら、この文章はアインシュタインが口にしたことではないようだ。

誰が書いた文章なのかは判っていないようだが「アインシュタインの予言」で検索すればすぐに見つかる。


でもさ、日本人ならこれくらい言われてみたいと思わない?

武力や金力を越えた尊い国だよ。

いいなぁ、こういうの。


国が出来なゃ、ミナロでやる!

心技隊もだ
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バーは本物

バーと言っても、最近よく行く飲み屋とか、この時期食べたいあずきバーとか、いないいないバ~ではない。

トップページにある稼働状況を示す、プログレスバーのことだ。

これがずーと赤のままなのをご存じだろうか?


というか、たまに会う人に「ずーと赤のままですね」とよく言われる。

え~、そこまでチェックしてるの? と驚くくらいよく言われる。


ですので、ここで言っときます。

あのバーは本物です。


数ヶ月前に一度だけ黄色になったのですが、午後には赤に戻りました。


ここ数年ミナロはありがたいほど仕事を頂いてます。

でも利益が残らないのは、借金のバーも真っ赤だから?


と言うわけで、借金バーも作ってみました。


■現在の借金状況 20100807


ここまで来ると、仕事量も借金額もマヒですな。


いないいないバ~
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●「悪徳商法に学べ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

別に悪徳商法を奨めるワケじゃないけれど…。

いわゆる「悪徳商法」って
呼ばれる商売には
マルチまがい商法や催眠商法など
色々な手口があるけれど
基本的には「ろくでもない商品」
あの手この手で買わせる商売。

んでもって消費者が後になって
こんなモノ買いたくなかったとか
騙されて買わされたとか云いだして
騒ぎになる。
その頃には悪徳業者は金を持ってトンズラ
「何も知らない社員」が現場に残される。

ほとぼりが冷めた頃に
また違う商材で同じ事を繰り返す。

完全な違法行為は話にならないけれど
ちょっと考えてみると
奴らって凄くない?

「良い商品」ですらなかなか売れないってのが
普通の商売の感覚なのに
「ろくでもない商品」を売ってしまうんだから。
しかも法外な値段で。

<人はこういった状況に置かれると
     欲しくないモノでも買ってしまう。>
<こうやって話をすると
          人はモノが欲しくなる。>
って云う
「買う側の心理」をよ~く研究している
って事なのかね?

んじゃ
完全に合法(スレスレも可)でしかも
「良い商品」を彼らに売らせたらどうなるんだろう?
やっぱり優秀な営業マンなんだろか?

多分、「真っ当な商売」だと儲けが少ないから
彼らのモチベーションが上がらないんだろうけどね。
そもそも「悪徳商法」に手を染めるって時点で
人間的にどうかなってのが大問題だし。

それでもやっぱり奴ら手口の中に
何かしらの「ヒント」が有るような気がする。
「真っ当な商売」に応用できるテクニックが。

「ろくでもない商品」ですら売る事が出来るのなら
「良い商品」だって売れてしかるべきだ。
と、思うんだけどね~。

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シロコロと会社見学

先日ケーテックデザインでシロコロパーティーをやったとき、初めて見る顔の青年が来ていた。

おかしらが、たらふく食って飲んですっかり寝ていたところ、こんな話があったそうだ。


「ホームページを見て興味がわき、ケーテックに会社見学にきました。」

「実はもう1社寄りたいところがあるんです、ミナロってとこなんですけど」


「ん? あぁ、それならそこで寝てるよ。」


「・・・・・」


というワケで愛知県より来て頂きました。

その時の感想を送って頂いたのでアップします。


ミナロ    緑川社長さま

先日はありがとうございました。
メール遅くなってしまったこと、お詫びいたします。

久しぶりに、人の話を聞いてワクワクしました。

最近、身の周りでは、
目先の数万円の工賃をケチる話やら、
下請けから搾取してデッチあげた利益率の話やら、
退屈なだけの標準化の話やら、つまらないことばかりだったので、
スカッとしました。

工業のみならず、農業、エネルギーさらには、教育まで目を向けるのは
元来、政治家の仕事のハズ。
しかし、社長も言ったように、彼らには最早無理なのでしょう。

ならば、「自分達でどうにかしてしまおう」 とは、誰もが思うのでしょうが、
実際に行動には移せない。
自分も、どちらかといえばこちら側です。

しかし、ミナロは違っていました。
まだ、小さな一歩かもしれませんが、確実に先に進んでいました。
0と1は、1と100よりも大きな違いです。

この違いにおいて、他の中小企業とは一線を画すのでしょう。
もはや、ただ単に「ものつくり」をしている時代が終わろうとしている昨今で生き残るのは、
大企業に頼らない、自ら発信できる企業なのではないかと考えました。


と、まぁ、感想というか、勝手な理屈をこねたような文章になってしまいました。

9月の納涼会 楽しみにしております。
それまでにもう少し、「元気のある小企業」をのぞいてこようと思います。


メールありがとうございました。

納涼会にも来てね。
沢山の一線を画したヤツらが集まりますから。


ガンプラ好きらしいぜよ
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●「レディ~ス、ア~ンドジェントルメ~ン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「レディ」ってのは淑女と訳す。一般的に女性のことを指す。

対するのは「ジェントルマン」。紳士と訳すが一般には男性のことだ。

「ウーマン」と「レディ」、「マン」と「ジェントルマン」は
どう違うんだろうか?

わざわざ「マン」に「ジェントル」と付けてるんだから
「ジェントル」な「マン」が「ジェントルマン」の事。
只の「マン」とは違うってことが判る。

って事は対語の「レディ」は
「ジェントル」な「ウーマン」の事
若しくは男性の「ジェントル」に対する
「<何か>」な「ウーマン」って事だろう。

んで、「ジェントル」を字引(じびきって絶滅危惧コトバ?)で引くと

~性格が温和であるさま。穏やかであるさま。~

と、大辞泉に出てる。
ま、女性、男性共に使っても問題なさそうだから
「ジェントル」な「ウーマン」が「レディ」って事で良さそうだ。


「レディ」に関してこんなアメリカンジョークを耳にした。

レディが「ノー」と云ったら、それは「メイビー」という意味だ。
レディが「メイビー」と云ったら、それは「イエス」という意味だ。
レディが「イエス」と云ったら...
彼女はもはやレディではない

判っていると思うけど
「メイビー」ってのは「多分」って意味ね。
ん~、面白い。そういう事ね、レディってのは。

このジョーク、本来(?)は

外交官が「イエス」と云ったらそれは「メイビー」。
「メイビー」と云ったらそれは「ノー」。
「ノー」と云ったら外交官では無い。
ってのと、対になっているらしいけどね。
テレビで元国連のAKASHIさんが云ってました。

外交官の方もこれはこれで面白いけど
私は「レディ」だけに反応してしまいましたとさ。

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バテた体にはあわただしさが効く

今日もあわただしい一日となった。

朝一、いつも元気で滅多に風邪なんか引かないスタッフが「お休みします」と。

 夜中はエアコン消したほうがいいって。


みどりかわも最近慣れない電車通勤とお勉強でバテ気味。

 車内と室内外の温度差に体力を削られる感じ。


昼、瞬間接着剤を目に入れてしまった職長を病院へ連れて行く。

 Φ6の膜状の物体が出てきたって。


速攻で労災の書類を持ってきてもらって記入。

 社労士への報酬は白いたい焼き。 なんかすみませんホント。


午後、ハト営業がかつて無い程の受注額をゲットしておおはしゃぎ。

 うるさいって。


夕方、お得意様が明日から早めの夏休みを取るとのことで、一気に3件の受注。

 見積から数時間で発注って・・・ いつもは2、3日またされるのに、本気出すと早い。


今日の予定では、今月は決算月につき、ボーナスの計算をするつもりだったのに出来なかった。

それでも過去最高の売り上げは決定してることだ。
皆には出来る限り分配するぜよ。


ふと気がついたらバテ気味の体は治ってた。


やっぱ忙しいのは良いことだ
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まいど1号と線香花火

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先日の(財) 神奈川県経営者福祉振興財団セミナーで株式会社アオキの青木豊彦社長の話を聞いた。

青木社長と言えば、東大阪の中小企業連携で人口衛星まいど1号を作り上げた話はあまりにも有名だ。


昨年1月23日に打上が成功し、それぞれの思いを達成し、プロジェクト終了。

かと思いきや、青木社長の目的は別の所にあった。


青木社長曰く、

「まいど1号は別に人口衛星じゃ無くてもよかった。 あれは目的ではなく手段なんだ」と。


疲弊する東大阪の町工場に将来を担う若者が戻って来るようにするのが目的であって、とりあえず打ち上げ花火ならぬ人工衛星を打ち上げて、町工場のおもしろさや魅力を見せるのが役割だったと。

その効果は絶大で、修学旅行生が年間1000人も(株)アオキの工場見学にやってくる。

それまで「東大阪」という地名が恥ずかしくて言えなかった地元の人々が、今ではどうどうと地名を口にして自慢の出来る町になったのも、まいど1号がもたらした効果だ。


さらに青木社長の目標は高いところへ。
まいど1号の打上が成功したからと言って、ここで止まって居るようではあれが線香花火になってしまう。
目的を達成するために、有限責任事業組合(LLP)「航空宇宙開発まいど」を設立して今後の活動をしていくという。

世界に日本の中小企業の技術力を示す事も目標の一つとするそうだ。



講演会翌日お礼のメールを出したところ、返事がもらえた。

最後にその一部分を紹介したい。

(株)ミナロの みどりかわ 様

メール拝読しました。おおきに。

-中略-

これは世界に日本の中小企業の技術力を示す事が目標の一つでもあります。

この開発に参加してもらえる人材及び企業、そして、たくさんの方に理解していただき一緒に開発していきたいと思っています。

これからもご支持ご支援よろしくお願いします。

私の好きな言葉で、

『出逢いは一瞬 
    つきあい一生』

お互いに、元気で頑張りまひょう。
東大阪に来られる時は、連絡をくださいね。
また再会できることを、楽しみにしております。
メール ありがとう。

                   
       待ってまっせ  
             青木 豊彦


絶対行きまっせ~
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●「私はつぶやかない。」と思う。

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


ツイッターが世界的に流行っているらしい。

でも…

「私はつぶやかない。」と思う。

ツイッターはブログの次にやって来た
新たなITツール。(今さら云うのもなんですが)

使い方次第では色々と便利なツールの様だ。
流行っているもんね。

ネットが検閲されていると噂のアジアの超大国では
報道管制の為に市民に正しい情報が伝わらないらしい。
(あくまで伝聞なので、実態は?)
でもって
市民のゲリラ的な情報交換ツールとして
ツイッターが大活躍しているとの事。
かなり政治的な利用に偏っているとの
見方も出来ると思うが
大地震の被災地情報などもリアルタイムで
入手出来たりしていて被災者の救済に役立つなど
人道的な利用も有る様だ。

この様な使い方を聞くとかなり有用なツールだなと思う。
って云うか、道具を使う人の問題か?

んでも。

今現在ですら情報が溢れかえっていて
処理が追いつかない感じの「情報垂れ流し国家」
に於いてはどの様な使い方がフィットするんでしょう?

よく判っていないので間違いかもしれないけど
ツイッターの特長、メリットって
リアルタイムである事が最大の利点なんじゃ無いかと思うんだが
如何でしょう?

んでもって、その利点が「自分にとってどう活きるのか?」
それがいまひとつピンとこない
宣伝の道具だと考えればビジネスツールとして
メリットがある使い方が出来るのかもしれないけれど。
ブログとかHPへの誘導とかで。

でも、別に個人を宣伝する必要もないし
仕事に必要な情報は他の方法で手に入れるし。
ブログに比べてどう違う?
SNSと比べて何が優れてる?
(と、云ってもSNSもよく判ってないけど)

本当にそんなに四六時中他人と繋がっている必要ってあるの?
今じゃなきゃダメなの?
そんなに頻繁に情報交換するネタがあるの?
ひとりで考えられないの?
140文字で云いたいことが間違いなく伝わるの?
何度も何度もつぶやき直すの?
そんなに自分のコトバを伝えたいの?
あなたは預言者?

何よりもたったの140文字じゃ
多分伝えたいことが正しく伝わらないと私は思う。
ブログの記事でさえ思うように書けなくて
いつも長文になってしまう私ですからねぇ。

そうなると
自分の意図が誤解されないで伝えられる様な
差し障りのない事しか書けなくなる。
個人的なやりとりなら短くても伝わると思うけれど
それならメールで充分じゃないの?
ツイッターである必然性は?

この国には
「短歌」や「俳句」など
短文で表現をする文化が確かにある。
だから「この国に向いている。」ってな話も聞いた。
「んな、バカな。」
「短歌」や「俳句」ってコトバにするまでが
大変で誰にでも簡単に出来るもんじゃないでしょ。
良く練れていなければ「伝わらない」。

結局のところ私が使ったとしても
どうでもいい、愚にも付かない
本当の「垂れ流し」にしかならない気がする。
「今、ラーメン食べてる。」とか
「今、ウ○コしてる。」とか
「早く帰りたい。」とか
「眠たい。」とか

そんなの聞かされる(読まされる)方にしてみたら
只の迷惑ではないの?
好きな芸能人の「垂れ流し」ならファンにとっては
有り難いと思うけどね。

無名のオッサンのつぶやきなんて
「ど~でもいいよ、そんなこと。」って。

どなたか私にツイッターの魅力を解説してみます?
可能なら140文字以内で。
「聞く耳」は持ってるつもりですから。

今の処私はつぶやくのなら声にしてつぶやきます


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あっという間に命など燃え尽きてしまうと言うのに

どうやらまわりも忙しくなってきた様だ。

しかし一方では、未だ回復の兆し無し。 と言ったところもあるのも事実。


不景気は会社の新陳代謝を促すと聞いたことあるが、まさに不況を乗り越えられない企業は去っていき、代わりに新しい企業が生まれてくる。

ミナロを興した8年前も、ITバブルの崩壊が招いた不況で多くの企業が倒産や解散をした。
その分、新たな起業家も増えた。

起業ブームと呼ばれる程だった。


でも今はどうろだろ?
リーマンショック以降、新たに会社を興したという話を聞くことが少ない。

会社を作る事が数年前より格段に楽になったにもかかわらずだ。


冷静に考えれば、この不況時代に会社を興すのは勇気が要る。
そう簡単に踏み切れないのも判る。


だが、ほとんどの成功者は世間に対し逆張りをしてきた人達だ。


今の世の中は、かつて無いほど経済的にも政治的にも不安だらけ。
ある意味バカになって賭に出るつもりでないとやれないだろう。

しかし誰かが立ち上がらないと、20年先には会社どころか日本国が亡くなりそうな気がする。


そこでみどりかわはゴーマンかます。

志しある者達よ、日本を本気で洗濯したい者達よ、一緒に博打を打とうぜ。

掛け金はお互いの命だ。


すでに二杯以上呑んでますがなにか?
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心技隊特別賞受賞

かながわ産業Navi大賞で、心技隊が特別賞を受賞した。

産業Naviといえば、すでに何回も紹介しているのでご存じの方も多いだろうが、本隊は(財) 神奈川県経営者福祉振興財団というお堅い名前の、主に共済事業をやられている団体だ。


産業Naviとの付き合いはまだ2年半程だが、実はミナロは起業前から産業Naviに加盟したいと思っていた。

その理由は、ホームページ(特にSEO)の効果が絶大だということを体感していたから。


しかし、加盟には入会金が必要なので、二の足を踏んでいたところ、本隊の福祉振興財団から共済の営業がやって来た。

共済に入れば産業Naviへの入会金が割引になるという事も知っていたので、これも何かの縁と、加盟を決めた。

その時の営業H谷君は、当時駆け出しの体育会系営業で、勢いだけがウリのどちらかというと「脳みそも筋肉か」的な扱いをされていた。


そこで、福祉振興財団+産業Naviがどれだけ企業と経営者に有効であるか、こちらから再教育した。(笑)


そんなH谷君は、今ではコンペ仲間でもあるし、部内ではリーダー的存在となって新人教育を任されているそうだ。


その間ミナロでも、産業Naviの有効性を幾度となく取り上げ、その記事をみて加盟された方も多くいるらしい。

福祉振興財団のSNSである Kanatta!(カナッタ)へも、立ち上げ時から協力してきた。

逆に産業Naviからは、ミナロ+心技隊の活動を取材に来て記事を書いて紹介してくれる。


この関係が、今回の心技隊特別賞受賞に繋がったと言っても過言ではないだろう。

持ちつ持たれつ、人も企業もどんな立派な考えを持ったとしても、ひとりでは生きられませんから。




そして、かながわ産業Navi大賞の受賞式が7月15日に県民共済プラザビルみらいホールで行われる。

かながわ産業Navi大賞


今回、心技隊は特別賞と言うことで、予定になかった文字通り特別枠での受賞となった。

この心意気に大いに感謝すると共に、頂戴できる賞金を生き金にする事を約束したいと思う。


生き金? まさかキャバクラで使うわけな・・・
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●パソコン

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

今さらだけど

パソコンってと~っても便利

どれくらい便利かって云うと

パソコンに向かってマウスをいじって
キーボードを叩いているだけで
凄く仕事をしているように見える

見えるだけじゃなく
自分もなんだか凄く仕事をしている気分になれる

何せ失敗してもすぐにやり直せるから
あまり考えなくっても
手だけは動かせるし
やり直しばかり繰り返していても
仕事をしている感がタップリと味わえる

もうパソコンが手放せない!



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●「アート」なプロダクト

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

これからは「高付加価値」の時代だ。


とかなんとかと
価格競争で中国にコテンパンにやられ
泣きっ面に蜂の世界不況の荒波にもまれ
疲れ果ててしまっている日本の製造業界で
声高に叫んでいる人達がいる。

「これから」ってのがいつ始まったのか
いつ始まるのかわたしゃ知らんし
本当に「これから」なのかってのも疑わしい。

「工業製品」って
元々っから「高付加価値」が基本なんじゃねぇ?
「何を今さら、高付加価値って。」って感じ。

だって日本の製造業の強さって
元々が「高付加価値」にあるんじゃないの?
「高品質」っていう付加価値に。

そりゃ嘗ては「メイド・イン・ジャパン」が「安かろう悪かろう」の
代名詞だった頃もあったでしょうよ。
でもそんな中で「良い物を造ろう」って心意気の諸先輩方が
頑張って来たから、良い物を造り続けて来たから
「メイド・イン・ジャパン」が世界中を席巻出来たんでしょ?

「これから」ってよりも
今までもずっ~と「高付加価値」の時代だったんでしょが。

その「高品質」って「付加価値」が
「低価格」って云う「付加価値」に量的に負けてしまっているのが今の状況。
「低価格」である事だって立派な「付加価値」なのだよ。

なんだか「価値」ってコトバがあると
「価値」=「値段」みたいな印象があってヤヤコシいから
言い換えてみると

今は「品物の出来」よりも「安さ」が大事って思う人が断然多い
ってことだな。

高級品は相変わらず売れ続けているらしいしね。
「高付加価値」の時代は今までがそうだったし
これからも続くハズ。
決して「高付加価値」の時代がこれから来るって話じゃない。

何でも良いから元気が出そうな「お題目」が欲しいってのが
本当のところなんだろう。

結局「高付加価値」でなければならない
ってのはあったりまえの事。大前提なわけだ。
大切なのは「付加」する「価値」の中身をどうするかって事。

んじゃ、「高品質」に代わる、いやさらに「付加」すべき「価値」はなに?

モノがあふれ「価値観」が多様化している今の日本
付加すべき「価値」も多様化しているんだし~
って事は多様化している分
色々な手法が可能だって事になるよね。

そ、今の流行でいえば「環境に優しい」って「価値」だな。
本来が<存在自体が環境に優しくない>ハズの自動車だって
上手に誤魔化せば「価値」を創りだせるんだから
なんだって可能に思えて来るでしょ?

で、そんな中で私が今のところマークしているのは
「アート」って~のと「エモーショナル」って~キーワード。
このふたつを上手く「価値」として「プロダクト」に
落とし込めないかな~ってわけさ。

ようやくタイトルに持って行けたところでおしまい。

でも「アートは金にならない」ってのが定説なんだよなぁ~。



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●「仕方がない。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「まっ、こればっかりは仕方がないよ、ガマンしておくれ。」

ちょっと待った!

本当に「仕方」が無いのか?
「もう一度考えてみよう」って気は無いのか?
「もうすべての手は尽くした」ってのか?
「何をしてもムダだ」って云うのか?

「仕方がない」って云ってしまったら
もうそこで思考停止、進歩が止まってしまう。

「出来ない」と思うから「出来ない」のであって
「出来る」と思えば「出来る」んだ、って思えないのか?

「ナッちゃん」だって
「初めから出来ん思うてたら出来るもんも出来ひん様になるんや~。」
云うてました。たしか。
(想像上のセリフです。正しいセリフは『ナッちゃん』全巻を読んでご自分で確認を。)

簡単に「仕方がない。」なんて口にするな!



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☆金沢区テロ災害合同訓練見学

ライター:れおん@ミナロ

八景島職員「不審なものから煙が出ていて異臭が拡がっています!助けてください!!きゃー」
警察「落ち着いて、落ち着いてください、どこですか?場所を教えてください」
職員「八景島です、早く助けて~」
警察「わかりました、すぐ向かいます」

6月梅雨とは思えない青空の木曜日、この一本の電話から神奈川県警とテロリスト達の熱い戦いが始まった・・・

という設定でこの日県警、消防、区役所によるテロ災害に対する合同訓練が行われた。
関東梅雨入り宣言から2日目なのにこの日はすごい晴天で、本当に暑い戦い(訓練)になっちゃったんだ

30℃越えの日中防護服に身を包んだ職員さんが本番さながら真剣に訓練を行っていた。

Pict0003

訓練は二つ
不審車輌に置かれた爆弾入りの紙袋の処理と行楽地に置かれた異物処理だった。

Photo_2 

↑爆弾は最初にタテを持った人が近づいてマジックハンドで紙袋をバケツに移動、

それから特殊車両がやってきてバケツをX線搭載車輌に放り込んで処理開始・・・というところまでやってくれた。

続けて次の訓練
広場に置かれた茶色い液体の入ったペットボトル、そこから煙が!!
煙にまかれた周囲の人がバタバタと倒れる!
「こちら八景島です!助けて!!」

Photo_4

↑まず簡易本部が設置され、次々と到着する消防車輌からわらわらと職員さんが出てきて手早く作業を展開した。

Photo_5
↑立ち入り禁止区域のブロックが置かれ、救急や消毒のためのテントが数秒でできあがる。

5

↑テントとその周りでは救命作業が行われ、処理班は宇宙服みたいな防護服に入って異物の処理を行った。

Photo_7 

↑ヘリによる実況中継の訓練?もあり、広場のモニターを見ているとまるで本当に起こったテロの生中継を観ているみたい。

水族館のイルカ達ものぞきに来ていたよ

8

暑い中職員のみなさま本当にお疲れ様でした!!

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おまけ
八景島にこんな場所があるの、知ってる!?

Pict0002

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●アンケート第一位

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日、イギリスの会社が

『オフィスでの一番のストレスは?』と云う

アンケート調査を実施したってー記事を見た。

第一位は「不機嫌な同僚」

機嫌の悪い同僚が近くにいるだけで
ストレスを感じるという。

以前に私の書いた「イライラ伝染病」ですね。

イギリスでも流行していたか。
どうも世界的に流行しているみたいだ。



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☆「どれだけ??」

ライター:れおん@ミナロ

ウチでは旧住所に届いた郵便物を引越し先に転送してもらう『転居・転送サービス』という

ストレートなネーミングのサービスを利用しているんだって!

名前はともかくとして、先日このサービスのおかげで転送してもらえた封書が届いたんだ。 
カード会社からだったので、連れはカードの登録住所変更を行ったみたい。

何日かたって『登録住所の変更手続き完了のお知らせ』という手紙が届いたよ。

だけどその手紙も転送サービスで届いたんだよね・・・??

Ca3a0441_2_4
中を開けてみると注意書きに『錯誤による変更の申し込みとか

本人以外による変更の申し込みなど不測の事態に対応するために

変更前の住所に一応送付します』って書いてあったって。

人間社会の手続きって複雑なんだね

でも1ヵ月以上たってから届いた同カード会社からの封書もまた転送されてきたものだったからびっくり!

転送期限まであと2ヶ月だったしおいおいどうなってんだよって慌てて電話したらさ
カード会社客相係のおねえさんは「弊社ではお客様にお送りする書類は3ヶ月前に作成されておりまして・・・」
と説明してくれたんだって。

どんだけ顧客抱えてる会社なの??とか
どんだけ大きい会社なの??とか思っちゃったよ!

ミナロなら、1分で対応しますね

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●「信用」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「お金」は「信用」のしるし。

「お金」って昔の金貨や銀貨ならともかく
今の「貨幣そのもの」には価値が無い。
紙幣なんてのはただの「紙切れ」に過ぎない。

では何故「紙切れ」が「価値あるモノ」と
交換できるのか?

その「紙切れ」を発行した団体(まあ、国家としておきましょう)が「信用」出来るから
その「紙切れ」を<「価値あるモノ」と「必ず交換が出来る」>
信じる事が出来るから「お金」として機能する。

って事は「信用」が無くなれば「お金」って
なんの価値も無くなるって事になるよね。
紙幣はただの「紙切れ」になる。
今なんか、「デジタル・マネー」とか云って
紙どころか「データ」でしかない。

「データ」に絶対的な信用を寄せるって
良~く考えてみるとかなり危うくない?
それでも大丈夫なのは
「信用」がある(と信じている)から。

じゃあ、「お金」が手元に無くっても
「信用」があれば潜在的に「お金」を持っているのと
同じ事になるよね?
「信用」が有るから金融機関はお金を貸してくれる。
尤も金融機関が云うところの「信用」ってのは
個人間での「信用」ってのとは
ちょっと違うかも知れないけども。

個人の事で云えばさ
「信用」ってのは「人格」の事だね。
「あいつは約束を守る人間だ。」
「あいつは義理堅い人間だ。」
「あいつは絶対に裏切らない。」
とかって云う評価というか人物像だ。

あなたに今手持ちのお金が全く無くっても
「メシおごるよ。」とか「家まで車で送るよ。」とか
云ってくれる友達が居るのなら
それは飲食代交通費をあなたが「お金」として
持っているのと同じ事になるわけだ。
人間関係にお金を絡めて話すのは
なんだかあんまり気持ちいいもんじゃないけど。
あなたの「人格(信用)」が「お金」に代わる価値があるって事だ。

極端に云ってしまえば
人が生きていくのに「信用」があれば「お金」なんか必要ない
って事にならないかい?
かなりの極論だけどね。

「信用」の大きさがその人の財産の大きさ。

逆の面から見ると
「お金」にやたらと執着する人は
もしかすると
「信用」がないので「お金に頼るしかない人」なんじゃないかなって事。
他人を信用出来ないし、他人からも信用されていない。
だから「お金」に頼らざるを得ない
「お金」を持つ事によってだけ「信用」を得ている。
これも極論だけど。

でもその「お金」ってのは結局の所
持っている人の「自身の信用」ではなく
「他人の信用」の上で成り立っているだけの
危うい存在なんだけどね。

いま自分の持っているお金がすべて無価値になったとしたら?
突然、無一文になってしまったら?
「お金」の力に頼れなくなったら?

明日から私は飢えることなく生きて行けるだろうか?
そこから始まる「生活の様子」が
私が今まで生きてきた中で獲得した「信用」の大きさって事になる。

「あいつとあいつは月に5回くらいならメシ喰わせてくれそうだな。」(食費)
「あいつの家ならひと月くらいなら居候させてくれそうだな。」(家賃)
「あいつなら、車で送り迎えしてくれそうだな。」(交通費)
「あいつは………。」(…)

ん~~~。まだまだ「信用」が足りないかな?
頑張ろうっと。


(かなり打算的だな…。)



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☆楽しいハナシ

ライター:れおん@ミナロ

口蹄疫って死なない病気なんだって

でもどうして口蹄疫が発症したら感染の可能性がある類種は処分されるの?
可能性があるというだけで、発症が確認されているわけではない
ヒトだって☆型インフルエンザとかあるけど処分されてないじゃない?

狂牛病や狂犬病のように致死率100%のようなものであれば
安楽死という言葉で救われるのに・・・

消毒感染防止にワクチンを接種し、処分する
その決定をくだすヒト、承諾するヒト、そして作業する人間

ボクは獣医さんて苦手だけど(こわいんだもん)こんなつらい現実を
実行させられるのはとても気の毒だと思った。

昔からの決まりってなあに?

老人福祉や児童手当もいいアイデアかもしれないけど
一部では無駄に通院したり、ゲームソフトに遣われているとか思うとさ
人間同士の助け合いばかりでなく人間外福祉手当ってどうかなって思うよ。

たとえもう食用にならない牛だって

捨てられて行き場の無い犬だって、

生まれながらにしての野良猫だって

生きる気があるのに問答無用で処分なんてされたくないよね

国営無利益動物保護施設とか作っちゃわないかな?
毎年処分されている動物の数を考えると決して小規模でないから
就職率アップにも貢献できるでしょ!!

老若男女どなたでも就職可能、生き物相手だから24時間常駐つまり住居も敷地内が理想だね
無利益動物というからには利益もなく賃金も安いから住居は充当かな
それから自分達が食べる野菜なんかもなるべく作って自給自足にしてさ

ほら、どう?いい感じでしょ?
みんなボクの楽しい夢の村においでよ!!

Kuroshiro5_2 

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●ユダヤの格言

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
~人は転ぶと坂のせいにする
坂がなければ石ころのせいにする
石ころがなければ靴のせいにする。~

ユダヤの格言にこういうのがあるそうだ。


会社の業績が上がらないのは
業界の体質のせいだ
不況のせいだ
無能な政治家のせいだ。



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☆応援ブログ見学

ライター:れおん@ミナロ

犬好きさん3名、犬苦手さん1名

これは5月22日(土)に行われた大学生の製造業社屋見学&物作り実習に参加してくれた生徒4名の内分け

午前中の数時間で座学~実習までの内容をこなすちょっとハードなイベントが行われました

実習時間は1時間、材料選びでスタート!!

Aaa_2

全員が手加工向きの硬質ウレタンをチョイスし
ワイワイ賑やかに下書きが始まった。

Bbb_3 でもノミを使った削り作業が進むにつれ話声も次第になくなり
そのうち蟹を食べている時のような雰囲気になってた

Ccc_2 みんな黙々と自分の作品と向き合っていたよ!!

作業開始から約1時間、おおまかな形状ができあがったところで時間となり
残り作業はお持ち帰りとなりました

Ddd_2

Pict0060_5 最後にみんなで記念撮影

これからも日本の物づくりを応援していこうとかたく握手を交わしおひらきとなりました

また来てくださいね~

そしてボクと遊んで犬好きになってくださいね~

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●「ドギーバッグ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「これ、持ち帰ってウチのにあげたいので
           包んでもらえますか?」


レストランで食べ切れなかった料理を
持ち帰る為に包んでもらう入れ物を
「ドギーバッグ」(doggy bag)という。

大概は「二本足の犬」が食べる為なんだろうけど
表向きは「愛犬用に」って云って包んでもらう。
お互いに判っているけど
敢えて「愛犬用」ってことにするあたりは
なんだか日本人の「見栄」の感覚に近いものがあって
「万国共通の感覚なんだねぇ。」ってカンジで面白い。

ま、一人ふたりで食べに行った際は
食べられる分量を考えて注文するので
「食べきれない」なんて事はまれだが
パーティーや宴会(どう違う?)の時には
結構「残り物」が出る。
あれって「使い回し」される事も世の中には
あるみたいだが、大概は「捨てられてしまう」んだろうね。
「使い回し」のリスクはでかいもんね。

って事は、捨てられちゃうの?まだ食べられるのに。

「もったいない」

「いくら飢えた子どもでもお腹いっぱいになれば残す。」と
食事を残した事を咎めたら、子どもに云い返されたって話を聞いた。
確かにそうかも知れないと妙に関心してしまったが
きっと残しても、捨てたりはしないだろう。

喰われる事なく捨てられては
「寿命を全うすることなく殺された動物」も
「次に発芽する為の種を結ぶ事なく刈り取られた植物」も
成仏出来まい。

せめて「喰う事」でその「命」をムダにしない様に
するのが「人のつとめ」ってもんだ。

「すみません。これドギーバッグで!」


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●プラスチックの憂鬱~AGAIN

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

以前「プラスチック素材はヤヤコシい。」

と云う記事を書いた。

2006年の11月だから三年以上の時間が過ぎている。
私自身少しは進歩があったのか?

多少の読書と専門家の話などで
少しずつ理解が進んではいるけれどまだまだ。

例えば
「ウレタンとは?」との問いに
「中学生でも理解できるレベルで説明が可能」な程度
の知識を身に付けたいってのが目標なのだが…。
でもって「これがそれだよ。」って身の回りのモノを
見せられる。
その程度でいいんだけどね。

「難しいことを易しく説明出来る」って事が
大切だと常々思っている。

私が話を聞いた人は
難しいことは何でも知っているが
それを「易しく説明する」能力を持ち合わせて無いみたい。
記号や専門用語がポンポン出てきて
すぐに脳ミソがオーバーヒートしてしまう。
勿論こちらの知識の不足がいけないんで
一方的に責める事は出来ないが
「こっちとらぁバリバリの文系でぃ。そんなこたぁ知るわきゃあねぇ。」
と開き直ってしまいそうになる。

「中学生にも理解できるレベル」ってのが
ひとつの基準と思っている。
それに様々な知識を肉付けしていけば
レベルが中学生→高校生→大学生→となって行く。
何より「先ずは中学生」、ここが大事。そう思う。

自分がやるべき事は大体目処が付いて居るんだけどね。

<「コトバ」の定義をしっかりと覚える。>

これに尽きると思っている。
「コトバ」が自分の中でしっかりと「定義付け」
されていれば惑わされないハズである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「このオートバイのカウリングは
  F.R.P.ではなく、樹脂で出来ている。」

この一文を聞いても「判らない人」には何も判らないでしょう。

翻訳すると
「このオートバイのカウリング(部品名)は
 基本的に手作業の、少量生産に向いている
 <(ガラス)繊維強化プラスチック>で作られているのではなくて
 金型を使って作る、大量生産向きの
 成型方法を使って(ABS)樹脂で作られている。」って事で。

それは
「このオートバイは少量生産品ではなくて
 生産数が多いと云う前提で作られているんですよ。」
って事を暗に示している。
「このオートバイは試作品ではなく量産品の可能性が高い。」って意味だ。
これを伝える為の一文なら
「判る人」には意味が伝わるので問題は無いのだが…。

ココで「プラスチック」に関係している「コトバ」は
<F.R.P.>と<樹脂>なんだけども
実はこの一文は
「判らない人」にとっては大変大きな誤解を生む文章なのである。

「<F.R.P.>ではなく<樹脂>である。」と云うことは
「<F.R.P.>は<樹脂>ではない。」と云う意味にとれてしまう
が、
決してそんな事は無い。
<F.R.P.>は「木」でもなければ「金属」でもない。
<F.R.P.>は紛れもなく<樹脂>なのである。

Fiber=繊維、Reinforced=強化された、Plastics=プラスチック、の略
なのだから<プラスチック>に他ならない。
<プラスチック>なんだから当然<樹脂>であって良いハズ。

余談だがF.R.P.も
「繊維」が木綿だったりガラスだったり<カーボンファイバー>だったり
<プラスチック>が<ポリエステル>だったり<エポキシ>だったり
してさらにヤヤコシくなっている。

んで、先の一文だけど
文章自体に「樹脂じゃないけど樹脂である。」と矛盾があるにも関わらず
(<F.R.P.>と<樹脂>の使い分けが)「判る人」の間では
普通に使われてたりする。

でも「判らない人」には
「<F.R.P.>と<樹脂>は別のモノ」という文章でしかない。

これは一例だが
聞き手、話し手で「共通ではない定義」の「コトバ」を使う為に
様々な誤解が生じて、それが積み重なった結果
「なんだか良く判らない。」ってな事になっている。
これが今の私の状態なのである。
「定義」があやふやな「コトバ」が多すぎる。

「これって<樹脂>じゃなくって<ビニール>だね。」とか
「<プラスチック>って云うより<ポリマー>だな。」とか
「<ファイバー>じゃなくて<カーボン>だよ。」とか
「<樹脂>ではなく<ナイロン>で作って。」とか
「<ポリ>は接着出来ないよ。」とか

「意味わかんね~よ!」

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●「ご苦労様」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

目上の人や上司に対しては

「ご苦労様。」を使ってはいけない。

とビジネスマナーの本とかを読むと書いてある。

色んな本に書いてあるので

これは、「社会人の常識」らしいのだが…。


どの本を見てもその「理由」が今ひとつピンと来ない。

<「ご苦労様。」ではなく「お疲れ様。」を使いなさい。
「お疲れ様。」なら目上の人に使っても失礼にならない。>

ってな事くらいしか書かれていない。
紙面の都合もあるんだろうけどね。

「苦労」が失礼で
「疲れ」は失礼ではない。

違いはなに?

ちょっと自力で考えてみようか。

先ずどちらも「ねぎらい」の気持ちを伝えている。
<「アナタ」は「苦労」して事を成し遂げました。>
<「アナタ」は事を成し遂げるのに「疲れ」ました。>
そのことに対して感謝、賞賛します。
って意味だな。

「オレは<苦労>もしていなければ<疲れ>てもいない。」
って思っている人が云われた時には、その人はどう思うか?

「こんなの<苦労>のウチに入らないさ。(お前とは違うんだから)
    勝手に<苦労した>とか<疲れた>とか決め付けるな。」

って云いたくなるんだと推察出来る。(よね?)

ここでひとつ判ってくる。
<相手の「心の内」をコチラで勝手に決めつけてコトバにする>ってのは
「出しゃばった行為」なので失礼になるのでは?って事だ。

でも、そうなると「ご苦労様。」も「お疲れ様。」も両方とも
失礼なんじゃないの?ってなるよね。

では「苦労」「疲れ」の違いは?

「苦労」は本人の主観なのであくまで他人には判らない。
どんなに「苦労している様に見えても」本人が「苦労してる」と
思わなければそれは「苦労ではない」。
また「苦労する」って事は暗に「能力が足りない」って事を意味している。
「能力に余裕が無いから苦労をする」って理屈が成り立つワケだ。
「出しゃばった」上に「能力が足りない」なんて人に云われたら
そりゃあ不愉快だろう。特に「下の者」に云われれば。
うん、これは「失礼に当たる」と思っていいだろう。

じゃあ、「疲れ」はどうなんだ?

「疲れ」も主観ではあるが「苦労」に比べれば客観性がある
って事なんだろうな。多分。
何かしらの作業をしていれば多かれ少なかれ「疲労」する。
いくら体力がある人でも全く「疲れない」ってのは考えにくい。
人間に限らなくったって、金属だって「疲労」する。
それに「疲れ」は「能力」には直接関係しないもんね。
「能力」が有っても無くても「疲れる」もんは「疲れる」。
「能力」が足りないから「疲れる」
ってのはそのままには成立しにくいでしょ。
「出しゃばった」コトバではあるけれど
客観性もあるし、別に「能力」については述べていない。
だから「失礼にならない」

そういうことなんだろうな、きっと。

だから、いくら「ご」「様」を付けて
丁寧に云っている様に見えても「ご苦労様。」を自分よりも
「上の人」に使うと「失礼になる」のだな。

でもさ、「上の人」が自分から「いや~苦労したよ。」って
云ってきたら「ご苦労様です。」って云ってもいいんだよね?
本人が「苦労した」って云ってるんだから
「出しゃばっていない」よね?どうなんだ?
それでも「そりゃあ、能力が足りないからですよ。」
って云ってる事になってしまうのかい?
無難に「お疲れ様です。」って云っときゃいいのか?

これってのは「敬語」の問題なのか?
「敬語」と云えばどちらも「敬語」だしね。
「用法」の問題なのか?
こんな事を一々考えて「日本語」を使ってる?
私はなるべく気にしてはいると思うけれど
とっさの判断で使い分けが出来ているかな?
どうかな?ちと疑問符??


「日本語」って深っけ~っ。



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●「政治に参加」すると言う事

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「参政権」と言うコトバがある。

日本国民であればすべての成年がこの国の「参政権」を有している。

当然、私も「参政権」を有しているわけだが

私は「政治に参加」出来ているのだろうか?

「参政権」は「治に加する利」。

選挙で当選し「議員」になって「議会」に参加する。
これが一番判りやすい「参政権」の行使だろう。

だが、実際には「立候補する権利」があるだけで
当選しなければ「議会」には参加出来ない。
お金が無ければ「立候補」すら出来ない。

私を含む殆どの市民にとっては
「選挙で投票する」事が
一番身近な、そして唯一の「参政権」の行使なんじゃないだろうか。
要するに「投票する権利」があるだけだ。
選挙が行われなければ「投票する権利」を行使する事も出来ない。

「立候補」と「投票」以外に
「政治に参加する」方法、手段ってなにがあるのだろうか?

ブログで「政治的な発言」をする事が
「政治に参加」する事になるのか?

飲み屋とかで仲間と議員を評論する事が
「政治に参加」する事になるのか?

政党のホームページ宛てにメールを送る事が
「政治に参加」する事になるのか?

支持する議員に献金する事が
「政治に参加」する事になるのか?

それとも普通に働いて税金を納めていれば
「政治に参加」している事になるのか?


「市井の声を「議会」に届ける」ってどうやるの?
どうやったら声が届くの?

そもそも相手は聞く耳持ってるの?


皆さんはどうやって「政治に参加」してますか?



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●「ひとり景気回復対策」

こんなちっぽけな自分だが

「日本の景気回復」の為に何か出来ないものか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「国民ひとり一人がもっとお金を使えば

          日本の景気は回復する。」

消費が停滞し「お金が回らない」ことで生産も減少
景気が悪化する。

デフレスパイラルを脱するには
取りあえずは
消費を進めることだ。

ってことで
日本の景気を回復させるべく
個人消費を進める決意をした。

そう、お国の為
「サイフのひもをチョットだけ緩めてみた」のだ。

これが私の「ひとり景気回復対策」

ここ二ヶ月ほどの対策で日本の景気はどうなった?

CB750のチェーンを換えなくてはならない
もう使用限界だ。これは自分の為。
タイヤはまだもう少し使えそうだが
日本の為だ前後輪ともに換えてしまおう。
オイルも最高級のモノで交換だ。日本の為だから。

以前から帽子が欲しいと思っていた。
今は「ユニクロ」のニット帽を愛用中だが
思い切って「ボルサリーノ」製のベレーを買おう。
「ベイリーズ」の帽子もカッチョイイから買ってしまえ。
そうだ「ドゴール帽」も欲しかったんだ
これも買ってしまえ。日本の為だ。

春夏のジャケットを持っていないから買いに行こう。
上戸彩がCMをしている店に行った。+1000円で2着目が?
せっかくだから2着目を日本の為に。

そういえばシャツも「ユニクロ」しか無いな
じゃあ「メイカーズシャツ鎌倉」で3着お買い上げだ。
日本の為に。

「Ton佑」がオープンした?
よし日本の為に週3で焼き肉だ。

綾波とアスカのペットボトルの水が1本400円近くする!
でも、このペットボトル、珍しいしカタチがいいなぁ。
よし、日本の為に。

読書も週1冊ペースから週3冊に増やそう。
日本の為だから。

かなり順調に消費が進んでいる
そろそろ日本の景気も多少上向いてきたんじゃないか?
ニュースでもそんな事を云っている。
これも私の景気対策のおかげだと云うことを奴らは知らない。

それで良い、私は私利私欲で景気対策をしているのではない。
すべて日本の、お国の為だから。

うわ、せっかく「日本の景気回復」が見えてきたというのに
私の方が財政破綻寸前だ。
ボーナスもあっという間に使い切り、貯金の底が見えてきた。
まだ、日本の為に「CB1100」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「冷蔵庫」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「原紗央莉のDVD」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「ブルーレイレコーダ」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「桃ラー」も買っていないのに。
まだ、日本の為に………。

私のチカラではもうこれが限界です。
財務状況が最悪です。

後はこれを読んでいる皆さんに「日本の景気回復」を託します。

「さあみんな、日本の為にお金を使ってくれ。」

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☆好奇心旺盛なのはいいけど

ライター:れおん@ミナロ

知らない場所、誰もいない山の一本道
その先が広い通りにつながっているとは限らない
わかっているのは方向だけ

みなさんはそれでも進みますか?

ある日山の向こうにあるケーキ屋さんまで行く近道を
探るべく朝から車で出発した

方向は合っているからきっと到着できる!
連れはそう言って住宅街の細い上り坂を走って行った

住宅街を抜けると農地に出た
だいぶ高いところにきたみたい
Frca3a0436


だけど空が広く見えてきたのとは反対に
道はどんどん狭くなり
ついには車幅ギリギリになったんだ
Frca3a0440


転回する場所も無い

ボクは住宅がなくなった辺りで戻ろうよって
訴えたのにサ
たまには犬にも意見聞いてみるもんだヨ!!

連れは仕方なくバックで戻った
車が無傷かどうかは秘密だって


Frca3a0441
夕方、リベンジしに今度は歩いてその道を見に行った
バックして正解だったね
その先はもっと狭くなってたんだ

勇気がないと通れませんってタテカン作ろうよ!!


だれか、チャレンジしてみない?



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●Dコトバ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

Dコトバは

アルファベットのDから始まるコトバ

「だって」
「だけど」
「でも」
「どうせ」
「だったら」

アナタ使いすぎていない?



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●「わらう」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

芸能、舞台、テレビ業界関係では

「どける」「片付ける」事を隠語で「わらう」と云う。

「それをどけてくれ!」なんて云うと
言い方によってはキツく聞こえてしまい
殺伐とした現場になってしまう。
そこで「それ、わらって。」となる。
タダでさえ忙しい現場なのだから
「コトバ」ひとつで雰囲気が左右される。

「ちょっと、どけてくれる。」

普段なら別段気にもならない「コトバ」だが
云う方も慌ただしいと
「どけてくれる。」が「どけろ。」になったりする。
ちっと苛立っている時とかには
「どけろ、とはなんだこの野郎!」となる。
濁音の入る「コトバ」って何となくトゲがあるように
感じるって事もあるだろう。

それを避けるための「知恵」として
「コトバ」「ヤサシイ=コトバ」に置き換えて使う。
「わらえっ。」って云われると
意味するところが同じでも「カチン」と来にくいでしょ?
でも、慣れたら一緒かな?

いかにも「日本人的な知恵」だとは思うが
私は嫌いではない。日本人だしね。

こういった「知恵」のない人間
「気配り」の働かない人間が私は嫌いだ。
いままで何度も書いてきているが
「コミュニケーション能力不全」の人間だ。
「意味を伝える為だけの言語能力」しか持ち合わせていない人間。

たとえば
隠語なんか使わなくったって
「ちょっと、どいて。」よりも
「ちょっと、通して。」って云った方が
云われた方も感じが良いでしょ?違うかな?

「どいて」
あなたが(私を通す為に)動きなさい。」ってニュアンスがある。
優しく云ったとしても相手のとるべき行動を一方的に指示しているから
本来が命令的である。
それに対して
「通して」
わたしが通れる様に協力し(動い)て貰えますか?」ってなカンジで
行動の判断を相手に委ねているから命令的と云うよりは
どちらかというと「お願い」ってニュアンスになる。

「指示」と「お願い」、云われる側だったらどっちが良い?

別に「自分に命令するな」とか「自分を敬え」なんて
不遜な事を言いたいワケじゃない。

「コミュニケーションに気を遣おうよ」ってだけのこと
「相手の立場になって考えようよ」って。

わたしゃ気にし過ぎなのかね?



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●ハンス・フォン・ゼークト のことば

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「軍人は4つに分類される。」んだそうだ。


ドイツの軍人<ハンス・フォン・ゼークト>という人が
云ったとされるコトバ。

それって、誰?

と思った人は「ウィキぺディア」で調べて下さい。
元々今回のネタは「ウィキペディア」から拾ったネタですので。

で、その人のコトバがこれです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

軍人は4つに分類される。

ひとつめは『有能な怠け者。』

これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、1つは、怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。
そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。

ふたつめは『有能な働き者。』

これは参謀に向いている。
理由は勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、
部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方が良いからである。
また、あらゆる下準備を施すためでもある。

三つ目は『無能な怠け者。』

これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士
理由は自ら考え動こうとしないので、参謀や上官の命令どおりに動くためである。

四つ目は『無能な働き者。』

これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、
更なる間違いを引き起こすため。
                                            「ウィキペディア」より抜粋
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「あなた」そしてあなたの周りの「あの人」はどのタイプ?



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☆お春見

ライター:れおん@ミナロ

春を体験した

2日の夜、たくさんの人が桜を見に振興センターに集まった

Sakura2

中庭の一角はおいしそうな料理と笑い声であふれて、
人間にはちょっと寒い夜だったけどみんな楽しそうだった

誰かがボクにスペアリブをくれた
とうぜん、食べたさ
連れはコワイ顔して見ていたけど、気にしない

たくさんの人に頭をなでてもらった
またボクの友達が増えた気がして嬉しい
ボクの心もポカポカ春の色
みんないつも遊んでくれてありがとう

Ca3a04252_2

 
こういうの、オニアイって言うのかな?


 
そして週末は春の山に行った
連れがリードを外してくれたからボクは嬉しくてたくさん走ってきたヨ

茶色い枯れ葉の下から黄緑の丸いものが顔を出してるのが気になった
フキノトウって言うんだってさ
たくさん採ってみんなで食べるんだって!

Ca3a0430


でも残念ながらボクの口には合わないみたい



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●「動物ズキ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「動物ズキ」に「ワルイニンゲン」はいない。

ってのはきっとウソだ。

でも

「動物ギライ」に「ロクナニンゲン」はいない。

ってのは多分本当だと思う。


あくまで私の主観ですが…。



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●「第三の場所」~オトナの秘密基地~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「会社」でも「自宅」でもない

三つ目の自分の居場所。

「第三の場所」=サードプレイス

裕福な人の中には
自宅の他に「趣味の家」を持っている人がいたりする。

家族も含めた他人に
邪魔をされずに
自分の好きな事に没頭出来る場所。
只ただ、ボーッとするだけの部屋でも良い。
反社会的なモノ(らりピーの海の小屋とかね)
はダメだけどね。

そんな場所って欲しくないですか?

私は欲しいです。「秘密基地」「アジト」が。

家を買ったり、部屋を借りたり出来るほど
の甲斐性は無いしねぇ~。
それに
出来れば自分一人っきりよりは
気の合う仲間数人と過ごせる様な場所の方が良いかな。

「秘密結社」「秘密のアジト」での「秘密の集まり」
みたいなのってワクワクするでしょ?
男子なら誰もが子どもの頃
近所の「空き地」に「秘密基地」を作ってたよね?
そこには拾ってきたエロ本が必ずあったはずだ。
拾ってきた子イヌや、なついた野良犬が番犬だったはずだ。

あの頃の「秘密基地」がいま欲しいと思いませんか?

今は「空き地」そのものが減っているので
「秘密基地」を作る場所がないし
いいオトナが空き地に勝手に「秘密基地」なんか
作ったら大変な事になるわな。

てなわけで「オトナ」には「オトナの秘密基地」が必要だ。

行きつけの「隠れ家的なお店」とかでも
充分に「秘密基地」っぽいんだけれど
やっぱりそれは「誰かさんのお店」なんだよね。
ちと、違う。
それなりの「お足」も要るしね。


ミナロの3階には「秘密基地」があります。

「秘密の仲間」を募集中です!

集まる目的は「秘密」

応募方法は「秘密」



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●「スコトーマ」(scotoma)

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「スコトーマ」とは「盲点」という意味なんだそうだが

ここ(どこ?)で言うのは「心理学的な盲点」の事で

「見えているのに、見えていない」という

まるでなぞなぞの様なハナシ。

「画像」として網膜に映っていても
本人が「認識」出来ていなければ
それは「見えていない」のと一緒って事。


そして「認識」をするには「経験」が欠かせない
人が何かを「認識」するというのは
その時目にしたモノを一瞬にして
自分の過去の「経験」のデータベース(「記憶」ってことだね)
に照らし合わせて
「ああ、○○ね。」と理解すること。

もし、「未知のモノ」であっても
「似たモノ」「近いモノ」を「検索」し、推論を混ぜて
「○○のようなモノ」と「認識」する事が出来る。

このデータベースになんの情報も入っていなければ
目にしたモノは「未登録」の情報として
新たに登録しなければならない。

俄には信じられない様な話だが
「タテ縞しか見た事がない状況で育ったネコはヨコ縞が認識出来ない。」
って話だ。どんな行動をするのかよく判らないんだけれども
どこかの「心理学の本」で読んだ覚えがある。

もっと身近な例(?)で云うならば
目の前を通り過ぎるたくさんの「自動車」の中から
「おっ、フェラーリ250GTOだ。」と「認識」出来るのは
既に「フェラーリ250GTO」がどの様なカタチなのか
を知っているから「認識」出来るのであって
クルマになんの興味もない人ならば
「カローラ」も「フェラーリ」も
ただの「自動車」としてしてしか「認識」出来ない。
「フェラーリ250GTOが通ったよね?」って聞いても
「そうなの?なんかちょっと変わったのが通ったけど。」
ってなってしまう。

「経験」は「認識」に必要なのだ。

ところがである。
その「経験」が逆に「認識」の邪魔をする事がある。
どちらかと云うと「未登録」よりも
こちらの方が厄介なのだな。

先の例で云うと
実は「フェラーリ250GTO」ではなく
「S30がベースのレプリカかも知れない。」って事。
「音」に注意が向かえば「12発」か「6発」かで
判別出来たのだが
「カタチ」だけで判断が止まってしまう。
現存する数から考えると本物に遭遇する確率は
非常に低い、って事にも考えが及ばない。
(ワケが判らない人の方が多いと思うけど、そう言う事。)

いわゆる「思い込み」ってやつだ。
脳内を「検索」をして出てきた「間違った答え」を
「正解」だと「認識」してしまう。
いや、正確には「認識」出来ていないので
「認識」したと思い込んでしまう、のである。
「ああ、アレだね。」って間違って「認識」しているので
モノの「本質」が見えていない
そもそもが「記憶」そのものが間違っていることだってありうる。
本人は正解だと思い込んでいるので
改めて検証する事もしないから
ず~と間違えたまんま。

これが例の「車種」の問題なら実生活に大した影響もないから
どーでも良いって云えばどーでも良い事だけどね。

色々と「経験」をしてデータベースを増やすのも良いが
「検索の精度」が伴わないとせっかくの「経験」が
ムダになってしまう事があるのです。

「ネット」と「検索エンジン」の関係もそうだわな。



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☆とある週末

ライター:れおん@ミナロ

社長が身辺整理を始めた・・・

最近「資金繰りがきびしい」と言っていたからなぁ

な~んて実は、土曜日にフロア張替え工事が入るからだった

社長室だけではなく2階事務所も何もなくなった

Before

社長はきれいさっぱり整理された部屋を見て
「いいねえ~、いつもこうでなくちゃねえ~」と言った

夜逃げだったら言えないよ、その言葉


そして土曜日
ミナロにはいろんな人が集まった

2階は工務店の人たちが工事中だし
3階はきれいなお姉さんが面接中だし
居酒屋ミナロには出産を数時間後に控えた妊婦さんも来てた

面接はエミリアさんの人だって!
ボクの遊び相手じゃないって!!

ざ~んね~ん

そして床張り替え工事終了
After_2


事務所はボクのツメに優しいフローリング調シート
ミーティングルームはボクに似合う赤いシート
(でも部屋に入ると怒られるんだけどサ)

Boss

さてここで問題です。社長室の床は何色になったでしょうか!?

ヒント:ハリウッドをイメージしたって言ってたよ

答えは実物を観に来てください


<おまけ>
ハトさんがこんな物もらってきたよ!
Paper1


社長にしばらく晩飯抜きって言われてたよ
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●「コウモリ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

子どもの頃に聞かされた『イソップ物語』では

「コウモリ」は

戦争中の『トリ』にも『ケモノ』にも取り入った

「どっちつかずのイヤなやつ」みたいなキャラだった。

「お前はどっちの味方なんだ?」

「私は『ケモノ』として生まれた。だから『ケモノ』の気持ちが判る。
 『ケモノ』だけど空を飛べる。だから『トリ』の気持ちも判らないでもない。」

「そして、何よりも争い事が嫌いである
 だからどちらの味方でもないし、どちらの敵でもない。」

「コウモリ」は
       種を超えた『イキモノ』
       戦争などという愚かな行為には関わらない
       平和を愛し慈愛の心にあふれた

       『孤高の存在』になろうとしたのか?


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●「おはようございます」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

芸能人は昼だろうと夜だろうと

挨拶は「おはようございます」

時間に関係なく「おはようございます。」を使うのは

「挨拶のコトバ」で「ございます」が付けられるのは
「おはよう」だけだから、ってのが理由のひとつだそうだ。

「こんにちはございます。」とか「こんばんはございます。」とは
云わないでしょ?

「ございます」が付くと「コトバ」が丁寧になる
「コトバ」が丁寧だと云われた方も気分が良い。
お互いの気分が良ければ
現場の雰囲気が悪くならない。

これも「日本人的な知恵」だよね。

「おはぁよ~。」とか「お疲れぇ~。」とかって
なんだか幼稚な感じや横柄な感じがして私は好きじゃない。
大の大人に対して「ちゃん」付けしたり
「はい。」じゃなくって「うん。」を使ったり
「はい、はい。」と繰り返したりね。
非常に幼稚な感じがする。

例えプライベートでも親しい仲であっても
会う場所が仕事の場であれば
ましてや相手が歳上(当然、歳下であっても)の人なら
「顔見知り」程度の親しさなら、なおさらの事
挨拶ぐらいはキチンと
「おはようございます。」「お疲れ様でした。」
と云える人間でありたいと私は思うのでした。


まあ、「コトバ」ってのはお互いの関係性
当人のキャラに因って変わるからね。
四六時中「敬語」を使って話す、ってのも
それはそれで不自然だもんね。
かえって「頭が悪い人」に見えたりする事もある。


「コトバ」にだってT.P.O.がある。



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☆【報告】TON佑プレオープン

ライターは、今日から初登場のれおん@ミナロです。どうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが人間には将来の夢というものがあるらしい

特に子供の頃は誰にでも色々あるようで

お魚屋さんになりたいとか、幼稚園の先生になりたいとか、モビルスーツのパイロットになりたいとか・・・??

大人になった今、夢にたどり着いた自分は居ますか?

僕はまだです・・・

Z_d2h_0521__3でもここには夢がかなったご主人がいました

オープン間近『炭火焼きホルモンTON佑』のマスター、ゲージ山本さんです

ミナロの社長は「製造業の落ちこぼれ」とか失礼なことを言ってましたが

店名を聞いただけでも楽しくなるのはボクだけでしょうか

先日の津波で大変だった2月28日に、プレオープンイベントにみんなで行ってきた時のこと

All2_2 乾杯の後サラダから始まり自家製キムチや角煮、みんな大好きカルビにホルモンのお皿が

Z_d2h_0411__2 テーブルにどんどん並び、ジュウジュウいいニオイ~~ 焼いて食べて飲んで笑って、楽しい時間はあっという間に過ぎましたって!

Zz_cimg0785aaa ボクの連れはまた行く気満々のようだ

初投稿ワンッ blogランキング

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●「マルハナバチ」


「マルハナバチ」という種類の蜂がいる。

英語で"bumblebee"=バンブルビー

「トランスフォーマー」の登場人物(?)の名前でもある。

「マルハナバチ」はそのカラダに比べて

ハネがとても華奢(きゃしゃ)なので

「航空力学」では「飛行は不可能」と云われていた。

では、なぜ「マルハナバチ」は飛べるのか?







<「マルハナバチ」は「航空力学」を知らないから。>



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【お知らせ】TON佑(とんすけ)プレオープン

この度、製造業の落ちこぼれ、ゲージ山本兄がホルモン焼きを始めます。

今まではフライス回してアルミを削っていた彼が、まるっきり違う業種に転向ではありますが、出店までのストーリーにはこれからの可能性をも感じます。


場所は、横浜市保土ケ谷区上星川1丁目2-3
相鉄線上星川駅徒歩2分の立地です。

屋号 TON佑(とんすけ)


そこで、まずは知り合いの方々をプレオープンにご招待と言うことで、
2月28日(日)の午後2時~TON佑にて試食会を開催します。

すでに特製ダレの評判は上々だとか。


なお、席に限りがありますので2部制にしようと思います。

第一部は、PM2:00~PM5:00まで、
第二部は、PM5:00~PM8:00までとします。


つきましては下記の参加欄にご記入頂いてコメントかメール返信して頂ければ幸いです。

ゲージ山本の新たなる門出に乾杯しましょ。

━━━━━━━━━━━━━ 御参加 ━━━━━━━━━━━━━

所属

氏名

2月28日(日)
【 】第一部 PM2:00~PM5:00
【 】第二部 PM5:00~PM8:00
(参加出来るほうに○をしてください)


桃ラーも持ってく?
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●「分数」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「分数」を習ったのは

小学校何年生の時だったろうか?

(あれ?この話は以前書いたっけかな?まっ、いいかっ。)

小学校の算数の授業で「分数」を教わったときの事だった。

生徒全員に「30センチ位に切った紙テープ」が配られた。
このテープを折って「分数」を学ぼうって趣向だ。

先生 「紙テープを二分の一に折って下さい。」

テープの端と端を合わせれば二分の一に折れる。
こんなの簡単さ、なめるなよ。
「出来ましたー。」とテープを掲げて先生に見せる。
全生徒が掲げていた。

先生 「今度は四分の一に折って下さい。」

二分の一のさらに半分が四分の一だから
二分の一に折った紙テープの端と端を合わせて折れば
四分の一の完成。これだって簡単さ
で、全員正解。

先生 「じゃあ、今度は三分の一に折って下さい。」

三分の一?
十二分の一にしてから十二分の四ずつにして折ればいいのか?
おや?十二分の一に出来ないぞ。十六分の一にしか出来ない。
あれれ?出来ないじゃんか。三十二分の一でもだめだ。
六十四分の一か?てかそんなに折れないし。
テープが折り目だらけになってしまったよ。
周りを見るとみんな出来ているみたいだ。
焦る焦る。でも出来ない。やばっ。あ~~~~~~~~。

私は正解が判らないままに授業が終わってしまった。

実はこの日は授業参観日だった。

帰宅したら母親に紙テープを渡された。(何処で手に入れたの?)
「三分の一に折ってみなさい。」なんか怒っているみたい?

どうも出来なかったのはクラスで私だけだったらしく
恥を掻かされたと思ったのか
「出来るまで外出禁止」になってしまった。

ひとりで机に向かって悪戦苦闘。
どうやっても出来ない。なんでだ?
なんでみんなは出来たんだ?
どうすれば出来るの?
オレってバカなのか?

しばらく考えたあげく、ハタと気づき
「大体三分の一」に折って親に見せてみた。
両側を適当に折って合わせて三分の一くらいにしただけだ。

折り目が合っているので「三分の一」と云えば「三分の一」なのだが
数学的根拠がない。こんなの正確な「三分の一」ではない。
「インチキだ。」

(と、考えたのはずっと後のこと。小学生の私には違和感だけがあったが
なぜかは判らなかった。それよりも早く遊びに行きたかった。)

ところが、これが正解だったらしい。
「出来たじゃない。」
親は納得した様子だった。
なんだか納得が出来なかったが、結果オーライ

小学生の自分にはこれ以上突っ込んで考える知識は持ち合わせていなかった。
それに他にもっとやることがたくさんあったからね。
小学生は忙しいのよ。
それっきり忘れて過ごしたさ。


その後十数年経ったある日
「その時の記憶」が突然よみがえり
検証を開始してみた。もう自分は大学生になっていた。

「道具を使わずに任意の長さの紙テープを正確に三等分する方法」
見つからなかった。(途中で飽きた。)
「限りなく三分の一に近づける方法」は見つかったのだが…。

これって小学生に出す問題なのか?難しすぎるぞ!
先生も親もなぜそのことに気付かない!


あの時もし「私の持ったの違和感」に気付いた大人がいたら
はやくして数学の面白さに気付いた私は
今ごろ世界的な数学者になっていたかも知れないのに
人類にとってかなりの痛手だな。

ええ、数学は高校一年生の時に挫折しました。
だって、「数学の授業」って面白くなかったんだもん。

数学的な根拠なんて無くても
数学的に正確な三分の一でなくても
現実に三分の一くらいに折れればそれで良いのだ。
世の中ってそんなもんなのだ

楽する事を覚えてしまった私は
「ただの人」になってしまった。



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●「スーパーカブ」のハナシ?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

言わずと知れた

「HONDA」の礎を築いた原付である。

その「カブ」に関しての話から。

1958年、庶民の足として「スーパーカブ」が誕生
爆発的に売れた。

ホンダの研究員は更なる販売増を狙い
「カブ」の荷台に載せる積載装置を次々と考案。
「そば屋用」「魚屋用」と目的に応じた積載装置の
試作品を何種類も作り
社長の本田宗一郎氏に見せたところ…。

「オートバイ屋なんだからオートバイだけ作っていれば良いんだ。」と
「こんなモノは全部ぶっ壊してしまえ!」と
烈火のごとく怒ったそうな。

その真意は?(いつものごとくかなり憶測、脚色が入りますが。)

ホンダはオートバイの完成車を作る事が出来る会社
いわば大企業、そしてさらに上を目指している会社である。
「後付パーツ」などを作っている会社は基本的には
ホンダに比べてずっ~とずっ~と規模の小さい
「小さな商い」で成り立っている会社であろう。
それをホンダが積載装置などの「後付パーツ」まで自社で作って売ったら
今までそれを作ってた会社はどうなってしまう?

ホンダが「オートバイ本体」を作る。
そして周辺機器を作る会社が「後付パーツ」を作る。
すると「オートバイ本体」の利便性が上がり
「オートバイ本体」が、さらに売れる。
こうやってお互いの会社が共に成長していく。

それを大企業が「小さな会社」の仕事を奪ってまでして
「小さな商い」に手を出して
利益を独占してしまってどうする。

ってな事らしい。
だから「オートバイ屋はオートバイだけ作っていれば良い。」
ってハナシなんだとか。

「大きな会社」は「大きな会社」なりの役割があり
「小さな会社」には「小さな会社」なりの立場がある。
お互いがそれぞれの役どころの中で仕事をして
相手を尊重しつつ、「共に成長」していくのが
本田氏の考える「仕事」「社会」のあり方って事だ。

さすが、「志」(こころざし)が違うね。


それが今の「大企業」はどうだ?
「下請け」や「小さな取引先」を虐めるだけ虐めて
「小銭」すら独り占めしようとする。

ナリだけは「大」企業だが
「志」は卑しく、あさましい「極小」企業ではないのか?

「コスト意識」は勿論大切だが
新車の開発費用をケチってばかりいる様な
「志」の低い会社に
良いクルマなんか作れるわけがない!



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【お知らせ】テクニカルショウ2010

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明日からのテクニカルショウ2010に出展します。

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カート搬送の画像。
マリンタワーがダブってます。


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ブースナンバーは、生産e-6 心技隊。
もちろんナッちゃんも展示中。


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向かいにのブースには坂本龍馬が居たぜよ!


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心技隊ブースにはこんなモノが居るたい!


今年は各所から色々と展示物が届きました。
結構にぎやかなブースとなってます。

実物を見たい方は、是非ご来場ください。


詳しくはこちらから。
第31回工業技術見本市 テクニカルショウヨコハマ2010


みなさんのお越しをお待ちしております
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新年会やりました

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こんなになったミナロ三階で新年会でした。

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今年も沢山の方に来て頂きました。

三階のリニューアル工事がおしていたため、告知が遅くなったにもかかわらず、ありがたいことです。


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この赤ちゃんは、たかお@ミナロ家の長女。

まだ産まれてひと月です。

みどりかわの子供みたいでしょ。


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閉店後の店内。

銀色の掛け布団が暖かいのだとか。


みなさんまたのお越しをお待ちしております。


募金もありがとうございました!
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【お知らせ】ミナロ新年会

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1月29日(金)に新年会をひらきます。

(写真は一昨年の新年会)


この度ミナロの3階を改装しました。

Dscn4371_001_2
(工事中の写真)

カンター&キッチンを作り、座席側は畳という奇抜なデザイン。

空間プロデュースはもちろんエミーです。


日時 1月29日(金)夕方5時頃~
場所 ミナロ3階
会費 無料(持ち込み大歓迎)


それと昨年末、たかお家に長女が誕生しました!
出生記念も兼ねてのパーティーです。


ぎりぎりまで工事が入っていたため告知が遅くなりましたが、都合がつく方は是非お越しください。


来られそうな方は、一応メールかコメントください。


ナッちゃんに次ぐブツも製作中~
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●年賀状の思い出

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

小学生の頃

「週間少年ジャンプ」に連載中の

作家先生すべてに年賀状を送った事がある。

殆どの作家さんから返事を頂けた。
今でも実家のどこかに保管してあるはずだ。


キャラクターが印刷されたハガキの返事が多い中

「本宮ひろ志」先生は
智徳くん(私の名前)年賀状ありがとう。云々と
きちんと手書きの返事を下さった。

「柳沢きみお」先生は
当時連載していた作品『女だらけ』の主人公の
六介のイラストを蛍光ペンで書いたモノ
(勿論直筆)を下さった。

正直、両先生の作品を熱心に読んできたわけではないが

私は今でもこのおふた方のファンである。


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●ショートショート

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

いつも長~い記事ばかり書いているので

新しいスタイルを実験してみようと思う。

「心に引っかかったフレーズ」や

「ちょっと思ったこと」を簡潔に書いてみる。

(ここまでは解説)

私の「写真」に対する考え方

~美しい風景や楽しかった経験は
「フィルム」や「メモリーカード」に
記録するよりも「ココロ」に焼き付けよう。~


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居酒屋みなろ改装中

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再びミナロ3階の改装工事です。

今までとはガラリと様変わり。

小雪が居そうな居酒屋みなろになるってか?

デザインbyエミー

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Dscn4161_003

もうすぐ完成予定。

リニューアルした暁には、そう!

新年会兼、改装記念パーティーをやります!!


後ほど告知しますので、是非参加してください。


パーティーは1月29日(金)になるとおもわれ
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一般参賀

今年の正月は一般参賀に行ってきた。

この歳になって初めて皇居の中に入り一般参賀に参加してみた。


最近、日本人とはなんぞや?という思いが強く、いろいろと調べているのだが。

国の象徴であり、国家元首である天皇陛下が居て成り立ってきた国なんだと言うことを改めて認識している。


紀元前、神武天皇の頃より2千年以上経った今でも日本には血統を継いだ天皇が居られると言うことは、やはりすごいことだ。


今まではニュースで観るぐらいでしかなかった一般参賀だが、その場に行けばありがたい気持ちになるのはやはり日本人だからなんだろうか。
(外国からの人々も結構居ましたが)


ビデオの中でも「天皇陛下バンザーイ!」という声があちこちから聞こえている。

今回は撮影のため、カメラを両手でもってすでに万歳状態だったが、来年は正式に万歳デビューしてみようかと思った正月だった。


みなさん今年もよろしくお願いします。


春にはお伊勢参りも行くよ
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この年末に思うこと

今年ミナロの年末年始の休暇は12月30日より1月3日まで。

本日は半分仕事で、半分掃除です。

今年は町工場の我々にとってとても大変な一年だった。

仲間の工場も、閉鎖、移転、転業と相次いでいる。


ミナロは7年前に会社を起こして以来、初めて体験する不況だ。

当時も不況だったが、これほどのダメージはなかった。
(僕らはリストラはされましたが・・・)


ただミナロは、不況の時に生まれた会社だから、不況に強いという性質を持っている。

今年7月の決算では黒字を維持。
人も増えたが捌ききれない程の受注状況である。


7年間ミナロがなにをしたかは、このブログに書いてきたので割愛するが、これから起業する人たちには是非知っていて欲しい。

不況の時に生まれた会社は不況に強い、と。


世界的に見て・・・
専門家の景気予想では2010年後半に回復基調に入る、ということだ。

ミナロは年明け早々、中国市場の調査に行く。

中国はすでに世界の量産工場として地位は揺るぎようがない、いまさら日本が量産でコスト競争できるはずもなく、同じ土俵では競えない。

そこで、土俵を作る側になるための一歩を踏み出すのである。


大手メーカーから仕事をもらうだけの下請けでは、この先成長するどころか維持も無理だろう。

大手メーカーは自分たちの利益を出す為なりふり構わず牙をむく。
毎年のコストダウン要請に、パイの減少。


経団連の言いなりでは、日本から町工場はなくなる。


中小零細企業に従事する人が約7割も居るこの日本で、中小零細企業が無くなると言うことは、国が無くなると同義だと言ったら大げさだろうか。


中小零細企業の我々も、口を開けて待っているだけでは駄目だ。

いつまでも弱い立場を良いことに、援助や政策を待っていては、生かさず殺さずでいずれつぶれるだけだ。

経団連や政府に対等に物申せる地位を築いていかなければ、日本で産業する魅力は無くなって行く。


だって、いつまでも日本人で居たいじゃないか。


みなさん良いお年を
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●「肌で感じる違い~その2」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

チョイと前にカリフォルニア話が出たので

その続きをば。


日本からツアーでぞろぞろとアメリカへ渡ったワケですが
ツアー仲間の知人に
カリフォルニア在住の日本人家族がおりまして
そのご家族の誘いでとあるビーチに遊びに行きました。
何でも有名なビーチらしく
映画『ビッグウェンズデー』のロケ地になった所だそうで
カリフォルニアガールがそこかしこに。
と~っても目の保養になりました。
「デヴィッド=リー=ロス」のプロモーションビデオに出てくる様な
「ボン、キュッ、ボン」
ビーチはあふれかえっている。

な~んて、事はなく。
「ボン、ボン、ボン」ってな人もいっぱい。
これが現実のカリフォルニアなのね。

で、そのビーチでバーベキューをしたんですが
今までの(日本での)経験で
「なかなか薪に火が付かない」からって
「買い出し組」がスーパーに食材を買い出しに行っているウチに

「火を起こして待ってよう」

と気を利かせて

直径5センチくらいの太さの薪をやぐらに組んで

火だねの紙に火を付けて

薪の下に置いてみたら…。

あら、びっくり。

「なかなか火がつかない」なんて事はまるでなく
あ~っという間に薪が燃える燃える!

やぐらに組んだ薪が
買い出しに行った人達が帰って来る前に
全部燃え尽きてしまうんじゃないか、ってな勢いで。

カリフォルニアの山火事が凄い理由が判りました。

薪がカラッカラに乾いているのですぐに火が付くのでした。
さすが「砂漠気候」

環境が変わると
「今までの経験が役に立たない事がある。」

ってのを実感した瞬間でありました、とさ。

ちなみにカリフォルニアでは
「ビーチでの飲酒は御法度」だそうです。

ビーチ専門の警察官なのか
チャリンコに乗った水着の様な制服の婦警さんとか
ATV(ちっこいバギー)に乗った金髪イケメン警察官とかが
目を光らせています。


「自由の国」と言われているけど
結構厳しいんですな。と感心しました。

でも、なんでだ?
酔って泳ぐと危険だからかな?
酔っぱらいが他人に迷惑かけるからか?
ビーチ以外でも公共の場はだめなのか?
誰の為の法律なんでしょ?
飲む人」?「周りの人」?



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感想文

Kawasaki_h06
先日伺った川崎総合高校の生徒さん達が書いた感想文を、担任の先生が郵送してくれた。

40枚以上ある中の数枚を紹介。

Kawasaki_h01

Kawasaki_h02

Kawasaki_h03

Kawasaki_h04

Kawasaki_h05


なかなか良いこと書いてある。


時には、「オイオイ」ってのもあったが、気持ちは伝わってるからOK。


全部読んで大事に保管します。 

書いてくれた生徒諸君ありがとう。
送って頂いた先生、ありがとうございます。


日本の製造業の将来は、まだまだいけそうだ。


でも、ミナロでは雇えないかもな・・・
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●「それどころではない。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

あなたが上司の所に業務の報告に行くと

報告をひと言聞いた上司は…。


「ああ、でも今それどころじゃ無いんだよね。」

そう言われたら「あなた」はどう思うだろうか?

なにやら、忙しそうである。
なんだか判らないが本当に「それどころではなさそうだ。」
タイミングを誤ったか?
素直に引き下がって機会を改めたが方が良さそうである。
冷静に判断するべきである。

だが、もしもその時にあなたが上司に報告したかった内容が
自分が苦心してやっとまとめ上げたり、完成させたりした
仕事の報告で「やっと良い知らせを報告できる。」と
意気揚々と報告に行った場合だとしたら…。
または逆に、とことん考えても行き詰まってしまい
二進も三進もいかなくなったあげく相談に行った場合だとしたら…。

「どうせ、自分の仕事は「それ」程度のモノでしかないさ。」とか
「どうせ、あんたほど重要な仕事はしていないさ。」とか
感情的にならないでいられるだろうか?
性格の問題も有るだろうが
誰にとっても「気分の良いひと言」ではないだろう。

ありがちな風景といえばありがちだが
これは過去の職場での私の体験でもある。

あとになって
「あの時は凄く頭に来た。」と当時の部下に言われて
気付かされた。(そう、私が上司でした。)
キレやすい性格なのは知っていたが
自分の何気ないひと言でキレそうだったなんて
迂闊にも気付いていなかった。
ちゃんと言ってくれる奴だったのはとてもありがたい事で
私もちゃんと自分の迂闊さを省みる事が出来た。

自分はなるべく感情をコントロール出来る(キレない)様に
常日頃から気を付けているので
上記の用に「タイミングが悪い」と判断して
それ以上は立ち入らないようするだろうが、もしも
疲れて苛立ってたりした時だったら、と思うと自信がない。

人間は「感情の生き物」である。
理屈では判っていても
感情はそう易々とコントロール出来るものではない。
感情的な対応には感情的に反応してしまいがちだろう。
「売り言葉に買い言葉」ってやつだ。
まあ、最悪「ケンカ」になるだろう。

発展的な「ケンカ」なら仕事の上でも良い事だと思うけど
「感情的なもつれ」なんてのは「百害あって一利無し」
何の役にも立たない。
「意見のぶつかり合い」「感情のぶつかり合い」では
全くの別物だ。「ケンカ」の意味が違う。

もし「ケンカ」になったとしても
「雨降って地固まる」のことわざもあるので
フォロー次第で、意味のある「ケンカ」に出来るかも知れないが
あえて「雨を降らせ」たり「雨が降るのを待つ」のも、どうかと思う。
雨が降らなくたって地を固める方法はいくらでもあるはず。

「言葉」だけがコミュニケーションの「道具」ではないけれど
自分の意志を伝えるにはやっぱり「言葉」が一番便利だし
最も重要な「道具」ではあるはずだ。
その「言葉」の使い方を疎かにする事は
職人が「道具」の扱いをいい加減にするのと同じではないだろか?
そんな理由で私は「言葉」を大切に思い
丁寧に、正確に使う事を心がけている。
だから「敬語」とかが非常に気になるのである。

ただ、反面「たかが道具」との思いも同時にある。
「道具」はそれだけでは何もしない。
使う「人」がいて初めて「道具」は役に立つ
「道具」そのものだけでは何のチカラも発揮しない。
「道具」は所詮「道具」でしかない
「人」「道具」に使われている様では駄目でしょう?

「道具」の扱いが丁寧な職人さん
「道具」の扱いがいい加減な職人さん
「仕上がり」にそれほど違いがないとしたら
あなたはふたりのどちらに仕事を頼みたい?
そんな事よりも値段が安い方が良い?


「あらゆる技術を生かすのは最終的には精神だけだ。」 
    =ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ=
              ~『色彩論』教示編より

そう言う事。



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●「公私混同」ってコトバ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

むか~しむか~し勤めていたバイク屋での私とそこの社長との会話。

私= 「昼休みに今度のイベントで使うバイクを借りに行くので

    帰りが2時頃(休みは1時まで)になっちゃうけどいいですか?。」

社長=『そりゃ、公私混同甚だしいんじゃないか。』

私= 「じゃあ、なるべく早く帰ってきます。」

    てなわけで、飯を食わずにギリギリ吹っ飛んで帰ってきた。

その社長が言うには
昼休みを「一時間余計にとる事」が
甚だしく公私混同している、らしい。
そりゃ「正論」だ。「一時間分の仕事をしないで私用に使う」のだから。
それにわたしゃ当時は二十代の若者で、入社してそれほど時間も経っていない。
「ここは経営者としてキチンと若者を指導しとかにゃ。」って思ったんだろね。


で~も、で~もさっ。
そのイベントってのは、お客さんを集めての草レース
従業員も社長以外全員走る。
私は友達の居ないお客さんとチームを組まされた
勿論、手が空いている時には運営側のスタッフも兼ねる。
日曜日開催なので「出勤」の日(定休日は火曜)だから
「レース参加と言っても仕事じゃないの?」って、内心思っていた。
それに「休日の火曜日」を使ってコースの下見にも行っているし。

だから、そのレースで使う車両を借りに行くのも
仕事の内だから多少の遅刻は多めに見て貰えるだろう、ってな目論みだった。
「レースに出ない」なんて選択肢は無いんだし。
当然、私だって多少の負い目は感じていた
若者だったがバカ者ではなかったつもり。
だから遠慮がちに「1時には間に合わないかも…。」ってな
感じで話したのだが…。

「甚だしい」だって。「はなはだしい」…。

その時感じていたのは「反省」なんかでは無くって

<この人のなかで「公私混同」って言葉はどういう意味なんだろうか?>
<「甚だしい」って言葉の意味を理解しているんだろうか?>
って疑問。


「昼休みを余計にとる。」=「公」を「私」に使っている。とは、なるのだが
「残業をする」=「私」を「公」に使っている。とは、ならないらしい。
「公」が「私」に取り込まれるのは混同ではあるけれど
「私」が「公」に取り込まれるのは混同では無いって事か。
「公私混同」をいうのならどちらも「公私混同」ではないのでしょうか?
私、間違ってます?

さらに言わせて貰うなら
その会社は完全固定給。「残業代は一切出さない」いわゆるサービス残業は黙認。
「仕事が遅いから残業する羽目になる」ってなスタンスらしい。
やっぱり納期に間に合わせる為には残業も結構してました。ええ。


「公私のけじめ」を口にするのならば
始業や休憩の終わりを厳しく言うのなら
終業も厳しく言うべき、もしくは見合った残業代を支払うべき
なんじゃないですか?

誤解して欲しくないのは
私は別に組合の言うような「労働者の権利」みたいな事を
主張したいのでは無いって事。
そりゃ、働いていれば「公」と「私」が曖昧な所は
いくらでも出てきます。そんなことは百も承知
私は「原理主義者」ではありませんから。
必要とあらば、只働きだって喜んでします。
「お客様が大事」なのは経営者も従業員も同じはず。
「搾取を平然と行うブルジョア」さえいなければ
「組合」なんてものは無い方が良いと思っている。

だから「自分には非が全くない。」とは言いません。
仕事の進め方が悪いから残業する事になっている。
会社に損害を与えている。売り上げに貢献し切れていない。
きっとあったと思います。
一方的に相手を非難しているワケではないです。
「お互い様」って部分も多分に有るでしょう。
その社長だって別に「搾取」していたワケではない。

それでもやっぱり
高いところから偉そうに説教されると「カチン」とくる。
「そう言うあなた様は何様で御座いますか?」ってね。


ただ、経営者としての立場から「公私混同」を口にするのならば
「自分のコトバにそれなりの責任を持つべき」である。
と言いたいだけ。

自分(会社)に都合の良い時には見て見ぬふりをするくせに
都合が悪い時には「甚だしい」だなんて口にする。
自分の事は棚に上げてしまっておいて
そんな片手落ちな事はするな、と。
その前に「残業代出せなくて申し訳ない。」と毎日でも言うべきだろうって。
まあ、毎日言われたら、それはそれで気持ち悪いけど。

「遅刻をするな。」と言うのならば同じくらいに
「残業をするな。」と言うべきであると。

きっとこの人は「残業代を支払う」と決まったら
仕事の進捗に関係なく「残業をするな。」って言うんだろうなぁ。
ってか、言わざるを得ないんだろうなぁ。
「会社経営って大変だな。」って想像がつくので
言い返したりはしなかったけれど。(気配りの出来る奴だからね、オレ。)

そうそう、この時のエピソードが切っ掛けで「トットサッサ運動」
生まれたんだよね、思い出した。
その方が「言い返す」より性が悪くないかって?私の事?

でもって、いま以前の記事をみたら「バカ社長」とか書いてある。
ヤバッ。「誰だ、こんな記事かいたの?」
今回の記事は穏便にかいたつもりだったのに。台無し。

バックナンバーは見ないでください。
私の書いたモノでは有りません。たぶん。


最近の私の関心事、メインテーマは「コトバ」

この記事も「コトバ」をテーマにして書き始めたもの。
「コトバ」って大切、ってことが言いたいだけなんだけどねぇ。
「コミュニケーション」の問題なんだよねこれも。
同じ事を言っても立場や言い方、相手との関係で
全然違うからね。怖いよね「コトバ」って。

「コトバ」って…。「コミュニケーション」って…。
人間にとっては一番大切なもんじゃない?
最近つくづく思うのさ。



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●「渋滞情報」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

高速道路の電光掲示板で

○○から××まで渋滞△△km」などと出ているけれど

「○○」「××」の位置関係はどうなっている?

どういう事かと言うと
渋滞の「先頭」をどちらにするのか?
と言う問題。

何年か前に「首都高」と「その他の高速」の
掲示板の情報の表示方法が統一された。
どっちがどっちだったのかはよく覚えていないが。
今では渋滞の列の「先頭」(車の進行方向)を
「○○」にしている。
ラジオの「渋滞情報」では「○○を先頭に~」って
判りやすく言っているけどね。
どっちかの掲示板はそうでは無かった、らしい。
(あまり渋滞情報なんて気にして無かったので)
地理に明るければどっちが先頭でも
「区間」で捉えられるから大して問題はないけれど。


「○○」と言う場所が渋滞の「先頭」なのかそれとも「最後尾」なのか。

「クルマを運転している人」から見るとこうなる。

「××」で渋滞にハマり、「○○」まで行くと
渋滞からぬけるのか

「○○」で渋滞にハマり、「××」まで行くと
渋滞からぬけるのか
、の違い。

「○○」を「先頭」と見るか「最後尾」と見るかの差。
ちょっとした違いなのだが
これって
その人が「状況をどう捉えるか」っていう
「認識の仕方」の差なわけで
ひょっとすると
「心理テスト」の様にその人の人格を
推し量るヒントになるんではないかい?

普段の会話で
「○○」から「××」まで渋滞してた
なんて言う話が出たらその人がどっちを
「○○」にして話しているか、に着目すると…。

「○○」を「先頭」と捉える人は
物事を「客観」で捉える傾向が強いタイプの人。
渋滞を「俯瞰」でみて捉えて地図の上での
「先頭」と「最後尾」を決めている。
「渋滞」は単なる車列として捉えているので
「運転をしている自分の位置」は余り重要ではない。
「周囲」を把握してその中の「自分の位置」を
認識している人。

「○○」を「最後尾」と捉える人は
物事を「主観」で捉える傾向が強いタイプの人。
渋滞を「自分のいる位置」を中心にして捉えて
「先頭」と「最後尾」を決めている。
自分の目の前にある車列が「渋滞」であって
あくまで「運転をしている自分の位置」が基準になっている。
「自分の位置」を中心にして「周囲」の様子を
認識している人。

ってな具合にね。

運転中はたぶん自分達が乗っている車の位置が
中心になるだろうから
あくまで運転をしていない時
もしくは渋滞と関係ないところにいる時に限っての話だけど。
あと、年中運転していて
どっちかの「掲示板の表示」に慣れている場合なんかも
あるから正確ではないけれど。


そして、このあと色々と講釈が続いて
「あなたはこんな人だ。」みたいに結論づける。
「えっ、ええ~っ、そうなの?」

まさか、「渋滞情報」ひとつで「人格」まで暴かれるとは。


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●「フルーツトマト」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「フルーツトマト」と呼ばれる

果物のように甘いトマトがあるという。

単純に元々品種が違うんだろうと思っていたのだが。


先日TVでトマト農家の事をやっていた。

それによると
確かに「糖度」の高い品種が有るみたいだが
育て方にもひと工夫があるらしい事が判った。

簡単に言うと
実を付けたら後は水をあげない、って事らしい。
葉っぱがもう枯れてしまう位にしなびた状態に。
そうするとトマトは養分を実に集中させて
次世代に命を繋ごうとする。
結果、実が甘くなるんだとか。
行き過ぎるとやっぱ枯れちゃうんだろうけどね。

これは、フルーツトマトに限った事では無くって
果物全般に言える事なんだそうだ。

そう言えば
夏が暑い程柿が甘くなる、っていうもんね。
聞いた事ない?本当ですよ。
嘗て実家に柿の木が有ったのだが正にその通りだった。
夏が暑く残暑が厳しいほどその年の柿は甘かった。

水をたっぷりともらい甘やかされて育った木は
甘い実を付けられない。

恐るべし生命のメカニズム。

ところで、「トマト」って野菜?果物?
「スイカ」は?どっち?

