大河原邦男氏デザイン オリジナルロボット ネーミング決定!

Jmrp20151225


イグザイン(英語表記: iXine)と決まりました。

ご応募いただいた方々ありがとうございました。

この取組が、日本製造業の活性化にひと役買えれば幸いです。

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ミナロ紹介動画

株式会社ミナロ代表取締役 緑川 賢司 from EIZOYA on Vimeo.

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リトフェインはじめました

Photo


Tec011
元の写真です。


Tec041
ソフトに取り込みます。


Tec042
3D処理をします。


Tec046
データを元に機械で削り加工をします。


Tec045
光にかざすと、モノクロ写真の様になります。


このフォトレリーフは、高低差で白黒を作り出しているのです。
白い所は0.1mmしかありませんので、光が透過しやすく、黒いところは2.0mmありますので、光が透過せずに黒くなります。
色は着けずに色を出す技術です。


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ミナロのロゴ

Minaro_gif

ミナロが出来て11年。
創業当時もっとも重視したのがコーポレートカラー。
ミナロのロゴとサイトを見て頂ければおわかりの通り、赤白黒の三色とプラス黄色。

これは、原色を使うことにより、名もない会社が、多くの人に知ってもらいために見た目のわかりやすさにこだわったのと、不純な心は一切無しと潔さを表したモノ。
このミナロのロゴは、当時の大先輩のデザイナーがみどりかわの起業の記念として作ってくれたロゴだった。

ところでマヤ文明の色というのを聞いたことはあるだろうか?
東は日が昇る「赤」。西は日が沈む「黒」
北は「白」、南は「黄色」
そして、中央は翡翠と生い茂る木の色「緑」なのだ。

これは、たまたまなのだが、ミナロのコーポレートカラー赤白黒の三色とプラス黄色とかぶっている。
そして社長の名が緑川。
さらには、娘の名前が「まや」だ。

もはや、たまたまを越えて、運命さえも感じる。

だから中南米が気になるのかもしれない。

今年はまた中南米に行って来ようかな。


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ケミカルウッド壱番店リニューアル

20090414

ケミカルウッド壱番店のサイトをリニューアルしました。

携帯対応、ポイント機能等で、利便性が向上しました。

新しいサイトはこちら
ケミカルウッド壱番店


今回はEC-CUBEというEコマース用ソフトを使用した。
EC-CUBEとは株式会社ロックオン殿か開発したオープンソースのEコマースパッケージだ。

ASPのレンタルカートのような制約が無くデザインの自由度が高い。
オフィシャルパートナーからレンタルサーバーを選べは、ソフトのインストールも苦労なくできる。

いつかは自社サイトで販売を!と考えている方にはうってつけである。


これでケミカルウッドの売り上げも倍増だ・・・

といいな。
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新車

Img_6250

ミナロへ新車が来た。

日産のキャラバンだ。

ナンバーは376。

実は今まで大きな荷物は、近所でトラックを借りて納品していた。
しかし、時間が延びたり、借りた車をぶつけたりと色々と問題もあった。

これでやっと自由に動ける。


Img_6253

Img_6251

走行距離はまだ二桁。

ワンセグもナビもついてる。


さぁこれでしばらくは静岡行きも楽しくなるかな。


ミナロステッカー貼らないとね
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人材募集

20070919

求人のお知らせです。

6期目がスタートして早くもひと月が経ちました。

今までは起業時からの勢いでやってきたという感じの5年間でしたが、これからは地に足を着けた信頼感のある企業として展開していくことが重要な課題です。

ここ最近、新規やリピートでお問い合せを頂ける案件は、納期が間にあわないため断る、ひとりで沢山の仕事を抱えるため手配が遅れるなど、人手不足によるロスが多くなりつつあります。

そこで今期は人員の充実と、技術の伝承をミナロの目標としました。


特に、手に職を付けたいという方、今までの経験を生かしたいという方は、是非ミナロまでお問い合せ下さい。

応募フォーム、採用条件等はこちらです。


ミナロの将来を一緒に築いてください。


会社にぶら下がる人は要りませんよ
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●「お仕事で~す。」

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ
写真をアップする技をようやく身に付けたので(いまさら?)

先日の「カーモデル」全貌公開です。

いつも、「どんな仕事をされているんですか?」と訪ねられたときに
困ってしまうのです。

「木型屋です。」と答えても「木型って?」ってなって
「木型と言っても「木」は使わないんですけどね。」とか言うと
ますます「???。」となり…。「ケミカルウッドっていう…。」
と説明してもいまいちピンと来ないみたいだし。
「冶具作ってます。」って言うと「冶具って?」ってなってしまうし。

このページを良くごらんになる皆様ならば、判ると思いますが
全くなじみの無い人達には非常にお伝えしにくい部分が多い仕事なのです。

そんな仕事の中でとても「理解して貰い易い」仕事のひとつが
「モデル製作」です。

今回のモデルはデモンストレーションの「ディスプレイ」として使用する為に製作しましたが
主にはメーカーさんの「デザイン検討」や
デザイナーさんの「プレゼンテーション」等に利用されてます。

「モデル」は「アイデア」(図面とかスケッチ)を実際の(触れる)「カタチ」にして
より分かり易くするのに役立ってます。
いくらCG技術が進歩しても、やはり平面には平面の限界があります。
実体有る「モノ」を越える事は出来ません。
「カタチ」にする事によって見えてくる部分があるのです。
そのお手伝いを(株)ミナロはしているのです。(宣伝でした。)

このモデルはNTTデータ様より製作のご依頼を頂き
モデルデータをKTYMD様よりご提供されました。
「モデル画像」の公開を快くご了承下さいました両社に
心より感謝いたします。

では、公開!

Img_5466かっこいい!


Img_5468おしりもキュート!


Img_5465_1サイドマフラーが「コブラ」チック!「キャリパー」も再現。


Img_5381_1塗装前に彫刻刀で細部を手仕上げ。


Img_5442「サフェーサー」完了。


Img_5443塗装後はひたすら手で磨く!


Img_5445ボディはほぼ完成。「ホイール」や「ミラ-」をこれから取付。


Img_5473

Img_5461

Img_5463

Img_5470

Img_5469

Img_5425_1


こんな仕事しています。
少しはご理解頂けました?


ここもカッコイイ??
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メルマガ最終回

製造業社長の逆襲、ミナロメルマガ最終回となりました。

4年間メルマガを書いてきました、前半はミナロ起業からのエピソードを中心に経営者となってはじめて体験したありがたいことや理不尽なことを毎週更新していました。

最初は「文章なんて書けるかな?」と思っていましたが、書き出してみると意外とイケルみたい。

特にメルマガを読んでいただいた方から感想を頂けるのが最大の活力でしたね。


またこの頃から、情報発信の重要性を感じていたのですが、メルマガはホームページの補佐役として機能していました。

ネットでの繋がりはメルマガを書いていたお陰が多いのです。


書き始めて2年後にはブログというツールが登場します。
その海のものとも山のものともつかぬブログで試験的にメルマガのつづきを書くことにしました。

しかしながら、時代の流行もありメルマガでの情報発信より、ブログでの情報発信の方が(ミナロの場合は)圧倒時に有利でした。

そこでメルマガ後半はブログのダイジェスト版として、ひと月分をまとめて配信するカタチへとその役割を変えました。


そして今回をもってそのダイジェスト版もひとまず終了といたします。


今までお付き合いいただいた方々には大変感謝しております。
皆さんにミナロステッカーを送りたいくらいです。(笑


以降はブログでお付き合い頂ければ幸いです。


このメルマガもひょっとしたら復活するかもしれません。
良いアイデアが思いつけばですが・・・


メルマガ読者の皆さん、長い間ありがとうございました。




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ものづくり自慢大会

11月20日、品川区の主催で第三回「中小企業ものづくり自慢大会」が開かれる。

ミナロでは横浜市代表と言うことでパネリストで参加する。

今年3月に川崎であった「京浜地域新産業創造シンポジウム」と同様のイベントだろう。

横浜市経済観光局から依頼があった。


ものづくり自慢大会というぐらいだから、製品や技術をアピールする場かと思っていた。

だとすると、ミナロでのものづくりは特別自慢できる技術ではない。
設備も普通に買えるモノばかりだ。

そこで「自慢になる物はありませんが、それでも良いのですか?」と聞いてみた。

すると「実際のものづくりだけではなく、ものづくり企業としての自慢でもイイです」と。

つまりは、ミナロでやっている広報や集客の方法、端材販売のアイデアや考え方のアピールでも良いということだ。

それであれば何とかなる(w


今回は品川区、大田区、川崎市、横浜市からそれぞれ2名づつの8名。

コーディネート役は、東京商工リサーチ発行 ザ・ビジネスサポート8月号でもリード文を書かれていた、政策研究大学院大学 橋本久義 教授だ。


前回の川崎のように沢山来ていただけるとうれしいが、製造業のみなさんは最近忙しいし・・・

仕事優先でヒマが作れたら来てください。

終電あるうちに帰らせますから。(w


事前申込みはこちら(電話受付のみのようです)
品川区産業振興課(03-5498-6333) 


