映画「未来シャッター」予告編

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独裁と民主主義

独裁と民主主義。

独裁って聞くと、恐怖や力でねじ伏せるってイメージですが、実は民主主義の中から独裁が産まれる。

wikipediaより

独裁者は民主的手続きを尊重する要素が強い事から、民主主義との違いが論じられる事がある。特に、実際に国民の圧倒期支持を受けた上での独裁は、民主政治と区別がつきにくい。一般に民主主義は多数決である事から多数派の意見に従う制度と解釈されがちであるが、実際の所はむしろ少数意見の尊重こそ民主主義の要である。ゆえに多数派の支持を背景として強引に政策を推し進める政治家は、少数意見を無視しているとして、独裁者的であると批判される場合がある。また、少数意見の尊重を前提とした民主政治の手続きの迂遠さは、しばしば独裁者を育む土壌となった。


ポイントは2つ。
少数意見を無視すると独裁と言われる
政治が面倒くさくなると独裁者が産まれる


それにしたって独裁って言葉のイメージが悪い。
しかし良い独裁と悪い独裁があるはずだ。


例えばこんな政策を実行したリーダーはどうだ?

労働環境の劇的改善
累進課税の徹底と所得税の分割
その他国民、特に労働者の待遇改善
景気刺激と経済成長
子育て支援と児童労働の禁止

一見すばらしいリーダーだ!と思うかもしれないが、これをやったのは独裁者ヒトラーだ。
語るまでもなく史上最悪の独裁者となってしまった。


そこで良い独裁とは、歴史と自分の体験から想像するに、
1.このままじゃダメだと思った一部の人たちが世間を巻き込み環境を変える
2.改変が進み意見の違う人々が独裁者不要を掲げる
3.それを見越して次世代のリーダーが活躍できる場を作っておく
4.大義を忘れず悪あがきせず潔く身を引き一切関わらない

そういう意味で自らを独裁者と呼んだ橋下大阪市長は立派な方だと思っている。

良い独裁が続くのは短期間ととらえ、特に必要なのは3の自分以外の次を考えているかどうかではないだろうか。


でもさ、あんまり人のこと独裁者って呼ばないで、これでも結構へこむのよ。。。


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思いは招く

この20分の動画はみんなに勇気を与えるメッセージ。
こんな47歳の日本人が居ることがうれしいぜ。

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日本とアジア

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永遠の0が大ヒットとなり、戦後の日本を考えさせられる場面も多くなったのではないでしょうか。

以降は、現在進行形のノンフィクションストーリーです。


残留日本兵の息子、ヘル・サントソ氏の思いが日本のコマ大戦をインドネシアへ誘致しました。

寡黙な日本兵だった父、衛藤七郎氏が唯一願った言葉が「留学するなら日本にせえ」

その言葉を胸にサントソ氏は大阪へ。

そこで見た日本とはなにか?
そこで感じたことはなにか?
そして祖国に対しなにをしようと決意したのか?

リンク先の356ページ以降にヘル・サントソ氏の記事があります。

この記事はコマ大戦が始まる数年前の記事ですが、これを読むとなぜインドネシアでコマ大戦なのかがわかると思います。

これは今もなお進行中のリアルなストーリーです。

アジアと日本2009久保田誠一11インドネシア_フィリピン.pdf


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良いことをしておきながら

AOTS (財団法人海外技術者研修協会)という団体があったのをご存じだろうか?

事業仕分けで無くなってしまったのだが、新興国に対して技術を通じて日本の心を広めていた団体だ。

この修了生達は、自国に戻り起業し、日本流の経営をする。
ビジネスが成功し雇用も増え、のれん分けも起きている。
外国人による和僑が出来ているのだ。

あらっぽく言えば、この団体の精神があったから、インドネシアでコマ大戦が開催出来たのだ。
(間を取り持ってくれた佐藤さんはここの出身です)

このようなブログを見つけた。
http://www.kanshin.com/keyword/2070001
リンク先からの転載

>何人かの研修生と話す機会があったが、皆、将来への希望に目を輝かせ、語ってくれた。
「利益を得ることしか考えていない欧米とは違って、日本人は本気で技術伝承をしてくれる」
「帰国したら、学んだ技術を活かして国を発展させる。この恩は一生忘れない」などなど。

もちろん、研修生を安い労働力としてしか考えていない企業も中にはあるだろう。そして、研修生の側にも遠足気分で来る者もいた。ただ、大多数の受け入れ企業は誠意を持って技術研修を行い、ほとんどの研修生は真摯な態度で学んで帰国していく。日本への敬意と感謝の気持ちと共に。

ある研修生に聞かれた。
「なんで、日本人はここまで懇切丁寧に教えてくれるんだ?しかも、手当まで出してくれるなんて?」
ちょっと考えて、こう答えた。
「そんなお人好しなのが日本人なんだ。だから、国へ帰っても日本のことを忘れないで欲しい。
君の国が発展していったとき、またちょっと思い出して欲しいんだ。そして、日本のことを好きになってくれると嬉しいな。信じられないくらいお人好しな日本。そんな日本好きな人を増やすのが、日本の安全保障なんだよ。

以上。

残念ながら仕分けてその姿を変えてしまったが、思いだけは存続させたいと本気で思っている。

エー‐オー‐ティー‐エス 【AOTS】
《 Association for Overseas Technical Scholarship 》海外技術者研修協会。海外の産業技術研修者の受け入れ・研修等を行う組織として昭和34年(1959)設立。平成24年(2012)海外貿易開発協会(JODC)と合併し、海外産業人材育成協会(HIDA)となった。


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靖国参拝が問題の根本ではない

またも日本国総理大臣の靖国参拝が、問題視されているね。

それにより報道されているように、本当に日本は世界から孤立するのだろうか。

孤立させてもらえるほど、世界にとって日本はどうでも良い国なのだろうかね?
万が一孤立したとして、果たして困るのはだれでしょうかね?

これだけ世界に対してお金を払い、たとえ礼を言われなくても、敵に塩を送る民俗だ、本当の孤立はありえないでしょ。

そして政治と経済は別物。
政治的関係が悪くなったとしても、ビジネスは止まらないし。

中小企業家は、政治はできないけど、ビジネスは専門家だ。

政治が国家間の戦略だとしたら、ビジネスはピンポイントの戦術。

ピンポイントで信頼が出来れば、そのほうがよっぽど強い絆となるでしょ。

だから、中小企業家は各個撃破な戦術を持って信頼の置ける仲間をつくる。
それがやがて国民同士の絆になればなお良い。

中小企業ではないけど、インドネシアのパナソニックや、インドのスズキ自動車の様な感じでね。

そうなれば、孤立してしまうなんて怖がらなくていいし、政治もやりやすくなるのじゃないかな。

もし、中小企業家が戦略を持つとするならば、自社の家族の将来のために世界に商圏をひろげ、取引先さえも家族同様に扱える信頼を築き続けること。

これは日本人の誠実さを最大限に活かした戦略だとおもう。

どうこんなの?


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クリスマスプレゼント?

クリスマスの夜、みなさんいかがお過ごしですか。

ひとりさみしい夜を過ごしてる? 
あらまぁかわいそうに。。。でも大丈夫!
あなたを必要としている人はどこかにきっと居ますよ。

そんなあなたにプレゼントをひとつ。

近頃、新興国と呼ばれるところに良く行くのですが、決して良い生活環境というワケではないんです。

渋滞はひどいし、排ガスで空気も汚れている、水道から出る水は飲めないし、ひどい場合は三日に一度しか水が出ません。停電も当たり前だし、交通機関のダイヤなんて無いもの同然です。

日本のような文化的な生活になれてしまった人達にはとても生活できる環境ではありません。。。

でもねそこに住んでいる彼らは言うんです。

世界中の人を見てきたけど日本人が一番いいわ。
僕たちは日本から学びたい。
日本人の誠実さや勤勉さ、礼儀正しさや正直なところを。
日本の会社組織やテクノロジーを教えて欲しい。

とね。

新興国の国民の平均年齢は20代そこそこ。
これから数十年は人口ボーナスでいろいろな商品やサービスが必要になってきます。
まさに成長期をむかえるのです。

一方、日本はすでに少子高齢化で人口減少をむかえた国。
新興国の20~40年は先に行っている国なんです。
言ってみれば、お父さんかおじいちゃん的存在なのです。

みなさんは子どもの頃、なに見て成長しました?
きっと親や身内や先生でしょう。

かつての日本国も欧米を見習ったように、人の集まりである以上、会社だって国だって同じ原理で動いているのです。

今、新興国の若者は日本にあこがれを抱いています。

新興国のほとんど、イヤ、世界のほとんどは親日で、日本人を良く思っています。

この麗しき誤解と言うのか、そう思われているのに気づかない日本人が情弱なのかは判りませんが、その神話が続くのもあと数年でしょう。

それを阻止すべく他国は国を挙げて新興国開拓を仕掛けています。
ほっておけば3年も経てば世界の常識は変わってしまうでしょう。

だから今しかないんです、日本人と言うだけで尊重される時は今しかないんです。
今やらなければ後生までもが後悔するでしょう。

あなたを必要としている人は世界に必ず居ます。

あと必要なのは、あなたのほんのちょっとの勇気だけです。

メリークリスマス


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ドバイへ行って来ました

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9月13日~9月16日まで中東ドバイへ視察へ行ってきました。

詳しい写真と記事はfacebookにありますのでリンクからどうぞ。

ドバイ初日
イスラムの衣装、カンドゥーラを買った。
交渉のすえ、350ディルハムが150ディルハムまで下がった。
(1ディルハムは約27円)

イスラムの女性に声を掛けられた。
「どこから来たの?中国人?」
「いや日本人です」
「そう、ドバイには沢山の外国人が来るけど、日本人が一番いいわ」

ドバイ2日目
世界一高い建造物、828mのブルジュカリファへ
124階の展望台へ約1分で行けるエレベーターも世界一の早さ。

ブルジュカリファに書かれている「From vision to reality」の文字。
まさにこれがドバイの成功をあらわしている。


ドバイ3日目
滞在したホテル ジュメイラ・ザビールサライの驚愕のアップグレードから始まり、建造物のでかさ、装飾等々。
なんでも世界一をめざすドバイらしさがあちこちにあった。

ドバイがここまで変化したのに要した時間はわずか10年。
UAEでありながら石油があまり取れない国ならではの悩みが産んだ結果なのだろう。

一方のアブダビも、ドバイをモデルに新しく巨大な建物が続々と建てられている。
ドバイが若くイケイケなの対し、アブダビは少し大人な印象をうけた。
しかし、どちらも日本に居ては想像できないスピードで物事がすすんでいる。

ドバイに建設中の新たな空港「word central」の名の通り、世界の中心がここになる勢いだ。


コマ大戦 in ドバイへの道は、具体的な進歩は無かったが、何人かにコマを配れた。
そして、コマに限らず商売の場として適していることは実感できた。

平日でも1日17万人が訪れるドバイモールでコマ大戦の実現に向けて動き出した旅となった。


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11月のまとめでも

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11月はミナロバーベキューに始まって、あれやこれやと。。。

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心技隊会議も最近頻繁にやってます。


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相模原市青年工業経営研究会のみなさんが工場見学に来て頂きました。
この繋がりが、また新たな道を作り始めています。


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全日本製造業コマ大戦 名古屋場所!
ドラマがありました~

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地域の小学校30周年式典に呼んで頂きました。
国歌と横浜市歌斉唱。


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たけし軍団のダンカンさんと、NHK「サキどり」に出演。
全国1000万人の視聴者がコマ大戦を観てくれました。


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続いて、全日本製造業コマ大戦 岡山場所!!
みなさん頑張ってくれました、ありがとうございます。


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関東経済産業局に行って、コマ大戦のPRと中小企業憲章をもらってきました。


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両毛ものづくりネットワークさんに呼んで頂いて講演。
様々なひとに思いを伝えることが出来ました。


最後にFBから転載。

とやかく言われるのは矢面に立つ者の宿命。

だからなんだ?
だけど何したいんだ?

腹くくった以上、貫こうぜ。

人の一生なんて短いもんさ。
出逢える仲間もたかが知れてる。

そのなかで答を出したいと思ったんだろ?

つべこべいうヤツは構うな。
そして自分もつべこべ言うな。

それが今まで自分がやって来た結果なのだから。

未来は自分でもぎ取ろうぜ。


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【ほぼ100】

facebookに「いいね!」100を越えた記事を転載します。(ほぼ100含む)

10月分。


10月4日 中小企業家同友会の言う、会員増強の目的はなんだろう?

きっとそれは様々な考え方があると思う。

だとしたら、まずはその中身のコンセンサスを得るのが大事じゃないか?

目的がバラバラで個々の判断に任せるとし、
闇雲に会員を増やせる方法論を報告するだけでは、やらされ感しか残らない。

同友会に関わるみなが当事者意識を持ち、正々堂々と友人知人に同友会に入れ!と言える組織としなければ、共に時間を共有する意味がないと思う。

この辺は各都道府県にある同友会の温度差だったり、方針の違いもあるだろう。

それを知り、良いところは真似をして、その中で神奈川同友会はなにを打ち出すのかを見届けたい。


10月8日 133282_418783391516194_864987875_o

帰り道には糖分補給たべ。 — 村井 秀敏さんと春日PAにいます。


10月9日
7500文字もどうやって書いたらええねん!

あれだけ作文嫌いだったのに、執筆依頼が来るようになるとは。

食べられなかったシイタケが、おいしいと感じるようになったときと同じことか。

いや絶対ちがうな。。。


10月12日 175313_420197314708135_15082523_o

今日からPIAフェスタ。
おなじみ、ミナロ母のおしるこを出してます!
リクエスに応え甘酒も。

お近くの方はぜひご来場下さい。ー 一緒にいる人: Fusako Midorikawa、岡崎 順子 場所: 金沢産業振興センター


10月17日
いろんな人がいて、いろんな考えがあって、それぞれの正義があって。
正解なんてわからないから、合意を得て突き進む、それが楽しいんじゃないかな。

生き様は人生かけた作品だ。

明日は新潟へ行くわ、留守を頼みます。


10月19日
今日新潟同友会に招いてもらって、心より感謝してます。

神奈川にある、ミナロと言う会社のアピールもさせてもらったし、知名度もあがったと思います。

でも、なにより一番嬉しかったのは、同友会に関わる意味、価値が伝えられたのが、うれしかった。

50年以上前にわずか70名の先輩たちが、大勢に反旗を翻したのが、同友会の始まりだ。

それから何十年も経って、その先輩たちの志を忘れてしまっている、今の同友会会員達が、いくら会員増強と言ったって、その目的がなんなのかは伝えられないだろう。

しかし、数ある中小企業団体のなかでも、同友会というのは別格なんだ。
それが先輩たちの成し遂げたかった想いなのだ。

そんな想いを、同友会歴が少ないみどりかわの話を、真剣に聴いてくれた、新潟同友会のみなさんには、もういちど言います、心より感謝してます。
ありがとございました!

我々で日本の未来をつくりましょう。
70名の先輩たちの志を達成しましょう!


10月22日
5日振りに出社したら、メールと書類の山。。。
当然だわな。
片っ端からやっつけてやる。


10月24日
【コマ大戦】
九州、沖縄予選、G2博多場所、大成功!!
みなさんお疲れ様でした、そしてありがとう! — 場所: マリンメッセ福岡


10月25日
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ありがたや!
ありがたや! — 三木 康司さん、他2人と太宰府天満宮にいます。


10月27日
ミナロ的逆襲の指針はこうかな。
前例無きもに恐れず、創り上げたものにこだわらず、常に変化を取り込み、自由闊達な活動で社会に貢献する。


10月29日
県と市と二時間ずつの意見交換会。

どうしても一見お高く見えるけど、民間と交流して、役にたちたいと思ってる行政マンはここにも居るのだよ。

そういう人達と組織を越えた繋がりをしようではないか。

公平性とか癒着とかどうでもいいから。


みどりかわ@ミナロのfacebookはこちらでやってます。

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●「○○○、42歳厄年」

昨日、ずっと42歳厄年だった芸人さんが
(これから先も42歳厄年なのだろうが...)
今年、本当に42歳厄年になったそうで
演説を聴きに行ってきた。

誰のことか判らない人は
置いていきますので悪しからず。

率直な感想は
「案外まともな人だなぁ。」って事。

まあ、本当に性格破綻者だったら
今の仕事は続けられていないだろうから
思ったとおりっちゃあ、思ったとおりなんだけどね。

ルックスも歳相応になってきて
以前の「鋭さ」が薄れた感じがしてきたってのも
まともに見えた理由のひとつかも知れないが。

「笑い」ってものを考えさせられたよ。

狂気を理解出来ない人には
正気も理解出来ないんだろうな。

狂気正気は相対的なもので
その境目が明確では無いのだから
その両端が判らなければ
己の位置する所が判らない。
そして己の位置する所から見た景色は
他の位置から見る景色とは違うものであるわけだ。
また、位置と景色も相対的なもので
どちらも絶対的なものではない。

そして「笑い」とはその境目に存在すると私は思うのだよ。

己の位置から見える景色が
ずれたり、逆転したり、揺らいだりした時に笑いが生まれる。
景色が動くのか、己の位置が動くのかはどちらでも良い。
相対的なものだからね。

「価値観」のずれや転換と言い換えたほうが
判り易いかもしれない。

<狂気>と<正気>

<善>と<悪>

<快>と<不快>

<緩>と<急>

世の中が狂っているのか?
己が狂っているのか?

正気を保つのは並大抵のことではないのだ。


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●「好奇心」はどこから?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「これは何ccですか?」

うしろから突然甲高い声が聞こえた。

私が大学の二回生の時である。

学校の駐輪場に
駐めた愛車のXS650Special
脇にしゃがんでエンジン辺りを
覗き込んでいたら
声を掛けられた。

振り向くとそこには
スーツを着た
私よりも背の高い
やけに姿勢の良い
おじいちゃんが立っていた。

「おれ、この人の事知ってる。」

日本の工業デザイナーの草分けで
ヨタハチの元になった車
デザインした人。
ジャガーのオーナーズクラブの会長で
日本クラッシックカー協会の会長もしていたはずだ。
先輩から聞いて知っていた。
スゴイ人なんだ。

そして三回生になれば
自分の専攻の先生だから
私はこの人の授業を受ける事になる。

佐藤章蔵先生だ。

勿論その時先生は
私が何者であるかなど知るハズもなく
ただ私のオートバイに興味を持ち
その持ち主に
話し掛けただけなのだ。

私は自分の正体を明かすこともなく
たまたま声を掛けられた学生として
しばしオートバイについて立ち話をした。
慌てなくても半年後くらいには
先生の授業を受けることになる。
それから色々と話を聞けばよいのだから。

来年が楽しみだ。

ところが


それから数ヶ月後に
先生は亡くなってしまったのである。

当時先生は既に90歳を超えていた。
眼も悪くなされていた様子だった。
亡くなった時の事は詳しくは知らないのだが
天寿を全うされたといっても構わないと思う。


授業を受ける、話を聞くチャンスは永遠に失われた。

しかし
直接授業を受ける事は叶わなかったが
ほんの短い時間の立ち話で
先生からは
すごく大切な事を教わった気がする。

「いつまでも好奇心を失うな。」

90歳を過ぎてなお
自分の知らないオートバイを見かければ
その排気量が気になる。
気になれば
自分から声を掛けてその話に耳を傾ける。

失礼な云い方を承知で云えば
「もうじき死んでしまうのに
  今更そんなことを知ってなんになる。」
である。

幾つになっても
「知りたがり」であり続けるのって
自分で意識して出来る事なんだろうか?

「好奇心を持つこと」と
「好奇心を持とうと考えること」は違う。

「意欲」は自分でコントロール出来るのだろうか。

「好奇心」だけは枯れない様に生きたいもんだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なんか終盤
文章に対して集中力が切れてしまった。
「意欲」が失われて
なんか適当になってしまった。
まだまだだな~、わたしって。

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●日本語は議論に向かない言語?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「議論」とは互いの「論理」を戦わせて
論理的に正しい結論に近づくための方法なのだ
と私は思うのだが。

「日本語は議論に向いていない。」と誰かが云っていた。

「日本語とはどんな特徴がある言葉?」との問いに
良く云われる事のひとつが

「表現が細やかで多彩
  あるひとつの事柄を表現するのにも
     幾通りの単語があり語彙が豊富。」

なんてのがある。
どっかのCMで見た様な記憶があるのだが
「雨」に関する単語だけでも
「霧雨」「小雨」「時雨」「俄雨」「涙雨」など
何種類もある、ってな事を云っていた。

似たような例は幾らでも出てくるだろう。

また「敬語」という厄介なのがあるし
「男言葉」「女言葉」なんてのまである。

「単語」の種類だけでなく
お互いの立場、関係性で
使うコトバが
何通りもあったりする。

そう、日本語はとても複雑で「情緒的」なのだ。

裏返すと
日本語は「論理的」じゃないのである。

「情緒的」の対義語としては
「論理的」がふさわしいと思うが如何だろう?
正確なところは学者さんではないので判らないけれども。

日本語は「コトバ選びが大変」なのだ。

この辺りを指して
「日本語は議論に向いかない」と
云っているのではないだろうか?

勿論、「議論」ではなく
「説得」「交渉」では
「感情」という要素を取り入れる必要があるし
それがテクニックでもあるのだが
本来「議論」に於いては「感情」は不要なもの
あくまでロジカルに結論を導き出すのが目的だ。

日本語には二人称は幾つあるのだろうか?
「あなた」「きみ」「お前」「貴様」
「あんた」「てめぇ」「おめぇ」

私は日本人だし
外国語に詳しいわけではないが
英語なら「あなた」に対する単語は
”YOU”だけだろう
中国語でも
「ニイ」(漢字が出ない)と
「ニン」(尊敬の気持ちが込められている)
くらいしか無いそうだ。

どちらも
基本的にはコトバに男女の区別はない。
外国語にも
<男的な言い回し>や<女的な言い回し>など
立場や場面によっての
使い分けはあるだろうが
多分日本語ほどややこしくは無いだろう。

<語尾>だってたくさんある。
「~です。」「~だ。」「~でしょう。」「~だろ。」
「~ですか。」「~なの。」「~よ。」「~である。」
「~じゃん。」「~だぜぇ。」


 「お前の云うことはおかしい!なぜなら~、」

 『チョット待て、社長に向かって<お前>とはなんだっ!けしからん!』

なんて事になって
一度「感情的」になってしまうと
もう
冷静に「議論」する事なんて出来なくなる。
本来の「議論」とは全く関係のないことで「議論」が止まってしまう。
本筋を見失うのである。

そんなことにならないように気を付けながら
コトバを選んだり、言い回しを考えながら
「議論」をしなければならないのが日本語である。


なっ、日本語ってめんどくせぇ、って
おめぇもおもうだろ?

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●「メッセージ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


”Godspeed you.”

「あなたに幸運がありますように。」

良いコトバがないものか?

なんのことやら?ですが。

何か良いコトバはないものか?

文章の最後や
会話の最後のシメのひと言に
使える丁度良いコトバを探している。
いや
別にシメのコトバで無くても
挨拶代わりに使えるひと言でもいいのだが。

たとえば

”God bless you.”
[「神の祝福がありますように。」

とかって最後にひと言
添えるとなんかカッコよくない?
くしゃみした人にも云うけれど。


私はクリスチャンでは無いので
使いませんがね。

私が探しているのは
「モノづくり」業界で使うコトバ。

仕事の打合せの最後に
「よい品物が出来ますように。」
という気持ちを込めて
お互いに握手をしながら
「じゃあ、ホニャララ。」「ええ、ホニャララ。」

メールの最後に
良い品物を期待して
ホニャララでシメる。

「よい品物が出来ますように。」でも
構わないんだけど
そのまんまだし
なんか面白くないもんね。

「モノづくりの女神さまに愛されて。」
なんてのは長いし
う~~~~~~~~~~ん、いまいちかな。

なんかないかなぁ?

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九州大阪珍道中

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九州と大阪で出会った人々が魅力満載だった話です。

9月17日(月) 台風のさなか九州へと飛び立ったが。。。

果たして福岡空港に降りられるのだろうか?
JALのサイトには、天候により行き先が変更、または羽田まで引き返す場合がある、と書いてあった。

そんな理由で九州に行けるかどうか、いつ着くのかどうかが判らなかったため、全くのノープランで挑むしかなかった。


今回九州上陸の目的は、コマ大戦九州・沖縄予選博多場所の参加チームを集めること、ミナログ発足以来ネットで繋がっていた人達と、リアルに対面するためだ。

コマ大戦博多場所は日程会場は決まっているのに正式にエントリーが1チームだけ。。。

なんとか参加チームを集めなければと、心技隊メンバーで大分出身のケイテック栗山さんに同行してもらい、九州在住のネット仲間へ会いに向かった。


羽田を飛びたった飛行機は意外と順調に福岡空港上空まで来た。

しかし、台風の影響で近隣の空港に降りられない飛行機が福岡空港に回ってきているようで、滑走路が渋滞していると。

20~30分ほど上空で待機させられた後、着陸態勢にはいる。
さっきまでと違って結構揺れる。

ワイヤーの切れたエレベーターに乗っている感覚が数回あったが無事30分遅れで着陸した。

荷物を受け取り空港の外へ出てみると、風がビュービュー吹いている。

こんな強風の中で着陸したのか~!!とびっくり、同時に機長に感謝した。



もうひとつびっくり、ノープランだったにもかかわらず、空港にはお迎えが来ていたのだ。

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株式会社マルミツテクノ の 花園 智康 さんだ。


栗山さんが飛ぶ前にメッセージしておいたらしく、忙しい中わざわざ出迎えに来てくれた。


手にしているのは、溶接、接着無しで作った、枠の中に球がある不思議な作品。
加工方法を聞けば目から鱗だ。


工場にはでかい5軸加工機があり、難削材加工、試作加工、加工研究をしている。


花園さんが以前、マシニングセンターを使った表面硬化法を論文に書いたため、それを採用したい企業からあずかった実験待ちの材料もあった。


工場見学ののち、昼飯にとんこつラーメンをご馳走になり、博多駅まで送ってもらった。


花園さんありがとう!



続いて博多駅で迎えてくれたのが、 ホリタシステム有限会社 の 堀田 正彦 さん。

こちらもアポ無しメッセージで懇願。


堀田さんと知り合ったきっかけは約10年前、堀田さんの書く、「鍛冶屋の息子の敗者復活戦」というメルマガの出会いから。
もう伝説と言ってもいいほどの歴史だ。

その頃はミナロも真似してメルマガを発行していた。

同名の楽天ブログ「鍛冶屋の息子の敗者復活戦」はいまでも更新されている。

本職は電気機械器具製造業で制御盤製作工事をされているので、コマ大戦には関われそうにないなぁと言いながら、昔話に花が咲く。


そして一緒に向かった先は、原 剛史 さんのショップ兼工房 セブンドリームス

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左から、原さん堀田さん栗山さん。

原さんも同じく古くからのブログ繋がりだ。
福岡で自社ブランドのジュエリーショップを経営されていることから、モノづくり系のブロガーとして交流があった。
しかし会うのはこれが初めて。

見せていただいた工房にはジュエリーを加工するための卓上旋盤やら工具やらが所狭しと並んでいる。
モノづくり大好きな人にはたまらない工房だ。

そこで指輪彫刻機なるものを初めて見た。
それを使い、指輪を購入した人が自ら名入れをするサービスがウケていたんだとか。

ほんの少しでも自分でカスタマイズ出来る喜びが味わえるからだろう。

残念ながら今は、素人が手を出すと時間がかかりすぎるため(笑)やっていない。


と、そこへ原さんの奧さんが帰ってきた。

この奧さんがまたただ者じゃない!
誕生宝石学を使い人生を数値化、その人にあった生き方を導くという術の持ち主。

初対面のガテン系モノづくり経営者に対し、しゃべるしゃべる。。。
最後はみなすっかり奧さんのとりこになってました。

そんな奧さんのブログはこちら、人と石の出逢いをプロデュース 

職人の旦那と営業の奧さんと、原夫妻は良いコンビだわ~


次に目指すは久留米の工場。

知る人ぞ知るナッちゃん東京編のモデルとなった工場、フラターテックへ。

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池上 晃さんは、今はワケあって外に勤めているのだが、自宅工場に秘密基地を持っている(笑)

この写真の後ろに写っているのが、その秘密基地たる理由。
個人でこれだけの電気部品持ってる人はそうはいない。
電気専門の堀田さんも驚いていた程だ。


そんな池上さんは、3年ほど前にミナロに来てもらった事がある。
さらにもっと前には、世にブログが登場した当時、フラ風呂とミナログで製造業ブログのハシリをやって来た。

まだブログ知らない製造業仲間にすすめたり、学研「最新人気ブログランキング200」で共に受賞したりと、自分で言うのもナンだけど、結構町工場の情報発信について貢献してきた。


ナッちゃん仕事という言葉を流行らした池上さんが、またフラターテックで仕事を始めるのが楽しみだ。



そして次に向かったのは、栗山さんの実家がある大分県日田市。

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そこにはすでに、エイチ・エス・ケー の 丸山 浩二さんと、 株式会社陽和 の 福田 勝さんが待っていた。

左から、丸山さん池上さん福田さん栗山さん。

ここでは今回の主たる目的である、全日本製造業コマ大戦九州・沖縄予選 博多場所の打合せだ。

参加チームがぜんぜん集まらず、開催が危ぶまれる。
もはや九州の人々に直接会ってすがるしかないというワケでやって来た。

いや来て頂いたと言った方が正しいか。
だって福岡と大分の中間地点の日田市に来るのだってそれぞれ一時間以上掛かるのだから。。。
九州広すぎ。

各人に経緯と状況を話し、コマ大戦九州・沖縄予選をなんとか成功させましょうと意思統一できた。


ミーティング終わって、晩ご飯は栗山家のご馳走。
どれもおいしいが、特に日田梨のうまさはクセになる。
うまいものを食べながら色々と話せた。

夜には栗山さんの同級生がやっているイタリア料理の店へと栗山さんの弟も合流して出かけた。


9月18日(火) 明けて翌日、すっかり台風の影響も無くなっていた。

朝、栗山さんの思いつきで、母校である大分県立日田林工高等学校に行く事になる。
そこで高校の先生にコマ大戦のPRをしようと考えたのだ。

アポなしで校内へ侵入。
授業中の先生をとっつかまえて、職員室の場所を聞く。
これまた授業中だった主任先生を呼び出してコマ大戦の告知をした。

すると、その主任先生がなんとコマ大戦を知っていたのだ!
NHK「サキどり」を観ていて、これは面白いと思っていたと。
それなら話は早い。

大戦は平日で期日も近いのでこの場では決められないが、前向きに協議にかけると言ってくれた。

栗山さんは母校にケイテックのスタッフ候補が沢山いるのがうれしそうだった。

ぜひ東北予選のときの様に、関係者の母校から参加して欲しいぞ。


ここからは栗山さんとは別行動となるので、日田駅のバスターミナルまで送ってもらいながら、昨日今日とすべてが順調すぎて気持ち悪いわ!としゃべっていた。 

その後になにが起こるかも知らないで。。。


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バス移動中に撮った福岡マリンメッセ。


今回は日刊工業新聞社さんのお陰で、コマ大戦九州・沖縄予選 博多場所が福岡マリンメッセで開催出来る。

まずは会場を下見して、中州にある西部支社で打合せ。
イベントブースの設備品、設営もすべてお任せできる安心感はなによりも心強い。

大変お世話になります。


そろそろ帰社を考えないといけない時間となってきた。


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帰りは飛行機にしようか新幹線にしようか迷ったが、強風だった昨日のこともあるし、てつだし、新幹線に決定!ということで博多駅に向かった。


のぞみ50号、21時過ぎに新横浜着か~ 会社には顔出せるかな~ なんて思いながら乗り込んだ。。。



車内の電光掲示板に赤い文字で、岐阜羽島が大雨で運行に支障が出てると流れてる。

状況によって行き先の変更になる列車があります、と書いてある。 あれ昨日も見たぞ、でも何事もなかったし、この列車も大丈夫~ なんてタカをくくってウトウトしてた。

岡山だったか新神戸だったか、停車中にトイレに行った時にホームから聞こえるアナウンスが、この列車は新大阪行きですとか言っている。

あん?

東京行きに乗ったはずなのにまさか。。。

しばらく走ってから車内アナウンスでも、行き先が変更になりました、この列車は新大阪までとなります、とあわただしく言っている。。。

ありゃりゃ~ ここまで超がつくほど順調だった九州行脚でまさかの一回休みか~


新大阪で強制下車される、新幹線ホームは人人人でいっぱい。
アナウンスでは復旧の見込みは無いと言っている。

ダメならダメで次の行動を素早く決めるのが、みどりかわ流だ(笑)

早速駅を出て、宿泊先を決め、近くに居る人をfacebookで呼んでみた。


「新大阪で強制下車だと。。。近くにだれかおらへん?」


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と集まってくれたのがこの方達!

左手前が、3年前に24歳という若さで町工場で起業した 
東大阪技研 の 的場一馬 くん。

奥が、何かと最近よく一緒になりお世話かけてる 
株式会社鈴木製作所 の 鈴木 健史 さん。

右手前が、のぞみ50号を念力で新大阪で止め、みどりかわの素通りを阻んだ(笑) 
コラボレックス株式会社 の 岸野 浩通さん。

その奥が、ミナロ10周年祭の社史DVDを制作してくれた 
アストロサーブ株式会社 の 奥谷 茂 さんだ。


なにこれ(笑)


なにやってんのみんな?(笑)


トラブルがきっかけで急遽集まってくれたみんなと、日付が変わるまで話し、良いことも沢山聞けた。
思いがけずトラブルがまさかこんな有意義な時間になるとは。


結局は2泊3日になってしまった九州大阪行脚では、ほとんどアポ無しでここまで人に会えてお世話になって、沢山のことが進んで、トラブルがトラブルじゃなくなって、また会いたいと思う仲間が出来て、もうなんて御礼を言っていいか判らないほどうれしいわ。


こういう前向きで判断早くて義理人情にあつい人々の繋がりで世の中なりたっていくんだとおもう。
それがもっと強くて太ければ、世間を変える力になるとおもう。


お世話になったみなさん、留守を守ったミナロスタッフも、みんなありがとう!


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●言語と思考と

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


何か物事を考えるって時には

コトバが無いとそれが出来ない。

「ひらめき」って奴は言語ではなく、視覚なんかからやって来たりするけどやっぱりコトバに置き換えないと理解出来ない。言語ってのが無いと思考が出来ないものなのか、コトバを使わないで物事を考えるのって可能かと考え、そしてそれを他人に伝えるのには言語を使うけれど他の伝え方、たとえば絵とかを用いる事が可能なのか?でも結局は共通の経験があってこそ、絵でもジェスチャーでも通じる訳で、やはり概念は言語化されて記憶している。しかし受け取る他人は言語に翻訳して理解しようとするだろうからやはり言語無しにはコミュニケーションは成立し得ないのか、などと考えてみるがコミュニケーションは言語のみで行われる事は無いので成立すると考えられなくもないが結局の所は言語を用いて理解をするのが判ると云う事ならば、言語の役割は外せない。コトバにしないと何ひとつできやしない気がするけどどうなのか?論理的にって云うコトバは言語を使うことが前提になっているわけでコトバに出来なかったり、論理的に文章が組み立てられないのは結局は思考が出来ていないのと同じ意味なのかっていうのは果たして正しい事なのかそれともアウトプットの問題であって他人に伝える語彙が不足しているから、であって伝わらないのか否か。伝える語彙が不足しているって事は思考に用いる語彙も不足しているって事だから、だからやはり思考が足りないのか。1万語で思考する場合と10語で思考する場合ではでは内容に差が出るのか、はたまた、言語以外の思考方法を用いているのか?ではそれは何なのか?は相手の頭の中に入ってみないと自分には理解できないだろう。論理的な文章は論理的な思考から生まれるが論理的な思考からは必ずしも論理的な文章が生まれるとは限らないのか。そもそも他人に伝えられない思考は思考と呼べるのであろうか?言語を用いない人類は存在出来るのか、いや、言語を用いたからこそ人類に成ったのだろう。悟りを得てもそれを他人に伝えることが出来なければ、アウトプット出来なければ当人だけで完結してしまう。それもまた良しとするなら完全な自己満足であり他人を必要としない人生を送ってヒトと云えるのか疑問が残る。

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●ブタもおだてりゃ…

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ブタもおだてりゃ木に登る。」

なんだかブタを見下しているのが
ブタに親近感を感じてる私には
気に入らないのだが
此処で云うブタは
あくまで象徴としてのブタであって
ブタの事を指しているのでは無いって事で。

そりゃあ、
ブタだって
木ぐらいは登れるかも知れません。
木は地べたから生えてるんだからさ。
ネコみたいに上手には登れないでしょうが
ブタにだって頑張れば出来そうだ

でね
頑張って、頑張って
やっと木に登れたとするじゃない。
低い枝の上とかだとしても。

すると
今度は「空を飛べる」とか
自分から云いだしちゃうんですよ。
ブタがいきなり。

「木に登れたんだからブタだって空を飛べるはずだ!」とか
無責任に煽る奴が現れたりして。

ブタは図に乗ってしまう

それは根本的に無理なの。
いくらおだてたって、死ぬほど頑張ったって
空は飛べないの。
ブタは飛べるようには出来ていないの
地面を歩くのが本来のブタなんだから。
「思いの外身軽なブタ」にはなれても
「空飛ぶブタ」にはなれないのよ。

でもねそこら辺が判らないのだな
ブタには。

ブタだからね。

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●ナポレオンのコトバ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

思考は~。の方で無くって
我が輩の辞書に~。の方でごさいますよ。
モチロン「首がグルグル」のボナとパルトでも無い。

「一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れは、
 一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れにまさる。」
             ~ナポレオン・ボナパルト~

注:狼が虎だったりするのもあるみたいで正確な所は判りません。

偉人の名言とか格言って
「どういう意味?」って
「解釈」を求める人がいるよね。

本人が
その意味はこういう事ですよ
って解説なり補足なりをした場合は別だけど
本当の所は云った本人(この場合はナポレオン)以外には
その真意は判らないハズじゃない?

何より
本人が云ったコトバかどうかも怪しいよね
動画ファイルが残っているならともかく。

でも「コトバの意味するトコロ」って
文脈の中で決まるモノじゃないですか。
単語単体での意味はそれぞれ辞書に載ってるけど
実際のところは
会話や文章の中で
全体の流れの中で意味が決定する。

さらに「解釈」は人それぞれで微妙に違ったりするわけで
同じ話を聞いても
受け取り方(解釈)はそれぞれ。

さらにそのコトバを引用した人間は
実際にそのコトバを発した人間と全く同じ意味で
使っているとは限らない
てか多分違うでしょ。

だから
「どういう意味?」ってのは
「あなたはそのコトバを引用して何を伝えたいのですか?」
って事を尋ねている場合には成立している。
そして訊いた方は自分なりに「解釈」をして
相手の考えを判断する。

つまり
会話をしている当事者どうしの間で
コトバは「意味が確定する」のであれば
コトバの意味は「絶対的」なモノではなくって
「相対的」なモノであるって事。
日本語が判らない外国人にとっては
日本語は単なる音や図形であってコトバですらない。

それを「辞書に載っている解説だけが絶対的な意味」みたいに
しちゃうから「言葉狩り」なんてな事になってしまう。

何でこんな記事を書き始めたのかって云うと
上記のナポレオンのコトバをヤホーで検索してたら
知恵袋で「このコトバは正しいですか?」ってな
質問があって
「正しい」だの「間違いである」だのグダグダと
回答が載っていたので呆れてしまったのですよ。
コトバだけを取り出してね。
まあ、ちゃんとバカでも判るように回答している人もいましたけれどね。
質問する方も回答する方も
ま~たっく非生産的な事を、ってね。
やっぱネットはバカ暇人のものなんでしょうかね?

だいたい
このコトバをコトバのままに解釈したら
「狼が羊を率いたりするわけないじゃん。」で終わりでしょ?

な~んて記事を書いている私も「バカ」「暇人」?

んっ?
でわたしゃこのコトバを引用して何が伝えたいんだ?

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●自画自賛

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「じがじさん」って「おと」だけ聞くと
自我ー自賛」かな?って思うので
「自分で自分を褒め称える事」みたいな
感じを受けるけれども
語源を調べるとちょっと違うみたいだ。

「自画自賛」のコトバそのものは
自分で書いた「画」に自分で「賛」を書き入れる事。
を指しているみたいだ。

「賛」とは画に書き添える詩句などの事
「画賛」などとも云う、と。

水墨画の掛け軸なんかで
余白に漢詩が書いてあるのを
見たこと無いですか?

あの漢詩が「賛」だそうです。

普通は「画」を描く人と
「賛」を書く人は別の人物であって
「画」をみた人が「賛」を書き添えるのが
習慣の様なんだけど
自分で描いた「画」に
自分で「賛」を書き入れちゃうのが
「自画自賛」

じゃあ「賛」はなんで入れるのか?

普通に考えると
「上手な画だ。ひとつ私に画を讃える詩を書かせてもらえないか?」
『ありがとうございます。是非お願いします。』
ってなるんだろう。
それを自分ひとりでやっちゃうんだから
「自分で自分を褒める事」って意味になるわな。

でもココでちょっと気になるのが
必ずしも「画」を<褒める>為に「賛」を入れるワケじゃなさそう。
って事なのですよ。

「画」のテーマに添った「賛」を書き入れたりする事で
初めて「画」が完成するって~考えも根底にあるから
「賛」を書いてくれる人がいなかったり
どうしてもこの「画」にはこの「賛」じゃなければダメだ。
ってのが「画」を描いた人にあれば
自分で「賛」を入れてしまうのも
「アリ」ちゃあ「アリ」なんだそうだな。これが。

最悪、「画」がどうしようもなくまずいから
せめて「賛」だけでも良いのを入れておこうなんて
場合もあったりして。

実際のとこ「自画自賛」の名作も世にはあるらしい。
画」も素晴らしければ
「書」も素晴らしい人
の作品って事だよね。

だから必ずしも
「自分で自分を褒めてる気持ち悪り~奴」みたいな
悪い印象ばかりではないのが
「画」の世界に於ける「自画自賛」だそうです。

もともと画に添える「賛」には
<褒める>ってな意味はなかったのかな?
辞書を引くと
「賛」の文字には<褒める>って意味があるみたいだけど
それが
「賛」が<「画」を褒める為に書く>ってのが
一般的になったから
「賛」に<褒める>って意味が付いたのか?
本来「賛」に<褒める>って意味が
有ったから「画」添える文を
「賛」と呼ぶ様になったのか?
語源がどこにあるのか?
このあたりは白川静先生の本を読まなければ
いけないところかな。

いずれにせよ
私は「自画自賛」どころか
「紙漉」から「軸の表装」まで自分でやりたい人間です。

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☆ごあいさつ

ボクにとって9回目の『夏』を迎えました

何度もやってくるこの季節をどうにかしていい感じに過ごすために
動ける範囲であちこち移動しながら毎日を過ごしています

社内でボクがいい感じに思える涼しい場所は
たいていダース氏もお気に入りの場所で、よく早い者勝ちの場所取り勝負をしています

これからもこの苦手な『夏』がくるたびに風通しの良いいい感じの場所を
探しながら元気に乗り越えて行かないとだ・・・

さて、もうすぐボクはミナロブロガーを引退します
ボクと遊んでくれたみなさま、そしてボクの相棒を支えてくれたみなさま
お世話になりました

人間の難しい言葉や文章では表現することが出来ないけれど
ボクの知っている限りの感謝を伝えます

3年間ありがとうございました

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●あの人の名言

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ジョークを言えない人とは付き合えない。
   仕事だってなめらかにできない。
    そういうことを案外忘れているのじゃないか。」

ツイッターの「本田宗一郎の名言」より頂きました!
これじゃただのRTじゃん。

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●「ポリティカル コレクトネス」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

政治的(political)に正しい事(correctness)

人種・宗教・性別などの違いによる
偏見や差別を含まない中立的な表現や用語を用いること。
米国で、差別や偏見のない表現は政治的に妥当である
という意味で使われるようになった。
黒人をアフリカ系アメリカ人、メリークリスマスを
ハッピーホリデーズ、ビジネスマンをビジネスパーソンと
表現する。
日本語でも、看護婦・看護士を看護師、
保母を保育士などと表現するように改められたことが
これに相当する。言葉の問題にとどまらず
社会から偏見や差別をなくすことを意味する場合もある。
政治的妥当性。PC。    ~大辞泉より引用

インディアンをネイティブアメリカンって云ったり
エスキモーをイヌイットと言い換えたりしてるのが
これですね。
あとは
スッチーをCAって云ったりとか。

何でもアメリカの真似をするのが日本ですから
ちょっと前から日本でも意識されるように
なってきましたね。

具体的に単語を出すと
必然的に「差別的なコトバ」を取り上げる事に
なってしまうので
差別をする意図は無くても
ちとヤバそうなので気を使うとこだけれどさ。

まあ、無難なところで
「カメラマン」じゃなくて「フォトグラファー」
ってのが判り易い「ポリティカルコレクトネス」かな。
性別で差別をしないって云うところの。
「マン」は本来男性を指すコトバだからね。
「女性のカメラマン」だっているわけだ
コトバは矛盾しているけれど。

んじゃあ
「証券マン」とか「営業マン」って
ポリティカルコレクトネス的には
なんて呼ぶんだ?
「証券パーソン」?「営業パーソン」?
「働きマン」は菅野美穂だったしねぇ。
ポリティカルコレクトネス的には
「働きパーソン」なのか?

たま~に「○○パーソン」って言い回しを
耳にする事があるけれども
な~んかしっくり来ないんだよなぁ~
なんだかもっと色々と出てきそうな気がするなぁ。
しっくり来ない事が。

とまあ
日本では外来語の扱いが
なんだかヘンテコリンですね。
上手にアメリカの真似が出来ませ~ん。

「メカニック」も英語だと「イカサマ師」って意味もあるらしく
ちょいとばかし侮辱的なニュアンスがあって
ポリティカルコレクトネス的には
なんちゃらテクニシャンって云うらしい。
なんちゃらがなんだったか
忘れちゃったんだけど。
「テクニシャン」ってなんだかいやらしい響き。

「テクニシャン」に対して
なんか偏見持ってないか、俺?

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●「やられちゃった。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「明日は、やられてますか?」


さて、何のはなしでしょう?

明日は相手の人が
誰かに何かをされてしまうのでしょうか?
「やられますか?」では無く
「やられてますか?」だから

一日中ずっとやられっぱなしなんでしょうか?

一体全体何を?誰に?

昨日もやられちゃったんでしょうか?

毎日やられているんでしょうか?

あれかな?お○○○。きゃ~~~っ!

と~っても、気になりますねぇ~。

???????????????
???????????????

さ~て、正解は

とある人が
電話での応対で

「(電話の相手の会社が)明日は営業しているか
それとも休みなのか?
」を
丁寧に訊いているところなんですね。

今日は金曜日だったのです。
週休二日の会社が多いですから
土曜日に連絡しても繋がらない可能性がありますからね。
「明日電話します。」と約束しても
相手がお休みでは意味がありません。
ビジネスマンとしては
それくらいの気配りが出来なくてはなりません。

とある人は

「明日は(おしごと)やってます?」と

云おうと思ったんだけれど
そんなに親しくも無い仕事相手に
失礼だと気付いたのでしょう
瞬間的に
敬語を使って丁寧にお尋ねしようとしたら
残念な事に
「明日は、やられてますか?」
脳内誤変換なされちゃったんですね。

ではでは
正しい変換は?

「明日は、おやりになられていらっしゃいますか?」です。

敬語は使い慣れていないと
残念な事態に陥りがちです
無理は禁物です。
皆さんも脳内誤変換には充分気を付けましょう!

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●再起動

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


つま?ああ、刺身のつまっすね。」

「ふむふむ、刺身を作るからつまをつくれと。」

つまをつくればいいんすね。つま専門の料理人ってことで了解っす。」

「あれ?刺身はどこ行ったんすか?刺身は?」

「まぐろは?えっ?カルパッチョにした?(カルパッチョってなんだ?)」

「エビは~?エビ。はぁ?エ~ビ~チ~リ~っ?」

「んじゃ、ヒラメは?は~~っ?ムニエル~~~~~?」

「烏賊は?鯛は?鰹は?鰤は?蛸は?鱸は?鮑は?鰯は?」

「刺身が無いのにつまだけでいいんすかぁ?」

「じぶんはつまだけでも喰うから構わないっすけど。」

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

全く関係ないけど
「○○っす。」てな言葉遣いの奴は大嫌いっす。
ちゃんと「です。」「ます。」って
いいやがれって思うっす。

以上

 

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明けましておめでとうございます。

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平成24年、あけましておめでとうございます。

年明けは、元日に伊勢神宮へ、2日は一般参賀と靖国神社へ参って来ました。

昨年の日本は大変な年でした。

3.11東日本大震災で日本の脆さと強さを実感しました。
強さとは、心の絆、お互い様の精神です。

その日本人の心を未来に残すためにも経済の回復が急務です。

いつまでも子供達が誇れる国であってほしと、心より思っています。

その為にも、国内の企業中99%以上にもなる中小企業が、経済の主役となれるよう考えて実行しなければならないと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


株式会社ミナロ 代表取締役 緑川賢司


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☆地元イベントご紹介

ライター:れおん@ミナロdog

ボクのアパートの大家さんは漁師さんです

今日は漁港のイベントnotes

金沢区はボクの働いている工業地域も大きいけど
海の幸、山の幸も豊富な自然豊かな場所でもあると思う

あいにくの雨降りだったにもかかわらず、漁港のお祭りには

朝から結構たくさんの人が来ていて
あっと言う間に商品が見えなくなるほどの人だかり!!