答えは
「多年草」が付ける実は「果物」
「一年草」が付ける実は「野菜」
だから「トマト」も「スイカ」も野菜でした。



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●「自覚」

「ちゃんと、言葉で言って貰わないと
 
    わからないですよ。」

んっ、つい最近もどっかで聞いたなぁ。このフレーズ。

もちろん、時と場合に因るのだが
私は他人にナニカを教えたかったり伝えたい時には
「そのこと」を相手に直接言葉では伝え無い様にしている。
「そのこと」が相手にとって重要だと思える事ならばなおさらだ。

様々なヒントを出して
相手が「そのこと」に自力で到達するまで待つ。
第一ヒントですぐに判って貰える場合もあれば
第十ヒントまで出しても判って貰えない事もある。
それでも辛抱強く待つ。
決して直接に「解」は教えない。
「意地が悪い」なんて言われる事もあるけれど
その言葉甘んじて受けましょう。
本当にその人の為を思っての事なんだから。

あくまで本人が「そのこと」に自分で気が付かなければならない
自分の五感をフルに使って「そのこと」と同じ「結論」に
到達しなくてはいけないと思うからだ。

そう考えるのはふたつの理由からだ。

ひとつは「記憶に残るインパクトの差」

例えば数学の問題を出されたとしよう。
頭をひねりにひねってやっと「解き方」を考え出した末に
「答え」を出した場合と
安直に「模範解答」をみて「ああ、こうやって解くのね。」と
「解き方」を知ってから「答え」を出した場合の「差」だ。
どちらの場合でも頭に「解き方」と「答え」は入るだろう。

でも時間が経ってから、また同じ「解き方」を使う問題を
出されたとしたら、どっちが良く覚えているだろうか?
記憶力が良ければどちらの場合でも「解き方」を覚えているだろうが
当然自分の頭を使って「解き方」に到達した場合の方が
遙かに良く覚えているだろう。
なんせ、一度は自分の力で解いた問題だ。
その時の事は忘れてしまっていたとしても実績がある。
「解けないワケはない」と自信を持って言えるだろう。

そしてもうひとつの理由は「いいわけを許さない為」

経過はともかくも、最終的に自分自身が出した「結論」である。
自分が出した「結論」であるならばその責任は全て自分自身にある。
他人やほかの事のせいには出来ない。
後々なにか不都合な事態になった時にも
「だって、そう言われたから。」なんて言う「いいわけ」は出来ない。
「本当は自分はそうは思っていなかった。」なんて
あとから言い出す事っていくらでもある。
他人に対する「いいわけ」だけでなく
自分自身に対する「いいわけ」として持ち出して
自分で自分をごまかしたりする
もし、その時出した「結論」が本当に間違っていたと思うのなら
新たな「結論」を自分で導き出せばいいだけの話し。
「ごまかし」は良くない。

「ノウハウ」や「テクニック」は大切だが、それよりも
本人の「自覚」ってのが最も大切って事。

技術は「教わるモノ」ではない「盗むモノ」だ。

この言葉は何も職人の「テクニック」の事だけを言っているのではない。
もっと本質的なモノ、「奥義」を表している。
私はそのように理解している。
ブルースリーだって『燃えよドラゴン』の中で言ってるでしょ
「考えるな、感じろ。」って。

「イージーカム、イージーゴー」=「悪銭身に付かず」
安直に手に入れたモノは失いやすい。って
昔の人は言うじゃない。

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異業種なう

先週はエミリアの手伝いで愛知出張だった。

いつもは開店準備の手伝いだけだったが、今回は店頭で接客をやってみた。


エミリアに来るお客さんは、製造業の我々とは無縁の人々。

おしゃれで、綺麗で、ひらひらした人たちだ。


金の使い方も半端じゃない。

一枚ウン十万もする服を何枚も買っていく。

基準は、価格より自分に合うかどうからしい。


だがすべてのお客さんがお金持ちというわけでもない。

数回払いのカードローンやボーナス2回とかで買って行く人も。

カード会社からストップがかかるのはよくあることらしい。 汗


そこまでしても買いにくるお客さんにとってエミリアはどんな魅力があるのだろう。

契約社員として働きながら、給料のほとんどをおしゃれにつぎ込んでいるであろう30代女性がこう言っていた。


エミー社長が選ぶモノを買いたいんです、エミー社長と同じのを着たいんです!


人口がそう多くない町であっても、おしゃれや新作や人と違うモノが好きな人は居る。

来店から2、3時間居るのは当たり前、2日連続でくる人も。

そういう人たちが集まる店、それに応えるカリスマ社長。

これが経営の根本だとおもう。


そして町のブティックも、町工場も基本は一緒。

どれだけ多くの人を集められるか、どれだけ多くの人に好きになってもらえるかだ。


とても新鮮な体験をした異業種なうだった。


「なう」の使い方間違ってますがね
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●「肌で感じる違い」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

この記事がアップされる頃は
もう「夏」も終わっているんじゃないかと思うけど
書いてる今は「真夏」。
テーマパークや遊園地では
「水系アトラクション」が花盛り。

「フロート」に乗り急流を下って飛沫をかぶったり
キャラクターがホースで水をまいたり
観客が「濡れちゃった」になるのが「水系アトラクション」

この手のアトラクションは結構古くからあり
私が幼少の頃すでに遊園地にあった。

大きくなってからも遊園地に行けば
「絶叫系」が大好きな私は自分から進んで乗ったりしたのだが
「濡れちゃう」のがいやだったので
「水系」はあんまり好きでなかった。

大概は夏休みの頃に行ったのだが
「濡れちゃった」あと、さらに汗を掻いたりするので
いつまでも「ベタベタ」として気持ち悪かった。
なかなか乾きゃしない。着替えなんて持ってきていないし。
帰りの車や電車の冷房で冷やされるともう最悪。
アトラクションの最中は楽しいんだけれども
なんで、水系があるのかちょっと不思議だった。
みんながみんな着替えを持っていたり
遊んだあとはすぐにホテルに泊まったりする
わけでもないだろうに…。
イヤなら乗らなきゃいいのか、その前に。

時は流れて
ある年の夏、カリフォルニアにある遊園地に行く機会があった。
入園料を払えばあとは乗り放題
アトラクションごとにお金を払う必要はない。
そのことだけでも新鮮な驚きだった。
日本にはまだ「パスポート」なんて概念は無かった。
(てことは、浦安ネズミーランドオープン前か)

そしてやっぱりそこにも有りました「水系アトラクション」
「フロート」に乗って急流を下るやつが。
ちょっとためらいもあったが、せっかくのカリフォルニア
次はない、乗らなきゃ損と乗ってみた。

乗って見てどうなったか?
案の定「濡れちゃいました」「もう、ぐしょぐしょに」
で~もそのあとが予想と違った。
あっという間に乾いてさらさらになるではないですか。

そうなんです。
カリフォルニアは元々「砂漠気候」の土地に出来た街。
空気が乾燥しているので汗ばむこともなく
「ぐしょぐしょに濡れちゃって」もすぐに乾いてしまうから
あの不快感が全然無いのです。後味スッキリ
これが本来の「水系アトラクション」のあり方だったのか!
いろいろな「なんで?」が氷解した瞬間でした。

真夏なのに長袖の「スーツ」を着ている人がいる。
真夏なのに長袖の「革ジャン」でバイクに乗っている人がいる。
それは真夏でも「ベタベタしない」からなのです。
それどころか長袖で腕をカバーしておかないと
日差しでジリジリと焼ける様に痛いくらい暑いので
私のように肌がデリケートな人間には
日差しの下にいる時は長袖は必需品
でも日陰に入ると涼しくって風が非常に心地よい。

いろんな意味で日本は間違っているのに気が付いた。
見た目だけをまねはしているけど
本来のものとは違っている
いや、違っていないんだけど同じじゃない
「湿気」は写真や映像じゃ伝わらない。

日本は「温暖湿潤気候」なのだ。
日本の夏は「スーツ」ではない。「アロハ」か「かりゆしウェア」だ。
日本の「水系アトラクション」は濡れちゃってもいい「水着着用」が原則だ。

見た目だけでは判らない、その場に行かないと判らない
違いを文字通りに「肌で感じた」話でした。



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4コマ漫画対決!

なんと製造業漫画のパイオニアたなかじゅんさんと、ボックスカートでの涙ポロリ以来人気急上昇中のDD寺女史が、4コマ漫画で対決だ!

お題は、みどりんこ社長の1日


話の中に鳩営業と、エロを含めること。


のはずだったのだが・・・


まずはDD寺氏の作品から


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みどりんこ社長の気持ちをよくとらえています。

さすが自称ストーカーです。


しかし残念ながらエロがない。
ピンクのウサギがエロっちゃエロだが・・・


最近男化しているDD寺氏だけにもったいない。



続いて、たなかじゅんさんの作品がこれだ。

Midorinko_jun_2



なにこのクオリティー


タダで描いてる4コマ漫画ですよ?


手抜いてません、本気です。 じゅんさん本気で描いてますって。


登場人物が誰だか一目で見当ついちゃいます。


観察力もこわいくらいです。


さすがプロの意地。


というわけですばらしい作品が集まったのですが、ひとつ問題が・・・

4コマ漫画対決ということなんで、どうやって勝敗をつけましょ?


ねぇ、トガさん・・・


ミナロとつきあうと仕事できないよ(笑)
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PIAフェスタ2009

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先週、PIAフェスタ2009が終わった。

開催までにも、開催中にもいろいろあったが、すべてひっくるめて成功だ。

ミナロテントの商品はすべて完売。
ステージでの技者コンテストは大盛況。

ミナロが関わった出し物は100点満点をあげてもいいだろう。


みんなよく頑張ってくれた。

みんなよく楽しんでくれた。

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来年もやるぞ。

てか、やらされるぞ。


会社つぶれるって、マジで・・・
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●「モノづくり」は「モノ語りづくり」

何処で聞いた言葉か定かではないが

正にその通り。

「ストーリー」の無い「モノづくり」なんて

無意味である。

「モノ」を作る行為って言うのは
その「モノ」を使う人があってこそ
初めて意味を持つもの。

その「モノ」が必要とする人の手に渡り
使われて役に立ち、生活を豊かにし
時には心を豊かにし
その人が主人公の「モノ語り」を演出する小道具として
そして時には準主役級の働きをする。
だから、そんな「モノ語り」がバックグラウンドにあるから
それを考えながら「モノづくり」をするのが楽しい
その「モノ」がたとえ製品の一部品に過ぎないとしてもだ。

最終的に人に「感動」を与えられるからこそ
「モノづくり」って面白い。
自分で「感動」出来るからこそ
「モノづくり」って面白い。

誰も使わない、誰の役にも立たない
誰も欲しがらない「モノ」を
作ってもそれは単なる資源の無駄遣い
単に材料を「加工」するだけの作業になってしまっては
楽しくも何ともない。苦痛ですら有る。


「何をつくるか?」

その事を考える時にも
まず第一に「モノ語り」を考えなければならない。
こんな「モノ」があれば
こんなに役に立つ、こんな生活が実現出来る
こんなに心が豊かになる。
そんな「モノ語り」を心に想い描きながら
「モノ」を具体的な「カタチ」に落とし込む。
時には、自分の想像を超えた「モノ語り」
登場する事になるかも知れない。
それはそれで「楽しみ」のひとつになる。

ただ、
「新しい加工技術があるから。」
「こんな事を思いついたから。」
「こんな事を自分が出来るから。」
それだけの理由で「モノ」をつくっても
そこに「モノ語り」が無ければ「感動」は生まれない。

もしかすると
自分が想像もし得なかった「モノ語り」
生まれるかも知れないが
少なくとも自分が「感動」出来ない「モノ」が
他人を「感動」させるなんて
totoで一等に当たるよりも低い確率だろう。

でも「面白そうだから。」っていうのは
充分理由にはなるハズだ。
「面白い」と思った理由に「モノ語り」
隠れているから。
何を「面白い」と感じるかがその人の感性
「感動」の元だから。

「モノ」の後ろには必ず、「誰か」つくった人、使う人がいて
「モノ語り」を紡いでいる。

「モノ語り」が見えない「モノ」なんかに存在価値は無い。

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PIAフェスタ2009のご案内

Pengin

今年もPIAフェスタに参加します!

いや、今回は参加と言うより、実行委員ですので主催者か。


実は今年から横浜市の援助が無くなり、PIAフェスタも中止になるかの瀬戸際でした。

しかし、十数年も続いている地域振興のお祭りをなくすのはもったいない、今年やらなかったら二度と復活は出来なくなるだろう、という有志達が立ち上がり、不足分は地域の方達より協賛金を頂き、開催できるようになりました。

みどりかわも近所の50社を周り、十数万円の協賛金を預かりました。
(飛び込み営業なんて何年ぶりでしょ)


土曜日夕方のステージでは、みどりかわが現場担当となり、工場での作業を競技にしたゲームを行います。

工業団地ならではゲームだと思いますが、初の試みにつきどうなることやら・・・


さらにミナロのブースも出ます。

端材を利用した、折りたたみ椅子のキット販売や、ビックマザー(みどりかわの母)が編む、編みぐるみ。
昨年好評だった卓上NCでの実演名札彫り。

ボックスカートやナッちゃんも展示予定です。

お祭りは二日間ありますので、是非遊びに来てください。




PIAフェスタ2009

日時 平成21年10月30日(金)10:00~21:00 31日(土)10:00~18:00
場所 横浜金沢産業振興センター

プログラムはこちら産連協ホームページ


シーパラからペンギンも来るって
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●「貧すれば鈍する」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

経済的に「貧しく」なると精神的にも「鈍く」なってしまう

ということわざ。

これをどう解釈すれば良いのか?

「クルマが欲しいなあ。
    でも金が無いし、あきらめるか。」

「クルマがほしいなあ。
    でも金がないし、横領でもするか。」

「クルマがほしいなあ。
    でも金がないし、自転車にするか。」

「クルマがほしいなあ。
    でも金がないし、仕事頑張るか。」

経済的に貧しくなると
「欲」のコントロールが出来なくなってしまう。
横領でもするか。」は完全に「欲」の暴走を許してしまっている。

金もないのに身の程知らずの「欲」を持ち
それに囚われては
確かに身を滅ぼすだけかもしれない。

「欲」が上手くコントロール出来ていれば
仕事頑張るか。」が模範解答だが
頑張っても金にならないからこそ「貧している」のだとすれば
根本的な解決にはならない。

じゃあ、「あきらめるか。」が良いのか?
私はこの答えが最悪だと思う。
これこそがまさに「鈍する」事なんだと思う。

「欲」は活力の根源でもある。
「欲」が有るから人類は文明を発達させてきた。
色々な「欲」を満たすために
人は「知恵」を絞り様々な「発明」や「発見」をしてきた。
「必要は発明の母」ってことばもある。

「欲」の完全なコントロールを目指すのと
「欲」そのものを放棄するのでは
まったく意味が違う。
「欲」を放棄してしまう事は人であることを放棄するに等しい。
ニルヴァーナを目指すというのなら話しは別だが
凡人の私には到底無理な話である。


「貧すれば鈍してしまう」のが人間だから気をつけなさい。
という戒めの言葉と解釈するのなら
「貧しても鈍しない」ようにする方法、を考えるのが良さそうだ。

どうすりゃいい?

まずは「貧」しなければいい。
自分の場合は「貧」が大前提になっているが
「貧」しなければ「鈍」する事ってないのか?
いや、「貧」してなくっても「鈍」する事はあるだろう。
「鈍」するってのは精神の活動が鈍くなることだろうから
「貧」は切っ掛けにはなるかもしれないが必要条件では無い。

<「鈍」しない>=<精神の活動を鈍らせない>
ってことなら何とかがんばれるかもしれない。
なんせお金が掛からない。
「貧」していても可能性は充分あるんじゃないだろうか?
「貧」から「鈍」への連鎖を止めれば良いわけだ。

あ~っ、簡単だ。「貧」を認めなければ良いんだ。
「私は貧しくない。」と信じ込めば良いって事だ。

「私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、
 私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、
 私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない
 私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない…
 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、
 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、
 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、んっ??????



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●「絶滅危惧種ファイル」その一

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「横浜ららぽ~と」ではその生息が確認できなかった。
ここでは絶滅してしまっているのだろう。

「ビアレ横浜」での調査においても生息が確認されなかった。

私の想像以上の早さで絶滅が進んでいる様子だ。
以前から危惧していたがまさかこんなに早く…。

「絶滅危惧種ファイル」その一は

「サスペンダー」

そう「ズボンつり」の別名を持つアイツだ。
ゴムバンドで出来ていてパチンとパンツを挟む奴だ。

私は以前「サスペンダーブームが来る!」と予言した。
モノの見事にはずれたわけだ。
パンツが落ちてしまった。

私の予測では「サスペンダー」が「進化」して
「新たな種としてのサスペンダー」が爆発的に
繁殖すると踏んでいたのだが
どうも「進化」が進んでいない様子だ。

一部では「パンツに共生する種」として「適応」した
モノがみられ、その生息も確認済みなのだが
単独での「進化」はまだ起きていない。
早くしないと本当に「絶滅」してしまう。


「ららぽ~と」の全ての紳士服、洋品店を回ったのだが
「ズボンつり」が売っていない。
「ユ○クロ」にも「ラ○トオン」にも「オ○ヒカ」にも
「無○良品」にも「ア○レックス」にも「カ○タベリー」にも。
以前ならカジュアルショップのベルトコーナーに
必ずひとつふたつは置いてあった。
それがまったく無いのだ。
トラッド、アイビー系のショップに行っても無い。
唯一「ニュー○ーカー」の棚の上の方に箱入りを発見したのだが
ボタンでパンツに取り付けるタイプだった。
しかも、「ミニ」の「ミニカー」と共に置かれ
ディスプレイの一部と化している。
ユルユルのパンツを履いて来ていた私は
「ららぽ~と」を彷徨ったあげく仕方なくそのまま帰宅した。

はじめからパンツに付いた状態で売られているのはいくつか見かけた。
その意味では「ブーム」らしきモノが来ているのかもしれない。
しかし、それは「サスペンダー付きパンツ」であって「サスペンダー」ではない。
「単品」がないのである。
「絶滅危惧種」ではなく「絶滅種」なのか?
「ア○キ」や「コ○カ」での調査はまだしていないので
絶望するにはまだ早いとは思うのだが。
まさかここまでとは…。


私がかねてより注目していた「サスペンダー」は
「バンカーズタイプ」と呼ばれるちょっと特殊なタイプの奴で
以前から数は少なかった。
イギリスで銀行員がよく使っていた事からそう呼ばれるらしい。
店頭で見かけることはあまりなく
かなり前から既に「絶滅危惧種」だったのだけれど
まさか「定番」と思われていたタイプまでが
こんなに廃れていたなんて。


それでもあえて言おう
「サスペンダーブーム」が来る、と。



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心技隊イメージキャラ

2

どうです? このイラスト。

心技隊のために、あのたなかじゅんさんが書き下ろしてくれました。


みどりかわのリクエストで、「ドロンジョ様の色気で、ナッちゃんに出てくるさっちゃん風で、Sキャラで、おねぇっぽく・・・」で描いてくださいとお願いしたところ。

見事でしょ!

しかも一晩で、さすがプロの仕事です。


たなかじゅんさん曰く

あんまりいい出来(自分で言うのもナンですが) -中略- しかし'''仕事もせずに'''こんな'''プロの仕事'''をするなんて… 何やってるんだか…です。>自分

ま、こういう'''逃避行動'''…じゃなかった'''遊び'''みたいなもののほうが
'''かえって力が入る'''ものなのですよ。
これじゃぁ本業そっちのけで凝りまくったカートを作っている心技隊のメンバーと同じです。

なんかみんなの気持ちがわかりました…ははは。

素敵なイラストをありがとうございます。


でも実はこの娘、まだ名前が無いんです。

そこでこの娘にぴったりな名前を考えてください。


応募して頂いた方全員にステッカー(完成したらね)を送りたいと思います。


こととしだによっては、ムフフな絵もあるかも・・・


そういや、ツナギはレザーでってのが抜けてたな
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●「シャットダウンせよ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「今、あなたの頭の中には

  何件の電話番号がメモリーされていますか?」

携帯電話やパソコンを使っていると
電話番号が覚えられなかったり
簡単な暗算が出来なかったり
知っている筈の漢字が書けなかったり

「おれ、以前よりもっと馬鹿になってるのか?」

って思うことが良くある。

脳内の記憶を外部の記憶装置に移す事によって
その分の脳の使用領域を空けて転用すれば
脳はもっと色々な事が出来るようになる。

「些細な事を覚えるのには頭を使わないで
  もっと高度な事をするのに頭を使おう。」

そう思った事もあるが
どうも、間違っていたのではなかろうか?

結局は外部メモリーにアクセスしなければ
その後の処理が出来なくなるので
アクセスする分だけプロセスが複雑になり処理の効率は落ちる。

「携帯やパソコンが無ければ考えがまとめられない。」

ってな事になってしまっている様な気がする。

自分の事で言えば
「CADを使わないと立体の構成が上手く出来ない。」
なんてのは「空間認識」の能力が落ちている証拠である。
右脳の働きが鈍っているって事だ。

医学的根拠は不明だが
「サプリメントで栄養素を体内に取り込む事」に身体が慣れてしまう
「食物を消化して栄養素を選択して取り込む」能力が落ちる
という話しも聞いたことがある。さもありなんである。

「足りない能力」(人力以上の能力)を補うのに
「テクノロジーの力」を借りるのは、悪いことではないと思う。
いや、もはや「テクノロジーの力」は不可欠であって
良いも悪いも無いだろう。
社会が成り立たなくなってしまっている。
「トラック」をいまさら「荷車」に置き換えられない様に。

しかし、人間が本来有している能力
結果的に落としてしまうのは
どうなんだろう?

人間は「楽」を覚えると元には戻れない
別に「アーミッシュ」の様な暮らしをしようと
言っているのではないが
自分自身の「テクノロジーへの依存度」
いま一度検証したほうが良いのではないだろうか?

「こんな記事を読んでいないで
     今すぐシャットダウンせよ!」


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●「クーポン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「クーポン券ご持参の方、○○%オフ!」とか

「先着○○名様にXXプレゼント!」なんて~のがあるが。

わたしゃ~使わないねー。
「お店の集客術にまんまと乗せられている」感じがして
嫌なんだよね。

「安くなったり、只で貰えるんだからトクじゃん。」
生活のチエだよ。」って言う声が聞こえてくるけどね。

会計の時に「こちらお使い下さい。」とかって出してくれたりしたら
「ラッキー」とかは思うけどさ。
わざわざ家から持参したり、携帯でDLしたりは出来ないなぁ。
「欲しいモノ」は定価だろうがなんだろうが
「欲しいモノ」なんだから、買うときは買う
ってのがわたしのスタンス。
「おまけ」が付けば「欲しいモノが手に入ってラッキーの上にさらにラッキー」って。
その方がなんかイイ。
サイフは軽くなるが、心は豊かになる気がする。

テレビのニュースで
銀座の宝飾店が先着で「ダイヤモンドプレゼント」
なんてやってたけれど
並んでいた人たち
全国ネットのニュースで顔映っちゃって
恥ずかしくないのかね?
店員に文句なんか言ってるし…。やだやだ。
こういうのを「あさましい」っていうんだろね。
わたしゃダメだね。並んでるのを知り合いに見られたりなんかしたら
恥ずかしくて、切腹しちゃうね。(ってか並ばないけど。)
ま、恥ずかしくないから並べるんだろうけどさ
もし知った顔があったら、そいつとは絶縁でしょ。

お店としては「成功」だったのかね?
どうせ、並んでる奴らはハナっから「客」として
は見込んでいないだろうし
売名のみが目的なんだろうから
「成功」っちゃぁ「成功」なのかもしれんが。
「あの、ダイヤをタダで配ってたお店ね。」なんて言われちゃ~ねぇ。
印象として、ど~なの?

ちょっと、違うかもれないけど例えば
「デートで行ったレストランで、会計の時にクーポン出す男」ってあり?
「まぁ、この人倹約家。お金にしっかりしているわ。ステキ。」ってなる?
女の子が「これ、使おうよ。」とかって出してくれたりしたら
「おっ、気が利くねぇ。」ってなるけれど…。
普通は「クーポン?クーポンッ!?私も安くみられたもんだわっ!」ってならない?
どうなんだろう?私の「普通」は「普通」?

まあ、「食うや食わず」の状態なら余裕こいていられんから
「あさましく」もなるだろうが。

それでも
「武士は喰わねど高楊枝」って気持ちでいたいね。
「やせ我慢」(やせていないけどさ)ってのが私の美学



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●「ユーモア」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

日本人には「ユーモア」が足りないとはよく言われる事。

「ユーモア」を辞書で引くと

人の心を和ませるようなおかしみ。上品で、笑いを誘うしゃれ。
諧謔(かいぎゃく)。「―に富んだ会話」「―の通じない人」「ブラック―」
                      ~大辞泉より~

となっていて、対応する日本語は無いのかな?
「諧謔」なんて聞いた事ないし。
単なる「しゃれ」ではだめで、「上品」でなくてはいけないらしい。
言葉が無いって事は元々「概念」が無いって事で
日本には元々「ユーモア」ってものが無いって事か?


私が思うに、日本人には「笑い」が足りないと思う。
お笑い番組はこれでもかってくらいあるけれども
普通の人の日常生活の中でね。
「ノリ」っていうのかなぁ。
円滑なコミュニケーションの為の道具としての「笑い」ね。

欧米人が気味悪がる
面白くも何ともないのになぜだか笑っている
<何を考えているか判らない薄ら笑い>
(日本人的に言うと「照れ笑い」「愛想笑い」なんだろうが)
あちらこちらで嫌と言うほど見かけるのだが。

自分は別に欧米かぶれしている訳ではないが
この手の<薄ら笑い>が嫌いである。
なぜだかいつも「半笑い」でしゃべる奴がいるが
何が可笑しいんだか?
本人にとっては「愛想」のつもりかもしれないが
気持ち悪いし、なんだか小馬鹿にされているようで
カチンと来る事がよくある。

勿論、「笑顔」で他人に接する事は良いことだし
自分も心がけている。
笑顔のすばらしい人も大勢いる。

でもなんだか、<薄ら笑い>はちょっと違う。
何が違うんだか良く判らないんだけど
他人を不愉快にさせる。生理的に嫌悪感を抱かせる。

そしてそんな奴が口にする「ジョーク」がこれまた。
笑えないどころか「けんか売ってるのか?」てな事を
平気でいいやがる。
本人にとっては「ユーモア」のつもりなのかも知れないが
「ただの嫌み」にしか聞こえなかったりする。
しかも、表情を読もうにも<薄ら笑い>なので
まるで真意が判らない

この辺も<コミュニケーション能力不全>がなせるモノなんだろう。

必要以上に社交的である必要は無いとは思うが(なんかへんな文)
他人とコミュニケーションが円滑にいかないのは
いかがなものかと。


『私の笑顔は足りていますか?』

『私の笑顔はあなたを不愉快にしていませんか?』



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●「被影響力」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

他の人や物に影響を及ぼす力を「影響力」と言い

「あの人は影響力が有るからねぇ。」とか使うけど

<影響され易さ>の事を「被影響力」と言ってみる。

「老人力」とか「鈍感力」とか
「○○力」が一時期流行ったので
真似をして考えてみた。

「あの人は影響され易いからねぇ。」と言うのを
「あの人は被影響力が有るからねぇ。」と言いかえる。

一般的に日本人は被影響力が強い国民であるからして
その被影響力の影響は計り知れないものが有る。

特にマスコミに対する被影響力はことさら強く…。

なんて事を書きたい訳ではない。

被影響力の作用と反作用、相互作用の話である。
(だから、なんの話しだ?)

つきあう男(女)性が変わると
男(女)性の好みに合わせて
服装から髪型から趣味まで何から何まで
がらりと変わってしまう女(男)性がいる。
誰でも多少は影響を受けるものだろうが
それは見事に変身するものだ、と関心してしまうくらい
変わってしまう人もいる。
かなりの「被影響力」の持ち主だ。

「制服効果」を持ち出すまでもなく
カタチがナカミに影響するので
行動にも変化が現れる。
映画『マイフェアレディ』や『プリティウーマン』みたいに
「蓮っ葉な女」も淑女の様に。
でも必ずどこかでボロが出る。
「お里が知れてしまう。」って~やつだ。
両映画共にそんなシーンが描かれてた様に記憶している。

バリッとしたスーツを着て
エリートサラリーマンを気取っても
ちょっとしたことで、やさぐれた過去が顔をのぞかせる。
「おまえ、元ヤンじゃね~か。」ってね。
別に「蓮っ葉な女」や「元ヤン」がいけないってことじゃないよ。
「ウソはばれる」って話しね。

言いたいのは「被影響力」が強い人でも
「本質」はなかなか変えられないって事だ。
でも、「なかなか変えられない」って事は
「本質以外は変えられる」って事の裏返しで
「変わっている」事実に間違いはない。


ん~、で何が言いたいのか???

良くあるパターンの終わり方の予感…。


結論行きましょう!

「普段使っている言葉を無理矢理違う言葉に置き換えるのは大変」。



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納涼会のお知らせ

【追記有り】
ここ数日、朝晩はすごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ暑い!

というわけで、今年も納涼会をやります。

Img_7442
(去年の写真)
入れ替わり立ち替わり、30名ほど来てくれました。

ミナロのスタッフが増えまして、歓迎会と合同ですが、いつものことです。

たかお@ミナロに至っては、ミナロ就職一周年記念をやってほしいと言ってますので、当日は幹事&ホスト決定です。


そして今年はあのレッドブルもやってくるらしい。

ボックスカート出場者の激励だとか。

ひょっとしてレッドブル飲み放題か~


【追記】
某有名VIP専用車両の設計製作に関わっていた、モノ作り技術者の大先輩が来られるそうです。
顔みるだけでも価値アリですぜ。


開催日は以下の通り。


日時  8月28日(金) 16:00頃より翌朝まで
場所  ミナロ 1F~3F
参加費 無し ただし持ち込み大歓迎


ミナロへ来たことない方もある方も皆さん是非お越しください。

参加表明はコメントかメールで!



おまけ

レッドブル、翼を授ける。

レッドブル、ロードサービスを受ける。
 
Dsc07496

パンクしてJAFをよんでいたレッドブルミニ。

おねえさんの手には握りつぶされたレッドブルの空き缶が・・・

翼が折れちゃったのね。

宴会は夜中までやってるでよ
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●「顔が利く」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「あの会社は知り合いだから…。」

「だから?」

「社長と個人的に知り合いだから紹介してあげる。」
いわゆるコネができてるわけだ。

でもそれってイイコトも有るけど
そうじゃないコトにもなるんだよね。

なにでたとえようかな?
例えば「自動車の修理工場」(てか、たとえじゃないね。昔話)

常連さんでメカニック達と仲の良いAさんと
同じく常連さんで社長と仲の良いBさん
そして最近来る様になったお客さんのCさん

偶然三人とも同じ車種、同じ修理内容でほぼ同時に入庫した。
ところが2台分しか部品のストックが無い
ひとりは納車が随分遅くなる。
3人とも早く修理して欲しいのは一緒。

入庫順って言うのが原則なんだけれど
それぞれが別の担当者を通してたので
その辺があやふや、ほんとにほぼ同時って感じ。
伝票を前に現場メカニック4人で合議が始まった。
さて、誰が貧乏くじを引くのか?
誰だと思います?Aさん?Bさん?Cさん?

「知り合い」が優先だからCさんかな?

答えはBさん。理由は「知り合い」だから。
実話だからね。そうなったのよ。
それが正しいことだったかどうかは判断は任せるけど。

Aさんは「知り合い」なので最優先
「早く直してあげよう。」これは全員一致
次を誰にするのか?
Bさんは社長の「知り合い」なので優先する、かと思いきや
「知り合い」なので我慢してもらう事になった。
「社長の口から遅くなることを謝ってもらえばいいべっ。」って。
これも全員一致
Bさん、別に悪い人ってわけじゃなかったんだけど
「社長の知り合いだから…。」って態度が普段からちょっとね、って事で。

社長は「知り合いだから、優先してあげて欲しい。」みたいな
コトいってた様な気がした様な記憶があったりなかったりしたけど
「えー、もう先の二人に納期言っちゃったよ。」ってウソついて
既成事実化。馬鹿正直に言ったりはしないよ。その辺は。


自分は個人の買い物とかで
「知り合い」だから安くして貰う。ってのがあまり好きじゃない。
嫌いでもないけど。

「知り合い」だからこそ、きちっと儲けてもらいたい。と思う。
別に格好つけてるワケじゃないけれどね。
好意でまけてくれるのはうれしいし、ありがたく受け入れるんだけど
「ちゃんと取る分は取ってよ。」と言う様にしている。
相手にとっては仕事なんだからね。
ヘンな「借り」は作りたくないもんだ。
好意に甘えて値切り倒すなんてコトはやりたくない。
長い目で見れば結局はソンだと思うんだよね。
そういうのって。
(結局は損得で見てるのか?いかんな。)


そうは言ってもあくまで自分の個人的な事柄での話
仕事では皆様のご好意にガンガンに甘えさせていただきま~す。



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8月20日は創立記念日

今年もこの日がやってきた。

といっても別に待ちわびていたわけではないのだけど・・・

8月20日はミナロの創立記念日だ。

今年で8歳となる。


人も増えて、ミナロ社屋に通う人は10名以上となった。

この先どうなるかはわからないが、人が増えて、場所も広くなって、おもしろい仕事が沢山出来れば言うこと無しだ。


今度はどこに向かうかのう~
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●「危険な伝染病」の報告書

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

新型インフルエンザよりも

もっともっと「危険な伝染病」が身近にある。

それは…。

通称「イライラ伝染病」と呼ばれる。
正式名称はいまだ学会でも確定していない。

ある人の「イライラ」が次々と
周りの人間に伝染り「パンデミック」を引き起こす。
ひとりの「イライラ」があっという間に
社会全体を蝕み、精神的な繋がりを破壊し
組織機能不全を引き起こす。
「イライラ=シンドローム」である。
「ヘイソクカン」と呼ばれるモノと関連があるらしく
時には国際規模で流行する事もある。

もし猛毒性、高致死性だったならば
「人類があっという間に滅んでしまう」くらいに
非常に強い「感染力」の伝染病である。
「空気感染」どころか「ネット感染」「テレパシー感染」までする。

幸いなことに「毒性」「致死率」は極めて低いので
人類が滅ぶ事は無いのだが
それ以外はかなり厄介な伝染病である。

一度発症すると完治はなかなか難しく、再発の頻度も高い。
症状が長期化する場合も多く、慢性化する事例も多数みられる。

インフルエンザならば病原体である
「ウイルス」を根絶すれば病気そのものを根絶出来る可能性がある。

ところが通称「イラ伝」は通常のウイルス性ではない。
「病原体」(イライラ)を患者が体内で生成してしまうのだ。
根絶は事実上不可能なのである。
次々とタイプの違う「病原体」が生成される。
患者体内で「変異」をして複数種の「病原体」が
同時に伝染する事例も報告されている。

「病原体」が生成される過程は様々であるが
どうも「ストレス」が関係しているらしい、という研究報告もある。

しかし、この伝染病に感染しない人も確認されている。
「抗体」がある人には伝染もしない。
もし、感染したとしても軽度の症状が現れるだけで
瞬く間に治癒してしまう。
「抗体」を持つ人は「病原体」の生成をする事もない。
それどころか「ワクチン」を生成する事も可能だとの報告もある。

この「抗体」を持つ人々は「ラクテンカ」と呼ばれる。
語源は調査中である。
人類の何パーセントほどが「ラクテンカ」なのかは
調査を待たねばならないが
過去の流行事例から推察するに50パーセントを
超える事は無いものと思われる。
かなり少数、数パーセントのオーダーではなかろうか。

「ワクチン」生成の事例は複数報告されているが
再現性の乏しいケースも多く、有効性はいまだ不明である。
一日も早い「ワクチンの生成技術」の完成が待たれる。

「ワクチン」の生成には「エガオ」が関係しているとの
研究報告もあるが…。



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●「仕事、楽しいですか?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

仕事って「楽しい」もんだろうか?

    それとも

仕事って「つらい」もんだろうか?

そりゃあ、楽しいコトだけを面白おかしくこなして
それで金になりゃ、言うこと無いよね。

でも、世の中そんなに甘くない
楽しくないコトだってやらなくっちゃいけないときもある。
楽しいコトがまったく出来ないかもしれない。

でも、どうせ、やらなくっちゃいけないんだったら
楽しんでやったほうがいいよね

イヤイヤやっても、楽しんでやっても
しかめっ面でやっても、ニコニコしながらやっても
結局は同じコトをやらなきゃいけないんだったら
どっちが良いでしょ?

やりたくない、でもヤメられない。
そんなハンパな気持ちでやりつづけるくらいなら
無理矢理にでも楽しまなきゃソンってもんだ。

本当にイヤだったら、ヤメちまえばいい
楽しめないんだったらやらない方がず~っと良い。
時間のムダ使いってもんだ。


「仕事って楽しいなぁ。」って
どうやったら思えるようになると思う?

そう、簡単なこと。

「仕事を好きになればいい。」


おっ、なんかイイコト言った気がする。



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五年越しの対面

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フラターテックの空き地さんから初めてメールをもらったのは2004年の12月。

もうじき五年経とうとするが、やっと初対面がかなった。

当時はまだブログと言うモノがそれほど普及しておらず、ましてや製造業ブログなんてのは皆無に近かった。

フラターテックさんもミナロもホームページではそれなりの広報活動をしていたが、いまだ海のモノとも山のモノともわからぬブログでなにが出来るかを模索していた。

そんな中、空き地さんがミナログを読んで、その可能性に期待してメールを頂いたのだ。


意気投合した二人は、『フラ風呂』と『ミナログ』で製造業応援ブログのパイオニアとして町工場の情報発信を啓蒙してきた。

以来、国内の町工場でブログを始めたところは、そのどちらかからリンクされているほど紹介してきた。

さらには、学研「最新人気ブログランキング200」に掲載されたり、ナッちゃんの著者たなかじゅんさんからコメントをもらったり、ブログをやっていなければ実現しなかった事ばかりだ。


そんな『フラ風呂』と『ミナログ』が製造業ブログの第一世代だとしたら、今は第二世代に移行しただろう。

製造業応援ブログのような自社の宣伝のためではなく、グループや業界全体といった広い対象を取り上げるサイトが必要だと感じている人が多くなっているからだ。

それは空き地さんにとっても、みどりかわにとってもうれしい結果である。



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空き地さんがミナロへ来た当日は、空き地さん見たさに十数名も集まった。

わずかな時間しかなかったが、ミナロをその目で見てもらい、直に話せたのは良かった。

みどりかわ的には、忙しさにかまけて忘れていた初心を取り戻した心境だった。


これからは製造業応援ブログを通して、空き地さんは九州支部、みどりかわは関東支部として関わっていく。

全国の技を持つ町工場を応援したい気持ちは、五年前より大きくなっている。


今度はこっちから九州いかねばのう~
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●「クルマ好き」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

  いいクルマが
  好きだ。
  男ですから。

ってのはホンダのオデッセイのコピーだが。


最近ちょっと「クルマ好き」について考えることが
あったので何か書いてみる。

今、日本では「クルマ」が売れていないらしい。
不況のせいもあるのだが
以前ほどには<「クルマ」に思い入れを持つ人>
いなくなったからだと、何かの記事で読んだ。
モノがあふれ趣味が多様化して選択肢が増えた為に
以前のような<若者=クルマ>といった図式がくずれ
ただの実用品のひとつになっているからだとか。
実用品ならば「用」が無ければ買う人はいない。
今時クルマにステイタスを求めるなんてのは時代遅れで
かろうじてハイブリッド車が「新たなステイタス」を
形成している状態。(何となく「作られた」印象があるが。)
ガソリン車なんてのは、「過去の遺物」とまで言われている。

ま、上の文章中の「クルマ」って単語
多分に「スポーツカー」のニュアンスが入っている様な
気がするけれど。
クルマ全般に関しても同じ様な感じでしょう。

以前に「モノの言葉」ってなタイトルの記事の中で
どんな車が好きか、どんな車に乗っているかで
その人となりがよく判るって事を書いたのだったが
そのあたりをもうちょっと。

繰り返しになるが
人がモノを選ぶときにはその人の趣味嗜好が大いに反映される。
持ち物でその人のことがよく判るものである。
そして男性にとってその代表が「クルマ」
女性にとっての代表が「服」である、と。
そして、自分は男なのでちょっと「服」には疎い、と書いた。

勿論、例外はあるけれど
上記のコピーが示すように
「男=クルマ」というのはかなり普遍的な事柄なのだと思う
「クルマ屋」のコピーだから、ってのを差し引いても
代表の座にはあると考えられる。


この後
「こんなクルマに乗っているのはこんな奴だ。」
ってな事を書こうと思っていたのだが
いつもながら前置きが長くなってしまったので

強制終了

気が向いたら、続きを書きます。



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●「モチベーション」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「動機づけ」と訳すらしいが

「動機」なんて言葉

ニュースでの「警察では犯行の動機を調査中。」

ってフレーズか

面接時の「志望の動機は?」ってフレーズ

くらいでしか聞かないなぁ。

早い話が「なぜ、そうした行動をとるのか?」の
「なぜ」の部分の事ですよね。
<「なんとなく」している。>
<「こういう理由で」している。>へと
ハッキリとさせるのが「動機づけ」と言って良いと思う。

でも、普段は
「モチベーション上がるな~。」とかって
「やる気」と同義で使うことが多いのでは無いでしょうかね。

管理職の仕事は「社員のモチベーションを上げる事だ。」とは、良く耳にする話。
社員のモチベーションが上がれば
職場に活気が生まれて自然と業績も上向くもの、なんだそうだ。

世に「モチベーター」なる職業が有るらしい。
お金を戴いて
依頼主の会社の<社員のモチベーションを上げる。>
のがその仕事だとか。
具体的なプログラムの内容は知らないけれど
本当に外部の人間にそんな事が可能なんだろうか?

「自己啓発セミナー」なんてのもそれに類するもの
なんじゃないかと想像するが
「カルト宗教」と同じ胡散臭さを感じてしまう。

一時的にちょこっと「深イイ話」でもって感動して
「生まれ変わったつもりで頑張ります!」とか言って
涙まで流しちゃったりしても
あっという間に元に戻ってしまうんじゃ?
人間なんて忘れっぽいんだから。

「モチベーション」なんて一人ひとり違うだろうし
いつも上がりっぱなし、なんてのは私には考えられない。
常に<ハイ>だなんてクスリかっ?病気かっ?てなもんだ。
常に<熱狂>の中に身を置くなんて状態は
私には異常にしか見えない。
カルト宗教の信者はその<熱狂>の中にいる人達なのだろう。

結局は「モチベーター」の仕事って
「洗脳」のプロセスと同じなんだろうと思う。
<いかに強力な洗脳が出来るか?>
そこが「モチベーター」の腕。
そう言った意味では「企業」も「宗教団体」も同じかもしれない。
主宰者の意図(モチベーション)が違うだけで。


ところで「モチベーター」「モチベーション」って何でしょう?



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●「敬語」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

>協力要請に御拝聴いただきありがとうございます。

とあるトコロから当社宛の「協力依頼のメール」の中の一文。

如何でしょう?

自分にとっては「違和感バリバリ」っす。

別に「吊し上げよう」ってんじゃ無いけれど
ビジネスシーンでこんなメール出す奴ぁ
「駄目ダメビジネスマン」だよなぁ。
相手が厳しい人だったら、即「取引停止」だね。

ほん~っと「敬語」って難しい
あらたまって文章を書く時とかって
普段使わない様な難しい単語を使おうとすっから
こんな失敗をしでかしちゃうんだよね。

自分も電話とかで
「とんでもございません。」なんて口走っちゃって
「ヤベッ!」とか思う時がある。(これ、間違いだかんね。)
トチ狂って「~でござる。」なんて言っちゃったりすることも。
「ござる、って。拙者はおサムライさん?」
も~毎日が勉強っす。

基本的には相手に対して失礼がなければ
無理して難しい言葉を使う必要はない。
とかって、ビジネス書なんかには書いてあるけど
つい使っちゃうんだよね、カッコつけて
んで、かえって失礼な事になっちまう。

あと、何でもかんでも「お」をつける奴。
「お」覚悟が「お」ありでしょうか?みたいな?
聞き苦しいったらありゃしない。


「敬語」は社会人として
ちゅ~か、人として最低限のスキルでしょ?
<いきなりタメ口>が許されるキャラって
そうそういない。
「な~んか許せちゃう」ってキャラは確かにいるけれどね。

自分の知り合いや周りの人間がタメ口きいてるからって
初対面なのに調子こいてタメ口きいちゃう勘違い野郎とかっているじゃん。
明らかに目上の人に対してでも。
「手前ぇ~にタメ口で話されるおぼえは無ぇ!」ってのが。
「キャラでもねぇ~しよぉ、幼稚園から人生やり直せ!」ってのが。
わたしゃ大人だから
「ほんとはそういう(憎めない)キャラなのかも?」とかって
なるべく好意的に見てあげる様にしてるけどさ。


他人との関わりで成り立ってるのが「社会」なんだから
最低限のマナーは守りたいもんだよな。


さ~て、冒頭の文章の違和感はどこにあるんでしょうかっ?
ヒント=「敬語」には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」がある。
わかんねぇ~奴ぁ、「敬語の本」でも読んで勉強しやがれぇ!


「あっ。」
「申し訳ありません。わたくしこの度は敬語を使うのを失念しておりました。」



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●「瓜田に靴を入れず李下に冠を正さず」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

中国故事に由来する言葉で

要するに「他人に疑われる様な行動は取るな。」

という戒めである。

スイカの実っている畑で
屈んで靴ひもを直していれば
他人の目にはスイカを盗っている様に見える。
スモモなどの実がなっている木の下で
手を上げて冠を直していれば
他人の目にはスモモを盗っている様にみえる。

いくら本人にその気が無かろうとも
他人に疑いを持たれる様な行いはするべきではない。
ってな話ですな。

公明正大で有ることは当たり前だが
それだけではまだ配慮が足りない、と言う事である。
特に他人の耳目が集まる立場や色々な責任を負っている立場
にいる人間は殊の外、注意が必要である。
他人の目は常に厳しいのである。

ではなぜ疑われるな行動を取る人間は
そんな行動を取ってしまうのか?
なにゆえに配慮が足りない人間なのか?

「自分の行動が人の目にどう見えているか」と言う事に
気が回っていない人間は
早い話「自分の事しか考えられない人間」なわけだ。
「靴ひもを直さないと」という考えだけで
頭が一杯になってしまってそれで即、行動する。
自分の行動が他人からはどう見えて、見た人はどう思うのか
と言う事が考えられない。
「自分を客観的に見る」ことが出来ていない。
そう「メタ認知」っていうやつですな。

脳の機能で言うと
前頭前野の発達、活動が足りない状態。
動物や幼い子供と一緒なわけだな。
「頭隠して尻隠さず」のレベル。

「人を人たらしめているのが前頭前野」と言われている事
から考えると
「人として不完全」と言え無くもなかろう。
ま、「完全な人」は「補完計画」でも実行しない限りは
存在しないだろうから、程度の問題だけれども。

少なくとも人の上に立とうと言う志のある人間ならば
より「完全体」に近い人であって欲しいものである。



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すごいぞ日本の製造業パーティー

Dsc_9632__3

先日【製造業応援ブログ】すごいぞ!日本の製造業!発足式を開催した。

総勢35名もの方々に集まって頂き、大いに盛り上がった。

1次会では、名刺交換や知人の紹介、製造業応援ブログのこれからに期待するも等、中身の濃い時間だった。


続いて2次会もその場所でカラオケ。

普段歌わない、みどりかわも歌わされた。(やめてよ)


Dsc_9623_

みんな良い顔してます。


ジーズフィールドの山本氏の思いつきで始まった製造業応援ブログが、今ではこれだけの人々に支持をされて、これからますます注目を集めることでしょう。


今回の寄付金もウン万円を越え、活動資金として山本氏に手渡した。

「もったいなくて使えない」と彼は言うけど、みんなが期待して預けてくれたお金だ、使わなければ意味がない。

本業との両立はとても大変だが、手伝えることは何でもしたい。


すごいぞ!日本の製造業!

すごいぞ!ジーズフィールド山本!


【製造業応援ブログ】



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●「メタ認知」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

メタ=「より高次な」

メタ認知=「認知を認知する事」

「認知」と言っても
「あの時の子供よ。あなたが父親に間違いないんだから
              ちゃんと認知してよね。」

「ああ。そうだね。(本当にか?)」


…って~のでは無くって
認識する事、<心の作用>の事。

「メタ認知」とは簡単に言っちゃうと
自分を「客観的」に見る事。

何かで怒りまくっている時に
『俺、何でこんなに怒ってるのかなぁ?』とか
めちゃくちゃに悲しい時に
『俺、泣いてるよ。涙もろくなったなぁ。』とか
心のどこかで冷静に<自分の事を他人の様に見ている>事だね。

「怒るときは本気で怒り、泣くときには本気で泣け!」ってな
話しもあるとは思うが
別に演技で怒ったり、泣いたりしてる訳じゃないもんね。
「冷めてる」って言えばその通りなんだけど
<感情に振り回されない、より強い自分の存在>がある
って考えるとなんだか頼もしくない?

「感情にまかせて行動する」って
危なっかしいでしょ? どう考えても。
怒りにまかせてやっちまった事って
大概はろくでもない結果になってる。
これは経験則。

以前書いた「抽象度」に似た話だけど
より高い次元から物事を見たり考えたりするのって
大切なことだと思う。

だって、「自分で自分がコントロール出来ない」って
なんか情けないような気がするから。
「ケモノかよっ!」って。

「自分で自分をコントロール出来ない人」って
「自分は自分で自分をコントロール出来ない人である。」って
事を認識してるのかな?
きっと、認識出来ていないから
「自分で自分をコントロール出来ない人」なのであって
「自分は自分で自分をコントロール出来ない人である。」と
認識していれば
「自分で自分をコントロール出来ない自分」を
コントロール出来るのでは?
そうなると
「自分で自分をコントロール出来ない人」でも
「自分で自分をコントロール出来ない事を判っている自分」を
コントロール出来るのならば
結局は自分をコントロール出来るのか?

(な~んて、いつものように言葉遊びをして「自分、自分」
と書いていたら、ゲシュタルト崩壊が起きた!
なんだか「自分」って字がへんてこりんな文字に見える。)

遊びはここまでにしておいて、話しを続けましょ。

全てがコントロール出来るとは思わないし
「わかっちゃいるけど、やめられないっ。」ってのは
と~~~っても気持ちがいい、だからだもんね。
「暴走」もたまにはしたほうがいいよな、とは思うものの。

暴走中に『只今、暴走中。』って思ってちゃ
本当の「暴走」じゃないよな。
メタ入ってるもん。

(相変わらず、ワケわかんねぇ事書いてるなぁ、私って。
 これって暴走中?)



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【告知】製造業応援ブログ発足パーティー

●追記有り

『製造業応援ブログ!』の発足パーティーを企画しました。

製造業応援ブログが始まってだいぶ経ってしまいましたが、サイトのリニューアルにあわせて、発足パーティーを行おうと思います。

製造業応援ブログに興味をお持ちの方は是非参加してください。

プレスの方も大歓迎です。


予約の関係がありますので、7月3日までに申し込みをお願いします。


日時 7月8日(水) PM6:00~
場所 パセラリゾーツ 横浜関内店
会費 \5000程


申し込みフォームはこちらから
製造業応援ブログ発足パーティー参加申し込み




フォームが使えない方は以下を切り取りメールしてください。

連絡先 info@minaro.com
題名 製造業応援ブログ発足パーティー参加申し込み

企業名
参加者名
メールアドレス
電話番号



●追記

現在約30名ほど参加申し込みを頂いております。
好評につき、本日(7/3)いっぱいまで参加受付の時間を延ばします。
よろしければ上記フォームよりお申し込みください。


来たれサムライ達!
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●私が「ゴルフを嫌い」なワケ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

私はゴルフが嫌いである。

勿論、フォルクスワーゲンの車の事では無い。

はっきり言って偏見である。それは自覚している。

でもその偏見がどうしても拭えない。

別にゴルフって言うスポーツを否定しているワケでも無いし
ゴルフ好きの人がどうこうって言いたいワケでも無いんだけれど
私個人としてはどうしても好きになれないんだよね。

次の三つが自分なりの考えられる理由。

第一に「ブルジョア臭がするから。」

穴に玉を入れて遊ぶといった行為は
人間の本能に根ざした部分(?)が有るようで
世界中に普遍的に見られそうな遊びではあるが
今あるゴルフの姿は、諸説有るそうだけれど
産業革命をきっかけに世界中に「搾取」の手を拡げていった
大英帝国生まれのゲームであると言われている。
ちゃんとプレイするためには広大な土地が必要である事から
ブルジョアにのみ許される遊びであった事は想像出来よう。
心のプロレタリアート(?)である私には
ブルジョア的なモノはなかなか受け入れ難いものである。

殊に日本では、何よりも高額である土地を大量に必要とする。
そしてさらに多額の金をかけて
(山を切り開き、土地の保水力を奪い、除草剤で汚染して)
人工的に作られ管理された「自然」の中でプレイをする。
また会員制などという排他的なシステムを導入し
特権的な意識の下でコースが運営されている。
元々ヨーロッパは厳然とした階級社会だからね。
さらにはその会員権が投機の対象にまでなっており
マネーゲームの一部を構成している。

仕事だと頭で判っては居ても
女性のキャディさんにバッグを運ばせるのも
小心者の私には心苦しく感じてしまう。
よく映画なんかでギャングのボスがクラブを手に携帯電話で
子分に指図してるところとか出てくるけど
そんなイメージも付いて回る。悪い奴が好きな遊びってね。
英国紳士(ジェントルマン)のスポーツと言うが
あんまりジェントルな感じがしない。
といっても、ゴルファーすべてを非難している訳じゃ無いからね。
あくまでも、私の中でのイメージですから。
何より金が掛かりすぎる、ってイメージが一番かな。
私の思うスポーツからはかけ離れてしまっている。
スポーツとは庶民の娯楽で有るのが
本来の姿であろうと私は思うのです。

第二に「本田宗一郎が若いときゴルフをしなかったから。」

私の心の師である本田氏は若い頃にはゴルフをしなかったそうだ。

まだ日本が戦後の痛手から立ち直っていない頃
昭和二十年後半~三十年代前半頃の話だろうか

 「まだまだ庶民は大変な思いをして復興を目指している最中である。
  そんな中で多少の小金を持てたプチブルどもが
  仕事をほっぽらかして 欧州のブルジョアの真似なんぞをして
  ゴルフに飛び付きうつつを抜かしている。
  まだまだ日本はそんな状況ではない。」

とゴルフを封印していたと言うのだ。
発言の内容に関しては私の脚色が多分に入っているが
ってより、殆どねつ造だが。
おおよそそんな事を言ってたそうだ。
「自分にゴルフはまだ早い。」ってね。
ともかく、会社を思い、社会を思い封印していたんだそうだ。
その頃ホンダは既にかなりの会社になっていたとは思うんだけど。
そういうことなんだそうだ。

ちゃんと調べていないので
全てが私の幻想って事もありえますが。

晩年には「そろそろ、良いだろう。」と始めたとたん
あっという間にのめり込んでしまったらしいが。
それだけ面白いって事だよね。ゴルフってのはさ。
(と、今更ながらゴルファーを敵に回さないようにフォローしてみる。)
本田宗一郎がそうだったのだから
私なんてまだまだゴルフを始める身分に無い。

「もう、そんな時代ではない。」「お前、いつの人?」「チェ?」
って言われてもね。すり込まれているのです。
ゴルフ=ブルジョア=プロレタリアートの敵、って。
だからって、今ゴルフをやってる人の事を
「プチブルだ。」「反革命的だ。」なんだって言いたいんじゃ無いからね。
「文革」じゃ有るまいし、だいたいが私は「赤」ではないつもり。
自分でお金出してやってるんだから、大きなお世話だよね。
私の価値観の問題。その辺は誤解しないように。
(と、更なるフォロー。)

第三に「私の父親がゴルフ好きだったから。」

私の父親は土建屋だったので
ゴルフ接待は仕事の内だったのだろうが
休みと言えばゴルフに行っていた。
本人もかなり好きだったのだと思う。
そんなわけで子供の頃休日に父親に遊んでもらった記憶が殆ど無い。
別にその事で寂しい思いをした、とかって言う記憶は無く
自覚は全くないのだけれど
私の深層心理のなかでゴルフは仇みたいな構図が出来上がっているのではなかろうか?
そう、自己分析してみる。

じゃあ、ゴルフを全くやったことが無いのか?食わず嫌いなんじゃ?
っていうとそんな事はない。
ドライバーが気持ちよく打てた時には爽快である。
狙い通りのラインを描いてカップインしたりするとドーパミンが出まくる。
のめり込んでしまう人がいるのもうなづける。
大厚木カントリークラブで数回プレイをしたことがあるが
晴れた日には富士山がよく見えて綺麗だった。
ニュージーランドで友人の父親に誘われてコースを回った事もある。
ニュージーランドでは自分でカート(手で引く奴ね)を引いて
コースをあっちこっちと駆けずり回った。
キャディさんなんか居ない。全部自分でやる。
フィーは自分で払わなかったので判らないけど
多分日本円で2000円とか3000円位だったと思う。
この時は「ちょっと面白いかも。」って思いました。
これならスポーツって言っても良いかな、って。
かなり走り回ったからね。

でも、それでも、やっぱり
自然を楽しみたいのならゴルフじゃ無いんだよなあ。
私の中では。どうしてもピンと来ない。

根っからの貧乏性だから贅沢が出来ないのかね~。


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映画「ハゲタカ」

週末に映画「ハゲタカ」を観てきた。

日本一の自動車会社に中国が買収を仕掛けるという話しだ。

(一部ネタバレあり)

主役は二人のファンドマネージャー。

一人は中国政府の手先となり、企業買収を仕掛けるが、実はその自動車会社を子供の頃から愛している。

もう一人はホワイトナイトを買って出たかつてハゲタカと言われていたファンドマネージャー、だが途中で自動車会社に契約破棄されてしまう。


それぞれ何兆円もの資金を動かし、買収合戦を繰り広げる展開には、すごい世界があるもんだと感心してしまう。


大企業の企業買収なんて、我々中小零細の製造業には関係のないことだが、もし中国が日本一の自動車会社を買収してしまったらどうなるだろうか。

技術は盗まれ、製造現場は日本国内に残らなくなるだろう。

そうなると分かっていても株主は、自己利益のためだけに、高値をつける方に売ってしまう。

ほとんどの投資家は企業を守ろうなんて気持ちは無い、ただのマネーゲームだ。


だが、映画の中で二人のハゲタカは、金儲けだけではないという側面も出ている。
結末の気になるかは、劇場へ。



映画の中には印象深い言葉がたくさん出てきた。

「俺たちは部品なんだよ、文字通り」
「地獄だね日本は。生ぬるい地獄だよ」
「強くならなければ人を殺してしまう。それが資本主義なんだ」
「こんな時代だからこそ、夢や希望を語るリーダーが必要なんです」


行き着くところまで行った資本主義。

ドラマとして観るのもおもしろいが、現実はさらにドラスティックだ。


金じゃない価値が見えればな
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●最近発見した自分の癖

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近自分の癖を一つ発見した。

繰り返しの作業をしている時に頭の中でカウントをしている。

頭の中なので端から見ても判らない癖だから
自分が気付かなければ誰にも知られる事のない癖なんだけど
「何で、自分はこんな事するんだ?」って思ったモンで。

「繰り返し作業ならばカウントするじゃん。
     『いち、に、さん、……』って。普通じゃん。」
って思うでしょ?

そうじゃないんですよ。
だって、「いち」から始まらないんです。

例えば「Φ12mmの穴を50個あける時」なんかは

「じゅうに」からカウントが始まったりする。
Φ12だからね。「じゅうに、じゅうさん…。」って。
で最後まで数えるかって~と、そうでもない。
途中で「今、2時48分か。」とか思っちゃうと
次から「よんじゅうきゅう、ごじゅう…。」ってなる。
作業が終わってみると
「なんで『ななじゅうに』なんだ???」とかなってて、自分で驚く。
落語の『どっいしょ』『ときそば』の合わせ技みたいなもんだ。

自分では「数量を確認」している認識はない。
作業前か作業後に数えればいいんだから、いちいち数えない。
だけど、作業中になぜか「カウント」しているんだな。
何の為なんだろう?

「無くて七癖」と言いますが
自分自身の癖ってなかなか気付かないよね。

でも、どして?



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●「ギリギリ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「えっ?コレをその納期とその値段で? かなり手を抜いてもギリギリじゃん!」

「それなりのクオリティのモノしかつくれないよ。」

「時間が無いんだから、仕方がないよ。」

とは、言うものの…。

実際にモノを目にする人間の殆どははそんな事情は知る由もない。

「ずいぶんクオリティ低いなぁ。ひで~手抜き仕事。どこ?」
「この程度の会社なんだ。ふ~ん。」

事情を知らなければそんな感想を持つ事だろう。

「短納期の為、クオリティを落として納品しております。」なんて品物に書くわけにもいかない。
ビデオのDLサービスのサンプルじゃ無いんだからね。

品物に張り付いていて、見る人見る人に
「納期が無かったんでこうなっちゃったんですよ。
 本当はもっとクオリティの高い仕事が出来るんですよ。」
といちいち説明する事なんて出来るハズがない。
もし出来たとしてもそんな恥ずかしい事やりたくない。

いったん手元を離れたら、後は品物がすべて語ってしまう。
言い訳が一切出来ないのである。

それどころか注文を出した人間ですら
そんな言葉をあちこちで耳にするに連れ
「あそこはクオリティ低いんだぁ。」なんて
自分の発注が原因なのをコロッと忘れて思い始める。
そのくせ自分に都合の良いところだけは覚えていて
「この間は、この値段でやってくれましたよ。」
な~んて、さも当然のように言い出す。

無茶な注文主はほっといて良い(良かぁ無いか?)としても
自分で納得のいかない品物が色々な人の目にさらされるのが耐えられない。
特に同業者「あそこはこの程度か。」
な~んて思われたら一番の屈辱である。

じゃあ、そうならない為にはどうすれば良いのか?

絶対的に時間が足りないのならば時間を作るしかない。
出来れば不測の事態に備えてマージンも欲しい。
効率をとことん考えてムダな時間を排除。

それでも足りないなら
「プライベートな時間を削る」である。
起きている時間のすべてを仕事にぶっ込む。
それでも足りなきゃ「寝る時間を削る」っきゃない。
中小製造業の皆さんは殆ど経験有りますよね、徹夜仕事
でも寝不足は仕事の精度を下げるので効率的には
いまいちなんだけど…、ま、仕方がない。適当に仮眠をとって。

そうして満足とは言わないまでも
「まあ、及第点かな。」ってなクオリティにまで
なんとか持って行く。そして納品。
よし、これで恥をかかなくて済む。よかった、よかった。

と・こ・ろ・が…

次からそれが当たり前になってしまっている。
「この間は、この納期と値段でやってもらえましたよね?」ってね。

こうして会社には私の生活用品が増えていくのである。
今、会社には寝袋、歯ブラシ、ひげそり、目覚まし時計、買い置きの夜食
箸、茶碗、換えの作業着、靴下、パンツ、Tシャツ、バスタオル、フェイスタオル
レッドブル、電気スタンド、ナイトキャップ用の本、蚊取り線香が有る。
パソコン、テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、炊飯器、ガスレンジ、トースター
電子レンジ、電気ポットは既に有るし、自宅には無い自動車まであるではないか。

自宅より快適な環境になるのはそう遠い未来では無いだろう。



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ヒマにしたのはだれだ

GMの破綻がニュースになってから日米とも株価はあげている。

いわゆる悪材料出尽くしだ。

GMはこれからは、オバマ大統領が社長となり、ガバメントモータースと呼ばれるらしい。(笑)

これで最悪の状況は免れたと市場が認めたため、株価は上がっているのだろう。


しかし本当の試練はこれからだ。

米政府が「ハイブリッドの技術を提供せよ」と言って来たら、日本は断れるのだろうか。

環境問題より自国の産業優先で、京都議定書には従わず、いまさらグリーンニューディール政策とか言っている連中に、いいとこ取りされても黙っているのだろうか。


日本の産業は環境にも配慮し、技術を高めてきた。

苦境に立たせられながらも、世界が求めいてるモノづくりをしてきた。


時給7000円とかもらって、世の中に不必要なモノを作り続け、挙げ句の果て破綻したバカ野郎どもへの処方箋はどこから出るのか。


努力は結果を裏切らないものであってほしい。


株価が上がるのは良いことですよ
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●「躾」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

唐突ですが

大リーグボール養成ギブスは「虐待」でしょうか?

世間一般から見れば「虐待」に見えても一徹父ちゃんにとっては立派な「教育」です。
飛雄馬にとっても結果的には「良かった。」と言う判断でしょう。
一流の野球選手にする(なる)という「美意識」がブレなかった結果です。

「身」が「美しい」と書いて「躾」と言う字になります。

では何を「美しい」とするか?「美しい」とはどういう事か?
これは本人の「美意識」に依拠します。
絶対的な基準は有りません。人によりけり、相対的なものです。
「美」という漢字の成り立ちは「ひつじ」が「おおきい」と言う事だそうです。
「羊が肥えて丸々と大きい事」が「美しい事」とイコールの価値観です。
今の自分たちの「美意識」とは大分違っていますが
文字が生まれた頃の「美意識」はそう言ったものだったのでしょう。

じゃあ、「正しい美意識」「正しくない美意識」
と言う区別はあるんでしょうか?

「躾」のなっていないと思われるクソガキがいたとしても
それはそのクソガキの親の「美意識」と私の「美意識」の差から
来る認識の違いであって
親が「ちゃんと躾けている。」と言えば「躾は為されている。」
と見なすべきなのでしょうか?

子供を虐待して捕まった親はこう言います。
「躾であって、虐待ではない。」
それは言い換えると
「これが私の美意識だ。間違っていない。」って事になりそうですが
それでよろしいのでしょうか?

「美意識」が無ければ「躾」は成立し得ないと言っても良いでしょう。
「美意識」の無い「躾」は只の「虐待」です。
「虐待」で子供を傷つける様な人間には「美意識」なんてモノは欠片も無いと思います。
でもこれは私の個人的な「美意識」です。
他人押しつけても良いものでしょうか?

「伝統的に正しいと言われている美意識」と
「全く新しい価値観に基づく美意識」とが
真っ向から対立したら
どちらかが「正しく」てどちらかが「正しくない」と
誰かが判断出来るのでしょうか?
「どちらも正しい」なんて、したり顔で言えば良いんでしょうか?

イギリス人が子供に「正しい箸の使い方」を教えなくても
誰も「躾が出来ていない。」とは言いません。
でも日本人が子供に「正しい箸の使い方」を教えないと
「躾が出来ていない。」と言われます。
イギリス人の生活の中に「箸」は有りませんから当然ですね。
その代わりイギリス人が「テーブルマナー」を心得ていないと
「躾が出来ていない。」と言われそうです。
「躾」という概念に相当する英単語は何と言うのか判りませんが。

<先人が長い時間を掛けて造り上げてきた「伝統」を大切にする事>を「美しい」
とする「美意識」の対象の違いだけですね。
日本人は「箸を(伝統的に正しいと言われる作法で)使う事」を「美しい」と感じていると言う事です。

どこの国でも<「伝統」を守る事は「美しい」事である。>と言う認識は共通していると思います。
殊に民族的な「伝統」に対しては大切(誇り)にしている人が沢山いるでしょう。
ですから、世界では紛争が絶えないとも言えます。
話がかなり飛躍してしまいましたが。
要するに養老先生が言うところの「バカの壁」が出来ているって事です。

親に「躾」られた子供に自我が芽生え
子供本人の中に生まれた「美意識」が親の「美意識」と違っていたら
子供は自分自身の「美意識」に則って自分自身を躾し直すべきである。
時には親の「美意識」を否定する事にもなろうとも。

無批判に親からの「躾」の結果を受け入れたままである、と言う事は
親の「美意識」を自己の「美意識」として受け入れた。
若しくは親の「美意識」に対抗出来るほどの自己の「美意識」を持っていない。
と、言う事でよろしいですか?

子供が箸の使い方がおかしいのは親の責任だが
成人してからもおかしいのは本人の責任である。
「いい大人なんだから、箸ぐらいちゃんと使える様にしなさい。見苦しい。」
と、言うのが私の「美意識」です。



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森永卓郎氏セミナー

Morinaga
いつも大変お世話になっている、(財)神奈川県経営者福祉振興財団 (長いので以降 産業Navi と書く)が主催で、経済アナリスト・獨協大学経済学部教授 森永卓郎 氏のセミナーが7月8日にある。

お題は、
時代の変化「今、企業に求められているものとは!!」
「難しい『経済』を斬るその語り口は解りやすく、明快である。」と評判の森永卓郎氏が、中小企業が明日を生き抜くための経済論を説く!

すでにみなさんご存じだろうが、TVや書籍で有名な森永卓郎氏の経歴は


昭和32年 東京都生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業
日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、三井情報開発総合研究所、(株)UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))を経て、現在に至る、専門は労働経済学と計量経済学。その他に、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で評論を展開している。テレビ朝日「スーパーモーニング」他、テレビ・ラジオで、コメンテーターとして活躍。
主な著書に『年収300万円時代を生き抜く経済学』光文社2003年、『「所得半減」経済学「昭和30年代」に学ぶ幸せ術』徳間書店2004年、『年収崩壊』角川SSC新書2007年、『しあわせの集め方 B級コレクションのススメ』産経新聞出版2008年など多数。

産業Naviでは毎年、著名な講師を呼び、経営セミナーを開催している。
しかもなんと受講料は無料!

昨年は二宮清純氏からスポーツ界における「勝つリーダー、負けるリーダー」を拝聴。
その前は、岡野工業 岡野雅行氏の講演だった。

これで無料なんですからありがたいことです、産業Naviさんには頭が上がりません。


そして現在、産業Navi掲載事業所に限り、先行受付中だ。
(一般受付は6月10日から)

中小企業が生き残るヒントを探しに、是非受講されてはいかがだろうか。



そのあとは『Kanatta!利用者大会』で、みどりかわ@ミナロ vs 永友@産業Navi氏 のトークバトルがあるそうな。

どんな話になるのやら・・・


詳細、申し込みはこちらから
福祉振興財団 経営セミナー


今からワクワクじゃのう~
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●「徘徊ライダー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近、オートバイで遠くに行っていない。


二十代の頃は日本国中あっちこっちと遠出してた。
通過しただけの県も有るけれど沖縄以外の県はすべて走っている。

北海道も九州も数回行ってるし
一度九州に行った時なんかは
神戸からフェリーで別府に早朝上陸
着いたその日に九州3/4周
東沿岸を南下して桜島まで
対岸の鹿児島市に渡り今度は熊本まで北上
熊本市内に一泊した後その翌日には高速道路利用で
横浜の自宅まで給油以外はノンストップで一気に帰宅
なんて事もやっていた。
その時は大阪で新品にしたリアタイヤが
真ん中だけがツルツルになってました。

横浜から八王子まで愛知経由で東名高速~中央高速ルートで行ったりとか
「国道16号一周」とか「国道1号下道走破」「国道20号下道走破」をやったり
その頃は「どこかへ何かを見に行く為に走る」ってより
只ただ「ひたすら走るだけ」が楽しかった。
今でもそれは変わっていないんだけどね
行動範囲が狭くなっただけで。

それが今ではオートバイに乗るのはほぼ通勤だけの毎日。
神奈川県を出る事も滅多になくなった。

金も時間もないので全然遠くに行けない。

遠くに行っていないのに走行距離だけはグングンと伸びて
今の車両は購入後2年半なのに既に5万キロくらい走っちゃっている。

そんなこんなで
最近の休日は近場を「徘徊」するのを楽しみにしている。
エリアを
「今日は三浦半島」
「今日は町田市近辺」
「今日は多摩川の神奈川県がわ」
「今日は国道16号と国道129号と国道246号で囲まれた内側」とか
決めておいてその辺りをウロウロするのである。
観光地や大型商業施設が有るところを避けて
なるべく何もない所を選ぶ。
乗用車が入ってこないような細い道に入り込んだり
地元の人しか利用しないであろう住宅街の中の道を走ったり。
目的もなく「徘徊」するのである。

時には、知り合いやお客さんの住所を大体覚えておいて捜したりもする。
ここで大切なのは住所を「しっかりとは確認しておかない」事。
確認は○○町×丁目くらいまでにしておくのである。
自分の記憶と勘だけを頼りに辺りを捜索するのである。
勿論、訪問が目的ではないので発見したとしても素通り
もし、あなたの会社や自宅近辺をウロウロしている不審なオートバイがいたら
それは捜索中の私かも知れません。

さて次の休みは何処へ行こうかな?



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●「嫌いなものは何ですか?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

芸能人のインタビューとかで

「好きなモノは何ですか?」ってよくあるけど。

「嫌いなモノ」を聞いた方が

人となりがより良く判るんじゃないだろか?

以前何かで読んだんだが

某インタビュアーが言うには
「相手を怒らせると本音が見える。」って話だ。

激怒させてインタビュー中止になってしまっては元も子もないが
相手の「怒り」の感情をちょいと刺激すると
「感情優先モード」になり理性で抑えられていた本音が
ひょこっと顔を出す。って事なんだそうだ。
結果、面白い記事が書けると。

「好きなモノ」を聞いても差し障りのない返事しか期待できない
優等生的な、はっきり言ってつまらない返事しか返ってこない。
相手が「理性優先モード」のままであるからだ。

まあ、余程「好きなモノ」があれば
それだけで「感情優先モード」に切り替わるかも知れない。
共通の趣味があるってだけで急に打ち解けた仲になれるのは
「共感」がモードの切り替えスイッチになっているって事だ。
でも、初対面の人間にいきなり本音を話し始める程に
無警戒な人間はそうはいないだろう。
なかなか本音を見せないのが人間だ。

そこで、あえて「嫌いなモノ」を聞いてみる。
「嫌悪」、即ち本人にとってネガティブな感情を刺激するのだ。
聞かれた方は答える為に頭の中で様々な「嫌なモノ」を思い出そうとする。
「嫌悪」の感情が呼び水になり「怒り」や「悲しみ」などの
ネガティブな感情が喚起される。
また、予期していなかった事を聞かれた為の混乱も同時に生じるだろう。
その刺激が「感情優先モード」のスイッチを入れる事になる。
一度スイッチが入ってしまうと本音が出やすくなる。
って事だ。


「あなたの嫌いなモノは何ですか?」

「私ですか?う~む。イッパイ有り過ぎて…。」



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●「空気が読めない奴」発見!

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

ちょっと前の事になりますが
(って言うのもこの記事がアップされるのが
  書いている時点よりかなり後になると思うので。)

テレビで「空気が読めない奴」を見掛けました。

「草彅剛逮捕」の騒動の時に全く空気が読めていない発言をした人物。
そう、鳩山邦夫総務大臣の事です。

地デジのキャンペーンに影響が有ったので頭に来てたってのも
判らないでもないけどさ
そもそも地上波のデジタル化なんてのは本当に国民の為になるの?
一部の利権の為のものではないの?ってな疑問もあるにはあるので
別の理由で怒ってるんじゃないの?とも思うけどね。

『酔っぱらって騒いだぐらいで大騒動になってしまうなんて芸能人って大変だね。』

ってな草彅氏に対する同情が
世間一般的な見方になるだろうってのがまるで読めていない。

マスコミが騒いでいるので
「ここは厳しい態度を見せておいた方が大臣ぽくって、世間受けするだろう。」
くらいの、浅はかな読みで
つい調子に乗って「最低の人間だ」なんて
草彅氏の人格まで否定するような発言をしてしまい
翌日には撤回する始末。ん~とにアホだよね。

事件が薬物や傷害ならまだしも、只の「酔っぱらい」だからねぇ。
「そこまで言うか!」って批判されるのが判らなかったのかね。
まあ、判らないから発言したんだろうが。
日本人は「判官贔屓」が好きな国民なんだよ。
さらに、「酔っぱらいには寛容」な国民なんだよ。

個人的には、わたしゃ、酒が全く飲めないんで
酔っぱらいの気持ちが理解出来ない。
なもんで「酒の上での過ち」と簡単に許してしまう風潮には
「酔っぱらいに対して寛容すぎるんじゃね?」と感じているんだけどね。
「酔っぱらいに人権は必要無い」ってくらいに
酔って他人に迷惑を掛ける様な奴は許せないと思っている。
殊に交通事故を起こして人様をあやめる様な奴はこの世に必要ない。
死ぬまで塀の中にいて欲しいと思う。
自分の意志で飲み始めたんだったら
酔って記憶がなくなったとしても責任は有ると思う。
「自分を酔わせた責任」ってのが。

だけど、そんな私だって、今回の件に関していえば
「別に、そこまで大騒ぎする程の事じゃないじゃん。」と考える。
そりゃあ、一緒にいて世話をさせられたら「かなり迷惑な奴」かも知れないけど
人格まで否定するほど不寛容ではないし、世の中の受け取り方も想像出来る。
「人間なんだから、少しくらいは羽目を外してもいいんじゃないの。」って。

それをあのアホKY大臣は…。

こんな空気が読めないアホに大臣なんて任せておいて大丈夫?
庶民の心情を理解できない様な奴が
庶民の為の政治なんて出来ると思います?
「世襲議員」なんてのは生まれた時から既に
庶民の感覚とはズレてるんだからさ。
「何の為」に政治家になったんでしょうね?この人は。
政治家の家に生まれちゃったんで
政治家ぐらいしか出来る仕事が無かったから、なんでしょか?



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初体験

今年のGWはあることの初体験をした。

ミナロビルの三階より要請があって、愛知県まで出張だった。

しかしそこには風呂が無く、近所の健康ランドのようなところへと行ってきた。


最初は「風呂入るのに出かけるのか~、めんどくさいなぁ~」とイヤイヤだったのだが、そこは巨大な建物で映画館やボーリング場、外食屋もマン喫もある。

そして風呂には『韓国垢すり』なるサービスがあった。

早く帰っても暇だし、垢すりってやった事ないし、やってみっか~ と言うことで『韓国垢すり』に初チャレンジ!


【以降、想像するとキモイから注意】


でもね、風呂場から直接垢すり場へ行くのだけど、もちろんすっぽんぽん。

垢すりをやってくれるのは韓国の女性だし、うつぶせの時ははまだ良いけど、仰向けでついでに天高くそびえちゃったらどうすんの?

と心配してたら、ちっちゃい紙パンツを履かされました。 後ろはヒモだけど・・・


そしていよいよ垢すり開始。

最初の30分で垢だしまくり。

初体験だからか、出るわ出るわ。 

30分経って、「まだ出るアルよ、来週も来ると良いアルね」と韓国のお姉さん。

そう簡単に通える距離じゃないんですけど・・・


今回は60分のコースを頼んだので、垢すりのあとはオイルマッサージ。

これまた、コリコリの体に効く効く、思わず声出ちゃいます。

すると「うるさいアルね~、硬くて手が疲れたアルよ」と韓国のお姉さんに笑いながら怒られた。


しかも「時間足りないアルね、延長するアルよ」と、半ば強制で延長戦。

気持ちいいから良いんですけどね・・・


マグロの気持ちが少し理解できた。


ちなみに韓国のお姉さんは中国人ではないので「アルよ」と言いません。
そこだけフィクションです。


で、『韓国垢すり』を初めてやってみた感想は、垢すりは思ったほど痛くない、マッサージの方がよっほど痛かった。 でもイタキモってやつ。

そして垢すりとオイルのおかげで肌はツルスベ。

体が疲れたときにまたイキたいアルね~。


あ、イッてませんから
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●「父親を殺して母親を犯せ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「何を過激な事をっ!」

と思った人もいるでしょう。

判る人には判ると思いますが

そうです。今日の記事は

かのフロイトの言う「エディプスコンプレックス」について(?)です。

「人間」を理解するには「人間を超えた存在」になって
外から人間を見ないことには完全に理解する事は出来ない、と
内側に居たままでは外側から見た姿を見られるわけがない、と
それが人間の限界だ、と
そう思っている私なので
私はフロイトの説が絶対だなんて事は思っていないのですが
それでもやはり彼の洞察力は鋭いなあ、と
やるじゃんフロイトくん、と感心するわけであります。(なに様?)

ギリシア悲劇の『オイディプス王』(おいおい、エディプスじゃね~じゃん。)
に因んで男子の自我の発達段階を例えた説だから
実際に父親に殺意を抱き、母親に欲情する、って訳じゃ無い。
精神的にその様な過程を経て自我を確立して大人になる、って話ですから。
言葉通りに受け止めて無茶したりしないように。(誰に言ってる?)

女子には「エレクトラコンプレックス」ってのが有るらしいが
私は男子なので良く判りません。

で、私はここから話を何処へ持って行こうとしているのか?

私の興味はですね
「性同一性障害」の人っているでしょ?
そういった人達と上記の「~コンプレックス」との関係です。
「エディプスコンプレックス」の時期を乗り越えて
男子(付いてる方)は成人男性になる。
「エレクトラコンプレックス」の時期を乗り越えて
女子(付いていない方)は成人女性になる。
んじゃ、
本人としては付いているはずのモノが付いていない
本人にとしては付いていないはずのモノが付いている人達って??
フロイトくんだったらその辺の事はどう考えるんだろう?
疑問???がいっぱいです。

「身体」と「心」の乖離どの段階で始まったのか?
それがいかなる理由に因るものなのか?
生後の発達段階で何処か間違えてしまったのか?
上記の「~コンプレックス」を克服出来なかったが故に
間違った(「セックス」とは逆の)「ジェンダー」を獲得してしまったからなのか?

それとも誕生以前、発生の段階で既に決定済みだったのか?
胎内での発育段階(受精も?)では母体の「ホルモン」が胎児に色々と影響するらしい
母親の体調や精神状態が「ホルモン」の分泌に影響し
それが「人間」を作る作業に反映されるんだとか。
「母親が妊娠中にこうだと、こんな子供になる。」みたいな話って
聞いたことない?そういう事ね。本当かどうかは知らないが。
で、「身体」と「心」(この場合脳の構造なのかな?)が
ちぐはぐに作られてしまったからなのか?

さらにその前の♂側のY染色体そのものに何か要因があるのか?

とまあ、答えが出ない(見つけられない)のが判っていながらも
(内側にいますからねぇ。)
??なんで????が次々と沸いてくるんですよ。
はるな○とか○姫○菜とかをテレビで見るたびに。
人間って??????????????

あ、断っておきますけれど
私「性同一性障害」の人達とかに対してなんの
「偏見」とか持っていませんよ。「個性」だと思っています。


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●「美味しいですか?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

特に親しいと言うわけでもない間柄の男女。

とある事情で、二人きりで部屋の中にいる。

女性の方はスパゲティを食べている。

それを見ている男は沈黙に耐えられないのか

「美味しいですか?」と女性に尋ねる。

訊かれた女性の返事は…。

「それを訊いてどうすんの?」
「『美味しくない』って言ったら、美味しくしてくれるわけ?」
「そういう能力有るわけ?」
「同じ場所にいるからってさー、常にコミュニケーション取ってなきゃ
 いけないって事も無いと思うんだけど…。」

まあ、この説明だけでは
シチュエーションがいまいち判りにくいかも知れないが
男性は気の弱そうな二十代後半
女性はちょい(?)エキセントリックな性格。歳は同じ位か。
互いに仕方なく同じ部屋にいる状況なのだが。
あなたはこの女性の対応をどう思うだろうか?
「イヤな女」と思うだろうか?
確かに常識的な人間なら思った事をあからさまに言ったりはしないだろうから
非常識と言えば非常識なのだが
言ってることは非常に真っ当な事だと私には思える。
彼女はキチンと自分の考えを相手に伝えている分だけ親切とも言える。
イラついてるから怒りをぶつけたとも言えるけどね。
それさえ面倒なら
「別に…。」の一言で切り捨てても良かろう。
(別に…、で切り捨てられない事情もあるんだけれど。それはおいといて)

その男性はなぜ
彼女をイラつかせるのであろうか?