スカルの展示もします

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ラジオ出演

8月27日(日)の朝、NHKラジオに出演します。

テーマは「モノづくりニッポン」

(株)ミナロはちょうど4年前に3人で創業した若い会社。金属加工などの精度を上げたり、微調整したりするときに使う治具(じぐ)という道具や、自動車や工業製品の木型づくりで業務拡大を続ける「元気な町工場」だ。

○すべてはリストラから始まった

社長の緑川さんは4年前までは創業51年の木型製作所に勤める工員だった。しかしその製作所が廃業、緑川さんはリストラの憂き目に合う。腕には自信があったものの、先の不安に立ちすくんでいた緑川さんを後押ししたのは、ともに失業したもとの製作所の仲間、中村さんと樋口さんだった。創業資金を出すから一緒にやりましょうという2人に緑川さんの心は固まった。ミナロとは緑川のミ、中村のナ、樋口のロを取って命名した。

○武器はホームページ

設立時の取引先は前の製作所から引き継いだ3社だけ、どうやって販路を広げるかが死活問題である。そこで緑川さんが注目したのがインターネット。会社の住所を登録するより早くURLを獲得、ホームページで木型製作所時代に培った技術と信頼をもとに、コストダウンを徹底し、より効率化した新会社をPRした。すると全国から引き合いがきて1年後には30社を超え、現在は400社を超えるまでに業務が拡大している。

○「本質」が勝負を決める

「本質を理解し行動すれば自ずと結果がついてくる」というのが緑川社長の信念。
マネーゲームに明け暮れる今の日本を冷ややかに横目で見ながら、ガンダム型ロボットを実用化させ、技術立国日本の再興を目指す。

これは取材に前もって記者のかたが書いてくれた原稿だ。
これにそったカタチで対談がすすめられていると思う。
(まだ編集後は聞かされていません)

約12分間の放送とのこと。
早起き出来るかたは是非聞いてください。


放送は8月27日(日)朝7:40頃
東京からは AM594


チェケラッ!!

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株式会社ミナロ

新会社法にあわせて、有限会社より株式会社へと組織変更をした。

新会社法では、株式会社の有限会社化といっても差し支えないほどの、簡素化に向けての法改正があった。


ミナロでは従来より役員1名だけなので、株式会社には出来なかったのだが、新会社法により、役員ひとりでも株式会社へと変更することが可能となった。

株式会社にすることのメリットは、世間から見た信用の向上、この一点だろう。


今までミナロは世間の目をあまり気にしていなかった。

正確に言うと、カッコより中身を見てくれ! って感じで。


だが、今回株式会社化に踏み切った理由はもう一つある。
資本金の増資だ。

社長が会社へ貸しているお金、ざっとウン百万。
これはきっと一生返ってこない。

帳簿には延々と借入金として載っかっている。


もしこの借入金を現金で返してしまったら、会社の口座から現金がなくなる。

ただでさえ、少ない運転資金で回しているのに、キャッシュがなくなることは致命的だ。


そこで、借入金を資本金として増資すると、
現金の動きはないままに、社長への借入金が、会社の資本へと変わる。

チョー簡単に言えば、社長への借りを踏み倒して、会社のモノにする。と言うことだ。


え?それじゃ社長がかわいそう?

いいえ、そういう立場を選んだんですから仕方ありません。
貸した金より会社を大事に出来ない人は社長をやってはいけないんです。


また、今回はミナロへ出資したいという方が3名も申し出てくれた。

ひとりウン百万もの金額だ。

その方達は「ミナロへ出資するお金だけど、きっと一生預け続けるから。 配当もいらないし。」って言ってくれる人たちばかり。

そんな申し出を断ることは出来ないでしょう。

お金だけじゃない、何かを期待されている。
明確な約束されたリターンがないにもかかわらず。

きっとミナロに賭けてみたいという気持ちがそうさせるのだろう。

期待されると断れない、それがお金によるリターンじゃなければなおさらだ。


ということで、株式会社化にあわせて増資という道を選んだ。


将来のことはダレにも約束は出来ないが、期待されたからには全力で応える。

ミナロへ関わる人全員が高みへ行けるように。


新たな風をとらえよう

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売ることの大事さ

ミナロは依然シグナルブルーだ。

つまり暇ってことね。

しかし経営者は明日より先の事を考えて行動せねばならない。

現場が暇でも、やることは盛りだくさんだ。


そこで、先日すぎもと@ミナロも書いたが、売る事を本気で進めていくため緊急社内ミーティングを開いた。


製造業の場合、ほとんどが下請け体質。
仕事が流れてこない限り、作業が出来ない。
こちらの都合では仕事ができないのだ。


この流れを変えるためには、自らが売る事をすればいい。

自分達で仕事を作り、作業し、売る。


ケミカルウッド壱番店はまさに製造業自らが売っている。
数年前ならダレもやっていなかったことだって、やって出来ないことは無い。


今後ミナロでは、自分達が欲しいモノ、作れるモノを好きなだけ作り、そのモノを好きな人だけに売っていく事業スタイルを構築していく。


形あるモノが作れるのは、モノづくり達の特権だ。

ミーティングでは「まず手始めに、売ることは考えないで自分達の欲しいモノを作ることから始めるように」と、伝えた。

それらを売るための努力と工夫をして行くため、ある会社と提携もした。


経営者として先見の明があるのかが試される時だ。


こ、これでも目利きっすから・・・汗

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本日放送日

今日5月22日(月)、TBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」内でミナロが放送される予定。

連絡が遅くなりました。

本日23時より放送されます。(突然大事件がなければ)

NEWS23特集「テレビと小泉劇場」

今回は社長の成功日記の吉田おひげさとのダブルLEONで登場予定です。
収録はそれぞれの会社で別々でしたが。


映像は数十秒は流れると思います。
スパロウコートを見たい貴重な方は要ちぇっく!


Wおひげともいう

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バングラデシュから来客

P1020277
5月19日(金)バングラデシュから来客があった。

金沢産業連絡協議会より、バングラデシュ大使館がミナロを見学希望していると話をがあったのが先週。

だが、いったい何の話をすれば良いのか分からなかった。
そのまま当日まで不明だったのだが・・・ 出たとこ勝負で演説することにはもう慣れた。(w

P1020279どうやら、御一行はバングラデシュの中小企業使節団で、日本の中小製造業は世界的に見てもパイオニア的存在、その経営者から話を聞きたいということだった。

名詞には prime minister's office と書いてある。日本語に訳せば首相官邸だ。


ミナロの経営者がパイオニア的存在とはとても思えないが、まぁこれもなにかの縁だ、役に立つかどうかは関知しないが、ミナロの沿革や、考え方、ついでにコロコロからくりのビデオを見ていただいた。

コロコロビデオは少しは興味を引いたかな?って程度。
今回知りたかったのは融資や資金繰りについての様だった。


そこで、ミナロ新社屋を買った経緯を話したのだが、通訳が入るためどの程度伝わったかは分からない・・・

最後には現場を見学してもらい、マシニングセンターの加工もさわりだけ見ていただいた。

P10202871時間ほどの滞在だったが、どう感じてもらえたのだろうか。

ミナロが出る予定のNEWS23の放送が月曜日に延期になってしまったため、TVを見ることは出来ないだろうが、またどこかでミナロのことを思い出してもらえればイイのだけども・・・