Aaa

   

地元の魚や野菜、花などなど

イカ焼きのなんともいいニオイに誘われちゃう~

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漁師の奥様方の手作り豚汁は¥0プレゼントheart

ごちそうさまでした!!

数ヶ月前から週末は一般開放で穴子丼とか食べられるように
なったんだって
皆さまもどうぞお越し下さいませ

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観劇「詩音が来た日」

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逗子の市民劇団なんじゃもんじゃの第37回公演「詩音が来た日」 を観てきた。

正確に言うと出てきた?

劇団なんじゃもんじゃを知ったのは昨年海老名に通っていた頃、あの愛さんが実は役者だったと言う発言からだ。

昨年の第36回公演「マンザナ、わが町」を観に行ったときは、アマチュア劇団のはずなのにプロみたいなすばらしい演技に驚いた。

その時のアンケートに「次回は舞台に立ってみたいです」なんて無謀なことを書いたのが目に止まったのかどうかはわからないが、今回の演出、山田マリエさんに呼ばれ、声だけの出演してきた。

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稽古にも二回ほど参加させてもらったが、やっぱみんなレベル高い。
特に主役でアンドロイド役の詩音ちゃんは、見るたびに本物のアンドロイドになっていく。(笑)


そんな中、みどりかわのナレーションは二役、OKが出るまでにはテイク8くらい録音したかな?

劇中は録音したナレーションが流れるのだけど、知り合いも意外と気がつかない。
こりゃ声優になれるか? な~んて、ちょっと思ったり。


「詩音が来た日」はストーリーが大変興味深く、2030年に老人介護用のアンドロイドが実現したら。。。という設定で、今現在40代前後の人にとってドンピシャの時代背景なのだ。

未来のアンドロイドには、初音ミクもインストールされているらしく、懐メロの「瑠璃色の地球」を唄うシーンでは大拍手だった。

詩音のセリフで「全てのヒトは認知症!」と言うシーンがある。
アンドロイドが人を理解する上での考え方で、程度の差があるだけですべての人は認知症だと宣言するのだ。
劇場では意外にも笑いがおこっていたが、「全てのヒトは認知症」とはすごい的を射た解釈だと思う。

劇は2日間の公演だったが、ともっとロングランでやってほしいという声も多かったし、DVDを発売してくれないかな~。


そんなワケでとても良い経験が出来ました、劇場に来て頂いた方も、劇団の方もありがとございました!

逗子市民劇団なんじゃもんじゃのサイトこちら。


最後に詩音ちゃんに骨抜きにされたおやぢ達にこのビデオを捧げる。


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ミナロ納涼祭

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先週は毎年恒例の納涼祭を行いました。

いつも多くの方々に来て頂いて感謝です。

今年はなんと九州大分からも!


それと今回は、初対面の方が多かったのもよかった。

中小企業の経営は、突きつめれば人脈だ。
人と人との繋がりで保っている。
経済の維持をするためにも、まだ知らない人同士を引き合わせるのも、みどりかわの役割だと思ってます。


こういうイベントが末永くできることを願います。

来年は10周年ですから、いまから色々考えておかないと。


ご来場頂いた方々、準備、運営をしてくれたミナロ関係者諸君。
みなさんありがとうございました。

Img_4925_640

Img_4964_640

その他の写真も沢山あります、こちらから。
2011年8月20日 ミナロ納涼祭


ブログ等で書いてくれた方々。

菌美女 ミナロ納涼祭 2011

2代目設計屋・仕事っぷり

納涼会 (■金曜 えみー店長日記)

ミナロ納涼会2011 - たなかじゅんのヨモヤマ日記 - Yahoo!ブログ

無造作淑女 | 製造現場ドットコム

ねじあさい日記 Ver2 : ミナロさんの納涼祭

m-shige's log: ミナロ納涼祭2011

ミナロ納涼祭さんの動画: ミナロ納涼祭2010


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キューバ紀行

キューバ旅行を終えて。Dsc_0442


2011年8月6日から一週間キューバに滞在した。

行きは愛さんと二人旅、日本からは20時間以上かかる。

キューバではLA HABANAにあるエミリさんのアパートを根城に、各地をまわった。

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少しエミリさんの紹介を。
愛さんと大学時代の仲間。
20年前、母親の他界をきっかけに単身スペインに移転。
食物不足で死んでいく子供達を憂い、修道僧・シスターと共に中米ホンジュラスへ移動。
キューバより教育者として来ていたMrアブラハムと出会い、キューバ国籍を取得。
ホンジュラスでは教育、キューバでは農業を進めるため中米を行き来している。
いずれ来る食物不足を危惧し大農場を作る計画をしている。

という、壮大な使命感がある方なのだが、レストランでお気に入りのギャルソンが現れるとテレテレになってしまうカワイイ一面も持っている。


キューバ滞在の話に戻り、今回は初めてにして観光客が泊まるホテルではなく現地の人が住むアパートに滞在できたのは本当に良かった。

見える町並みも、食堂も、乗るバスも、キューバ人と同じ暮らしが出来たのは、観光で見るうわべのキューバではなく、本物のキューバに接した気がするからだ。

現地の人と接して、社会主義といえども陽気でやさしく、国を愛し、家族を愛し、仕事も頑張っている姿は、日本人からしてみれば、想像できなかったし、とてもうらやましい。

これを国民性の違いと一言で片付けてしまっていいのだろうか。

キューバの輪タクドライバーでさえも日本の総理大臣の無能さを憂いていた。
それに言い返せない我々日本人は惨めだった。


Dsc_0579
そんなキューバは、昨年から商売の自由化がはじまって、車を持っていればタクシーを、庭があればガレージセールをと、一定の納税をすれば商売を自由に興せるようになった。

これにより市場は活性化し納税額も増える。

そのぶん問題も増えるだろうが、アメリカとの不仲により経済封鎖をされ続けているキューバの発展には必要なプロセスだとおもう。


とにもかくにもやはりキューバ良い国だった。

小さいながらもハッキリと物を言い、認められない事はきっぱりノーという。
決して豊かではないが心までは売らない。
そして国民を守り、国民同士も助け合い、国を愛する。
最後の一人になっても国のために戦う国民性だとも聞いた。

中小企業の経営者から見れば、理想の組織だ。


写真を撮りまくりました。

時間があるときにでもご覧ください。

2011年8月6日 キューバ到着の夜

2011年8月7日 キューバの朝

2011年8月7日 EXPOCUBAと国立公園へ

2011年8月7日 HABANA旧市街散策

2011年8月8日 HABANAを観光バスでまわる

2011年8月8日 要塞とカーニバル

2011年8月9日 ちょっと遠出して渓谷を目指します

2011年8月10日 ビーチと峠へ

2011年8月11日 最終日は音楽三昧

2011年8月12日 さよならキューバ

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☆お祭り準備中

Photo

ダース・・・殿が持ってきたジョッキ
きれいに並んでお客様のお越しを待ってまーす

そしてちびっこ大集合~~!

リボンアート!?
かわいい金魚の作り方教室も開催されるかもって♪
ボクにもできるのかな pisces

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■「つくる」 のエンジン、言動力(4)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monokotobariki4


ホンダタケオ

って、誰さ?
日本全国で、どのくらいの人が名乗っているのでしょうね?

「本田宗一郎」×「藤沢武夫」

出逢うべくして出逢った、二人一緒の、人の間の物語は、
「永遠に不滅です」(by 背番号3)

これまで読んだ書物にあることが、ほぼ事実として、
こんなコンビ、出るだろか? 日本の社史の先々に。

「落合」と「六本木」と呼び合い、技術と経営を分けて、
さほど会うこともなく、存在を認め合っていた。
会って数回目に、(お金の方は)「あんたに任せた」と実印を渡したり、
会社の存続がかかった手形の決済期に、あえて社長をマン島レースに向かわせ、
その間に一手に資金繰りを担ったり、融資を受けるために訪れた銀行で、
「子息に会社を継がせる気があるのか?」と訊かれ、
二人で「その気はない」と笑い飛ばしたり、
「もし会社がつぶれたら、あんたは新興宗教の教祖になってもらう、
裏は一切俺が引き受ける」なんて話したり、
引退の際も…

と、どうやら事実を物語りに辻褄逢わせしたこともあるのでは?と
誰かがどこかで書いてましたな。
でも、いいじゃないですかい。
そこまで含めて、者語られているということでしょう。

藤沢武夫という根があり、本田宗一郎の華咲く。
宗一郎氏ありきで、、俺がこの人を輝かせると藤沢氏みたいな人を
呼び込んでしまうのですから。
ぜ~んぶひっくるめて、、「経営者、本田宗一郎」でいいんじゃないですか。
いま、氏をあらためて語る記事をみかけることが多いのは、
たぶん気のせいではないのでしょう。

「生産」や「信頼」「仕事と生きる」などの再出する言葉と、
時代的に無関係ではないのでしょう。


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●想像を超える

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「そこには私の想像を超える風景が
 拡がっていた。あまりの惨状に言葉を失った。」

なんてな
一文を
どこかで見たことがあるようなないような
いろんなところで見かけそうなフレーズですね。

どこからか引用したわけではなく
いま私が考えて書いたフレーズですから
どこの誰の文章って事ではなく
ひとつの例文として挙げてみましたが
この手のフレーズに出会う度に
思うことがあります。

もしも
筆者がプロの物書きならば
このフレーズを使った時点で負け
プロ失格ですね。

<筆者の想像力の貧困さ>を指摘したい。

いままで現実に現れたことの無い風景だから
視覚的には全く初めての風景でしょう。

でも人間の想像力って
現実には見たことが無い風景でも
頭の中で組み立てる事が出来る。

その場に居るかのような臨場感を
感じることも可能だ。
映画なんかはCGで
現実にはない風景でも
可視化してくれる。
見たこと無い風景だって
スクリーンに映してくれるでしょ。

「想像を超える」ってことは
自分の想像力の限界を超える」ってこと。

本当に想像を遙かに超える事実なのか?

想像力が貧困ゆえに
想像が事実に追いつかないだけなのか?

どっちのケース?

「想像を超える」って確かに便利なフレーズ
「とにかくスゴイ」ってことだけは伝わる。
便利なだけに安直に使うのは避けたいですね。

想像力の貧困さって
危機管理の甘さに繋がっているんじゃ無いかと
思うんですよ。

危機管理って「最悪の事態」を
想定する事から始まる。
これ以上の事態は想像出来ないから「」悪。

なのに
想像出来る範囲が小っさくて狭いから
いとも簡単に現実が想像を超えてしまう

あっさりと「想定外」の出来事が起きてしまう。

「いやあ、まさかこんな事になるなんて
      全く想像してませんでした。ははっ。」

さんのいってこともあるが
「空が落ちてくる場面」を想像出来るって
有る意味スゴイと思う。

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●なにさま?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

偉そうな態度の奴

横柄な奴

傲慢な奴を見ると

悲しくなる

そりゃあ
私、人間が出来ている
と云っても

やはり
お釈迦様にはほんの少しばかり及ばないもんで
悲しくなる前に
ちょっとだけむかついちゃったりもする。

でも、それも一瞬の事。

「怒りは、愚か者の胸にしか住み着かないものだ。」
とアインシュタインも云っている。

次の瞬間には
「ヒトってなんて情けない生き物なんだ。」と
悲しみに襲われる。

思い上がり、勘違い、傲慢
謙虚さのカケラもない態度。

どんな人生を歩んで来たのか
己を省みる機会なんてなかったんだろうな。
そしてこれからも。

だた生きて歳を重ねるだけじゃ
ただ金があって
ただ担がれて「おれがおれが」で
人の上に立ってるだけじゃ
ヒトってのは成長できないんだね。

こんな情けない奴が世の中に
ごまんと居るとなると
世界中のヒト全てが平和に暮らすなんてのは
どれほどの時間を掛けても
無理なんじゃ無いかと思えてくる。

一度絶滅ギリギリまで行かないと
とことん痛い目に遭わないと

「世界中の全員が顔見知り」
って数にまで人口減らさないと

次の精神ステージには上がれそうもない。


こんな人類

いっそのこと

滅ぼしてしまおうか?


オレって
なにさま?

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999 魂の東北2日間:7月2日 荒浜地区の、いま。

ライター:始末屋メーテル

Img_1799

これは、震災から既に4ヶ月弱経っての、現場だ。

仙台市若林区の荒浜地区。海水浴場として市民から愛されてきた場所だという。

倒木は全て、海岸道路沿いに隙間なく立っていた松並木が津波で折れて流されてきたものだそうだ。

Img_6510 言葉を失うメンバーのなか、わたしは、ああ、そうなのだ・・とさっきの女性陣の笑顔を重ねていた。

そう、ほんの20分ほど前に、箱塚桜団地で会ったあの笑顔、たくさんの積極的な声かけ、つくってほしいモノを考えてくださったみなさんは、サイズを測ってこの日を待っていてくださったみなさんは、この現状のなか、生きてきて、生きていくのだ。

この現状のなか、生きて、家族と笑って、時に共に泣いて、子供を育てていくのだ。

仙台市立荒浜小学校

迷うことも憂うことも、察することなど不可能なほどなのは間違いない。

それなのに、今度のわたしたちの動きを、喜んでくださった。

Img_2319 神奈川・東京・静岡から、モノをつくれるひとたちがきた、と、これを作ってもらおう、と、考えて待っていてくださった。

この現状のなか、毎日を生きていくこと。Img_2192
生き続けていくこと。

そこに小さな迷いも悩みもあれど、生きていく強さが必要だと、笑顔でいる強さが必要だと、女性はなおさらのこと、無意識に腹をくくり日常を大事にするのだろう。

そんな女性に癒され、小さな迷いを「そんなこと・・」と笑いながら護り、男性も生きていく活力が湧くのだろう。

自然には抗えず、でも、人間は支えあって愛しあって、生きていく。

懸案は山ほどある。

資金、実際の製作、製作範囲、輸送、設置、設置時期・・・そして、仮設住宅は1ヶ所ではない。

だが、もし、迷って動かないでいたら。

わからなかった現状を、目で耳で確かめて、モノづくりの中小町工場ならではの生の支援の形があることに気づかなかったわけだ。

迷って考えていいから、動いて正解。

むくむく沸いてきている各地の中小町工場の動き。
それがつながって、助け合って、モノをつくることで、仮設住宅の問題を、ひとつひとつは小さくても生の毎日の日常の問題を、解決できるのでは

各地の仲間達、一緒に、やろう。
思いっきり迷って、悩んで、考えて、動こうか。

・・・と、このあたりは、みどりかわ社長の発声を待つとしよう。

わたし自身は、書き終えても、

まだ、迷ったまま。

でも、自分への傷なら怖れることなく、動きは加速すると決めた。

いつか、また、ここでみなさんと再会できる日がくることを願いつつ・・・

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999 魂の東北2日間:7月2日 仮設住宅「箱塚桜団地」訪問編

ライター:始末屋メーテル

部屋に戻ってもみな深夜まで宴が続いた模様(わたしは途中で脱落w)なのに、2日目の朝、全員しっかり早起き(わたしは朝ごはんおかわりw)、9時にロビーに集合して、まず、副市長さんと合流するため、名取市役所へ。

今回、ちゃんと名取市役所を通して同市箱塚桜団地を訪問できたのは、若竹会の菊地さんと大野さんのご尽力によるものだった。

関東遠征組9名に、名取市役所にてさらに1名とその大学時代の後輩仙台市在住の北川さんも合流した。

「(仮設住宅のみなさんとの)約束の時間がもう近いので、すぐ、出ましょう」
と、副市長さん。

到着した、箱塚桜団地集会場。

まず、その入口でもはや驚くメンバーたち・・・

ものすごい靴の数。

Img_2873 そう、たくさんの方が、わたしたちの到着を待って、集まってくださっていたのだ・・。

40名ほどいらしただろうか。

しかも、そのおそらく8割が女性なのだ。

しかも、みなさん、気さくで積極的。
はじまる前から、
「いらっしゃい」
「ありがとう」
「おつかれさまです」
声かけがたくさん、わたしたちに飛ぶ。

副市長による紹介、みどりかわ社長の挨拶後、株式会社モールドテック落合社長の説明。Img_2084

「趣旨概要:今回の震災を受け、モノづくりの企業として何かお手伝いできることはないか?ただし、われわれは1社1社は吹けば飛ぶような小さな会社であり、支援できることには限りがあり、そこまで大きなこともできない。一方通行な支援というより、相互協力して何かを進めたい。具体的には、仮説住宅にほしいモノをつくる、などです」

聞いている間も、みなさんしっかり話者の顔を見ている。

目がいきいきしているのだ。
その女性パワーに、関東遠征メンバーが圧倒され気味なのが横でみているとよくわかり(笑)。

きっと、みな、もっと違う絵を想像していたのだ。

集会場に行っても、少人数の代表の方たち、おそらく男性数人が、静かに希望をとった紙をメンバー・副市長の前で読み上げる。
それを具体的にどうするか詰める。

・・・的な。

同団地の会長さんがまず

全戸(102戸)一致なのは、玄関の網戸。それと、エアコンの室外機のカバーです。雨が降るとものすごい音がして。そして、あとは、個別に・・」

と言い終える前に手があがる、声が出る感じなのだ。
サイズを測ってメモを持って参加されている方も多くいらした。

「奥行き45センチの下駄箱を」
「仏壇のケースを」
「2段の踏み台を」
「せもたれつきの腰掛けを」
「押入れ用のすのこを」
「押入れ上部を分ける棚を」
「玄関の敷居を」
「収納ラックを」
・・・・・・・・・・

そして、各部屋タイプ別に、遠征組メンバー数名ずつ分かれて実際の住宅を見せていただくことに。

Img_0986 わたしは2LDKタイプで、ご自身で玄関に網戸をつくった(すごい!!)Tさん(男性)の
お宅を見せていただいた。Img_8435

Tさんに少しお話をうかがう。

こういう提案(なにか必要なモノをつくります、という製造業企業からの提案)は、はじめてです。
個別の案件は、買ったら済むものもあるかと思うので、本来なら玄関でない窓側の雨樋かひさしを全戸つけられれば、一気に解決するのにね・・・」

「買ったら済むものもある」と、Tさん、女性陣からのあまりに多くの個別の希望を横で聞いて、わたしたちを気遣ってのご意見だったのだと思う。

それがつたわってきて、やさしさが胸をついて、泣きそうになった。
みんなが笑顔なのに、なにそれ、絶対ダメだ、と自分をつねった。

各戸見学後、集会場に戻って、みどりかわ社長が、全戸共通の玄関の網戸・エアコン室外機のカバー・下駄箱から手がけること、個別のものはリスト化して、後ほど希望をとる形で進める予定であることを告げた。

帰りに集会場を出るときは、
「ありがとう」
とたくさんの方が声をかけてくださり、握手もし。

メンバー全員、思いもよらない展開にびっくりだったのだ。

自分達のやれることが、求められていることが、現場で、こんなにある。

さて、どう実現していくか・・・。

Img_6068 有限会社斉藤製作所の斉藤社長が、子供たちに、と配り大好評だったのが、ヨーヨー。
やり方のわからない子供たちに丁寧に教えてあげて。

車に乗る前、振り返ると、子供たちが自然とヨーヨーで遊んでいる姿。

「もう、たまらないよね」

全員一致の、素直に嬉しい気持ち。

そしてこのひと時に感じたこと。

箱塚桜団地から車でほんの20分ほど、被災地荒浜地区に足を踏み入れ、全てつながってくるのだと、この時はまだ誰にもわかっていなかった。

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●フリーセル

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

普段ゲームなんざ

す~ぐに

飽きちまうんで

基本的に

ゲーム関係はやらない

私ですが

PCにはじめっから入ってるゲーム
<フリーセル>は面白いんで
良くやっている。

ダウンロードや計算中なんかの
チョットした待ち時間に
<フリーセル>をやる。

これが戦略的思考の訓練になる。

なんて云うとカッコイイけど
平たく云っちゃうと
「段取り」を考える練習になる。
先ずどこから手を付けるか?
次はどこ?
展開を読みつつ進める。


オセロも将棋も弱いし
囲碁はルールすら知らん。
ルービックキューブは
一面も出来ない。
人生も含めて
先読みがダメダメ君なので
<フリーセル>はそんな私に
丁度良い訓練なのだ。
1ゲームがそんなに時間掛からないしね。

ゲームとして好きなのは
スタート時点で
全てのカードが見えている事。

ソリティアみたいに
伏せられたカードがなにかとか
次に出るカードがなにかなど
ゲーム中に
偶然に左右される要素が無い事。

全てのカードが見えている状態から
ゲームがスタートする。
全体を見渡して作戦をたてられる。

全体を見渡すと
「攻め処」が見えてくる。
つい
目についた所から
片付けてっちゃうんだけど
行き当たりばったりでは
行き詰まる事が良くある。

時には遠回りをしながらも
ゲームを進めねばならない。


戦略なき作戦は悲惨な結果をもたらす。
ということがゲームからでも判るもんだ。


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■「つくる」 のエンジン、言動力(3)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monodukuri_nen4

チーム ヘンタイ

「25番目のピース」(第5回~7回)

戦う人は、考動の人だった。
メジャーリーグ時代の田口選手のスポーツ脳。
考える眼と耳と口…カラダ。

仕事や私生活も、なんにでも言える話ですが、
人が、人とが在ることで、それぞれの役割をどうつくるのか。
「機会」を、個人がどうとらえるのか。

田口選手のように役割を見つけ、自らの内外に発しながら、
弱みを強さへとシフトしていける人もいる。
存在への葛藤と希求心を感じますが、個人の考動力の問題だけではなく、
周囲や社会全体の問題として考えていかなければいけないものもあります。

人を率いたり、ジャッジしたりする立場にある人が、
どんな目線を周りに向けているのか。
一面でも、組織の映し鏡にもなるでしょう。
マイ・ライフワードで、「障健混在」と言っていますが、
社会接点においてハンデを感じている側から、支える側から、
ひと・こと・ものに向き合っていく在り方につながることもあります。

ワンピース」(アニメ)の意味は、「ひとつながり」だったですよね。
「人つながり」と掛け言葉にしてもいいかな。そんなことを思い出しもしました。


あ、「ヘンタイ」は、「変態」と「編隊」。
組織や団体行動、物事の流れの中で、自分の在り様を思考し、
闊達に変化させながら、隊形を構成していく、その一つを担う。

チーム=編隊のカブリですが、「チーム ヘンタイ」。
ヘンのタイの心持ちが、なんか♪


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●経理

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

中国語では「社長」のことを

「経理」と書くそうな。

日本語と中国語では
同じ漢字を使っていると云っても
それぞれの文字の意味するところが
違うだろうから
日本語で云うところの「経理」とは別なのかなと思うし
国語辞典で「経理」を調べてみると
『 治めととのえること。』
といった意味もある様なので
こちらの意味で使われている感じはあるのだが。

まあ、私の認識では
「経理」が「金の勘定をする仕事」を意味すると
思っているけれど
「経理」をそういった使い方にするようになった
「経緯」が判らないから
「経理」=「金勘定」てのが
コトバとして正解なのかどうか?
中国で「経理」を「社長」として使うようになった
「経緯」も判らないので
あくまで
個人的な想像でしかないんだけれど。

日本と中国で大きく違うのは
中国は「共産主義国家」だって事。

共産社会にあって「社長」とは
「金勘定」が主な仕事ってことなんですかね?

「経営」は国家(共産党)の仕事だから
「社長」は「金勘定」だけしていればよろしい、と。
「入れ物」は用意するから兎に角「動かして金をつくれ」と。
事業は全て国営が基本だからね。
だから「経理」が「社長」を意味する様になった。
なんてとこかな?

そうなると中国語に於いても
「経理」は「金勘定」と同じ意味って事なのか?

最近の事だもんね「私企業」ってのが出来たのは?
詳しくは判らないけれど。

でも「経理」ってコトバの誕生が
中華人民共和国誕生以前ならば
上に書いた事は当てはまらない気もするしね。

「会社」ってのは共産社会ではどういう概念?
中国語だと「会社」は「公司」って書くしなぁ。
共産社会らしいコトバの気もするが。

日本語でも
元はカンパニーの翻訳で出来たコトバだから
歴史的にそれほど古いワケでもないだろう。

「社」の意味するところは会社だけじゃ無いし
単に「社」の「長」って云う意味の熟語なら
「神社」の「長」だって「社長」って
云っても良さそうだし。
そうなると「社長」よりも「経理」の方が
より実体を表しているのか?

大体「経営」って概念も日本とおんなじ?
って疑問も。
共産社会に於いて「経営」ってコトバはどういう概念?

なんて事を

堂々巡りしながら
行きつ戻りつ
つらつら書きつつ

「金勘定」しか出来ない「経理」ってのもどうかと思うが
「金勘定」がお粗末な「経理」もどうかと思う

きょうこの頃。

お金って大切だよね。

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●リーダーシップ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


えらい誰かさんの
リーダーシップが問われている。

リーダーシップは日本語にすると
なんて云うんだ?と思い
辞書で引いたら<統率力>なんて出てきた。

統率力なんていうと
多くの手下を自分の思うとおりに動かす力。
私の頭ん中には
軍師みたいのが浮かぶんだけれど

諸葛孔明みたいな?
カレ、統率力ありそうだよね?

でも
孔明はリーダーじゃないもんねぇ。
やっぱ劉備がリーダーだよな。

「手下に自分の云うことをきかせる能力」なのか?
それとも
「手下に自分の云うことをきいて貰える能力」なのか?

手下が云うことをきく<理由>が何なのかってのが
色々とあるわな。
具体的なトコはあえて書くまでもないから
書かんが。

それによって
「きかせる」のか
「きいて貰える」のか
が分かれると。

統率力ってコトバだと
私が思うには
「きかせる」に近いニュアンスだと。

手下が
(殺されちゃうから)
仕方なく云うことを「きく」のか
(たとえ死んだとしても)
自分から進んで「きく」のかの違い。

項羽と劉邦や
曹操と劉備みたいな違いっていうの?

現実はどうだったのかは
さておいて
殆どの物語上はハッキリと
対称的に描かれていて
劉邦や劉備みたいな方が
「どちらかといえば良いんじゃな~い。」ってな
評価の方が優勢になってますがね。

私も
劉邦や劉備の方が好きだけれど
それって物語に影響されているっちゅ~か
作者の意図にまんまと、って事ね。
だってそう思える様に
書いてるんだもの。

現実は
覇王・項羽の方が
色々な面で優れていたと
私は想像する。

歴史上「四面楚歌」になっちゃったのは
事実だろうから
滅ぼした劉邦の方を主役に据えれば
物語を面白くするには
必然的に脇役、敵役になっちゃうからね。

イヤなやつみたいに書かれちゃうよね
そりゃあ。

歴史の中でみれば
どの国も今は滅びてしまっているが
項羽や曹操の国のほうが
豊かで大きかった様な気がする。

何百年と時代が違うのを
一緒くたにしちゃってるけどね。

云い方をかえれば
その時点での市民レベルで
他国と比較すれば
暮らしやすかったんじゃないかなと想像する。
政治家や軍人はさておき。

その時点ってのが
どの時点なのか説明が足らん気がするが
「国が大きくて、豊かだったその時」ね。
だから暮らしやすいんだろ、ってなるが。

漢も高祖・劉邦の時点では
まだまだだったんじゃないかな?

ここで言うその時点は
国が出来たばっかりのあたりね。

昔の中国の話に偏っているので
判らない人には???
だろうけど
日本の戦国とか幕末あたりだと
ピンと来る人が浮かばないもんで
云いたいことが分かり難いのは
勘弁してね。

プロの物書きじゃないもんで。

自分がもしもその時に
その国で職人とかやって
暮らしていたら
どうだろうって想像してみた、って話ね。
無名の小市民にとっては
政治と生活が直結しているってのは判っていても
やっぱ
天下百年の計を語るより
今日明日の食い扶持の方が大切だもんね。
それだけ切実だ。

リーダーにはリーダーなりの
言分があるんだろうが
そもそも
リーダーシップが発揮できないんじゃ
それなりのだってこと。


極東の島国は今暮らしやすい時なのかい?
迷走中に見えるリーダーさんよ?

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チーム無駄遣い10%in東大阪

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6月11日夜、(株)アオキさんのあとは、人数がさらに増えて大阪梅田でチーム無駄遣い10%の本領発揮だ。

写真は幸福の神様とされる店に飾ってあったビリケンさん。

足下には、withrabi(ウィズラビ)も出張中。

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関東組を迎え入れる的場くんの仲間達。

総勢16名で始まった宴会は、製造業ならではの話で夢を語る。

板金でガンダムを作ったアラキさん、これぞ関西人というノリで場を盛り上げてくれた。
ガンダムもすごいんだけど、完璧に自身のキャラの方が勝ってましたから。(笑)
この鉄工所から見える景色


「今度は横浜へ行きます!」と言ってくれた方も何人も居た。

是非実現して、交流を深めて行こう。

Img_2793
全国には似たような者達が沢山居る。

この人達と出会って話して、町工場のこれからってのを自分たちで見つけよう。

もう人任せ、運任せは懲り懲りだろう。


日本は中小企業で動いている。

この現実を直視し、これから進むべき方角を決めていこう。


宴会の最後には、新聞記者にして元東大応援団からのエール!

凄い集まりだぜこれは。


撮影:心技隊事務局長 MSP伊藤

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999「マジでイケてる製造業を目指すで」

6月11日午後、おかしらが宝塚大劇場に行っている間に、別行動で東大阪のある町工場を取材していた記者がいる。

その記者の名は始末屋メーテル、全国の製造業、町工場に刀を振りかざし、あらゆるモノを999に乗せてしまう。

twitterやFacebookで宣言していた通り、魂のままに書かれている。

今回ミナログ初登場の記事がこれだ!


株式会社東大阪技研。
継ぐわけでもなんでもなく、リーマンショック後にゼロから1人で製造業を起業。
2011年8月で3期目。
東大阪技研会社HP
的場社長ブログ

●追記(2011年6月14日) 

記事を公開して2日。いろいろなところからいろいろな感想をいただく記事となり、ほんとうに心から感謝しております。ありがとうございます。

記事は、的場さんの「攻め」で「前向き」なところを、斜め前からきりとっています。

ほんとうは、まだまだ控えめで、迷いもあって、あったかくて、ちょっとドキドキしながら心配しいな、的場さんの素顔。

そこにあえて触れていません。申し訳ない、的場さん。

若く初々しい「強さ」を、いまだからこそ、ガッツリ残しておきたい。

もしも、「生意気」というイメージだけが残ってしまう読者さんがいらっしゃったら・・・

・・・それは、「ここを書かないで、いま、どうする?!」という、ライターであるわたし自身が挑戦したいことなのです。何卒お許しください。

いままさに、日本の若者に時代が求めていること、これからも求めるであろうこと。

迷いながらもそれを持った若者が現実にいることを、つたえないでどうする?

誇りに思わずにどうする?

このままの掲載をOKしてくれて、的場さん、ほんとうにありがとう。 

でも、なにかあったら、いつでも、なんでも、言ってきてね。

999で、待っているから...。(始末屋メーテル記)

06111_4 社長 的場一馬さん25歳(右)・ 工場長 高居堅治さん27歳(左)

サラリーマン、6社くらい経験。
若いから
(いまも若いKARA)
仕事が長つづきせんかった。


すぐちょっとのことががまんできん、思たら、やめてまう。
でも、共通してたんは、「削る」仕事だったってこと。
鉄やら樹脂やらあらゆる材料を、
「削って」
航空部品やら生活家電の試作品やらあらゆる製品に。

それがよかったんかなあ。

リーマンショックの直後に起業。
2代目でもなく、なんにもない、製造業で、自分で、起業。

起業前に全国行脚していろいろなひとから話をきく。
みどりかわさんからも一言。
「おまえ、バカだわ」
「今がどんな時期か、ユー、わかってんの?ボーイ?」的な(笑)。

(神戸から1時間半かけて通勤ちうの工場長とは、サラリーマン時代の見本市や展示会で顔をあわせるうち、意気投合。2期目スタートの頃から2人体制に。)

2人の分担?んー・・・やれることを2人でやってるだけ。
ルールもなにも決めんと(笑)。

いままでの日本の製造業で、足をひっぱってしまってるんは、
「人をおさえつけること」やないかと思う。

それは、こうやって金を稼げ、こうやって仕事せい、というやり方をそのまま
通して待ってれば富がもたらされてた時代の話。
それはもう、いま、ちがうやろ。

起業して、自分が甘かったこと。
「お金」のこと。

もう、ほんと、「お金」のことを、甘く考えてた。
努力していれば、勝手にもうかっていく、と思ってた。
ちょうど、時代が、それを許さなくなってたのに。

だから、失敗はすごい、してます。

でも、その失敗をパワーにしたらええ。
失ったものの3倍得るもんがあれば、大きい。

モノづくりって、時間もお金もすごくかかる。
たとえ失敗してもそこにかけた「考える時間」と「お金」は、失って
でも、得るもんがある。

工場長「考え方次第やと思う。失敗のなかに、なにかを見出そうという
意識があるか、ないかや、と」

(どうしてそんなふうにパワーでる?取材中、一瞬たりともわたしから目をそらさない
的場さん。こんな取材相手は、正直、はじめてだ。フツウ、目をそらす。)

モノづくりが好きで、この仕事で生きていきたいから。
もう、モノをつくって、ごはんも食べられるっていう。

ごはんが食べたいからモノをつくってるんじゃないんで。

プラスチックのぺらっぺらの仮面を買ってきて、図面のないところからこんなんも
マシニングセンタで切削加工でできまっせ、ウチ・・・
って持ち歩く営業ツールにつくってみたり。
製品はお客様のものなんで、見せられないんでね。

06114_3  営業ツールぢゃい!

うーん。ただね、これ見て、「こういう仕事ばっかなの」と見えちゃってふつうの
かんたんな仕事がこなかったり(笑)。
ややこしいのばっかり、きてまう(笑)。
ほんまやったら、かんたんなのもしたいのに(笑)。

(ここ、書くのやめよっか。と言ったら)

書いてください、こここそ!(笑)

工場長「かんたんなモノを、やすく、はやくつくる、これも難しいんすよ」

(かんたんなモノをやすくはやく、これ中国など海外と同じ土俵になってしまうのでは・・?)

いや、時間やお金の、なにかを捨ててまで同じ土俵にのることはしてない。
やすくはやくつくって、そんなおおきくはないけど、利益もある状態。

なぜそのバランスがとれるか?

失うことを、人より怖く思てないから。
ちょっとの工夫で、考えて、失敗を恐れずやってみる。

そうすればできる。

逆に、リーマンショック前まで、どんだけみんなもうけてたん?
て思う。
いまが適正とちゃうか・・・て。

頭しぼって、考えたら、できる。
失敗したときは、もちろん人間やから、泣きそうになるくらい、つらい。
でもそれがすべて、ムダになってない。
瞬間苦しくても、あきらめずやっとったら、失敗したときに考えたこと、
買っちゃった工具や機械が、あとで、必ず、生きてくる。

(具体例をひとつ、頼む。ここ読んでただの精神論かい、と思う人いたらむかつくから、わたしが。)

今年の2月ころのこと。
安い仕事を、ムチャしてうけてた。3~4日、家にも帰らないで仕事。
頭じゃなく体をつかって、まさに中国など海外と同じ土俵のやり方をつづけてた。
ムチャですわ。
ウトウトして仕事つづけてて・・・

機械こわした。

その瞬間、その機械でやるはずやった納期の厳しいすべての仕事ができなくな
った。夜中に、お客さんに電話して、事情話して謝った。断った。
「機械直るまで待つわ」と言ってくれたお客さんもいた。

詰めてた仕事、なくなった。
それで時間ができた。
考える時間が。

苦しかった。
1ヶ月葛藤した。

人が仕事をするのでなく、機械に仕事を任そう。
そして、体が楽になった分、俺ら、考えればいい。

あのときのお客さんにはほんとうに迷惑をかけてしまったけれど、
機械を壊してなかったら、
この考え方にはたどりつけなかったと思う。

そのときつくったのが、「タカイ1号」。それと、買った工具が、いまや、大活躍。
06115_3 タカイ1号と買った工具

ブログはね、気分。(決してご自身の中で、無理はせず、自然体で、という意味で)

ツイッターとか?やり方いまひとつわからないんで、まだ放置。
つながりが増えそうでいいなと思うけど、ツールのひとつだと思っていて。
つながりはあせることない、ゆったり増えていけば、と。
人に感化されすぎると、それもつらくなるかと。

生きるって、やぱ、つらいこと多い。
だったら、人に感化されすぎることなく、自分の信念で生きていきたい。

信念。
モノをつくりたい。

自分達だけが富・利益もつためじゃなくって、次の世代にわたせる
モノづくりができなければやる意味がない。


工場長「そんなしんどそうなこと、はたからみてて、『俺もやりたい』て子供が思うかぁぁ?、
て見えててはいかん。モノづくりの職人見て、『カッコええ』てあこがれられるようにならんと」

よく、若者の製造業ばなれ、とか言われるけど、
製造業だけじゃない。
働くこと自体から、仕事自体からはなれてるんとちがうか

いま、変わらんと。


俺らみたいな、0から1人で起業した町工場、護るもんなんてひとつもない。
進んでいくしかない。
やってみないとわからんでしょ?

(バカだわ、と言われて起業して8月で3期目。誇りだ。)

いまあの頃の俺に会ったら、俺も、バカって言う。やめとけや。て(笑)

工場長「でも、聞かへんやろ(笑)」

そして、同じ東大阪の株式会社アオキをはじめて見学。
工場見学では、子供のようにはしゃぐ2人。
「アオキさんでも、ウチと同じここの機械つかっとるんや~」
(カワユス)
「この機械苦手やわ~」
(コドモかっ)

同社の取材されたTV番組のビデオ30分視聴後、念願の青木社長ご本人からお話を伺う。

ビデオとその日の生青木社長より・・・
「かわらんと」
「やってみないとわからん」
「失敗をおそれて自分の手でさわれない人が多い、さわってみ」
「やったことは、必ず、プラスになる」
「誇りをもて」
「下の世代にわたさんと」
「しんどいときこそチャレンジ」
「成功例を若者に見せるで」
「日本の中小企業をバカにしたらあかんで」

(取材内容とあまりにかぶってて鳥肌がたったね、的場さん。つながりはゆったりって言ってたけど、彼の一声で東大阪だけでなく、四日市や八尾などから続々製造業メンバーがあつまったその夜の懇親会。幹事で汗かく彼から、最後にもらった、一言。)

「はい。もう。青木さんのお話、めっちゃかぶってて・・・
・・・・・・ちょっと、おセンチになっちゃいました、俺

06119_3 おセンチにもなるで・・・


ライター、始末屋メーテルの記事はタイトルの999が目印です。

評判が良ければこれからもミナログに登場する予定。
しかしロクな評価しかなければ一発屋。

みなさんの感想をお聞かせください。

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宝塚大劇場で観劇

Img_2758

明けて6月11日土曜日の午前中、宝塚大劇場。

最近宝塚にはまってます。

と言ってもまだ2回目の観劇ですが(笑)

以前ある方に、「宝塚観に行ったんですよ~」と話をしたら、なんとその方、現役トップスターの頃の真矢みきを取材した塚ファン。
(宝塚ファンのことを塚ファンと言うらしい)

曰く「一度は宝塚大劇場で大階段を観なさい」と言われ、ハイわかりました!とその場でチケットを取ってもらう約束をした。

その約束が叶って、本場宝塚の大劇場に行ってきた。

Rimg0003

宝塚は基本的に、前半が劇で、後半はダンスショー。


今回の演目は、石田三成。

大河ドラマを観ている人にはぴったしの話だ。

連れは、茶々の子供は秀吉の子じゃないのぉぉと真剣に突っ込んでましたが。

物語ですからねぇ。

そしてお待ちかね、後半のダンスショー。

おかしらは、ラインダンス(ロケットというらしい)が大好きだ。(笑)

実はこのラインダンス、新人の下級生が踊る役割なんだとか。

なんにしろ、もうそれだけでお腹いっぱい。
宝塚に来た甲斐がある。

Rimg0005


しかし、観客の7~8割は女性。

他に着物を着た男なんて誰も居ない。(笑)


次の機会があれば是非ご一緒に行きましょう。

こういう世界もアルのかぁ~とおもうよ、きっと。


そして、時を同じくして別動隊がある町工場の取材をしていた。

その記者は、全国の町工場、製造業界に刀を振りかざし、あらゆるモノを999に乗せてしまうあの人だ…

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マイクロモノづくりストリーミング

先週末は怒濤の勢いで多くの人達に逢ってきた。

まずはその一段目。

6月10日にenmonoさんのマイクロモノづくりストリーミング(MMS)に出させてもらった。Rimg0002


このMMSは、USTREAM上で製造業のがんばっている人々を取り上げている。

今回でもう12回目。

過去の放送を何回か観たが、正直言って全部は観きれなかった。

たぶんそう感じている製造業の方は多いと思う。

今回初めて観たという人もけっこう居る。


このUSTREAM動画以外でも、ITmediaで記事を書かれてるenmonoさんの活動は、製造業界にとって数少ないスマートなやり方で、現場を持った一企業が決して出来ることではない無いと思うが、肝心の製造業に理解されないのは、とてももったいない気がしていた。

特にenmono代表の三木さんとは結構長い付き合いだし、ほっとくわけにわいかない(笑)


そこで、オファーをもらったとき、ミナロの紹介もうれしいけど、enmonさんの紹介をしたいけどどう?と引き受けた。

なので、みどりかわは出来るだけ聞き役、振り役に回ったつもりです。


後半の「enmonoさんの見方が変わりましたか?」という質問に、生放送でご覧頂いていた方々から、「ノ」とか「変わった!」、「理解できた!」と答えをもらいました。


今後このenmonoさんの活動を通して、製造業界が盛り上がることを大いに期待しています。


録画はyoutubeにアップして頂きましたので、ここよりご覧ください。
'11/6/10 第12回MMS放送(ゲスト:株式会社ミナロ 緑川)


録画失敗して、途中から始まりますがそれもenmonoのチャームポイント(笑)
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●量子論

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「量子力学の世界では

   今までの常識が通用しない。」

このフレーズを
自分の都合の良いように
拡大解釈して使う人がいたりなんかする。

何でもかんでも
量子力学を引き合いにだして
「今までの常識は通用しないんです!」って。

「トンネル効果」を持ちだして
だから人間だって
「テレポーテーション」が可能だ。
とか
電子の位置は人が観測した時点で決定するんだから
それは人の意志が
電子の位置を決めていることになる
意志の力が物理的な作用をするのだから
それが「テレキネシス」だ、などと。

兎に角
「常識的に考えてもおかしな話だろ?」ってことでも
「今までの常識が通用しない」んだから
なんでもアリの世の中なんですよって。
頭が固いなぁ、考えが古いなぁって。
物理学から飛び出して人生論まで
おんなじレベルで語っちゃう。

仲間内でのチョット面白いこと云う
とんでもキャラとして
語ってる分にはいいけれど

(ココだけの話本当に
  高速で移動すると時間の流れが遅くなるから
   クルマやバイク好きっていつまでも若いんだぜ。) 

本気で
相手構わずそんなこと云っていたら
痛い人と思われますぜ。

ワタシ。か?

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☆常夏の町工場 つづき

ライター:れおん@ミナロdog

白状すると

誰でも知ってるひまわりだから咲いたってたいして気にしてなかった

でも本当はひまわりについて知らない事ばかりだった

たとえばタネの並び方

ボクは生まれて8年、↓こんな風に同心円上に配列されているとばかり思っていた

Uzu_2

 

グルグル

 

だけど実際には↓こんな感じ、プロペラのよう・・・

Rasen

 

 

 驚

せっかくだから花をカットしてみた

Photo

 

すごい数!

さて。その後このひまわりは 脇芽がぐんぐん成長し

Photo_2

 

たくさんの花が咲きましたとさ!

スプレー咲きって言うんだって! dog へぇぇ~

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■「つくる」 のエンジン、言動力(2)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monodukuricredo2

みんな、つくる人。

「ものづくり」は、いろんなシゴトの場でつかわれている言葉。

食や服飾の分野、アーチスト、クリエーターと呼ばれる人たちが
活躍する世界、関連して広告や販促・広報などのWEB・紙媒体、
プロモーション等の企画・情報構築・表現を生業にする人たち、
そしてなじみ深いのが、製造業の人たちでしょう。

「ものづくり」という言葉の放つ体温、響きには、
人の五感?に訴えかける磁力があるのでしょう。
「つくる」ことを、ニッポンという国はもっともっと尊んでいいし、
子どもたちの育つ過程にも取り込まれていってほしいと思います。

その一方でこんなことも感じています。
各企業でたとえば、「営業部」や「総務部」「人事部」にいる人たちは、
なにかをつくっていないのだろうか?
「つくる」ことは、工場や「製(制)作部」などに所属していないと、
できない、していないということになるのだろうか?
です。

人と人との関係をつくったり、お客さんへの新たな提案で
会社の明日をつくったり、個々の能力・可能性を見出し、
新しい居場所をつくったり、働くモチベーションや仲間意識を高めるための
ユニークな社内ルールをつくったり・・・などなど。

「つくる」という意識で、それぞれのやっていることをみたら、
誰もがなにかをつくっているのじゃないのか。
ありがちな「つくる人」と「売る人」「支える人」みたいな、
物理的な眼での関係をこえて、つながっていくこと、
「つくるチカラ」が、とても必要な時代になった。
そう捉える人と、そうでない人の意識格差も拡がった。
そう感じています。

1×2×3=6次産業化などと言われ出したのは、
いつ頃からだったでしょうか。


書き手:縁人(ワイ・ツー・エンジン)


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☆魅力ある置物

ライター:れおん@ミナロdog

暖かくなってくるとなぜかこういう魅力的なものがあちこちに
「置いてある」

Ca3a10822_2 

ボクにはとっても興味があって
近くに行って香りを楽しんだりちょっと味見をしたりしてみたいのだけど

お腹痛くなっちゃうからダメなんだってサ~~

・・・たいていの人はボクの見えないところに片つけちゃうんだけど

たまに忘れて帰っちゃう人達もいるんだって!!

気になるから早く取りに来てね bearing

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■「つくる」 のエンジン、言動力(1)

ライター:ワイ・ツー・エンジン

Monokuredo

「在る、もの、いかす」

ミナロという会社は、賑わっている、と言っていい…のかな?
ということにして、賑わいのある会社に感じることの一つに、
「在るもの(=者と物)を活かす」が思考(志向)あるなと。

ミナロなら、まずは浮かぶのが、ケミカルウッド。
有料廃棄物だった自社加工資材の端材を、ネットで売って、
専門店まで立ち上げ、加工の入口(材料)と出口(自社技術提供)
までの流れをつくって、「端財」に変えたわけですね。

そして、「祭り好き」~連携~在る者を活かす、については、
みどりのオジサンつながりの方の中には、
もつなにかに魅かれている人も多いのでしょうね。
(初めてこの会社に来た際、「あっ、“マイ場所”一つ見っけ!」との
体感を得ました…そう思わせてくれることは、迎え入れる両手の
広げ方が広い。そういうことでしょうね。Mr.グリーン・リバー)

組織・個人、公私活動を問わず、「在るものを活かす」の思考には、
夏の夜のホタルの灯りや、深夜のコンビニの灯りのように、
思わず人を寄せ、集い、賑わいをつくる磁力があるんだと思います。
私的に、子どもの発達に課題をもつ親の活動に参加していますが、
その辺りは「同じだと思っています。

「活かす」ことは、組合せを見つけること、
でもあるでしょうから、ひと・こと・ものの才を場に応じて
つないでいくチカラが優れているのでしょうね。

「つながる」は、時代のキーワードなのでしょうが、
異(い)なるものを、自分なりのオモシロがりで、
継続的な関係づくりにつなげていく。
そのエンジン(動力)の馬力がええんでしょう。


書き手:縁人(ワイ・ツー・エンジン)


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●カルロス・ゴーンの言葉

『何処にボトルネックが有るのかが判れば

         問題の8割は解決する。』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

と、云うことは

<問題が解決しない>ケースは

「残り2割が大問題」

「判ったハズのボトルネックが間違っていた」かの

どちらかである。

って解釈でよろしいですか?

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ヨコハマテクノプラザ被災地支援

異業種交流ヨコハマテクノプラザ(YTP)のメンバーである、遠見さんが東北の被災地へ単身行ってきました。

現地から送られてきた画像と文章を紹介します。

F1000322_3

大量のお菓子を沢山詰め込み。

横浜では有名な大道芸人である遠見さん、
その芸を活かして被災地の子供達へ笑顔と共に届けようという活動。

以下「」内は遠見さんの言葉です。

F1000328

4月29日AM

「陸前高田第一中学校での、慰問が終わりました。沢山の子供達の笑顔があり、来て良かった…と 午後は広田小学校に行って来ます。」

F1000329

4月29日PM

「本日2ヶ所目の子供達です。 いい笑顔だね~。 陸前高田のど真ん中を通ってきました。 言葉が出ません。」

F1000341

4月30日AM

「気仙沼小学校での、子供達の笑顔です。」

F1000345

4月30日PM

「今回は、気仙沼市の親御さんの居ない施設での演技でした。 バルーンのリンゴが人気で、今控え室で……せっせと…」

「やばい雨がちょっと強く降って来た。 まだテント立ててないのに もう少し様子見で、車で寝るかぁ~」

F1000355

5月1日AM

「南三陸町に着きました。 海まで約3㎞位手前の道路ですが、ガードレールが捻れてます。 想像以上の被害で、胸が締めつけられます。 最後の1日頑張って、元気と笑顔引き出してきます。」

F1000358

5月1日PM

「今日は、志津川小学校と入谷小学校を周りました。 約950個の駄菓子と1000個のバルーンが、見事に無くなり嬉しいなぁ~ 駄菓子は予想外に、お年寄りも喜びびっくり!」

5月1日夜

「心配かけました。 無事に帰ってきました。」


いや~すごい行動力!