仮に、彼女の返事が「別に…。」だったとしたら
その男性はこう思うだろう
「彼女は<理由は判らないけれども>今は機嫌が悪いんだ。」と。

彼女を不機嫌にさせているのが自分自身である事に気付かない。
「美味しいですか?」などと言った自分の「鈍さ」に思いが至らない。
その「鈍さ」こそが彼女の不機嫌の理由なのに、である。
自分の「鈍さ」に気がつかない「鈍さ」
ますます彼女をイラつかせる。

彼女の怒りの本当の理由は
「その男性が<自分以外の人間に関心がない人間>である」という事。

彼女に関心があるわけでもなく
ましてや、スパゲッティに関心があるわけでもない。
ただ、「何かしゃべらないと」「コミュニケーションを取らないと」
という自己の強迫観念だけで、何でも良いから声を掛ける
本当に「どうでも良い事」を口にする。
「ええ、まあ。」とでも返事が貰えればそれで満足。
彼女が美味しいと思っていようが美味しくないと思っていようが関係無い。
その事には関心が無い
自分が「コミュニケーションが取れた。」と納得できればそれで良い。
元々「会話を広げよう」なんてつもりもない。
だた自分が楽になりたいだけなんだから。
本当にスパゲッティに興味が有るのなら
「美味しいですか?」って訊くかも知れないけれどね。
この場合はそうじゃない。
そんなコミュニケーション能力の欠落した人間がそばにいる事に
(一緒にいなきゃいけない事に)彼女はイラついているのだ。

私はこの男性の様な人物をヲタク(-)と呼ぶ事にしている。
その人物の趣味嗜好は関係無い。
人格の問題である。
これが私の中のヲタク(-)の定義である。
オタク(+)ヲタク(-)
私の中では明確に分かれている。

私は
美少女フィギュアが大好きだろうと
電車にハマっていようと
ネットゲームに入れ込んでいようと
モー娘。の大ファンだろうと
イタ車の改造に全収入を掛けようと
人に言えない性癖を持っていようと
それだけで「気持ち悪い奴」とか「嫌な奴」とか思ったことは無い。
趣味は人それぞれ。とやかく言う気は無い。
いやむしろそれだけ入れ込んでいるのを見ると敬意さえ抱く。
自分自身がそれを好きか嫌いかはまた別だけどね。
基本的にオタク(+)万歳!である。

ヲタク(-)的傾向とオタク(+)には
相関関係が有りそうなので
オタク(+)の中にヲタク(-)が多いのも事実だろうと思う。
そもそも「おたく」って言葉自体がそのあたりから
生まれてるんだろうからね。

そんな私は、オタク(+)は好きだが、ヲタク(-)は大嫌いである。

上記の男女の下りを読み、私の説明を読んで
別に「全くその通り!」とか思ってくれなくても良いから
「何となく、言ってる事は判る。」って人はどれ位いるかな?
感性も人それぞれだからね。違ってても良いんだけれど。

もし、「全く理解できない。これっぽっちも判らない。」って言う人。
いたら私には決して近づかないで下さい。
あなたはヲタク(-)ですから。


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花見

Dscn1402

もう一週間経ってしまった・・・

毎年この場所に地域のグループで、100人くらい集まる。

大企業の団体も来れば零細企業の社長も来る、銀行だって2行も来る。

ここでのみどりかわ的な楽しみは、若手金融マンに説教たれる事だったりする。(笑

今年はそんなに寒くもなく、楽しいひとときだった。


ここのところ忙しいんだか暇なんだかよくわからない状態が続いている。
暇で忙しいという表現が流行りらしいが、それだ。


花見の後の二次会三次会で行った呑み屋は混んでいたし、サラリーマンの財布はそんなに痛んでいない。

北のミサイルが無事飛んでくれたおかげで、有事は避けられたし。

危機と言いながらも、日本はまだまだ幸せな国だって。


呑み行くべ~
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●「ワイガヤ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

企画の初期段階で

皆で集まり、「ワイワイ、ガヤガヤ」と意見交換を

する事を「ワイガヤ」と言うそうだ。

元々は誰が言い出したのかは知らないが
自分が初めて耳にしたのは学生の頃
HONDAの研究所のデザイナーからである。
クリエイティブな仕事をする上では
とても重要なプロセスだと言っていた。

言うなれば「ブレイン=ストーミング」なのであろうが
ニュアンスとしてはもっと砕けた感じだろう。
話があちらへ行き、こちらへ行き
時にはテーマからかなり外れた方へ行ってみたり。
文字通り「ワイワイ、ガヤガヤ」って感じでアイデアを語る。

そんな「ワイガヤ」の時に混ざっていると困るのが
「真面目なだけが取り柄」の様な堅物。
会話に参加してこないで「遠巻きに見ているだけ」の人間。
まあ、元々そんな人物はデザイナーとかの
クリエイティブ職には少ないのだろうが
何かの拍子に紛れ込むと場が白けてしまう事がある。

テーマから外れたところで会話が盛り上がっていると
「テーマから外れている。」と無理矢理に軌道修正を試みる。
突拍子もないアイデアには
「そんなの非現実的だ。」と理論的に反論を始めだす。
確かに真っ当な意見ではあるし、間違ってはいない
どこかで軌道修正が必要な時もあるでしょう。
でも、そんな人物に限ってKYなものだから
絶妙のタイミングで一気に場の「テンション」を下げてしまう。

「ワイガヤ」ではテーマも大切(当たり前だし、全員自覚しているのが前提)だが
同じくらいに「会話が盛り上がる」事が大切なのである。
場の「テンション」が上がり会話を弾ませる事により
会話の中からアイデアの種が生まれるのだ。
会話している当人達も
「テーマからちょっと外れているなぁ。」
「自分、無茶言ってるなぁ。」くらいの事は自覚している。
ただ、その事よりも場の「テンション」を保つ事の方が大切なのを知っているのである。
当然会話に参加しない人間も、居るだけで場のテンションを下げてしまう。

アイデアが生まれやすい脳の状態を作るのが「ワイガヤ」の本質なのである。

そこに「コミュニケーション能力不全」の人物
即ちKYが混ざると場の空気を台無しにしてしまうのである。
せっかく活性化してきた脳が一気に沈静化してしまう。

KYを「敢えて、空気を読まない」とか言って開き直っているKYをたまに見掛けるが
「敢えて」読まない人物は、前提として空気が「読めている」からこそ
読まない」振る舞いが出来るのであって
初めから「読めない」んじゃ、「敢えて」も何もないだろが。
それこそ正に「空気が読めない」奴の本領発揮である。

ただ、KYが良い刺激になって新しいヒントが生まれることも
あったりするから面白いんだよね。
「異物が混ざる」事が必ずしも悪い事ではないってのがね。
合金だって「異物」を混ぜたから出来たんだもんね。

やっぱ、一番大切なのは「自分の心構え」なのかな。
「他人の影響を受ける自分」が良い方へ転ぶか、悪い方へ転ぶか?って事が。



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●「狡兎死して良狗烹らる」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

以前の『三国志』につづき

『劉邦と項羽』(なぜか『項羽と劉邦』ではない)

をGyaoで見終わった。(こちらは全三十五話)


項羽を討ち、天下を取った劉邦だが
漢王朝を永らえる為には今までと違った方向での
才能が必要になる。
出来上がった組織を維持する能力っての?
劉邦亡き後までを視野に入れての戦略立案をしなければならない。
皇帝になったらそれで「あがり」と言うわけにはいかないのだ。

共に戦った将軍達ではあるが
戦争のない世の中では必要のない存在、と言うよりむしろ邪魔。
お互いに疑心暗鬼になり
主立った将軍達は次々と粛清される。

ここで活躍したのが呂皇后。
漢王朝を脅かしそうな奴は情け容赦なく粛清。
いくさでは負け知らずの韓信もあえなく殺されてしまう。
邪魔者は片っ端から殺しまくる。煮物にまでしてます。

劉邦は皇帝に即位したら腑抜けてしまい
側室に入れあげちまう始末。
側室の子を跡継ぎにしようとさえする。
「秦の二の舞」と周りは諫めるのだが。
目先の事しか見えなくなっちゃっているんだな、女で。
ま、結局は劉邦が死んでしまうので
その後暫くは呂皇后の天下が続くのだが。

「中国の三大悪女」の一人に数えられる呂皇后だが
彼女が居なければ漢王朝はそう長くは続かなかったんじゃないかな。
中身は色々とあるけれど(殺したり殺されたり、取ったり取られたり)
歴史的に見れば漢王朝は安定していたわけだし
平民からしてみれば大きな戦争がない世の中だった。

項羽を倒すまでは武器を持って戦う男達が主役だったが
その後はどちらかというといろんな意味で女が主役。
壊したり造り上げたりするのが「男性的論理」で
出来上がったモノを維持するのが「女性的論理」ってところかね。
なんだか「両界曼荼羅」の「金剛界」「胎蔵界」に通じるところが
あると思います。

呂皇后は女性だったからこそ
良くも悪くも歴史に名を残したんだろうな。
もしも男だったら、項羽とキャラがかぶりそうだもんね。
女性だからこそ生きたキャラだったんでしょうな。
呂皇后のエピソードを聞くと「おんなってこわっ!」って
思っちゃうよね。
ある意味「メスの強さ」なんだろうけど。
オスは敵いませんな、メスには。

そんな中でも上手く立ち回ったのは張良。
とっとと隠居を決め込んでしまい
余計なことにはなるべく関わらない。
流石です。
劉邦が天下を取る前から見えていたんでしょうな、その後が。
そして、おんなの怖さも。


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韓国のチェ

韓国のチェ氏からメールをもらった。

(ゲバラとは違い、ものごし柔らかいチェではあるが)



いつもお世話になります。

ご無沙汰しております。

サクセスのチェです。

昨日のWBCの2連覇おめでとうございます。

アジアの野球がここまで成長してきて、

WBCの決勝で日本と韓国と対戦ができたということで、

こちらも騒いでおります。

今回のWBCで見せ付けたアジアの実力で

世間からアジアの野球を見直してもらえるきっかけになったと思われます。

(日本はWBCの優勝、韓国はオリンピックの優勝。)

これからもお仕事の面でもスポーツの面でも日本と韓国と

お互いに助け合いながら成長して行く事を心から願っております。

苦しい時期ですが、野球で一度笑えることができました。

また、よろしくお願いいたします。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
*************************************************
(株) サクセス チェ

(411-380)韓國京畿道高陽市一山區?項洞864-2
METROPOLIS 901號

http://www.2success.co.kr/
*************************************************


韓国は日本よりも貿易だよりの経済だ、ウォン安で原材料が高騰し、輸出先には金融危機の不況で買ってもらえない・・・

(株)サクセスも埼玉出張所を閉めたと聞いた。

がんばっている人々を応援したくなるのに国境は関係ないだろう、ましてや同じアジア圏、隣国だ。
WBCで見せてくれた感動を、モノづくりの世界でも起こしたい。


がんばれ韓国! がんばれ日本!
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●記憶は遺伝するのか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

DNAに刻み込まれた、遙かな記憶」なんてフレーズを

耳にする事があるのだが

果たして後天的な学習の結果である「記憶」が

DNAを通して親から子へ伝わるなんて事があるのだろうか?

DNAに「記憶」を書き込む部分が存在するのか否か?と言う事なんだが。

もしDNAに個体の記憶を書き込む部分があるとしたら
そしてそれが子供に遺伝するとしたら
色々な経験を積んだ親の子ほど
ポテンシャルが高いと言うことになりはしないだろうか?
親が若いときの子供より
年を重ねた後の子供の方が優秀なのだろうか?
若くても経験が豊かな親の子供の方が
経験の少ない親の子供より優秀なのだろうか?
何を以て優秀と言うかは難しいのだが
まあ、「生物として優秀」とでも言えばいいのか。

以前「扁桃体」の壊れたサルの事を書いたが
サルの脳(扁桃体)には生まれながらに
ヘビ(のようなモノ)を怖がる部分があって
誰に教えられなくても
ヘビを恐れる様に出来ているらしい。
自己防衛本能の一部に組み込まれているらしいのだ。

じゃあ、「ヘビを天敵と認識する事」は
持って生まれた資質=本能であると言う事になるとすると。
何時、どうやって本能に組み込まれたのか?
偶然「ヘビを恐れる資質」を持ったサルが生まれ
自然淘汰の中で生き残ったからなのか?
それとも
仲間がヘビに噛まれ死んだのを目撃した記憶がDNAに書き込まれたからなのか?

「アホウドリ」の脳には
「人間を天敵として認識する」項目が入って無かったので
無警戒のまま人間に捕獲されまくり、危うく絶滅するところだった。
簡単に捕まるから「アホウドリ」と名付けられたくらいだもの。
絶滅しかかったくせに「アホウドリ」は未だに「アホウ」である。
先日TVで見たが未だに人間に対する警戒心は無いらしい。
人間が近寄っても全く逃げるそぶりも見せない。
愛すべき「アホウ」である。
野生動物の中でも人間に対しての
警戒心を持つ種と持たない種があるようだが
その違いは何なのだろう?

そんなこんなで気付いたことがある。

「日本のスズメは人に対する警戒心が強い」

何処の国へ行っても公園などにはハトやスズメがいて
人からエサをもらっている。(自分の知る限り)
奴らの主食はパンやポップコーン、ビスケットなどである。
ベンチに座ってランチなんぞをしているといつの間にか
「人だかり」ならぬ「トリだかり」出来ている。
ローマでもパリでもスズメ(日本のとどう違うのか判らないがスズメに違い無いだろう)
がやって来るのだが
奴らは手から直接パンを食べる。
手の上に乗ってくる奴まで居いる。あまり警戒していないみたいだ。
ニュージーランドのスズメも手から直接パンを食べていた。

日本ではハトは結構図々しい奴が居ても
スズメはいないんじゃないか?
結構近くまでは来ても
手から直接食べる様な奴は見たことがない。

そう、日本は稲作の国なのでスズメは人間の敵なのである。
って事はスズメにとっても人間は敵なのだ。長い因縁がある。
だから日本のスズメは人間に対する警戒心が強い、と考えることが出来る。
もしかしたら日本のスズメのDNAには
「人間は敵」という項目が書き込まれているのだろうか?
都会のスズメは最早、稲作とはあまり関係が無くなっている。
それでもなお、人間に対する警戒心が残っているとすれば
それは「人間は恐い」という何代にもわたる記憶が
遺伝している事の証明になるのでは?

イタリアやフランス、ニュージーランドは農業国であっても
稲作は殆ど行われていない。
だから、人間とスズメの関係は良好なのである。
敵対関係が初めから存在していないかった。
よってスズメに警戒心が無いのではなかろうか?

ここでひとつの仮説が立てられる。

「稲作の国のスズメは人間に対する警戒心が強い。」

と同時にこの仮説が立証されると
「記憶は遺伝する」という仮説が立証出来る可能性が見えてくる。

ちょっと誰か
世界中の「稲作の国」を回って
スズメの警戒心を見てきてくれ!


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●「自分」にいいきかす

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ブログの記事って、(ミナロの)社長に向けて書いているんですか?
みたいな事を幾人かの人から続けて訊かれた。


もう、ずいぶんといろいろな事を書いてきたので
記憶力の乏しい私にはどの記事の事を言っているのか
さっぱり判らないのですが…。????。

基本的に
私の記事は自分自身に向けて書いております。

世間や誰かさんに向けて書いている体をとっているけれどそれは、多少は読んでいる人のことを意識しているからであって(だってブログですからね。でなければ自分の日記帳に書きますわな。)
あくまで基本は自分に向けてです。
正直、それほど読んでいる人の事を意識していません。
誰かに何かを伝えたいなんて気持ちはあんまりありません。
「なんか、ほざいてるよ。」みたいに思ってサラッと読み飛ばしてもらっていいと思っています。
その方が、私としても気が楽です。
元々自分が開設したブログじゃ無いしね。(植木等的)無責任なんです。
文句を言うだけなら誰でも出来るんです。
記事を書いているのは確かに私ですがアップするかしないかは社長次第だし。

記事のきっかけになる様な出来事や人物はあるにはあるけれど「誰か特定の人物に向けて」って事は無いつもりです。
あくまで、一般論。
「こういう人って世の中にいるよね。」
「自分も気をつけないとね。」
「人のふり見て、我がふり直せだよね。」
「みんなはどう思っているのかな。」
み・た・い・な・事を書いているだけです。

以前にも書いたけど
記事は時間が有る時に一気に7~8回分を書き溜めしています。
PCに向かって好き勝手書いているときには
もう、読んでいる人の事なんかは考えていません。
その時の自分の思うことを整理して文章化するだけ、みたいになってます。
文語調、口語調などの文体の統一感があるかとか、誤字脱字は無いかとか。
小論文の習作みたいにしか意識していませんのよ。


大体が書かれている内容が正しいなんて保証はありません。
私は大嘘つきかも知れないんですよ。
そんなに簡単に他人に影響されてもいいんですか?

読んだ人の側に何か心当たりがあったりしたとしてもそれは、気のせいです。偶然です。
あなたの感性の問題です。深読みし過ぎです。
あなたの無意識がそう思いたいだけです。
私の意図するところではありません。

「耳にいたい記事」と評して下さった方がいらっしゃいましたが
そう感じていただけるのは、その方が自分を省みる事の出来る方だって事です。
あくまで主体は読んでいる人の方です。
何かを感じて頂けたのなら
それはその人に感じる用意が出来ていたって事なんです。
読む人が読めばたとえどんなにくだらない記事でも自分の糧に出来るんです。
「くだらない」ってことが判るだけでもプラスなんです。きっと。
私の記事はその程度のものでいいんです。


ん~~~~~~~~。
はてさて?いったいどの記事の事を言っていたんだろう?
なんか、やばいこと書いてました?私ったら。



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●「ドラマー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ギター」を演奏する人=「ギタリスト」

「ドラム」を演奏する人=「ドラマー」

「ベース」を演奏する人   =「ベーシスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「ピアノ」を演奏する人   =「ピアニスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「チェロ」を演奏する人   =「チェリスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「バイオリン」を演奏する人 =「バイオリニスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「オルガン」を演奏する人  =「オルガニスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」


なぜ? 「ドラミスト」 と言わない??



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●「えらい人」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

とある街の、とある会社、従業員は二十名ほどを数え

自動車用品の販売等をする店舗を経営している。

その会社の専務の父親が亡くなった。

その葬儀の手伝いをする為に何人かの従業員(その専務の子分)が駆り出される事になり
人手不足で店舗の営業が出来なくなってしまうので通常よりも早く店じまいをする事になった。

そして会社の取引業者には一斉に「葬儀のご案内」がFAX、メールで出された。

まあ、ありがちな風景と言ってしまえばそうなのだが。

ちょっと待った。

その専務の父親って
その会社の役員とか出資者とか何かその会社と関係あるの?

答えは「No」。その会社とは全く関係がない
関係と言えば「息子が専務取締役をしている。」という一点だけ。
会社の人間は誰も会ったことはない。
当然、取引業者なんかは会うわけがない。
だって、全く関係無いんだもん。

会社に全く関係のない人物の葬儀のために店を早じまいするのってどうなの?
個人商店じゃ無いんだよ。

会社に全く関係のない人物の葬儀の案内を会社の取引業者に出すってどういう事?
業務連絡?じゃあ無いよね?

その専務の一の子分にそのあたりを訊いてみた。

返ってきた答え。

「だって、会社のえらい人の家族が亡くなったんだから当たり前じゃないの。」

本当にえらい人
「俺の個人的な事情だから、人手は自分で何とかする。
      仕事を休んで申し訳ないが、店はいつも通りやってくれ。」
「個人的にも仲の良い業者には自分から連絡を入れるから
              連絡先をピックアップしておいてくれ。」
って言うんだよ。公私をきっちりと分ける事が出来るのがえらい人

それでもなお、社員が手伝いたいって言ったらば甘んじて受けるべき。
「火事と葬式は別」だからね、昔から。
でも、「業務連絡」は無しだよなぁ。
そんなメール受け取ったら、「だから何?香典の催促?」って、私なら思うな。
全然知らない人なんだもん。恥さらしもいいとこ。
その専務の父親が名義だけでも役員になっているってなら話は別だけどね。


今回の件は
えらい人が自分で指示したのか
えらい人の取り巻きが気を利かしたつもりだったのか判らないんだけど。
まあ、どっちもどっちだわな。
「この親(分)にして、この子(分)あり」って感じだよね。

因みにそこの社長さん、普段から
「家族的な会社」を目指しているって言ってました。


私の考えは間違ってますか?薄情ですか?
教えて、えらい人



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おおた工業フェア

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本日より三日間、大田区産業プラザで『おおた工業フェア』が開かれている。

先日完成したミナロ製等身大ナッちゃんも出張し、職人魂のブースで三日間看板娘として居る。

最終日にはたなかじゅんさんの特別講演があるので、聞きに行こうと思っている。


今回も当日に単行本を買うとたなかじゅんさんのサインがもらえるので、まだナッちゃんを読んでいない方は是非寄ってみてください。

会場の詳細はこちら
第13回おおた工業フェア


ナッちゃん、次はどこに呼ばれるかな
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打上だったはず

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先週末の打上?の様子。
またまた大勢来て頂きました。

♪ハッピィバ~スデェ~と熱唱のMr.T.改め、はむちゃん。


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たかお@ミナロが、子供の誕生日に等身大ナッちゃんフィギア製作で残業だったため、ミナロでケーキを用意しました。

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波動拳を撃つitoさん。
ochiさんの一気飲み。
鳩の自慢げな寝顔。

でもこのメンバー、なんの打上だったんだっけ?

楽しかったから、まいっか。


次は花見か?
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●「具体的」「抽象的」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「話が抽象的過ぎるんだよ。」

「もっと、具体的に言ってもらわないと判らないよ。」

~~
より「抽象的」な事を「抽象度が高い」と表現する。
よって「具体的」な事は「抽象度が低い」と表現される。

例えば「犬」という言葉を取り上げてみましょう。

より「具体的な犬」とは、どういったことか?
いま、目の前にいる「犬」が最も「具体的」である。
言い換えると「抽象度が低い犬」である。

より、判りやすくするなら
あなたがペットとして飼っている犬、「ポチ」である。
「ポチ」があなたにとって最も「抽象度が低い犬」になる。
そして「ポチ」が「柴犬」なら
「柴犬」が「ポチ」よりも「抽象度が高い犬」になる。
さらに「柴犬」「ポメラニアン」「シェパード」「ブルドッグ」…etc.
あなたが知っている犬種すべてが
より「抽象度が高い犬」という事になる。

逆に「具体的」という側面から説明するとこうなる。
「犬がいました。」
『もっと具体的に。』
「柴犬がいました。」
『もっと具体的に。』
「ウチのペットの「ポチ」がいました。」
判るでしょ、「ポチ」が一番「具体的」だって事が。

そして最も「抽象度が高い犬」は
<「これこれこういった動物」を我々は「犬」と呼ぶ。>
いままで見たことも聞いたことも無い全く新しい犬種が登場しても
それを「犬」として認識出来るのであればそれは「犬」に他ならない。
即ち、<自分が「犬」として認識出来る動物>の事である。
まあ、<「犬」という「概念」>になると言えば良いんでしょうか。。

しかし「抽象度」はここが「ゴール」では無いんです。
「概念」だけの話になってしまうと
<「犬」という言葉が表すもの>にまで「抽象度」が上がってしまい
動物の「犬」だけでなく「スパイ」を意味したりする事にもなるのです。
まあ、話が際限なくややこしくなるので(動物)って事で止めておきますが。

で、我々が「犬」(動物限定)について語る必要が生じた時に
お互いが、同じ「抽象度」で「犬」を語らないと
会話が成立しなくなる事(話が通じない)が出てくるんです。

極端なたとえ話になるけど
私が「ポチ」以外の「犬」を、その存在すら全く知らないとしよう。
私の中では (「犬」=「ポチ」) である。
「ポチ」が私の知っている「犬」のすべてを表しているとする。
私の中でいくら、犬の「抽象度」を上げても
「ポチ」以外は知らないのだから
そこが私の「抽象度の高さ」の限界になる。

そんな私と『普通に「犬」を知っているあなた』が
「犬」について話をしたとしよう。

『(猟犬や牧羊犬などの)犬ってさあ、人の役に立つよね?』
「(ポチは留守番をしてくれるので)そうだね。」
『でも、(野良)犬ってちょっと怖いよね。』
「(ポチはとてもおとなしいので)そうかな?」
『だって、犬(科の動物)って群れで狩りをする習性があるみたいじゃない。』
「(群れ?ポチがいっぱい???)どういう事?」
『だって、元々がオオカミだから肉食獣だよね。』
「(元々がオオカミ??ポチが???)何を言ってるのか判らないよ。」

ま、あまりにも極端なので「そんな奴はおらんやろ~。」って
話になってしまうけれど
「部分」をもって「全体」を語ることの危うさ、愚かさは
判るんじゃ無いでしょうか。

これが「犬」じゃなく「人間」についての会話だとして
それぞれが
(「人間」=「地球上のすべての人類」)っていう抽象度と
(「人間」=「身の回りの人、広く見たとしても自国民)っていう抽象度
での会話だとどうでしょ?想像してみてください。
会話がかみ合いそうもないでしょ?
なんだか「空恐ろしい行き違い」が生まれそうじゃないですか?
特に「抽象度の低い」認識の人の方に。


「抽象度」上がると言う事は
より<広い視野で物事を見る事>に通じるというのが判るでしょう。
「抽象度」が上がるほどに関係する知識や、関係性を把握する能力も必要になります。
より高度な「認識」を得るには「抽象度の高い思考」をする必要があるって事です。
「抽象度が最高に高められた思考」によって得られた「認識」は「悟り」と呼ばれます。
お釈迦様はそこまで行ってしまったのでしょうが凡人の私には無理な話です。

お釈迦様レベルは到底無理としても
「抽象度」の高いコミュニケーションほど
同じ<言葉>(に限って話をしますが)を使っていてもやりとり出来る情報量は多くなります。

「犬だね。」
『ああ、犬だ。』

これだけの会話でも、「抽象度」の違いでその意味する所には
かなりの差が出てくるだろうって事は想像出来ると思います。

そう言った意味で「禅問答」なんてものは良い例かも知れません。
かなり「抽象度」の高いコミュニケーションです。

「抽象度」が高い程「情報量」は多くなりますが
その反面、具体性が薄まりますので判りにくくなるのも事実です。

あまりに「抽象度」が高い話をされても
「あれこれ言ってるけれど、結局の所、何を言っているのかさっぱり判らない。」
ってのがオチでしょう。
哲学書なんてのがその最たるものです。
全く具体性に欠けていて、私の頭では全く理解できません。
でも、しょうがないんです。そういうものなんです。
「思想」なんてモノは「概念」以外の何ものでもないんですから。

で、私は何が言いたいのか?
いつもながら、自分でもよく判らない方向に話が進んでるけど。

「抽象度」を低くして言うと
「話が抽象的過ぎる。」と文句を言う前に自分の「抽象度」を上げる努力をしましょう。
他人に何かを伝えたい時は、「抽象度」の高さに気をつけて話をしましょう。
って事です。勿論私を含めてです。

具体的でしょ?



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●”THINK ALONE”

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

生物は環境に合わせて、身体的特徴を変化させる。

高い所の葉を食べるために「キリン」の首は長くなった。

「環境に適応できたDNAが次世代に引き継がれる。」って所だろうか。
いくら何でもある日突然、一個体の首が伸びたりはしないものね。
ろくろっ首みたいにさ。

たまたま首が長い奴(突然変異)が高い所の葉を食べられたので生き残り
だんだん首が長い奴の度合いが増していった(適者生存)(自然淘汰)ってのが
通説っぽいけど…、な~んかしっくりしないよなぁ。

「中ぐらいの首の長さのキリンの祖先」ってやつは
その化石が見つかっていないらしい。
「ミッシングリンク」って言われているとか。
「失われた」のか「未発見」なのか?
今のところ「キリン」は初めから「キリン」として生まれてきたらしい、って事だそうだ。

だいたい、中途半端な長さの首じゃ
結局は高い所の葉は食べられないものなんだから。
いきなり「キリン」として生まれて来ないと首を伸ばした意味がない。
ちょっと、ダーウィンさんその辺はどうなの?

