新車
日産のキャラバンだ。
ナンバーは376。
実は今まで大きな荷物は、近所でトラックを借りて納品していた。
しかし、時間が延びたり、借りた車をぶつけたりと色々と問題もあった。
これでやっと自由に動ける。
走行距離はまだ二桁。
ワンセグもナビもついてる。
さぁこれでしばらくは静岡行きも楽しくなるかな。
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日産のキャラバンだ。
ナンバーは376。
実は今まで大きな荷物は、近所でトラックを借りて納品していた。
しかし、時間が延びたり、借りた車をぶつけたりと色々と問題もあった。
これでやっと自由に動ける。
走行距離はまだ二桁。
ワンセグもナビもついてる。
さぁこれでしばらくは静岡行きも楽しくなるかな。
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6期目がスタートして早くもひと月が経ちました。
今までは起業時からの勢いでやってきたという感じの5年間でしたが、これからは地に足を着けた信頼感のある企業として展開していくことが重要な課題です。
ここ最近、新規やリピートでお問い合せを頂ける案件は、納期が間にあわないため断る、ひとりで沢山の仕事を抱えるため手配が遅れるなど、人手不足によるロスが多くなりつつあります。
そこで今期は人員の充実と、技術の伝承をミナロの目標としました。
特に、手に職を付けたいという方、今までの経験を生かしたいという方は、是非ミナロまでお問い合せ下さい。
応募フォーム、採用条件等はこちらです。
ミナロの将来を一緒に築いてください。
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ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
写真をアップする技をようやく身に付けたので(いまさら?)
先日の「カーモデル」全貌公開です。
いつも、「どんな仕事をされているんですか?」と訪ねられたときに
困ってしまうのです。
「木型屋です。」と答えても「木型って?」ってなって
「木型と言っても「木」は使わないんですけどね。」とか言うと
ますます「???。」となり…。「ケミカルウッドっていう…。」
と説明してもいまいちピンと来ないみたいだし。
「冶具作ってます。」って言うと「冶具って?」ってなってしまうし。
このページを良くごらんになる皆様ならば、判ると思いますが
全くなじみの無い人達には非常にお伝えしにくい部分が多い仕事なのです。
そんな仕事の中でとても「理解して貰い易い」仕事のひとつが
「モデル製作」です。
今回のモデルはデモンストレーションの「ディスプレイ」として使用する為に製作しましたが
主にはメーカーさんの「デザイン検討」や
デザイナーさんの「プレゼンテーション」等に利用されてます。
「モデル」は「アイデア」(図面とかスケッチ)を実際の(触れる)「カタチ」にして
より分かり易くするのに役立ってます。
いくらCG技術が進歩しても、やはり平面には平面の限界があります。
実体有る「モノ」を越える事は出来ません。
「カタチ」にする事によって見えてくる部分があるのです。
そのお手伝いを(株)ミナロはしているのです。(宣伝でした。)
このモデルはNTTデータ様より製作のご依頼を頂き
モデルデータをKTYMD様よりご提供されました。
「モデル画像」の公開を快くご了承下さいました両社に
心より感謝いたします。
では、公開!
おしりもキュート!
サイドマフラーが「コブラ」チック!「キャリパー」も再現。
塗装前に彫刻刀で細部を手仕上げ。
「サフェーサー」完了。
塗装後はひたすら手で磨く!
