tvk参議院選挙特別番組「L i n k !」

130721

tvk参院選スペシャル Link!
みんなで語ろう、これからの社会【第二部】神奈川選挙区開票情報を中心にツイッターやグーグルハングアウトを通じ様々な意見を集めて議論。今後あるべき日本の姿を探る。
出演者 : 堀潤(フリージャーナリスト) 鈴木達也(tvk報道部) 三崎幸恵、トーマスサリー(tvkアナウンサー) コメンテーター : 田坂広志、谷本晴樹、青木大和、甲田恵子 ゲスト : 伊勢谷友介(俳優・映画監督)


突然ですが、第二部 23:00~におかしらが出ます。

受信できる方は観てくださいな。


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【MONOist】アベノミクスの雰囲気を味方に!

安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」の成長戦略第2弾が発表された。その中で語られた1つが、観光立国だ。外貨を稼ぐには外国人に来てもらうのが一番だ!

 アベノミクスは、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」の3つの柱で構成されているが、町工場にだってできそうなこともある。

 われわれが既にやっている取り組みで、“それっぽい”のは……、機動的な財政政策は「チーム無駄遣い10%」。民間投資を喚起する成長戦略なら「全日本製造業コマ大戦」に該当するだろう。藤沢さんもやっていたクラウドファンディングは、金融政策かな?

 それ以外の策は、「町工場でも出来る経済対策」ということで、以下にまとめた。

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1306/06/news015.html

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【掲載】読売新聞「顔」

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5月8日の読売新聞朝刊「顔」に掲載して頂きました。

読売新聞さんはこの前にも、日本橋三越劇場でのコマ大戦協会発足式を取り上げて頂きました。

熱心な取材に感謝です。

いい記事なんですけど、「元フリーター」という箇所に異常に食い付きが良かったという。。。


まぁ笑ってもらえればそれで良し!


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【サキどり】コマ大戦名古屋場所

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心技隊みどりかわ隊長 NHK サキどり!のスタジオに登場。
全日本製造業コマ大戦について、この後熱く語ってました。

放送は、11月18日(日)8:25~  お見逃しなく!
番組HP:http://www.nhk.or.jp/sakidori/

(心技隊fbページより)


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梅ちゃん先生でさすらいの旋盤工役、たけし軍団のダンカンさんがコメンテーターで登場。

胸にコマ大戦バッチを付けてくれました。


チームダンカンで出場してくれないかな~


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【掲載】MONOist

ITmedia MONOist に掲載されました。

中小企業経営者・技術者たちの熱い夏

中小企業が、目立って集まって、国を動かす!
長野県内の中小企業に在籍する3次元CADを操る設計者が集うコミュニティー「SWCN」のイベントに、製造業社長ブロガーであるミナロの緑川賢司氏が登場! いま話題の全日本製造業コマ大戦についても語った。

続きを読む
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1209/21/news018.html

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【放映】NHKサキどり

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9月16日(日)のNHK総合のサキどりで全日本製造業コマ大戦が取り上げられた。

この番組の平均視聴率は8%。
てことは最大約800万人にコマ大戦を見てもらう事が出来たのだ。
(この回が放送史上最高視聴率を達成した模様)

早速いろいろな効果が起きているようだ。

プラモール精工さんの変形ゴマを、ハイスピードカメラでとらえた映像が流れたときの、2ch実況スレの盛り上がりはすごかったw
土俵の上にはプラモール精工さんの商品名「ガストール」がず~っと映っていたし。
対戦は1回戦負けだっただか、宣伝広告費に換算したら「数万円のじゃ安い」と社長自ら言っていた。


実は放送前日に、NHKのプロデューサーに謝られたことがある。

丸一日かけて取材したミナロとみどりかわさんの映像は使えなくなりましたと。

理由はコマ大戦に参加する人をクローズアップしたいから。
視聴者にはそのほうがウケがよいという上司の判断だ。

しかし、プロデューサーのSさんは放送が終わってからもまた電話くれて、「みどりかわさんから聞いたコマ大戦の目的である、製造業を盛り上げるにはこの構成が一番だと思ったんです」と。
そして熱っぽく、「これからも私にコマ大戦を取材させてください、NHKじゃなくて私に撮らせてください」って。

それを聞いたときに製造と報道の現場が繋がったおもいがした。


それで良いんです。それを望んでいるんです。
いくらコマ大戦の発起人だとしても、特別扱いは要らぬ感情を招く。

コマ大戦の目的である、
日本製造業に活気を与え、経済的成長を目指します。
製造業者達のモチベーション向上、学生及び子供達の製造業への就職、 参加者の情報発信力の増強、日本国内及び世界への技術アピール、 BtoC の販路確立、市場の創造と拡大。

を参加者みんながやるんだ!というおもいがちゃんと伝わっていたのがうれしいのさ。


地味~だけど、熱い思いと希望が詰まっているコマ大戦。

製造も報道も観客もすべての方々へ、これからもよりいっそうよろしくお願いいたします!


公式サイトにも履歴が載っています。 NHKサキどり


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【講演】中小企業家同友会横浜支部港地区例会

同友会で野心を語れる場が回ってきたので、しゃべってきた。

それを聞いていた方々が、ブログやfacebookで感想、まとめを書いてくれましたので紹介します。

ジャーナリスト 加賀谷さんのfacebookより

今日は、川崎市役所に取材したあと、中小企業同友会の横浜支部港地区例会にオブザーバー資格で出席しました。お目当ては、ミナロの緑川社長の講演。ものづくりに懸ける思いがビンビン伝わってくる講演でした。大手製造業が失ってしまったものづくりを楽しむ姿勢、誇り、気概、その中から絶えず新しいものを生み出しつつ、中小企業連合を作り上げようという大きなビジョン-ー。その一方で、「このままでは今後を乗り切れない」という危機感を常に抱きつつ、今後のミナロをどうしていくのかを絶えず考えている。企業を取り巻く経営環境に不測の事態はつきもの、だからさらに一段高いところからものを考え、行動されようとしている。おそらく、緑川社長のそういう思いと「中小企業憲章」に書かれている理念に大きく共鳴するものがあったのでしょう。私も、この憲章に書かれていることを空文にさせないために、国を突き上げていくつもりで今後取材をしていこうと思います。さて、また夜通し原稿を書くことにします。


同友会 小野瀬さんのブログからの抜粋


本日は、開港記念会館で港地区例会。

テーマは、

「メディアを活用した下請脱却へのブランディング」
~中小企業連合に向けたものづくりの逆襲!!~

でした。

報告者の緑川社長は、勤めていた会社でリストラになり、仲間と共に創業。資金もなく、その後どうなるかも分からない中で、一緒にやろうという仲間ができ、事業の立ち上げにいろいろな人が協力してくれたそうです。

現在も人間的に魅力を感じる社長さんですが、当時から、人を惹きつける魅力があったのでしょう。

今日も緑川さんに惹かれて集まった参加者が40名強。地区例会としては、かなりの数です。

さらには、3次会までこの人数!(ってこの写真じゃ分かりませんが)


さて、(株)ミナロは、ものづくりの会社です。

ものづくりを楽しみつつ、きちんと商売をしています。

というか、ものづくりを楽しんでいるからこそ、きちんと商売になっているのかなと思います。

特徴の一つは、創業当初から、とにかくWebを活用して、自社を知ってもらおうとしていたことです。今では当たり前のことですが、10年前は、インターネットはかなり発達していましたが、今ほどのものではありませんでした。そのような中で、Webを駆使して情報を発信し、徐々に取引先を広げ、今ではその数3000。

続きはこちらから。
楽しい会社をつくろう!~コンサルタント奮闘記

みなさんありがとうございます!

「おかしらの講演は何回も聞いているけど、そのたびテーマが深くなると」と言ってくれた人もいた。
成長できているようだ。

さんざん断ってきた同友会に加盟して半年、同友会の良さと悪さが見えてきた。
地方の団結と違って、首都圏で展開する中小企業団体はどこも似たような状態だろう。

それならそれでやり方はあると思う。
同友会は良い方だと思ってる。

問題意識もポテンシャルも高いと思っている。
中小企業連合に向けて本気になれる人達がいるからだ。


そしてこの構想は、なんとしても実現しなくてはならないと思っている。

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【掲載】朝日新聞デジタルで連載開始!

メジャー紙で念願の連載を持てました。20111214


朝日新聞のデジタル版ですが、半年間の連載が始まりました。

起業して10年間で学んだこと、感じたことをずばり書いていきます。

大手が6重苦や7重苦と言う言い訳をして、今までより海外重視で生産を始めたら、これから先中小企業が経済を支えなければならないときが来るでしょう。

その中小企業の経営者達がしっかし物申せなければダメだ。 そう思ってます。


この機会に町工場の叫びを書いていきますので、ご覧になれる方はお付き合いください。

〈仕事のビタミン〉緑川賢司・ミナロ社長


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【講演】川崎総合高校

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川崎総合高校、定時制の授業で講演をしてきた。

「ものづくりを通じて、現代の若者に望むこと」というテーマだ。

日本経済の状況、産業界の動向、中小企業のこれからを伝え、閉塞感をぶちこわすには、若い人達の力が必要だから力を貸してくれ!という内容にしてみた。

なるべくやさしく話したつもりだが、伝わったかな?


質疑応答では、「TPPについてどうおもいますか?」という質問が出たのはびっくりしたが、うれしかった。

こちらからは「将来社長になりたい人は手を上げて」と投げかけてみたが一人も手が挙がらなかったのは残念だが、1~4年生全員で200名の集団授業だ、きっと手を挙げるのが恥ずかしかったのだろう。

そして今回は(株)モールドテックの落合社長に助っ人を頼み、製造業的復興支援の話をしてもらった。

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定時制だからなのか消極的で活気がない印象だったが、生徒さん達が将来社会に出たときに、この日の話を思い出してくれればうれしい。

頼むぞ若者!

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【TV取材】enjoy横濱ライフ

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TV神奈川のenjoy横濱ライフ「ずばり!途中下車の旅~金沢シーサイドライン~」で取材を受けた。


某局の「ぶらり・・・」の横浜版て感じかな。

打合せから取材、放映まで2週間足らずのスピード編集。

しかし、なかなか良い感じで放映してもらいました。

11月5日放送なので残念ながらもうみられませんが。

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番組ホームページはこちら。
ずばり!横濱


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【講演】電気通信大学

10月27日に行った電気通信大学 知能機械工学科 特別講演会での感想文を頂いた。336201_237998812927987_100001536102


この日は、みどりかわを含む3名の中小企業経営者が講師でまねかれ、生徒約100名と一般から40名程の参加があった。

企画して頂いたのは、電気通信大学の森重先生

生徒さん達の感想文には良いこと書いてある。

ちゃんと話を聞いていなければここまで書けない、その証拠に講演後の質疑応答がとても活発だった。


それまで大手志向だった生徒さんに、中小企業を知ってもらう良い機会となった。

森重先生が最後に話した、「大手に就職したとしても中小企業が支えていると言うことを忘れないでください」という挨拶はさすがです。

たいへん良い授業だったので、毎年開催してはいかがですか?