ダーウィンさんの考えは確かに一理あるとは思う。
でも、でもね~。なんだかまどろっこしいというか。

で、私は私なりに考えた。
「あそこの葉が食べたい」っていう<意志>が「キリン」を生んだんじゃ無いのかと
私は思ったのですよ。
「キリン」に生まれれば、あの葉が食べられる。
そうして、「キリン」として生まれ出たのが「キリン」。

~~~~若かりし頃、そんな事をぼんやりと、ひとりぼっちで考えていた。
理路整然と、って言うよりは、な~んとなくね。

そうしたら後になって見つけました、「ウイルス進化論」という考え。
なるほど、はいはい。そういう考えね。面白い。
ウイルスって本体は「遺伝情報」だもんね。

でもやっぱり<意志>の力がどっかで作用しているんじゃ無いかと…。
<意志>が無ければ<カタチ>が決まらないんじゃないかなぁ?
それがどんな力で、どう作用するのかは判らんが。

判ったらすごいけどね。
神のヒミツ、神秘ってやつだもん。凡人には無理だ。



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ひと山越えた

先ほど大きな大きな仕事の納品が完了した。

すごい量の製作物と短納期なので、あちこちに協力を頼んだ。
幸いこの御時世で仕事が薄く、即対応してくれた。
それじゃなければこの短期間では完成しなかっただろう。
今後平時に戻った際の納期調整が大変そうだ。

ともあれまずはひとつホットした。


そしてもうひと山、明日はテクニカルショウヨコハマの最終日。

朝から一日会場に居るつもりだ。

昨日、今日と「心技隊」ブースに来て頂いた皆様には感謝いたします。

明日お会いできる方、楽しみにしております。


記事にして頂いた方達。
すごいぞ!日本の製造業!
馬車道の社長日記
金型屋の社長から愛をこめて
引越業界は面白い
Gigazine
ヨコハマ経済新聞


テクニカルショウ終わったら風邪引きそ
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●カルロスに会う

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日、日産のカルロス・ゴーンに会ってきた。

なんて、書くと
自分がV.I.P.にでもなったみたいでカッコイイけれども

種明かしをすると

テレビ東京の「カンブリア宮殿」の収録を見学に行ってきたのです。
この記事がアップされる頃にはもうオンエア済み(1月5日)のハズなので
中身を話しちゃうんだが
ゲストが「カルロス・ゴーン」さんだったのです。
で、幸運にも30人ほどの観客の内に選ばれスタジオのひな壇で観覧。

オンエアをご覧になった方もいらっしゃるのでは?

収録は12月某日だったんだけど
日産が「派遣切り」(なんだかイヤな響きだね、敢えて使ってみるが)
発表直後って事で大変な時期(タイムリーと言えばタイムリー)だったんだけど。
面白い話が聞けたと思います。

でも私の関心はそんなところには無くって
見たかったのは「実物のカルロス・ゴーンってどんな人物?」って事。
わずか一時間足らず、それも一方的に話を聞くだけなので
テレビで見てても同じじゃん、って思うでしょうが
兎に角、間近で生で見てみたかった。(なんだか珍獣扱い)

で、どうだったか?

実は今回でこの番組収録を見学するのは4回目なんですよ。
いままでにも名物社長の実物を見てきたんだけど
やっぱカルロスは違いました

収録が終わり、用が済むと彼はすぐさま我々見学者
(かっこよく言うとオーディエンス)の所にやって来て
「今日は直接お話は出来ませんでしたが
     来ていただいてありがとうございました。」

と挨拶をしてくれたのです。勿論、通訳さんを通じてですが。
あのカルロス・ゴーンがわざわざただの見学者にですよ。

今まで自分の見た社長さんはそんな事しませんでした。
だからといって今までの社長さんを非難するつもりは毛頭ありません。
ただの見学者なんだからそんな義理はないし
自分もまさか挨拶に来るなんてこれっぽっちも思ってもいなかった。
そう考えるのが普通でしょう。
カルロスが凄すぎるんです、きっと。

「気が利く」「気配りが出来る」「腰が低い」
色々な言い方が出来ると思うけれど
私が思ったのは、
「この人は、自分が『カルロス・ゴーン』である事をよく判っているなぁ。」って事。

かなり偉そうに言っちゃうけれど
自分が周りにどう見られていて、その中で自分はどういう行動をすれば良いのかが
凄くよく判っている。経済人ではあるが、ある意味芸能人みたいな
特殊なポジションに自分がいる事をちゃんと自覚しているわ。
即ち、「他人を喜ばせる術を心得ていて、実行出来る人物」だと。

番組内のVTRで自社工場を訪問するシーンがあったんだけれど
そこで社員(工場労働者)相手に講演をした時に
大切な部分(心に訴える言葉)はわざわざ日本語でスピーチしていた。
この辺も、さすがと思わせる部分だった。カルロスやるな。
そしてトドメに収録後の予期せぬ挨拶。
私、はっきり言ってやられました。カルロスという人物に。
「次に買う車は絶対に日産車にします。」と言ってしまいそうでした。
普段は日産車をぼろくそに言ってるのに。

で、ふと思い返してみると本田宗一郎さんもそんな人物だった。
「他人を喜ばせるのが上手な人だった。」と。
いつでも周りがにぎやかだった。少しも、偉そうな感じがしなかった。
こうい言っちゃ何だが、普通のおしゃべり好きなオヤジみたいだった。
こちらの珍獣(失礼な)も4回くらい見たことがあるんだけれどね。

絶対、両人とも計算では動いてはいないと思う。
そのように生まれついているのかもしれない。
だからこそ、「凄い人」なんだろうな。別格だね。
こういう人達をカリスマって言うんだろな、きっと。
同じ事を凡人が計算でやったとしたらきっと鼻についてしまうんだろう。
簡単にメッキがはげてしまう。

やっぱ、本物は違う。生で見られてよかった。

さて、次の珍獣はなにがいいかな?



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コンペ第3回みどり会

先週末、ゴルフコンペみどり会を開催した。

天気は晴だがとても寒い日、スタート直後は身体が回らない。


今回も念願の100切りに挑んで、午前中の最終ホールのティーアップ、ここまでのスコアが43だ。
あと7打以内で終われれば、午後に期待できる。

ティーショットはまずまず、と思ったら二打目で池ポチャ・・・ orz

結局スコアは52。
また100切りならずか・・・ と半ばあきらめていた。


がしかし、午後からは同伴者の良いペースについていったら、4つのパーでスコアはまさかの42。

トータル94 HC25 NET69 で優勝してしまった。


勝因は「悪運の強さ」だ。

暫定球を3発も打ったのに、最初のボールが見つかったり。
OBゾーンへ一直線のボールが木や照明に当たり落ちてきたりと。

ゴルフの神がいるとしたら、一言言いたい。

「やっと来たか、もう来ないかと思ったぜ」


みなさんありがとうございました
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テクニカルショウヨコハマ2009

20090121
テクニカルショウヨコハマ2009に出展します。

今年は『心技隊』というチームで、(有)エムエスパートナーズ (有)日本キャドキャムセンター  (株)ケイテックデザイン そして(株)ミナロの4社で2小間ひとブースを構えます。

空間プロデュースは、ミナロ3階のデザインも手がけた独特の感性を持つ(有)エミリア。
「戦国時代の本陣をイメージしてみました」とのことだ。


『心技隊』の隣は、なんと18小間も使ったヨコハマ市の巨大ブース。
目立ってナンボのイベントにつき、小が大を喰う仕掛けをしこたま用意した。


そのひとつが等身大ナッちゃん。
三日間のうちいずれかの日に原作者のたなかじゅんさんもやってくるサプライズ付きだ。
現在、製作担当たかお@ミナロが風邪ひいて熱出しているにもかかわらず全力で製作中。
間に合うのか~


もう一つはリバースエンジニアリングのデモンストレーション。
こちらは(有)日本キャドキャムセンターの大河原氏の担当である。
先日NEDSの6講演で知り合いになったコニカミノルタセンシング株式会社様のVIVID9iを活用し、その場で3Dデータを作ってしまおうという企画。

(有)エムエスパートナーズ 伊藤氏は受注から販売まで、
(株)ケイテックデザイン 栗山氏は設計と加工と、
ひとブースでモノづくりの流れが完結している、すごいブースなのだ。


さぁ一体どんな展示会となるのか、楽しみと不安でいっぱいだ。

気になる方は是非ご来場下さい。


●テクニカルショウヨコハマ2009

日時 2009年2月4日(水)・5日(木)・6日(金)の3日間 10:00~17:00入場無料
パシフィコ横浜展示ホールC・D(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
『心技隊』のブースは e-5 d-22


その日に納品あるんだよ~ どうしよ
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●「皆勤手当」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

一ヶ月間、遅刻・早退もしないで休まず出勤したら

給料と別に一万円支払います。

無遅刻・無欠勤のご褒美が会社から貰える。

それが「皆勤手当」。

┐(´-`)┌以前勤めていた会社にそんな制度があった。
世間的にはさほど珍しいものではないだろう。
かなりの会社が採用していると思う。

「小中学生じゃないんだから、いい大人相手に『皆勤』なんて
 おかしいんじゃないですか?」
とその社長に言ってみた。

殆どすべての社員がキチンと毎月貰っていたので
「貰えるモンは貰っとけばいいか。」と別段不満は無かったのだが
あまりにも「人を子供扱いした制度」なので自分は前から気に入らなかった。

考えてもみてよ。
確かに遅刻は悪いことである。
約束を守れないのは人間として良いことではない。
それは確かである。
でも、たった一日3分でも遅刻したら貰えないんだよ。
理由はなんであれ。
残業代は0.5時間単位なのに。
3分の遅刻で一ヶ月の「売り上げ」にどれだけの違いが出る?
そのせいで、機械が止まり何百万円もの損失が出る、っていうんなら
「<ペナルティ>として給料から引く」ってのは認めるよ。
会社の利益を減らした責任は取らなきゃならない。
「売り上げに貢献する」のが会社人の勤めだから。

でもそうじゃないでしょ。
はじめから一万円分は給料として支払える金額として
見込んであるわけでしょ。

要は、「遅刻や無断欠勤のペナルティとして予め一万円を人質に取ってある。」って事でしょ。
(んっ?人質?ま、いいっか)

「ちゃんと決められた時間に出社しましょう。」
「特別な理由もなく仕事を休むのは止めましょう。」っていう
「社会人として当たり前」のルールを守らせる為だけにある制度な訳だ。

あまりにも人を馬鹿にしていると思わないかい?
本当、子供扱いもいい加減にしなさいよ。
まあ、当たり前の事が守れない輩がいるのも事実だが
そんな奴は別の方法でペナルティを与えるべきで
「ルールを守らせる為の手当」なんてのは「手当」とは言わないんじゃない?
「ご褒美」じゃ無いよね、「搾取」だよね。

だいたいが「手当」ってやつにおかしいのが多い。
役人がお手盛りで給料(税金)を増やす時の常套手段だからね
名目だけの「手当」を乱発するってのが。
友人の兄が「元郵政省」に勤めていて、聞いた話なんだが
「住宅手当」が家賃の九割出ていたそうだ。
家賃20万円の部屋が2万円で借りられるんだって事よ。
どんだけ優遇されているのよ。公務員って。
制度の細かい所までは判らないので
一概に「税金の無駄遣い」とは言えないけれどね。
でも、怪しいよなぁ。

本来、「手当」ってのは
会社(組織)の都合で個人に不都合を強いるので
その見返りを金銭で補います。
って事でしょ?

なんで会社が個人の金の使い道まで考えてあげなきゃいけないの?
住まいに使いなさい、子供に使いなさい。
お前は独身だから今はいらないだろ、とかって。
何度も言うけど、子供扱いしなさんなって。
やっぱ、労働者のレベルが低いから?子供だから?民衆が馬鹿だから?

でも、社員の全く個人的な不祥事であっても
社長が監督不行届とかでカメラの前で謝罪しなくちゃいけない国だからなあ。
生徒のひとりがタバコ吸ったりしたら
甲子園辞退しなくちゃ世間が許さないみたいな、ね。
会社=親、社員=子供なのかね。

共産社会が崩壊しちゃった所を見ると
やっぱ人間って本来が怠け者で、愚かなんだろうなぁ。
資本主義社会でも、ちゃんと会社が個人を管理、教育」してあげないと
いけないんだな、この国では。
日本は「会社主義社会」(惜しい!もう少しで回文になったのに)の国
なんだなきっと。
「日本会社主義人民会社連社国」ってか。


・・・・・・・
ああ、その時の社長の答えね

「………励みになるだろ。」  だって。┐(´-`)┌



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チェ・ゲバラ

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男なら誰もがあこがれる革命家だ。

先週『チェ28歳の革命』が上映されたので初日に観に行ってきた。

ドキュメントタッチで、気の利いた演出はなく盛り上がりはないのだが、チェ・ゲバラを知るには丁度良い。


カストロと共に革命を志しキューバへと向かうが、当初チェ・ゲバラは無名の軍医。

しかし、国民を愛する誠実さ、常に冷静な判断力、人の気持ちをつかむ才能で、次第に反乱軍のリーダーとなっていく。

革命達成後、キューバ主席として国連総会での演説は鳥肌が立つほどカッコイイ。
相手がどれだけ巨大だろうが、搾取を続ける帝国主義にはいかなる事でも屈しない。


強く正しく偉大なるリーダーであっても、時には失敗する。
コンゴの革命は途中であきらめ、ボリビアの革命では命を落とす事に。
美しい女性が好きだったとも。


没後40年たった今でも人を引きつけるのは、理想を掲げ行動し、弱い者を助け、強い者と戦う、失敗もするが人を平等に愛するという、人であれば誰もが望む正義を貫いた人生だったからだろう。


本気で世界を変えようとした男、チェ・ゲバラが自らの死を予期して、娘に遺書として残した手紙の一文。

「世界のどこかで誰かが蒙っている不正を心の底から深く悲しむことのできる人間になりなさい。それこそが革命家としての一番美しい資質なのだから。」


あなたの中の革命家はまだ生きてるか
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TV取材

Dscn0861
先日、横浜テレビ局の取材があった。

折角なので、たなかじゅんさんにも来て頂いて、今加工中のナッちゃんをTVカメラに撮ってもらうことにした。

Dscn0866

Dscn0872

Dscn0922

アングルヘッドで削っている作業風景や、色決めしているところ。


その後いつの間にか、たなかじゅんさんと町工場について対談となり、

なぜ町工場はいつも暗~く、弱~いイメージで報道されるのか?
現場で働いている人達は、まったくそんなことは無く、楽しく明るくやっているのに。
ナッちゃんのストーリーは、そんな世間に対する逆襲であると。

そして今、それに共感したミナロが等身大ナッちゃんを作っている。

その会話はすべてカメラにおさめられた、放送時間枠が足りればいいのだが、きっと上手く編集して頂けるだろう。


来週は続きでミナロの一日を密着取材だそうだ。


たなかじゅんさんのブログ
等身大ナッちゃん製作 経過報告


いよいよ鳩営業も出演か
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工場内の軌道

Image033
扇島のJFEを見学させて貰った。

敷地内に鉄道のレールが敷いてある。

高炉から出た1500℃に溶けた銑鉄の入った釜を、ディーゼル機関車で運ぶためだ。

Image037


働く機関車はカッコイイ。


どこまでも平行な軌道は美しい。


と、思うのは鉄チャンだけだろうか・・・


いずれミナロ工場内にもレール敷くぞ。


Nゲージだけどな
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●「必要悪」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「悪い事だけどしょうがないよ、必要悪だよ。」

なんて、都合の良い言葉なんでしょう。

「すべてのルールには例外がある」ってことは
「すべてのルールには例外がある」というのもひとつのルール。なら
「すべてのルールには例外がある」の例外は
「例外のないルールもある」と言うこと。
そうすると
「すべてのルール」の「すべて」が「すべてではない」って事になる。
こいつが「パラドックス」。「自己矛盾」である。

「自己矛盾」が「必要悪」なんだろうか?
「悪い事」はしたくない、でも「悪い事」をしないと
「良い事」が出来ない。だから、「必要悪」。

「良い事」をしたい、しなければいけない、と言う前提があるらしいが
「良い事」は本当に「良い事」?誰にとって?

「悪い事」をしたい時に
「良い事」をしなければいけなくなったら
それは「必要善」?それは「良い事」?「悪い事」?

「必要悪」って言ってもそれ自体は厳然として「悪い事」なわけだよね。
「悪い事」ってのは何処まで行っても「良い事」にはならない。

「良い事」をしたいのに「必要悪」?

前提が間違っているんではないだろうか?
「すべてのルールには例外がある」の「すべて」の部分。
初めから「すべてのルール」なんて言わないでおけば
「パラドックス」は生じない。

「必要悪」が生じるような事柄は初めからどこかに間違いがあるのでは?


私、何が言いたいんでしょう?

自分でも判りません。



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2009年元日

あけましておめでとうございます。

昨年は沢山の方々にお世話になりました。

今年も色々ありそうですが、力を合わせて乗り切ろうではありませんか。

製造業にとって良い話題は出ませんが、
景気の波は下げるのも早ければ上がるのも早い。

悲観的な報道ばかりが世の中のすべてではない、
むしろ良い話題の方が身の回りには多くある。

前向きな人達が製造業を救い、将来の基盤を作り出せる。


今年の忘年会もみんなで屋形船に乗れますように・・・


今年もよろしくお願いいたします
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●お気に入りの道

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

車やオートバイで走っていると

「あっ、この道なんか好きかも。」

って時がある。

北海道の「地平線に向かって真っ直ぐに伸びている道」とか
「海岸線に沿って続く絶景のワインディング」とか
そんな、誰もが良いなと思う様な道では無くって
日常、通勤に使ってたりする普段の行動範囲でのお気に入りの道。

普通の生活道路なんだけれど
何となく自分のリズムに合っている曲がり具合の旧道とか
一瞬だけ富士山が正面に見える場所がある県道とか。
そんなところ。

いくつかあるそんな道の中のひとつに
「首都高速の本牧ジャンクション」がある。

首都高を桜木町方面からやって来て新山下の先で
幸浦方面に枝分かれしている高架橋である。
(寝坊した時に通勤で使う事があるんだな)

狭っくるしい桜木町トンネル(このトンネルは
このトンネルで嫌いではない)を抜けて
湾岸方面へ進むと地上に出てすぐに新山下の合流
ここはよく渋滞しているので注意が必要。

そして合流が済むと左手方向にはヨコハマの街が広がっている。
夜ならばみなとみらいのネオンが美しい。
そしてその先本線を進めばベイブリッジを渡ることになる。

ベイブリッジの手前で左方向幸浦方面に分岐

この分岐の始まりから湾岸線に合流するまでのほんの数百メートルが楽しい。
走るたびにわくわくする。

ジェットコースターの様なというか、まるで離陸する飛行機の様に
一気に高いところへ昇っていく。ヨコハマで車で走れる最高地点まで
高度を上げて右へ旋回、海岸線に沿って南下する。
(本当はベイブリッジの真ん中が一番高いみたいだが)
ここで左旋回だともっと眺めが素晴らしいのだろうが
それは贅沢ってもの。(会社に行けなくなっちまう)
勿論本線を進みベイブリッジを渡る方が眺めは格段に良い
でも、わくわくしないのである。
肝心なのが道幅。狭いほど視界が広くなる。
自分の両側に景色が広がると飛行感が増す。
ベイブリッジは広すぎる。

このジャンクション、反対方向も楽しい。
幸浦からの帰り、だから通る時はいっつも夜だけど
正面に観覧車のネオンを見ながら左旋回そして
一番高いところから一番低い本線まで
一気に高度を下げて合流。こちらもほんの数百メートル。
でもなんかわくわく。道幅も一車線分。

さらに言うなら
車よりも断然オートバイだね。自分が飛んでいる気分になれる。
しかもスピードは速ければ速いほど楽しい。(だから100キロ?かな?)

「バカと煙は高いところが好き」って言うけどね。

だって、バカなんだも~ん。



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屋形船忘年会

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昨日は屋形船で忘年会。

約30名も集まっていただきました。

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乾杯の音頭は屋形船の言い出しっぺ、鳩営業くん。
しかし乗船30分で船酔いのためダウン・・・
気分は「揺れない大地が欲しかっただけ」らしい。

桜塚やっくんのサイン色紙は、兄である斉藤製作所のHiroyasuさんが持ってきてくれました。

今回は偶然2組の斉藤家が参加してくれましたが、
両斉藤家とも美男美女の夫妻で、子供達もかわいいしとても素直。
理想の家族ですわ。


こんな景気だからこそ、わいわい楽しくすごす時も必要でしょ。

2次会では、ここでは書けないほどの野望が出る出る。

来年の今頃は、忙しくて忘年会どころじゃ無くなってるって。

みなさん集まっていただきありがとうございました。


参加の方々のブログの記事
旋盤加工.com
引越業界は面白い

良いお年を
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●「6勝4敗」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

野球の試合なら勝ち越し

「10勝全勝」だろうと「6勝4敗」だろうと

勝利チームの監督には

「勝利チーム監督」との評価が残る。

監督は「チームを勝たせる」のが仕事だから

「勝利チーム監督=良い監督」との評価が残る。


だけど

6勝が全部「ひとりの投手」が連勝したもので
4敗がこれまた「別のひとりの投手」が連敗したものだとすると
それぞれの選手には「連勝選手」、「連敗選手」との
評価が残るわけだ。
ふたりともに
「勝利チーム投手」の評価が残るものの
個人的には天と地ほどの差がある。

チームスポーツなので
勝敗のすべてが投手で決まるわけではないのだが
残る評価は「勝ち投手」「負け投手」だけである。
「ラッキー勝ち投手」とか「投げ勝ち投手」
「アンラッキー負け投手」とか「味方のエラー負け投手」
なんて記録は無い。

普通は「勝ち投手=良い投手」「負け投手=駄目投手」としてしか
記憶に残らない。マニアでなければ試合内容までは記憶していない。

監督は、どのような試合内容であっても
「チームの勝利」を喜べるだろうが
果たして「4敗の投手」は素直に「チームの勝利」を喜べるのだろうか?
「チームの勝利」は所属するどの選手にとっても
同じように喜ばしいものなのか?


「会社経営」を「スポーツのチーム采配」にたとえて話す
経営者が世の中には結構いる。

「社長が監督」で「社員が選手」、「会社は一つのチーム」と。
「10勝0敗」だろうと「6勝4敗」だろうと
「取りあえず勝ち越せば、それで良いんだ。」とその人は言う。
勝ち越せば「勝ち組」に数えられる。
「勝利チーム監督」だ。

監督はいいよ、それで。チームが「勝ち」なんだから。

……。


「会社経営」をスポーツにたとえる、ってのは適切なの?



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●○○人脈

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

じんみゃく=人の脈

○○山脈、○○鉱脈と同じように考えると

人がず~っと連なっているような印象だけれど

「自分」は何人脈に連なっているんだろう。


>学校の同窓生  >町内会の集まり
>仕事の上司、部下、同僚  >同業者の仲間
>出入り業者の担当  >趣味の集まりの仲間
>よく行く店の従業員  >その店の常連客仲間  
そして最近は>ブログのコメントやSNSなどのネット仲間
そしてそれぞれの家族や友人、そしてそのまた友人

延々と脈は繋がっているが
実際に直接会って話をして、時には個人的な
相談なんかもしたりする様な間柄はその中に何人いるだろう。
そう、友達と呼べる人間が。

「友達の友達は友達、とは限らない。」ってのが
本当の所だろうからね。

「顔が広い」と言われる人がいるが
ただ知り合いが多いってだけで
それぞれの繋がりは希薄だったりする事もよくある話。
いざと言う時(だいたいは自分がピンチの時)には
誰も助けてくれ無かったり、逆に利用されたりとか。

さて、そんな「自分の人脈」ってどうなっているのか?

先ず、自分を含め働いてる殆どの人は
「仕事人脈」がメインでしょうな。

仕事中は勿論、仕事関係の人間と一緒
アフターファイブ(5?)も上司や同僚と呑みに行き
休みの日は取引会社の人間とゴルフ(自分はゴルフはやらないけどね)。
何ヶ月もの間、家族以外は
「仕事人脈」の人間としか会話していなかったり
とか結構ありそう。
それでも結構やって行けちゃってるんだよね。

仕事関係の人達との関係が良好なのは良い事だから
それはそれで別に問題は無いんだけれどね。

いつも代わり映えのしない面子とばかり付き合い
自分の得になりそうな人や仕事に繋がりそうな人
としか新しい繋がりを作ろうとしない。
話す内容もいつの間にか「仕事がらみ」になってしまう。
「付き合ったら<得>か<損>か」でしか判断しなくなる。
そう、付き合う人間を「利用価値」だけで選ぶ。

こういう書き方をすると「いやな奴」みたいだけど
案外「いやな奴」って言うより
実は「普通の人」なんじゃ、って言う気もしている。
「利用価値」って言葉がなんだかネガティブな印象
を醸し出しているけど

ぶっちゃけ、自分にとって<プラス>にならない人間とは
付き合っても意味がないと思うのも事実。

「金銭」だけが判断基準ならやっぱりそいつは「いやな奴」だろうし。
普段は友達面しているけれど、いざって時には何にも力を貸さない。
そのくせ、只酒が飲めるとなるとやって来てとことん飲み食いする奴とかさ。
結局「金」かよ。ってなもんですな。

だいたい「お金」が絡むとその本性がよく判るよね。

でも、「仕事人脈」という括りじゃ仕方ないのかも知れない。
どうしても利害関係が先行しがち。
だってそもそもの関係が仕事だもの、どっかで金勘定がついて回る。
仕事がうまく回っているウチは良いかも知れないけどね。
「金の切れ目が縁の切れ目」ってやつの予備軍ですか。

いずれにせよ、「仕事人脈」だけの付き合いの中にいると
世間がなかなか広がりませんな、新しい発見も少ないでしょう。
刺激がなければ、反応も鈍くなる。
感性が鈍る、果ては人間が小さくなってしまう。
下手すると損得勘定だけの「いやな奴」になってしまいそう。

要するに「価値観」が似かよっている括りなんだな
「仕事人脈」は。全部が全部とは言わないが。
その「価値観」が自分の求める「価値観」と違っていては
自分にとっての<プラス>が得られる所も少ない。
まあ、心の持ち方次第で何処ででも<プラス>は得られる
とも思うが。反面教師と見ればね。

では、自分の「価値観」は?
何にプライオリティを置く?何を<プラス>と考える?
自分の「価値観」が「仕事人脈」だけでは満たされないとなると
何処に求める?

そりゃあ、「仕事人脈」以外に求めるっきゃないな。となるね。

人脈って一本の線では無くって、ネットワークを構成するし
色々とオーバーラップしたり、関係も変化するだろうから。
きっちりとした線引きが出来ないのはあるけど
最初の「きっかけ」って事で、仕事以外。

じゃあ、仕事以外は、何人脈に自分は繋がっているのか?
さて?

<学会>に所属してる訳でもないし、<しあわせを科学>している訳でもない
<誰かさんの証人>でもない。
だいたいがその辺りの人達とは「価値観」が違うと思うので
友達になれそうも無い。
<自由な石工>は向こうが入れてくれないだろうし。
<SNSもなんだかなぁ~>で、やっていない。
んで、仕事以外での付き合いのある人間ってどれほどいるか?

これがねぇ~。案外少ない様な気がする。
同窓生とか、以前の職場の仲間とかその友達とか
色々といるから友達がいない訳じゃ無いんだけれど
(相手はどう思っているか知らないが)
頻繁に連絡を取ったりしているか? ってー考えると
やっぱりお互いに仕事が忙しかったりするからね。

なんかの機会に会ったり電話したりすると、刺激を受けて
「これからもちょくちょく連絡取り合っていこう。」なんて言うんだけれど…。
いつの間にかねぇ…。
まあ、長いこと顔を見ていなくても、友達は友達だからいいんだが。
で、気がつくと「仕事人脈」オンリーってな事に。

結構まずいんじゃあ無いの、これって。
「いやな奴」ワールドの入り口にいるんじゃないの?
仕事関係以外に友達がいないなんて
仕事関係にすら、いないかも知れないが。
そんなのいやじゃん。
刺激がないじゃん。(これが私の「価値観」なんだな。)


では、どうしましょう?

よし取りあえずは。あいつに電話してみようか!



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関東6県で講演

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(以下NDES) 様からの依頼で、このくそ忙しい(そうでもないか)年末に関東6県、6会場で講演をやることとなった。

昨日第一回目の長野県松本会場での講演が終わったのだが、横浜⇔松本間ははけっこう遠い。
帰ってきたのは23時を過ぎていた。

今回依頼をもらったNDESの東京営業所所長とは長い付き合いだ。

「元気のない製造業のために何かしゃべってよ」という彼の言葉に二つ返事で「いいよ」と答えたが、依頼を請けた最大の理由は、スーパーあずさに乗れるからだった。

だから遠くても全然OKなの。


来週からはもう少し近県で2ヶ所、再来週は首都圏で3ヶ所と講演が続く。


セミナー全体では、Space-Eをはじめとした各社ソフトの有効活用でもっと利益を出しましょう、という感じだが、みどりかわの特別講演だけは精神論だ。w


まだ受講者募集中らしい。

会場のお近くであれば、是非申し込んで下さい。
株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ


全会場申し込んだ人が居たとか居ないとか・・・
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たなかじゅんさんキターッ

Dscn0509
製造業マンガ ナッちゃんの原作者、たなかじゅんさんがミナロへやってきた。

先日のJIMTOFへ誕生日プレゼントとして、ナッちゃんのフィギアを持っていった際、今度は等身大で作りますよ~と言っていたのだが、とりあえず頭の加工が出来上がった。
それがこの写真。(色合いが悪くてスミマセン)

たなかじゅんさんは、ミナロで製作中の等身大ナッちゃんを見てみたいと言うことで、仲間の藤田さん、因幡さんと集英社の方を連れてミナロに来て頂いた。


Dscn0520


ナッちゃんフィギアの製作者、たかお@ミナロと並んで記念写真。

Dscn0562


武藤田鉄工のオヤジ似、さかべ@ミナロの話に聞き入る面々。


ミナロが来年のテクニカルショウヨコハマ2009に出展する際、この等身大ナッちゃんを展示しても良いのでないかと、許可を頂けそうです。

てか、ほとんど決まりか?

うまくすれば、その会場でたなかじゅんさん自らナッちゃんの単行本を売ってくれます。
JIMTOFに行けなかった方は是非ご来場下さい。


たなかじゅんさんのブログでも取り上げてもらいました。
たなかじゅんのヨモヤマ日記


次は色塗るときに来てもらいましょうかね。
銭湯三昧でそんなに忙しくないみたいだし。w


ナッちゃんには製造業の救世主となってほしい
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●「エコ替え」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

エコエコエコエコ、五月蠅いんだよ!
お前は「黒井ミサ」かっ!
ってな突っ込みを入れたくなる昨今
皆様いかが「エコライフ」をお過ごしですか?
私は景気にかかわらず、自分の為に
相変わらず「二酸化炭素排出量」の少ない
慎ましい毎日を送っております。

「まだまだ使える車」を手放して

「燃費の良い車」に乗り替えるのを「エコ替え」と言う。

その方が「環境に良い」のです。


こんな大嘘で車を買わせようとしているが
現実には「大減産」、「大幅下方修正」。

あれ??でも、こっちの方が「エコ」なのでは?

消費が冷え込めばその分の生産活動が減少する。
工場の稼働率が下がれば、電気の使用量も
輸送その他で消費する石油の量も少なくなります。
車の数が減れば排ガスも減ります。
お陰様で「二酸化炭素排出量」が少なくなる見通しです。
環境には大変よろしい事です。喜ばしいことです。
「マイナス6パーセント」達成ももうすぐでしょう。

不景気大歓迎ですよね?
と~っても「エコ」なんだから。
「エコ、エコ」言ってる皆さん?

「仕事が無い、ヒマだ。」とお嘆きの製造業の皆様
それは「環境にとっては良い事」なんですよ~。
喜ばしい事なんですよ~、環境の為には我慢しましょ~。
自己犠牲の精神ですよ~。


「エコ替え」で下取りに出された車は
その場で解体されて原材料になる。
なんて事は当然あるわけもなく
だいたいがそのままに中古車市場に流れたり
海外に輸出されたりして「排ガス」を出し続けるのです。
そこに新たな「燃費の良い車」が上乗せして「排ガス」を出す。
「排ガス」の総量としては増えているでしょうが。
これが「エコ」?
「エコ」ってどういう意味?「エコノミー」(経済)の略?


誰かが「環境問題」を口実にして
日本の産業を、さらには日本そのものを潰そうとしていないか?

「環境先進国」などとおだてられて音頭取りを押しつけられ
調子こいて「京都議定書」なんてモノを出しちゃって。
日本だけが馬鹿正直に遵守していたら大変な事になったりしないの?
「お前が言い出しっぺなんだから、お前だけは絶対守れよな。」とか言われて。

「エコエコアザラク、エコエコザメラク…」


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●<順番>が来た。

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

オートバイ乗りは

そんな事はあり得ない、間違っていると判っていても

「自分だけは死なない。事故らない。」

と思っている。

オートバイ乗りに限らなくても
殆どの人は「自分だけは―。」と多かれ少なかれ
心のどこかで思っているだろう。
そうでなくては、怖くて外に出られない。
いや、家の中にいても安心していられないだろう。

オートバイに乗らない人から見たら
「なんで、わざわざあんなに危険な乗り物に乗るんだ?」
ってなものだろうが
乗っている当人にしてみればそれ程危険な乗り物だとは思っていない。
自転車だってジェットコースターだって危険と言えば危険である。
それに何しろ「自分だけは死なない。」って思っているんだから。
何に乗っていても同じである。歩いてたって危険はある。

「<運の無い奴><技術の未熟な奴>から事故るだけで
 自分の<順番>はまだまだ先。きっと寿命が尽きるまでは回って来ない。」

どこかで、そう思っている。
それは決して「奢り」とかでは無いと思う。
そんな考えが少しも無かったらば人生何も出来なくなってしまう。
況してや、オートバイなど乗っていられない。

その反面
人間は誰しも何時どうやって死ぬか判らないし、死は必然なのだから
「何時死んでもおかしくない。」とも思っている。
矛盾しているかもしれないが死をいつも意識している。
ただの「無謀な人間」では無いし、「自殺志願者」でも無い。


そんなオートバイ乗りの一人に<順番>が回って来てしまった。

私が懇意にしてもらっているショップの常連さん。A氏としよう。
数人で某所にツーリングに行き、左コーナーで曲がりきれずに
対向車線に飛び出した所、対向してきたオートバイと正面衝突。
A氏は即死、相手も意識不明の重体となった。
日曜の午前中の出来事だった。

A氏が乗っていたのは1000ccの大型スポーツ車。
100キロを超えるスピードでコーナーに入っていったそうだ。
相手の人が乗っていたのもメーカーは違うが同じく1000ccのスポーツ車。
こちらも100キロ以上出ていたらしい。
相手の人のその後を知らないが
命は取り留めたものの、身体的ダメージはかなり酷かったとか。
一人で走りに来ていて事故にあったらしい。

事故の原因は完全にA氏の<オーバースピード>。
こう言っては何だが「自業自得」。言い訳のしようがない。
相手にしてみれば「貰い事故」。本当に運が悪いとしか言い様がない。
ほんの数秒でも時間が前後していれば当たらなかっただろうに。
えてして、事故というのはこの様に偶然が重なって起きるものだ。

と、ここまで聞くと
「若者の無謀運転が引き起こした悲劇」
と思われがちなのだが。
さにあらず、である。

A氏は働き盛りの45歳。分別あるいい大人である。
自分も一、二度面識があるのだが、確か小学生の子供がいた。
そして、相手の人もニュースによると44歳。
残された両家族のことを思うと何ともやり切れない。

亡くなった人の事をとやかく言うのはなんだが
「いい大人が、どうして…?」と。
オートバイに乗る様な人はどこかガキっぽい所があるものだけれど
「ガキじゃないんだから…。馬鹿野郎だね。」と思う。

ショップの社長さんもかなりのショックを受けていた。
そりゃそうだろう、つい先日まで馬鹿話をして笑っていた人が
突然逝ってしまったのだから。

自分も長いことオートバイに乗っているので
十代の頃からかなりの数の仲間、知人を見送っている。
逝ってしまった奴の事はもう、仕方がない。それが寿命だったのだろう。
二度と会えなくなっってしまった、と言う「寂しさ」に耐えればいい。
だた、「残された人達」を見るのが忍びない。

年齢が行くほどに、「世の中との関わり」が増えるほどに
「残された人達」の数が増えるものだ。
十代の頃に「仲間を見送る事実」と向き合った事と
今とでは受ける印象がずいぶん違う。
自分にも「世の中との関わり」が多くなっているからだろう。


こんな事書いていると気分が沈んできちゃうな。
読んでてもそうだろうと思うが。
「なら、書かなきゃいいだろ。」とも思うけど…。
書くことで気持ちを整理しているんだよね。
「より良く生きる為に」さ。

お付き合いありがとうございます。

自分や自分の仲間に<順番>が回ってくるのは
ず~~~~~~~~~~~っと先でありますように。

"Godspeed you!"


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忘年会のお誘い

【締め切りまでトップに表示しておきます】
現在、大人子供含め約30名ほどの参加申し込みをいただいております。


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早いモノでもう11月半ば。

そろそろ忘年会の準備をしなくちゃね。

ということで・・・

わがままな営業の進言により、今年は屋形船での忘年会を企画しました。

掘りごたつ完備の新型屋形船で、八景島から横浜の港へ向けて出港。
おいしい料理と酒で、日本と製造業の未来を語らいましょう。

日時 12月21日(日) am11:30集合 正午船出
場所 シーサイドライン八景島駅 (八景島桟橋)
会費 大人一人 \10,500-
    子供一人 \5,250-

平日の夕方だと、仕事で遅れて「船、出ちゃったよ~ orz」なんて事にならないように日曜日にしてみました。
そう言うわけで日曜の昼につき家族連れOKです。

たまには家族の顔も見せてみ~


屋形船のサイトはこちら
屋形船濱進


参加の方は12月15日(月)の午前中までに連絡頂けるとうれしいです。<幹事>


鳩くんは海パン用意すること
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●「モノづくり」と言う言葉

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「モノづくり」という言葉に「違和感」を覚えると

作家の村上龍氏が言っていた。

自分も「モノづくり」の会社に居て
     「モノづくり」を仕事にして
     「モノづくり」をよく口にしているし
自分のやっている事を一言で言うと
確かに「モノづくり」なのだが
何となく「しっくりしない」、軽い「違和感」を覚えていた。

皆がみな、「モノづくり、モノづくり」と、口のするのを聞くにつれ
「天の邪鬼」の私だから、自分が口にするのを嫌がっていたのではないか
と、自己分析をしても見たのだが、それもどうも違うようだ。

何となくだが、言葉そのものに対して何かが引っかかる。
そんな気がしていた。
新聞や雑誌の見出しの「ものづくり」とか、「ものづくり大学」とかに。
「ものづくり大学」???。なんだかな~、って。

それが何なのか、いま一つ判らなかったのだが
村上氏が自分と同じように「違和感」を感じていると言うのを聞き
そして彼の説明を聞いた時に、自分が感じていた「違和感」が
何なのか少し判ったような気がした。


「モノづくり」と言う言葉が盛んに使われる様になったのは
九十年代あたりからで
それまでは「モノづくり」などと言う言葉は無かった。

言葉は、その言葉が表すモノが<危うく>なり
人々の意識がその事象に向けられる様になる事で
定義づけられ、言葉としての意味を強く持つ様になる。
そして普遍的な言葉になる。

即ち、九十年代頃に日本の「モノづくり」が危うくなったので
「モノづくり」という言葉が盛んに使われる様になった。

今盛んに「モノづくり」と言われていると言った事実は
裏返すと「モノづくり」そのものが<危うい>状況にある。

「モノづくり」と言う言葉が使われるようになって
既に十年以上経過していることから考えるに
実際の所は、「モノづくり」は既に壊滅的状況にあるのではないか?

「モノづくり」と言えば言う程に、言葉が虚しいモノに感じられる。

まあ、ざっと以上のような事であると、村上氏は言っていた。
なんか判る気がする。

誰が「モノづくり」と言う言葉を使っているか?って事も
ポイントだと思う。
「モノづくり」の人が使うのは当たり前と言えば当たり前なのだが
「モノづくり」で無い人が普通の単語のように使う様な状況が
危うさのバロメーターなんだと。

では、それまでは日本に「モノづくり」は無かったのか?
当然、そんなことは無い。身の回りに溢れていた。
当たり前のことなのでわざわざ「モノづくり」などと表現するまでも無かった
ので言葉が必要無かったと言うのだ。
そして、バブルの崩壊後「嘗ての日本」に戻ろうとした時に
バブルの熱狂の中で「モノづくり」が危うくなっていた事に気付く。
それが九十年代以降の事だった。そしてその状況は今も。

「地球環境」と言う言葉も同じ様な事だと思う。
嘗ては、当たり前すぎて誰も「地球環境」などと声高に言ったりしなかった。
ところが人々の関心が「地球環境」に向けられる様になると
やたらと「地球環境」と言う言葉が使われる事となる。
その事は、最早「地球環境」が危機的状況である事を表している。

まあ、病気になって初めて健康の意味が判る。みたいなモノですかね?

「みんなが『モノづくり』と言っている限りは日本の『モノづくり』は駄目なまま。」
だそうだ。

「みんな、『モノづくり』って言うなあああああああああっ!」



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●「金が無い」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

金さえあれば幸せなのか?

無いよりは良いんだろうね、たぶん。

持ったこと無いから判らないけど。


十年以上前、私がメカニックをしていた頃のお客さんの話である。

その人は「ランボルギーニ ディアブロ」に乗っていた。
車の事を知っている人なら判ると思うけど
「ランボルギーニ」に乗っている人は間違いなく「お金持ち」だよね。
新車価格が私の住んでいる部屋と同じ位の値段なんだから。
そりゃあ、高い車さ。
「お金持ち」しか買うことが出来ない。

で、そのオーナー曰く
「ブレーキキャリパーをもっと良い奴に換えたいんだけどさ
 金が無いから、ポルシェ用の奴をアメリカから取り寄せて換えようと思うんだ。」
だって

この人、日本語の使い方判っているのか?
普通は「金が無いから、…買わない。」ってなるんだよ。
あんたが「金が無い」っていうなら、わたしゃどんな状態なのよ?
そのキャリパーって私の月給よりも高いのよ。
車は家とおんなじ値段だし。その家だって残りの人生のすべてを掛けて
支払をするってのに。

なんで、「お金が無い」なんだ?

ここで私は悟りました。
お金ってのはどれだけ持っていても「足りないモノ」なんだ、と。
「ランボルギーニ」に乗っていても「金が無い」んだ、と。
ホリエモンも「金が無かった」んだ。

な~んだ「足りない」のは私が貧乏だって訳じゃないんだ。
お金って言うのはそう言うモノだからなんだ。
わたしゃ、てっきり自分が貧乏だからお金が無いんだと思い込んでいたよ
誰でも「足りない」のね。お金って。

きっと、ビル=ゲイツも。



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JIMTOFへ

本日から始まっている、JIMTOF2008 第24回日本国際工作機械見本市。

今年の目玉はなんと言ってもナッちゃんブースだろう。

Nuts1

そこで、たなかじゅんさんの誕生日と、出展記念にこんなモノを作った。

(一応ご本人の許可があるまでボカシを入れておきます)


Nuts2


加工をしたのは新人、たかお@ミナロ。

良い出来だと思うのだが、気に入ってもらえるかな・・・


明日あたりにこれを持って出掛けようと思う。


ロウソクは22本 x 2らしい
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●「三分帰晋」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

ようやく『三国志』全八十四話が終わった。

三国(魏、呉、蜀)が滅び「晋」王朝が歴史上に現れた。

そしてその「晋」も勿論の事遙か昔に滅んでおり
今は「中華人民共和国」が有るわけだ。
歴史は続いているのだな。

しかしあれだねぇ、「世襲」はいかんね。
やはり「禅譲」が理想だね。

もっとも「力ずくの禅譲」もあるから一概には言えないのだが
少なくとも「力」や「野心」のある人間に引き継がれる事だけは
間違いないので、あれよあれよと国家が衰退してしまう様な事はないでしょう。
人民が幸せかどうかは為政者の人格や運次第ってとこもあるから
どちらとも言えないんだろうけれどさ。

まあ、基本的にはフィクションなのでどこまで信用出来るか判らないが
「劉禅」がねぇ…。もうアホアホ二代目の見本のように描かれている。
実際の所、世の中にはアホ二代目、アホ三代目が溢れているのだから
本当にあんなだったんでしょうな。きっと。
もう、周りの有能な将軍たちが可哀想で可哀想で。
「あの劉備の子供がこれかよ。トホホッ。」ってなもんで
孔明達も大変だったろうな、と同情してしまいます。

やっぱ、組織は「頭」で決まるよね。
孔明がいくら優秀でもやっぱり役割は「頭」じゃ無いんだよな。
『三国志』の時代では「血筋」が重要な要素にもなるんだけれど
今の時代だとなんだろうね?もう「血筋」がどうこう言う時代じゃないと思うが。
でも、脈々と受け継がれている(と言われている)
「血筋」が我が国にも存在している事実から
「国」単位くらいの規模で考えると
「血筋」ってのはいまだに生き残っているのだな、実際の所。
そう考えると今も「歴史の途中」なんだと。なんだか不思議な気分。
意外と人間って大昔から変わっていないのかもね。

まあ、「国単位」くらい大きな話での「血筋」の重要性はある程度認めても良かろう。
一国をまとめるほどの「権威」だの「拠り所」だのを
作り上げる時の「大儀」には必要だろうから
「血筋」の方が「本人」より大切なこともあるでしょう。

でもねぇ、たかが$%&##%ふぜいが「血筋」だなんて、ちゃんちゃらおかしいよねぇ。
何百年も続いてるわけじゃあるまいし。続けば偉いってもんでも無いだろうし。

ミトコンドリアの歴史を辿れば「アフリカのイブ」に行き着いちゃうそうだから
人類みな血縁、同じ血筋なんだから。「アフリカのイブ」の子孫って。
せいぜい「モンゴロイド」「ネグロイド」「コーカソイド」くらいの分類
なんじゃないのかな。

自分の血筋じゃなくってももっとふさわしい「他人」が居たら
そっちに譲るくらいの大きさが欲しいよね。
「世のため、人のため」なんて口では言うがそんなのは嘘っぱち
あくまで「自分のため」「自分の家のため」って事だもんな。
人間がちいせぇ。天下国家を論じる「器」ではない。

五百年、千年後の歴史書には「今」の事は
どんな風に書かれているんでしょうな?
きっと、「今もあんまり変わってねえな、人間って。」とか言ってるんだろね。
未来人達は。


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●「食べてすぐ寝ると牛になる」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

あなたは親から

「食べてすぐ寝ると牛になるよ。」と言われた事はないだろうか?

実際、食べてすぐ横になっても牛にはならないけれど
時には病気になる事も有るのでご注意を。

専門的な事はおいといて、簡単に言うと
消化の為に一所懸命胃が活動している時(食事中や直後ね)に横になったりすると
胃酸が食道の方へ流れてしまい食道が胃酸でやられてしまうんだとか。
友達が医者に行ったら「逆流性食道炎」だって言われて初めて知ったんだけどね。
症状としては「むねやけ」とかから始まり、ひどくなるとそれはそれは辛いらしい。
そいつはその後消化器系が色々とやられて飯が食えなくなり体重が激減してた。
見た目ハーフサイズ?って感じになっていた。
ちょっと羨ましい感じも、無くもないが辛いのはいいいいいいいやだ。

元々の胃の状態の個人差(逆流防止機能とか)も有るんだろうが
そいつの場合は仕事が忙しくて晩飯を喰うのがいつも夜中
喰ってすぐ寝る生活を数週間続けていたらなってしまったそうだ。
かく言う私もここんとこ「むねやけ」がするなぁと思っていたら
昨夜夜中にいきなりリヴァースしてしまった。
心当たりは………有りすぎる位にあああああああああある。

「ことわざ」ってちゃんと科学的な裏付けがあるものが多いみたいだ。
まあ、まるっきりの迷信ってのも多いみたいだが。
「ことわざ」ってやっぱり経験則だから「あたり」があるのね。
「三度目の正直」と「二度あることは三度ある」みたいに
どっちに転んでも用意されているしいいいいい。
でも、「牛になる」っていわれてもねぇ。
なるわけないじゃん。人が牛になんか、って思うよね。
ちゃあああああああんと「病気になる」って言ってくれなきゃ。

規則正しい生活を心がけましょう。


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親父復権ちゃぶ台返し&ロックバンド

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やっと終わった三日間。

今年も大賑わいだったPIAフェスタ2008。

我々技者王国のテントでは、「ぶらり途中下車の旅」でお馴染みのギターちゃぶ台を展示販売、それとケミカルウッドの実演販売、
ステージではちゃぶ台返しと親父バンドだ。

テントはこんな感じ

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技者王国はニッポンの「ものづくり」を盛り上げます。 いいね~

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これが噂のギターちゃぶ台。 ピンぼけなのは守秘義務につき・・・ うそ


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卓上NCの登場! ネームプレートをその場で製作。
ケミカルウッドの彫刻体験には、ポニョ?みたいなワークをプレゼント。

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なかなか繁盛しているでしょ?


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でも、テントの中はマッタリ。

来年に向けてマンドリンの練習か?


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そしてステージでは「帰ってきたちゃぶ台返し」!

今年は点数の付いたサークルに入れるポイント制、コントロール重視ですが、みなさん豪快に飛ばしていただきました。

ちなみに食器や食べ物はケミカルウッド製です。
ついでに金銀銅メダルは木製なの。


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今年の技者王国のメインイベント、「究極の親父バンド THE LIFE BLOOD」だ。

カッコイイじゃん。 親父達。
お客さんは座り込んで手拍子してくれたよ。

音楽はイイね~ 来年は技者でバンド組むとか?


今年のPIAフェスタ2008は天候にも恵まれ、大勢の方々が来場された。

最近はその目的も失い、惰性になっているPIAフェスタだが、我々技者王国は製造業を盛り上げるためのお祭りだと心に決め参加している。

来年もまた同じメンバーで参加出来ると良いな。


ミナロではただ今マンドリン練習中~
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PIAフェスタ2008

今年もPIAフェスタの季節がやってきてしまった。

「やってきてしまった」と言うのがホンネ。
このドタバタの状況であれやこれやと手配しなければならない。

断れば良いのに引き受けてしまう性格はいつまで経っても治らないようだ・・・


今年も技者王国は、昨年に引き続き「ちゃぶ台返し」のイベントをやる。


そして、ステージにはゲストとして「究極の親父バンド THE LIFE BLOOD」に来てもらえることとなった。

あのギターちゃぶ台で有名な(株)ヒラトの鈴木社長の知り合いで出演をお願いしたのだが、その鈴木さんもギター奏者としてかり出される事となった。
急遽決まった出演に寝る時間を削って夜中まで練習をしているという、楽しみ半分心配も半分だ。


楽しみと言えばもう一つ。

恒例のマラソンソフトボールで、横浜銀行 vs 横浜信用金庫の対決が観られる。
ビール片手に強烈なヤジを飛ばしてやろうと今から楽しみである。


開催は10月3日~5日。

詳しくはこちらから
横浜金沢産業連絡協議会
PAIフェスタ2008


みんな来てね~
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●『三国志』~歴史を学ぶ~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

今、パソコンテレビのGyaoで『三国志』をやっている。

中国で作られた連続ドラマで
『三国演義』を細かなエピソードまで拾いドラマ化
一話が約四十五分、全八十四話の超大作である。

DVDも発売されているが全十四巻で、七万いくらかする。

もちろんworking poorの私は迷わず「無料」のGyaoをチョイス。
しかし「無料」ゆえに縛りがある。

毎日一話ずつアップされるのだが、見られるのが一週間だけで
一週間を過ぎると見られなくなってしまうのだ。
ちょっとサボるとあっという間に溜まってしまう。
時間が有っても次の話は明日にならなければ見られない。
もうすぐ全話見終わると言うのに
ここで、一話でも逃したら目も当てられない。

どうしても見たければ「有料」のサイトでみるか
DVDを買うかしなければならない。
そんなことをしたら、スポンサーの思うつぼ。
そんなの許せないので、あくまで「無料」に拘る。
すると、このFucking忙しい毎日、ますます時間が足りなくなる。

と、まあ相変わらずの長い前置きはここまでにして本題。

Gyaoを見たり、『三国志』関係の本を読んだりすると

「あの時代に自分が生きていたら、どんな人生を送るのだろうか?」

といつも思う。登場人物に自分を重ねてみたりして想像を膨らます。
理想を言えば「孔明」か「雲長」が良いんだけれどね。
そこまでの才覚は無いしなぁ。
それに結局は志半ばで死んじゃうわけだしな。
きっと、一兵卒のまま、あっさり「子竜」に切られたりしてご臨終とかなんだろな。
そうなると「阿斗」なんかの方がすごく気楽そうでいいよな。

などなど、取り留めもなく思いを巡らせるのですよ。

歴史を学ぶってこういう事だと思う。
年号を覚えたり事件の名称を覚えたりするんじゃなくって
「原因」と「経過」と「結果」を知った上で
人の行動を参考にして自分の生き方を考えて実行する。
若い頃(今でも若いけどね)よく目上の人に「歴史書」を読めって言われたけれど
そう言うことなんだよね。
有名な「経営者」とかもよく「歴史を学べ」とか言ってるもんね。

中学や高校で習った「歴史」なんてただの「目次」を見てるだけ。
卒業して社会に出てやっと「歴史を学ぶ意味」が判る様になるんだな。
私も大人になったなぁ。(しみじみ)

さて、もうすぐ「五丈原」。
がんばって最後まで見なくては。


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●「ポロシャツ」は着ない。~「ドレスコード」その2

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

私は服装には「拘り(+)」がある。

お洒落かどうかは知らないが
納得のいかないものには袖を通さない。


私は「ポロシャツ」は着ない。
なぜなら「ポロ」なんてスポーツやったことが無いし
別に好きでも何でもないからである。
いや、どちらかというと
<ブルジョア臭>のするスポーツなので嫌いかもしれない。
だから着ない。

私は「ラグビージャージ」は着ない。
なぜなら<ラガーメン>ではないからである。
ラグビーというスポーツは好きだし
オールブラックスのゲームも生で観たことがある。
でも、「ラグビーファン」と言う程ではない。
だからNZに行ってもカンタベリーの「ラグビージャージ」を買わなかった。
ファンでもないのに着たら
本物の<ラガーメン>や<ラグビーファン>に対して失礼な様な気がするから。
だから着ない。

Tシャツにも拘りがある。

自分に関わりの無い、または興味がもてない内容の文字や柄が
プリントされたものは絶対に着ない。
<サーファーズブランド>モノは柄が格好いいのがあるけれど
着るのにちょっと気が引ける。
だって、サーフィンって一回しかやった事が無いから。
一日やっても立てなかった。

ついでだが「デッキシューズ」も履かない。
だって、ヨット持ってないもん。
でも<バスケットシューズ(コンバース限定)>は履く。
バスケットやってないのに。
でも、最近のは履かない。あくまでクラッシックなモデルだけ。
自分にとってはもはや、普通のスニーカーになってる。
(言ってる割には結構、無節操なんじゃないか?)

その昔「UCLA」モノが流行ったことがある。(私が大学生だった頃の事)
三菱自動車が「ミラージュ」のUCLA仕様車なんて
訳のわからない車を出した位に流行った。
当然、街には「UCLA」のTシャツが溢れていた。
自分は「UCLA」の学生では無かったので着なかったが
「日本に卒業生(関係者)がこんなにも居るのか!」と驚いた。

どうしてシャツの柄に無頓着でいられるのだろう?
下着や部屋着として、他人から見えないように着るのなら
何が書いてあっても気にはならないかもしれないが。
自分と全く関わりのない<主張>をしているシャツを着て
よく外を歩けると感心してしまう。

台湾や東南アジアで流行っていると言われる
「面白日本語Tシャツ」(正式名称じゃないよ。)ってのがある。
とにかく「日本語が格好いい!」って事で
意味不明な日本語がプリントされている。
日本語が解っていて、シャレで着る(こういうのは好きです。)のなら
<あり>かもしんないが
解らないで着ていたらちょっと<イタイ>よねぇ。日本人から見たら。

「柄がカッコよきゃ、何でも良いじゃん。」とはいかないなぁ、わたしゃ。
気にし過ぎかねぇ?
ってなわけで。
私のTシャツのチョイスは基本的に無地の綿100パーセントです。
殆どがユニクロです。

「色柄」と「文字」は違うじゃん。「文字」は主張が強すぎるわな、「文字」は。
よく、アメリカなんかじゃ市民運動の「スローガン」とかをプリントして
みんなで着てたりするよね。
大概は、文字をプリントしただけのあまりイけていないシャツだから
他では着ないんだろうと思うけど
場合によっては着る場所を考えないといけない様な時も
きっとあるよな。敵対団体の居る所とかさ。
日本でも東京の小平市では「ダンロップ」や「ヨコハマ」
のTシャツを着ていると…。
愛知県の豊田市では「NISSAN」のTシャツを着ていると…。
別に何もないけどさ。


"I wish these were brains."

と胸にプリントされたTシャツを以前ネットで見たが
あの娘に着せたいなぁ。是非着て欲しい。


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過去最高

大変な仕事がひとつ片づいた。

やり甲斐のある仕事だが、つじつま合わせにとても苦労した。

先月は月の売上で過去最高を記録したばかりだが、今月の売上はさらにその倍、月平均では4倍となり過去最高をはるかに超えた。


4倍の売上を出すにからには皆への負担もかなりだ。

外注加工費も過去最高だ。

新人二人の活躍も大きかった。


いつも前向きに仕事をしてくれるスタッフと、指し値でも加工依頼を引き受けてくれる協力会社に心より感謝する。


そして今日片付いた仕事は、鳩営業殿のおかげでここまでこぎ着けた、表彰状を送りたいくらいだ。


それと鳩営業殿のボスが京都へ招待してくれるらしい。


したら社員旅行は京都へ舞妓はんを見に行くべ~


でも休めるのは来年のGW辺りか~
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●「ドレスコード」その1

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

パーティーや式典などに出席する際に
その場所にふさわしい服装を指示される。
「フォーマルでお越し下さい。」とか
「カジュアルでどうぞ。」とか。
その他諸々、場面毎に事細かに決まっているらしい。
着たきり雀、ましてや「パーティー」なんかに招待
される事のない私にはあまり関係ないけれど。


周りの雰囲気を壊さないようにする為のエチケットであるのだが
私はヨーロッパの貴族社会即ち階級による
「差別」の臭いがプンプンとして嫌いではある。
「私たち支配階級のルールも知らない奴がのこのこと出てくるな。」ってね。
もっとも、ヨーロッパに限った話ではないけれども。
『忠臣蔵』の松の廊下の一件にも出てくるからね。

早い話が、<ある排他的社会>の「約束事」を知っているか否かを
確認する為のものなんだろな。
ある意味、非常に「差別的」。

で、本日の話は一般的な「ドレスコード」の話では無くって
私的「ドレスコード」です。
周りの事なんか知ったこっちゃ無い
自分の為の決め事、服装規定。

私は「ツナギ」であちこち出かけます。
セミナーとかチョットした集まりとか
「ツナギ」のまま参加することが良くあります。
「ツナギ」は私にとってフォーマルなんです。
まあ、油まみれのきったないのは着替えますけど。

軍人さんにとって「軍服」はフォーマルだし
学生さんにとっては「学生服」がフォーマルです。
<軍人にふさわしい服装>、<学生にふさわしい服装>。
式典や葬儀などに出席するのになんの問題も有りません。
細かくいうと「軍服」は式典によって色々決まり事があるそうだけど。

じゃあ、メカニックにとって「ツナギ」がフォーマルで
どこかいけないんでしょうか?
私にとっては「スーツ」の方が自分にふさわしくないんです。
<メカニックにふさわしい服装>は「ツナギ」です。
屁理屈でしょうか?…屁理屈だろうな。
「制服」ってよりは「作業着」だもんな。
と、言っても「ツナギ」で葬儀や結婚式に参列したことは有りませんけれど。
「礼服」もってますから。

基本的には
「周りに迷惑掛けてる訳じゃないんだから、何着ててもいいじゃん。」
ってスタンスです、私。
ビシッとスーツ着てても、やたら「オイニィ」がキツイ奴がいたら
その方が迷惑だよね。周りにとっては。女性の香水の付け過ぎとかね。

以前、アメリカ人の大学教授がなんかがどっかの大学(上智か?…忘れた。)で
「ジーンズは野良着なので、ジーンズで講義を受けるのは罷り成らん。」と
言ったとか言わなかったとかでニュースになっていたけれど
早い話が「自分(=権威?)に対する<敬意>が感じられないから、気に入らん。」って
事でしょ?「つまらん事に拘りやがって。」って感じ。
じゃあ、全身タイツに「ネクタイ」してりゃOKなのか?
学生は「学業」が本分でしょ。基本的に「学業」に服装は関係ない。
だいたい、「ネクタイ」っていう布きれも何の為のものなのか意味が判らないけど。

「ドレスコード」ってのは
以前書いた、「ノンバーバルコミュニケーション」ってやつで
「言葉にしなくても、見た目で判る様に出来るのが便利だな。」ってくらいですかね。
「ちゃんと、一通りのマナーやエチケットを身につけてますよ。」
「<あなたの所属する社会>のルールを心得ていますよ。」って。
まあ、カップラーメン喰ってブランドもん身に付けてる様な奴がいるから
あんまり当てにはならないけれどね。


あっ。私ったら、今は「メカニック」じゃないじゃん。そう言えば。



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●「激怒」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近、気になる言葉

「激怒」


テレビのワイドショー、ネットや週刊誌の見出しなどで
「激怒!」
って言葉を最近よく見かける様になった気がする。
気にしだしたから、目に付く様になったのか判らんが。

先日も、出勤前にテレビを観ていたら
ヘッドラインで「○○が××に激怒!」って出てたけど
内容はと言うと
<タレント○○が舞台挨拶かなにかで話してるところに
同席していたタレント××がヤジを飛ばして
それに○○が怒りの演技で応えていた。>ってだけで

何が「激怒」なのやら?

てなもんでした。二人とも笑ってたもん。

まあ、「見出し」だから人の興味を引くように大げさに
短く刺激的な言葉で書くのは判らないでもないけど
「激」でも無ければ、「怒」ですらないのに何なのでしょう?って感じ。

言葉に対する「耐性」が働いちゃってるんでしょうかね。
最初は「刺激的」だった言葉もだんだん慣れちゃってきて
いつの間にか
「コイツ~ッ。プン、プンッ。」ってな、さとう珠緖みたいなのが
「激怒」と=(イコール)になってしまったのでしょうか。

じゃあ、本当の「怒り」はなんて表現すれば良いんでしょう?

言葉が<インフレーション>を起こしてしまっているんだね。
本当の「怒り」に対しての「怒」という言葉の価値が
思いっきり下がってしまっている。

これは「怒り」に限った話ではなくって
他の言葉でも起きているみたいですが。
割と気軽に「死ぬほど」とか「号泣」とか使う輩がいるみたいに。
あと、「マジギレ」とか。本当に「キレちゃった奴」を見たことあるのか?

ただ、自分が見る限りでは
テレビや週刊誌の「見出し」で顕著にみられるけれども
それは先に言ったような理由があるわけで
普通の人の言葉にはまだそれ程<インフレ>が起きている感じでは
ないけれどもね。

でも、マスコミの影響ってのは結構大きいからね。
個人でもブログの記事なんかには影響が出てるかもね。
やたらと表現がオーバーなのとか。

と言うことで

私は、「激怒」の濫用に「大激怒」しています。(プンッ、プンッ)


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今日は創立記念日

本日8月20日はミナロの創立記念日だ。


さっき思い出した・・・

世の中不景気なのかインフレなのかよくわかんない状況だけれども、ミナロは夏休みも取れないくらい忙しい。

それはきっと創業以来7年、ミナロがやってきたことは正しかったからなんだと思う。

景気がどん底の時期に会社を興しここまで来れた。
これから先どんな景気状況になろうが、モノづくりの第一線で仕事をやって行けるだろう。

それには、
とらわれず、おこたらず、道を進めば良いだけだ。


そして、がんばれ日本の製造業~

ミナロが出来て皆が出来ないはずがない。


創立記念日って休みじゃないのぉ?
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●「良心」「自己愛」「美学」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

この記事がいつ、アップされるか知らないけれど
ついさっき(8/2)映画『ダークナイト』を見てきました。
『バットマン・ビギンズ』の続編です。
因みに「ナイト」は<"knight"=騎士>です。
<"night"=夜>じゃあないです。

アメリカで大評判だという話をネットで見たので気になってたら
ららぽーとで先行ロードショウがあるじゃあないですか。

結論から言うと
「とても面白かった」です。

その前の『バットマン』シリーズ(ティム・バートンのやつね)とは
まったく別の設定で(基本は一緒だけれど)
バットマンの誕生(ビギンズ)から宿敵ジョーカーとの対決(ダークナイト)
までのエピソードを再構築したものなんだけど
(まあ、リメイクなのかな)
個人的にはこっちのシリーズの方が断然いい!
ある意味本当の「大人向け」。

二時間半もある映画なんだけど
長さを感じなかった。(お尻がちょっと痛かったけど)
詳しい内容はこれから見る人の為に書かないけれど
特に「ジョーカー」が最高でした。
アメリカでの評判も「ジョーカー」に集中しているらしい。

演じた「ヒース・レジャー」が今年一月に急逝したってーのがあって
『ブラックレイン』の松田優作みたいにバイアスがかかっちゃっている
ところがあるのかも知れないけれどね。
(あっ、別に松田優作がどうこうって言うつもりは無いです。
彼の演技が凄いのは事実だし,自分も好きです。
だた、作品としての評価全体に影響があるかも、って事。)

で、その「ジョーカー」の存在感が圧倒的に凄い。
ヒースの演技が良かったのも事実だけど
個人的に興味を持ったのはストーリーの中の「ジョーカー」という人物設定。

普通、犯罪者というとほとんどの場合
結局は「富を手にする事」(大概の悪党はこれだよね)や
「個人的な復讐」(バットマンはこれなんだよね)
「目立つこと」が<目的>だったりして
ある意味判りやすい。どこかに損得勘定が働いている。
「自己実現の為」の<手段>として「犯罪」を行う。

ところが「ジョーカー」は「悪を為すこと」が<目的>の男。
「金が欲しい」とかの動機で動いていない。
(本当のところは「復讐」とかがあるのかもしれないけれど
物語の中では触れられていない。)
「自己表現」として悪事を為す。アーティストと同じである。
それだけに純粋で恐ろしい。

すべての相手に対して
「俺は<こう>だけど、おまえは<どう>なんだ?」と
犯罪を通して問いかけてくる。
まあ、この辺がこの映画のテーマに絡んでくるんだろうから
これ以上は書かないでおくけれど。

そんな映画です。

で、頭に浮かんだのが今回の記事のタイトル。

「いやぁ、面白かったですよぉ。」


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暑気払い

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先週末はミナロで暑気払いをひらいた。

とある社長の「みんなと話して元気をもらいたい」の一言で急遽決まった暑気払い。

連日の猛暑でヘロヘロになっているミナロとその仲間達へ、少しでも活力になればと。

沢山の方が来てくれました。 入れ替わり立ち替わり30人位かな?

子供達も大喜び。

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今回は1階でバーベキュー、3階で宴会と、社内で会場を移動するなんとも贅沢なセッティング。

こんなことヤル町工場は他にはないだろっ!


ミナロの新人二名の歓迎会も兼ねてのつもりだったが、たくさん働かせてしまった。
あらためて、これからのミナロをよろしく頼みます。


来場頂いた方々、ありがとうございました。


翌昼やっと撤収でした
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やっぱり伏せておこう

昨日の記事の件。

なんだかんだあったとしても、ミナロの名前にまでなった人物だ。

良い想い出だけにしておこう。


コメントくれた方には申し訳ない、ありがとう。

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●「敏感力」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「鍵、かけたよなぁ?」
家を出てから
玄関の鍵をかけたか、どうかが気になってしまう。

「この仕事を早く終わらせなければ(いけない)。」との思いに
囚われてしまい、他の事に頭が回らなくなる。

「あいつ、オレがまだ仕事しているのに先に帰りやがった。」と
上司に思われる(かも知れない)のが嫌で、仕方なく一緒に残業する。

「神経症気質」の人間にありがちな行動。
自分もどちらかというとこちらに近い人間なのだが。
こんな行動がエスカレートしてしまい
自分で制御出来ない状態になると
メンタルクリニックのお世話にならなくてはいけなくなる。

こういった人間は大抵は
真面目で「気配り」が出来て良く気がつき
他人に対する「思いやり」にあふれている、「良い奴=キクオ君」なのだが
神経が繊細で気が回るだけに「無神経な奴=ドン君」に関わると
心が乱される。「こいつ、気が利かねぇな。」と。
穏和な性格だと「許せてしまう」のだが,そうでないとストレスが溜まる。
上手く発散できれば良いのだが繊細なだけに大概は
ストレスが溜まり続け、攻撃性が高まりヒステリックな行動に出てしまう。

私が思うに
これって一般的な「日本人の気質」
と言っても構わないんじゃないのだろうかと。
血液型占い(占いって言葉が気に入らないが)を信じている訳ではないが
日本人の4割を占めているA型気質とでも言うんだろうか?
他人に気を遣うことで人間関係を円滑にしようとする「気配り」の人々。
人が密集して生活していかざるを得ない、日本人としての心構え。
「江戸しぐさ」ってーやつもそうかな?

で、キクオ君は気が利くのでドン君に対しても色々と気が回る。
よいせば良いのに、ちょこっとお節介。
ところがドン君はお構いなし。気が利かないんだから仕方ない。
そんな鈍いドン君に対してキクオ君はちょっと「切れ気味」。
でも鈍いドン君はキクオ君がどうして「切れ気味」なのか判らない。
そんな鈍いドン君にキクオ君はついに「切れる」。
鈍いドン君、キクオ君が切れている理由に思い至らないので
鈍いドン君は訳も判らず切れているキクオ君に対して
ついに「切れる」。「何、切れてるんだよ!」
かくして二人は抗争状態に。

こんなギスギスした世の中なのできっと
「江戸しぐさ」とか「鈍感力」なんて類の本が出版されるのでしょう。

もっと、お互いに歩み寄らないといけないよね。
キクオ君はドン君に対してもっと「包容力」を持って
ドン君は気が利かないなりにも「気配り」を考えて。
良い世の中になって欲しいよね。

しっかし、気が効かね~奴って多いよな。
どんだけニブきゃ気が済むんだ、って奴等。
「あったまくるぜっ!」

おっと、「包容力」「包容力」っと。



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●「礼節」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

孔子さんは「礼」を大切にしろと仰いました。

相手を敬う心、思いやりの心を持って人に接しろと。

年長者は敬えと。それが「仁」だと。

(細かく言うとチョット違うと言えなくもないけど
だいたいそんなことを言ってます。)

「挨拶」がきちんと出来ない奴はダメだと良く言われます。

どのような業界でも新人研修などでは先ず「挨拶」を教え込まれます。
人間関係全ての基本だと。
ヤの付く業界の人も同じです。いや、同じどころか世間よりも
かなり厳しく教え込まれます。「仁義」にうるさい世界ですから。
話が逸れました。
ともかく何処へ行っても「挨拶」は「基本中の基本」です。

でも、今時は自動販売機でも「挨拶」をします。
朝には「おはようございます。」「行ってらっしゃい。」
昼休みには「こんにちは。」「午後も頑張ってください。」
夕方には「こんばんは。」「お疲れ様でした。」
と言ってくれます。
では、そこに「仁」はあるでしょうか?

自販機を作った人が本当に
「買って頂いて、ありがとう。」と言う気持ちを
何とかして伝えたかったのならそこに「仁」は有りそうですが
自販機自体に「仁」は無さそうですね。
機械的に反応しているだけですから。

機械的に反応しているだけの様に見受けられる人間も世の中には居ます。
入り口が開いたら、その音に反応して
こちらも見ずに店員が発する『いらっしゃいませ。』
マニュアル通りに発声しているだけで
気持ちが全く伝わってこない、『ありがとうございます。』
遭遇した事、有りますよね。

丁寧な言葉遣い、態度ではあるのですが全く心に響かない。
喋る自販機みたいなものですかね。
「巧言令色、鮮し仁」と孔子さんも言ってます。
それでも、「巧言」「令色」があればまだマシな方ですが。

基本の「挨拶」もそうです。
朝に顔を合わせてしまったので条件反射で
「おはよう。」と。
帰りがけに顔を合わせてしまったので条件反射で
「お疲れ様。」と。
ただ言えば良いというものでは有りません。

「今日も一日、一緒に頑張りましょう。」と思えばこそ
「おはよう。」と声をかけ
「一日の仕事が終わり、お互いに疲れましたね。」と思えばこそ
「お疲れ様。」と声をかける。
「おう。」でも「んちゃっ!」でも構いません
気持ちから自然にでる言葉。
これが本当の「仁」の有る「挨拶」です。

私は「虚礼」が嫌いです。
虚しい「礼」。「仁」の無い「礼」ですね。
上辺だけの付き合いの「年賀状」や「お中元」「お歳暮」…。
「おめでとう。」何がお目出度いのか判りません。
「お世話になります。」何もお世話した覚えが有りません。
いわゆる「社交辞令」も度が過ぎると嫌みに感じます。
勿論、こんな私でも「それなりの社会人」を自認していますから上記の
全てを否定するわけでは有りませんし「社交辞令」だってたしなみます。
たとえ「社交辞令」だろうと関係を良好に保つのに効果が有る事は
承知しています。只の天の邪鬼ではないつもりです。
でもやはり「仁」の感じられない「社交辞令」には「拒絶反応」が起きます。
<自分から>「今度、飲みに行きましょう。」と口にしたら私は必ず行きます。
約束を守らないのは「仁」から最も遠い行為だと思いますから。
もっとも、飲めないので誘わないんですけれど。

心ここにあらずで「おはようございます。」とか言われても
ちっとも気分良くなりません。かえって気分が悪くなります。
「おぁよ~。」とか怠そうに言われたら最悪です。
返事を返すのも面倒です。早朝は特に。
でも一応は返事をします。「礼儀」ですから。

朝、コンビニエンスストアの店員さんはレジで
「おはようございます。」と声を掛けてくれます。
でも無愛想です。マニュアルに従っているだけだからでしょう。
だからか、見ていると殆どのお客さんは返事をしません。
でも、私は必ず「おはようございます。」と言われたら
「おはようございます。」と返します。
すると次の次くらいからはその店員さんは
私には笑顔で「おはようございます。」と言ってくれる様になります。
本当の「挨拶」をしてくれるのです。
こうなるとこちらも気分が良くなります。

誰にでも分け隔て無く
「仁」のある態度で接することが出来るのが理想でしょうが
凡人の私にはまだ無理です。努力はしているつもりですが。
「仁」の感じられない態度にはそれなりの対応をしてしまう事があります。
まだまだ修行が足りません。
「挨拶」一つ満足に出来ないなんて「人間失格」です。
生きている資格が有りません。だから、頑張ります。
死ぬまで修行です。

この文章を最後まで読んで頂いた方々
私のつまらぬ駄文にお付き合いありがとうございました。
皆様のご健康ご活躍をお祈りしております。(ほら、ねっ!)


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●「共笑」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

他人との相性を計るのに

「笑いのツボ」ってかなり重要だと思っている。

同じ「ツボ」で「一緒に笑う」ことを

「共笑」という。(か、どうかは知らない。)

同じ事を同じように面白いと感じる「感性」。
この「感性」が違う人間とは馬が合わないことが多い。
中には他の部分で通じ合えたりするから
絶対じゃ無いけれどさ。
でもやっぱ、「一緒に笑えない」んだもん。
ちょっと「すれ違い」を感じる。

自分が大笑いしているのに横で冷めた目でみられたら
自分が変な奴みたい(実際、変かも知れないけど)じゃん。
さらに「何処が面白いの?」なんて訊かれて
笑いをいちいち説明なんかした日にゃ、興ざめもいいとこだよね。
で、大概は説明しても判って貰えない。
そりゃそうだ「理屈」じゃなくて「感性」だもの。

逆にちっとも面白くないのに大笑いされると
「こいつの頭の中にはどういう回路が出来てんだ?」と
引いてしまうっしょ。
つられて「愛想笑い」なんかしちゃったら自己嫌悪。
まあ、でも
そんな時って「笑っているそいつが可笑しくて」
自分も笑ってしまったりするから
結局は一緒に笑ってたりするので
端から見れば、「一緒に笑っている」って画にはなるのだけど。

「一緒に笑っていて」も
実は「ツボ」がずれてたりする事ってよくあるよね。
同じタイミングで「一緒に笑っている」けど
全然違う理由だったりする事が。

「オヤジギャグそのもの」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグを言っているオヤジの存在」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴の存在」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴とオヤジギャグを言っているオヤジ
が面白くて笑っている奴が一緒に笑っている場面」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴とオヤジギャグを言っているオヤジ
が面白くて笑っている奴が一緒に笑っている場面が面白くて笑っている奴の
存在に気付いた奴が笑っている事」が面白くて笑っているのか。

この場合「一緒に笑っている」けれどそれぞれの「ツボ」が違うので「共笑」では無い。

まあ、何れにせよ「笑いのない人生」ほどつまらないものは無いと
誰か(Y2の人、私の「ツボ」です)がブログに書いていたが。その通り。
笑いは人生を豊かにします。

なるべく「一緒に笑って」過ごしましょう。
そして「共笑」出来る相手を出来るだけたくさん捜しましょ。

今の私の旬な「ツボ」は「鳥居みゆき」です。
(この「ツボ」はかなり特殊ではないかと思うけど。まさに「秘孔」だね。)


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暑い日はアイスに限る

もう梅雨は明けたのか??というほど暑い日が続いている今日この頃ですが。
ミナロには、こまった営業さんが出入りしている。

昨日も突然電話が来て「助けてくださいっっ!」と。

「どうしたの?」と聞くと。


「品物に梱包材がくっつき、塗装がはげてしまったんです。
納期は明日の朝なんですーーーーっ。」


「あらあら、わかった持ってきな。
出来ることと出来ないことがあるけどね。」


しばらくすると、泣きっ面でその営業が現れた。

客先と加工元との対応にいっぱいいっぱいの様で、飯もろくに喰っていないと。
しかも塗装がはげたのは彼のせいでは無いらしい。


どれどれと品物を預かり、塗装が凹んでいる部分にペーパーをあて、同色の缶スプレーを探して、シュッと塗り直し。

大騒ぎするほどの事じゃ無かった、30分も掛からず綺麗に直った。


塗装が乾く間、「ちとアイス買ってきてくれる?」と彼に頼んだ。


アイスを食べながら「塗装の代金はいくらですか?ちゃんと払わないと怒られますっっ」と彼は言う。

だがね、30分の仕事で数千円もらうより、ハーゲンダッツのアイスクリームをおごってくれた方がうれしいのさ。

それに塗り直しで金使ってたらあなたの利益がなくなっちゃうでしょ。


夏のミナロを動かすには、金よりアイス!


でも次は良い仕事もお願いね。


ごちそうさま
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●知識とアイデア

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

『アイデア』とは何も無いところから

突然と生まれてくるものではない。

蓄積された知識や経験の「組み合わせ」の中から

生まれてくるものである。

とは、よく言われている事である。


『アイデア』を出すには
『アイデア』の元になる<知識>と
<知識>を『アイデア』に加工する為の[知恵]が必要である。

このあたりをちょっと工学的に考察してみようと思う。

と、言ってもあんましムズイのは好きではないので
「工学的に考察してみよう」って程でもないので
お付き合いを。

与えられた<ネタ>からどれだけ新しいものが作り出せるか?
っていうゲームだと思ってください。
ルールは簡単。与えられた数字から『違う数字』を作る。それだけ。

<ネタ>はとりあえず 1、2、3

この3個の数字を使って『違う数字』を作る[方法]を考えて下さい。
あと、一回の[方法]で使える<ネタ>はひとつずつにして下さい。
同じ数字は使えないって事ね。これが唯一の「縛り」かな。
複雑にし過ぎない為の「縛り」です。
[方法]に制限は有りません。っていうか考える事が大事なので
ここに制限が有ったら意味がない。

具体的にやった方が分かり易いな。

先ず一つの[方法]は「足し算」。

1+3=4 ほら、 『4』が出来た。
2+3=5 次は  『5』が出来ました。
1+2+3=    『6』 これで三個の『違う数字』が出来ました。

こうなると「引き算」「かけ算」「割り算」も使えそうですね。
  1+2X3=『7』
(1+3)X2=『8』
(1+2)X3=『9』
3÷2=『1.5』なんてのが出てきた。
「数学」で学んだ事が色々と応用出来そうですな。

あと、他の[方法]は?どんなのが考えつきます?

[並べる]はどうでしょう?
1と2で 『12』、2と1で『21』、1と2と3で『123』。

ここで「反則だ!」とか思ったあなた。アタマ固過ぎです。
「数学を使って作る」なんて「縛り」は有りませんよ。

そうなるとこれに数学を合わせて
12の3乗なんてのも出来ますね。
12x12X12=『1728』。

こうやって出来るだけ多くの『違う数字』を作る[方法]を考えてください。


さて、このゲームから判ること。

○<ネタ>、[方法]は数が多いほど、『違う数字』が多く作れる。
○[方法]に「縛り」が有ると、作れる『違う数字』が少なくなる。
○[方法]の組み合わせも、別の[方法]になる。

もう、お判りですね。
<ネタ>=<知識>が多ければ多いほど
『違う数字』=『アイデア』が多く出来る。
[方法]=[知恵]には「縛り」を設けず、柔軟な発想が大切である。
その方が『違う数字』=『アイデア』が豊富に出来る。
「連想」で新たな[知恵]が生まれる。
そう、「ブレイン=ストーミング」と同じです。

一見、なんの関係もない様な事柄でも新しいアイデアに結びつくことが
有ります。
発想が突飛だとしても、そこから新しいアイデアが生まれる事も有ります。

「自分(の仕事)には関係ないや。」と、異質なものを拒絶する。
「自分には判らない(出来ない)から。」と関心を持たない。
「何を、馬鹿げた事を言ってるんだ。」と突飛な発想を否定する。
考える事(連想)を止めてしまう。
こんな事では、新しいこと『アイデア』を生み出す事は出来ません。

生活が、仕事がルーティン化している。変化のない日常を送っている。
「まともな事」しか考えない。「無駄」「遊び」を許容しない。
こんな頭の固い人間はつまらなくありませんか?
安定してしまうといつの間にかアタマは固くなってしまいます。
筋肉と同じで硬直してしまうのです。

「つまらない人間」からは決して「面白いモノ」は生まれません。
生まれるのは「つまらないモノ」だけです。


「『真面目なだけが取り柄の奴』はそりゃあ世の中には必要かもしれんが
それだけの奴ぁオラのそばには必らねぇ。オモローな奴出てこいやぁ~!」
「どっかに、面白い奴はいね~がぁ~!」



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●「ポジ言葉」「ネガ言葉」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「良い意味」「肯定的」に使われるのが「ポジ言葉」。

「悪い意味」「否定的」に使われるのが「ネガ言葉」。

私の造語です。

日常「会話」の中では
表情や声のトーンとか他の情報があるので
その言葉が「ポジ」か「ネガ」かは判断が付きやすいけど
「書き言葉」になるといまいちニュアンスが伝わらなくなる。
書き手がその言葉に持つ「感覚」と読み手のそれとが
一致していないと
褒めたつもりが怒られたり、皮肉のつもりが感謝されたりと
ちぐはぐなリアクションに出くわす。

「やばいよ!これっ!」って本当に「やばい」のか
「やばいくらいに良い」のか?
「ぜんぜん」って「良い」のか「悪い」のか?
「バカヤロウ」って「イヤな奴」なのか、「愛すべき人物」なのか?

この辺りの表現の不足を埋めるために
(笑)や顔文字や絵文字が使われているのだろうが
文章としてどうなのか?って思いが個人的にはある。
顔文字を多用した文章を書くオヤジって端から見てどうなの?
(爆笑)とか独りよがりで書いてある<笑えない文章>って
読んでて気持ち悪いんだけど、私だけ?

まあ、プロの物書きでは無いのであんまり細かいことを
気にして書いてはいないけれど
自分の意図が正確に伝わらない状態はあまり気持ちのいいものではない。
また、あまりに言葉に対して「無頓着」だと「雑な人間」と思われてしまう。
別に「凄い人」だと思われたい訳じゃないけど
「なんだ、こいつ。」と思われたりするのもねぇ。

さらにやっかいなのは普通の言葉(単語)でも
自分の使う「感覚」と読み手の「感覚」が一致していない場合がある時。
これが色々と誤解を招く事になる。
差別的なニュアンスを含む場合とか。
例えば、「シナそば」のシナ(ATOKの辞書に入ってないよ。やっぱりそうなのか。)
自分では"China"の当て字で中国の呼び名の一つくらいにしか感じないけど
侮辱的な言葉らしいので中国の人に対しては使わないほうが良いらしい。

「ジャップ」なんてのもアメリカ人に面と向かって言われたら
明らかに侮辱されているのが判るから頭に来ると思うけど
"JAP"なんて書いてあってもJAPANの略称か?くらいにしか思わない。
まあ略称なら"JPN"が正しいんでしょうけど。

本人にはまるでそんなつもりは無いのに
言葉に無頓着な為に要らぬ恨みを買ったりするのは本意ではない。

差別的な言葉以外にも、今と昔で用い方がまるで逆の言葉がある。
「拘る」「こだわり」ってかつては「些細なことに拘る。」とかって
本来は「ネガ言葉」だったらしいんだけど、今では「ポジ言葉」として認知されている。
「オタク」だって岡田斗司夫氏は「侮蔑」を含んだ言葉として自嘲的に
使っていた(ような記憶がある。思いこみかも知れないが)し
少なくとも当時は「ポジ」のニュアンスはなかったはずだったけれど
いつの間にか「マニア」「専門家」みたいなニュアンスになり
今ではどちらかというと「ポジ言葉」として使っている人が多い様に思う。

明らかな誤用は問題外だが、人によって受け取り方が違いそうな言葉。
しかも、<今まさに「ネガ」「ポジ」が逆転しようとしている言葉>なんてのは
文脈を上手く持って行かないと訳が判らない文章になりそう。

そこで、考えました。
自分が「ポジ言葉」として使っていることを強調する為に
単語の後ろに(+)と付けて表現する事を。
「ネガ言葉」には(-)ね。
オタク(+)とかヲタク(-)とか。(これは私の用法例)
大絶賛の意味を強調したい時には(+++)とか。

そんなの使う前に文章力を磨け、ってなもんだし
実際、使うかどうか判らないけど
文章を簡潔にしたい時などの非常手段として
使ってみてもいいかな、と…。

んっ?絵文字を使う発想とあまり変わらないか?



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●「運も実力のウチ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

よく、一流のスポーツ選手とかに使うよね。

「あの場面で出番が回ってきて、結果を出せるなんて。すばらしい選手ですね。」
「運も実力のウチといいますからねぇ。」
(種目を特定しないように表現したら、なんか曖昧)みたいな。

まあ、「ここぞ!」と言う時に実力が出せるように
日頃の鍛錬があるからなんだろうけど。
それでもやはり、実力以上の「運」ていうのを感じるわなぁ。

でも、もしかして、これって全ての人に当てはまるんじゃ無かろうか?

「幸運の女神」が憑いているんじゃなかろうか?
てな具合に、物事が順調に進む人が居たり

かと思えば、「疫病神」とお友達?
と思うばかりにトラブルに遭遇する人が居たり。

「因果応報」や「自業自得」って言葉もあるけれど
どうも、それだけじゃ無さそうな気がする。
「神に選ばれた者」
みたいな人智を超えた力が働いているんじゃ無いかと。

自分の仕事で言えば
「やっちまった!」と思ったけど結果オーライだった事もあれば
自分にはなんの落ち度もないのに結局、仕事がお釈迦になったりとか。
自分では今ひとつ、自分の「運」の量がつかめてないけどさ。
まあ、「実力」も「運」も人並みだとは思ってるんだが。どうだか?

聞いた話なんだけど
とある「アイドル発掘イベント」(○○キャラバンとかね)では
毎日山のように応募書類が届くらしいのだが
開封前に、箱に入れて運んだり、机の上に乗せたりした時に
床に落ちたりした書類はそのままゴミとして棄ててしまうんだそうだ。
いちいち拾ったりしないんだと。勿論、中身を見る事も無く、だよ。
貧乏性の自分なら
「もしかしてこの中にグランプリ候補がいるかもよ?」
とかって心配になるんだけどねぇ。

そう。この時点でもう選考が始まってるんですよ。
応募者の「運」が計られている。
書類が床に落ちた時点でその人間には「運」が無いから駄目だと。
そんな人間が国民的アイドルなんかに成れるわけが無いと。
逆に言うと
大成する人は、成る可くしてなるもんで
初めからそうと決まっているんだと。「運命論」かねぇ。

仕事上の「能力」は有るはずなのになんだか上手く事が運ばない。
そんな人って必ずどこかに居るんだよなぁ。
そんな人間が一人でも会社に居ると会社全体の
志気や業績に関わってくるよなぁ。
本人にはなんの罪もないんだけどね。
それだけに余計に志気が下がりそうだよね。そう言うのって。

そいつが入社したが為に会社が倒産!
なんて事は世の中に無いのだろうか?
ライバル会社に送り込めば強力な「兵器」になるよな。

勿論、まるきり逆の人間も居るだろうなぁ。
入社したとたんに業績が急上昇
あっという間に一部上場とか。
本人の「実力」は関係無くね。

絶対に居るはずだ。聞いた事が無いのは
非科学的だから、誰も気付かないフリをしているか
「実力」がバイアスかけてて「運」に目がいってないか。
さもなくば、気付いているけど会社が隠しているからだ。
「我が社の業績が好調なのは、この人が<居るから>です。」
なんて、言わないよな。オカルトっぽいもんね。

そう言う観点で見たら、オレってどんな人間だろう?
人並みとは言ってるけど…。過去の記憶を辿ってみると……。

求む、最強の「あげまん」!



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●デザインって?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「デザインって何?」って言うのは

昔から良く言われていて

「これだ!」って言う答えはなかなか無いんだけど…。

自分がデザイン科の学生だった遙か昔の事
日本デザイン学会かなんかが「デザインの定義」について
学生とかにも意見を聞こうとしたのか、教授に尋ねられた事があったけど
”design”に最もふさわしい日本語訳は何?みたいな事。
その後どうなったのかねぇ?「定義」。

個人的にはあまり興味がないんでその後フォローしていないんだけど。

だいたい「デザイン」ってひとくくりで言うけど
ポスターだ、服だ、工業製品だ、家だなんだかんだと平面もあれば立体も有るし
環境デザインとかなんとかってのもあるし
DESIGNって英和辞書で引くと「設計」の意味もあるし
”designer”って言うと「設計者」だよね。
遺伝子操作された子供をデザイナーズベイビーとか呼んじゃうし
かなり意味的には広範囲で曖昧だよね。

普通の人がイメージする「デザイン」だと
「斬新な色づかいで…。」とか
「流れるような曲線を上手く取り入れて…。」とか
とにかく「綺麗」とか「カッコイイ」とかが=「デザイン」なんじゃ無いのかな?

ここからは私見だけど
皆さん「デザイン」を狭義に捉えすぎてるんじゃないのかな?
例えば
設計の仕事をしている人。まあ、いわゆる図面屋さん。
「私はデザイナーではないので、デザインの事は判らないのですが…。」
なんて言ってるのを聞くけど
アメリカ人(イギリス人でもいいけど)と仕事する時には
あなたは”Designer"になるんですよ。「設計者」だから。
「でざいなーナノニ、でざいなーデハ、ナイ??コレガ、とんちトイウモノ、デスカ?」
なんて思われてしまうでしょう。
設計出来るって事は、充分デザイン出来てるって事。
充分に練られた無駄のない設計はすばらしいデザインです。

「アイデア」を「カタチ」にする事。が「デザイン」なんじゃないでしょか?

で、その中に「良いデザイン」と「悪いデザイン」がある。
「みてくれ」ばっかりで、使いにくい道具とかって有るでしょ。
そんなのはダメデザインだよね。(プロダクト系に限って話を進めるけど)
(使いにくさをガマン出来る。ほどカッコイイってのもあるにはあるが)

結局は、大衆に受け入れられたのが「良いデザイン」って事なんでしょう。
「見た目がカッコイイ」ってのもあれば「使い勝手がいい」ってのもあるだろうけれど
要は、「アイデア」がしっかりと「カタチ」になっているかどうかだよね。
さらに流行なんてファクターも入ってくるから難しいんだけど。
何しろ「デザイン」には数学のようにこれだといった「正解」が無いからね
あくまで人それぞれの「主観」に左右されるから。
もし「正解」があったら全てのモノが同じ「カタチ」になってしまう。

んで、先の図面屋さんが言うところの「デザイン」「デザイナー」とはなんじゃらほい?

私は個人的には「デザイン」「デザイナー」と明確に区別して
「スタイリング」「スタイリスト」と呼んでます。
一般的かどうかは判らないけどね。(勿論アパレル系は置いといて)
構造や生産工程なんか一切お構いなしに、ひたすら「カッコイイ」だけを
求める仕事。その人。

制約が無いところで自由に発想を広げる。
その事は非常に重要だとは思う。制約でがんじがらめになると
柔軟な発想が妨げられる。新しいものが生まれにくくなる。
事実でしょう。

でも、でもね、そのままじゃ「カタチ」に落とし込めなかったりするんだよねぇ。
カッコイイんだけど、「どうやって作るの?」「幾ら掛かるんだ?」みたいな。
「絵に描いた餅」じゃあねぇ。喰えやしねぇ。

その辺りをきちんと「カタチ」に落とし込む事までが出来るかどうかが大切。
「スタイリング」と「デザイン」をバランス良くまとめられる人。
「スタイリング」が出来る「設計者」。
それが私的、真の「デザイナー」かな。

世の中には図面も読めない様な
<押し>が強いだけの自称「デザイナー」さんがあふれています。
「これからはデザイン戦略が重要!」なんて周りが持ち上げるから
勘違いしちゃうのが出てくる。
大企業なら分業制できちんとフォロー出来るプロフェッショナルがそばにいるから
「スタイリスト」さんでも仕事になるかも知れないけど
よっぽど才能有る「スタイリスト」さんじゃないと
ただの「うざい奴」で終わっちゃうよな。
「どういう構造なの?材質は?」
『そこまでは考えていません。』
「こんなのカタチに出来そうにないけど。ちゃんと機能するの?」
『それを考えるのはあなたの仕事でしょ。』
「もの凄くコストがかかりそうだけど。ペイ出来るの?」
『それを考えるのは私の仕事では有りません。』
「……。」
なんてね。

まあ、「設計」と「生産」の現場の間にも良くある話だが。



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●一体何が?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日見た、気になるニュース。

27歳の巡査が57歳の違反したオヤジ(親じゃ無いよ)に泣きつかれて
2点減点(左折禁止)の違反を1点減点(携帯使用)の違反にしてやったら
当のオヤジが二日後に警察暑に「どうなのよ?」って言ってきて
嘘がばれて処分された、って事なんだけど。

このオヤジの頭の中はどうなっていて
そして二日の間に一体何があったんだろう?

悪魔と天使がせめぎ合って、結局天使が勝ったので申し出たのだろうか?
ちがうだろうな。だいたいこのオヤジあと2点で免停だったくらい
(実際この後免停になったらしい)だから、違反常習者の可能性もある。
そんなオヤジの正義感なんて信用できない。
じゃあ、黙っていればいいものを何故わざわざ申し出たのか?
そこんところが良く判らない。
見逃して貰ったけど、結局その後すぐに別のとこで捕まって
やっぱり免停って事になったので道連れにしたのか?

色々な想像が出来るけど、いずれにせよ想定外の行動だよな。

処分された巡査もばれた時「え?何で?」って固まってしまったんじゃないか
と思うと気の毒やら、可笑しいやら。
人間不信になるよな絶対。
これが切っ掛けで、立派な「嫌なおまわり」になっちゃうんだろか?

巡査の驚く姿を想像したらガマン出来なくなって
免停覚悟の洒落でやったのなら、凄いオヤジだ。

巡査とオヤジ、どっちが人として、より正しいかはさておいて
ともかく、びっくりするような奴が世の中には居るねぇ。

人間って面白い。



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●「プラシーボ効果」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

んっ?このタイトルは以前使ったかな?
まあ、いいか。

世間を騒がせた「毒ギョーザ事件」
きっと、この記事がアップされる頃には
忘れ去られているだろうけれど。
書いている時点では3月末。既に…。

今回の騒動で私が一番興味をもったのがですね
新聞の見出しで見たんだけれども

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080210gr01.htm

「健康被害を訴えた人が2700人
でも実際に中毒症状が確認できたのは10人」だって。

2690人は何なの?ってー事。
訳も判らず「あっ!冷凍食品食べちゃった。」ってだけで
もうパニクっちゃったんだろか?

多分、一部は「因縁付けて金取ろう」って輩だろうけど
その他の大部分はニュースを見ているうちに
「なんだか気持ち悪くなってきた。毒が入ってたかも?」
って<思っただけ>で本当に具合が悪くなっちゃったんだろうね。

多分、信じやすい、と言うか暗示に掛かりやすい人達なんだろうな。
この2690人相手に「催眠商法」をやったら
良いお客さんになるだろうに。
そんなリストってないのかな?「暗示に掛かり易い人リスト」って。
一度悪徳商法に引っかかると業者間の「リスト」に載るらしいからね。

それにしても「意志」のパワーには改めて驚かされる。
「只の小麦粉」でも本当に「腹痛」が治ったりするんだろうか?
「プラシーボ効果」って聞くけど実際に見たこと無いからなぁ。
子供の頃でも「いたいの、いたいの、とんでけ~」って言われても
「飛んでくかっ!痛いもんは痛いわっ。」と思ってたし。

「病は気から」って言葉があるけど「治癒も気から」なんだろうか?
「気」の力、あなどりがたし。


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その後の冬子さん

Img_6737

冬子さんファンの方、お待たせしました!

あの美しき冬子さんがミナロへ入院したその後は・・・

先月、皮膚の具合が悪くて入院した冬子さん。

Img_6740

ミナロの特殊外科チームにて、綺麗に皮をはがされたところまでは、お伝えしましたが




Img_6790

Img_6800

皮を剥くと中から出てきたのは、骨ではなく、FRPの殻。

しかも、所々殻が破けています。

(頭蓋骨が取れて頭の内側が見えます)



Img_6805

殻をボンドで接着・・・と行きたいところですが、それではまた割れてくる可能性があります。

そこで、FRPの殻と同じガラスクロスにエポキシ樹脂を浸し、患部を覆うように接着。

(赤く見えるのはパテです)



Img_6803

エポキシ樹脂が乾いたところで、紙ヤスリでサンディング。

これで皮膚の再生が出来ました。

次は泥風呂・・・



Img_6913

Img_6916

ではなくて、下地のサフェーサーを全身に塗ります。

グレーのサフェは、細かいキズや凹みがよく見えますから、そこへもう一度パテを盛り仕上げ。

それを何度もくり返し、これでアバタも消えます。



長期入院の冬子さん、そろそろエミリアがこいしくなったはず。

果たして冬さんはいつ退院できるのだろうか・・・



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●「前頭葉」versus「扁桃体」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「理屈じゃあ、判っちゃいるけどどうしても駄目なんだよね。」

って状態の事。

最近「脳に関する本」がブームなのか
本屋に行くと結構目に付く
ここのところそんな本を立て続けに読んだので
こんなタイトルになった。

そうか、「前頭葉」って理性を司るのね
人を人たらしめているのが「前頭葉」なのか。

「扁桃体」は好き・嫌い、快・不快を判断するところ
本能的と言って構わないでしょう。

「扁桃体」は記憶を司る「海馬」のすぐ近くにあり
記憶とも密接に関連しているらしい。


サルは生まれつきヘビが大嫌い
たとえオモチャのヘビでもオリに入れると大騒ぎ。
オモチャである、と言った判断は
ヒト程には「前頭葉」が発達していないので出来ない。

ところが「扁桃体」がぶっ壊れた小ザルは
ヘビのオモチャに全くビビらない。
手にとって口に入れてみたりする。
実験動物なので人為的に「扁桃体」がぶっ壊されているのだが
こいつは自然界ではすぐ死んじゃうだろうな。
危険(不快)に対するセンサーが働かない。

ヒトも「扁桃体」の判断には逆らえない。
自分の身を守るのに必要な判断だから。
ただ、「前頭葉」が理性で抑える事は出来る。
「嫌だけどガマンする。」「危険を承知で挑戦する。」って事。
この状態が<「前頭葉」versus「扁桃体」>。

あまり良い状態とは言えなさそうだが
ストレス(負荷)がかかっている方が
脳は活発に働くそうなので
ある意味「良い状態」(脳トレ状態?)なのかも知れない。
脳に負荷をかけない生活をしていると
ボケるって書いてある本も有った。

他人との相性もきっと「扁桃体」が関係しているんだろう。
「何か」をされたわけでもないし何か嫌な関係が有った訳でも無い
「コレコレ、こうだから苦手。」って明確な理由も無い。
(捜せば出てくるんだけど、これは「苦手」が前提だから出てくる様な気もするし)
ともかく、「なんか苦手な人」っていませんか?

「前頭葉」は「そんな事じゃ、人として失格だよ。」と言ってるんだけど
「扁桃体」は「近づけるな、関わるな。」って言ってるのかな?
で、一度「苦手。」となるとその人物の色んな事が気に入らなくなる。
だんだん「前頭葉」が劣勢に。がんばれ「前頭葉」。

「前頭葉」の抑制が利かなくなって攻撃的な行動に出ちゃうのが
いわゆる「いじめ」の理由なのかな?
まあ、自分は多少は分別があるので「いじめ」なんかしたことないどさ。

逆に理由も良く判らないのに「大好きな人」とかもいるでしょ。
「好き」となると、あばたもえくぼで何でも良く見えちゃう。
こっちも抑制が利かないと「ストーカー」になっちゃたりするんだろな。
「前頭葉」の考える「段取り」とか「良識」とか
「相手の気持ちを考える事」とかをすっ飛ばしちゃって。

<「前頭葉」versus「扁桃体」>
「前頭葉」が勝っているうちは良いのだけど
なんせ相手はより本能的な「扁桃体」。
かなり手強いよなぁ。完全勝利はあり得ないよね。
歴史的にも「扁桃体」の方が長いんだろうし。
っていうか、なにより完全勝利はもう「人間じゃない」状態だわな。

日常的に脳内で繰り広げられている内なる戦い
<「前頭葉」versus「扁桃体」>
両方とも仲良くしてよ~。同じ脳内会のよしみでさぁ。
特に「扁桃体」。もう少しおとなしくしなさいよ。

まあ、なんかの切っ掛けで「扁桃体」がその判断を変えるかも知れないから
それまでは脳トレのつもりで、その時が来るのを待ちますか。



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【ゴルフコンペ】みどり会

20080413a
4月13日の日曜日に、箱根園ゴルフ場でコンペを開催した。

当日の天気予報は曇り。
降水確率40%の微妙な天候だった。

しかし集まった12名の行いが良いのだろう、午後には晴れ間もみえるほど回復していた。


このゴルフコンペ「みどり会」は、今年の居酒屋ミナロの新年会で、ユーアイテックの橘さんが言い出した企画だった。

そして、その言い出しっぺである橘さんが、第一回大会の優勝者となった。

