大河原邦夫さん来社!

あのガンダムのメカニックデザイナーの大河原邦夫さんがミナロへ来てくれました。

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現在、大河原邦夫さんデザインのとあるものを製作中。

ミナロスタッフが無休で作ってくれています。

公開はもうすぐ!

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Model_02


実はミナロと大河原邦夫さんとの繋がりはここから。
http://minaro.cocolog-nifty.com/mog/2009/02/post-ddbb.html

ようやく対面することが出来ました。
夢はかなうモノですね~

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ありがたいメッセージもいただき、これからも一緒に仕事させていただければとてもうれしいです。


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シャア専用携帯

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みどりかわが使っている携帯は、約2年で機種変更をする。

前回まで使っていた携帯は、厚さ30mmもある超デブ携帯だった。

そこで、昨年の秋にSoftBankからシャア専用携帯が発売されたのをみて、次はこれだ! と決めていた。


この携帯はまさにシャアが沢山詰まっている。

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着信音は名台詞、「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」をはじめ、「哀 戦士」、
「ザビ家参集」などなどシャアに関係するモノばかりだ。

待ち受け画面もジオングのバーナー部やズゴックの頭が表示される。


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これは携帯電話が入っている箱。


なんでこんなにデカイのか?


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実は中にはプラモデルが入っているのだ。


これを組み立てると、シャアザクの頭となる。


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なんと充電器がザクヘッドなのだ。


そして充電中には、携帯電話がモノアイになると言うすごい設計。


この遊び心が40を過ぎたオジサンの心を掴む。

モノづくり公国に栄光あれ! と叫びたくなる。


でも、シャア専用携帯というより、シャア好き専用携帯と言った方が合ってるな。


大事に使おうっと
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フルスケールガンダム

Gudam
でかっ!

富士急ハイランドに“実物大ガンダム”が登場らしい。

いよいよ1:1フルスケール18mのガンダムが作られましたね~

 富士急ハイランドは、実物大のモビルスーツ「ガンダム」を使った新アトラクション「GUNDAM CRISIS」を7月より公開する。昨年末に終了したアトラクション「GUNDAM・THE・RIDE」の後継となるもの。

 アトラクションの舞台は「機動戦士ガンダム」の劇中で連邦軍に占領された直後の宇宙要塞「ソロモン」。プレイヤーは、ガンダムのパワーアップのために派遣されてきた博士によって編成されたチームの一員となり、敵襲の中、ガンダムのデータを収集してパワーアップさせるというミッションを遂行する。

 舞台はモビルスーツの格納庫という設定で、全長18mにおよぶガンダムの全身を、世界で初めて実物大で再現しているという。

行って見たいぞ。

【やじうまRobot Watch】


うちのがちっちゃく見える・・・
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プラチナのガンプラ

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昨日に引き続きガンダムネタですが。

田中貴金属がバンダイと組んでプラチナ製のガンダムを2年掛けて作ったそうな。


その価格はなんと約2900万円!

全長約 125ミリ
重量1.4キロ
部品点数89パーツ
カメラアイは0.15カラットのダイヤモンド

バンダイ
ITmedia


いったいどこまで続くガンダムワールド。


一刻も早く実物を作らなくては。

2900億円くらいで作れるかな
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ガンダム出陣

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青森の五所川原立佞武多(たちねぷた)で高さ11m重量1tのガンダムが登場するらしい。

8月の祭りに向けて、来月より製作にかかるという。

本当に載れそうなモビルスーツだ。
製作は楽しいだろうな~

とりあえず祭りを見に行くとするか。


Web東奥



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ファーストガンダムDVD

年末に買ったガンダムのDVDがようやく全部観られた。

このシリーズは28年も前にTV公開されたファーストガンダムと呼ばれている。

当初のガンダム、あまり人気はなく予定されていた話数も短縮された。

しかしバンダイがキャラクターの版権を手に入れ、ガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)を販売、再放送のガンダムや劇場版3部作のガンダムが公開されるようになると、その人気は一気に頂点へと駈けのぼる。