P1020292ちなみに運転手付きの外交官ナンバーでのミナロ訪問でした。

偉い人たちだったのね~ と今更ながら思う・・・


誰がバングラ?とか聞かないように・・・

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新社屋お披露目式第2部

第1部に続き、第2部のエントリーです。

第2部は18:00より開始。

こちらも多数お集まりいただけました。


では第2部の写真です。

Dsc_1064横浜信用金庫福浦支店 支店長 古川義郎様

今回の物件を買い取るにあたって、多大なご支援をいただきました。
も、もちろんちゃんと返しますよ・・・ 汗

Dsc_1068左より、なるせ@コスモテックさん、Y2E山田さん、ゆうちゃん、すぎもと@ミナロ。

なるせさんと益田さんは第1部より参加していただきました。
長時間にわたりありがとうございます。

Dsc_1080一番左の方が、ミナロ設立の際大変お世話になった、(株)五常の小野寺社長。

県議会議員 松崎さんの出世払いも引き受けていたとは今回初めて知りました。
今回、ミナロ新工場の電気工事をお願いしました。 もう出世払いでないですよ。(w

Dsc_1091用心棒??さかべと職長なかむらがホスト役。

中央の方は、有富設計(株)の取締役部長 宮田様。
ミナロホームページから注文をいただけたお客様です。

Dsc_1095
一番右の方は、中華鍋で有名な(有)山田工業所の山田社長。

TV、雑誌の取材が絶えない有名な社長さんです。

Dsc_1115すたそるモチダさんのファミリー
うわさどおりのきれいな奥さんです。 お子さんもかわいい。

あ、右の人はモチダファミリーでは無いです。

Dsc_1126
左より、男気D-Laboさん、くりやま@KTDさん、塾長。

しかけがバレたときの顔?(釣り好きです)


Dsc_1162
渡邊ヒゲ部長と。

すぎもと家の二人もヒゲのつもり?

今回の式のおみやげは、ゆうちゃんの作った焼き菓子。

大好評でした。


Bsc_6741
あるときは、アニキと呼ばれ

またあるときは、ダース=トリオムーン@ミナロ と名乗り

その実態は、用心棒??

ツボ様譲りの関東”一発”締め、ご苦労さま。


Dsc_1183
第二部に参加していただいた方々の集合写真。

カメラマン寺崎さんに改めて感謝。


第2部の模様はこちらの動画をご覧ください。
ダウンロード new_minaro_2.wmv (22117.2K)


約3年半前、ミナロ創業時にも盛大なパーティーを開いた。
正確には当時の仲間に開いていただいた。

その中には、渡邊ヒゲ部長、安井さん、すぎもと@ミナロがいた。

そして今回皆の所属が変わっても祝ってくれる、すぎもと@ミナロにいたっては招く側となった。

今回来ていただいた、取引先のお客様、協力会社様、ブログ仲間、近隣の先輩方々、それらの事を考えると、こうやって人と時間は繋がって行くんだなぁ~ と、つくづく思う。


ミナロに関わる方すべてに、大感謝です。


次は何年後だ? 汗

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新社屋お披露目式第1部

4月21日、ミナロの新社屋お披露目式を開催した。

多人数が予想されるため、二部構成のセレモニーにすることにした。

40~50人程の来賓を見込んでいたのだが、60名近くも集まっていただいた。
新社屋といえども、そこまで広くないため二部構成にして正解だった。

前半は15:00より、後半は18:00からだ。

仕事の都合もあり、後半に来ていただいた方が多かった。


その時の模様を、毎度おなじみカメラマン寺崎さんに撮っていただいた写真を一部二部と分けて多めにアップしようとおもう。

ではまず第1部より。

Dsc_0940
アニメワンピースが好きな、県議会議員 松崎淳様のスピーチ。

なんと出世払仲間だった(w


Dsc_0945
鋳物屋じゅんちゃにウーロン茶??

かんばんやとなるせさんも。


Dsc_0959コロコロリーダー、ツボ様のお説教。

「ったく、最近の若いのはこんな事もしらね~のか」
といっているのか?


Dsc_0966
なるせさん、益田さん、みどりかわの3名。

みんなブログつながりです。


Dsc_0974
ito@mspさん、すぎもと@ミナロ、安井さん。

この式の後、まだ仕事をするかたが多かった。


Dsc_0971
(有)スケット・ワン 石田様(左)と工場長 ひぐち(右)

次のマスターモデルはミナロに発注してくださいね。(w


Dsc_0993ミナロに大金を貸してくれた岩沢さんをはさんで、(左)すぎもと@ミナロ、(右)しまだ@ミナロ。

ち、ちゃんと返しますから・・・


Dsc_1011みどりかわ@ミナロ

コロコロリーダー、ツボ様のあたたかいスピーチをいただいた後、みなさんに挨拶。


Dsc_1017
第1部に来ていただいた方の集合写真。

みなさんありがとうございました。


その第1部の模様を動画にしたのでご覧ください。
ダウンロード new_minaro_1.wmv (26816.8K)


第2部は別記事で

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シンポジウムのご案内

先日ミナロで事前打ち合わせをした、京浜地域新産業創造シンポジウムの案内があがってきた。

関東経済産業局ホームページより。

  平成17年度、関東経済産業局では、「京浜地域における「新産業創造戦略」の展開に向けた可能性調査」を実施し、京浜地域の集積メリット等についてヒアリング調査等を実施しました。
 本シンポジウムでは、当調査の結果をご報告するとともに、最前線でモノ作りに取り組まれている企業の皆様から企業集積を活かした先進的事例をご紹介頂きます。
 また、パネルディスカッションでは、「コラボレーションが織りなす新産業創造」と題して、様々な角度から、京浜地域の集積を活かした技術開発、製品開発などについてご議論頂きます。
是非、ご参加ください!

日時 平成18年3月9日(木) 16:00~19:30
場所 川崎市産業振興会館 4階 企画展示場


みどりかわが、事例発表・パネルディスカッションにてパネリストで出ますので、お近くの方はいらしてください。

ケミカルウッド販売技者(わざもの)王国についてしゃべる予定です。

なお、参加申込が必要です、詳しくはこちらよりお願いします。関東経済産業局


おっ、その日はゴーン社長の誕生日。

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新設備

P1010515
新しいマシニングがやって来た。

133-3396_IMG
クレーンで吊って。


P1010532
慎重に降ろす。


P1010535
えっこらえっこら引っ張ると。


P1010537
段々マシニングが建物に入ってくる。


P1010545
でも、面倒なので人力で押す。


P1010550
ほどなく設置完了。


DSC_7838
さぁ、これからどんどん稼いでもらわないと。


小さく見えても加工範囲1000x1750x300(mm)もあります。

ケミカルウッドの加工は是非ミナロへ。


こちらのランキングもよろしく

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仕事始め

2006_minaro

ミナロは今日から仕事再開。

まずは2006年の年明けを6人全員で迎えられたことを感謝する。

今年は去年にもまして色々なことがあるだろう。

目先のことでは、ミナロ2台目となる新しいマシニングセンターが導入される。
取引先の移転も2社ほど決まっている。


景気は上向きだという見方が増えてきた。
TVでもラジオでも銀行でもそう言っている。

今後、仕事量はたぶん増えるだろう。

しかしミナロは景気に左右される体質にならないよう、3年間やってきた。

お客さんに満足してもらってその対価を頂く。
この基本的な考えは変えてはいけない。

仕事が忙しいからと言って、アグラをかいたモノづくりをしてはいけない。


好景気がどこまで続くか誰にも判らない。

少し儲かったからと言って有頂天になってはダメだ。

常に固定費の低減に頭を使わねば。


人生まだ30年近くは仕事をする中で景気の山谷も必ずまた来る。

どん底から這い上がってきた会社だ、極寒の時期は経験した。
世間ではこれから春を迎えようとしている。

きっとすばらしい経験が出来るだろう。


我慢とガムシャラの3年で基盤は固まりつつある。

これから始まる暖かい時期に、ミナロらしさを思う存分出していきたい。


↑は朝礼の後に撮った写真です

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年末年始の休み

12月29日~1月4日まで7日間の休みを取ることにした。

今年を振り返るとゴールデンウィークも夏休みも2連休以上は取れなかった。
去年から今年にかけての正月も他社のホームページ制作で仕事していたし(ボランティアに近いのだが)。