普段から違う人だと思ってましたがこの行いには頭が下がります。

みどりかわは送られてくる写真をツイッターとブログに載せる程度しか出来ません。
とても真似できません。


遠見さんお疲れ様でした!

被災地の子供達の笑顔が見られて良かったです。


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●「…は死ななきゃ直らない」

って云うけどさ…


ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

死んでも直らないよね。

直す必要が無くなった

ってだけで。

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●本当は空を飛びたかったのかも…

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

私は室屋義秀に嫉妬している。

初めて彼のフライトを見たのは
2007年横浜港赤レンガ倉庫沖。

レッドブルのイベントだった。

それ以来時間の都合がつく限り
フライトイベントに足を運んでいる。

自分は「オートバイ」に乗り続けている。

「何故、乗るのか?」と人に訊かれ

色々と「乗る理由」を考えた事はあるが
どれもこれも
尤もなのだが
自分が納得出来る答えには出会っていない。
だから今は
「自分は乗る側の人間に生まれたから。」と
云うことにしている。

そんな「乗る理由」のひとつ
オートバイは「自由を象徴する

ほんの少しの腕の筋肉の収縮で
わずかばかり重心の移動で
己の躯の一部であるかのように
動かせるキカイ
どこまでも行ける気がする
自由に走っていける。
行動の自由を象徴している。
「乗る理由」としては充分だ。

ところが

初めて室屋氏のフライトを

横浜の空を舞うアクロ機を

生で見た時に打ちのめされた。

衝撃的だった。

頭の上を飛んでいるキカイ
重力からも自由だった。
そのキカイを操る男は
重力を振り切って
天高く昇っていった。

彼の目からすれば
自分のオートバイは地べたを匍っているに過ぎない。
重力に囚われたままだ

彼が大空を駆け回る姿に妬ましさを覚えた。

自分は
本当は空を飛びたかったのかもしれない。

その時初めて気が付いた。

<パイロットになりたかった>ではない
<空を飛びたかった>のである。

自分には飛行機の免許を取ると云う選択肢は
無かった。
これっぽっちも考えたことが無かった。
現実的に考えて
これから取る事もきっと無いだろう。

私は重力からは逃れられないのだ。

その事を自覚してからは
室屋氏がとても気になる存在になった。

私が一昨年出場したレッドブルの
ボックスカートレースの車両の
隠れテーマは「がんばれ!MUROYA」だった。


その彼が新しいチャレンジを始めた
"福島からの挑戦/Road from Fukushima"

福島県から希望の翼が羽ばたこうとしている。

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●あったらしい童話~そのよん~

『桃太郎』~鬼ヶ島編~ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


鬼たちをこらしめた

ももたろうは

鬼たちがあつめた<ざいほう>を

にぐるまにいっぱいにつんで

もとおじいさん、もとおばあさんの家へ

かえりました。

ももたろうがかえったあと

ももたろうにおそわれた鬼たちは

『鬼ヶ島けいさつ』

<ひがいとどけ>を出しました。


 「とつぜん

  ほんとうにとつぜんでした。

  いぬとさるときじを

  つれたにんげんがやってきて

  『鬼たいじだ!』とさけびながら

  おそってきました。

  わけがわからないわたしたちは

  はじめはのうちは

  ていこうしていましたが

  いぬは『わん、わんっ』とかみつき

  さるは『うきぃ、うきぃ』とひっかき

  きじは『けーん、けーん』とつっつき

  にんげんは『どぅお~りゃぁっ!』とかたなできりつけてくるので

  おおぜいがけがをしたりしんだりしました。

  その中にはじょせいこどももいました。

  かれらは鬼とみれば<むさべつ>
 
  おそいかかってきたのです。

  とてもかなわないと思い

  <ていこう>をやめたわたしたちに

  そのにんげんはこう言いました。

  『わたしは日本一のももたろうというものだ。

   <ざいほう>をさしだせばゆるしてやる。』

  われわれはしかたなく

  <ざいほう>をにぐるまにつみこんで

  さしだしました。』


~その<ざいほう>は

「泣いた赤鬼」とよばれた

鬼ヶ島の鬼たちのごせんぞさまや

そのなかまの鬼たちが

いろいろなところを

「たからさがし」して見つけたり

はたらいて手にいれたり

こころやさしいにんげんから

<きふ>してもらったりして

みんなの<ざいさん>としてためていたものでした。~

『鬼ヶ島けいさつ』の鬼けいかん

ひととおり<しらべ>をおえたあと

いいました。

「鬼ヶ島とにんげんの国とは

 <こっこう>がないのです。

 ざんねんだけど「ももたろうようぎしゃ」を

 <たいほ>することはできません。」

「いちおう、にんげんの国に<こうぎ>は

 しますが、<なきねいり>するしかありません。」

それからというもの

にんげんにうらみをもった鬼たちの

にんげんにたいする<はんざい>のかずが

ものすごくふえましたとさ。

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チーム無駄遣い10%バナーその2

集客支援システム「サポチュー」を手がける株式会社ともクリエーションズ様がバナーを作ってくれました。

さすがプロの出来。

気に入ったバナーがあればご自由にお使いください。


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Extra10a03


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Extra10b02

Extra10b03


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Extra10c02

Extra10c03

株式会社ともクリエーションズ様、どうもありがとうございました!

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●あったらしい童話~そのさん~

『桃太郎』~誕生編~ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

おばあさんが川でひろってきた

おおきなももを

食べようと

ほうちょうではんぶんに切ると…。

とっ~ても甘いかおりが
うちじゅうにひろがりました。

そのももは
いままでに食べたことがないくらい
おいしいももでした。

ふだんおいしいものなど
あまり食べられないので
おじいさんとおばあさんは
その日はしあわせなきもちで
ねむりにつきました。

そしてつぎの朝が来ました。

おばあさんはいつものように
おじいさんよりはやくおきて
あさめしのしたくをしていました。

けさはとても気分がよく
いつもよりからだがよくうごきます。

きっと
きのうおいしいももを
食べたからだろうと
おばあさんはおもいました。

うしろに人のけはいがしました。
おじいさんがおきてきたのでしょう。

おばあさんがふりかえると
そこに
しらない人が
びっくりしたかおをして立っていました。

いえ、しらない人ではありません。
よーくしっている人です。
おじいさんになるまえの
おじいさんでした。
わかいころのすがたのおじいさんがいたのです。

わかいころのすがたのおじいさんが
びっくりしたかおで
じぶんのことをみつめています。
あまりのおどろきに
ぽかんと口をあけて
あほみたいにつったっています。

おじいさんは
おじいさんになってからは
おちつきがでてきたけれど
わかいころはほんとに
あほみたいなかおだったことをおもいだして
おばあさんはおとめのように
くすっとわらってしまいました。

おばあさんは
いつでもおちついていて
そして
あたまのかいてんがはやいので
いま
おじいさんとじぶんになにがおきているのかが
ちょっかんでわかりました。

「ももだ。」

「きっと、あのももは<せんにんの国>から
 ながれてきたももだったんだ。」

ももには<わかがえりの力>があると
むかしからいわれていました。

「あのももを食べたからふたりはわかがえったんだ。」

おばあさんはじぶんのむねに手をあててみました。
おばあさんのそうぞうどおり
そこにはなつかしい
はりのあるおおきなむねがありました。

その日は
もとおじいさん
もとおばあさん
山へも川へも行かないで
ずっと家にいました。

あさからよなかまで
ず~っと
わかがえったからだの
やわらか~いところや
かった~いところ
おたがいにたしかめあいました。

そしていつしか
ふたりのあいだにこどもができました。

ふたりはそのこを
「ももたろう」となづけました。


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チーム無駄遣い10%

Black

チーム無駄遣い10%のバナーを作ってみた。

チーム無駄遣い10%の前に、

低迷する景気を回復させるためには、日本人の預貯金のうち3%が市場に出回れば、あっという間に景気は回復するという試算がある。

わずか3%、消費税率よりも低い。
みなでその3%分、少し贅沢やちょっと無駄遣いをすれば経済は低迷せずにすむ。

景気が回復した後に、また貯めればいい。
今はどんどん使うときだ。

と言っていた。

なので元々は「チーム無駄遣い3%」だったのだが、今回の震災で経済も大打撃を受けることは明白である、そのため3割増した10%まで引き上げた。


我々製造業だって大変だが、観光業、飲食業の方々はもっと大変だろう。
自粛ムードがいつまでも続いて収入のない期間が長引けば、ほとんどの企業は潰れてしまう。
それはいずれ業界を飛び越え、日本全体にまわってくる。

折角リーマンショック以降がんばって食いつないできた中小企業がまたここで消えていくのはとてもつらい。

義援金だけでは救えない企業は沢山ある。


震災復興に直接手を貸せなくても、平常を保ち今まで通り出来ることをやる!
それで良い。

そして、出来ることをもっとやる! 出来ることを10%増しでやる!

みんなで今までよりちょっと無駄遣いすれば経済の落ち込みを減らせるだろう。

また復興してから貯めればいいじゃん。


というワケでチーム無駄遣い10%実施中!

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●「不謹慎」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


なぜか

<不謹慎> <不道徳> <背徳>

なんて云うコトバに引かれる自分がいる。

葬儀の席で笑うなんて「不謹慎」と叱られるが
「笑いたくなる自分」
「他人を笑わせたくなる自分」
「笑っている他人を見たくなる自分」がいる。
笑ってはいけない(とされている)場だからこそ
そこに「笑い」を見たくなる。

なぜだろう?

「開けてはいけない。」と云われていても
いや、云われるからこそ
ふたを開けたくなる。

「開けてはいけない。」は
必ず開けてしまう事になる「呪文」の様なもの。

乙姫は浦島太郎が<必ず箱を開ける様に>
「開けてはいけない。」と云って玉手箱を渡した。

ギリシャの神々は
パンドラに<箱を開けさせる為に>
「開けてはならない。」と云って
災いの詰まった箱を渡して
人間界に送り込んだ。

「開けてはいけないもの」ならば
初めから渡さなければ良いのだから。

私は浦島太郎パンドラの末裔なのか?

「云ってはいけない事」を
「云ってはいけない時」ほど
云ってみたくなるものだ。

いま、世の中は「善意」に満ち溢れている。
「良い事」だと判っているのだが
私はそれがなんだか気持ち悪い。

小心者なのでこれ位にしておきます。

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●トリビア

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

*先週はお休みしましたが
 今週からはいつも通り日曜8:00UPでまいります。

トリビアとはひと言でいえば雑学。

しかも「役に立たない知識」

   「つまらない知識」

を指して云うらしい。

私は「トリビア」が大好きです。

「役に立たない」
「ど~でもいい」
「くだらない」ほどに
私の興味を引く。

そしてひとたび気になると
ど~しても調べないと気が済まない性分。

これを
「好奇心が旺盛」と云えば
聞こえが良いみたいな気はするが
基本的にそのほとんどが
「役に立たない知識」なので
「役立たず」「野次馬根性」のニュアンスを含んでいやしまいか?

しか~し
それがトリビアの王道

役立たなければ役立たないほど素晴らしい。

それこそが「トリビア」
無駄の美学

「役立つか?」「役立たないか?」な~んて
小さな事に囚われている様な
ちいぃせ~人間には理解出来ない
崇高な美学なのだ。

そんな「どうでもいい知識」
私の脳には沢山入っている。

なもんで
「生活に役立つ」「仕事で使える」たぐいの知識が
入るスペースがほとんど無い!

「あとで仕事に役立てよう。」なんて
スケベ心をだして覚えた知識は
次の瞬間にはデリートされてしまっている。

しかし
受験勉強で覚えなきゃいけない事柄ってのは
そのほとんどが「ど~でもいい知識」のはずなのだが
そのあたりは全く脳内に残っていないのは何故???

ああ
初めから覚えようとしていないから
入っていないのは当然か。

ここでひとつ「トリビア」を披露しようかな。

この記事を書こうと思ったのも
なんの弾みか判らんが
その「トリビア」を思い出したから。


横浜市民にはなじみ深い「崎陽軒のシウマイ」ですが
「シュウマイ」や「シューマイ」ではなく
「シュウ」でも「シュー」でもない
「シウマイ」なのはご存じですか?

今度
横浜駅(なぜか限定的)で「シウマイ弁当」を買った時に
包み紙を見てご覧なさい。
「シウマイ」になっているから。

なぜ「シウマイ」なのか?

私はモチロン知っているが
ここでは書かない事にする。

気になった人は自分で調べましょう。
多分ネットで簡単に見つかると思うから。

気になってネットで調べてしまった人。
もう既に知っている人。
そのどちらかのたなかじゅんさん。

あなたは崇高な精神の持ち主です。

「トリビアの王道」を共に歩みましょう。!

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こんなときだからこそ

出来ることをやる。

ミナロがある金沢産業団地は計画停電から外れました。

今朝まで停電スケジュールをみて操業シフトを組んでいたのですが、ちょっと拍子抜け。

ある意味申し訳なく感じるところも…


しかしこれは、電気を止めちゃいけない重要な地区なんだと言うことでもあります。

ミナロはたまたまその一画にあるだけでしょうが、これも引きの強さ。


その恩恵にあずかり、恩返しをする。

これがみどりかわの答えであります。


そういうわけで、仕事でお困りの方々じゃんじゃん持ってきてください。

非常事態価格でお承けします。


もしそこで利益が出たら社会に還元します。
チーム無駄遣い3%を10%まで引き上げます。

金は天下の回りモノ。
ここで使わないでどうする!

流れを止めたら、いずれ自分達も止まる。

貯め込まないで使え~
復興してからまた貯めればいいだろ~


まぁ、ミナロにとってはいつも言っている事ではあるのだけど、こんなときだからこそ!

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大地震お見舞い

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(ナッちゃんで皆を励ましたいと、たなかじゅんさんが描いてくれました)


東北地方太平洋沖地震で被災された方へお見舞い申し上げます。

みどりかわの親族も東北に多く、いまだ連絡つかない状態ではあります。

現場では、こちら横浜からは想像も出来ない状況が続いていると思いますが、どうか気丈に乗り越えてください。


製造業に携わる人々も様々な支援をはじめています。

NCネットワーク
東北地方太平洋沖地震 掲示板

データーレスキュー24
地震による緊急対応致します

日刊工業新聞社
ツイッターを伝言板にします


どれだけ仕事がつまっていようが、ムリせず安全を第一に行動してください。

身体が無事ならあとは何とかなります。
いいや、我々でなんとかします。

どうかご無事で。

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一年間のお勉強の成果

先日で平成22年度 高度技術活用 材料化学科が修了した。

毎週海老名まで通った約一年間、様々な出来事があった。

学科。
材料化学というジャンルを選んだのは、将来のアナハイム計画のためだが、その知識は皆無に近い。
開始早々の授業ではついてくのがやっと、というかノートを読み返しても理解できない程だった。汗

講師は毎週のように代わるので、同じ内容でも別のしゃべり方で教えてもらうことがある。
これが初級者にはよかった。
だんだんと理解できるようになってきた。


通学。
夏暑く、冬寒いと聞いてはいたが、特に夏の海老名は酷だった~
骨折した身体には駅から会場までの距離がとてつもなく長く感じた。
それに負けて何度かタクシーに乗ったことを白状する。


人々。
同級生となった人達の中ではみどりかわが最年長で、40代は三人だけ。
クラスのまとまりはあった。
後に県職員の愛賢司さん曰く、「団結したクラスだった」とほめられる。

ミナロが朝日新聞に載った翌週。
講師の方がその新聞を持ってきて、受講生に回して見せてくれた。
まだ2回しか顔を合わせていない講師がだ。
よく名前と顔を覚えていてくれたと関心すると共に、人として大先輩の方がわざわざ新聞を持ってきてくれたのがとてもうれしかった。


宴会。
忘年会、新年会や最終日の打上以外にも数回、受講後の吞みがあった。
そのたび、まぁ申し訳ないがいつものみどりかわ節で語ってしまったが許してね。
それでも続きが聞きたいと同年代のO瀧さんに言われたのは驚いたし嬉しかった。(笑)


感想。
学習したことはこれから先、少しずつ忘れていくだろう。(笑)
だが、今回知り得たモノはそれだけではない。
もし今後アナハイム計画で今回の知識が必要になるときがくれば、それを聞ける仲間が十数人できたのだから。

みどりかわにとって一番の収穫は、受講生と講師、そして県の職員の方々との出会いだ。

極端な話、これさえあればどうにかなる。(笑)
それは受講生のみんなにとっても同じである。
受講が終わって「それじゃバイバイ」ではもったいない。

ということで平成22年度修了生のメーリングリストを作った。
今後はこれで交流を持てれば、今回の学習はより人生に役立つモノとなるだろう。


最後に、みんなお疲れ様でした。

ミナロスタッフにも負担を掛けてすまぬ。


想いに付き合ってくれてありがとう。

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●時間

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

時間には「種類」があるらしい。

我々が普通に認識しているのが
<ニュートン時間>

光が地球を7回半回るのに掛かるのが1秒。
国際単位では
セシウム133が何回(自分で調べて)か
振動するのに
かかる間となっているらしい。

そして
<アインシュタイン時間>

相対性理論の中で云われているもので
重力が強いとこでは
ゆっくりと流れるし
高速で移動すると
やっぱりゆっくり流れるらしい。

そして
<ベルグソン時間>

哲学者のベルグソンが云ってる時間で
人によって流れる速度が違うらしい。
私の感じている時間と
あなたの感じている時間は速度が違うみたいだ。
昨日の私と今日の私でも違うらしい。


今日のテーマは<ベルグソン時間>

これって
脳の情報の処理速度の違いなんではなかろうか。

バイクで転んだ時って
スローモーションみたいに
時間がゆっくりと流れている様に感じたものさ。

脳が危機に際して
ものすごいスピードで情報を処理するので
同じ1秒でも普段より長く感じる。
1秒間で普段の30秒分の情報処理をすれば
1秒間が30秒に感じる。

逆に何かに熱中していると
時間が経つのが早いってのも
あるしね。

<ベルグソン時間>ってのは
時間が伸び縮みするのだな。

今は卒業のシーズンなので
ちょっと思いが至ったのだが
中学高校の3年間ってすんご~く長くなかった?
3年なんてあっという間に過ぎているのに
あの頃はな~。

若い頃って
色々と感じることや
憶えることや
考えることがあるから
時間が長く感じるのかな。
時間の密度が濃いってことだな。

そして最近の私は
密度のうす~い時間を過ごしているから
時間の経つのがめっちゃ早い事。

ぼさっとしているうちに
1年なんてあっという間に過ぎる。

若い頃は
「え~っと、あれしてこれして...。」って
10分で出来たことが
いまは
「え~~~~~~~~~っと...。」で
もう10分経っている。

スッカスカの時間

密度の濃い時間を心掛けていても
やっぱり時間が経つのは早い。
でもこれはしかたないよな。
なんせ情報処理能力が衰えているんだもの。
生理的な機能の問題だからね。

同じ事をしても
若い頃よりも時間が掛かるのは。

若い頃には「あっと云う間」だったものが
今では何でも時間が掛かって...。

んっ?ああっ!
「あっと云う間」じゃ無いほうが
良い(喜ばれる?)事が
あったじゃないかっ!

あれっ?でも
自分が感じている時間の中では
「あっと云う間」に変わりはないのかぁ。
「あっと云う間」
やっぱり「あっと云う間」だ。

なんだか残念っ!

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●コミュニケーション能力

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

コミュニケーション能力って

ヒトが生きる上でもっとも大切な能力

ではないかと思う。

「コミュニケーション能力」ってのを
定義しないと議論が進まないんだけれど
私的定義でいうと

結局はI/O
インプットとアウトプット
入力と出力
完全にスタンドアローンなヒトは存在しない。

孤島で一人きりの暮らしでも
擬似的に相手(ヒトらしきモノ)を
創りコミュニケーションをはかったりしている。
トム・ハンクスの映画の事ね。
なんてタイトルだったっけ?
「ミスターウィルソン」が出てくるじゃん。

んで
結局のとこ
<ヒト>と<そのヒト以外のすべての存在>
との<関係>が
ヒトをヒトたらしめている。
かなり抽象的になるけれども
そのヒトの「コミュニケーション能力」ってのは
<そのヒトそのもの>とイコールなんじゃないかと。

相手がヒトでもモノでも同じね
<他のすべての存在>との関係だから。
ある人はこれを
数学の関数で説明していたけれど
同じ意味だと思う。
関数ってのもI/Oだから。

そのなかで
<ヒト>と<そのヒト以外のヒト>との
関係を維持する能力(スキル)が
狭義「コミュニケーション能力」ってことで。

とここまで定義するだけでずいぶんと
かかってしまったけれど
この記事で書こうと思っていたのは
狭義の「コミュニケーション能力」のことね。

~書こうと思っていたのは~
過去形になっているのは
ここまで書いたら疲れちゃったので
もうおしまいになるから。

続き(がもしあれば)はまたあとで。


相変わらず何が云いたいのか
判らん記事だこと。
私って
「コミュニケーション能力」
足りないね。

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●「におい」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「におい」ってやつは

「記憶」に直結しているらしい。

「なんだか懐かしいにおいがする。」

ある「におい」を嗅いだ時に
なんだか胸が苦しい様な、なんだか切ない様な
胸がキュンとする思いに駆られた事はないだろうか?

「ああ、このにおいはあれだな、あの頃の自分は…。」

な~んてゆっくりと記憶を遡る様に記憶が甦るのではない。

様々な記憶が急にそして同時に
フラッシュバックして
しかしひとつひとつがハッキリとしたカタチ
を結ぶことなく混沌のまま
いきなりタイムスリップしたかのごとく
ココロが過去へ飛ぶ。

「記憶」が蘇るというよりも
その時その場所の自分になってしまう感覚。

「なんだか暖かい。」
「なんだか切ない。」
「なんだか心許ない。」

いま、の出来事ではなく
過去の記憶が引き起こした情動なので
論理的、時系列的にメチャクチャ。
整理がつかない。
まさに
「なんだかわからないけれど」
そんな気持ちになってしまう。

生物にとって
食べ物の確認、敵の存在などなど
見えないモノを察知する感覚としては
<嗅覚>がかなり重要で
それこそ
「生き死に」にダイレクトにつながっている。
「におい」に鈍感なやつはサバイブ出来ない。

だから
脳の深~いところにリンクしてるんだと思う。

あれこれ考える前に身体が反応してしまう。
脳が「生き残る為」に身構える。
次に取るべき行動にそなえて
その「におい」に関する記憶
猛スピードで検索する。

きっと
そんなことになっているんだと思う。

F.R.P.をベビーサンダーとかで削った時に
立ちのぼる「におい」。
普通の人には馴染みがないと思うけれど
私は
その「におい」を嗅ぐと
「なんだぁ~か切なぁ~い。」になってしまいます。

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●あったらしい童話~そのに~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


『みにくいアヒルの子』ver.2.0

しぬことまでかくごした

「みにくいアヒルの子」は

すいめんにうつったじぶんのすがたが

しんじられませんでした。

それはアヒルではなくきれいな白鳥だったのです。

「きれいな白鳥だ。」と
じぶんのことをほめる
まわりの声をきいて
ほんのすこしだけうれしくおもいました。

でも
そんなことよりも
じぶんはアヒルではなく白鳥だったなんて
かんがえたこともなかったので
「みにくいアヒルの子」は
あまりにきゅうなできごとに
あたまがこんらんしました

じぶんはアヒルではなくて白鳥だった。
そんなことがわかっても
すこしもうれしくありませんでした。
それがなんだっていうんだ。
アヒルよりも白鳥のほうが
「えらい」とでもいうのだろうか?

いまのじぶんはなんなんだろう?

アヒルではないから
「みにくいアヒル」ではない
「ふつうの白鳥」なんだろうか?
アヒルにそだてられていても
「ふつう」なんだろうか?

アヒルだとおもってくらしてきたのに
きゅうに白鳥として
これからくらしていけるだろうか?

みらいにたいするふあん
いろいろとあたまにうかびます。

そして
あらためてじぶんのかこについても
かんがえてみました。

なぜ
「アヒルのお母さん」のところで
生まれたんだろう?

ふつうに白鳥の子として生まれていれば
「みにくいアヒルの子」なんて
よばれることもなかったし
いじめられることもなかっただろう。

ほんとうの
「白鳥のお母さん」はどこにいるんだろう?
どうしてぼくをそだててくれなかったのか?
じぶんはすてられたんだろうか?

いままでじぶんがうけてきた
まわりのしうちをおもいだすたびに
ほんとうのお母さんを「うらむきもち」
心のなかで大きくなっていきました。

こんなにつらいおもいをさせられたのは
ぜんぶ
ほんとうのお母さんのせいだ。
ぜったいにゆるさないゆるせるわけがない。

「みにくいアヒルの子」のこころのなかは
「うらみ」でいっぱいになりました。
かならず、かならず
ほんとうのお母さんをさがしだして
ふくしゅうしてやる。

「みにくいアヒルの子」は
すがたかたちはうつくしいけれど
「こころがみにくい白鳥」になりました。

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●ウラナイ

あなたは占いを信じますか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

星の動き
生まれた時
手のひらのシワ
なんという名前で呼ばれてるか

そんな事柄と
人の人生に起きる出来事や
その人の性格に関係があるのか?

私自身は
「関係ないジャン。」とは云ってはみるが
なんとなくではあるが
「全くすべてが関係が無い」と云い切れない
なにかがあるような気も一方でしている。

誰にでも当てはまる様な事を云って
当たっていると思い込ませる。
ってのは占い師のテクニックなんだけど
それは対面での心理的な技術なわけで
文字になっているものを読んでいる時には
そのテクニックは使えない。
やり様によっては
文章においても使えない技術では
ないとも思うけれど
対面しているときの様に
臨機応変に
上手く誘導するってな事は
難しいんじゃないかな。

ひと頃「動物占い」なんてのが
流行ったけれど
一通り全部の性格診断を読んでみたが
確かに自分の項目が一番しっくりしたんだよね。
ちなみに私は「ペガサス」ですが。

動物占いは古くからある占いの
焼き直しだそうだ。

人類の歴史の中で
たとえば
「星の動き」と「人の性格」に着目して
ずっとデータを取り続けてみたら
なんとなくだけど傾向がみえてきた。
んでもって
発表してみたら
結構「そうかもね。」って云う人が
居たもんで評判になり
「素直な人達」が「当たっている」と
言い出して
さらにデータの集積が進み
結果的に「占い」として定着した
って云うのが私の「占い観」。

「血液型」と「性格」に着目して
データを集め続けてみたら
なんとなく傾向が見えてきたので
発表してみたら
これも
「素直な人達」が定着させてしまった。
ってのが「血液型占い」なのでしょう。
これなんかは最近の事で
日本で始まった事でしょ。

なんとなくの傾向なので
当然の如く「例外」はいくらでもあるしね。
だから
「なんとなく当たっているみたいだけれど
でもなぁ。」
ってのが妥当な見方なんじゃないのかな?

ただ
「星」と「人」がどう繋がっているのか?
その辺りの関係性は判らんが。
「人も宇宙の一部だから」って云う
良く判らん理屈しか浮かばない。
ま、その程度で良いんじゃないか?

占いってのは
「統計」とか「確立」とかと
似た様なものなんではないかと。
現状がある程度分析できれば
不確実ながらも未来の予測も出来なくも無い。

だから「当たるも八卦、当たらぬも八卦」


私が
四柱推命をやっている友人の母に云われたのは

『あんた、頑固だわぁ~。』

『「電信柱が高いのも 
  郵便ポストが赤いのも
    みんなあたしが悪いのよ。」
     って思っちゃう性格だね。』
でした。

どうなの?

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●あったらしい童話~そのいち~

『はだかの王様』ver.2.0

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「王様は、はだかだっ。」

男の子がさけびました。

いっしゅん、王様の左の目の下が
「ぴくん」とうごきました。

王様のふくをつくった
しょくにんのはなのあなが
ひろがりました。

王様のすぐそばにいた
けらいたちは
みんなどこかとおくのほうを
じっと見ています。

さけんだ男の子の
すぐうしろにいた
男の子のお父さんは
おおいそぎで
男の子の口を
手でふさぎました。

男の子がさけんだとき
ほんのいっしゅんだけ
まわりのおとなたちぜんいんの
うごきが
とまったようにみえました。
でも
ほんのいっしゅんだったので
とまっていないようにもみえました。

おとなたちには
男の子のこえが
ぜんぜん
きこえなかったのでしょうか。

きこえていたけれど
男の子は「ばか」だから
王様のふくが見えなかったのだ
とおもって
きにしなかったのでしょうか。

男の子がさけぶまえと
なにもかわったことは
ありませんでした。

みんな
くちぐちに
「なんてすてきなふくだろう。」
「わたしもほしいくらいだわ。」と
王様のふくをほめました。

ただ
男の子の口をふさいだ
お父さん手だけが
ずっと
「ぶるぶる」とふるえていました。

そして
つぎの日の
あさがきました。

「王様は、はだかだっ。」と
さけんだ男の子と
その子のお父さんと
その子のお母さんと
その子のおじいさんと
その子のおばあさんと
その子のいもうとと
その子のかっていた犬が
町からいなくなっていました。

いそいで
ひっこしをしたのでしょうか。
けむりのように
とつぜんきえてしまったみたいに
いえの中のかぐごと
どこかへいってしまったのです。

きんじょのおとなたちは
だれも男の子のかぞくの
はなしをしませんでした。

まるで
男の子のかぞくが
はじめから
町にはいなかったかのようです。

そして
なんにちもすぎて
きせつがかわりました。

冬がきました。

王様は
パレードのときにきていた
ふしぎなぬのをつかって
ふくをつくったしょくにんに
こんどは
冬ようのふくをちゅうもんしました。

そして王様は
冬ようのふくは
「ふしぎなぬのはつかわないで
ふつうのぬのでつくるように。」と
しょくにんにいいました。

王様の
冬ようのふくは
ふつうのあついぬのと
ふつうのけがわでできていて
だれが見ても
とてもあたたかそうでした。

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●ディレクター

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


映画の監督のことを

ディレクターと訳すから

<ディレクター=監督>って事で

良いのかと思ってたけれど…。

監督(する人)を辞書で引くと
supervisorとか出てくるし。
これは「見渡す人」みたいな意味かな。
監視人ってとこか。
でもって
野球の監督はmanagerだそうだ。
競技毎の使い分けは良くわからないが
サッカーの監督はcoachとか云うらしい。
日本では「監督」の他に
「マネージャー」や「コーチ」がいたりするから
ややこしい。

映画監督はdirectorで良いみたいだが
日本語で同じ「監督」といっても
英語では結構違っている。
<ディレクター∈監督>ってところか?

それぞれの英単語の元の意味を考えると
野球は「チームをやりくりする人」
サッカーは「チームを指導する人」
映画は「作品を方向付けする人」 ってな
感じでしょうかね。

何となくだけれど
それぞれのニュアンスの違いが判る様な気がする。

アメリカ生まれのベースボールは
チームを構成する選手の能力を
監督がやりくりして勝利を目指す。
選手個々人の判断よりは
監督の裁量(management)が絶対で「選手はコマ」。
合理的な(アメリカ的な)感じがする。

欧州生まれのサッカーだと
それぞれの選手に現場で
「上がれ!」とか「右へ回れ!」と
選手に指示を出して(coach)得点出来る様にする。
選手の自己判断も重要で
「選手は戦士」って感じ。
何となくアドリブっぽい感じ。
悪く云えばチョットいいかげん。

あくまでゲームの持つスピード感とか
選手の雰囲気とかから
感じる「何となくそんな感じかなぁ。」
って~だけですがね。

どちらにしても監督の使命は明確である。
「相手に勝つこと」
「勝利」その為に自分の出来る最大限の
ことをするのが監督の仕事。
勝てなきゃクビになる。

んじゃ~。
映画の監督は?

「勝利」?誰に勝つ?
そもそも映画で勝利するってどゆこと?
有名な賞を獲ったり
動員記録を塗り替えたりする事が使命じゃないよね?
作品を創った結果ついてくる事柄だもんね。
映画にはスポーツの試合みたいに
明確なルールが無いんだから。

スポーツの勝ち負けみたいに
ハッキリした「勝ち」がない。
同じ「監督」でも
スポーツの「監督」とはだいぶ違う。
誰だ、両方とも「監督」と訳したのは。
あっ!だから英語だと違う呼び方なのね。
と、ここで気が付く(!)

映画の場合も
役者や機材スタッフなどの人達とチームで動く。
でも監督はチーム員ひとり一人に「指導」したりはしない。
いや、することもあるだろうけれど
重要なのは「指導」ではなく
「目的地を示す」こと。

監督自身の中にある「作品の完成形」
様々な方法でチーム員全員に伝えて
各スタッフのそれぞれに
「自分がするべき事」を理解して貰う。
「示した目的地」に間違いなくたどり着ける様に
方法を考える、アドバイスを出す。

脚本があって、役者がいて、撮影スタッフがいれば
自動的に映画になる訳じゃあない。
自分自身で編集もして「完成形」を目指す。
「目的地」は監督の頭の中にしかないのだから。

スポーツ(試合)みたいに
「勝利」と云う様な明確な結果がないだけに
「監督」が示す「目的地」は全てを決定づける事になる。

「目的地」が示せなければ
チームを「目的地」に導く手腕が無ければ
「監督」ではない。
ディレクターチェアに座って指示を出して
「はい、オッケー!」とか云ってるだけが
監督じゃないのだな。
その他にやらなければならない事があって
そっちの方が大切だったりする。

チーム全員に対し
誰もが理解できるような方法で
方向を示す。
だから「ディレクター」って名前なのだな。

同じ「監督」ってコトバの訳語でも
意味するところが
全然違うじゃないのさ。

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『投票』ものづくり流行語大賞

ものづくり流行語大賞2010が出揃いました。

エントリーNo:ワード:発言元:解説

1.「キャナ型」 @ochi_work
 講演会の自己紹介で「金型」と言う所を噛んだ為ツイートされる。

2.「エミコショック」 @ncnetwork_emiko
 その衝撃は多くの男性を凶暴にした。想像の斜め上は相当なもんだったらしい。

3.「う~み」 沼津勤王党
 龍馬伝お龍の台詞をツイートしたのだが誰も絡めない世界に。

4.「産Navi大賞」 産業Navi
 神奈川県の中小企業に賞金を寄与する太っ腹団体。

5.「心技隊はまずいだろう」 心技隊隊長
 隊員に言ったつもりが部外者にも使われてしまう。

6.「マイクロモノづくり」 (株)enmono
 中小町工場が存続発展する理論を展開。

7.「Monovation」 モノベーション
 茅ヶ崎を拠点とした企業連携と勉強会。

8.「kiramol moltwi」 (株)モルテック
 町工場と大学生の物づくりから販売までのコラボ企画。

9.「それでは股です」 森と山ちゃん
 製造業ブログの長、森と山ちゃんの拍手が沸き起こるほどの決めセリフ。


第一回目の試みですので、ちょっと片寄ったエントリー?になってますが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

そこでこのブログをご覧の皆様より投票を頂きたいと思います。

その結果を元に心技隊事務局で最終審査を行います。

大賞の発表、表彰は2011年2月2日 テクニカルショウ2011で優秀作には表彰及び賞品の授与をします。


是非、下記のフォームより投票してください。

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●『フィジオロジー』

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近知った言葉

『フィジオロジー』

生理学と訳されるそうだ。

別に「ユウコのマンスリーデイ」を
学ぶ学問ではない。(判るかな?)
「生体の機能」を調べる学問だそうだ。

心理作用も脳内の生体機能に起因すると
考えれば心理学との関係も
切り離しては考えられない。

まあ、私が書くことなので
小難しい事は判らないままほっときましょ
どうせネットで調べた
浅~い知識なんだから。
ちゃんと知りたい時は
キチンとした所で学んでください。

で、私が云いたいのは
「ココロ」と「カラダ」の関係なのですよ。

人は悲しいから泣くのか?泣くから悲しいのか?
ってフレーズを聞いた事あるでしょ。

これって正確(正確っつても翻訳だからね)には
『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』ってコトバで
ウィリアム・ジェームズとカール・ランゲって
学者さんが云ったので
ジェームス=ランゲ説と云われるものらしい。

画期的なのは「泣く」から「悲しい」って事。
「カラダ」が先に反応して「ココロ」が呼応するって
流れになっている。
じゃあ、どうして最初に「泣いたのか?」
「悲しかったからじゃないの?」って
ギモンが浮かぶけれど
ま、きっちり切り離して考えられるもん
でもないしね。

「カラダ」と「ココロ」が互いに関係している
って事と
「カラダ」が「ココロ」に与える影響は結構でかい
って事がわかれば
よろしいんじゃないでしょうか。

んでもって
相変わらず何が言いたいのか
「結論はなんなの?」って事ですが。

「カラダ」をコントロールすれば
「ココロ」がコントロール出来る
んじゃないの。
ってことですよ。

背筋を伸ばし
アゴをあげて
笑顔のままには
「ネガティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。
(笑いながら怒る事が出来る人がいますが。)

背中を丸め
下を向いて
しかめっ面をしていたら
「ポジティブな事柄」は考えられない。
ってことですよ。

感情が変われば態度にあらわれる様に
態度を改めれば感情も変化する。

「カタチから入る」のも
あながち無意味なことでは無いって事。

『偉いから偉そうにするのではなく
 偉そうにするから偉いのだ。』

そういうこと。

でも
本当に「えらい人」は偉そうにしないと思うけどね。

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あけましておめでとうございます

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平成23年1月2日、一般参賀へ行ってきました。

今年初めて行かれた方達は、日本を感じた! 来年も行きたい!という感想でした。


昨年はじめて一般参賀へ行ったみどりかわも同じ感想を持ちました。


きっと、何らかの責任を持っていたり、将来を考えなければならない日本人なら、誰もがそう思うのではないでしょうか。

これからは毎年、一般参賀への参加を呼びかけたいと思います。


こころある日本人よ、これからも日本があってほしいと思う人達よ、垣根を越えて集まって議論しようじゃないか。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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●痛み

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「どれくらい痛いですか?」って

訊かれたら

どう答える?

ココひと月ほど
左腕が痛い
首から肘までが痛くて
手首まで痺れている感じがする。

痛みで目が覚めてしまうので
寝不足が続いている。

整形外科にも行ったし
生まれて初めて「はり」をうっても見た。
でもね…。
年のせいか?

身体が丈夫なだけが
唯一の取り柄だったのに
その取り柄がなくなっては
もはや
「なんの価値もない役立たず」
「社会のお荷物」
「無駄飯ぐらい」
「環境負荷生物」でしかない。
何とか正月休み中に直したいけれど。
この記事がアップされる頃には
なんとかなっているとは思うのだが。
(今は年の暮れ)


で、
病院で診察して貰ってて思ったんだけど
「痛み」を上手に伝えるのに
なんか良い方法が
ないですかね?

痛みって「主観」じゃないですか。
全く同じ衝撃を与えても
それぞれが感じてる「痛さ」って違うでしょ。

何ともない顔をしている人もいれば
大騒ぎで転げ回る人もいる。
感覚の鋭さとか我慢強さとかが違うんだから。
平気な顔をしている奴は
「我慢強い奴」なのか
それともただ「にぶい奴」なのかは
そいつが「感じている」のと全く同じ痛みを
自分で感じてみないと判断が付かない。

相手の感じている「痛み」
自分の中の想像でしか判らない。
「なんで平気なの?」とか
「それくらいで騒ぐな!」とか
相手の痛みが実感として伝わらない。
『知魚楽』みたいなもの?

「心の痛み」だっておんなじ
自分が「どれくらい凹んでいるか」を
どうしたらより上手く伝えられるのか?

私の左腕の痛みは
「小学五年生の時に飼い始めた犬が
 大学三年生の夏休みに 私の膝の上で
 息を引き取ったときに感じた気持ち」
と同じくらいです。

判りました?

あっ、あけましておめでとうございます。

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仕事納め

ミナロは12月29日で仕事納め、来年は1月5日からの営業です。

今年も色々あった。

もう覚えてられないほど色々と。

その中でも印象深いのをいくつか紹介。


海老名へ勉強に通う
今年はミナロから二名の参加、電子技術と材料化学について。
まさか社長自ら毎週勉強に通える状況が訪れるとは、嬉しいことです。
これが将来の産業に繋がることと本気で思っています。

Img_3642pg
ミナロ納涼会
まさに全国から集まって頂いた、総勢60余名。
こんな小さな町工場にそんなに来てくれることがどれだけ恵まれた環境なのか。
感謝しないといけないぜ。

横浜グリーンバレー構想
スマートグリッド(次世代送電網)が横浜金沢で実施される。
そのメンバーに加われたのは喜ぶべき事だ。
しかしその分科会的な改造EV企業連合のリーダーになったのは予想外だったが。

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ミナロ3階の改装
ミナロも世帯が大きくなって、週三回の給食を作り食べるスペースが手狭になってきた。
そこで居酒屋みなろのあった3階を大工事。
夜はハイボールが似合うカウンターが出来上がりました。

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産ナビ大賞受賞
心技隊として産業Navi殿より特別賞を頂いた。
表彰式で理事長と握手したツーショットは社長室に飾ってある。
その時頂いた賞金で来年のテクニカルショウ2011に4ブース出展します。

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鎖骨骨折
自転車でまさかの大怪我 orz
一瞬、いよいよ爆撃されたかと思ってしまった程の衝撃。
あれは痛かった~

他にも沢山の出来事があった。

人が集まる場所ってのは色々起こる。

仕事では大変でイヤな思いをすることも多い。
だが、それだって人と人との意思の疎通があれば大した問題で無くなる。

仕事をするのも遊ぶのも人と人との繋がりだ。

これはものすごくすごいありがたいことだと思うぞ。


みさなん今年一年お世話になりました。


来年もやるがぜよ!

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●中づり広告

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

電車に乗って出かける時は

文庫か新書を持って行く。

本を忘れてしまった時は
たまたま
「おもしろそうな人」が居れば
人間観察をしているか

車内の広告を読んでいる事が多い。

ある欧州在住の人が書いたモノを読んだら
海外(まあ、欧米の事でしょ)の
電車内には日本ほどの広告は無いそうだ。
電車内が広告であふれているのは
日本独特の風景だとその人は書いていた。
自分の記憶を辿ってみても
見かけなかった様な気がする。

この辺りは文化の違いなのか。

その土地に住んでいれば
当たり前の風景が
他所では珍しい事だったりするのが
おもしろい。

でも、普段から気にしていないと
そんな些細な違いには
気が付かないものだろう。

電車に乗っても
携帯をいじったり
ゲームをしたり
速攻ねむったりと
あたりを気にしていなければ
車内に広告があることすら
気付かないのかもしれない。

興味や関心がなければ
目の前にあるものでも
見えないものだ。

存在に気付いていても
当たり前の景色と思ってしまえば
興味からはずれ
よその国の電車内のことにまでは
考えが及ばない。
何かの機会に
他国の電車に乗る事があっても
その違いに気付くことはないだろう。

常に意識をしていないと
対象に意識を持っていかないと
気付きは生まれない。

中づり広告に興味を持ったところで
なんのメリットがあるの?
って云う人もいるだろう。

確かに「それで?」って
聞かれたら返事に困ってしまう。
実際なんの役に立つのか?

でも普段から
色々なモノに
意識を持っていく訓練をしておかないと
「大切なモノが見えなくなってしまう」
という危険があるのではないかと
自分は思ってしまう。

杞憂だろうか?

また逆の面も考えられる。
意識ではなく無意識の問題。

電車に乗れば
広告はイヤでも視界に
入ってくる。
視覚がとらえている以上は
脳に信号が送られているハズだ。
意識していても、していなくても
脳は確実に見ている

無意識の中に
広告の
文字が
画像が
刷り込まれている。

いわゆる
「サブリミナル効果」だ。

たまに車内の広告が
全て同じブランドで統一されている車両に
出くわす事がある。
それなど話題性もあるだろうが
実のところ「サブリミナル効果」を狙った広告
だと自分は思うのですが。

自分では気が付かないうちに
広告で見かけた商品を
帰りがけに寄ったスーパーで
なんとなく
手にしてしまっているかもしれない。

その程度なら
大した実害がないから
構わないかもしれないとも思うが。

自分では全く気が付かないうちに
誰かによって行動をコントロールされる。
これは恐ろしい事である。

「そんな事はない。自分は自分の意志で行動している。」って
自信を持って云えるだろうか。

これも杞憂だろうか?


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●「『あなた』って。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「『あなた』って何者?」

『○○君の彼女』が

『○○さんの奥さん』になって

『××ちゃんのお母さん』になって

『××君のお母さん』になって

『△△ちゃんのおばあちゃん』になって…

で、

いつ、『あなた』『あなた』なの?


な~んてコトバに惑わされ

「自分さがし」をはじめちゃったりするんだよね。

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●「メディアリテラシー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

メディア‐リテラシー【media literacy】
《literacyは、読み書きの能力の意》

1 コンピューターや先端的な情報通信機器を使いこなせる能力。

2 メディアに対して主体性を確立すること。
  コンピューターネットワーク・テレビ・音楽・映画・出版物など
  さまざまなメディアが伝える価値観・イデオロギーなどをうのみにせず、
  主体的に解読する力をつけること。

from 大辞泉

ネットの世界は「玉石混淆」「クソもミソも一緒」
なのでちゃんと
信頼できる情報を見極める目を持ちましょう。
ってな
文脈で使われる事が多いですな。

タイムリーな話題でいえば
ウィキリークスなんか
内部告発とか云ってるが
情報の信憑性は?
リークされる事を前提にした情報だったら
リークされる事によって
ウソが本当に見えてくる。

何事も無批判に受け入れるのではなく
「本当なのか?」と取り敢えずは疑ってみましょうよ。
そうじゃないと
「世界を支配している人々」にメディアを通して
好き勝手に
コントロールされちゃうよ。
と警告するときに使う言葉。


「すべてを疑え」

をモットーにしている私は
自分の事を「なかなか騙されない人」だと自称しているが
まだまだ疑い切れていない。
実のところあっさりと信じてしまう
ほんとはお人好しの善人だったりするのだ。

その昔、外国の「デカなんとか」って人が
この世の中で「本当に確かな存在」は何か?
ってギモンを持って
「取り敢えず全部の事柄を疑ってみよう。」と思い立ったそうだ。

「目の前にいる人は本当に私の前に存在しているのか?」
「幻覚ではない、と云えるのか?」
「脳に直接信号が送られているだけで、本当はいないのでは?」
「そもそも、自分は本当に自分か?」
などなどとそれこそ本当に「すべて」を疑ってみた。
『マトリックス』の世界にいるのかも?って思ったのかね?
てか、『マトリックス』なんて知らんだろうが。

世間的には「と~ってもすごい人」との評判らしいです。
その「デカなんとか」って人は。
紙一重か?ってわたしなんかは思ってしまうが。

で、その「デカなんとか」って人が
とりあえず「本当に確かな存在」をみつける為には
こうする以外にはないんだ~っ!ってなって
片っ端から疑いまくり
とりあえずの結論にたどり着いたそうだ。

「あれこれと疑っている自分が、もしかしたら存在しないのかも?」って
自分自身を疑ってみよう。
自分がもしも存在しないと仮定すると
そもそも自分が存在するか?しないか?なんて事を
考えていること自体が
存在していない事になってしまう。

自分自身を疑う自分がいなければ
そもそものスタート地点が無くなってしまう。

疑っている自分が存在しなければ
疑いそのものが存在しない事になってしまうけど
でも疑っているって事は存在しているハズだよな。
疑っているんだから。

ってことは
自分を疑っていると云う疑いが確かに存在するみたいだ。
それは自分が疑っているから疑いが存在するのであって
自分が疑っていなければ疑いが存在しないんだから
疑っている自分自身は
確かに存在していると考えてもいいんじゃないか?

って事は

「考えている自分」ってのは
ちゃんと考えているんだから
「本当に確かな存在」としてもいいんじゃないの?

ってことで一応決着したらしい。

メディアリテラシーからなんか
チョット離れてしまったみたいだが
「疑うこと」ってのは
取りも直さず
そういった事だよね。
(とか、書いておくと何となく文章がまとまった気がしてくるから不思議。)

しか~し。そもそも「すべてを疑う」必要はあるのか?

「すべてを疑え」を疑ってみなくって良いのか?

人に云われたとおり
人から聞いたとおりに動くだけの方が
よっぽど楽じゃないの?

思考停止、判断停止。
流されるだけの生き方。
本当に良くないことなのか?

自分で考えることの方が本当に良いことなの?
「コッチが良い」とか「アッチが悪い」とか
どうやって決めるの?
「善し悪しを決める事」は「善い事」「悪い事」のどっち?
「より良い」って何よりどう良いのか?
「良い」は何にとって「良い」なのか?