ガンプラを買うために模型店に行列が出来るという特異な社会現象となった。


ガンダムTV版は1999年までの20年間ビデオでの販売もされていなかった。
劇場版3部作はすでにDVDとして発売されているのだが、オリジナルのファーストガンダムが昨年ようやくDVD化された。


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TV版と劇場版の最大の違いは、Gアーマーがコアブースターに変わっていることだろう。

元々人気の無かったTV版ガンダムのスポンサーであったクローバーが、子供向けおもちゃになるメカの企画を迫り、やむなくガンダムとGファイターの合体メカ、Gアーマーが登場したのだが、アニメとはいえそのGアーマー運用ぶりには「うっそぉぉ」というところが多い。

ガンダムが中に入るわ、上に乗っかるわ、キャタピラついてる戦闘機ですもの・・・

と言うことで劇場版ではGアーマーはコアブースターに取って代わられた。

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ついでにガンタンクも宇宙ではガンキャノンに変わっている。

キャタピラで宇宙を飛ぶシュールさを見られるのはTV版のみなのだ。


また、劇場版ではカットされている第15話「ククルス・ドアンの島」前後の話はTV版でしか観られないファーストガンダムならではの物語で一番好きだ。
地上で戦う敵味方の心の部分が表現されていて、当時の戦闘ロボットアニメにしては斬新な内容だ。

こういう設定こそがきっとガンダムが単に子供向けではなく今になっても人気がある秘密ではないかと個人的には思っている。


28年経って見直したガンダムには新たな発見もある、当時思っていた事が勘違いだったと気がついたこともある。


経営者となった今、ブライト艦長の苦悩がよくわかる。汗

(ブライト艦長当時19歳ってのもあり得ないけど・・・)

昔ガンプラにはまった現在のお父さん達が28年経ったガンダムを今観るとどういう感想になるのかを聞いてみたい。

君は生き残ることが出来るか

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●ガンダムデビュー

ライター:ダース=トリオムーン@ミナロ

『機動戦士ガンダム』がオンエアーされたのが1979年の4月からだって。

1979年っていうとわたしゃもう既に大学生じゃん。

五つ下に弟がいたから家に「ガンプラ」があったけれど当時私の興味の対象はそんなところには無く、「あんな事」や「こんな事」で頭がいっぱいだった。

「ガンダム」は知っていたけどオンエアーは見ていなかった。
当時はビデオデッキが家庭にあるなんて上流階級だけ。
(言い過ぎか?少なくとも我が家では高嶺の花だった。)
オンエアーを見逃すともう観るチャンスは無い。
デッキが有ったとしても録画している奴が居なければ観られないし。

いい大人(当時はそう思っていた)がアニメに夢中になるなんてありえねー。
と、一般には思われていた時代。

でもわたしの周りはそうでもなかったんだなぁ。

当時私は、とある美大の学生だった。
学内には今で言う「ヲタク」がいっぱいいた。
まだ「ヲタク」っってー言葉すら無かったけどね。

学校に「ガンプラ」を持ってくるなんてー奴はちっとも珍しくなかった。
その「ガンプラ」も今のプロモデラーが作るレベル並の高度なやつばかり。
「ラムちゃん」もいたっけ。
それどころか「○チルダさんや○イラのヌード画像」
(勿論手描き。パソコンなんて白黒だったからCGなんてあり得ない。)
とか一所懸命描いてる奴らがたくさん。みんな上手なのよ。美大生だから。

放送学科の奴の卒論が『アニメにみる巨大ロボットの変遷』なんてー位だから。
大真面目に「ガンダム」などを分析していた。
今からみればもう「最先端」。二十年くらい先を行っていたんじゃないかな。

っていうか。そいつらが今では企業の中堅どころで働いているわけで今のヲタク社会の基礎を作ったんだろう。

そんな最先端の環境にいながらもビデオデッキが無かった為に「ガンダム」の真髄に触れることもなく
何となく「ガンダムって凄そう。」(実際凄いと思うけど)位の認識で今まで過ごしてきた。