仕事を優先するのは当然なのだが、スタッフの生活を考えれば、正月休みだけでも大型連休にしたかった。


この休みは特に何処かへ行くわけではないので、来年身のまわりで動く様々な事を予測して準備しようと思う。
今後のミナロを考えるには丁度良い時間となりそうだ。

まずは-男たちの大和-を観てリセットしてくるか。


ブログのリニューアルも考えるかな

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ケミカルウッド美術館

ケミカルウッドのブログを作った。

ケミカルウッド美術館と名前を付けてみた。

ケミカルウッドを使った作品を紹介するのが目的である。

ブログのデザインは例によってホームページと共通のCSSだ。
残念なのはオンラインショップのデザインが変えられない事。

何とか似せて作ったものの、ここら辺が限界。
しかし、見た目と使いやすさは今までよりはあがっているだろう。

ケミカルウッド美術館<ブログ>
商品説明<ホームページ>
ケミカルウッド壱番店<オンラインショップ>



ここからは宣伝です。

キャンペーン期間中は代引料無料で、さらにレビューを書いて頂ければ次回15%割引となります。
是非この機会にケミカルウッドを購入して、作品を作って写真を送って下さい。

ケミカルウッドを一部でも使われていれば対象です。
当店でお買い上げ頂いたケミカルウッド以外の作品でもOKです。
もちろん、芸術作品ではなくても応募可能です。


ケミカルウッドの贈り物なんていかが? そりゃ無理か(笑

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ミナロスタッフ増員

来月11月よりミナロのスタッフが増える。
そのS田君より決意表明を頂いたのでアップする。

(決意表明を書いてもらうのがミナロへの就職試験なんです。)


まずは経緯から。 勤務している会社が廃業することが今年の6月に決定しました。 長くても来年の6月決算期までだそうです。

この業界には約8年間勤めましたが、その間取引先の倒産やそれに関する事情や結果などを人聞きに入手すると、かなり厳しい状態です。
30歳の時に拾ってもらった会社なので最後の勤務場所のつもりでしたが残念です。
でも、業務停止までは時間がかなりあるので恵まれてはいるでしょう。

行き詰まって倒産するよりは 良い決断だと思います。
土地、建物は会社所有なので、他社に吸収してもらうかを検討もしているらしいです。
年配の方の再就職は難しいですからね、上手くまとまると良いのですが。

そんなワケで6月から情報誌やネット上で探したのですが、39歳で再就職はかなり御寒い状況です。
年齢制限はギリギリでも未経験では駄目そうです。

リストラされて自殺してしまうおじさん達の気持ちも理解してしまいます。
そこで今までの主だった経験職は、自動車部品加工、木型製作、現在職から探すしかないのですが、現在職からは無理そうなので、次に近いのは木型関連になります。

実は8年前までミナロの前身の木型製作所に勤務してました。

退職した会社なので遠縁になってましたが、ミナロ立ち上がってしてしばらくしてから顔を出しました。
その時、みどりかわ社長からは”経験者求む!”て話もありましたが、当時の家庭の状況からは転職は考えられませんでした。

その後ミナロへは、たまに趣味の製作物を加工するため機械を借りに行ってました。
冗談交じりに「今の会社はちと厳しい状況、もしかしたら・・・」と言うと「その時は相談して」とみどりかわ社長から言われました。

本当に「もしかしたら・・・」の現状になりまして、今年の7月に相談したところ、了解してもらって拾ってもらいました。

現在の職場は10月末で円満退社に出来そうなので、8年間のブランクもありますし覚えないといけない事もありますから、ミナロが土曜日に営業してる時は時間を無駄にする事無く、慣れるため自主的に勉強しに行ってます。

当時木型屋勤め時には、CADが未経験だったのでそちらをメインにマニュアル片手に黙々と勉強中です。

ミナロは今まで自分が出入りして見た所、治具、木型、試作品が主な製品ですね。
しかしながらWEB販売も行っており”ML Flasher”などのオリジナル商品も販売しています。

実のところ”ケミカルウッド”販売が好評なのが驚きました。
土曜日に勉強行くと注文を受けたケミカルウッドが発送待ちで積んでありますし。

インターネットでこの素材を知らないユーザーに情報を発信してきた結果でしょう。
特に個人向けに価格的に購入しやすくカットしての販売が◎です。
企業等だけでなく、個人にも”ミナロ”を知ってもらう良い窓口になっていると思います。

自分なりに、これからミナロに期待することは、自社で販売出来るさらなるオリジナル商品の開発です。

それには、みどりかわ社長&社員&協力会社との連携が大切です、自分もミナロへ入社して仲間に入りたいです。
でも、まだ仕事覚える立場なのにそれどころじゃないかな?

将来的には”ミナロ”ブランドの商品をさらにWEB販売出来るように一緒に頑張りたいと思います。

ミナロ入社希望者の最大難関、ホームページにあるQ&Aに、【採用条件】”稼げるようになるまでは無給で頑張れる人”とありますが、どこの会社にもある試用期間みたいな事と思ってます。

逆に言えば稼げれば沢山給料は出るのですから前向きにいきます。
経験者ではありますが、昔の事なので未経験者と同様ですのでよろしくお願いします。



と、このように決意表明を頂いた。

一生居たくとも会社が無くなってしまうリスク。
このピンチは我々も3年前に味わった、気持ちは痛いほどわかる。

製造業での再就職はまだまだ厳しいし、製造業で起業しようなんて皆無に近い。

これからは、ピンチを経験したミナロスタッフと共にチャンスへ変えていって欲しい。

経験者とはいえブランクがあると、最初は金銭、精神面で厳しい状況が続くと思うが、あきらめなければ必ずいい事が待っている。


これでミナロは6人体制となる、3人で始めた3年前から比べると倍の人員となる。
しかしまだまだ、ひとりのひとりの責任は大きく重い。

逆に言えば会社、組織(特にミナロ)は、いい方向に持っていくのも自分達次第だと言う事を理解して努めて欲しい。


恒例になった決意表明採用試験は見事合格だ。

そろそろミナロも変革の時期です

以前に決意表明を書いてもらったスタッフは、こちら アニキ と すぎもと@ミナロ

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【新聞掲載】日刊工業新聞

shinkin_gundam先日の取材が記事になった。

10月10日の体育の日に日刊工業新聞に載った。

しかし本人達は載った事を知らなかった。

記事を見た商品取引会社から売り込みの電話があり「新聞記事を見たのですが・・・」と言われて初めて知った。
「商品取引には興味ないが、教えてくれてありがとう」と言っておいた。

数日経ってから新聞を手に入れるのは非常に大変だ。

周りで日刊工業新聞を取っているところを探したが、偶然にも信金の支店長が持っていた。
そこで初めて記事を読む。

上の画像は記者へ電話をし紙面を送ってもらいスキャンできた。


こちらで原稿をチェックしないうちに出回ってしまった記事。
記事の内容をみると、うーん・・・
「ガンダムで集客」にはなっていないだろう、そもそもガンダムという言葉を使いすぎのような気もするが・・・

あくまでも趣味の世界、お金儲けのためでは無い。
ケミカルウッドの使用例として作ったモデル。
地域の工場で埋まっている技術をアピールするため。
というところが記者の女性には伝わってなかったのかな?という気がする。

原稿を先に見てもらえれば良かったのに、まぁ紙面を埋めるために大変なのでしょう。

もしココを読んでいたら次の原稿は先に見せてくださいな。
ブログを取り上げて頂けると言う事でしたので。


いまだにガンダム作ってという注文はきませんし・・・

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ロンドンからのお客さん

P1000499ミナロへは毎日のようにお客さんが来るが、昨日来社されたのはイギリス人だ。

ペルーとか、ミャンマーとかそっち系の人はたまに仕事じゃなく遊びには来るが、英国から仕事でやって来たお客さんは初めて。

21世紀の「ダヴィンチ」の異名を持つクリスピンジョーンズ

今回の訪問は、秋から来年2月まで横浜トリエンナーレとあわせて実施される、エレクトロニック・ファンタジスタ(主催クリエイティブクラスター)のエボリューションラウンジにディスプレーされるIT機器のデザイナーとして、クリエイティブクラスター代表 岡田智博氏と共にお越し頂いた。

クリスピン氏のスケッチを元にミナロでモックアップを作るのが今回の仕事である。


お二人を駅まで迎えに行くついでに、銀行ガンダムを観て頂いた。
PM3:00の閉店時間を過ぎていたが扉を開けてくれた信金のみなさんには感謝だ。

P1000504ミナロでの打合せは英語。

もちろん国際派を目指すミナロスタッフは、英語もペラペラ・・・・に、これからなる予定だ。

したがって岡田さんが通訳。


なんとか打合せが終了した。

仕事としてはそう難しいモノではなさそうだ、しかしこういったモノの開発は予算が少ない。
そこでミナロとしては格安でも構わないので宣伝をしていただく事にした。

どの程度効果があるかは分からないが、21世紀のダヴィンチが全世界で宣伝してくれればかなりのコトだろう。


ミナロが世界に目を向けるきっかけになる日だったのかもしれない。


誰か英語版サイトつくって!

