●「共笑」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

他人との相性を計るのに

「笑いのツボ」ってかなり重要だと思っている。

同じ「ツボ」で「一緒に笑う」ことを

「共笑」という。(か、どうかは知らない。)

同じ事を同じように面白いと感じる「感性」。
この「感性」が違う人間とは馬が合わないことが多い。
中には他の部分で通じ合えたりするから
絶対じゃ無いけれどさ。
でもやっぱ、「一緒に笑えない」んだもん。
ちょっと「すれ違い」を感じる。

自分が大笑いしているのに横で冷めた目でみられたら
自分が変な奴みたい(実際、変かも知れないけど)じゃん。
さらに「何処が面白いの?」なんて訊かれて
笑いをいちいち説明なんかした日にゃ、興ざめもいいとこだよね。
で、大概は説明しても判って貰えない。
そりゃそうだ「理屈」じゃなくて「感性」だもの。

逆にちっとも面白くないのに大笑いされると
「こいつの頭の中にはどういう回路が出来てんだ?」と
引いてしまうっしょ。
つられて「愛想笑い」なんかしちゃったら自己嫌悪。
まあ、でも
そんな時って「笑っているそいつが可笑しくて」
自分も笑ってしまったりするから
結局は一緒に笑ってたりするので
端から見れば、「一緒に笑っている」って画にはなるのだけど。

「一緒に笑っていて」も
実は「ツボ」がずれてたりする事ってよくあるよね。
同じタイミングで「一緒に笑っている」けど
全然違う理由だったりする事が。

「オヤジギャグそのもの」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグを言っているオヤジの存在」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴の存在」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴とオヤジギャグを言っているオヤジ
が面白くて笑っている奴が一緒に笑っている場面」が面白くて笑っているのか。
「オヤジギャグが面白くて笑っている奴とオヤジギャグを言っているオヤジ
が面白くて笑っている奴が一緒に笑っている場面が面白くて笑っている奴の
存在に気付いた奴が笑っている事」が面白くて笑っているのか。

この場合「一緒に笑っている」けれどそれぞれの「ツボ」が違うので「共笑」では無い。

まあ、何れにせよ「笑いのない人生」ほどつまらないものは無いと
誰か(Y2の人、私の「ツボ」です)がブログに書いていたが。その通り。
笑いは人生を豊かにします。

なるべく「一緒に笑って」過ごしましょう。
そして「共笑」出来る相手を出来るだけたくさん捜しましょ。

今の私の旬な「ツボ」は「鳥居みゆき」です。
(この「ツボ」はかなり特殊ではないかと思うけど。まさに「秘孔」だね。)


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暑い日はアイスに限る

もう梅雨は明けたのか??というほど暑い日が続いている今日この頃ですが。
ミナロには、こまった営業さんが出入りしている。

昨日も突然電話が来て「助けてくださいっっ!」と。

「どうしたの?」と聞くと。


「品物に梱包材がくっつき、塗装がはげてしまったんです。
納期は明日の朝なんですーーーーっ。」


「あらあら、わかった持ってきな。
出来ることと出来ないことがあるけどね。」


しばらくすると、泣きっ面でその営業が現れた。

客先と加工元との対応にいっぱいいっぱいの様で、飯もろくに喰っていないと。
しかも塗装がはげたのは彼のせいでは無いらしい。


どれどれと品物を預かり、塗装が凹んでいる部分にペーパーをあて、同色の缶スプレーを探して、シュッと塗り直し。

大騒ぎするほどの事じゃ無かった、30分も掛からず綺麗に直った。


塗装が乾く間、「ちとアイス買ってきてくれる?」と彼に頼んだ。


アイスを食べながら「塗装の代金はいくらですか?ちゃんと払わないと怒られますっっ」と彼は言う。

だがね、30分の仕事で数千円もらうより、ハーゲンダッツのアイスクリームをおごってくれた方がうれしいのさ。

それに塗り直しで金使ってたらあなたの利益がなくなっちゃうでしょ。


夏のミナロを動かすには、金よりアイス!


でも次は良い仕事もお願いね。


ごちそうさま
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●知識とアイデア

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

『アイデア』とは何も無いところから

突然と生まれてくるものではない。

蓄積された知識や経験の「組み合わせ」の中から

生まれてくるものである。

とは、よく言われている事である。


『アイデア』を出すには
『アイデア』の元になる<知識>と
<知識>を『アイデア』に加工する為の[知恵]が必要である。

このあたりをちょっと工学的に考察してみようと思う。

と、言ってもあんましムズイのは好きではないので
「工学的に考察してみよう」って程でもないので
お付き合いを。

与えられた<ネタ>からどれだけ新しいものが作り出せるか?
っていうゲームだと思ってください。
ルールは簡単。与えられた数字から『違う数字』を作る。それだけ。

<ネタ>はとりあえず 1、2、3

この3個の数字を使って『違う数字』を作る[方法]を考えて下さい。
あと、一回の[方法]で使える<ネタ>はひとつずつにして下さい。
同じ数字は使えないって事ね。これが唯一の「縛り」かな。
複雑にし過ぎない為の「縛り」です。
[方法]に制限は有りません。っていうか考える事が大事なので
ここに制限が有ったら意味がない。

具体的にやった方が分かり易いな。

先ず一つの[方法]は「足し算」。

1+3=4 ほら、 『4』が出来た。
2+3=5 次は  『5』が出来ました。
1+2+3=    『6』 これで三個の『違う数字』が出来ました。

こうなると「引き算」「かけ算」「割り算」も使えそうですね。
  1+2X3=『7』
(1+3)X2=『8』
(1+2)X3=『9』
3÷2=『1.5』なんてのが出てきた。
「数学」で学んだ事が色々と応用出来そうですな。

あと、他の[方法]は?どんなのが考えつきます?