その後の私自身は「ヲタク」ではなく、「ヲタクウオッチャー」だった様な気がする。

その後「ガンダム」シリーズが増え続け、もうどこから手を付ければいいのか判らなくなっちゃったので、ソフトが出ててもじっくりと観る機会もなかった。

ヲタク文化が花開き多様化したのでフォローしきれなくなってた。ってー事もある。
「エヴァ」とか「AKIRA」とか「甲殻」とか「ゴジラ」とかいろいろね。

さて、そこでようやく今年(来年?)本格「ガンダムデビュー」の時が来たのだ。

ファーストシリーズのDVDボックスが出るからだ。

「ガンヲタ」のおかしらは当然買う。(に決まっている。)
業務上必要不可欠だからだ。(本当か?)

早く届かないかなぁ。楽しみ、楽しみ。



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35万円ガンダム

L_sk_bandai

 バンダイは8月3日、ガンダムの大型組み立てキット「HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAM」を12月16日に発売すると発表した。組み立てると高さ1.5メートルになる破格のキットで、価格も35万円(税込み)。20~40代の男性がターゲットだ。

デカイ~

実物?の12分の1なのだけど、それでも自立しているところはさすがです。


光ったり鳴ったりもするらしいです。

~40代の男性がターゲット、まさに大人のおもちゃだ。


これなら日本海側にしこたま配備できまっす


ITmediaの記事

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ハマってしまうんだ

sha
最近フラッシュ動画が面白くて仕方ない。

今日も見つけてしまった。

ミナログを見られている方なら、たぶんド真ん中の曲だろう。

ジンギスカン/めざせモスクワ 1979年。

当時中学生だった頃、いたるところでかかっていたのを思い出す。

そのめざせモスクワの空耳フラッシュを作られたサイトがあった。

とくにサビの 「もすかう もすかう 夢見るアンディさん おっさんですか シャアですか おっほっほっほっ」 には大ハマリ。
又吉センセ以上かも(汗

こちらよりどうぞ
フラッシュ版

おまけに実写版もあった。
同年代の人にはこちらの方がウケが良いかも?


マジメな話。
以前ミナロでも参加したBankART(バンカート)の中で、Flashまつり というイベントがあった。

残念ながらその時は行けなかったのだが、今Flashまつりがもう一度開催されたら是非見に行きたい。
イベントの主催者、篠沢教授岡田さんの先見の明にはあらためて敬服する。


コサックダンスできます?


追記 実写 ジンギスカン、モスクワのPVを見つけました。こちらより。

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銀行ガンダムが取材に

nikkinニッキンという金融専門紙に銀行ガンダムの記事が載った。

正直なところ、ニッキンとは初めて聞いた。
製造業で日刊工業新聞も読んでいないのに、金融専門紙が読めるはずもない。

だが、さすが金融関係の間では、記事に書かれた支店長へ早速他行の支店長より「新聞に載ってましたね」とメッセージが届いたそうだ。

このまったくの趣味で作ったガンダムは、支店長の「多くの人が集まる場所に置きましょう」のひと言で銀行出張が決まった。
さらには、秋祭りを開催する隣町の会社で、ガンダムを貸して欲しいと依頼が来ている。

大活躍のガンダムだが商売では無い、貸出はするが無料。
ぜんぜん儲かりません(笑

しかし、面白い!見たい!と思ってくれる人がいるだけ良いじゃないか。
そこが製造業のもっとも基本的なところだと思っている。

モノを作れる人達は限られている、製造業者達がもっとワクワクできる様な世の中になってほしい。


でも運送代は実費でお願いしてもイイデスカ・・・

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ガンダムへの道

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ポピュラーサイエンス9月号の特集「ガンダムへの道」

25年前にTV放送されたガンダムが今になって世間を騒がせている、関連商品には1兆円もの市場があるらしい。
ミナロは趣味として参加しているだけだが、じゃあ一体いつになったら本物が出来るのさ?
と言うところは誰にもわからない。

