山上初蔵氏講演会

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前月28日に山上初蔵氏による講演会を開いた。

山上さんのプロフィールはこちら

通常の講演会とはだいぶ違う。

詳しくは公表しないようにとのことなので、さわりだけも。

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講演前半は忍者の姿勢とか呼吸法とか、一子相伝に近い密教だ。

それによりいつでも全力を出すことが出来、例えば喰うか喰われるかのビジネスの世界でも、ライバルに頭一つの差で勝つことが出来る。

聞くだけでは抽象的な話ではあるが、全員体を使って体感した。


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さらには奇跡的なことも。

腰痛でほとんど前屈が出来なかったY氏が、山上さんの治療を受けたところ、なんと腰痛が無くなった。

曰く「魔法でも何でもない、正しい位置に戻しただけ」だと。


後半は、大手自動車会社創業時の先見の明。
60年前はそれで良かった、しかしこの先は通用しないであろうと言う予測。

これからは自然から資源を取り出す産業が重要になるであろうと。

ミナロの植物栽培器に大きな期待を持つと語って頂いた。




その後二次会は忘年会。

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山上さんを囲んで宴会。


今回はとても不思議で、とてもおもしろい講演会だった。


来年もまた講師をお願いしたいです。

山上さん、ありがとうございました。


山上さんがアインシュタインに見える・・・
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山上氏による特別講演会へのお誘い

この度、関東自動車工業にて試作特装部に勤務されておりました、山上初蔵氏による特別講演会を開催致します。

日本の機軸企業である自動車メーカーにて、約半世紀もの間モノづくりに携わってきた氏の歩んできた記憶や功績から、モノづくりの過去、現在、未来を紐解いて頂こうと思います。
当日は、いまだ見えない景気の行方に、産業界に携わる私たちに今何が出来るか一緒に考えて行ければ幸いです。


日時:11月28日(土曜日)
場所:磯子公会堂 横浜市磯子区3-5-1(磯子区総合庁舎内)
   TEL045(750)2520
時間:17時30分~約2時間(予定)~講演終了後、忘年会「鮨処なかの」
料金:¥6,000 (当日、講演会終了後忘年会費含む)


山上初蔵
昭和21年 神奈川県横須賀市生まれ
関東自動車工業株式会社にて約40年試作特装部にて、トヨタ自動車グループ全ラインナップに関わる
平成19年 定年退職
現在、日本伝合氣柔術師範代の傍ら、技術力のある全国の町工場発展の為に尽力中


残り席5名のみです。

参加希望の方はコメントかメールにてお願いします。

メールフォーム


満席の場合、先着順で締め切りますので、ご了承ください。



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南部フーズ工場見学

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8月11日(金)に魁☆小出塾で南部フーズ株式会社様の工場を見学させていただいた。

小出塾にとっては初の食品関連会社訪問。
どのような気づきがあるか楽しみだった。


南部フーズは南部食品という屋号で37年前に船越社長が横浜市緑区で創業。

20年前に横浜市行政の要請で、金沢産業団地へと進出。

工場移転にあたっては、当時新工場を建てたばかりで、要請をさんざん断ったとも言っていた。


その頃から船越社長は先見の明があり、黒豆コーヒー、おいしい水の製造販売を試みるのだが、その時代にはまだ早すぎる商材のため頓挫してしまう。

「水が売れる」なんて事は、水道局以外ありえない事だったのだろう。


しかし無添加にこだわり続ける姿勢は評価され、生協との取引が始まった。
技術にも定評があり、大粒の空豆をカタチを崩さず柔らかくする等ユニークな技術もあるという。

その後時代は少量多品種を求めるようになるが、現在の工場は大量生産向きのため、大変苦労をされていると言うことだった。
少量多品種は工業製品に限ったことだと思っていたが、食品も同様だったのは目から鱗だ。