ハンディキャップを初回の大会につき自己申告制にしたとはいえ、H.C25はちと多すぎました。
グロスで95で回る腕前ですから。

次はH.C大幅カットです。w



みどりかわがゴルフを始めて1年が経ちましたが、ゼンゼンうまくなりません。

練習場やショートコースでは、こりゃ100切りどころか80だってねらえるぜ!
というくらいナイスショットなのですが・・・

しかし、うまく行かないところがまたやる気にさせる魅力かも知れませね。

40を過ぎて始めたゴルフ。
はまりやすいタチですから、今までは避けていましたが、まんまとその魅力に取り憑かれてしまいました。


20080413b_2

次回のコンペは夏です、参加したいと言う方はメール下さいな。

一緒に大叩きしましょう。w


ゴルフのスコアもカネ次第?
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●ウラシマ効果

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

アインシュタインの相対性理論によると

「高速度で移動する物体は時間の流れが遅くなる」らしい

速ければ速いほど、時間はゆっくりと流れる。

「ウラシマ効果」と呼ばれているそうだ。

実験で、ジェット戦闘機に原子時計を載せて暫く飛行したら
地上の時計よりほんの少しだが遅れたのだそうだ。

と、言う事は
そのパイロットは地上の人間よりも
遅れた時間分だけ若いと言う事。

<高速度で移動する機会の多い人間>ってのは
そうでない人間よりも若いって事になるのか?
宇宙飛行士、パイロット、新幹線の運転手
レーシングドライバー、レーシングライダー、etc.。

そう、我々<オートバイ乗り>は乗らない人間より若いのである。
気持ちの問題ではなく
高速度で移動した分だけ、乗らない人より実際に年齢が若いのだ。
アインシュタインが言ったんだから間違いない。

さて、今日も<時間>を縮めるとするか。
その分<寿命>が縮まっていなければ良いのだが…。



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ぼやき

各方面から問い合わせがひっきりなし来る。

ありがたい事ではあるのだが。

気がつくともう月末。

支払や給与の計算、請求漏れがないかチェックするヒマも無かったが、なんとか午前中に片づけて銀行に行こうと思ったら、もう午後3時過ぎてた・・・


メールや電話で来る問い合わせの対応に追われ、つい指示ミスをしてしまう。

今日は、R/Lの勝手違い2台1組を伝えきれず、片側1台だけしか作られなかった・・・ スマン


静岡行きが減ったと思ったら見積地獄だ。

そろそろ、東名高速をかっ飛ばしたいぜ。


て、本当に注文来たらどうしよう・・・
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●「一を聞いて十を知る」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

孔子が一番弟子の顔回を評しての言葉なのだが

なかなか凡人には出来ない事である。

でも、せめて「一を聞いて三を知る」くらいにはなりたいものだ。

相手の発言の意図に考えが及ばず
言われたまま、言葉通りにしか受け取れない人がいる。

「今なにしてるの?」
「電話してる。」
「あっ、そうか電話してるんだよね、お母さんは居る?」
「居るよ。……。」

「お母さんは居る?」は母親が居るか居ないかを
尋ねているのではなく
「お母さんに電話を代わって欲しい。」と言う意味なのが理解できない。

子供相手なら微笑ましくもあるが
似たような事をしている大人がいるのだ。
しかも大人だと、判ってやっているのか
本当に言葉通りにしか聞いて居ないのか
判断が付きかねない場合が多々あるのでやっかいだ。

「社長さんはいらっしゃいますか?」
「居ますよ。…………。」
「…………。代わって貰えます?」
「ああ、はい。」

「お前のことを快く思っていない。」という意図を<ほのめかす>為に
電話をすぐには取り次がないのだが
相手には伝わったかな?
只のニブイ奴と思われただけか?それとも何も伝わらなかったか。

なーんて事をする輩がいるからだ。(私はしませんけどね。えぇ。)

<ほのめかす>って言えば
ニュースでよく
「容疑者は犯行をほのめかす供述を始めている。」って聞くけど
具体的にはなんて供述しているんだろ?

「自分が殺りました。」とは断言していないけど
「殺った。」とほのめかしているんだから

「もしかしたら、自分が殺しちゃった可能性が有るのかも知れないんじゃないかな~。」
とか言ってるのか?それとも
「刑事さん。わらひは、はれほほろひまひは。ええ、ほろひまひはほも。」
とか言ってるのか?

まあ、そんなわけで(「どんなわけ?」と突っ込んでおいて下さい。)

相手の意図を汲み取れない奴って駄目な奴だよね。子供だよな。
深読みし過ぎるのも、それはそれでやっかいだけどさ。
それでも、気が回らないよりはまだまだマシかな。

ってわけで

<大人のたしなみ>として、せめて
「一を聞いて三を知る」くらいにはなりたいと思うのでした。



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かわいくない?マスコット論争

1300
籔内佐斗司氏の仕事を手伝った事があるので、目についたのだが。

かわいくない?マスコット論争――奈良「平城遷都1300年祭」


 デザインは東京芸大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司氏が担当。童子はエネルギーの象徴、シカは奈良の守り神という。全21案から外部の有識者らが選考。祭りの事業協会が、籔内氏から500万円で著作権を買い取った。

 2月中旬に愛称募集を始めたが、ネット上で「気持ち悪い」「金額が高すぎる」など批判が相次いだ。白紙撤回を求める署名活動もあり、協会にはこれまでに約1000件の批判が電子メールなどで寄せられた。


たしかにかわいくない。
しかし籔内佐斗司氏の「童子」シリーズの延長であればかわいい必要は無い。


問題があるとすれば、この作品を選んだ有識者と呼ばれる人達と一般人のギャップだろう。

500万円という金額が高いか安いかは立場で変わる。
一般人には「これが500万円?! そんな無駄遣い許せん!」となる。

しかし「平城遷都1300年祭」という厳格な式典に用意されるモノであればそのくらいの価値があっても良い。
むしろ安価に設定しすぎじゃ無いだろうか。

だが、サイトをみても今回のイラストを見ても厳格さが感じられない。

格式の高さと親しみやすさがごちゃ混ぜだ。

たぶん有識者と呼ばれた人達の中でも攻防があって、その妥協案がこのイラストとなったのだろう。


しかしここまで騒ぎになると、ある意味成功だ。

注目度アップのため平城遷都1300年記念事業協会がそこまで見通していたとしたら、たいしたモンだ。


いっそのことモリゾーとキッコロにしちゃえばぁ1301

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籔内佐斗司の世界
平城遷都1300年記祭

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デザインフォーラム

20080312
横浜市経済観光局主催のデザインフォーラムが開催される。

この中で、デザインパネルディスカッションにパネラーとしてみどりかわが出ます。

しかし実際の現場では、モノづくりの職人達とデザイナーは仇同士。

形状の成り立たない絵を持ってきて、早く作れだ安くしろだ。
気を利かせた箇所に限ってイチャモン付けてくる・・・


そんなワケで、現場重視のミナロへ「デザインとは何か」を尋ねられても非常に困る。

はたしてパネルディスカッションは成り立つのだろうか・・・



プログラム
デザイン ケーススタディ
アッシュコンセプト代表 名児耶秀美氏によるデザインを「経営に活かした」企業の事例紹介。 中小企業と組んだ仕事も多数こなし、豊富な経験をもつ講師に事例を交えてご講演していただきます。

講師紹介
アッシュコンセプト 有限会社
代表取締役 名児耶 秀美氏

ホームページ:http://www.h-concept.jp/
家庭用品、日用雑貨の生活雑貨を中心に扱うインテリアブランド「+d」を展開。 デザイナーとデザイナーとモノ作りの現場のコラボレーション製品化したものを多く手がかけている。


デザイン パネルディスカッション
横浜市内でデザインに取り組んでいる、取り組もうとしている中小企業の方々にデザインについて語っていただきます。 横浜市内の中小企業が実際に経験したデザインの様々な効果が聞けるチャンスです。

パネラー紹介

株式会社 さくら樹脂
代表取締役 須藤 裕氏

株式会社 スリーテック
代表取締役 久野 啓一氏

プラムネット 株式会社
代表取締役 山口 光太郎氏

株式会社 ミナロ
代表取締役 緑川 賢司氏

株式会社 レーベン販売
代表取締役 高部 篤氏

「デザインフォーラム」
日時 3月25日午後2時から5時半
会場 横浜産貿ホール 1階展示場
参加費 無料
申込みはこちら
デザインフォーラム

ミナロの知っているデザイナーはすばらしい人達ですがね、なにか?
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ふ、冬子さん?

P1040990

エミリア四姉妹の長女、冬子さんがミナロへやってきた。

普段はこんな美人の冬子さんですが、実はとっても肌が弱いのです。


そこでミナロへ治療にやってきたのです。


早速脱いでもらいました。

Img_6734

Img_6733

矯正下着の締め付けがきつすぎるのでは?

ご覧の通り、肌はパリパリ悲鳴を上げています。


 

でも大丈夫、ミナロの手に掛かれば、若かった頃のスベスベお肌を手に入れられます。


アンチエイジングだってお任せです。


では早速仕事開始!


Img_6740


ハンマーで叩かれ、ノミでぐりぐり。


違う悲鳴が聞こえてきそうですが、口を手で押さえられて声も出ません。

Img_6739


すっかり皮がむけた右腕。


あとは足も綺麗にしておかないと。


さて、ここまで身軽になった冬子さんですが、ミナロの仕事が立て込んできましたので、続きはいつ出来るでしょうか?


今のうちに反転メス型を取っておこうと言う外科医も居ますが・・・


冬子さんはすっかりオモチャです
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ババ抜き

Img_6697

この中にババがあります・・・

かつて無いほどの約束手形の枚数だ。


さんざん手形を断ってきたのになぜこうなる?


古い体質の企業は手形が基になって回っている。


実入りがなければ払えないのもわかるが・・・


そしてだれかがババを掴まされる。


このババがワイルドカードになって、起死回生の一手となりますように。


リアル過ぎる画像かな
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●「木を見て森を見ず」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

些末な事に囚われて全体を見る視点が欠けるのを戒める

ことわざなのだが。

世の中には木だけを見る人が…。


勿論、<森だけを見る>のも<木だけを見る>のもどちらも駄目で
物事を見るにはミクロとマクロ両方の視点が必要であることは間違いない。

全体を眺め、それを構成する要素一つ一つにも注意を払う
そして再び要素を頭に入れた上で全体を見直す。
マクロとミクロを自在に行き来する
そう言うモノの見方をしないといけないと言う事だ。

しかし、組織が大きくなり分業が進むと
<木だけを見る>事が仕事の人が出てくる。
木どころか葉っぱ一枚だけを見る担当なんかが出来てくる。

職分としてそれだけをしていれば給料が貰えるのだから
<森を見る>視点なんて端から必要無い。
<森を見る>のは自分の仕事ではなく、別の担当の人がする仕事なので
してはいけないのだ。他人の職分を侵すことになるから。

<葉っぱ一枚だけを見る>仕事の人は
森全体では青々と茂っていても(当然、そんなの本人は見ていない。)
「葉っぱが一枚枯れました。」と大騒ぎをする事になる。
<葉っぱが一枚枯れた事>が<森>にとってどういう意味を持つのかは
それを調べる担当の人の仕事だから自分には関係ない。
判断する事もいけない。職分外だから。

<森>の事なんか関係ない。
とにかく「葉っぱが一枚枯れた」と慌てなければいけない。
そりゃそうだ。それが「自分の仕事の全て」なんだから
新しい葉っぱをあてがって貰うまでは、自分の仕事が無い。
仕事が無ければ給料が貰えない。死活問題である。

<俺の葉っぱ>が枯れたのは上の葉っぱが太陽光を遮ったからだとか
枝がちゃんと養分を運ばなかったからだとか
幹の担当が虫を上るのをそのままにしたからだとか
自分の仕事を奪った犯人探しに躍起になる。

職務に忠実である事。それが組織の中に生きる者の正しい姿。
規律を守る事が第一義。それが自分の生活を守る。

世間ではこんな人の仕事ぶりを「お役所仕事」と呼ぶ。

だが、「お役所仕事」は公務員だけの専売特許ではない。
あなたのすぐそばにもいる。
間違いない!(古っ。)



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なりきり

ゲーマーであるみどりかわ、ここ最近時間があれば三國志Onlineをやっている。

なにやらプレオープンサービス期間中とのことで、無料でプレイ出来るのだ。

昔のように、時間を忘れて夜中遅くまではやれないので、キャラがなかなか成長しないのだが。


この三國志Onlineの最大の魅力は合戦だ。

魏呉蜀の軍勢に別れて対戦する。

先日たまたま参加できた合戦は、魏vs蜀。 
(プレオープンのためか三日おきにしか合戦が開かれないみたい)

今は蜀に志願している。


その日参加したプレーヤーの数約300人。
ほぼ半々に別れてぶつかり合う。

合戦場へ行くとモニターの中には、ひとひとひと。
あちらこちらで、斬ったり斬られたりしている。

全然成長していないキャラで参戦しているため、あっという間にお陀仏なのだが、このにぎやかさが楽しい。
こんな弱々が紛れていても、最後は蜀の軍勢が勝利した。


そして砦に戻ると、あの諸葛亮孔明が登場し、労いの言葉をくれる。

「諸君の働きにより我が軍は勝利した、これからも蜀の為に励むのじゃ」ってな感じで。


でもね、それを聞いている(チャットだから読んでいると行った方が正しい)兵達の中から、「孔明うぜぇ」とか「諸葛亮ってKYじゃね?」、「おまえも働け」とかいう返事が返ってくる。

三國志の時代背景とか軍人として蜀に属していることとかを考えると、諸葛亮孔明に逢えるだけでもすごいことだと思うのだが・・・

こういう対応しか出てこないのは、バーチャルだからなのか、フラット化したぬるい時代だからなのか、いずれにしろもうちょっと「なりきり」が欲しいところだ。


どうせならさ、

「各々がた、勝ち鬨をあげようぞ!」

「エイッ  エイッ  オー!」 

なんて言うなりきりキャラでバーチャルは楽しみたいね。


勝ち鬨って日本の戦国時代だけか?
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●ストレス性~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
メカニック時代の後輩で時折「謎の蕁麻疹」に掛かる奴が居た。

年に数回ぐらいだが突然、かゆみとともにミミズ腫れがでる。

腕や腹、首周りと場所は一定ではなく
まるで何かの文字の様に浮き上がり、赤く腫れてしまうのだ。
我々は「宇宙からのメッセージが来た!」と叫び
本人も「また、受信した。」と笑っていた。

蕁麻疹らしいのだが、医者に行っても原因は不明との事。
ストレスでも出ることがあると医者に言われたそうだ。
「ストレス性の蕁麻疹」、確かに他にも聞いたことがある
だが本人には特に思い当たる様なストレスは無いと言うのだ。

そいつと先日久しぶりに電話で話をした。

話の中で、蕁麻疹の原因が判ったと言っていた。
ストレスの理由が判ったと言うのだ。

何が奴のストレスだったのか?

なんと、「自分の愛車に乗れない事」がストレスの要因だった。

車好きが高じてメカニックになった様な男なので
車が大好きなのは判っていたが
まさか、愛車に乗れないだけで蕁麻疹が出るとは思っていなかった。
それは当の本人にとってもそうで
その事がストレスの要因になるとは自覚していなかった。
ただ、「蕁麻疹が出た時期」と「愛車に乗れない時期」が
重なっていた事に気が付いたというのだ。
「愛車に乗れない時期」が長引くと蕁麻疹が出るという。
ストレスの自覚は無いのだがそれ以外に考えられないと言うのだ。

ここで、一般の人とはちょっと事情が違うと思うので
奴の「愛車に乗れない時期」の事情を説明しておこうと思う。

奴はいわゆる「走り屋」の部類でちょくちょく車を修理したり
改造したりしていた。
メカニックは基本的に貧乏なので
いじるときは時間をかけて中古の部品を探したり
また自分でいじるので時間がとれなかったりすると
何週間も工場で車が眠ってしまうのだ。
その間は代車に乗ったり、友達の車を借りたりして過ごす。
そんな時に蕁麻疹が出ていたのだった。

車に乗れないだけで蕁麻疹が出るなんて

人間の体って不思議だ。

しかも本人には自覚が無いなんて。ますます不思議。
ストレスって知らないうちに溜まるものなんだって教えられました。

ストレスなんて無い、と思っている自分にも
きっとストレスはあるんだろうなぁ。
知らないうちに体が反応していてとんでもない事になってたりして。

やっぱ、ストレスフリーの生活を心がけないといかんな。
どうすればストレスが解消出来るのだろう?

でも、自覚出来ないのにどうやってストレス予防すりゃいいんだ?
発散するにも、有るのか無いのか判らないストレスじゃ
発散出来たかどうかも判らないし。
発散したつもりで実はさらにストレス溜めてたりして。

う~む、ストレス発散を考えるとストレスが溜まりそう。


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●めんどくさがり

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
自分はかなりの「めんどくさがり屋」である。

あれやこれやと、好奇心は人並み以上にあるとは思うが
いざ行動に移すとなると「面倒くさい」のである。

いきなり興味の有る「行為」に掛かれるのならいいんだけれど
その為の準備やなんかが面倒なのである。
ある意味「飽きっぽい」のかも知れないが
「行為」そのものに飽きる以前に、その手前で挫折してしまう。

「美味しいと評判」の料理。一度は食べてみたい。
どんな味かこの舌で確かめたい。
でもね、その店に入るのに並んで待つなんて
もう、「めんどくさい」。
並ぶことに対しては興味が持てない。

いままでにスキーやスノーボードをしに何回かスキー場に行った。
スキーもスノボも面白い。朝から晩までゲレンデに居ても
平気だ。食事すら忘れてしまう位にのめり込める。
斜面を転がり落ちるのも悪くない。
でもね、休日に朝早く起きて何時間も車に乗ったり
大きな荷物を抱えて電車に乗ったりするのが
もう、「めんどくさい」。
帰りの事を想像するだけで気持ちが完全に萎えてしまう。
「移動」という壁が乗り越えられない。
家まで迎えに来てくれて、運転もしなくて良かったもんだから
何回かは行ったけど、自分で運転なんてしてらんない。

「過程」まで楽しめる様じゃなきゃダメなんだろうな。

店の前で行列してる人たちってきっと
「待つこと」「並ぶこと」が好きなんだろうな。
一人でも遠くのスキー場まで出かけちゃう人は
スキー場に向かう「わくわく感」が好きなんだろう。
疲れた体でハンドルを握る帰り道なんてものは
「わくわく感」に掻き消されてしまうんだろう。

そう言うのを「情熱」っていうのだろか。
情熱的な人ってすごいと思う。

「行為」は大好きなんだけどそこまでの「過程」がねぇ~。


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そりゃないぜベイビー

Img_6556

新車のキャラバンがキズ物に!?

Img_6555

派手にやってくれたぜ!

フロントドアから、テールまで真っ白なストライプさ。

ド派手なマーキングも顔負けの大胆なヤツ。

これで納品もノリノリで行けるってモンだっ!









・・・って、そんなわけない

Img_6568

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磨いたさ。

新人佐藤が、一生懸命磨いたさ。

砂消しゴムとピカール使ってゴシゴシと・・・

(ちなみにぶつけたのは佐藤ではないのよ)


Img_6586_2


おかげで、こんなピカピカに。


きっと今月は、キャラバンをキズ物にしたお詫びに、チョコレートで荷台が埋まる事だろう。


でもね、もうゴメンだぜベイビー
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もう2月に

20080201_2
このごろ日が経つのが非常に早い。

ついさっきまで、「あけおめ~」と言っていたかとおもえば、もう2月だ。

年明けからココまでひと月あまりの間に、色々とあった。

商社の行方不明に緊張が走る。

が、新規取引先は3件増えた。

もう一件、船舶関連の大手が取引の可能性を検討中だ。


ミナロの新人、佐藤が満場一致で正規雇用となったのは年末だったかな。


1月はミナロの半期の賞与月。

とても残念ではあるが、約束手形の一件が片付くまでは通常の6割程度の支給で我慢してもらった。

後半で挽回できれば、決算賞与は奮発したいと思っている。


うかうかしていると、あっと言う間に春が来て、夏が来て、決算になってしまう。

今年こそは!と毎年思っている事のひとつでも目に見える物にしていきたい。

ヌマヅの喫茶D51に行ったのはいつ頃だったかのう~
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GUTSさん登場

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北陸・石川県金沢から、横浜の金沢まで遠路はるばるお越し頂いた。

飯山治郎のガッツログ で有名な GUTSさん。

これまでミナロとはブログの付き合いのみだった。

しかし以前よりトゲのある意見(笑)を頂いていた為、とても気になる存在だった。


今年初めに、ガッツログへ「そろそろリアルで対面できれば」とコメントしたところ、即行動派のGUTSさん、東京出張に絡めてわざわざ寄り道してミナロまで来ていただけた。


話してみて、思った通りの人。

「北陸の人と企業の元気のために!」という看板は伊達じゃない。

朝6時から始まる早朝勉強会の世話役をやったり。

クライアント企業の求人戦略をたて、希望通りの人員を希望通りの人数、就職させてしまうのは、見事ととしかいいようがない。

それでいて、利益重視じゃないところがまた良い。


ミナロでの対談も自然とコーチングされているかのように、会話が進む。

最後には、5年後のミナロ像を持つことを約束されてしまった。


GUTSさんは仕事で月イチで東京入りするという。
タイミングを見て今度はこちらから押し掛けるつもりだ。

GUTSさんの5年後にはなにを約束してもらおうかの~


北陸の炎を見たり
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2008新年会

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ここが今年新年会を開いた会場です。

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入り口はこんな感じ。


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実はここ、ミナロの3階なんです。

会場製作に一週間、部材はほとんどIKEA製。

デザインはあの独特の感性の持ち主、エミー@エミリアが担当しました。


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総勢20名以上?集まっていただきました。

うれしいね~

差し入れも沢山。

感謝です。


ついでに、ひとり10万円借りれば不渡り手形の分もすぐに・・・ 


M_002
そして彼も成長していました。

みどりかわが2年前の新人研修講師を務めたときの生徒、「マイケル」。

いまでは「スカル・フリーダム」というリングネームで、今年プロレスラーとしてデビューするために、キャバクラ通いをやめ、がんばっているそうです。


今年もみんなで集まれる機会が多くある事を祈りつつ。


来られなかった方も次回は是非
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●「ど~したらいいの?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
以前、別の会社に勤めていた時の話。(と、仮定しての話)

プレス屋に居た(事にした)のだが
「樹脂モノの試作屋」の営業が板金の仕事を
ちょくちょく持ち込んできていた。(と、仮定してみよう)

この営業が使えなくて
自分の受けた仕事の内容なんてこれっぽちも把握していない。
どんな簡単な問い合わせでも発注元に確認しないと返答できない。
しかも、段取りが悪いので、いつも短納期。
納品しても言いがかりとしか思えないクレームで帰ってくる。
ただ発注元に言われた事をこちらに持ってくるだけ。
(どこ行っても、何か聞かれても答えられないからね。)
しわ寄せがいつもコチラに来ていた。
只の「伝書鳩」野郎だ。

はっきり言ってこんな奴に対しては
「お客様は神様です。」なんて言葉はあり得ない。
しこたま、金を払ってくれるなら話も別だが
そんな事は無い。「次の仕事で穴埋めを。」
といつも言うが、いつ「次」が来るのやら。
いつも苦々しく思っていた。
(思い出すだけでむかつく!)

ある日のこと
そこの仕事を納期ぎりぎりでやっと作り
最後の塗装のために、朝一で品物を塗装屋に持ち込んだ。
塗装屋へは車で小一時間、渋滞すればもっと掛かる。
翌日には納品だ。翌朝には塗装屋へ引き取りに行かねばならない。
無理言って一日で塗ってもらう様に頼み込んでおいたのだ。
(製造業はどこも一緒。)

すると、自分んとこの社長から携帯に電話が。
「持って行った塗板が必要だから持って帰ってきてくれ。」

「は???(訳わかんねぇ)」

塗装のサンプルを発注元メーカーから借りていたのだ。
50x150位の薄いアルミ板にサンプル色が塗ってある。
塗装屋さんはこの塗板をみながら調色をして塗装をするのだ。
塗板無ければ調色が出来ない、即ち塗装が出来ない。

その塗板を
「自分の会社で作った樹脂部品を塗りたいので返してくれ。」と
「伝書鳩」から電話があったのだ。
「これから会社の方へ取りに来る。」だと。

塗板は一枚しか無い。いくらベテランの塗装屋さんでも
一目見た色を覚えて調色、なんて出来るわけがない。
持って帰れるわけ無いだろが!
相変わらず無茶苦茶言ってきやがる。

「ど~したらいいの?」

ここで賢い私はひらめいた。「!!」
塗装屋の近所に仲の良い板金屋さんがあったのを思い出した。

「塗板を二つに切っちまえ。」

半分に切っても、もともとアルミ板に色が塗ってあるだけのモノ
実用上は問題ない。
発注元から借りた塗板なのでやばいと言えばやばいのだが
事情を説明すれば判ってくれるだろう。許可を貰っている時間もない。
「伝書鳩」に言っても時間の無駄だ。
自分んとこの社長に言っても駄目だろう、そんな要求を素直に聞いちゃうんだから。
最悪、自分が謝りに出向いてやる。時間があれば新たに作ることも出来る。

なにより、先ずは「伝書鳩」がメーカーに謝りに行くだろう。
これは、面白い。奴の困った姿を想像した。
社長には「はい。」とだけ答えて電話を切った。

そんなこんなで、独断で塗板をシャーリングで切って貰い半分を持って帰った。
勿論、塗装屋にはサンプルを新たに作って貰う事を了承してもらって。
(リカバーの手はずは整った。)
半分の塗板をみたら「伝書鳩」はどんな顔をするのか、楽しみだ。

会社に帰ると既に「伝書鳩」が来て社長と事務所で話していた。
社長と「伝書鳩」の前に半分の塗板を黙って置いた。
「まずいな。」「伝書鳩」がぼそっと言った。

「半分でも、色は判るでしょう。」と
私は(なにがまずいの?判んな~い。)ってな顔で一言残して
すぐに仕事場に引っ込んでしまった。

慌てて会社に帰る「伝書鳩」の車が見えた。
「さまあみやがれ!」

そして、程なく昼休み。事務所に行くと社長が
「あれはまずいよ。」と私に言うではないか。
私は「そうですか。」と答え、会話はそれで終わり。

まずいのは百も承知の上での行動。だが自分ではベストだと思っている。
なにより奴に多少なりとも<復讐>出来たので
ほめられこそすれ、叱られるとは思ってもみなかった。
(本当は予想はしていたんだけどね。)
こんな時でも「お客様」(伝書鳩の事だよ。)を優先する
社長が情けなく思え、悲しくなった。

現場の「志気」なんてどうでもいいのね。金の為にガマンしろと。
たとえあんな客でも金を運んで来てくれる。
<顧客第一>。これが正しい経営者の態度なのだろう。
あんなに現場の雰囲気を悪くする、現場の志気を削ぐ仕事でもお金が大事。
経営者の責任を経験した事が無い私には理解できない。
それでもガマンしてお金を頂かなければ会社って経営できないのか?
客観的にみて、奴のとこの仕事が無くなってもさほど影響はなさそうなのだが…。
そんなに大変なの?経営って。(良かった、経営者じゃなくって。)

このジレンマに社長も悩んでいるのか?(悩んでいて欲しいけど…)
だったら、「あれはまずいよ。…でも良くやった。」って笑うよな、私なら。
だって、他の客ならいざ知らず、あの使えない「伝書鳩」だよ。
ってことは、悩んでいない。金の事だけ、人間の事なんか考えちゃいない、って事か?
たとえ「伝書鳩」でも差別しない。他のお客と同格に扱う。
さすが経営者のかがみ!<売り上げ第一>

だから、安い給料しか払えない、って言うくせに自分だけあんなデカイ家を建てられるのか?
口では厳しいっていってるけれど、副業で料理屋なんか開けるのか?
平日に泊まりがけで家族旅行に行ったり、釣りに行ったり出来るのか?
まあ、過去の事は判らないし(景気の良いときがかつてはあったらしい。)
元々金がある家だったのかも知れんが。(でも、二代目か三代目だよな、確か。)
でも、もう何十年も働いてる先輩はみんな貧乏みたいだよなぁ。
良い時もあったんじゃないの?その頃の稼ぎはどこへ?(浪費癖があんのか?)

社員の感情より会社の利益を優先する。それが「経営」ってもんだ。

会社の利益????会社って誰の事????社員以外????

と、つらつらと書いてきたが。
仮定の話なので、こんな人たちがいたらどうだろう?
って想像して書いてみました。

こんな事がもしあったら「ど~したらいいの?」


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新年会のお知らせ

20080109_2

もうすっかり正月モードは抜けきった今日この頃ですが。

1月25日(金)に、やっと綺麗になったミナロ3階で新年会をやろうと思います。

開始時間は午後6時頃から、終了時間は成り行きで。

会費は有りませんが、差し入れ大歓迎です。
寿司とピザ、アルコール各種程度は用意しておきますので、その他、ご当地名産品や食べたい物、飲みたい物を持ち寄ってください。

一応、参加できそうな方はコメントかメールでご連絡下さい。


日時 1月25日(金) PM6:00頃から
場所 ミナロ3階 (展望レストラン?)
会費 現物

すでに新年会の予定が入っていて来れない方は、差し入れの宅配をお願いします。(w


皆様のお越しをお待ちしております
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2008年正月

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

今年2008年はどんな年になるのでしょうか。

ばれなきゃ良い、やった者勝ち・・・ そんな風潮が染みついている昨今ですが。

見えないところまで良い、ちゃんとやった者が報われる、そんな年となって欲しい。


大きく変わることは無くとも、一年一年の積み重ねで信用を得、信頼を築く。

その一歩になれば良い。


良いことも悪いこともリセットし、新たなスタートだ。


みなさま今年もよろしくお願い致します。


今年は100切れるかなぁ・・・
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●「モノ」の価値観に関する考察~食べ物編~その2

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
産地の偽装や賞味期限の改ざんなど
「食の安全」に関してここのところやたらと
マスコミが騒がしいが…。

私が書くのであるからして
「偽装などけしからん。」とか
「私たちの安全は誰が守ってくれるの?」
なんて事は書かない。

私に関していえば、今、手に入るモノを手に入る範囲で
黙って食う。それだけである。
自分が栽培したり、採取してきた食べ物ではない限り
安全なんて保証されない。
国産だろうが中国産だろうが食って体調が悪くならない限り
ガマンする。エンゲル係数が上限だ、他になにが出来る?

だいたい、私が小学生の頃は
「ちゃんと、<農薬>を使った野菜をきっちりと<洗剤>で洗って食べなさい。」
って、学校で習ってたぞ。
まあ、理由は主に衛生面(いわゆる虫をいれるなっ、つー事)だったけど。
今じゃ「無農薬」の方が良いらしいし、花粉症の治療にわざわざ虫を入れる
ってな事になってるらしいじゃない。「常識」なんて不変のものじゃないからね。

「無農薬」「有機栽培」などと聞くといつも思い出す話がある。
私の母親の知り合いの女性の事なのだが。

今から十五年以上前の話、その頃は今ほどには「食の安全」が
人々の話題になる程ではなかった。昔から周期的に「添加物」や「合成着色料」
なんてモノがマスコミに取り上げられていたが、ちょうど今回の<ブーム>の
走りの頃かな?

一部の<知識人>(この言葉もなんだかよう判らんが)が
「添加物」や「農薬」の問題を取り上げていたが
大手スーパーに「無農薬野菜」なんてモノはまだ並んでなかった。
都会では、一部の懐に余裕がある人達しか手に入れられず
まだまだ庶民の口には<安全な食品>が入りにくかった頃だ。
需給の関係で割高だったからね。

そして、件の女性なのだが、仕事は薬剤師。旦那さんは医者。
健康には人一倍気を遣う。
「無農薬」「有機栽培」「無添加」以外の食材は口にしない
(本当かどうかは判らないが、ウチの母親はそう言っていた。)
いわゆる<安全な食品>ばかりを選んで食していたと言う。

「添加剤」その他、「良く判らない化学物質」を食事ごとに取り入れている
私の家族なんぞに比べれば、かなり長生きするんだろうな、と思いきや。
皮肉にも彼女は五十代半ばにして<ガン>に。
還暦を迎える事なく天に召されてしまった。

<ガン>の発症と「食」の因果関係は判らないけど
この事例からは少なくとも

「食べ物に拘っても<ガン>は予防出来ません。」
ってー事が私には判った。

発症には色んな理由があるんだろうけれど
私的には「意味無いじゃ~ん。じゃあ、好きなモノ食った方が良いや。」
と言う結論。先のことは判らない、駄目なときはやっぱり駄目。
「事故」や「病気」に気をつけるのは大切な事だろうけれど
最終的にはなるようにしかならないのが人生。と悟りました。
ケ・セラ・セラってーの?

「あんなに気をつけてたのに、どうして?」って、悔いながら死ぬのと
「やっぱりな。」って納得出来て死ぬのとどっちが良い?
誰だっていずれは死んじゃうんだから。「死に方」って大事だと思う。
「生きる事」だけに、心が囚われていると「死ぬ事」が目に入らなかったり
見誤ったりするんだと思うんだよね。
「生」から「死」までが「人生」なんだからさ。

さて、人生観はともかく私にとって「食の安全」って
じゃあどういう事?

先ず、本来他人に求めるもんじゃ無いよね。きっと。
自分で判断する事が何よりも大切。自分が納得出来なければ
口にしない。口にする以上はある程度の覚悟(妥協?)は必要。
完璧って求められないでしょ?
「安全」の反対は「危険」だけど、「安全」じゃないって
じゃあ、どれだけ「危険」な食べ物なんだ?って事。
その辺の見極めが、どれくらいの「リスク」を
受け入れる事になるのかが判っていないと。

「<賞味期限>内だったから腐っていたけれど食べた。」
なんて奴はいないはずだよね?。
「<天然>ものだから、ふぐの肝を食っても安全だ。」
なんて思っている奴もいないよね。ふつう。
極端だけど「他人の評価」に安全を求める人間って
そんな奴らだと私は思う。

自分が食べるものでしょ。自分が食ったモノを
隣の人が消化して、その隣の人がウンコしたりしないんだから。
自力で「生産」出来ない以上はある程度他人を信用しないことには
成り立たない。「リスク」は覚悟しなきゃね。
他人を信用する「リスク」を。

「これを食べていれば安全、安心。」って事は裏返すと
「これを食べたら大変なことになるかも?」って
怯えながら食べなきゃならない場面に出くわすって事にならない?

誤解されちゃ困るのは(別に困らないか)
私は「安全な食品」を求める事を否定している訳ではない、って事。
やっぱり畑でもいだばかりのトマトやキュウリは美味しいし
出来ることなら余計な化学物質は体に入れたく無いってのが本音。
ただ、心が囚われてしまう事はまずいんじゃ無いのーって話。
身体が健康でも心が不健康じゃどうしようもないもんね。
これを読んで「何だこの野郎。」って思った人。
心が病んじゃうよ。免疫力が落ちちゃうよ。
「まあ、人それぞれだよね。」って軽く聞き流せる様じゃ無くっちゃね。

そもそも「食べ物がある」ってだけで、それが幸せな事だって人々が
今現在もいる事を忘れないようにしないといけないよな。
食い物についてああだ、こうだ言えるって幸せなんだって事だわな。

そんな事で、私は「タバコ」も吸います。やめる気も
今のところありません。「リスク」も覚悟の上で。
昔テレビでみた中国の元気なじいさんは
長生きの秘訣を訊かれて「タバコを吸う事。」って
答えていたもん。

”tabacco”は"chemical"だから体に悪いけれど
”hemp”は”natural”だから体に良い(?)
と私に力説していたのは”Heidi”だったっけな?

価値観は人それぞれだよね。


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『偽』

Gi
1年の世相を漢字1文字で表す2007年「今年の漢字」が「偽」に決まったそうだ。

確かに世間は偽りばかり。
原材料も、食べ物も、学校も、スポーツも、政治もだ。


まともなモノがあるのかいな?
と言いたくなるほど偽りばかり。

しかし、偽りをするほうは罪の意識は少なく、誰かの指示に従っただけだったり、周りもやってるしその業界では普通のことだったりする。

だが、立場変われば見方も変わる。
偽りを見抜いたほうは、鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立て大罪扱いだ。


でもさ、人間生きてりゃ多少のホコリは出るもんです。

ひとの偽りをあ~だこ~だ言ってる自分達はまったく偽りが無いのかい?
他人の生命を脅かす程の偽りは無くとも、地球の寿命を縮めることはしているだろう。

あんまり良くないこととはわかっていても、人は安易なほうへと進む生き物だ。
自分自身に偽って生きるのが普通の人間だ。


人生にお金が必要となる以上、偽りは無くならない。

今年一年を表す漢字が「偽」とは悲しいことだ。


あ、ミナロの場合は「技」ですから ニタニタ~
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●「モノ」の価値観に関する考察~食べ物編~その1

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「健康に気を配る生活」を心掛ける人々が増えてきた。
特に「食べ物」には拘る。

生活が豊かになった証拠だという。

食べ物が手に入らない世の中なら
「口に入れば何でも良い。」「腹が膨れるかどうか。」
で充分だろう。
自分の体を作っているのは「食べ物」である。
文字通り「血となり肉となる」のが「食べ物」だ。
「消化出来る事」が唯一の「価値観」だろう。
美味い、まずいは二の次だ。

「いけす料理」なるモノがある。
大きな水槽に生きた魚が泳いでいて
客の注文を取ってから魚を客の目の前で調理したりする。
新鮮な魚を食することが出来る。
食べ物は「新鮮なほど良い」と言う「価値観」だ。

朝取りの野菜がありがたがられる。

「今朝とれた卵なんですよ。」それだけで体に良さそうだ。

「新鮮」は食べ物にとっては絶対的な「価値観」なんだろうか。


じゃあ、「目の前でシめられた」ニワトリの鶏鍋は最高に美味しいんだろか?
「目の前でバラバラにされた子羊」の肉の「香草焼き」はどんなグルメも大絶賛だろか?
「そーんなワケないだろ~。目の前で解体されちゃ~。」
っていうのが、一般的な日本人の感覚だろう。

でも中国のどっかにはそんな料理屋が有るという。
店の前に「籠」に入った「食材」が「最も新鮮な状態」でストックしてある。
客が選んで調理してもらって、食せると言うのだ。
「ハクビシンがSARS(憶えてる?)の宿主では?」ってなニュースの時に
テレビで見た。「ハクビシン」は珍味なんだそうだ。
さすがに客の「目の前で解体」はしないだろうけど。
戸板一枚のところでは…。

なんで「魚」はOKで鶏や子羊はNGなんだ?

赤い血を見るか見ないか、の差なんだろうか?

以前オーストラリアかニュージーランドで
現地の日本料理屋の「伊勢エビの活き造り」が「残酷である。」という理由で
物議を醸した。「エビちゃんが可哀想だ。」と
結局どうなったかはしらないが
日本人の食習慣からすれば「とんだ言いがかり」にしか聞こえない。

自分らだって喰うために羊や牛を殺している。何処の国でもだ。
喰う為には命を奪わねばならない。

結局「食べる事」は「命を頂く事」なのだ。
動物だろうと植物だろうと。
その「生命力」を取り込む事なのだ。
だから食べる前には「いただきます。」といって手を合わせる。

以前、南洋の島にホームステイ(あの番組ね)に行った
日本のガキタレントが、現地の人が歓迎の為に
生きたウミガメを目の前で料理してくれたのを見て
可哀想だと泣き出しやがった。

目の前で泣かれた現地の人はかなり困惑していた。
自分たちでさえ「特別」な時にしか食べられない
ウミガメを最大級の歓迎を込めて料理したのに。
日本から来たガキの「くだらない感傷」で台無しにされた感じだ。

もの凄く申し訳なさそうな顔をしながらガキタレントを
なだめている長老の姿をみていたら無性に腹が立ってきた。
自分がこんな奴と同じ「日本人」なのかと思うと。

さらに、「彼は心優しい」なんてフォローする出演者が
怒りの火に油を注いだのは言うまでもない。

「お前はそのままそこで暮らせ!帰ってくるな!」と
テレビに向かって思わず言ってしまった。
(でもさ、そう言った意味でも、好きなんだよねこの番組)

他の生物の「生命力」を取り込んで己の「生命力」を保つ事。
それが「食べる」事なのである。

それを「美味い」だの「まずい」だのと口にするのは
不遜というものだ。(思っちゃうのは仕方ないかな。)

「空腹が最高の調味料」とは、誰が言ったのだろう?

グルメでない私は「美味いモノ」が喰いたいときは
腹を空かすようにしている。その方が
「食べもの」のありがたみがより判るから。

決して「貧乏」だからでは無い。


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ド派手な376号

新車の376号にマーキングをしたく。

近くのかんばんやにデザインを依頼したところ・・・

こんなに沢山デザインをくれました。

(ホントはまだあるのだけど良いのだけをピックアップ)

376_a

376_b

376_c

376_d

沢山ありすぎて選べないので、みなさんのご意見を反映したいと思います。

376号に一番似合う、または一番好きなのはどれですか?

貴重なご意見お待ちしております。


ガンダムの顔が無いって?
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●O.J.T.

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
『時間は1ラウンド3分、相手を殴り倒せば勝ちだ!』

ボクシングなんてテレビで見たことあるだけで
全くやったこと無いのに
たったこれだけのアドバイスで試合のリングに上げられた。

『ジャブ!ジャブ!』

「えっ?ジャブ?<打つべし!>ってやつ?」
「構えも教わっていないのに~。手はジョーを見たから
         何となく判るけど、足はどうなってたっけ?」

『ワン、ツーだ!』

「ワン、ツー?ワンはジャブでいいんだよな?
       じゃあ、ツーはなに?左右のジャブって事?」
「だいたい俺ってサウスポーじゃなかったっけ?
        構えはこれでいいのか?ジャブは右?左?」

『ガードを下げるなっ!』

「ガードが気になると、手が出せなくなるじゃん。」
「っていうか、相手が打ってくるもんだから
             さっきからガードだけじゃん。」
「いつ、打ち返せば良いのよ?」

『足を使え、足を!』

「だから~、立ち方がよくわかんないだよね。
    ベタ足はいけないって事は何となくわかるけどさ。」
「んっ?、<蹴れ>って事か?んなわけないよなぁ。」
「これってボクシングだったよな?ムエタイじゃないよな?
           打たれすぎてぼーっとしてきた。」

『クリンチ、クリンチ!』

「クランチ?チョコ?抱きつけばいいの?でも殴ってくるよ。」

<カーンッ!>

「あっ、ゴングだ。1ラウンド終わったのか?
           あれっ?次のラウンドの開始ゴング?」
「いま、なんラウンドだ?」


O.J.T.(オンザジョブトレーニング)ってこんな感じ?



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枝落とし

Img_6239
やっと仕事も一段落。

天気も良かったので、緑地帯で伸び伸びになっている木の枝を切り落とした。

たぶんここの地域が造成された20年以上前から育ってきた木だろう。

その間にも何度か枝を落とされているとは思うが、しばらくほっておくとボサボサだ。

Img_6234

Img_6236

Img_6235


切り落とした枝の山、山。


少しはスッキリした緑地帯。


あとはこのゴミとなった枝をどうやって捨てるかだ・・・


手入れを考えると、自分の土地を持つと言うことは大変です。


いや、好きだから良いんだけどさ
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虹が出ていた

Rainbow(写真はイメージです)

今日も静岡まで納品と打合せ。

片道100km以上のの距離がある。

多いときには週に4日も行くことがある。

おかげですっかり東名自動車道のP.A通になってしまった。
こっそり走っている覆面パトカーもディテクトハイディングだ。w


しかし仕事とはいえ、さすがに連日走っていると退屈してしまう。
夜の雨なんて最悪のコンディションだ。
目は辛いし、肩も凝る。


今日の帰りも小雨混じりの夕方だった。

急いで帰って仕事の段取りを伝えなければ、と疾走し、そろそろ横浜インターの出口というところでみつけたデカイ虹。

運転中につき写真は撮れず残念だったが、かつて見たこと無いほど見事な虹だった。

それは高速道路の終着地点にかかるアーチのようにも見えた。
ほんの10分くらいの間の出現だった、周りの車もスピードを落として見ていたようだ。


地面から見事に180度の弧を描いた虹は今まで見たことがない。
虹の根本を確かめたくてちょっぴりだけ脇見運転。

「虹の裏側からでも同じように見えるのかなぁ」とか「きっと根本に近づくと見えなくなるんだろうなぁ」などを考えていたら夕闇と共に消えていった。


仕事のついでにめずらしい現象を見れるのだから、片道100kmのドライブも悪くない。


さぁ明日も走るぞ
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●口のきき方~その2~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

使う「言葉」と「人格」の関係(=会話人格)についての考察。


「相手にどう見られたいか。」という気持ちが使う「言葉」の選択基準になる。と書いた。

こう書くとまるで「ヒトの顔色をうかがいながら話す」と言った弱気なイメージの人物像が浮かぶかも知れないが必ずしもそんな事はない。

エラそうに話す人物だって結局相手に「なめられない」様に「エライ人に見られたい」という気持ちがあるから「言葉」を選んでいる。

「相手」との関係を築く為に会話をする。
コミュニケーションの基本中の基本である。

TPOで「言葉遣い」を使い分けるのも当然である。
TPOに応じた使い分けが出来る能力が即ち「コミュニケーション能力」「社会人」として必要不可欠なスキルだ。

誰に対しても全く「同じ言葉遣い」をする人も「自分は相手によって言葉を変えたりしない。オープンな性格である。」
との自己表現であろう。
はたまた、「全く心の内を見せない、個人主義者」か。
「口は悪いが、良い奴だ。」との評価を受けている人や「言葉は丁寧だけど、どうも胡散臭い奴。」みたいな人が
誰の身の回りにもひとりくらいは居るのでは無いだろうか。

「ビジネス」の現場でも挨拶の時は「敬語」だったのにコッチが格下(会社規模や年齢とか)と判断(相手が勝手にね)するといつの間にか「上から」口調になったり「タメ口」になる奴が居る。
(時として、「最初から」の奴もいる。)
「奴」と表現しているくらいだから私にしてみれば「気に入らない人物」である。

そりゃあ、会って直ぐに打ち解けてしまって親しげな口調になる人もいる。「息が合う」って人が。
自分もそう言った「関係を築けそうな人」とはなるべく打ち解けた会話が出来るように持っていく努力をする。
そのほうがたとえ「ビジネス」の上だとしても、話もし易くなるし本音で話せる関係の方が良い事だと思うので歓迎だ。
「良好なコミュニケーション」と言える。
それでも、やっぱり「ビジネス」の基本は「敬語」だと思う。
相手に対する「リスペクト」はどんな時でも必要だ。

私の気に入らないのは「コミュニケーション能力不全」な奴だ。
「あれっ?俺達っていつの間にそんな仲に?(ダチじゃねぇんだから。)」
「もしや、あなたは私の父上?(なんで偉そうなの?)」ってな感じにこちらとの「関係」にまったく関わりなく口調が変わる(変わらない)奴。
こちらをナめているのか、虚勢を張っているのか知らないが。
たぶん「他人」を認識出来ていないんではないだろうか?
もう、「社会人」以前に「人」としてなっていない。
どんなに「仕事」が出来たとしても、どんなに「歳が上」でも、だ。

「関係」は双方が段階を踏んで築くものだ。
スピードはそれぞれだろうが、一足飛びには築けない。

「コミュニケーション能力不全」の奴はその事が判っていないらしい。
初めから「関係」が出来上がっていると思っているのか?
「関係」(の存在)そのものが理解出来ていないのか?

世の中は「人」と「人」との繋がりで出来上がっている。
その事が理解出来ていない人間が居るってのが
「情けない」やら「悲しい」やら…。

あー、書いてたらだんだんムカついてきたので
もうおしまい!
(オレってやっぱり「器」が小さい?)

自己嫌悪…。○nz(「あたまでっかちな様子」を表現しています。)

反省したので、もうこれでネガティブな内容の記事は最後にします。
(このままじゃ、益々「器」が小さくなっちまう。)


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そんなバカな・・・

知り合いの会社が9月いっぱいでたたむと聞いた。

知り合いと言っても、大先輩にあたる経営者だ。

工場の敷地は300坪もある。

社長自ら地域の交流にも積極的に参加され、みどりかわが講演するときにわざわざ来てくれたり、「今度ミナロを見せてな」と言われていた。

年齢、立場、上下への隔たり無く接するその姿勢に、とても感銘をうけた。


周りの評判も良く、優良企業だとばかり思っていたのだが、実は3年前から億の赤字続き。

そしてこれ以上の存続は傷を深くするだけと考えたのだろう、きっちり精算をして廃業だそうだ。


苦しい判断だったとは思うが、いさぎよさはさすがだ。


これからどこでなにをやっていくのかはまだ聞いていないが、今まで築いてきた人脈でうまくやって頂きたいと思う。


明日は我が身か・・・
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●「パンツ見えてますよ。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
ミニスカート姿の美しい(ここ重要)お嬢さんが低いベンチに腰掛けている。

そんな座り方じゃあ…。
「あぁ、やっぱりねぇ…。」「見えちゃってるよ…。」

念のため言っておくけど
わざわざ見ようとして見たんじゃないよ。
ほんと、前を通ったら見えてたのよ。

確認のためつい「二度見」しちゃったけどね。(いや、三度見かな。)
たぶん前を通れば殆どの人が気付くと思う。それくらい良~く見えてた。

でも本人は「まったく気付いていない」様子。
「わざわざ見せている」ってな事でも無いみたいだし。

こんな時「気付いてしまった」私はどうすればいいのかな?

「ラッキー!」と、放っておくのが良いんでしょうか?
「パンツ見えてますよ。」と、教えてあげれば良いんでしょうか?

もしも、その女性が私の「知り合い」なら間違いなく教えるでしょう。
もう一度しっかりと確認をしてから、おもむろにね。

そうすればその女性も
「大勢の人にサービスしちゃって損するところを教えてくれて有り難う。」って言ってくれそうだもんな。

でも見ず知らずの女性だもんなぁ。
「見ず知らずの男」(私の事ね)に「パンツ見えてますよ。」なんて言われたら「恥かしい思いをするだけ」だよな。

このまま本人がずっと気付かないままなら知らないままにしておいた方が良さげだよな。
後から本人が気付いて「なんで教えてくれなかったのよ。」
って怒られる事も無いし。

でもそうすると「私の後から見るであろう大勢の男達」に「ラッキーのお裾分け」をする事になる。それはチョット私の「ラッキー」の希少価値が下がるので嫌だな。

それに、彼女がもし後で気付く事になったら、傷口は浅い方が良いのかな?
彼女にとって「見られたくない人」に見られてしまうのは可哀想な気もするし。
「でも小さな親切、大きなお世話」ってことだよなぁ。たぶん。
どうしよう?

そうかっ!後付けで良いから自分が彼女と「知り合い」になればいいんだ!
そうすれば「あの時は有り難う。」って後々言ってもらえる。
そうすれば丸く収まる。(のか?)

「パンツ見えてますよ。だからこの後一緒に食事にでも行きましょう。」って言えば良かったんだ。な~んだ、今気付いたよ。

えっ?その時どうしたのかって?

卑しい私は「ラッキーのお裾分け」が嫌だったから彼女に耳打ちして去りました。
「見えちゃってますよ。」「他の男に見せるのがシャクだったもので。」って。
正直に。彼女にしてみれば「他の男」も「私」も関係ないのにね。
その後用事があったもので直ぐに立ち去りました。
二言三言言葉を交わしただけで。

失敗したー。彼女に「恥ずかしい思いをさせただけ」だったのか。
その後のフォローにまで気が回らなかった。

やっぱり放っておけば良かったのかな?

で、本当のところはどうしたら良かったんでしょう?
(美しい)女性の方、教えて。


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台風直撃

Img_5906
床下浸水?

いやいや、実は外壁の隙間から伝って室内に出来た水たまり。

屋外の被害はドラム缶が転げて、一斗缶が向かいの会社に飛んでいった程度でたいした被害はなかったのだが・・・


Img_5901


室内のハリにはしずくが溜まり。

強風による横殴りの雨で、普段ではあり得ない隙間からの浸水。


Img_5904

雨が分電盤に伝ってブレーカーが落ちた。

200Vの動力が来ているところだ。 場所が悪い・・・


Img_5902

夜中の無人可動中に止まってしまった彫刻機。 orz

十数時間はロスしただろうか。


こればかりは誰に文句を言えるわけではない。

後始末して取り戻そう。


午後には台風一過かな
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見積ラッシュ

すさまじい勢いで見積依頼が来る。

昨日やった見積を忘れてしまうほどだ。

受注率は約半分の5割。

リピーターのかたの約定率は高いが、初めての見積依頼は予算が合わない場合が多い。


しかし見積が沢山来ているといっても安心は出来ない。

決まらないときはことごとく決まらない。

現場が空きそうな気配にあわせて勝負価格で行くと仕事が重なる。

うまくいかないものだ。


納期を長く設定してもらえるところには安く提供する。 そう心得て見積をするのだが、長い納期の仕事なんてありゃしない。


今は現場もフル回転だ、ひとりが何件も掛け持ちで仕事をしなければならない。

納期が短くなる一方のモノづくり現場、ゼロからカタチにするには時間が掛かることを理解して発注してくれる人は居なくなってしまったのだろうか・・・


単に人不足?
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●口のきき方

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「メール人格」なる言葉をみかけた。
(今回はかなり長いぞ。覚悟はよろしいか?)

メールだけのやりとりだと「コワイ人」かと思っていたのに実際に会ってみたら「やさしい人」だった。みたいな話だった。
まったく逆のケースもあるだろう。

ブログの文章を読んだ印象だと「かなりハジけた明るい奴」が実は「ネクラな奴」だったり。ってな事は良くある話。
逆のパターンってあるのかな?

「ウェブ人格」と言いかえても良いかも知れない。
果たして「その人物」の人格(=キャラクター)はどちらが本物なのか?
普段隠していた人格がウェブ上だと解放されるのか?
だとすれば「ウェブ人格」が本当の人格だと言える。
それともウェブ上では別人格を演じているだけなのか?
ならば演じている主体が本当の人格だ。

と言っても両方とも「その人物」の中から出てくる「表現」だからどちらも「その人物」なんだろうが…。
単なる「使い分け」だけの話で「人格」はトータルにみるべきなのか。

でも「ある一面」しか知らない人物だとその「ある一面」が自分にとってはその人物の全てだしね。
仕事だけの付き合いならなおさらですな。

で、そこから色々考えてみた。徒然なるままに。

「言葉は人格を作るのか?人格が言葉を選んでいるのか?」
「制服効果」みたいなモノがあるんだろうな。

ある人物の「キャラクター」の「本質」と「話す言葉」との間の関連性はいかに?
「おねえ言葉」を話す「いかつい男」の正体は?
(知り合いにいるんですよ。会話の中で時々「~よねぇ。」って言う人が。)
全員が「ゲイ」とは限らない、ってのは経験的に判るけど。
(「精神的ゲイ」みたいな存在か?)

「その人物」の「本質」が最も端的に現れるのは何処なのか?
「言葉」「服装」「持ち物」「仕草」いったい何処だ?
(プロファイリングだねまるで。)

直接会って「会話」をした時の印象ってのがあるじゃないですか。
「ウェブ人格」になぞらえて言うと「会話人格」とでも言うべきか?

何だか「それって人格そのものじゃないのか?」と言うより
「そこから人格を推し量るのが一般的な考え方じゃないのか?」
ってな疑問も残るから
「タマゴとにわとり」みたいで何だかスッキリしないけど。
「発話」ってことは数ある表現の中の一部であって
「キャラクター」を表す要素のひとつと考えれば
決して「会話人格」が「キャラクター」の全てを表している事ではない
とも考えられるでしょ。
「乱暴な言葉遣いの人」が「すげー繊細な良い奴」だったり
「慇懃無礼」てな言葉もあるくらいだから
「言葉が丁寧で物腰が柔らかい人」が「もの凄~く嫌な奴」だったりとかあるからね。
だから「会話人格」。(まだ、な~んか違和感あるけど…。)

それでも、「他人」にとっては
「会話人格」が「その人物」の「キャラクター」の主役になるのが普通だとは思う。
だって、「その人物」の全てを見届けるなんて事は無理なんだから。

普通は直接会話をした時の印象こそが「その人物」像でしょ。
「オフ会」で会ってみて、「こんな人だったんだぁ。」とは思うけど
「(オンラインとは違う)意外な一面を見たなぁ。」とは考えないでしょ、普通は。

で、私が見た、「会話」と「キャラクター」の関係を表す事例をば。

その日の午後私は電車に乗っていた。
丁度座席が全部埋まり2~3人が立っている感じの混み具合だった。
ある駅で「おばさま三人組」が乗ってきた。
(見た目はどちらかと言うと「おばさま」というよりも「おばはん」と言った方がふさわしい感じだったのだが敢えて「おばさま」と言っておきましょう。)
ドアの脇に立っていた私の目の前に「おばさま三人組」は陣取った。
何の気無しにその「おばさま三人組」を見ていたのだが、直ぐにある事に気が付いた。
「おばさま三人組」は「手話」で会話をしていたのである。

で、その「おばさま三人組」のおしゃべりが「うるさい」のなんのって。
手話だから「声」は出ていないんだけど。もう三人が三人ともしゃべりまくり。
めっちゃ「うるさい」んですよ。視覚的に。
手話だから内容はサッパリ判らないんだけれどもね、ほんっ、と良く喋る。
ちゃんと会話が成り立っているのか疑問に思うくらい。
「相手の言ってる事、ちゃんと聞いて(見て)るのか?」とね。
その時初めて目撃しました、「手話のマシンガントーク」を。

ここで判った事。
「おしゃべりな人」はどんな状況でも「おしゃべり」。
「見た目のキャラクター」と「会話人格」の間にはかなりの相関関係がある。
「おばはん」は「おしゃべりな生き物」である。

そして次の事例。
とある中国人留学生の女の子達の話。

中国から「日本語が喋れない状態」で来日して日本語学校に通い「カタコトの日本語を話す」様になりそして大学に入学して「不自由なく日本語を話せる」様になっていく過程を三人ほど見てきた。
今では皆日本で就職していて日本語は「ほぼ完璧」になっている。

来日当初の「日本語が喋れない状態」の彼女達でも中国語での会話の様子を見ていると中国語が判らない私にも「キャラクター」がそれぞれなんとなく判ってくる。
「ブリッ娘キャラ」だな、とか「ボーイッシュキャラ」だな、とか「生真面目キャラ」だな、とか。
三人はそれぞれ、まさにその「キャラクター」だった。

それから彼女達は日本語を身に付けていく事になるのであるが面白いことに三人はそれぞれ、私の見立てたキャラに合った日本語を使う様になったのである。

「ブリッ娘キャラ」の子は「~じゃな~い。」みたいな、あまえたな日本語を話し「ボーイッシュキャラ」の子は「~だろ。」とか、男みたいな日本語を話し「生真面目キャラ」の子は「~です。~ます。」と、丁寧な日本語を話すようになった。
「こんな娘」は「こういうしゃべり方」するよね。っていうイメージ通りの日本語を。

勿論、彼女達は優秀なので、「フォーマル」と「カジュアル」の使い分けも出来て敬語をきちんと使いこなせる。そこら辺のバカ(日本人)娘達よりもよっぽどちゃんと喋る事が出来る。あくまで「カジュアル」な場での言葉だ。

彼女達の場合は「外国語」の習得の過程なのだから子供の成長のように「人格」と「言葉」の成長はパラレルではない。
既に「人格」が出来上がっていて、後から「言葉」を「習得」しながら使っている。
元々「キャラクター」が有ったところに「言葉」が付いていったのではあるが
私にはまるで「言葉」が「キャラクター」を作っていったかの様な
「人格」が出来上がっていく過程を見ているかの様な錯覚があって面白かった。

余談だが(初めに「長い」と宣言してるので遠慮無し。)
多くの人が、<言葉のレベル=知能レベル>と誤解しがちであろう。
<「カタコトの日本語しかはなせない人間」は「知能レベルもカタコトレベル」である>と。
母国語がカタコトならその可能性もあるかもしれないけど、外国人には通用しない。
日本語がカタコトでもその事と知能レベルは別である。

かく言う私もつい「日本語を分かり易く話している」つもりがいつの間にか「子供」に話すかの様に話してしまっている事に気付く事がある。
というか相手を子供扱いしてしまっている。
言葉の「意味」を説明しているつもりが、いつの間にか「内容」を説明している。

どういう事かと言うと例えば、日本語の「犬」を伝えるのに「イヌ」="dog”と伝われば充分なのに、「ワン、ワンって啼く動物で~」とか余計な説明をしてたりする。
相手にしてみれば「”dog”くらい説明されなくても知っているっちゅーの。」てなもんである。
なんとも失礼な話ではあるのだが。陥りがちである。
この辺の誤解が日本人の「アジア人差別」に影響しているのではないか、と思う。

平たく言っちゃうと
(自分がいくら勉強しても話せるようにならない)「欧米語」を話す欧米人は知能レベルが高くてスゴくて「日本語」もまともに話せないアジア人は知能レベルが低い。ってな誤った認識。

本当のところは、英国生まれのバカはどんなにバカでも「英語」が話せる。
犬ですら「英語」を理解する。
日本語が出来なくても英語が堪能なアジア人はそりゃあたくさん居る。
フィリピンの女の子なんかは殆ど「英語」が話せる。(読めない子はいるけどね。)
そこんところが判っていない。自分の方が英語が出来ていないのに。
「日本語会話」能力と「英会話」能力が基準になっちゃっている。
同様にフランス語やドイツ語なんかの欧州の言葉もランクは上の方にある。

欧米に対してのネガティブ=コンプレックスが今だにある。
「アジア」よりも「欧米」の方が上っていう。(文明的にそんな時期も有ったかも知れないが。)
自分達(日本人)だって「アジア人」なのにねぇ。
戦争に負けたことが効いているのか?
余談でした。

(さて本文に戻って。)

きっと彼女達は大学での友達との会話の中で日本語を覚えつつ自分のキャラに合ったニュアンスの日本語を「選択」して使うようになっていったのであろう。

では、その「選択」は意識的に行われたのだろうか?
ここでは「わたし」を使うべきなのか「おれ」というべきか「あたし」なのか、「わたしぃ」なのか。
中国語では「ウォー」(我)で殆ど事足りたのが日本語では選択肢が沢山ある。

私が考えるに、日常会話(カジュアル)レベルでは「意識はしていない」と思う。
これは日本人でも同じでしょ?日常会話では。
いちいち「オレ」や「私」を意識して使い分けないよね。
相手が変われば意識的に使い分けるけど、基本的には。
まあ、「出来ない奴」もいるけどね、時々。

では、その時の「選択基準」は何なんだろうか?

「自分が相手にどう見られたいのか。」これが答えだと思う。
これは彼女達に限らず、全ての人が持っている「基準」だろう。
「見られたい」理由はそれぞれだろうが人は「相手の目に映る自分」を自分なりにコントロールしようとしているからである。
だから「人格」に「ウラオモテ」が出来たりもする。
この意識の強いと「ブリッ娘」と呼ばれるし、弱いと「変わり者」とか呼ばれたりしちゃう。

「無い」とどうなる?もはや「人」ではなくて「動物」か?
「仔犬」は「こうしたらかわいく見えるだろう。」とかって<考えて>行動していないよね?きっと。
してるのか?してたら怖いなぁ。かわいくないよなぁ、それじゃあ。

ただ「コドモ」って本能的に「かわいく見える」様に行動しているって聞いたことある。「ヒト」に限らずどんな動物でも。
「オトナ」の助けを引き出せるように。生き残る為に。
「オトナ」の方にも「コドモ」を見て「かわいい」「守らなければ」ってなるようにプログラムされているんだとか。っていうかコッチが本筋かな。
動物は皆、「コドモ」の行動を「かわいい」と感じるように出来ている。
それが「母性」(のようなもの)。

だから「オオカミ少女」は<喰われないで生き残れた。>
「オオカミ」の目から見ても「ヒト」の「コドモ」はかわいい。って事。
よほど腹減ってりゃ話は別だろうけどね。

またしても話が有らぬ方へ行こうとしているのでここで強制終了。

お疲れさまでした。(えっ?本当に終わり?)


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●「センス」は磨けるのか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「お前、服のセンス悪いなぁー。」

こんな事言われてしまって

「センスを磨いて見返してやる!」

と、思っているアナタ。

残念ながら「センス」は磨けません。(キッパリ)

「センス」とは文字通り「感覚」。心が感じる力。
身体能力なら訓練で向上するかも知れませんが
「感覚」は基本的に元々当人に備わっているもの。
本人の内部で「何か」が目覚めちゃえば変わるかも知れませんが
その人独特のものと言って良いでしょう。
「その人物」のパーソナリティの構成要素のひとつです。
「その人物」が「その人物」である所以です。
「意思の力」や「訓練」とかで変えられるものではありません。

「センス」とは究極的には「好き」か「嫌い」の判断に行き着くんです。
「快」か「不快」と言っても良いでしょう。「本能的」なモノです。

例えば「嫌いなモノ」を「努力」や「訓練」で好きになる事が出来ますか?
「慣れ」や「我慢」で「克服」は出来ても、本音を言えば
「嫌いなモノ」はやっぱり「嫌い」でしょ?
「理屈」じゃ無いんです。「感覚」は。

では、「センスが磨けない」のなら
「見返す」チャンスは全く無いのでしょうか?
そんなことは有りません。
「センスが良いね。」と言わせることは出来ます。

その為に磨くのは「センス」ではなくて「観察力」と「表現力」。

他人が(この場合「センス悪いなぁー。」と言った人)が
何を「快」と感じるかを「観察」してそれに沿った形で「表現」をすれば良いんです。
この場合、自分に取っては「快」でも「不快」でも関係有りません。

<A>と<B>の二つの内どちらの方が「ウケ」るのか?
どちらの方を「快」と感じるのか。を良ーく「観察」する力。
簡単な例を挙げると
「直線」と「曲線」どちらが好きなのか?
「明るい」と「暗い」のどちらか?
「複雑」と「簡素」では?
「鮮やか」と「淡い」は?などです。
「要素」に分解して、それぞれを「快」か「不快」に分類する。

そしてその「快」の「要素」を取り入れたモノを今度は再構成する。
これが「表現力」。「デザインする力」です。
「要素」をすべて取り入れるのか、幾つかに絞るのか
どの「要素」を選ぶのか。それを判断して再構成して「表現」する。

「観察」するのにも「表現」するのにも「センス」が必要なのでは?と思われますが
「観察力」や「表現力」はある程度は「訓練」で身に付けられます。
何処の何に着目すれば良いのか、どう言った基準で判断すれば良いのか
どの様に取り入れれば良いのか、どの様に見せるのかは
「訓練」と「経験」である程度の「方法論」が見えてきます。
結果、誰かの「マネ」になってしまってもそれはそれでひとつの「方法論」です。

全てが全て「理詰め」で事が運ぶ、とは言いません。
やはり最終的には本人が元々持っている「センス」に左右される部分はあります。
それは確かです。
「方法論」だけで、誰もが優れた「デザイナー」になれるはずも有りません。
オリジナリティも必要でしょう。

それでも。例え全てが「理詰め」で、誰かの「マネ」になってしまっても
かなり「センス良く見せられる」様なります。「見返す」事は誰でも可能な事です。
「センス良くなったね。」って言わせる事が出来ます。
ただ「その人にだけ」ってことも有りえますが…。

「センス良く見せる事。」が「快」か「不快」かはまた別問題で、本人次第なので
「センス良く見せる事。」が「不快」な人や「どっちでも良い」人には
「余計なお世話」でしょうけど…。


「センス」も「表現力」も十人並みの私が偉そうに言ってしまいましたが
「ものづくり」の何かの「ヒント」になるのではないかと思っています。

(またしても長~い記事になってしまいました。反省。)
(終わらせ方が難しいのよね。「オチ」が見えていないと。)


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●「エコカー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日の事。

通勤途中に「ブロブロ」言ってる「プリウス」を見かけた。

「マフラーに穴でも開いてるのかな?」と思ったのだが…。
確かめる間もなく曲がって行ってしまった。

気になって調べてみたら
「プリウス」用の「スポーツマフラー」って売ってるのね。
今さら知りました。「エアロ」とかの「ドレスアップパーツ」は
有るだろうとは思っていたけど…。
殆どの車種に対して「スポーツマフラー」って売ってるのは
知っていたけど。まさか「プリウス」用のが有るとは思ってもみなかった。
それどころか「ローダウンサス」とか色々と普通にあるじゃない。

「エコカー」に乗る人は「チューニング」には興味がない。ってな思い込み。
「エコカーオーナー」って所謂「車好き」の対局に居る人だ。って思い込み。

考えてみれば「マフラーを交換する。」=「高出力を目指す為。」って言う
思い込みが間違っていたんだって事でも有るんだけど。

「エコカー」の存在そのものに間違った「思い込み」が有ったみたい。
(いかんなぁ。アタマが堅くなっている。歳のせいか?)

理屈を付ければ「軽量化で燃費が良くなる。」とか言えるんだろうけどさ。
それでもやっぱり「マフラー交換」って「エコ」じゃない、って思う。
「車をいじる事」(チューニング)は「エコ」と反対の行為だろうって。
だって、「修理」ではなくて「まだ使える部品を交換」をするって「ムダ」じゃないの?
「ムダ」って「エコ」の最大の敵ではないの?
「走りの気分」が盛り上がれば自然とスロットル開けちゃうんじゃないの?
そしたらガソリン余計に使うでしょ?そんな事無いの?私だけ?
何だか矛盾している様な印象があるんだけど。どうなの?

結局「エコカー」って
「自分は環境問題に関心があります。だから私は<良い人>です。」って
アピールする為だけに存在しているのかな?って
意地悪く見てしまうのですよ。ひねくれた私は。
一部を見て全体を判断する行為は間違っているのは判ってますが。

なんで「プリウス」に乗ってるの?って全員に「本音」を聞いてみたい。

「プリウス」用「超伝導コイル」とか「超伝導ケーブル」。
「超軽量バッテリー」。
「エンジン←→モーターコントロール用チューニングコンピュータ」。
(これはありそうだな。)とかは売っていないの?。



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セカンドライフ

20070817a
自称ゲーマーから見たセカンドライフの世界。

セカンドライフはオンラインゲームでは無いというが、オンラインでアバターを操作することになんら変わりはない。

オンラインゲームもやり尽くすと、ゲームの部分(謎解きや敵を倒し経験値やコインを貯める行為)はどうでもよくなり、その場に集まる仲間との会話をするため為にログインするようになる。

バーチャルな世界のコミニュケーションは、
アバター+チャット、これが基本であり最後に残るモノだ。


従来オンラインゲームではリアルマネートレード (RMT) は禁止されていた。
その世界での通貨や資産は、現実世界のお金では売買してはならなかった。

しかしその世界にも有限の土地があり、レアなアイテムも存在する。

そうなれば当然物価は高騰するわけで、どうしても手に入れたいモノがあっても、その世界でのお金が足りなければリアルマネーで買いたい需要は産まれる。

そこで最近はリアルマネートレードを容認したオンラインゲームも登場している、リアルマネーを稼ぎ出すビジネスとして参加可能になった。

しかしオンラインゲーム創生期のディアブロやUOをやり尽くした自称ゲーマーのみどりかわとしては、「その世界のモノはその世界の中だけで完結すべき」という想いが強い。
趣味、遊びの世界で仕事をする人が出てくることに違和感があった。


リアルマネートレードの賛否についてはこちらウィキペディア(Wikipedia)



Second_life
セカンドライフはハナからリアルマネートレードを前提とした世界をネット上に作った。

ビジネスとしてセカンドライフに期待を持つ人も多い。
すでに数億ドルものリアルマネーを稼ぎ出したドイツ華僑の人も居る。

それに習ってセカンドライフで稼ぐノウハウを書いた本が沢山売られている。

企業がセカンドライフに店舗を構えることはすでにニュースではなくなりつつあるほど、フツーの事だ。


が、稼げる人はごく一部だろう。

ビジネスの場としてバーチャルな世界はリアルの世界よりも難しいかもしれない。

衣食住のうち、食と住は無くても困らないからだ。

衣服も、汚れることはなく縮むこともない。
基本的には一度作ったモノは無くならない世界だ。

消費がない世界で売れ続ける物は情報ぐらいだろう。

たとえ原価がタダでTシャツ一枚を売って9円儲かったとしても会社としての存続は無理だ。


現在は新規加入者が毎日増えているため興味を引けば売れるが、新規が居なくなればモノは売れなくなる。


そこで売れ続ける商品は、リアルマネーの儲け方ノウハウや、この世界に生きる価値をみつけた人向けの商品だけだ。

仮にどこかのブランドがセカンドライフでのみで買うことのできる現実世界の特別品を提供すればセカンドライフ人口も一時は増えるかもしれないが、そのブランドが現実世界では売らないという冒険はしない。


今はまだ成長期であるセカンドライフにあれば便利なのは検索システムだ。
広い世界のどこで何を売っている、何をやっているかが検索できれば利用する人は多いと思う。

Googleのオプションに「セカンドライフを含める」というタグが付く前にメジャーになれば、存続可能なビジネスとなるだろう。



Ma
セカンドライフはあくまでもセカンドであって、ファーストにはなれない。
ファーストの現実世界を捨ててまで、バーチャルな世界に生きる人も居ることはいるが、ごく少数だ。

日頃忙しく働いている人々が第二の人生に掛けられる時間は、そうはない。

儲け話には騙されず、コミニュケーションの場として参加するのが健全だろう。


現実世界と同じく、食べないと死ぬ世界に放り込まれれば必至にやるだろうけど・・・


で、だれかUOの土地買わない?汗
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●「ポジティブ・シンキング」をネガティブに考えてみる。

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「出来事」を全て良い様にとらえる考え方って
余りに楽天的過ぎないか?
「能天気なお気楽人生」を送りましょう。ってか。

グラスに半分の水を見て
「もう、半分になってしまった。」と考えるのがネガティブ。
「まだ、半分もある。」と考えるのがポジティブ。
日本人はどちらかというとネガティブに物事をとらえがちだと言われるが。

あと50年もすると石油が枯渇してしまう。と言う。

「まだ50年も有るじゃん。そのころまでには何かの<新しいエネルギー>が
開発されているから大丈夫。平気、平気。」
「今までにもエネルギー危機が有ったけどそれを人類は乗り越えてきたんだから
石油が無くなっても大丈夫。人類の英知は素晴らしい。」
「ポジティブに行かなくちゃ。」

そりゃあ「人類」はエネルギー危機を乗り越えられるかも知れませんよ。
でも「日本人」はどうかな?
日本人には知恵がある。と言うけど日本人全員に知恵がある訳じゃ無いし。
石油が減産になれば資源の無い日本は直ぐにお手上げになってしまうでしょ。
本当の意味での「オイルショック」が来るんだよ。
お金が無くなれば食料も輸入出来ないし。自給は出来ないしね。
「ネガティブな考えだなぁ。」

そんな時こそ「ポジティブ・シンキング」が出来りゃいいんだろうけど…。
電気が止まった。工場が止まった。店に商品がない。ガソリンが無い。食べ物も無い。

けれど…。

「明かりが消えて、空気がきれいになって星がよく見える!」
「仕事が無いから子供と遊ぶ時間が出来る!」
「無駄遣いする事が無い!」
「粗食になって、歩くからメタボリックシンドロームから解放される!」
「なんて健康に良い暮らしなんだ!素晴らしい!」

…出来るかな?出来ねぇだろうな~。

極端だけど、「開き直り」とどう違うの?
「ポジティブに考えよう。」と「開き直ってしまえばどーって事ないさ。」との違い。

「この試練を乗り越えれば明るい未来がやって来る。」が
「アクティブ・ポジティブ・シンキング」(能動的積極思考)で

「二進も三進もいかないから、せめて良い方に考えよう。」が
「パッシブ・ポジティブ・シンキング」(受動的積極思考)。

こんな分類が出来るのかな?
<「パッシブ」で「ポジティブ」>っておかしいけど。論理的に。

いずれにせよ「ポジティブ」にばかり物事を考えるってチョット危険だよな。
「危機意識が足りない。」と同義に感じるけど。

こんな事考えてる私って「ネガティブ」な人?



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アンドロイド

ロボットがより人に近づいて行く。

現在はここまで人間らしく振る舞う。

声がアレだが、しゃべらなかったら人間だと勘違いする人も多いだろう。


もっと技術が進歩すれば、↓の彼女のようなアンドロイドが出来るのだろうか。

家事が得意で、怒らなくて、綺麗で、ちょっとバカっぽい・・・

男性のあこがれだ。

↓こちらは見た目より、機能(頭脳)がすごいアンドロイドだ。

ルービックキューブを2分と掛からず解いている。

すごいな。

どうやって色を認識しているのだろう。


産業用ロボットではすでにカタチを認識して、モノをつかめる技術がある。


これだけ見た目も識別能力も人に近づいてる。

アンドロイドは割と近いうちに人間の生活に自然と馴染んで行くのかも。


ひょっとしたらあの人はアンドロイド???
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●「パートタイム・引きこもり」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

外界の刺激を一度遮断して
自分自身とじっくり向き合ってみる。

敢えて自分の殻に閉じ籠もってみる。

何が見えてくるのか?

常に世間との関わりが絶えず
情報に、仕事に、人間関係に振り回されている。
自分から進んで関わって行ってるのかも知れない。
「振り回される」ことで、「関係を感じる」事で
何か「安心」を得ようとしているのか。
世の中との関わりの中から相対的に
自分自身の「立ち位置」を確認している。

「忙しい」が口癖の人間は本当は大して忙しくない。
忙しさをアピールする事で「自分自身の価値」を
周囲に認めさせようとしているだけだと。
自分は社会に必要とされているから忙しいのだ、と。
だから自分は「価値」のある人間なのだ、と。

世間との関係を絶った時に見えてくるのは
「己は何者か?」と言う事。
「自分自身の存在価値」は何なのか?
きっと答えは出ないだろう。答えがあるのかすら判らない。

でも時々「パートタイム」でそんな事を考えてみるのも一興かも。
真剣に取り組んだらもしかして「悟り」が得られるかも知れない。
でも「解脱」するまで取り組んだら社会生活がまともに営めないだろうな。
世間から見たら「危ない人」みたいだもんな。

だから自分には「パートタイム」位が丁度良い。

でも、最近やたらと忙しくってチョットした時間も取れやしない。

「あー、忙しい。忙しい。」
「なんでこんなに忙しいの?」


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●サブリミナル広告

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
潜在意識に働き掛ける広告。なんの事やら。

テレビや映画で観ている人が認識出来ない位の瞬間(一コマとか)
別の画像を挿入して観ている人の心をコントロールする手法を用いた広告。

この手法のサブリミナル広告は法律で禁止されている。
禁止されているくらいだからきっと効果が有るのだろう。

この手法の様なあからさまな広告は禁止されていても
<潜在意識に働きかける事>そのものは禁止されていない(ハズだ)。

「なんとなく」「良く判らないけど」「つい」
「気が付いたら」「衝動的に」「いつの間にか」
~欲しくなった。~買ってしまった。経験ありますよね?
後で「何で買ったんだろ?」って品物。私の身の回りにはイッパイ有ります。

これって実は誰かに(っても買わせようとしている人間に間違いは無いのだが。)
密かにマインドコントロールされていた、って事はないのですか?
「これを今、手に入れなければ…。」って思い込まされている。
自分では気が付かない。何らかの方法で潜在意識を利用されている。
一種の催眠状態になっているのだろう。理性では抑えきれない。
自分ひとりで勝手に「催眠商法」の被害者になっている。
「買ったらどうなるのか。」を冷静に考えられない。
ただ「買わなければ。」という思いだけに囚われている。
無駄なモノが身の回りにイッパイ有るって事は私は「良いカモ」になってるな。

潜在意識だから当然認識出来ない。そのくせしっかりと「中」に届いている。
認識できなくても「判っている」って凄い事だな。人間って不思議。

…ってそんなことよりも。恐ろしいことだ。

一体、誰が背後にいるんだ?米国か?北か?テンプル騎士団か?ゼーレか?
はたまたトランスフォーマーか?

「陰謀」にまんまと乗せられている。早く謎を解明して目を覚まさなければ。
敵を倒さなければ。日本が、地球が大変なことになってしまう。
敵はどこにいる?


えっ?敵は私の中に居るの?じゃあ憑依しているって事?
ボディスナッチャー系なのか?

えっ?私の「意思が薄弱」なだけ?
「誘惑に弱い自分」が敵の正体?

じゃあ、「陰謀」は無いの?
な~んだ良かった。



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●「江戸しぐさ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
過密都市「江戸」に生きる庶民の人間関係を円滑にする知恵。
それが「江戸しぐさ」。

現在ほどではないにせよ当時から「江戸」は人口世界一の都市。
お武家様に広い土地をとられ庶民は狭い地域に押し込められていた。
まあ、今と余り変わらないのかも。
お互いに気を使わなければ人間関係がぎすぎすしてしまう。

公共交通機関(当時は渡し舟とか)では席を詰めて後から来た人の為に「空き」を作る「こぶし腰浮かせ」とか雨の日に路地ですれ違う時には雫がかからない様に傘を反対側に傾げる「傘かしげ」とか。
そんなしぐさに名前をつけて大人が子供に教えていたのだろう。
「江戸しぐさ」を身に付け、自然と体が動くようになって初めて一人前の「江戸っ子」。「大人」と認められたと言う。

他人の事を気遣うなんて当たり前のことといえば当たり前なのだがその当たり前の事が当たり前ではなくなっている昨今。
「江戸しぐさ」の本が書店に並ぶ。

そんな中の一冊を読んでみた。

中でも気に入ったのが「あいさつ」。
挨拶をするなんて当たり前の事なのだがそうではなくて「あいさつ」から見えてくるその、人となり。

たとえ相手が目下だろうとも、たとえ相手が子供であっても「おはようございます。」と言われたら「おはようございます。」と同じ「くらい」の言葉を返す。
決して「おはよう。」と省略したりしない。「ございます。」を付ける。
無言でいるなんてもっての外。
子供であろうと相手を対等な人として尊重する態度が見て取れる。
子供だからといって「なめて」いない。きちんと応対する。
そんな「大人」が挨拶ひとつで見えてくる。

時代劇などで近所の子供が「おはようございます。」と元気に挨拶をすると
ご隠居さんは「はいはい、おはようございます。」と丁寧に答える。
そんな場面を思い描いた。

「うむ、かっこいいじいさんだ。」「粋だ。」「俺もそんなじいさんを目指そう。」
こう思ったわけだ。(単純だなぁ。)

まっ、いつまでも堅苦しいのはまたそれで相手を拒絶しているようで考え物だが少なくとも子供が「ございます。」とつけたら自分もつけよう。
子供相手だとつい気が緩んでしまう事がありそうだからね。
特に気を付けねば。
親しみのこもった「おはよー!」には「おはよー!」と返そう。
礼儀知らずの小生意気なガキなら判らんが...。
場合によっては教育的指導をしてしまうかも。

もっとも教育的指導が必要なのはガキに躾が出来てない親の方なのだろう。
「子は親の鏡」っていうからね。
でも、「バカ親」の子供が必ずしも「バカガキ」とは限らないしな。
キチンと躾ればりっぱな「大人」になるかも知れないし。
でも他人のガキまで躾をしてやる程心が広くないからなぁ。

無視するか、睨み付けるか。

いやいや、そんなことでは立派な「大人」とはいえないな。

まだまだ修行が足りないようで。


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夏休みの教員民間研修

先生方も夏休みに勉強とは大変だ。

こんなニュースが目に付いた。

夏休みの教員民間研修、受け入れ企業103社と過去最多に

ミナロでは24日に先生ではなく、生徒を対象にサマースクールを実施するが、先生対象のモノづくり教室ってのも面白そうだ。


モノづくりに興味のある先生! ミナロへ一報ください。


ノミの研ぎ方から研修だ~
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埼玉板金職人チーム

Champ
昨日、TVチャンピオン2に出場されていた、埼玉板金職人チーム。

埼玉板金職人チームといえば、昨年のコロコロからくり装置王選手権で我々技者【わざもの】王国と戦った好敵手だ。

今回のテーマは流しそうめん

出場3チームの選手たちは全長20メートルの流しそうめん装置を製作し、そのアイデアと技術を競う。
ただし、乾麺50グラムからスタートし、茹で上がった麺150グラムの内、50グラムをゴールに到達させなければならない。3人の審査員が装置のアイデアを1人10点満点で審査。
そこから失敗数がマイナスされる(1回失敗する毎に-1点)。
合計ポイントの最も多かったチームがチャンピオンとなる。

これまた大変なモノづくりだ。

TVで観る限りでも、「一体お金いくら掛かってんだこりゃ?」という程すごい装置だ。

対戦相手の諏訪ものづくり軍団も力学を使った科学的な装置だ。
しかし残念ながら時間切れで落選。きっちり動けば高得点だっただろう。

失敗無しの一発成功した栃木からくり親子チームは、装置の完成度もさることながら、その美しさに目を引いた。

そしてなんと6回も失敗しながらも埼玉板金職人チームが優勝。
失敗の数-6点を引いても優勝だ、それだけ装置の芸術点が高かった。

TVチャンピオン出演に通しこだわりをもつ、6連の動作や火の扱いはすでに伝説の域だろう。

ろうそくオヤジ が ろうそく王子 に進化(退化か?)していたのにも笑った。


埼玉板金職人チームはこれで二冠王。 2種目でチャンピオンとなったのだ。


技者リーダーのツボ様が口惜しがりながらも埼玉板金職人チームにおめでとうの電話をしていた。


あなたたちは本当にすごいと思う。

アイデアも技術もそうだが、なんといっても結束がすごい。

儲からん仕事ととも呼べないモノに、これだけの情熱と時間を掛けられる人々はそうそう居ないだろう。

これからもモノづくりバカの心意気を見せてもらいたい。


技者王国、負けっ放しなんですが・・・
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●「不都合な真実?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
先日見つけた本に面白いモノがあった。

タイトルは教えない。
興味がある人は聞いてくれれば教えます。

世の中の「流れ」に対して必ず正反対の主張をする人が現れる。

天の邪鬼と言ってしまえばそれまでだが「チョット待てよ!本当にそれでいいのか?」ってアンチテーゼをかます人。
この様な人は「正しい主張」をしている場合が多々あるのだが大きな流れが出来てしまった後にはあっという間に飲み込まれてしまう。
戦時中なら非国民とか言われたりしてね。
タダの目立ちたがり屋、ってな事も良くあることなので注意も必要なのだが。

流されやすい大衆にはこういった人の主張は届かないんだろうが群衆心理(個人の思考停止状態)の危うさやファシズムの可能性にもっと注意を払う必要があると思う。


先日『不都合な真実』を映画館で観た。色々と考えさせられた。
でも「真実」が「真実」なのか確信が持てなかった。
主張しているゴアさんを直接知らないからだ。彼の真意が判らない。
正しいことを言っているとは思うが自分の目で見た訳ではない。
「他人を信用しない」私には彼の全てを信じる事が出来なかった。

ただ、「資源の無駄遣いは止めるべきだ。」「地球環境は悪い方に向かっている。」
これ位の主張は実感できる。
「何とか手を打つべきだ。」「とにかく無駄をなくさなければ。」とはこんな自分でも思った。
ただ、そのことを説得する為のデータや手段には全く疑問が無かったわけではない。

そこに今回の「本」が現れた。

最初は良くある「トンデモ本」の類かと思ったがそうでもなさそうだ。
まともな人がまともに書いているみたいだ。(と言っても例のごとく信用はしないけどね。)
「環境問題」そのものを否定しているのではなくてその周辺の情報の「あやしさ」を指摘しておりなぜその様な事になってしまっているのかを問い掛けている。

その本によると
「『ダイオキシン』は猛毒ではない。」らしい。
被検動物(ラット)にとっては有害だったが人間には無害と言っても良い位の物質らしい。
枯れ葉剤との関連で有名になった訳だが催奇性との因果関係は立証されていないとか。
有機物を燃やすとほとんどの場合に生成される言ってみればごくありふれた物質だから
猛毒ならば今までに他に何らかの被害が有ってもおかしくないハズだ。だって。
それが証拠に「焼鳥屋の親爺にダイオキシン被害がでていない。」とか。
要するに「ダイオキシン=猛毒」のイメージだけが「一人歩き」しているのだと。

「水に浮いた氷が溶けても水位は上がらない。」科学をチョットでも判る人になら当たり前の事だそうだ。アルキメデスの原理だとか。
じゃあなんで北極の氷が溶けたら海面が上昇するの?
水位の上昇には違う理由があるんじゃ無いの?とか。

温暖化が進めば蒸発する水分の量が増える。すると世界的に雨が多くなる。
ここまではゴアさんの主張するところと同じ。
じゃあ、と同時に南極に降る雪の量も多くなるはず。温暖化と言っても南極は零下の世界。緯度が上がれば万年雪の量が増えていもおかしくないはず。
万年雪が増えれば水蒸気の量は減っているはず。
そうなっていないのはなぜ?とか。

あくまで他人が書いていることなので、(~らしい。~とか。)と歯切れが悪いけど…。

その他にも「環境問題」に関して似たような「イメージの一人歩き」や「事実誤認」がたくさんありますよ。疑問が残ってますよ。とその本の著者は主張する。
誰かが意図的にやっている可能性もあるんじゃないのか、とも。

PETボトルの「リサイクル運動」も本当の意味で「省資源」になっているかは疑問だと。
「リサイクルのシステムが有る。」という安心感からかかえってPETボトルの消費量は増えているし、再利用の為に使われるエネルギーの消費量に関してはあまり話題に上らない。(かえって資源を浪費しているといえる。んだとか。)
再利用の実体を知っている人います?本当に再利用されているの?
PETボトルがフリースになってた事を知っている人はいるだろうけど持ってます?他には何になっているのか知ってます?再利用で出来た商品見た事ありますか?
勉強不足の私は何が「元PETボトル」か知らないしフリース以外見たこと有りません。

「ごみの分別=再利用」と思い込んでいるが、再利用されるまでに必要な色々なコストはどれだけ掛かるのか。分別回収の為に余計にコストが掛かっているはずだと。
そしてその費用は行政の助成金などでまかなわれているらしいのだがそれって結局はあなたの納めた税金ですよ、と。
分別せずにひとまとめにして焼却してしまう場合のコストや環境負担と比較して本当に優れているのか?少なくとも古紙の再生は成立しているみたいだが。
本当のところはどうなのよ?

ゴミの分別させられて、税金使われて、挙げ句の果ては環境が悪くなる一方。てな事になっていませんか?どうですか?と問われている。

詰まるところ「環境問題」で何処かの誰かが「美味しい思い」をしていてトータルでみればまるで「省資源」になっていませんよ。てな事らしい。

本当の意味で「省資源」をするなら「同じPETボトルを何回も使う。」位の事をしないとだめじゃないのかと。余分には作らない様にする。
因みにPETボトルの材料は原油の精製過程で出来るものだからPETボトルを使っても使わなくても原油の消費量が増えれば材料は出来てしまうんだとか。
レジ袋もそう。使わなくても材料は作られている。廃止したスーパーの「経費」は浮くが別の誰かがその材料を使うんだから、「省資源」になるかというと”?”でしょ。
こうなると「原油そのものを使わない。」位しないと「省資源」にはならない。
末端で節約しても総量で変わらなければ環境負担は変わらないんだから。
トイレの便座を消したら「我が家の電気代」は節約出来るがその分の発電量を発電所が下げてくれないと「省エネ」にはならないんだよね。
だからみんなでやらないと意味がない。総量を下げないと。

情報に踊らされているだけで、利用されていることに気が付かない。
勿論「本当はそうではない。」可能性もあるけれど。どっち?


愚かな私には判りません。



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●ブルーマンデー

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロなんで月曜日っていっつも「グダグダ」なんでしょ。

まあ、大体の理由は判っているのだが…。

土曜日に夜更かしをする。(色々とやりたいことが有るのよね。)
→日曜日に昼まで寝ている。(ココがポイントだな。)
→夜眠れない。(無理矢理眠る事が出来ないのはナゼ?)
→寝不足。(頭が「ボ~ッ。」)
とまあこうなるわけだ。

(チョット前は「日曜の早起き」の為に「仮面ライダー」を観るのを習慣にしてたんだけどね。最近は…。)

そして月曜日の朝が来る。
眠い目をこすりながら稼働率50%くらいの脳みそで家を出る。

「あ”~っ!チョロチョロとうざいな!スクーターなんか、乗っている人間と一緒にこの世から消えてしまえ!」

「なんでスカートの下にジャージなんかはいてるんだ!女子高生はジャージ禁止にしろ!」

「もう信号変わってるぞ!信号無視の歩行者は轢いても構わないことにしろ!」

「でけぇ車にひとりで乗りやがって!お前が居るから環境が悪化するんだよ。消えてしまえ!」

無茶苦茶に毒を吐きまくり。完全自己中心派の極悪人。
この時ばかりは完全に自分を中心に地球が回っている。
何にでも直ぐに「イラッ!」と来てしまう。(コレが自分の「本性」なのか?)


会社に着いても仕事の能率はまるで上がらず。調子が出ない。
チョットした事にも「イラッ!」。で、ミスを連発。
「何やってんだオレは!」と自分に「イラッ!」
仕事がはかどらない、はかどらない。(私って「ダメ人間」?)

「こんな事なら月曜日も休みにすればいいのに。」と思ってしまう。
まあ、そうなると火曜日が「グダグダ」になるので火曜日を休みに…。
火曜日が休みだと水曜日が「グダグダ」になるので水曜日を休みに…。
水曜日が休みだと木曜日が「グダグダ」になるので木曜日を休みに…。
木曜日が休みだと金曜日が「グダグダ」になるので金曜日を休みに…。
金曜日が休みだと土曜日が「グダグダ」になるので土曜日を休みに…。
土曜日が休みだと日曜日が「グダグダ」に…って日曜日は初めから休みじゃん。
おおっ、週休七日だ!これならいい仕事が出来そうだ。(いつ?)


何の為の休日だ?

「週末の使い方を今一度考え直す必要が有るな。」

と、毎週思うのでありましたとさ。


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仕事が薄いぞ

Bright
仕事が薄いぞ! 何やってんの!

って、ブライト艦長に怒鳴られそうな状況だ。

この業界はホントに仕事の波が激しい。

今月決算のミナロは、今期前半はまぁまぁ上がっていましたが、後半特に4,5月が壊滅状態。

周りの人達に聞いてもほぼ同じ声が聞こえてくる。


予告無しの特急仕事で短納期が当たり前となりつつあるこの業界。
来週の仕事さえも判らない状態でよく続くなと、我ながら感心している。

鈍感力に優れているのか。


そして今月も仕事が薄いぞ!

ミナロ5期目の決算は如何に・・・


お仕事大募集中!
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単なるオッサン

Adeos07

あぁそうさ、単なるオッサンさ。 orz

しかしこの設問はアリエナイザー。



日産ティーダはLEON、NIKITAとコラボで販路を拡大している。

その効果か、5月の販売台数は4,408台。

全体では11位だが、日産の中ではセレナに続いて売れている車種だ。


個人的には、ティーダの価格、デザインと艶男、艶女がかみ合っている様には思えないのだが、これもブランディングの勝利なのだろうか。


また、トランスフォーマーの様なCMで話題の新車種デュアリス。
欧州でキャシュカイという名で先行発売されていた。
一時購入を考えたが、時期が合わずに見送った事がある。

カルロス・ゴーン社長は、
「キャシュカイは全欧で年間10万台以上の販売を見込んでいる。その80%が初めて日産車を購入するユーザーになり、Cセグメントのプレミアムモデル、小型四輪駆動車、Dセグメントのモデルからの代替となるだろう」

と鼻息は荒いが、業績不振に陥った日産がまた息を吹き返すことが出来るのだろうか。


まったくと言っていいほど仕事が流れてこないんですが・・・

単なるオッサンではないと見込んで・・・


W字回復っていうの?お願いします。
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●「趣味」って?「仕事」って?(N氏の宿題に対する回答でもある)

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ「職業」=金属加工

「趣味」=金属加工 と言う人が(大田区辺りに)居る。

世の中には「趣味」と「仕事」が同じと言っている人が結構多い。
モノづくり業界にはかなり居るのではないか?

「趣味」が「仕事」になっている、って幸せな事だと思うけど…。

境目はどこ?

お金が入ってくるのが「仕事」でお金が出ていくのが「趣味」なんだろうか?

お金が入るようになると「趣味」だったモノが「仕事」になってしまう?
なんとなく違う様な気がする。
お金が「目的」になってしまうならばそうかもね。

じゃあ、「目的」の差なのか?

同じ事をしていてもお金の為なら「仕事」で遊びの為なら「趣味」になる?
「お金の為」にする手段が「仕事」で「快楽の為」にする手段が「趣味」。
少しはしっくりしてきたかな?

でも「仕事」の「目的」がお金だけって言うのもなんだか違うしな。

「趣味」ってのは、好き嫌いの「好き」と捉えても差し支えなさそうだが
(「あの娘は趣味じゃない。」とか使うでしょ?)
では、「仕事」ってなんじゃらほい?

と、ここから先は
先日N氏に出された宿題「アナタにとって仕事とは?」に答えてみる。

そもそも「仕事」と「趣味」って反対語の関係になるのか?
「仕事」の反対が「趣味」って違うよなぁ。きっと。
それじゃそもそも境目なんて無いんじゃないの。

「仕事」って言葉には色々な意味があるからね。
それぞれに解釈が違うでしょう。

では、<どの「仕事」>が<自分にとっての「仕事」>になるんだろう?
って事が宿題の答えかな。

答え、いきま~す!

「私にとって仕事とは人生の全てです。」

スゲ~。働き者!会社員のカガミ!生まれながらの労働者!
と思いますか?
残念ながらそんなことはありません。ありえません!

それは私にとっての「仕事」が多分世間一般で言うところの<「仕事」=労働>とかな~り違っているからです。

私にとっての「仕事」とは<力学で言うところの「仕事」>みたいなもの<外に対して何かをなす(運動する)=仕事>ですから。
活動が「仕事」なら生きている事が「仕事」でしょ。
だから「仕事とは人生の全て」なんです。
「全て」って言ったけど「な~んにもしていない」時間は取りあえず除いておくけど。ただ、本当に「な~んにもしていない」時間ってのがあるのかどうか。脳死状態?

「なにを屁理屈言っていやがるんだ。」と思われても私にとっての「仕事」はそうなんだから、そう決めてあるんだから仕方がない。
だた「仕事」の集合の中にいろいろありますよ。当然。
<お金のための労働>も入ってます。「趣味」も。
ただ私にとってはどれも「仕事」なんです。結果としてどれかに分類されるんです。
お金が付いてくるかどうかは別枠なんです。結果お金になった「仕事」やならなかった「仕事」があるだけで。

恰好つけるワケじゃないけど「お金なんかどうでもいい。」んです。
気持ちの上では。(「お金が欲しい自分」もいるのでちょっと弱気。)
「面白いかどうか。」「自分が楽しめるかどうか。」の方が大切なんです。

で、試しに「(世間一般で言うところの)仕事とは?」という問いに対して答えてみるとなると。

自分にとっては「自分の仕事をお金に換える事」かな。
「仕事」をお金にしてくれる組織(会社って~ことね。)の中で「仕事」をする。=会社員。
「仕事」をお金にしてくれる人の為に「仕事」をする。=自由業。
「仕事」を自分でお金にする方法を考える「仕事」をする。=自営業。
てな分類が出来るだけで、何処でなにしていようが自分の中では「仕事」の本質は同じです。
だから「職種」とか「肩書き」とかはあまり関係ない。どうでもいい。
むしろいらない。自分を縛ろうとするから。いつの間にか自分が縛られるから。

自分には「コレで喰っていこう。」っていう職業(?)の概念が希薄なんですよね。
敢えて言うと「オレ(の存在=「仕事」)で喰っていこう。」っていう感覚かな?
だから、なんにでも興味を持つ。ほとんどモノになってないけどさ。
まあ、才能がある人間が言うと様になるんだろうけど。私はまだまだっす。(だから貧乏?)

どうしても自分の解釈の「仕事」が前提での考えになってしまうので他人の言う「仕事」についてはあまり語ることがないかな。
ある意味「他人の事なんかどーでもいい。」って思っているから。(自己中?)

なんだか「仕事」「仕事」と使い分けが判らなくって、ややこしくなってきましたな。

こんなんでいかがっすか、Nさん?だめ?だいぶ書いたよ。


私の「仕事」の単位はJ(ジュール)で表す。



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ミナログ三周年

2004年の6月28日から書き始めたこのブログ。

もう3年も書いていると思うと、ゾッとする。

その時間を違うことに使えばもっと良い暮らしをしていたはず・・・


なんて事はつゆとも思っていません。  あはは


このブログのおかげでどれだけの人と出逢えたか。

ブログを書くことでどれだけ勉強になったか。

少しはお金にも繋がっているでしょうが、それより大きなモノを捕まえた気がしています。


3年間に書いた記事数、もらったコメント等は以下の通り。

【ミナログ】製造業社長の逆襲 記事数: 728 | コメント数: 2585 | トラックバック数: 566 | ライター数: 4


このままだと一年後には1000エントリーにも届くかな?


読者の皆々様、これまで同様 【ミナログ】製造業社長の逆襲 をよろしくお願いいたします。


一応、ライター数:4なんですが、なにか?
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・・・のようなモノ

偽装だ詐欺だ世間はさわいでおりますが・・・

きっと、さわがれている肉屋の社長は、創意工夫が大好きなのでしょう。

肉まんの皮を混ぜて白いからって牛の血を混ぜて色を付けるたぁ、小学生の粘土細工のよう。

肉でもないモノをいかにも肉に見せる、しかも食べても肉だと思わせる工夫はすばらしい。
それでいて安いと来たら、食糧難の時代であれば世間は大喜びだっただろう。

だが独裁で繁栄してきた頭脳には世の中の変化が反映されなかったのだろう。

やっていること自体、キュウリに蜂蜜かけてメロンになったと言っているようなモノだ。
しかしそれを本当に「メロン」とかいて売ったらどうなるか。

創意工夫で牛肉のようなモノが出来たとしても、「牛肉」と書いてはダメだ。
今は世間が許さない。

期限切れは別として、はじめから牛肉のようなモノ入りコロッケと名乗っていればなんの問題も無かったと思うと残念だ。

・・・のようなモノ。

似て非なるモノ、そっくりだけど違うモノ。

うまく使えばかなりの効果があるのではないだろうか。
イミテーションは偽物とわかっていて売れる。
なんちゃって商品も数多くある。
本物にはなりきれない哀愁を感じさえもする。


しかしその言葉の使い方には注意しなければならない事も。


例えば、「女のような人」と言われれば、対象は男だ。

女性に「女のような人ですね」と言ったら着けたばかりのネイルアートが台無しになろうが引っ掻かれる。


泥棒はドアをバールのようなモノでこじ開けた」、と言えば犯人はバールじゃないモノを使った事になる。

事件現場の近くでバールを持ち歩いている人は決して犯人ではない。


イヌのようなお父さん」と言えば、お父さんはイヌに似ていてかわいい顔ね、と言う意味だが、上戸彩のお父さんはイヌそのものだ


ちょっと真剣に「・・・のようなモノ。」について考えてみようと思う。

なにかできたら報告します。


あなたは年金不払いのような人? こわっ
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●「モノづくりの技術屋」ですが、何か?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「私は営業なのでモノづくりの事は判らないのですが…。」

「私は技術屋なので営業の事は判らないのですが…。」

こういう「枕詞」で始まる話って聞く気が萎えちゃうんだよなぁ。
話の内容よりも「枕詞」の方が気になって。

「私は~。」って言っている人の物事に対する態度がどうなのかが気になってさ。

「私は技術屋なので{営業のことは考える気もなければ、勉強する気もないので}判らないのですが…。」
「私は営業なので{技術のことは考える気もなければ、勉強する気もないので}判らないのですが…。」
っていう隠された{~}のエクスキューズがチラッとでも見えるともう、その先は(その人間の)話を聞く気が起きない。
判ろうともしないで「判らない」と言い切ってしまうその態度が気に入らない。

そりゃあ、いくら勉強しても「理解できないこと」はあるさ。当たり前だ。
「にんげんだもの」。でも普段の仕事なんかでは「まるで想像もつかない程難しい。」って事はそうは無いでしょ?

「技術屋だ」「営業だ」って言ったって仕事を離れたらみんな消費者なんだからさ「いくらぐらいなら買うかな。」とか「何処で売っていたら便利かな。」
「こんなサービスが受けられたらいいな。」位は想像できるでしょ?