ポピュラーサイエンス9月号には学術的に考えた場合の現在の問題点と将来の見込みを書いてある。

「重力」のはなし
「コロニー建設」のはなし
「宇宙に住む」のはなし
「モビルスーツ」のはなし
「人とマシン」のはなし
こういった話の解説を大学院を出られた博士達が科学に基づいて述べている。

それぞれが独立した章になっているので、すべてをまとめて、20**年にガンダムが出来ると言った予想は残念ながら書かれていないが、ガンダムが作られていくまでには相当な問題がある事がわかる。
専門家からみたガンダム感が詳しく書かれているので、マニアは必見だ。

一番の問題は架空の物質、ミノフスキー粒子の発見。
物語ではこれが無ければガンダムが作られた前提が覆ってしまう。

しかし、物語からはずれたって構わない。
ガンダムが作られる理由なんてこの際どうでもいい。
すでにガンダムの登場を待ちかねている世代が沢山居るのだから。

それにミノフスキー粒子に代わる未知の粒子はずっと昔から予言されている。

ガンダム世代と言われている人たちが生きている間にガンダムは完成できるだろうか。
間に合わないとしても、本物に近づきたい。

1機1兆円でも安いか?

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こんなところにもガンダム

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これは切手シートです。

今日はヨコハマ技術連携コンソーシアムの部会があった。
その前に、メルマガで募集したDVDプレゼントの荷物を郵便局へ出しに行った。

そしたらなんとガンダムの切手シートが、窓口の目の高さの所にぶら下がって居るではないか!

思わず「これも下さい!」と2シート買ってしまった。
もちろん1シートは保存版だ。

なので今月のミナロからの請求書はガンダムの切手が貼られて届きます。
誰の所へ行くのだろうか。
「ミナロ!請求書、行きま~す」ってシャレの通じるところにしよう。(w


コンソーシアム部会の内容は次回に

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ガンダム大破!

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ガンダムが大破してしまった・・・

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ア・バオア・クーでの決戦後ではありません。

棚に載っていたガンダムが、棚ごと墜落。
無惨な姿に・・・
盾は無傷ですが・・・
首がころがってます・・・





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脚も腕もボキッといきました。

しかし安心してください。(笑
このガンダムは銀行警備にあたっているモデルではなく、
もっと以前に作った600mm程のミニガンダムです。







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それに、瞬間接着剤で直りました。(笑







写真の隅に写っている赤いザクのせいでしょうか・・・

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銀行警備にガンダムはいかが

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ミナロで作ったガンダム風の削りだしモデルの就職先が決まった。
地元の信用金庫だ。

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銀行へ設置中

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「技者(わざもの)王国」の看板を掲げて設置完了。
後日、ステッカーを貼って完成だ。

協力して頂いた企業は、坪倉興業、美工社、Y2エンジン、横浜信用金庫福浦支店。
皆様に感謝致します。

可愛がってもらうんだぞ。

これらに関して金品の授受は一切ありません。
すべて趣味の範囲ととらえています。

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ガンダムバーZION

仙台にジオンと言う名のショットバーがあるらしい。

メニューにはすべてガンダム関連の名称をつけている。

たとえば、ガンダムなら生ビール、Mk-Ⅱならヱビスビールといった具合。

ジオン軍モビルスーツの名前はカクテルのようだ、
「黒い三連星」と言ったオリジナルカクテルもある。

飲み物だけでなく、フードの名も凝っている。

「カツ・レツ・キッカ」は三種類のフライの盛り合わせ。(この名付けは逆輸入といった感じだが)
「3倍のスピードで食べろ!ピラフ」や「たこ焼きのア・バオア・クー仕立て」。
一体どんなモノが出てくるのだろう。