そこで南部フーズでは、横濱001に認定された小柴の海苔や、ヨコハマをイメージしたパッケージの新商品開発にも力を注いでいる。

また、工場直販で一般へと小売りしているのだが、その販売拡大が今後の課題だということだ。

インターネット通販をやられていないのはもったいない、と言う塾生が多かった。


見学の際、煮豆を食べさせてもらい、おみやげまで頂いた。

普段からカップラーメン派のみどりかわの味覚がおいしいと言ったところで、信用は皆無だが、舌には信頼を置けるmsp@itoさんが、後日友人を連れて再度訪れたというのだから、本当においしいのがわかっていただけるだろう。


最近、船越社長とは色々なところでよくお会いする。
喫茶店でバナナジュースをおごってもらったり、パーティーで同席したりと。

今後、ミナロがなにかの役に立てれば幸いだ。


Y2Eの出番じゃないの??

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日本シャフト工場見学

3月17日(金)に魁☆小出塾で日本シャフト株式会社様の工場を見学させていただいた。

日本シャフトは日本発条(ニッパツ)のグループ会社。
設立1959年
資本金3億9千万円
社員数130名 (会社案内による)

金属バットとゴルフクラブのスチールシャフトが主な生産品。

金属バットはミズノブランドで販売され、オリンピックのソフトボールでも使われた。
ゴルフシャフトは横峯さくら、不動裕理といったプロも多く愛用している N.S.PRO950GH という商品だ。


今回見学した横浜工場では金属バットの生産が行われている。

製造業からの参加者が多い魁☆小出塾のメンバーには、金属バットの成型方法に興味があつまった。

一本のアルミパイプから作られる金属バットは、ダイスを使い叩くように成形するスエージングと、3つローラーを使い伸ばすように成形するテーパーリングの2つの技法がある。

また、先端のヘッド部とグリップ部は、スピニング(ヘラ絞り)で作られる。

ただ現在はプラスチックキャップのヘッドが主流だそうだ。


この日初めて知ったのだが、軟式用の金属バットはウレタン巻きが流行らしい。
球があたる部分が、指で押してへこむほどの硬度のウレタンなのだ。

ミズノではBEYOND MAX (ビヨンドマックス)という商品名で売られている。


工場を見学させていただいて感じたのは、特に新しい設備があるわけでもなく従来からある技法で製造している。
しかし、かなりの利益を出している、ボーナスは年間6ヶ月分だそうだ。

数年前の一時期は利益がでず傾きかけたとも言われていた。

金属バットにしろゴルフシャフトにしろヒット商品があると言うことは強い。
社員には若い人が多いのも理由のひとつだろう。

今後は次なるヒット商品を作るため、研究開発にも力を注いでいるという。

これからの工場経営は市場を自分の手で切り開く力も必要とされるのだ。



P1010711その後2次会での集合写真。

今回より初参加の方にも多く来ていただけた。
全員とは話せなかった方も居るでしょう。
次回魁☆小出塾は4月7日の観桜会ですので、続きはその時にでも。


え、もう開花しちゃってるって?

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野毛電気工業見学

昨日は魁☆小出塾で野毛電気工業(株)を見学させて頂いた。

まずは会社のカタログを頂いて、事業内容の説明を受ける。

昭和25年に現会長が創業し、今年で55年目となる。
近頃は野毛大道芸で有名となった横浜市中区野毛山が当時最初に開いた工場だ、社名はその野毛から付けられている。

主な事業はエレクトロニクス関連。
従来ICやLSIへの銀メッキは全面に付けられていた、それを範囲を絞ることによりムダな銀の消費を少なくすることが出来たという。
また、独自の技術で、エンドレスマスキングテープを開発、知事賞を受けた。
その他、IC、LSI用の純金ボンディングワイヤー製造。
あらゆる金属材料へ金、銀、白金のメッキを行っている。

メッキには大量の水が必要となるため、水のリサイクルにも力を注いでいる、毎月100トンも使う水の90%をリサイクルしている。
その中から金が5kg程回収できるそうだ。