な~んてめんどうな事を考えなくっても済むんですよ
思考停止ならば。

何事も
極端に走るとワケが判らない状態になりますね。
「良いことは良い」
「悪いことは悪い」
って言い切れない。
要するに「正解」が無いんだから。

ほどほどにテキトウなのが私は好きです。

てなワケでこのへんで失礼します。

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ニタニタ祭

九州福岡、博多の地からあの男がやってきた。

その男とは・・・

製造業ブログのビックスリーとも言われ、独特の情報発信で全国から仕事が舞い込み、「それでは股です」の決め台詞でコアなファンを持つ、駅のホームでたき火をし、九州福岡、博多からママチャリで東京お台場までやってきたあの男。

そう、森と山ちゃんだ。 (写真は後ほど)


ミナロとの関わりは2005年の春にブログへコメントをもらって以来、5年越しの対面。

逢った瞬間に思った感想は、意外と「やさ男?」。

トレードマークのピンクのヘルメットをかぶった顔写真と、普段の文章から想像していたのは、ちょっと無骨な九州男児だったが、意外にも繊細な感じの色男だった。


でも、さすが話し方には味がある。
関東でまたファンが増えたのは間違いない。


今回関東に来られたのは、東京ビッグサイトでひらかれている「エコプロダクツ2010」に出展のため。

株式会社森山工作所で作られている、バイオマス乾燥ボイラーシステムは現在さばききれない程の受注量があるそうだ。


そんなイキでいなせな森と山ちゃんは、最近ブログよりツイッターとFacebookに力を注いでいるという。

まだ森と山ちゃんと接点がない方は、一度その目で味わってください。


株式会社森山工作所
もう悩みません。コンベア・産業機器・連続コンベア式汚泥乾燥機




宴会後の別れ際に森と山ちゃんが「それでは股です」って手を振っただけで、みんなが一斉に拍手するってどんだけキャラが立っているんだよ。 さすがですばい。

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●連帯責任

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


法的な解釈とかは

詳しくは知らぬが

ある集まりのメンバーがひとりでも

「やらかした」ら

メンバー全員が責められてしまう事

だと理解しているが…。

当事者でもないのに罰せられる事がある。
自分だけが悪いのに友人も罰せられる。

「管理するモノ」が「管理されるモノ」を
管理しやすいようにと考え出した概念か。

「お前がやらかしたら
     お前だけではなく
 お前の大切なあいつにも罰をあたえるぞ。」

脅しちゃって相手の行動を牽制するのだな。
「自分のせいで
  みんなに迷惑がかかるかも…」
って思わせてガマンをさせる。

「オレは良いけど
   あいつは関係ないんだから
 そっとしておいてくれ。」
なんて云っても
「連帯責任」だからって云われてしまう。

一部の人間の不始末で
その集まりの全員が責任をとる。

全校生徒のウチのひとりがやらかしたら
甲子園を辞退するってのは
正しい判断なのか?

社員の不祥事で社長が辞任する
ってのは良く聞く話。
「監督責任」とか「任命責任」とか
いろいろと「責任」を拡張するのが
先生方やマスコミの得意とするところ。

んじゃ
「選択責任」てのは無いのか?
自分が選挙で投票した国会議員がやらかしたら
投票した人には責任はないのか?

県知事がやらかしたら
「この度はウチの知事がご迷惑をお掛けしまして
  申し訳ありませんでした。
   今年いっぱいは県の特産品を
    他県の方々には半額でご奉仕させて頂きます。」って
県民全員が他県に対してお詫びをしなくていいのか?

「この度ウチの市長がやらかしまして
   ごめんなさい。
  この夏は市民プールを
    市民以外の方々に無料開放いたします。」とか。


今の私はなんの集まりに属していて
私は誰に対してどんな責任があるのでしょう?

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●温存

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「リーマン=ブラザーズ」なんて名前の

会社があるなんて知らなかった頃に聞いた話。

不景気って奴は
いつでもオレ様の近くに居やがる。

「日本がバブルに踊っている」って
形容されていたその時でも
オレ様は不景気って奴と一緒だった。
いまも相変わらずだ。

不景気って奴は必ずこの国のどこかに居るもんだ。

その不景気って奴が
バブルと呼ばれた短い春が去った
その途端

すぐに
大きな顔でのさばり始めた。

たしか
アジア通貨危機とか云っていたっけか?

「もう、景気が悪くって。」ってのが
日本人の挨拶になっていた頃だ。

誰が、いつ、どこで語った話なのか
とんと覚えていない。
誰から聞いたのか、なんでそんな話をしたのか
それも忘れた。
もしかするともっと時間を遡るのかもしれない。
いずれにせよ
日本が
不景気だった時の事に変わりはない。

まあ、誰のコトバでも構わないし
いつのことでもいい。
そのコトバが今も
オレ様の記憶に残っている、って事実だけで充分だ。

景気が悪いのは事実だが
日本人は悲観的になる必要はない。
なぜなら日本はまだ
人材の半分を「温存」している。
半分の戦力で世界と戦っているのだ。
「温存」している人材を活用すれば
景気などすぐに回復させられる。
それだけのポテンシャルが日本にはある。

「リーマン=ブラザーズ」の名を知った今でも
人材は「温存」されている。
結局のところ
活用されていないままなのだ。
日本人は未だに
半分の戦力で戦っている。

さあ、女性達
今度こそ
日本の為に立ち上がっておくれ。

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産業Naviフェスタ

20101126

昨日は産業Naviフェスタに参加してきた。

講師はあのヨコハマ経済新聞 編集長 杉浦裕樹氏。

杉浦さんとミナロの関わりは約6年前から
 
新横浜ITクラスター交流会でスピーカーとして呼んでもらった事もある。

ちょうどその頃に、ミナロの情報発信の結果が出てきた時だった。


そして今回のテーマも
「自社から情報発信。情報発信基地開設へ…」

新しいツールのtwitterやFacebook、Ustream等を使い情報発信する方法を講演されていた。


正直、初心者にも判る内容の講演だったので、ミナロにとっては今更的な内容ではあったが、杉浦さんと再開するのが目的なので問題なし。


懇親会、二次会では、杉浦さんのこれからの計画を聞くことが出来た。

TVKのネット配信チャンネルを作るとか。
そこに物づくりな人々が参加出来るとか。

ミナロ、アナハイム計画には報道機関を持つことも含まれているので、この先とても期待している。


そしてこの日は産業Naviフェスタの実行役、DD寺さんの誕生日(偶然?)

誕生日おめでとう~

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サロン de WINE

先週末は平塚商工会議所であったシンポジウムを聞いて来た。

あのオチさんが司会と言うことで、冷やかし半分どころかほぼ100%で行ったのだが。

オチさんといえば、株式会社 モールドテックを今年11月に継承した二代目で、応援ブログ二周年パーティーの司会をこなした、町工場の人気者だ。


今回の「サロン de WINE」ではなんと総合司会者!

そんな大出世に、オチさんのお父さんもこっそりと来場していた。


開始早々、噛み回数を数えていたが(笑)、そんなことを忘れさせるほどのボケフォローとツッコミのうまさ。

これは才能だね。


で、肝心の「サロン de WINE」は、前半小中高校生の作文発表。

これがすばらしい出来。
地域とか日本の将来をなんとかしたいという内容。
特に弁論部の高校生がしゃべり出したときには鳥肌モンだった。

今回が初めての企画らしいが、是非毎年やってほしい。


後半は思想家の論文を取り上げたとても難しい「法人」の話。

これは面白いが、理解できた人はそう多くないと思う。


そして、懇親会でいろいろな人と名刺交換。

意外にも「サロン de WINE」のメンバーには近所の方が参加していたり、共通の知人が居たりと、親近感があった。


年に一回このシンポジウムがあるみたい、また機会があれば参加したいと思う。

「サロン de WINE」のテーマである、リーダー論なんてとっても興味あるしね。


オチさんへ出資するなら今ぜよ!
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人と会う

そろそろ年末の準備を始めないとね。

早いもんで、今年もあとひと月ちょっと。

いつも言っている台詞だが、時が経つのはホントに早い。


毎年ミナロは年賀状を11月中に準備する。
なので来年の年賀状はもうほぼ用意できている。

毎年枚数が増えるのは大変だが、これがミナロにとっての原動力になっているのは間違いない。

一年の締めくくりとして、今年出会った時の事を思い出し、しばらくあっていない人はなにをしているのか想像して、一文だが手書きの文字を付けるようにしている。


ミナロは以前にも増して人と出会うことが多くなっている。

毎日のように新しい誰かと会う。


元々名前を覚えるのが苦手なみどりかわは、再会したときに失礼なことになる場合もあるが、できれば笑って許して欲しい。

名刺交換だけで人生が変わるわけない。
覚えていないから興味が無いのではなく、その後の関わり合いが大事なんだと思う。


それと、ミナロのことを一方的に知っている方との出会いも増えた。

その場合、こちらは相手を知らないため、まるっきり聞き役に徹するしかない。
この防戦一方な感じがなんともココチ悪いのだが仕方ない。

聞き上手なのは良いことらしいので、初対面ではまずは聞き役になる。


その分、このブログとツイッターで吼えてやる!


これでも意外と口ベタなのよ・・・
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●久しぶりに

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


この秋は久しぶりに走った。


と云っても
自分の足ではなくって
愛車CB750でですがね。

9月初め頃にETCを付けた。

「つい、高速道路を使ってしまう。」ってのは
結構(フトコロに)やばいからと
ずっ~とためらっていたが

8月8日に8人ほどで
伊豆に走りに行く機会があり
「付けてないのは私だけ。」だったのだ。
料金所ごとにおいてけぼりにされて
「これからはちゃんと付けてしよう!」と思ったのだ。

40000円弱のお値段。
四輪に比べてずいぶんと高いじゃな~い。
ビンボーライダーにはちときつい。

けど、

え~い、勢いだ!
「付けてくださいっ!」とナップスへ。

んで
「高速道路使わにゃソン」とばかりに
ココひと月ほどは走りまくった。

今まで殆ど遠出をしていなかったのもあり
チョイと弾けてみた。

目的は何でも良い。理由は後から付けておけ。

9月末は
「伊勢神宮(外宮、内宮)行って」
「福井空港で室屋さんのアクロ見て」
「兼六園見て」
「諏訪神社(上社、下社)行って」
「武田神社行って」
「甲府で鳥モツ煮喰って」

10月中頃は
「ふくしまスカイパークで室屋さんのアクロ見て」
「米沢で牛喰って」
「上杉神社行って」
「喜多方でラーメン喰って」
「大黒でもラーメン喰って」

3000km位普段よりも余計に走っちゃいました。
これからも行きますよ。暇ならね。

でも
これって高速道路代は安くなっているけれど
結局はずいぶんとお金を余計に使っていないか?
まんまと日本政府にやられた感じ?

まあ、いいか「日本の景気回復の為だ。」

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●「東京ストレンジャー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


先日、電車に乗って

東京へ行った。


TOKYO DESIGNERS WEEKって~のと
TOKYO DESIGN TIDEって~のの
ふたつのデザインイベントを見てきた。

開催場所は
神宮外苑(WEEK)と六本木(TIDE)である。
オシャレなイベントは
開催場所もちがうね~。
田舎モノのわたしゃ気後れしてしまうよ。

都内なんか
多摩川を渡ってすぐの
川崎市や鶴見区との違いが
あまりよくわからない
大田区か
埋め立て地に立つ
東京ビッグサイトくらいにしか
行かないからね。わたしは。

特に六本木は歩いている人が
杉田とはぜんぜん違う。
オシャレと思われていそうだけど
実はタダの横浜のはずれなだけの
ららぽ~と横浜を歩いている人ともまったく違う。

六本木を歩いている
男の人はみんなIT長者かエリート会社員
女の人はみんなモデルさんかセレブでした。
外国人率が高くって
金髪セレブは
みな血統書付きの犬を連れていました。
なんてインターナショナルな街なんでしょ。

で、インターナショナル繋がりで
話をイベントに戻して…。

イベント会場で気付いたこと、です。

両イベントともに来場者や出展者が
と~ってもインターナショナルだってこと。
イベントの性質もあるんだろうけれど
カナダ、フランス、オーストリア、イタリアの
デザイナーや企業関係の人達はモチロンですが
そう、
そしてやっぱりいます
チャイニーズコリアンの皆さん
特に若者達。

留学生だけではなく観光客らしい人達も結構いたみたい。
印象としては全体の2割くらいはいたんじゃないかと
思えるくらい中国語や韓国語を耳にした。

そこかしこで
日本語、中国語、韓国語、英語が
ゴチャゴチャに聞こえてくる。
『ブレードランナー』の世界がすぐそこに
ってかんじでした。
(映画の中では日本の様子が描かれてた訳じゃないけんど。)

映画みたいに各国のコトバが混ざったスラング
生まれるんじゃないでしょうかね。本当に。

日本語しかしゃべれないってやばそう
って感じましたよ。

別に何カ国語も流暢にしゃべれる必要はないと思うが
(出来りゃその方がいいけれど)
会話に使えそうなフレーズや単語くらいは
おさえておきたいな、と。
「こんにちは」とか「ありがとう」とかの
ほんとに、基本的なコトバ。
あと自分が興味のある分野に関する単語とかね。
あえて書かないが。

結局のとこ、コトバって
コミュニケーションの道具ですから。

ペラペラとしゃべれなくたって
「良い」と思ったら「GOOD」とか「好」とか云っときゃ
相手だって好感をもってくれる。
好感を持ってくれれば
判らない言語でもなんとか理解し合おうと
お互いが考える。
そういうもんでしょ?

コンニチハ」って片言の日本語で話しかけてくる人
の方が好感持てるでしょ?
ハリウッドスターが映画宣伝の記者会見で
コンニチハ」とか「アイシテマス」とか云うと
「良い奴かも?」とか思っちゃうでしょ?

よし
私は「日本語」と「英語」と「中国語」を混ぜた
Chapanishを習得しようかな。

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教壇に立つ者

材料化学の勉強に通っていると色々な先生から話が聞ける。

朝9時半から夕方6時過ぎまで丸一日の結構長い時間。
基本的に午前1時限、午後2時限で3名の先生から授業を受ける。

授業の進め方も各々で、プロジェクターのスライドに向かい独り言の様にしゃべりつづける先生の授業は睡魔との戦いだ。


そんな中、真逆の先生が居た。

高分子化学の専門家で工学博士、普段は大学生に教えている名誉教授、著書も沢山ある昭和ひとケタ?の先生だ。

教壇に立つと開口一番

寝ているヤツは起こします!」

授業を受けている生徒は、みどりかわ以外経営者ではなく、会社の金で勉強に来ているから、

会社の上司に電話して寝ていることを伝えます!」って。


今どきこんな先生がいたのか~ って正直、一瞬対抗意識をもったが、

でも、その先生は、

そのかわり私も一生懸命教えます、ここでの出会いが将来に繋がるからです

う~ん、良いこと言う。


肝心の授業だって居眠りするヒマもないくらい面白くてそして緊張感がある。

さすが、一流の講師だ。


授業の途中では生徒全員に自己紹介をさせ、ひとりひとりの業種や目的のメモを取っている。

最後には、
困ったことがあったらいつでも無償で力になります、もう顔見知りですから」と、先生自ら携帯番号を全員に伝えた。


そして生徒を代表して唯一の経営者である、みどりかわが名刺交換をさせてもらった。

経営者は大変でしょう、人の100倍は働いておられる、これからもがんばってください」と。



こういう厳しくてあたたかくて、でっかいい人と出会える事がどれだけ自信の身になるか。

次回の講演に活かして行きたいと多くを学んだ授業だった。


で、でも100倍はムリですが・・・
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●「ピースサイン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


かつて

ツーリング途中のライダー達は

他のライダーとすれ違うときに

「ピースサイン」を交わす習慣があった。

すれ違うほんの刹那

お互いの旅の安全を願い
仲間のきずなを確認した。

私は初めて「ピースサイン」を交わした時の事を
鮮明に覚えている。

17歳の夏休み。ふらりと走りに出かけた。
ひとりで甲州街道をひたすら北上
相模湖を少しばかり過ぎたあたり
ワインディングの途中で
カワサキの650、W3が「ピースサイン」。

まだ初心者だった私は
あわてて右手で「ピースサイン」を返した。

いきなり「エンジンブレーキ」がかかり減速
あわててクラッチを握った。
チョットびびった感じの初「ピースサイン」になった。

そういえば、Wの人は
左手を胸の前に持ってきて「ピースサイン」をしていたっけ。

その日は調子に乗って
その後すれ違うライダー全てに
こちらから「ピースサイン」を出した。
勿論左手でね。
相手も当然の様に「ピースサイン」を返してくれた。

少しばかり郊外へ走りにいけば
あの頃は当たり前の風景だった。

でも、今では殆ど見かけないね
私も最近は遠くへ行けないせいもあるが
全く「ピースサイン」に出会わないし
こちらから出すこともない。

まだ残っているとすれば
北海道辺りを荷物満載で走っている
明らかにツーリング中と思われる
ライダー達くらいなんじゃないかな?

思い起こせば
80年代に空前のバイクブームがあった。
HY戦争なんて~のもあったりして
そこいら中にフレディやワインやエディやケヴィンがいた。
峠道は規制されまくり
アッチもコッチも通れなくなったりして。
その頃から「ピースサイン」がなくなってきたんじゃないかな?
すれ違う度に「ピースサイン」なんか出してたら
左手をハンドルに置いている暇がない。
数が多すぎる

最近はライダーの数も激減してるし
(あっ、スクーターに乗ってるのは
違う人種だから数に入れてませんよ。
珍走団関係もね。)
増加中の「リターンライダー」は
習慣が無くなる頃に免許取った年代だろうから
きっと知らない人が多いのでしょう。

ライダーの「ピースサイン」って
絶滅危惧種だな。ってか絶滅してるかも。

ココまで「ピースサイン」「ピースサイン」って書いてたけど
私は片手をチョイとあげるだけで「チョキ」にはしていない。
だって、「ピースサイン」ってこっぱずかしいんだもの。
ヒッピー世代が始めたのかねぇ?
たぶん、そうだろうな。

復活させるか?


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材料化学のお勉強

Benzene

材料化学のお勉強に通い初めて半年が経った。

今までミナロは与えられた仕事をこなすことで売り上げを上げてきた。

しかしこの先も製造業、特に町工場が国内の残れるのか? とは誰もが感じている。

こりゃ、仕事を作る側の人が多くならんとダメだろ。

そう思い、基礎的な知識をつけるため、
今年の春より、職長は電子技術、社長は材料化学のお勉強に通っている。


そんな職長の電気のほうはまずまずやっているようだ。
仕事で電気を使うことも多くなっていたので吸収しやすいのだろう。


しかし、社長の材料が大変。
今までの仕事とはまるっきり畑違い、そんで講師の方々は超が付くほど一流の先生方で、言ってることが日本語に聞こえない。
「中学高校でやったでしょ?」と言われた日にゃ涙目ウルウルだ。


でもなんとか、半年通ったら化学の初歩には追いついたかな?

いくつになっても勉強はしとかないと。


そして来年3月までお勉強は続く、アナハイム計画の実行には欠かせないのだ!


上の画像はベンゼン環というんだってぇ、知ってた?
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人気ブログランキングでアンケート

なにを今更。 というか、まだやってたの? と感じる人も多いだろう。

人気ブログランキングのことだ。

ミナログは、社長ブログのカテゴリーで初代一位を取って以来、ず~と参加していたのだが、最近は見る影さえもなく1ページ目にさえ表示されないこともある。

そろそろ消すかな~ と思ったときもあったが、久しぶりに人気ブログランキングのサイトを覗いたら色々変わっていた。


まずはカテゴリーに製造業が追加されたこと。 (これはイイ!)

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このバナーがそれだ。


そしてアンケートなるものが出来る様になっていた。
こんな感じ↓

このアンケートは投票のお題も、回答項目も自由に作れるので結構面白い。

早速ミナログでは、ブログの評価を問うてみることに。
回答項目には5段階で、

いいぞ!同意する
ありっちゃ、あり
う~ん
それは言い過ぎ
すぐやめろ!

と書いてみた。

速攻で「すぐやめろ!」に一票はいった時には涙がでた・・・orz

もっとも、ほんとに涙が出るほどイヤなら回答項目に入れなければいいのだけどね。
これも遊び心の一部です。


それと、ここで投票された分もランキングのポイントに加算される。

オフィシャルの解説には

・1台のパソコンからは1つの投票しか反映されないため、正確な投票結果が得られます。(2回目以降の投票は以前答えた選択肢、コメントが上書きされます)

とあるので、気持ちが変わったらどんどん更新してしてください。


そういうわけで昔流行った合い言葉をひとつ。

「しあわせのおすそわけ~ ポチッ」  うわっ寒イボでた。
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●ブラック企業

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


違法(主に労働三法かな)な労働を

強いる企業のことらしいけど…

日本の零細企業で
「完全な遵法」の企業ってあるのか?

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010230019/

そもそも「ブラック企業」の定義が
今ひとつ判らないんだけれども。
只の流行語だよね。
マスコミが作った。

私的な定義では
【企業活動が全ての法律に関して完全遵法の企業】
これを「ホワイト企業」と呼び。
「ホワイト企業」以外の企業を
「ブラック企業」と呼ぶ。
「グレー企業」は存在しない。
白か黒かのみ。

<いち労働者>の立場で
「労働」について色々と書くと
<会社批判>とか
<経営批判>などと
とらえられてしまいそうだし
【関係機関】に見られると
やばい事も思わず書いてしまいそうになるから
少しばかり気を遣うけれどもさ。

「仕事」って大切だからね
仕事に対して「自分なりの考え」を持っていて当たり前。
立脚点が労働者側だろうが経営者側だろうが。
無きゃやばいでしょ。

そりゃあ、「完全な遵法」企業のほうが
「金を稼ぐ為だけの労働」にとっては
都合いいかもしんないけど。
私からすれば「絵空事」だね。
「絵に描いた餅。」

経営者が明らかな意図をもって
「搾取」してる、ってのなら

たとえば
~ちっこい会社で
社員が「カップ麺」すすってるのに
オーナー社長が「豪邸に住んでフェラーリ乗ってる」とかね。~
そりゃ、「けしからんっ!」ってなるけど。

大企業は社会的責任もあるし
世間に対する影響力もあるから
「完全に遵法」でないといけないと考えますがね。
対外的には。
結構ぼろが出てきてるけどもさ。
「名ばかり管理職」とかね。

「仕事」ってのを「お金を稼ぐ為の行為」って云う風にしか
考えられない人が騒ぐんだよね
「労働者の権利だ。」なんだって。
コトはそう単純ではない。

自分の「働き」がいくらになるかなんて
そもそも決まっていない。

「これだけ働いたんだから○○円くれ。」って
云ってもその額が妥当かどうかなんてのは
相対的なモノ。
「あの人が○○円なんだから、私は○○円。」
ってな具合に云っているだけでね。

「中国でのストライキ」の記事で
日本からの出向社員との給料の格差が
50倍違うとか云ってたけど
「だから?」だよね。

アメリカの大企業の役員報酬なんか
ン億円とかだもんね。
だから日本企業も、なんてのは
理由として弱いでしょ
「他との比較」ってのは。

世界中の富はごくわずか、「一握り」の人間が
握っているって話だけど
その「一握り」以外の人達は
結局のところ
かなりの金持ちに見える人だって
みんなで「残りカス」をやりくりしているってだけの事。

で、なんの話だったっけ?

ああ「ブラック企業」ね。


「ブラック企業」以外で働いた事有りません。
「ブラック企業」じゃない会社(役所の事か?)見た事有りません。

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●強さのヒミツ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
巷で「強い」、「すごい」と評判の

サッカーチームの『オーナー』に

強さのヒミツを突撃インタビュー!