もちろん講師は毎回替えてねw


今回の講演を取り上げて頂いたブログ。

新栄工業奮闘記 工場長のブログ

(株)モルテック 金型屋の社長から愛をこめて

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999 魂の東北2日間:7月1日 動なる東北金型工業会懇親編

ライター:始末屋メーテル

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怒涛の懇親会以降が、その後待っていた。

ジャケットを脱いで、大広間宴会場で浴衣での懇親会。

が、それはやはり、「呑み会オンリー」でなく講演があった後だったからだ。

あの落ち着いた静なる趣は、これからの時間のためにまるで目の前で起きていることをゆっくりあたためていたかのような・・・。

すこし砕けた雰囲気にはなりながらも、ながーい列構成の宴会スタイルの座席。

動かずにいれば、両隣としか会話できない。

前も遠いのだ。

懇親会開始当初こそ自席界隈でいつものメンバーとしゃべってしまっていた関東遠征組メンバーだったが、徐々に、それぞれ、動きはじめた。

大野さんと、株式会社サンアイ精機の取締役工場長の菊地さんが、その後押しをさりげなくしてくださっていたことも、忘れちゃならない。

菊地さんは、東北金型工業会の若手メンバーで構成される「若竹会」の中心メンバーで、以前ミナロさん会社見学にもいらしたことのある行動派だ。

初対面の関東遠征組メンバーに、最初から積極的に声をかけ、あたたかい心配りをし、わたしにまでたくさんジョークをとばしなじませてくださった。

そんな菊地さん、実はこの若竹会に入る前は、人見知りで人前でしゃべるなど全く苦手だったそう。若竹会に入り、メンバーの前向きな姿勢に刺激を受け、いまに至るのだと、笑顔で教えてくださった。

それほどの、パワーありの、若竹会。

関東遠征組メンバーそれぞれが、誰と何を話したかは、モチロンわたしにはわからない。
だが、去る6月23日天王洲での77名が集ったオフ会の時以上に、関東遠征組メンバーは、積極的に東北金型工業会の方たち、特に若竹会中心に話かけ、酒を酌み交わし、共に震災を語り、共に笑い声をあげた。

講演時に関東遠征組メンバーそれぞれが、それぞれに何かを感じ取ったのだろう。

この仙台の懇親会の場にいる、他の誰でもない、「自分」の、「いま」の、「役割」。

懇親会以降のそれぞれの会話を全部聞けているわけではない(笑)ので、あくまでも、自分の聞けたことを以下に記載。

・「ここまでこうして、みなさんで来てくれた。それがすごい。うらやましいくらい。自分たちに足りないとこ」

「ありがとうございます。いまから、つながろう、もう、一緒に進みましょう!!」と握手を求めたわたし・・・。じーん・・。

・(関東遠征組が日頃はツイッター・facebookなどのソーシャルメディアで情報交流を深めていると知って)

「うーん、まだまだなんですよ、やっぱりいいのかな・・・?どうなんだろう。」

やっぱり、ひとつのツールであることは確か。

でも、こうして、離れた地域のみんながリアルで会った後に、より深くつながっていくのにイイのも、確か。

(2次会会場で、とある1人の若竹会メンバーが、ツイッター講義を受けていた。これでこれからすこしずつ若竹会の中でツイッターが広まっていくに違いない・・!!)

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・「みどりかわさんの話をきいていて、『これからは食糧?エネルギー?で、実際には製造業から離れていっちゃうの・・?』と誤解してた。さっきみなさんに、そうじゃないよ、モノづくりの技術をベースに日本でつくっていくモノとしてそれを考えているんだよ、と説明を受けて納得した。同じ思い!」

「これから、若竹会ここにあり!と旗をあげます!」

この発声のここまでの経緯は残念ながらちょっと別の場所にいたのでわたし聞けていません。なんでわたしの側で出なかった・・・orz

が、確かにこの声が。

恐らく、「これからは日本各地の中小製造業のグループが旗をあげていくべき。声を出そう。そして、つながって、強くなろう」とみどりかわ社長から提案があったのに応えての魂の宣言にちがいない・・・。

そして、最後に、わたしにとって、響きに響いたお2人の言葉。

上の世代の経営者さんが、わたしのところへわざわざお話しにきてくださった。

「みどりかわさんの話ね、よかったよ、夢があってね。でも、やはり、本業でなにを変えてどうしていくかもほんとは聞きたい
そしてね、あなたもね、中小企業を支援する仕事。いまの日本がこういう状態、その本業で、なにを変えてどんな新しいサービスを提供できるか。そこ大事だよ」

若竹会のあるメンバーからは。

「明日。名取市に行くんだって?閖上(ゆりあげ)地区行くのかな?」

仮設住宅にお住まいのみなさんに、製造業のみんながモノをつくってなにかできることをしたいと考えている、とつたえると。

「そうなんだ、『できること』と現実の違いは、いろいろあると思うけどな・・・簡単ではないと思うよ。まず、もし閖上地区に行ったら、『撮っちゃダメかな・・』なんて考えず、写真撮って。どんどん関東の人たちに知らせて。まだ、これが現実なんだよ、って

この2つの言葉の持つ重みを、わたしは、たぶん、わたしたちは、ずっしりと翌日受け止めることとなる。

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999 魂の東北2日間:7月1日 静なる東北金型工業会総会編

ライター:始末屋メーテル

「東北に行くか。行かないか。」

魂の東北2日間に行く前、ほんとうは、心の奥底で迷った。

みどりかわ社長の東北金型工業会での講演聴講・同会との懇親・中小製造業ならではの復興支援として仮設住宅に必要なモノをつくるための話し合い。

2日間に予定されている内容は、まさにどれもこの時以外またとない入魂の実体験となるもの。

だが、前回の東大阪行きから当日の記事アップ前後、実にさまざまなことが起き、さまざまな意見をいただき、日頃無鉄砲なわたしも、さすがに考えねばならない時がきた。

最後まで誰にも口にせず、1人で迷った。

「業務でない記事を、自分が自分の言葉で書こうとすることに、はたして意味はあるか?」

しかもこれは、
「・・・それでも行ってみて、そんな迷いは払拭された」
そんなオチの前フリでは決してないことだけは、書いておこう。

なぜなら、正直、まだ、迷っているからだ。
自分の問いかけに、まだ答えは出ていない。

ただ、1点だけ決めたこと。

迷ったまま行った。
だから、
迷ったまま、書く。

当日、仙台は、晴天。
仙台駅からマイクロバスで30分ほど揺られ、会場および宿泊地の「左勘」に到着。

神奈川・東京・静岡組(以降、関東遠征組と記載)メンバーは、総勢9名。

●「第44回東北金型工業会総会」での、株式会社ミナロ みどりかわ社長の記念講演「ものづくりの逆襲」

Img_1026_2 この講演をセッティングされたのは、同会幹事である株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ 東北出張所所長の大野さん。みどりかわ社長とは20年来の間柄とのこと。もともと震災発生前から、大野さんが同会での講演を依頼されていて、震災をはさみ時期がずれたが実現したのだそう。

この2日間、わたしたち関東遠征組メンバーは、大野さんにどっぷりとお世話になる。

みどりかわ社長の講演は、広々とした会場で、50名ほどの出席者のなか、意外にも静かな、落ち着いた趣で進行されていく。

・リストラからの起業。
・インターネットを使っての販路拡大。
・社員にも、子供たちにもつたえている、モノづくりの楽しさ。
金型屋最強伝説(つくりたいものをすぐつくることができる金型屋こそ、最終製品向きだ。アイディアさえあれば!)
※事例:名古屋の「株式会社前田シェルサービス」:ご自身は「金型屋です」とおっしゃりながら、無反動ハンマーなどの最終製品をつくって販売している
・アナハイム計画という夢の実現へ向け、「日本でつくるモノ」として食糧とエネルギーに目を向けている。
中小企業の経営者こそ最強と思っており、なんらかの連合形をつくりたいと思っている。

日頃からみどりかわ社長の考え方になじんでいる関東遠征組にとっては、非常にスムーズな講演展開と感じたところ。

Img_1165 質疑応答の時間にはいり、大野さんの自然な流れつくりで、やっと、世代が上の経営者さん達から、また、若手の方達から、少しずつ本音がとびかう。

Q:アイディアがすばらしいと思う。エネルギーについて、具体的にやりたいことはなんですか?

A:発電より、「蓄電」の仕組みをつくりたいんですね。協力していただける方がいらしたら、ぜひお願いします。

Q:東北地方のモノづくりの魅力などを感じていらしたら教えてください。関東圏との違いなど・・。

A:全てにあてはまるかはわかりませんが、地方でがんばっていらっしゃるみなさんは、結団力がすごい。ちょうど昨日茨城の町工場の方とお会いしてお話ししましたが、茨城の結団力もすごかった。ここには憧れますね。

Q:小さな木型からつくられるのに、やることが大きいなと感じました。木型、は、そんなに儲かるのでしょうか?発想がエネルギーや食糧にいくのは飛躍しすぎかな・・とも思うのですが?

A:自分でもわかってるんですけど、なんででしょう?(笑)・・・説明はつかないですね。Img_5828
但し、それでも、10年間会社が存続していること。それでも、町工場が楽しく経営できていること。それがいいところだと思っています。これからも、ちょっとずつでも自分の想像できることは、やってみよう、と思っています。

Q:起業当初の顧客3社が現在3,000社という要因は、インターネットのみですか?同業者の中で、御社独自の強みが他にもありますか?

A:最大の要因はやはりネットです。他は、同業他社と似たようなものです、コストだったり納期だったり・・。

Q:「お金よりモノづくりの楽しさ・やりがい」という社員のモチベーションづくりをどのようにして実現していらっしゃるのでしょう?教育でしょうか?

A:入社面接のときの意気込みですね。この考え方についてこれる人を採用しています。

Q:実際の本業の動き、が本日の講演ではあまり理解できなかったのですが?

A:そうですね・・・そのあたりは、講演内容にあえていれずに、はしょってます。そこを話しても・・との思いから。実際の本業は、自動車業界・造船業界のものが多いです。

(さて、各質問、上世代からか、若手世代からか。想像してみてください!)

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【掲載】人物風土記

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タウンニュース金沢区 3月3日に掲載。

こちらも、よこはま金沢カスタムEV開発企業連合について取り上げて頂いた。

しかし大半は、みどりかわの想いや、やってきた事。
そしてアナハイム計画についても少しふれている。

タイトルの「人物風土記」にぴったりの内容だ。

かなり長い時間取材された編集長の利根川さんは、「文章に出来るかな~」と言われていたが、さすが良い文章である。

タウンニュースのWebサイトにも載っているので、詳細はこちらからご覧ください。
金沢区版人物風土記


ここんところ紙面を賑わせているミナロだが、こんな時が一番危ないのよ。汗

「いいね!」

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【掲載】EVベンチャー破綻の教訓

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日刊工業新聞3月3日 電気自動車(EV)の国内ベンチャー最先端であったゼロスポーツが破綻した翌日の記事。

それを受け、ミナロが代表を務める、よこはま金沢カスタムEV開発企業連合がなにを考え、どこを目指しているのかが書いてある。

カスタムEV開発は入り口であって、出口は別にある。

というのが、みどりかわ@ミナロの理念だ。


今後益々、各社のEV開発に注目です。

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【掲載】町工場ツイッター広がる

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日刊工業新聞2月28日に町工場のツイッター活用の記事が掲載。

第1回ものづくり流行語大賞の受賞者、(株)モールドテック代表 落合孝明氏の声かけで湘南台でひらかれた会合には、静岡、愛知、茨城、福井からも集まり、総勢30名にも。

勢いがあるってのは良いね。

その時の写真と共に、町工場とツイッターの記事が載りました。

ちなみに、みどりかわ@ミナロのIDは、
@minaro376
です。

フォローよろしく!

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【掲載】日本経済新聞

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日経新聞2月10日に改造EVの記事が載りました。

新聞は読み物として完成してないとなりません。

なので、出来もしない約束が載ることがあります。


今回取材された記者のかたも大変だったと思います。

まだ実態の伴わない、聞く人によって言うことはバラバラ、代表と書かれているみどりかわは超後ろ向きなんですから。(笑)


ただ、前にも言いましたが、改造EVは中小町工場連合を作る為の必要なステップなんです。

この活動はやっても利益にはならんと思う経営者が普通の経営者。

しかし普通じゃダメだと思う経営者が立ち上がる為の、ひとつのきっかけになれば良いのです。


これまで普通で居ることで、経済を、業界をどれだけダメにしてきたか。

そろそろ気づいてもいいんじゃない?