「なんだか強度が足りなそうだな。」とか「手間が掛かりそうだな。」「大きすぎるな。」
とかはちょっと注意して見てれば想像出来そうじゃない?違う?

それをさ、自分は「技術屋」だから「営業」だから、って勝手に線引いちゃって「その先は全てシャットアウトしてしまう。」って~態度はどうなのよ?って事。
(「私はオトコだから。」「私はオンナだから。」っていうのもそうかな?)

「私は技術屋なので{どういう流通がベストなのか具体的には}判らないのですが…。」
「私は営業なので{どういう加工が可能なのか具体的には}判らないのですが…。」
「その辺りを専門家の意見が聞きたい。」っていうニュアンスのエクスキューズの言葉なら別段に気にはならないんだけどさ。謙虚な人だな、位でかえって好感が持てる。

「判らない」からこそ斬新な発想が出来たり、面白い発見があったりするから異業種交流やいろんなセクションの人達とディスカッションする事が大切なのだしその為にこそ意見を出すんだからさ。

そんな場での発言にわざわざ「枕詞」をつけて。で、結局の所は無難な意見しか出てこなかったりする。

「自分の発想、意見に対する専門家の評価、判断を仰ぎたい。」っていう気持ちよりも的はずれな事を言って「恥を掻きたくない」「バカだなぁ、と思われたくない」って気持ちの方が勝っていて、只それだけの為に言い訳を先に言っているだけなのか?

「恥を掻く」なんて当たり前でしょ。ってーよりそれは「恥」じゃないでしょ。
「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」ってな言葉もあるくらいだし。
知ったかぶりの方がやばいでしょう。
まあ、専門外のことをこれっぽちも判らない「自分の不勉強を恥じる気持ち」は大切でしょうけどね。

なんでだろ?凡人の私にゃ判りません。想像はしてみるけど。

プライドが邪魔をするのかね?「バカでいいじゃん。」って思えないのか?
バカより利口の方がいいよなぁ、そりゃ。どうせなら。

それとも自分の仕事(専門分野)にものすご~く自信があるのか?
だから「線引き」が明確なのか?「私は営業だ!」「私は技術屋だ!」って。

「私なら、電気の通っていない山奥の住人にパソコンを売る事が出来る!」とか
「私はヤスリ一本で大仏が作れる!」とか言うくらいに凄い人なのか?
それくらい凄ければ、他の事がな~んにも出来なくても認めちゃおう。
いや、認めざるを得まい。「てんさいだもの」。


ナンダカンダ言ってもやっぱり
詰まるところは「想像力の欠如」なのかなぁ?

「じゃあ、偉そうに言ってるお前は何者なんだ?」ってか?

「モノづくりの技術屋」ですが、何か?


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事業展開

すでにミナロも創業から5年経とうとしている。

10年ひと昔と言われるが、最近の世の流れを考えると、5年でもひと昔前のような気がする。

今までミナロは早く一人前の会社になれるようがんばってきた。

人員増、設備投資、自社工場購入と少しずつではあるが育ってきた。
まぁ及第点を取れたと言っても良いだろう。

しかし売上的には現状の仕事のやり方ではそろそろ上限だ。


これから先も全く同じ事をやっているだけでは成長はない。
むしろ徐々に下がっていく事は今までの経験から想像できる。


10年後にどうなっていたいか?

高望みするならば希望はいろいろある。

研究所を持つこと。
モビルスーツ建造。
全員年収1000万円以上。

(けっこうマジなんですけどね)

もう少しまっとうに言うのであれば、国内製造業に勇気とやる気を与える会社になることだ。


そうなるためにはどうしたらいいか?

道筋はいくらでもある、たとえ遠回りな道を選んでしまったとしても、目的地を忘れなければいずれたどり着けると信じている。

遠回りするぐらいの方が色々な景色も見られるし。


しかし5年、10年という歳月は振り返るとあっという間だ。
うかうかしていたら歳を重ねるだけで終わってしまう。


そこでミナロの今後5年に向けて事業展開を考えている。

ミナロで取り扱う商品の通販を拡大。
ブランディングまで含めたHP製作の受注。
他業種への進出。
学校との連携。
新規事業への投資。

すでに取りかかっているモノもあれば、今はまだ手がかりさえもないモノもある。


今まではほっておいてもなんとかなってきた成長期だが、これからはしっかりとした舵取りが重要になるだろう。

内外問わず縁があって一緒に仕事をしている仲間達と高みに行ければ最高だ。


いつまでも順風とは行かないぞ
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●『バベル』から「ドランクドラゴン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

●『バベル』から「ドランクドラゴン」

映画『バベル』を観た。(’07のG.W.はこれが全て)

~天にもとどかんばかりの塔をつくり思い上がりの頂点に達した人間は「神の怒り」を買いその言葉をバラバラにされてしまった。~

てな、「心のせまい神」を信じる人達の『愛読書』の中のエピソードからとったタイトルの映画。
でも宗教色はありません。
「コミュニケーション」の話なんですけどネタバレになってしまうので詳しくは書かないつもり。
(これから観る人の事を思いやるなんて、なんて偉いんだ、私は。)

自国語の通じない「もどかしさ」を感じる事って普通の暮らしをしているとあまり感じないかもしれない。
たま~に海外旅行に行った時とか、外国人観光客に突然話しかけられた時くらいでしょ。
あとはジャングルジムに喰われてる外国人を見かけた時くらいか。

映画はそんな「もどかしさ」を見せてくれる。
何か「事」が起きた時に意思の疎通が上手くいかないと大変ね。って。

映画そのものは面白かったです。最後までおきてました。
『*****の大和』は2/3位は寝てたけど。
(面白かったのか?つまらなかったのか?寝てたから判らない。)

で、考えたのは「コミュニケーション」について。

これは外国語が話せるとかの問題ではない。
「コミュニケーション」は「言葉」だけの問題では無いって事。

以前英語が全くしゃべれない若者をNZで「マッサージパーラー」
(ご想像の通りのお店です。)に連れてった事があったけど二人っきりで個室に入ってもちゃんとやる事やって出てきたもんね。
「言葉」なんてそんなもん。(あんま良い例えじゃないなぁ。)

日本語で喋っているんだけどなんだか話が通じない人とか言葉は理解できるんだけど何を言いたいのかサッパリ判らない人なぜか会話がかみ合わない人って身の回りにいません?(読んでいる本人って事もあるけど。)

問題はこやつらの「コミュニケーション能力」。
(と、言ってはみたもののコッチ側の理解力に問題があるのかも知れないが。)

例えば
やたらに難しい単語や専門用語を使う奴。
後から自分の都合の良い様に記憶を書き換えちゃう奴。
論理が思い切り飛躍しちゃう奴。
質問されているのに見当違いなことを答える奴。
言葉の意味を独自の解釈で使う奴。などなど。

これは話の内容に限ったことではなく声の大きさや調子とかもそう。
静かな場所で目の前にいるのにやたらでかい声でしゃべくるはたまた蚊の鳴くような声で聞き取れない。
そりゃそれぞれ声に特徴があるのはしょうがない。
でも、相手に伝わらなければならないでしょ、会話って。
声の大きさを調節出来ないのだな。

会話のテクニック(騙そうとか、説得しようとか)として使う場合もあるだろうが。それとは別ね。

で、詰まるところ「自己中心的な奴」なんですわな。きっと。
目の前の会話の相手のことをまるで考えていない。
相手が理解できていようがいまいがお構いなし。
自分の都合だけでしゃべる。演説と一緒だね。
まあ。えてしてこういった人達って「頭の回転が速い」場合が多いのだが。
会話って相手があって初めて成立するんだから。
「会話」にならないんじゃあねぇ。コッチの事も考えてよ、となるわな。

そう。「自己中心的な奴」とは言うなれば「想像力に欠ける奴」の事。
相手の立場になってみる。という想像力が働かないらしい。
出来ないのか、しないのか判らないが「他人を思いやる」事をしない。

偏見で述べるが、いわゆる「ヲタク」にこの手が多い。
っていうか、私はそう言った人達を「ヲタク」にカテゴライズしているのだから、当たり前か。

(私の解釈では、「ヲタク」と「マニア」や「コレクター」は別モノなのだが 一般的な解釈としては〔「ヲタク」=「マニア」〕となっているようなので そのように使うことにしている。この件については機会があれば書きたいと思う。) 
 

「ドランクドラゴン」の「塚地」がコントで演じる青年。といえば判る人には判るかな?
「自己中心的」「場の空気が読めない」「自意識過剰」な人物。
なんか「気持ち悪い」と感じる。そこが笑えるんだけど、自分は舞台の下だからね。
現実に「鈴木」の立場に立たされたらいやだよな。
(「ドランクドラゴン」を知らない人のことは想像してません。)

『バベル』から「ドランクドラゴン」に流れ着いたのが今年のG.W.でした。

もっと「想像力」を働かそうぜ!



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NDES30周年

昨日はNTTデータエンジニアリングシステムズ社(NDES)の30周年記念パーティーに参加してきた。

NDESとは元日立造船情報システム(HZS)のことで、昨年買収により社名をかえている。
HZSが創立されてから30年経った。

主にCADソフトの開発、販売で実績を上げてきた。

30年もつ企業は立派だ。


ミナロの前身、木型屋時代から20年ほどの付き合いになる。
今では総勢5名のミナロにNDESのCADソフト、Space-Eが4台も入っているのだから結びつきはとても深い。


パーティーに先だってWBSでお馴染みのNTTデータ経営研究所所長 斎藤精一郎氏らの講演があった。

日本経済は景気が良いはずなのにデフレなのはなぜか?
そんな答えをわかりやすい解説で1時間話が聞けた。


このパーティーには、Space-Eユーザーが多く集まる。

G's-Fieldさん、JGのH社長、ICEMsurf使いのO氏、ライバル会社の大先輩O氏等。
大先輩O氏の会社には昔大変お世話になった元N自動車系列のマネージャーM氏が新事務所立ち上げに招かれていた。

日頃よく逢う人もいれば、何年かぶりに逢った人もいた。

NDES営業のO氏の計らいで仕事に繋がる名刺交換も出来た。


こういう集まりに参加すると、今の自分の立場が理解できる。

基本的に人に名前と顔を覚えてもらうもの、人の名前と顔を覚えるのも苦手だ。
数年前だったら知り合いはほとんど居らず、つまらない場所だった。

それが数年経つと顔なじみや、顔を知らなくても電話で話したことがあるぞ、という人が増えてくる。

社交辞令で交わした挨拶はほぼすべて記憶から消えていくのだが、仕事で繋がったり、ミナロへ来ていただいた方が増えていると言うことだ。


人と人との繋がりが仕事を育て金を産む。

この先も出来るだけ多くの味方をみつけ事業の展開を進めたい。


NDESにはこれからも長い付き合いをお願いします。

最後に30周年おめでとうございます。


ちなみにエヌデスと読んでください
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●「守備範囲」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ものづくり」について思うこと。

「ものづくり」の「守備範囲」って普段どこまで考えてます?

「ものづくり」が社長さんたち(製造業者限定)の集まりなどで
話題に上ると、「ロボット産業」だとか「航空宇宙産業」なんかの
いわゆる「最先端」「ハイテク産業」に目が行き勝ちのような気がするんですよね。
少し前だと「ハイテク産業」といえばIT関連がもてはやされてた感じだったし。

その辺の話題を口にしていれば「おおっ。勉強熱心だなぁ。」ってなることも判りますよ。未来に目を向けると、そして産業としての方向性を考えるとそうなるのはある意味仕方の無いことだと。

そうでなければ自分たちが直接今関わっている産業についての話題。

実際のところ、身の回りで作られているのは自動車部品だったり家電部品だったりその周辺の会社が多いんだから。市場規模の差だよね。

これも仕方の無いこと。そりゃ、自分が今かかわっている仕事の内容や取引先などのことを考えると余りにかけ離れた(延長線上に無い)話題じゃ
「なにねぼけたこといってるのさ。そんなことよりちゃんと足元みろよ。」
って思われちゃうだろうから。
「そんなことで会社は大丈夫か?」って心配されちゃうかもね。
「ちゃんと自社をアピールしなきゃ。」と成りますわな。普通は。

でも逆に言えばこれらの話題って「無難」。政治家の答弁みたい。
せっかく時間を作って会っている(集まっている)のに
そんな「無難」な話題ばかりじゃねぇ。全部を否定する気は無いですが。
大人の集まりなんだから「無難」である事が「たしなみ」ではあるんだろうけど。
「場」を考えればそうなるわなぁ。(TPOって奴ですか。)

もっと「ヨタ話」「ほら話」をしたほうがいいじゃないかと思うのですけど。個人的には。
もう、仕事の話は一切禁止くらいの勢いで。(やりすぎだろ、そりゃ。)
だって仕事の事なんか皆さんちゃんと考えてますよ。それなりにやって来ている人達なんだから。
社長さん達が集まって「経営」や「技術」の話ばかりじゃつまらないでしょ。
かといって「趣味」の話をしても「ゴルフ」とか「無難」な話題になっちゃうし。
最近は世代の違いか、「ゴルフ」もそれほど盛んじゃない様子だけれど一昔前はもう「ゴルフ」一辺倒だったような気がする。

なんか話がそれてきたかな?でもご安心を。ここまでは前フリ。(なっげー)
で、タイトルに書いた「守備範囲」なんだけれども。

「ものづくり」の「守備範囲」ってどこまで考えてます?
自社の持つ技術、設備の延長で考えていることの方が多いんじゃないかな。
すなわち自社で賄えそうな「品物」まで。

でもって、「もの」って考えたときに自分の周りをみると「自分自身の体」以外は全部「もの」じゃありませんか?

じゃあ、「もの」の中でも人によって「つくられたもの」は?
本当に自然、天然の「もの」、人の手が一切加えられていない「もの」以外。

殆どが「ものづくり」が生んだ「もの」じゃあないですか?

「もの」ってそのもの自体で存在している訳じゃないんです。
持つ人、使う人との関わりのなかではじめて存在意義があるんです。
そのために「もの」が生まれてきたんです。

「ものづくり」って「品物」を作っているだけじゃないんです。
その「もの」を使う人の「生活」を創っているんです。
「もの」がそこに存在してる以上その「もの」を創った人、使う人が必ずいるんです。どんな不可思議な、非日常的な「もの」でも。

長々書いてきたけどもうめんどくさくなってしまったので私なりの結論。
「問題提起」って事にしておくので後は各人で考えてください。
(なんか無責任な感じだなぁ、私ってば。)

<「ものづくり」の「守備範囲」は「人の存在」そのもの。>
(『プロジェクトX』的に崇高な命題だなぁ。と自画自賛。)

いつの日か機会があれば個々の「もの」を採り上げてその考察をしてみたいと思っています。
「スケベいす」とか「女王様のムチ」とか「三角木馬」とか。
(ちょっと偏っていないか?)



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サマースクール

気がつくと夏はすぐそこまで来ている。

いつも思うが時が経つのがとても早い。

子供達はあとひと月もすれば夏休みだ。

最近の小学校ではサマースクールという授業があるらしい。
昔で言えば夏休みのプール教室のようなものだろう。


先ほど、近所の小学校の校長先生がミナロへ来社された。

サマースクールの授業の依頼だ。

趣旨は、

地域の特色に触れ、地域に愛着を持つ。
教えてくれる方の技や生き方に感動し、自分を見つめ直す。
思い出に残る夏休みをつくる。

対象は高学年5、6年生で、30名~40名程の自由参加だそうだ。


折角頂いた話なので、ケミカルウッドを使った実習を引き受ける事にした。
場所は学校の教室でも良かったが諸々の都合でミナロの3階。

実習は工業高校で何度もやっていることだし、その頃はミナロの3階も改装工事が終わって綺麗なにっているだろう。

彫刻刀持参で、ケミカルウッドの最も柔らかいケミホワイトでモノづくりを体験してもらおう。

作ったモノは夏休みの宿題発表として展示されるらしい。


いったいどんなモノが出来るのか、今から楽しみである。


ずいぶん早い青田買いだ。(w
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●「創造者」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「クリエイター」は「全知全能」を目指す。


【「クリエイター」を自称する者は専門知識のみならず
ありとあらゆる知識、能力を有していなくてはならない。】

と思うのですよ。

あまりにももの凄く高い志にくじけちゃってますけど。
ま、志だけでも高くしておくのは悪い事じゃないかなぁ、と。


あるところで読んだのですが
「クリエイター」は専門バカじゃだめだ。とね、いうのですよ。
自分の仕事に関係なさそうなところの知識であっても
色々と持ちあわせてなくちゃいけない、と。
いろいろな知識や経験を組み合わせたりして、今までにないモノを
創り出すのが「クリエイター」の仕事なんだから、と。

確かにその通りだと思います。そうじゃなきゃ駄目だと思います。

で、「クリエイター」という言葉。
ここでは「創造的な仕事に従事する人」を
「クリエイター」と呼んでいます。
「ものづくり」をしている人はこの範疇ね。
異論は無いと思いますが。

そこで、辞書を引くと
[a creator]は単なる「創造者」なんですけれど
[the Creator]になると「神」なんですね。

「神」とは全知全能なる者。この世の「創造者」。(個人の宗教観はさておいて)

て、事は

「クリエイター」=「神」

なんだかもの凄く飛躍しちゃっている三段跳び論法だけど
これくらいぶっ飛んだ「志の高さ」もいいじゃないかと。

「クリエイター」を意識するたびごとに「神」を意識する。
少しでも「神」に近づこうと日々努める。
素晴らしいじゃないですか。こういう毎日って。
「俺は神になろうとしている。」って自分の事を思うって。
めっちゃ傲慢な感じもしますが…。
(ある意味「いっちゃっている」人だな。)

ふと、思ったのだが

アイルトン=セナみたいだな。


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ソフトボール大会

03
今日までソフトボール大会だった。

毎年この時期は、金沢産業団地の企業対抗ソフトボール大会がある。

今回で第21回目。

ということは21年前からやっている由緒正しき?大会なのだ。


みどりかわは、SKY昭建横浜とシーサイドフォーラムの2チームからオファーがかかり掛け持ちで参加した。
(イヤイヤ、たいして上手くないのよ、どっちも人数が足りないの)

シーサイドフォーラムは一回戦で負けてしまったが、SKY昭建横浜はベスト4まで勝ち残った。

その決勝戦が先ほど終わった。


結果は残念ながら3位決定戦でも負け、4位。 勝敗表はこちら


しかし両試合の中身はどちらが勝ってもおかしくない、見ていてもやっていても面白い試合だった。


みどりかわは上の写真の後、守備でボールをふくらはぎに当ててしまい負傷した・・・

今もチョー痛い。 涙


でもスポーツはイイ。

身体を使うことは、心身共にリフレッシュできる。


人間、最後に残る資本は体力だ。

体力維持とリフレッシュのために来年も参加したいぞ。 


痛いのはヤだけど・・・
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●つっこめない。

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

つっ、つっこみたいのにつっこめない。

ストレスがたまるぅ~。

「○○かっ!」と「ツッコミ」を入れたいのに

相手との人間関係でつっこめない人っていません?

自分は「ボケ」(天然を含む)には敏感で
「ボケ」を発見すると無性につっこみたくなるタイプ。
普段は発見した全ての「ボケ」に心の中で「ツッコミ」を入れている。
テレビだろうがラジオだろうが新聞だろうが立て看板だろうが全てに。

でもやっぱり目の前の人間に「ボケ」を発見した場合は心の中だけではなくて言葉に出してつっこみたくなる。
でもそれができない相手がいる。

初対面の人とか親しくない間柄の場合は当然だけど(それでも相手がボケてる(ツッコミを待っている)場合はつっこみます。
誰であろうと。「ボケ」に対する礼儀ですから。つっこまないのは失礼に当たります。)
そうじゃなくって、つっこみにくい人というか。
冗談が通じなさげだったり、リアクションがいまいちの人。

「そんなんじゃないです。」とか真顔で言われちゃったり
「あぁ。そうか。」とか「はぁ。」みたいなうす~い反応されちゃったり
「こういうのは好きじゃないみたいね…。」な反応の人達。
逆にワケ判らない、さむ~いボケを返したりする人達。

「自分とはきっと「ツボ」が違うんだ。」と思うようにしてるけど
「コミュニケーション能力が足りないんじゃないの。」とも思う。
本当は私のことが嫌いなだけなのかな?

基本的に苦手なタイプの人間。好き嫌いじゃなくて肌が合わないタイプ。
これといって嫌なところがあるわけじゃ無いんだけど…。なんとなく…。
自分の方が意識しすぎてるからなのか、遠慮してしまうんですよね。
相手の方も同じように思ってるかもしれないけれど。
敢えて自分からは関わろうと思わない。
なんか一緒にいるだけで疲れてしまう。
これは己のコミュニケーション能力の問題なのか?

で、つっこめない。「ボケ」そのものに心は反応しているのに。
それがストレスになる。えさを目の前に「おあずけ」されてる犬の心境。

「つっこみてぇ~。」(でも「関わりたくねぇ~。」)


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遠方よりお客様

先週末、ミナロへ2組の来客があった。

午前中に来社された方は、兵庫県からミナロへ木型製作の依頼に。

午後からは、赤い彗星ことカシワミルボーラの柏さんの友人Tapsさんとオダさんの3名で、しかもオダさんは兵庫県の方だった。


一日に兵庫の方が2組もミナロへ来ていただけるとはすごいことだ。

ミナロに立ち寄ってくれる方が多いことはとてもありがたい。
それが遠方からわざわざ訪ねていただけるとなおさらだ。


オダさんは今回のミナロ訪問にあたり「製造業の異端児に逢ってみたかった」ということ。

彼のブログはこちら


しかしながら今回は居酒屋ミナロ改装中につき、たいしたもてなしも出来ずに申し訳なく思います。

夏以降、リニューアルした居酒屋ミナロ(名称変更も検討中)にも是非いらして欲しい。
宿泊施設も用意して待ってますんで。(w


兵庫へも行ってみたい
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手つなぎラッコ

070521
今話題の、2ヶ月で600万回以上アクセスされた、手をつないで泳ぐラッコのムービーだそうだ。

手を繋ぎ直すところがいいね。

しかしなんで手を繋ぐようになったのでしょうか。

その方が水面では安定するから、なんて答えるのを無粋と言うのですかね。


癒やされたい方はこちらから。
YouTube - Otters holding hands


あぁ無粋ですが なにか?
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●「勉強家」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

実家の近くの、とある「八百屋さん」

そこの二代目(三代目か?)

年の頃は三十代前半。

商圏内には大手スーパーもあり、決して商売は楽ではない。

しかし彼は大変な「勉強家」。

忙しい中にも時間を作っては『経営セミナー』などに顔を出している。

例え「八百屋」といえども彼は経営者なのだ。

しっかりとした経営のビジョンが必要だと考える。


勉強の甲斐もあり立派なビジョンも出来上がり数字にも強くなった。

立派な経営者のそれと同じ様な事を言う。


ところが店の経営は相変わらずあまり芳しくない。

無駄な出費などは無くなり経営が多少好転したものの

根本的に「お客さん」が増えてくれない。

やはり安いスーパーにとられたままだ。

「お題目」は立派でも、あまりにも現場の様子と乖離している。

将来的にはプラスになるだろうが目の前の現実にはあまり役に立っていないみたいだ。


彼の店が将来「ヤオハン」のようになる(なっちゃいけない部分もあるけど)のであれば

必要な勉強なのだろうけれども…。現実を見るとねぇ。

さて。彼の「勉強法」は正しいのか?目的に添っているのか?

私は無駄だとは言わないけれど。ど~もハズしているみたいに感じるけどなぁ。

じゃあ、私ならば…。と考えると…。う~む。難しいけど。

セミナーに行く時間の半分を「野菜ソムリエ」の講座と「ヘルシー料理教室」に使うかなぁ。

経営の知識を学ぶのと同時に商品知識をもっと充実させる。

野菜の美味しい食べ方を勉強してお客さんのニーズを掴む努力をする。

って~ところかな。


この「両輪」をバランス良く回せたらいいかな。現実はそう上手くは行かないんだろうけど。


いかがでしょう?



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●”Eco”?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
新幹線はCO2の排出量が少ないから出張は
(CO2の排出量が10倍多い飛行機ではなくて)新幹線でしましょう。ってか?

どうなの?

そりゃ外から電力もらって走る電車の方がCO2の排出量は少ないだろう。
燃料を積んで自力で飛んでいる飛行機と比べたら。
でも発電所は新幹線を走らせる為だけに発電している訳じゃないんだし。

これって、比較してはいけないんじゃないの?

いくら「エコ」がブームだからってさ。なりふり構わないJRの態度非常に「イタイ」です。

そりゃあ、「自家用車よりも公共交通機関を利用しましょう。」っていうのは判りますよ。
「CO2をなるべく出さないライフスタイルを心掛けましょう。」っていうのも。
本当に今「ヤバイ」状況にあって、なんとかしないといけないってのは。
映画『不都合な真実』を観たら強くそう思いましたよ。
(感化されやすいもので。でもこの映画是非多くの人に観て欲しい。)

それを航空会社との「客の取り合い」に利用するなんて。
自分の都合のいいように部分的に切り取って無茶な比較広告打つなんて。
けしからん。

と、こうなるわけですよ。


天の邪鬼の私は「意地でも飛行機で出張してやる。」と思いました。


出張する事なんて皆無だけどさ。


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●「トットサッサ運動」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「とっとと仕事を終わらせて。さっさと帰る。」

これを「トットサッサ」という。(私の造語ですけど。)

私がまだ二十代の頃
この「トットサッサ」を合い言葉に同僚達と「トットサッサ運動」をやったところそこの『バカ社長』が渋い顔をしていた。

当然、会社にいる間はきっちりと仕事をこなしてやるべき事は済ませる。
必要なら残業もするし休日出勤だって厭わない。その上で

「会社以外での時間をもっと創ろう。」
「会社に隷属しない自立した社会人になろう。」という主旨の運動だ。

と、言ってもそんなスローガンは誰にも言ってなかったんだけど。
あくまでひとりで自分勝手に始めたキャンペーンだ。

総勢十人にも満たない小さな会社だった。当然のように残業代も出ない。
仕事も結構忙しい。会社にいればそれなりにやる事はあった。
安い給金に抗議の意味も多少はあったが(多少ね。お金は大事よ。)

なによりもぐだぐだと会社で時間を潰す「けじめ」のなさが嫌だった。

製造ラインでの作業とかの単純作業が仕事の全てだと考えている人間にとってなら話は別かもしれないが普通は会社にいる時間だけが「仕事」の全てではないだろう。

世の中の様子を見ることや社外の人間との交流だってひとりでゆっくりと考える時間だって「遊ぶ」事だって「仕事」の内だ。
クリエイティブな仕事(デザイナーでした)をするにはむしろ社外での過ごし方のほうが重要ではないかと私は考える。
「井の中の蛙」になってはいけないのだ。

その辺のことが『バカ社長』は判ってないのかそれとも社員(とくに私)が信用できないケツの穴の小さい奴なのか
どうもこころよく思っていない様子だった。
こっちは気持ちよく「仕事」がしたいだけなのに…。
気持ちよく仕事できればクオリティも上がるはずだ。

もっとも「自分は社長なんだ。経営者なんだ。」とことさらに口にする(その自覚は大切だが、心の中で思っていれば充分だろう。)
特権意識(自分だけが大変だと思っている処とかもね)が透けて見える輩がゴキブリより嫌いな私なので、反発しちゃって敢えて「嫌な社員」を演じていた(ここ重要です)処も多分にあったのだが。
「トットサッサ運動」もそんな思惑もあり~ので他の社員を煽っちゃたりしてたからね。
黙って帰りゃいいものを「金になんねぇんだから、とっとと帰ろうぜ。」などと隣の部屋の『バカ社長』に聞こえるように言ったりして。挑発してた。
やりすぎちゃうんだよね、いつも。

そりゃ、もっともな理屈をこねて楽をしようとする奴もいるから迂闊に信用出来ないのも理解できるけれどね。

『バカ社長』の節穴には私がそんな奴に映っていたのだろう。
(私の演技力が素晴らしいのか?)
たぶん共産思想にかぶれた「組合運動もどき」に見えたのかも。
いっとくけど私は共産主義者ではない。赤よりも青が好きである。
身の回りの品物も青系が多い。(色の話なの?)


それでも全ての社員を信用しろと言いたい。お前が採用を決めたんだろうが。
何千人もいる会社じゃあるまいし。


ところで、私は信用に値する人間なのか?値しない人間なのか?
これが難しい問題だ。今さら軌道修正はむずかしいかな。
自分では「真人間」だと思っているんだけども…。
良く判りません。正直なところ。
実は私は「腐ったミカン」だったのか?

何事も自覚がないのが一番タチが悪いよね。

でも「信用する事」って
相手が何者でも関係ないんじゃないかなとも思う。
「こうだったら信用するけど、そうじゃなければ信用しない。」って
条件付での信用なんてもう信用していない事と同じではないかと。

あっ!私は「誰も信じない」んだったっけ。
(そんな記事を以前書いたのを今思い出した。)
そんな人間に「信用」を語られてもねぇ。そりゃあ信用できねぇだろ。
出過ぎた真似をしました。失礼。

今ですか?

「トットサッサ運動」なんてやるつもりサラサラ御座いません。
環境も前とは違うしね。インターネットなんか当時無かったし。
情報収集の手段が無かったもん。あの頃は。
それに若かったしさ。(どういう意味?)
まあ、将来は判らないけどね。

でも、やっぱり自分の目で見たり、耳で聞いたりする事は大切だとは思う。
仕事以外の人間関係も大切だと思うし。

そしてなにより「けじめ」のないのが嫌いだからね。


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●戦わずして勝つ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「勝ち」の「最上の形」は「戦わずして勝つ」事なのだと

大昔の兵法家も「剣豪」も言っている。

戦わないのだからこんなに効率のいい勝ち方はない。

また「剣豪」は、「戦う以上はどんな手を使ってでも必ず勝たねばならない。」とも言う。
「どんな手を使ってでも」というのは「どんな卑怯な手を使ってでも」と言うことだ。

孤島での決闘では相手より先に現地に手下を潜ませておき
大勢でボコボコにしたらしい。
しかも既に初老の年齢に達している相手を。
当時剣豪はまだ壮年と言われる年齢だったにもかかわらずだ。
ガチンコでも勝てたかもしれない相手なのに。

「勝利」という目的のためなら手段は選ばない。
必ず勝つ。その為には徹底して手を尽くす。
その事に徹したので後世に「剣豪」として名を残したのだ。

真実は後世に広く伝わった「剣豪」の姿とはかなり違っていたようだ。

私の趣味で言うなら卑怯な剣豪の方が好きだ。
「卑怯な手を使う。」ところが好きなわけではない。(ちょっと好きかも)
「勝つことにこだわる。」その哲学が好きなのだ。

「勝つ」=「負けない」為には技術だけでは駄目で
さらに頭を使わなければならない。情報戦。心理戦。
全てを包括しての「戦術」が重要だ。
少しでも不安要素があれば徹底的に排除する。
自分に有利になるものがあれば最大限に利用する。
「常勝」という名の前には相手も萎縮しただろう。
それだけで既に有利な立場に立っている。

そして「最上の形」は戦わないことなのだ。
相手の戦意を奪う。「勝てない」と思わせる。
無駄な戦いはしないのだ。

「勝ったと思わせておく。」と言うのもある意味「勝ち」だろう。

「勝ち組」の皆さん!
取りあえず「勝った」と思わせておいてア・ゲ・ル。


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ゴルフデビュー

Golf_001この歳になってはじめてゴルフをやった。

前回のボーリングに続き、スポーツ対決第二弾である。

先週土曜日、前日までの天気予報は雨のち曇り、初ゴルフでタダでさえ右も左も判らない状態なのに雨だったらきっと途中で帰りたくなるだろう。

そこでゴルフボール入りテルテル坊主をぶら下げて当日を待った。
おかげで夜明けから晴れ、4月に夏日になるほどゴルフ場の真上には雲ひとつ無い絶好の天気だった。


パーティーには上級者、永遠の初心者、復帰組、そして新人と、いったいどんなゴルフ対決になるのかというメンバーだ。

上級者(以下:熊さん)は、このメンバーで優勝できなければゴルフクラブを置くと宣言した。
実力では間違いなくトップだ。
コースの会員であり、彼が居なければこの大会は無かった。


永遠の初心者(以下:鬼鷹)はパーティー唯一の女性、しかし勝ちに対する執着はダントツで、どんな姑息な手段を使っても勝つ気だ。
まずはカッコから入るタイプの彼女は、宮里藍と同じ帽子とメガネを身に付け、フォームまでまねている。
昨年のベストスコアは140。


復帰組(以下:サーモン・ウッズ)は、10年ぶりのゴルフだ。
すでに初心者と同じレベルまで戻っていると言っても過言ではないだろう。
前日の日記で彼の心境が書かれているのだが、すでに逃げ腰状態、やる前から気持ちで負けている。
しかし一番応援者が多かったのも彼。
カンバック・サーモン!


そして初ラウンドに向けてのおかしらは、週末と仕事が終わってからの打ちっ放しで3000発は打ち込んだ。
物を握るだけで痛みを感じる手のひらになっても、塾長からもらった40年前の中古クラブの重さで手首を壊してでも特訓をした。
勝負を受けたからにはやれるだけの準備をした、もうチョット新しい中古クラブも5000円で買ってきた、例え負けるとは判っていても言い訳は用意したくなかった。
人との戦いの前に自分との戦いなのだ。



Golf_031いよいよコースイン。
1番ホールの打順はくじ引きで決める。

なんと1番を引いたのはおかしらだった。

初ゴルフで初ティーショット、お手本を見ることも出来ないまま打った打球は思ったとおり大スライス。

しかし広いコースと斜面のお掛けでそのまま2ndを打てる位置に落ちた。


前半OUTで勢いがあったのが鬼鷹だ、レディースティーから打つショットはことごとく男性陣のボールを越してゆく。
7番ホールまでは熊さんにプレッシャーを与えるほど、3打差で食い下がっている、とても日頃140の大叩きをしているゴルファーとは思えない成長ぶりだ。


一方、午前中は自己ベストを出す人が居るほど良いペースですすんでいく中、案の定サーモン・ウッズは8番ホールまでは逃げ腰状態。
他人に迷惑を掛けまいと縮こまってそれが逆にミスショットをさそう。

しかし8番ホールで池に落としたナイキのスポンサーボールをキャディーさんが拾ってくれたおかげで、まさに水を得た魚の如く、9番ホールのティーショットで見せてくれました。
本家タイガー・ウッズを彷彿させるスーパーショット!
フェアウエイど真ん中のロングゲイン。


そして人のペースなど気にしていられないおかしらは、OUTを上がってみれば57のスコア。
初心者としては上出来だと言ってもらえるが、それよりなにより、練習してもこんなもんなのかとゴルフの難しさを痛感した。


Golf_034午後からの快進撃はサーモン・ウッズだった。
INに入って13番ホールから+1、+1、パーの良いペースが3ホール続く。

午前中良かった他の三人がスコアを崩していく中、それとは逆に午後から尻上がりで追い上げる。

INの9ホール中、2ホールはなんと熊さんに勝っている。


しかしその手はわずかに届かなかった。

終わってみれば2位以下は3打数以内の僅差。


もちろん優勝は予想通り熊さんのダントツ勝利。 OUT43 IN50 の93でホールアウト。

以下は
2位 鬼鷹 OUT51 IN68 トータル119
3位 おかしら OUT57 IN64 トータル121
4位 サーモン・ウッズ OUT65 IN57 トータル122

この仕組まれたような『しっくりくる』結末をだれが予想できただろうか。

わずか3打差だ。
誰が2位になってもおかしくない。

プレー中、気を抜かないでショットしていれば簡単に逆転できる差だ。

サーモン・ウッズは悔しがっていた。
(キャッチーなコピーを巡る別の理由でもね)



Golf_044
一球入魂。

実力をつけるための練習と、本番に実力を出すための集中力。

この二つがあってこそゴルフも上達するのだろう。

結果を出す近道はやはり努力しかない。

初ゴルフを終えたた今、あらためてそう感じている。


今回は好天候の中ゴルフデビューを果たせた。

機会を与えてくれたメンバーとコースに招待してくれたmsp@itoさん、ありがとう。
それと土曜でも出勤してくれるミナロスタッフに感謝です。


すでに家中中古クラブだらけ 汗
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写真提供:横浜エミー

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●「敢えて言おう。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
頭の中は「仕事」の事ばかりで毎日遅くまで残業。
家にいる時間よりも「会社」にいる時間の方が長い。
そんな「愛社精神」たっぷりな「仕事人間」のあなた。

そんなんじゃ

ますます「つまらない人間」になってしまいますよ。

別に上司の無言のプレッシャーや義務感で残業してる訳じゃないし
「仕事が好き」だからやってるだけ。嫌々やっていない。
お客さんの喜ぶ顔が見たいから一所懸命に仕事する。
「会社の奴隷」なんてつもりは全くない。自分は「仕事人間」ではない。

そう言い訳しつつ「仕事」してませんか?

かく言う私もそうです。

自宅にいる時間と「会社」にいる時間を比べると「会社」にいる方が長い。
休みの日でも「会社」にいることもよくある。出掛けても「仕事」のヒントを探してる。
何日も泊まり込みで「仕事」なんて事もよくある。
いままで勤めてきた「会社」全てでそんな感じです。

でもね、「愛社精神」なんて持ち合わせていませんよ。
はっきり言って。「会社」なんて概念に「愛」なんて感じるもんですか。
本当に「仕事が面白い」と「自分が思う」から「会社」に来ている。
生活(お金)のためと言う面も否定はしませんけど。それだけではない。
嫌な「仕事」は避けられるものならば避けてきた。

そんな自分は「仕事人間ではない。」
「面白い(つまらないの反語として)人間」である。
そう思っている。人の目にどう映っているかは判らないが。
(「面白い」、「つまらない」は他人が決める事だと思うし…。)


それでも、(自分に)「敢えて言おう。」

「つまらない人間になってしまう。」と。

行動がその人間の精神を創り上げる。
「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ。」
との先人の言葉もある。
「毎日の仕事が仕事人間を創り上げるのだ。」と。

「疑問」を持たなくなったらそれでお仕舞いである。「進歩」は止まる。
結果として「此で良い。」との結論が出たならばそれでも結構。
大切なのは「考えるのを止めない事。」である。


じゃあ、どうしよう?

「悲しいから~~。」から考えると、こうなるのかな?

「面白く仕事をすれば面白い人間になれる。」んじゃない?

(でも、「面白い」ってそんなに大事なことか?お笑い芸人?)

この人はつまらない?

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観桜会

Blog_033
先週末は金沢産業団地で花見があった。

すでに7年間も毎年ここで花見をやる。

数年前からは小出塾のメンバーで場所を確保することになった。


今年も20名以上の塾生達が来てくれた。

会場全体では200名以上は来ていただろう。


選挙期間中につき議員さんの演説もあったが、案の定だれも聞いてはいない・・・
(松崎さん、黒川さん当選おめでとうございます)

Blog_036
会費制でもなく、なにが出るわけでも無いのだが、来る人みんな差し入れを持ってきてくれる。
ありがたいことです。

あまりの酒はミナロで預かってますので、いつでも飲みに来てください。


続く二次会にも10人以上の参加で、終電が無くなった人達はどうしたのだろうか・・・


小出塾へ今回初登場の方もコレに懲りず、精力的に参加してください。


色気が少ないのがちょっとアレね
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●いん‐ご【隠語】

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

特定の社会・集団内でだけ通用する特殊な語。
「たたき(強盗)」「さつ(警察)」「もく(タバコ)」の類。

自分の業界だとどんなのがあるだろう?

思いつくまま挙げてみると
<カーライン><反転><モデルリング><五軸><横切り>
<冶具><勝手違い><アッシー><ナッちゃん仕事>…

んっ?思ったほどないなぁ。当たり前のように使ってるので気付かないのか
一般化してしまってもはや隠語では無いのが多いのか?

しかも隠語といっても単に言葉を「簡略化」しただけなのとか「まんま」が多いね。
つまらないなぁ。どうしてだろ?業界内の結束が弱い(=閉鎖的ではない)からか?


「何でそう言う事になったのか?」が直ぐには判らないようなのが好きなのにな。
語源に「裏に面白いストーリーがある」とか「洒落が効いてる」とか
ひねりのある、蘊蓄が語れるような隠語が少ないのがちょっと寂しいね。

知ってる人も多いと思うけど、例えば

<おしゃか>=駄目になること。駄目になった品物のこと。

「鍛冶屋」さんが「火力の調整を誤り、不良品になってしまった。」のを
「火が強かった」>「しがつよかった」(江戸っ子なので「ひ」を「し」と発音。)
>「しがつ よ(ー)かった」>四月(しがつ)八日(ようか)った」
で、四月八日は「花祭り」=お釈迦様の誕生日。
だから「おしゃか」。

これにはもう一つの説があって
「鋳物屋」さんが「阿弥陀如来」(=後光に特徴のある)を鋳造しようとしたが
鋳型の後光部分に「湯」(熱で溶けた状態の金属。これも隠語だ!)が回りきらずに
「釈迦如来」(=後光の無い)になってしまったので。
「(阿弥陀が)おしゃかになる。」と言う説。

<ひやかす>=買う気もないのに店で商品を触ったり店員に話しかけたりして時間を潰すこと。

浅草界隈の「鋳物屋」さん達が「湯」が冷めるまで(<冷やかす>あいだ)ヒマなので
吉原遊郭の遊女を相手に登楼せず会話したりするだけでうろうろして時間を潰したことからだとか。
別に「紙漉屋」が原料を<冷やかす>という説もあるらしい。

なんかいいでしょ。風情があって。「粋」だと思うんだけど。こういうのって。

無いなら作ってしまおうか。

「今度の仕事は<ガンダム>だぞ!」とか。「<ザク>でやる?」とか。
いまのところ共に「意味不明」ですが…。


ちなみに上の言葉はそれぞれ

<カーライン>=自動車全体の設計時の基準線。前後、左右、上下がXYZ軸。メーカーにより違う。
        部品単品では基準が違う事があるので。位置関係を統合する為に必要。

<反転>=現物から直接に型取り(反転型)をして品物を作ること。

<モデルリング>=平面図などからCAD上に三次元のデータを作ること。またはCAD上での設計のこと。

<五軸>=五軸加工機のこと。高機能だがとても高~い。

<横切り>=昇降盤のこと。

<冶具>=「ある作業」をするのに必要な、専用の簡便な設備のこと。品物の位置を固定したり
     形状を検査したりするときに使う。(ミナロは冶具屋です。)

<勝手違い>=「ある品物」の左右、若しくは上下が対称の品物。<ミラー>とも。互いに鏡像関係にある。

<アッシー>=アッセンブリー(assembly)の略。複数の部品で構成された品物。ひとかたまりで一部品とみなす。
       決して送り迎えしてくれる殿方の事ではない。

<ナッちゃん仕事>=「無理難題」を「創意」と「工夫」でこなす「達成感」のある仕事のこと。
          悪条件の仕事なのだが、なぜか現場では喜んでこなす。
          たなかじゅん氏のものづくりマンガ『ナッちゃん』に由来。
          まだごく一部でしか使われていないが「ものづくりの魂」を表現する言葉でもある。


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●「インプロビゼーション」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近知った「ことば」なのだが。

なんだか「イマジネーション」が刺激される。

感覚的に「ピン!」と来た。ってーところか。

「インプロビゼーション」"Improvisation"=「即興」と訳される。
分かり易いところではJAZZの「アドリブ」だろうか。
最低限の約束事だけを決めて後は演奏者の「感性」に任せて自由に演奏するやつ。

「インプロビゼーション」(長いので以下「インプロ」)は「即興」の意味なので
「インプロ~」となれば、~のところは演奏だったり芝居だったりで
いろんな使い方が出来るのだが。ちなみにネットで調べると「芝居」のスタイルとして
「インプロ」を使うのが多いみたいだ。

で、興味を持ったのがその芝居の「インプロ」。「即興演劇」というやつ。

各演者の設定だけで「台本」は無い。舞台設定すらないんだとか。
その場その場で状況に応じ各人が感性で演じてトータルとして「芝居」(芸術)に仕上げるんだとか。
それって「行き当たりばったり」の「出たとこ勝負」じゃ無いの?って思われるけど。
「芝居である」という大前提の元に「設定」はあるわけで
あくまで演じている訳だから。そうじゃないと思う。

自分自身は正直「演劇」そのものにはそれほど興味は無いし
役者志望なんてことも全くないんだけれど
「芸術」って言う概念にはすごく興味がある。
「音楽」にせよ「絵画」にせよ、「ファッション」だってそうかもしれない
「実用性」の対局にある、ある意味では全く持っての「無駄」ともいえるジャンルが「芸術」。
じゃあ、いらないのか?っていうと絶対にそんなことはない。
実用性だけでは人は生きていけない。と言うより、人たり得ない。
「人」が「人」である所以のひとつだと思う。
ちょっと脱線しそうなんでこの辺でやめとくけど。
「芸術」に対してはそんなスタンスで…。

で、「演劇」にあまり興味のない私が何処に惹かれたのかというと
その「手法」。考え方。なのだ。いろいろと応用が利きそうな…。

考えてみたら普段の実生活だって「インプロ」じゃないのか?って。
次になにが起こるかなんて「台本」があるわけじゃなし
対応だって「マニュアル」があるわけでもなく。
「芝居である。」という前提がない分「演劇」よりかなり「インプロ」じゃないのかと。

じゃあ、人生すべて「行き当たりばったり」「出たとこ勝負」なの?
己の人生振り返るとそうじゃないと言い切れない気もするが。それは置いといて。
「それは、勿論違う。」と言い切ろう。(敢えて言い切ってしまおう。)

<「インプロ」の「演劇」>と<「人生」の「出たとこ勝負」>の違いは?

そう「役割」と「目的」があるか、ないか。の違い。
「己は何者か。」「何を表現するのか。」が明確であること。
「役割」と「目的」が不明確なままだと本当の「出たとこ勝負」。勝ち目はない。

事に対してその辺の「認識」が有るのと無いのとでは対応も結果も大いに違ってくるだろう。




敢えて言おう

<私の人生は「出たとこ勝負」ではなく「即興人生」だ!>

ついでに、<我が社は即興経営だ!>

あっ、これは私の言う台詞じゃなかった。
(まだ「役割」が判っていないみたいね。)


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●人の顔色をうかがう

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

以下は噂話を元にした「フィクション」です。

ある自動車メーカーが看板車種のモデルチェンジを間近に控え
量産の準備にかかっていた。

開発も既に最終段階、細かな修整を残すだけで
量産の手はずも整いつつあり直ぐにでも生産ラインに流せるところまできていた。

そんな時、量産直前の試作車をその会社の創業者がみて一言いった

「ちょっと、エンブレムが小さくないか?」

その創業者はもう社長を引退し今では会社の特別顧問になっていた。
大株主ではあるものの直接は会社の運営に関わる立場ではなかったので
その時までその車をしっかりと目にする機会が無かったのである。

しかし、その一言で会社の現場は大騒ぎ。
開発チームは大急ぎでエンブレムを大き目に作り直す事になった。
開発初期のデザイン検討用のモデルなら単品なので作り直すことは容易いが
もう量産の段階に入っている。エンブレム周りの設計の変更から関係部品の作り直し
量産用の金型まで作り直さなければならない。検具も手配しなくては。
しかも発売時期は決定している。もう時間がない。

末端の下請けの部品工場はもうてんやわんや。やっと終わったと思ったらなぜか
大急ぎで初めからやり直さなければならない。しかも今度は納期が全くない。
休日返上、残業残業の毎日。メーカーからは矢の催促。なにがどうしたの?
しわ寄せは末端に来る。そこの社長さん身体を壊して入院しまったとさ。
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>

創業者の何気なく発した一言でこの顛末。
その創業者も別に「直ぐに作り直せ!」と言ったわけではなく
ふと思ったことを口にしただけだったのに。

もう「神の声」だから誰も逆らえない(と思っている)。

ちゃんと責任が有りモノが言える人間なら
「デザイナーがベストなバランスで決めた大きさであり
 我々役員も承認しているものです。発売も迫っておりますのでこのまま量産します。」
「ご不満でしたら次のマイナーチェンジで直します。」くらいの事が言えただろうに。

創業者だってそれくらいの事は判るはず。ひとかどの人物なのだから。
わがままをごり押ししたりはしないだろう。

なんでこ~なっちゃうの?誰がだらしないの?


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ロッキー・ザ・ファイナル

Rocky
まもなくグランドオープンのららぽーと横浜で、こちらもまもなく公開のロッキー・ザ・ファイナルの試写会を観てきた。
(アニキの心づかいでね、感謝)

すでに60歳になったシルヴェスター・スタローン、劇中でも50代のすでに引退した元ボクサーだ。

しかしエイドリアンの死、息子の不甲斐なさ、変わってしまった人々、そんな怒りもに似た感情を自分の肉体へとぶつけて、ボクサーとして復活する。

あの名場面、フィラデルフィアの階段を駆け上がるシーンはロッキーファンではなくとも力が沸いてくる。

どんなに打ちのめされても・・・
前に進み続ける
決して あきらめずに


また、ランボー4もアジアで撮影中らしい。

その歳で・・・ 驚くばかりだ。



いっぽうミナロのみどりかわは、この歳になって初めてゴルフをやってみることとなった。

新春ボーリング大会ではつい本気になって無敵さを見せつけてしまったため、今度は相手の得意とするグラウンドで勝負することに。


早速先週はショートコースで練習、ゴルフ歴18年の自称大ベテランに勝つ事が出来た。

しかし本コースでティーショットを打つためには1番ウッドの練習もしなければならない。

今までドライバーはねじを回すモノだと思っていたが、これからは玉を飛ばすための使い方を覚えなければ。


ロッキー3では一度 ミスター・T に負けはするが、その後のリベンジで勝利する。

このゴルフ対決にもドラマはあるのか~っ!


アイ・オブ・ザ・タイガ~~~!!

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大台に乗る(追記あり)

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3月7日はみどりかわの誕生日。

静岡から帰ってみるととっても豪華なプレゼントが届いていた。


今日でいよいよ40歳になってしまった。

2回目の成人式とかいう優しくオブラートに包む呼び方もあるようだが、「年取ったな~(泣)」というのが実感。


30歳になったときも「いよいよ大台か(泣)」だった。

大台のたんびに泣きたくなる。


でもね、男は(女も)40からなんだって。

(年上の人達が)みんなそう言ってる。


それに「まだ30代だったの??」と言われてたし、名実ともにそろっておめでとさんってか。


歳を取るのはヤだけどさ、誕生日プレゼントはいくつになってもうれしいね。

ありがとう美女のお二人さん。

ダンディってなに?


(追記)あんど、家に帰ったら・・・


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またまたすごいプレゼントが届いてました。

家族からは手作りアクセサリーとガンプラ(w
ケーキとエスニックな服一式。

スベリアーナからはバラの花。

Mr.T.からは地球儀 「次は世界へ」のメッセージ付きで。


これほどうれしいことはない。

別の意味で泣けてきた。


これなら年取るのも悪くないね、毎日誕生日でもいいや。(w


今日は横浜市のコンソーシアムがあり、集まった人たちの自己紹介のとき「今日ぼく実は2回目の成人式なんです」といったらみなさん祝福してくれた、そんで勢い余って「3回目の成人式までには一兆円企業になりますから」と言ってしまった。

挙げ句の果てには「横浜市の行政と製造業が共に協力し合う環境をお願いします」と市長のようなことも言っちゃったし。

これからはもうコワイもんなし、無敵キャラでいくぞ。 ワハハっ


な~んて、半分冗談としても、自分で選んだ今の生活、そしてこれからの人生、いっぺんの曇りも無い。

関係するみんなでいい年とれるようにやっていきましょう。


重ね重ねありがとう。

加齢臭には気をつけろっっ

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●「エンジン全開!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
常に「エンジン全開」の人が居る。

自分は「車」好きなので
よく「車」に例えて話をするのだが。

人によっては「スポーツ」に例えるのが好きだったり
「音楽」や「科学」だったりそれぞれ自分の好みや得意分野で例え話をする。
その例え話で人となりが判って面白かったりする。

と、ここまでは余談だが。

さて、常に「エンジン全開」の人とは?

何事にも対しても全力で事に当たる。決して手を抜かない。
スタートした途端にエンジンが全開になる。
とても良いことである(ように見える)。

しかし

常に「エンジン全開」なのでスピードのコントロールが難しい。
コーナーでは「スピード」を「ブレーキ」と「クラッチ」でコントロールしている。
「ブレーキ」で無理に負荷をかけて「スピード」を落とす。
「クラッチ」で動力伝達を調整して「スピード」を落とす。

これでは「ブレーキ」も「クラッチ」も直ぐに焼けて使えなくなってしまう。
エンジンも全開なのでオーバーヒートもするだろう。
なにより直線以外はまともに走らせる事が出来ない。

実際の車でやったらならばどれほど恐ろしいことか。

実際に私は「スロットルケーブル」の切れた車でエンジン回転数を高めに固定して
運転したことがあるけれど。滅茶苦茶怖いです。これも余談ですが。

理論的には走れなくもないだろうがとても現実的な操作ではない。
直ぐに壊れて走行不能になってしまうかオーバースピードで事故るだろう。

でもこれと同じ事をやっているように(私には)見える人が
常に「エンジン全開」の人なのだ。


そんな人はぶっこわれる前に「アクセルペダル」の操作を覚えて欲しい。


私はエンジンが不調なので全開になりません。「バスン、バスンッ。ボコッ。」


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製造業のブラックジャック

ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘の小島さんが 中小企業が生き残る一つの方法:ブラック・ジャック化 というエントリーを書かれている。

ブラック・ジャックとは、無免許だが超一流の腕を持ち、ワケありの患者から高額手術費を取る医者だ。

このブラック・ジャックのようにそれなりの技術をもち、相場をはるかに超越した「価格設定」にすることを提案されている。


製造業でもたまにコレ近いモノを見かけることがある。

最新の加工機やCAD,CAMはまさにこの分野だし、最初のひとつ目を作る試作品も同様の製品達だろう。
とはいっても誰しもが出来るモノではなく、かな~り特化した製品でなければ高額製品にはなら無い。

フツーの製造業ではそこまで出来ないだろう。
とても価格設定を他社の何倍にも出来る自信はない。


やっぱりナッちゃん仕事の方が多いのかな?

アイデアも技術もすごいのに、もらえるお金はたいしたこと無い・・・
「助けて」と言われると断れない、材料が余ってたらタダであげちゃう・・・

その代わり、設計する楽しみと、作り上げる楽しみと、お客さんに喜んでもらえる楽しみがもれなくついてくる。


お金かやり甲斐か、どちらも沢山あることに越したことはないけど、自然とバランスがとてれいるのではないのかな。

工場によってはお金も楽しみもついてこない場合もあるけどさ。
(それが一番問題か)

製造業でブラック・ジャックになった人ももちろん居る。
岡野工業の社長とかね。


ブラック・ジャックとまでは行かなくても、アイデアと知識が技術に結びついた人達を増やすことが製造業にとっても重要であることは間違いないでしょう。


ちなみにおかしらはキャプテン・ジャックでよろしく。(w


アッチョンブリケ

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●「永遠」という幻想

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

形あるモノは必ず壊れ、命あるモノは必ず死ぬ。

永遠に続くモノなど存在しない。


人々は「永遠」が幻想である事を(意図的に)忘れようとしている。

「永遠」は概念の中にしかなく、限りなく続くモノ事や尽きることのない生命は無い。

もしかしたら明日世の中の全てが突然終わるかもしれない。

なのに「永遠」を信じている。必ず「あした」は来ると。

世界経済は「永遠」に発展を続けるのだろうか?

「アメリカ」「日本」等の先進国の消費を支える事によって
「中国」「インド」の経済発展がめざましいという。
「日本」だって少し前までは「アメリカ」の消費を支える側だった。
「中国」が、「インド」が先進国並に経済発展をしたらその消費は何処が支えるのだろう?

言い方を変えてみよう。
「アメリカ」は「日本」を搾取した。「日本」は搾取される側からする側にまわり
「中国」「インド」を搾取している。そしていずれ両国もされる側からする側にまわるだろう。
「中国」「インド」は何処を搾取するのであろう。

東南アジアかアフリカか?そしてそこが発展をしたら彼らは次は何処を?

誰が考えてもいずれ行き詰まってしまうのは目に見えている。
搾取が、発展が「永遠」に続くものか。資源にだって限りがある。
何処かで終わりが来る。


それがいつなのか?どの様な形で来るのか?
・・
・・・
・・・・
・・・・・

なんて、言われたら私はどうしたら良いのでしょう?
何が出来るんでしょう?

「神」にでも祈りましょうか?


せめて自分が生きている間中は終わりが来ないことを願う。

だって、私まだ発展途上なんですもの。

ここに神はいる?


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バケツリレーのようなもの

20070223_1

トップページのプログレスバーが赤くなった。

赤の表示ははじめてのことである。

2月の前半は比較的空き気味だったのだが、後半になってドット混んできた。

仕事があるのはありがたいことなのだが納期とコストが問題で出来ないことも多い。


今回も納期の問題で大口の依頼を断らなくてはならなかった。

10日で900もの数を加工しなければならない、ミナロは一品加工の仕事が多いため、その納期ではどうやっても請けることは出来なかった。

しかしその依頼主の方は「もし加工が出来なくても治具製作はお願いしたい」と言ってくれる。
それであればミナロの得意とする領域だ。


ある工作機メーカーの営業の方が「いまは仕事は沢山ありますね、値段と納期にこだわらなければ」と言っていた。

ミナロへ回ってくる仕事も納期が無くなってから来る場合や、値段が後追いの場合もある。

この手の仕事をやっているところはほとんどの場合儲かっていない。
やってはいけない仕事なのだ。

しかし、情けや付き合いというものはお金以上に大事にしないと、明日は我が身となった場合立ち行かなくなる。


仕事の値段は依頼主によって変わる。
業績の良い会社からの依頼であれば利益も多い仕事となる。
業績の悪い会社からの依頼であれば利益も薄いだろう。

製造業の上流から流れてくる仕事は、穴の開いたバケツリレーのように次から次へと回していく。
穴からこぼれるのがそれぞれの利益なのだ。

回ってくるバケツの穴は大き過ぎないか、元々バケツに沢山の水が入っているのか。
アンカーに回ったときに十分な水が残っていなければ火も消せなければ米も炊けない。

バケツに水をくむ依頼主がケチったり、間にいる商社が大穴を開けているような仕事は誰も請けなければいい。
下流まで行き着かず蒸発するようであれば元の水が足りないと気づくだろう。


そして、バケツに沢山の水を入れてくれる依頼主はなにがあっても大事にすることだ。


火の車はだれ?

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●縁起が悪い?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

こんな話を何処かで読んだ。

子供が生まれたので
寺の住職に何か記念の「書」を書いてくれと頼んだところ...。

その住職
「先ず祖父母が死に、次に父母が死に、そして子供が死ぬ。」
(正確な文章は覚えてないのだが、そんな意味の事)と書いたという。

これを見て子供の親族の誰かが
「生まれたばかりなのに、『死ぬ』なんて。なんて縁起の悪いことを。」
と怒って住職の元へ怒鳴り込んだのだとか。

で、住職に説明してもらってやっと「書」の意味が理解出来て

そしてお礼を言って帰って来たのだとか。

その「書」をみて
あなたなら怒ります?さすが住職と感心します?


しかし住職ももうちょっと「バカ向け」に
当たり障りの無いのを書いてあげればいいものを…。

お人が悪い。気に入らない檀家だったのかな。

でも、あたしゃこんな坊主が好き。


宗教法人の社長も?

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●「ねつ造」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
話半分で聞いときゃいいのに。

テレビに限らず赤の他人の話なんて鵜呑みにするもんじゃないよ。

親しい間柄の人間が言うことならともかく
自分とは縁のないところの利害関係でモノを言う人を
どうしてそう簡単に信用しちゃうんだろ?

テレビ番組なんてスポンサーの思惑だって働くだろうし
製作側は視聴率の為に色々と仕掛けるんだろうから
出来上がった番組なんて真に受ける方がおかしいっての。

報道番組だって同じ
百歩譲って嘘はつかないとしても
意図的に<とある>内容に触れなかったり
わざと、見た人が誤解する様な編集をしたりなんてのはいくらでもあるでしょ。
「やらせ」とかさ。

自分の目や頭を使わないからこうなっちゃう。情報に振り回される。
これが「情報社会」の姿なのかい?冷静さを欠いているんじゃない?

「ねつ造」を見過ごすこともできないけれど。
はなっから信用してなければ騙されもしないだろう。
「やっぱりね。」で済むこと。

それを「裏切られたー。」「騙されたー。」って(マスコミは知ってて)大騒ぎ。
でもって、その話をまたまた真に受けて一緒になって怒っているやつら。
騒げば騒ぐほどに「私は(思考停止の)バカで~す。」って言ってるようなもん。

幸い今のところ居ないようだが
自分の身近で「納豆を買いだめに走って被害者づらしてる人間」がいたら
その人とは距離を置いて付き合おうと思う。
基本的には「お利口さん」より「おバカさん」の方が好きだが
この類のバカは嫌いだから。

相手をよく見て、信用に値するかどうか判断出来る人間にならないとね。

これを読んで
「他人を信用できないなんて、なんてかわいそうな人なんでしょ。あなたって。」
って思った人。どうしたらそんなに「ピュア」で居られるのか
この汚れてしまった私に教えてください。

もっとも何を言われても信用しないけどね。


ここの社長は信用できる?


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続々届くバレンタイン

Img_4879
こ、今度は本物のチョコだ!

しかしなんだと思いますこれ?

Img_4871
見覚えのある後ろ姿・・・








フォフォフォ・・・??





Img_4872
でっかいハサミ??








フォフォフォ・・・ !






Img_4875

バ、バルタン星人だ。


これを送ってくれた人は、あのじゅんさま。

エミリアのじゅんさまではなく、鋳物屋じゅんさまだ。 

つまりは男性からのバレンタインチョコなのだ。 大泣


Img_4880
手紙には「愛しのおかしら様」とは書いてない。 ホッ

どうやらこのチョコのウルトラマンシリーズを店で見かけ、童心に戻ったらしい。

2週間も買うかどうか悩んで、いざ奥さんに頼んで買ってきてもらおうと思ったら、スペシューム光線を放つウルトラマンは売り切れてしまいバルタン星人しか残っていなくて残念だったと。

包装箱に書かれた3Dの文字を見て、みどりかわの顔が浮かんだということでわざわざ送って来てくれたのだ。

(それが女性だったらどんなに良かったことか・・・)


しかしこのバルタン星人、造形方法がすごい。

すごいというか想像できない。

木型屋と鋳物屋がどうやって量産したんだ~?? と、うなってしまうほど。


型を使えばパーティングラインが出るはずなのに一切無い。
シリコン等の型でムリ抜きしようにも、とても抜ける形状ではないのだ。

熱で溶けやすいチョコレートをどうやって造形したのか、未だ謎のままだ・・・


きっと、鋳物屋じゅんさまはこの造形を見せたくてミナロへ送ってくれたのだと思う。
バレンタインに送られてきたチョコの意味には「愛しのおかしら様」なんて気は誰かと違ってさらさら無いはず。

日本のモノづくりを背負う昔ながらの業種同士、スペシューム光線でチョコが溶け出すかのように刺激しあえたら最高だ。


フォフォフォ・・・


ここにバルタン星人いるかな?

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バレンタインプレゼント

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バレンタインデーのプレゼントだ! と思いきや・・・

Y2Eの山田さんからパンが届いた、しかも段ボールいっぱいに。


このパンは山田さんの親戚が沼津で店を開かれている石窯工房しゃんぴにおんさんから届いたモノ。


Syanpinion
一緒に入っていたパンフレットによると、富士山の溶岩で作った石窯 「富士山溶岩窯」で北海道産小麦粉100%使用の「しゃんぴによん専用粉」やこだわりの素材と自家製天然酵母で焼き上げているという。

富士山の溶岩を加工して窯にするとは凄い。

まさに岩石オーブンだ。

(ヌ、ヌマヅは干物の町だと思っていたが、あなどれない・・・)


Img_4866
本日運良く弁当を買ってこなかったアニキが早速いくつか食した感想は、食パンはモチモチ、主食にたり得るパンだ。
ブルーベリーパンは甘すぎずちょうどいい味。
ミルクフランスの味は大人気商品というのに納得。
次はフランスパンを食べなくてはと言っていた。


ミナロへ届いたバレンタインデープレゼントは本命チョコではなくてライ麦パンだった・・・

晩飯はおいしい天然酵母パンとワインで決まりだぜ。


この人達はいっぱいもらっていそうだな


石窯工房しゃんぴにおん

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バブルへGO!!

20070213
3連休最後の日に公開まもない バブルへGO!! -タイムマシンはドラム式- を観てきた。

原作はホイチョイ・プロダクションズ。

ホイチョイと言えば、「私をスキーに連れてって」 「彼女が水着に着替えたら」 「波の数だけ抱きしめて」の3部作がとても有名だ。

みどりかわも当時「私をスキーに連れてって」は何度も観た。(たぶん十数回)
ほとんどの台詞を言えるくらい観た。
その影響で車も四駆に乗り変えた。(ん~ バブリ~)

「彼女が水着に着替えたら」を観てからカクテルはキューバリブレしか飲まなくなった。

まさにあのころはバブル最盛期。
それから17年経った今、ホイチョイ・プロダクションズの新作がバブルへGO!! だ。
こりゃ見に行くしかねぇ~べ、と言うことで行ってきた。

メインキャストは広末涼子(田中真弓)、阿部寛(下川路功)、薬師丸ひろ子(田中真理子)。

すでに子持ちの広末涼子だが水着姿はヤバイ。(まだまだイケてるという意味で)


ストーリーは、800兆円を越える国の借金、金利だけでも毎日900億円ずつ増えている、このままでは日本経済はあと2年ももたない。
そこでバブル崩壊のきっかけとなった「不動産関連融資の総量規制」を止めに真弓の母真理子が偶然開発したタイムマシンで1990年へ。

20070213b
バブルの町を再現したセットも衣装も見物だ。
建設途中のレインボーブリッジ、ワンレンボディコンで極太眉に真っ赤な口紅。
クラブじゃなくてディスコで踊るAVな頃の飯島愛。
無名の飯島直子、新人八木アナ、Jリーグ発足前のラモスも登場だ。

バブルを知っている年代にとっては、ワクワクするような、恥ずかしいような、出来れば一日だけなら戻ってみてもいいかな、なんて気分になるのではないだろうか。


実際バブルの崩壊が無ければどうなっていたのか?
自然と泡がはじけるのを待っていたら、平成の大不況は来なかったのか?

映画の中では、それは凄い未来になっていたが、現実この先800兆円の借金を減らすためには、日本経済を破綻させないためにはどうすればいいのか、面白いと同時に怖い現実を思い出させる映画であった。


ちなみにホイチョイの馬場康夫氏は、技者【わざもの】王国のメンバーと同級生。
小学校3年生の時には隣の席で一生懸命マンガを書いていたのが印象的だったと言われていた。

これから大人になる子供達もこの先日本で生活を続けていけるのだろうか、夢を持てる世の中であって欲しい。


このタイムマシンでちょっとだけバブルを再現、諭吉を降らせろ!!
↓クリック


広末涼子の芸者姿にマジで恋する5秒前~(古っっ)


この順位ってありえなくない?

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近所の火事

Dcf_0026_1Dcf_0030_1
昨日の昼に産廃業者から出火したらしい、十数台もの消防車が来ていた。
夜になっても凄い勢いで煙を上げている。

昨夜は一晩中サイレンが行き交っていた。

産業廃棄物にはなにが入っているか判らない、火がつきやすいゴミも混ざっているだろう。

いったん燃えだすと手が付けられないらしい。
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今朝になっても止まらない煙。

この煙では火を出した産廃業者は当然として、付近の会社も仕事にならないだろう。

風下ではまともに呼吸できる状態ではなかった。


原因は今だ不明だが、我々も火元には細心の注意をしていきたい。


この人達も燃えている

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●「確信犯」って?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「奴は悪い事と知りつつ法を犯している。確信犯だ。」

と言う人がいるが。ちょっとまった。

気になる「ことば」なのだよね。


「確信犯」とは「自分の信条」(政治的、宗教的、道徳的)に則り正しいと「確信」して法律を破る犯罪者であって。
「単に悪い事と知りつつ法を犯している」場合の犯罪者は「故意犯」と言うのが正しいらしいのですよ。

自分は法律の専門家ではないので厳密な定義は良く判らんのですが、「自分の信条」とはどこまでなんでしょう?

頭のおかしな奴が「自分は正しい」と信じて(確信)犯罪をした場合はどっち?
(ん、頭がおかしいと犯罪にならないのか。これも良く判らないが。)

まあ、いずれにせよ違法には違いないし検挙される「犯罪者」なのだからどっちでもいいんだけど。

同じ「信条」でも頭に「宗教的」「政治的」ってくっつくとなんだか特別な感じがする。
なんというか「崇高な思想」に裏打ちされた侵さざるべきもの。みたいな。
つい「敬意をもたなきゃいけないのかな?」と思わされる感じというか。

でも必ずしも「宗教=神聖」ではないよね。具体例を出すまでもなく。
個人的な意見でいえば「全て」の宗教が「うさんくさい」。
でもはまってしまっている人にとっては「宗教=神聖」が絶対だから、タチが悪い。
迂闊に批判めいた事を口にすると何をされるか判りゃしない。「ポア」されちゃうかも。
政治(イデオロギー)も似たようなものだし。

自分の考えに「疑問」を持たない人って「怖い」よね。
それが「強さ」とも言えるかもしれないが…。


私は弱い人間です。


ここに強い人達が

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ちょっと遅めの新年会

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もう2月だというのに先週末は新年会だった。

メンバーはエミリア美女軍団と、
熱きサムライかがやきパソコンスクールの益田さん&もっちぃ
まるでシュプレヒコール「MSP!MSP!MSP!」のito@mspさん、
2次会からは山本ゲーイチ兄さんの弟、山本ゲージくん、
いつもニコニコなるせ@コスモテックさん、それとミナロ軍団だ。


会は笑顔とはずむ会話で楽しく進んでいく。

ひとつの野心を除いては・・・


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スタイル抜群、マキアのコーデ

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ミキータ姉さんの ぐびなま飲もっ! じゃなくて「あぁ無情」。

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ゲージと職長、飲み足りないと言っていたようだったが??

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MSP!MSP!MSP!MSP!MSP!・・・・







そしてもうひとり、写真端々に写っているのが駿府から遠征してきたMr.T. 

ここに野心があった。


Mr.T.は昨年からミナロのおかしらに挑んでくるチャレンジャーである。

だが惨敗つづきであまりにもかわいそうになってきたところだった。

そこで今回は、敵に塩を送る心も忘れないおかしら、彼にも黄色い声援が浴びせられる場をセッティングしようと、彼のもっとも得意とするモノで勝負をしてあげようとボウリングとカラオケを選んだのだった。

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見よ華麗なフォーム!

これは言うだけのことはある、強敵だ。

たとえおかしらでも本気で戦わないと負ける・・・と、アドレナリン全開で対峙したのだが・・・・





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なんだか次第にそわそわし始めるMr.T.

片や余裕の表情、おかしら

対照的な二人

昔はアベ180が当たり前だったという・・・ (200アップしたとも)

ダブルを出した後の手痛いガーターも作戦だという・・・ (どんなよ??)

もう彼はこれ以上しゃべらない方がイイだろう。 老婆心ながら・・・


そしてボウリング大会はもう語るにもはばかれる結果に。

(

内緒だけど2ゲームトータル、310点対188点でMr.T.にとっては完膚無きまでの大敗を喫した

)

彼の人生の縮図のが垣間見えた瞬間だった。





20070203b
一方カラオケでは、前回史上最高のドン引きを味わった彼だったが、今回はおかしらの温かい心づかいで見事汚名返上。

得意のYAZAWAでノリノリだった。

これは上手い。 敵ながら見事だった。

視力の弱い彼がメガネ無しで唄っている、もちろん歌詞画面なんて必要ないから出来る行動だ。

ようやくMr.T.にも一縷の望みが見えてきた。

(

前回会場全員がドン引きという苦汁飲んだゆえ、彼の一発目の順番が回ってくるまで、この写真からは想像も出来ない今にも泣き出しそうに緊張した挙動不審な表情をデジカメにおさめなかったは、おかしらの親心だ。

)






日付が変わるまで続いた新年会、みんなは楽しみに来ているはずなのだが、なぜかひとりだけ勝負に来ている。






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そして彼はまたしても寝起きのおかしらを撮っていった。

これにより彼は勝利宣言をしているが、それはただの おかしらの寝顔コレクター というのじゃないのだろうか・・・


果たしてこの戦いはいつまで続くのだろう・・・




普通のみなさんお付き合いありがとうございました。

次はノーマルにやろうよ。 ねぇ。


ここの社長達の新年会は派手なのかな?

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●「ジェンダー」と「セックス」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「世の中が乱れてくる」と「女性が男性化」する。
というのを聞いたことがある。

「個体」の保存本能なのか、「種」の保存本能なのか。
そのどちらともだと思うけど
「強く」なって生存の確率を高くする様に変化するらしい。

それは「精神的」な変化だけでなく「肉体的」にも変化するという。
たとえば「戦国時代」。
女性の眉が太く、りりしくなったりして顔が「男らしく」なったというのだ。
どうやって確かめたのか疑問も残るが、とにかく「女性が男性化」したというのだ。

そして、昨今の日本。「女性が強くなった。」と言われるようになり久しい。
これも世の中が「乱れ」ているから?

でも「現代」と「戦国時代」とでは決定的な違いがある。
「現代」の「男性」は弱くなっていると言われる。
相対的なものなのか、絶対的なものなのか判断が難しいが。
「男性が女性化(中性化?)している。」点である。
「戦国時代」では「男性はより男らしく(=強く)」ならなければ生き残れまい。

「世の中が乱れてくる」といっても、「現代」の日本の「乱れ」はいわゆる「戦乱」とは違う形で乱れているからだろうか?
世の中が「荒廃している」のではなく「退廃している」と言い分ければ多少は判り易いか?
「生命力に溢れている」と「生命力が衰えている」とに言い換えてもいいかもしれない。

「退廃」のなかで「性差」が縮まりつつあるのが「今の日本」なのか?

「性差」が縮まる。その先にあるのは「種の危機」である。
「性差」の少ない「オス」「メス」が増えればそれだけ「繁殖力」が弱まるだろう。
もしかしたら「淘汰」が始まっているのかもしれない。
「出生率の低下」は「社会的な要因」に起因するのではなく起こるべくして起きた「自然の摂理」なのか?
もっとも「社会的な要因」も大きな視点から見れば「自然の摂理」の一部かもしれない。
人間も自然の一部(人間と自然を分けて考える人もいるが)なのだから「自然の摂理」には逆らえない。

「淘汰」を免れるという事は、それは「進化の過程をひとつ進んだ」事になるのか?
この辺はダーウィンに聞いてみないとね。


いずれにせよ自分は真っ先に「淘汰」される側だな。「女性化」している自覚はないが。

私は生命力の衰えた旧人類です。


生命力の強い社長達

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【お題】将来の展望

yotchさんのブログで「将来の展望ってありますか???」ってお題が出た。

突然ですが。。。将来の展望ってありますか? 5年後、10年後にこうあっていたい!という希望というか 何というか。。。

実はネットでお知り合いになってYさんから先日メールを
頂きました。
将来の展望ってありますか?というもの。

Yさんは、
『出来る限り規模拡大!とにかく1番になりたい。人よりも
いい生活をしたい。』と言ってました。

分かるなぁ~僕も理想はそうです。
出来れば今よりも会社大きくして、立派なこだわりのある家に
住んで、あこがれのベンツワゴンを乗り回す(笑)
そして時々はメディアからも素晴らしい技術力だと取り上げられて
もらって。。。
理想はそうです!なんていいながら結構非現実的、ガハハ

中略

これを読まれた皆様の将来の展望ってありますか???
あれば差し支えない程度でOKです。
もし宜しければ教えてくださいね。


ということなので答えてみる。

今から5年先、10年先は結構長い。
しかし5年前、10年前というのはつい最近のように感じられる。

ミナロが出来て約5年、それはあっという間の時間だった。

その頃はまさに今回のお題通り、5年後、10年後になにをしていたいか考えなさいと言っていた。

当時ミナロ創業のパーティーで言った言葉が、
「想いは現実となる、そしてすべてにおいて、本質を理解し行動すれば自ずと進む方向は見えてくる」
だっだ。

テキストはホームページにも残っている。

あの頃の想いは、はやく会社を軌道に乗せる事、特定企業に依存する体質の脱却だった。
これらはスタート時に無給期間数ヶ月はあったが、比較的早期に目的達成できたと思う。

具体的には、ネットを使った営業の確立。
口コミによる紹介。
外注加工を受けていただける協力工場探し。
仕事面でも精神面でも助けになる仲間達。
行政、金融機関からの資金調達、等々。

これまで順風満帆で進んでこられた。

ただこれは経営者としての立場である。


技術者(エセですけど)としての想いはまだまだ達成できていない。
それは超電導、核融合、反重力の実現だ。

もちろんひとりで出来ることではないし、死ぬまでに見られればイイとも思っている。
だが、その発見に少しでも関われればこの上ない幸せだ。

(これらが可能とならないとガンダムもヤマトも作れないのよ。w)


そこで、やっと結論。(前置きながかったね~)

5年後にはミナロを安定ちょい拡大し、10年後には研究所を持てる企業となること。

きっとその頃には販売先数も5000を超えていることでしょう。 (今は約400)

想いは現実となる、必ず。


是非皆さんもyotchさんのお題に答えてください。


夢を叶えた社長達がここに

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雅雅さん来社

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雅雅ドリームワークスの長谷川さんとアーマードプラス Master-01GAGAがやってきた。

雅雅ドリームワークスさんにはいつも通販でケミカルウッドを買っていただいている。

是非一度来社してくださいとお願いしていたのがきっかけで今回ミナロへ来ていただいた。


雅雅ドリームワークスさんと言えば、2足歩行ロボットのオリジナル筐体、アーマードプラスシリーズを製造販売されている国内唯一(?)のメーカー。

元々モデルガンメーカーで仕事をされていた経験を生かし、近藤科学2足歩行ロボットKHR-1用の筐体を自らデザインされている。


今回はその実物を見せてもらうことが出来た。

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居酒屋みなろで仁王立ち


この赤と白のパーツがアーマードプラス。


ケミカルウッドを試作、マスターとして使われている。
量産用の素材はキャストレジンだ。


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脱サラし、夢を追いかける長谷川さんは販路拡大のため色々と考えておられる。
そのひとつに、Master-01GAGAが登場する小説まで書こうかと考えているらしい。
特技を活かし、その世界を作ってしまうというのはとても面白い戦略だ。

ミナロでもその手伝いができればうれしいと思う。

自ら作って自らの手で売る、2.5次産業の成功例となって欲しい。


ブログはこちら。
それゆけ雅雅ドリームワークス
二足歩行ロボット外装造形~3Dソフト・CNCマシン・その他 ホビーの世界のあれこれ~



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●「トラウマ」って?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「トラウマ」って良く聞くけれどなに?
「○○が私のトラウマになっている。」とか言う人がいるけど…。


「心的外傷」って日本語で言うらしいのだが。さて。

「深層心理」=「潜在意識」に達する
ほどの大きな傷が「トラウマ」だと聞いたことがあるけれど。

良く耳にする「今の言葉。傷ついたなぁ~。」の「傷」は「トラウマ」じゃないよね?
「好きだ。」っていったら「お友達でいましょ。」といわれた。ってな場合は?
「耐えられないほどのショック」を受けた時の「傷」が「トラウマ」だって書いてあったからさ。
その程度じゃ「すり傷」「切り傷」程度だよね。たぶん。
個人差はあるだろうけど。

「潜在意識」ってのは普段は本人に<自覚>がないところの意識でしょ。
「催眠療法」や「夢判断」で探らなければいけない程の。

「何だか判らないけれど、とても不安や恐怖を感じる。」の
「何だか判らない」という部分が「潜在意識」の部分ではないのかと。
だって自覚があれば「顕在意識」だもん。
「○○が私のトラウマ。」って、それ「○○」って自覚してんじゃん。


一体何が言いたいんでしょ、私は?

気になるのは「ことば」なんですよ。
その人の話している「単語」が私の知っている「単語」と同じ意味なのか違うのか?
それって本当に「トラウマ」なの?と言う疑問。

ここで、私の目撃した「トラウマ」らしきものの話をば。

高校生の部活の時。暑さと厳しい練習で後輩が気を失って倒れたことがあった。
顧問が抱きかかえているとそいつはなにかを叫びだした。

「中学○年の時に○○の万年筆を盗んだのは俺なんだー。」
と自分の罪を告白していたのだ。何度も何度も。
顧問が「判った。判った。大丈夫だから。」となだめても…。

二年後輩だったのと、なんとなく気まずかったのでその後本人に確かめたわけではないのだが
きっと本人はその時まで「万年筆を盗んだこと」を<忘れていた>んじゃないかと思う。

それが「トランス状態」の中で
今まで受けていた厳しい責め苦(練習のこと)に対して謝罪を乞うための「懺悔」になったのだと思う。
いままで自分がした中で「最大の罪」を告白して許してもらおうと。
優等生だった彼にとっては(そのチョットした)「盗み」にもの凄い罪悪感を感じていたんだろう。
そして「潜在意識」のなかから突然蘇ったのだと思う。

もっとも当時の私には「心理学」の知識なんて全くなかったので
「彼の中で何が起きたんだ?」くらいしか浮かばなかった。
だから、すべては想像なんだけど。そんなに外れてはいないんじゃないかな。
「盗みの経験とその時感じた罪悪感。と、それにまつわる出来事。」
それが彼に「トラウマ」を刻んだものではなかろうか。

いずれにせよ「他人の心の中」なんてのは誰にとっても想像でしか語れないんだろうが。
「自分の心の中」だって自分で判っていない(それが潜在意識だな)んだから。

うん、人間って面白い!

私の「トラウマ」?

そんなの知るか!




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安全運転でね

今週はどっぷり静岡にはまってます。

火曜日は裾野、沼津、富士と3カ所回って最後はジーズフィールドさんの事務所へお邪魔しに。

水曜は再び裾野へ打合せ。
しかし肝心のデータをもらい損ね、厚木まで帰ってきたところで先方より「忘れてました」の電話。
どうしてもその日のうちに受け取るために横浜インターでUターン、またまた裾野へ逆戻り。
東名2往復は色々な意味できつい。


高速道路を走るとしらずしらずにアクセルが開いてスピードがのってくる。

パトカーに捕まっている車を横目に、かわいそうにね~と思うが、その先の事故現場でぐしゃぐしゃの車やバイクを見ると、その人は捕まって良かったのかも知れない。

最近近所の専務さんも免許取り消しをくらったというし。


しかしあれだな、パトカーや覆面に捕まるってことはよほど不注意なわけで、やっぱりそう言う人はスピードは出さない方が自分のためでも人のためでもあるだろう。


みなさんも安全運転でね

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2日連続取材

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今週は2日連続で取材をうけた。
(場所は居酒屋みなろ)

この写真は早稲田大学 商学部のH君。

授業のレポート提出のため地元の町工場を取材したいとミナロへ来てくれた。

前もってミナロのホームページから質問の資料を作っているあたりがとても初々しく、回答をするほうも気持ちが良かった。
(世の中に出るとそういう下準備をめんどくさがってやらなくなるのよね・・・自分も反省せねば。)

授業で教わるビジネスと、中小零細企業の実情のギャップに興味を持たれていた。

将来はメーカー志望だというH君、きっと製造業の現場に入るのははじめてだろう、他の生徒さん達はケーキ屋とか床屋とか色々な業種を回っているという。

製造業に興味を持ってくれる若者が一人でも多くなってくれることはとてもうれしい。
早く世に出て、魅力的な商品を作り出して欲しい。

自宅も近所だということなのでその時はミナロへ仕事ふってね。(w

がんばれ若造~


その前の日は、日本経済新聞社からの取材だった。

ミナロの起業から現在までの話、これからの夢や目標を聞いていかれた。

今までミナロがあるこの金沢産業団地界隈はあまり取材の対象としていなかったらしい。
折角これだけ企業数があるのだからこれからは注目していきたとも言われていた。

記事が紙面に載る日には連絡をもらえるとのことなので、その時また告知します。


スタジオみなろも作ろうか、なんてね

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●「公平」と「平等」~ホワイトカラーなんとかっていう法律が…~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ホワイトカラー」?
「ブルーカラー」?

こちとらいつも「襟無し」でいっ!

誰が「襟」の色で人を分けやがったんだ?
「人を襟の色で差別してはいけません。」って教わらなかったの?


人は太古の昔から
「富の公平な分配」の方法に頭を悩まし続けてきた。

「何で、あいつばかり良い思いをしてるんだ?」
「どうしてあいつらが優遇されているんだ?」
「自分は何でいつまでも貧乏なんだ?」
「自分には能力があるのに機会が与えられていないのはどうして?」
「世の中の仕組みがおかしいんじゃないのか?」~~~~

で、「共産主義」とか「資本主義」など色々な「主義」が生まれ、たびたび「革命」が為されたんだろうけど...。

どれもこれも「全ての人が納得できる」仕組みにはなっていないようだな。
必ず何処かに「不満」が残る。そして時間と共に新たな「不満」も生まれる。

しょうがないやな。まだ(っていうかいつまでも)進化の過程段階なんだもの。
まだまだ進化が続く事を願いましょう。(進化の終焉を迎え絶滅する可能性もあるしね。)

<「有産階級」は「搾取」をするものだ。
「無産階級」は監視をしないと資産を浪費する(サボる)ものだ。>

<「競争原理」の働かない社会では人は働かなくなる。>

という前提でのそれぞれの物言いは

両方ともに

即ち「人は信用できない。」って事なんだから。
(これって性悪説?でも法律って性善説に基づいて出来てるって聞いたような気もするが。)

なに主義だろうと運用を(信用できない)他人に任せるんじゃ成立しないでしょ。

「他人(特に自分より<力>がある)を信用してはいけない。しかし他人の信頼を裏切ってはいけない。」って
大昔のインドのネズミも言ってたことだし。
「少なくとも自分は信頼は裏切らない様に努めます。」って事で。

だいたい「○○主義」って言葉。「○○」が「主」でその他が「従」って
融通きかなすぎな感じがして好きじゃないしな。

============================


話が飛びすぎてますなぁ。

で、「公平」と「平等」。

両方とも「偏りがないこと。」って辞書には出てるけど。どう違うのか?

自分の解釈で言わせてもらうと

「平等」は数値的に偏りが無いこと。

「公平」は心情的に偏りが無いこと。

の違いなんじゃなかろうかと思う。

たとえば総量が判らない酒の入ったボトルと
ブランデーグラスとワイングラスがひとつずつあったとする。

ボトルの酒をふたりでそれぞれのグラスに「偏りなく」分けるにはどうすればよいか?

ひとつの方法はどこからか計量カップを持ってきて総量を正確に計り二等分してグラスに注ぐ。
(まあ、カップの他にも方法はあるだろうけどともかく正確に二等分する。てー事。)


そしてもうひとつの方法はどちらかひとりが自分でふたつのグラスに納得いくまで「偏りなく」分けてもうひとりが自分の好きな方のグラスを選ぶ。

そう、上が「平等」で下が「公平」。
下の方法だと数値的には偏りが有るかもしれないがどちらのひとからも「不満」は出ないだろう。
それにこっちのほうが「粋」だよね。

自分は「平等」という発想には「知恵」や「情」が足りない(つーか必要ない)と思う。
「知恵」(「気配り」や「思いやり」などの「心の働き」を含めてね)の足りない輩が安易に「平等」を持ち出すんだと思う。
「平等」のほうが判りやすいんだけどね。普遍性もあるし。

もし大人と子供が食べ物を分け合う場合なんか考えると
「平等」なら「単純に二等分」で済むけど
「公平」だと「身体の大きい大人に多く」なのか「育ち盛りの子供に多く」なのか
判断には「知恵」が必要だよね。

「平等」=「公平」として考えるから話がおかしくなってしまうんじゃないだろか?
そう思うのですよ。

本日の結論。(で、良いのか?)

~「人は平等には生まれてこない。」しかし「機会は平等に与えられるのが望ましい。」~




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テクニカルショウ2007

テクニカルショウヨコハマ2007が、1月31日・2月1日・2日とパシフィコ横浜展示ホールで開催される。

今年、ミナロ関連の出展は特にないのだが、気になるブースと講演があるので見学に行くつもりでいる。


本当は、ケミカルウッド壱番店か技者【わざもの】王国で出展するつもりでいたのだが、去年の状況からは出展の準備が出来ないと判断し、見送った。

講演会は、
政策研究大学院大学 橋本久義教授
「町工場(こうば)こそ日本の宝~辛抱する日本に花が咲く~」

ブースでは、
まんてんプロジェクト、JASPA(株)、アストロリサーチといった、航空宇宙、ロボット関連を中心に見学しようと思っている。


来年はミナロ関係で出展出来ると良いのだが。




テクニカルショウヨコハマ2007

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●モノにも「愛」を!

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


頭に来た時につい手近の「モノ」に当たってしまう。


イライラしているときは仕草が乱暴になり
「モノ」を置く時などつい投げちゃったりとか
足下のモノをけっ飛ばしたりとか。するよね?

自分も今までに
大ハンマーでブロックの壁に穴を開けたこともあるし
蹴飛ばしたはずみで引き戸が取れちゃってガラスが割れた事もあるし
大小かなりの「モノ」をぶっ壊してきました。
さすがに家に火を付けた事はないけれど…。


やった瞬間は「一瞬」だけどもストレスが発散(瞬発力が大事。)されてるので
これはこれで多少は必要な事なのかもしれないが…。


大概はあとから猛省。

「あ~あ。何やってんだろオレ。」と思いつつ後かたづけ。
情けないったらありゃしない。

「モノ」には何の罪も無いのに壊しちゃうし周りの人にも要らぬ不快感を与えるし。

「一瞬のストレス発散」とその後の「自己嫌悪のストレス」。
差し引きしたらマイナスだろうな。

冷静な時にはよ~く判っているんだけど。
でもね、判っちゃいるけどつい。ねぇ~。

自覚が無く、普段から「モノ」の扱いが乱暴(と言うか雑)な人もいる。
良く見かけるのが電話の受話器を「ガチャン!」と音を立てて置く人とか。

近くのコンビニのおねえちゃんはPOSを乱暴に置く。
最初は「ご機嫌ナナメ?」とか思ったけどそうでも無いらしい。
ニコニコしてても「ガチャン!」

「あっちの方の扱いも雑なのかな?」とか思っちゃいます。
(おっと脱線。本当はこっちを本線にしたかったのだが…自粛。)

「モノ」に対する「愛」が足らないのかな?

「モノ」に必要以上に感情移入するのもそれはそれで気持ち悪いけど。
所詮「モノ」は「モノ」。それ以上でもそれ以下でもないんだけれど。

それでももう少しその「モノ」に関わった人達のことに思いをはせてみてはどうだろう。
額に汗して作ってくれた人とか、遠くから運んで来てくれた人とか。


「モノ」づくりを生業とする自分としてはそんなことではいけないだろう。と
己を省みる毎日。やっぱり普段(不断)の心がけが大事なんだろうな。
日々のひとつひとつの所作に気を配っていないと身には付かなさそう。
精神修養だよね。禅の修行か?

そんなこんなで最近はあまり「モノ」に当たることも少なくなりつつありますが。
まだまだ修行が必要なようで。
「ごめんなさい。CDコンポ(最新の被害者)さん!」

なにか良いストレスの発散方法はないもんかね?


座禅でも組むか?


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2007年元日

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新年明けましておめでとうございます。

昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。

写真は三崎、毘沙門の風車と2007年元旦の太陽。



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こちらはカウントダウンでの一枚。

おまわりさんも大変ね~

地面に置かれた順番待ちのカメラ達・・・


平和でありますように・・・

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今年一年を振り返り

今年も色々ありました。

 1月 TVチャンピオン コロコロからくり 出演
 2月 マシニングセンター増設
 3月 機械設計4月別冊RTに執筆
 3月 日刊工業新聞に掲載
 3月 自社工場へ引越
 4月 みなとみらい新入社員研修会講師
 5月 TBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」出演
 5月 日刊工業新聞社 型技術5月号に掲載
 5月 小田原城北工業高校で講義
 8月 ザ・ビジネスサポート8月号に掲載
 8月 TV神奈川「パペットマペットのサイエンスでしょ!?」出演
 8月 NHK「ラジオあさいちばん」出演
10月 CAD,CAM増設
11月 品川区主催 第3回ものづくり自慢大会


中でも、自社工場を購入したことがやはり最大のイベントでしょう。

銀行さんにも、パーティーに来ていただいたみなさんにも、大変お世話になりました。

しかし良いことばかりではなく、ミナロ初のスタッフの退職もありました。


仕事も売上も順調に伸びていけるのは、取引先、仲間の協力があってこそ。
今年一年も、人と人との繋がりを再認識した年でした。

ブログから繋がった人も仕事もミナロの活力となっています。
ミナログを読んでいただいている方々にはとても感謝します。



果たして来年はなにが起こるだろうか。

景気回復は我々にも実感できるのか。
どれだけの不正が暴かれるのか。
アジアの緊張は緩和に向かうのか。
子供達に夢を与えられるのか。
画期的な新技術が産まれるのか。


我々中小製造業は出来ることは限られている。
しかし、モノを生み出せる人たちは、夢をカタチに出来る人たちでもある。


油臭くても、手が汚れていても、日本経済の源は我々製造業がなくてはならないはず。
汚れた現場を知らない国や大手の都合に振り回されることは、そろそろやめた方がイイ。


自分が子供だった頃、欲しくても無かった、作りたくても出来なかったモノが今では自由に作れる。
本気で取り組めば、たいていはプロになれる、専門家や博士にだってなれる。

モノづくりの現場では、無から製品を産み出せるのだ。

魅力的な製品を産み出すことで、今まで無視されていた我々の努力を世間に知らしめことも出来るだろう。


自分がなにをやりたいのか、なにを作り出したいのを真剣に考える。

いつの頃からかしいたげられた製造業だが、自信と業をもって立ち向かえば出来ないことはなにもない。


モノづくり逆襲だ。


今年一年お付き合いありがとうございました

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数学的にありえない

最近久しぶりにナッちゃん以外の単行本を買った。

正月にでも読もうと思って買ったのだが、読み始めたら先が気になって気になって、つい読破してしまった。


タイトルは、数学的にありえない だが、

その内容は数学がまったくの苦手でも読める、サイエンス&ヴァイオレンス・アクションだ。


もちろん物理を知っていればなおさら面白いだろう。

みどりかわの中途半端な知識でさえ、「粒子と波動、時間とエネルギーがそう言う関係だってありだよな」とうなずいてしまった。


確率論、統計学、量子力学、相対性理論と、文字だけを見ると眉間にしわが寄りそうだが、ストーリーの中では「それで? つぎはなに?」と知的興奮状態になるほどだ。

特に確率論はこれから物事を決め無ければならない状況に立ったときとても役に立つ知識ではないだろうか、
もっとも確率を無視して起こる事件がこの物語の最大の見せ場なのだが・・・


上巻で張られた伏線が、下巻で見事に一本になる。
バラバラだったピースがピタっとはまる。

そして最後には、スピリチュアルと現実の関係が明かされる。

未来を予測する能力、無限の時間、精神世界「すべてのとき」とは一体なにか?


スピリチュアル本やTV番組がブームな今、物語ではあるが新しい解釈のひとつとして読んでも面白い。

数学が苦手な人も無理なく読める。
この正月に読めばでちょっとした博識になれるかも?


オススメ本です。
買うなら上下巻、一気に買わないと後悔しますぜ。


映画化されるかな?

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Googleマップ

Googleマップはとても綺麗で便利。

地図にもなるし航空写真もみれる。

主要な建物や地名が赤文字でランドマークとして表示されている。


Randmark1
そのランドマークにミナロの名称もある。

たぶん、きっと、まわりでもいち番小さい会社にもかかわらず、ミナロの名前がランドマーク表示されている。


とても誇らしいことです。





だけどね、Gooleさん?


肝心の場所が間違ってます。

情報古いです。


これじゃ、ホームページに載せられません。

せっかく良いサービスを提供してくれても、間違っているモノは採用できません。

タダでさえ迷う人続出の工業団地なんですから。


ベータ版なのはわかってます。

でもさ、違ったままならいっそのこと消せって。


Gooleさんには企業情報も金も払っているでしょう。


2007年版になれば変わるかな?

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紹介された?

こんなところでミナロを取り上げていただいている。

先日品川であった中小企業ものづくり自慢大会の記事だ。


その記事の中で一番行数をとってミナロが紹介されている。


記者の方によほど気に入っていただけたのだろうか?

それともたまたまその時だけ起きていたのか・・・


ものづくり自慢大会なのにものづくりの自慢が無かったミナロが取り上げられると言うことは、お年玉付き年賀状で切手シートが当たったくらいなうれしさだ。


もしも来年切手シートが当たったら記者の方にプレゼントしようとおもう。


*ちなみに記者の方からは記事の掲載について連絡はいただいていません。


IPNEX イベント・セミナー情報報


年賀状書きました?

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忘年会

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先週は忘年会2連チャンでした。

この写真は居酒屋みなろ。

またまたジーズフィールドさんを横浜までと呼びつけて、ジーズフィールドさんの友人をミナロへ紹介という話だったのですが、ついでと言っちゃなんだが忘年会にしてしまいました。

いつもお土産ありがとうございます。
(今回は病欠で残念だった片岡さんはノロという噂が・・・)
ヨコハマでは見ないモノが沢山入ってました。 


デハボ1000さんのトークも、msp@itoさんの毒舌も、なるせ@コスモテックさんの奥さんの美しさも、みんな光っておりました。


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こんな贈り物まで・・・

なんと、森と山ちゃん(博多)からのプレゼントです。

この心づかいがさすがですばい。

見習わないとバチが当たるですばい。


この前の日は中華街で技者【わざもの】王国の忘年会。

ほんとみんなしゃべるの好きね。


時間も年も忘れて、文字通りの忘年会でした。


居酒屋みなろは年中無休(うそ)

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●最後のお侍さん

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

テレビで『The Last Samurai』を観た。

映画そのものの感想は

「あのラストはなに?」ってもんだけど…。


観ていて思ったのは
全ての争いごと(戦争)ってやっぱり
純粋なイデオロギー(信条)同士のぶつかり合い<ではない>
ところに本当の理由があったりするんだろうなぁ。って。

必ず「利権みたいな物」が絡んでいて
結局は片方(若しくは両方)が自分の利益の邪魔になるものを排除しようとする行為。
それに「大義名分」を後付けして正当化しようとする。

庶民は良いように利用されるばかり。上手く勝ち組に乗れればラッキーな事もあろうが…。

そして「勝ち組」は自分の都合のいいように「歴史」を書きかえていく。

後悔無しに死ねる事が幸せなんだろうか?
「後悔しないために死を受け容れる。」って事だけじゃなく
「死ぬ時を迎えても後悔がない。」って事が。

幸せなんだろうなぁ。たぶん。

まだ死んだ事が無いから判らんが。

あの映画の中の名もない兵隊達の中には後悔しながら死んだ者が大勢いただろうに。
庶民は悲しいねぇ。

でも。

それよりももっと思ったことは

ニュージーランドに行きたい!



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研ぎと磨き

ものを削る作業に、研ぎ(とぎ)と磨き(みがき)という2つの言葉がある。

先日、材料研究の勉強部会でテーマになっていた研磨について。


新潟の燕市には、磨き屋シンジケートと言う団体があるらしいと、部会講師の中村先生が現地へと見学に行ってこられた。


燕商工会議所が世話役となって、地場産業を復興させようという試みで、TVや様々なメディアで取り上げられている。

大手メーカー、商社がコスト重視で海外へ行ってしまい、取り残された製造業者達が生活するため、県外からの受注をとる仕組みを作り上げた。


研磨の世界はまさに職人技。
ナノオーダーの作業だ。

しかしナノレベルは目に見ることが出来ない、感覚で仕上げることとなる。
長年の経験が、目に見えない領域の仕事をこなす。

この神業に近い技術を国内から無くしてしまうのはもったいない。

儲かるものしかいらん という資本主義では今後製造業で起業など出来るはずもなく、古き良き伝統を残すこともままならない。

燕商工会議所は地場産業を活かし、民間と民間結ぶための知恵と行動がすばらしい。
地域の産業だから後押しをするのもわかりやすい。

ものづくりは日本にとって無くてはならないもの。
(異論があるなら伺いたい)
ならば地方に頼らず、国をあげてものづくりの技術を残すことは出来ないのだろうか。


ところで勉強部会で出た疑問。

研ぎ(とぎ)と磨き(みがき)の違いはなんでしょうね?

ある人は、同じことじゃないですか。
ある人は、言葉が違う以上それぞれ別の意味があるはず。
ある人は、研ぎは実用性、磨きは装飾のためでは。

本当のところはどうなんでしょうね、知っている方が居たら教えてください。


みどりかわ的には、研ぎは精神、磨きは身体だとおもっていますが・・・ 