次に会長から話をしてもらう。
今年で83歳なる会長は、非常に健康的で肌にも声にもハリがある。

創業当初の出来事を思い出しながら話してくれた。

戦後何もない状況から工場を立ち上げ軌道に乗せるまで、人との出会いがどれだけ大事だったかを語ってくれた。

会長自身も会社見学が好きなそうだ。
毎日の心がけとして、「一日一得」を座右の銘としている。
どんな所へ行ったとしても、何かひとつは得になることがあるだろう、それを毎日繰り返しなさい。
という意味だそうだ。 

その後工場の中を見せて頂いた後、質疑応答の時間で教えてもらったのだが、
今回の会場となったホールに会長(その当時は社長)の胸像があった。

「実はその胸像は、新社屋を建てた時に社員全員から社長へプレゼントしたものなんですよ。300万円以上もしました。」
と聞かされた。ドラマのような美談であるが、さらに続きがあった。
「そのお返しに社長は、社員の名前を彫った記念碑を建てられたんです。今まで苦労掛けてきた社員達に、お礼をしたかったそうです。」

本当にこんなすばらしい会社があったのか!と思わされる話だった。
社員達の忠義、会長からの報奨。
理想とする会社組織がここにあった。

経営の方では、20年前までは取引先は一社だけだったという。
しかし、そのリスクを早くに感じ取っていた会長は、取引先数を増やさなくてはいずれまマズイことになると、営業に力を注いだ。
そして今では200社以上の取引先数を誇る。

営業と言っても、主たるモノは口コミだ。
「あそこなら何とかしてくれる」そう言わしめるために、よそでは出来ない技術を培ってきた。

この考え方は非常に納得できた。
比べるのも失礼ではあるが、ミナロも創業以来同じような考えで進んできた。
なんとなくミナロの将来像が会長の話のなかに見えた気がした。


今回は時間が少なかったため、もっと話を聞きたいという塾生が多く居る。
またの機会に会長との接点をもてたらと思う。

野毛電気工業のホームページはこちら



2次会以降の話は割愛しますが、誰かが書いてくれるでしょう(笑

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魁☆小出塾in観桜会

花見の時期と言うことで金沢産業団地で毎年行っている観桜会に魁☆小出塾で参加した。

毎年4月の第1金曜日に行っている観桜会。
去年の今ごろは桜の花はすでに散っていたのだが、今年はまだ咲いていなかった。
なんと運の悪いことか、誰かの日頃の行いが悪いのか・・・

しかし花見と言えども桜の花が目的でないのは全国共通だろう。
集まって飲んでしゃべれれば良い。

今回、塾からの参加者は
看板屋さん
Y2隊長さん
赤い彗星さん
サンテクノ山下さん
QI杉本さん、高井くん
D.-Laboさん
きかんし横山さん、長さん、山鹿さん、小池さん
アールテック真鍋さん
ミナロなかむら
ミナロみどりかわ

二次会は場所を変えて、ミナロさかべ兄も合流、日付が変わるまで盛り上がりました。

でもね長さん、シラフじゃあなたのリクエストには応えられませんから~

今度は車置いていくぞ。


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厚木会(ローカルネタ)

昨晩は神奈川県厚木市で「厚木会」と称した集まり(飲み会)があった。

祭日だがほとんどの方が仕事中。

幸い?酒を飲めないS部兄が一緒に行くことになったので、車で行こうと言うことになった。
電車で行ったらたぶん帰って来れないでしょう。(前歴有り)

ミナロから厚木は結構遠い、東名自動車道を使って1時間半ほどかかる。
地図で見ると近いのに、同じ神奈川県にあるとは思えないほど遠足気分だ(笑

行きがけ二人のメンバーを迎えにあがり、渋滞に巻き込まれた分少々遅れて現着。
だが、時間通りに来ていたのは一人だけ、みなさん忙しい様子。

なんとか皆集合して乾杯。
しこたま飲んで喰って、マスターの毒舌トークも聞けて、理性を失いかけた人数名が出たものの楽しい時間だ。

挨拶のできねーヤツはなにやってもダメだ!」と主催者K山さん。
グランツーリスモやるしかないっすよ!」としつこく布教活動する木白さん。
先にお金振り込まれて仕事断れなくなった人の良いO河原さん。
30億円儲かったとしても俺はキャバクラ行かねえ」と自慢だかなんだかわかんないS藤さん。
今日ジム行って来たんすよ~」と相変わらずよく食べる○-LaboS部さん。
初対面のI藤さんは魁☆小出塾にも来てくれると言っていたが、気が変わっていないか心配だ、ブログのアドレス教えてください。アドレスわかりましたんでTBします