会員証も発行している。
ポイントがたまると昇進するシステム、昇格するとカクテルのサービスがある。
迷惑行為や半年の間1度も行かないと降格するそうだ。

ガンダムバーZIONは約一年前に、オーナーの趣味で開いたそうだ。


こんな所でもガンダム世代はがんばっている。
仙台に近ければちょくちょく行きたいところだ、きっと大将のポイントまですぐ貯まっているだろう。

是非一度は飲みに行ってみたい。


ザクとは違うのだよ、ザクとは

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きっかけはガンダム

日頃からガンダム、ガンダムと耳タコ状態のミナロ関係者もさぞ多い事だろう。

そんな事は気にせず書きます。

タイトルの「きっかけはガンダム」とは、バンダイとナムコが経営統合した理由。
毎日新聞の記事より

ナムコがアニメ版とは違う重量感あるガンダムをデザインし、バンダイ側もナムコの作ったガンダムをプラモデルにして発売するなど、現場レベルでの積極的な交流が進む中で、「お互いに企業風土が似ている」(高須社長)という流れになった。

社長や経営陣は、きっとTV版ガンダムを観ては居ないだろう。
だが、現場レベルで活躍しているのがガンダム世代だと言う事は想像出来る。

少年の頃夢見たアニメ、童心に返り、時間を忘れて人が驚く良いモノを作ろうという気になる。
ガンダム世代は今その立場にいるのだ、仕事として堂々と夢だったモノが作れる立場なのだ。

この流れは、大手玩具メーカーと大手ゲームメーカーを突き動かすほどの威力がある。


その昔、ガンプラを手に入れようと、プラモ屋の前に並んでいた少年達の夢は、今、何らかの形で実現し始めている。
今はまだハリボテやCGかもしれないが、仕事としてビジネスとして動き出せば、数年で現実となってもおかしくはない。

久米の里なんでも作るよ。それとランドウォーカー戦艦大和ナイトライダーだってある。
おまけにこれも。

モノが作れるって事を最大に、活かし、楽しみ、生活するのが製造業にたずさわる人の特権であり、使命だと思う。

モノがなければ経済は回復しない!

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ランドウォーカー

群馬にある榊原機械株式会社ですごいモノを作っていた。

今の大人たちが、小さい頃、憧れていたロボット・・・ 【いつか、自分で操縦できるロボットに乗りたい!】を実現させた リアル体感ロボット『LAND WALKER』

榊原機械のサイトによると

(コンピュータ)支援制御により、ロボット本体の移動を前後左右、四つのペダルによる足操縦にしました。それにより、本体左右に取り付いている銃の操作は移動時にも両手で操作可能。これだけ大きなロボットでも簡単に操作可能!今現在、開発機は、本体のみですが、近いうちロボット対戦(ゲーム)が、現実のものに・・・!?

なんと攻撃が出来るのだ、片方にはショットガン、もう片方にはガトリング砲を装備。

災害救助用とは言わずに、対戦が出来ますと言うところが将来のジオン公国をにおわせる。

データは
全高  3m 40cm
総重量 1000kgw
搭乗人員 1名

スターウォーズに出てくるAT-STを思い出すデザインだ。

サイトには動画もある、絶対にチェックするべし
ランドウォーカー


スコープドックもすごいけどランドウォーカーはもっとすごいぞ

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ガンダム大地に寝る

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暇を見つけては削りだしているガンダムがここまで出来た。

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ビームライフルを装着中、人と比べるとこれだけの大きさ。

単色のガンダムもなかなかカッコいいと思う。


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とらわれた宇宙人状態のガンダム。

やっと部品の削りだしはすべて終わった。
しかし自力では立っていられないため、スタンドが必要だ。
近々立った姿をお見せする。

ガンダムプロジェクト第1弾の完成は近い。

ミナロ、行きまーーす!

書いてて恥ずかしい・・・

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モビルスーツ工場

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完成予定 全長1800mmのガンダム上半身

暇を見つけては趣味で作っているガンダムがここまで出来た。
CADデータをマシニングで加工し素材はケミカルウッドだ。

関節はフル稼働、指先1本まで自由にポージングできる、ビームライフルももちろん脱着可能である。

この後、脚部を完成させ社内展示物とするが、残念ながら駆動はしない。


次なる計画では、筐体に3D薄肉アルミ鋳物を使い、関節をサーボと反重力マニピュレーターで駆動させる。

このくらい動く様になれば良いのだが。
(3.6MB)


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