[並べる]はどうでしょう?
1と2で 『12』、2と1で『21』、1と2と3で『123』。

ここで「反則だ!」とか思ったあなた。アタマ固過ぎです。
「数学を使って作る」なんて「縛り」は有りませんよ。

そうなるとこれに数学を合わせて
12の3乗なんてのも出来ますね。
12x12X12=『1728』。

こうやって出来るだけ多くの『違う数字』を作る[方法]を考えてください。


さて、このゲームから判ること。

○<ネタ>、[方法]は数が多いほど、『違う数字』が多く作れる。
○[方法]に「縛り」が有ると、作れる『違う数字』が少なくなる。
○[方法]の組み合わせも、別の[方法]になる。

もう、お判りですね。
<ネタ>=<知識>が多ければ多いほど
『違う数字』=『アイデア』が多く出来る。
[方法]=[知恵]には「縛り」を設けず、柔軟な発想が大切である。
その方が『違う数字』=『アイデア』が豊富に出来る。
「連想」で新たな[知恵]が生まれる。
そう、「ブレイン=ストーミング」と同じです。

一見、なんの関係もない様な事柄でも新しいアイデアに結びつくことが
有ります。
発想が突飛だとしても、そこから新しいアイデアが生まれる事も有ります。

「自分(の仕事)には関係ないや。」と、異質なものを拒絶する。
「自分には判らない(出来ない)から。」と関心を持たない。
「何を、馬鹿げた事を言ってるんだ。」と突飛な発想を否定する。
考える事(連想)を止めてしまう。
こんな事では、新しいこと『アイデア』を生み出す事は出来ません。

生活が、仕事がルーティン化している。変化のない日常を送っている。
「まともな事」しか考えない。「無駄」「遊び」を許容しない。
こんな頭の固い人間はつまらなくありませんか?
安定してしまうといつの間にかアタマは固くなってしまいます。
筋肉と同じで硬直してしまうのです。

「つまらない人間」からは決して「面白いモノ」は生まれません。
生まれるのは「つまらないモノ」だけです。


「『真面目なだけが取り柄の奴』はそりゃあ世の中には必要かもしれんが
それだけの奴ぁオラのそばには必らねぇ。オモローな奴出てこいやぁ~!」
「どっかに、面白い奴はいね~がぁ~!」



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●「ポジ言葉」「ネガ言葉」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「良い意味」「肯定的」に使われるのが「ポジ言葉」。

「悪い意味」「否定的」に使われるのが「ネガ言葉」。

私の造語です。

日常「会話」の中では
表情や声のトーンとか他の情報があるので
その言葉が「ポジ」か「ネガ」かは判断が付きやすいけど
「書き言葉」になるといまいちニュアンスが伝わらなくなる。
書き手がその言葉に持つ「感覚」と読み手のそれとが
一致していないと
褒めたつもりが怒られたり、皮肉のつもりが感謝されたりと
ちぐはぐなリアクションに出くわす。

「やばいよ!これっ!」って本当に「やばい」のか
「やばいくらいに良い」のか?
「ぜんぜん」って「良い」のか「悪い」のか?
「バカヤロウ」って「イヤな奴」なのか、「愛すべき人物」なのか?

この辺りの表現の不足を埋めるために
(笑)や顔文字や絵文字が使われているのだろうが
文章としてどうなのか?って思いが個人的にはある。
顔文字を多用した文章を書くオヤジって端から見てどうなの?
(爆笑)とか独りよがりで書いてある<笑えない文章>って
読んでて気持ち悪いんだけど、私だけ?

まあ、プロの物書きでは無いのであんまり細かいことを
気にして書いてはいないけれど
自分の意図が正確に伝わらない状態はあまり気持ちのいいものではない。
また、あまりに言葉に対して「無頓着」だと「雑な人間」と思われてしまう。
別に「凄い人」だと思われたい訳じゃないけど
「なんだ、こいつ。」と思われたりするのもねぇ。

さらにやっかいなのは普通の言葉(単語)でも
自分の使う「感覚」と読み手の「感覚」が一致していない場合がある時。
これが色々と誤解を招く事になる。
差別的なニュアンスを含む場合とか。
例えば、「シナそば」のシナ(ATOKの辞書に入ってないよ。やっぱりそうなのか。)
自分では"China"の当て字で中国の呼び名の一つくらいにしか感じないけど
侮辱的な言葉らしいので中国の人に対しては使わないほうが良いらしい。

「ジャップ」なんてのもアメリカ人に面と向かって言われたら
明らかに侮辱されているのが判るから頭に来ると思うけど
"JAP"なんて書いてあってもJAPANの略称か?くらいにしか思わない。
まあ略称なら"JPN"が正しいんでしょうけど。

本人にはまるでそんなつもりは無いのに
言葉に無頓着な為に要らぬ恨みを買ったりするのは本意ではない。

差別的な言葉以外にも、今と昔で用い方がまるで逆の言葉がある。
「拘る」「こだわり」ってかつては「些細なことに拘る。」とかって
本来は「ネガ言葉」だったらしいんだけど、今では「ポジ言葉」として認知されている。
「オタク」だって岡田斗司夫氏は「侮蔑」を含んだ言葉として自嘲的に
使っていた(ような記憶がある。思いこみかも知れないが)し
少なくとも当時は「ポジ」のニュアンスはなかったはずだったけれど
いつの間にか「マニア」「専門家」みたいなニュアンスになり
今ではどちらかというと「ポジ言葉」として使っている人が多い様に思う。

明らかな誤用は問題外だが、人によって受け取り方が違いそうな言葉。
しかも、<今まさに「ネガ」「ポジ」が逆転しようとしている言葉>なんてのは
文脈を上手く持って行かないと訳が判らない文章になりそう。

そこで、考えました。
自分が「ポジ言葉」として使っていることを強調する為に
単語の後ろに(+)と付けて表現する事を。
「ネガ言葉」には(-)ね。
オタク(+)とかヲタク(-)とか。(これは私の用法例)
大絶賛の意味を強調したい時には(+++)とか。

そんなの使う前に文章力を磨け、ってなもんだし
実際、使うかどうか判らないけど
文章を簡潔にしたい時などの非常手段として
使ってみてもいいかな、と…。

んっ?絵文字を使う発想とあまり変わらないか?



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●「運も実力のウチ」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

よく、一流のスポーツ選手とかに使うよね。

「あの場面で出番が回ってきて、結果を出せるなんて。すばらしい選手ですね。」
「運も実力のウチといいますからねぇ。」
(種目を特定しないように表現したら、なんか曖昧)みたいな。

まあ、「ここぞ!」と言う時に実力が出せるように
日頃の鍛錬があるからなんだろうけど。
それでもやはり、実力以上の「運」ていうのを感じるわなぁ。

でも、もしかして、これって全ての人に当てはまるんじゃ無かろうか?