クリエイティブクラスターのブログはこちら

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ケミカルウッド壱番店

オンラインショップのケミカルウッド壱番店がもうすぐ一周年を迎える。

何度もケミカルウッドの説明はしたが、もう一度簡単に説明。

ケミカルウッドとは人工の木材の事。

従来、木型と言われているモノは、天然の木を使って作られていた。
しかし、天然の木は加工性に難がある。

昔から木型を作るための道具はカンナやノミといった手持ちの工具だった。

工業製品にも次第にデザインが重要になっていく中で、道具が手から機械に変わっていく。
数値制御で動く工作機械にとっては、天然の木特有の木目がとてもやっかいだった。
木目(もくめ)に逆らって加工すると、木が割れてしまう。(逆目という)

カンナ、ノミの加工であれば目で見て人が判断できるのだが、工作機械ではそれは出来ない。
指紋と同じように、木目も木によって違う、同一な木目は無い。

そこで、注目されてきたのがケミカルウッドだ。

ウレタンを主材料としたケミカルウッドは、きめ細かい発泡によって作られる。
木目も無い。大きさもある程度自由に作れる。

加工性も工作機械の使用はもちろん、カンナ、ノミの使用も問題ない。
切削性、着色性、耐溶剤性どれをとっても天然の木より使いやすい。


ミナロではこのケミカルウッドを使った木型や治具を製作している。

ケミカルウッドの定尺(元の大きさ)は、1500x500x50mmと大きいため、少しだけ使用したいといった場合には価格と置き場所を考えると手を出しずらかった。
個人のホビーユースではまず買える代物ではなかった。

ミナロではケミカルウッドを大量に使用するためどこよりも安く仕入れられる。
そこで、その事を活かし、ケミカルウッドのカット売りを始めた。

オンラインショップ、ケミカルウッド壱番店が一周年を迎える。
その間ユーザーはどんどん増えている。

そして今月からオンラインショップ専属の社員、すぎもと@ミナロががんばっているので皆さんの温かい応援がもらえれば幸いです。

ケミカルウッド壱番店、一周年キャンペーン中

キャンペーン初日から調子良いぞ。

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ミナログへファンレター

ミナログへファンレターを頂いた。

ハンドルネーム、キートンさんからのメール



緑川様

毎度お世話になります。
ミナロさんのファン、キートンです。

まずは、ブログランキング1位おめでとうございます。
私も勇気づけてもらってます。

ITから、製造業に戻り、日々色々なお客さんと会っていますが、製造業に
関わる人で、元気を失っている人は多いなと感じています。

会社の経営危機が続いている小さい企業の方、
製造部門が中国に行ってしまい、やりがいを失ってしまった方、、、、、

そんな人たちの元気付けにミナロさんの話をしたりしています。
熱い思いと熱いトーク(苦笑)は人を勇気付けることができるんですね。

一方先日お話したとおり、ITや小売、研究機関といった製造業の外から
製造業の逆襲を望んでいる人々もいます
(基本的にオトコはものづくりにドラマを感じる)。
そんな人たちにミナロさんのサイトを紹介させてもらってます。
みんなワクワクして読んでいるようです。

そういったことがまわりまわって緑川さんにも届けばとてもうれしいですし、
製造業の逆襲につながっていけばサイコーです。

また、お会いした際にそんな人たちのお話ができればと思います。

Minaro X-Wingについては、お待たせしてしまっており申し訳ありませ
ん。
弊社にあるマシンもユーザーさんのサポートでフル稼働状態が続いています。
嬉しい話でもあるのですが、RPパーツを使う市場が、
「光造形による造形の仕事」から「粉末RPによる造形の仕事」にシフト
し始めているようで、ユーザーさんのあふれた仕事をカバーしています。
そのため、Minaro X-Wingは生産待ち状態です。
すみませんがもう暫くお待ちください。

では、また近いうちにおじゃまします。

PS:娘がやっと2ヶ月になりました。



ファンレターをくれたキートンさんは、ワケあって一時期製造業から離れていたのだが、うずうずとモノづくりの虫が騒ぎ出し、IT系企業から帰ってきてくれた。

早い話が、デモドリである。
しかし製造業にたずさわる者として、とてもうれしいデモドリだ。

ITより製造業の方がイイと判断してくれたのだ。

転職していた間もミナログ、メルマガをずーと読んでいてくれた。
しかもミナログの宣伝までして頂いている。
書き手としてこれほどうれしい事はない。

こういう事があるからブログも書き続けられるのである。


話の中にあるX-wingは以前ミナログで公開したデータだ。
キートンさんの所属する部隊で造形をしてもらう事になっているのだが、だいぶ忙しい様子。
ただで作ってもらうのに文句は言えない。(汗

しかも、2ヶ月の娘さんが居たんじゃ残業は出来ないね。(笑

ファンレターありがとうございました。
これからもミナロをよろしく。


X-wingの後のデータも用意できてるぞ~

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MMブログ

神奈川新聞社のカナロコ内にあるMMブログで銀行ガンダムが紹介された。

先日取材をしていただいた時の写真が、先行版としてMMブログ(馬車道)に掲載されている。

MMブログとは、横浜の中心を走るみなとみらい(MM)線沿線のクチコミ情報を集めたブログ。

実は記者の方が、MMブログのホロホロさんだった。

ホロホロとは、ハワイ語で「ぶらぶらする」という意味で、MMブログの「ホロホロさん」は、担当するMM線沿線をぶらぶらしレアな情報を提供するライターの事をいう。


なんだかどこまで本気なんだかわからないような設定だ(笑
しかしこれもある意味ヨコハマらしさなのだろう。


なんでも受け入れ、結合してしまう街、ヨコハマ。
製造業と銀行とガンダム、そしてホロホロさん。

こうなったらもうなんでもありだ。(笑


そんな街でも良いですか?>空き地さん

カナロコ
MMブログとは

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取材2連チャン

minaro_5
先日、日刊工業新聞社より取材を受けた。

この写真はその時撮って頂いた写真。

実はこの2日前にも、別部署の日刊工業新聞社より取材を受けていた。

来社されたそれぞれ記者は、口コミ、あるいは紹介でミナロを知り取材に来てくれた。

改めてここで紹介して頂いた方へ感謝する。


ミナロでやっている事、生い立ち、MLフラッシャーについて、製造業ブログの有効性、銀行ガンダム製作の理由など、を聞いて頂いた。

先に来て頂いた女性記者は、以前ミナログを使って特集した日刊工業新聞社「機械設計」8月号に興味を持って頂いた。
これは製造業に関わる設計者、製作者がブログのコメントとトラックバックを利用して討論した国内で初めての試みだった。
製造業の皆さんの協力で大成功だった。
今後また、業種別な紙媒体とブログの融合がますます出来てくるような気がしている。


その翌々日に来て頂いた男性記者は異色な人物。(悪い意味では無いですよ)

前職がミナロと同じ、検査治具製作に携わっていたと言う事。
この地域の同業種についてやたら詳しい。

また、ガンダム世代ではあるが、あまり見てませんでしたと。(笑
自前のカメラは高級一眼レフだ、記事を書くのも写真を撮るのも一人でやってしまう、プロのフリーライターと言った感じだ。

minaro_yokoshin

銀行ガンダムの写真を一緒に撮りに行った時、ガンダムの背景に「マイカーローン」ののぼりとか「貯金・為替」の案内札が写る事を、「これがヨコハマらしさなんです! なんでもマッチさせてしまうのがヨコハマなんです!」と喜んでいた。