イ:「強いチームだと評判ですが。」

オ:『はい、ハッキリ云って強いです。負け知らずです。絶好調です。』

イ:「何か特別な、ヒミツと呼べる様なものがありますか?」

オ:『我がチームは~1チーム13人~~全選手が手を使います

   さらに~オフサイドポジションから攻撃~もします。』

イ:「は?。それはルール上問題が有るのでは?」

オ:『古い慣習や既存のルールに囚われないプレーを積極的に

   取り入れるのが、我がチームの方針ですから。』

イ:「はあ、なるほど。それで強いと。」

オ:『反則を恐れているようなチームには決して負けませんよ。ハッハッハ。』

イ:「有り難う御座いました。」


~~~~~~~~
「強さのヒミツは『ルールを守らない』だそうです。以上、現場からでした。」

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PIAフェスタにて

Dscn6666_002

先週は地域のお祭り、PIAフェスタ2010だった。

今年も実行委員に選ばれ準備から協力したが、なにせ骨折中。

モチベーションも上がらず、周りのスタッフにも色々と迷惑を掛けた。


それでもお祭りが始まれば骨折中なんて言ってられない。

最初から最後まで見届けるつもりで挑んだ。


Dscn6695_031

ブラジルダンスにもたなかじゅんさんと飛び入り参加。


骨? いやいや、リハビリですよ。


Dscn6691_027
たかお@ミナロが音頭を取ってケミカルウッドの体験実習。


体験実習について、祭りが終わってから知り合いの社長に御礼を言われた。

「孫がとっても楽しく時間を忘れてやらせてもらった。 こんなことを実行するミナロさんは良い会社だよ。」って。

製造業のお孫さんにそういう機会を与えられたのは嬉しい結果だ。


Dscn6701_037
ステージでは2つの競技を。

ひとつはこのメガジェンガ、精度が良すぎてなかなか崩れないの。w

積み上げるとそうとうな高さになるもんだから来年はヘルメット必要か?


もうひとつは材木の早切り大会。

そこで子供同士の対決があったのだが、材木が太く子供にとっては結構きつい。

一人はなんとか切り落とし、もう一人はまだ半分も切れていない。

そこでギブアップにしてゲーム終了にしようかと思ったところ、 「最後まで切る!」 と、その子が言ったもんだから、観客が盛り上がって応援合戦。

手拍子するはかけ声出るわ。 切り落としたときは負けたほうの子供がヒーローになってました w


でも、そこで打ち切らずに最後までやり通したことは、子供心にとって良い判断だったと思う。


そんなわけで、来年もきっとやります。


一緒にどうよ
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●フリー経済

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
究極の安売り

なんと0円(フリー)!!!

ってのが
昨今流行っているのか?
流行り始めているのか?

先日
私もマクドナルドで
バリューセットとマックシェイクを注文した時に
レジで
「コーヒーを無料でお配りしております。いかがですか?」

なんて声を掛けられたが

セットのコーラがあってマックシェイクがあるのに
さらにコーヒーはチョット…。って
お断りしましたがねぇ。

タダだと目の色変えて飛びつく人っているんだろうな。
「なんで?貰わなきゃ損じゃない。タダなんだから。」とかいって。

人間って「タダ」に弱いってことだ。

「フリー経済」なんてコトバがチラホラと出てくる。
色んなモノをタダで提供してくれる企業が。

早い話が
「先ずはタダをエサに客を集めて、その後金にしよう。」って魂胆だからさ
決して「貨幣の不要な経済」ってことじゃないのよね。
「フリー経済」っつてもさ。

「無料でプレゼント!」って~のに応募すると
鬱陶しいくらいにDMが届いたり
電話がかかってきたり
まあ、個人情報が交換に持っていかれているのだな。

昔っからあったとは思う手法だが
これが最近の流行らしい。
「フリー経済」関連の本が結構売ってるからね。
注目されているんでしょう。
ネットの発達のおかげかいな?

以前にも「●クーポン」って~タイトルで
似たような事を書いたから
繰り返しになっちゃってるんだけどさ。
何となく最近目についたもんでね。
「マクドナルドがコーヒーを無料で。」ってなかんじの
記事が。

でもさ
「タダより高いモノは無い。」って云うじゃない。
やっぱりねぇ。

そうそう
ちょっと前に【「おかき」が無料】ってカフェを
「おかき」屋さんが始めたって
テレビで紹介されていたけれど
今じゃ有料なんだってさ。

理由は
「マナーの悪いお客さまが増えた」ためだって。
マナーが悪くても「さま」を付けなきゃいけないのね。
しかも
無料カフェによる売り上げ効果も「特に増えてはいない」だって。

頑張れ小売業!

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●「他人が嫌がる事」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「他人が嫌がる事を自分から進んでやりなさい。」

と幼稚園の頃に先生から教えられた。

なので
私は「他人が嫌がる事」を進んでする人間になった。
そうなりたいと願って生きてきた。


「酒飲んで暴れたり」 「陰口をたたいたり」
       … 「約束を破ったり」
~        「迷惑メールを出したり」
             ~
「嘘を付いて騙したり」   「借金を踏み倒したり」
      「ピンポンダッシュをしたり」   &

              「暴力をふるったり」
「秘密を暴露したり」~  
  「ストーキングをしたり」
「横からリセットボタン押したり」   …
           「不幸の手紙を書いたり」
    .e  tc

先生、ちゃんと先生の教えを守って
「他人が嫌がる事」ばかりが出来る人間になりましたよ。

これからもドンドン「他人が嫌がる事」をするつもりです。
まだまだ修行の途中です。
これからも進んで『他人に嫌がらせ』をします。
そして

「誰からも嫌がられる立派な人間に成ります!」

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●横浜は「日本初」がいっぱい

明治時代
横浜市金沢区あたりは
今で云う所のリゾート地であった。

横浜に住む外国人や豪商、文人たちの
普段の仕事の中心は関内近辺であったが
夏ともなると
金沢の海に遊びに来るのが
ひとつの「ステータス
」であった。

南下すれば
海岸線は
ずっと砂浜が続いていた。(だから横浜なんだな)
今の感覚からすれば
とても素晴らしい環境、風景に
見えるかも知れないけれど
当時の感覚では
タダの砂浜があるだけ。
ある意味「ありふれた風景」なので
結局は庶民的なトコロでしかない。

でも今の金沢区辺りまで来ると
チョット様子が違ってくる。

鎌倉時代から六浦や野島辺りは
海運や漁業で栄えていた土地。
鎌倉幕府の「海の玄関」だった。
さらに絶景の地であったことは
「金沢八景」と呼ばれている事からも
判るとおり。

歴史があって
しかも絶景と呼ばれる場所なんだから
「特別な場所」だった。

また、それは日本の政府要人達に取っても
同じで
伊藤博文の別邸が野島にある事は有名である。

今ほど交通が発達していなかった時代
近くて風光明媚な金沢区はセレブに大人気の
リゾート地
だったのである。


海水浴の習慣というのは
元々は日本人には余り馴染みが無かった習慣で
主に横浜の外国人が日本にもたらしたもの。
金沢の海は当時の日本の最先端の遊び場でも
あったのである。

ところで
海水浴と聞いて
あなたは何を想像するであろう?

「バーベキュー」!

屋外で肉などを焼いて食べる、アレである。

横浜は
日本初が沢山ある街でもある。
海外のモノが入ってくるのだから。

多分牛肉を普通に食べるように
なったのは日本で横浜が最初だろう。
牛鍋の人気が高かった街であった。

ではでは
日本で初めて
「バーベキュー」が行われたのは
何処だったかご存じだろうか?

想像通りです。

横浜市金沢区の海は
「日本で初めてバーベキューが行われた海」
なのである。

これは余り知られていない事実である。
なぜなら
「海でバーベキューをした。」なんて
わざわざ文献に残すまでもない事柄なんで
公式な記録が何も無い。

ただ当時のアメリカ人貿易商
マイケル・B・スミスの日記に
「家族と金沢区で海水浴をし、肉や海産物をビーチで食べた。」
と云う一文があるだけである。
日付は1888年7月22日

これが今の処
日本で最も古い「バーベキューの記録」である。
バーベキューというコトバは使われていないが
ビーチで食べたというのだから
バーベキューとみて問題は無いだろう。


「横浜市金沢区は日本のバーベキュー発祥の地である。」


これを読んで「へ~っ」って云ってる人
そう、そこの漫画家の人とか。

危うく騙されるところでしたよ

そう、「でっち上げ」です。
私、テキトーな事を云ってました。
文献も捜しておりません。

一切が私の記憶と創造によるモノです。

一切ウラを取っていません。
マイケル・B・スミスって誰よ?

でも、本当っぽいでしょ?
多分、本当なんだな。
だれかウラ取って

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☆敬労の日

ライター:れおん@ミナロdog

還暦という人間の長寿を表現する言葉があるけれど
現在のご長寿様方はとてもシニアとは言えない若々しい気持ちの持ち主が多いと思う

長野で行われている軽自動車のオフロード耐久レースに参加しているシニア達もそうだ。

自らをご老体だとかOBだとか言いながら
毎週末『オトナの基地』に集まり、ビールを片手に車体を製作し
レース当日はツナギ姿で元気に走行している

超還暦有志による『シルバー会』なるものを発足したのも
学生や若者のドラテク育成をしよう!という精神から。

仕事でも遊びでも
覚える事の喜びや、できなかったことの悔しさ、
そして周りの人達と関わって生きる事への参加を
どこかで止めてしまってはつまらないじゃない?

このレースの主催の想いはシルバー会の発足目的そのもの

レースに参加することを気軽に楽しんでもらいたい、
そしてその楽しいレースを若い世代に引き継ぎたい

次世代育成
そういう意味では製造業応援ブログの活動に同調するもの!!?

みんなで元気のやりとりをしようよ!

=おまけ=
シルバー隊員だって失敗(転倒)することもあるヨ・・・bearing

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●「きっかけ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

[1] 物事を始めるための手がかりや機会。

     また、物事が始まる原因や動機。

                    ~大辞林より~

「このままではいけない。」
誰もが
気が付いていて

「今、何とかしなくてはこの先、大変なことになる。」
誰もが
思っているのに

誰も何もしない。

何かをしなくてはいけないハズの立場の人でさえ
ほったらかしのまま。

そして、ついには「大変なこと」が起きてしまう。

「大変なこと」が起きてから
やっと
初めて
何とかしようと
具体的に考え始める
行動を起こす。

その頃には
さらに「もっと大変なこと」が起きている。

それじゃあ
遅いんですけれど

でも、
「大変なこと」が起きるまでは
誰も
何もしない
ってのが
人の常。

「クラスメイトの自殺」がなければ
誰も真剣に「いじめ」の事を考えない。

「交通事故」を起こさなければ
「安全運転」を真剣に考えない。

だよね。

「きっかけ」がないと「行動」を起こさない。
「大衆」「凡人」なんてのは
そんなもんなのだろう。

でも「リーダー」がそれじゃ
困るんだよね。
ついていくしか手のない「大衆」「凡人」としては。

「先手を打てる」のが
「リーダー」の才能なんだから。

なにか「きっかけ」を意図的に
誰かが作らなければダメなのか?



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●地球温暖化対策会議

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

冷暖房のバッチリ効いた
        ◆

部屋で
[二酸化炭素削減]を語りあう
       人々 
         ▼

会議に♂
4500ccのガソリン車に
    ♭   <ひとり>で乗ってやって来る
参加者

         ■
会場のゴミ箱に捨てられる
立派な*啓蒙パンフレット*


  $
        &会議資料たち


    滑稽だねぇ~~~~

出来ることから
身の回りの事から
始めよう!        かな。



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2010納涼会

20100904a

先週の土曜日に恒例となったミナロ納涼会を行った。

今年はお客さんだけでも約50人になったそうで、ミナロ関係者を含めると60人位の納涼会に。

遠くは岡山県からも、そうなると愛知、静岡が近く思える。w

家族連れも多く、子供率が高かったのも良い感じ、町工場に女子高生が来てくれるってのも嬉しいじゃありませんか。


そしてもうひとつ高かったのが、ツイッター率。

まだ見ぬフォロアーさん達同士のオフ会となっていたのも、主催者としては嬉しい。


20100904b

いつもはみどりかわは子供達と遊ぶのが役割なのですが、骨折中の身でそれはムリ。

そっとおとなしく呑んでいた。w


今年はビールサーバーを導入して、生を味わって頂こうという初のこころみを。
これが大好評。

来年以降は標準装備となることでしょう。


頂いたお土産、差入もすごい数。

納涼会ではけなかった分だけで、しばらく宴会出来そうです。


これだけの人が集まってくれるのが、ミナロの原動力となっているのは間違い無い。

来年、再来年も続けて、再来年の10周年には100人くらい集まってもらえる様になれば最高。

そしてその中から日本と製造業の未来が見えてくれば言うこと無しだ。


参加して頂いた方々、差入を送って頂いた方々ありがとうございました。


記事にして頂いたブログ
たなかじゅんのヨモヤマ日記
toshilx470の『ひと言独り言』
パンタレイ クラフト&アーツ
m-shige's log
2代目設計屋・仕事っぷり
旋盤加工.com
工業系3DCADモデリング日記
Dyshow掲示板


さぁ残り物で毎日宴会だ
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●「霊能者の存在」に関する考察

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

大多数の人が感じる事が出来ない

何か」を

「感じ取る能力」がある人が世の中にはいるようだ。

今回のは長いよ。付いてきてよ。


世の中には「まだまだ人間には解らない事」がたくさんある。
「霊魂」なんてのがその最たるモノで
色んな人が色んな事を気の遠くなる位のムカシから云いまくっている。

誰にも「解らない事」を
誰にも解らないのを良いことに
好き勝手に解釈し決めつけてしまい
さも真実であるかのように流布している人達がいる。
ハッキリ言って、他人を騙している人達だ。
最近は「スピリチュアル」なんてコトバを持ち出して
「心霊」とは違う風を装っているが根底は同じ。
本人が信じ切っていれば騙しているとは云えないのかも知れないけれど
「真実」は誰にも解らない。
少なくとも私にはそう思える。「真実ではない」と。

「解らない事」は「解らない事」として
「解らない事」だとありのままに受け止める事をしない(したくない?)人達。

死んだらどうなるかなんて「生きている人間」には絶対に解るわけがない。
って当たり前の事が理解出来ない人達。
「あの人がそう云っているから。」ってだけで判断し
自分の頭では考えようとはしない。
思考停止状態の宗教信者」と同じだ。

一方、科学が万能だなんて云うのも
「科学信仰」と云うべきモノで宗教と同じレベルだ。
何でもプラズマにしちゃう人もど~かと思う。

かの孔子さんも云っている
「知る」とは自分が「何を知っていて」
「何を知らない」かを知る事だと

取りあえず今解っている事で
なおかつかなりの確率で正しいと判断出来る知識
(いわゆる一般常識レベル)を使って
未知数Xを推察するってのが
科学的な態度なんじゃないかと私は思う。

んで、「霊能力者」って人のことを推察してみたい。

あんまり色んな事を盛り込むと自分で整理が出来なくなって
しまうのでなるべくシンプルに考えてみたい。

「霊魂」が存在するのかどうかはともかく
本人が嘘をついていない(自覚が無い事もあり得る)限りは

「霊感がある人」ってのは
<大多数の人には感じる事が出来ない「何か」を感じる事が出来る人。>
なんではないかと定義してみる。

「そんな人間」の存在なら可能性は充分考えられるんじゃない?
身近な例で云えば「モスキート音」
オトナには聞こえないがコドモには聞こえる高周波音だね。
オトナの中にも聞こえちゃう人がいるみたいだ。
ただこれだと「霊感」って云うにはチト弱いかも。
どちらかというと「超能力」ってなニュアンスか?
「超音波」を聞き取れる「超聴力」の人。

大多数の人が五感(主に視覚かな)では直接感じ取れないけれど
その存在はほぼ確実だと考えられるモノには
「電波」や「赤外線」「紫外線」「X線」などが考えられる。
可視光線以外の「電磁波」ってのかな?
その作用が解っていない「電磁波」もまだまだいっぱいあるでしょう。

人間以外の生物には結構いるらしい。感じちゃうのが。
渡り鳥は「磁力」を感じて方向を知るらしいし
昆虫なんかは「紫外線」が見えてるらしいし
ヘビには「赤外線」を感じる器官が有るという。

付いてきてる?

そんな中で今回の推察には「赤外線」をチョイスしてみましょう。
「赤外線が見える目をもつ人」がいると仮定するのだ。
もうちょっと具体的に云うと
「<サーモグラフィー>の画像みたいに温度差が見えちゃう人」
ってのかな?あくまで仮説だからね。

すると「その人」は周りから「どんな人」に見えるのか?

あなたが「その人」と一緒に誰もいない会議室に入ったとしよう。
すると「その人」
「多分、10分くらい前まで5人かそれ以上の人が会議をしていた。」
「3人はココとソコとアソコに座っていてふたりは壁に寄りかかっていた。」
「壁に寄りかかっていたふたりの内ひとりはコドモかも知れない。」な~んて言い出すでしょう。

ウラを取ってみたら確かにその通り
「え~!?なんで判るの?」とあなたは驚くわけだ。
「その人」は笑って
「だって、判るもんは判るんだもん。」としか云わない。
あなたは「もしかして霊感があるの?」って思うかも知れない。

これが「赤外線」では無くって
「未知の電磁波」かそれ以外の「未知の何か」だったりしたら
感じるのが「目」では無くって
思いもよらない「身体のどこか」だったら
もっと色んな事が解ったりするかも知れない。
でも「未知の何か」「身体のどこか」だったら本人はおろか
誰にも合理的な説明は出来ないって事になる。
未知数が多すぎるから方程式が解けない。
そこで「霊魂」なんてのを持ち出してきて
一通り説明して納得しようとする。
で、何となくそんな気がしてくるから
そういうことにしてしまう。その方が楽ちんだから。

こう考えると
「霊能者」と云う存在も科学的に考えて
仮説の延長線上に見えて来そうな気がする。
その可能性はゼロとは云えないんじゃないかな、と思えてくる。
少なくとも私には「絶対に無い!みんな嘘っぱちだ!」とは云えない。
でも「解らない事はやっぱり解らない、でいいじゃん。」ってのが私の結論。

やっと終わりです。付いてきてくれた?

最後に「その人」の種明かし。
蛇足かも知れないが一応書いておく。

椅子や机などに体温が伝わって部分的に温まっていれば
「人の痕跡」が残っているわけだ。

温度差が目で見えれば

三つの椅子が温まっていたので
「3人が座っていたと推理出来る。」

椅子の温度の残り具合から
「10分前くらいに席を立ったと推理出来る。」

壁が2箇所温まっているので
「壁に寄りかかっていた人がふたりいたと推理出来る。」

壁の温まっている高さがひとつは低いので
「ひとりはコドモではないかと推理出来る。」

何処にも痕跡を残していない人がいるかも知れないので
「人数は5人以上と推理できる。」

みんな、「観察」「推理」なのだな。



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●「ブランド」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

日本がバブルに浮かれている頃に聞いた話。

四国のとある「建設業者の団体」が
研修と云う名目で
ヨーロッパに豪遊しに行ったとさ。

小金をもったドカタ(これって差別用語?)の親方ら
いや、業績が好調な建設会社の社長さん達が
とあるブランドのお店にお買い物に向かった。

その頃は日本人観光客がわんさと来ていたので
お店側でも日本人のスタッフを用意していたと云う。
これで日本語しか出来ない人でも
安心してお買い物が出来る。

さすがのブランド店、サービスが行き届いている~。

で、とある社長さん200万円ほどの
お買い物をして
会計時に店員さんに

「200万買ったのだから少し負けろ。」と
云ったとか云わなかったとか。

するとその店員さん

「コチラのお安い商品はお値段設定がギリギリですので
           申し訳ありませんが値引きは出来ません。」と
答えたとか答えなかったとか。

さすがブランド品。


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呪われた自転車

145437662

自転車でコケて骨折・・・

(病院のベッドからツイートしたときの写真)

とても恥ずかしい話なんですが、自転車でコケて鎖骨を骨折しました。


この自転車は去年も怪我人を出した危ない乗り物。

まぁ、乗り方が悪いのは間違いないんですが、こうも災難が続くと呪われた自転車と言いたくもなる。


自転車乗り始めて約40年、さんざん危ない目に遭いましたが、骨折は初めて。

前輪スポークに荷物が挟まり、ジャックナイフ。

こけた瞬間は、どこからか爆撃されたのかと思ったぞ。


まぁ、でも気を失うこともなく、歩道だったので車に轢かれることも無かったのは幸い。

すぐに起き上がり、自転車をよけて花壇に腰掛けて、体のあちこちをチェックしたら、肩の辺りの骨がいつもと違う。


145456239
こりゃ脱臼したな、と思い病院へ。

しかしレントゲンを見たら鎖骨が折れてますねって。


そんで全治三ヶ月だって。

こりゃ予定の変更が大変だ。


だれかこの自転車ほしくない?
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☆ボクの夏休み

ライター:れおん@ミナロdog

連れが夏休みをもらったので箱根に連れて行ってあげた♪

箱根って近いから宿泊地って感じじゃないと思っていたんだけど
案外よさそうなお宿もたくさんあった

ボク達が選んだペンションは小さいながらもオーナーの
こだわりを感じさせる内装のとこだった

Ca3a0478

リビングには『木と鉄の本』が置いてあり
オーナーが製作したというイスやらリードフックやらが
室内のあちこちに見られた

自前の溶接機で自らデザインした形状のてすりも製作。

Ca3a0484_2 

館内のあちこちにリードフック(とても助かる)も。

Ca3a0479

夜はお気に入りの木椅子に腰掛けて宿泊客相手にご自慢製品を語る

Ca3a0481

そんな姿を見ているとものづくりの原点って
人をもてなす心にあるのかもしれない
なんて連れは思ったってさ!

じつにのんびり優雅な夏休みだった
そしてそんな時間はあっという間に終わって、また赤バーの毎日がやってくる

と、そんな矢先に事件が!!

-次投稿につづく-

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●「豊かさ」

「豊かさ」ってどういうモノサシ?


ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

高度経済成長の頃から
人々の生活は「豊か」になった。

モノが沢山あり
また欲しいモノを買う事の出来る収入
たくさんの人が手に入れた。
自家用車、カラーテレビ、エアコン、電子レンジ
給湯システム、海外旅行、etc.。
今現在ではそれらに加えて
携帯電話、パソコン、インターネット、ゲーム機、ETC、etc.。
「豊かな生活」が出来るようになった。
今の中国がその頃の日本と似た様な感じか。
思えば産業革命時のイギリスの人々も。

モノがたくさん有る事が「豊かさ」のモノサシ?
今の中国の人々の多くはそう信じて疑わないだろう。
嘗ての日本人もそうだった。

本当にモノに囲まれた生活が
「豊かな生活」


何処へ行くにもギュウギュウ詰めの電車に乗せられる。
道は車でギッチリ、ちっとも動かない。
空気は汚れ、洗濯物を外で干すことが出来ない。
水は汚れ、海や川で水遊びも出来ない。
いちいち安全性を確認しないと食べる事が出来ない。
眠る時間以外はすべて労働に費やされる。
何時何処に居ても呼び出されてしまう。

「豊かな生活」の代償。

結局人生ってトータルでプラマイゼロ

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アインシュタインの予言

アインシュタインの予言というモノがあるらしい。

 近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界の一ヶ所位なくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れる時が来る。その時、人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き越えた、最も古く、また尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という、尊い国をつくって置いてくれたことを・・・。

こりゃすごい。

この時代に生きる日本人としては身震いする程だ。


しかし残念ながら、この文章はアインシュタインが口にしたことではないようだ。

誰が書いた文章なのかは判っていないようだが「アインシュタインの予言」で検索すればすぐに見つかる。


でもさ、日本人ならこれくらい言われてみたいと思わない?

武力や金力を越えた尊い国だよ。

いいなぁ、こういうの。


国が出来なゃ、ミナロでやる!

心技隊もだ
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バーは本物

バーと言っても、最近よく行く飲み屋とか、この時期食べたいあずきバーとか、いないいないバ~ではない。

トップページにある稼働状況を示す、プログレスバーのことだ。

これがずーと赤のままなのをご存じだろうか?


というか、たまに会う人に「ずーと赤のままですね」とよく言われる。

え~、そこまでチェックしてるの? と驚くくらいよく言われる。


ですので、ここで言っときます。

あのバーは本物です。


数ヶ月前に一度だけ黄色になったのですが、午後には赤に戻りました。


ここ数年ミナロはありがたいほど仕事を頂いてます。

でも利益が残らないのは、借金のバーも真っ赤だから?


と言うわけで、借金バーも作ってみました。


■現在の借金状況 20100807


ここまで来ると、仕事量も借金額もマヒですな。


いないいないバ~
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●「悪徳商法に学べ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

別に悪徳商法を奨めるワケじゃないけれど…。

いわゆる「悪徳商法」って
呼ばれる商売には
マルチまがい商法や催眠商法など
色々な手口があるけれど
基本的には「ろくでもない商品」
あの手この手で買わせる商売。

んでもって消費者が後になって
こんなモノ買いたくなかったとか
騙されて買わされたとか云いだして
騒ぎになる。
その頃には悪徳業者は金を持ってトンズラ
「何も知らない社員」が現場に残される。

ほとぼりが冷めた頃に
また違う商材で同じ事を繰り返す。

完全な違法行為は話にならないけれど
ちょっと考えてみると
奴らって凄くない?

「良い商品」ですらなかなか売れないってのが
普通の商売の感覚なのに
「ろくでもない商品」を売ってしまうんだから。
しかも法外な値段で。

<人はこういった状況に置かれると
     欲しくないモノでも買ってしまう。>
<こうやって話をすると
          人はモノが欲しくなる。>
って云う
「買う側の心理」をよ~く研究している
って事なのかね?

んじゃ
完全に合法(スレスレも可)でしかも
「良い商品」を彼らに売らせたらどうなるんだろう?
やっぱり優秀な営業マンなんだろか?

多分、「真っ当な商売」だと儲けが少ないから
彼らのモチベーションが上がらないんだろうけどね。
そもそも「悪徳商法」に手を染めるって時点で
人間的にどうかなってのが大問題だし。

それでもやっぱり奴ら手口の中に
何かしらの「ヒント」が有るような気がする。
「真っ当な商売」に応用できるテクニックが。

「ろくでもない商品」ですら売る事が出来るのなら
「良い商品」だって売れてしかるべきだ。
と、思うんだけどね~。

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シロコロと会社見学

先日ケーテックデザインでシロコロパーティーをやったとき、初めて見る顔の青年が来ていた。

おかしらが、たらふく食って飲んですっかり寝ていたところ、こんな話があったそうだ。


「ホームページを見て興味がわき、ケーテックに会社見学にきました。」

「実はもう1社寄りたいところがあるんです、ミナロってとこなんですけど」


「ん? あぁ、それならそこで寝てるよ。」


「・・・・・」


というワケで愛知県より来て頂きました。

その時の感想を送って頂いたのでアップします。


ミナロ    緑川社長さま

先日はありがとうございました。
メール遅くなってしまったこと、お詫びいたします。

久しぶりに、人の話を聞いてワクワクしました。

最近、身の周りでは、
目先の数万円の工賃をケチる話やら、
下請けから搾取してデッチあげた利益率の話やら、
退屈なだけの標準化の話やら、つまらないことばかりだったので、
スカッとしました。

工業のみならず、農業、エネルギーさらには、教育まで目を向けるのは
元来、政治家の仕事のハズ。
しかし、社長も言ったように、彼らには最早無理なのでしょう。

ならば、「自分達でどうにかしてしまおう」 とは、誰もが思うのでしょうが、
実際に行動には移せない。
自分も、どちらかといえばこちら側です。

しかし、ミナロは違っていました。
まだ、小さな一歩かもしれませんが、確実に先に進んでいました。
0と1は、1と100よりも大きな違いです。

この違いにおいて、他の中小企業とは一線を画すのでしょう。
もはや、ただ単に「ものつくり」をしている時代が終わろうとしている昨今で生き残るのは、
大企業に頼らない、自ら発信できる企業なのではないかと考えました。


と、まぁ、感想というか、勝手な理屈をこねたような文章になってしまいました。

9月の納涼会 楽しみにしております。
それまでにもう少し、「元気のある小企業」をのぞいてこようと思います。


メールありがとうございました。

納涼会にも来てね。
沢山の一線を画したヤツらが集まりますから。


ガンプラ好きらしいぜよ
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●「レディ~ス、ア~ンドジェントルメ~ン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


「レディ」ってのは淑女と訳す。一般的に女性のことを指す。

対するのは「ジェントルマン」。紳士と訳すが一般には男性のことだ。

「ウーマン」と「レディ」、「マン」と「ジェントルマン」は
どう違うんだろうか?

わざわざ「マン」に「ジェントル」と付けてるんだから
「ジェントル」な「マン」が「ジェントルマン」の事。
只の「マン」とは違うってことが判る。

って事は対語の「レディ」は
「ジェントル」な「ウーマン」の事
若しくは男性の「ジェントル」に対する
「<何か>」な「ウーマン」って事だろう。

んで、「ジェントル」を字引(じびきって絶滅危惧コトバ?)で引くと

~性格が温和であるさま。穏やかであるさま。~

と、大辞泉に出てる。
ま、女性、男性共に使っても問題なさそうだから
「ジェントル」な「ウーマン」が「レディ」って事で良さそうだ。


「レディ」に関してこんなアメリカンジョークを耳にした。

レディが「ノー」と云ったら、それは「メイビー」という意味だ。
レディが「メイビー」と云ったら、それは「イエス」という意味だ。
レディが「イエス」と云ったら...
彼女はもはやレディではない

判っていると思うけど
「メイビー」ってのは「多分」って意味ね。
ん~、面白い。そういう事ね、レディってのは。

このジョーク、本来(?)は

外交官が「イエス」と云ったらそれは「メイビー」。
「メイビー」と云ったらそれは「ノー」。
「ノー」と云ったら外交官では無い。
ってのと、対になっているらしいけどね。
テレビで元国連のAKASHIさんが云ってました。

外交官の方もこれはこれで面白いけど
私は「レディ」だけに反応してしまいましたとさ。

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バテた体にはあわただしさが効く

今日もあわただしい一日となった。

朝一、いつも元気で滅多に風邪なんか引かないスタッフが「お休みします」と。

 夜中はエアコン消したほうがいいって。


みどりかわも最近慣れない電車通勤とお勉強でバテ気味。

 車内と室内外の温度差に体力を削られる感じ。


昼、瞬間接着剤を目に入れてしまった職長を病院へ連れて行く。

 Φ6の膜状の物体が出てきたって。


速攻で労災の書類を持ってきてもらって記入。

 社労士への報酬は白いたい焼き。 なんかすみませんホント。


午後、ハト営業がかつて無い程の受注額をゲットしておおはしゃぎ。

 うるさいって。


夕方、お得意様が明日から早めの夏休みを取るとのことで、一気に3件の受注。

 見積から数時間で発注って・・・ いつもは2、3日またされるのに、本気出すと早い。


今日の予定では、今月は決算月につき、ボーナスの計算をするつもりだったのに出来なかった。

それでも過去最高の売り上げは決定してることだ。
皆には出来る限り分配するぜよ。


ふと気がついたらバテ気味の体は治ってた。


やっぱ忙しいのは良いことだ
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まいど1号と線香花火

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先日の(財) 神奈川県経営者福祉振興財団セミナーで株式会社アオキの青木豊彦社長の話を聞いた。

青木社長と言えば、東大阪の中小企業連携で人口衛星まいど1号を作り上げた話はあまりにも有名だ。


昨年1月23日に打上が成功し、それぞれの思いを達成し、プロジェクト終了。

かと思いきや、青木社長の目的は別の所にあった。


青木社長曰く、

「まいど1号は別に人口衛星じゃ無くてもよかった。 あれは目的ではなく手段なんだ」と。


疲弊する東大阪の町工場に将来を担う若者が戻って来るようにするのが目的であって、とりあえず打ち上げ花火ならぬ人工衛星を打ち上げて、町工場のおもしろさや魅力を見せるのが役割だったと。

その効果は絶大で、修学旅行生が年間1000人も(株)アオキの工場見学にやってくる。

それまで「東大阪」という地名が恥ずかしくて言えなかった地元の人々が、今ではどうどうと地名を口にして自慢の出来る町になったのも、まいど1号がもたらした効果だ。


さらに青木社長の目標は高いところへ。
まいど1号の打上が成功したからと言って、ここで止まって居るようではあれが線香花火になってしまう。
目的を達成するために、有限責任事業組合(LLP)「航空宇宙開発まいど」を設立して今後の活動をしていくという。

世界に日本の中小企業の技術力を示す事も目標の一つとするそうだ。



講演会翌日お礼のメールを出したところ、返事がもらえた。

最後にその一部分を紹介したい。

(株)ミナロの みどりかわ 様

メール拝読しました。おおきに。

-中略-

これは世界に日本の中小企業の技術力を示す事が目標の一つでもあります。

この開発に参加してもらえる人材及び企業、そして、たくさんの方に理解していただき一緒に開発していきたいと思っています。

これからもご支持ご支援よろしくお願いします。

私の好きな言葉で、

『出逢いは一瞬 
    つきあい一生』

お互いに、元気で頑張りまひょう。
東大阪に来られる時は、連絡をくださいね。
また再会できることを、楽しみにしております。
メール ありがとう。

                   
       待ってまっせ  
             青木 豊彦


絶対行きまっせ~
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●「私はつぶやかない。」と思う。

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ


ツイッターが世界的に流行っているらしい。

でも…

「私はつぶやかない。」と思う。

ツイッターはブログの次にやって来た
新たなITツール。(今さら云うのもなんですが)

使い方次第では色々と便利なツールの様だ。
流行っているもんね。

ネットが検閲されていると噂のアジアの超大国では
報道管制の為に市民に正しい情報が伝わらないらしい。
(あくまで伝聞なので、実態は?)
でもって
市民のゲリラ的な情報交換ツールとして
ツイッターが大活躍しているとの事。
かなり政治的な利用に偏っているとの
見方も出来ると思うが
大地震の被災地情報などもリアルタイムで
入手出来たりしていて被災者の救済に役立つなど
人道的な利用も有る様だ。

この様な使い方を聞くとかなり有用なツールだなと思う。
って云うか、道具を使う人の問題か?

んでも。

今現在ですら情報が溢れかえっていて
処理が追いつかない感じの「情報垂れ流し国家」
に於いてはどの様な使い方がフィットするんでしょう?

よく判っていないので間違いかもしれないけど
ツイッターの特長、メリットって
リアルタイムである事が最大の利点なんじゃ無いかと思うんだが
如何でしょう?

んでもって、その利点が「自分にとってどう活きるのか?」
それがいまひとつピンとこない
宣伝の道具だと考えればビジネスツールとして
メリットがある使い方が出来るのかもしれないけれど。
ブログとかHPへの誘導とかで。

でも、別に個人を宣伝する必要もないし
仕事に必要な情報は他の方法で手に入れるし。
ブログに比べてどう違う?
SNSと比べて何が優れてる?
(と、云ってもSNSもよく判ってないけど)

本当にそんなに四六時中他人と繋がっている必要ってあるの?
今じゃなきゃダメなの?
そんなに頻繁に情報交換するネタがあるの?
ひとりで考えられないの?
140文字で云いたいことが間違いなく伝わるの?
何度も何度もつぶやき直すの?
そんなに自分のコトバを伝えたいの?
あなたは預言者?

何よりもたったの140文字じゃ
多分伝えたいことが正しく伝わらないと私は思う。
ブログの記事でさえ思うように書けなくて
いつも長文になってしまう私ですからねぇ。

そうなると
自分の意図が誤解されないで伝えられる様な
差し障りのない事しか書けなくなる。
個人的なやりとりなら短くても伝わると思うけれど
それならメールで充分じゃないの?
ツイッターである必然性は?

この国には
「短歌」や「俳句」など
短文で表現をする文化が確かにある。
だから「この国に向いている。」ってな話も聞いた。
「んな、バカな。」
「短歌」や「俳句」ってコトバにするまでが
大変で誰にでも簡単に出来るもんじゃないでしょ。
良く練れていなければ「伝わらない」。

結局のところ私が使ったとしても
どうでもいい、愚にも付かない
本当の「垂れ流し」にしかならない気がする。
「今、ラーメン食べてる。」とか
「今、ウ○コしてる。」とか
「早く帰りたい。」とか
「眠たい。」とか

そんなの聞かされる(読まされる)方にしてみたら
只の迷惑ではないの?
好きな芸能人の「垂れ流し」ならファンにとっては
有り難いと思うけどね。

無名のオッサンのつぶやきなんて
「ど~でもいいよ、そんなこと。」って。

どなたか私にツイッターの魅力を解説してみます?
可能なら140文字以内で。
「聞く耳」は持ってるつもりですから。

今の処私はつぶやくのなら声にしてつぶやきます


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あっという間に命など燃え尽きてしまうと言うのに

どうやらまわりも忙しくなってきた様だ。

しかし一方では、未だ回復の兆し無し。 と言ったところもあるのも事実。


不景気は会社の新陳代謝を促すと聞いたことあるが、まさに不況を乗り越えられない企業は去っていき、代わりに新しい企業が生まれてくる。

ミナロを興した8年前も、ITバブルの崩壊が招いた不況で多くの企業が倒産や解散をした。
その分、新たな起業家も増えた。

起業ブームと呼ばれる程だった。


でも今はどうろだろ?
リーマンショック以降、新たに会社を興したという話を聞くことが少ない。

会社を作る事が数年前より格段に楽になったにもかかわらずだ。


冷静に考えれば、この不況時代に会社を興すのは勇気が要る。
そう簡単に踏み切れないのも判る。


だが、ほとんどの成功者は世間に対し逆張りをしてきた人達だ。


今の世の中は、かつて無いほど経済的にも政治的にも不安だらけ。
ある意味バカになって賭に出るつもりでないとやれないだろう。

しかし誰かが立ち上がらないと、20年先には会社どころか日本国が亡くなりそうな気がする。


そこでみどりかわはゴーマンかます。

志しある者達よ、日本を本気で洗濯したい者達よ、一緒に博打を打とうぜ。

掛け金はお互いの命だ。


すでに二杯以上呑んでますがなにか?
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心技隊特別賞受賞

かながわ産業Navi大賞で、心技隊が特別賞を受賞した。

産業Naviといえば、すでに何回も紹介しているのでご存じの方も多いだろうが、本隊は(財) 神奈川県経営者福祉振興財団というお堅い名前の、主に共済事業をやられている団体だ。


産業Naviとの付き合いはまだ2年半程だが、実はミナロは起業前から産業Naviに加盟したいと思っていた。

その理由は、ホームページ(特にSEO)の効果が絶大だということを体感していたから。


しかし、加盟には入会金が必要なので、二の足を踏んでいたところ、本隊の福祉振興財団から共済の営業がやって来た。

共済に入れば産業Naviへの入会金が割引になるという事も知っていたので、これも何かの縁と、加盟を決めた。

その時の営業H谷君は、当時駆け出しの体育会系営業で、勢いだけがウリのどちらかというと「脳みそも筋肉か」的な扱いをされていた。


そこで、福祉振興財団+産業Naviがどれだけ企業と経営者に有効であるか、こちらから再教育した。(笑)


そんなH谷君は、今ではコンペ仲間でもあるし、部内ではリーダー的存在となって新人教育を任されているそうだ。


その間ミナロでも、産業Naviの有効性を幾度となく取り上げ、その記事をみて加盟された方も多くいるらしい。

福祉振興財団のSNSである Kanatta!(カナッタ)へも、立ち上げ時から協力してきた。

逆に産業Naviからは、ミナロ+心技隊の活動を取材に来て記事を書いて紹介してくれる。


この関係が、今回の心技隊特別賞受賞に繋がったと言っても過言ではないだろう。

持ちつ持たれつ、人も企業もどんな立派な考えを持ったとしても、ひとりでは生きられませんから。




そして、かながわ産業Navi大賞の受賞式が7月15日に県民共済プラザビルみらいホールで行われる。

かながわ産業Navi大賞


今回、心技隊は特別賞と言うことで、予定になかった文字通り特別枠での受賞となった。

この心意気に大いに感謝すると共に、頂戴できる賞金を生き金にする事を約束したいと思う。


生き金? まさかキャバクラで使うわけな・・・
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●パソコン

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

今さらだけど

パソコンってと~っても便利

どれくらい便利かって云うと

パソコンに向かってマウスをいじって
キーボードを叩いているだけで
凄く仕事をしているように見える

見えるだけじゃなく
自分もなんだか凄く仕事をしている気分になれる

何せ失敗してもすぐにやり直せるから
あまり考えなくっても
手だけは動かせるし
やり直しばかり繰り返していても
仕事をしている感がタップリと味わえる

もうパソコンが手放せない!



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●「アート」なプロダクト

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

これからは「高付加価値」の時代だ。


とかなんとかと
価格競争で中国にコテンパンにやられ
泣きっ面に蜂の世界不況の荒波にもまれ
疲れ果ててしまっている日本の製造業界で
声高に叫んでいる人達がいる。

「これから」ってのがいつ始まったのか
いつ始まるのかわたしゃ知らんし
本当に「これから」なのかってのも疑わしい。

「工業製品」って
元々っから「高付加価値」が基本なんじゃねぇ?
「何を今さら、高付加価値って。」って感じ。

だって日本の製造業の強さって
元々が「高付加価値」にあるんじゃないの?
「高品質」っていう付加価値に。

そりゃ嘗ては「メイド・イン・ジャパン」が「安かろう悪かろう」の
代名詞だった頃もあったでしょうよ。
でもそんな中で「良い物を造ろう」って心意気の諸先輩方が
頑張って来たから、良い物を造り続けて来たから
「メイド・イン・ジャパン」が世界中を席巻出来たんでしょ?

「これから」ってよりも
今までもずっ~と「高付加価値」の時代だったんでしょが。

その「高品質」って「付加価値」が
「低価格」って云う「付加価値」に量的に負けてしまっているのが今の状況。
「低価格」である事だって立派な「付加価値」なのだよ。

なんだか「価値」ってコトバがあると
「価値」=「値段」みたいな印象があってヤヤコシいから
言い換えてみると

今は「品物の出来」よりも「安さ」が大事って思う人が断然多い
ってことだな。

高級品は相変わらず売れ続けているらしいしね。
「高付加価値」の時代は今までがそうだったし
これからも続くハズ。
決して「高付加価値」の時代がこれから来るって話じゃない。

何でも良いから元気が出そうな「お題目」が欲しいってのが
本当のところなんだろう。

結局「高付加価値」でなければならない
ってのはあったりまえの事。大前提なわけだ。
大切なのは「付加」する「価値」の中身をどうするかって事。

んじゃ、「高品質」に代わる、いやさらに「付加」すべき「価値」はなに?

モノがあふれ「価値観」が多様化している今の日本
付加すべき「価値」も多様化しているんだし~
って事は多様化している分
色々な手法が可能だって事になるよね。

そ、今の流行でいえば「環境に優しい」って「価値」だな。
本来が<存在自体が環境に優しくない>ハズの自動車だって
上手に誤魔化せば「価値」を創りだせるんだから
なんだって可能に思えて来るでしょ?

で、そんな中で私が今のところマークしているのは
「アート」って~のと「エモーショナル」って~キーワード。
このふたつを上手く「価値」として「プロダクト」に
落とし込めないかな~ってわけさ。

ようやくタイトルに持って行けたところでおしまい。

でも「アートは金にならない」ってのが定説なんだよなぁ~。



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●「仕方がない。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「まっ、こればっかりは仕方がないよ、ガマンしておくれ。」

ちょっと待った!

本当に「仕方」が無いのか?
「もう一度考えてみよう」って気は無いのか?
「もうすべての手は尽くした」ってのか?
「何をしてもムダだ」って云うのか?

「仕方がない」って云ってしまったら
もうそこで思考停止、進歩が止まってしまう。

「出来ない」と思うから「出来ない」のであって
「出来る」と思えば「出来る」んだ、って思えないのか?

「ナッちゃん」だって
「初めから出来ん思うてたら出来るもんも出来ひん様になるんや~。」
云うてました。たしか。
(想像上のセリフです。正しいセリフは『ナッちゃん』全巻を読んでご自分で確認を。)

簡単に「仕方がない。」なんて口にするな!



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☆金沢区テロ災害合同訓練見学

ライター:れおん@ミナロdog

八景島職員「不審なものから煙が出ていて異臭が拡がっています!助けてください!!きゃー」
警察「落ち着いて、落ち着いてください、どこですか?場所を教えてください」
職員「八景島です、早く助けて~」
警察「わかりました、すぐ向かいます」

6月梅雨とは思えない青空の木曜日、この一本の電話から神奈川県警とテロリスト達の熱い戦いが始まった・・・

という設定でこの日県警、消防、区役所によるテロ災害に対する合同訓練が行われた。
関東梅雨入り宣言から2日目なのにこの日はすごい晴天で、本当に暑い戦い(訓練)になっちゃったんだ

30℃越えの日中防護服に身を包んだ職員さんが本番さながら真剣に訓練を行っていた。

Pict0003

訓練は二つ
不審車輌に置かれた爆弾入りの紙袋の処理と行楽地に置かれた異物処理だった。

Photo_2 

↑爆弾は最初にタテを持った人が近づいてマジックハンドで紙袋をバケツに移動、

それから特殊車両がやってきてバケツをX線搭載車輌に放り込んで処理開始・・・というところまでやってくれた。

続けて次の訓練
広場に置かれた茶色い液体の入ったペットボトル、そこから煙が!!
煙にまかれた周囲の人がバタバタと倒れる!
「こちら八景島です!助けて!!」

Photo_4

↑まず簡易本部が設置され、次々と到着する消防車輌からわらわらと職員さんが出てきて手早く作業を展開した。

Photo_5
↑立ち入り禁止区域のブロックが置かれ、救急や消毒のためのテントが数秒でできあがる。

5

↑テントとその周りでは救命作業が行われ、処理班は宇宙服みたいな防護服に入って異物の処理を行った。

Photo_7 

↑ヘリによる実況中継の訓練?もあり、広場のモニターを見ているとまるで本当に起こったテロの生中継を観ているみたい。

水族館のイルカ達ものぞきに来ていたよ

8

暑い中職員のみなさま本当にお疲れ様でした!!

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おまけ
八景島にこんな場所があるの、知ってる!?

Pict0002

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●アンケート第一位

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日、イギリスの会社が

『オフィスでの一番のストレスは?』と云う

アンケート調査を実施したってー記事を見た。

第一位は「不機嫌な同僚」

機嫌の悪い同僚が近くにいるだけで
ストレスを感じるという。

以前に私の書いた「イライラ伝染病」ですね。

イギリスでも流行していたか。
どうも世界的に流行しているみたいだ。



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☆「どれだけ??」

ライター:れおん@ミナロ

ウチでは旧住所に届いた郵便物を引越し先に転送してもらう『転居・転送サービス』という

ストレートなネーミングのサービスを利用しているんだって!

名前はともかくとして、先日このサービスのおかげで転送してもらえた封書が届いたんだ。 
カード会社からだったので、連れはカードの登録住所変更を行ったみたい。

何日かたって『登録住所の変更手続き完了のお知らせ』という手紙が届いたよ。

だけどその手紙も転送サービスで届いたんだよね・・・??

Ca3a0441_2_4
中を開けてみると注意書きに『錯誤による変更の申し込みとか

本人以外による変更の申し込みなど不測の事態に対応するために

変更前の住所に一応送付します』って書いてあったって。

人間社会の手続きって複雑なんだねcoldsweats02

でも1ヵ月以上たってから届いた同カード会社からの封書もまた転送されてきたものだったからびっくり!

転送期限まであと2ヶ月だったしおいおいどうなってんだよって慌てて電話したらさ
カード会社客相係のおねえさんは「弊社ではお客様にお送りする書類は3ヶ月前に作成されておりまして・・・」
と説明してくれたんだって。

どんだけ顧客抱えてる会社なの??とか
どんだけ大きい会社なの??とか思っちゃったよ!

ミナロなら、1分で対応しますねdog

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●「信用」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「お金」は「信用」のしるし。

「お金」って昔の金貨や銀貨ならともかく
今の「貨幣そのもの」には価値が無い。
紙幣なんてのはただの「紙切れ」に過ぎない。

では何故「紙切れ」が「価値あるモノ」と
交換できるのか?

その「紙切れ」を発行した団体(まあ、国家としておきましょう)が「信用」出来るから
その「紙切れ」を<「価値あるモノ」と「必ず交換が出来る」>
信じる事が出来るから「お金」として機能する。

って事は「信用」が無くなれば「お金」って
なんの価値も無くなるって事になるよね。
紙幣はただの「紙切れ」になる。
今なんか、「デジタル・マネー」とか云って
紙どころか「データ」でしかない。

「データ」に絶対的な信用を寄せるって
良~く考えてみるとかなり危うくない?
それでも大丈夫なのは
「信用」がある(と信じている)から。

じゃあ、「お金」が手元に無くっても
「信用」があれば潜在的に「お金」を持っているのと
同じ事になるよね?
「信用」が有るから金融機関はお金を貸してくれる。
尤も金融機関が云うところの「信用」ってのは
個人間での「信用」ってのとは
ちょっと違うかも知れないけども。

個人の事で云えばさ
「信用」ってのは「人格」の事だね。
「あいつは約束を守る人間だ。」
「あいつは義理堅い人間だ。」
「あいつは絶対に裏切らない。」
とかって云う評価というか人物像だ。

あなたに今手持ちのお金が全く無くっても
「メシおごるよ。」とか「家まで車で送るよ。」とか
云ってくれる友達が居るのなら
それは飲食代交通費をあなたが「お金」として
持っているのと同じ事になるわけだ。
人間関係にお金を絡めて話すのは
なんだかあんまり気持ちいいもんじゃないけど。
あなたの「人格(信用)」が「お金」に代わる価値があるって事だ。

極端に云ってしまえば
人が生きていくのに「信用」があれば「お金」なんか必要ない
って事にならないかい?
かなりの極論だけどね。

「信用」の大きさがその人の財産の大きさ。

逆の面から見ると
「お金」にやたらと執着する人は
もしかすると
「信用」がないので「お金に頼るしかない人」なんじゃないかなって事。
他人を信用出来ないし、他人からも信用されていない。
だから「お金」に頼らざるを得ない
「お金」を持つ事によってだけ「信用」を得ている。
これも極論だけど。

でもその「お金」ってのは結局の所
持っている人の「自身の信用」ではなく
「他人の信用」の上で成り立っているだけの
危うい存在なんだけどね。

いま自分の持っているお金がすべて無価値になったとしたら?
突然、無一文になってしまったら?
「お金」の力に頼れなくなったら?

明日から私は飢えることなく生きて行けるだろうか?
そこから始まる「生活の様子」が
私が今まで生きてきた中で獲得した「信用」の大きさって事になる。

「あいつとあいつは月に5回くらいならメシ喰わせてくれそうだな。」(食費)
「あいつの家ならひと月くらいなら居候させてくれそうだな。」(家賃)
「あいつなら、車で送り迎えしてくれそうだな。」(交通費)
「あいつは………。」(…)

ん~~~。まだまだ「信用」が足りないかな?
頑張ろうっと。


(かなり打算的だな…。)



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☆楽しいハナシ

ライター:れおん@ミナロ

口蹄疫って死なない病気なんだってtaurus

でもどうして口蹄疫が発症したら感染の可能性がある類種は処分されるの?
可能性があるというだけで、発症が確認されているわけではない
ヒトだって☆型インフルエンザとかあるけど処分されてないじゃない?

狂牛病や狂犬病のように致死率100%のようなものであれば
安楽死という言葉で救われるのに・・・

消毒感染防止にワクチンを接種し、処分する
その決定をくだすヒト、承諾するヒト、そして作業する人間

ボクは獣医さんて苦手だけど(こわいんだもんweep)こんなつらい現実を
実行させられるのはとても気の毒だと思った。

昔からの決まりってなあに?

老人福祉や児童手当もいいアイデアかもしれないけど
一部では無駄に通院したり、ゲームソフトに遣われているとか思うとさ
人間同士の助け合いばかりでなく人間外福祉手当ってどうかなって思うよ。

たとえもう食用にならない牛だって

捨てられて行き場の無い犬だって、

生まれながらにしての野良猫だって

生きる気があるのに問答無用で処分なんてされたくないよね

国営無利益動物保護施設とか作っちゃわないかな?
毎年処分されている動物の数を考えると決して小規模でないから
就職率アップにも貢献できるでしょ!!

老若男女どなたでも就職可能、生き物相手だから24時間常駐つまり住居も敷地内が理想だね
無利益動物というからには利益もなく賃金も安いから住居は充当かな
それから自分達が食べる野菜なんかもなるべく作って自給自足にしてさ

ほら、どう?いい感じでしょ?
みんなボクの楽しい夢の村においでよ!!

Kuroshiro5_2 

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●ユダヤの格言

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
~人は転ぶと坂のせいにする
坂がなければ石ころのせいにする
石ころがなければ靴のせいにする。~

ユダヤの格言にこういうのがあるそうだ。


会社の業績が上がらないのは
業界の体質のせいだ
不況のせいだ
無能な政治家のせいだ。



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☆応援ブログ見学

ライター:れおん@ミナロdog

犬好きさん3名、犬苦手さん1名

これは5月22日(土)に行われた大学生の製造業社屋見学&物作り実習に参加してくれた生徒4名の内分け

午前中の数時間で座学~実習までの内容をこなすちょっとハードなイベントが行われました

実習時間は1時間、材料選びでスタート!!

Aaa_2

全員が手加工向きの硬質ウレタンをチョイスし
ワイワイ賑やかに下書きが始まった。

Bbb_3 でもノミを使った削り作業が進むにつれ話声も次第になくなり
そのうち蟹を食べている時のような雰囲気になってた

Ccc_2 みんな黙々と自分の作品と向き合っていたよ!!

作業開始から約1時間、おおまかな形状ができあがったところで時間となり
残り作業はお持ち帰りとなりました

Ddd_2

Pict0060_5 最後にみんなで記念撮影 cameraimpact

これからも日本の物づくりを応援していこうとかたく握手を交わしおひらきとなりました

また来てくださいね~

そしてボクと遊んで犬好きになってくださいね~dog

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●「ドギーバッグ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
「これ、持ち帰ってウチのにあげたいので
           包んでもらえますか?」


レストランで食べ切れなかった料理を
持ち帰る為に包んでもらう入れ物を
「ドギーバッグ」(doggy bag)という。

大概は「二本足の犬」が食べる為なんだろうけど
表向きは「愛犬用に」って云って包んでもらう。
お互いに判っているけど
敢えて「愛犬用」ってことにするあたりは
なんだか日本人の「見栄」の感覚に近いものがあって
「万国共通の感覚なんだねぇ。」ってカンジで面白い。

ま、一人ふたりで食べに行った際は
食べられる分量を考えて注文するので
「食べきれない」なんて事はまれだが
パーティーや宴会(どう違う?)の時には
結構「残り物」が出る。
あれって「使い回し」される事も世の中には
あるみたいだが、大概は「捨てられてしまう」んだろうね。
「使い回し」のリスクはでかいもんね。

って事は、捨てられちゃうの?まだ食べられるのに。

「もったいない」

「いくら飢えた子どもでもお腹いっぱいになれば残す。」と
食事を残した事を咎めたら、子どもに云い返されたって話を聞いた。
確かにそうかも知れないと妙に関心してしまったが
きっと残しても、捨てたりはしないだろう。

喰われる事なく捨てられては
「寿命を全うすることなく殺された動物」も
「次に発芽する為の種を結ぶ事なく刈り取られた植物」も
成仏出来まい。

せめて「喰う事」でその「命」をムダにしない様に
するのが「人のつとめ」ってもんだ。