「幸運の女神」が憑いているんじゃなかろうか?
てな具合に、物事が順調に進む人が居たり

かと思えば、「疫病神」とお友達?
と思うばかりにトラブルに遭遇する人が居たり。

「因果応報」や「自業自得」って言葉もあるけれど
どうも、それだけじゃ無さそうな気がする。
「神に選ばれた者」
みたいな人智を超えた力が働いているんじゃ無いかと。

自分の仕事で言えば
「やっちまった!」と思ったけど結果オーライだった事もあれば
自分にはなんの落ち度もないのに結局、仕事がお釈迦になったりとか。
自分では今ひとつ、自分の「運」の量がつかめてないけどさ。
まあ、「実力」も「運」も人並みだとは思ってるんだが。どうだか?

聞いた話なんだけど
とある「アイドル発掘イベント」(○○キャラバンとかね)では
毎日山のように応募書類が届くらしいのだが
開封前に、箱に入れて運んだり、机の上に乗せたりした時に
床に落ちたりした書類はそのままゴミとして棄ててしまうんだそうだ。
いちいち拾ったりしないんだと。勿論、中身を見る事も無く、だよ。
貧乏性の自分なら
「もしかしてこの中にグランプリ候補がいるかもよ?」
とかって心配になるんだけどねぇ。

そう。この時点でもう選考が始まってるんですよ。
応募者の「運」が計られている。
書類が床に落ちた時点でその人間には「運」が無いから駄目だと。
そんな人間が国民的アイドルなんかに成れるわけが無いと。
逆に言うと
大成する人は、成る可くしてなるもんで
初めからそうと決まっているんだと。「運命論」かねぇ。

仕事上の「能力」は有るはずなのになんだか上手く事が運ばない。
そんな人って必ずどこかに居るんだよなぁ。
そんな人間が一人でも会社に居ると会社全体の
志気や業績に関わってくるよなぁ。
本人にはなんの罪もないんだけどね。
それだけに余計に志気が下がりそうだよね。そう言うのって。

そいつが入社したが為に会社が倒産!
なんて事は世の中に無いのだろうか?
ライバル会社に送り込めば強力な「兵器」になるよな。

勿論、まるきり逆の人間も居るだろうなぁ。
入社したとたんに業績が急上昇
あっという間に一部上場とか。
本人の「実力」は関係無くね。

絶対に居るはずだ。聞いた事が無いのは
非科学的だから、誰も気付かないフリをしているか
「実力」がバイアスかけてて「運」に目がいってないか。
さもなくば、気付いているけど会社が隠しているからだ。
「我が社の業績が好調なのは、この人が<居るから>です。」
なんて、言わないよな。オカルトっぽいもんね。

そう言う観点で見たら、オレってどんな人間だろう?
人並みとは言ってるけど…。過去の記憶を辿ってみると……。

求む、最強の「あげまん」!



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●デザインって?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「デザインって何?」って言うのは

昔から良く言われていて

「これだ!」って言う答えはなかなか無いんだけど…。

自分がデザイン科の学生だった遙か昔の事
日本デザイン学会かなんかが「デザインの定義」について
学生とかにも意見を聞こうとしたのか、教授に尋ねられた事があったけど
”design”に最もふさわしい日本語訳は何?みたいな事。
その後どうなったのかねぇ?「定義」。

個人的にはあまり興味がないんでその後フォローしていないんだけど。

だいたい「デザイン」ってひとくくりで言うけど
ポスターだ、服だ、工業製品だ、家だなんだかんだと平面もあれば立体も有るし
環境デザインとかなんとかってのもあるし
DESIGNって英和辞書で引くと「設計」の意味もあるし
”designer”って言うと「設計者」だよね。
遺伝子操作された子供をデザイナーズベイビーとか呼んじゃうし
かなり意味的には広範囲で曖昧だよね。

普通の人がイメージする「デザイン」だと
「斬新な色づかいで…。」とか
「流れるような曲線を上手く取り入れて…。」とか
とにかく「綺麗」とか「カッコイイ」とかが=「デザイン」なんじゃ無いのかな?

ここからは私見だけど
皆さん「デザイン」を狭義に捉えすぎてるんじゃないのかな?
例えば
設計の仕事をしている人。まあ、いわゆる図面屋さん。
「私はデザイナーではないので、デザインの事は判らないのですが…。」
なんて言ってるのを聞くけど
アメリカ人(イギリス人でもいいけど)と仕事する時には
あなたは”Designer"になるんですよ。「設計者」だから。
「でざいなーナノニ、でざいなーデハ、ナイ??コレガ、とんちトイウモノ、デスカ?」
なんて思われてしまうでしょう。
設計出来るって事は、充分デザイン出来てるって事。
充分に練られた無駄のない設計はすばらしいデザインです。

「アイデア」を「カタチ」にする事。が「デザイン」なんじゃないでしょか?

で、その中に「良いデザイン」と「悪いデザイン」がある。
「みてくれ」ばっかりで、使いにくい道具とかって有るでしょ。
そんなのはダメデザインだよね。(プロダクト系に限って話を進めるけど)
(使いにくさをガマン出来る。ほどカッコイイってのもあるにはあるが)

結局は、大衆に受け入れられたのが「良いデザイン」って事なんでしょう。
「見た目がカッコイイ」ってのもあれば「使い勝手がいい」ってのもあるだろうけれど
要は、「アイデア」がしっかりと「カタチ」になっているかどうかだよね。
さらに流行なんてファクターも入ってくるから難しいんだけど。
何しろ「デザイン」には数学のようにこれだといった「正解」が無いからね
あくまで人それぞれの「主観」に左右されるから。
もし「正解」があったら全てのモノが同じ「カタチ」になってしまう。

んで、先の図面屋さんが言うところの「デザイン」「デザイナー」とはなんじゃらほい?