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【掲載】ヨコハマNOW

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横浜流行通信 ヨコハマNOW 第10号【ヨコハマこの人】に掲載されました。

ヨコハマ経済新聞の杉浦編集長の口利きで、(株)ともクリエーションズの渡邊桃伯子さまから取材を受けました。

とてもミナロに興味を持ってもらい、その場で第2回の横浜売れるモノづくり研究会での講演も依頼されるほど。

(第一回目に坪倉兄さんがコメントしてるし w)


当日は、製造業応援ブログの編集長ジーズ山本氏も同席。
一緒に写真を載せてもらいました。

さすが渡邊さん、取材のテンポが良く、最後には惜しくもものづくり流行語大賞を逃した「う~み」を西に向かってしめくくり。w


そんな(株)ともクリエーションズの渡邊桃伯子代表は、テクニカルショウヨコハマにも出展されていて、
~簡単フォーム作成・顧客管理・メール配信システム~ 『サポチュー』なるサービスを提供しています。

会場で詳しく聞くと、これがなかなかイイ仕組みで、ミナロでもつかってみようかなと。

フォームからカタログや案内を送りたいと思っている人には強力なツールとなるでしょう。


ヨコハマNOW 第10号【ヨコハマこの人】
今回の取材、掲載をきっかけにいっそう人との繋がりが広がったのは間違いない。

ありがとうございました。 


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【掲載】ものづくり流行語大賞

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テクニカルショウヨコハマ2011にて行った、第一回ものづくり流行語大賞が神奈川新聞に取り上げられた。


心技隊は遊びのつもりで「ものづくり流行語大賞」なるものの企画をしたのですが、表彰式の翌日には紙面に載っていた。

これを書いた神奈川新聞の三木記者も、編集長もおもいっきり遊んでます。

さぞかし立派な大賞かのように書かれています。(笑)

関係者にとっては、もはやギャグです。


しかし、取り上げられたこちらにとってはうれしいこと。

大賞受賞者のオチさん宅では、親父さんが記事を10枚ほどコピーしてどこか持って行ったらしいです。(笑)


受賞式の様子はこちら。

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受賞のよろこび
2代目設計屋・仕事っぷり


ちなみに、心技隊事務局のポイントを加算した第一回ものづくり流行語大賞順位はこの通り。

最優秀賞
「キャナ型」@ochi_work 11件

準優賞
「エミコショック」エミコ  6件
「産Navi大賞」 産業Navi  6件

エントリー賞
「それでは股です」 森と山ちゃん 5件
「う~み」沼津勤王党  3件
「心技隊はまずいだろう」心技隊隊長  2件
「マイクロモノづくり」enmono  2件
「Monovation」茅ヶ崎チーム  1件
「kiramol」モルテック  1件


これで第二回もやらねばならなくなったのは言うまでもない(汗)


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【出展】テクニカルショウヨコハマ2011

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今年もテクニカルショウヨコハマに出展してきました。

心技隊メンバーも7社になり4小間借りた展示場所でも狭いくらい。

年々展示も大がかりになってきます。

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特に新メンバーである、(株)グリーンラッシュの壁面緑化とドライミストはよかった。

乾燥した会場にドライミストうってつけの展示だ。

引き合いも上々だったとか。

岩田社長の下、スタッフも奧さんもよく働く。(イイ仕事しますぜ)


そして今年初のこころみ。
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第一回ものづくり流行語大賞の受賞式

盛り上がりましたね~

詳細は別記事に書きます。



ミナロの展示物はこちら。
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アーチストとのコラボ作品。

風刃(WIND BLADE)

二次元の絵から三次元CADデータ化。
ポリゴンデータのまま切削加工し、仕上げ。
4パーツからなるバイク風な乗り物の彫刻作品。


テクニカルショウには3年続けて新作を出展しているが、これが一番大変だった。

あの、たかお@ミナロも弱音を吐いてました。(笑)


ブース以外でも中小企業の経営者達と新たな出会いと可能性の発見があり、いつにもましてグレードアップしたテクニカルショウヨコハマだった。

ショウに向けて準備している最中は、こんなの二度とやるか!と思うのだが、祭りが終わると来年どうする?的な感覚になるのは不思議なもんで、きっと来年もやってしまうのだろうな。

ますます大がかりに(汗)


でも、中小企業町工場はこういう事をやって存在を示さないと、世間から見て生きているんだか死んでいるんだか判らない存在となってしまう気がする。

出す側、見る側、会社としても個人としてもホントいろんな刺激があるから。

来年一緒に参加したい人は是非!


(数ある写真のうち、いくつかをピックアップ)

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そういえば市長とからめなかったなぁ
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【講演】MONOvation

MONOvationとは、主に茅ヶ崎界隈で製造業に従事する若手後継者、経営者の勉強会だ。

そのMONOvationで講演をしてきた。

いつも講演して思うのは、みどりかわの話はツッコミどころ満載なのか、質疑応答でのディスカッションが盛り上がる。

だが、それはとてもいい事だと思っている。


講師が話し終わって「質問のある方はどうぞ」と言われても誰ひとり手が上がらないのは不完全燃焼的な感じがしてならない。
内容にもよるが、講師が一方的にしゃべっておしまいってのは、話ちゃんと聞いてたの?って思ってしまう。


なので、みどりかわが講演を聴く場合、積極的に質問や感想を述べるようにしている。

先日の司会をやったときも、便乗質問やら無茶ぶりをしてみた。

すると講師の人も乗ってくる。


もちろん、みどりかわが講演をする側になった場合もツッコミ大歓迎。

ある意味そこからが本領発揮かと。(笑)


MONOvationの方々今回は呼んで頂いてありがとうございました。


MONOvationの講演を聴いて頂いた方々のブログ。
検具屋のCAD/CAM/NC/手加工日記
2代目設計屋・仕事っぷり


あいしてるぜよ。
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【掲載】日刊工業新聞

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平成23年1月21日日刊工業新聞30面に掲載。

ヨコハマ金沢カスタムEV開発中小企業連合とは、
金沢産業団地の有志で、改造EVを作りだそうという企画。


紙面には来年春には試作車が完成とあるが、はたして・・・


この連合では毎月会議をやっていますので、興味のある方は是非声をかけてください。


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【掲載】朝日新聞

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平成23年1月21日朝日新聞の夕刊に載りました。

ニッポン人脈記 どっこい町工場12

今回は、ナッちゃんで著名な漫画家たなかじゅんさんと、製造業応援ブログ編集長 (株)ジーズフィールド山本社長と共に掲載された。

記者の中島さんは大のカラオケ好き。
製造業応援ブログのパティーではず~とマイクを握っていたイメージが。w


記事の内容は大変満足なんですが、この写真はどうかと・・・

きめぇww と言う声が聞こえてきそうです。


でも新聞を読んでコメント頂いた方やフォローをして頂いた方が増えました。

やっぱり新聞紙面、しかも全国紙に載るとすごいね。

この中島さんが書いた記事で、少数でも前向きになった人が居れば、それはそれはとても嬉しいことです。

中島さん、ありがとうございました。

またお願いします。

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【講演】東北金型工業会若竹会

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先週末、東北金型工業会若竹会の方々が来社された。

最近なにかと縁が深い(株)シー・アイ・エム総合研究所の秋山さんの手配で実現した企画だ。

若竹会はその名の通り、東北金型工業会の若手が集う会で、東京ビッグサイトで行われているJIMTOFへ行った翌日にミナロへと来て頂いた。

この会には、HZS時代からとてもお世話になったNDESのO氏も同行しており、久しぶりに再会できた。


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今回は講演と言うより会社見学の延長みたいな感じだったので、ゆる~い感じで(いつもかw)「話の途中でもツッコミ入れてください」と始めた。

前日にiPadに入れておいた「企業の履歴書」を観ていただいて、その後の精神論(笑)はレジュメを使ってしゃべった。


しゃべりでは、若竹会会長(株)サンアイ精機の菊池さんとトークディスカッション的な展開になったのが良かった。


最後の感想で
業界の殻を破って発信することが大切だと知った」と、菊池さん。

いずれ社長を継ぐ立場の人が情報発信の重要性に気がつけば色々とおもしろい展開が待っているだろう。


今回の講演&工場見学で少しでも勇気と希望を増やしていただければ、みどりかわとしても成功だ。


今度はこちらから東北金型工業会の親会に乗り込もうかと考えている。(笑)


その時はどうぞよろしく!
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【掲載】さんなびったー働訪記@産業Navi

最近記者としての才能に目覚めた、さんなびったーこと、大道寺さん。

先日の海老名サロンにも取材に来てくれた。

その時の記事がこれ。

第4回 ”海老名サロン”潜入 : 神奈川県産業技術センターで、みた、きいた!!


プレゼンのほぼすべてを記事にしてくれた。

この暑苦しい程の熱心さには脱帽です。w

元々は記者でも物書きでもなかった大道寺さんだが、今ではその行動力を認められ所属チームのリーダーとなり舵取りを任されるまでに。
最近では、新聞社所属のプロの記者との交流も増え、ますます記事に磨きがかかっています。


大道寺さん曰く、
中小企業の影となり、情報発信をサポートし、本当の事を世間に伝えていきます」と。

これからもあちこちへ取材に行き、良い記事を書いてくれることでしょう。


そんな大道寺さんに取材をされたければ、銀魂とワンピースを読めって。w


ちなみに性別は不明です
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【出展】DIYホームセンターショウ2010

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お世話になっております。
鳩営業こと、ミナロの高橋です。

先週の26日(木)~28日(土)の三日間、幕張メッセにてDIYホームセンターショウ2010に出展させて頂きました・・しかも、鳩がほぼ任されまして、、

やはり、忙しさにかまけて準備など前日みんなの協力を得て何とか搬入。。
気合いだけカバンに詰め込みいざ幕張メッセへ!

1日目、全くお客様来ないです。

午前中接客ゼロ!ただ、隣のブースの皆様と仲良くなり励まされる。
やっぱり、DIYとミナロは接点無いのかなとガッカリしながら初日終了後の懇親会に参加。

凄い人数の中、一人寂しく飲んでいたら目の前に一人の騎士が現れた☆岡山から完全自然素材の漆喰をひっさげて、たった一人でやってきたその色男と直ぐに、意気投合!!

明日も頑張ろうと堅い誓いをたてる。


2日目、隣のブースの方達に「今日は、真面目にやります!」と宣言したもののどうせ今日も消化試合だと、一人タバコを吸いに行こうとしたら・・

大爆発!!!!

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食事をする暇も無いくらいの集客。
D-mec後藤さんと、周りの出展者さんの力を借りながら何とか接客。
ナッちゃんの力も絶大でした♪

2日目にして、無料配布のケミカルウッドサンプルをセーブしないと最終日の分が無くなる・・・


そして、最終日。

午前中に、社長とアニキとナベさんが駆けつけてくれて驚くことに、午前中にてサンプルとパンフレットが終了!