ボディはほぼ完成。「ホイール」や「ミラ-」をこれから取付。
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製造業社長の逆襲、ミナロメルマガ最終回となりました。
4年間メルマガを書いてきました、前半はミナロ起業からのエピソードを中心に経営者となってはじめて体験したありがたいことや理不尽なことを毎週更新していました。
最初は「文章なんて書けるかな?」と思っていましたが、書き出してみると意外とイケルみたい。
特にメルマガを読んでいただいた方から感想を頂けるのが最大の活力でしたね。
またこの頃から、情報発信の重要性を感じていたのですが、メルマガはホームページの補佐役として機能していました。
ネットでの繋がりはメルマガを書いていたお陰が多いのです。
書き始めて2年後にはブログというツールが登場します。
その海のものとも山のものともつかぬブログで試験的にメルマガのつづきを書くことにしました。
しかしながら、時代の流行もありメルマガでの情報発信より、ブログでの情報発信の方が(ミナロの場合は)圧倒時に有利でした。
そこでメルマガ後半はブログのダイジェスト版として、ひと月分をまとめて配信するカタチへとその役割を変えました。
そして今回をもってそのダイジェスト版もひとまず終了といたします。
今までお付き合いいただいた方々には大変感謝しております。
皆さんにミナロステッカーを送りたいくらいです。(笑
以降はブログでお付き合い頂ければ幸いです。
このメルマガもひょっとしたら復活するかもしれません。
良いアイデアが思いつけばですが・・・
メルマガ読者の皆さん、長い間ありがとうございました。
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11月20日、品川区の主催で第三回「中小企業ものづくり自慢大会」が開かれる。
ミナロでは横浜市代表と言うことでパネリストで参加する。
今年3月に川崎であった「京浜地域新産業創造シンポジウム」と同様のイベントだろう。
横浜市経済観光局から依頼があった。
ものづくり自慢大会というぐらいだから、製品や技術をアピールする場かと思っていた。
だとすると、ミナロでのものづくりは特別自慢できる技術ではない。
設備も普通に買えるモノばかりだ。
そこで「自慢になる物はありませんが、それでも良いのですか?」と聞いてみた。
すると「実際のものづくりだけではなく、ものづくり企業としての自慢でもイイです」と。
つまりは、ミナロでやっている広報や集客の方法、端材販売のアイデアや考え方のアピールでも良いということだ。
それであれば何とかなる(w
今回は品川区、大田区、川崎市、横浜市からそれぞれ2名づつの8名。
コーディネート役は、東京商工リサーチ発行 ザ・ビジネスサポート8月号でもリード文を書かれていた、政策研究大学院大学 橋本久義 教授だ。
前回の川崎のように沢山来ていただけるとうれしいが、製造業のみなさんは最近忙しいし・・・
仕事優先でヒマが作れたら来てください。
終電あるうちに帰らせますから。(w
事前申込みはこちら(電話受付のみのようです)
品川区産業振興課(03-5498-6333)
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8月27日(日)の朝、NHKラジオに出演します。
テーマは「モノづくりニッポン」
(株)ミナロはちょうど4年前に3人で創業した若い会社。金属加工などの精度を上げたり、微調整したりするときに使う治具(じぐ)という道具や、自動車や工業製品の木型づくりで業務拡大を続ける「元気な町工場」だ。○すべてはリストラから始まった
社長の緑川さんは4年前までは創業51年の木型製作所に勤める工員だった。しかしその製作所が廃業、緑川さんはリストラの憂き目に合う。腕には自信があったものの、先の不安に立ちすくんでいた緑川さんを後押ししたのは、ともに失業したもとの製作所の仲間、中村さんと樋口さんだった。創業資金を出すから一緒にやりましょうという2人に緑川さんの心は固まった。ミナロとは緑川のミ、中村のナ、樋口のロを取って命名した。
○武器はホームページ
設立時の取引先は前の製作所から引き継いだ3社だけ、どうやって販路を広げるかが死活問題である。そこで緑川さんが注目したのがインターネット。会社の住所を登録するより早くURLを獲得、ホームページで木型製作所時代に培った技術と信頼をもとに、コストダウンを徹底し、より効率化した新会社をPRした。すると全国から引き合いがきて1年後には30社を超え、現在は400社を超えるまでに業務が拡大している。
○「本質」が勝負を決める
「本質を理解し行動すれば自ずと結果がついてくる」というのが緑川社長の信念。
マネーゲームに明け暮れる今の日本を冷ややかに横目で見ながら、ガンダム型ロボットを実用化させ、技術立国日本の再興を目指す。
これは取材に前もって記者のかたが書いてくれた原稿だ。
これにそったカタチで対談がすすめられていると思う。
(まだ編集後は聞かされていません)
約12分間の放送とのこと。
早起き出来るかたは是非聞いてください。
放送は8月27日(日)朝7:40頃
東京からは AM594
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新会社法にあわせて、有限会社より株式会社へと組織変更をした。
新会社法では、株式会社の有限会社化といっても差し支えないほどの、簡素化に向けての法改正があった。
ミナロでは従来より役員1名だけなので、株式会社には出来なかったのだが、新会社法により、役員ひとりでも株式会社へと変更することが可能となった。
株式会社にすることのメリットは、世間から見た信用の向上、この一点だろう。
今までミナロは世間の目をあまり気にしていなかった。
正確に言うと、カッコより中身を見てくれ! って感じで。
だが、今回株式会社化に踏み切った理由はもう一つある。
資本金の増資だ。
社長が会社へ貸しているお金、ざっとウン百万。
これはきっと一生返ってこない。
帳簿には延々と借入金として載っかっている。
もしこの借入金を現金で返してしまったら、会社の口座から現金がなくなる。
ただでさえ、少ない運転資金で回しているのに、キャッシュがなくなることは致命的だ。
そこで、借入金を資本金として増資すると、
現金の動きはないままに、社長への借入金が、会社の資本へと変わる。
チョー簡単に言えば、社長への借りを踏み倒して、会社のモノにする。と言うことだ。
え?それじゃ社長がかわいそう?