私は個人的には「デザイン」「デザイナー」と明確に区別して
「スタイリング」「スタイリスト」と呼んでます。
一般的かどうかは判らないけどね。(勿論アパレル系は置いといて)
構造や生産工程なんか一切お構いなしに、ひたすら「カッコイイ」だけを
求める仕事。その人。

制約が無いところで自由に発想を広げる。
その事は非常に重要だとは思う。制約でがんじがらめになると
柔軟な発想が妨げられる。新しいものが生まれにくくなる。
事実でしょう。

でも、でもね、そのままじゃ「カタチ」に落とし込めなかったりするんだよねぇ。
カッコイイんだけど、「どうやって作るの?」「幾ら掛かるんだ?」みたいな。
「絵に描いた餅」じゃあねぇ。喰えやしねぇ。

その辺りをきちんと「カタチ」に落とし込む事までが出来るかどうかが大切。
「スタイリング」と「デザイン」をバランス良くまとめられる人。
「スタイリング」が出来る「設計者」。
それが私的、真の「デザイナー」かな。

世の中には図面も読めない様な
<押し>が強いだけの自称「デザイナー」さんがあふれています。
「これからはデザイン戦略が重要!」なんて周りが持ち上げるから
勘違いしちゃうのが出てくる。
大企業なら分業制できちんとフォロー出来るプロフェッショナルがそばにいるから
「スタイリスト」さんでも仕事になるかも知れないけど
よっぽど才能有る「スタイリスト」さんじゃないと
ただの「うざい奴」で終わっちゃうよな。
「どういう構造なの?材質は?」
『そこまでは考えていません。』
「こんなのカタチに出来そうにないけど。ちゃんと機能するの?」
『それを考えるのはあなたの仕事でしょ。』
「もの凄くコストがかかりそうだけど。ペイ出来るの?」
『それを考えるのは私の仕事では有りません。』
「……。」
なんてね。

まあ、「設計」と「生産」の現場の間にも良くある話だが。



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●一体何が?

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

先日見た、気になるニュース。

27歳の巡査が57歳の違反したオヤジ(親じゃ無いよ)に泣きつかれて
2点減点(左折禁止)の違反を1点減点(携帯使用)の違反にしてやったら
当のオヤジが二日後に警察暑に「どうなのよ?」って言ってきて
嘘がばれて処分された、って事なんだけど。

このオヤジの頭の中はどうなっていて
そして二日の間に一体何があったんだろう?

悪魔と天使がせめぎ合って、結局天使が勝ったので申し出たのだろうか?
ちがうだろうな。だいたいこのオヤジあと2点で免停だったくらい
(実際この後免停になったらしい)だから、違反常習者の可能性もある。
そんなオヤジの正義感なんて信用できない。
じゃあ、黙っていればいいものを何故わざわざ申し出たのか?
そこんところが良く判らない。
見逃して貰ったけど、結局その後すぐに別のとこで捕まって
やっぱり免停って事になったので道連れにしたのか?

色々な想像が出来るけど、いずれにせよ想定外の行動だよな。

処分された巡査もばれた時「え?何で?」って固まってしまったんじゃないか
と思うと気の毒やら、可笑しいやら。
人間不信になるよな絶対。
これが切っ掛けで、立派な「嫌なおまわり」になっちゃうんだろか?

巡査の驚く姿を想像したらガマン出来なくなって
免停覚悟の洒落でやったのなら、凄いオヤジだ。

巡査とオヤジ、どっちが人として、より正しいかはさておいて
ともかく、びっくりするような奴が世の中には居るねぇ。

人間って面白い。



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●「プラシーボ効果」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

んっ?このタイトルは以前使ったかな?
まあ、いいか。

世間を騒がせた「毒ギョーザ事件」
きっと、この記事がアップされる頃には
忘れ去られているだろうけれど。
書いている時点では3月末。既に…。

今回の騒動で私が一番興味をもったのがですね
新聞の見出しで見たんだけれども

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080210gr01.htm

「健康被害を訴えた人が2700人
でも実際に中毒症状が確認できたのは10人」だって。

2690人は何なの?ってー事。
訳も判らず「あっ!冷凍食品食べちゃった。」ってだけで
もうパニクっちゃったんだろか?

多分、一部は「因縁付けて金取ろう」って輩だろうけど
その他の大部分はニュースを見ているうちに
「なんだか気持ち悪くなってきた。毒が入ってたかも?」
って<思っただけ>で本当に具合が悪くなっちゃったんだろうね。

多分、信じやすい、と言うか暗示に掛かりやすい人達なんだろうな。
この2690人相手に「催眠商法」をやったら
良いお客さんになるだろうに。
そんなリストってないのかな?「暗示に掛かり易い人リスト」って。
一度悪徳商法に引っかかると業者間の「リスト」に載るらしいからね。

それにしても「意志」のパワーには改めて驚かされる。
「只の小麦粉」でも本当に「腹痛」が治ったりするんだろうか?
「プラシーボ効果」って聞くけど実際に見たこと無いからなぁ。
子供の頃でも「いたいの、いたいの、とんでけ~」って言われても
「飛んでくかっ!痛いもんは痛いわっ。」と思ってたし。

「病は気から」って言葉があるけど「治癒も気から」なんだろうか?
「気」の力、あなどりがたし。


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その後の冬子さん

Img_6737

冬子さんファンの方、お待たせしました!

あの美しき冬子さんがミナロへ入院したその後は・・・

先月、皮膚の具合が悪くて入院した冬子さん。

Img_6740

ミナロの特殊外科チームにて、綺麗に皮をはがされたところまでは、お伝えしましたが



Img_6790

Img_6800

皮を剥くと中から出てきたのは、骨ではなく、FRPの殻。

しかも、所々殻が破けています。

(頭蓋骨が取れて頭の内側が見えます)



Img_6805

殻をボンドで接着・・・と行きたいところですが、それではまた割れてくる可能性があります。

そこで、FRPの殻と同じガラスクロスにエポキシ樹脂を浸し、患部を覆うように接着。

(赤く見えるのはパテです)