前者は新聞、後者は専門誌。
発行された時にまた、ここに書こうと思う。

先行で記事の一部は『ヨコハマ経済新聞』 のBlog (β版)で取り上げてもらっている。


しかし、トップのミナロ全員の集合写真を見ていると、起業した三年前には想像出来なかったぁと思う。

写っている全員にとっても、ミナロとの関係はこれから先まだまだ長い。
きっとまだ1/10にもなっていない。

写真の色が変わるまで続けて行きたい。
minaro_55


この写真にはミナロに関したある秘密があります。
探してみて。

ヒントは数字。

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トップバナーを変えてみた

cap_banar
このブログと、ホームページのバナーを変えてみた。

ミナロの技を買ってください。

治具製作、木型モデル加工が売りです。

徹底的な効率化の追求で、コスト、スピード共に満足度日本一を目指します。
日本の製造業に活気を取り戻すためには、魅力ある製品が必要です。
買いたくなるものづくり、売りたくなるものづくり、ミナロは製造業を応援します。

ホームページのバナーにはこう書いてみた。

Y2E山田さんの助言もあり、なかなか良いんじゃないかな。

中小零細製造業の商売繁盛、景気回復に繋がりますように。


ブログランキングもあがりますように。

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創立記念パーティー

minaro_3rd
8月20日はミナロの創立記念日。

急遽ミナロにてパーティーを開くことにした。

突然の誘いにもかかわらず、近所の方々がこんなに集まってくれた。感謝!

みんないい顔している。

二人の社長を除いては(笑

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Born to run

ミナロは3年前の8月20日に創業開始。
その間様々な事がっあた。

いきなり言われた廃業宣言、起業か就職か迷った結果は新会社設立。

真夏の暑い中、一ヶ月という短期間で法人登記し、工場をかまえた。

最初にもらった仕事は装置の修理、\5,000-だった。

しばらくは仕事が薄い、売上も少なく、数ヶ月は給料無しだ。

それでも初めて迎えた正月には、休みが取れないほど仕事をした。

原因は、慣れない金属加工の為、やり直しの連続だった。

結果は赤字にはなったものの、技術と自信を手にした。

それから徐々に仕事が増えだした、口コミとネットからの受注だった。

ゴールデンウィークも夏休みも無く、依頼された仕事をこなしていく。

一期目で黒字が出た、最初に無給で働いた効果だった。

二期目も取引先は増え続けた、ケミカルウッドの売れ行きも右肩上がりだ。

税金対策を考えなければならない状態まで成長した。

その頃から近い立場の人たちが集まりだした、魁☆小出塾の設立だ。

勉強会や工場見学といった建前の人脈形成の場だった。

今では魁☆小出塾で知り合った輪の中で仕事のやりとりもされている。

三期目の真ん中でミナロの社員が増えた。

給料を払えるか心配だったが、結果は一人増えた時点から売上が上がっていた。

三期目の納税額は新車が買えるほどにまでなっていた。

もったいないとは思うが、会社にお金を残すためには税金の払いも必要だ。

期の始めにたてた「利益を伸ばす、人員を増加する」の目標は達成できた。

すでに四期目は始まっている、数ヶ月先までの行動予定も決まっている。

「人と設備を増やし、社内社外問わず関わる人全員に利益をもたらす」

今期はこれを目標に決めた。

8月20日はミナロの誕生日、歳で言えばまだ3歳だ。

こんな幼い会社でも、色々な人が気に掛けてくれる、非常にありがたい。

気に掛けてもらっていたから成長できたと言っても良い、心から感謝する。

これから先は、気に掛けてあげられる側になっていきたい。

景気が良くなりつつある、一部では過去最高の利益、ボーナス満額だ。

しかしほとんどが企業優先の考え方だ、ますますリストラや退職者は増えるだろう。

作るモノが増えない限り、一部の人たちにしか利益は分配されない。

日本の製造業と技術を守り、発展させていくために何をすれば良いかを考える。

その答えをみつけるために、ミナロはこれからも走り続ける。

Born to run
*走るために産まれてきたのか、産まれたときから走っているのか・・・


田口トモロヲ風に読んでね。

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就職願、S本さん

ミナロへ就職希望の方には、その動機を提出して貰っている。
そんなワケではなかったのだが(笑)、前回のアニキのコメントのように、今回もミナロへ就職希望の女性より「ミナロ就職の動機」を頂いたので紹介する。

●ミナロ就職の動機

緑川さんと一緒に仕事がしたい。
一言で言うとこれ!
では、なぜ一緒に仕事がしたいかと言うと、
一番には、お金の為に仕事をしていない。
これは、緑川さんがミナロを立ち上げる前から変わっていない。
私が出会った頃の緑川さんは、まだ前職の製造係長だった。
その人が、なんとかこの団地を盛り上げようとしていた。
非常に前向きで、向上心があって、行動力があって、1本筋が通っていて、
打ち合わせの度、メールを頂く度に、共感できるものが多くなっていった。
ミナロを立ち上げると決まった時には、冗談で「私が秘書をやる!」とよく言っていた。
その頃は、ぼんやりと「この人と一緒に仕事ができたら、共に成長できるだろうなぁ~」と思っていた。(今では、傍で学ばせてください。と思っているが・・・。)
要するに、人間「緑川賢司」に惚れたって感じでしょうかぁね!

しかし、今のミナロで、即戦力として通用するかが一番の不安である。
それを解消する為に、条件をつけさせて貰った。
それをクリアすれば、晴れてミナロの一員となれるわけである。
とりあえず今年末までは、チャレンジ精神で頑張りたいと思う。
ミナロのお荷物にだけはなりたくないので・・・。
そして、「ミナロのS本」で通用するようになりたいと思っている。


みどりかわ的にはこっ恥ずかしいが、よく観ていらっしゃる。(汗
ミナロ以前からお金にはあまり執着はなかった、それより先にやる事あるだろうと。

ただ、一塊の従業員の力ではほとんど無力だったのも事実。
雇われの身では思ったように行動できない、必ず規制が掛かる。
それが理不尽な規制だとガッガリしてしまう。

ミナロになって規制が無くなりやりたいように出来た。
その結果が今だと思う。

よく分からない理由で縛られていた今までの分を取り返す事を含め、自由な発想と思いやりのある行動で進んでいきたい。

S本さんには是非、ミナロの将来を築く人として働いて頂きたいと願っている。


採用条件:昼寝の邪魔はしない事。

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リエゾンポート2005

先ほどリエゾンポート2005が終わった。

今年は会場が狭く、装置や機器を持ち込んでくる大学、企業がほとんど無かった。

123-2392_IMG
ミナロでも昨年はガンダムを出したのだが、今は銀行警備にあたっているため(笑)、MLフラッシャーのみの展示となった。

会場はランドマークタワーの5階。
正直、大荷物は持って行かなくて正解だった、搬入搬出が大変な場所だ。
そんな理由もあり、各ブースで興味を引かれるモノはほとんど無かった。

そんな中、今年からリエゾンポートに初参加でニイガタ(株)の渡辺社長が会場入りしていたの驚いた。
久しぶりに逢う顔は、見覚えがあるのだが、まさかニイガタさんが出展しているとは思わず、すぐに渡辺さんと気がつかなかった。(失礼しました)
切削加工と粉末造形のサンプルを展示されていたニイガタさんには、見学者も多く集まっていた。

ミナロはというと、今回は申し訳ないが準備不足。
自社ブースに居ることもほとんど無く、緑加工所の高山社長と途中抜けだし、日本丸へ買い物へ。
青木精工の青木社長とは、遅めの昼飯を共にした。

産学連携と言うよりは産産連携な一日だった。

だが、社長同士の話が長い時間できたことは良かった。
あの超多忙な青木社長と一日一緒に居られることはまず無い。

残してきたミナロの仕事が気になっていたが、予定外の依頼変更にも上手く対応していた
手伝ってくれたT君とミナロの全員で焼肉食べて本日は終了。

心残りはホームページから来た初取引の見積依頼2件に応えられなかったことだ。
しかし「次回はお願いしますよ」と言ってくれたお客さんの一言に救われた。


決算が終わればバンバン応えますんで!