それでも来客が止まらず、思わずブースから逃げちゃいましたっっ

DIYショウに参加する前に、私のお客様に「自分が楽しまないとダメだよ」と、教えて頂きました。

とにかく、楽しもうと心掛けました、初日は心が折れましたが・・・

今回の出展は、本当に楽しかったし、多くの方達にケミカルウッドをPR出来たと思います。

次はもっとうまくやれると言う手応えを得たので、絶対に来年も参加したいです。
皆様、本当にご協力有り難う御座います。


ご来場頂いたお客様、誠に有り難う御座います!
ご注文、お待ちしております。

SPECIAL THANKS!!
お隣のブース クリップシーラーでお馴染みの(有)りかでん の皆様
良いものだけを岡山県より 完全自然素材の漆喰(有)辻建材 専務様 
その他多くの皆様方


(この記事はみどりかわが代理アップしました)

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【講演】海老名サロン

このところ毎週一回、海老名にある神奈川県産業技術センターまで高度技術活用研修に行っているのだが、その同じ場所で行われている海老名サロンという交流会に参加してきた。

海老名サロンとしては今回が第四回目で、みどりかわは第三回より参加させて頂いている。

この会は産業技術センターと関わりを持つ人が多く、高度技術活用研修の卒業生が多いようだ。

30名程の主に経営者が集まり、企業のプレゼンや情報交換をしている。


そして幹事の県職員、愛さん(苗字)より、次回のプレゼンを頼む!とリクエストを頂き、新参者ではあるが喜んで引き受けた。


前半に企業の履歴書のビデオを観てもらい。

後半はしゃべりを聞いて頂いた。


1時間弱しか無かったのでかなり端折ったが、それでもディスカッションでは色々質問を受けた。


アナハイムってなに?
それは企業理念?事業計画?
モチベーションを操作してる?
後継者や引き継ぎは?

等々。


正直言って返事に困る質問ばかりです。汗


その様子はツイキャスに上がっていますので、興味があればご覧ください。


今回、産業Navi殿とochiさんには大変お世話になった。
ありがとう、感謝します。


海老名サロンを記事にして頂いた方々
開発支援メーカー ニイガタ株式会社 社長日記
相馬純平のブログ


骨折ってんだから手加減してよね
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【受賞】心技隊

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昨日は産業Navi大賞の授賞式 & まいど一号で有名な(株)アオキの青木社長の講演会に行ってきた。

写真は、主催者である(財) 神奈川県経営者福祉振興財団の宇田川理事長とのツーショット。

受賞の壇上で、突然握手を求め、「理事長、あのカメラに向いてください」と無理言って撮ってもらった。

カメラマンはK新聞の(三)氏。 さすがプロです、打合せをしたわけでも無いのに、ここぞという時を逃しません。


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今回心技隊で頂いた賞は、審査員特別賞。

(画像はモルテックさんから拝借 m(_ _)m)

賞全体で最も下の賞なのですが、それでも賞金20万円を頂きました。


今回の産業Navi大賞のすごいところは、財団の運営する共済や産業Naviに加盟していない企業も対象にしたところだ。

神奈川県経営者福祉振興財団は公的資金をもらって運営している団体ではない、白いおばさんが来て事業仕分けされる事はない。

つまり、お客さんでもない人達に、身銭をきって賞金をあげているのだ。(どうすごくね?) 


受賞式の控え室で理事長と少し話すことが出来た。

産業Naviは元々、1995年にマイクロソフトが出したWindows95の可能性を観た時にアイデアが浮かび、ホームページで企業を紹介することを開始。

当初は自ら企業を廻り、載せてくださいとお願いに行ったそうだ。

そんなスタートを切った産業Naviは、今では2500社に届く加盟数となっている。


やっぱりその頃から、先見の明と奉仕の心があったのだ。




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講演会の後、懇親会では受賞者全員がスピーチをすることになった。

だが会場を見渡しても理事長の姿が無かった。
でもどうしても理事長に一言言いたくて、聞いて欲しくて、近くに居たスタッフに「理事長連れてきて!」と頼んだ。

心技隊は一番最後にマイクが回ってきた。


「心技隊を特別賞に選んで頂いてありがとうございます。

しかし、そんなことよりなによりも、今回の産業Navi大賞を実施してくれたこの財団がすごいんです!

産業Naviにも共済にも入っていない人までもを対象にして、お金をあげちゃうってのは、どんだけ太っ腹なのこの財団?
理事長すごいっすよ!

かってながら、この壇上に居る9社を代表して、理事長と財団にお礼を言います。
ありがとうございました。

来年も再来年も、永遠に、この産業Navi大賞を続けてください。
よろしくお願いします!」


このときは気持ちの良い瞬間だった。

すぐそこに悪夢が迫っていることも知らずに・・・


青木社長の講演もよかった、次回書きます
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【掲載】オープンファクトリー@神奈川新聞

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7月6日の神奈川新聞に取り上げて頂いた記事。

ミナロでは、横浜ランデヴープロジェクトからの依頼で、オープンファクトリーの手伝いをしている。

オープンファクトリーとは、アーティストと金沢産業団地の工場が直接接点を持つことで、新製品を創造しようというこころみ。


一年前に四国で行われた、アーティスト・イン・ファクトリーの神奈川版と言っても良いだろう。


アーティストが工場に入って使われている材料、加工方法等、あまり一般には目にしない現場を知ってもらい、そこで産まれる化学反応でうまくいけば商品化までしてしまう。


もっとも、そこまで行けば理想的ではあるが、なかなかそう簡単に新商品など出来るわけがない。


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それでも普段は立ち入れない工場に一般の人が入ってくると言うのは、互いにとって刺激となる。

先日のオープンファクトリーでも、逆に工場側からデザイン画のリクエストがあった。

そして今回のように新聞紙面に載ることが、どれだけの宣伝効果に繋がっているか。


次回は8月にオープンファクトリーを計画している。

場合によっては、一般の見学者募集もあるかもしれない。


今はやりの工場見学ではないが、他の町工場を見学するのはとっても良いことだ。


これから詳細を決めていきますので、興味のある方は要チェックで。


町工場補完計画とかどう?
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ミナロ体験記@製造業応援ブログ

先日ミナロに実習、工場見学で来て頂いた学生さん4名のレポートが製造業応援ブログに掲載された。

株式会社ミナロ体験記【境】
株式会社ミナロ体験記【佐々木】
株式会社ミナロ体験記【のび太】
株式会社ミナロ体験記【いなば】

こういう前向きな若者が居るってのは国の財産だ。

今はつまらんおっさんになってしまった人達も、昔はそういうときがあっただろう。
そんな人は彼らのような前向きな若者と接するべきだ。

無駄に歳とって老害と言われる前に。


そして境君の書いた

等身大宇宙戦艦ヤマトを東京湾に浮かべて見たら面白そうだなと勝手に思っていました。
緑川さん、ぜひお願いします!!

こういうのに応えられる国にしていこう。
日本を豊かで楽しく自慢できる国にしたい。
それは日本人であれば誰もが願うことだろう。

ガンダムも鉄人28号もすでにあるのだからきっと出来るって。


今回4人から頂いた文章で、みどりかわのモチベーションもさらに上がりました。

ありがとう、これからも色々と絡んでいきましょう。


個人的にはホワイトベースを浮かべたいんだけど・・・
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【出展】テクニカルショウヨコハマ2010

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テクニカルショウヨコハマ2010画像集。

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心技隊のブースはこんな感じ。

テーマは「技は心と共にあり


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お隣のスタッフまで巻き込んで出展準備中。

ヨーコステッカーも限定プレゼントしました。


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ボックスカートも大人気。

でも、この後は解体される運命かも・・・


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ミナロの今年の目玉はコレ!

白いですが黒豹です。


製作者のたかお@ミナロ。
加工は10日間で上げました。


シャレで、定価300万円をテクニカルショウ出展記念価格198万円で売り出したところ、誰ひとり喰いつきませんでした。

リアル過ぎてシャレにはならなかったみたい。(笑)


今年は心技隊メンバーの他、仲間の企業からも出展を募ったところ13社からなるブースとなりました。

お隣は産業Naviで有名な(財)神奈川県経営者福祉振興財団さんで、ブースも心技隊と連結しているようなデザイン。

心技隊3小間+産業Navi2小間、合計5小間分のスペースを使い展示できたことは画期的で、これも日頃からの連携がもたらした一つの作品だと思います。


来年、産業Naviはますます力を入れて出展するそうです。

そうそう、こんな企画もやってますよ。
かながわ産業Navi大賞 大賞は100万円だって!


そして我々心技隊もいち早く規約等をまとめ、メンバーを増やし活動出来る様にしなければなりません。


数年後には心技隊ブースで20小間(横浜市は16小間)貸切なんてやってみたいね。


大変だけどやり甲斐はあるぜよ、どう一緒に?
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【講師】川崎総合科学高等学校

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先月25日、川崎総合科学高等学校に臨時講師として招かれた。

今回もケミカルウッドの彫刻実習と、社会の厳しさを遊びながら語ってきた。

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授業でいつも思うことは、実習中の生徒さんの目が真剣そのものだとと言うこと。


最近の子供はゲームばかりやりやがって・・・

という苦言が多く聞こえるが、そういう場を与えれば今の子供だってまだまだ発想豊かなモノ作りが出来る。

そういう一面が目立たなくなってきたのは、危ないからとか、面倒だからとかで、手軽なゲームしか与えない大人の責任だと思う。


このクラスの生徒さんは2名を除いて全員オタクらしい。

担任の先生が言っていたので間違いないだろう。

ミナロの説明をするときも、エヴァのマンホールにめっちゃ喰いつきがよかった。


例によって、将来社長になりたい人? と質問してみたところ、今回は6人も手を挙げた。

この子達が大人になって、日本はどうなっているのか。

日本の将来を本気で考える若者がひとりでも多く育ってくれれば、みどりかわの行いも報われるかな。


今回の優秀作品は、上記写真のパソコンとザクでした。


みんな立派な大人になれ
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【出演】ひとものがたり

JCN系「ひとものがたり」で放映されました。

今回取材に来て頂いたディレクターの金海さんに感謝です。



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【講演】金型工業会天青会

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先週の金曜日に、日本金型工業会の青年部、天青会の会合で講演をしてきた。

場所はミナロと同じ福浦にある、昭和精工株式会社殿の会議室。

全国から金型工業会の青年部、約40名程の型屋さんたちが集まった。


昭和精工の木田副社長とモルテックの松井社長から推薦を頂き、講演する事になったのだが、木型屋が金型屋に伝えられることはなんだろう・・・と思いつつ、グダグダになりながらもいつもの「モノ作りの逆襲」を語ってきた。


その中のひとつはこれ。
金型屋最強伝説

3年前に書いた記事だが、今の時期の方が説得力あるかも。


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講演も終盤にさしかかったところで急遽、ミナロ見学が決定。
ニッパクの長谷川さんのリクエストだったようだ。

昭和精工さんから観光バスでミナロへ移動し三階へ。

床が抜けないか心配だった・・・ 汗



そして講演、見学が終わり、新横浜での宴会に招いてもらった。

コンパニオンは居るわ、みんなしゃべるわで、とてもうるさい楽しい時間でした。

チーム入間や金型イレブンとか、ネーミングだけ聞いてもなんか期待しちゃう。


これから益々厳しくなる業界であっても、日本金型工業会の青年部の皆さんにはなんとしても製造業を引っ張っていって欲しい。
きっと何とかしてくれる。

そんな思いが残る一日でした。


金型工業会青年部のみなさま、ありがとうございました。


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【掲載】神奈川新聞

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レッドブルボックスカート製作が神奈川新聞に掲載されました。

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先日の納涼会で取材された記事だ。

記者の三木さん(リョーマ君)は当日、ミナロの作品やら、ナッちゃんの作者たなかじゅんさんやらに、すさまじく喰いついていた。

グッジョブ!