なんつってね。

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忘年会決定

12月23日(土)居酒屋ミナロで忘年会を開きます。

ジーズフィールドさんが静岡からやって来られるのにあわせての開催です。


年末で忘年会つづきでしょうが、製造業ブロガーのみなさん(もちろん製造業以外もおっけ)都合を付けて是非お集まり下さい。


なお当日居酒屋ミナロはオールナイト営業です。

温かいカッコで来店してください。

死者は出したくありませんから。(w



12月23日(土)
開始 夜7:00頃から
終了 翌朝 (出入り自由)
会費 無し(差し入れ大歓迎)
参加条件 話のネタを仕込んできてください。


参加表明は、ここにコメントつけて下さいな。


華達もよろしく~

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65億分の1の悩み

人にはそれぞれ悩みがある。

仕事や計画の失敗、
知人の死、
思いが伝わらない、裏切りなど人間関係。


本人にとってはものすごく大きな問題だ。


しかし、他人から見たら極々小さく、取るに足りない事だったりする。

現代は特に、他人の悩みなどを本気で考えてくれる人は血の繋がりがあったとしても少ない。
あったとしてもそれはたぶん金の繋がりだけで成り立っている。


当然みどりかわ@ミナロにも悩みはあるし、問題は毎日起こる。

そんなときはこう考える。


日本全国1億3千万分の1のこの悩みをだれが取り上げよう。

全世界65億分の1のこの問題がどれほど影響があるというのか。

地球の外には太陽系がありその外には無数の星からなる銀河がある。
宇宙規模で考えれば人の大きさなんてチリ同然だ。


自分の悩みがどれほど小さく影響のないモノなのか認識できる。


そう思えば、この悩みを口にしたところで、聞かされている側はつまんないだろう、一緒に問題を本気で解消してくれる気にはならないだろう、考え方も興味も行動も違うのだから。


しかし人は生きていかなければならない。

自分のため、子供のため、会社のため、地域のため、国のため、世界のため、目的は様々だ。

生きていくからには人は人と話し行動する。

65億分の1の悩みを押しつけるより、65億分の1の悩みを解消してあげられる側になることが人の本来の姿ではないだろうか。


守るべき人、モノがあるのならば特に耳を傾けよう。


他人の人生、自分の命も勝手に奪う権利は誰にもない。

自分の悩みがチリ同然だと思えば、どんなことでも乗り越えられる気がしてこないだろうか?



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G'sフィールドさん来社

Img_4431株式会社ジーズ・フィールドの山本さん、片岡さんがミナロへ来てくれた。

居酒屋みなろでお出迎え。
(写真 右:山本さん 左:片岡さん)

ジーズ・フィールドさんは静岡県富士市でCAD,CAMデータの製作を行っている。

業界で言う、データサービス屋だ。


山本さんとは今年の4月にミナログへコメントを頂いたのがきっかけでネットでの交流が始まった。

Img_4432世間は狭いモノで、ミナロへ仕事をくれる金型屋のさとさん(写真 一番奥)とも交流があり、仕事を取引する間柄だった。


そして今回、ヨコハマで打合せがあり、そのついでに寄っていただいたのだ。

ついでといっても、東名横浜ICの近くで打合せ後、最南のミナロまでと横浜市の横断である。

来ていただいたことにとても感謝している。


ジーズ・フィールドさんは最近法人化したばかり。

実は税金対策だそうだが(w 新たなシステム導入の為、融資も受けられたと。


システムはミナロと同じSpace-Eを使っておられる。

同じシステムの場合データのやりとりは非常に便利だ、今後はミナロとも仕事でのお付き合いも出来ることを望んでいます。


Img_4429NCCCさんはこの日、金沢産業団地界わいでよからぬ事を考えていたようで(w せっかくなんでミナロへ来ていただきました。

どこで作ったかは知らないがNCCCさんのゼッケン01営業車は凄いインパクトです。
(写真取り忘れ・・・)


この日居酒屋みなろで2時間以上は話していたでしょうか。

落ち着きがあり、堅実で努力家という印象を山本さんからは受けました。


そんなジーズ・フィールドさん達は今年の年末は休みが取れ無さそうですって。

ミナロはどうかな~


山本さんにいきなり握手を求められたときには戸惑いましたぜ。汗


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●「理不尽」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

なんかスッキリしない「スピード違反取り締まり」の場面に遭遇した。


もしあなたがちょっとだけスピードオーバーで車を運転していたとしよう。
その自分の車を一台のオートバイが追い越していったとしよう。

すると前方に「トマレ」の旗をもった警察官が路肩から出てきた。
「あ~あっ。あのオートバイ捕まっちゃったよ。かわいそうに。」と思ったとしよう。

ところが。なんと。
その警察官は自分を追い越したオートバイは止めずに自分の車を止めてスピード違反だというではないか。

自分を追い越したオートバイの方がスピードが出ているはずなのに?!!!

こんな時あなたは素直にキップにサイン出来るだろうか?


昨日実際にこんな場面に遭遇した。


なぜこんな事になるのか?

その取り締まりは高架部分のところで行われていた。
高架の「手前でスピード計測」がされて高架の「終わりで止められる」のである。

途中に逃げ道もないので高架橋がいくら長くても止める役の警察官は出口で待っていれば計測役の警察官から報告された「ネズミ」はやってくる。


そう、追い越して行ったオートバイは高架の手前では法定速度以下で走行し高架上で加速して追い越していったのである。

止める役の警察官は報告が有った車両を止めるだけで他の車が目の前を何キロオーバーで通過しようが止めることはない。
止めるのは「計測」されて報告のあったあなたの車だけ。


なんだかスッキリしないでしょ?
「前のオートバイの方がスピード出てただろ!見てただろ!どうして俺なんだよ!」
とか言いたくなるでしょ。

でも相手は聞く耳もたず。「あなたは**キロオーバーです。」と事務的にキップを切るだけ。

「納得いかね~。」  よね。まったく。
「なんかおかしくない?」って。








でも目の前に旗持った警察官が出てきたときは「ドキッ」としました。
自分かと思っちゃった。前に誰もいないんだもん。



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東京国際木工機械展

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2006東京国際木工機械展へと行ってきた。

木工機械の最新事情はどんなものなのか、と思い東京ビックサイト国際展示場まで出向いてきた。

比較するのも違う気がするが、同じ東京ビックサイト国際展示場で先日行われていたJIMFTOFとはまるっきり規模が違う。

数十分の一。

これほど木工に関わる人が少ないんだな~ と実感した。


出展されていた機械もそう目新しい物はなく、横切り(昇降盤)のテーブルが左側スライドが主流なんだと気づいた程度。


海外メーカーの機械はデザイン的にも気を使っているのだが、国産の木工機は相変わらず緑一色。
いまだに零戦を作っているのかという気にもなる。


やはり関わる人が少ない業種では、デザイン性や高付加価値はなかなか進歩しない。


そんな中、ひとつのブースだけはにぎわっていた。

木工製品を店頭販売していた旭川から出展されている会社。

木の置物やパズル、名刺入れ等、今の時代どこに居ても買えるモノなのだが、
会場では独占販売
木工好きが集まる
お土産にちょうど良い
商品展示が綺麗、等の条件により人気ブースとなっていた。

縁日の出店的な商売ではあるが、展示場のブース代を差し引いても利益は残るだろう。


今後木工は、ますます衰退する業種。
しかしまったく仕事が無くなるわけではない。

ノミ、カンナで作り上げるモノの価値は、職人の減少と反比例して高くなる。

デザイン性が重要視される豊かな時代に、なにが出来るかを考えていきたい。


それでもコンパニオンは数人は居たかな?

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●またか

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

また嫌な現場を目撃してしまった。

偶然にもまたCBR1000RRの赤。(まさかこの前のと同じ?)
黒いアスファルトの中央に白いスニーカーが片方だけ。
中央分離帯の枯れ草が路面に散らばっている。
分離帯に接触してバランスをくずし転倒したのだろうか。

今回は不幸な結果となったようだ。
新聞にも記事が載った。二十歳の大学生だそうだ。
冥福を祈る。


片側三車線の直線道路。この場所でなぜ?
単独事故の様(他の車両が見あたらない)だがこの場所で単独事故が起きるのが不思議に思える。

突然のマシントラブルの線も考えられ無いこともないが可能性は低いだろう。
飲酒か居眠りか?この線も考えにくい。


あくまで推測だが、やはり「もう一台」が絡んでいると思う。

「もう一台」の突然の進路変更か何かで接触したか、進路を塞がれたかでパニックになり…。


こうした二輪車の事故の場合、被害者が亡くなっていると「真実」が闇に葬られてしまうケースが多々あるそうだ。


警察も調査をするがなかなか「真実」にたどり着くのが難しいらしい。
接触などの物証が残る様な事が無ければなおさらだろう。
うがった見方をすれば、警察は「面倒」なので「適当」に「それらしく」調書を書いて終わりにしたいから真剣に調査をしないからかも。

いい加減な調査で辛い思いをしている遺族が全国にはたくさんいるそうだ。

「加害者」がハッキリしている場合でも調書はその証言だけをもとに書かれるので信憑性には疑いが残る。「死人に口なし」というやつだ。
一方的に「悪者」にされてしまい一件落着。

死んでしまったら反論の機会すら無くなってしまう。

一方的に「悪者」にされてしまうと保険屋がなんくせを付けて支払いを拒む。
遺族にしたら踏んだり蹴ったりどころではない。
被害者当人の名誉を回復しようと裁判所に訴えても一度決まってしまった(警察の調書が出来上がってしまう。)ら覆すのはかなり大変らしい。

今回の事故も「スピードの出し過ぎ」で片付けられてしまう可能性がある。

翌日もかなりの時間をかけて現場検証をしていた(ラジオの渋滞情報で聞いた)ので警察も「もう一台」の存在を疑っている様子なのだが…。
正しい検証が行われるのを祈るばかりだ。


ほんと、運転するときは気を付けないと。
被害者になっても加害者になっても末路は悲惨。




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●「子供が乗っています。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

リアウィンドウに「子供が乗っています。」のプレートを付けた車をよく見かける。

何の為にそんなことを後ろのドライバーに伝えているのだろう?

あなたが自分の車に子供を乗せていようがいなかろうがその事が後ろを走る私に何の関係があるのだろう?

「子供が乗っているから自分は安全運転をしています。」って事?
そんな事私にアピールされても…。

むしろプレートを運転中に自分の視界に入るところに下げて「自分は今子供を乗せているんだ。安全運転をしなければ。」と自分への戒めにしている。それならプレートの意味も多少判る。
トラッカー達が家族の写真をインパネに乗せとくみたいにね。
それを何故後ろのドライバーに見せる?
だからあなたも安全運転しなさいって事?大きなお世話でしょ。

「子供が乗っているから、追突しないでね。」って事?

子供は関係ないだろう。誰も好き好んで追突なんかしない。
事故が起きる時は誰が乗ってても起きる。

「子供が乗っているので、相手をしながら、好き勝手に走らせてもらいます。」って事?
「子供が乗っているから、気になって注意力が散漫になってます。」って事?
そんな我儘通用しないだろう。かえって危ないし。子供を免罪符に使うな。

何よりそんなに子供が心配なら車に乗せるな。

結局、子供を乗せている事をアピールする事で自分がいろいろな事柄から許してもらえるべきだ。助けてもらえるべきだ。って甘えが見えてくるんだよね。
「子供が乗っているからアレしてもいいんだ。許されるべきだ。」
「子供が乗っているからアナタにはこうして貰いたい。するべきだ。」とね。

確かに子供は社会から保護されるべき存在ではあるのだが。
子供を口実にその親の行動の何処までが許されるのかは…。
依存心が強いというか、まるで……。!!!


そうか!乗っている子供って「ドライバー」の事だったのか。

やっとプレートの意味が判った。納得。
ドライバーは子供だから近づくなと言う事なのね。
「係わるとやっかいな人物だよ。なんせ子供だから。」って教えてくれているんだ。
「自分は子供だ。」って自ら告白するって、しかもたまたま後ろに付いた赤の他人にまで。
なんて大人なんだ。えらい!子供なのに。


そんな車からはさっさと離れてしまったほうが良さそうだ。



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●プラスチックの憂鬱

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

プラスチックと一言で言うけれど…。


木製といっても「桐」の様に軽くて柔らかいのから「黒檀」の様に重くて堅いのまで素材が多岐にわたる。
しかし天然の木だから木の種類がそのまま素材になる。
合板や加工材があるからまだまだ種類があるけれど基本的に「木の名前」が判れば素材が特定出来ると思っていい。

金属も合金が各種あるので種類は沢山あるのだが基本的に「鉄」「アルミ」「銅」などと「主成分の元素名」で分類できるし加工の歴史が長いから余程の新素材でない限りは○○番のアルミとか○○-○ステンレスとか○○Cとかの呼び名で共通しているので特定は比較的容易である。

しかしプラスチックはそう簡単にいかない。
歴史的にも新しくまだまだ発展途中であり化学的に合成して色々な組成のものが作れるのでもの凄く種類がありその名前も様々。
しかもほぼ組成が同じ(この辺りも微妙なのだが)物でもメーカーによって独自の商品名を付けたりするので名前を聞いただけでは判らない事が多い。

ただでさえ種類が多いのに俗称や略称と一般名称と商品名がゴチャゴチャに使われていてかなり判りにくくなっている。

たとえば「ポリ」。ポリバケツの「ポリ」の場合「ポリプロピレン」という一般名称(プラスチックの種類の名前)の
「ポリ」だけを取り出して「ポリ」なのだが。材料学でいうところの「ポリ」は「ポリマー」の「ポリ」で「重合」という意味の言葉で分子構造を表している。
だから「ポリなんとか」ていう材料はこれでもかっていうくらい沢山ある。
「ポリウレタン」「ポリアセタール」「ポリアミド」などなど。
さらにややこしいのが「ポリ」が有ったり無かったり。
「ポリウレタン」と「ウレタン」は同じ?別物?

だいたい「ポリマー」って言葉がプラスチックとイコールで使われるケースも多くて車の「ポリマー加工」て聞くでしょう?あれは要するにカーワックス(=蝋。と言っても今は蝋が主成分じゃなっかたりするんでややこしいんだけど。)の代わりにプラスチックの薄い膜でコーティングしていると言った意味での「ポリマー加工」。
そのプラスチックの種類はなんなのかは良く判らない。たぶんフッ素とかが入ってると思うけど。
一般にはポリマー=プラスチックで問題なし。

あと、商品名がらみで言うと「テフロン」。
調理用ナベの「テフロン加工」の「テフロン」。店に並んでるナベを注意深くみていると「テフロン加工」のと「フッ素樹脂加工」のが有ることに気づくでしょう。
その違いは?
「テフロン」は米国のデュポン社の商品名。「フッ素樹脂」は一般名称。そう答えは同じ加工。
(デュポンの人に聞くと「違う」と言いそうだけども…。ほぼ同じ。樹脂の品質の差は?ですけど。)
デュポンの「フッ素樹脂」を使っているのが「テフロン加工」で他社のを使っているのが「フッ素樹脂加工」。
「ナイロン」もそう。デュポンの商品名。一般名称だと「ポリアミド」(またポリだ。)
本当は「テフロン」も「ナイロン」も登録商標なので後ろに○にRを付けないといけない。(出し方が判らん。)
そうそう「ケブラー○にR」もデュポンだ。デュポンの芳香族ポリアミド系樹脂の商品名。
芳香族ってなによ?どんな「族」ポリアミド系の「系」って?「ナイロン○にR」とは何処が違うの?

ねっ。ややこしそうでしょ。「プラスチック」を表す言葉だけで「ポリマー」とか「樹脂」とか言ってるし。
固まりだったり液状だったり、熱に強かったり弱かったり。透明だったり不透明だったり。

色々と本とかネットとかで調べてはいるんだけどはっきり言ってよく判りません。材料学の本とかだと専門的過ぎて難しいし、いまいち身の回りのブツとリンクしないんだよね。
「これの事なのか?」「じゃ、これはどれなの?」みたいに。

誰かすっきりと説明してくれる人いないかなぁ。


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行列は予想内

MNPが始まった先週末、世間では軽いパニックとなった。

ソフトバンクモバイル絡みのキャリア変更でセンターの受け入れ能力が足りなくパンクしたのだ。

土曜、日曜と半日だけの受付で緊急停止。

50人以上、2時間待ちという状態だったと。


報道は、孫正義社長への攻撃が止まらない。

「突然の予想外サービスの発表がイケナイ」
「見込みがあますぎる」
「世間を混乱させた張本人」等々


アホか。


魅力的なサービスに人が集まるのは当たり前。

うまいラーメン屋には行列も出来るし、TDLでは3時間待っても乗るでしょ。


孫社長はこのたびの反省を神妙なおもむきで記者会見していたが、心の中ではウハウハなはずだ。

それをいかにも悪役にしてしまう報道はいかがなものだろうか。


混雑も、受付停止も一時的。

倒産銀行のATMが止まって、預金が消えるわけではないのだ、今使っている携帯のままでしばらく待っていれば変更できるのだから。


そんな人の不幸は蜜の味的な報道ばかりしてないで、イーホームズ藤田社長の暴露を取り上げた方がよっぽど世間のためになるぞ。


でも圏外は早く解消してね

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リコール

とうとう国内でもソニー製のバッテリーから火花というニュースがあった。

今年8月、アップル、デルのノートパソコンが相次いで発火、どちらもSONY製のバッテリーが原因だったのだが、ソニーは「デル、アップルコンピュータ向け以外では事故が起きる可能性は低いと」言うことでリコールを決定したのはだいぶ後となった。

そのリコール対象バッテリーを積んだ、富士通ノートパソコンが発火してしまった。

もっと早く回収していれば・・・


みどりかわが使っているVAIOも、みごとに対象品だ。

しかし10月28日現在、まだ回収開始とはなっていない。


またフレッツ光用のNTTでレンタルしているルーターのACアダプターも、出来が悪かったらしくリコール対象品だった。
「ひかり電話」対応機器付属の電源アダプタの不具合および対応について


なにこの引きの強さ?


普段ものづくりの現場では、ちょっとした不具合は良くあることだ。
しかし不具合が見つかった時点で、即対応するのが基本だ。

色々な失敗をし、不具合を直し、そうやって製品も技術も玉成されていく。


だが、コストを気にし始めるとそんな時間をとっていられない。

早く安く作らないと市場では勝ち残れない。


まず設計で手を抜き、次に作るときに手を抜き、チェックも適当に市場に出し、不具合が見つかってもしばらくはほっておく。

お金と時間を掛けないためには、この方法しかないだろう。


でもそれが今回のような全世界で使われているバッテリーだと大変なことになる。

今回の回収でいったいどれだけの無駄なお金が出ていくのか、累計960万個の回収で510億円の費用とも言われている、バッテリー使用メーカーはソニーに対し損害賠償も検討中だと。


安く作って利益たっぷりのはずが、会社の経営をも揺るがしかねない大損害。

きっと関係下請けは今まで以上にコストダウンを突きつけられるだろう。


巨大メーカーの不祥事が健全な中小製造業の成長を妨げていては、日本のものづくりの将来は厳しい。


それでいいのか?

CSRとかコーポレートガバナンスとか本気で思って言ってるのだろうか。


VAIO、気に入っているんだけどなぁ

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●「憂国」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

こんな言葉を口にする(この場合書くか)と
右に傾いちゃってる人みたいだけれども…。

右でも左でもこの気持ちは同じでしょう。

我が子を殺す親、親を殺す子供。
金儲けのためなら法律も倫理もおかまいなしの金の亡者。

いつの時代にも悪い奴は居たと思うけれど今ほどひどくは無かったんじゃないかなと思う。

昔の方が「野蛮」(この場合正しいのかな?)だった。
ていう印象はなんとなくある。なんだかすぐ殺しちゃうみたいな。
けれど少なくとも「死」(逆説的に生)に対する価値観は今より真っ直ぐだったように感じる。
「死」のもつ本質的な価値というか、まあ対するところの「命」の価値だよね。
それって今より「死」が常に身近にあったからなんじゃないかなと。
(本当はいつの時代でも身近にあるんだけれど。)

ある意味今の人間ほど賢くなかったから、というか。
「今」しか生きていないし、今は情報の足が速いからそう感じるだけなのかもしれないけれど。
個人が受け取る情報量の差なのかな。それとも「量」と言うよりは「質」なのかな。
自身の経験ではなくてネットとかから入る単なる情報。

究極「歴史」なんてすべて伝聞だしね。その時代に生きていないから。
タイムトラベラーでない限り両方は体験できない。

それでも。生きる事、生きてる事に対する人々の意識が何か違う様な気がする。
「命」の価値が下がっているというか。価値が判らなくなっているのではないかと。
判らなくなってる人が増えていて、その結果犯罪が増えてるんじゃないのか。

じゃあ、お前はどうなのよ?命の価値が判るの?と訊かれると答えられないんだけれどさ。
「取りあえずは生きていたい。」「人殺しにはなりたくない。」くらいしか言えない。

なんかもう民族(種族?)そのものがおかしくなっているんじゃなかろうか?
種族としての終末が近づいている兆候なのか?
(この辺りは、最近気に入っている某マンガの影響なのですが。)


で、この先どうなってしまうのだろう、この国は?人類は?

っていうか、だいたいこの国は本当に<国>なのか?

って言う気持ちが私の中の「憂国」。


三島由紀夫の『憂国』っていうDVDを観て思ったとさ。




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予想外割

ソフトバンクモバイル、通話料・メール代0円の「予想外割」など携帯電話の新料金施策を発表
通話料0円、メール代0円の「予想外割」スタート!

ということで、ナンバーポータビリティー(番号継続制)開始直前に予想外のサービスが始る。

このサービスについて、様々な意見が出ているのだが。

目玉はゴールドプラン。
ボーダフォン同士の通話、メールがタダ。 基本料金\0-(2ヶ月間)。だろう。

しかしよくよく説明書き見ると、注意書きがかなり沢山ある。

2007年1月15日までのキャンペーン期間内に加入した場合に適用、
基本料金\0-の2ヶ月が過ぎると\2,880-になるがそれには新スーパーボーナスへの加入が必須など。

複雑すぎて一般ユーザーには理解できない。


また、この価格破壊に対し投資家達はソフトバンクの業績悪化を心配しているようだが、自分のまたは家族の使っている携帯代が安くなることは歓迎だろう。


業界3位ボーダフォンを1兆7500億円で買収したソフトバンク。

これは以前孫正義社長が言っていた「日本の携帯電話料金は世界一高い! と言われております。これは携帯電話事業に参入している企業がごく一部に限られており、自由な競争が行われていないことに最大の原因があります。 」

そしていよいよ携帯電話の世界に参入し「ドコモが1兆円、auが5000億円の利益をあげているが儲けすぎ。」と孫社長の言葉に期待をするのは不用意だろうか?


インターネットの世界はYahoo!BBがプロバイダーをはじめてから劇的に価格が下がった。

高かったインターネット接続料金が、今や世界一安い。

これは孫社長の功績と言っても過言ではないだろう。


いよいよ携帯電話の世界でも価格破壊が始まる。

キャリアの課金だけで五千億円、一兆円といった「儲けすぎ」が世間に還元されることを大いに期待する。


Y!ケータイのロゴを見たときは「なんじゃこりゃ~」と orz になった事もあるが取り消しますんで。

ひとつよろしく。

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右脳左脳

あなたは右脳派?左脳派?

最近よく見かける「うさうさ」。

右脳左脳占いの事だ。

右脳は、直感力、イメージ力、空間認識力などが得意であることが、左脳は、言語力、計算力、分析力などが得意であることがわかっています。この右脳と左脳の使われ方が、人間の習性(癖)にみることができます。両手と腕を組むだけで、それが一瞬にしてわかってしまうのです。取っつきにくかったあの人も、気になってしょうがないあの人も、みんなその正体が明らかになってしまいます。そして、あなた自身のことも・・・・。

ということでやってみた・・・


結果は「うさ男」
【性格】「義理と人情の頼れる兄貴」

どうなんでしょうか・・・


これも血液型と同じく4種類のタイプにしか分けられない。

しかも手の組み方、腕の組み方は歳を取ると変わる人もいると言われている。


ま、つべこべ言わず楽しむのが正しい占いの接し方なんでしょう。


あなたは右脳派?左脳派?

「うさうさ占い」二枚貝


それとも欲求・本能のままに海馬派?

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Y銀行 vs Y信用金庫

また借金する気かー!?

06101315_pia_festa_018と、驚いた人はごめんなさい。

今回は融資の金利勝負ではなくて、PIAフェスタで行われた、マラソンソフトボールの事。


みどりかわも参加したチームは混成チームで、色々な職種の人たちがごちゃ混ぜ。

元々はシーサイドフォーラムという若手経営者の会だったのだが、二十数年経った今ではむかし若手だった人たちばかり。
マラソンソフトボールが出来るナインは集まらない・・・


そこで毎年、チーム名だけはシーサイドフォーラムで中身は助っ人だらけの混成チームが出来上がるのだ。


06101315_pia_festa_005地域のイベントに積極的な信用金庫さんは、いつも大勢で参加してくれる。
ナインとしても、応援団としても。

女性行員も夜遅くまで付き合ってくれる。 まさに黄色い声援だ。


なのにお隣の銀行さんはあまり来てくれない。
他所の地域イベントでも仕方なく付き合う程度に見受けられる・・・


しか~し今年は違った。


ミナロへ初融資を持ちかけたH君は、同僚(後輩?)を引き連れ選手として参加。

あの時にも「御行と信金さんとの違いは、地域のイベントに無条件で参加できるかどうかだ」的なことを言ったことがある。

きっと今回それを行動で表してくれたのだろう。


H君はピッチャーとして大活躍。

打者としては・・・だったのだが、あろう事か、ライバルであるはずの信用金庫の黄色い声達が「Hさ~ん」と声援を送っている。

どのナインに向けた声援よりも大きな黄色い声達がグランドに響く。   が~ん


試合後には信用金庫の支店長が「うちに来るか?」と言っている。 (冗談だと信じてるが)


Y銀行 vs Y信用金庫がまさかこんな展開になろうとは・・・

この日、H君はとてもうれしかったはず、ミナロに首をつっこんでしまったお陰で、あ~だこ~だ言われたことも忘れてきっと喜んだはず。


これが地域の繋がりだと、これを大事にしないとダメだということ。

PIAフェスタでは毎年色々なことが起こる。
それは決して事務的なデジタルな関係ではなく、人と人との繋がりがあって起こることだ。


無にしちゃイカン。

むかし若かった先輩方が元気なうちに、引き継いで行かなければ。


06101315_pia_festa_019

で、なんでおかしらへ黄色い声援はないの?涙

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藤田君登場?

FMヨコハマのヘビーリスナーの皆さんこんにちは。

そして金沢産業団地のみなさんこんにちは。

お元気ですか?

今日から三日間、金沢産業団地の秋祭り、PIAフェスタの開催です。

毎年3万人を集める大イベント。(しかし来場者を数えている人は見たことありませんが・・・)


今年はFMヨコハマの名物リポーター、「は~い、フジタでぇ~す!」の藤田君が現地リポートに来るそうです。

PIAフェスタ初日(今日)の午前11頃。

会場に来れない人は FM84.7でチェック。


そして今年もマラソンソフトボールが試合開始です。

過去にいろいろな伝説を作ってきたマラソンソフトボール。

今年はいったいどんな事件感動が待っているのでしょうか。


PIAフェスタの詳細はこちらから。

ヨコハマ金沢産業連絡協議会ホームページ


今日もお天気です

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●「道をあけろ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

追い越し車線(三車線の一番右)を悠々と、後に何台も従えて走ってる車がある。


別に何処かの国の王様が護衛を従えて走っているわけではない。
前を行く車が遅すぎるから後がつっかえているのである。

以前第三京浜の追い越し車線(三車線の一番右)をバイクでちょとだけ早く走っていたら制限速度位で走るセダンに追いついた。若そうな男が運転していた。
ヘッドライトをハイにして後にくっついていたらしばら~くしてやっとどいたで、そのまま加速したところ、その車再び追い越し車線に戻りあろうことか走り過ぎようとしている私にむかってパッシングをしたではないか。
お説教スイッチ オン。
私は彼に追い越し車線上でマナーについて優しく教えてさしあげた。

二十ン年前の話だ。今はもう優しくなくなったので教えてあげたりする事もなくなったけれど。今では「勝手に走ればぁ。」とやり過ごす。

法定速度を守っていようがいまいが、「後方から速い車が来たら道を譲る。」
それが交通社会のマナー。運転中は頻繁にミラーをみて周りの状況を常に把握しておく。
そして周りの車の流れを乱さない様に気を配る。流れの「乱れ」が事故を呼ぶ。


スーパーカーがブームの頃(えらい昔じゃないの?)ドアミラーが運転席側にしか付いていない写真をみて「なんで?」って思っていた。

あとで知ったのはこういう事だった。

ヨーロッパでは「助手席側からは追い越しをしない。」と言う暗黙のルールが有るというのだ。常に運転席側(追い越し車線側ね)のほうがスピードが速い。
だから車線変更の時にはミラーのある側の後方だけを確認すればいいのである。
勿論その為には遅い車は車線の助手席側を走り、速い車が後から来たら必ず道を譲る。
と言うルールが有っての事。

本当のところは日本在住の私には判らないのではあるが。車社会の歴史の長さが伺える話である。


そして先の日本のドライバー。追いついてしまった車は道を譲ってもらえるまで待つか、左側から追い越すか判断を迫られる。(しかもイライラしつつ)
たいがいは譲ってもらえないので左から追い越す(私は譲ってもらえるまでかなり辛抱強く待つ。)ことに
なるのではあるが。これが危険なのである。
「速い流れ」と「遅い流れ」が交差する事になる。
そこに事故が起こる。「速度」そのものより「速度差」に危険がある。

「スピードを出す方が危険だ。飛ばす奴が悪い。」との指摘もあると思う。
確かに流れを無視したスピードで走るのは危険だ。でもそんな奴にはさっさと道を譲ってしまい先に行かせた方が良い。どこかず~っと先の高速コーナーで
自爆でもしてもらえばいいだろう。

「左側」から猛スピードで追い越されて「なんて危ない運転をするんだろう。あんな人が事故を起こすんだよね。」
と言ってるあなた。

その事故の原因はあなたの無神経さが作っているのかもよ。
ルームミラーで自分の顔をみながらちょっと自分の運転を省みてはいかが。



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●『焦点』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近どうも「視力」が落ちている。

「視力」というより「眼の機能」というか。
いわゆる老化現象。(ん~認めたくない言葉だが…)
ピントの調整が上手く出来なくなっているようだ。

眼が非常に疲れやすい。そして目が疲れると頭が痛くなる。
眼の奥の神経を誰かに引っ張られているような感覚で眼を動かすたびににぶい痛みが走る。酷い時には帰宅してからも痛みが残る。

CADでモニターを見続けているとあっという間に眼にくる。
もともとPCのモニターを観ているとやたらと眼が疲れるので基本的にPCは嫌いなのだが、仕事では仕方ない。
早く「脳に直接出力出来るシステム」が出来上がらないものか。

PC以外にも0.01mm単位での手作業もあるので眼の負担は大きい。
眼が良いかどうかで細工の精度が決まる。
手先の動きもあるが基本的に見えているかどうかが重要だ。
司令官がしっかりしていないといくら優秀なスタッフがいても良い仕事は出来ないのと同じである。


そこで最近は我が社の3階(通称居酒屋みなろ)の窓から遠くを見て眼を休める様にしている。
建物の間からだが房総半島(木更津から富津辺りにかけてか?)が望める。
以外と東京湾て狭いのね。実感として理解できる。

大丈夫か?と思うくらいにコンテナ満載の船が行き来する。
近くのヘリポートからヘリコプターが飛び立つ。事件か?海難事故か?
そういえば以前近くにクジラが迷い込んできた時には報道のヘリコプターがうるさいほど飛び回っていたっけ。
雲やトンビが風の流れを見せてくれる。風に乗ったトンビはもの凄いスピードで飛ぶんだなぁ。


「たまに焦点を変えてみると新しい発見がある。」と言った事が頭に浮かぶ。
無理矢理に記事としてまとめようとしている訳なのだが…。

近視眼的に物事を見続けていると、周りの事が判らなくなる。
それが習慣になると「判らなくなっている自分」の事すら判らなくなる。
心がひとつの事に囚われてしまう。ピントが固定されて調整が利かなくなる。

眼ならば疲れたり頭が痛くなる事ですぐに自分の体が警告をしてくれるのだが心の場合には警告がゆるやかだったりするので気が付かなかったり敢えて無視してしまったりで無理をしがちである。
最終警告が出た時にはすでに手遅れの事も…。


さて次の満月の日には月面のアポロでも探してみましょうか。


それはそうと、今日も頭がい、痛い。


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ページランク5点

Pagerank

気がついたらまたページランクが上がっていた。

去年もいつの間にか上がったときがある。

あれから1年ちょいでGoogleから来るお客さんが増えたことは間違いないだろう。

しかしこれで満足してちゃダメだと、やっと重い腰を上げてオーバーチュアにも広告を出してみた。


そして数ヶ月間やってみた感想は・・・

違いがわからね~


やってないよりマシって程度か?

でも止めて売上下がるのはコワイし、お守り代わりの課金。
広告宣伝費とはこういうモノなのね。


最終商品を売っているわけではない製造業の反応はとてもゆ~っくりです。


来年の末にはページランク6点になるかな

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経理+営業=経営?

最近やけに一日が短いというか時が経つのが早い・・・

毎日毎日、やるべき事を片付けるだけで終わってしまう。

それはそれで充実しているのだが。


この先5年、10を考えると、もっともっと創造的な事もやって行かなければイケナイ。

経営者である社長の仕事が、経理と営業、これだけでいっぱいいっぱいとなっているのをどうにかしないと。


人を増やせばイイってものでもないだろうし、今ある状況で合理化の鬼になって時間の節約をしていかないと。


先週のパーティーから早6日、あっというまの一週間だ。

というわけで、今日も裾野まで行ってきます。


ヌ、ヌマヅまでは行きませんから 汗

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片道100km

最近、近所だったお客さんが引っ越してしまった。

今までは車で20分程度のわずかな距離だったのだが、今年の7月に富士山の麓まで移転されてしまった。


仕事はいままで通りいただけるのだが、片道100kmは東名かっ飛ばしても1時間以上はかかる。

しかも移転のバタバタのせいか、打合せの予定時間になっても資料がそろわないため、さらに数時間待たされることもしばしば。


その移動がある日はほとんど仕事が出来ない状態だ。

それが最近は週2回のペースでやってくる。

もちろん、仕事をもらえるのだから文句をいうつもりは微塵もない。


7月以降通っているのだがようやく先日、富士山を拝めた。

今までは運悪く、曇りか雨。
晴れていても五合目より上に雲がかかったりと富士山には嫌われていた。


日本一の山を間近に見て、ついでに納品できると思えば、片道100kmも苦にはならない。


ただ、時間が足りなくなることを除けば。


早く自社ヘリ買わないと (ぉぃ

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仕事の波

先日まで、仕事薄いぞー とブツブツ言っていたのだが・・・

今はかなり忙しい。

初のシグナルレッド点灯かも。
 

先週の3連休もなく、今週の土曜も出勤。
CADが足りなく二交代制にしようかという状態だ。


なぜこれほどまでに仕事の波が激しいのだろうか。

谷の時は資金繰りで胃が痛くなり、山の時は作業で頭が痛くなる。

下請けで居る以上、この苦しみからは抜けられない。


山、谷を埋める方法も探してきた、仕事が薄くても何とかなるだろうという度胸もついた。


しかし、一生このままか?と思うと、どこかで改善したい。

その気力が沢山あるうちに行動したい。


今日はヌマヅから来客だ。

今晩の居酒屋ミナロではきっと、実り多き 対決 懇親会が開かれるだろう。


飛び入り参加もおっけ

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●「偏見」?「思い込み」?~もしくはノンバーバルコミュニケーションその3

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近「日本語の誤用」に関するニュースが目に付く。言葉は時代と共に変化していくものなので<昨日までの意味が今日には正反対になってしまう事>もあって不思議ではない。
肯定的な表現だった「言葉」が否定的な表現の「言葉」として使われたりするケースとかね。

しかし「話し手」と「聞き手」が同じ単語を逆の意味で使っていたりするともう「言葉」として機能していないでしょ。「意味」が通じないんだから。
<「言葉」>と<「言葉」の「意味」するところ>が共通しているからコミュニケーションがとれる。
「シニフィエ」と「シニフィアン」ってやつ?
コミュニケーションの道具として機能していない「言葉」ってなによ?

○へんけん0 【偏見】

 かたよった見方。ゆがめられた考え方・知識にもとづき客観的根拠がないのに特定の個人・集団などに対して抱く非好意的な意見や判断、またそれにともなう感情。


○おもいこみ[おもひ―] 0 【思い込み】

[1] そうだとばかり信じきっていること。

[2] それ以外にはないと固く心に決めること。

・ ―の強い男                     ~『大辞林』~


へー。「偏見」って「非好意的」な場合に限られるのか。

「思い込み」は「心に決める」って事は自発的な行為もあるのか。
しかも客観的に正しいか間違っているかは関係ないみたいね。
「間違っている場合」のみに使うのかと<思い込ん>でいた。

○きゃっかんてき[きやくくわん―] 0 【客観的】

 個々の主観の恣意(しい)を離れて、普遍妥当性をもっているさま。  ~『大辞林』~


「普遍妥当性」。
これってどれくらいが「普遍」「妥当」のライン?
100万人に聞いて100万人が100万人ともYESと答えるのが「普遍」?
100%の支持。そんな事ってあるのか?結局「多数決」なんじゃないの。
どっちの「意味」で使っている人の方が多いかっていう。

行間を読むというか、「言葉」になっていない「言葉」を読む能力って誰にでもあるってーもんじゃないだろうし。個人差もあるだろう。
「言葉」通りにしか話を聞けないアホ人間も多々いるし、敢えて「言葉」通りにしか聞かない場合もあるし。責任転嫁によく使われるよね。
「そうは言っていない。」って。「確かに言ってないけど、言ったよ。」と。

で、何で「偏見」「思い込み」なのか?

個人の「意見」ってかなりの部分が「偏見」と「思い込み」なんじゃないんだろうかと思うのですよ。当然自分を含めて。いちいち検証しないでしょ。「普遍妥当性」なんか。
「多分みんなこう思っているんだろう。きっと真実だろう。だから『偏見』ではない。」と。
自分が正しいと言う「思い込み」。

ほんの一部の事例で全体を括ってしまうのが「偏見」なんだろうけど一例でも事実があればその人にとっては「偏見」ではないってことになっているのだろうし。

本人には「非好意的」な気持ちが全然無くても読んだ(聞いた)人が「非好意的」な物言いと受け取れば「偏見だ!」ってなるんだよね。そうなると「偏見」は受け手側にあるわけで「偏見」を糾弾している側が「偏見」を持っていて糾弾されている側には「偏見」がない。
「偏見はどっちだ?」。「これが『バカの壁』?」
これって「偏見」を「差別」や「猥褻」に置き換えても同じだよね。

なんだか書いてて判りにくいなぁ。具体性に欠けてるよな。でも具体例を挙げて書くと余計な事書いちゃいそうだしな。

でっ。言いたいことは

「私は『偏見』を持って意見を言っています。でも『偏見』では無いと『思い込んで』います。」

と<開き直り宣言>をしたかったのです。(なんだかタチが悪い宣言だな。)



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●「モノ」の言葉~ノンバーバルコミュニケーションその2

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

小説家は登場人物の人格などの内面を表現するのにくどくどと言葉で性格を説明したりしない。
服装や持ち物、その行動や発言などで表現する。
その多くを「モノ」に語らせるのである。
次元大介はリボルバーしか使わない。オートマチックはジャムる可能性があるから。
「仕事きっちりな男」なのである。(あっ、マンガじゃん。)

「この人はこんな人です。」と全ての「モノ」が語りかけてくる。
本人が意識して語らせる場合もあるが、本人すら気づいていない(潜在意識)事までも語っている。「モノ」はかなりおしゃべりなのである。
気をつけないと本人が言いたくない事までしゃべりまくる。
こっちの「モノ」が黙ってるからと安心していると
あっちの「モノ」がしゃべっている。

そんなおしゃべりな「モノ」達の中で特におしゃべりな「モノ」がある。
どちらかというと女性に関してよくしゃべるのが「服」。
そして男性に関してしゃべるのは「クルマ」。

このふたつは勝手にしゃべるというよりも持ち主が意図してしゃべらせる場合が多いけれど本人が考えている以上に余計な事までしゃべってしまう。

自分は男なので「服」の言葉が通じない事がよくあるが(今度『駅前留学』しなくちゃ。)
「クルマ」の言葉はネイティブスピーカー並みに良く判る。
(修行のおかげで「ここが痛いよ。」とかも聞こえる様になった。)

イタリアの二大ブランド(馬と牛ね)は「この人は金持ちですよ~。」と常に大声で叫んでいる。
さらに馬の方(特に赤)は「しかもベタですよ~。」とも。
それに対して牛の方は「反骨精神があるぞ~。」と言っている。

たぶん『こんな車に乗っている人はこんな人』みたいな精神分析の本が一冊書けるんじゃないんだろか?

「モノ」の言葉って結構信用出来る。私は車の言葉をかなり参考にしている。
本人の言葉以上に信用している。車好きと自分で言っている人の車の言葉は特に。


さて、私の車は何を言ってるんだろう。
「この人は貧乏人で~す。」以外には。



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●ノンバーバルコミュニケーション

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

●ノンバーバルコミュニケーション

最近の自分はどうも「左脳」が優位に立っているようで
「能書き」が多くなる傾向にある。

~「言語」によるコミュニケーションが「バーバル」
~「言語によらない」コミュニケーションが「ノンバーバル」

ある心理学者の研究によると

<人が他人から受け取る情報(感情とか態度)のうち
「話す言葉の内容」から受け取る情報量は全体の7パーセントにすぎない。>

と言うのである。

残りの93パーセントは仕草、表情、声のトーンや大小、間とかのその他諸々。
要するに「何を語ったか。」よりも「いかに語ったか。」の方が情報量としては
圧倒的に多いのである。(そして相手の心に残るのも当然こっち。)

口では「申し訳ありません。」と謝っていても全然そうはみえない輩をTVでよく見るでしょ。

以前TV番組でプロの語り手(森本レオとかナレーションをよくしてる人)に
家電の取扱説明書を読ませる。と言うのをやっていたが
まるで何かの物語を朗読しているかのように情感豊かに表現していて
感動した(ちと大げさかな)のを憶えている。

「言葉の力」は確かに凄い。でもそれは受け取る側にある種の「準備」が
出来ていないと力は発揮されない。感受性とでも言えばいいのか。
同じ文章を読んでもその時の自分次第でどうとでも変わるでしょ。
日常のかなりの場面(他人とのコミュニケーション)においては「言葉」なんてわずか7パーセント
そんなモノなのである。

「人は見た目」というのはこういう事をいっている。
別に見た目がカッコイイ、キレイなのが良いと言っている訳ではない。
言葉(中身)以外がやたらとおしゃべりなのである。



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●心象風景

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

何なんだこの「ざわつき」は?

天気のせいか?北の将軍様のせいか?高血圧のせいか?
中東の諍いのせいか?仕事のせいか?最近観た香港の映画のせいか?
我が子をあやめた女のせいか?電磁波のせいか?
日本政府のせいか?買い換えたばかりの靴のせいか?歳のせいか?

なんとも気が晴れない。鬱病になったのか?
いや「意欲」が無くなってしまった訳ではない。
気が晴れないと書いたが「楽しむ気持ち」が萎えてしまっている事もない。
何かが引っかかったままでもどかしい感じがしている。
何かのフィルターが掛かっているような見え方がする。
晴れないと言うより快晴にならないと言う表現のほうが近いかな。
少なくとも「曇り」や「雨」ではない。


「何か」が起こりそうで、でも今はどうすることも出来なくて。
具体性は全くないのだが「期待」と「不安」がないまぜに
なったようなこの気持ち。「焦り」とは違うような気はする。
「何か」を期待しているのか?「何か」の予兆を本能が感じ取っているのか?
ニュータイプにいまさら進化しようというのか?誰かとシンクロしてしまってるのか?
野生動物のように天変地異の予兆を感じてしまっているのか?
いずれにせよ「確信」がない。

感情のコントロールが出来ない事もないし、冷静に自己分析も出来ているつもりだ。
内的要因なのか?外的要因なのか?過去からくるのか?未来からくるのか?

こんな気持ちってきっと誰でも経験があると思うんだけど。
もちろん今までの自分にもあって、いまさらと思うのだが。
「また来た。」て言う部分もあるし…。
じゃあ、今までそれで「何か」起きたの?って訊かれると
「?」覚えて無いくらいだから大したこと無かったんだろうね。

一体何が起きているのか?起きようとしているのか?単なる気のせいか?

それに対して自分は何をするのか?どーする俺?


ちょっと楽しみ。


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全商品リサイクル

ユニクロは9月1日から、不要になったすべての製品を無料で回収しリサイクルするという。

読売新聞より ユニクロが全商品リサイクル…「サングラス」まで回収 


 ユニクロは9月1日から、不要になったすべての製品を全国720店舗で無料回収し、リサイクルを行う事業を始める。同社によると、全商品のリサイクルは服飾業界で初の試み。今回は1か月間回収を行い、商品の集まり具合やリサイクルの効率などを確認した上で、今後、実施回数や回収方法などを検討する。

とてもすばらしい事だ。

家電も車もリサイクル料が取られ消費者への負担が増えるなか、ユニクロがとった行動はすばらしい。


捨てるのにさえお金がかかる時代。

しかし、もう一度資源として活用できれば、その材料が必要なところにとってはとてもありがたい。
お金を出してでも買ってくれる。

つい先日聞いた話では、車の廃車でリサイクル会社へ頼んだところ、処分代を払うどころか、逆にお金をもらえたとのこと。

もっていくところさえ間違わなければ、ゴミは資源へと変わる。
材料から別のモノへと生まれ変われる。


一般家庭で出る粗大ゴミ以外は、分別する手間は掛かるモノの、お金を払うと言うことはない。

しかし会社、特に工場となると、分別をしたところでお金を払ってゴミを捨てることになる。
段ボール、紙は再生業者へ持って行けばタダで引き取ってはくれるが、それ以外は有料だ。


自宅で使っている風呂の水くみにも書いてあった。
「これは大切な資源です、ご不要の場合は当社へ送ってください」と。

ただし、送料元払いと書いてあるところが痛い。
元々500円程度の製品に送料740円も出せないと思うのは仕方ない。


多くのメーカーが責任を持って不要となった製品を回収することはムリであろう。それも無料で。

全国720店舗を誇るユニクロだからこそ出来ることだ。


これからはユニクロしか着ないぞっ

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●主観と客観

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

自分の主観でしかない価値観をあたかも客観的評価が出来るかの様に
主張する人間は傲慢な人間か?恥知らずなのか?

「美味しい」はあくまで個人の主観。「好み」であって
『自分はこの味を「美味しい」と感じる。』というだけの話で
『この味が誰もが認める「美味しい」味である。』というわけではない。

珍味などというモノは滅多に味わえ無いという稀少性があるだけで、味そのものは関係ない。
珍味に限らず「天然」とか「ン年に一度」とか付くと高級品として店にならぶ。
でも数が少ないことと味そのものには関係がない。口にする人が少ないっていうだけだ。

それを「こんなに美味しいモノはない。」と声高に主張する奴ってなんなのだろう。
庶民の食卓に乗らない様なモノを口に出来る自分は凄いのだと言いたいのか?

~「これ食べてごらん。絶対美味しいから。ーどう美味しいだろ?」
~「う~んまずくはないね。嫌いじゃない。」
~「それだけ?味がわからない奴だな。こんなに美味しいのに。」

確かに世の中の大多数の人が「美味しい」と感じる味は存在するだろう。
しかもそれがなかなか手に入りにくいモノだったりもする事もあるだろう。
「これ、美味しい!」と口にすることはごく自然な事で他人に勧めたくなるのも判る。
そうは言っても人それぞれ。「まずい」と感じる人がいても何の不思議もない。
いわゆる「味オンチ」という人だっているだろう。あくまで主観なのだから。
単に多数派と少数派に分かれているだけだ。

それを

『自分が「美味しい」と感じるのだから他人も「美味しい」と感じるのが当たり前だ。』
『俺が「美味しい」と言うものはおまえも「美味しい」と言え!』
『この味が「美味しい」と思えないなんて。かわいそうな奴だ。』

みたいなスタンスでものを言われるとなんだかな。 「おまえ何様?」って。
自己主張が強いというか自己顕示欲が強いというか自己中心的というか。
「他人は自分と違うのが当たり前。」という視点が欠落してる。
あくまで『自分はこの味を「美味しい」と感じる。』といったスタンスでなら判るけどね。

私は控えめな性格の人間なので、自分の「好み」を口にする事に多少の抵抗がある。
「好み」ってもの凄く個人的なもので根元的であるから、自分自身を無防備に曝しているみたいで気恥ずかしい感じがする。ある意味自意識過剰な感じも否めないが仕方がない。
そう感じてしまうのだから。

もちろん気心が知れた相手には自己開示もするし自己主張もする。でも不特定多数に対してはねぇ。
まあ、ブログを書いている時点で不特定多数に対して自己主張しているのだから矛盾しているんだけれど。
でもこれは「考え」であって「好み」に比べればまだ社会的なものだから自分の中ではOKかな。
何が何でも聴いて欲しいから書いてるっつーもんでもないし。もともと人間は矛盾を内包した存在だし。

自分の中では「これが美味しい。」という主張と「こんなSEXが好き。」っていう主張がほぼ同じなんだよね。恥ずかしさのレベルで言うと。
「○○は××産の△△が一番美味しい。」ていうのと「○○の××嬢の△△が一番気持ちいい。」
が一緒。時と場所、相手を選ばなければ口に出来ない。両方とも恥ずかしくない人も居るだろうが。

グルメ本を出版してる人ってAVで自分のSEX曝している人と同じ様にみえる。
いや、AVはまだ演出があるし、見せているのは「行為」だけだし、見る人が限られている分グルメ本出版のほうがもっと恥ずかしいかな。


あくまで私の「主観」では。



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●会社の為、家族の為

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

『過積載の指示をしたとして運送会社の支店長らが送検された。』
という記事を新聞でみた。

かの支店長曰く
「管理能力を上司から問われると思い、違法を承知で過積載を社員らに指示した。」と

「売り上げを上げろ、経費はさげろ。」会社員としては当然の指示でありその為に努力すべき事はあたりまえである。
しかしその頭に「法律を犯してでも」や「顧客をだましてでも」と付くと話は別である。

でもね、世の中言外に「法律をー」や「顧客をー」を指示する上司がたくさん居るんです。
いわゆる普通の会社のなかに。メーカーの「欠陥隠し」やカーディーラーの「車庫とばし」とか「不正車検」、ホテルチェーンの建築違反とか大小いろいろとね。
で、ひとたび世間に漏れると「法律違反をしてまでやれとはいっていない。」という。
たしかに<言外に>だから言っては居ないんだろうけど。ずるがしこいやつは言質をとらせない。

それどころかハッキリと「法律違反をしろ。」と言うやつもいる。バカなんだかやり手なんだか。
ホテルチェーンの社長はこっちか?
私の知人がとある証券会社(かなり大手)で支店長だか営業部長だかに「顧客をー」とハッキリと言われ嫌気がさしてやめたと言う。

己の信念に従って会社をやめられる、または会社を告発する事が出来る人がいったいどれくらいいるのだろう?捕まったら大変なことになるのが判っていても家族の事を考えると従うしかない。っていう人の方が多いだろうね。記事の支店長さんも。
<家族の為> 自分を納得させるには充分な言い訳だよね。


「ばれなきゃ、捕まらなきゃ何をやっても良い。」っていうのが人間の性なんだろうか?

「法律には違反しているかもしれないけど誰にも迷惑をかけていない(からたいして悪い事じゃない)。」
と考えていただろうホテルチェーンの社長とかは「障害者のことなどまるで考えていない金の亡者。」とマスコミに叩かれまくっていた。でもそのマスコミだってどれほどの聖人君子の集まりなのよ?って。
本当のところは「自分だけ豪邸に住んでいやがって。ゆるせねぇ。」って事でしょ。

結局、「ひとり勝ち」「独り占め」「単独プレー」を許さない。
日本人の<横並びのルール>を破っているから世間は怒って居るんじゃない?
法律違反なんて本当はどーでもよくって。豪邸が気に入らない。それだけ。
○エモンも○○ファンドもそう。金持ちだから気に入らない。「インサイダーって何?」って奴までいっちょまえに怒ってみせる。TVインタビューで悪を切りまくる。
だから「会社の不正を世間に公表した勇気ある行動」もそういった意味ではルール違反の単独プレー。
世間からは断罪されるべき行為。会社の為家族の為に目をつぶることが出来ない駄目なやつ。
それは罪人なのである。孔子の言う親孝行の息子のほうが正しいのである。「法」より「情」に重きを置く。
だから不正が不祥事がいつまで経ってもなくならない。

「赤信号みんなで渡れば怖くない。」(古っ)てー言う日本人独自のメンタリティなのか全世界共通なのか知らないけど。そういうこと。
「赤信号みんなが渡っているのに待っている。」それは正しいんだけれど正しくない行動。

スピード違反で捕まっても「悪い事をした。」とは反省しないでしょ?
「みんな違反してるのになんでオレだけが。運が悪かった。」としか思わないでしょ?
「捕まえたおまわりだって非番の時に制限速度でなんか走っていないだろ。」とか「どうせこいつらは身内や代議士の違反はもみ消すんだろ。」とか思っているでしょ。
あれっ?なになに?そんな事思った事もないって?おまえだけだろって?
いや俺は「なんて自分は悪いやつなんだ。お巡りさん捕まえてくれてありがとう。」
と深く反省してますよ。

ただすぐ忘れちゃうだけで。


本音と建前の社会なんだよね。本音だけでも建前だけでも生きられない。
上手く使い分けられるやつが出世していく。


言っておきますが我が社では不正は行われておりませんからね。(本音)



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●妄想テレビ局

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

去年の八月に我が家のテレビが壊れてしまってから
もうすぐ一年が経とうとしている。

でも大丈夫。頭の中では妄想テレビ局が常にオンエアー中だからだ。

面白い番組がこれでもかと放送されている。放送コードなど一切の制約が存在しないのでめちゃくちゃな番組だらけだ。
しかもオンデマンドなのでいつでも見たい番組が観られる。
他局では絶対に観られない番組ばかりなので皆さんにもお勧めしたい。

そんなわけでここで紹介できない番組がほとんどなのだがその中でも比較的まともな番組もあるので少し紹介してみたいと思う。

最近のお薦めは『妄想プロジェクトX』

いろいろな商品やプロジェクトの開発秘話を現場で働く人々にスポットライトを当てて紹介する。某国営放送局の人気番組にとてもよく似た内容の番組だ。

しかし『妄想プロジェクトX』の凄いところは誰も知らない内容なのに現場の人々にインタビューが出来たり。取材が出来るところだ。
不可能は無い。いかに優秀なスタッフを揃えているかがうかがえる。
妄想テレビ局あなどりがたし。

この間観た回は「VTR戦争に勝利せよ!~βマックス抹殺計画~」
VHSとβのビデオテープ規格の主導権を争ったVHS陣営の男達の戦いを描いた作品。

番組案内を少しだけ紹介してみよう。

=======================================
「ソフトウェアを押さえた側が勝利を得る。」

その確信の下VHS陣営は企業の枠を越えて結束し
各映画会社に対しソフトの囲い込みを仕掛ける。
そう「リリースはVHSのみ」を約束させるために。
その為には手段を一切選ばない。
担当に対する賄賂は当たり前。あらゆる手を尽くす。
企業戦士たちは命を削り戦った。

その一方で別のチーム「A」がその活動を開始していた。
実はこちらが主力部隊。用意された資金のほとんどは「A」に費やされたのだ。
各陣営の特命社員がその身分を隠して集まりひとつの会社を立ち上げたのだ。
その会社とは「アダルトビデオ製作プロダクション」

アダルトビデオとビデオデッキの普及率には明らかな相関関係がある。
とある(世界的にも権威のある)経済研究機関のレポートもそれを証明している。
<アダルトコンテンツの普及=ハードの普及>は業界の常識なのだ。

アダルトビデオ業界をVHSで押さえられれば勝利は確実なのだ。
「VHSのアダルトビデオを売れ!」「売れるビデオをつくれ!」
男達は戦った。今のアダルトビデオ業界はその時の男達が創ったのだ。

そしてその戦争はVHS陣営の勝利で幕を閉じた。
男達に安息の日々が訪れた。それぞれが自分の会社に戻り
<普通の社員>の日常を取り戻した。

しかし戦士の休息はそう長くは続かない。

新たな戦争が勃発した。次世代DVD規格の主導権を巡り。

再び男達は集められた。新たな勝利を掴むために。
=======================================


結構面白かった。やるな妄想テレビ局。(紹介出来ないやつはもっと面白いのに。残念。)

また機会があれば他の番組も紹介してみようと思う。



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●「書く」こと「描く」こと

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

物事を考えるときには「言葉」を使うのが普通だろう。
「言葉」を使わないで物事を考える事は可能なのだろうか?
試しに「言葉」を使わずに何かを考えてみて欲しい。
頭の中で「あ、違った。」とか「そうすると…」とか
「いいね。」とか「だめだ。」とか考えてはいけない。
「言葉」を一切思い浮かべてはいけない。

出来ました?
考える内容にもよるだろうけれど ほとんど無理でしょ。

「言葉」は「思考」そのものだという.
「思考」を「言葉」で論理的に出来る限り正しく表現しようとする試みが哲学という学問で。だから哲学の本は判りにくいのだとか。

まあ、哲学はさておき。

頭の中の考えを整理するときによく「書いてみる事」を勧める本や人がある。
書き出すことで「視覚的」に要点が捉えられて考えがまとめやすくなるからだ。
誰でも経験があると思う。

で、自分の場合はさらに一歩進んで「書く」と同時に「描く」ことをしている。スケッチを添えたり記号を自分なりに決めたりして書き添えるのだ。
文字の色を変えるのも良い。(某氏の三色ボールペンナントカとかね。)
「視覚的」に捉えるのであれば文字よりも絵のほうがより「視覚的」だからだ。
それに情報量が圧倒的に多くなる。(描く精度にかなり左右されるけれども。)
簡単な絵でも言葉だけで正確に他人に伝えようとするとどれだけ面倒くさいかやってみればよくわかる。

それに頭の中で考えるときにも「絵」を使っている。先ほどの「言葉」を使わないで考えるのだって「絵」で考えればかなり「言葉」を省略出来る。
(全く使わないってーのは無理だけど。赤ん坊じゃないんだから。)

モノを創るときでもそのモノが使われている姿を頭に浮かべる様にしている。
誰がいつどこでどの様に使っているのかそしてどんな表情をしているのかまで
かなり具体的に。イマジネーションをフルに使って。
するとカタチが決まってくる。
逆に「絵」が浮かばないモノは、なんだかな~なカタチになる。


要するに言いたいことは最近の脳力開発ブームじゃないけれど


「右脳」をもっと使いましょうってー事。
(右脳、左脳の話は今更いいよね?)

さてオチです。


考えるときに「掻く」のはやめましょう。思考停止状態になります。
(ちょっと判りにくい?どう某氏?)



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正しい言葉

毎年行っている文化庁の日本語調査の結果が載っているのだが・・・

「最後」 は 「一番最後」 とは言ってはイケナイ。

「後悔」 は 「あとで後悔」 とは言ってはイケナイ。

同じ言葉を重ねる言い方はダメだという事だ。

その他にも、目上の人に対しては「ご苦労様」と言ってはイケナイ、「お疲れ様」と言う。

などなど・・・


正直、ただしい言葉使いに関しては自信がない。
いちいち指摘されると、ちょいストレスだ。


100%正しい言葉遣いを出来る人は、一般人には居ないだろう。

人のブログを読んでいても、自分のブログを読まれていても、間違いを気にしていたら、ナンにも書けない。


言葉とは、その人の思いが伝われば良いのであって、正しい言葉使いが出来ればそれで完璧というわけではない。

人の発する言葉の背景には、日頃の行動や、他人のウワサ、過去の経歴や血液型も含まれるだろう。


肝心なのは、自分がナニを感じていて、それを人に伝えたくて、どう言葉や行動にするかだ。

言葉は人の心を変えることができる。
自分が思っている以上に、相手を変えてしまう。

相手からの返事は、カガミに映った自分の姿だ。

最近あの人変わった?? と言う時は、自分の発した言葉や行動が変わっているのだ。


人の本質は変わらないとしても、発する言葉で対応は変わる。

相手にとって、また、それを聞いた(読んだ)第三者がどう受け取るかを考慮することが重要だ。


正しい言葉遣いが出来ればそれで良い、なんて事はあり得ない。


あなたの言葉は人を変えていませんか?

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パイレーツ・オブ・カリビアン


いよいよ明日から公開だが、実は先週、先行ロードショウを観てきた。

ネタバレにならぬようストーリーには触れずに、ちと辛口に感想を書いてみる。

Dmc1
パイレーツ・オブ・カリビアン 「デットマンズチェスト」は「呪われた海賊達」に続く2作目。


一作目の出来が良かったため、当然続編にも期待するが、「えぇ?そんなぁぁ」と、よくあるパターン。

Dmc3仇キャラクターの見栄えはすばらしいが、そこまで怪物感を出さなくても・・・ といった感じ。
唯一、ビルターナー(ブーツストラップ・ビル)は人間ぽさが残っていた。

本物っぽさが無くなってしまい、キャプテン・ジャック・スパロウの登場シーンにも感動が無い。

CG、特殊メイク、巨大セットと、お金のかけ方は半端じゃないが、笑いと自己満足の映画となってしまっている。
ディズニー映画だといえばそれまでだが、海賊をテーマにした物語としては、なんでもアリすぎでは?

海賊の非情でかっこよさ、ジャック・スパロウの手際の良さがかすんでいる。


Dmc4しかし3作目に繋がる伏線としては、十分役割を果たしているのであろう。

なじみの登場人物たちにも安心して観られる。

ラストでは、もうひとりのおかしらがぁぁああぁぁ・・・

2作目と同時に撮影された3作目は、来年5月の公開だ。

Dmc5
3作目には、アジアの海賊や、キース・リチャーズも出演する。
(ジャック・スパロウの動きはキース・リチャーズを形態模写したことは有名だ。)


Dmc2ちょっとどころかだいぶ辛口になってしまったが、様々記録を打ち立てている作品だ、見ておいてソンはない。

DVDは間違いなく買うしね。(笑


今度は吹き替え版観に行く?

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●「粋」(いき)と「野暮」(やぼ)

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「粋」な生き方をしたいといつも思っている。


~「粋」~   [名・形動]《「意気」から転じた語》

1  気質・態度・身なりなどがさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気があること。
   また、そのさま。「―な姿」「―な柄」「―な店」 ←→野暮(やぼ)。

2  人情の機微、特に男女関係についてよく理解していること。
   また、そのさま。「―な計らい」 ←→野暮。

3  花柳界の事情に通じていること。
   また、花柳界。「―筋」 ←→野暮。 (大辞泉より)

でも、何が「粋」で何が「野暮」なのか加減が非常に難しい。
誰が判断を下せるのか?

「粋」を理解できない人は「野暮」である。ってーことは
「粋」を理解するためには既に「粋なやつ」になっていないといけない?
じゃあ、「粋」が理解できる時点で「粋なやつ」になっているってー事?
「野暮」はいつまでたってもず~っと「野暮」なまま?
やっぱり誰か他人に最初の「粋」を教えてもらわないとず~っと理解できないままなのか?

だって上の2や3はともかく
「さっぱりとあかぬけしていて」って判るような判らないような…。
「態度」や「身なり」は何となく判っても「気質」って?
さらに「色気」だって。もう判らないでしょう。

で、自分なりの「粋」と「野暮」を考えてみると…

先ず、金に汚いやつは「野暮」だな。金に限らず「意地汚い」やつ。
他人の金だと思いっきり飲み食いするとか、事情に関係なくとりあえず値切るやつ。
いわゆる「金離れ」の悪いやつ。
「気配り」のできないやつも「野暮」だな。他人に迷惑かけるやつ。
しかもその事に気づかない。

他にもいろいろあるけど、はしょって結論。

<ジコチューなやつは「野暮」>

じゃあ「粋」は?

<「野暮」じゃないやつは「粋」>

ええっ?それでいいのかオレ?
フリの割にあっさりしすぎぢゃないのか?


「粋」を語る行為自体がすでに「野暮」だと言うことに途中で気づきました。
「粋」な生き方をしたいのでこの話はこれまで。

「ん~、粋だねぇ~。」(あれ?このフレーズ以前どこかで使ったな。)


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tvk取材

P1020745テレビ神奈川より取材を受けた。

日曜の朝に放送されている、『パペットマペットのサイエンスでしょ!?』

神奈川県内で『小さな会社だけど、こんなすごい試みをやっているよ!』『こんな面白いものを作っているよ!』という企業を取り上げている。

P1020717

今回は、金沢産業団地にある化学団地協同組合の事務局長よりの紹介だった。

連絡を頂いたその明後日に収録という、とってもイイ感じのスピード感。

収録は約2時間で終わった。

P1020693番組の司会がパペットマペットと言うことで、アニキが急遽ケミカルウッドを彫りだした。

もう少し時間があれば、仕上がったのに。

これでも十分伝わるとは思うけどね、取材に来られた杉山さんは喜んでましたし。


P1020723過去に2回ほどTVに出たが仕事に繋がったためしがない・・・

今までミナロを取り上げてくれたTV番組とは違い、今回はミナロの仕事が前面に紹介されるので、商売に繋がることを期待してもいいのかな?

ケミカルウッドという名称をひとりでも多く知っていただければ目的達成だ。

少しだけ期待しておこう。


放送は8月20日(日)の午前11時~11時30分

この番組は神奈川県以外でも再放送されるそうだ。

電波のキャッチ出来る方はご覧ください。


おっつーアナ、来なかったじゃん?


パペットマペットのサイエンスでしょ!?

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■森を楽しむ人、か。

[それなら、もうできているよ」。

そう言って、物を見せたところ、相手は腰を抜かすほど驚き、ソニー社内では「機密情報が漏れたのか…」と大騒ぎになった。

あの樹研工業の松浦社長のところに、取引先のソニーの担当者が新製品(商品)の部品の注文に訪れた際の出来事。

「松浦社長にすればどうということはなく、今後の家電の流れは小型化と読んで、
あらかじめ必要になりそうな部品を作っておいただけのことだと。
ある本に載っていた話で、ご本人の著作にもエピソードとして語られているそうです。

この話に、どんなことを感じますか?
「仕事は先を読まなくちゃ」「その技術は、高品質や高機能は誰に、どこに向かう?」
あるいは「言うは易し…」などもあると思うのですが、個人的には
そのもっともっと手前の、「仕事はやっているのか? やらされているのか?」
「その仕事、その場にいる自分を、どう感じているかの延長線上にあること」
なんだな、結局は。ということです。

自分の仕事や、縁あって居る場をほんとうに面白がったり、そうしようとしている
人間には「プロデュースの才」があるのだろうと思っています。
否。「ある」というより、にじみ出る、セルフ発信してしまう。
なんつーんだろ、それを企んだり、仕掛けたり、こさえたりするのが
ワクウキしてしかたがない。という感じでしょうか。

“技術”を、すべての職業を通して習得するスキル、志向ととらえる。
それを既存の関係や工程、市場、仕事の現場の中で再編集・再構成して楽しむ。
今の時代には必要とされることだとはいえ、
やっぱり「好き」が根底にないとつらいことで、行動思考にはつながらないのでは
ないかと思います。
岡野工業の岡野社長もそうですが、こういう人たちを通して感じることは、
「ハッピー」のオーラ。仕事やお金が上手く回って、うらやましいなぁ。ではなく、
自らが選んだ仕事を通して在る時間が、うれしくてしかたがないんだな、
このオヤジら。

仕事は、相手がいて成り立っている。取引先の事業活動の中の一部分に、
自分が参加し、何かを担っている。相手との関係において、
「森の中の一本の木」に過ぎないのかもしれない。

日々の場から、木から森を見て、木と森を育てようとスイッチの入る人は、
有能うんぬんの前にハッピーな人だ。
仕事や時間を、義務や事務では過ごしていないわけだから。
大上段に構えた責任感でもないだろうし。

「好き」は、想像力と行動力の源。
自らの面白がりを、もっと開花させよ。でしょうか。

書き手は、・・・あ、めっかちゃた



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●私は単車乗り

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

ん? あのCBRの1000、よく朝一緒になったなぁ。

記憶を辿ってみる。

赤のCBR1000RR。
今年登録のほぼ新車。ライダーは小柄な男だった。
信号待ちでケツをずらさないと足がつかないくらいだった。
もともと足つき性は余り良くなさそうだけれど。

運転は?
すり抜けも下手そうだったし、あまり飛ばさない印象だったな。
でかいのに前をタラタラ走ってたんで、邪魔だなと思った。
(通勤時はみんな飛ばすもんで。すぐ後から突っつかれる。)
道を譲る気配もない。周りを見る余裕がないんだろうな。
いっぱいいっぱいみたい。なんか見ていて危なっかしい。
免許を取ってまだ日が浅いか、いわゆるカムバックライダーか?
ちょっと車種の選択を間違えた感じ。持て余している。
いずれにせよお金はあるのかな?若そうな印象だ。医学部の学生か?


個人の趣味の問題。どの車種を選ぼうがそれは本人の自由。
他人がとやかく言う事ではない。たとえ見栄で選んだとしても。
でもやっぱり技量に見合った道具の選択は必要なのかな?
高性能を使いこなせていないのはもったいないし。
なにより道具がかわいそう。(正確に言うと設計製造した人たちに申し訳ない。
私は別にモノに感情移入してしまうほどロマンチストではない。あくまで表現
としてね。だって自分の作ったモノがその性能を発揮していないのを見るのは
ツライでしょ。その反対に自分の想像を超えていたりするとうれしいでしょ。)
家電とかなら別に持て余していてももったいないの一言で済むかもしれないけど
単車や車だと危険だよな。
まあ、と言っても単車に乗れば車種にかかわらず危険ではあるのだけれど。

いずれにせよ使う人が「主」で道具は「従」が基本は当たり前。
その為には常にスキルを磨いていないとね。何事も。


今のところニュースを見る限りは大事には至らなかった様子だが。
事故現場をみるたびに嫌な気分になる。

明日は我が身。気をつけよう。

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★ストレスたまっていませんか?

ミナログ日曜版ライターの★すぎもと@ミナロ★です!


こんなページを見つけました。

セルフチェックしてみませんか?

現代病のNo.1と言われているストレス。
一息いれてチャレンジしてみませんか?

ストレスセルフチャックにトライ!

自分でも気が付かないストレスがあるとか~?


ストレス解消方法は?

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診療所の婦長さん

先日健康診断へ行ってきた。

ミナロではこの時期、毎年健康診断を行っている。

そこの診療所の婦長さんが、おもしろい。
先日コロコロパーティーを開いてくれた方でもある。


ミナロ付近の人たちは平気で儲からない仕事をするから、ご自身が最近怪我をされて大変だというのにも関わらず、そのことを危惧してくれているのだ。


検診を受けているときに、主婦のアイデアをもらった。
なんと3つも。

そしてそのモノづくりをミナロできないか?と持ちかけられた。
詳細はまだナイショだが、「これで儲かるといいわね」と言いながら。

3つのアイデアは、信金ガンダムを見るたび、「あそうだ、みどりかわさんに頼まなくちゃ」と思い出すと言っていた。

そんな婦長さん、まるで息子か友達かを相手にするかのように、「今度マンションに引っ越したの、遊びに来てよ」といってくれる。


駐車場で出会ったどこぞの社長とおぼしき人から、「ど~も、調子はどう?」と聞かれ、「こんにちは、お陰様でいいわよ~」と言いながら、姿が見えなくなったところで「あの人だれだっけ?」とみどりかわに聞いてくるその人気者ぶりは、ただ者ではない。


いつまでも元気で居てほしい人である。

去年より体重減りました。ニヤ

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★鋭角から滑らかさへ

ミナログ日曜版ライターの★すぎもと@ミナロ★です!(w

先日の読売新聞に、舞踊評論家の藤井修治氏の「バレリーナ 森下洋子さん」の事を書いた記事が掲載されていた。
森下洋子さんは、舞踊暦55年を迎える今も現役のバレリーナです。

以下記事抜粋

「鋭角から滑らかさへ・森下洋子“長寿”の秘密

“不器用”と自覚するゆえに、毎朝のけいこで一挙手一投足に魂を込める事でバレエを血と肉にした。(略)
才能と努力に根性、環境と機会にも恵まれ、あらゆる経験を生かして視野の広い舞踊家に変身していく。(略)
5月に「ジゼル」では実年齢よりも40歳以上も若い役を踊った。若い時の鋭角的な振りよりも、一つ一つの動きを丁寧につないで最後に幽玄の境に踏み込むことに成功していた。
作品や演出に合った表現を工夫し続けていることが舞踊家としての長寿の秘密といえよう。

いい年齢を重ねていると感動した。
その陰には、人並みならぬ苦労や努力をしているのだろう。
そして、彼女を支えている人達も素晴らしい人達ばかりなのだろう。
目標の高さも様々だが、何かをやり遂げようとするには、それなりの事をしなければ達成出来ないって事なのだろう。

年齢的に言えば滑らかさの時期に入るのだろうが、果てして私は・・・。


滑らかと鈍くさいは違うわよね!

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●それ、いくら?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

価値観は人それぞれ。
あるモノがこちらの人には「ものすご~く良い」もので何が何でも欲しい!モノなのに同じモノがあちらの人には「単なるゴミ」にしか見えない。なんて事は世の中いくらでもある。

119309842_117そんなバラバラの価値観を比較するのに便利なのが『¥』という単位。
金額に換算するという「モノサシ」だ。

「俺はこのモノには100万円位は払える。」と言った話を聞き
「私にとって100万円だとこれ位のモノだと払えるから…。これ位なんだな。」
と相手の持つそのモノに対する価値観が大体見当つけられる。
社会生活を営むにはとても便利な共通の「モノサシ」である。

ところがこの「モノサシ」めちゃくちゃ便利(人の命の価値さえ計れる。)なのだが世の中使うはずの道具に使われてしまう人が後を絶たない。便利な道具ほど。
どんな道具も使う為にあって主体は自分のはずなのだが。
妖刀のごとく道具が人をあやつり血をすする。

自分自身の価値観が『¥』という単位の「モノサシ」そのものになってしまい他の「モノサシ」が使えない。いや、他の「モノサシ」の存在すら頭に無くなってしまう。
世の中のすべてを『¥』に換算しないと価値が計れず、その価値こそが絶対だと思いこむ。

いわゆる拝金主義と言うやつなんだろうけど神様のいないこの国では他に「拝む」ものが無いのだから「拝まれ」易いのかもね。


「それ、いくら?」

ってよく口にしていませんか?他にも「モノサシ」はありますよ。


私?私は大丈夫です。「モノサシ」は『¥』のほかにも『ドル』や『ユーロ』や『ペソ』や『ウォン』や『クローネ』とかいろいろ持ってますから。



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平均値の落とし穴

平均という言葉は「平らに均す」という意味だが、平均値ってどうなのさ?

売上は毎月変動するもの、赤字の時もあれば黒字の時もある。
しかし平均すればイイ線行ってる。

製造業で工期がひと月以上かかるモノであれば、こんな感じで平均が使われる事が多いだろう。


ミナロの売上もまったくその通りで、今期は偶数月に作って、奇数月に売上が立つと言った感じだ。

平均すれば黒字を維持できている。


しかし、この売上の上下は非常に身体に悪い。
精神的ダメージが蓄積されるといった方がより近いか。

もし2ヶ月、谷が続いたらどうなる??
考えただけでも寝られなくなる・・・


この平均に値という言葉をつけて平均値と書く。
将来の売上や利益の見込みを書く上でよく出てくる言葉だ。


しかしこの平均値には、まやかしがある。

たとえば「奥の部屋には平均20歳の女性が3人居ます」と聞かされたら、「ハ、ハタチの女性が3人も居るの!?ニタニタ~♪」ってな事を想像するだろう。


しかし扉を開けるとそこにいるのは、60歳のおばあちゃんひとりと、女の赤ちゃん二人・・・

確かに平均20歳だ。 orz


サイコロの平均値をしってますか?

サイコロの目の1から6までを足して、6で割ると、答えは3.5。

3.5なんて目はありませんから、絶対でない目なのに・・・


これほど役に立つようなフリをして実態を現せない平均・平均値

それを基にして書く帳簿、企画書、目論み等々・・・

会社の将来を予測するときには、そんなまやかしに騙されないように気をつけよう。


あなたの会社の平均年齢は何歳?

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★情報開示で得る信頼

日曜日限定ライターの?★すぎもと@ミナロ★です!(w

今回は、ある本を読んでいて気になった言葉、「インフォームド・コンセント」で浮かんだことを・・・。

医療の現場では、「インフォームド(説明・コンセント(同意)」と言う情報開示が現在は当たり前のようになってきている。
もともと「インフォームド(説明・コンセント(同意)」と言う、医療システムは米国で、1970年代に広まったと言われている。但し、初期は、「訴訟に対する医師の自己防衛が働いていた」と言う背景があるようだが。


日本で取り入れたのは、1990年と言われている。
日本では、がん告知が行われるようになり、その際には、十分に慎重な態度で臨み、前提条件が備わっている場合に限り、告知をすべきであるとしています。
そして、その人に合ったより良い治療を医師が説明し、患者が同意して共に病気と闘いましょう。と言う情報開示による治療方法。

今や大企業や役所関係でも、情報開示が求められている。
既に、決算書まで開示している企業や役所も多々ある。
例えば、情報開示している企業としていない企業では、どちらが信頼できるかと聞かれると、単純に考えると前者と答えてしまう。
決算書とまではいかなくても小さな情報でも大きな信頼が得られる。

1121254_img_1前置きが非常に長くなったが、ミナロが運営している、オンライショップ「ケミカルウッド壱番店」では、出来る限りの情報開示に心がけている。と言ってもそんな大袈裟なものではないが、お客様の知りたい情報を迅速に知らせる事がミナロ的インフォームド・コンセントと考えている。

例えば、「注文したのはいいが、いつ届くのだろう」とお客様に不安を与えてはいけない。
売り手だからこそ「もし、自分がその立場であったら」と考えてしまう。
ひとりでも安心してご注文がいただけるように!


そんなケミカルウッド壱番店では、6/12~7/31まで「ケミカルウッド10%OFF」を行います。
詳しくは、ケミカルウッド壱番店まで

あなたの情報開示方法は?

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スパロウベスト

20060526c
スパロウベストがエミリアから届いた。

スパロウコートに続きオーダーしておいたベストだ。

143272157_221
これまためちゃくちゃかっこいい。

この生地は、近くで見るとなんと花柄。

emiemi社長のセンスの良さはやはり本物だ。

20060526a

20060526b

左はベスト単体。

右はベストとコートの組み合わせ。

もうカッコだけは最強だ。
世の中にこんな製造業社長がひとりくらい居てもいいだろう。w


来週はこれを着て工業高校の臨時講師をやってきます。 


製造業って面白い。 そう思ってくれればとてもうれしい。


服ひとつでこれだけ人の印象が変わるのだから、服作りってすごいよ。

我々製造業のモノづくりだって、人を幸福にさせる力はあると思う。

そんな想いの人たちが現場に増えることを期待している。


オーダーベスト、あなたもいかが?

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●脳力開発トレーニング

ライターはダース=トリオムーン@ミナロです。

脳力開発のソフトがヒットしていて
そのゲーム機が売れているらしい。

でも

なんだかなぁ…

脳力開発のソフトを買って脳力を開発しよう。ってーその発想自体が
もうすでにその人に脳力がないってー事なんじゃない。

出来合いのモノに飛びついて安直に脳力を高めようなんて
頭が悪い証拠じゃん。発想がイージー過ぎ。

まあだから買うんだろうし、自覚があるだけましかもしれないけどさ。
きっと大した効果は上がらないんじゃないかな。

もし買っちゃった人が居たらすぐに手放しなさい。そんなモノに頼らなくても
脳力は鍛えられます。

ハードと一緒に私が貰ってあげます。



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●会社の伝説

ライターはダース=トリオムーン@ミナロです。

 永い歴史を持つ企業にはいくつかの伝説がある。
真偽のほどは定かではないが「なるほど。良くできた話だ。」
と思わせるストーリーが多々ある。

 そんな中のひとつ英国の高級自動車メーカー<ロールス=ロイス>のストーリー。

むか~しむかし、と言っても既に戦争は終わっていたけれど携帯電話は生まれていない頃。
日の中、フランスの片田舎を一台のロールス=ロイスの車が走っていた。

ところが突然故障で止まってしまいオーナーは途方に暮れてしまった。
辺りは一面の野原、遙か彼方に民家がぽつんと見えるだけ。

オーナーは意を決してその民家まで歩いて行った。
そこで電話を借りてイギリスのロールス=ロイス本社に連絡をとったところ「修理に向かうので、車のところで待っていてくれ。」とのこと。

半信半疑で車まで再び歩いて戻ったところ、ほどなくヘリコプターがやってきて中から降りてきた数人のメカニック達があっという間に車を直して飛び去っていってしまった。
オーナーはさすがロールス=ロイスと関心したとか。

それから何日かして。

いつまでもロールス=ロイスから修理の請求が来ないのでそのオーナーは自らイギリスのロールス=ロイス本社に電話をしてみた。

「先日の修理の請求がまだ届かないのだけれど…。」

その時の返事は、

「お客様。当社の製品は決して故障はいたしません。故障しないのですから修理の事実もございません。
失礼とは思いますが、お客様が何か勘違いをされているのでしょう。ですから、お客様のところに請求書が届くはずもございません。」ーーーーだったとか。


なんかかっこいい話じゃない? 不祥事かくしとは違うよね。

でも、今では会社そのものが伝説になっちゃいそうですけれど。

「そんな会社が昔あった。」って言う。



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TBSニュース23取材

P1020216TBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」から取材を受けた。

先日の自民党ブロガー懇談会に参加したことについての意見を聞きたいと言うことで、記者の金富氏より電話をいただいたのがきっかけ。

取材の際、ミナロの現場も映してくれるというので、快く了解した。

P1020193現場で作業している様子。

【注】普段はスパロウコートで現場に出ることはありませんので。 汗


Mike胸にマイクをつけ、送信部は腰ポケに。


P1020226社長室?でブログを更新しているフリ。 (w

2時間ほどの取材だった。

ブロガー懇談会の話はもちろんのこと、それ以外の政治のこと、製造業のこと、ブログやMixiのこと・・・
いろいろな話をさせてもらった。

すると記者の金富氏とは3日違いの誕生日だった。
丙午世代は少ないはずなのに、なぜか最近妙に多くの同年代の人とあう。

同年代ががんばっているところを多く見ると、世の中を動かしているのは、やっぱ我々なんだよな~と感じる。


放送日は来週の木曜以降だということ。
放送が決まったら連絡をいただけるので、またその時に告知します。


して放送では何秒になってしまうのだろう・・・

TVチャンピオン、コロコロからくりで2ヶ月間カメラ回して、ひと言も放送されなかったことを考えると、全然マシだろうが。 涙


ボツにならないことを祈る・・・

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●夢と感謝の気持ち

ライターはダース=トリオムーン@ミナロです。

●夢と感謝の気持ち-本田宗一郎ネタその2

先ずおことわりして置きたいのは今回もうろ覚えネタなので
ディテールがいい加減な点。多分に錯誤、脚色が入ってます。
(多分次回も。って言うか私の記事はぜんぶか。)

横浜、わざ・ものニュースさんフォローよろしく。

ネタ元は第二期ホンダF1初代監督の後藤さんの
本だかTVインタビューだったかな?

ホンダF1が初めてシリーズタイトルを獲得した年の事。
もう最高顧問になり現場からは完全に離れていた本田宗一郎さんが
サーキットに足を運ぶと何故かそのレースはホンダが勝てない。
本人も多少すねてもうサーキットに行かないと言い出したとか。
はたしてその年の最終戦鈴鹿GPも表彰台にはホンダは無し。
(ああっ、あの年ね。多分。)

そしてその日の夜。最高顧問も臨席するF1スタッフの慰労会。
ホンダの社員にとっては本田宗一郎最高顧問は天上人。
その最高顧問の前でまたしても優勝を逃したスタッフ。
優勝していれば祝勝会ともなり盛り上がっただろう宴席も
ワールドチャンピオンのタイトルを獲ったとは言えども
最高顧問は怒っているのでは?との不安が心のどこかにあり
スタッフの気持ちはいまひとつ盛り上がらない。

そんな重苦しい雰囲気で始まった宴席で
ついに最高顧問のお言葉を頂戴する時が…。

本田宗一郎さんは自分の座っている上座(当然最高顧問だから。)
からすくっと立ち上がり下座へ歩いて行った。

そしてそこに正座をしてスタッフ達に向かって


「皆様の努力のおかげでやっと私の長年の夢が叶いました。
              どうもありがとうございます。」


と言って深々と頭を下げたのだとか。最高顧問が社員に!

そしてスタッフはその姿に感動して皆男泣きに泣いたとか。
私も不覚にもこの話を聞いたときには…。

「世界一の車を作る=F1のワールドチャンピオンタイトルを獲る」
本田宗一郎はその夢の為だけに頑張って来たと言える。
そして自分自身(の現役当時)では叶えられなかった夢。
その夢を叶えてくれたスタッフに素直に感謝して頭を下げられる。

どんなに偉くなっても夢の前ではみな対等。最高顧問の為に会社の為に
金の為に働け!では無くて自分の為。自分の夢の為に。
(「自分の為に働け」は本田宗一郎さんが社員に言った言葉なんだけど
その事に関してはまた別の機会に。)
そして全てのヒト・モノ・コトに感謝する気持ちを忘れない。

 -POWER OF DREAM-

ホンダのコピーなのだがもはや世界的な規模の大企業になって
しまった今のHONDAの社員のどれだけが理解しているんだろう。

たぶんあいつは理解していないな。


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魂のふるさと?

ゴールデンウイークなんで、こんな話題でも。

先日D-Laboさんとスピリチュアル談議をした。

最近ツインソウルという本を読んでいる。

著者は飯田史彦氏、科学者の肩書きを持ちながらスピリチュアルな本も書かれている。

Amazonの紹介文では「神秘の扉の中にあるものの正体が解明され、ここに科学と宗教が昇華し、宇宙の真理が明らかにされる。」と。

単に宗教家が理想を説いているだけではなく、科学者としていったいどういう解釈で、宇宙の真理が明らかになっているのかを知りたくて、購入してみた。


内容は非常にそつがない、うかつに読めばそのまま真理を受け入れてしまうだろう。


その本を読んでいるときちょうど、D-Laboさんがやってきた。

D-Laboさんはスピリチュアルな考えに興味をもち理解をされている。
以前、みどりかわがその話について行けず、かる~くいなしたコトもあるのだが・・・ 汗


そこで今回改めて聞いてみた。


精神世界、魂のふるさとって、宗教の教えだよね?

前世とか生まれ変わりっていうでしょ。

じゃ、宗教ってなに? 教祖様を象徴とする集団でしょう。

その教祖様は、ちまたで言うカリスマとはちがうのかな?


たぶん、日本語で説明するとすれば、おなじコトになるんじゃない?

でわ、カリスマの定義って?

いろいろ取り方がある、カッコ、言葉、行動、魂ってもの当然ある。


それらの事柄は、要約するとなに?

波動?  もっと具体的に振動とか。


見で見えるモノ、耳に聞こえるモノ、ニオイをかげるモノ、そういったモノすべて、振動数によってその内容が変わるね。

たとえば色。  赤より紫の方が振動数が多い。

音も、高音の方が振動数が多い。


その振動には、周波数と波の高さの2つの要素があるでしょ。

振り子のように周波数が同じだと共振するね。

その共振させる強さは、波の高さできまる。


すべてモノが固有の周波数を持っているのだから、人も固有の周波数をもっててもおかしくない。

もとは原子の組み合わせだし。

すると人間も同じ周波数の人と出会うと、共振というか共鳴する。

そのとき波の高さが高い人が、よりカリスマに近い存在となる。

カリスマと呼ばれる人を見ても興味を示さない人が居るのは、周波数が違うからだな。


物理の世界では「宇宙ひも理論」っていうのがある。 一応今主流の考えかな?

宇宙ひも理論を簡単に言うと、物質をこれ以上小さくできないって状態にまでもっていくと、そのもっとも小さい単位の物質は、ひもの形をしていて、ひもの揺れ、つまり振動によって、さまざまな物質へ変化する。

この振動こそが、物理でいう真理だね。

するとスピリチュアルでとらえるか、物理でとらえるかの違いはあるけど、繋がるね。


それで製造業としてどういかす?

たとえば、人の周波数と波の高さを測定できる計測器をつくって、

これであなたと彼の相性も科学的に証明できる! とか、

ホントにカリスマ?? ひと目でわかるカリスマ度チェッカー とか、

ツインソウルが近づくと、アラーム鳴ってランプがビッカビッカひかる とか。 w


21世紀は宗教と科学の融合だと言われている。

すでに世間ではそのような商品が売られているし。

きっと売れるぞ。 w


というわけで、飯田史彦氏のツインソウルの内容とはかけ離れてしまったが、とても面白い時間だった。
でもまるっきり馬鹿げた話でもない、真理の追求は人類にとって永遠の課題。

それぞれの人々がそれぞれの解釈をしてもイイ。
よほどカリスマ性の強い人が現れ説法しない限り、そうするしかないと思う。


魂のふるさとと、おかしらのさいふは、いずこに・・・


この本の「ツインソウルの謎が解ける」の節は衝撃的です。

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どこへ行くのか

もうあと一週間でGWだ。

ついこの前まで桜が咲いていた、イヤついこの前まで、ユキが降っていた。

年明けから猛スピードで状況が変わった、イヤ3年半前から、猛スピードで環境が変わってきた。

その時々に応じて態勢をコントロールしている。
状況に応じた判断と行動をしている。

たぶん大きな間違いは無かっただろう。
仕事量、利益幅、人材と、どちらかというと予想外の上方修正ほうが多かったと感じる。


以前に書いた。
これからは春の時期がやってくると。
景気の春だ。

その時にミナロが何をするか。
どんなことがやりたいか、また出来るのか。

今はまだ残念ながら考えられない。
小さなタネはあるが世話をする時間がない。

だが、今やっておかないと後悔する事だけは漠然と理解できる。
まだいくつか残されたイベントはもうちょっとで完了する。


それを越えられたとき、新しい羅針盤を用意しよう。
新たなる針路を決めようじゃないか。

野郎ども!ついて来い!!


おかしらって呼んでってば・・・

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観桜会

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4月7日にヨコハマ金沢産業団地で花見があった。

もう数年続いているこの場所での観桜会は、元々ソフトボール大会の慰労会が目的で始まった。

今では地域の会社や団体が十数社集まって、大きなイベントとなっている。


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そして今回は「コロコロからくり再び」と言うことで、TVチャンピオンコロコロからくり選手権で使われた、ランドマークタワーとコスモクロックのセットを用意した。

テレビでしか見られなかった人たちにとって、このデカさは驚きのようだった。

ちなみに2回やったデモ運転は、一度も失敗せず減点な~し!


他にもカラオケ大会、肉まん早食い大会と大いに盛り上がった。

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それと新人研修会での告知で来てくれたマイケルくん。
君は将来有望だ。

夢が叶うための後押しをみんなでしようじゃないか。


ミナロ湯も気持ちよかった~

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スパロウコート

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とうとう来た。


とうとう着た。 


といとうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

エミリアからコートが届いたのが3月中旬。

昨年、emiemi社長がミナロへやってきたときに、広報用作業着の仕立てをおねがいした。

そのコートがやっと出来上がってきたのだ。


あまりのできの良さに、作業着ではなくなってしまったが、広報用としては最高だ。
早速、新入社員研修会の講師をするときに着ていった。

モデルはどうでも、コートは間違いなくかっこいい。

これも立派なモノづくりだ。
服装に無頓着な人が多い製造業にも、少しくらいはカッコにこだわりがあってもいいと思う。

エミリアにはこれからも製造業におしゃれな風を吹き込んでほしいと思っている。

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花見の時期ですから。


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海賊らしく、おかしらと呼びなさい。


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おいくら?

もう借金できませんが。


オーダーメイドなんて初めてですからっ

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益田さん登場

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ミナロ移転のお祝いに、聞こえないけど、それなりに・・・の益田さんが駆けつけてくれた。

朝には雪がちらついた寒空の中、東京の端から横浜の端まで、しかもバイクで。

みどりかわ不在の時、何の連絡も無しに突然来られたので、すぎもと@ミナロが「似てるけどな~、まさか益田さんではないよね~」と半信半疑だったようだ。

ミナロ全員は、まんまとビックリさせていただきました。(笑


それにしても益田さん、粋なことをしてくれる。
なかなか居ないぞこんな人。

ますます人として魅力を感じました。

新社屋、今はまだ改装中に付き引越が完了して落ち着いたら落成式でも開きますので、是非また寄ってください。
ありがとうございました。


ヱビスビールに社員も大喜び

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連日の取材

DSC_7830昨日、今日と取材が相次いだ。

ひと組は、ヨコハマ経済新聞の副編集長と横浜市立大学の方々。

ミナロ発足当時からの話を取材されていった。
特にITを利用する側のアイデアや意見を知りたかったようだ。

この写真を撮ったカメラマンは先日も取材していただいた、寺崎氏。
色々なところでミナロと接点がある方だ。
物書きとしてのセンスも抜群である。

DSC_7869現場を見ていただいてMLフラッシャーの実演に興味を持っていただけた。

今回の取材の内容は、ヨコハマ経済新聞をはじめ、色々なところで使われるという。
記事になるのが楽しみだ。


P1010569翌日は経済産業局の方々。

3月9日に行う京浜地域新産業創造シンポジウムに、みどりかわがパネリストとして招かれた。
その事前打合せのために来社されたのである。

シンポジウムでは京浜地区の製造業者で品川区、大田区、川崎市、横浜市から選ばれた4名とコーディネーターでパネルディスカッションを行う。

その中でミナロは横浜市の代表として選ばれた。

パネリストの方々は自社の活動以外にも異業種交流等の横の繋がりをかなり重要視している。
ミナロが横浜代表で選ばれたのは、技者(わざもの)王国があったからだ。


たまたまではあるが二日続けて取材を受けた。

ミナロも技者(わざもの)王国も世間から注目される立場になりつつある。
しかし中身が伴っていなければ非常に恥ずかしいし、格好悪い。

そうならないよう、より一層気を引き締めて取り組みたいと強く思っている。

関係者の方々には是非協力をお願いいたします。


ミナロでいいの?って思うところもあるのだけど・・・

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大雪の新年会

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土曜日は8年ぶりの大雪だった。
ヨコハマでは11cmの積雪を記録、そんななか予定通り新年会が行われた。

明け方から降り続く雪で、新年会に集まれるかが心配だったが、総勢20名急遽病欠の方を除いて全員来ていただけた。

今回は特別ゲストとして、リクエストの多かったコロコロからくりの技者チームリーダー、坪倉社長にも参加してもらうこととなる。

一次会は居酒屋で、リーダーの握手会?

かがやきパソコンスクールの益田さんのまわりが大いに盛り上がっていた。
益田さん人を持ち上げるのウマイから(笑)

リーダーも酒が入るとイケイケだ、最後シメでは隣の若者集団まで巻き込んで、一発締め(関東一本締め)を仕切ってた。

とにかく外では雪の夜るとは思えないほど熱い集団だ。


2次会はもうすでに恒例となりつつある、リトルダーリンへ。

今回は雪という事もあり、終電があるうちにお開きとしたが、3次会まで行った人もいるのかな?


みなさんどうもお疲れ様でした&ありがとうございます。


*デジカメを持って居なかったため、後で皆さんのブログへ写真をもらいに行きます。


またやりましょうね

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今年も言うぞ

去年の正月、ミナログでは「製造業はITを見直す必要有り」と言っていた。

一年経って製造業のIT活用はかなり増えたようにも思えるが、まだまだITを使えない製造業は多い。

このまま景気回復したら、きっと当分使わずに済んでしまう。

使わなければそれでいい、と言う考えもあるが、ミナロは反対だ。


ITの活用は仕事の山谷を埋めてくれる。

下請体質からの脱却、子会社からの独り立ちを助けてくれる。


起業間もないミナロが3年間で取引先数70社まで増やせたのはITを使えたからだ。

今年もまた言う、特に小さい規模であればあるほど「製造業はITを見直す必要有り」だ。


当然ミナロでも今よりもっとITを活用した事業展開をしていく。

いい加減なんにも作らず、人金物を動かすだけのIT系企業がデカイ顔できる経済をひっくり返したいと思わないか?


遅れましたが、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。


年明け早々鼻息荒くてすまん

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男たちの大和

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たった今-男たちの大和-を観て有楽町から終電で帰ってきた。

死ぬ者と、生き残る者、どちらが辛いのかを考えさせられる映画だった。

母国や家族のために死んでいく者には迷いがない。
ただひとつ、守るべき者が生き抜いてくれることだけを希望する。

戦場では死ねず生き残った者は、命を捧げた者達の希望を叶える為に、残りの生涯を捧げる。

それに気がつくまでに60年の月日がかかった年少兵の物語だ。


戦時中の話とはいえ、守るモノがあることでひとはここまで強くなれるのか。
今の日本でも、その気持ちがまだ残っているのかを知りたくなる。


企業では「生き残りをかけて」と簡単に言うが、きっとそんな簡単に使って良い言葉ではないと思う。
死んでしまう企業や従業員達の努力や経験を無にしては、生き残った側のやるべき事は達成できていない。

国際社会云々言っても日本人であるかぎり、日本人のために働くのは間違いじゃない。

自分の子供は日本人だ、たぶん孫もそのまた子供も日本人だろう。

今社会を形成している我々が、日本の中に敵を作ってどうなるのか。

ともに成長するライバルであるなら良いが、先人達が作り上げてきた技術や文化を絶やすのは愚行だ。


長い間ぬるま湯につかった状態の日本で子供を残すなら、少しでも子供達が自慢できる国になるように仕事をしていきたい。




二次会は、かがやきパソコンスクールの益田サンらと飲みに行った。
その結果が終電。(それだけ盛り上がったと言うこと)

その話は別記事で。


もう寝る。

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運命なのか

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このパーティーの案内状を作ったのは、すぎもと@ミナロなのだが・・・

作った時期は、3年も前のこと。

「すぎもと@ミナロ」ではなく他社の「すぎもとさん」の時である。


ミナロ以前から交流があったコトがきっかけで、すぎもとさんをはじめとする当時の仲間が、ミナロ創立記念パーティーを企画してくれた。

その時に作ってくれた案内状なのだ。


この案内状が大掃除で出てきた、22名の参加者リストとともに。


設立を祝ってくれた当時の仲間が、いまは一緒の職場で働いている。

なるべくしてこうなったのだろう。


と同時に、ミナロの初仕事はすでに3年前に済ましていたということだ。

どうりで忘年会では歯に衣を着せぬ見解が聞けた。

この先もその調子でいってほしい、大いに期待している。


(・・・・でもね、ミナロへの地図書いてあるのに、書いた本人が道を覚えていませんでした。)


細かいことは気にするな(笑

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クリスマスケーキ

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すぎもと@ミナロの娘さんが作ってくれたクリスマスケーキ。

彼女は来年4月よりパン職人として働くのだが、今は手伝いでケーキも作っている。

2005xmas1

ケーキはご覧の通り立派な出来だ、あっという間においしくいただいた。


ミナロ初の女性すぎもとさんが来て、うちもイイ会社になったもんだ~

ヘッドハンティング禁止だぞ>だれとなく

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3つもいらない

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横浜市経済局から郵便が届いた。

3通、まったく同じもの。


2通はゴミ箱行き決定。

その封筒に、ヨコハマはG30と書いてあるのがイタイ。

G30とはゼロエミッションの横浜が唱えるスローガンで、ゴミの削減をすすめる活動。 2005年にはモーニング娘。を広報大使に任命している。


職員が足りなくてこうなるのか、能力が足りなくてこうなるのか。

いずれにしろ余計なゴミを作っていることは間違いない。

それでも増税する?


かるくカプッと噛みついてみました

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スケバン恐子

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yakkun

エンタの神様に出ている桜塚やっくん。

その演目「スケバン恐子」がおもしろい。


関東スケバン連合の総長、スケバン恐子が集会をひらくという設定。


アタイが前に「金のシャチホコで有名な城はなに?」と聞いたんだよ、