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ミナロ+1

今日よりミナロスタッフがひとり増える。

ミナロを立ち上げて二年半が経った。

製造業は10年単位で物事を考える事がよくあるが、その1/4が過ぎたところで、今期目標であった「人員の増強」が出来た。

昨今のニュースを見ていると、大手製造業は過去最高の利益を出し続けているところもあるが、我々の様な中小零細製造業はまだまだ綱渡り状態のところも多い。

人ひとり。 たったそれだけの事と取られてしまうかも知れないが、ミナロにしてみれば非常に大きな事だ、3000人の会社が追加で1000人雇い入れるのと同じくらいの大事だと捉えている。

必要以上に警戒する事はチャンスを潰す事になる、しかし予測出来る危機は前もって回避する。この考えがミナロを今まで続けられた理由だと思う。

ミナロ発足以前、リストラのピンチをチャンスに変え、たとえ万が一仕事が取れない事態に陥っても、後かたづけだけは出来る状態にしておく事がどれほど心強いか。
世間体や常識に縛られていたら、ピンチがチャンスならない、今こうしてブログを書いてはいなかっただろう。


話がそれたが、これから三期目後半に移って行く中で、ひとりの力が全体の25%におよぶ事を理解し、また、すでに基盤が出来たミナロを次の段階へ飛躍させるために大いに期待している。

たのむぜ兄貴!

歓迎会は焼肉でした(上カルビ)

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テクニカルショウヨコハマ

ミナロの商品MLFlasherをテクニカルショウヨコハマ2005に展示することになった。

テクニカルショウヨコハマ2005
毎年たくさんの企業が新技術や新商品を持ち寄り展示するテクニカルショウヨコハマ。

去年までは来場者だったが今年は出展者として参加する。
MLFlasherが横浜市の助成金対象になったため、工業課の指導で出展となった。

2月2日から4日までの3日間、異業種交流グループの横浜助成製品コーナー(小間番286)で出展している。


他企業のブースの中で要チェックなのは、

hamawazaは昨年より注目されているycar(横浜限定車)プロジェクトを取り組んでいるところだ。

(株)仙北谷は微細高精度加工の会社でアルミ加工のサンプル展示がすごい。

(株)ゼオ・システムは光を使った電力搬送、光IDタグに注目。

(株)五常は偏心圧縮を用いた高周波パイプベンダー、肉厚が偏らずに曲げを可能にした技術だ。


まだまだ他にも面白そうなブースが多くあるので、レポートは後日アップしようと思う。


ちなみにミナロが出るブースにはコンパニオンはいません・・・


テクニカルショウヨコハマ2005のエントリー
はまブロさん
日々是精進さん
RECO-PLAY.COMさん
ほぼ日刊03新聞さん

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中小企業総合展2004

9/29~10/1までの三日間に東京ビックサイトで中小企業総合展2004 in Tokyoが開かれる。


○人気ブログランキング。

この中小企業総合展2004にミナロのMLFlasherを出展する。

今回は以前の記事にも書いたが、モノづくり技術者、ベンチャー会社の経営者として大先輩である(株)ゼオシステム下川社長から誘って頂いた事によるモノで、ミナロはゼオシステムさんのブースの一部を間借りして出展することになる。

その御礼として、ゼオシステムの次期製品の筐体試作を猛スピード作り上げ、今回の出展に間に合わせた。
全くないもない状態から一週間で作り上げた、通常だったら一ヶ月かかるだろう。
作っているほうも心配だったが出展に間に合って良かった。


そして明日からいよいよ本番です。
ゼオシステムさんは下川社長自ら三日間ブースに立つという。
6~7点の新アイデアを公開するそうだ。

ミナロではMLFlasher Ver1.1 のデモを行う予定です。
9/29はみどりかわが店番をしています。

是非ご来場下さい。


↓クリックして下さい励みになります。

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376で統一してみました

2周年記念企画、376に絡めた利益無視価格で販売しています。
【注】メルマガと同じ内容です。

おかげさまでミナロは、2004年8月20日をもって2年が経ちました。

これを記念してミナロがWeb販売している商品を、376(ミナロ)にちなんだ数字で《利益無視》で販売いたします。

9月末までの期間限定です、この機会に是非友人知人に紹介してください。


ホームページ  http://www.minaro.com


●ミナロへ関心を持って頂いているみなさまへ


2年前の今日に会社の登記が完了し、初めて社長となり、夢を持ちつつも不安を感じながらここまでやってこれました。

当時はこの先どうなるのか?お客さんはついてくれるのか?
という心配ばかりでしたが、今は友人や協力者に恵まれて理想に確実に近づいていると感じています。

この先はまだまだ永いです、このままでいられる保障もありません。

たとえ凹んだときにでもお金という財産は少なくても、人脈という財産があれば大丈夫、なんとかなると思います。


是非これからも力を貸してください。

●ランキングにもお願いします→人気ブログランキング


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東京ビックサイト

パシフィコ横浜でのイベントが終わったばかりだが、今度は東京ビックサイトでの出展依頼があった。

9月の終わりに東京ビックサイトで「中小企業総合展2004 in Tokyo」が行われる。

そこへ普段からお世話になっているゼオシステムさんが出展する事になった、
そして下川社長より「ミナロの製品も一緒に出しましょう」と連絡を頂いた。

この社長も物理と技術が大好きだ、売ることより考え作ることに時間を費やしている。
だが「でもそれじゃダメだ、開発に掛けたお金が回収出来ない」という。
そこで製品が売れるようにゼオシステムのホームページリニューアルし、イベント用のチラシ製作まで面倒見て欲しいと依頼された。


話は変わるが、昨日は平日だというのに飲み歩いていた。
そのとき一緒に飲んでいた仲間(というより人生の先輩)は59歳の方と53歳の方、それぞれ別会社の社長だ。
みどりかわを気に入ってくれたのだろう、定期的に集まろうと言ってくれた。
また、ミナロが成長したときにはうちを面倒見てくれと、本気で言っている。

そしてゼオシステムの下川社長ももうすぐ61歳。


この方達にミナロがどう答えられるのか、はたしてどんな結末をむかえるのか、期待されるからには良い方向で結果を残したい。

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■横浜リエゾンポート2004で会いましょう。

明日は、ミナロが出展する「横浜リエゾンポート2004」が開催されます。

7/30(金)は、(財)横浜産業振興公社(IDEC Yokohama)主催による、
産学連携イベントが、パシフィコ横浜 国立大ホール1階マリンロビー
にて催されます。

こんにちは。物づくりの声づくりを応援し隊 隊長こと、
ワイ・ツー・エンジンの山田です。ミナログの社外ライターとして、
時折書かせていただいておりますが、本日はカップラーメンとガンダムを
こよなく愛し、近頃あっちこっちの人つながりで忙しい本人に代わって、
明日のお知らせなどをちょっとさせていただきます。

ミナロは、「ヨコハマ専門技術集団」の一企業として選ばれ、参加
します。お時間のある方は、ぜひお出かけいただき、本人にひと言
お声をおかけください。
(なにも出ないと思いますが、人懐っこい笑顔は返ってくるかと)

※参加無料(一応、事前申込が前提のようですが、ドタ参もOKかと)
http://joint.idec.or.jp/default.asp


■NEWS RELEASE
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日本の物づくり応援企業」ミナロ

「2.5次産業」を物づくりのテーマとした協業商品、
LEDストロボ・スコープ(特許出願中)を新発売
http://www.minaro.com/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「2.5次産業」=「異業種・異分野間のつながりを活かして作る。
そして、自らが売る」。

製造業の新しい在り方を提唱する(有)ミナロ(横浜市金沢区福浦)は、
その第一弾として7月19日(月)にLEDストロボスコープ
「MLFlasher(エムエル フラッシャー)」を発売いたしました。

本商品は、稼動中の工具の刃先や軸、タイヤの溝などを目視確認できる物
で、稼動中に状態を確認したい場合や点検のために機械を止めることで
生産性に影響を与える場合、データ実験の仮説検証の際に目視判断を追加
したい場合などにご使用いただけます。