カナロコにもカラー写真で掲載中
神奈川県内の製造業経営者らがカートレース全国大会に参戦


レッドブルガールに喰いついていたのは俺だけど
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【掲載】人とシステム

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株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ(以下NDES)の広報誌、「人とシステム」でミナロを取り上げてもらった。

NDES 代表取締役 渡辺雅治社長との対談形式で載っている。

見出しはこんな感じ。

ミナロ設立

営業方法はホームページ

協力会社、製造業を応援する仲間との横のつながり

楽しく仕事をすることが一番

子供たちにモノづくりの楽しさを
地域の小学校や工業高校で講師

QCD 納期が最も重要

製造業を元気にするメッセージ

2.5次産業

NDESに期待するところ

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急遽ページを増やして、8ページにもわたって載せていただいた。

取材にこられた関西のおばちゃん山本さんがいい編集してらっしゃる。


その冊子が先日200部も!届いた。(これはイジメか?)


なので読んでもいいぞ~といっていただける人に送ります。 是非もらってください。

コメントかメールで送付希望と書いてください。


ジーズ山本さんの「製造業応援ブログ!」も載っているでよ。


暇ならとりあえず読んどけ
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【出演】企業の履歴書

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横浜テレビ局の『企業の履歴書』に取り上げて頂いた。

ローカルのケーブルテレビ局なので、2月中に2週間毎日放送されていたようだ。(地域によって異なる)

取材にこられたチーフディレクターの出倉氏が、ミナロのことを上手にまとめてくれた。

カッコイイBGMまでついてるし。
これはミナロのプロモーションビデオとしても使える。


大手の民放とは違い、地元で生活している人や、働く企業の本当の姿を放送してくれる。

行き過ぎた報道に飽き飽きした人が多い中、ローカルな地元の情報を知るには新鮮で丁度良い。

(今週は横浜線にあった幻の駅、『海神奈川駅』を探すなんて放送をやっていたので、喰い入ってしました。 てっちゃんなんで)


でもね、ローカル放送とはいえども、出来映えはガイアの夜明けにも負けてませんから。


じゅんさんも鳩も出てるでよ
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【掲載】ガンダムエース

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今月(3月)号のガンダムエースにケミカルウッドを取り上げて頂いた。

きっかけは、あの大河原邦男さんがミナロからケミカルウッドを買ってくれたことだ。

大河原さんより注文があったとき、まさかあの大河原邦男さんではあるまいな・・・ 子供の頃から名前を知っているだけに、きっと同姓同名だろうと思ってwikiで調べたところ、なんと住所が同じだった。

これはやっぱりあの大河原邦男さんだと言うことで、ケミカルウッドと一緒にファンレターを送った。

するとなんと本人からメールで返事が来た。

ガンダムエースの企画でケミカルウッドを使うので、その時ミナロを紹介してくれると。

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それがこれだ!

(詳しくは、p.324 『大河原ファクトリー』に載っているので、本誌を手にとって見て下さい)


大河原邦男さんは、ガンダム世代にとって『神』の様な人だ。

この方が居なければ、絵を描いてなければ、今のガンダムは無い。


しかも、いちファンが書いた手紙を読んで、場末の材料屋を取り上げてくれるなんて、やっぱりすごい人だった。


これからはミナロのことを、
大河原ファクトリー御用達と呼んでね
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テクニカルショウ終幕

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三日間、たくさんの方がブースに訪れてくれた。

ありがとうございました。

<写真提供 寺崎武彦氏>


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12月のNDES講演を聞いて遠方よりはるばる来てもらったり。
Webニュースを読んでナッちゃんを見に来てくれたり。
たなかじゅんさんには結局三日間参加して頂いた。

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我々の「心技隊」ブースには高々とノボリを掲げ、会場ではひときわ目立っていた。

空間デザインをエミリアに任せたのは正解だ。

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写真左より、エムエスパートナーズ、ケイテックデザイン、日本キャドキャムセンター、そしてなぜかエコックスのトースターのようなフィルター陳列もあった。


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ナッちゃんとお医者さんごっこのドクター下田氏、パソコンレスキューの先駆者だ。

Dscn1199Mr.T.と鳩営業のツーショット。

営業合戦の末、勝ったのは鳩営業だった。
勝ちというより圧倒的勝利だ。
Mr.T.が本番に弱いのは治らないみたい。


来客して頂いた方すべてに対応しきれなくて申し訳なく思います。
てか、居ても『煙草吸ってるかお菓子食ってるか』でしたが・・・

今回は直前の大仕事を片付けるので精一杯、ブース設営から人任せにしすぎたのは大いに反省です。


しかしながら、ナッちゃんをはじめとする展示物の製作、原作者と出版社までもを巻き込んで、事前の告知活動、TV取材、ニュースリリース配信等、みどりかわ@ミナロの役割は果たせたのではないかと自分に甘く評価してみましたが、良いですか?


それらもろもろの反省点を踏まえ、テクニカルショウヨコハマ2010に向けて、今日から戦略会議です。


来年はトースターにバターでも塗るかのう~
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【講演】NTTデータエンジニアリングシステムズ

関東6県、6会場での講演会が昨日すべて終わった。

今回特別講演として呼んでいただいて、ミナロのこと、教育のこと、景気のこと、アナハイム計画などを聞いてもらった。

ミナロは大企業でもなければ、みどりかわも偉人ではない。
そんな一人の経営者の戯れ言をみな真剣に聞いてくれた。

講演が終わって名刺交換の時や、後日頂いたメールでも御礼を言われる。
みどりかわが伝えた、仕事とは、景気とは、教育とはに関して同じ思いをもっている方が多くいた。


講演会でしゃべるのは本職ではない。
しかし、聞いてもらうことで同じ考えの人に出会ったり、だれかに気づきを与えられるのはとてもうれしいことだ。


今回は6カ所講演と言うことで、運営スタッフも大変だった。
実行役のNDES尾崎所長にはとても感謝している。

そして、共に6会場でセミナーを開いた講師陣も大変だった。
来場者は変われど、講師陣は毎回毎回同じ話をし、聞くのだから。

しかし、みどりかわの出番になると、来場者だけではなく、講師の方々も真剣に聞いてくれた。
中でも、株式会社シー・アイ・エム総合研究所の常務取締役 秋山 浩樹様は、一限目の受持にもかかわらず最後まで残り、毎回みどりかわの話を真剣に聞いてくれた。

ほとんど同じ内容の話をしているにもかかわらず、毎回真剣に聞いてくれるのだ。
目が合えば笑顔でうなずきながら、一番後ろの席で静に温かく応援をしてくれている。

こういう方が居ることが、演台でしゃべる者にとってどれだけモチベーションをアップさせるか。
今回の長丁場6講演がうまくいったのは、この方達のおかげと言っても過言ではない。


言ってみれば、勢いだけで始まった6カ所講演だが、終わってみて残ったものは、やる前には想像も出来なかった人と人との繋がりだ。

これからも必要とされるのならば、出来る限り応じていきたい。

そんな心地よさが残ったイベントだった。


もう3会場位やってもいいよ         ウソぴょーん
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【講師】サマースクール

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今年もサマースクールの時期となりました。

子供達の夏休みが始まって間もなくの7月24日。

昨年に引き続き、ケミカルウッド(硬質ウレタン)を使った体験教室をひらきました。

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みんなイキイキしてる。

教えているほうもうれしい。


今回は、(財)神奈川県経営者福祉振興財団の方々が取材に来てくれた。

そちらのレポートはこちら
「立体」を強く意識、教科書で勉強するより、モノを作ってみる。
~ケミカルウッド壱番店様、小学生を迎えてのサマースクール開催~


こういうサマースクールは、出来る限り続けたいですな。

来年もまた開催できますように。


アニキの作ったお土産も大人気
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撮影協力 寺崎@フォト担当 氏

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【掲載】タウンニュース

20080619
タウンニュース 金沢区版に、技者王国が掲載された。

記事の前半は、野口英世アフリカ賞のモニュメントについて、
後半は、技者【わざもの】王国がどういう団体なのかについて書かれている。


この記事を書かれたのは(株)タウンニュース社の美人編集長。

取材日には技者王国のメンバー三名と意気投合し、次回はそれぞれの会社の個別取材をしてくれるといってくれた。


タウンニュースは月二回の折り込みチラシだが、その記事のほとんどを彼女がやっているらしい。
しかも広告取りまで。

その行動力がすばらしい。


今回の記事はタウンニュースのホームページにも載っているので、↓こちらからどうぞ。

タウンニュース金沢区版


残念ながら編集長の写真は載ってないなぁ
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【掲載】神奈川の企業レポート

先日小田原城北工業高校へ同伴して頂いた、神奈川県経営者福祉振興財団の大道寺さまが、当日の様子をレポートしてくれました。

突撃!神奈川の企業レポート

いや~ 文章力ありすぎ。

これじゃまるで、みどりかわが凄い人のようです・・・


当日は、遠路はるばるやってきて、生徒さんたちにもとけ込んで取材をして頂いた大道寺さんに、心より感謝いたします。


今回レポートを載せて頂いた産業Navi殿では、神奈川県の企業を対象に、情報発信のサポートをしています。

ミナロも産業Navi内に1ページ作ってあるのですが、本サイトと2枚看板にすることにより、数多くの集客に繋がっています。

今なら、サービス向上キャンペーン中(?)の様ですので、手厚いサポートをして頂けるでしょう。

神奈川県内で商売をされている方は、一度産業Naviに登録されてはいかがですか?