いいえ、そういう立場を選んだんですから仕方ありません。
貸した金より会社を大事に出来ない人は社長をやってはいけないんです。
また、今回はミナロへ出資したいという方が3名も申し出てくれた。
ひとりウン百万もの金額だ。
その方達は「ミナロへ出資するお金だけど、きっと一生預け続けるから。 配当もいらないし。」って言ってくれる人たちばかり。
そんな申し出を断ることは出来ないでしょう。
お金だけじゃない、何かを期待されている。
明確な約束されたリターンがないにもかかわらず。
きっとミナロに賭けてみたいという気持ちがそうさせるのだろう。
期待されると断れない、それがお金によるリターンじゃなければなおさらだ。
ということで、株式会社化にあわせて増資という道を選んだ。
将来のことはダレにも約束は出来ないが、期待されたからには全力で応える。
ミナロへ関わる人全員が高みへ行けるように。
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ミナロは依然シグナルブルーだ。
つまり暇ってことね。
しかし経営者は明日より先の事を考えて行動せねばならない。
現場が暇でも、やることは盛りだくさんだ。
そこで、先日すぎもと@ミナロも書いたが、売る事を本気で進めていくため緊急社内ミーティングを開いた。
製造業の場合、ほとんどが下請け体質。
仕事が流れてこない限り、作業が出来ない。
こちらの都合では仕事ができないのだ。
この流れを変えるためには、自らが売る事をすればいい。
自分達で仕事を作り、作業し、売る。
ケミカルウッド壱番店はまさに製造業自らが売っている。
数年前ならダレもやっていなかったことだって、やって出来ないことは無い。
今後ミナロでは、自分達が欲しいモノ、作れるモノを好きなだけ作り、そのモノを好きな人だけに売っていく事業スタイルを構築していく。
形あるモノが作れるのは、モノづくり達の特権だ。
ミーティングでは「まず手始めに、売ることは考えないで自分達の欲しいモノを作ることから始めるように」と、伝えた。
それらを売るための努力と工夫をして行くため、ある会社と提携もした。
経営者として先見の明があるのかが試される時だ。
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金沢産業連絡協議会より、バングラデシュ大使館がミナロを見学希望していると話をがあったのが先週。
だが、いったい何の話をすれば良いのか分からなかった。
そのまま当日まで不明だったのだが・・・ 出たとこ勝負で演説することにはもう慣れた。(w
どうやら、御一行はバングラデシュの中小企業使節団で、日本の中小製造業は世界的に見てもパイオニア的存在、その経営者から話を聞きたいということだった。
名詞には prime minister's office と書いてある。日本語に訳せば首相官邸だ。
ミナロの経営者がパイオニア的存在とはとても思えないが、まぁこれもなにかの縁だ、役に立つかどうかは関知しないが、ミナロの沿革や、考え方、ついでにコロコロからくりのビデオを見ていただいた。
コロコロビデオは少しは興味を引いたかな?って程度。
今回知りたかったのは融資や資金繰りについての様だった。
そこで、ミナロ新社屋を買った経緯を話したのだが、通訳が入るためどの程度伝わったかは分からない・・・
最後には現場を見学してもらい、マシニングセンターの加工もさわりだけ見ていただいた。
ミナロが出る予定のNEWS23の放送が月曜日に延期になってしまったため、TVを見ることは出来ないだろうが、またどこかでミナロのことを思い出してもらえればイイのだけども・・・
偉い人たちだったのね~ と今更ながら思う・・・
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第1部に続き、第2部のエントリーです。
第2部は18:00より開始。
こちらも多数お集まりいただけました。
では第2部の写真です。
今回の物件を買い取るにあたって、多大なご支援をいただきました。
も、もちろんちゃんと返しますよ・・・ 汗
左より、なるせ@コスモテックさん、Y2E山田さん、ゆうちゃん、すぎもと@ミナロ。
なるせさんと益田さんは第1部より参加していただきました。
長時間にわたりありがとうございます。
一番左の方が、ミナロ設立の際大変お世話になった、(株)五常の小野寺社長。
県議会議員 松崎さんの出世払いも引き受けていたとは今回初めて知りました。
今回、ミナロ新工場の電気工事をお願いしました。 もう出世払いでないですよ。(w
中央の方は、有富設計(株)の取締役部長 宮田様。
ミナロホームページから注文をいただけたお客様です。
TV、雑誌の取材が絶えない有名な社長さんです。
すたそるモチダさんのファミリー
うわさどおりのきれいな奥さんです。 お子さんもかわいい。
あ、右の人はモチダファミリーでは無いです。
しかけがバレたときの顔?(釣り好きです)
すぎもと家の二人もヒゲのつもり?