Img_6803

エポキシ樹脂が乾いたところで、紙ヤスリでサンディング。

これで皮膚の再生が出来ました。

次は泥風呂・・・



Img_6913

Img_6916

ではなくて、下地のサフェーサーを全身に塗ります。

グレーのサフェは、細かいキズや凹みがよく見えますから、そこへもう一度パテを盛り仕上げ。

それを何度もくり返し、これでアバタも消えます。


長期入院の冬子さん、そろそろエミリアがこいしくなったはず。

果たして冬さんはいつ退院できるのだろうか・・・



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●「前頭葉」versus「扁桃体」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

「理屈じゃあ、判っちゃいるけどどうしても駄目なんだよね。」

って状態の事。

最近「脳に関する本」がブームなのか
本屋に行くと結構目に付く
ここのところそんな本を立て続けに読んだので
こんなタイトルになった。

そうか、「前頭葉」って理性を司るのね
人を人たらしめているのが「前頭葉」なのか。

「扁桃体」は好き・嫌い、快・不快を判断するところ
本能的と言って構わないでしょう。

「扁桃体」は記憶を司る「海馬」のすぐ近くにあり
記憶とも密接に関連しているらしい。


サルは生まれつきヘビが大嫌い
たとえオモチャのヘビでもオリに入れると大騒ぎ。
オモチャである、と言った判断は
ヒト程には「前頭葉」が発達していないので出来ない。

ところが「扁桃体」がぶっ壊れた小ザルは
ヘビのオモチャに全くビビらない。
手にとって口に入れてみたりする。
実験動物なので人為的に「扁桃体」がぶっ壊されているのだが
こいつは自然界ではすぐ死んじゃうだろうな。
危険(不快)に対するセンサーが働かない。

ヒトも「扁桃体」の判断には逆らえない。
自分の身を守るのに必要な判断だから。
ただ、「前頭葉」が理性で抑える事は出来る。
「嫌だけどガマンする。」「危険を承知で挑戦する。」って事。
この状態が<「前頭葉」versus「扁桃体」>。

あまり良い状態とは言えなさそうだが
ストレス(負荷)がかかっている方が
脳は活発に働くそうなので
ある意味「良い状態」(脳トレ状態?)なのかも知れない。
脳に負荷をかけない生活をしていると
ボケるって書いてある本も有った。

他人との相性もきっと「扁桃体」が関係しているんだろう。
「何か」をされたわけでもないし何か嫌な関係が有った訳でも無い
「コレコレ、こうだから苦手。」って明確な理由も無い。
(捜せば出てくるんだけど、これは「苦手」が前提だから出てくる様な気もするし)
ともかく、「なんか苦手な人」っていませんか?

「前頭葉」は「そんな事じゃ、人として失格だよ。」と言ってるんだけど
「扁桃体」は「近づけるな、関わるな。」って言ってるのかな?
で、一度「苦手。」となるとその人物の色んな事が気に入らなくなる。
だんだん「前頭葉」が劣勢に。がんばれ「前頭葉」。

「前頭葉」の抑制が利かなくなって攻撃的な行動に出ちゃうのが
いわゆる「いじめ」の理由なのかな?
まあ、自分は多少は分別があるので「いじめ」なんかしたことないどさ。

逆に理由も良く判らないのに「大好きな人」とかもいるでしょ。
「好き」となると、あばたもえくぼで何でも良く見えちゃう。
こっちも抑制が利かないと「ストーカー」になっちゃたりするんだろな。
「前頭葉」の考える「段取り」とか「良識」とか
「相手の気持ちを考える事」とかをすっ飛ばしちゃって。

<「前頭葉」versus「扁桃体」>
「前頭葉」が勝っているうちは良いのだけど
なんせ相手はより本能的な「扁桃体」。
かなり手強いよなぁ。完全勝利はあり得ないよね。
歴史的にも「扁桃体」の方が長いんだろうし。
っていうか、なにより完全勝利はもう「人間じゃない」状態だわな。

日常的に脳内で繰り広げられている内なる戦い
<「前頭葉」versus「扁桃体」>
両方とも仲良くしてよ~。同じ脳内会のよしみでさぁ。
特に「扁桃体」。もう少しおとなしくしなさいよ。

まあ、なんかの切っ掛けで「扁桃体」がその判断を変えるかも知れないから
それまでは脳トレのつもりで、その時が来るのを待ちますか。



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【ゴルフコンペ】みどり会

20080413a
4月13日の日曜日に、箱根園ゴルフ場でコンペを開催した。

当日の天気予報は曇り。
降水確率40%の微妙な天候だった。

しかし集まった12名の行いが良いのだろう、午後には晴れ間もみえるほど回復していた。


このゴルフコンペ「みどり会」は、今年の居酒屋ミナロの新年会で、ユーアイテックの橘さんが言い出した企画だった。

そして、その言い出しっぺである橘さんが、第一回大会の優勝者となった。

ハンディキャップを初回の大会につき自己申告制にしたとはいえ、H.C25はちと多すぎました。
グロスで95で回る腕前ですから。

次はH.C大幅カットです。w


みどりかわがゴルフを始めて1年が経ちましたが、ゼンゼンうまくなりません。

練習場やショートコースでは、こりゃ100切りどころか80だってねらえるぜ!
というくらいナイスショットなのですが・・・

しかし、うまく行かないところがまたやる気にさせる魅力かも知れませね。

40を過ぎて始めたゴルフ。
はまりやすいタチですから、今までは避けていましたが、まんまとその魅力に取り憑かれてしまいました。


20080413b_2

次回のコンペは夏です、参加したいと言う方はメール下さいな。

一緒に大叩きしましょう。w


ゴルフのスコアもカネ次第?
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●ウラシマ効果

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

アインシュタインの相対性理論によると

「高速度で移動する物体は時間の流れが遅くなる」らしい

速ければ速いほど、時間はゆっくりと流れる。

「ウラシマ効果」と呼ばれているそうだ。

実験で、ジェット戦闘機に原子時計を載せて暫く飛行したら
地上の時計よりほんの少しだが遅れたのだそうだ。

と、言う事は
そのパイロットは地上の人間よりも
遅れた時間分だけ若いと言う事。

<高速度で移動する機会の多い人間>ってのは
そうでない人間よりも若いって事になるのか?
宇宙飛行士、パイロット、新幹線の運転手
レーシングドライバー、レーシングライダー、etc.。