「すみません。これドギーバッグで!」


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●プラスチックの憂鬱~AGAIN

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

以前「プラスチック素材はヤヤコシい。」

と云う記事を書いた。

2006年の11月だから三年以上の時間が過ぎている。
私自身少しは進歩があったのか?

多少の読書と専門家の話などで
少しずつ理解が進んではいるけれどまだまだ。

例えば
「ウレタンとは?」との問いに
「中学生でも理解できるレベルで説明が可能」な程度
の知識を身に付けたいってのが目標なのだが…。
でもって「これがそれだよ。」って身の回りのモノを
見せられる。
その程度でいいんだけどね。

「難しいことを易しく説明出来る」って事が
大切だと常々思っている。

私が話を聞いた人は
難しいことは何でも知っているが
それを「易しく説明する」能力を持ち合わせて無いみたい。
記号や専門用語がポンポン出てきて
すぐに脳ミソがオーバーヒートしてしまう。
勿論こちらの知識の不足がいけないんで
一方的に責める事は出来ないが
「こっちとらぁバリバリの文系でぃ。そんなこたぁ知るわきゃあねぇ。」
と開き直ってしまいそうになる。

「中学生にも理解できるレベル」ってのが
ひとつの基準と思っている。
それに様々な知識を肉付けしていけば
レベルが中学生→高校生→大学生→となって行く。
何より「先ずは中学生」、ここが大事。そう思う。

自分がやるべき事は大体目処が付いて居るんだけどね。

<「コトバ」の定義をしっかりと覚える。>

これに尽きると思っている。
「コトバ」が自分の中でしっかりと「定義付け」
されていれば惑わされないハズである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「このオートバイのカウリングは
  F.R.P.ではなく、樹脂で出来ている。」

この一文を聞いても「判らない人」には何も判らないでしょう。

翻訳すると
「このオートバイのカウリング(部品名)は
 基本的に手作業の、少量生産に向いている
 <(ガラス)繊維強化プラスチック>で作られているのではなくて
 金型を使って作る、大量生産向きの
 成型方法を使って(ABS)樹脂で作られている。」って事で。

それは
「このオートバイは少量生産品ではなくて
 生産数が多いと云う前提で作られているんですよ。」
って事を暗に示している。
「このオートバイは試作品ではなく量産品の可能性が高い。」って意味だ。
これを伝える為の一文なら
「判る人」には意味が伝わるので問題は無いのだが…。

ココで「プラスチック」に関係している「コトバ」は
<F.R.P.>と<樹脂>なんだけども
実はこの一文は
「判らない人」にとっては大変大きな誤解を生む文章なのである。

「<F.R.P.>ではなく<樹脂>である。」と云うことは
「<F.R.P.>は<樹脂>ではない。」と云う意味にとれてしまう
が、
決してそんな事は無い。
<F.R.P.>は「木」でもなければ「金属」でもない。
<F.R.P.>は紛れもなく<樹脂>なのである。

Fiber=繊維、Reinforced=強化された、Plastics=プラスチック、の略
なのだから<プラスチック>に他ならない。
<プラスチック>なんだから当然<樹脂>であって良いハズ。

余談だがF.R.P.も
「繊維」が木綿だったりガラスだったり<カーボンファイバー>だったり
<プラスチック>が<ポリエステル>だったり<エポキシ>だったり
してさらにヤヤコシくなっている。

んで、先の一文だけど
文章自体に「樹脂じゃないけど樹脂である。」と矛盾があるにも関わらず
(<F.R.P.>と<樹脂>の使い分けが)「判る人」の間では
普通に使われてたりする。

でも「判らない人」には
「<F.R.P.>と<樹脂>は別のモノ」という文章でしかない。

これは一例だが
聞き手、話し手で「共通ではない定義」の「コトバ」を使う為に
様々な誤解が生じて、それが積み重なった結果
「なんだか良く判らない。」ってな事になっている。
これが今の私の状態なのである。
「定義」があやふやな「コトバ」が多すぎる。

「これって<樹脂>じゃなくって<ビニール>だね。」とか
「<プラスチック>って云うより<ポリマー>だな。」とか
「<ファイバー>じゃなくて<カーボン>だよ。」とか
「<樹脂>ではなく<ナイロン>で作って。」とか
「<ポリ>は接着出来ないよ。」とか

「意味わかんね~よ!」

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●「ご苦労様」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

目上の人や上司に対しては

「ご苦労様。」を使ってはいけない。

とビジネスマナーの本とかを読むと書いてある。

色んな本に書いてあるので

これは、「社会人の常識」らしいのだが…。


どの本を見てもその「理由」が今ひとつピンと来ない。

<「ご苦労様。」ではなく「お疲れ様。」を使いなさい。
「お疲れ様。」なら目上の人に使っても失礼にならない。>

ってな事くらいしか書かれていない。
紙面の都合もあるんだろうけどね。

「苦労」が失礼で
「疲れ」は失礼ではない。

違いはなに?

ちょっと自力で考えてみようか。

先ずどちらも「ねぎらい」の気持ちを伝えている。
<「アナタ」は「苦労」して事を成し遂げました。>
<「アナタ」は事を成し遂げるのに「疲れ」ました。>
そのことに対して感謝、賞賛します。
って意味だな。

「オレは<苦労>もしていなければ<疲れ>てもいない。」
って思っている人が云われた時には、その人はどう思うか?

「こんなの<苦労>のウチに入らないさ。(お前とは違うんだから)
    勝手に<苦労した>とか<疲れた>とか決め付けるな。」

って云いたくなるんだと推察出来る。(よね?)

ここでひとつ判ってくる。
<相手の「心の内」をコチラで勝手に決めつけてコトバにする>ってのは
「出しゃばった行為」なので失礼になるのでは?って事だ。

でも、そうなると「ご苦労様。」も「お疲れ様。」も両方とも
失礼なんじゃないの?ってなるよね。

では「苦労」「疲れ」の違いは?

「苦労」は本人の主観なのであくまで他人には判らない。
どんなに「苦労している様に見えても」本人が「苦労してる」と
思わなければそれは「苦労ではない」。
また「苦労する」って事は暗に「能力が足りない」って事を意味している。
「能力に余裕が無いから苦労をする」って理屈が成り立つワケだ。
「出しゃばった」上に「能力が足りない」なんて人に云われたら
そりゃあ不愉快だろう。特に「下の者」に云われれば。
うん、これは「失礼に当たる」と思っていいだろう。

じゃあ、「疲れ」はどうなんだ?

「疲れ」も主観ではあるが「苦労」に比べれば客観性がある
って事なんだろうな。多分。
何かしらの作業をしていれば多かれ少なかれ「疲労」する。
いくら体力がある人でも全く「疲れない」ってのは考えにくい。
人間に限らなくったって、金属だって「疲労」する。
それに「疲れ」は「能力」には直接関係しないもんね。
「能力」が有っても無くても「疲れる」もんは「疲れる」。
「能力」が足りないから「疲れる」
ってのはそのままには成立しにくいでしょ。
「出しゃばった」コトバではあるけれど
客観性もあるし、別に「能力」については述べていない。
だから「失礼にならない」

そういうことなんだろうな、きっと。

だから、いくら「ご」「様」を付けて
丁寧に云っている様に見えても「ご苦労様。」を自分よりも
「上の人」に使うと「失礼になる」のだな。

でもさ、「上の人」が自分から「いや~苦労したよ。」って
云ってきたら「ご苦労様です。」って云ってもいいんだよね?
本人が「苦労した」って云ってるんだから
「出しゃばっていない」よね?どうなんだ?
それでも「そりゃあ、能力が足りないからですよ。」
って云ってる事になってしまうのかい?
無難に「お疲れ様です。」って云っときゃいいのか?

これってのは「敬語」の問題なのか?
「敬語」と云えばどちらも「敬語」だしね。
「用法」の問題なのか?
こんな事を一々考えて「日本語」を使ってる?
私はなるべく気にしてはいると思うけれど
とっさの判断で使い分けが出来ているかな?
どうかな?ちと疑問符??


「日本語」って深っけ~っ。



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●「政治に参加」すると言う事

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「参政権」と言うコトバがある。

日本国民であればすべての成年がこの国の「参政権」を有している。

当然、私も「参政権」を有しているわけだが

私は「政治に参加」出来ているのだろうか?

「参政権」は「治に加する利」。

選挙で当選し「議員」になって「議会」に参加する。
これが一番判りやすい「参政権」の行使だろう。

だが、実際には「立候補する権利」があるだけで
当選しなければ「議会」には参加出来ない。
お金が無ければ「立候補」すら出来ない。

私を含む殆どの市民にとっては
「選挙で投票する」事が
一番身近な、そして唯一の「参政権」の行使なんじゃないだろうか。
要するに「投票する権利」があるだけだ。
選挙が行われなければ「投票する権利」を行使する事も出来ない。

「立候補」と「投票」以外に
「政治に参加する」方法、手段ってなにがあるのだろうか?

ブログで「政治的な発言」をする事が
「政治に参加」する事になるのか?

飲み屋とかで仲間と議員を評論する事が
「政治に参加」する事になるのか?

政党のホームページ宛てにメールを送る事が
「政治に参加」する事になるのか?

支持する議員に献金する事が
「政治に参加」する事になるのか?

それとも普通に働いて税金を納めていれば
「政治に参加」している事になるのか?


「市井の声を「議会」に届ける」ってどうやるの?
どうやったら声が届くの?

そもそも相手は聞く耳持ってるの?


皆さんはどうやって「政治に参加」してますか?



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●「ひとり景気回復対策」

こんなちっぽけな自分だが

「日本の景気回復」の為に何か出来ないものか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「国民ひとり一人がもっとお金を使えば

          日本の景気は回復する。」

消費が停滞し「お金が回らない」ことで生産も減少
景気が悪化する。

デフレスパイラルを脱するには
取りあえずは
消費を進めることだ。

ってことで
日本の景気を回復させるべく
個人消費を進める決意をした。

そう、お国の為
「サイフのひもをチョットだけ緩めてみた」のだ。

これが私の「ひとり景気回復対策」

ここ二ヶ月ほどの対策で日本の景気はどうなった?

CB750のチェーンを換えなくてはならない
もう使用限界だ。これは自分の為。
タイヤはまだもう少し使えそうだが
日本の為だ前後輪ともに換えてしまおう。
オイルも最高級のモノで交換だ。日本の為だから。

以前から帽子が欲しいと思っていた。
今は「ユニクロ」のニット帽を愛用中だが
思い切って「ボルサリーノ」製のベレーを買おう。
「ベイリーズ」の帽子もカッチョイイから買ってしまえ。
そうだ「ドゴール帽」も欲しかったんだ
これも買ってしまえ。日本の為だ。

春夏のジャケットを持っていないから買いに行こう。
上戸彩がCMをしている店に行った。+1000円で2着目が?
せっかくだから2着目を日本の為に。

そういえばシャツも「ユニクロ」しか無いな
じゃあ「メイカーズシャツ鎌倉」で3着お買い上げだ。
日本の為に。

「Ton佑」がオープンした?
よし日本の為に週3で焼き肉だ。

綾波とアスカのペットボトルの水が1本400円近くする!
でも、このペットボトル、珍しいしカタチがいいなぁ。
よし、日本の為に。

読書も週1冊ペースから週3冊に増やそう。
日本の為だから。

かなり順調に消費が進んでいる
そろそろ日本の景気も多少上向いてきたんじゃないか?
ニュースでもそんな事を云っている。
これも私の景気対策のおかげだと云うことを奴らは知らない。

それで良い、私は私利私欲で景気対策をしているのではない。
すべて日本の、お国の為だから。

うわ、せっかく「日本の景気回復」が見えてきたというのに
私の方が財政破綻寸前だ。
ボーナスもあっという間に使い切り、貯金の底が見えてきた。
まだ、日本の為に「CB1100」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「冷蔵庫」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「原紗央莉のDVD」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「ブルーレイレコーダ」も買っていないのに。
まだ、日本の為に「桃ラー」も買っていないのに。
まだ、日本の為に………。

私のチカラではもうこれが限界です。
財務状況が最悪です。

後はこれを読んでいる皆さんに「日本の景気回復」を託します。

「さあみんな、日本の為にお金を使ってくれ。」

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☆好奇心旺盛なのはいいけど

ライター:れおん@ミナロdog

知らない場所、誰もいない山の一本道
その先が広い通りにつながっているとは限らない
わかっているのは方向だけ

みなさんはそれでも進みますか?

ある日山の向こうにあるケーキ屋さんまで行く近道を
探るべく朝から車で出発した

方向は合っているからきっと到着できる!
連れはそう言って住宅街の細い上り坂を走って行った

住宅街を抜けると農地に出た
だいぶ高いところにきたみたい
Frca3a0436


だけど空が広く見えてきたのとは反対に
道はどんどん狭くなり
ついには車幅ギリギリになったんだ
Frca3a0440


転回する場所も無い

ボクは住宅がなくなった辺りで戻ろうよって
訴えたのにサ
たまには犬にも意見聞いてみるもんだヨ!!

連れは仕方なくバックで戻った
車が無傷かどうかは秘密だって


Frca3a0441
夕方、リベンジしに今度は歩いてその道を見に行った
バックして正解だったね
その先はもっと狭くなってたんだ

勇気がないと通れませんってタテカン作ろうよ!!


だれか、チャレンジしてみない?



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●Dコトバ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

Dコトバは

アルファベットのDから始まるコトバ

「だって」
「だけど」
「でも」
「どうせ」
「だったら」

アナタ使いすぎていない?



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●「わらう」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

芸能、舞台、テレビ業界関係では

「どける」「片付ける」事を隠語で「わらう」と云う。

「それをどけてくれ!」なんて云うと
言い方によってはキツく聞こえてしまい
殺伐とした現場になってしまう。
そこで「それ、わらって。」となる。
タダでさえ忙しい現場なのだから
「コトバ」ひとつで雰囲気が左右される。

「ちょっと、どけてくれる。」

普段なら別段気にもならない「コトバ」だが
云う方も慌ただしいと
「どけてくれる。」が「どけろ。」になったりする。
ちっと苛立っている時とかには
「どけろ、とはなんだこの野郎!」となる。
濁音の入る「コトバ」って何となくトゲがあるように
感じるって事もあるだろう。

それを避けるための「知恵」として
「コトバ」「ヤサシイ=コトバ」に置き換えて使う。
「わらえっ。」って云われると
意味するところが同じでも「カチン」と来にくいでしょ?
でも、慣れたら一緒かな?

いかにも「日本人的な知恵」だとは思うが
私は嫌いではない。日本人だしね。

こういった「知恵」のない人間
「気配り」の働かない人間が私は嫌いだ。
いままで何度も書いてきているが
「コミュニケーション能力不全」の人間だ。
「意味を伝える為だけの言語能力」しか持ち合わせていない人間。

たとえば
隠語なんか使わなくったって
「ちょっと、どいて。」よりも
「ちょっと、通して。」って云った方が
云われた方も感じが良いでしょ?違うかな?

「どいて」
あなたが(私を通す為に)動きなさい。」ってニュアンスがある。
優しく云ったとしても相手のとるべき行動を一方的に指示しているから
本来が命令的である。
それに対して
「通して」
わたしが通れる様に協力し(動い)て貰えますか?」ってなカンジで
行動の判断を相手に委ねているから命令的と云うよりは
どちらかというと「お願い」ってニュアンスになる。

「指示」と「お願い」、云われる側だったらどっちが良い?

別に「自分に命令するな」とか「自分を敬え」なんて
不遜な事を言いたいワケじゃない。

「コミュニケーションに気を遣おうよ」ってだけのこと
「相手の立場になって考えようよ」って。

わたしゃ気にし過ぎなのかね?



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●ハンス・フォン・ゼークト のことば

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「軍人は4つに分類される。」んだそうだ。


ドイツの軍人<ハンス・フォン・ゼークト>という人が
云ったとされるコトバ。

それって、誰?

と思った人は「ウィキぺディア」で調べて下さい。
元々今回のネタは「ウィキペディア」から拾ったネタですので。

で、その人のコトバがこれです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

軍人は4つに分類される。

ひとつめは『有能な怠け者。』

これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、1つは、怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。
そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。

ふたつめは『有能な働き者。』

これは参謀に向いている。
理由は勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、
部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方が良いからである。
また、あらゆる下準備を施すためでもある。

三つ目は『無能な怠け者。』

これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士
理由は自ら考え動こうとしないので、参謀や上官の命令どおりに動くためである。

四つ目は『無能な働き者。』

これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、
更なる間違いを引き起こすため。
                                            「ウィキペディア」より抜粋
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「あなた」そしてあなたの周りの「あの人」はどのタイプ?



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☆お春見

ライター:れおん@ミナロ

春を体験したdog

2日の夜、たくさんの人が桜を見に振興センターに集まった

Sakura2

中庭の一角はおいしそうな料理と笑い声であふれて、
人間にはちょっと寒い夜だったけどみんな楽しそうだった

誰かがボクにスペアリブをくれた
とうぜん、食べたさ
連れはコワイ顔して見ていたけど、気にしないsmile

たくさんの人に頭をなでてもらった
またボクの友達が増えた気がして嬉しい
ボクの心もポカポカ春の色
みんないつも遊んでくれてありがとう

Ca3a04252_2

 
こういうの、オニアイって言うのかな?


 
そして週末は春の山に行った
連れがリードを外してくれたからボクは嬉しくてたくさん走ってきたヨ

茶色い枯れ葉の下から黄緑の丸いものが顔を出してるのが気になった
フキノトウって言うんだってさ
たくさん採ってみんなで食べるんだって!

Ca3a0430


でも残念ながらボクの口には合わないみたい



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●「動物ズキ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「動物ズキ」に「ワルイニンゲン」はいない。

ってのはきっとウソだ。

でも

「動物ギライ」に「ロクナニンゲン」はいない。

ってのは多分本当だと思う。


あくまで私の主観ですが…。



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●「第三の場所」~オトナの秘密基地~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「会社」でも「自宅」でもない

三つ目の自分の居場所。

「第三の場所」=サードプレイス

裕福な人の中には
自宅の他に「趣味の家」を持っている人がいたりする。

家族も含めた他人に
邪魔をされずに
自分の好きな事に没頭出来る場所。
只ただ、ボーッとするだけの部屋でも良い。
反社会的なモノ(らりピーの海の小屋とかね)
はダメだけどね。

そんな場所って欲しくないですか?

私は欲しいです。「秘密基地」「アジト」が。

家を買ったり、部屋を借りたり出来るほど
の甲斐性は無いしねぇ~。
それに
出来れば自分一人っきりよりは
気の合う仲間数人と過ごせる様な場所の方が良いかな。

「秘密結社」「秘密のアジト」での「秘密の集まり」
みたいなのってワクワクするでしょ?
男子なら誰もが子どもの頃
近所の「空き地」に「秘密基地」を作ってたよね?
そこには拾ってきたエロ本が必ずあったはずだ。
拾ってきた子イヌや、なついた野良犬が番犬だったはずだ。

あの頃の「秘密基地」がいま欲しいと思いませんか?

今は「空き地」そのものが減っているので
「秘密基地」を作る場所がないし
いいオトナが空き地に勝手に「秘密基地」なんか
作ったら大変な事になるわな。

てなわけで「オトナ」には「オトナの秘密基地」が必要だ。

行きつけの「隠れ家的なお店」とかでも
充分に「秘密基地」っぽいんだけれど
やっぱりそれは「誰かさんのお店」なんだよね。
ちと、違う。
それなりの「お足」も要るしね。


ミナロの3階には「秘密基地」があります。

「秘密の仲間」を募集中です!

集まる目的は「秘密」

応募方法は「秘密」



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●「スコトーマ」(scotoma)

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「スコトーマ」とは「盲点」という意味なんだそうだが

ここ(どこ?)で言うのは「心理学的な盲点」の事で

「見えているのに、見えていない」という

まるでなぞなぞの様なハナシ。

「画像」として網膜に映っていても
本人が「認識」出来ていなければ
それは「見えていない」のと一緒って事。


そして「認識」をするには「経験」が欠かせない
人が何かを「認識」するというのは
その時目にしたモノを一瞬にして
自分の過去の「経験」のデータベース(「記憶」ってことだね)
に照らし合わせて
「ああ、○○ね。」と理解すること。

もし、「未知のモノ」であっても
「似たモノ」「近いモノ」を「検索」し、推論を混ぜて
「○○のようなモノ」と「認識」する事が出来る。

このデータベースになんの情報も入っていなければ
目にしたモノは「未登録」の情報として
新たに登録しなければならない。

俄には信じられない様な話だが
「タテ縞しか見た事がない状況で育ったネコはヨコ縞が認識出来ない。」
って話だ。どんな行動をするのかよく判らないんだけれども
どこかの「心理学の本」で読んだ覚えがある。

もっと身近な例(?)で云うならば
目の前を通り過ぎるたくさんの「自動車」の中から
「おっ、フェラーリ250GTOだ。」と「認識」出来るのは
既に「フェラーリ250GTO」がどの様なカタチなのか
を知っているから「認識」出来るのであって
クルマになんの興味もない人ならば
「カローラ」も「フェラーリ」も
ただの「自動車」としてしてしか「認識」出来ない。
「フェラーリ250GTOが通ったよね?」って聞いても
「そうなの?なんかちょっと変わったのが通ったけど。」
ってなってしまう。

「経験」は「認識」に必要なのだ。

ところがである。
その「経験」が逆に「認識」の邪魔をする事がある。
どちらかと云うと「未登録」よりも
こちらの方が厄介なのだな。

先の例で云うと
実は「フェラーリ250GTO」ではなく
「S30がベースのレプリカかも知れない。」って事。
「音」に注意が向かえば「12発」か「6発」かで
判別出来たのだが
「カタチ」だけで判断が止まってしまう。
現存する数から考えると本物に遭遇する確率は
非常に低い、って事にも考えが及ばない。
(ワケが判らない人の方が多いと思うけど、そう言う事。)

いわゆる「思い込み」ってやつだ。
脳内を「検索」をして出てきた「間違った答え」を
「正解」だと「認識」してしまう。
いや、正確には「認識」出来ていないので
「認識」したと思い込んでしまう、のである。
「ああ、アレだね。」って間違って「認識」しているので
モノの「本質」が見えていない
そもそもが「記憶」そのものが間違っていることだってありうる。
本人は正解だと思い込んでいるので
改めて検証する事もしないから
ず~と間違えたまんま。

これが例の「車種」の問題なら実生活に大した影響もないから
どーでも良いって云えばどーでも良い事だけどね。

色々と「経験」をしてデータベースを増やすのも良いが
「検索の精度」が伴わないとせっかくの「経験」が
ムダになってしまう事があるのです。

「ネット」と「検索エンジン」の関係もそうだわな。



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☆とある週末

ライター:れおん@ミナロ

社長が身辺整理を始めた・・・

最近「資金繰りがきびしい」と言っていたからなぁdog

な~んて実は、土曜日にフロア張替え工事が入るからだった

社長室だけではなく2階事務所も何もなくなった

Before

社長はきれいさっぱり整理された部屋を見て
「いいねえ~、いつもこうでなくちゃねえ~」と言った

夜逃げだったら言えないよ、その言葉smile


そして土曜日
ミナロにはいろんな人が集まった

2階は工務店の人たちが工事中だし
3階はきれいなお姉さんが面接中だし
居酒屋ミナロには出産を数時間後に控えた妊婦さんも来てた

面接はエミリアさんの人だって!
ボクの遊び相手じゃないって!!

ざ~んね~んcatface

そして床張り替え工事終了
After_2


事務所はボクのツメに優しいフローリング調シート
ミーティングルームはボクに似合う赤いシート
(でも部屋に入ると怒られるんだけどサ)

Boss

さてここで問題です。社長室の床は何色になったでしょうか!?

ヒント:ハリウッドをイメージしたって言ってたよ

答えは実物を観に来てください


<おまけ>
ハトさんがこんな物もらってきたよ!
Paper1


社長にしばらく晩飯抜きって言われてたよdog
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●「コウモリ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

子どもの頃に聞かされた『イソップ物語』では

「コウモリ」は

戦争中の『トリ』にも『ケモノ』にも取り入った

「どっちつかずのイヤなやつ」みたいなキャラだった。

「お前はどっちの味方なんだ?」

「私は『ケモノ』として生まれた。だから『ケモノ』の気持ちが判る。
 『ケモノ』だけど空を飛べる。だから『トリ』の気持ちも判らないでもない。」

「そして、何よりも争い事が嫌いである
 だからどちらの味方でもないし、どちらの敵でもない。」

「コウモリ」は
       種を超えた『イキモノ』
       戦争などという愚かな行為には関わらない
       平和を愛し慈愛の心にあふれた

       『孤高の存在』になろうとしたのか?


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●「おはようございます」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

芸能人は昼だろうと夜だろうと

挨拶は「おはようございます」

時間に関係なく「おはようございます。」を使うのは

「挨拶のコトバ」で「ございます」が付けられるのは
「おはよう」だけだから、ってのが理由のひとつだそうだ。

「こんにちはございます。」とか「こんばんはございます。」とは
云わないでしょ?

「ございます」が付くと「コトバ」が丁寧になる
「コトバ」が丁寧だと云われた方も気分が良い。
お互いの気分が良ければ
現場の雰囲気が悪くならない。

これも「日本人的な知恵」だよね。

「おはぁよ~。」とか「お疲れぇ~。」とかって
なんだか幼稚な感じや横柄な感じがして私は好きじゃない。
大の大人に対して「ちゃん」付けしたり
「はい。」じゃなくって「うん。」を使ったり
「はい、はい。」と繰り返したりね。
非常に幼稚な感じがする。

例えプライベートでも親しい仲であっても
会う場所が仕事の場であれば
ましてや相手が歳上(当然、歳下であっても)の人なら
「顔見知り」程度の親しさなら、なおさらの事
挨拶ぐらいはキチンと
「おはようございます。」「お疲れ様でした。」
と云える人間でありたいと私は思うのでした。


まあ、「コトバ」ってのはお互いの関係性
当人のキャラに因って変わるからね。
四六時中「敬語」を使って話す、ってのも
それはそれで不自然だもんね。
かえって「頭が悪い人」に見えたりする事もある。


「コトバ」にだってT.P.O.がある。



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☆【報告】TON佑プレオープン

ライターは、今日から初登場のれおん@ミナロです。どうぞよろしくお願いいたします。 dog

突然ですが人間には将来の夢というものがあるらしい

特に子供の頃は誰にでも色々あるようでeye

お魚屋さんになりたいとか、幼稚園の先生になりたいとか、モビルスーツのパイロットになりたいとか・・・??

大人になった今、夢にたどり着いた自分は居ますか?

僕はまだです・・・

Z_d2h_0521__3でもここには夢がかなったご主人がいました

オープン間近『炭火焼きホルモンTON佑』のマスター、ゲージ山本さんです

ミナロの社長は「製造業の落ちこぼれ」とか失礼なことを言ってましたがthink

店名を聞いただけでも楽しくなるのはボクだけでしょうか

先日の津波で大変だった2月28日に、プレオープンイベントにみんなで行ってきた時のこと

All2_2 乾杯の後サラダから始まり自家製キムチや角煮、みんな大好きカルビにホルモンのお皿が

Z_d2h_0411__2 テーブルにどんどん並び、ジュウジュウいいニオイ~~ 焼いて食べて飲んで笑って、楽しい時間はあっという間に過ぎましたって!

Zz_cimg0785aaa ボクの連れはまた行く気満々upupのようだ

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●「マルハナバチ」


「マルハナバチ」という種類の蜂がいる。

英語で"bumblebee"=バンブルビー

「トランスフォーマー」の登場人物(?)の名前でもある。

「マルハナバチ」はそのカラダに比べて

ハネがとても華奢(きゃしゃ)なので

「航空力学」では「飛行は不可能」と云われていた。

では、なぜ「マルハナバチ」は飛べるのか?




<「マルハナバチ」は「航空力学」を知らないから。>



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【お知らせ】TON佑(とんすけ)プレオープン

この度、製造業の落ちこぼれ、ゲージ山本兄がホルモン焼きを始めます。

今まではフライス回してアルミを削っていた彼が、まるっきり違う業種に転向ではありますが、出店までのストーリーにはこれからの可能性をも感じます。


場所は、横浜市保土ケ谷区上星川1丁目2-3
相鉄線上星川駅徒歩2分の立地です。

屋号 TON佑(とんすけ)


そこで、まずは知り合いの方々をプレオープンにご招待と言うことで、
2月28日(日)の午後2時~TON佑にて試食会を開催します。

すでに特製ダレの評判は上々だとか。


なお、席に限りがありますので2部制にしようと思います。

第一部は、PM2:00~PM5:00まで、
第二部は、PM5:00~PM8:00までとします。


つきましては下記の参加欄にご記入頂いてコメントかメール返信して頂ければ幸いです。

ゲージ山本の新たなる門出に乾杯しましょ。

━━━━━━━━━━━━━ 御参加 ━━━━━━━━━━━━━

所属

氏名

2月28日(日)
【 】第一部 PM2:00~PM5:00
【 】第二部 PM5:00~PM8:00
(参加出来るほうに○をしてください)


桃ラーも持ってく?
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●「分数」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「分数」を習ったのは

小学校何年生の時だったろうか?

(あれ?この話は以前書いたっけかな?まっ、いいかっ。)

小学校の算数の授業で「分数」を教わったときの事だった。

生徒全員に「30センチ位に切った紙テープ」が配られた。
このテープを折って「分数」を学ぼうって趣向だ。

先生 「紙テープを二分の一に折って下さい。」

テープの端と端を合わせれば二分の一に折れる。
こんなの簡単さ、なめるなよ。
「出来ましたー。」とテープを掲げて先生に見せる。
全生徒が掲げていた。

先生 「今度は四分の一に折って下さい。」

二分の一のさらに半分が四分の一だから
二分の一に折った紙テープの端と端を合わせて折れば
四分の一の完成。これだって簡単さ
で、全員正解。

先生 「じゃあ、今度は三分の一に折って下さい。」

三分の一?
十二分の一にしてから十二分の四ずつにして折ればいいのか?
おや?十二分の一に出来ないぞ。十六分の一にしか出来ない。
あれれ?出来ないじゃんか。三十二分の一でもだめだ。
六十四分の一か?てかそんなに折れないし。
テープが折り目だらけになってしまったよ。
周りを見るとみんな出来ているみたいだ。
焦る焦る。でも出来ない。やばっ。あ~~~~~~~~。

私は正解が判らないままに授業が終わってしまった。

実はこの日は授業参観日だった。

帰宅したら母親に紙テープを渡された。(何処で手に入れたの?)
「三分の一に折ってみなさい。」なんか怒っているみたい?

どうも出来なかったのはクラスで私だけだったらしく
恥を掻かされたと思ったのか
「出来るまで外出禁止」になってしまった。

ひとりで机に向かって悪戦苦闘。
どうやっても出来ない。なんでだ?
なんでみんなは出来たんだ?
どうすれば出来るの?
オレってバカなのか?

しばらく考えたあげく、ハタと気づき
「大体三分の一」に折って親に見せてみた。
両側を適当に折って合わせて三分の一くらいにしただけだ。

折り目が合っているので「三分の一」と云えば「三分の一」なのだが
数学的根拠がない。こんなの正確な「三分の一」ではない。
「インチキだ。」

(と、考えたのはずっと後のこと。小学生の私には違和感だけがあったが
なぜかは判らなかった。それよりも早く遊びに行きたかった。)

ところが、これが正解だったらしい。
「出来たじゃない。」
親は納得した様子だった。
なんだか納得が出来なかったが、結果オーライ

小学生の自分にはこれ以上突っ込んで考える知識は持ち合わせていなかった。
それに他にもっとやることがたくさんあったからね。
小学生は忙しいのよ。
それっきり忘れて過ごしたさ。


その後十数年経ったある日
「その時の記憶」が突然よみがえり
検証を開始してみた。もう自分は大学生になっていた。

「道具を使わずに任意の長さの紙テープを正確に三等分する方法」
見つからなかった。(途中で飽きた。)
「限りなく三分の一に近づける方法」は見つかったのだが…。

これって小学生に出す問題なのか?難しすぎるぞ!
先生も親もなぜそのことに気付かない!


あの時もし「私の持ったの違和感」に気付いた大人がいたら
はやくして数学の面白さに気付いた私は
今ごろ世界的な数学者になっていたかも知れないのに
人類にとってかなりの痛手だな。

ええ、数学は高校一年生の時に挫折しました。
だって、「数学の授業」って面白くなかったんだもん。

数学的な根拠なんて無くても
数学的に正確な三分の一でなくても
現実に三分の一くらいに折れればそれで良いのだ。
世の中ってそんなもんなのだ

楽する事を覚えてしまった私は
「ただの人」になってしまった。



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●「スーパーカブ」のハナシ?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

言わずと知れた

「HONDA」の礎を築いた原付である。

その「カブ」に関しての話から。

1958年、庶民の足として「スーパーカブ」が誕生
爆発的に売れた。

ホンダの研究員は更なる販売増を狙い
「カブ」の荷台に載せる積載装置を次々と考案。
「そば屋用」「魚屋用」と目的に応じた積載装置の
試作品を何種類も作り
社長の本田宗一郎氏に見せたところ…。

「オートバイ屋なんだからオートバイだけ作っていれば良いんだ。」と
「こんなモノは全部ぶっ壊してしまえ!」と
烈火のごとく怒ったそうな。

その真意は?(いつものごとくかなり憶測、脚色が入りますが。)

ホンダはオートバイの完成車を作る事が出来る会社
いわば大企業、そしてさらに上を目指している会社である。
「後付パーツ」などを作っている会社は基本的には
ホンダに比べてずっ~とずっ~と規模の小さい
「小さな商い」で成り立っている会社であろう。
それをホンダが積載装置などの「後付パーツ」まで自社で作って売ったら
今までそれを作ってた会社はどうなってしまう?

ホンダが「オートバイ本体」を作る。
そして周辺機器を作る会社が「後付パーツ」を作る。
すると「オートバイ本体」の利便性が上がり
「オートバイ本体」が、さらに売れる。
こうやってお互いの会社が共に成長していく。

それを大企業が「小さな会社」の仕事を奪ってまでして
「小さな商い」に手を出して
利益を独占してしまってどうする。

ってな事らしい。
だから「オートバイ屋はオートバイだけ作っていれば良い。」
ってハナシなんだとか。

「大きな会社」は「大きな会社」なりの役割があり
「小さな会社」には「小さな会社」なりの立場がある。
お互いがそれぞれの役どころの中で仕事をして
相手を尊重しつつ、「共に成長」していくのが
本田氏の考える「仕事」「社会」のあり方って事だ。

さすが、「志」(こころざし)が違うね。


それが今の「大企業」はどうだ?
「下請け」や「小さな取引先」を虐めるだけ虐めて
「小銭」すら独り占めしようとする。

ナリだけは「大」企業だが
「志」は卑しく、あさましい「極小」企業ではないのか?

「コスト意識」は勿論大切だが
新車の開発費用をケチってばかりいる様な
「志」の低い会社に
良いクルマなんか作れるわけがない!



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【お知らせ】テクニカルショウ2010

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明日からのテクニカルショウ2010に出展します。

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カート搬送の画像。
マリンタワーがダブってます。


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ブースナンバーは、生産e-6 心技隊。
もちろんナッちゃんも展示中。


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向かいにのブースには坂本龍馬が居たぜよ!


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心技隊ブースにはこんなモノが居るたい!


今年は各所から色々と展示物が届きました。
結構にぎやかなブースとなってます。

実物を見たい方は、是非ご来場ください。


詳しくはこちらから。
第31回工業技術見本市 テクニカルショウヨコハマ2010


みなさんのお越しをお待ちしております
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新年会やりました

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こんなになったミナロ三階で新年会でした。

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今年も沢山の方に来て頂きました。

三階のリニューアル工事がおしていたため、告知が遅くなったにもかかわらず、ありがたいことです。


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この赤ちゃんは、たかお@ミナロ家の長女。

まだ産まれてひと月です。

みどりかわの子供みたいでしょ。


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閉店後の店内。

銀色の掛け布団が暖かいのだとか。


みなさんまたのお越しをお待ちしております。


募金もありがとうございました!
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【お知らせ】ミナロ新年会

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1月29日(金)に新年会をひらきます。

(写真は一昨年の新年会)

この度ミナロの3階を改装しました。

Dscn4371_001_2
(工事中の写真)

カンター&キッチンを作り、座席側は畳という奇抜なデザイン。

空間プロデュースはもちろんエミーです。


日時 1月29日(金)夕方5時頃~
場所 ミナロ3階
会費 無料(持ち込み大歓迎)


それと昨年末、たかお家に長女が誕生しました!
出生記念も兼ねてのパーティーです。


ぎりぎりまで工事が入っていたため告知が遅くなりましたが、都合がつく方は是非お越しください。


来られそうな方は、一応メールかコメントください。


ナッちゃんに次ぐブツも製作中~
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●年賀状の思い出

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

小学生の頃

「週間少年ジャンプ」に連載中の

作家先生すべてに年賀状を送った事がある。

殆どの作家さんから返事を頂けた。
今でも実家のどこかに保管してあるはずだ。


キャラクターが印刷されたハガキの返事が多い中

「本宮ひろ志」先生は
智徳くん(私の名前)年賀状ありがとう。云々と
きちんと手書きの返事を下さった。

「柳沢きみお」先生は
当時連載していた作品『女だらけ』の主人公の
六介のイラストを蛍光ペンで書いたモノ
(勿論直筆)を下さった。

正直、両先生の作品を熱心に読んできたわけではないが

私は今でもこのおふた方のファンである。


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●ショートショート

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

いつも長~い記事ばかり書いているので

新しいスタイルを実験してみようと思う。

「心に引っかかったフレーズ」や

「ちょっと思ったこと」を簡潔に書いてみる。

(ここまでは解説)

私の「写真」に対する考え方

~美しい風景や楽しかった経験は
「フィルム」や「メモリーカード」に
記録するよりも「ココロ」に焼き付けよう。~


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居酒屋みなろ改装中

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再びミナロ3階の改装工事です。

今までとはガラリと様変わり。

小雪が居そうな居酒屋みなろになるってか?

デザインbyエミー

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Dscn4161_003

もうすぐ完成予定。

リニューアルした暁には、そう!

新年会兼、改装記念パーティーをやります!!


後ほど告知しますので、是非参加してください。


パーティーは1月29日(金)になるとおもわれ
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一般参賀

今年の正月は一般参賀に行ってきた。

この歳になって初めて皇居の中に入り一般参賀に参加してみた。


最近、日本人とはなんぞや?という思いが強く、いろいろと調べているのだが。

国の象徴であり、国家元首である天皇陛下が居て成り立ってきた国なんだと言うことを改めて認識している。


紀元前、神武天皇の頃より2千年以上経った今でも日本には血統を継いだ天皇が居られると言うことは、やはりすごいことだ。


今まではニュースで観るぐらいでしかなかった一般参賀だが、その場に行けばありがたい気持ちになるのはやはり日本人だからなんだろうか。
(外国からの人々も結構居ましたが)


ビデオの中でも「天皇陛下バンザーイ!」という声があちこちから聞こえている。

今回は撮影のため、カメラを両手でもってすでに万歳状態だったが、来年は正式に万歳デビューしてみようかと思った正月だった。


みなさん今年もよろしくお願いします。


春にはお伊勢参りも行くよ
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この年末に思うこと

今年ミナロの年末年始の休暇は12月30日より1月3日まで。

本日は半分仕事で、半分掃除です。

今年は町工場の我々にとってとても大変な一年だった。

仲間の工場も、閉鎖、移転、転業と相次いでいる。


ミナロは7年前に会社を起こして以来、初めて体験する不況だ。

当時も不況だったが、これほどのダメージはなかった。
(僕らはリストラはされましたが・・・)


ただミナロは、不況の時に生まれた会社だから、不況に強いという性質を持っている。

今年7月の決算では黒字を維持。
人も増えたが捌ききれない程の受注状況である。


7年間ミナロがなにをしたかは、このブログに書いてきたので割愛するが、これから起業する人たちには是非知っていて欲しい。

不況の時に生まれた会社は不況に強い、と。


世界的に見て・・・
専門家の景気予想では2010年後半に回復基調に入る、ということだ。

ミナロは年明け早々、中国市場の調査に行く。

中国はすでに世界の量産工場として地位は揺るぎようがない、いまさら日本が量産でコスト競争できるはずもなく、同じ土俵では競えない。

そこで、土俵を作る側になるための一歩を踏み出すのである。


大手メーカーから仕事をもらうだけの下請けでは、この先成長するどころか維持も無理だろう。

大手メーカーは自分たちの利益を出す為なりふり構わず牙をむく。
毎年のコストダウン要請に、パイの減少。


経団連の言いなりでは、日本から町工場はなくなる。


中小零細企業に従事する人が約7割も居るこの日本で、中小零細企業が無くなると言うことは、国が無くなると同義だと言ったら大げさだろうか。


中小零細企業の我々も、口を開けて待っているだけでは駄目だ。

いつまでも弱い立場を良いことに、援助や政策を待っていては、生かさず殺さずでいずれつぶれるだけだ。

経団連や政府に対等に物申せる地位を築いていかなければ、日本で産業する魅力は無くなって行く。


だって、いつまでも日本人で居たいじゃないか。


みなさん良いお年を
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●「肌で感じる違い~その2」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

チョイと前にカリフォルニア話が出たので

その続きをば。


日本からツアーでぞろぞろとアメリカへ渡ったワケですが
ツアー仲間の知人に
カリフォルニア在住の日本人家族がおりまして
そのご家族の誘いでとあるビーチに遊びに行きました。
何でも有名なビーチらしく
映画『ビッグウェンズデー』のロケ地になった所だそうで
カリフォルニアガールがそこかしこに。
と~っても目の保養になりました。
「デヴィッド=リー=ロス」のプロモーションビデオに出てくる様な
「ボン、キュッ、ボン」
ビーチはあふれかえっている。

な~んて、事はなく。
「ボン、ボン、ボン」ってな人もいっぱい。
これが現実のカリフォルニアなのね。

で、そのビーチでバーベキューをしたんですが
今までの(日本での)経験で
「なかなか薪に火が付かない」からって
「買い出し組」がスーパーに食材を買い出しに行っているウチに

「火を起こして待ってよう」

と気を利かせて

直径5センチくらいの太さの薪をやぐらに組んで

火だねの紙に火を付けて

薪の下に置いてみたら…。

あら、びっくり。

「なかなか火がつかない」なんて事はまるでなく
あ~っという間に薪が燃える燃える!

やぐらに組んだ薪が
買い出しに行った人達が帰って来る前に
全部燃え尽きてしまうんじゃないか、ってな勢いで。

カリフォルニアの山火事が凄い理由が判りました。

薪がカラッカラに乾いているのですぐに火が付くのでした。
さすが「砂漠気候」

環境が変わると
「今までの経験が役に立たない事がある。」

ってのを実感した瞬間でありました、とさ。

ちなみにカリフォルニアでは
「ビーチでの飲酒は御法度」だそうです。

ビーチ専門の警察官なのか
チャリンコに乗った水着の様な制服の婦警さんとか
ATV(ちっこいバギー)に乗った金髪イケメン警察官とかが
目を光らせています。


「自由の国」と言われているけど
結構厳しいんですな。と感心しました。

でも、なんでだ?
酔って泳ぐと危険だからかな?
酔っぱらいが他人に迷惑かけるからか?
ビーチ以外でも公共の場はだめなのか?
誰の為の法律なんでしょ?
飲む人」?「周りの人」?



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感想文

Kawasaki_h06
先日伺った川崎総合高校の生徒さん達が書いた感想文を、担任の先生が郵送してくれた。

40枚以上ある中の数枚を紹介。

Kawasaki_h01

Kawasaki_h02

Kawasaki_h03

Kawasaki_h04

Kawasaki_h05


なかなか良いこと書いてある。


時には、「オイオイ」ってのもあったが、気持ちは伝わってるからOK。


全部読んで大事に保管します。 

書いてくれた生徒諸君ありがとう。
送って頂いた先生、ありがとうございます。


日本の製造業の将来は、まだまだいけそうだ。


でも、ミナロでは雇えないかもな・・・
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●「それどころではない。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

あなたが上司の所に業務の報告に行くと

報告をひと言聞いた上司は…。


「ああ、でも今それどころじゃ無いんだよね。」

そう言われたら「あなた」はどう思うだろうか?

なにやら、忙しそうである。
なんだか判らないが本当に「それどころではなさそうだ。」
タイミングを誤ったか?
素直に引き下がって機会を改めたが方が良さそうである。
冷静に判断するべきである。

だが、もしもその時にあなたが上司に報告したかった内容が
自分が苦心してやっとまとめ上げたり、完成させたりした
仕事の報告で「やっと良い知らせを報告できる。」と
意気揚々と報告に行った場合だとしたら…。
または逆に、とことん考えても行き詰まってしまい
二進も三進もいかなくなったあげく相談に行った場合だとしたら…。

「どうせ、自分の仕事は「それ」程度のモノでしかないさ。」とか
「どうせ、あんたほど重要な仕事はしていないさ。」とか
感情的にならないでいられるだろうか?
性格の問題も有るだろうが
誰にとっても「気分の良いひと言」ではないだろう。

ありがちな風景といえばありがちだが
これは過去の職場での私の体験でもある。

あとになって
「あの時は凄く頭に来た。」と当時の部下に言われて
気付かされた。(そう、私が上司でした。)
キレやすい性格なのは知っていたが
自分の何気ないひと言でキレそうだったなんて
迂闊にも気付いていなかった。
ちゃんと言ってくれる奴だったのはとてもありがたい事で
私もちゃんと自分の迂闊さを省みる事が出来た。

自分はなるべく感情をコントロール出来る(キレない)様に
常日頃から気を付けているので
上記の用に「タイミングが悪い」と判断して
それ以上は立ち入らないようするだろうが、もしも
疲れて苛立ってたりした時だったら、と思うと自信がない。

人間は「感情の生き物」である。
理屈では判っていても
感情はそう易々とコントロール出来るものではない。
感情的な対応には感情的に反応してしまいがちだろう。
「売り言葉に買い言葉」ってやつだ。
まあ、最悪「ケンカ」になるだろう。

発展的な「ケンカ」なら仕事の上でも良い事だと思うけど
「感情的なもつれ」なんてのは「百害あって一利無し」
何の役にも立たない。
「意見のぶつかり合い」「感情のぶつかり合い」では
全くの別物だ。「ケンカ」の意味が違う。

もし「ケンカ」になったとしても
「雨降って地固まる」のことわざもあるので
フォロー次第で、意味のある「ケンカ」に出来るかも知れないが
あえて「雨を降らせ」たり「雨が降るのを待つ」のも、どうかと思う。
雨が降らなくたって地を固める方法はいくらでもあるはず。

「言葉」だけがコミュニケーションの「道具」ではないけれど
自分の意志を伝えるにはやっぱり「言葉」が一番便利だし
最も重要な「道具」ではあるはずだ。
その「言葉」の使い方を疎かにする事は
職人が「道具」の扱いをいい加減にするのと同じではないだろか?
そんな理由で私は「言葉」を大切に思い
丁寧に、正確に使う事を心がけている。
だから「敬語」とかが非常に気になるのである。

ただ、反面「たかが道具」との思いも同時にある。
「道具」はそれだけでは何もしない。
使う「人」がいて初めて「道具」は役に立つ
「道具」そのものだけでは何のチカラも発揮しない。
「道具」は所詮「道具」でしかない
「人」「道具」に使われている様では駄目でしょう?

「道具」の扱いが丁寧な職人さん
「道具」の扱いがいい加減な職人さん
「仕上がり」にそれほど違いがないとしたら
あなたはふたりのどちらに仕事を頼みたい?
そんな事よりも値段が安い方が良い?


「あらゆる技術を生かすのは最終的には精神だけだ。」 
    =ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ=
              ~『色彩論』教示編より

そう言う事。



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●「公私混同」ってコトバ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

むか~しむか~し勤めていたバイク屋での私とそこの社長との会話。

私= 「昼休みに今度のイベントで使うバイクを借りに行くので

    帰りが2時頃(休みは1時まで)になっちゃうけどいいですか?。」

社長=『そりゃ、公私混同甚だしいんじゃないか。』

私= 「じゃあ、なるべく早く帰ってきます。」

    てなわけで、飯を食わずにギリギリ吹っ飛んで帰ってきた。

その社長が言うには
昼休みを「一時間余計にとる事」が
甚だしく公私混同している、らしい。
そりゃ「正論」だ。「一時間分の仕事をしないで私用に使う」のだから。
それにわたしゃ当時は二十代の若者で、入社してそれほど時間も経っていない。
「ここは経営者としてキチンと若者を指導しとかにゃ。」って思ったんだろね。


で~も、で~もさっ。
そのイベントってのは、お客さんを集めての草レース
従業員も社長以外全員走る。
私は友達の居ないお客さんとチームを組まされた
勿論、手が空いている時には運営側のスタッフも兼ねる。
日曜日開催なので「出勤」の日(定休日は火曜)だから
「レース参加と言っても仕事じゃないの?」って、内心思っていた。
それに「休日の火曜日」を使ってコースの下見にも行っているし。

だから、そのレースで使う車両を借りに行くのも
仕事の内だから多少の遅刻は多めに見て貰えるだろう、ってな目論みだった。
「レースに出ない」なんて選択肢は無いんだし。
当然、私だって多少の負い目は感じていた
若者だったがバカ者ではなかったつもり。
だから遠慮がちに「1時には間に合わないかも…。」ってな
感じで話したのだが…。

「甚だしい」だって。「はなはだしい」…。

その時感じていたのは「反省」なんかでは無くって

<この人のなかで「公私混同」って言葉はどういう意味なんだろうか?>
<「甚だしい」って言葉の意味を理解しているんだろうか?>
って疑問。


「昼休みを余計にとる。」=「公」を「私」に使っている。とは、なるのだが
「残業をする」=「私」を「公」に使っている。とは、ならないらしい。
「公」が「私」に取り込まれるのは混同ではあるけれど
「私」が「公」に取り込まれるのは混同では無いって事か。
「公私混同」をいうのならどちらも「公私混同」ではないのでしょうか?
私、間違ってます?

さらに言わせて貰うなら
その会社は完全固定給。「残業代は一切出さない」いわゆるサービス残業は黙認。
「仕事が遅いから残業する羽目になる」ってなスタンスらしい。
やっぱり納期に間に合わせる為には残業も結構してました。ええ。


「公私のけじめ」を口にするのならば
始業や休憩の終わりを厳しく言うのなら
終業も厳しく言うべき、もしくは見合った残業代を支払うべき
なんじゃないですか?

誤解して欲しくないのは
私は別に組合の言うような「労働者の権利」みたいな事を
主張したいのでは無いって事。
そりゃ、働いていれば「公」と「私」が曖昧な所は
いくらでも出てきます。そんなことは百も承知
私は「原理主義者」ではありませんから。
必要とあらば、只働きだって喜んでします。
「お客様が大事」なのは経営者も従業員も同じはず。
「搾取を平然と行うブルジョア」さえいなければ
「組合」なんてものは無い方が良いと思っている。

だから「自分には非が全くない。」とは言いません。
仕事の進め方が悪いから残業する事になっている。
会社に損害を与えている。売り上げに貢献し切れていない。
きっとあったと思います。
一方的に相手を非難しているワケではないです。
「お互い様」って部分も多分に有るでしょう。
その社長だって別に「搾取」していたワケではない。

それでもやっぱり
高いところから偉そうに説教されると「カチン」とくる。
「そう言うあなた様は何様で御座いますか?」ってね。


ただ、経営者としての立場から「公私混同」を口にするのならば
「自分のコトバにそれなりの責任を持つべき」である。
と言いたいだけ。

自分(会社)に都合の良い時には見て見ぬふりをするくせに
都合が悪い時には「甚だしい」だなんて口にする。
自分の事は棚に上げてしまっておいて
そんな片手落ちな事はするな、と。
その前に「残業代出せなくて申し訳ない。」と毎日でも言うべきだろうって。
まあ、毎日言われたら、それはそれで気持ち悪いけど。

「遅刻をするな。」と言うのならば同じくらいに
「残業をするな。」と言うべきであると。

きっとこの人は「残業代を支払う」と決まったら
仕事の進捗に関係なく「残業をするな。」って言うんだろうなぁ。
ってか、言わざるを得ないんだろうなぁ。
「会社経営って大変だな。」って想像がつくので
言い返したりはしなかったけれど。(気配りの出来る奴だからね、オレ。)

そうそう、この時のエピソードが切っ掛けで「トットサッサ運動」
生まれたんだよね、思い出した。
その方が「言い返す」より性が悪くないかって?私の事?

でもって、いま以前の記事をみたら「バカ社長」とか書いてある。
ヤバッ。「誰だ、こんな記事かいたの?」
今回の記事は穏便にかいたつもりだったのに。台無し。

バックナンバーは見ないでください。
私の書いたモノでは有りません。たぶん。


最近の私の関心事、メインテーマは「コトバ」

この記事も「コトバ」をテーマにして書き始めたもの。
「コトバ」って大切、ってことが言いたいだけなんだけどねぇ。
「コミュニケーション」の問題なんだよねこれも。
同じ事を言っても立場や言い方、相手との関係で
全然違うからね。怖いよね「コトバ」って。

「コトバ」って…。「コミュニケーション」って…。
人間にとっては一番大切なもんじゃない?
最近つくづく思うのさ。



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●「渋滞情報」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

高速道路の電光掲示板で

○○から××まで渋滞△△km」などと出ているけれど

「○○」「××」の位置関係はどうなっている?