産業Navi


個店専用のSNSもあるで~
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【講師】小田原城北工業高校

20080520a
今年も小田原城北工業高校で1年生を対象としたキャリア教育の臨時講師をやってきた。

すでに3年目ともなると、すっかり余裕でこなしている。


昨年同様、ケミカルウッドの加工実習とコロコロからくりのDVD鑑賞がメインの内容だ。

ケミカルウッドを加工している時の生徒さん達は真剣そのもの。
コロコロDVDも興味津々で観ていたようだ。


二日目は、神奈川県経営者福祉振興財団の大道寺氏に取材を兼ねたアシスタントとして同行してもらい、
これらの写真撮影を撮っていただいた。

ごく一部だが、製作中の写真がこれ。

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パルテノン神殿や、サーファー、ドラムセット。

その下のはキノコじゃなくてドアノブだそうだ。

ナタデココを作ると聞いたときは???だったが、出来上がりを見て驚いた。

この発想は若さゆえなのだろうか。


最後に、先生からのリクエストもあり、これから色々なことを学んで世の中へ出で行く彼らにこんな話をした。

近頃のTV報道では、耐震偽造に始まり、賞味期限改ざんや食べ残しを出したりと、情けない大人達が謝罪記者会見をしているが。

君たちも、「ばれて謝るくらいなら最初からやるな」と、思うだろう。

15、16歳で将来悪いことをやってやると考えている子供達はいない。
しかし徐々に金儲けの魔の手が伸び、ばれなきゃ良いという考えに落ちてしまう。

食料も原料も少ない日本で、人々がだまし合いをしていたら将来が明るいわけがなかろう。
すでに腐った大人達は変えることが出来ない。

この先60年、70年とこの国に住む君たちが正しい事をしなければ、日本はなくなってしまうだろう。

情けない大人にだけにはなっちゃイカン。
その為にも、色々なものを見て、感じで、正しい感性を身に付けて欲しい。

こんな感じで今回の授業は終了した。


高校一年生にはまだわからない事だろうが、みんなまじめに聞いていた。

頭の片隅にでもとどまってくれればこの上ない幸せだ。


カッコイイ大人になれよ~
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【講師】小田原城北工業高校

20080520a
今年も小田原城北工業高校で1年生を対象としたキャリア教育の臨時講師をやってきた。

すでに3年目ともなると、すっかり余裕でこなしている。


昨年同様、ケミカルウッドの加工実習とコロコロからくりのDVD鑑賞がメインの内容だ。

ケミカルウッドを加工している時の生徒さん達は真剣そのもの。
コロコロDVDも興味津々で観ていたようだ。


二日目は、神奈川県経営者福祉振興財団の大道寺氏に取材を兼ねたアシスタントとして同行してもらい、
これらの写真撮影を撮っていただいた。

ごく一部だが、製作中の写真がこれ。

20080520b

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パルテノン神殿や、サーファー、ドラムセット。

その下のはキノコじゃなくてドアノブだそうだ。

ナタデココを作ると聞いたときは???だったが、出来上がりを見て驚いた。

この発想は若さゆえなのだろうか。


最後に、先生からのリクエストもあり、これから色々なことを学んで世の中へ出で行く彼らにこんな話をした。

近頃のTV報道では、耐震偽造に始まり、賞味期限改ざんや食べ残しを出したりと、情けない大人達が謝罪記者会見をしているが。

君たちも、「ばれて謝るくらいなら最初からやるな」と、思うだろう。

15、16歳で将来悪いことをやってやると考えている子供達はいない。
しかし徐々に金儲けの魔の手が伸び、ばれなきゃ良いという考えに落ちてしまう。

食料も原料も少ない日本で、人々がだまし合いをしていたら将来が明るいわけがなかろう。
すでに腐った大人達は変えることが出来ない。

この先60年、70年とこの国に住む君たちが正しい事をしなければ、日本はなくなってしまうだろう。

情けない大人にだけにはなっちゃイカン。
その為にも、色々なものを見て、感じで、正しい感性を身に付けて欲しい。

こんな感じで今回の授業は終了した。


高校一年生にはまだわからない事だろうが、みんなまじめに聞いていた。

頭の片隅にでもとどまってくれればこの上ない幸せだ。


カッコイイ大人になれよ~
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【講演】デザインフォーラム

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3月25日、横浜産貿ホールで横浜市経済観光局主催のデザインフォーラムが開催された。

みどりかわは後半のパネラーとして参加したのだが、その前の基調講演で、アッシュコンセプト(有)代表 名児耶秀美氏が講師をされた。

話の内容は興味津々なのだが、実は名児耶さん、みどりかわが行っている床屋さんにそっくりなのだ。 w


まぁ、そんなどうでもいい話はさておき、デザイナーの仇である製造現場のパネラー登場は、心配していたほど困った状況にはならなかった。


当日の様子を動画にしましたのでご覧下さい。
デザインフォーラム

モックアップ万歳!
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【掲載】BUSINESS LINE

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(財)神奈川県経営者福祉振興財団の発行する BUSINESS LINE 3月号にミナロが掲載された。

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内容はミナロの経緯と考え方が書かれている。

今回取り上げていただいた神奈川県経営者福祉振興財団では、共済や保険を扱っている。

ミナロでは、経営者が入れない労災保険の代わりに傷害補償共済に加入している。
メリットは24時間補償で仕事以外でのケガにも対応してくれるところだ。


また、神奈川県経営者福祉振興財団では産業Naviというネットサービスを展開している。

この産業NaviはSEOにとても有利に作用する。

Yahoo!による検索では、「モックアップ 横浜」のキーワードですでにミナロサイトより上に表示されている。

これは以前にも書いたが、公の団体でとり扱われるキーワードは信憑性が高いとし、検索でも上位に出やすい、という理由からだろう。


さらにおいしいサービスがある。
グリーンカードという加入者に発行されるメンバーズカードだ。

これがあると提携先の施設を割引料金で利用できる。
最近ハマったゴルフで葉山パブリック練習場が使えることも大きなポイントだ。


毎月 \1500-の掛け金で、補償の安心とSEOの効果と施設利用のメリットが受けられるとしたら間違いなくお得だ。


神奈川県で働いている方にはオススメです。


なに静岡? そりゃ残念!
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【執筆】ロボットビジネス
勝利の方程式

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皆さんよりコメントいただいた「φアナタはロボットとどんな関係を期待しますか?」の本が発売となった。

機械設計2007年12月臨時増刊号 定価1800円

75ページから4ページにわたってミナログへ頂いたコメントが掲載されている。

他の特集を読んでみても、ロボットはここ数年格段に進歩しているように感じる。
しかし、まだまだ使い方や危険性に関しては経験不足なのだろう。


折しも「国際ロボット展2007」が開かれている。

残念ながら会場に行くことは出来ないが、数名の知り合いも出展されている。

関わる人が多くなれば多くなるほど進歩するのが技術だ。

ミナロも早くそのステージへと行きい。


そしてこの「ロボットビジネス勝利の方程式」が、日刊工業新聞社さまのご厚意で、2割引で購入できます。

本来はコメントいただいた方には無料でお届けしたいところなのですが、ミナロにも1冊しかないので、よろしければこの機会に注文してください。

ご注文は、コメント欄かメールでも承ります。

wakamaruホスィ~
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達人と呼ばれて

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サマースクールの事が載っている学校だよりを頂いた。

その中でみどりかわは、なんと達人になっている。


誰でも長年やっている仕事はハタから見れば特殊で達人技な事がある。
製造業は特にそうだろう。

20070907b
大人になって社会に出たとしても、ノミ、カンナを使う機会はほとんど無いだろうし、ましてや子供達から見れば達人なのだろう。

しかし、こっ恥ずかしい。


学校だよりを届けてくれた浅野先生に、寺崎@フォト担氏にプリントしてもらっていたサマースクールでの子供達の写真を何枚か差し上げた。

「ぜひ教室に貼ります」と喜んでいた。


ミナロを通じて様々な人々が影響しあって行く。

子供も大人も、先生も職人も・・・

そんな融合を見ているのが特にうれしい。


これからは達人と呼んでね。ニヤっ
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【掲載】日経ものづくり

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日経ものづくり9月号にミナロを取り上げていただいた。

p158~160までの3ページ、「技術がつなぐ中小企業リレー」にある。

最近なにかとお世話になっている、日本起業家新聞社代表の森野進氏による記事だ。

治具、木型、ケミカルウッドの事と、ミナロの今までを書いていただいた。

書店では手に入らない本ではあるが、手に取る機会があればご覧下さい。


森野さんに感謝です
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【掲載】メカトロニュース

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三菱電機メカトロニクス情報誌にミナロと技者王国を取り上げていただいた。

三菱電機株式会社の関連取引先に配られる情報誌だ。


きかんし印刷さんの口利きで取材される運びとなった。


20070829a

たまたま今月の初めに三菱電機大阪ショールームに出かける機会があった。

そこでは最新のワイヤー放電やレーザー加工機、産業用ロボットの進歩を見ることが出来た。


製造業で工場を構えている限り、設備投資は必要不可欠だ。

次世代を見据えた設備を持っているところは強い。


ミナロは何を求めるのか、真剣に考えなければならない。


また借金か・・・
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【掲載】発明ライフ

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発明ライフ8月号に企業情報としてミナロが載っている。

先日お世話になった、日本起業家新聞社代表の森野進氏による記事だ。

発明家に向けての冊子だが、ミナロの生い立ちや背景なども取り上げていただいている。


本文中にもあるようにミナロでは、特許取得には欠かせぬ木型やモデル、モックアップ製作や、アイデアの具現化のお手伝いが出来ます。


モノづくりでお困りの方は是非ご連絡下さい。


タダじゃないけどね・・・
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【掲載】モノづくり羅針盤

2070726
日刊工業新聞社のNKビジネスADDマガジンに掲載された。

第1回 オーダーメードのモノづくりで安心感を届ける-ミナロ

NKビジネスADDマガジンでは以前にも技者【わざもの】王国を取材されている。

日本モノづくり紀行 第1回/横浜・金沢産業団地(横浜市金沢区)

どちらも第1回で取り上げていただけるとは光栄だ。


ミナロがやっていることはめずらしいのだろうか?

ただ、目立つところにいるだけだとは思うが。


ま、いずれにせよ、取り上げていただいて反響があればそれはそれでうれしい。

書いていただく内容もすばらしい記事だ。


かつて無い町工場のあり方のひとつとして残れば幸いです。


変わったことが好きなんです・・・ 汗
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【講師】サマースクール

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近所の小学5,6年生を対象にした、ケミカルウッドの実習サマースクールを開いた。


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午前中の3時間だけの実習だったが、思っていたよりカタチになっていた。

器用な子が集まったのだろうか。


学校を出てモノづくりの機会に接することはそうはないだろう。

「今日は楽しかったですか?」の問いかけに、全員手を挙げてくれた。

モノづくりが楽しいと感じてくれれば、将来製造業に就職したいと思う子達も現れる。


みどりかわとしても楽しい時間だった。


相変わらず商売には繋がりませんがね・・・


目先の金儲けだけが商売じゃないって、誰か言って・・・
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撮影協力 寺崎@フォト担当 氏
       エミリア 横浜エミー氏

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【講師】小田原城北工業高校

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5月の28日、30日と二日間、昨年に引き続き小田原城北工業高校で臨時講師をしてきた。

ケミカルウッドを使った実習では、二人ほど怪我をしたが昨年に比べればマシだ。
(昨年は6名負傷)

カッターナイフを使っての削りは、結構難しい。
本当は彫刻刀でやりたいところなのだが、道具が用意できない。

最近は鉛筆を削る機会もそうない、カッターナイフの使い方も含めケミカルウッドを加工してもらうのが目的だ。

Pict0009

Pict0013

実習が始まると生徒たちは、削るのに夢中だ。

時間を忘れて黙々と手を動かす。


課題は球を作ること。

出来ることなら、球以外の複雑なカタチにもチャレンジして欲しいと伝えた。


そして出来上がった作品の一部がこちら。
07530odawara_018_1Pict0024Pict002707530odawara_01507530odawara_01607530odawara_017

ハート、スライム、王将、なにコレ?というものまで色々と出来た。


40分という短い時間で完成とまでは行かなかったが、続きは家での宿題ということで。
良い作品が出来たら先生経由でミナロへ届けてもらうことになってます。


このキャリア教育で伝えたかったことは、モリづくりの面白さと、人と人との繋がりだ。

後半ではミナロが出来て今までやってきた経緯を話した。

リストラや出世払いなど、今はまだ理解できなくても、何年か後のどこかで思い出し役に立ってくれればイイ。


この子達が将来の日本のモノづくりを支えてくれれば本望だ。


卒業したらミナロ来るか?(w
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【講演】ミナロ見学

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昨日は「環境と人に優しいモノづくり経営者の会」の皆さんにミナロへお越しいただいた。

この会は2000年9月に発足し、毎月例会や企業訪問を実施されている。
主に中堅製造業の経営者が集まる会で、今回は、日刊工業新聞の紹介でミナロを選ばれたそうだ。

皆さんそれぞれ各分野で有名な方ばかり。

新聞雑誌マスコミに取り上げられたり、講師をされたりとその道の第一人者ばかりである。


今回皆さんを迎えるにあたり、急遽ミナロのダイジェストを書き上げた。

【製造業の逆襲】
1.リストラ
2.起業
3.増え続ける取引先
4.ボーナス100万円
5.ゴミだって売れる
6.四年で自社工場

限られた時間ですべてを伝えるのはムリなので、ミナロ5年間の主立った出来事を聞いていただいた。

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現場では、ケミカルウッドを使った治具や、モックアップをご覧いただいた。