そう、我々<オートバイ乗り>は乗らない人間より若いのである。
気持ちの問題ではなく
高速度で移動した分だけ、乗らない人より実際に年齢が若いのだ。
アインシュタインが言ったんだから間違いない。

さて、今日も<時間>を縮めるとするか。
その分<寿命>が縮まっていなければ良いのだが…。



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ぼやき

各方面から問い合わせがひっきりなし来る。

ありがたい事ではあるのだが。

気がつくともう月末。

支払や給与の計算、請求漏れがないかチェックするヒマも無かったが、なんとか午前中に片づけて銀行に行こうと思ったら、もう午後3時過ぎてた・・・


メールや電話で来る問い合わせの対応に追われ、つい指示ミスをしてしまう。

今日は、R/Lの勝手違い2台1組を伝えきれず、片側1台だけしか作られなかった・・・ スマン


静岡行きが減ったと思ったら見積地獄だ。

そろそろ、東名高速をかっ飛ばしたいぜ。


て、本当に注文来たらどうしよう・・・
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●「一を聞いて十を知る」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

孔子が一番弟子の顔回を評しての言葉なのだが

なかなか凡人には出来ない事である。

でも、せめて「一を聞いて三を知る」くらいにはなりたいものだ。

相手の発言の意図に考えが及ばず
言われたまま、言葉通りにしか受け取れない人がいる。

「今なにしてるの?」
「電話してる。」
「あっ、そうか電話してるんだよね、お母さんは居る?」
「居るよ。……。」

「お母さんは居る?」は母親が居るか居ないかを
尋ねているのではなく
「お母さんに電話を代わって欲しい。」と言う意味なのが理解できない。

子供相手なら微笑ましくもあるが
似たような事をしている大人がいるのだ。
しかも大人だと、判ってやっているのか
本当に言葉通りにしか聞いて居ないのか
判断が付きかねない場合が多々あるのでやっかいだ。

「社長さんはいらっしゃいますか?」
「居ますよ。…………。」
「…………。代わって貰えます?」
「ああ、はい。」

「お前のことを快く思っていない。」という意図を<ほのめかす>為に
電話をすぐには取り次がないのだが
相手には伝わったかな?
只のニブイ奴と思われただけか?それとも何も伝わらなかったか。

なーんて事をする輩がいるからだ。(私はしませんけどね。えぇ。)

<ほのめかす>って言えば
ニュースでよく
「容疑者は犯行をほのめかす供述を始めている。」って聞くけど
具体的にはなんて供述しているんだろ?

「自分が殺りました。」とは断言していないけど
「殺った。」とほのめかしているんだから

「もしかしたら、自分が殺しちゃった可能性が有るのかも知れないんじゃないかな~。」
とか言ってるのか?それとも
「刑事さん。わらひは、はれほほろひまひは。ええ、ほろひまひはほも。」
とか言ってるのか?

まあ、そんなわけで(「どんなわけ?」と突っ込んでおいて下さい。)

相手の意図を汲み取れない奴って駄目な奴だよね。子供だよな。
深読みし過ぎるのも、それはそれでやっかいだけどさ。
それでも、気が回らないよりはまだまだマシかな。

ってわけで

<大人のたしなみ>として、せめて
「一を聞いて三を知る」くらいにはなりたいと思うのでした。



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かわいくない?マスコット論争

1300
籔内佐斗司氏の仕事を手伝った事があるので、目についたのだが。

かわいくない?マスコット論争――奈良「平城遷都1300年祭」


 デザインは東京芸大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司氏が担当。童子はエネルギーの象徴、シカは奈良の守り神という。全21案から外部の有識者らが選考。祭りの事業協会が、籔内氏から500万円で著作権を買い取った。

 2月中旬に愛称募集を始めたが、ネット上で「気持ち悪い」「金額が高すぎる」など批判が相次いだ。白紙撤回を求める署名活動もあり、協会にはこれまでに約1000件の批判が電子メールなどで寄せられた。


たしかにかわいくない。
しかし籔内佐斗司氏の「童子」シリーズの延長であればかわいい必要は無い。


問題があるとすれば、この作品を選んだ有識者と呼ばれる人達と一般人のギャップだろう。

500万円という金額が高いか安いかは立場で変わる。
一般人には「これが500万円?! そんな無駄遣い許せん!」となる。

しかし「平城遷都1300年祭」という厳格な式典に用意されるモノであればそのくらいの価値があっても良い。
むしろ安価に設定しすぎじゃ無いだろうか。

だが、サイトをみても今回のイラストを見ても厳格さが感じられない。

格式の高さと親しみやすさがごちゃ混ぜだ。

たぶん有識者と呼ばれた人達の中でも攻防があって、その妥協案がこのイラストとなったのだろう。


しかしここまで騒ぎになると、ある意味成功だ。

注目度アップのため平城遷都1300年記念事業協会がそこまで見通していたとしたら、たいしたモンだ。


いっそのことモリゾーとキッコロにしちゃえばぁ1301

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籔内佐斗司の世界
平城遷都1300年記祭

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デザインフォーラム

20080312
横浜市経済観光局主催のデザインフォーラムが開催される。

この中で、デザインパネルディスカッションにパネラーとしてみどりかわが出ます。

しかし実際の現場では、モノづくりの職人達とデザイナーは仇同士。

形状の成り立たない絵を持ってきて、早く作れだ安くしろだ。
気を利かせた箇所に限ってイチャモン付けてくる・・・


そんなワケで、現場重視のミナロへ「デザインとは何か」を尋ねられても非常に困る。

はたしてパネルディスカッションは成り立つのだろうか・・・


プログラム
デザイン ケーススタディ アッシュコンセプト代表 名児耶秀美氏によるデザインを「経営に活かした」企業の事例紹介。 中小企業と組んだ仕事も多数こなし、豊富な経験をもつ講師に事例を交えてご講演していただきます。

講師紹介
アッシュコンセプト 有限会社
代表取締役 名児耶 秀美氏

ホームページ:http://www.h-concept.jp/
家庭用品、日用雑貨の生活雑貨を中心に扱うインテリアブランド「+d」を展開。 デザイナーとデザイナーとモノ作りの現場のコラボレーション製品化したものを多く手がかけている。


デザイン パネルディスカッション
横浜市内でデザインに取り組んでいる、取り組もうとしている中小企業の方々にデザインについて語っていただきます。 横浜市内の中小企業が実際に経験したデザインの様々な効果が聞けるチャンスです。

パネラー紹介

株式会社 さくら樹脂
代表取締役 須藤 裕氏

株式会社 スリーテック
代表取締役 久野 啓一氏

プラムネット 株式会社
代表取締役 山口 光太郎氏

株式会社 ミナロ
代表取締役 緑川 賢司氏

株式会社 レーベン販売
代表取締役 高部 篤氏

「デザインフォーラム」
日時 3月25日午後2時から5時半
会場 横浜産貿ホール 1階展示場
参加費 無料
申込みはこちら
デザインフォーラム

ミナロの知っているデザイナーはすばらしい人達ですがね、なにか?
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ふ、冬子さん?