電車の都合で途中退場の唯一女性S本さんとT井くんは、最後まで居られなくて残念。
でも、先週も一緒に飲んでいたから、OKとしよう。

替わりといっちゃ何だが、途中参加でM富さんが登場。残業をこなして駆けつけてくれた。
野郎どもの中に一輪の花が咲く。(褒め過ぎか、バレンタインを期待しているわけではない)
今回は実家の都合により来られなかった隊長は悔しがるだろうから内緒だ。(ばればれだが)


しっかし会計の金額に青くなったK山さん、酔いが一気に醒めたのでは?
前回の塾でも大幅な予算オーバーでしたが、支払いが塾長だったため、皆は会費以外の追加は出しませんでした、そのとき「元とったどー」と言ってるS藤さんの笑顔がすてきでした。
今回は皆で加算分を出し合いましたが、それでも足りなかったでしょう。
足りない分はケミ・ブラウンで勘弁できます?(笑

帰り道、横浜方面のメンバーを自宅までお届け。
Mさぁ~ん、帰り送っていってくれますよねぇ」と普段より楽しく飲めたのだろう、陶酔しきったウルウルした目に「貴様それでも軍人か!」と言えなかったのは、おのれの甘さだろうか?(もちろん軍人じゃないが)

しかし鶴見って全然通り道ではありませんから、まるっきり方向違い。
それに「お礼にグランツーリスモやって行ってください!」って、そんなのお礼じゃないだろう。仕事できっちり返して貰うから、特急安価でも断らないように。ニヤリ

続いて本牧へ、首都高湾岸線下りに、三渓園出口が無いのはつらい、磯子で降りて折り返しだ。さらに富岡へ送り、やっとミナロへ到着したときはAM2:00を過ぎていた。
S部兄ご苦労さまでした。

電車で行った方が早く帰れたかな?
それともお泊まりだったかな?
車で行って正解としよう。

みなさんお疲れさまでした。


次回厚木会はいつだろう・・・ブルブル

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啓愛社見学@小出塾

今年初の魁☆小出塾は(株)啓愛社への会社見学、参加人数20名、回を重ねるごとにメンバーが増えている。

昭和9年創業の啓愛社のなかで比較的新しい事業部であるリサイクル工場を見せて頂いた。

自動車を解体する工場なのだが、そのすべてをリサイクルし、ゴミは一切出さない。
中古パーツとして売れる物は取り外し、オイルやガソリンは精製して再利用する。
それらはゴミではなく資源としてすべてお金を貰って売っているそうだ。
「すてる」を「つかう」に変える会社というキャッチフレーズがピッタリだ。

しかし景気による影響もある、現在は中古車市場がタマ数不足のため、廃車がオークションに並ぶそうだ、
そうなると啓愛社の様なリサイクル工場へ入ってくる廃車が少なくるため、廃車の価格が上がっているという。
廃車がなければ資源が取れない、つまり売るモノが無くなってしまうため、廃車を高値で仕入れるという現象が起きているという。

金沢産業団地にも不法投棄された車が何台もある。
車体番号をわざわざ消して、人目のつかない時間にやってきて捨てていく、これは犯罪だ。
しかし啓愛社のようなリサイクル工場へ持っていけば、犯罪者になるどころかお金をもらえる場合がある。

一度不法投棄された車は警察の監視の元、持ち主が現れるかもしれないと何ヶ月か監視する。
監視と言っても警告シールを貼るだけなのだが、この数ヶ月の放置の間に他の廃車やゴミが周囲を埋める。
警察の監視付きでは、リサイクル工場が勝手に持っていくわけに行かない、たとえその場所を綺麗にするのが目的であってもだ。
所謂行政サービスと言うものは、現実を理解していない場合が多い。