そうしたらヒロミのヤツ「ハウルの動く城」と答えやがった、ガッカリだよ~~っ

今日はここに集まってもらったみんなに勉強してもらうよ!

こんな前フリ。


浜崎あゆみ似の桜塚やっくんは男である。
しかも、旋盤加工.comの斉藤さんの実弟なのだ。

芸人の家族がいる町工場、とてもにぎやかそうだ。


PIAフェスタに来てくれないかな


桜塚やっくん
旋盤加工.com

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京浜急行がやってきた

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ミナロの正面にある解体屋に京浜急行の車両がやって来た。

電車に乗る時はそう感じないが、トレーラーで運ばれて来た車両を近くで見るとデカイ。


車両の解体、一体いくらで請け負ったのか知りたい。

これから何日かけて解体されるのかを数えてみましょか。


ひょっとして部屋代わりだったりして

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噛みつくぞ

先日「製造業の方の営業のお手伝いをしています」と電話があった。

会社情報を登録すると、仕事の案件が来たときに紹介してくれるとの事。

「条件等が折り合えば実際の仕事は直接やっていただきます。」という。

「ほ~、そうですか。実績はどのくらいあるの?」と聞くと、

「弊社へ月に10件ほどの依頼があります、少ないですか?」

「たった10件?少なすぎじゃないかい?
だってどれだけのクライアントがいるかは知らないけど、月に10件程度の依頼じゃ紹介先に回すほどの量では無いでしょう。」
「で成功報酬なの?それとも毎月の課金?」

「色々な契約方法がありますが紹介だけですと毎月3万円頂いております。」
「ホームページの制作とか検索エンジンへの対応もしています。」
「弊社は以前よりNCネットーワークと提携を結んでおりますので・・・」

と言っちゃったモンだから、電話はココでおしまい。 ガチャリ。

毎月3万円払って実際仕事になるのはいつなんでしょうか。
早ければ明日、来なければあなたが悪い?
そんな事は言われないと思いますが。


ホームページの売りこみをするんだったら、電話する前に相手のホームページを検索しろって!

製造業はみな、ろくなホームページを持っていないとハナから決めつけているのかい?

たった10件の問い合わせだったらブロガー製造業のところには毎月くるぞ。(かも・・・少なくともミナロではね)

話変わって、NCネットーワークのブログがあると以前にも取り上げたが、そこのライターで伊集院朔太郎氏の記事は強烈です。
みどりかわの好みです。

刺激が欲しいときにおすすめですぜ。


噛みつくぞ! ンガオッ!!

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そろそろヤバイって

先日までのコロコロからくり装置選手権(コロから)地獄から一転。
まったりとした時間がやってきた。

コロから中はまともに仕事が出来なくなるため、セーブしてきた。

その影響もあり、現在仕事はスカスカだ。


たまには暇も必要ではあるが、人と設備が増えたことを考えると、またっり余韻を楽しんでも居られない。


さてこれからどんな営業を展開するか・・・


とりあえずミナログで営業だ、仕事くださ~い


明日は六本木?

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異性バトン?

なんでもかんでもバトンをつけりゃイイってもんじゃないだろう・・・

emiemi社長が酔っぱらってバトン投げてきたので、付き合いで書いておく。


男性は女性に。女性は男性になりきって。
今、この時点で自分が異性に生まれかわったものとして質問に答えるんだって。
という事だそうだ。

よって女性にへんし~ん。

1.朝起きて最初にすることは?
二度寝

2.あなたの職業(学校)はなんですか?それはどんな仕事?
専業主婦

3.どんな相手とつき合ってみたいですか?
芸能人、ジャニーズならなんでも可

4.自分の自慢できるところはどこですか?具体的に。
芸能通ブログでランキング上位

5.どんな格好してみたい?
ヒラヒラのお姫様衣装

6.どこにいってみたいですか?
露天風呂

7.もし、本当に自分が異性に生まれ変わったとしたらその異性となった自分とつき合ってみたいですか?
パラドックスがおきるので不可

8.このまま生まれ変わったままでいたいですか?
いられるものなら、このままいさせろ

9.バトンを回すひと
知るか!


「愛してるバトン」もあるそうな。
でも、見なかったことにしよう。


あさ○○は、知らないうちに、正常化

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emiemi社長登場

emiemi_1先日の告知通り「緊急オフ!今話題のemiemi女社長を囲んで」というコトで11月12日(土)にemiemiさんが来社された。

ひとまずオフの前にミナロに寄ってもらってマッタリしてもらう。

しかしミナロのある金沢産業団地は似たような工場ばっかり、なかなかたどり着けなかったらしい、遭難しかけたemiemiさんを運良く見つけ車でピックアップした時にはグッタリしていた。

前もって教えてもらった携帯番号が間違ってますから!
こちらから連絡つけられませんて!!


作業着の打合せ、前日のヒルズの事や、経営者としての考え等、聞きたい事がいっぱいあったのだが、おっとり系でフラウ・ボウ似のemiemiさんは初対面につき緊張しながらもマイペースで会話している。

そんな時、あろう事かアニキの頭を触りだした。
未だミナロで誰もさわったことのないアニキの頭を、初対面でいきなり触ったのはemiemiさんが初めてだ。
しかも「気持ちいいですよ~」とか言っている。

なんという事だ、日頃セカセカと仕事をしている自分にとって久しぶりにマッタリしたひとときだった。


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オフ会はヨコハマMM21地区、みなとみらいの居酒屋で行った。

そこにはAkeming(アケミンと読むそうだ)社長も来てくれた。
emiemiさん以外初対面のメンツばかりだというのに参加していただけてとてもうれしい。

ブログ等で顔写真は見ていたが、実物はもっと若い。
とても大学生の子持ちとは思えない。

その若さの秘訣もサプリメントにあるのだろうか、次回はゆっくりそこら辺を聞いてみたい。

詳細はAkemingさんのブログにも書いてあるので、読んで欲しい。
ここでもアニキの頭が大人気だった・・・ orz

↑写真は、なるせ@コスモテックさんemiemiさんAkemingさん のスリーショット。


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その後、二次会、三次会へと移動する。

日付が変わった頃から始まった三次会は、関内にあるリトルダーリンへ。
50'sのオールディーズの生演奏が聴ける店だ。

ノリノリのロックにいたたまれず踊り出す人も居た。

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リトルダーリンでは、誕生日の人へ祝福の演奏がある。
この日はすぎもと@ミナロの#%&回目の誕生日。

くりやま@KTDさんの機転で誕生日を祝ってもらう事にした。

バンドメンバーに囲まれて、客席からは拍手で誕生日のお祝いを照れながら受けていた。


今回のオフ会は、ミナロスタッフの歓迎会と誕生会を合同でやらせていただいた。
こちらのワガママに付き合っていただけてとても感謝である。

予想通りemiemi萌えになりそうな香具師もやっぱり居た。

みなさんお疲れ様でした。


また次回もやりましょう

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●技術と道具

ライターはダース=トリオムーン@ミナロです。

 実は数年前までメカニックをしていた時期がある。
WRCのニュージーランドラリーにサービススタッフとして参加したこともある。当然国家資格もある。
ランチアデルタのタイミングベルト交換やインプレッサのショック交換などはあっという間にこなせていた。
(いまはどうか怪しいけど)

 メカニックを何年か続けていると手持ちの工具が増えてくる。プロのメカならば道具は自分の物を持つのが当然のこと。会社から支給を受けたりするのは新米か指定工具があるディーラーのケース位だろう。
そんな中、整備内容にあわせてあれやこれやと工具を買い足していくとツールボックスはあっという間にいっぱいに。
数年に一度使うかどうかといったかなり特殊な物もかなり入っている。当然すべて自前だ。
自分はあまり経済的に恵まれていなかったのでT社の車Cが買える位しか手持ちはないが人によってはT社のCが買える程の品揃えだ。大物(リフトやガレージジャッキなど)を足せば即独立が可能な位に。

 「滅多に使わない工具などは会社の金で買えば良い。」などとプロのメカは考えない。
工具は己の技術の一部なのだ。工具なしでは単なる「知識」があるだけでネジ一つ回やしせない。
「メカニックだ。」と話すと「旅行先で車が壊れても平気ですね。」と言う人がいる。
確かに何が起きたのかが判っていれば不安が無くなる事はあるだろうが、部品や工具が無ければ全然平気ではない。唯の人と変わりない。携帯電話が一番役に立つ。

 整備工場などで仕事をしていると「工具を貸してくれ。」と言って来る客がたまにいる。
無礼な無神経な素人の客が。メカ同士ならばお互いに融通しあったり、良く知った仲の客には快く貸す。
自分は別に偏屈ではない。普通のやりとりだ。しかし無礼な無神経な素人にはこういう。
「お客様にお貸しできる工具は無いんですよね。申し訳ありません。」と、ツールボックスの前で。

 工具はメカニックの貴重な財産だ。素人などに貸せるものか。

 「絶対に○ませないから彼女(奥さん)を貸してくれ。」と言われてあなた貸します?
自分は偏屈ではないので、メカ同士や良く知った仲の友人には快く…


貸す訳ないだろ!

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emiemi社長とオフ会告知

「緊急オフ!今話題のemiemi女社長を囲んで」というコトで11月12日(土)にオフ会を開きます。
・・・ホントにこのタイトルで良いのか?

最近なにかに開眼したしたemiemi社長が、ついに行動を起こしました。
前日の11日にも六本木ヒルズでパーティーだそうで、オフ会の連チャンです。

当日は、ミナロで作業着の打合せ?のあと、ヨコハマみなとみらい(MM21)地区で食事会。
そこでemiemi社長のありがたい決意を伺う予定。

どんなオフ会になるのか今から楽しみである。

予定日時 11月12日(土) 午後7時~
   場所 桜木町周辺MM21地区(ランドマークタワーじゃ無いけど)
   会費 5000円程、飲み放題 (お金はかかりますけど)
   服装 セミノーマル(作業着可とする)

オフ会に参加して頂ける方は11月8日までにコメントまたはメール下さい。
具体的な時間と場所は予約が取れ次第お知らせします。


*まことに勝手ながら、当日はミナロスタッフの誕生パーティーと歓迎会を合同でやらせて頂きます。

と、書いていたらemiemi社長から電話が来た!
一晩の宿を貸してくださいの事だった。
その声はおっとりしたお嬢様系。
期待大だ!

emiemi萌え萌え~の香具師続出の予感。


なにが期待大なんだ?

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J-POWER祭り

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近所にあるJ-POWER(電源開発株式会社)でお祭りがあった。

そのお祭りに信金ガンダムを貸して欲しいと依頼があった。

趣味で作られたガンダムが、人の目に付くのはうれしい事だ。
搬入搬出を含め無償で提供した。

お祭り当日、会場へも行ってみた。
一日だけのお祭りだが、2000人もの人が来たらしい。
ガンダムと一緒に写真を撮っている家族連れも多くいた。


128-2845_IMG写真は搬出の際に写したもの。
プチプチにまかれロープでぐるぐる巻かれたガンダムの背景が夕方のコンビナート。
なんかいい感じ。

次回のお祭りは、工場改築のため4~5年後だそうだ。
毎年じゃなくてちょっとほっとした。


早く自走出来るようにしないとね

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No.1ダック

aflacアフラックのNo.1ダック、知ってます?

CMでも使っているこのぬいぐるみ。

お腹を押すとしゃべるんです。

横流し品も出たそうです、人気あるんですね~

何個かもらえたので、娘達にあげたら大喜び。


そんなときだけチチ(父親)はモテモテです。(涙


よ~く考えよ~、オヤジも大事だよ~

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SNS使ってますか?

あなたはmixi派?それともGREE派?

mixi も GREE も SNS(ソーシャルネットワーキングサイト )と言われるネットサービスだ。
どちらも、既存の参加者からの招待がないと参加できない、というシステムになっている。

SNS自体は3年ほど前からあったらしいが、その頃はまだブログさえも始めていなかった。

1年3ヶ月前にブログを始めた時を同じくして、GREEへ招待された。
(紹介者は トランクなかにし氏)
そして今から半年前に、mixiにも招待される。
(紹介者は すたそる モチダ氏)

今はmixiを使うときが多いがGREEもチェックしている。
マイミクシィ登録及びGREEの友達登録どちらも受付中。

また、mixi GREEへの招待状が欲しい方でその旨コメント付けて頂ければ、こちらより紹介メールを出します。

と言う事でバナーを作ってみた。

mixi

GREE

ついでにblogRankingのバナーもカッチョ良くしてみた。

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●神の造形美

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 仕事中ふと窓に目をやると網戸の上になにかが動いている。
  ん?
みると体長40mmほどのスズメバチ

おとなしくしているので逃がしてやろうかと網戸を開けようとしたが
ガラスとの隙間に入ってしまい外に出せない。飛ばれてもやっかいそうなので
手近なビンでしかたなく捕獲。
 どうしよう? 
逃がして素直に家に帰ってくれればいいのだが、その辺をうろつかれると困るし。
しかたないのでしばし観察することに。

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 しっかし良くできている。全体のバランスも絶妙でKOOLだし、ジョイント部分など
いったいどうゆう構造になっているのか?みればみるほど凄さに感心する。

 神様のDESIGNって凄すぎる!

 スズメバチを見ながら、どっかで聞いた話を思い出した。

 マルハナバチという小さなハチがいるそうだ。
そのマルハナバチの姿なのだが体のわりに非常に小さな羽しか持ち合わせていないという。
航空力学の観点から分析すると、飛行体として成立しないらしい。
早い話が「この設計ではこいつは飛ぶことが出来ない。」ということだ。
でも現実にはマルハナバチは飛んでいる。なぜ飛行体として成立しないのに飛べるのか?

 その答えは
「マルハナバチは航空力学を知らないから。」

 んーー。良くできた話だ。誰の脚本だ?

ライター: ダース=トリオムーン@ミナロ

近寄るモノすべてを暗黒面にいざなう。

タイトルの●印が目印。プロフィール

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パダワン

今日はパダワン(ジェダイの弟子)の初受注に立ち会った。

このパダワンはミナロの社員ではなく、最近印刷会社に再就職をしたばかりの営業マン。

彼はある会社に1年ちょっと勤めたが、あまりにも将来性が見えない体制に嫌気がさし、飛び出した。

再就職の際には、魁☆小出塾繋がりが役に立ち、難なく印刷会社に就職口が見つかった。

その彼の営業マンとしての初受注が、ミナロ封筒製作の仕事だった。


先月の20日に、みどりかわがその印刷会社で講演をさせてもらった。
その際の資料作りも彼の仕事だった。

またミナロで、突発の大量受注があった時も、助っ人として数日来てもらった事もある。


辞める前の会社で彼の教育係だったS本さんは、来月よりミナロへ勤めてもらうこととなった。

どう考えても切っても切れない関係だ。

そして魁☆小出塾の塾長をはじめ、塾設立を希望した看板屋S藤さんと隊長Y田さん、そこに参加してくれたS本さんと彼を印刷会社へと引っぱってくれたY山さん。

この人達がいなければ、今の状況は無かった。
この関係は決して無駄なモノにしてはならない。

これから先、何十年も仕事をしていかなければならないのは皆おなじ。
ならば人との繋がりを大事にしていって欲しい。

いざというときに頼りになるのは、いつも周りにしてくれる人達なのだから。

それには誠実さと感謝の気持ちを忘れずにいること。
決して暗黒面に取り込まれない様に。

最後に、初仕事おめでとう!


で、納期はいつ?

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松沢知事のブログ批判

神奈川県知事のブログ「松沢しげふみ タックルレポート!」に批判が集まっている。

原因は有害ゲームソフトの規制だ。

非常にたくさんのコメントの中で目に付くのは、

有害か無害か、どうやって決めるのか?
他にもっと有害なモノが沢山あるだろう。
知事は自分のブログについたコメントを読んでいるのか?
きちんとした回答をしてほしい。
あきれた。失望した。
等々・・・

折角始めた知事ブログが、マズイ形で盛り上がっているのは非常に残念。
思うに、知事はブログと言うモノがどんなツールかよくわかっていなかったので無いかと。

まず、コメント&トラックバックOKなのはすばらしい事なのだが、必ず問題が起こる。
神奈川県民8,776,724人の意見だけではなく、全国からの意見が届くのだ、絶対的なカリスマや同胞向けブログでない限り、好意的なコメントより批判的なコメントの方が集まりやすい。

しかも匿名を許可しているところが致命的だ。
せめてメールアドレスは必須にしておけば、心無いコメントは減らせただろうに。

負けず嫌いで一直線の知事は「内心、こんちくしょうと思う意見もあるが、多様な意見をいただくのは良いこと。ブログは絶対やめません」と言っているそうな。

でもね、ゲーマーとオタクを敵にしちゃ勝ち目が無い。
いくら正論だとしても、彼ら(みどりかわもゲーマーでオタクですが)の土俵で戦っているようなモノですから、ブログとは。

松沢知事を嫌いなワケではない、むしろ応援している。
水源税には反対だが、県政を黒字にしなくてはならない使命には理解しているつもりだ。
ならば、平成17年度神奈川県政100億円もの財源不足を解消するために、
ゲーマーとオタクを味方にしなくては。

こっちを向いてくれれば手伝えるのにね。


今回の出来事は将来に役立たせて頂きます。

神奈川県知事のブログ
毎日新聞の記事
県政の参考

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震度5弱だと!!

揺れた。思いっきりゆれた。

震度5なんて何年ぶりだろ?

しかしこの地震ではミニガンダムが落ちなかった。
昨日はあんなに簡単にひっくり返ったのに、ひょっとすると予知していた?

銀行のガンダムが心配だ。

週末じゃ銀行に入れないじゃないか~


ニュ、ニュータイプか?

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DVD読み取り不可?

先日の市大講義DVDが読めないかも知れない。

ミナロの赤VAIOでは読めるのだが、デスクトップにDVDソフトを入れて再生したところ、スタソルさんの忠告通り3つめのシーンが再生できない。

どうやら8倍速で書き込んだのが原因らしい。
試しに4倍速で書き込んでみたら、問題なく再生できた。

そんな訳で、すでに8倍速版を受け取った方で、「再生できませ~ん」と言う方がいらっしゃいましたら、4倍速版をお送り致しますので、遠慮無く申し出で下さい。

ただしステッカーはつきません(笑


取説に16倍速まで対応していると書いてあるのにねぇ・・・

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DVDに録画してみた

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先日の横浜市大の講義をDVDにダビングしてみた。

DVDライターは今まで持っていなかったので、購入することにした。
ちょうど他のデータのバックアップにHDDを増やすかどうか考えていたところだったので、これを機にDVDに落としてみようと思ったのだ。

DVDには色々な種類がある。DVD-R,DVD+RW,DVD-RW,DVD-RAM・・・互換性や性能を全部把握するのは短時間では無理だ。

そこで、今回は何回でも読み書きが繰り返せるRAMの機能をもったドライブを選ぶ事にした。
FDやMOの感覚で使える大容量はありがたい。

さらに、内蔵にするか外付けにするでも考えた。
今までだったら即内蔵タイプを選んでいたのだが、赤VAIOに接続することを考えると外付けタイプの方が良い。
休日は自宅でも使える事を考えると、多少高くても外付けタイプにしたほうが良さそうだ。

写真の右上にあるそのドライブだ。

赤VAIOにはIEEE1394のジャックも標準装備だった、今あるデスクトップ型にはボードを一枚追加しなければIEEE1394は使えない。
もっともUSB2.0の接続端子もあるので、デスクトップに繋ぐ場合はそれで済ましている。かなり遅いが・・・

そんなことで今回は赤VAIOと外付けDVDが大活躍だった。
市大の講義も90分と長いため、テーマごとの約30分の三分割編集しDVDに落とした。

おけちゃうプリンターの代わりに買ったCANON PIXUSにはCDタイトルが印刷できる機能が付いていたので、校門前で撮った写真を加工して印刷してみた。

思ったより綺麗に出来たので早速、空き地さん、スーパー息子さん、pafさん、yotchさんへ送り出す。

最近は大容量のデータであっても、ここまで簡単に加工編集印刷ライティング出来るようになった事を考えると、企業の広報として役立てられるかもしれない。

もう少しハマってみようと思う。


DVDまだ余分はありますよ、欲しい方いる?

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ミュージカル・バトン?

山梨のサムライから ヘンな 興味深いTBが来た。

送り主はKatsuhitoさん。

記事を読んでみると、こんな事が書いてあった。

<概要>
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

    そして質問とはこの5項
  1. Total volume of music files on my computer. (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
  2. Song playing right now. (今聞いている曲)
  3. The last CD I bought. (最後に買ったCD)
  4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me. (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
  5. Five people to whom I'm passing the baton. (バトンを渡す5人)

では、早速答えてみる。
1.(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) わからん。 エロ画像なら数十GBだとおもう。

2.(今聞いている曲) B0007WZXTY

タイガー&ドラゴン/クレイジーケンバンド
ミーハーです。

3.(最後に買ったCD) B00005G4G3
確かB'zのTHE CIRCLE 「愛のバクダン」が入っているCD。
でも初めて買ったレコードの方が印象が強い、それは
 BACK TO THE STREET /佐野元春
バイト代で初めて買ったレコードです。佐野節と呼ばれていた頃の曲にはたくさんの思い出が・・・

4. (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)B00008ILOU
一番好きな曲は Pleasure’91~人生の快楽~ /B'z 
シングルLADY NAVIGATION のカップリング。
「♪止まれないこの世界で、胸を張って生きるしかない!」
最高です。
最近よく聞くのが 黄砂に吹かれて/工藤静香
先日の替え歌のせいです。(w

残り3曲は特に思い入れがある曲が思い出せず割愛。

5.(バトンを渡す5人)
誰に渡すかな~と考えた結果、6人になってしまいました。ホントはもっと居るのだけどそれぞれのブログの使い方を考慮してこの6名です。

フラぶろさん(製造業ブログの代表として)
スタソルさん(TV出演記念に?)
隊長(濃い~ところをお願い)
ナイスライフさん(将来の成金は何を聞いているのか?)
ito@mspさん(ようやく仕事でも繋がりがもてるようになったお礼に?)
特別枠でトランクなかにし(企画モノにこの人を外すわけにはいきません)

お付き合い願えれば幸いです。

ところでKatsuhitoさん、これって絵はがき送らなくても良いの?(w

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赤VAIO購入

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何年かぶりにノートパソコンを購入した。
最近、外で話をするとが増えたためだ。

持ち運びを考え、軽量コンパクトを選んでいたので、PanasonicのLet'snoteR4とSONYのVAIO typeTが候補だった。

結局VAIOを選んだ理由は、Let'snoteはDVDが無い事とVAIOには赤色が有ったことだ。

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まだ配達されたばかりでほとんど仕事では使っていない。
メールソフトとエクセル、パワーポイントを入れたぐらいだ。

とりあえず来月7月4日にある、大学の講義で使うための資料を作り放り込む予定。


しかし驚いたのは、最近のノートパソコンは無線LAN内蔵だったと言うことだ。

これまで、自作が出来ないという理由で、ノートパソコンにはまったく興味がなかった。
前に買ったノートパソコンは、NEC製の世界初カラーノートパソコン(16色しかなかったが)10年前だ。
当時50万円もした記憶がある。

今ではハイスペックでも20万円で買える時代。
後付の補記類もほとんど要らない、使い捨て感覚で自作、改造不要だと感じた。

会社では有線LAN、自宅では無線LANで繋いでいる。
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久々に手にしたノートパソコン、これからどれだけ稼いでくれるか楽しみである。

最近周りは赤いアイテムだらけです

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どこの国でも人は人のため

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 6月7日放送
あなたの車 高く買います~世界を駆けるニッポンの中古車~

先日観ていて思ったことがある。

番組の中で中古車を買い付けに来る外国人バイヤー達が映し出されていた。

今の時代、「日本の中古車や廃車はゴミではなくて、資源として売れる」とは以前の記事で書いた。

外国人バイヤーが買っているのは、中古といっても事故車だったり不人気車だったりとワケありの中古車だ。
それらを買い、必要であれば解体し部品として、国外に運び出し、売る。

リスクもあるだろうが、ルートさえ見つければ、かなり儲かるらしい。

日本の業者の対応も良く、中古車オークションの一角には、パキスタン人をはじめ外国人バイヤーだけが入れる食堂もあった。

この映像を観ていて、自分の中での変化に気づいた。


  1. 日本のスクラップを持ち出し、海外で売る事で儲ける。

  2. 日本の一角には、それら外国人バイヤーを対象とした場所がある。

  3. 文化、文明、習慣の違いはお構いなしで、自分の利益のためだけに働く。


以上の様な理由で、こんな外国人バイヤーとは「自分とは無関係」もっと言えば「関わりたくない」と思っただろう。
かなりの偏見だ。

しかし以前にこんな事があった。

Y2E隊長のオンボロミニバン(失礼!)のバックアンダーミラーが盗まれた。
隊長は「盗まれちっゃたよ、でも新品買うの馬鹿らしいんだよね」と言っている。

その頃丁度、ペルー人のバイヤーがミナロの近くに引っ越してきた、
塾長の紹介もあり、彼の新しい名刺や古物商許可証をミナロで作ってあげた。
引っ越してきたばかりで金が無いのは分かっている、材料費のみの超サービス価格で作ってあげた。

何度か会って話をしている時にY2E隊長の「バックアンダーミラーが欲しいんだよね」と彼に伝えた。
すると彼は「チッョトマッテテ」と。

翌日には、解体工場からはずしてきた、同型のバックアンダーミラーを持ってきた。
「オ金ハイラナイ、自分デ外セバ、タダダカラ」。

このときに思った。
どこの国で生まれ育ったとしても、人のために働きたいという気持ちはみんなもっているんだと。   

そしてガイアの夜明けを観ていて、きっとこの事がなければ、今も彼らを偏見でみていただろうなとも思った。

ペルーの彼は、広くて安い場所が見つかった様で引っ越していった。
それでも買い付けには前と変わらず近所までやってくる。
たまに見かけると、「ハ~イ、ミィナロサ~ン、元気?」と笑顔で真っ黒になった手を振っている。


住所変わったんだから新しい名刺作ってあげるぞ。

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みんなブレイク

身近な人や、名刺交換した事ある人達が続々とブレイクしていきます。

今年の2月にあった、テクニカルショウヨコハマ2005でまたまたセミナーを覗いてみた。

その時の講師が、スタソル持田さん。
偶然その場に居合わせたのが、以前より会いたかったヨコハマ経済新聞編集長、杉浦さん。
その杉浦さんの紹介で名刺交換させてもらったのが、アフロディレクターズ草間さん。

その中で杉浦編集長はすでにラジオ番組でレギュラー出演しているのだが、アフロディレクターズ草間さんがなんと雑誌の見開き広告に出ていた。

SOHO domein 6月号の1ページ目と2ページにかけて出ていたので思わず買ってしまった・・・
広告主はお名前.com

アフロディレクターズ草間さんは近々本も出版されるという。
『We are HEROes』 横浜ベイスターズファンブログBOOK


そしてスタソル持田さん。
こちらはなんとTV取材だ。
6月28日21時30分~ TVKで放送される予定。

この番組では、ミナロと関係の深いゼオシステムやケミカルウッドを買ってくれるアビックスも取り上げられた事がある。
ワークスブログがどんな放送になるのか今からとても楽しみである。

ミナロも少しだけ・・・
先日「技者王国」の件で神奈川新聞の取材を受けた。
そのうちガンダムの写真が載ると思う。(ボツになる可能性もあるかな?)
こちらは追って報告します。

そんなワケで、テクニカルショウヨコハマ2005があった2月4日は非常に重要な日だったのかも知れない。
偶然から始まった事がここまで広がると、ひょっとしたら、見えない何かがあったのかと今更ながら思い返している。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! って感じ?

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観るよりやるほうが楽しい

スポーツの話です。
普段はTVで野球を観ているだけですが、たまには参加すると良いですね。

先週からヨコハマ金沢産業団地で、ソフトボール大会のトーナメントが行われている。
第19回ハマックスソフトボール大会

みどりかわは(協)横浜市建設センター YY21と言うチームで参加している。

実はメンバーが足りなくてシーサイドフォーラムでもピッチャーとして参加したのだが、メインはYY21のほうだ。


今日はそのYY21の2回戦目、相手は昨年準優勝強豪チームNISSANだ。

下馬評では圧倒的にNISSAN有利。
「せいぜい恥かかないようにしろよ」などと応援だか罵声だが分からない励ましが聞こえる。

NISSAN先行で始まった試合は、予想通り序盤NISSANのリードで進む。
そのままずるずるいくかと思われたが、予想外の中盤7打者連続ヒットで逆転に成功。

ひょっとしたら勝てるかも?なんて思っていたら、まんまと最終回NISSAN表の攻撃でひっくり返される。
何とかスリーアウトチェンジになったものの、1点リードされてしまう。

しかしここで奇跡は起きた。
最終回YY21の攻撃、ヒット2本とフォアボールで満塁。

打者は高卒ルーキー、2ストライクまで追い込まれながらも内野の頭を越えるヒット!
セカンドランナーがホームへ疾走、判定はセーフ!
なんとサヨナラ勝ちだった

高卒ルーキー君はウォーターボーイズに出てきそうな可愛いヤツだ。(笑
満面の笑みで喜んでいた。

下馬評をひっくり返した気分は最高だし、強豪相手にここまで戦えたのは、すごく満足感がある。
これで3回戦を勝ち進みベスト8に入った、次は準々決勝、明日の試合だ。


最終回の攻撃で、ヒット2本とフォアボールと言ったが、フォアボールを選んだのが、みどりかわだった(笑
渋いでしょう? サヨナラ逆転ホームラン打てればヒーローだったのに。
個人は殺してチームプレイに徹した結果です。なんてね(笑

皆さん、NISSANの方もお疲れさまでした。

ゴーンさんに勝ったどー

注)あくまでも地域振興の草ソフトボールですので、社会人野球で勝ったワケではありません。

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なかなか出来る事ではない

先日、ミナロへ来客があった。

訪問者は愛知県のS野さん。
以前よりミナロの事をホームページで知っていたという。

今は分けあって無職の身、早い話がリストラだ。
そして、これから再就職するにあったて、製造について勉強をしたい。
今までは設計だけの仕事しかやらせてもらえなかった、一度現場で働いたり意見交換をしたかったと言う事で、ミナロへ来社された。

しかしその切り出しが面白い。
大胆にもミナロのメールフォームより「勉強したいんです、会社へ伺っても良いでしょうか?」と始めてのメールとは思えない内容だった。

もちろん、即座にOKした事は言うまでもない。
こんな面白そうな事をほっておけるはずがない。(笑

来社された際に聞いたのだが、「メール出すのはものすごく勇気が要りました、今まで僕はこんなタイプの人間じゃ無かったんですけど、ダメモトでメールしたら快い返事が来てうれしかったです」という事。

当日は朝の10時に来社され、昼飯を共にし夕方まで工場見学されていた。

従業員の暇を見つけては、ノート片手に取材をしている。
どんな事をモットーに仕事をされていますか?」
行き詰まった時にはどうされましたか?」
等々。

ひょとしたら、社長よりも従業員について詳しくなってはいないかい?(笑

みどりかわにも質問が来たがまったく役に立つ回答ではなかった。
モットーなんか無い、強いて言えばモットーがない事がモットーだ。その時に応じて形も考えも進化しないと。」
行き詰まったときも無いから分からない、リストラに遇おうが見積が高かろうが、自分がどんだけ悩んだとろで世間から見ればハナクソ程度でしかない、それを行き詰まったと言うには早すぎる。」
こんな回答だったと思う、聞く相手が悪いのだ、あきらめて欲しい。

しかし、この一件でS野さんが取った行動はすばらしい、本当に勇気が要っただろう、手放しで応援したくなる。
行動を起こせば必ず応援してくれる人はいる。
お金の事で困ったら、ミナロの電気工事代出世払いの話を思い出して欲しい。
分かってくれる人は必ず何処かにいる、また、日頃の行いがいざというときに現れる事を忘れないで欲しい。

翌日はものづくり共和国さんへ行かれると言っていた。
「技者王国」と大夫かぶる部分がある、是非一度あってみたいと思っていた方々だ、S野さんに使者としてヨロシク伝えてくださいと頼んだ。

これからもあちこちと訪問されるのだろう、製造業の結びつけ役として、沢山の事を見てきて吸収して欲しい。
「将来ガンダムを一緒に作りたいです」と言ってくれた言葉は忘れない。

どこの工場就職したとしても、今の気持ちを持ち続けていて欲しい。


PS.でもミナロへ就職希望であれば3ヶ月は無給の覚悟でね。(笑


お土産、おいしかったよ、またヨロシクね!

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汚い顔がモテるのか

悪人顔が多いミナロです。

こんな記事を見つけた、最近なぜ“汚い顔”がモテるのか

何をやっても社会から許される20代まではともかく、「男の顔は履歴書」だ。むさ苦しい人相はミーハーにモテる以上に失うものの方が多い。ある識者からこんな投書が届いた。 〈清原はどうしてああ汚いのか。ヤクルト・古田もヤンキース・松井秀も、一流の選手は年齢とともに格好よくなっていく。人は日々の生活が人相や態度や雰囲気として蓄積され、過去がわかるようにできあがる。清原がプロで一度も打撃タイトルを取っていないのは不運だからではない。一番になれない運命であり、運命を呼び寄せる能力がないから、汚いのだ〉  大人の社会では、見た目の汚い男は中身もそれなりにしか評価されないのだ。

清原選手のことは好きでも嫌いでもないが、人を外見で判断するなと言いたい。

汚い顔=こわい顔、悪人顔ではないだろうが、製造業、特に職人とよばれる人には、こわい顔が多くいる。
その人達も好きでこわい顔、悪人顔になったわけではないだろう。(好きでなる人も居るかもしれないが・・・)

肝心なのは中身と、行動だ。

でも鼻毛だけは切って欲しい。

とりあえず今はミーハーにモテモテと言うことだ、無精ひげの同志よ立ち上がれ!!


今回は自分へのエールでっす

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MRIを受けてみた

MRI、脳ドックと言われている検査だ。

特別どこか悪いわけではない。(悪人顔じゃんと言わないように!)
たまたま近くの診療所で検診があったので受けてみた。

社長として会社を引っ張る立場になった今、受けられる検診はやっておこうと思ったからだ。

MRIだけのつもりで診療所に行ったら、婦長さんの計らいで、ついでに採血された。
「社長なんだから、やっておいた方が良いわよ。今度、保険証持ってきてね、うまくやってあげるから」と。
折角だからやってもらった。


肝心のMRI、受けるのは初めてだ、ベットに寝かされ、ヘッドギアを被され、筒の中に入っていく。
電磁波を利用した装置なのだが、中はものすごくうるさい。

実は、下の5歳の子供がMRIの経験がある。
「MRIの中はねブーンブーンて、すごくうるさいんだよ」と言っていたのは本当だった。
家に帰って「本当にうるさいんだ、よく我慢できたね」と一応親子の会話をしてみた。


検査結果が出るのは来週らしい。
その後CTも受けてみるつもりだ、たばこの吸いすぎには注意しないと。 と、たばこ吸いながら書いている。


ゴールデンウイークもあと二日、みなさん連休最後の休日は大いにマッタリしてください。と、仕事場で書いている。

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はまブロぷちオフ会

ローカルネタです。
4/28上大岡で、はまブロぷちオフ会を開いた。

参加者は スタソル持田氏、ポップキッズ大島氏、Y2隊長、通りすがりの看板屋氏 、きかんし横山氏、山鹿氏、長氏と同僚二人、みどりかわ@ミナロの10名だった。

第1の目的は、スタソル持田氏、ポップキッズ大島氏らが手がけるワークスブログが、FMヨコハマに正式採用されたお祝いだった。

しかし、すでにお互いのブログを読んでいるため、初対面とは思えないスピードで話が進んでいくうちに、本来の目的はどうでもよくなっていた。

あらためてFMヨコハマに正式採用おめでとうございます
花束買っていけば良かったかな?


そして話が盛り上がってきたところで、金沢産業団地の技者王国にワークスブログ連合が攻め込んできた。
技者王国 vs ワークスブログ IT戦争勃発か! と言うのは嘘で、スタソル持田氏、ポップキッズ大島氏が技者王国に協力してくれるというのだ。

これは非常にありがたい。
Fヨコ北村さんが金沢産業団地に取材に来られる日が近づいたということだ。
なんてね。
協力者は多い方が良い、しかもプロ達だ、とても心強い。

今回はポップキッズ大島氏とは初のガチンコだったのだが、噂通りの人だった。
飲めば飲むほど真剣な話をする、しかも熱い。

過去の経歴にはものすごいことがあるらしい、全部は聞けなかったが、中州のホストだったこともあるとか・・・

そんなの信じられんとです!


店には5時間は居たが、あっという間の事だった。

技者王国とワークスブログ連合、これからも良い繋がりをしていきたい。


いつかモールス信号でブログしましょう!!

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アインシュタイン

今年はアインシュタインの没後50年だったのですね。

アインシュタイン没後50年記念で、世界一周の光リレー

そしてあの相対性理論が発表されて100周年だということです。

100年も前に、ろくな計算機も無い時代にどうしてこけだけの事が考えられたのでしょうか。
売上とか儲けとか、そんなのまったく関係なくやりたい事をやった結果なのでしょう、羨ましいです。

アインシュタインの言った言葉に

私は天才ではありません。ただ、人より長く1つのことと付き合っていただけです。

と言うのがある。
十分天才だとは思うが、それよりも継続して1つのことを続ける大事さを言いたかったのだろう。

現代の物理には相対性理論では説明出来ない事が出てきている。
新たな理論が発見されるのはいつになるのだろうか。


生きている間にまにあうかな?

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バイオハザード?

共同通信の記事に「50年前のウイルスを誤送 致死インフルエンザ」と言うのがあった。

 【ワシントン13日共同】1957年から58年にかけて大流行し、世界で最大400万人が死亡したとされるインフルエンザウイルスのサンプルが、保存していた米国の実験施設から誤って全米と世界17カ国の計6500カ所以上の研究施設などに送られていたことが分かった。13日付の米紙ワシントン・ポストなどが報じた。世界保健機関(WHO)は、研究員らの感染の報告はなく、一般の人が感染する危険性は低いとしている。  日本の厚生労働省によると、サンプルは日本の9カ所の研究施設にも送られており、同省は13日朝、各施設に廃棄を要請。「サンプルは厳重に管理されており、健康被害のリスクは低い」と説明している。  このウイルスは「H2N2」型で「アジア風邪」の原因となった。68年以降は人での流行がなく、同年より後に生まれた人には抗体がないため、再流行した場合、多数の死者が出る恐れがある。

50年前のウイルスを誤送 致死インフルエンザ

世界17カ国の計6500カ所以上に送りつけられたウイルスのサンプルってどういうこと?最高に危険なウイルスをこれだけ大量に間違って送るって・・・
最先端の研究をしている施設でしょうから、内情は我々一般人には知ることも出来ないでしょうが、日頃そんな危ないウイルスが世界中を行ったり来たりしているのですかね?
だいたい誤って送る事が出来るモノなんですかね、この手のウイルスは。
北の将軍様が核やメロンより欲しがるのではないでしょうか。

いっときますが、みどりかわは68年よりも前の生まれですから生き残りますよ。(だからどーしたって聞かないように)

バイオハザードはゲームだけにして(映画もおっけ)

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いま思うこと

3期目の半分がだいぶ過ぎたところで、いま思うことつらつらと書いてみる。

今年に入ってかなり稼働が高くなっている。
忙しい事は良いことなのだが、やるはずだった事が後回しになるのは気持ちが悪い。

注文を頂いた仕事が優先になるのは仕方がない、納期が必ず決まっているから。
それに対し、自分達の予定は納期が決まっていない分後回しだ。

この稼働の高い状態が夏までは続く様だ。

いくら忙しいとはいえ仕事には「あいま」は必ずあるのだが、「あいま」を待ってちびちび進める作業が苦手なのがいけない。
心に余裕が無い状態ですこしの「あいま」が出来たとしても、結局まとまらず考えるだけで終わってしまう。
するとまた気持ちが悪い。

今はこの高波が去るのを待つしかないのだろか。
それともこの波の上を持続して滑り続ける体制にした方が良いのだろうか。

業務に追われて時間をうまく使えない事に苛立つ。


会社は思った方向に進んでいるのか?
売り上げだけを考えれば成長しているだろう、しかしやっていて面白くないことも多くなってきた。

今まではガムシャラにやってきた、「早く軌道に乗せるんだ」とか「客先を増やすんだ」など目的があったからどんな仕事でも頑張れた。
だが、目的が達成できると「次なにすればいいのさ?」となる。

やりたいことはあるのだが日々に流される始末。
で、結局なにも出来ない。
ブログで愚痴をこぼす。(読んでくれている方には申し訳ないです)


仕事が大事なのはわかってる。
信用してくれるお客さんが増えれば責任も重くなる。
でも、やりがいを求めてもいいですよね。
こんな事がしたいんだ~ こんなモノが作りたいんだ~ とか。

仕事=お金 じゃない。
仕事=やりがい にしたい。


とりとめもない話に最後までつき合って頂いて感謝です。


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ふんづけられても

早速こちらをご覧下さい。

恐竜に踏んづけられています、ほっとくと永遠に・・・

その他にも、隕石、ミサイル、水、卵、コーヒー等々

あなたのサイトもめちゃくちゃになれますぜ。

何もかもぶち壊したい方はこちらからどうぞ。


泥んこ遊び大歓迎

面白いサイトを見つけたよ。さんに紹介されていました。

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なんてこった

先々週に検査治具の大量注文という記事を書いたが、今週に入りまたまたえらい事になっている。

一般的に検査治具が必要となるのは、金型が出来上がった時だ。
金型で成形した製品を検査するために、検査治具が使われる。

その金型生産台数が2年ほど前から徐々に増えてきて、この春先にピークに達している。

金型が増えれば検査治具も増える、また以前にもまして精度の管理が重要になってきているため、従来は検査不要だった部品にでも検査治具が必要となってきている。

だが、バブル崩壊後の金型屋と同じく、検査治具を作る工場も減っている。
そこへ来ての大量受注だ、キャパがまったく足りていない。

そんな時は、しかたなく順番待ちをして頂くしかないのだが、この業界特有の「ケツが決まっている」という言葉には抵抗むなしく説得する事が出来ない。
裏を返せば「ケツが決まっている」ならもっと早く発注してよ!と言いたいのだが、これもままならない。

今回受ける事になった、またはすでに作った検査治具の大半は、すでに金型が出来ていて製品が打たれている、明らかに手配が後回しになっていたツケだろう。

このツケをだれが背負うのか。
もちろんお金をもらい仕事にするのだが、対価はそれに見合っているかを考えると、非常に悩む。
さらに一生このままなのか?と思うと、何処かでやり方を変えていかないと無駄に歳を重ねるだけになりそうだ。

一般のものづくりは地味~な世界ですから

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コソーリ紹介

我が家のブロガーです。

下の娘、5歳のブログ
ハッキリ言って内容はありませんが、適度に更新しているところに親ながら関心。

上の娘、10歳のブログはチチ親には教えたくないそうな・・・
そう言うわけでアドレスは分かりません。
なに書いているんでしょうかね。


幼稚園ブロガー目指せ!眞鍋かをり!!(笑

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いまごろCSS

いまさら? という感じだがCSSにハマっている。

CSSとはホームページをつくる際、HTMLで書かれたサイトの見てくれの部分を受け持つ書式と言う感じだ。
スタイルシートと言えば聞いた事があると思う。

今まではホームページ製作ソフトで1ページづつデザインしていたのが、多くのページを持つサイトを作るには苦痛だった。
そこでCSSを使う事により、全ページのデザインを共通とし、テキストのみページごとに作るだけで済む様になった。

キッカケは、このココログをカスタマイズするため、KatsuhitoWebさんおすすめの本を読んだ事だ。
ココログの見え方もすべてCSSで管理されている、カスタマイズするにはCSSの知識が必要だと感じた。

また、最近ホームページ制作依頼が続いて来たため、もっと手早くサイト構築する方法をマスターしたかった。

そんなわけで、とりあえずミナロの本サイトをCSSで書き換えた。

まだまだマスターしたわけではないので、文法的におかしいところもあるだろうが、今までの制作時間を考えると圧倒的に早くなった。
そして、全ページにおよぶデザインの変更がすぐ出来る事に非常にメリットを感じている。

いずれこのブログもCSSのカスタマイズをするつもりだ。
本サイトと同一デザインでブログも見えるようにしたい。

見栄えを良くして商売繁盛!!  するかな?


TBしています。
KatsuhitoWebさん、キッカケを与えてくれた侍です(笑
Ryo's Roomさん、とても見やすいココログです。

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むかつく事

今日のブログは削除する可能性があります。
だったら書くなとは言わないように。
過激です。

治具製作の依頼を商社から受けた。

当初は治具が出来ればそれでよかったはずだったのだが、途中より図面が必要だと言う事になる。

もちろん外注加工向けにある程度の図面や仕様図は書いているのだが、どうやらその様な中途半端な図面では気に入らないようで、きっちりした図面の提出を求められる。

というのも、間に入っている商社が、今回新規で取ってきた大手メーカーと初取引なので検査治具と言うモノの勝手が分からなく、ミナロへ丸投げ状態で始めた仕事に途中から他部署の助っ人を呼んだためにこうなった

その他部署の助っ人は今までのミナロと大手メーカーのとやりとりは理解しないで、まったく業種違いの図面の書き方を指示してくる。
昔取った杵柄なのだろうか、図面屋魂に火がついているからやっかいだ。

  1. そこまで正式な図面を描く事は当初の約束には無かった。
  2. ミナロでは図面を描く手間のほうが治具を作る手間よりもかかる。
  3. 言われた通りの図面を描くにはタダではできない。
  4. せっかく3次元CADで設計してあるのだから、CADデータ承認をして欲しい。
との訴えには一切無視だ。

それどころか「担当者から言われた事と違いますが?」の問いに「私は知りません」と言い放つ。
あまりにも一方的な言い分に先週ついに切れた。

だが、全然分かってくれないようだ、早速今週も電話とFAXで攻めてくる。

こちらから「そこまで言うなら元請けの責任で自分で書かれたらどうですか?」と言えば、「なんで私が描かなければならないのか?」と返ってくる。

「最初から言うように、そこまでうるさい図面を描く約束はしてませんし、費用ももらっていませんから」というと、
「私は知りません」・・・

「知らないんだったら、担当者から話を持ってきてください」といえば
「担当は休みです」・・・

再び切れた。

一体どういう考えで仕事をしているのか、理解できない。
発注者側だから? お金を出す方だから? なに言っても良い?
お客様は神様です、下請外注は奴隷です? 生かさず殺さずが基本です?

あなた方とつき合っていたら会社潰れちゃいますから。

担当も助っ人もどちらも定年を迎えて余生を会社に捧げているようなタイプ。
自分の理解出来ないモノは排除するか逃げ出すか、間違っても受け入れ様なんて気はサラサラ無いのかも。

今週はいきなり気分悪いっす。

誕生日だっていうのにねぇ

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FMヨコハマ

平日は毎日聞いている。
職場でも朝夕の通勤でも。

そのFMヨコハマに関わる方々がミナロのまわりに増えてきた。

ひとりはスタソル持田さん。
今後FMヨコハマがブログの活用を検討するに当たって、お声が掛かった。
そこでワークスブログの有効性をアピールされたようだ、FMヨコハマがワークスブログを採用する事になったらとても面白い事になるだろう。

ランドマークタワー10階にあるFMヨコハマまで出向いた際に、アナウンサー北村浩子さんとツーショット写真を撮られたそうだ。
ハッキリ言って羨ましい・・・
ってかずるい。

北村浩子さんは最近、独り者をネタとしてトークしていますが以前は結婚していましたよね?
ラジオのアナウンサーは謎が多いところも興味をそそるのです。

桑田まきさんは外人さんと結婚して海外で暮らしていると聞きましたが、本当ですか? >だれとなく


もうひとりは、先の記事でも書いたが、ヨコハマ経済新聞の編集長、杉浦さん。
毎週金曜日のAM7:30から、ハマケイアップデートに電話で出演している。

3月10日の新横浜ITクラスター交流会【番外編】について電話をもらったのだが、声がラジオと一緒だった。
毎週ラジオで聞いている声が直に電話で聞こえてくる。
ラジオにも電話で出演されているので、まさに同じ変調で聞こえるから当たり前なんだけど、プチ感動した

そのうちミナロも時報の合図を流してもらおうかな。

住宅ジョウホウカン!

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パソコン通信の時代から

@niftyの「ワープロ・パソコン通信」が終了するそうだ。

思えばもう10年以上ニフティとつき合っている。

当時はパソコン通信というとてもオタク的要素の強い閉ざされた空間に興味があった。

今ではEメールだが、電子メールと言っていた頃に、メールアドレスを持つ事が電脳系のハシリにはたまらなかった。
だが実は、メールをする相手が居ない、月に一度ニフティから案内メールが届くのが関の山だったりもした。

そう言えば電脳系アイドルの草分けだったチバレイは、最近ヨーガを教えている様です。


ニフティにはオンラインゲームがあった。
キャラクターコードだけで遊ぶのだが、コードを読み想像を膨らませるとまるで宇宙の彼方で戦っている様だった。
お陰で課金が月2万円を超える事もざらだった。
当時は定額制なんてものはなかった。


パソ通の魅力はなんと言っても電子会議室が充実していた事だ。
ジャンルで言えばなんでもある。

衣食住はもちろん、乗り物、科学、自然、株、カラオケ、有線なんてのもあった。

体験版フォーラムでは、外部スタッフとして協力したときもある。
そこでは、たまたま同時期に入会してきた二人が、会議室での投稿をキッカケに知り合い、オフ会に参加して仲良くなりつき合いだし、最後には結婚までしてしまった。

その頃はネットで知り合って結婚するなんて事は信じられない人達のほうが多かった。
今で言う出会い系のハシリだった。

面白いところでは、カミングアウト会議室なんて言うのもあった。
「あたしは実は・・・・」「おれも実は・・・・」なんて投稿がアップされていた。
最初は興味本位で読んでいたが、妙に真剣な投稿が多くて読むのがつかれた。

勉強になった会議室も多い。
ネットワークの設定、UNIXの質問、ハードウェアのトラブル、ソフトのTips等、役に立つ情報を沢山知る事が出来た。
でもUNIX系の会議室へ質問するときは非常に神経を使った。
「過去ログは全部読め! そんな事はマニュアルに書いてある!」と先住者がこわいのだ。


時代が変わっていくのは仕方がない、パソ通はその役目を十分果たしたと思う。
インターネットへ場を変えても、会議室や電子メールで築かれてきた作法は受け継がれて行く。


そう言えばココログもニフティのサービスだ。

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まいど1号あやうし

東大阪の中小企業代表といっても良いぐらい名物社長、青木豊彦氏が「東大阪宇宙開発協同組合」の理事長を退任してしまった。

その事により、まいど1号の打ち上げが危ぶまれている。

青木氏のカリスマ性により今まで進んできたプロジェクトにつき、理事長退任の影響がどういう形で現れるのか、人の手配や、資金の面で今まで通り関係者と協力関係を保っていけるのかが心配される。

民間製造業発の人工衛星が打ちあがるのを楽しみにしていた人も多いだろう。
なんとしても達成して頂きたい。

組合の運営方針の違い、などという理由が原因で打ち上げ中止なんて結果にしてほしくない、日本の製造業の未来がかかっているのだから。

いっそのことニッポン放送を買うより、まいど1号に資金を提供した方が、おもしろいんじゃないですか?
宇宙ビジネスを視野にいれているライブドア社長さん。


独占衛生放送も夢じゃない?


毎日新聞 年2月8日
共同通信 2月14日

Go!Go! Heraklesさんのエントリー
大西さんのエントリー
【 Blog 】微細・微小・超精密加工技術の大阪製作所さんのエントリー
精密部品加工が大好きだ★10年後にはオンリーOne!さんのエントリー

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編集長って実は

ヨコハマ経済新聞の杉浦編集長って実は舞台監督が本職だったって知ってたか~い?

多才だ。
詳しくはGripBlogさんのエントリーへ

寝る時間あるのかな

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ガッカリしたこと

カラーレーザー LP-7000C を使っているのだが、トラブった。
CMで柴咲コウが「おけちゃう!」と言ってる機種だ。

カラーレーザーで両面印刷、省スペース型が気に入って去年の5月に買ったのだが、今年に入って両面印刷が出来なくなった。
裏面が斜めにずれてしまうのだ。

内部のローラーを掃除してもいっこうに改善されないので、メーカーへ電話してみたところ、「サポート部隊は別なのでそちらへ電話してください」とのこと。

早速そちらへ電話を書けると録音された声で「ナビダイアル 90秒10円かかります」と言ってきた、まぁ細かいことは気にせずオペレーターに替わったところで不具合の症状を伝えると「サービスマンを向かわせますので3万5千円+@のご請求は御社宛でもよろしいですか?」と言ってきた。

ちょっとまて。いきなり請求ってどういう事だ?

これは細かい事ではすまされないぞと話を聞くとこんな感じだった。


●保証期間が半年ついているが、2ヶ月前に切れている。

カラーレーザーの保証期間は通常半年だそうだ。半年って非常に短くないか?
それだけ故障が多いと言うことなのだろうか、この機も8ヶ月目でトラブル発生を考えるとちょうど良い保証期間ですこと。


●故障の原因を問わず出張した時点で請求する。

一方的すぎないか?
保証期間が過ぎればトラブルのすべてがこちらの責任なのか?
せめて「プリンターをこちらへ送ることはできますか?送料は負担して頂きますが、動作確認は無料でやります」とぐらいは言って欲しかった。


●部品の交換があれば別途請求。

血も涙もないのか。
半年で壊れる部品を作らせている下請けはさぞ儲かるだろう。


●保証期間が切れたら年3万円の保守に入ることをオススメする。

定価15万円程の機器に年3万円ですと。
ひと桁多いような気がしますが・・・
もちろんノートラブルでもお金は返ってきません、掛捨保険のようなモノですが、高すぎるだろう。

ちなみにミナロで使っている1000万円の設備の保守料は年10万円です、毎月のレポート付きで。


●両面印刷ユニットが原因だと電話でサポートは出来ない。

「高すぎるから自分で直したい、どの部分を確認するか教えて」と言っても、それは出来ませんて。
電話オペレーターとしての仕事しか出来ないか、メカニックは電話に出ない事にしているのかはわからない。


●こちらからは何も言えません、判断はお任せします。
●特別扱いはできません。

ユーザーの視点に立ってサポートする気は無いのですか?
今までそちら製品を何台も使ってきたのに?
誠意は無いのですね?
御社の言葉ととって良いのですね?

との問いに返ってきた言葉だ。


ガッカリだ~

柴咲コウも好きだし「おけちゃう!」も好きだった。買った当時は「おけちゃう!」が口癖になっていた、子供達にまた言ってる~と冷やかされたもんだ。
はじめて買ったデジカメもこのメーカー、プリンターだって片手では足りないほど買い換えている。

が、1ユーザーの気持ちなんて大手メーカーには伝わらない。

大手に勤める人だって、家に帰れば1ユーザーだ。
社長だろうがパートだろうが皆と同じように気に入って買った商品がちょっとしたトラブルで困ったとき、長くつき合いたいから質問をするだろう、車や家電、食品だって衣料だってそうだ。

自分の買った商品にこんな対応されたら残念だろう、今まで気に入っていた気持ちが一気にさめるどころか、気持ちは離れる。
1ユーザーとは自分の事でもある、その事はどこにいても忘れないでいて欲しい。

会社としての利益はお金だけではないはずだから。


もうここの製品はゴメンって感じ


切込隊長殿の柴咲コウエントリーへTB

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金と証

すでに先週の話題だが、みかん太郎さん友重さんのブログで「青色LED訴訟和解について」を書いておられるので、ここでも少し書いてみる。

200億円から6億円(遅延金を含め約8億4400万円)になった事について、それぞれの立場で捉え方が変わってくるのは仕方がない。

相次ぐ特許訴訟は、今後も続くのだろうか。
いっそのこと、開発もトムクルーズのように歩合制に出来ないものか。

映画界の事はさておき、不景気が長引くと、固定費を抑えるために、年俸プラス出来高払いや、売り上げ次第の歩合制と言った制度で契約する事が必要になってくる。

古い体質の組織の場合、年功序列、終身雇用の考えが染みついているだけに、平時はうまく行く仕組みでも非常時には労働者側と経営者側は真っ向から対立する。
この場合の非常時とは、プラスでは予想外の利益や発明、マイナスではリストラの事だ。

これから生まれてくる会社には、常に非常時というタイプの会社が増えるのではないだろうか。
資金がないため、一発当たるまでは低空を飛ぶしかないが、希望とアイデアにあふれていたり。
そういった場合新しい契約のしかたが必要になるだろう。

ただそこで、人にとって必要なのは金なのか証(あかし)なのか

40年間仕事をして平均年収500万円だとすると生涯賃金は2億円、いってみれば2億円あれば人並みの生活は出来る。
今回の特許権譲渡の対価は8億以上、4人分の生涯賃金だ。
と同時に、発明者は全世界から注目され、今後地球に人がいる限り、青色LEDの発明者として名を残す事になる。
つまりは、この時代に生きた証が残るのだ。

みどりかわだったらお腹一杯、言う事無しだ。


映画A.I.でこんなシーンがある。
セクサロイドのジゴロ・ジョーが人間の策略にはまり警察ヘリに捕まる時(=破壊されるという事だ)、「俺は存在した」と言うセリフがある。物語ではロボットが言うセリフなのだが「この時俺は生きていたんだ」という証を訴える心打たれる一言だった。


中村教授も不満あるようだが最後に良い事を言っている。
「和解内容には納得していないが、代理人の意見を受け入れた。発明対価問題については、後続の技術者一人ひとりにバトンを渡し、私は本来の研究開発の世界に戻ります」

・・・・私は本来の研究開発の世界に戻ります」実に格好良い、生きているうちに一度は使ってみたいセリフだ。


「・・・私は昼飯喰ったら戻ります」

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やっぱりゲーマー

製造業の間で流行っているゲームは、ドラクエ8ではなくグランツーリスモ4らしい。

ものづくりの本音ブログさん赤い彗星さんもやっている。
みなさんかなりマニアックな部分まで追求している様子。

元々製造業に関わる人は乗り物大好きという人が多いです、みどりかわも以前は車の改造のために給料を稼いでいたときもあります。

子供と行くおもちゃ売り場でグランツーリスモ4のデモが流れているとつい立ち止まって見てしまいます、映像のクオリティーの高さには驚きです。

普通の状態だったら速攻買ってしまいそうです。 ん?

そうなんです普通じゃないんです、最近は。
実はスターウォーズとガンダムが大好きなみどりかわが今はまっているモノは、スターウォーズ・バトルフロントというゲーム。

このゲームが一般的なゲームと違うところは、ユーザーが必ず主人公になるのではなく、一人の兵士、まったくの一兵卒になり最前線に立つというところだ。

撃たれたくなければ、最後尾でこっそりさぼる事もできる、もちろんそれではプレイする意味がないので、先陣を切って飛び込むと、敵軍勢の銃口が一斉にこららを向き火を噴く。

しかも、物語に出てくる乗り物のほとんどに乗る事が出来る。
AT-ATやスピーダー・バイク、Xウイング、タイファイター等々すべてが操縦可能なのだ。

森林衛星エンドアをスピーダー・バイクで疾走すると、脇ではAT-STが丸太に挟まれて爆破している。
惑星ホスの雪原ではAT-ATの脚にワイヤーを引っかけてぐるぐる旋回しているスノースピーダーが出てくる、さまに映画のワンシーンの中で戦っている様だ。

さらにこのゲームのインターネット対戦が可能だと言うところに見事にハマってしまった。
最大50人での壮絶なバトル、目の前のキャラクターがどこぞの国からやってきているのかさえ知らないが、こちらと同じく画面を睨みつけプレイしているのは間違いない。

その中でトップアタッカーの勲章を貰おうモノなら、もう止められない。

おかげで年末年始の休暇中にブログの更新が出来なかった(笑


まだしばらくマイブームは続きそうなんです、
地雷で吹っ飛ぶトルパー共が脳裏に焼き付いて離れんとです。


今度はどこまであがるかな~

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行政からの電話

日頃の行政批判に苦情の電話が来たと言うのは嘘で、うれしい連絡と楽しみな連絡が来た。

ミナロが以前より2.5次産業という考え方がこれからの製造業には必要だと訴えている。
その考えの基にできあがった商品がMLFlasherだ。

横浜市の制度に研究開発等助成制度というのがあり、MLFlasherの開発を申請したところ、「MLFlasherを本制度に適用します」と電話が来た、なんと合格してしまったのだ。
これにより新商品の開発に掛かった費用を横浜市が助成してくれる。

本来2.5次産業とは、少ない開発費で、新しいアイデアのもの作りを実現させ、たくさんの新商品を世に出すためには、複数のプロが自前の設備を使って業を分担し、お互いが外注費を請求せずコストをかけない。
その代わりに商品が売れたときの利益を分配しようという考えだ。

元々それぞれが自社コストは回収することを考えていなかっただけに、今回の助成金の使い道はMLFlasherのバージョンアップ費用に充てたいと思う。

MLFlasherを推してくれた先生方に感謝いたします。


それともう一本の電話は、「関東経済産業省が横浜市の中小企業の実態を聞きたいからミナロへ訪問しても良いか?」という電話だった。
経済産業省と言ったら国の機関だ、いよいよVS 政府が始まるのか?
なんてそんな事はないですが、当局が何を考え、何を知りたくて、今後どうしようと考えているのかを聞いてみようと思う。

来社されるのは年始早々になりそうだ、今年はこれで仕事納めにしようと思う。
みなさん良いお年を。

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BtoBの次に来るもの

BtoBやBtoCについて過去にも書いてはいるが、明確な回答が見つからない。

隊長が書いたレポートの一文に「B whit B」 と書いてあった。
これは何かと訪ねたら、B to B(企業間取引)に対して、B whit B(企業間連携)だそうだ。

言葉遊びが好きな隊長は、B whit B to B (企業間連携取引)
B whit B to C(2.5次産業)などと新語を次々と考え出していた。

「じゃあミナロが目指すところは B whit B to G(企業連携行政取引)だ」というと、
「イヤ、ミナロは B whit B vs G(反政府企業連携)だね」と。

確かに行政(政府)への不満はあるが VS って・・・
まぁ直球でわかりやすいので良しとしよう。

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カミングアウトなのか?

最近「実はゲーマーなんです」と言う人が周りに増えた。

みどりかわを知っている方は、なにを今更と言うかもしれないが、根っからのゲーマーだ。

ゲーマーのにおいがするのだろうか、それともたまたまか、似たようなことにAB型はAB型のにおいが感じとれると聞いたことがある、AB型の著者にはゲーマーもAB型の人も何となくわかる気がする。

今やっているのはUO(ウルティマオンライン)だ。
1997年に発売されてから、すでに7年もやっている。

その間多少ほったらかしの期間もあったが、7年もやっていて飽きないのは、MMORPGだからだ。
ゲームオーバーやクリアーと言った「終わり」がなく、仮想社会において生活をし財産を築く。

ゲーム内で「できる」事が非常に豊富で、さらにシステムやゲームバランスのリニューアルが頻繁な事で、まさに「終わり」が無い状況だ。

最近新作が発売されたドラクエにしろ、FFにしろ、必ずエンディングがある。
ある意味安心してプレイできる。

しかしこのUOに至っては、この先いつまでやることになるのか・・・


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ETC普及率22%

著者も最近つけたばかりだがETCの普及率が20%を越えたそうだ、しかし普段料金所を通過する際そこまで増えている実感がない。

ETCやカーナビなど、ITSと言われる技術がこの先どんどん進歩する。
最終的には全自動運転の車になることだろう。

そのためには車だけではなく、道路をはじめとするインフラが協調していかなければならない。
各種センサーや情報交換のためのデバイスが必要となる。

ただし車を操る楽しみは無くなるかもしれない、すべてが全自動で移動のためだけの道具になったときに、果たして車を自分で持つと言うことに意味があるのか。

まだMT車が全盛だった若い頃、ギヤチェンジが自分でできないAT車なんて車じゃないとさえ思っていたことがある、だが、車で遊ぶ事が少なくなり、通勤や移動の為だけに使うことが多くなると、ギヤチェンジやクラッチを踏む事が非常に面倒になった。

それでも、様々な状況が許せば、いずれは遊ぶための車を復活したいと思っている。

そんな事を考えていたら、チャレンジャーが居た。
禁断ハイリスクな個人的社会実験で得た迫真データ
ETCゲートは何キロで通過可能?

<データ車1>83km/h(某高速道路本線ETC専用ゲート)
<データ車2>97km/h(某高速道路本線ETC専用ゲート)
*いずれもゲート通過時にデジタルスピードメーターで確認

だそうだ、たとえ遊ぶ車を復活したとしても、これだけはマネしないと思う。


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■捨てて、ひらめく。

捨てることで、活かす道やつながる道が見えてくる。

そういうこともあります。
ネットで人気のある経営コンサルタントが、少し前のメールマガジンで
このようなことを言っていました。

「『5S』…整理、整頓、清掃、清潔、躾は、下手なマーケティングメソッドを
導入するよりも成果があります。自分の事務所でも始めたら、その結果に
面白くってもうやめられない」
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000095352
(赤字企業を再建する方法/2004年9月21日号)

これは、言い得て妙なり、だと思います。
捨てベタ・整理ベタながら、時折、これをすることで得ることのメリットは
よく感じています(だったら、もっとやれよ)。


「捨てる」ことは、たまりにたまった情報や物、古くなった資料やデータを
ただ葬り去る…ということだけではありません。
捨てる際の前提として、瞬時の取捨選択・意思決定を要しますが、
その際、捨てる行為・過程を通して、自分の中である情報の化学反応が
起こることがあるのです。

溜め込んだ情報や使った物自体は古くなったかもしれないが、
それを再度、見直す現在進行形の自分の新しい思考・嗜好・志向や情報との
組み合わせで、新しい物事の発想やアイデア、行動基準が生まれることがある。

捨て好き志向の方には、実感できることではないかと思います。
で、思い出したのは、こんな言葉。

「わたしが一番気に入っているのは、ジェームス・ウェブ・ヤングの説明だ。
これは本書の土台にもなっている。
アイデアとは既存の組み合わせ以外の何ものでもない』」

情報の本当の価値は、それが別の情報と組み合わされて新しいアイデアが
生まれるときに出てくる。
問題を解決するアイデア。人のためになるアイデア。
~~改善し、安くし、便利にするアイデア。啓発し、活気づけ、影響を与え、
質を高め、勇気づけるアイデア…」
(「アイデアのヒント」TBSブリタニカ)


世の中のすべての物事が、これに当てはまると考えています。
今時、理論・しくみ・機能等を「0から作り上げた」という物事はないのでは?
「新発想・新技術・新商品&サービス」も、ほぼ組み合わせ・応用だと
考えていますが、その際、「捨てる」行為も、
1×1=3、ときに10や100を生み出す機会になり得るかもしれません。
捨てることは、残すものを再構成することでもあると思うのです。

個々の情報整理や発想についてだけでなく、もっと会社全体の考え方として
活かせることでもありますね。
定期継続的に、自社内の既存資料や顧客データ、休眠資材・商品・サービス
などを、社内整理を兼ねてトライしてみてはいかがでしょう。
「自社商品・情報発掘委員会」(味の素の、弁当向上委員会)なんてノリで。

これについては、ミナロが提唱する「2.5次産業」の中でも随時、取り組んで
いますので、一度ご相談してみてはいかが?
自社単独では活かせなくても、自社×他社で新しい道が拓けるかもよん♪

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それぞれの思惑

このところ工場新設に向けてあちこちと話をしに廻っている。

土地建物
近くにちょうど良い大きさの土地が売りにでていたので、現地見学、値段交渉、増改築の見積もり、銀行融資の条件などを調べている。

年間売り上げ以上の借り入れだ、貸す方も借りる方も慎重になるのは当たり前だ、自己資金を増やしてから買うのが普通だろうが、今の借地をいつまで借りられるか、ちょうど良い物件が将来にも出るか等を考えると、もし今回買わない事になっても一度本気で交渉してみるのは良い経験になると思う。

土地売買は売り方はなるべく高く、買い方はなるべく安くしたい、一生のうち何度もあることではないと思うので、慎重に事を進めたい。


プロ野球のオーナー
話変わって、プロ野球界も相変わらず大変のようで。

会社の代表が大株主でないとかっこつかないから30年以上もこうしてましたって事か?
一度上場廃止のペナルティーを受けた方がいいと思うのは、現株主以外のほとんどの人が思うことでしょう。
日テレが有価証券報告書訂正 東証、監理ポストに

球団オーナー達は、よほど株の細工が好きなんですかね、ライオンズ身売りなんて事は無いと思いますけど、追いつめられた状態では何が起こるかわかりません。
コクド社長、引責辞任へ 西武鉄道株の虚偽記載で

追記
なんとすでに売りに出てました。

西武球団売却へ・複数企業に打診、コクド抜本リストラ


産業再生機構入りなのに球団単独保有を主張していたダイエー本社がやっとあきらめたようです、意外と早い決断ですかね。もっとだだこねると思っていました。
ダイエー売却ならソフトバンク“最有力”

信憑性は低いですが決してあり得ないことではないでしょう、毎年大赤字で選手にもそっぽ向かれたら誰だってサジを投げたくなる、暴挙にでないことを祈るしかないです。
宮内オーナー経営放棄も


このニュースや自分の周りで考えると、濁った水の汚れが沈殿してだんだん透明になって、見通しがよくなってくる感覚です。

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■心に花束を抱えながら跳ぶのです。

カール・ルイスさんの言葉です。

三段跳びについて、学生から跳躍のコツを訊かれたときの言葉。
これが全盛時代か、引退後の取材なのか、もう覚えていないのですが、
いまでも胸の片隅に残っています。

このようなことを意味した言葉ではなかったかと思います。
「花束を抱えときの、自分の気持ちをイメージしてください」
「そのやわらかな気持ちを抱えながら、ホップ・ステップ・ジャンプと跳ぶのです」。

技と心理的な駆け引きを競い合う中で、必要以上に相手や記録を意識して硬くならずに、
もっと心を開いて、しなやかに向こうへ向こうへと自分を跳ばしてあげる。
競技の中で、自己表現としての跳躍を楽しむ心を大切に、と。

競技者としてのチャレンジする過程やストーリーを描き楽しもう。
そんなことを言っているように感じました。
一時代を成した人は、どの分野においても、その人の言葉をもっていますね。

「心に花束」は、日常のコミュニケーションでも言えること。
仕事上において、人と人との距離をはかり、言葉や気持ちを贈り届ける。
電話やメール、ブログ、そして立ち話でも、人と人とが、言葉と言葉が、
想いと想いが向き合って、さまざまな感情をやりとりしています。

あなたと私の距離をていねいに、やわらかに、ホップ・ステップ・ジャンプ。
ただ人を気づかうというよりは、自分自身が人や物事との関わりの中で
やわらかく在るために、「こころに花束」を胸に接することもその一方法と
なるのでしょう。

この話、実は以前にも違うところで書いたことがあるのですが、
久しぶりに思い出しまして。これから年末に向かって多忙を極める人も
いるのではないかと思いますが、そんなときこそ「心に花束で跳ぶ」ですね。


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携帯電話とワイン

「各地で集中取り締まり始まる」などの見出しを見ると、警察にしてみたら鮎の解禁日の様に入れ食い状態か?と思ってしまう。

早くも大勢が摘発され、警視庁だけでも夕方までに400人を越える検挙をしたらしい。

普通乗用車の行政処分は1点と反則金が6千円もする。
そこでハンズフリーイヤホンは売れているのかな?と思ったところ、やはり売れているようだ。
前年比500%以上の売れ行き

もうすぐボジョレーヌーボも解禁日、ハンズフリーイヤホンと一緒に買っても6千円前後。
何処かでセット販売しないかな、もちろんおつりは新千円札でね。


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芸術版「モノつくりの逆襲」

ミナロのメルマガ「物作りの逆襲!」と同じ名前の展示会が開催される。

ヨコハマ経済新聞Bolg版より

神奈川県民ホールギャラリーは、10月16日から11月27日まで、現代彫刻の歩みIV「モノつくりの逆襲」展を開催する。同展は、アート(彫刻)、フィギュア(食玩、カプセルトイ)、人形、彫刻「大魔神」の四部門で構成される。彫刻では、故・細川宗英の「地獄」「風神・雷神」をテーマにした作品など18点のほか、籔内佐斗司、太郎千恵藏など日本彫刻界の代表的作家の作品や人形作家である平田郷陽と野口園生の作品が出展される。

以前にも「日本製造業の逆襲」というサブタイトルでNCネットワークさんがイベントを開催したと記事にした。
どちらもミナロのメルマガとはなにも関係ないが、「逆襲」という思考が同じなのだろうか、とても気になる存在だ。

芸術はトランクなかにし の本業、ヨコハマに招いてご一緒してもらおうか。

海洋堂の食玩約1,600個も展示されるというのでみなさんもいかがですか?


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パソコン修理

Y2HDD.JPG

○人気ブログランキング。

パソコンって相変わらず人に優しくないですよね。

写真のノートパソコンが「動かなくなったから直して!」との依頼がありました。
原因はFDDに異物が入っていた事と、HDDがお釈迦になっていた事です。
わかってしまえば簡単な事なのですが、そこにたどり着くまでの手間暇がバカになりません。


もう一台デスクトップがネットトラブルでミナロへ入院となりました。
パソコンが1台しかないお宅では原因の特定がさらにむずかしくなります、ネットワークカードなのかルーターなのか、もしかしてマザーボードもイカれたか?等と考えると時間ばかり掛かります。

そんなときにもう一台正常に動くパソコンがあれば原因の割り出しがラクになります。
ネットに繋いで問題なければ原因はネットワークカードか本体、ネットに繋がらなければ原因はルーターと、割り出しが非常にスピーディーに進みます。

しかしパワーユーザーでなければ自宅に複数台まともに動くパソコンを持っている事は無いでしょうし、あったとしてもトラブルの原因を探し出すまでは出来ないかもしれません。

パソコンを使って数年経っている決して初心者で無い方でさえ、「昨日まで動いていたのになんで?」という質問をされます、ウン十万も出して買ったパソコンがそう簡単に壊れるはずがないと言う方も居ます。
気持ちはわかりますが、ハードもソフトもいずれ壊れる、早いか遅いか、または運悪くめちゃくちゃ早いかなんです。

いくら大金を貢いでも人には優しくならないのがパソコンです。


産業団地限定、ミナロパソコンサポート(MPS)事業としてはじめてみようかな(笑


↓皆様の1日1回のクリックが励みになります。

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週末はちょっと息抜き

単純なゲームでもいかがです?

アンドロイドは電気コタツの夢を見るか?さんのブログで見つけました。
このゲームは1~15の数字を順番にクリックするだけ、とても単純。
しかし単純な方がハマリ度は高いですね、息抜きにはならないかも。
popoint

ちにみにみどりかわの最高タイムは5.814秒でした。(早いのだか遅いのだか?)

せっかくなんでこのタイム以上が出せた人にはミナロステッカーをプレゼントします。
先着3名様まで。
(そんなのいらないって?まぁそういわずに現役CADオペレータマウスさばきにチャレンジ!!)
証拠のプリントスクリーンを忘れずに。

それと以前紹介したスターウォーズな少年、ギラン君がなんと今度はゲームに登場したらしい。
ひろぶろさんに載っていた、すごいなギラン君。

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週間!木村剛

ニュース、新聞はダイエー再建話で持ちきりだ、
そんな中、木村剛氏が報道ステーションに出ていた。

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言いかたは悪いが、ダイエー再建には興味がない、さんざん引っぱといて結局は産業再生機構に支援要請という結末だったが、どっちに転ぼうが日常の仕事に影響は無い。あるかもしれないが、どっちが良かったかは我々には判断できない。

ただ、普段はあまり観ない報道ステーションだが、たまたまチャンネルをあわせていたときに、週間!木村剛でおなじみの木村剛氏が出ていた。

その中でダイエー再建の解説者として、非常にわかりやすく、偏りもせず、とても前向きに事実を述べていた。
概要はこちら、つげちゃんのNEW気ま日記

この解説を聞いて、今まではブログでしか知らなかった木村剛氏に非常に好感を持った。
人前で意見を述べる際のお手本のように感じた。

木村剛氏の言動は要チェックだ。

(個人的には産連協のひげ部長に似てると思うのだが・・・)

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失敗とは

もし失敗したときどうしますか?

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そんなときは、言い訳をして責任を逃れようとする。
またはシステムや他人の批判をし、こちらには落ち度がない事を説明する。

仕事をしている以上、必ずこういう状況を経験するだろう。

しかしもっともらしい事を言ってはみるが、実は現状の説明をしているだけ、なんの解決にもなっていない事が多い。


逆に失敗された場合はどうだろう。
立派な言い訳をもらう前に、依頼した通りの正しいモノが欲しいだろう。
極端な話、この1点さえクリアーすれば問題が大きくならずに済む事は多い。


失敗を認める事は非常に勇気のいる事だ、決して軽くは捉えず素直に「やり直させてください」と言う事が出来れば、理解してくれる人はいる。

「認めるまでは失敗ではない」とか「成功するまでは失敗じゃない」等の言葉は一人の世界で通用する事であって、相手がいる場合は違う。

どんな時でも、誠意をみてもらう気持ちがあれば、人は期待を寄せてくるし簡単には離れない。

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ホントに年金もらってるの?

先日のPIAフェスタでマラソンソフトボール大会に参加した。

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マラソンとつく理由は、PIAフェスタ初日の午後1時に開始し、終了は翌日の朝、約18時間もの間ソフトボールを延々とやっているからだ。

ひと試合は1時間で区切られ、大まかな対戦スケジュールは組まれているが、基本的に選手の出入りは自由、飛び入り参加もできる。

みどりかわは16:30開始の試合を最初に25:30終了の試合まで参加した。
途中休憩はあったものの(よせばいいの)4試合に出た。
(おかげで次の日はひどい筋肉痛に泣きが入っています)

このソフトボールの場合、勝ち負けはあまり重要ではない、打率だって20打席もまわって来れば覚えていない。
お祭りとして一緒に参加している事が重要なのだ。

しかし中には本気?の人も居る。ハイシニアと呼ばれる70歳以上の方達だ。
ユニホームを着て帽子を被ったら、とても70歳には見えない、
せいぜい50歳代? 下手したら40歳代といってもだまされる。

しかもこの人達は野球がウマイ。
スピードとパワーではさすがに若い者には負けるが、技術と知識ではまったくかなわない。
ソフトボールは趣味の世界ではあるが、職人と言っても良いだろう。

定年を過ぎ、年金生活をしている方がほとんどだが、余暇を十分楽しんでいると思う。
体力的にもまだまだ現役でも通用するほどの身体だ。

(それに比べ半分の歳で筋肉痛に泣いてる情けなさ・・・)

この先30余年経って、このハイシニアナインの様な動きが出来るだろうか?
年金はどうなるかわからないとしても、自分で出来る事はやっておかなくてはならないと強く感じた。

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ウォーターボーイズ

ウォーターボーイズ2の最終話を観た、時間があるときはつい学園ドラマを観てしまう。

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ウォーターボーイズは高校生の男子がシンクロを通して仲間と何かをやり遂げるという題材だ。
自分はシンクロはやったことない(あたりまえだ)が、それと同時に進む人間関係や、お互いが認め合うまでになる過程がとても好きでこの手の学園ドラマを観てしまう。

初めに持っている誤解や偏見が次第に消えていき、最後には最強の仲間になる。
これはドラマだから出来ることかも知れないが、現実のいわゆる大人の世界だと、逆につきあいが長いほど誤解や偏見を持つことが多くなる。

今思うと、自分が高校生の時はまだ物心がなかった、世間のことは何も知らず将来やりたいことも特には無かった。
ある意味今でもそうかもしれない。
だが歳を取った、それから20年も経った、いつまでもそのままじゃ世間が許さない。

認めたくないが理想と現実は違うのはわかっている。
自分の気持ちが他人には正確には伝わらない、伝わったとしても同じ考えで行動出来るはずもない。

ならどうする?
残念だがこの答えは見つからない。
強いて言えば、強烈なカリスマについていくか、同じ空気の吸える場所で話をするしか思い当たらない。

みどりかわにはカリスマの素質は無い。
これからミナロをやっていくには、社員と仲間とそしてお客さんに同じ空気を吸ってもらう事を大事にしたい。


高校の帰り道、気になる子に「一緒に帰ろう」と言うのにどれだけ勇気が必要だったか。
そして「うん」と言われたときの何とも言えないあの感覚は、もう味わえないのかなぁ・・・


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プロ野球ストにもかかわらず

プロ野球史上初のストがあった9/18土曜日の夜は、横浜スタジアムがある関内で、魁☆小出塾の開催でした。

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前回9/8に続いて、おでん屋での開催となった魁☆小出塾には塾長始め飛入有りの7名の参加でした。

前回かなえられなかった、塾をおでん屋で開催した目的である「客を装い店主の経営学を聞きに行く事」を今回は見事に達成出来ました、前回の記事の訂正と共に店主から聞けた話をお伝えします。


店主(女性)の年齢は30代前半。
屋台を始める前には、建築屋で働いていたが会社が倒産、当時の上司のはからいで運送屋に勤めることに。
そこでトラックの運転手をしているときに地方で目にとまったのが屋台村。
このときより屋台を出すことを目的として、お金と情報を集める様になる。
屋台となる軽トラをどう改造するかのノウハウは、元建築屋のスキルを活かし、飲みに行ったフリをして写真を撮り設計図を書く。
扱う食品はなんでも良かった、おでんが好きだったのでおでんにした、屋台がやりたい、その思だけだった。
先人達に相談するも「若い女の子が一人で出来る商売ではない」と本気で聞いてもらえないのが悔しかった。
屋台を出す準備が整った、第一号店は地元から近い新横浜でひらくことにした。
バブルと共に屋台も少なくなって居る状況の中、出店場所が良かったのか、意外にもお客さんが集まる。
新横浜で1年経った、もっと都会に行きたくなった。
そのとき丁度、関内のガード下に空きがあった、新横浜の屋台はバイトに任せ、自分は関内で屋台を出すことにした。

「昔本気で話してくれなかった人が、今では認めてくれて居るんですよ、継続することが大事なんですね~」と笑っている顔が印象的だった。
「私はお客さんに育てられています、忠告はありがたい事です」とお客さんあっての商売だと言うことしっかり自覚している。
「根性が無い私が、根性を鍛えるために屋台を始めたようなものですから」と言っていたが、これだけは突っ込んでおきたい。
日本酒のにんじん割りって頼むの根性いりますから~。 でもKさん3杯お代わりしてました。


2次会は関内セルテ11Fにあるリトルダーリンに行きついた。

塾長は朝3時起きでゴルフだったため早々と帰路についたものの、オールディーズのライブハウスで生の演奏にじっとしていられない塾生達。
「終電が無くなるぞ」の忠告にも耳を傾けない、なんとか会計を済ませて外に出たのが24時前。
みんな無事に帰れたのだろうか・・・

みどりかわは帰れませんでした。(泣)

乗換駅まで着いたものの、そこから先の電車がありません、自宅に帰るのはあきらめ仕方なくタクシーで実家へ向かうことに。
そこで、ただ乗っているだけではつまらないので、プロ野球史上初のストはタクシー業界に影響があるのかどうかを聞いてみた。

「今日は野球がストですよね、やはりタクシーの数も減るのですか?」すとると「イヤー関係ないですね、我々の景気は全然良くなってませんから、ストだろうがなんだろうがいつもと同じで、全然乗る人いませんよ~」
という答えが返ってきた。野球とタクシーは全然関係なかった。 ざんねん!


最近、終電なくす事が多くなってきました・・・
面白から仕方ないんですけど・・・
出来れば早く帰りましょうょ。。。

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日本最大の産業団地秋祭り

pia2.jpg
PIAフェスタ2004

ヨコハマ金沢産業団地で行う、PIAフェスタ2004のお知らせです。


金沢産業団地で恒例の秋まつり「PIAフェスタ」が今年も開催!!

恒例となりました秋の祭典「PIAフェスタ」が今年も下記の日程で開催されます。

 金沢産業団地は誕生してから20年余りが経過し、現在は650社を超える企業が 集積する日本有数の産業団地となりました。企業及びその従業員と一般市民とのふれあい・交流の場として、「PIAフェスタ」を皆でもりあげようとスタッフ一同ワイワイと準備に励んでいます。

 体育館では団地内企業の自社製品販売をはじめ、今年は「韓国物産展」を目玉としたインポート関連企業や模擬店などの出店、横浜商工会議所金沢支部による「かなざわ ・人・まち発見展」などが催されます。併催イベントとして、広場では横浜市消防音楽 隊の演奏やブラジルダンス、韓国舞踊や日本舞踊、和太鼓の演奏、地元御神輿の練り歩 きがあります。

 参加型のイベントとしては、フリーマーケット、タグラグビー大会、金沢産業団地内ウォークラリー、小学生対象のテニス教室、横浜F・マリノスの協力を得てのふれあいサッカー教室、スタンプラリーなど多彩で盛りだくさんのイベント が開催されます。

 これ以外にも同好会による華道展や写真展、並木第四小学校児童の作品展なども催されます。詳しくは問い合わせ先へご確認ください。みなさまのお越しをお待ちしています!!


イベント名  「2004PIAフェスタ」
開催 期間   平成16年10月1日(金)から3日(日)の3日間 10時~18時<最終日は16時まで>
会 場 横浜市金沢産業振興センター
所在地 横浜市金沢区福浦1-5-2
交 通  金沢シーサイドライン「産業振興センター駅」下車徒歩1分
主 催 横浜金沢産業連絡協議会、横浜シーサイドフォーラム

主なイベント
●フェア・バザール●模擬店●韓国物産展●横浜商工会議所金沢支部
「かなざわ・人・まち発見展」●フリーマーケット●消防音楽隊演奏
●防災フェスティバル●救助犬デモ●釜利谷小マーチングバンド演奏
●御神輿●ブラジルダンス●韓国舞踊●和太鼓演奏●日本舞踊●映画
●産業団地展望高所作業車体験搭乗●金沢産業団地内ウォークラリー
●スタンプラリー●横浜F・マリノスふれあいサッカー教室●タグラグビー大会
●Jr.対象無料テニス体験レッスン(幼稚園児~小学6年生)
●華道展●児童展  その他各種イベントあり

  ※イベントは実施予定です。雨天など諸事情により中止になることがあります。

お問い合わせ先 横浜金沢産業連絡協議会 事務局
TEL 045-781-1131
FAX 045-781-1136



みどりかわも手伝いに出てます、近くの方は是非お立ち寄り下さい。

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過去へ行ってみた

qmap.jpg

この写真は、ヨコハマ金沢産業団地がある場所の、27年前の空中写真だ。

埋め立てが終わったばかりで、建物はなにも無い、みどりかわが小学生の頃だ。
当時はここから近くに住んでいたため、自転車で遊びに来た事もある。

それから10年後、この場所で就職し、25年後には無職になり、そして社長になるなど全く思ってもいなかった。


この過去の空中写真は、国土交通省のホームページにあります。
国土画像情報閲覧機能
日本全国のデータが有るようです、みなさんの子供の頃住んでいた場所もみれるかも。

これが過去へ行くタイムマシーンと言ったら大げさですかね。(笑)


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ブランディングとは?

Google AdSense(グーグルアドセンス)をご存じだろうか?
ミナログにも載せているアフリエイト広告だ。

最近この Google AdSense が変な表示になっている。(ミナログの右欄下を参照)

Ads by Goooooooooogle と異様に o の数が多い。(現在は普通に戻ってしまいました)
mokekeさんのTOKAによると o の数も変わるそうだ。

このことについて、Google は

Google では現在、Google 広告を対象に新しいブランド設定機能をテストしております。
このため、お客様のページに "Ads by Goooooogle" というラベルの付いた広告ユニットが表示される場合があります。この新しい表示についてのご意見をお待ちしております。Google では今後しばらくの間、このテストの結果分析を行います。
と言っている。

いわゆるブランディングというヤツだ、ではこのブランディングとは何だろう?
このサイトによるとマーケティング用語らしい。

ブランディングとは、企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための活動を指します。

「価値のあるブランドを構築する」と言うことはブランドの定義を知らなくては話にならないので「ブランドとは」で調べてみた。

元々は牛への焼き印がその意味らしい。
で現在は、ブランドとは何か?(入門編)によると、

例えば「SONY」と言われて、あなたは何を連想しますか?
「楽しい」「プレイステーション」「夢がある」「メディアージュ」「AIBO」「出井さん」などなど…。
SONYの醸し出す様々な世界が、あなたのアタマのなかに拡がったでしょうか?

そう!その瞬間が「ブランド」なのです!


と言うこと。

では先ほどの Ads by Goooooooooogle と異様に o の数が多い事に対する Google のブランディングというのは、「ooooooooo」言われて「Googleと」を連想させると言うことか。

確かに一度目にすると忘れない、次にどこかで「ooooooooo」を見かけたら間違いなく Google を思い出すだろう。
(みどりかわ個人的には、「ooooooooo」を見るとウルティマオンラインのゴースト状態を思い出すのだが・・・)

するとこの作戦は成功だ、まんまと記憶の中に入ってこられてしまったと言うことだ。

これをミナロで実践するとしたらどうなるだろう。
「ミナロ」と聞いてなにを想像しますか? 「・・・・・」ヤバイ思いつかない。

「2.5次産業」「治具製作」「ケミカルウッド」等あるがどれもインパクトに欠ける。

「行政批判」「リストラ組」「エセ硬派」・・・良いイメージではない。(エセ硬派と認めているワケではない)


ほとんどの中小零細は同じ状況だろう、ブランディングする以前に自社の得意技や訴えたいことを整理する必要がある。

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見えないところで決まってる

人は見た目で判断する、だが見えているモノはほんの一部だ。

人は第一印象で8割決まると言われている。
また、その第一印象は20秒以内に決まってしまうとも言われている。

そんな簡単に人を決めつけて良いのか?
というより、そんな簡単に人に判断されたいか?


宇宙の話に飛ぶが、人に見えるつまり判断出来る物質は全体の4%だけだ、残りの96%が未知の物質。
人間の脳も筋肉も通常は3割しか使っていないといわれている。

非常に未熟だ。 猛烈に幼い。
しかもそう簡単には進歩しない。

だが、時間は止まることなく進む、終わりというモノは必ずやってくる。

宇宙の4%の知識で、能力の3割の力しか出せず、他人20秒で決めつけてしまう我々が今やるべき事は何だ?
一生をかけてでもやるべき事はあるのか?

その答えを出すことが、これからやるべき事なのだろうか。


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■日々と仕事を、言霊ロッケンロール♪

ローリングストーンズのキース・リチャーズの言葉が好きです。

この人の言葉を書き留めた古いノートが出てきたので
久々、そのエナジーを自分に浴びせながらご紹介。

言葉の出どこは、「ロックキングオン誌」(1983年12月号)の
ロングインタビューから。

★もし何か計画があって、自分で自分がわかっていれば、
 何か『いい』か物に引きつけられるはずだな。
 だって全部が全部素晴らしい物ばかりだったら、誰もその素晴らしさ
 なんかに気がつかないじゃない。いいアルバムっていうのは、
 前のアルバムがそれに比べると大したことない、って事に気がついて
 初めて『いい』アルバムって事になるんだもん」

★「レコードメーカーとして成功するなら、いろんな才能が無いとね。
 音楽を作る才能。くだらないことも我慢できる才能。失敗の辛さに
 耐える才能。一度や二度上手くいかなくても希望を持ち続ける才能」

★「自分が棺桶の心配をする頃になっても、まだみんなが自分の歌を
 歌ってくれてるか、そこだろうね」

★「ストーンズをみんな聴きたいという思うようになった原因、
 ストーンズのことをもっと知りたいという気にさせた原因、
 そういう原因になったことを、これからも続けるだけだね」

★「どんなことであれ、俺は隠し立てしたことはただの一度もない。
 全部、手の内はみせているんだ」

★「はたからみれば、おれたちは億万長者のロックスターだ。
 それでいっちょあがりだと思っているような連中はおめでたい。
 俺たちのような人間はどこまでいっても常に岐路(クロスロード)に
 立たされる」
(エリック・クラプトンが私財を投じてカリブ海に浮かぶ島に設立した
「クロスロード・センター」(アルコール・薬物依存症患者救済施設)
 への昨秋・TV取材番組の中でのコメント)

あらためて、キース・リチャーズ。ご存知、ザ・ローリング・ストーンズ
のギタリスト。御歳60歳。バンド結成40年、平均年齢もそんな感じ。
誰かがストーンズのことを「転がる石のジジイたち」と言っていました。
もちろんほめ言葉。

どうですか?
それぞれの暮らす立場、仕事の違いなどはあっても、ものをつくったり、
なにかに向ったりするときの姿勢、動機。
人間ってのは、モチベーションがやっぱり大切ですね。
長く続くひと・こと・ものには、こめられた意志・意思がありますね。

ついでに長々、言霊、もう一丁。
★「言葉もまた肉体の一部である」(寺山修司)

★「俺は10年間ギター持ってるけど、ちっともうまくならない。
 それでいいと思ってる。テクニックより、自分の感情が出せるギターを
 弾けたらいいなと思うんだ」
(柳ジョージ「ランナウェイ」/集英社文庫)


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ビジネスコミュニケーションについて、いろんな言葉にふれたい人は
こちらまで。 

ヘイ、エブリバディ! レッツ、ロッケン、ロォ~~ルゥ!
ついでに、ゲッツ!・・・は、どこ行った?

★この記事は、ヤマログに書いたものをミナログに載せました。

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ハマの大魔神引退するな

実は横浜ベイスターズのファンなんです。

昨日の横浜ベイスターズについて、良いニュースと悪いニュースがありました。


良いニュース
延長10回の裏、Tウッズがさよなら逆転満塁ホームランを打ったことです。

試合開始そうそう1回表から3点先行されるも、中盤に逆転、その後追いつかれ4対4の同点で延長線、なんと10回の表にまさかの3失点。そして迎えた10回裏の攻撃に、これまたまさかのさよなら逆転満塁ホームラン!!

TV中継が無く Yahooライブで見ていましたが、それでも感動した、一人で騒いでしまった。

悪いニュース
ハマの大魔神が引退との報道がありました。
98年のベイスターズ日本一に貢献したメンバーは今では少なくなっていますが、そのうちの一人だし、大リーグから契約期間を残してでもヨコハマに帰ってきた大魔神佐々木が引退とは、とても残念です。

まだ正式に決めたわけでは無いようですが、是非とも残る道を考えて欲しい。

3連続被弾したって3戦連続で救援に失敗したって、大魔神は大魔神、
過去より、夢を与えてくれる選手を見ていたいと言う単純なファンの希望です。


大魔神引退は早すぎると思ったら→人気ブログランキング

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アロハ大好き

小出塾にアロハを着ていったのですが、常識はずれでしょうか?

夕刊フジBLOGにこんな記事がありました。
真夏のスーツをやめてポロシャツにしたら得意先が猛烈クレーム

ノーネクタイまでは良かったのですが、浴衣で営業はやりすぎかな?


ミナロでは夏の作業着をアロハにしようと思っていますが、いかがなモノでしょ。


アロハで良いと思ったらここをクリック→人気ブログランキング

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長かった一日

昨日は久々に飲みに行った、
PIAネットと言う集まりの飲み会だ。

夕方、丁度遊びに来ていたD-Laboさんに駅前の居酒屋へ送ってもらう。

少し早くついたが、すでにメンバーの半分は来ていた。
席が正面だったR-TECの社長さんが12月に新製品を出すらしい、これが非常に期待を持てる商品だというのだ。

次期開発にはミナロ製品を使ってもらおうと技術の売りこみをしておいた。


21時過ぎには二軒目に移動、カクテルバーだ。

ここでの話が非常に盛り上がった、天の川の話からクローンの話、政治経済までネタは尽きない、気がつくと終電がとっくに無くなっていた・・・

始発が出るまで待とうと言うことになり、カクテルバーの営業時間2時までとどまる。
途中脱落者が数名、最後まで残ったのは空手家さんと、みどりかわだけなった。

始発が出るのが4時52分、まだ2時間以上ある、
そのとき目にとまったのがビリヤードだった、
ねむねむへろへろでビリヤードじゃうまく行くわけないが、何もしないよりましだ。

何とか始発の時間を迎え、長かった一日は終わった。

その後、みどりかわは家には帰らず直接会社に行くことにした、そしてこれを書いている。

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■ボディランゲージ。

言葉や声の身振り、手振り、表情、しぐさ・・・

人になにかを伝えるとき、その内容も大切ですが、
そこにこめられた想い。相手にきちんと感情を向けて話す。
そうしたことは、言葉にならずとも言葉にならない部分で
伝わっていくのではないか。

電話やメール、FAXが、一日の中で人とのやりとりをするための
方法として欠かせないものだけに、ときには自分の
「言葉の目、姿勢」が、相手にきちんと向いて話をしているのか、
確認した方がよいのかもしれません。

電話をするとき、見えない相手に向って、笑顔いっぱいに、
時には神妙に頭を何度も下げている人がいます。
「ありがとうございます」「本当に申し訳ございません」と言った
その言葉に想いが乗っているからこそ、自然にそうなってしまうのでしょう。

声のトーンや強弱、そうしたことが相手に伝わっていく。

これは、メールやブログ全盛の時代になればなるほど、言葉の体温を
きちんと届けるために、もっと意識されていいことなのでしょう。

アメリカの社会人類学者アルバート・メーラビアンによると、
相手にものを伝えるとき、目や口。声の調子。 言葉による感じ。
の順位で、伝わりやすいという実験結果があるそうです。

直接対面ではない言葉=「書く」は、それだけ伝わりにくい
ということですが、そこに相手にきちんと向う気持ちがなければ、
ますます伝わりにくいということになります。
そこに相手がいるつもりで、電話をしているつもりで語りかける
ように書くことが必要なのだと思います。

さまざまな媒体で企業メッセージを伝える際、商品やサービス、
自社の顧客に応じた、おおよその対象者層に向けて言葉を発信します。
だけど、なんだかその幅が広すぎてぼやけてしまうなぁ。
などというときは、「ある特定の人を想定」して、声を届けると
いうのも手です。

20~30代の女性層ではなく、あなたの周りにいる、
こんな生活をしているAさん。
50代の富裕層ではなく、あなたの周りにいる、
あんな生活をしているBさん。
○○関係の会社ではなく、あなたの周りにいる、
こんなことを考えているかもしれないC社長やD営業部長。

具体的な人に向って、面と向うつもりで、言葉のしぐさ、姿勢を届ける。
そうすることで、相手の体感説得力が増すこともあるはずです。

それから、「言葉の波紋効果」。
ある層、人に向って、「わかる人だけにわかってもらえばよい」
という潔さが共感を呼び、そこから周囲の人たち、会社に
連鎖反応を起こしていく。
全国のオヤジに向けて発したエールが、若い世代の共感を呼ぶ。
そういうこともあります。
ちょっと蛇足話になってしまいましたが。

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天の川

昨日は七夕でした。

七夕の夜が晴れていたという覚えがほとんど無い、
過去の天気を見るとやはり曇りと雨がほとんどだ。

ということで、珍しく晴れた七夕の夜ですから、天の川を見に行ってきました。

場所は城ヶ島。 三浦半島の先端です。

行く道、車の窓を開けて東の方を見ると、「何となくもやもやしてるよ」と子供が言う。
もう少しよく見えないモノだろうかと駐車場に車を止め、城ヶ島の灯台まで歩いてみる。

見えました、天の川。
東の水平線から空のてっぺんまで続くミルキーウェイ。
子供達も「きれ~」と大喜びでした。


これだけ綺麗な天の川が見られるのも、地球が銀河系の一部だからなのですが、
子供に理解させるのは大変です。

なんの知識もなければ、人は地動説を理解出来ないでしょうね。


次に天の川が見られるのは何年後でしょうか。

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写真を載せてみました

プロフィールに、みどりかわの顔写真を載せてみました。

社長の顔が見える方が良いと言われていますが、逆効果だったりして・・・


ついでにココログのデザインもミナロカラーへ変更です。

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