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エミリア四姉妹の長女、冬子さんがミナロへやってきた。

普段はこんな美人の冬子さんですが、実はとっても肌が弱いのです。


そこでミナロへ治療にやってきたのです。


早速脱いでもらいました。

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Img_6733

矯正下着の締め付けがきつすぎるのでは?

ご覧の通り、肌はパリパリ悲鳴を上げています。


 

でも大丈夫、ミナロの手に掛かれば、若かった頃のスベスベお肌を手に入れられます。


アンチエイジングだってお任せです。


では早速仕事開始!


Img_6740


ハンマーで叩かれ、ノミでぐりぐり。


違う悲鳴が聞こえてきそうですが、口を手で押さえられて声も出ません。

Img_6739


すっかり皮がむけた右腕。


あとは足も綺麗にしておかないと。


さて、ここまで身軽になった冬子さんですが、ミナロの仕事が立て込んできましたので、続きはいつ出来るでしょうか?


今のうちに反転メス型を取っておこうと言う外科医も居ますが・・・


冬子さんはすっかりオモチャです
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ババ抜き

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この中にババがあります・・・

かつて無いほどの約束手形の枚数だ。


さんざん手形を断ってきたのになぜこうなる?


古い体質の企業は手形が基になって回っている。


実入りがなければ払えないのもわかるが・・・


そしてだれかがババを掴まされる。


このババがワイルドカードになって、起死回生の一手となりますように。


リアル過ぎる画像かな
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●「木を見て森を見ず」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

些末な事に囚われて全体を見る視点が欠けるのを戒める

ことわざなのだが。

世の中には木だけを見る人が…。


勿論、<森だけを見る>のも<木だけを見る>のもどちらも駄目で
物事を見るにはミクロとマクロ両方の視点が必要であることは間違いない。

全体を眺め、それを構成する要素一つ一つにも注意を払う
そして再び要素を頭に入れた上で全体を見直す。
マクロとミクロを自在に行き来する
そう言うモノの見方をしないといけないと言う事だ。

しかし、組織が大きくなり分業が進むと
<木だけを見る>事が仕事の人が出てくる。
木どころか葉っぱ一枚だけを見る担当なんかが出来てくる。

職分としてそれだけをしていれば給料が貰えるのだから
<森を見る>視点なんて端から必要無い。
<森を見る>のは自分の仕事ではなく、別の担当の人がする仕事なので
してはいけないのだ。他人の職分を侵すことになるから。

<葉っぱ一枚だけを見る>仕事の人は
森全体では青々と茂っていても(当然、そんなの本人は見ていない。)
「葉っぱが一枚枯れました。」と大騒ぎをする事になる。
<葉っぱが一枚枯れた事>が<森>にとってどういう意味を持つのかは
それを調べる担当の人の仕事だから自分には関係ない。
判断する事もいけない。職分外だから。

<森>の事なんか関係ない。
とにかく「葉っぱが一枚枯れた」と慌てなければいけない。
そりゃそうだ。それが「自分の仕事の全て」なんだから
新しい葉っぱをあてがって貰うまでは、自分の仕事が無い。
仕事が無ければ給料が貰えない。死活問題である。

<俺の葉っぱ>が枯れたのは上の葉っぱが太陽光を遮ったからだとか
枝がちゃんと養分を運ばなかったからだとか
幹の担当が虫を上るのをそのままにしたからだとか
自分の仕事を奪った犯人探しに躍起になる。

職務に忠実である事。それが組織の中に生きる者の正しい姿。
規律を守る事が第一義。それが自分の生活を守る。

世間ではこんな人の仕事ぶりを「お役所仕事」と呼ぶ。

だが、「お役所仕事」は公務員だけの専売特許ではない。
あなたのすぐそばにもいる。
間違いない!(古っ。)



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なりきり

ゲーマーであるみどりかわ、ここ最近時間があれば三國志Onlineをやっている。

なにやらプレオープンサービス期間中とのことで、無料でプレイ出来るのだ。

昔のように、時間を忘れて夜中遅くまではやれないので、キャラがなかなか成長しないのだが。


この三國志Onlineの最大の魅力は合戦だ。

魏呉蜀の軍勢に別れて対戦する。

先日たまたま参加できた合戦は、魏vs蜀。 
(プレオープンのためか三日おきにしか合戦が開かれないみたい)

今は蜀に志願している。


その日参加したプレーヤーの数約300人。
ほぼ半々に別れてぶつかり合う。

合戦場へ行くとモニターの中には、ひとひとひと。
あちらこちらで、斬ったり斬られたりしている。

全然成長していないキャラで参戦しているため、あっという間にお陀仏なのだが、このにぎやかさが楽しい。
こんな弱々が紛れていても、最後は蜀の軍勢が勝利した。


そして砦に戻ると、あの諸葛亮孔明が登場し、労いの言葉をくれる。

「諸君の働きにより我が軍は勝利した、これからも蜀の為に励むのじゃ」ってな感じで。


でもね、それを聞いている(チャットだから読んでいると行った方が正しい)兵達の中から、「孔明うぜぇ」とか「諸葛亮ってKYじゃね?」、「おまえも働け」とかいう返事が返ってくる。