行政批判はさておき、
啓愛社でのこぼれ話で、廃車で入ってくる車のカーペットをはがすと、小銭がじゃらじゃらと出てくると言う。
「従業員がお尻だけ出してシートの奥の方を覗いているときは大抵小銭拾いをしている」と、笑って教えてくれた。

また、加工屋からでる鉄、アルミ、ステンの混在キリコも買ってくれるそうだ。
今後はゴミと環境を考えて、リサイクル工場とのつき合いを積極的に行っていきたい。

続きの前に・・・

▼会社見学の後は新年会へとくり出した。

塾生の一人に、これから独立するかしないかを悩んでいる家内制の加工屋さんが居る。
その方がよそで「独立しようかな」と相談すると「やめた方が良い」と言われることばかりなのに、この塾では「独立しろ!」と言う人ばかりなのはナゼだ。と言っていた。

他の塾生からは「今年中に独立しないと、塾から除名するぞ!」というきびしい発言も出ていた。
飲んだ席の事ですからね。
ただ、塾長は普段から「親は早く殺せ」と言ってますから、本気で考えた方が言いかも。

みなさんお疲れさまでした。

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魁☆小出塾その伍

今回の魁☆小出塾は、かねてより樹脂技研社長 畑田さんの念願だった、昭和精工株式会社様へ工場見学を行った。

以前にヨコハマ技術連携コンソーシアムで昭和精工の営業部長 木田さんと一緒になったときに、工場見学をさせて欲しいと申し出たところ快く受け入れてくださり実現した。

参加者は16名。

まずは会議室で会社創立から現在までの社歴と、設備や新技術をスライドを使って説明して頂いた。
今年でちょうど設立50周年を迎えたのだが、時代の流れと共に得意とする精密プレス金型の設計・製作だけでは会社はまわらないと、新技術の開発に積極的に取り組んでおられる。

中でも最近の注目は、アルミのボトル缶を製罐屋との協同で開発した事だ。
ここ数年このタイプの飲料缶が増えている事に気がついている方も多いと思う。


会議室を出て、展示室のサンプル品をみせて頂き、工場内をひと通り案内して頂いた。
塾生には製造業者が多く、行く先々で食い入るように興味津々で見ているため、巻きが入った。
限られた時間では全部を見るのが大変な程の設備と製品の多さだ、そして工場内の整理整頓が徹底されている。

今回の昭和精工会社見学は、技術的なこともさることながら、経営的な事でも、とても良い刺激になったと思う。

機会を作ってくださった木田様にはとても感謝しています。


その後の2次会は場所を変えて焼肉屋へ、木田さんを含め15名の参加者。

2次会へは魁☆小出塾初参加となる、坪倉興業の社長 坪倉さんに来て頂けた。
金沢産業団地のリーダー的存在の方で、今後の製造業のありかたを真剣に考えている。
塾に集まる一回り下の若い連中の行動にとても関心を示して、これからは共にやっていこうと言って頂けました。


最後に、台風の中に集まって頂いたみなさまにも感謝しています。
みなさん無事に帰れましたか?


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おでんの屋台で飛ぶ

4回目となる魁☆小出塾はおでんの屋台で行った。

JR関内駅北口に、おでんの屋台が出ている。

そこの店主(女性)は20代後半で、屋台を出して6年になる。
その間に横浜市内を中心に4店舗まで増えているそうだ。


塾の目的は、客を装い店主の経営学を聞きに行く事、だったのだが、
酒とおでんを目の当たりにした時点で、普通のお客になっていた。

久しぶりに食べるおでんの前に、本来の目的はどうでも良くなっていた。

そして塾長は相変わらず飛ばす。
なにを?って・・・
話というか言葉というか話題というか、塾長の話を100%理解できる様になるには3年かかるだろう、初対面だと通訳と解説が必要だ。

でもそこに集まるみんなと会えて楽しいしそれで良い。

おでんの屋台はそんなに広くないため、塾の開催を2グループに分けた、次回行くグループに本来の目的を達成してもらいたい。(無理かな?次回メンバーの方が飲兵衛が多いし・・・)