今回の式のおみやげは、ゆうちゃんの作った焼き菓子。
大好評でした。
またあるときは、ダース=トリオムーン@ミナロ と名乗り
その実態は、用心棒??
ツボ様譲りの関東”一発”締め、ご苦労さま。
カメラマン寺崎さんに改めて感謝。
第2部の模様はこちらの動画をご覧ください。
ダウンロード new_minaro_2.wmv (22117.2K)
約3年半前、ミナロ創業時にも盛大なパーティーを開いた。
正確には当時の仲間に開いていただいた。
その中には、渡邊ヒゲ部長、安井さん、すぎもと@ミナロがいた。
そして今回皆の所属が変わっても祝ってくれる、すぎもと@ミナロにいたっては招く側となった。
今回来ていただいた、取引先のお客様、協力会社様、ブログ仲間、近隣の先輩方々、それらの事を考えると、こうやって人と時間は繋がって行くんだなぁ~ と、つくづく思う。
ミナロに関わる方すべてに、大感謝です。
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4月21日、ミナロの新社屋お披露目式を開催した。
多人数が予想されるため、二部構成のセレモニーにすることにした。
40~50人程の来賓を見込んでいたのだが、60名近くも集まっていただいた。
新社屋といえども、そこまで広くないため二部構成にして正解だった。
前半は15:00より、後半は18:00からだ。
仕事の都合もあり、後半に来ていただいた方が多かった。
その時の模様を、毎度おなじみカメラマン寺崎さんに撮っていただいた写真を一部二部と分けて多めにアップしようとおもう。
ではまず第1部より。
なんと出世払仲間だった(w
かんばんやとなるせさんも。
「ったく、最近の若いのはこんな事もしらね~のか」
といっているのか?
みんなブログつながりです。
この式の後、まだ仕事をするかたが多かった。
次のマスターモデルはミナロに発注してくださいね。(w
ミナロに大金を貸してくれた岩沢さんをはさんで、(左)すぎもと@ミナロ、(右)しまだ@ミナロ。
ち、ちゃんと返しますから・・・
コロコロリーダー、ツボ様のあたたかいスピーチをいただいた後、みなさんに挨拶。
みなさんありがとうございました。
その第1部の模様を動画にしたのでご覧ください。
ダウンロード new_minaro_1.wmv (26816.8K)
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先日ミナロで事前打ち合わせをした、京浜地域新産業創造シンポジウムの案内があがってきた。
関東経済産業局ホームページより。
平成17年度、関東経済産業局では、「京浜地域における「新産業創造戦略」の展開に向けた可能性調査」を実施し、京浜地域の集積メリット等についてヒアリング調査等を実施しました。
本シンポジウムでは、当調査の結果をご報告するとともに、最前線でモノ作りに取り組まれている企業の皆様から企業集積を活かした先進的事例をご紹介頂きます。
また、パネルディスカッションでは、「コラボレーションが織りなす新産業創造」と題して、様々な角度から、京浜地域の集積を活かした技術開発、製品開発などについてご議論頂きます。
是非、ご参加ください!