三國志の時代背景とか軍人として蜀に属していることとかを考えると、諸葛亮孔明に逢えるだけでもすごいことだと思うのだが・・・

こういう対応しか出てこないのは、バーチャルだからなのか、フラット化したぬるい時代だからなのか、いずれにしろもうちょっと「なりきり」が欲しいところだ。


どうせならさ、

「各々がた、勝ち鬨をあげようぞ!」

「エイッ  エイッ  オー!」 

なんて言うなりきりキャラでバーチャルは楽しみたいね。


勝ち鬨って日本の戦国時代だけか?
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●ストレス性~

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
メカニック時代の後輩で時折「謎の蕁麻疹」に掛かる奴が居た。

年に数回ぐらいだが突然、かゆみとともにミミズ腫れがでる。

腕や腹、首周りと場所は一定ではなく
まるで何かの文字の様に浮き上がり、赤く腫れてしまうのだ。
我々は「宇宙からのメッセージが来た!」と叫び
本人も「また、受信した。」と笑っていた。

蕁麻疹らしいのだが、医者に行っても原因は不明との事。
ストレスでも出ることがあると医者に言われたそうだ。
「ストレス性の蕁麻疹」、確かに他にも聞いたことがある
だが本人には特に思い当たる様なストレスは無いと言うのだ。

そいつと先日久しぶりに電話で話をした。

話の中で、蕁麻疹の原因が判ったと言っていた。
ストレスの理由が判ったと言うのだ。

何が奴のストレスだったのか?

なんと、「自分の愛車に乗れない事」がストレスの要因だった。

車好きが高じてメカニックになった様な男なので
車が大好きなのは判っていたが
まさか、愛車に乗れないだけで蕁麻疹が出るとは思っていなかった。
それは当の本人にとってもそうで
その事がストレスの要因になるとは自覚していなかった。
ただ、「蕁麻疹が出た時期」と「愛車に乗れない時期」が
重なっていた事に気が付いたというのだ。
「愛車に乗れない時期」が長引くと蕁麻疹が出るという。
ストレスの自覚は無いのだがそれ以外に考えられないと言うのだ。

ここで、一般の人とはちょっと事情が違うと思うので
奴の「愛車に乗れない時期」の事情を説明しておこうと思う。

奴はいわゆる「走り屋」の部類でちょくちょく車を修理したり
改造したりしていた。
メカニックは基本的に貧乏なので
いじるときは時間をかけて中古の部品を探したり
また自分でいじるので時間がとれなかったりすると
何週間も工場で車が眠ってしまうのだ。
その間は代車に乗ったり、友達の車を借りたりして過ごす。
そんな時に蕁麻疹が出ていたのだった。

車に乗れないだけで蕁麻疹が出るなんて

人間の体って不思議だ。

しかも本人には自覚が無いなんて。ますます不思議。
ストレスって知らないうちに溜まるものなんだって教えられました。

ストレスなんて無い、と思っている自分にも
きっとストレスはあるんだろうなぁ。
知らないうちに体が反応していてとんでもない事になってたりして。

やっぱ、ストレスフリーの生活を心がけないといかんな。
どうすればストレスが解消出来るのだろう?

でも、自覚出来ないのにどうやってストレス予防すりゃいいんだ?
発散するにも、有るのか無いのか判らないストレスじゃ
発散出来たかどうかも判らないし。
発散したつもりで実はさらにストレス溜めてたりして。

う~む、ストレス発散を考えるとストレスが溜まりそう。


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●めんどくさがり

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
自分はかなりの「めんどくさがり屋」である。

あれやこれやと、好奇心は人並み以上にあるとは思うが
いざ行動に移すとなると「面倒くさい」のである。

いきなり興味の有る「行為」に掛かれるのならいいんだけれど
その為の準備やなんかが面倒なのである。
ある意味「飽きっぽい」のかも知れないが
「行為」そのものに飽きる以前に、その手前で挫折してしまう。

「美味しいと評判」の料理。一度は食べてみたい。
どんな味かこの舌で確かめたい。
でもね、その店に入るのに並んで待つなんて
もう、「めんどくさい」。
並ぶことに対しては興味が持てない。

いままでにスキーやスノーボードをしに何回かスキー場に行った。
スキーもスノボも面白い。朝から晩までゲレンデに居ても
平気だ。食事すら忘れてしまう位にのめり込める。
斜面を転がり落ちるのも悪くない。
でもね、休日に朝早く起きて何時間も車に乗ったり
大きな荷物を抱えて電車に乗ったりするのが
もう、「めんどくさい」。
帰りの事を想像するだけで気持ちが完全に萎えてしまう。
「移動」という壁が乗り越えられない。
家まで迎えに来てくれて、運転もしなくて良かったもんだから
何回かは行ったけど、自分で運転なんてしてらんない。

「過程」まで楽しめる様じゃなきゃダメなんだろうな。

店の前で行列してる人たちってきっと
「待つこと」「並ぶこと」が好きなんだろうな。
一人でも遠くのスキー場まで出かけちゃう人は
スキー場に向かう「わくわく感」が好きなんだろう。
疲れた体でハンドルを握る帰り道なんてものは
「わくわく感」に掻き消されてしまうんだろう。

そう言うのを「情熱」っていうのだろか。
情熱的な人ってすごいと思う。

「行為」は大好きなんだけどそこまでの「過程」がねぇ~。


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そりゃないぜベイビー

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新車のキャラバンがキズ物に!?

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派手にやってくれたぜ!

フロントドアから、テールまで真っ白なストライプさ。

ド派手なマーキングも顔負けの大胆なヤツ。

これで納品もノリノリで行けるってモンだっ!









・・・って、そんなわけない

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磨いたさ。

新人佐藤が、一生懸命磨いたさ。

砂消しゴムとピカール使ってゴシゴシと・・・

(ちなみにぶつけたのは佐藤ではないのよ)


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おかげで、こんなピカピカに。


きっと今月は、キャラバンをキズ物にしたお詫びに、チョコレートで荷台が埋まる事だろう。


でもね、もうゴメンだぜベイビー
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もう2月に

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このごろ日が経つのが非常に早い。

ついさっきまで、「あけおめ~」と言っていたかとおもえば、もう2月だ。

年明けからココまでひと月あまりの間に、色々とあった。

商社の行方不明に緊張が走る。

が、新規取引先