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魁☆小出塾 第3回目

先週は毎月恒例となった「魁☆小出塾」があった

第三回目にして初めて週末土曜日の開催としてみました、平日の夕方ではこられない方が居るためです。

その甲斐あってか総勢17名の参加となりました。


感覚の違い」を題に塾長から話をいただく。

「ある国へ行った時、ものをあげても感謝しない連中が居た、なぜだと聞いてみると、施しをするチャンスを与えたのはこちらだ、と言われた。
感謝されるべき事をしたつもりでも、相手によっては感覚が違う、その場の状況をみて対応しなさい。
思い通りにならない事によって目的が達成できないのであれば、期待する相手を選びなさい。」

(塾長の話は日本人なのに通訳が必要です、著者の耳にはこう聞こえましたが多少違うかも)


その後、初対面方が多かったので自己紹介をしている最中に Y2Eの山田隊長(ミナログの社外ライター)が壊れかけていましたが、S本さんの包み込むような笑顔に癒されていました。

今回の場所を提供していただいたのは、神奈川機関紙印刷所(きかんし印刷)さん。
ただでさえ熱いメンバーですから、真夏の暑い日の会合には冷房完備で助かりました。
ありがとうございます。

きかんし印刷さんの会社を見せていただいてみなさん興味津々、なんと売れる端材が見つかりました。
2.5次産業の1ステップ目を是非実行してください。


その場はいったん終了として、場所をミナロへ変えて延長戦です。
ミナロへ向かったメンバーは10名程。
ここでも山田隊長が壊れてました「M富さん来ないのぉ~」まるで子供です。(笑

日付はすでに変わっていました、かなり濃い話に疲れ切ってミナロの床で寝込む人達、
目もくれずにはなしまくる、JG社長のH田さん。
結局、解散したのは朝の7時でした。

「これから会社戻って仕事する」と言っていたKテックK山さん、ミナロの寝心地はいかがでした?


ほんとうにみなさん熱いかたばかりです。
これだけのエネルギーを持ってすれば、なんでも出来ちゃいそうですけどね。
これからも思考や行動を共有し、進んで行きましょう。
おねがいします。


次回、第4回目の魁☆小出塾は「おでんの屋台」で行います。
初の野外会合です、どうなっちゃうんでしょ、今から楽しみです。


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塾長のプロフィール

小出五六(イツム)

経歴
1943年生まれ 千葉県出身
学歴は小学校6年生程度
20歳から24歳まで事業家の卵として活動
その後、全財産(約300万円)をつぎ込んで海外旅行
バイク、飛行機、船で50カ国をまわる
帰国後、第一生命で25年勤務
平成6年に支店長の座を捨てて損保企画会社発足

現在
契約会社 損保 (株)損保ジャパン
生保 ING生命(株)
その他 金沢振興センターの行事を潤滑に進めるため活躍
インターネットを利用した地域の「あげます・もらいます」コーナー
ミナロメルマガに登場したスーパーネゴシエーターとしても有名

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魁☆小出塾

昨日は第二回目の「魁☆小出塾」だった。

参加者は一回目より少し増えたが、逆に残念ながら都合がつかず来られなかった方も居た。

第一回目の反省もあり、時間をきっちり決めて行うはずだったのが、終わったのは23時・・・
18時に集まってもらって、最初の1時間を塾長からのありがたい話で、後の1時間をフリートークとし20時までで終わる予定だったのが、フリートークのあとにいったん閉めて延長戦をどうぞと言ってから3時間も話し合いが行われた。

もちろん全員では無いが半分以上の方は残っていた。

みなさん日頃からたまっているモノが多いのか、話し始めると止まらない。
また人の話を聞いて新しい発見もあったと思う。

あたりまえだが、みんなで1つずつ年を取っていくのだ、将来に繋がる出会いであれば良いと思うし、できればこの様な形で塾が続くことを期待している。


第3回目の「魁☆小出塾」はリクエストが多かった土曜日に行うことにした、
平日の夕方では来られない方に、是非参加して頂きたいと思う。


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