どういう事かと言うと
渋滞の「先頭」をどちらにするのか?
と言う問題。

何年か前に「首都高」と「その他の高速」の
掲示板の情報の表示方法が統一された。
どっちがどっちだったのかはよく覚えていないが。
今では渋滞の列の「先頭」(車の進行方向)を
「○○」にしている。
ラジオの「渋滞情報」では「○○を先頭に~」って
判りやすく言っているけどね。
どっちかの掲示板はそうでは無かった、らしい。
(あまり渋滞情報なんて気にして無かったので)
地理に明るければどっちが先頭でも
「区間」で捉えられるから大して問題はないけれど。


「○○」と言う場所が渋滞の「先頭」なのかそれとも「最後尾」なのか。

「クルマを運転している人」から見るとこうなる。

「××」で渋滞にハマり、「○○」まで行くと
渋滞からぬけるのか

「○○」で渋滞にハマり、「××」まで行くと
渋滞からぬけるのか
、の違い。

「○○」を「先頭」と見るか「最後尾」と見るかの差。
ちょっとした違いなのだが
これって
その人が「状況をどう捉えるか」っていう
「認識の仕方」の差なわけで
ひょっとすると
「心理テスト」の様にその人の人格を
推し量るヒントになるんではないかい?

普段の会話で
「○○」から「××」まで渋滞してた
なんて言う話が出たらその人がどっちを
「○○」にして話しているか、に着目すると…。

「○○」を「先頭」と捉える人は
物事を「客観」で捉える傾向が強いタイプの人。
渋滞を「俯瞰」でみて捉えて地図の上での
「先頭」と「最後尾」を決めている。
「渋滞」は単なる車列として捉えているので
「運転をしている自分の位置」は余り重要ではない。
「周囲」を把握してその中の「自分の位置」を
認識している人。

「○○」を「最後尾」と捉える人は
物事を「主観」で捉える傾向が強いタイプの人。
渋滞を「自分のいる位置」を中心にして捉えて
「先頭」と「最後尾」を決めている。
自分の目の前にある車列が「渋滞」であって
あくまで「運転をしている自分の位置」が基準になっている。
「自分の位置」を中心にして「周囲」の様子を
認識している人。

ってな具合にね。

運転中はたぶん自分達が乗っている車の位置が
中心になるだろうから
あくまで運転をしていない時
もしくは渋滞と関係ないところにいる時に限っての話だけど。
あと、年中運転していて
どっちかの「掲示板の表示」に慣れている場合なんかも
あるから正確ではないけれど。


そして、このあと色々と講釈が続いて
「あなたはこんな人だ。」みたいに結論づける。
「えっ、ええ~っ、そうなの?」

まさか、「渋滞情報」ひとつで「人格」まで暴かれるとは。


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●「フルーツトマト」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「フルーツトマト」と呼ばれる

果物のように甘いトマトがあるという。

単純に元々品種が違うんだろうと思っていたのだが。


先日TVでトマト農家の事をやっていた。

それによると
確かに「糖度」の高い品種が有るみたいだが
育て方にもひと工夫があるらしい事が判った。

簡単に言うと
実を付けたら後は水をあげない、って事らしい。
葉っぱがもう枯れてしまう位にしなびた状態に。
そうするとトマトは養分を実に集中させて
次世代に命を繋ごうとする。
結果、実が甘くなるんだとか。
行き過ぎるとやっぱ枯れちゃうんだろうけどね。

これは、フルーツトマトに限った事では無くって
果物全般に言える事なんだそうだ。

そう言えば
夏が暑い程柿が甘くなる、っていうもんね。
聞いた事ない?本当ですよ。
嘗て実家に柿の木が有ったのだが正にその通りだった。
夏が暑く残暑が厳しいほどその年の柿は甘かった。

水をたっぷりともらい甘やかされて育った木は
甘い実を付けられない。

恐るべし生命のメカニズム。

ところで、「トマト」って野菜?果物?
「スイカ」は?どっち?

答えは
「多年草」が付ける実は「果物」
「一年草」が付ける実は「野菜」
だから「トマト」も「スイカ」も野菜でした。



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●「自覚」

「ちゃんと、言葉で言って貰わないと
 
    わからないですよ。」

んっ、つい最近もどっかで聞いたなぁ。このフレーズ。

もちろん、時と場合に因るのだが
私は他人にナニカを教えたかったり伝えたい時には
「そのこと」を相手に直接言葉では伝え無い様にしている。
「そのこと」が相手にとって重要だと思える事ならばなおさらだ。

様々なヒントを出して
相手が「そのこと」に自力で到達するまで待つ。
第一ヒントですぐに判って貰える場合もあれば
第十ヒントまで出しても判って貰えない事もある。
それでも辛抱強く待つ。
決して直接に「解」は教えない。
「意地が悪い」なんて言われる事もあるけれど
その言葉甘んじて受けましょう。
本当にその人の為を思っての事なんだから。

あくまで本人が「そのこと」に自分で気が付かなければならない
自分の五感をフルに使って「そのこと」と同じ「結論」に
到達しなくてはいけないと思うからだ。

そう考えるのはふたつの理由からだ。

ひとつは「記憶に残るインパクトの差」

例えば数学の問題を出されたとしよう。
頭をひねりにひねってやっと「解き方」を考え出した末に
「答え」を出した場合と
安直に「模範解答」をみて「ああ、こうやって解くのね。」と
「解き方」を知ってから「答え」を出した場合の「差」だ。
どちらの場合でも頭に「解き方」と「答え」は入るだろう。

でも時間が経ってから、また同じ「解き方」を使う問題を
出されたとしたら、どっちが良く覚えているだろうか?
記憶力が良ければどちらの場合でも「解き方」を覚えているだろうが
当然自分の頭を使って「解き方」に到達した場合の方が
遙かに良く覚えているだろう。
なんせ、一度は自分の力で解いた問題だ。
その時の事は忘れてしまっていたとしても実績がある。
「解けないワケはない」と自信を持って言えるだろう。

そしてもうひとつの理由は「いいわけを許さない為」

経過はともかくも、最終的に自分自身が出した「結論」である。
自分が出した「結論」であるならばその責任は全て自分自身にある。
他人やほかの事のせいには出来ない。
後々なにか不都合な事態になった時にも
「だって、そう言われたから。」なんて言う「いいわけ」は出来ない。
「本当は自分はそうは思っていなかった。」なんて
あとから言い出す事っていくらでもある。
他人に対する「いいわけ」だけでなく
自分自身に対する「いいわけ」として持ち出して
自分で自分をごまかしたりする
もし、その時出した「結論」が本当に間違っていたと思うのなら
新たな「結論」を自分で導き出せばいいだけの話し。
「ごまかし」は良くない。

「ノウハウ」や「テクニック」は大切だが、それよりも
本人の「自覚」ってのが最も大切って事。

技術は「教わるモノ」ではない「盗むモノ」だ。

この言葉は何も職人の「テクニック」の事だけを言っているのではない。
もっと本質的なモノ、「奥義」を表している。
私はそのように理解している。
ブルースリーだって『燃えよドラゴン』の中で言ってるでしょ
「考えるな、感じろ。」って。

「イージーカム、イージーゴー」=「悪銭身に付かず」
安直に手に入れたモノは失いやすい。って
昔の人は言うじゃない。

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異業種なう

先週はエミリアの手伝いで愛知出張だった。

いつもは開店準備の手伝いだけだったが、今回は店頭で接客をやってみた。


エミリアに来るお客さんは、製造業の我々とは無縁の人々。

おしゃれで、綺麗で、ひらひらした人たちだ。


金の使い方も半端じゃない。

一枚ウン十万もする服を何枚も買っていく。

基準は、価格より自分に合うかどうからしい。


だがすべてのお客さんがお金持ちというわけでもない。

数回払いのカードローンやボーナス2回とかで買って行く人も。

カード会社からストップがかかるのはよくあることらしい。 汗


そこまでしても買いにくるお客さんにとってエミリアはどんな魅力があるのだろう。

契約社員として働きながら、給料のほとんどをおしゃれにつぎ込んでいるであろう30代女性がこう言っていた。


エミー社長が選ぶモノを買いたいんです、エミー社長と同じのを着たいんです!


人口がそう多くない町であっても、おしゃれや新作や人と違うモノが好きな人は居る。

来店から2、3時間居るのは当たり前、2日連続でくる人も。

そういう人たちが集まる店、それに応えるカリスマ社長。

これが経営の根本だとおもう。


そして町のブティックも、町工場も基本は一緒。

どれだけ多くの人を集められるか、どれだけ多くの人に好きになってもらえるかだ。


とても新鮮な体験をした異業種なうだった。


「なう」の使い方間違ってますがね
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●「肌で感じる違い」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

この記事がアップされる頃は
もう「夏」も終わっているんじゃないかと思うけど
書いてる今は「真夏」。
テーマパークや遊園地では
「水系アトラクション」が花盛り。

「フロート」に乗り急流を下って飛沫をかぶったり
キャラクターがホースで水をまいたり
観客が「濡れちゃった」になるのが「水系アトラクション」

この手のアトラクションは結構古くからあり
私が幼少の頃すでに遊園地にあった。

大きくなってからも遊園地に行けば
「絶叫系」が大好きな私は自分から進んで乗ったりしたのだが
「濡れちゃう」のがいやだったので
「水系」はあんまり好きでなかった。

大概は夏休みの頃に行ったのだが
「濡れちゃった」あと、さらに汗を掻いたりするので
いつまでも「ベタベタ」として気持ち悪かった。
なかなか乾きゃしない。着替えなんて持ってきていないし。
帰りの車や電車の冷房で冷やされるともう最悪。
アトラクションの最中は楽しいんだけれども
なんで、水系があるのかちょっと不思議だった。
みんながみんな着替えを持っていたり
遊んだあとはすぐにホテルに泊まったりする
わけでもないだろうに…。
イヤなら乗らなきゃいいのか、その前に。

時は流れて
ある年の夏、カリフォルニアにある遊園地に行く機会があった。
入園料を払えばあとは乗り放題
アトラクションごとにお金を払う必要はない。
そのことだけでも新鮮な驚きだった。
日本にはまだ「パスポート」なんて概念は無かった。
(てことは、浦安ネズミーランドオープン前か)

そしてやっぱりそこにも有りました「水系アトラクション」
「フロート」に乗って急流を下るやつが。
ちょっとためらいもあったが、せっかくのカリフォルニア
次はない、乗らなきゃ損と乗ってみた。

乗って見てどうなったか?
案の定「濡れちゃいました」「もう、ぐしょぐしょに」
で~もそのあとが予想と違った。
あっという間に乾いてさらさらになるではないですか。

そうなんです。
カリフォルニアは元々「砂漠気候」の土地に出来た街。
空気が乾燥しているので汗ばむこともなく
「ぐしょぐしょに濡れちゃって」もすぐに乾いてしまうから
あの不快感が全然無いのです。後味スッキリ
これが本来の「水系アトラクション」のあり方だったのか!
いろいろな「なんで?」が氷解した瞬間でした。

真夏なのに長袖の「スーツ」を着ている人がいる。
真夏なのに長袖の「革ジャン」でバイクに乗っている人がいる。
それは真夏でも「ベタベタしない」からなのです。
それどころか長袖で腕をカバーしておかないと
日差しでジリジリと焼ける様に痛いくらい暑いので
私のように肌がデリケートな人間には
日差しの下にいる時は長袖は必需品
でも日陰に入ると涼しくって風が非常に心地よい。

いろんな意味で日本は間違っているのに気が付いた。
見た目だけをまねはしているけど
本来のものとは違っている
いや、違っていないんだけど同じじゃない
「湿気」は写真や映像じゃ伝わらない。

日本は「温暖湿潤気候」なのだ。
日本の夏は「スーツ」ではない。「アロハ」か「かりゆしウェア」だ。
日本の「水系アトラクション」は濡れちゃってもいい「水着着用」が原則だ。

見た目だけでは判らない、その場に行かないと判らない
違いを文字通りに「肌で感じた」話でした。



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4コマ漫画対決!

なんと製造業漫画のパイオニアたなかじゅんさんと、ボックスカートでの涙ポロリ以来人気急上昇中のDD寺女史が、4コマ漫画で対決だ!

お題は、みどりんこ社長の1日


話の中に鳩営業と、エロを含めること。


のはずだったのだが・・・


まずはDD寺氏の作品から


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みどりんこ社長の気持ちをよくとらえています。

さすが自称ストーカーです。


しかし残念ながらエロがない。
ピンクのウサギがエロっちゃエロだが・・・


最近男化しているDD寺氏だけにもったいない。



続いて、たなかじゅんさんの作品がこれだ。

Midorinko_jun_2



なにこのクオリティー


タダで描いてる4コマ漫画ですよ?


手抜いてません、本気です。 じゅんさん本気で描いてますって。


登場人物が誰だか一目で見当ついちゃいます。


観察力もこわいくらいです。


さすがプロの意地。


というわけですばらしい作品が集まったのですが、ひとつ問題が・・・

4コマ漫画対決ということなんで、どうやって勝敗をつけましょ?


ねぇ、トガさん・・・


ミナロとつきあうと仕事できないよ(笑)
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PIAフェスタ2009

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先週、PIAフェスタ2009が終わった。

開催までにも、開催中にもいろいろあったが、すべてひっくるめて成功だ。

ミナロテントの商品はすべて完売。
ステージでの技者コンテストは大盛況。

ミナロが関わった出し物は100点満点をあげてもいいだろう。


みんなよく頑張ってくれた。

みんなよく楽しんでくれた。

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来年もやるぞ。

てか、やらされるぞ。


会社つぶれるって、マジで・・・
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●「モノづくり」は「モノ語りづくり」

何処で聞いた言葉か定かではないが

正にその通り。

「ストーリー」の無い「モノづくり」なんて

無意味である。

「モノ」を作る行為って言うのは
その「モノ」を使う人があってこそ
初めて意味を持つもの。

その「モノ」が必要とする人の手に渡り
使われて役に立ち、生活を豊かにし
時には心を豊かにし
その人が主人公の「モノ語り」を演出する小道具として
そして時には準主役級の働きをする。
だから、そんな「モノ語り」がバックグラウンドにあるから
それを考えながら「モノづくり」をするのが楽しい
その「モノ」がたとえ製品の一部品に過ぎないとしてもだ。

最終的に人に「感動」を与えられるからこそ
「モノづくり」って面白い。
自分で「感動」出来るからこそ
「モノづくり」って面白い。

誰も使わない、誰の役にも立たない
誰も欲しがらない「モノ」を
作ってもそれは単なる資源の無駄遣い
単に材料を「加工」するだけの作業になってしまっては
楽しくも何ともない。苦痛ですら有る。


「何をつくるか?」

その事を考える時にも
まず第一に「モノ語り」を考えなければならない。
こんな「モノ」があれば
こんなに役に立つ、こんな生活が実現出来る
こんなに心が豊かになる。
そんな「モノ語り」を心に想い描きながら
「モノ」を具体的な「カタチ」に落とし込む。
時には、自分の想像を超えた「モノ語り」
登場する事になるかも知れない。
それはそれで「楽しみ」のひとつになる。

ただ、
「新しい加工技術があるから。」
「こんな事を思いついたから。」
「こんな事を自分が出来るから。」
それだけの理由で「モノ」をつくっても
そこに「モノ語り」が無ければ「感動」は生まれない。

もしかすると
自分が想像もし得なかった「モノ語り」
生まれるかも知れないが
少なくとも自分が「感動」出来ない「モノ」が
他人を「感動」させるなんて
totoで一等に当たるよりも低い確率だろう。

でも「面白そうだから。」っていうのは
充分理由にはなるハズだ。
「面白い」と思った理由に「モノ語り」
隠れているから。
何を「面白い」と感じるかがその人の感性
「感動」の元だから。

「モノ」の後ろには必ず、「誰か」つくった人、使う人がいて
「モノ語り」を紡いでいる。

「モノ語り」が見えない「モノ」なんかに存在価値は無い。

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PIAフェスタ2009のご案内

Pengin

今年もPIAフェスタに参加します!

いや、今回は参加と言うより、実行委員ですので主催者か。


実は今年から横浜市の援助が無くなり、PIAフェスタも中止になるかの瀬戸際でした。

しかし、十数年も続いている地域振興のお祭りをなくすのはもったいない、今年やらなかったら二度と復活は出来なくなるだろう、という有志達が立ち上がり、不足分は地域の方達より協賛金を頂き、開催できるようになりました。

みどりかわも近所の50社を周り、十数万円の協賛金を預かりました。
(飛び込み営業なんて何年ぶりでしょ)


土曜日夕方のステージでは、みどりかわが現場担当となり、工場での作業を競技にしたゲームを行います。

工業団地ならではゲームだと思いますが、初の試みにつきどうなることやら・・・


さらにミナロのブースも出ます。

端材を利用した、折りたたみ椅子のキット販売や、ビックマザー(みどりかわの母)が編む、編みぐるみ。
昨年好評だった卓上NCでの実演名札彫り。

ボックスカートやナッちゃんも展示予定です。

お祭りは二日間ありますので、是非遊びに来てください。




PIAフェスタ2009

日時 平成21年10月30日(金)10:00~21:00 31日(土)10:00~18:00
場所 横浜金沢産業振興センター

プログラムはこちら産連協ホームページ


シーパラからペンギンも来るって
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●「貧すれば鈍する」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

経済的に「貧しく」なると精神的にも「鈍く」なってしまう

ということわざ。

これをどう解釈すれば良いのか?

「クルマが欲しいなあ。
    でも金が無いし、あきらめるか。」

「クルマがほしいなあ。
    でも金がないし、横領でもするか。」

「クルマがほしいなあ。
    でも金がないし、自転車にするか。」

「クルマがほしいなあ。
    でも金がないし、仕事頑張るか。」

経済的に貧しくなると
「欲」のコントロールが出来なくなってしまう。
横領でもするか。」は完全に「欲」の暴走を許してしまっている。

金もないのに身の程知らずの「欲」を持ち
それに囚われては
確かに身を滅ぼすだけかもしれない。

「欲」が上手くコントロール出来ていれば
仕事頑張るか。」が模範解答だが
頑張っても金にならないからこそ「貧している」のだとすれば
根本的な解決にはならない。

じゃあ、「あきらめるか。」が良いのか?
私はこの答えが最悪だと思う。
これこそがまさに「鈍する」事なんだと思う。

「欲」は活力の根源でもある。
「欲」が有るから人類は文明を発達させてきた。
色々な「欲」を満たすために
人は「知恵」を絞り様々な「発明」や「発見」をしてきた。
「必要は発明の母」ってことばもある。

「欲」の完全なコントロールを目指すのと
「欲」そのものを放棄するのでは
まったく意味が違う。
「欲」を放棄してしまう事は人であることを放棄するに等しい。
ニルヴァーナを目指すというのなら話しは別だが
凡人の私には到底無理な話である。


「貧すれば鈍してしまう」のが人間だから気をつけなさい。
という戒めの言葉と解釈するのなら
「貧しても鈍しない」ようにする方法、を考えるのが良さそうだ。

どうすりゃいい?

まずは「貧」しなければいい。
自分の場合は「貧」が大前提になっているが
「貧」しなければ「鈍」する事ってないのか?
いや、「貧」してなくっても「鈍」する事はあるだろう。
「鈍」するってのは精神の活動が鈍くなることだろうから
「貧」は切っ掛けにはなるかもしれないが必要条件では無い。

<「鈍」しない>=<精神の活動を鈍らせない>
ってことなら何とかがんばれるかもしれない。
なんせお金が掛からない。
「貧」していても可能性は充分あるんじゃないだろうか?
「貧」から「鈍」への連鎖を止めれば良いわけだ。

あ~っ、簡単だ。「貧」を認めなければ良いんだ。
「私は貧しくない。」と信じ込めば良いって事だ。

「私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、
 私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、私は貧しくなんかない、
 私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない
 私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない、私は貧しくない…
 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、
 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、
 逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、んっ??????



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●「絶滅危惧種ファイル」その一

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「横浜ららぽ~と」ではその生息が確認できなかった。
ここでは絶滅してしまっているのだろう。

「ビアレ横浜」での調査においても生息が確認されなかった。

私の想像以上の早さで絶滅が進んでいる様子だ。
以前から危惧していたがまさかこんなに早く…。

「絶滅危惧種ファイル」その一は

「サスペンダー」

そう「ズボンつり」の別名を持つアイツだ。
ゴムバンドで出来ていてパチンとパンツを挟む奴だ。

私は以前「サスペンダーブームが来る!」と予言した。
モノの見事にはずれたわけだ。
パンツが落ちてしまった。

私の予測では「サスペンダー」が「進化」して
「新たな種としてのサスペンダー」が爆発的に
繁殖すると踏んでいたのだが
どうも「進化」が進んでいない様子だ。

一部では「パンツに共生する種」として「適応」した
モノがみられ、その生息も確認済みなのだが
単独での「進化」はまだ起きていない。
早くしないと本当に「絶滅」してしまう。


「ららぽ~と」の全ての紳士服、洋品店を回ったのだが
「ズボンつり」が売っていない。
「ユ○クロ」にも「ラ○トオン」にも「オ○ヒカ」にも
「無○良品」にも「ア○レックス」にも「カ○タベリー」にも。
以前ならカジュアルショップのベルトコーナーに
必ずひとつふたつは置いてあった。
それがまったく無いのだ。
トラッド、アイビー系のショップに行っても無い。
唯一「ニュー○ーカー」の棚の上の方に箱入りを発見したのだが
ボタンでパンツに取り付けるタイプだった。
しかも、「ミニ」の「ミニカー」と共に置かれ
ディスプレイの一部と化している。
ユルユルのパンツを履いて来ていた私は
「ららぽ~と」を彷徨ったあげく仕方なくそのまま帰宅した。

はじめからパンツに付いた状態で売られているのはいくつか見かけた。
その意味では「ブーム」らしきモノが来ているのかもしれない。
しかし、それは「サスペンダー付きパンツ」であって「サスペンダー」ではない。
「単品」がないのである。
「絶滅危惧種」ではなく「絶滅種」なのか?
「ア○キ」や「コ○カ」での調査はまだしていないので
絶望するにはまだ早いとは思うのだが。
まさかここまでとは…。


私がかねてより注目していた「サスペンダー」は
「バンカーズタイプ」と呼ばれるちょっと特殊なタイプの奴で
以前から数は少なかった。
イギリスで銀行員がよく使っていた事からそう呼ばれるらしい。
店頭で見かけることはあまりなく
かなり前から既に「絶滅危惧種」だったのだけれど
まさか「定番」と思われていたタイプまでが
こんなに廃れていたなんて。


それでもあえて言おう
「サスペンダーブーム」が来る、と。



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心技隊イメージキャラ

2

どうです? このイラスト。

心技隊のために、あのたなかじゅんさんが書き下ろしてくれました。


みどりかわのリクエストで、「ドロンジョ様の色気で、ナッちゃんに出てくるさっちゃん風で、Sキャラで、おねぇっぽく・・・」で描いてくださいとお願いしたところ。

見事でしょ!

しかも一晩で、さすがプロの仕事です。


たなかじゅんさん曰く

あんまりいい出来(自分で言うのもナンですが) -中略- しかし'''仕事もせずに'''こんな'''プロの仕事'''をするなんて… 何やってるんだか…です。>自分

ま、こういう'''逃避行動'''…じゃなかった'''遊び'''みたいなもののほうが
'''かえって力が入る'''ものなのですよ。
これじゃぁ本業そっちのけで凝りまくったカートを作っている心技隊のメンバーと同じです。

なんかみんなの気持ちがわかりました…ははは。

素敵なイラストをありがとうございます。


でも実はこの娘、まだ名前が無いんです。

そこでこの娘にぴったりな名前を考えてください。


応募して頂いた方全員にステッカー(完成したらね)を送りたいと思います。


こととしだによっては、ムフフな絵もあるかも・・・


そういや、ツナギはレザーでってのが抜けてたな
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●「シャットダウンせよ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「今、あなたの頭の中には

  何件の電話番号がメモリーされていますか?」

携帯電話やパソコンを使っていると
電話番号が覚えられなかったり
簡単な暗算が出来なかったり
知っている筈の漢字が書けなかったり

「おれ、以前よりもっと馬鹿になってるのか?」

って思うことが良くある。

脳内の記憶を外部の記憶装置に移す事によって
その分の脳の使用領域を空けて転用すれば
脳はもっと色々な事が出来るようになる。

「些細な事を覚えるのには頭を使わないで
  もっと高度な事をするのに頭を使おう。」

そう思った事もあるが
どうも、間違っていたのではなかろうか?

結局は外部メモリーにアクセスしなければ
その後の処理が出来なくなるので
アクセスする分だけプロセスが複雑になり処理の効率は落ちる。

「携帯やパソコンが無ければ考えがまとめられない。」

ってな事になってしまっている様な気がする。

自分の事で言えば
「CADを使わないと立体の構成が上手く出来ない。」
なんてのは「空間認識」の能力が落ちている証拠である。
右脳の働きが鈍っているって事だ。

医学的根拠は不明だが
「サプリメントで栄養素を体内に取り込む事」に身体が慣れてしまう
「食物を消化して栄養素を選択して取り込む」能力が落ちる
という話しも聞いたことがある。さもありなんである。

「足りない能力」(人力以上の能力)を補うのに
「テクノロジーの力」を借りるのは、悪いことではないと思う。
いや、もはや「テクノロジーの力」は不可欠であって
良いも悪いも無いだろう。
社会が成り立たなくなってしまっている。
「トラック」をいまさら「荷車」に置き換えられない様に。

しかし、人間が本来有している能力
結果的に落としてしまうのは
どうなんだろう?

人間は「楽」を覚えると元には戻れない
別に「アーミッシュ」の様な暮らしをしようと
言っているのではないが
自分自身の「テクノロジーへの依存度」
いま一度検証したほうが良いのではないだろうか?

「こんな記事を読んでいないで
     今すぐシャットダウンせよ!」


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●「クーポン」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「クーポン券ご持参の方、○○%オフ!」とか

「先着○○名様にXXプレゼント!」なんて~のがあるが。

わたしゃ~使わないねー。
「お店の集客術にまんまと乗せられている」感じがして
嫌なんだよね。

「安くなったり、只で貰えるんだからトクじゃん。」
生活のチエだよ。」って言う声が聞こえてくるけどね。

会計の時に「こちらお使い下さい。」とかって出してくれたりしたら
「ラッキー」とかは思うけどさ。
わざわざ家から持参したり、携帯でDLしたりは出来ないなぁ。
「欲しいモノ」は定価だろうがなんだろうが
「欲しいモノ」なんだから、買うときは買う
ってのがわたしのスタンス。
「おまけ」が付けば「欲しいモノが手に入ってラッキーの上にさらにラッキー」って。
その方がなんかイイ。
サイフは軽くなるが、心は豊かになる気がする。

テレビのニュースで
銀座の宝飾店が先着で「ダイヤモンドプレゼント」
なんてやってたけれど
並んでいた人たち
全国ネットのニュースで顔映っちゃって
恥ずかしくないのかね?
店員に文句なんか言ってるし…。やだやだ。
こういうのを「あさましい」っていうんだろね。
わたしゃダメだね。並んでるのを知り合いに見られたりなんかしたら
恥ずかしくて、切腹しちゃうね。(ってか並ばないけど。)
ま、恥ずかしくないから並べるんだろうけどさ
もし知った顔があったら、そいつとは絶縁でしょ。

お店としては「成功」だったのかね?
どうせ、並んでる奴らはハナっから「客」として
は見込んでいないだろうし
売名のみが目的なんだろうから
「成功」っちゃぁ「成功」なのかもしれんが。
「あの、ダイヤをタダで配ってたお店ね。」なんて言われちゃ~ねぇ。
印象として、ど~なの?

ちょっと、違うかもれないけど例えば
「デートで行ったレストランで、会計の時にクーポン出す男」ってあり?
「まぁ、この人倹約家。お金にしっかりしているわ。ステキ。」ってなる?
女の子が「これ、使おうよ。」とかって出してくれたりしたら
「おっ、気が利くねぇ。」ってなるけれど…。
普通は「クーポン?クーポンッ!?私も安くみられたもんだわっ!」ってならない?
どうなんだろう?私の「普通」は「普通」?

まあ、「食うや食わず」の状態なら余裕こいていられんから
「あさましく」もなるだろうが。

それでも
「武士は喰わねど高楊枝」って気持ちでいたいね。
「やせ我慢」(やせていないけどさ)ってのが私の美学



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●「ユーモア」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

日本人には「ユーモア」が足りないとはよく言われる事。

「ユーモア」を辞書で引くと

人の心を和ませるようなおかしみ。上品で、笑いを誘うしゃれ。
諧謔(かいぎゃく)。「―に富んだ会話」「―の通じない人」「ブラック―」
                      ~大辞泉より~

となっていて、対応する日本語は無いのかな?
「諧謔」なんて聞いた事ないし。
単なる「しゃれ」ではだめで、「上品」でなくてはいけないらしい。
言葉が無いって事は元々「概念」が無いって事で
日本には元々「ユーモア」ってものが無いって事か?


私が思うに、日本人には「笑い」が足りないと思う。
お笑い番組はこれでもかってくらいあるけれども
普通の人の日常生活の中でね。
「ノリ」っていうのかなぁ。
円滑なコミュニケーションの為の道具としての「笑い」ね。

欧米人が気味悪がる
面白くも何ともないのになぜだか笑っている
<何を考えているか判らない薄ら笑い>
(日本人的に言うと「照れ笑い」「愛想笑い」なんだろうが)
あちらこちらで嫌と言うほど見かけるのだが。

自分は別に欧米かぶれしている訳ではないが
この手の<薄ら笑い>が嫌いである。
なぜだかいつも「半笑い」でしゃべる奴がいるが
何が可笑しいんだか?
本人にとっては「愛想」のつもりかもしれないが
気持ち悪いし、なんだか小馬鹿にされているようで
カチンと来る事がよくある。

勿論、「笑顔」で他人に接する事は良いことだし
自分も心がけている。
笑顔のすばらしい人も大勢いる。

でもなんだか、<薄ら笑い>はちょっと違う。
何が違うんだか良く判らないんだけど
他人を不愉快にさせる。生理的に嫌悪感を抱かせる。

そしてそんな奴が口にする「ジョーク」がこれまた。
笑えないどころか「けんか売ってるのか?」てな事を
平気でいいやがる。
本人にとっては「ユーモア」のつもりなのかも知れないが
「ただの嫌み」にしか聞こえなかったりする。
しかも、表情を読もうにも<薄ら笑い>なので
まるで真意が判らない

この辺も<コミュニケーション能力不全>がなせるモノなんだろう。

必要以上に社交的である必要は無いとは思うが(なんかへんな文)
他人とコミュニケーションが円滑にいかないのは
いかがなものかと。


『私の笑顔は足りていますか?』

『私の笑顔はあなたを不愉快にしていませんか?』



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●「被影響力」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

他の人や物に影響を及ぼす力を「影響力」と言い

「あの人は影響力が有るからねぇ。」とか使うけど

<影響され易さ>の事を「被影響力」と言ってみる。

「老人力」とか「鈍感力」とか
「○○力」が一時期流行ったので
真似をして考えてみた。

「あの人は影響され易いからねぇ。」と言うのを
「あの人は被影響力が有るからねぇ。」と言いかえる。

一般的に日本人は被影響力が強い国民であるからして
その被影響力の影響は計り知れないものが有る。

特にマスコミに対する被影響力はことさら強く…。

なんて事を書きたい訳ではない。

被影響力の作用と反作用、相互作用の話である。
(だから、なんの話しだ?)

つきあう男(女)性が変わると
男(女)性の好みに合わせて
服装から髪型から趣味まで何から何まで
がらりと変わってしまう女(男)性がいる。
誰でも多少は影響を受けるものだろうが
それは見事に変身するものだ、と関心してしまうくらい
変わってしまう人もいる。
かなりの「被影響力」の持ち主だ。

「制服効果」を持ち出すまでもなく
カタチがナカミに影響するので
行動にも変化が現れる。
映画『マイフェアレディ』や『プリティウーマン』みたいに
「蓮っ葉な女」も淑女の様に。
でも必ずどこかでボロが出る。
「お里が知れてしまう。」って~やつだ。
両映画共にそんなシーンが描かれてた様に記憶している。

バリッとしたスーツを着て
エリートサラリーマンを気取っても
ちょっとしたことで、やさぐれた過去が顔をのぞかせる。
「おまえ、元ヤンじゃね~か。」ってね。
別に「蓮っ葉な女」や「元ヤン」がいけないってことじゃないよ。
「ウソはばれる」って話しね。

言いたいのは「被影響力」が強い人でも
「本質」はなかなか変えられないって事だ。
でも、「なかなか変えられない」って事は
「本質以外は変えられる」って事の裏返しで
「変わっている」事実に間違いはない。


ん~、で何が言いたいのか???

良くあるパターンの終わり方の予感…。


結論行きましょう!

「普段使っている言葉を無理矢理違う言葉に置き換えるのは大変」。



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納涼会のお知らせ

【追記有り】
ここ数日、朝晩はすごしやすくなってきましたが、日中はまだまだ暑い!

というわけで、今年も納涼会をやります。

Img_7442
(去年の写真)
入れ替わり立ち替わり、30名ほど来てくれました。

ミナロのスタッフが増えまして、歓迎会と合同ですが、いつものことです。

たかお@ミナロに至っては、ミナロ就職一周年記念をやってほしいと言ってますので、当日は幹事&ホスト決定です。


そして今年はあのレッドブルもやってくるらしい。

ボックスカート出場者の激励だとか。

ひょっとしてレッドブル飲み放題か~


【追記】
某有名VIP専用車両の設計製作に関わっていた、モノ作り技術者の大先輩が来られるそうです。
顔みるだけでも価値アリですぜ。


開催日は以下の通り。


日時  8月28日(金) 16:00頃より翌朝まで
場所  ミナロ 1F~3F
参加費 無し ただし持ち込み大歓迎


ミナロへ来たことない方もある方も皆さん是非お越しください。

参加表明はコメントかメールで!


おまけ

レッドブル、翼を授ける。

レッドブル、ロードサービスを受ける。
 
Dsc07496

パンクしてJAFをよんでいたレッドブルミニ。

おねえさんの手には握りつぶされたレッドブルの空き缶が・・・

翼が折れちゃったのね。

宴会は夜中までやってるでよ
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●「顔が利く」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「あの会社は知り合いだから…。」

「だから?」

「社長と個人的に知り合いだから紹介してあげる。」
いわゆるコネができてるわけだ。

でもそれってイイコトも有るけど
そうじゃないコトにもなるんだよね。

なにでたとえようかな?
例えば「自動車の修理工場」(てか、たとえじゃないね。昔話)

常連さんでメカニック達と仲の良いAさんと
同じく常連さんで社長と仲の良いBさん
そして最近来る様になったお客さんのCさん

偶然三人とも同じ車種、同じ修理内容でほぼ同時に入庫した。
ところが2台分しか部品のストックが無い
ひとりは納車が随分遅くなる。
3人とも早く修理して欲しいのは一緒。

入庫順って言うのが原則なんだけれど
それぞれが別の担当者を通してたので
その辺があやふや、ほんとにほぼ同時って感じ。
伝票を前に現場メカニック4人で合議が始まった。
さて、誰が貧乏くじを引くのか?
誰だと思います?Aさん?Bさん?Cさん?

「知り合い」が優先だからCさんかな?

答えはBさん。理由は「知り合い」だから。
実話だからね。そうなったのよ。
それが正しいことだったかどうかは判断は任せるけど。

Aさんは「知り合い」なので最優先
「早く直してあげよう。」これは全員一致
次を誰にするのか?
Bさんは社長の「知り合い」なので優先する、かと思いきや
「知り合い」なので我慢してもらう事になった。
「社長の口から遅くなることを謝ってもらえばいいべっ。」って。
これも全員一致
Bさん、別に悪い人ってわけじゃなかったんだけど
「社長の知り合いだから…。」って態度が普段からちょっとね、って事で。

社長は「知り合いだから、優先してあげて欲しい。」みたいな
コトいってた様な気がした様な記憶があったりなかったりしたけど
「えー、もう先の二人に納期言っちゃったよ。」ってウソついて
既成事実化。馬鹿正直に言ったりはしないよ。その辺は。


自分は個人の買い物とかで
「知り合い」だから安くして貰う。ってのがあまり好きじゃない。
嫌いでもないけど。

「知り合い」だからこそ、きちっと儲けてもらいたい。と思う。
別に格好つけてるワケじゃないけれどね。
好意でまけてくれるのはうれしいし、ありがたく受け入れるんだけど
「ちゃんと取る分は取ってよ。」と言う様にしている。
相手にとっては仕事なんだからね。
ヘンな「借り」は作りたくないもんだ。
好意に甘えて値切り倒すなんてコトはやりたくない。
長い目で見れば結局はソンだと思うんだよね。
そういうのって。
(結局は損得で見てるのか?いかんな。)


そうは言ってもあくまで自分の個人的な事柄での話
仕事では皆様のご好意にガンガンに甘えさせていただきま~す。



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8月20日は創立記念日

今年もこの日がやってきた。

といっても別に待ちわびていたわけではないのだけど・・・

8月20日はミナロの創立記念日だ。

今年で8歳となる。


人も増えて、ミナロ社屋に通う人は10名以上となった。

この先どうなるかはわからないが、人が増えて、場所も広くなって、おもしろい仕事が沢山出来れば言うこと無しだ。


今度はどこに向かうかのう~
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●「危険な伝染病」の報告書

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

新型インフルエンザよりも

もっともっと「危険な伝染病」が身近にある。

それは…。

通称「イライラ伝染病」と呼ばれる。
正式名称はいまだ学会でも確定していない。

ある人の「イライラ」が次々と
周りの人間に伝染り「パンデミック」を引き起こす。
ひとりの「イライラ」があっという間に
社会全体を蝕み、精神的な繋がりを破壊し
組織機能不全を引き起こす。
「イライラ=シンドローム」である。
「ヘイソクカン」と呼ばれるモノと関連があるらしく
時には国際規模で流行する事もある。

もし猛毒性、高致死性だったならば
「人類があっという間に滅んでしまう」くらいに
非常に強い「感染力」の伝染病である。
「空気感染」どころか「ネット感染」「テレパシー感染」までする。

幸いなことに「毒性」「致死率」は極めて低いので
人類が滅ぶ事は無いのだが
それ以外はかなり厄介な伝染病である。

一度発症すると完治はなかなか難しく、再発の頻度も高い。
症状が長期化する場合も多く、慢性化する事例も多数みられる。

インフルエンザならば病原体である
「ウイルス」を根絶すれば病気そのものを根絶出来る可能性がある。

ところが通称「イラ伝」は通常のウイルス性ではない。
「病原体」(イライラ)を患者が体内で生成してしまうのだ。
根絶は事実上不可能なのである。
次々とタイプの違う「病原体」が生成される。
患者体内で「変異」をして複数種の「病原体」が
同時に伝染する事例も報告されている。

「病原体」が生成される過程は様々であるが
どうも「ストレス」が関係しているらしい、という研究報告もある。

しかし、この伝染病に感染しない人も確認されている。
「抗体」がある人には伝染もしない。
もし、感染したとしても軽度の症状が現れるだけで
瞬く間に治癒してしまう。
「抗体」を持つ人は「病原体」の生成をする事もない。
それどころか「ワクチン」を生成する事も可能だとの報告もある。

この「抗体」を持つ人々は「ラクテンカ」と呼ばれる。
語源は調査中である。
人類の何パーセントほどが「ラクテンカ」なのかは
調査を待たねばならないが
過去の流行事例から推察するに50パーセントを
超える事は無いものと思われる。
かなり少数、数パーセントのオーダーではなかろうか。

「ワクチン」生成の事例は複数報告されているが
再現性の乏しいケースも多く、有効性はいまだ不明である。
一日も早い「ワクチンの生成技術」の完成が待たれる。

「ワクチン」の生成には「エガオ」が関係しているとの
研究報告もあるが…。



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●「仕事、楽しいですか?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

仕事って「楽しい」もんだろうか?

    それとも

仕事って「つらい」もんだろうか?

そりゃあ、楽しいコトだけを面白おかしくこなして
それで金になりゃ、言うこと無いよね。

でも、世の中そんなに甘くない
楽しくないコトだってやらなくっちゃいけないときもある。
楽しいコトがまったく出来ないかもしれない。

でも、どうせ、やらなくっちゃいけないんだったら
楽しんでやったほうがいいよね

イヤイヤやっても、楽しんでやっても
しかめっ面でやっても、ニコニコしながらやっても
結局は同じコトをやらなきゃいけないんだったら
どっちが良いでしょ?

やりたくない、でもヤメられない。
そんなハンパな気持ちでやりつづけるくらいなら
無理矢理にでも楽しまなきゃソンってもんだ。

本当にイヤだったら、ヤメちまえばいい
楽しめないんだったらやらない方がず~っと良い。
時間のムダ使いってもんだ。


「仕事って楽しいなぁ。」って
どうやったら思えるようになると思う?

そう、簡単なこと。

「仕事を好きになればいい。」


おっ、なんかイイコト言った気がする。



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五年越しの対面

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フラターテックの空き地さんから初めてメールをもらったのは2004年の12月。

もうじき五年経とうとするが、やっと初対面がかなった。

当時はまだブログと言うモノがそれほど普及しておらず、ましてや製造業ブログなんてのは皆無に近かった。

フラターテックさんもミナロもホームページではそれなりの広報活動をしていたが、いまだ海のモノとも山のモノともわからぬブログでなにが出来るかを模索していた。

そんな中、空き地さんがミナログを読んで、その可能性に期待してメールを頂いたのだ。


意気投合した二人は、『フラ風呂』と『ミナログ』で製造業応援ブログのパイオニアとして町工場の情報発信を啓蒙してきた。

以来、国内の町工場でブログを始めたところは、そのどちらかからリンクされているほど紹介してきた。

さらには、学研「最新人気ブログランキング200」に掲載されたり、ナッちゃんの著者たなかじゅんさんからコメントをもらったり、ブログをやっていなければ実現しなかった事ばかりだ。


そんな『フラ風呂』と『ミナログ』が製造業ブログの第一世代だとしたら、今は第二世代に移行しただろう。

製造業応援ブログのような自社の宣伝のためではなく、グループや業界全体といった広い対象を取り上げるサイトが必要だと感じている人が多くなっているからだ。

それは空き地さんにとっても、みどりかわにとってもうれしい結果である。


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空き地さんがミナロへ来た当日は、空き地さん見たさに十数名も集まった。

わずかな時間しかなかったが、ミナロをその目で見てもらい、直に話せたのは良かった。

みどりかわ的には、忙しさにかまけて忘れていた初心を取り戻した心境だった。


これからは製造業応援ブログを通して、空き地さんは九州支部、みどりかわは関東支部として関わっていく。

全国の技を持つ町工場を応援したい気持ちは、五年前より大きくなっている。


今度はこっちから九州いかねばのう~
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●「クルマ好き」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

  いいクルマが
  好きだ。
  男ですから。

ってのはホンダのオデッセイのコピーだが。


最近ちょっと「クルマ好き」について考えることが
あったので何か書いてみる。

今、日本では「クルマ」が売れていないらしい。
不況のせいもあるのだが
以前ほどには<「クルマ」に思い入れを持つ人>
いなくなったからだと、何かの記事で読んだ。
モノがあふれ趣味が多様化して選択肢が増えた為に
以前のような<若者=クルマ>といった図式がくずれ
ただの実用品のひとつになっているからだとか。
実用品ならば「用」が無ければ買う人はいない。
今時クルマにステイタスを求めるなんてのは時代遅れで
かろうじてハイブリッド車が「新たなステイタス」を
形成している状態。(何となく「作られた」印象があるが。)
ガソリン車なんてのは、「過去の遺物」とまで言われている。

ま、上の文章中の「クルマ」って単語
多分に「スポーツカー」のニュアンスが入っている様な
気がするけれど。
クルマ全般に関しても同じ様な感じでしょう。

以前に「モノの言葉」ってなタイトルの記事の中で
どんな車が好きか、どんな車に乗っているかで
その人となりがよく判るって事を書いたのだったが
そのあたりをもうちょっと。

繰り返しになるが
人がモノを選ぶときにはその人の趣味嗜好が大いに反映される。
持ち物でその人のことがよく判るものである。
そして男性にとってその代表が「クルマ」
女性にとっての代表が「服」である、と。
そして、自分は男なのでちょっと「服」には疎い、と書いた。

勿論、例外はあるけれど
上記のコピーが示すように
「男=クルマ」というのはかなり普遍的な事柄なのだと思う
「クルマ屋」のコピーだから、ってのを差し引いても
代表の座にはあると考えられる。


この後
「こんなクルマに乗っているのはこんな奴だ。」
ってな事を書こうと思っていたのだが
いつもながら前置きが長くなってしまったので

強制終了

気が向いたら、続きを書きます。



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●「モチベーション」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「動機づけ」と訳すらしいが

「動機」なんて言葉

ニュースでの「警察では犯行の動機を調査中。」

ってフレーズか

面接時の「志望の動機は?」ってフレーズ

くらいでしか聞かないなぁ。

早い話が「なぜ、そうした行動をとるのか?」の
「なぜ」の部分の事ですよね。
<「なんとなく」している。>
<「こういう理由で」している。>へと
ハッキリとさせるのが「動機づけ」と言って良いと思う。

でも、普段は
「モチベーション上がるな~。」とかって
「やる気」と同義で使うことが多いのでは無いでしょうかね。

管理職の仕事は「社員のモチベーションを上げる事だ。」とは、良く耳にする話。
社員のモチベーションが上がれば
職場に活気が生まれて自然と業績も上向くもの、なんだそうだ。

世に「モチベーター」なる職業が有るらしい。
お金を戴いて
依頼主の会社の<社員のモチベーションを上げる。>
のがその仕事だとか。
具体的なプログラムの内容は知らないけれど
本当に外部の人間にそんな事が可能なんだろうか?

「自己啓発セミナー」なんてのもそれに類するもの
なんじゃないかと想像するが
「カルト宗教」と同じ胡散臭さを感じてしまう。

一時的にちょこっと「深イイ話」でもって感動して
「生まれ変わったつもりで頑張ります!」とか言って
涙まで流しちゃったりしても
あっという間に元に戻ってしまうんじゃ?
人間なんて忘れっぽいんだから。

「モチベーション」なんて一人ひとり違うだろうし
いつも上がりっぱなし、なんてのは私には考えられない。
常に<ハイ>だなんてクスリかっ?病気かっ?てなもんだ。
常に<熱狂>の中に身を置くなんて状態は
私には異常にしか見えない。
カルト宗教の信者はその<熱狂>の中にいる人達なのだろう。

結局は「モチベーター」の仕事って
「洗脳」のプロセスと同じなんだろうと思う。
<いかに強力な洗脳が出来るか?>
そこが「モチベーター」の腕。
そう言った意味では「企業」も「宗教団体」も同じかもしれない。
主宰者の意図(モチベーション)が違うだけで。


ところで「モチベーター」「モチベーション」って何でしょう?



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●「敬語」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

>協力要請に御拝聴いただきありがとうございます。

とあるトコロから当社宛の「協力依頼のメール」の中の一文。

如何でしょう?

自分にとっては「違和感バリバリ」っす。

別に「吊し上げよう」ってんじゃ無いけれど
ビジネスシーンでこんなメール出す奴ぁ
「駄目ダメビジネスマン」だよなぁ。
相手が厳しい人だったら、即「取引停止」だね。

ほん~っと「敬語」って難しい
あらたまって文章を書く時とかって
普段使わない様な難しい単語を使おうとすっから
こんな失敗をしでかしちゃうんだよね。

自分も電話とかで
「とんでもございません。」なんて口走っちゃって
「ヤベッ!」とか思う時がある。(これ、間違いだかんね。)
トチ狂って「~でござる。」なんて言っちゃったりすることも。
「ござる、って。拙者はおサムライさん?」
も~毎日が勉強っす。

基本的には相手に対して失礼がなければ
無理して難しい言葉を使う必要はない。
とかって、ビジネス書なんかには書いてあるけど
つい使っちゃうんだよね、カッコつけて
んで、かえって失礼な事になっちまう。

あと、何でもかんでも「お」をつける奴。
「お」覚悟が「お」ありでしょうか?みたいな?
聞き苦しいったらありゃしない。


「敬語」は社会人として
ちゅ~か、人として最低限のスキルでしょ?
<いきなりタメ口>が許されるキャラって
そうそういない。
「な~んか許せちゃう」ってキャラは確かにいるけれどね。

自分の知り合いや周りの人間がタメ口きいてるからって
初対面なのに調子こいてタメ口きいちゃう勘違い野郎とかっているじゃん。
明らかに目上の人に対してでも。
「手前ぇ~にタメ口で話されるおぼえは無ぇ!」ってのが。
「キャラでもねぇ~しよぉ、幼稚園から人生やり直せ!」ってのが。
わたしゃ大人だから
「ほんとはそういう(憎めない)キャラなのかも?」とかって
なるべく好意的に見てあげる様にしてるけどさ。


他人との関わりで成り立ってるのが「社会」なんだから
最低限のマナーは守りたいもんだよな。


さ~て、冒頭の文章の違和感はどこにあるんでしょうかっ?
ヒント=「敬語」には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」がある。
わかんねぇ~奴ぁ、「敬語の本」でも読んで勉強しやがれぇ!


「あっ。」
「申し訳ありません。わたくしこの度は敬語を使うのを失念しておりました。」



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●「瓜田に靴を入れず李下に冠を正さず」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

中国故事に由来する言葉で

要するに「他人に疑われる様な行動は取るな。」

という戒めである。

スイカの実っている畑で
屈んで靴ひもを直していれば
他人の目にはスイカを盗っている様に見える。
スモモなどの実がなっている木の下で
手を上げて冠を直していれば
他人の目にはスモモを盗っている様にみえる。

いくら本人にその気が無かろうとも
他人に疑いを持たれる様な行いはするべきではない。
ってな話ですな。

公明正大で有ることは当たり前だが
それだけではまだ配慮が足りない、と言う事である。
特に他人の耳目が集まる立場や色々な責任を負っている立場
にいる人間は殊の外、注意が必要である。
他人の目は常に厳しいのである。

ではなぜ疑われるな行動を取る人間は
そんな行動を取ってしまうのか?
なにゆえに配慮が足りない人間なのか?

「自分の行動が人の目にどう見えているか」と言う事に
気が回っていない人間は
早い話「自分の事しか考えられない人間」なわけだ。
「靴ひもを直さないと」という考えだけで
頭が一杯になってしまってそれで即、行動する。
自分の行動が他人からはどう見えて、見た人はどう思うのか
と言う事が考えられない。
「自分を客観的に見る」ことが出来ていない。
そう「メタ認知」っていうやつですな。

脳の機能で言うと
前頭前野の発達、活動が足りない状態。
動物や幼い子供と一緒なわけだな。
「頭隠して尻隠さず」のレベル。

「人を人たらしめているのが前頭前野」と言われている事
から考えると
「人として不完全」と言え無くもなかろう。
ま、「完全な人」は「補完計画」でも実行しない限りは
存在しないだろうから、程度の問題だけれども。

少なくとも人の上に立とうと言う志のある人間ならば
より「完全体」に近い人であって欲しいものである。



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すごいぞ日本の製造業パーティー

Dsc_9632__3

先日【製造業応援ブログ】すごいぞ!日本の製造業!発足式を開催した。

総勢35名もの方々に集まって頂き、大いに盛り上がった。

1次会では、名刺交換や知人の紹介、製造業応援ブログのこれからに期待するも等、中身の濃い時間だった。


続いて2次会もその場所でカラオケ。

普段歌わない、みどりかわも歌わされた。(やめてよ)


Dsc_9623_

みんな良い顔してます。


ジーズフィールドの山本氏の思いつきで始まった製造業応援ブログが、今ではこれだけの人々に支持をされて、これからますます注目を集めることでしょう。


今回の寄付金もウン万円を越え、活動資金として山本氏に手渡した。

「もったいなくて使えない」と彼は言うけど、みんなが期待して預けてくれたお金だ、使わなければ意味がない。

本業との両立はとても大変だが、手伝えることは何でもしたい。


すごいぞ!日本の製造業!

すごいぞ!ジーズフィールド山本!


【製造業応援ブログ】



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●「メタ認知」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

メタ=「より高次な」

メタ認知=「認知を認知する事」

「認知」と言っても
「あの時の子供よ。あなたが父親に間違いないんだから
              ちゃんと認知してよね。」

「ああ。そうだね。(本当にか?)」


…って~のでは無くって
認識する事、<心の作用>の事。

「メタ認知」とは簡単に言っちゃうと
自分を「客観的」に見る事。

何かで怒りまくっている時に
『俺、何でこんなに怒ってるのかなぁ?』とか
めちゃくちゃに悲しい時に
『俺、泣いてるよ。涙もろくなったなぁ。』とか
心のどこかで冷静に<自分の事を他人の様に見ている>事だね。

「怒るときは本気で怒り、泣くときには本気で泣け!」ってな
話しもあるとは思うが
別に演技で怒ったり、泣いたりしてる訳じゃないもんね。
「冷めてる」って言えばその通りなんだけど
<感情に振り回されない、より強い自分の存在>がある
って考えるとなんだか頼もしくない?

「感情にまかせて行動する」って
危なっかしいでしょ? どう考えても。
怒りにまかせてやっちまった事って
大概はろくでもない結果になってる。
これは経験則。

以前書いた「抽象度」に似た話だけど
より高い次元から物事を見たり考えたりするのって
大切なことだと思う。

だって、「自分で自分がコントロール出来ない」って
なんか情けないような気がするから。
「ケモノかよっ!」って。

「自分で自分をコントロール出来ない人」って
「自分は自分で自分をコントロール出来ない人である。」って
事を認識してるのかな?
きっと、認識出来ていないから
「自分で自分をコントロール出来ない人」なのであって
「自分は自分で自分をコントロール出来ない人である。」と
認識していれば
「自分で自分をコントロール出来ない自分」を
コントロール出来るのでは?
そうなると
「自分で自分をコントロール出来ない人」でも
「自分で自分をコントロール出来ない事を判っている自分」を
コントロール出来るのならば
結局は自分をコントロール出来るのか?

(な~んて、いつものように言葉遊びをして「自分、自分」
と書いていたら、ゲシュタルト崩壊が起きた!
なんだか「自分」って字がへんてこりんな文字に見える。)

遊びはここまでにしておいて、話しを続けましょ。

全てがコントロール出来るとは思わないし
「わかっちゃいるけど、やめられないっ。」ってのは
と~~~っても気持ちがいい、だからだもんね。
「暴走」もたまにはしたほうがいいよな、とは思うものの。

暴走中に『只今、暴走中。』って思ってちゃ
本当の「暴走」じゃないよな。
メタ入ってるもん。

(相変わらず、ワケわかんねぇ事書いてるなぁ、私って。
 これって暴走中?)



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【告知】製造業応援ブログ発足パーティー

●追記有り

『製造業応援ブログ!』の発足パーティーを企画しました。

製造業応援ブログが始まってだいぶ経ってしまいましたが、サイトのリニューアルにあわせて、発足パーティーを行おうと思います。

製造業応援ブログに興味をお持ちの方は是非参加してください。

プレスの方も大歓迎です。


予約の関係がありますので、7月3日までに申し込みをお願いします。


日時 7月8日(水) PM6:00~
場所 パセラリゾーツ 横浜関内店
会費 \5000程


申し込みフォームはこちらから
製造業応援ブログ発足パーティー参加申し込み




フォームが使えない方は以下を切り取りメールしてください。

連絡先 info@minaro.com
題名 製造業応援ブログ発足パーティー参加申し込み

企業名
参加者名
メールアドレス
電話番号



●追記

現在約30名ほど参加申し込みを頂いております。
好評につき、本日(7/3)いっぱいまで参加受付の時間を延ばします。
よろしければ上記フォームよりお申し込みください。


来たれサムライ達!
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●私が「ゴルフを嫌い」なワケ

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

私はゴルフが嫌いである。

勿論、フォルクスワーゲンの車の事では無い。

はっきり言って偏見である。それは自覚している。

でもその偏見がどうしても拭えない。

別にゴルフって言うスポーツを否定しているワケでも無いし
ゴルフ好きの人がどうこうって言いたいワケでも無いんだけれど
私個人としてはどうしても好きになれないんだよね。

次の三つが自分なりの考えられる理由。

第一に「ブルジョア臭がするから。」