この会の皆さんは経営者として大先輩だ、ミナロが足元にも及ばない経験をされている。

技術や経営についてミナロの会社見学が役に立つとは思えなく申し訳ないが、人との出会いという意味でとても良い機会を頂いた。


現在の日本の製造業は間違いなくこの人達が引っ張っている。
この人達に一歩でも近づければこの上ない幸せだ。


この機会を頂いた事務局の日本起業家新聞社 森野社長には大変感謝致します。


日本電鍍工業の社長は美人だぞ
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【講演】金沢経営研究会

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昨日、金沢経営研究会にて講演。

向かって右側が渡辺会長、左側がかんばんや。


今回はミナロ起業の際相談に乗っていただいた金沢研究会会員である芳垣建設の副社長から講演依頼をいただいた。

金沢経営研究会は25年以上も続く地域の異業種交流団体であり、参加する人達も様々。
うまくいかない異業種交流団体が多い中、この会はとてもすばらしい集いを毎月行っている。


みどりかわより大先輩の経営者の方々を目の前にして、金沢産業団地の歴史、リストラからミナロ起業、そして技者【わざもの】王国の話をしてきた。
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みなさんには真剣に聞いていただけた。

寝ている人は当然居ない。(w


みどりかわは現在、他の異業種交流も含めどこにも参加していないが、なんだかんだでイベントが多い。

今後じっくり腰を据えて活動するときには金沢経営研究会にお世話になろうと思っている。



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【講演】ものづくり自慢大会

ゲートシティ大崎にて「第3回中小企業ものづくり自慢大会」に参加した。

来場者は100名程。

品川区、大田区、川崎市、横浜市から2社ずつプレゼンテーション&パネル討論会。


自慢大会と言うぐらいだ、ミナロ以外の会社は皆、すばらしい製品、商品を持っておられた。

特に自慢できる製品が無いミナロは、ホームページやブログ、口コミでの集客方法で成功した営業面の話と、ケミカルウッドの宣伝を兼ねたプレゼンだった。


当日の打合せで急遽決まったのだが、前半後半に分けて4社ずつプレゼンをする事となった。

そしてミナロがトップバッターに。

しかし場の雰囲気が出来上がる前にプレゼンを終える事が出来たのは、ラッキーだ。

「いったいどれが自慢なの?」と聞かれなくて済んだ(w


ミナロのプレゼンの動画を編集したので、ご覧下さい。
ダウンロード 20061120.wmv (143867K)


ケミカルウッドのサンプルを用意して会場に置いておいたのだが、来場者の方には興味を持っていただけたようで、帰りには大夫減っていた。

すぐに注文に繋がるとは考えてはいないが、じわじわと口コミが広がっていく事を期待している。


今回のイベントに声をかけていただいた横浜市経済観光局の方には感謝しています。



第3回中小企業ものづくり自慢大会
 2006年11月20日
ゲートシティ大崎(ゲートシティホール)

参加企業(敬称略)

品川区
(株)新興セルビック 代表取締役 竹内宏
(株)トーキョートバリ 代表取締役 加納諭

大田区
(株)共立理化学研究所 代表取締役 岡内完治
(有)後藤金型興業所 代表取締役 後藤孝

川崎市
(株)日本ヴューテック 代表取締役 松波登
(株)日の出製作所 専務取締役 堀安吉城

横浜市
プリンス電機(株) 代表取締役 寺嶋之朗
(株)ミナロ 代表取締役 緑川賢司


コーディネーター
政策研究大学院大学 教授 橋本久義


主催:品川区
後援:関東経済産業局/大田区/(財)大田区産業振興協会/川崎市/(財)川崎市産業振興財団/横浜市経済観光局/(社)横浜市工業連合会/ゲートシティ大崎


NDESさんと浜銀さんもありがとう

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【出演】NHKラジオ

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8月27日に放送されたラジオの音声ファイル。

NHKの「ラジオあさいちばん」という番組では、国際、経済に関してテレビより深くて有益な情報を提供しているという。

これから毎日聞かなくてわ。


日曜の早朝ですから聞き逃した方が多いそうで・・・





社内で誰も聞いていなかったのには泣ける・・・

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【出演】Made in KANAGAWA

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8月20日のTVK(TV神奈川)でミナロを取り上げていただいた。

『パペットマペットのサイエンスでしょ!?』という番組で、毎週神奈川県内の企業を紹介している。

こちらは先日の取材の模様


今回の放送では、約1分45秒も流していただけのだが、お盆休み最後の日曜日につき、いったいどれだけの人が見てくれたかはわからない。

今のトコ問い合わせはゼロだ。(悲

別の地域では再放送されるそうなので、その時を期待しよう。(って気休めか・・・)


しかし収録の時に思っていたより良い映像だった。
(今回告知は控えめにしておいた。)
きっと編集のかたの腕が良いのだろう。


折角うまくまとめてくれた動画だ、ケミカルウッドの販売に繋がることを願う。


動画はこちら。
ダウンロード tvk_01.wmv (12847.6K)


髪の毛フワフワしてます・・・汗

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【掲載】ビジネスサポート

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ザ・ビジネスサポート8月号にミナロの記事が掲載された。

(株)東京商工リサーチ発行
ミドルのための知激(しげき)マガジン
THE BUSINESS SUPPORT

物づくり列島、最新製造業ランキング という特集記事だ。

この記事のリード文にイイこと書いてある。

一部抜粋。

バブル崩壊以来、日本の製造業の危機が叫ばれてきた。

中略

-日本の物づくりは大丈夫なのか。

 答えは”大丈夫”。その理由を探ったのが以下の特集だが、1ついえることは物づくりの根源は「人」にある、ということだ。設備、技術は主役ではない。2,900もの工場を見て回ったという政策研究大学院大学の橋本久義教授は、「日本の物づくりの心、まごころは世界の宝」とまでいう。このDNAがある限り、日本の製造業は滅びない。

 実際、製造業の空洞化が叫ばれているが、国内の鉱工業生産は減っていない。日本の製造業”ご指名”のニーズが世界から押し寄せているからである。

 金が金を生むマネーゲームをほどほどに、製造業が産業界を牽引するときこそ、真に日本経済が”健全化”するときなのだ。


この特集で10社取り上げられているのだが、そのトリでミナロが掲載された。

最後の一文はまさにミナログで言っていることと同じだ。


ミナロ以外で、そう感じている人たちも居るんだなぁ、と思って読んでいたこの本が届いた翌日、まるっきり別のメディア、NHKラジオからも同様の取材依頼があった。

「ホリエモンのように世の中マネーゲームだらけになったら日本は崩壊してしまいます。
物づくり大国、技術立国ニッポンの再建が経済にとって必要だと思い、製造業の若手経営者の声を取材しています。
御社のブログを読んで、話を聞かせていただきたいと思い電話しました。」


ということ。 それならばという事で、来週取材を受けることにした。


お金にならないことは重々承知している。

だが、経済には製造業が必要不可欠だと言うことを伝えられるのであれば、それでイイ。

手を汚したこともないマネーゲーマー達が少しでも、金づくりの前に物づくりがあることを知ってくれればイイ。


いよいよ、世の中の間違った拝金主義に気がついた人たちが動き始めるのか。

だとしたら、ミナロはそこでなにが出来るのか。

これからが、製造業社長の逆襲だ。


がんばれ製造業!


(株)東京商工リサーチ発行
ザ・ビジネスサポート8月号は大手書店にて販売されているそうです。
定価\350-

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【掲載】横浜ITクラスター

横浜市がすすめている横浜ITクラスターのサイトにミナロが紹介されている。

横浜ITクラスターと言えば、IT関連企業が集まる新横浜地区が中心となっているプロジェクト。

地域の連携やつながりを実践する横浜経済のキーパーソンへのインタビューを通して、横浜を舞台としたパートナーシップの現状を探ります。
拠点構成企業等紹介記事より


ITと名が付くだけで、ミナロとは関係なさそうだが、昨年新横浜ITクラスター交流会【番外編】でしゃべらしてもらったことがある。

先月より着任したガンダムのある信金の支店長がそれまで居たところも新横浜支店だ。


横浜ITクラスターと言うだけアリ、どちらかというとソフトウェア方面の企業が多いなか、実際のモノづくりとなると、我々のようなハードウェア企業も必要となる。

その繋がりで、以前に岡田智博氏とクリスピンジョーンズ氏から依頼があったりもした。

ロンドンからのお客さん
Y'イノベーション


横浜市がかなり力を入れている横浜ITクラスター、今後もますます民間の役に立つ活動を期待する。


ps.ミナロのサイトへリンクを貼ってほしかった・・・


たくさん税金払いますから~


横浜ITクラスター

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【講師】城北工業高校A組

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先日に続き、神奈川県立小田原城北工業高等学校 キャリア教育の講師をしてきた。

前回がA組だとばかり思っていたのだが、実はB組で今回がA組の授業だった。

先生、さきに教えておいてよ~ 
窓際の生徒くんからダメだしをもらわなければ気がつかなかった・・・ 汗


2回目となる講義なので、こちらにも余裕ができたせいもあるのか、1回目の講義では薄い反応だったのが、2回目の生徒達からは講義の手応えを感じられた。

(講義、講演は反応がないと非常にしゃべりづらいものです)

同じ機械科の生徒でも、反応がまるで違ってるのは普段接する先生方の方針の違いなのだろうか。


A組B組とも講義の内容は、
TVチャンピオン コロコロからくり装置王選手権のビデオ上映
ケミカルウッドを使った実習
ミナロがリストラを通じて感じた、仕事とは、モノづくりとは
誠実に、真剣に取り組む事でできる仲間の大事さ
将来に向けてやっておいて欲しいこと

等々。


P1020505コロコロからくりの上映中は教室を暗くするため睡魔に負けている生徒もいたが、ケミカルウッドの実習では、全員なにかにとりつかれたかのように夢中で削っていた。

しかしカッターナイフの使い方はお世辞にも上手とは言えない、けが人続出だった・・・ 汗


講義後半のみどりかわの話も、真剣に聞いてくれていた。
まだむずかしい話だったかもしれないが、彼らの中にはなにかが残ったと思う。


その動画を編集しましたのでご覧ください。(約27分)
ダウンロード 20060601.wmv (36701K)


この講義が生徒80名の未来と、日本のモノづくりのために少しでも役に立てるのであれば、これ以上うれしいことはない。



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【講師】城北工業高校B組

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5月29日、城北工業高校で臨時講師をしてきた。

キャリア教育という制度一環である。


9時半から始めた約2時間半授業では、
ミナロの説明、考え方、
コロコロムーピーの上映、
ケミカルウッドを使った実習、
生徒達へおかしらの想い(笑)を伝えてきた。

P1020453

つい先日まで中学生だった彼らに、こむずかしい話は通じないだろう。
リストラから起業の話をしたところで、だれも実感はもてない。

しかし仲間の重要性はこの年代であっても分かるはずだ。

そして将来、万が一リストラにあったり、仕事で窮地に立たされそうなときに、この日のことを思い出してくれればイイ。

日頃つきあっている仲間の存在、それが自身を助けるコト、それが一番の財産だというコトを。

31日にはB組 A組の講師をしてくる。

動画はその時に用意できるかな?