日時 平成18年3月9日(木) 16:00~19:30
場所 川崎市産業振興会館 4階 企画展示場
みどりかわが、事例発表・パネルディスカッションにてパネリストで出ますので、お近くの方はいらしてください。
ケミカルウッド販売と技者(わざもの)王国についてしゃべる予定です。
なお、参加申込が必要です、詳しくはこちらよりお願いします。関東経済産業局
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ミナロは今日から仕事再開。
まずは2006年の年明けを6人全員で迎えられたことを感謝する。
今年は去年にもまして色々なことがあるだろう。
目先のことでは、ミナロ2台目となる新しいマシニングセンターが導入される。
取引先の移転も2社ほど決まっている。
景気は上向きだという見方が増えてきた。
TVでもラジオでも銀行でもそう言っている。
今後、仕事量はたぶん増えるだろう。
しかしミナロは景気に左右される体質にならないよう、3年間やってきた。
お客さんに満足してもらってその対価を頂く。
この基本的な考えは変えてはいけない。
仕事が忙しいからと言って、アグラをかいたモノづくりをしてはいけない。
好景気がどこまで続くか誰にも判らない。
少し儲かったからと言って有頂天になってはダメだ。
常に固定費の低減に頭を使わねば。
人生まだ30年近くは仕事をする中で景気の山谷も必ずまた来る。
どん底から這い上がってきた会社だ、極寒の時期は経験した。
世間ではこれから春を迎えようとしている。
きっとすばらしい経験が出来るだろう。
我慢とガムシャラの3年で基盤は固まりつつある。
これから始まる暖かい時期に、ミナロらしさを思う存分出していきたい。
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12月29日~1月4日まで7日間の休みを取ることにした。
今年を振り返るとゴールデンウィークも夏休みも2連休以上は取れなかった。
去年から今年にかけての正月も他社のホームページ制作で仕事していたし(ボランティアに近いのだが)。
仕事を優先するのは当然なのだが、スタッフの生活を考えれば、正月休みだけでも大型連休にしたかった。
この休みは特に何処かへ行くわけではないので、来年身のまわりで動く様々な事を予測して準備しようと思う。
今後のミナロを考えるには丁度良い時間となりそうだ。
まずは-男たちの大和-を観てリセットしてくるか。
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ケミカルウッドのブログを作った。
ケミカルウッド美術館と名前を付けてみた。
ケミカルウッドを使った作品を紹介するのが目的である。
ブログのデザインは例によってホームページと共通のCSSだ。
残念なのはオンラインショップのデザインが変えられない事。
何とか似せて作ったものの、ここら辺が限界。
しかし、見た目と使いやすさは今までよりはあがっているだろう。
ケミカルウッド美術館<ブログ>
商品説明<ホームページ>
ケミカルウッド壱番店<オンラインショップ>
キャンペーン期間中は代引料無料で、さらにレビューを書いて頂ければ次回15%割引となります。
是非この機会にケミカルウッドを購入して、作品を作って写真を送って下さい。
ケミカルウッドを一部でも使われていれば対象です。
当店でお買い上げ頂いたケミカルウッド以外の作品でもOKです。
もちろん、芸術作品ではなくても応募可能です。
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来月11月よりミナロのスタッフが増える。
そのS田君より決意表明を頂いたのでアップする。
(決意表明を書いてもらうのがミナロへの就職試験なんです。)
この業界には約8年間勤めましたが、その間取引先の倒産やそれに関する事情や結果などを人聞きに入手すると、かなり厳しい状態です。
30歳の時に拾ってもらった会社なので最後の勤務場所のつもりでしたが残念です。
でも、業務停止までは時間がかなりあるので恵まれてはいるでしょう。
行き詰まって倒産するよりは 良い決断だと思います。
土地、建物は会社所有なので、他社に吸収してもらうかを検討もしているらしいです。
年配の方の再就職は難しいですからね、上手くまとまると良いのですが。
そんなワケで6月から情報誌やネット上で探したのですが、39歳で再就職はかなり御寒い状況です。
年齢制限はギリギリでも未経験では駄目そうです。
リストラされて自殺してしまうおじさん達の気持ちも理解してしまいます。