穴に玉を入れて遊ぶといった行為は
人間の本能に根ざした部分(?)が有るようで
世界中に普遍的に見られそうな遊びではあるが
今あるゴルフの姿は、諸説有るそうだけれど
産業革命をきっかけに世界中に「搾取」の手を拡げていった
大英帝国生まれのゲームであると言われている。
ちゃんとプレイするためには広大な土地が必要である事から
ブルジョアにのみ許される遊びであった事は想像出来よう。
心のプロレタリアート(?)である私には
ブルジョア的なモノはなかなか受け入れ難いものである。

殊に日本では、何よりも高額である土地を大量に必要とする。
そしてさらに多額の金をかけて
(山を切り開き、土地の保水力を奪い、除草剤で汚染して)
人工的に作られ管理された「自然」の中でプレイをする。
また会員制などという排他的なシステムを導入し
特権的な意識の下でコースが運営されている。
元々ヨーロッパは厳然とした階級社会だからね。
さらにはその会員権が投機の対象にまでなっており
マネーゲームの一部を構成している。

仕事だと頭で判っては居ても
女性のキャディさんにバッグを運ばせるのも
小心者の私には心苦しく感じてしまう。
よく映画なんかでギャングのボスがクラブを手に携帯電話で
子分に指図してるところとか出てくるけど
そんなイメージも付いて回る。悪い奴が好きな遊びってね。
英国紳士(ジェントルマン)のスポーツと言うが
あんまりジェントルな感じがしない。
といっても、ゴルファーすべてを非難している訳じゃ無いからね。
あくまでも、私の中でのイメージですから。
何より金が掛かりすぎる、ってイメージが一番かな。
私の思うスポーツからはかけ離れてしまっている。
スポーツとは庶民の娯楽で有るのが
本来の姿であろうと私は思うのです。

第二に「本田宗一郎が若いときゴルフをしなかったから。」

私の心の師である本田氏は若い頃にはゴルフをしなかったそうだ。

まだ日本が戦後の痛手から立ち直っていない頃
昭和二十年後半~三十年代前半頃の話だろうか

 「まだまだ庶民は大変な思いをして復興を目指している最中である。
  そんな中で多少の小金を持てたプチブルどもが
  仕事をほっぽらかして 欧州のブルジョアの真似なんぞをして
  ゴルフに飛び付きうつつを抜かしている。
  まだまだ日本はそんな状況ではない。」

とゴルフを封印していたと言うのだ。
発言の内容に関しては私の脚色が多分に入っているが
ってより、殆どねつ造だが。
おおよそそんな事を言ってたそうだ。
「自分にゴルフはまだ早い。」ってね。
ともかく、会社を思い、社会を思い封印していたんだそうだ。
その頃ホンダは既にかなりの会社になっていたとは思うんだけど。
そういうことなんだそうだ。

ちゃんと調べていないので
全てが私の幻想って事もありえますが。

晩年には「そろそろ、良いだろう。」と始めたとたん
あっという間にのめり込んでしまったらしいが。
それだけ面白いって事だよね。ゴルフってのはさ。
(と、今更ながらゴルファーを敵に回さないようにフォローしてみる。)
本田宗一郎がそうだったのだから
私なんてまだまだゴルフを始める身分に無い。

「もう、そんな時代ではない。」「お前、いつの人?」「チェ?」
って言われてもね。すり込まれているのです。
ゴルフ=ブルジョア=プロレタリアートの敵、って。
だからって、今ゴルフをやってる人の事を
「プチブルだ。」「反革命的だ。」なんだって言いたいんじゃ無いからね。
「文革」じゃ有るまいし、だいたいが私は「赤」ではないつもり。
自分でお金出してやってるんだから、大きなお世話だよね。
私の価値観の問題。その辺は誤解しないように。
(と、更なるフォロー。)

第三に「私の父親がゴルフ好きだったから。」

私の父親は土建屋だったので
ゴルフ接待は仕事の内だったのだろうが
休みと言えばゴルフに行っていた。
本人もかなり好きだったのだと思う。
そんなわけで子供の頃休日に父親に遊んでもらった記憶が殆ど無い。
別にその事で寂しい思いをした、とかって言う記憶は無く
自覚は全くないのだけれど
私の深層心理のなかでゴルフは仇みたいな構図が出来上がっているのではなかろうか?
そう、自己分析してみる。

じゃあ、ゴルフを全くやったことが無いのか?食わず嫌いなんじゃ?
っていうとそんな事はない。
ドライバーが気持ちよく打てた時には爽快である。
狙い通りのラインを描いてカップインしたりするとドーパミンが出まくる。
のめり込んでしまう人がいるのもうなづける。
大厚木カントリークラブで数回プレイをしたことがあるが
晴れた日には富士山がよく見えて綺麗だった。
ニュージーランドで友人の父親に誘われてコースを回った事もある。
ニュージーランドでは自分でカート(手で引く奴ね)を引いて
コースをあっちこっちと駆けずり回った。
キャディさんなんか居ない。全部自分でやる。
フィーは自分で払わなかったので判らないけど
多分日本円で2000円とか3000円位だったと思う。
この時は「ちょっと面白いかも。」って思いました。
これならスポーツって言っても良いかな、って。
かなり走り回ったからね。

でも、それでも、やっぱり
自然を楽しみたいのならゴルフじゃ無いんだよなあ。
私の中では。どうしてもピンと来ない。

根っからの貧乏性だから贅沢が出来ないのかね~。


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映画「ハゲタカ」

週末に映画「ハゲタカ」を観てきた。

日本一の自動車会社に中国が買収を仕掛けるという話しだ。

(一部ネタバレあり)

主役は二人のファンドマネージャー。

一人は中国政府の手先となり、企業買収を仕掛けるが、実はその自動車会社を子供の頃から愛している。

もう一人はホワイトナイトを買って出たかつてハゲタカと言われていたファンドマネージャー、だが途中で自動車会社に契約破棄されてしまう。


それぞれ何兆円もの資金を動かし、買収合戦を繰り広げる展開には、すごい世界があるもんだと感心してしまう。


大企業の企業買収なんて、我々中小零細の製造業には関係のないことだが、もし中国が日本一の自動車会社を買収してしまったらどうなるだろうか。

技術は盗まれ、製造現場は日本国内に残らなくなるだろう。

そうなると分かっていても株主は、自己利益のためだけに、高値をつける方に売ってしまう。

ほとんどの投資家は企業を守ろうなんて気持ちは無い、ただのマネーゲームだ。


だが、映画の中で二人のハゲタカは、金儲けだけではないという側面も出ている。
結末の気になるかは、劇場へ。


映画の中には印象深い言葉がたくさん出てきた。

「俺たちは部品なんだよ、文字通り」
「地獄だね日本は。生ぬるい地獄だよ」
「強くならなければ人を殺してしまう。それが資本主義なんだ」
「こんな時代だからこそ、夢や希望を語るリーダーが必要なんです」


行き着くところまで行った資本主義。

ドラマとして観るのもおもしろいが、現実はさらにドラスティックだ。


金じゃない価値が見えればな
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●最近発見した自分の癖

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近自分の癖を一つ発見した。

繰り返しの作業をしている時に頭の中でカウントをしている。

頭の中なので端から見ても判らない癖だから
自分が気付かなければ誰にも知られる事のない癖なんだけど
「何で、自分はこんな事するんだ?」って思ったモンで。

「繰り返し作業ならばカウントするじゃん。
     『いち、に、さん、……』って。普通じゃん。」
って思うでしょ?

そうじゃないんですよ。
だって、「いち」から始まらないんです。

例えば「Φ12mmの穴を50個あける時」なんかは

「じゅうに」からカウントが始まったりする。
Φ12だからね。「じゅうに、じゅうさん…。」って。
で最後まで数えるかって~と、そうでもない。
途中で「今、2時48分か。」とか思っちゃうと
次から「よんじゅうきゅう、ごじゅう…。」ってなる。
作業が終わってみると
「なんで『ななじゅうに』なんだ???」とかなってて、自分で驚く。
落語の『どっいしょ』『ときそば』の合わせ技みたいなもんだ。

自分では「数量を確認」している認識はない。
作業前か作業後に数えればいいんだから、いちいち数えない。
だけど、作業中になぜか「カウント」しているんだな。
何の為なんだろう?

「無くて七癖」と言いますが
自分自身の癖ってなかなか気付かないよね。

でも、どして?



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●「ギリギリ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「えっ?コレをその納期とその値段で? かなり手を抜いてもギリギリじゃん!」

「それなりのクオリティのモノしかつくれないよ。」

「時間が無いんだから、仕方がないよ。」

とは、言うものの…。

実際にモノを目にする人間の殆どははそんな事情は知る由もない。

「ずいぶんクオリティ低いなぁ。ひで~手抜き仕事。どこ?」
「この程度の会社なんだ。ふ~ん。」

事情を知らなければそんな感想を持つ事だろう。

「短納期の為、クオリティを落として納品しております。」なんて品物に書くわけにもいかない。
ビデオのDLサービスのサンプルじゃ無いんだからね。

品物に張り付いていて、見る人見る人に
「納期が無かったんでこうなっちゃったんですよ。
 本当はもっとクオリティの高い仕事が出来るんですよ。」
といちいち説明する事なんて出来るハズがない。
もし出来たとしてもそんな恥ずかしい事やりたくない。

いったん手元を離れたら、後は品物がすべて語ってしまう。
言い訳が一切出来ないのである。

それどころか注文を出した人間ですら
そんな言葉をあちこちで耳にするに連れ
「あそこはクオリティ低いんだぁ。」なんて
自分の発注が原因なのをコロッと忘れて思い始める。
そのくせ自分に都合の良いところだけは覚えていて
「この間は、この値段でやってくれましたよ。」
な~んて、さも当然のように言い出す。

無茶な注文主はほっといて良い(良かぁ無いか?)としても
自分で納得のいかない品物が色々な人の目にさらされるのが耐えられない。
特に同業者「あそこはこの程度か。」
な~んて思われたら一番の屈辱である。

じゃあ、そうならない為にはどうすれば良いのか?

絶対的に時間が足りないのならば時間を作るしかない。
出来れば不測の事態に備えてマージンも欲しい。
効率をとことん考えてムダな時間を排除。

それでも足りないなら
「プライベートな時間を削る」である。
起きている時間のすべてを仕事にぶっ込む。
それでも足りなきゃ「寝る時間を削る」っきゃない。
中小製造業の皆さんは殆ど経験有りますよね、徹夜仕事
でも寝不足は仕事の精度を下げるので効率的には
いまいちなんだけど…、ま、仕方がない。適当に仮眠をとって。

そうして満足とは言わないまでも
「まあ、及第点かな。」ってなクオリティにまで
なんとか持って行く。そして納品。
よし、これで恥をかかなくて済む。よかった、よかった。

と・こ・ろ・が…

次からそれが当たり前になってしまっている。
「この間は、この納期と値段でやってもらえましたよね?」ってね。

こうして会社には私の生活用品が増えていくのである。
今、会社には寝袋、歯ブラシ、ひげそり、目覚まし時計、買い置きの夜食
箸、茶碗、換えの作業着、靴下、パンツ、Tシャツ、バスタオル、フェイスタオル
レッドブル、電気スタンド、ナイトキャップ用の本、蚊取り線香が有る。
パソコン、テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、炊飯器、ガスレンジ、トースター
電子レンジ、電気ポットは既に有るし、自宅には無い自動車まであるではないか。

自宅より快適な環境になるのはそう遠い未来では無いだろう。



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ヒマにしたのはだれだ

GMの破綻がニュースになってから日米とも株価はあげている。

いわゆる悪材料出尽くしだ。

GMはこれからは、オバマ大統領が社長となり、ガバメントモータースと呼ばれるらしい。(笑)

これで最悪の状況は免れたと市場が認めたため、株価は上がっているのだろう。


しかし本当の試練はこれからだ。

米政府が「ハイブリッドの技術を提供せよ」と言って来たら、日本は断れるのだろうか。

環境問題より自国の産業優先で、京都議定書には従わず、いまさらグリーンニューディール政策とか言っている連中に、いいとこ取りされても黙っているのだろうか。


日本の産業は環境にも配慮し、技術を高めてきた。

苦境に立たせられながらも、世界が求めいてるモノづくりをしてきた。


時給7000円とかもらって、世の中に不必要なモノを作り続け、挙げ句の果て破綻したバカ野郎どもへの処方箋はどこから出るのか。


努力は結果を裏切らないものであってほしい。


株価が上がるのは良いことですよ
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●「躾」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

唐突ですが

大リーグボール養成ギブスは「虐待」でしょうか?

世間一般から見れば「虐待」に見えても一徹父ちゃんにとっては立派な「教育」です。
飛雄馬にとっても結果的には「良かった。」と言う判断でしょう。
一流の野球選手にする(なる)という「美意識」がブレなかった結果です。

「身」が「美しい」と書いて「躾」と言う字になります。

では何を「美しい」とするか?「美しい」とはどういう事か?
これは本人の「美意識」に依拠します。
絶対的な基準は有りません。人によりけり、相対的なものです。
「美」という漢字の成り立ちは「ひつじ」が「おおきい」と言う事だそうです。
「羊が肥えて丸々と大きい事」が「美しい事」とイコールの価値観です。
今の自分たちの「美意識」とは大分違っていますが
文字が生まれた頃の「美意識」はそう言ったものだったのでしょう。

じゃあ、「正しい美意識」「正しくない美意識」
と言う区別はあるんでしょうか?

「躾」のなっていないと思われるクソガキがいたとしても
それはそのクソガキの親の「美意識」と私の「美意識」の差から
来る認識の違いであって
親が「ちゃんと躾けている。」と言えば「躾は為されている。」
と見なすべきなのでしょうか?

子供を虐待して捕まった親はこう言います。
「躾であって、虐待ではない。」
それは言い換えると
「これが私の美意識だ。間違っていない。」って事になりそうですが
それでよろしいのでしょうか?

「美意識」が無ければ「躾」は成立し得ないと言っても良いでしょう。
「美意識」の無い「躾」は只の「虐待」です。
「虐待」で子供を傷つける様な人間には「美意識」なんてモノは欠片も無いと思います。
でもこれは私の個人的な「美意識」です。
他人押しつけても良いものでしょうか?

「伝統的に正しいと言われている美意識」と
「全く新しい価値観に基づく美意識」とが
真っ向から対立したら
どちらかが「正しく」てどちらかが「正しくない」と
誰かが判断出来るのでしょうか?
「どちらも正しい」なんて、したり顔で言えば良いんでしょうか?

イギリス人が子供に「正しい箸の使い方」を教えなくても
誰も「躾が出来ていない。」とは言いません。
でも日本人が子供に「正しい箸の使い方」を教えないと
「躾が出来ていない。」と言われます。
イギリス人の生活の中に「箸」は有りませんから当然ですね。
その代わりイギリス人が「テーブルマナー」を心得ていないと
「躾が出来ていない。」と言われそうです。
「躾」という概念に相当する英単語は何と言うのか判りませんが。

<先人が長い時間を掛けて造り上げてきた「伝統」を大切にする事>を「美しい」
とする「美意識」の対象の違いだけですね。
日本人は「箸を(伝統的に正しいと言われる作法で)使う事」を「美しい」と感じていると言う事です。

どこの国でも<「伝統」を守る事は「美しい」事である。>と言う認識は共通していると思います。
殊に民族的な「伝統」に対しては大切(誇り)にしている人が沢山いるでしょう。
ですから、世界では紛争が絶えないとも言えます。
話がかなり飛躍してしまいましたが。
要するに養老先生が言うところの「バカの壁」が出来ているって事です。

親に「躾」られた子供に自我が芽生え
子供本人の中に生まれた「美意識」が親の「美意識」と違っていたら
子供は自分自身の「美意識」に則って自分自身を躾し直すべきである。
時には親の「美意識」を否定する事にもなろうとも。

無批判に親からの「躾」の結果を受け入れたままである、と言う事は
親の「美意識」を自己の「美意識」として受け入れた。
若しくは親の「美意識」に対抗出来るほどの自己の「美意識」を持っていない。
と、言う事でよろしいですか?

子供が箸の使い方がおかしいのは親の責任だが
成人してからもおかしいのは本人の責任である。
「いい大人なんだから、箸ぐらいちゃんと使える様にしなさい。見苦しい。」
と、言うのが私の「美意識」です。



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森永卓郎氏セミナー

Morinaga
いつも大変お世話になっている、(財)神奈川県経営者福祉振興財団 (長いので以降 産業Navi と書く)が主催で、経済アナリスト・獨協大学経済学部教授 森永卓郎 氏のセミナーが7月8日にある。

お題は、
時代の変化「今、企業に求められているものとは!!」
「難しい『経済』を斬るその語り口は解りやすく、明快である。」と評判の森永卓郎氏が、中小企業が明日を生き抜くための経済論を説く!

すでにみなさんご存じだろうが、TVや書籍で有名な森永卓郎氏の経歴は


昭和32年 東京都生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業
日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、三井情報開発総合研究所、(株)UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))を経て、現在に至る、専門は労働経済学と計量経済学。その他に、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で評論を展開している。テレビ朝日「スーパーモーニング」他、テレビ・ラジオで、コメンテーターとして活躍。
主な著書に『年収300万円時代を生き抜く経済学』光文社2003年、『「所得半減」経済学「昭和30年代」に学ぶ幸せ術』徳間書店2004年、『年収崩壊』角川SSC新書2007年、『しあわせの集め方 B級コレクションのススメ』産経新聞出版2008年など多数。

産業Naviでは毎年、著名な講師を呼び、経営セミナーを開催している。
しかもなんと受講料は無料!

昨年は二宮清純氏からスポーツ界における「勝つリーダー、負けるリーダー」を拝聴。
その前は、岡野工業 岡野雅行氏の講演だった。

これで無料なんですからありがたいことです、産業Naviさんには頭が上がりません。


そして現在、産業Navi掲載事業所に限り、先行受付中だ。
(一般受付は6月10日から)

中小企業が生き残るヒントを探しに、是非受講されてはいかがだろうか。



そのあとは『Kanatta!利用者大会』で、みどりかわ@ミナロ vs 永友@産業Navi氏 のトークバトルがあるそうな。

どんな話になるのやら・・・


詳細、申し込みはこちらから
福祉振興財団 経営セミナー


今からワクワクじゃのう~
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●「徘徊ライダー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

最近、オートバイで遠くに行っていない。


二十代の頃は日本国中あっちこっちと遠出してた。
通過しただけの県も有るけれど沖縄以外の県はすべて走っている。

北海道も九州も数回行ってるし
一度九州に行った時なんかは
神戸からフェリーで別府に早朝上陸
着いたその日に九州3/4周
東沿岸を南下して桜島まで
対岸の鹿児島市に渡り今度は熊本まで北上
熊本市内に一泊した後その翌日には高速道路利用で
横浜の自宅まで給油以外はノンストップで一気に帰宅
なんて事もやっていた。
その時は大阪で新品にしたリアタイヤが
真ん中だけがツルツルになってました。

横浜から八王子まで愛知経由で東名高速~中央高速ルートで行ったりとか
「国道16号一周」とか「国道1号下道走破」「国道20号下道走破」をやったり
その頃は「どこかへ何かを見に行く為に走る」ってより
只ただ「ひたすら走るだけ」が楽しかった。
今でもそれは変わっていないんだけどね
行動範囲が狭くなっただけで。

それが今ではオートバイに乗るのはほぼ通勤だけの毎日。
神奈川県を出る事も滅多になくなった。

金も時間もないので全然遠くに行けない。

遠くに行っていないのに走行距離だけはグングンと伸びて
今の車両は購入後2年半なのに既に5万キロくらい走っちゃっている。

そんなこんなで
最近の休日は近場を「徘徊」するのを楽しみにしている。
エリアを
「今日は三浦半島」
「今日は町田市近辺」
「今日は多摩川の神奈川県がわ」
「今日は国道16号と国道129号と国道246号で囲まれた内側」とか
決めておいてその辺りをウロウロするのである。
観光地や大型商業施設が有るところを避けて
なるべく何もない所を選ぶ。
乗用車が入ってこないような細い道に入り込んだり
地元の人しか利用しないであろう住宅街の中の道を走ったり。
目的もなく「徘徊」するのである。

時には、知り合いやお客さんの住所を大体覚えておいて捜したりもする。
ここで大切なのは住所を「しっかりとは確認しておかない」事。
確認は○○町×丁目くらいまでにしておくのである。
自分の記憶と勘だけを頼りに辺りを捜索するのである。
勿論、訪問が目的ではないので発見したとしても素通り
もし、あなたの会社や自宅近辺をウロウロしている不審なオートバイがいたら
それは捜索中の私かも知れません。

さて次の休みは何処へ行こうかな?



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●「嫌いなものは何ですか?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

芸能人のインタビューとかで

「好きなモノは何ですか?」ってよくあるけど。

「嫌いなモノ」を聞いた方が

人となりがより良く判るんじゃないだろか?

以前何かで読んだんだが

某インタビュアーが言うには
「相手を怒らせると本音が見える。」って話だ。

激怒させてインタビュー中止になってしまっては元も子もないが
相手の「怒り」の感情をちょいと刺激すると
「感情優先モード」になり理性で抑えられていた本音が
ひょこっと顔を出す。って事なんだそうだ。
結果、面白い記事が書けると。

「好きなモノ」を聞いても差し障りのない返事しか期待できない
優等生的な、はっきり言ってつまらない返事しか返ってこない。
相手が「理性優先モード」のままであるからだ。

まあ、余程「好きなモノ」があれば
それだけで「感情優先モード」に切り替わるかも知れない。
共通の趣味があるってだけで急に打ち解けた仲になれるのは
「共感」がモードの切り替えスイッチになっているって事だ。
でも、初対面の人間にいきなり本音を話し始める程に
無警戒な人間はそうはいないだろう。
なかなか本音を見せないのが人間だ。

そこで、あえて「嫌いなモノ」を聞いてみる。
「嫌悪」、即ち本人にとってネガティブな感情を刺激するのだ。
聞かれた方は答える為に頭の中で様々な「嫌なモノ」を思い出そうとする。
「嫌悪」の感情が呼び水になり「怒り」や「悲しみ」などの
ネガティブな感情が喚起される。
また、予期していなかった事を聞かれた為の混乱も同時に生じるだろう。
その刺激が「感情優先モード」のスイッチを入れる事になる。
一度スイッチが入ってしまうと本音が出やすくなる。
って事だ。


「あなたの嫌いなモノは何ですか?」

「私ですか?う~む。イッパイ有り過ぎて…。」



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●「空気が読めない奴」発見!

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

ちょっと前の事になりますが
(って言うのもこの記事がアップされるのが
  書いている時点よりかなり後になると思うので。)

テレビで「空気が読めない奴」を見掛けました。

「草彅剛逮捕」の騒動の時に全く空気が読めていない発言をした人物。
そう、鳩山邦夫総務大臣の事です。

地デジのキャンペーンに影響が有ったので頭に来てたってのも
判らないでもないけどさ
そもそも地上波のデジタル化なんてのは本当に国民の為になるの?
一部の利権の為のものではないの?ってな疑問もあるにはあるので
別の理由で怒ってるんじゃないの?とも思うけどね。

『酔っぱらって騒いだぐらいで大騒動になってしまうなんて芸能人って大変だね。』

ってな草彅氏に対する同情が
世間一般的な見方になるだろうってのがまるで読めていない。

マスコミが騒いでいるので
「ここは厳しい態度を見せておいた方が大臣ぽくって、世間受けするだろう。」
くらいの、浅はかな読みで
つい調子に乗って「最低の人間だ」なんて
草彅氏の人格まで否定するような発言をしてしまい
翌日には撤回する始末。ん~とにアホだよね。

事件が薬物や傷害ならまだしも、只の「酔っぱらい」だからねぇ。
「そこまで言うか!」って批判されるのが判らなかったのかね。
まあ、判らないから発言したんだろうが。
日本人は「判官贔屓」が好きな国民なんだよ。
さらに、「酔っぱらいには寛容」な国民なんだよ。

個人的には、わたしゃ、酒が全く飲めないんで
酔っぱらいの気持ちが理解出来ない。
なもんで「酒の上での過ち」と簡単に許してしまう風潮には
「酔っぱらいに対して寛容すぎるんじゃね?」と感じているんだけどね。
「酔っぱらいに人権は必要無い」ってくらいに
酔って他人に迷惑を掛ける様な奴は許せないと思っている。
殊に交通事故を起こして人様をあやめる様な奴はこの世に必要ない。
死ぬまで塀の中にいて欲しいと思う。
自分の意志で飲み始めたんだったら
酔って記憶がなくなったとしても責任は有ると思う。
「自分を酔わせた責任」ってのが。

だけど、そんな私だって、今回の件に関していえば
「別に、そこまで大騒ぎする程の事じゃないじゃん。」と考える。
そりゃあ、一緒にいて世話をさせられたら「かなり迷惑な奴」かも知れないけど
人格まで否定するほど不寛容ではないし、世の中の受け取り方も想像出来る。
「人間なんだから、少しくらいは羽目を外してもいいんじゃないの。」って。

それをあのアホKY大臣は…。

こんな空気が読めないアホに大臣なんて任せておいて大丈夫?
庶民の心情を理解できない様な奴が
庶民の為の政治なんて出来ると思います?
「世襲議員」なんてのは生まれた時から既に
庶民の感覚とはズレてるんだからさ。
「何の為」に政治家になったんでしょうね?この人は。
政治家の家に生まれちゃったんで
政治家ぐらいしか出来る仕事が無かったから、なんでしょか?



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初体験

今年のGWはあることの初体験をした。

ミナロビルの三階より要請があって、愛知県まで出張だった。

しかしそこには風呂が無く、近所の健康ランドのようなところへと行ってきた。


最初は「風呂入るのに出かけるのか~、めんどくさいなぁ~」とイヤイヤだったのだが、そこは巨大な建物で映画館やボーリング場、外食屋もマン喫もある。

そして風呂には『韓国垢すり』なるサービスがあった。

早く帰っても暇だし、垢すりってやった事ないし、やってみっか~ と言うことで『韓国垢すり』に初チャレンジ!


【以降、想像するとキモイから注意】


でもね、風呂場から直接垢すり場へ行くのだけど、もちろんすっぽんぽん。

垢すりをやってくれるのは韓国の女性だし、うつぶせの時ははまだ良いけど、仰向けでついでに天高くそびえちゃったらどうすんの?

と心配してたら、ちっちゃい紙パンツを履かされました。 後ろはヒモだけど・・・


そしていよいよ垢すり開始。

最初の30分で垢だしまくり。

初体験だからか、出るわ出るわ。 

30分経って、「まだ出るアルよ、来週も来ると良いアルね」と韓国のお姉さん。

そう簡単に通える距離じゃないんですけど・・・


今回は60分のコースを頼んだので、垢すりのあとはオイルマッサージ。

これまた、コリコリの体に効く効く、思わず声出ちゃいます。

すると「うるさいアルね~、硬くて手が疲れたアルよ」と韓国のお姉さんに笑いながら怒られた。


しかも「時間足りないアルね、延長するアルよ」と、半ば強制で延長戦。

気持ちいいから良いんですけどね・・・


マグロの気持ちが少し理解できた。


ちなみに韓国のお姉さんは中国人ではないので「アルよ」と言いません。
そこだけフィクションです。


で、『韓国垢すり』を初めてやってみた感想は、垢すりは思ったほど痛くない、マッサージの方がよっほど痛かった。 でもイタキモってやつ。

そして垢すりとオイルのおかげで肌はツルスベ。

体が疲れたときにまたイキたいアルね~。


あ、イッてませんから
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●「父親を殺して母親を犯せ!」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「何を過激な事をっ!」

と思った人もいるでしょう。

判る人には判ると思いますが

そうです。今日の記事は

かのフロイトの言う「エディプスコンプレックス」について(?)です。

「人間」を理解するには「人間を超えた存在」になって
外から人間を見ないことには完全に理解する事は出来ない、と
内側に居たままでは外側から見た姿を見られるわけがない、と
それが人間の限界だ、と
そう思っている私なので
私はフロイトの説が絶対だなんて事は思っていないのですが
それでもやはり彼の洞察力は鋭いなあ、と
やるじゃんフロイトくん、と感心するわけであります。(なに様?)

ギリシア悲劇の『オイディプス王』(おいおい、エディプスじゃね~じゃん。)
に因んで男子の自我の発達段階を例えた説だから
実際に父親に殺意を抱き、母親に欲情する、って訳じゃ無い。
精神的にその様な過程を経て自我を確立して大人になる、って話ですから。
言葉通りに受け止めて無茶したりしないように。(誰に言ってる?)

女子には「エレクトラコンプレックス」ってのが有るらしいが
私は男子なので良く判りません。

で、私はここから話を何処へ持って行こうとしているのか?

私の興味はですね
「性同一性障害」の人っているでしょ?
そういった人達と上記の「~コンプレックス」との関係です。
「エディプスコンプレックス」の時期を乗り越えて
男子(付いてる方)は成人男性になる。
「エレクトラコンプレックス」の時期を乗り越えて
女子(付いていない方)は成人女性になる。
んじゃ、
本人としては付いているはずのモノが付いていない
本人にとしては付いていないはずのモノが付いている人達って??
フロイトくんだったらその辺の事はどう考えるんだろう?
疑問???がいっぱいです。

「身体」と「心」の乖離どの段階で始まったのか?
それがいかなる理由に因るものなのか?
生後の発達段階で何処か間違えてしまったのか?
上記の「~コンプレックス」を克服出来なかったが故に
間違った(「セックス」とは逆の)「ジェンダー」を獲得してしまったからなのか?

それとも誕生以前、発生の段階で既に決定済みだったのか?
胎内での発育段階(受精も?)では母体の「ホルモン」が胎児に色々と影響するらしい
母親の体調や精神状態が「ホルモン」の分泌に影響し
それが「人間」を作る作業に反映されるんだとか。
「母親が妊娠中にこうだと、こんな子供になる。」みたいな話って
聞いたことない?そういう事ね。本当かどうかは知らないが。
で、「身体」と「心」(この場合脳の構造なのかな?)が
ちぐはぐに作られてしまったからなのか?

さらにその前の♂側のY染色体そのものに何か要因があるのか?

とまあ、答えが出ない(見つけられない)のが判っていながらも
(内側にいますからねぇ。)
??なんで????が次々と沸いてくるんですよ。
はるな○とか○姫○菜とかをテレビで見るたびに。
人間って??????????????

あ、断っておきますけれど
私「性同一性障害」の人達とかに対してなんの
「偏見」とか持っていませんよ。「個性」だと思っています。


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●「美味しいですか?」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

特に親しいと言うわけでもない間柄の男女。

とある事情で、二人きりで部屋の中にいる。

女性の方はスパゲティを食べている。

それを見ている男は沈黙に耐えられないのか

「美味しいですか?」と女性に尋ねる。

訊かれた女性の返事は…。

「それを訊いてどうすんの?」
「『美味しくない』って言ったら、美味しくしてくれるわけ?」
「そういう能力有るわけ?」
「同じ場所にいるからってさー、常にコミュニケーション取ってなきゃ
 いけないって事も無いと思うんだけど…。」

まあ、この説明だけでは
シチュエーションがいまいち判りにくいかも知れないが
男性は気の弱そうな二十代後半
女性はちょい(?)エキセントリックな性格。歳は同じ位か。
互いに仕方なく同じ部屋にいる状況なのだが。
あなたはこの女性の対応をどう思うだろうか?
「イヤな女」と思うだろうか?
確かに常識的な人間なら思った事をあからさまに言ったりはしないだろうから
非常識と言えば非常識なのだが
言ってることは非常に真っ当な事だと私には思える。
彼女はキチンと自分の考えを相手に伝えている分だけ親切とも言える。
イラついてるから怒りをぶつけたとも言えるけどね。
それさえ面倒なら
「別に…。」の一言で切り捨てても良かろう。
(別に…、で切り捨てられない事情もあるんだけれど。それはおいといて)

その男性はなぜ
彼女をイラつかせるのであろうか?

仮に、彼女の返事が「別に…。」だったとしたら
その男性はこう思うだろう
「彼女は<理由は判らないけれども>今は機嫌が悪いんだ。」と。

彼女を不機嫌にさせているのが自分自身である事に気付かない。
「美味しいですか?」などと言った自分の「鈍さ」に思いが至らない。
その「鈍さ」こそが彼女の不機嫌の理由なのに、である。
自分の「鈍さ」に気がつかない「鈍さ」
ますます彼女をイラつかせる。

彼女の怒りの本当の理由は
「その男性が<自分以外の人間に関心がない人間>である」という事。

彼女に関心があるわけでもなく
ましてや、スパゲッティに関心があるわけでもない。
ただ、「何かしゃべらないと」「コミュニケーションを取らないと」
という自己の強迫観念だけで、何でも良いから声を掛ける
本当に「どうでも良い事」を口にする。
「ええ、まあ。」とでも返事が貰えればそれで満足。
彼女が美味しいと思っていようが美味しくないと思っていようが関係無い。
その事には関心が無い
自分が「コミュニケーションが取れた。」と納得できればそれで良い。
元々「会話を広げよう」なんてつもりもない。
だた自分が楽になりたいだけなんだから。
本当にスパゲッティに興味が有るのなら
「美味しいですか?」って訊くかも知れないけれどね。
この場合はそうじゃない。
そんなコミュニケーション能力の欠落した人間がそばにいる事に
(一緒にいなきゃいけない事に)彼女はイラついているのだ。

私はこの男性の様な人物をヲタク(-)と呼ぶ事にしている。
その人物の趣味嗜好は関係無い。
人格の問題である。
これが私の中のヲタク(-)の定義である。
オタク(+)ヲタク(-)
私の中では明確に分かれている。

私は
美少女フィギュアが大好きだろうと
電車にハマっていようと
ネットゲームに入れ込んでいようと
モー娘。の大ファンだろうと
イタ車の改造に全収入を掛けようと
人に言えない性癖を持っていようと
それだけで「気持ち悪い奴」とか「嫌な奴」とか思ったことは無い。
趣味は人それぞれ。とやかく言う気は無い。
いやむしろそれだけ入れ込んでいるのを見ると敬意さえ抱く。
自分自身がそれを好きか嫌いかはまた別だけどね。
基本的にオタク(+)万歳!である。

ヲタク(-)的傾向とオタク(+)には
相関関係が有りそうなので
オタク(+)の中にヲタク(-)が多いのも事実だろうと思う。
そもそも「おたく」って言葉自体がそのあたりから
生まれてるんだろうからね。

そんな私は、オタク(+)は好きだが、ヲタク(-)は大嫌いである。

上記の男女の下りを読み、私の説明を読んで
別に「全くその通り!」とか思ってくれなくても良いから
「何となく、言ってる事は判る。」って人はどれ位いるかな?
感性も人それぞれだからね。違ってても良いんだけれど。

もし、「全く理解できない。これっぽっちも判らない。」って言う人。
いたら私には決して近づかないで下さい。
あなたはヲタク(-)ですから。


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花見

Dscn1402

もう一週間経ってしまった・・・

毎年この場所に地域のグループで、100人くらい集まる。

大企業の団体も来れば零細企業の社長も来る、銀行だって2行も来る。

ここでのみどりかわ的な楽しみは、若手金融マンに説教たれる事だったりする。(笑

今年はそんなに寒くもなく、楽しいひとときだった。


ここのところ忙しいんだか暇なんだかよくわからない状態が続いている。
暇で忙しいという表現が流行りらしいが、それだ。


花見の後の二次会三次会で行った呑み屋は混んでいたし、サラリーマンの財布はそんなに痛んでいない。

北のミサイルが無事飛んでくれたおかげで、有事は避けられたし。

危機と言いながらも、日本はまだまだ幸せな国だって。


呑み行くべ~
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●「ワイガヤ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

企画の初期段階で

皆で集まり、「ワイワイ、ガヤガヤ」と意見交換を

する事を「ワイガヤ」と言うそうだ。

元々は誰が言い出したのかは知らないが
自分が初めて耳にしたのは学生の頃
HONDAの研究所のデザイナーからである。
クリエイティブな仕事をする上では
とても重要なプロセスだと言っていた。

言うなれば「ブレイン=ストーミング」なのであろうが
ニュアンスとしてはもっと砕けた感じだろう。
話があちらへ行き、こちらへ行き
時にはテーマからかなり外れた方へ行ってみたり。
文字通り「ワイワイ、ガヤガヤ」って感じでアイデアを語る。

そんな「ワイガヤ」の時に混ざっていると困るのが
「真面目なだけが取り柄」の様な堅物。
会話に参加してこないで「遠巻きに見ているだけ」の人間。
まあ、元々そんな人物はデザイナーとかの
クリエイティブ職には少ないのだろうが
何かの拍子に紛れ込むと場が白けてしまう事がある。

テーマから外れたところで会話が盛り上がっていると
「テーマから外れている。」と無理矢理に軌道修正を試みる。
突拍子もないアイデアには
「そんなの非現実的だ。」と理論的に反論を始めだす。
確かに真っ当な意見ではあるし、間違ってはいない
どこかで軌道修正が必要な時もあるでしょう。
でも、そんな人物に限ってKYなものだから
絶妙のタイミングで一気に場の「テンション」を下げてしまう。

「ワイガヤ」ではテーマも大切(当たり前だし、全員自覚しているのが前提)だが
同じくらいに「会話が盛り上がる」事が大切なのである。
場の「テンション」が上がり会話を弾ませる事により
会話の中からアイデアの種が生まれるのだ。
会話している当人達も
「テーマからちょっと外れているなぁ。」
「自分、無茶言ってるなぁ。」くらいの事は自覚している。
ただ、その事よりも場の「テンション」を保つ事の方が大切なのを知っているのである。
当然会話に参加しない人間も、居るだけで場のテンションを下げてしまう。

アイデアが生まれやすい脳の状態を作るのが「ワイガヤ」の本質なのである。

そこに「コミュニケーション能力不全」の人物
即ちKYが混ざると場の空気を台無しにしてしまうのである。
せっかく活性化してきた脳が一気に沈静化してしまう。

KYを「敢えて、空気を読まない」とか言って開き直っているKYをたまに見掛けるが
「敢えて」読まない人物は、前提として空気が「読めている」からこそ
読まない」振る舞いが出来るのであって
初めから「読めない」んじゃ、「敢えて」も何もないだろが。
それこそ正に「空気が読めない」奴の本領発揮である。

ただ、KYが良い刺激になって新しいヒントが生まれることも
あったりするから面白いんだよね。
「異物が混ざる」事が必ずしも悪い事ではないってのがね。
合金だって「異物」を混ぜたから出来たんだもんね。

やっぱ、一番大切なのは「自分の心構え」なのかな。
「他人の影響を受ける自分」が良い方へ転ぶか、悪い方へ転ぶか?って事が。



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●「狡兎死して良狗烹らる」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

以前の『三国志』につづき

『劉邦と項羽』(なぜか『項羽と劉邦』ではない)

をGyaoで見終わった。(こちらは全三十五話)


項羽を討ち、天下を取った劉邦だが
漢王朝を永らえる為には今までと違った方向での
才能が必要になる。
出来上がった組織を維持する能力っての?
劉邦亡き後までを視野に入れての戦略立案をしなければならない。
皇帝になったらそれで「あがり」と言うわけにはいかないのだ。

共に戦った将軍達ではあるが
戦争のない世の中では必要のない存在、と言うよりむしろ邪魔。
お互いに疑心暗鬼になり
主立った将軍達は次々と粛清される。

ここで活躍したのが呂皇后。
漢王朝を脅かしそうな奴は情け容赦なく粛清。
いくさでは負け知らずの韓信もあえなく殺されてしまう。
邪魔者は片っ端から殺しまくる。煮物にまでしてます。

劉邦は皇帝に即位したら腑抜けてしまい
側室に入れあげちまう始末。
側室の子を跡継ぎにしようとさえする。
「秦の二の舞」と周りは諫めるのだが。
目先の事しか見えなくなっちゃっているんだな、女で。
ま、結局は劉邦が死んでしまうので
その後暫くは呂皇后の天下が続くのだが。

「中国の三大悪女」の一人に数えられる呂皇后だが
彼女が居なければ漢王朝はそう長くは続かなかったんじゃないかな。
中身は色々とあるけれど(殺したり殺されたり、取ったり取られたり)
歴史的に見れば漢王朝は安定していたわけだし
平民からしてみれば大きな戦争がない世の中だった。

項羽を倒すまでは武器を持って戦う男達が主役だったが
その後はどちらかというといろんな意味で女が主役。
壊したり造り上げたりするのが「男性的論理」で
出来上がったモノを維持するのが「女性的論理」ってところかね。
なんだか「両界曼荼羅」の「金剛界」「胎蔵界」に通じるところが
あると思います。

呂皇后は女性だったからこそ
良くも悪くも歴史に名を残したんだろうな。
もしも男だったら、項羽とキャラがかぶりそうだもんね。
女性だからこそ生きたキャラだったんでしょうな。
呂皇后のエピソードを聞くと「おんなってこわっ!」って
思っちゃうよね。
ある意味「メスの強さ」なんだろうけど。
オスは敵いませんな、メスには。

そんな中でも上手く立ち回ったのは張良。
とっとと隠居を決め込んでしまい
余計なことにはなるべく関わらない。
流石です。
劉邦が天下を取る前から見えていたんでしょうな、その後が。
そして、おんなの怖さも。


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韓国のチェ

韓国のチェ氏からメールをもらった。

(ゲバラとは違い、ものごし柔らかいチェではあるが)


いつもお世話になります。

ご無沙汰しております。

サクセスのチェです。

昨日のWBCの2連覇おめでとうございます。

アジアの野球がここまで成長してきて、

WBCの決勝で日本と韓国と対戦ができたということで、

こちらも騒いでおります。

今回のWBCで見せ付けたアジアの実力で

世間からアジアの野球を見直してもらえるきっかけになったと思われます。

(日本はWBCの優勝、韓国はオリンピックの優勝。)

これからもお仕事の面でもスポーツの面でも日本と韓国と

お互いに助け合いながら成長して行く事を心から願っております。

苦しい時期ですが、野球で一度笑えることができました。

また、よろしくお願いいたします。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
*************************************************
(株) サクセス チェ

(411-380)韓國京畿道高陽市一山區?項洞864-2
METROPOLIS 901號

http://www.2success.co.kr/
*************************************************


韓国は日本よりも貿易だよりの経済だ、ウォン安で原材料が高騰し、輸出先には金融危機の不況で買ってもらえない・・・

(株)サクセスも埼玉出張所を閉めたと聞いた。

がんばっている人々を応援したくなるのに国境は関係ないだろう、ましてや同じアジア圏、隣国だ。
WBCで見せてくれた感動を、モノづくりの世界でも起こしたい。


がんばれ韓国! がんばれ日本!
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●記憶は遺伝するのか?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

DNAに刻み込まれた、遙かな記憶」なんてフレーズを

耳にする事があるのだが

果たして後天的な学習の結果である「記憶」が

DNAを通して親から子へ伝わるなんて事があるのだろうか?

DNAに「記憶」を書き込む部分が存在するのか否か?と言う事なんだが。

もしDNAに個体の記憶を書き込む部分があるとしたら
そしてそれが子供に遺伝するとしたら
色々な経験を積んだ親の子ほど
ポテンシャルが高いと言うことになりはしないだろうか?
親が若いときの子供より
年を重ねた後の子供の方が優秀なのだろうか?
若くても経験が豊かな親の子供の方が
経験の少ない親の子供より優秀なのだろうか?
何を以て優秀と言うかは難しいのだが
まあ、「生物として優秀」とでも言えばいいのか。

以前「扁桃体」の壊れたサルの事を書いたが
サルの脳(扁桃体)には生まれながらに
ヘビ(のようなモノ)を怖がる部分があって
誰に教えられなくても
ヘビを恐れる様に出来ているらしい。
自己防衛本能の一部に組み込まれているらしいのだ。

じゃあ、「ヘビを天敵と認識する事」は
持って生まれた資質=本能であると言う事になるとすると。
何時、どうやって本能に組み込まれたのか?
偶然「ヘビを恐れる資質」を持ったサルが生まれ
自然淘汰の中で生き残ったからなのか?
それとも
仲間がヘビに噛まれ死んだのを目撃した記憶がDNAに書き込まれたからなのか?

「アホウドリ」の脳には
「人間を天敵として認識する」項目が入って無かったので
無警戒のまま人間に捕獲されまくり、危うく絶滅するところだった。
簡単に捕まるから「アホウドリ」と名付けられたくらいだもの。
絶滅しかかったくせに「アホウドリ」は未だに「アホウ」である。
先日TVで見たが未だに人間に対する警戒心は無いらしい。
人間が近寄っても全く逃げるそぶりも見せない。
愛すべき「アホウ」である。
野生動物の中でも人間に対しての
警戒心を持つ種と持たない種があるようだが
その違いは何なのだろう?

そんなこんなで気付いたことがある。

「日本のスズメは人に対する警戒心が強い」

何処の国へ行っても公園などにはハトやスズメがいて
人からエサをもらっている。(自分の知る限り)
奴らの主食はパンやポップコーン、ビスケットなどである。
ベンチに座ってランチなんぞをしているといつの間にか
「人だかり」ならぬ「トリだかり」出来ている。
ローマでもパリでもスズメ(日本のとどう違うのか判らないがスズメに違い無いだろう)
がやって来るのだが
奴らは手から直接パンを食べる。
手の上に乗ってくる奴まで居いる。あまり警戒していないみたいだ。
ニュージーランドのスズメも手から直接パンを食べていた。

日本ではハトは結構図々しい奴が居ても
スズメはいないんじゃないか?
結構近くまでは来ても
手から直接食べる様な奴は見たことがない。

そう、日本は稲作の国なのでスズメは人間の敵なのである。
って事はスズメにとっても人間は敵なのだ。長い因縁がある。
だから日本のスズメは人間に対する警戒心が強い、と考えることが出来る。
もしかしたら日本のスズメのDNAには
「人間は敵」という項目が書き込まれているのだろうか?
都会のスズメは最早、稲作とはあまり関係が無くなっている。
それでもなお、人間に対する警戒心が残っているとすれば
それは「人間は恐い」という何代にもわたる記憶が
遺伝している事の証明になるのでは?

イタリアやフランス、ニュージーランドは農業国であっても
稲作は殆ど行われていない。
だから、人間とスズメの関係は良好なのである。
敵対関係が初めから存在していないかった。
よってスズメに警戒心が無いのではなかろうか?

ここでひとつの仮説が立てられる。

「稲作の国のスズメは人間に対する警戒心が強い。」

と同時にこの仮説が立証されると
「記憶は遺伝する」という仮説が立証出来る可能性が見えてくる。

ちょっと誰か
世界中の「稲作の国」を回って
スズメの警戒心を見てきてくれ!


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●「自分」にいいきかす

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ブログの記事って、(ミナロの)社長に向けて書いているんですか?
みたいな事を幾人かの人から続けて訊かれた。


もう、ずいぶんといろいろな事を書いてきたので
記憶力の乏しい私にはどの記事の事を言っているのか
さっぱり判らないのですが…。????。

基本的に
私の記事は自分自身に向けて書いております。

世間や誰かさんに向けて書いている体をとっているけれどそれは、多少は読んでいる人のことを意識しているからであって(だってブログですからね。でなければ自分の日記帳に書きますわな。)
あくまで基本は自分に向けてです。
正直、それほど読んでいる人の事を意識していません。
誰かに何かを伝えたいなんて気持ちはあんまりありません。
「なんか、ほざいてるよ。」みたいに思ってサラッと読み飛ばしてもらっていいと思っています。
その方が、私としても気が楽です。
元々自分が開設したブログじゃ無いしね。(植木等的)無責任なんです。
文句を言うだけなら誰でも出来るんです。
記事を書いているのは確かに私ですがアップするかしないかは社長次第だし。

記事のきっかけになる様な出来事や人物はあるにはあるけれど「誰か特定の人物に向けて」って事は無いつもりです。
あくまで、一般論。
「こういう人って世の中にいるよね。」
「自分も気をつけないとね。」
「人のふり見て、我がふり直せだよね。」
「みんなはどう思っているのかな。」
み・た・い・な・事を書いているだけです。

以前にも書いたけど
記事は時間が有る時に一気に7~8回分を書き溜めしています。
PCに向かって好き勝手書いているときには
もう、読んでいる人の事なんかは考えていません。
その時の自分の思うことを整理して文章化するだけ、みたいになってます。
文語調、口語調などの文体の統一感があるかとか、誤字脱字は無いかとか。
小論文の習作みたいにしか意識していませんのよ。


大体が書かれている内容が正しいなんて保証はありません。
私は大嘘つきかも知れないんですよ。
そんなに簡単に他人に影響されてもいいんですか?

読んだ人の側に何か心当たりがあったりしたとしてもそれは、気のせいです。偶然です。
あなたの感性の問題です。深読みし過ぎです。
あなたの無意識がそう思いたいだけです。
私の意図するところではありません。

「耳にいたい記事」と評して下さった方がいらっしゃいましたが
そう感じていただけるのは、その方が自分を省みる事の出来る方だって事です。
あくまで主体は読んでいる人の方です。
何かを感じて頂けたのなら
それはその人に感じる用意が出来ていたって事なんです。
読む人が読めばたとえどんなにくだらない記事でも自分の糧に出来るんです。
「くだらない」ってことが判るだけでもプラスなんです。きっと。
私の記事はその程度のものでいいんです。


ん~~~~~~~~。
はてさて?いったいどの記事の事を言っていたんだろう?
なんか、やばいこと書いてました?私ったら。



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●「ドラマー」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「ギター」を演奏する人=「ギタリスト」

「ドラム」を演奏する人=「ドラマー」

「ベース」を演奏する人   =「ベーシスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「ピアノ」を演奏する人   =「ピアニスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「チェロ」を演奏する人   =「チェリスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「バイオリン」を演奏する人 =「バイオリニスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」

「オルガン」を演奏する人  =「オルガニスト」

「ドラム」を演奏する人   =「ドラマー」


なぜ? 「ドラミスト」 と言わない??



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●「えらい人」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

とある街の、とある会社、従業員は二十名ほどを数え

自動車用品の販売等をする店舗を経営している。

その会社の専務の父親が亡くなった。

その葬儀の手伝いをする為に何人かの従業員(その専務の子分)が駆り出される事になり
人手不足で店舗の営業が出来なくなってしまうので通常よりも早く店じまいをする事になった。

そして会社の取引業者には一斉に「葬儀のご案内」がFAX、メールで出された。

まあ、ありがちな風景と言ってしまえばそうなのだが。

ちょっと待った。

その専務の父親って
その会社の役員とか出資者とか何かその会社と関係あるの?

答えは「No」。その会社とは全く関係がない
関係と言えば「息子が専務取締役をしている。」という一点だけ。
会社の人間は誰も会ったことはない。
当然、取引業者なんかは会うわけがない。
だって、全く関係無いんだもん。

会社に全く関係のない人物の葬儀のために店を早じまいするのってどうなの?
個人商店じゃ無いんだよ。

会社に全く関係のない人物の葬儀の案内を会社の取引業者に出すってどういう事?
業務連絡?じゃあ無いよね?

その専務の一の子分にそのあたりを訊いてみた。

返ってきた答え。

「だって、会社のえらい人の家族が亡くなったんだから当たり前じゃないの。」

本当にえらい人
「俺の個人的な事情だから、人手は自分で何とかする。
      仕事を休んで申し訳ないが、店はいつも通りやってくれ。」
「個人的にも仲の良い業者には自分から連絡を入れるから
              連絡先をピックアップしておいてくれ。」
って言うんだよ。公私をきっちりと分ける事が出来るのがえらい人

それでもなお、社員が手伝いたいって言ったらば甘んじて受けるべき。
「火事と葬式は別」だからね、昔から。
でも、「業務連絡」は無しだよなぁ。
そんなメール受け取ったら、「だから何?香典の催促?」って、私なら思うな。
全然知らない人なんだもん。恥さらしもいいとこ。
その専務の父親が名義だけでも役員になっているってなら話は別だけどね。


今回の件は
えらい人が自分で指示したのか
えらい人の取り巻きが気を利かしたつもりだったのか判らないんだけど。
まあ、どっちもどっちだわな。
「この親(分)にして、この子(分)あり」って感じだよね。

因みにそこの社長さん、普段から
「家族的な会社」を目指しているって言ってました。


私の考えは間違ってますか?薄情ですか?
教えて、えらい人



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おおた工業フェア

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本日より三日間、大田区産業プラザで『おおた工業フェア』が開かれている。

先日完成したミナロ製等身大ナッちゃんも出張し、職人魂のブースで三日間看板娘として居る。

最終日にはたなかじゅんさんの特別講演があるので、聞きに行こうと思っている。


今回も当日に単行本を買うとたなかじゅんさんのサインがもらえるので、まだナッちゃんを読んでいない方は是非寄ってみてください。

会場の詳細はこちら
第13回おおた工業フェア


ナッちゃん、次はどこに呼ばれるかな
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打上だったはず

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先週末の打上?の様子。
またまた大勢来て頂きました。

♪ハッピィバ~スデェ~と熱唱のMr.T.改め、はむちゃん。


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たかお@ミナロが、子供の誕生日に等身大ナッちゃんフィギア製作で残業だったため、ミナロでケーキを用意しました。

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波動拳を撃つitoさん。
ochiさんの一気飲み。
鳩の自慢げな寝顔。

でもこのメンバー、なんの打上だったんだっけ?

楽しかったから、まいっか。


次は花見か?
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●「具体的」「抽象的」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「話が抽象的過ぎるんだよ。」

「もっと、具体的に言ってもらわないと判らないよ。」

~~
より「抽象的」な事を「抽象度が高い」と表現する。
よって「具体的」な事は「抽象度が低い」と表現される。

例えば「犬」という言葉を取り上げてみましょう。

より「具体的な犬」とは、どういったことか?
いま、目の前にいる「犬」が最も「具体的」である。
言い換えると「抽象度が低い犬」である。

より、判りやすくするなら
あなたがペットとして飼っている犬、「ポチ」である。
「ポチ」があなたにとって最も「抽象度が低い犬」になる。
そして「ポチ」が「柴犬」なら
「柴犬」が「ポチ」よりも「抽象度が高い犬」になる。
さらに「柴犬」「ポメラニアン」「シェパード」「ブルドッグ」…etc.
あなたが知っている犬種すべてが
より「抽象度が高い犬」という事になる。

逆に「具体的」という側面から説明するとこうなる。
「犬がいました。」
『もっと具体的に。』
「柴犬がいました。」
『もっと具体的に。』
「ウチのペットの「ポチ」がいました。」
判るでしょ、「ポチ」が一番「具体的」だって事が。

そして最も「抽象度が高い犬」は
<「これこれこういった動物」を我々は「犬」と呼ぶ。>
いままで見たことも聞いたことも無い全く新しい犬種が登場しても
それを「犬」として認識出来るのであればそれは「犬」に他ならない。
即ち、<自分が「犬」として認識出来る動物>の事である。
まあ、<「犬」という「概念」>になると言えば良いんでしょうか。。

しかし「抽象度」はここが「ゴール」では無いんです。
「概念」だけの話になってしまうと
<「犬」という言葉が表すもの>にまで「抽象度」が上がってしまい
動物の「犬」だけでなく「スパイ」を意味したりする事にもなるのです。
まあ、話が際限なくややこしくなるので(動物)って事で止めておきますが。

で、我々が「犬」(動物限定)について語る必要が生じた時に
お互いが、同じ「抽象度」で「犬」を語らないと
会話が成立しなくなる事(話が通じない)が出てくるんです。

極端なたとえ話になるけど
私が「ポチ」以外の「犬」を、その存在すら全く知らないとしよう。
私の中では (「犬」=「ポチ」) である。
「ポチ」が私の知っている「犬」のすべてを表しているとする。
私の中でいくら、犬の「抽象度」を上げても
「ポチ」以外は知らないのだから
そこが私の「抽象度の高さ」の限界になる。

そんな私と『普通に「犬」を知っているあなた』が
「犬」について話をしたとしよう。

『(猟犬や牧羊犬などの)犬ってさあ、人の役に立つよね?』
「(ポチは留守番をしてくれるので)そうだね。」
『でも、(野良)犬ってちょっと怖いよね。』
「(ポチはとてもおとなしいので)そうかな?」
『だって、犬(科の動物)って群れで狩りをする習性があるみたいじゃない。』
「(群れ?ポチがいっぱい???)どういう事?」
『だって、元々がオオカミだから肉食獣だよね。』
「(元々がオオカミ??ポチが???)何を言ってるのか判らないよ。」

ま、あまりにも極端なので「そんな奴はおらんやろ~。」って
話になってしまうけれど
「部分」をもって「全体」を語ることの危うさ、愚かさは
判るんじゃ無いでしょうか。

これが「犬」じゃなく「人間」についての会話だとして
それぞれが
(「人間」=「地球上のすべての人類」)っていう抽象度と
(「人間」=「身の回りの人、広く見たとしても自国民)っていう抽象度
での会話だとどうでしょ?想像してみてください。
会話がかみ合いそうもないでしょ?
なんだか「空恐ろしい行き違い」が生まれそうじゃないですか?
特に「抽象度の低い」認識の人の方に。


「抽象度」上がると言う事は
より<広い視野で物事を見る事>に通じるというのが判るでしょう。
「抽象度」が上がるほどに関係する知識や、関係性を把握する能力も必要になります。
より高度な「認識」を得るには「抽象度の高い思考」をする必要があるって事です。
「抽象度が