「LED(発光ダイオード)の特性を活かし、物づくりの現場に役立つ
商品を提供できないだろうか」。業種を超えた仕事仲間で話し合う中で
開発された商品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「東京工業大学 機械制御システム専攻 教授 小林彬様」からの声

「ハンディタイプながら、従来品より高周波数まで対応可能で利用範囲は
広い。高速運転する実験装置の軸受けに使用してみたところ、回転軸とベ
アリング内輪の滑りによって生じる回転速度差に関する知見が得られた」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


■協業・共創の関係で、ユーザーとつながる製造直販を。

「よりユーザーの視点に立って、社会に役立つ物づくりを。そして、
日本の製造業の技術力を知らしめるための物づくりを」。
協業創意により、一つの商品を作る。それを自らが売ることでお客さまと
直につながり、フィードバックした声を自社活動に活かし、新しい社会の
喜びをつくり出す。

当社は、主力事業の治具・モデル加工とともに、社会全体に益を生み出す
ためのしくみづくりの一環として現在、「連携による製造直販」にも
注力しています。


■「2.5次産業研究会」を設立しました。

横浜市工業技術支援センター主催の「ヨコハマ技術連携コンソーシアム」
において専門部会を立ち上げました。各社の技術・経験を活かし、
売れる物づくりに取り組んでいます。
ミナロの属する日本最大級の金沢産業団地のみならず、業種・分野の枠を
超えた連携で、新しいヨコハマの力を創りだすための関係づくりを進めて
います。


■ミナロの想いに注目を戴いております。

創業2年ながら社業も順調に推移し、マスコミ各社様や横浜市経済局、
企業様からの取材・執筆依頼、会社見学も相次ぐようになりました。
自社の情報を惜しまず伝え、オープンなつながりを築くことで、
製造業の新たな道が拓ける。そう確信しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

前の会社が閉鎖して、会社を設立して2年。
ミナロが、当初からやってきたのは、「自社の想いと行い」をきちんと
声にし、「人とのつながり」を大切にすることでした。

業種・分野を問わず、自社や仲間との組み合わせの中での可能性を
考えてみる。つねにオープンな姿勢が共感・共鳴を呼び、口コミで
取引先が拡大していく。

人に好かれようとするのではなく、自社の想いと行いを継続的に発信し、
人が好きになった結果が、今の業績につながっている。

これからの社会において、何を基準に商品やサービス、企業選択を
していくのか。自社の考え方やめざすところを伝えるということが、
ますます重要になってきているのではないのでしょうか。

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リエゾンポート2004

横浜リエゾンポート2004開催のお知らせです。

7/30(金)にパシフィコ横浜 国立大ホール1階マリンロビー にて横浜リエゾンポート2004が開催されます。

このイベントにミナロが出展します、MLFlasherの実演をいたしますので、都合の宜しい方は是非お立ち寄り下さい。


入場無料ですが、事前に参加申し込みされる事をおすすめしています。
(当日ドタ参でも大丈夫です)

詳しくはこちら→リエゾンポート2004

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2.5次産業部会1回目

昨日は2.5次産業専門部会の第一回目の会合でした。
案の定延長戦に・・・

夕方の5時よりハイテクセンターにて2.5次産業の専門部会を行う。

参加人数は予定より3名ほど少なくなり、総勢9名となった。

各社の自己紹介からはじめ2.5次産業の考え方を述べた。


ここで感じたことは、やはり歳の差だ。
10~20年先輩の方には、2.5次産業の第1ステップ「端材販売」、端材をネットで売るという考えがすぐには理解出来ない、拒否反応に似た反応が返ってくる。

今までの仕事の延長上になければ、また今まで経験がなければそうなるのは当然、根気よく話し合いをするしかない。

会場の時間もあまり無かったため、続きは次回にと言うことでその場は解散。


が、やはり延長戦に突入です・・・

先週の魁☆小出塾の時は23時までの延長戦でしたが、昨日の終了時間は24時過ぎてました。
今日は早く止めようと毎回思って延長戦に入るのですが、気がつくと「こんな時間だ!」の繰り返し。

まぁ、それだけ皆さん伝えたものがあるのでしょうね、聞いていても楽しいし良いんですけど・・・


参加の皆さんお疲れさまでした。

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販売開始!!

mlflasher.jpg

MLFlaserの販売開始です。

7月19日(海の日)友引
ミナロ製の新商品が発売になりました。

「2.5次産業」というコンセプトを掲げ、モノづくり会社が、好きなモノを、好きなように作り、そして売る、
その商品には作り手のこだわりや魂が入っている、買う側と売る側がもっと近い関係になることが、
これからの日本の中小零細製造業のあり方だと言うことを唱えています。


賛同して頂いているサイト紹介

D-Laboさん、今日だけバックが花火です。
カシワミルボーラさん、バナーのデザインとぴったり?
NCCCさん、画像掲示板必見!
ケイテックデザインさん、こちらも画像掲示板あり。
美工社さん、MLFlaserの表面シートをデザインして頂きました。
富士工業さん、ココはどんな仕事も断りません。
イマージュファクトリーさん、珍しいモノがたくさん!
トランクコンポジットさん、芸術家が考えるモノづくりとは!
Y2-ENGINEさん、かっこいいチラシはこの方の御陰。
スギポンさん、まったくの異業種ですけど気にかけてくれてます。
鍛冶屋の息子さん、遠く九州でミナロの精神を理解して頂いています。
スーパー投資家さん、ヨコハマ育ちで投資と養鶏が得意!
踊る小豆ダビデさん、9月に横浜で開催されるAVフェスタに出展。


このMLFlaserの様な商品が、世間に多く出てきて欲しいと思い「友引」を選びました、みなさんに感謝!!

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2期目最後の月はイベントたくさん

ミナロが出来て2年が経とうとしている。
振り返るとあっという間だった割には、中身が濃いのか、5年分くらいの出会いと刺激があったと思う。

そして迎えた2期目最後の月。


まずは、2.5次産業の第一段「ML Flasher」の発売だ。

最初のロット50台がどの様に売れていくかを、じっくり見届け、
今後の2.5次産業の0.5の部分を確立させたい。


次に「魁☆小出塾
今回で2回目になる。
ミナロメルマガでおなじみ?のスパーネゴシエーターが塾長をつとめる集まりで、
ヨコハマ金沢区を中心とした若手達が、今後ン十年仕事をしていくための連携だ。


2.5次産業研究部会」と「ヨコハマ技術連携コンソーシアム
コンソーシアムは今回で3回目。
2.5次産業研究部会は始めての集まりとなる。
コンソーシアムに参加した企業の中から、2.5次産業に興味を持った方が参加される。
初回は10~15名ほどの会になりそうだ。
ミナロは発起人として部会の趣旨を説明する。


リエゾンポート2004
産学連携フォーラムだ。
大学の教授、助教授の方が研究の成果を展示する場に、民間企業も混ぜてしまおう、
という試みを今年から始めるそうだ。
その民間企業5社のうち1社にミナロが選ばれた。
ミナロが何を展示するかはこれから決めるのだが、「ML Flasher」とガンダムを出そうかと思っている。


このイベントすべてをクリアーしたところで、2期目が終わる。
そして、2期目が始まる前にに掲げた「利益を維持し、新商品開発と販売まで手がける」という目標も達成する。


今は先が見えたところで、3期目の目標を考えている。

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2.5次産業

mlflasher2.jpg
簡単に言うと「2.5次産業」とは作って売ること、
ですが、この写真の様な製品が出来ちゃいます。

ものづくり会社だけの特権です。

2.5次産業」…製造者がよりユーザー視点を強めるために、「横のつながりで作って、自らが売る」。それが、ミナロの物づくりへの想いです。

そのプロセスを経て出来上がった第一弾が、写真のMLフラッシャーです。

7中旬発売予定


みなさまにお願いです。
発売開始日当日はキャンペーンを行いたいと思います、
HPやブログ、日記をお持ちの方はトップページを貸して頂けませんか?
一枚の画像を貼るだけです、期間は1日でも一週間でも。

こちらから出来るお礼は、感謝の気持ちを込めた言葉のみです。

それでも貸していただける方は、メールまたはコメントを下さい、
詳細と画像を返信致します。
(画像はバナーにしやすい様に用意します)

今はまだ、感謝の気持ちを込めた言葉だけですが・・・

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