そこで今までの主だった経験職は、自動車部品加工、木型製作、現在職から探すしかないのですが、現在職からは無理そうなので、次に近いのは木型関連になります。
実は8年前までミナロの前身の木型製作所に勤務してました。
退職した会社なので遠縁になってましたが、ミナロ立ち上がってしてしばらくしてから顔を出しました。
その時、みどりかわ社長からは”経験者求む!”て話もありましたが、当時の家庭の状況からは転職は考えられませんでした。
その後ミナロへは、たまに趣味の製作物を加工するため機械を借りに行ってました。
冗談交じりに「今の会社はちと厳しい状況、もしかしたら・・・」と言うと「その時は相談して」とみどりかわ社長から言われました。
本当に「もしかしたら・・・」の現状になりまして、今年の7月に相談したところ、了解してもらって拾ってもらいました。
現在の職場は10月末で円満退社に出来そうなので、8年間のブランクもありますし覚えないといけない事もありますから、ミナロが土曜日に営業してる時は時間を無駄にする事無く、慣れるため自主的に勉強しに行ってます。
当時木型屋勤め時には、CADが未経験だったのでそちらをメインにマニュアル片手に黙々と勉強中です。
ミナロは今まで自分が出入りして見た所、治具、木型、試作品が主な製品ですね。
しかしながらWEB販売も行っており”ML Flasher”などのオリジナル商品も販売しています。
実のところ”ケミカルウッド”販売が好評なのが驚きました。
土曜日に勉強行くと注文を受けたケミカルウッドが発送待ちで積んでありますし。
インターネットでこの素材を知らないユーザーに情報を発信してきた結果でしょう。
特に個人向けに価格的に購入しやすくカットしての販売が◎です。
企業等だけでなく、個人にも”ミナロ”を知ってもらう良い窓口になっていると思います。
自分なりに、これからミナロに期待することは、自社で販売出来るさらなるオリジナル商品の開発です。
それには、みどりかわ社長&社員&協力会社との連携が大切です、自分もミナロへ入社して仲間に入りたいです。
でも、まだ仕事覚える立場なのにそれどころじゃないかな?
将来的には”ミナロ”ブランドの商品をさらにWEB販売出来るように一緒に頑張りたいと思います。
ミナロ入社希望者の最大難関、ホームページにあるQ&Aに、【採用条件】”稼げるようになるまでは無給で頑張れる人”とありますが、どこの会社にもある試用期間みたいな事と思ってます。
逆に言えば稼げれば沢山給料は出るのですから前向きにいきます。
経験者ではありますが、昔の事なので未経験者と同様ですのでよろしくお願いします。
一生居たくとも会社が無くなってしまうリスク。
このピンチは我々も3年前に味わった、気持ちは痛いほどわかる。
製造業での再就職はまだまだ厳しいし、製造業で起業しようなんて皆無に近い。
これからは、ピンチを経験したミナロスタッフと共にチャンスへ変えていって欲しい。
経験者とはいえブランクがあると、最初は金銭、精神面で厳しい状況が続くと思うが、あきらめなければ必ずいい事が待っている。
これでミナロは6人体制となる、3人で始めた3年前から比べると倍の人員となる。
しかしまだまだ、ひとりのひとりの責任は大きく重い。
逆に言えば会社、組織(特にミナロ)は、いい方向に持っていくのも自分達次第だと言う事を理解して努めて欲しい。
恒例になった決意表明採用試験は見事合格だ。
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10月10日の体育の日に日刊工業新聞に載った。
しかし本人達は載った事を知らなかった。
記事を見た商品取引会社から売り込みの電話があり「新聞記事を見たのですが・・・」と言われて初めて知った。
「商品取引には興味ないが、教えてくれてありがとう」と言っておいた。
数日経ってから新聞を手に入れるのは非常に大変だ。
周りで日刊工業新聞を取っているところを探したが、偶然にも信金の支店長が持っていた。
そこで初めて記事を読む。
上の画像は記者へ電話をし紙面を送ってもらいスキャンできた。
こちらで原稿をチェックしないうちに出回ってしまった記事。
記事の内容をみると、うーん・・・
「ガンダムで集客」にはなっていないだろう、そもそもガンダムという言葉を使いすぎのような気もするが・・・
あくまでも趣味の世界、お金儲けのためでは無い。
ケミカルウッドの使用例として作ったモデル。
地域の工場で埋まっている技術をアピールするため。
というところが記者の女性には伝わってなかったのかな?という気がする。
原稿を先に見てもらえれば良かったのに、まぁ紙面を埋めるために大変なのでしょう。
もしココを読んでいたら次の原稿は先に見せてくださいな。
ブログを取り上げて頂けると言う事でしたので。
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ペルーとか、ミャンマーとかそっち系の人はたまに仕事じゃなく遊びには来るが、英国から仕事でやって来たお客さんは初めて。
21世紀の「ダヴィンチ」の異名を持つクリスピンジョーンズ氏
今回の訪問は、秋から来年2月まで横浜トリエンナーレとあわせて実施される、エレクトロニック・ファンタジスタ(主催クリエイティブクラスター)のエボリューションラウンジにディスプレーされるIT機器のデザイナーとして、クリエイティブクラスター代表 岡田智博氏と共にお越し頂いた。
クリスピン氏のスケッチを元にミナロでモックアップを作るのが今回の仕事である。
お二人を駅まで迎えに行くついでに、銀行ガンダムを観て頂いた。
PM3:00の閉店時間を過ぎていたが扉を開けてくれた信金のみなさんには感謝だ。
もちろん国際派を目指すミナロスタッフは、英語もペラペラ・・・・に、これからなる予定だ。
したがって岡田さんが通訳。
なんとか打合せが終了した。
仕事としてはそう難しいモノではなさそうだ、しかしこういったモノの開発は予算が少ない。
そこでミナロとしては格安でも構わないので宣伝をしていただく事にした。
どの程度効果があるかは分からないが、21世紀のダヴィンチが全世界で宣伝してくれればかなりのコトだろう。
ミナロが世界に目を向けるきっかけになる日だったのかもしれない。
クリエイティブクラスターのブログはこちら
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オンラインショップのケミカルウッド壱番店がもうすぐ一周年を迎える。
何度もケミカルウッドの説明はしたが、もう一度簡単に説明。
ケミカルウッドとは人工の木材の事。
従来、木型と言われているモノは、天然の木を使って作られていた。
しかし、天然の木は加工性に難がある。
昔から木型を作るための道具はカンナやノミといった手持ちの工具だった。
工業製品にも次第にデザインが重要になっていく中で、道具が手から機械に変わっていく。
数値制御で動く工作機械にとっては、天然の木特有の木目がとてもやっかいだった。
木目(もくめ)に逆らって加工すると、木が割れてしまう。(逆目という)
カンナ、ノミの加工であれば目で見て人が判断できるのだが、工作機械ではそれは出来ない。
指紋と同じように、木目も木によって違う、同一な木目は無い。
そこで、注目されてきたのがケミカルウッドだ。
ウレタンを主材料としたケミカルウッドは、きめ細かい発泡によって作られる。
木目も無い。大きさもある程度自由に作れる。
加工性も工作機械の使用はもちろん、カンナ、ノミの使用も問題ない。
切削性、着色性、耐溶剤性どれをとっても天然の木より使いやすい。
ミナロではこのケミカルウッドを使った木型や治具を製作している。
ケミカルウッドの定尺(元の大きさ)は、1500x500x50mmと大きいため、少しだけ使用したいといった場合には価格と置き場所を考えると手を出しずらかった。
個人のホビーユースではまず買える代物ではなかった。
ミナロではケミカルウッドを大量に使用するためどこよりも安く仕入れられる。
そこで、その事を活かし、ケミカルウッドのカット売りを始めた。
オンラインショップ、ケミカルウッド壱番店が一周年を迎える。
その間ユーザーはどんどん増えている。
そして今月からオンラインショップ専属の社員、すぎもと@ミナロががんばっているので皆さんの温かい応援がもらえれば幸いです。
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ミナログへファンレターを頂いた。
ハンドルネーム、キートンさんからのメール
毎度お世話になります。
ミナロさんのファン、キートンです。
まずは、ブログランキング1位おめでとうございます。
私も勇気づけてもらってます。
ITから、製造業に戻り、日々色々なお客さんと会っていますが、製造業に
関わる人で、元気を失っている人は多いなと感じています。
会社の経営危機が続いている小さい企業の方、
製造部門が中国に行ってしまい、やりがいを失ってしまった方、、、、、
そんな人たちの元気付けにミナロさんの話をしたりしています。
熱い思いと熱いトーク(苦笑)は人を勇気付けることができるんですね。
一方先日お話したとおり、ITや小売、研究機関といった製造業の外から
製造業の逆襲を望んでいる人々もいます
(基本的にオトコはものづくりにドラマを感じる)。
そんな人たちにミナロさんのサイトを紹介させてもらってます。
みんなワクワクして読んでいるようです。
そういったことがまわりまわって緑川さんにも届けばとてもうれしいですし、
製造業の逆襲につながっていけばサイコーです。
また、お会いした際にそんな人たちのお話ができればと思います。
Minaro X-Wingについては、お待たせしてしまっており申し訳ありませ
ん。
弊社にあるマシンもユーザーさんのサポートでフル稼働状態が続いています。
嬉しい話でもあるのですが、RPパーツを使う市場が、
「光造形による造形の仕事」から「粉末RPによる造形の仕事」にシフト
し始めているようで、ユーザーさんのあふれた仕事をカバーしています。
そのため、Minaro X-Wingは生産待ち状態です。
すみませんがもう暫くお待ちください。
では、また近いうちにおじゃまします。
PS:娘がやっと2ヶ月になりました。
早い話が、デモドリである。
しかし製造業にたずさわる者として、とてもうれしいデモドリだ。
ITより製造業の方がイイと判断してくれたのだ。
転職していた間もミナログ、メルマガをずーと読んでいてくれた。
しかもミナログの宣伝までして頂いている。
書き手としてこれほどうれしい事はない。
こういう事があるからブログも書き続けられるのである。
話の中にあるX-wingは以前ミナログで公開したデータだ。
キートンさんの所属する部隊で造形をしてもらう事になっているのだが、だいぶ忙しい様子。
ただで作ってもらうのに文句は言えない。(汗
しかも、2ヶ月の娘さんが居たんじゃ残業は出来ないね。(笑
ファンレターありがとうございました。
これからもミナロをよろしく。
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神奈川新聞社のカナロコ内にあるMMブログで銀行ガンダムが紹介された。
先日取材をしていただいた時の写真が、先行版としてMMブログ(馬車道)に掲載されている。
MMブログとは、横浜の中心を走るみなとみらい(MM)線沿線のクチコミ情報を集めたブログ。
実は記者の方が、MMブログのホロホロさんだった。
ホロホロとは、ハワイ語で「ぶらぶらする」という意味で、MMブログの「ホロホロさん」は、担当するMM線沿線をぶらぶらしレアな情報を提供するライターの事をいう。
なんだかどこまで本気なんだかわからないような設定だ(笑
しかしこれもある意味ヨコハマらしさなのだろう。
なんでも受け入れ、結合してしまう街、ヨコハマ。
製造業と銀行とガンダム、そしてホロホロさん。
こうなったらもうなんでもありだ。(笑
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この写真はその時撮って頂いた写真。
実はこの2日前にも、別部署の日刊工業新聞社より取材を受けていた。
来社されたそれぞれ記者は、口コミ、あるいは紹介でミナロを知り取材に来てくれた。
改めてここで紹介して頂いた方へ感謝する。
ミナロでやっている事、生い立ち、MLフラッシャーについて、製造業ブログの有効性、銀行ガンダム製作の理由など、を聞いて頂いた。
先に来て頂いた女性記者は、以前ミナログを使って特集した日刊工業新聞社「機械設計」8月号に興味を持って頂いた。
これは製造業に関わる設計者、製作者がブログのコメントとトラックバックを利用して討論した国内で初めての試みだった。
製造業の皆さんの協力で大成功だった。
今後また、業種別な紙媒体とブログの融合がますます出来てくるような気がしている。
その翌々日に来て頂いた男性記者は異色な人物。(悪い意味では無いですよ)
前職がミナロと同じ、検査治具製作に携わっていたと言う事。
この地域の同業種についてやたら詳しい。
また、ガンダム世代ではあるが、あまり見てませんでしたと。(笑
自前のカメラは高級一眼レフだ、記事を書くのも写真を撮るのも一人でやってしまう、プロのフリーライターと言った感じだ。
銀行ガンダムの写真を一緒に撮りに行った時、ガンダムの背景に「マイカーローン」ののぼりとか「貯金・為替」の案内札が写る事を、「これがヨコハマらしさなんです! なんでもマッチさせてしまうのがヨコハマなんです!」と喜んでいた。
前者は新聞、後者は専門誌。
発行された時にまた、ここに書こうと思う。
先行で記事の一部は『ヨコハマ経済新聞』 のBlog (β版)で取り上げてもらっている。
しかし、トップのミナロ全員の集合写真を見ていると、起業した三年前には想像出来なかったぁと思う。
写っている全員にとっても、ミナロとの関係はこれから先まだまだ長い。
きっとまだ1/10にもなっていない。
この写真にはミナロに関したある秘密があります。
探してみて。