え? べつに観たくない? orz

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【TV出演】News23

News23
TBSテレビ「筑紫哲也NEWS23」で放送された動画が用意できた。

昨年8月に自民党で行われたブロガー懇談会。

そこに呼ばれたブロガーがどういう印象を持ったかという内容の放送だった。
収録ではそれ以外にも色々な話をしたが、使われた部分は自民党に呼ばれた人たちの感想が主。

小泉総理、自民党がいかにうまくメディアを活用したのかを解説しているコラムだった。


ブロガー懇談会の仕掛け人は世耕弘成氏。

放送では「選挙前で必死だった」という本音が聞けたのはうれしい。

たしかにあのときは、参加募集のメールが届いてからわずか2日後には懇談会という短期間であった。
党内の調整も、参加者の選定も含め、未だかつて無いブロガー懇談会を開くかどうか、本当に必死だったのだろう。

NEWS23動画
ダウンロード news23.wmv (16909.9K)


ミナロの映像が放送では思ったより長く使われたてた。
もっとも収録は2時間以上かけて十数秒だけだが・・・
取材の様子はこちら


これからもこのような取材は増えるのだろうか・・・
面白そうだから良いんですけどね。


ちなみに33名呼ばれたブロガーのうち、この放送で声がかったのは、製造業でおひげな二人だけ。


LEONへの布石か・・・

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【雑誌掲載】日刊工業型技術

Kata200605


先日の京浜地域新産業創造シンポジウムの記事が、日刊工業新聞社 型技術 5月号に載った。

記者は毎度お世話になっている、寺崎氏。

記事と写真といい、それぞれのパネラーが述べたこと、表情を的確に伝えている。 さすがだ。

ミナロについては093ページに載っているので、手に取ることがあればご覧いただきたい。


Img_3683

記事にある技者(わざもの)王国については、これからの運営の仕方を大きく変えることになる。

折角期待されているのだから、恥ずかしくないものにしていきたい。

さらには、ケミカルウッド壱番店の説明も、すぎもと@ミナロの写真付きで載っている。

すぎもとファンのかたには代引きで送ります。 なんてね。(笑


記者の寺崎さんに感謝します

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【講演】新入社員研修

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4月4日と6日に新入社員研修があった。

主催は4日の横浜金沢産業連絡協議会(産連協)、
6日は社団法人横浜市工業界連合会(市工連)。

2回もやることになったいきさつは金沢産業団地で毎年行っている新入社員研修会に講師としてやってくれないかと言われたのが始まり。
産連協では2年前、あのコロコロリーダーツボ様も講師をしていた。

「ミナロが地域の新人のためになるのなら喜んでやりましょう」と言うことで引き受けた。

が、その後、市工連の方にその情報が漏れ、「うちでもやってください」と言われてしまった。


ま、一度も二度も一緒だ。 とおもい、快く引き受けた。


しかしながらこの話を引き受けたのは今年の初め。
それから一月後にミナロがまさか引っ越しをするなんて、どこの誰も予想していなかった。
もちろんミナロ内でもだ。

よって講義前日までろくな原稿ができなかった。
ほとんどぶっつけ本番。

でも人は慣れる。
講演、講義も数回やると、つぶしがきくようになる。

そんな状況で自分が何をしゃべるか確かめたくなったりもする。

言いたいことがうまく出てくると、とてもうれしいのだ。


P1010863
また今回の研修には、エミリア製スパロウコートを着ていった。
公の場での初披露だ。


そういうわけで、その時撮ったビデオを編集した。(約27分、デカイです)
ダウンロード 20060404.wmv (45621Kb)


ここもご覧ください

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【新聞掲載】日刊工業新聞

20060307

すでに2週間も経ってしまったが、日刊工業新聞3月7日付の22ページ「ラウンジ」に掲載された。

取材されたのは以前記事に書いた女性記者。

また今回も原稿を見る前に掲載されてしまった・・・

イマイチ感動に欠けるのは気のせいだろうか?

ま、技者(わざもの)王国の記事が載っているからイイか。

次回は必ず原稿みてせ下さい。


良い仕事しようよ~

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【講演】シンポジウム

DSC_88603月9日、川崎市産業振興会館にて京浜地域新産業創造シンポジウムがあった。

関東経済局が京浜地域の製造業をもう一度見直していこうという企画で、今回初めて行政区分を飛び越え、品川区、大田区、横浜市、川崎市から地域ネットワークを実戦している方達をパネリストとして招待し、シンポジウムを開催した。

第1部では、
品川区からは(株)新興セルピックの竹内宏社長
大田区からはトキワ精機(株)の木村洋一社長
川崎市からは今野工業(株)の今野辰裕取締役
横浜市から(有)ミナロのみどりかわが参加、それぞれが10分間の事例発表をした。


第2部のパネルディスカッションではテーマを決め、pioの伊東コーディネータの進行で上の4人が答えた。
DSC_9072
1.現在のネットワーク活動について
2.開発、受注について
3.今後の展開・施策要望について

みどりかわはその中でミナロと技者(わざもの)王国について述べさせていただいた。

3つめのテーマに答えたストリーミングを用意したので、興味があればご覧下さい。
ダウンロード 20060309.wmv (13363.6K)

今回パネリストとして参加した感想は、主催が関東経済産業局のシンポジウムではあったのだが、行政区分の枠を越えた集まりが出来たことはとても良いと思う。

計画係長の鈴木さんをはじめとする関東経済産業局のスタッフ達はGood Jobだ。

これからも納税区分内でしか手を出せない市区が近隣と結びついて民間の手助けをすること。
京浜工業地帯という広い範囲をカバーするには、異業種交流ならぬ異行政交流が活発に行われることを期待したい。


DSC_9126この日会場には100名近くの来場者があった。
その中には普段からミナロと関係を持つ方が十数名来ていた。

こういう場に集まってくれる仲間がいること、これがきっとミナロを支えてくれるネットワークなんだと思うと非常にうれしい。
この人たちと一緒に仕事をし、歳を取るとを考えると、それだけでも十分じゃないかとさえ思う。

持ちつ持たれつの関係で、必要な時間も無駄な時間も共有できることが本当のネットワークではないだろうか。


一人だけあさって向いてますけど・・・

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【取材】日刊工業新聞社

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日刊工業新聞社より取材を受けた。

すでに写真の女性記者からは2回目の取材となる。
前回は「信金ガンダムで」やらかしてくれたので、今回はいかがなモノかと心配しているのだが・・・


ミナロがあるヨコハマ金沢産業団地の中央に連絡協議会という団体がある。
そこで「ミナロがまた面白いことをやっているよ」と言われて来たそうだ。


その面白いこととは技者(わざもの)王国のコトなのだが、最近頻繁に更新されている。
Y2Eの山田さんがやっと本気を出してくれたのか、よっぽど暇なのかはわからないが、非常にすばらしい情報発信サイトとなっている。

話をもどして、
その技者(わざもの)王国を取材に来たのである。

技者(わざもの)王国の説明はサイトに書いてあるので割愛するが、それを作ったきっかけや、目標などを話した。
他にも金沢シンシア(ゴミ処理施設)、地域の環境問題、行政に対する気持ちを話したのだが、いまいちネタとしてはつまらない様子。

一番興味を持ってもらったのは、ミナロ創業当時の電気工事代出世払い話。
話を聞き終わった彼女は「いい話が聞けました、感動しました」と記者として満足していたようだった。

今度はきっと良い記事を書いてくれるだろう。

出来た原稿は前もって見せてくれることを念を押しておいたし。
紙面に載るのが楽しみだ。

出世払い話はまた今度に。

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★技術連携コンソーシアム 

ライターは、すぎもと@ミナロです。

2005/12/13(火)15:00〜17:30、横浜市工業技術支援センターに於いてヨコハマ技術連携コンソーシアム 第11回技術交流会が開催された。
「ころカラ」の取材の為、参加出来なくなったボスに代わり、急遽参加させて頂いた。

*基調講演:横浜市技術アドバイザー
(有)平山経営改善コンサルタント事務所 代表取締役 平山保氏
「生産現場の技術革新の決め手 TPM」

1.TPM [total productive maintenance]とは何か。−全員参加の自主保全
・生産システムのあらゆるロスを徹底的に排除し、利益を出す。
・お金にならない部分を減らす。

2.今、企業に求められるもの。−企業は儲けなければ成り立たない
・安全をベースとして、品質(Q)・納期(D)・コスト(C)面から検証する。

3.原価低減の柱 設備の6大ロス、人の5大ロス、物の3大ロス
★設備の6大ロス
�@故障ロス
�A段取り・調整ロス
�Bチョコ停ロス
�C速度低下ロス
�D不良・手直しロス
�E立上り・歩留りロス

★人の5大ロス
�@管理ロス
�A動作ロス
�B編成ロス
�C物流ロス
�D測定調整ロス 

★物の3大ロス
�@在庫ロス
�A歩留りロス
�Bエネルギーロス

4.TPM活動の7本の柱 −効率的な工場運営の実現に向けて
4-1 自主保全運動 − 5Sは職場の基本
故障の原因をなくす。
実行⇒継続⇒効果

4-2 品質保全 − あらゆる不良をゼロにするために
   統計的手法で、工程内不良を探し、対策を講じる。

4-3 標準作業 − 標準作業書の作成と評価基準
   写真等で分かり易く。
   作業時間等を入れ、指導記録も記録する。

4-4 個別改善 − そのあらゆる手法を用いて、段取り改善や作業改善する。
無駄な作業を止める。(ビデオ等で検証すると分かりやすい)

4-5 計画保全 − 異常を早期に発見し、故障を再発防止する。
   故障する前に整備し、故障を無くす。

4-6 能力開発 −
個々のレベルアップをする。
管理者  管理するとは�@現状の把握、�A分析 �B予想できる �C対処する
     能力がなければならない。
4-7 MP活動

5.頭で考える活動ではだめ − TPMの真の目的
・知っている、分かっている ⇒ 出来るへ(実行することが身につく)
                  とにかく動いてみる。
  ・行動することにより可能性を引き出し、人の感性を呼び起こす。
  ・考え方が変わる。 会社の設備⇒自分の設備



*実例紹介 (株)アルファーテック 代表取締役 大野和実氏
「わが社のTPMの実際と技術評価」

業務内容:極細の超硬ピン等の外径研削加工を専門としている。

  TPMで、不良品を激減し、さらに個々のレベルアップを図った。
  売上も3年前と比べると約2倍になった。

・不良率の把握
  TMP取り入れ前は、40%以上の不良率
  2005/12段階で、1%以下に減った。(4年間で)

・製作工程の見直し

・技術者評価の取り入れ(平方根を用いて年に2回評価、見直しをする)

能力を発揮できないものは給料が下がる。
この評価表は、社内で公開している。

(レベルが上がらない人には、退職勧告のようなものと受け止めている)
「昇給」ではなく「改訂」にした。



感想
 
 平井氏は、前職でISO14001導入の際、5Sの指導でお世話になりました。
 今回の講演でもありましたが、実際に作業服を着て、雑巾等を持って自ら行動し、手本を見せて下さいます。
工程内作業を一つ一つ検証し、無駄を省く。
この無駄を省くって、実に奥が深くて、作業環境改善、能力開発、意識改革、企業イメージアップまで出来てしまう優れものなのです。
更にこの行動が、利益に繋がる活動ときたら、自社ならではの取り入れ方を考えてみるもいいですよね!
まず自分たちが現在行っている製作工程を見直すことから始めてはいかがでしょうか。

 (株)アルファーテックさんでのエピソードとして、当初、一番逆らっていた人が今では、技術のトップだそうです。
納得し行動すれば、強力な指導者になるのですね。

しかし、この平方根を用いた評価方法。出来る人にも厳しく、さらなるレベルアップが必要とされる訳で、今のポストに甘んじることなく努力せよと言う事なのです。
(ちょっと耳が痛くなる人いませんか〜???)

私も、「すぎもと@ミナロ」の野望?の為、日々努力しましょ!



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【掲載】ROCK STYLE 06

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来年3月にROCKSTYLE06と言うイベントがパシフィコ横浜で開かれる。

そのイベントに先立ち、フリーペーパーが今月下旬より配本される。

ごまかしはいらない。
ロック魂を継承する街。ROCKSTYLE06

凄いタイトルではあるが、このフリーペーパーにミナロが載っている。

主催者代表の伊勢田氏が後援の毎日新聞社に「横浜でロックな会社はどこか?」と聞いたところ、一番に「ミナロだ」と紹介してくれたという。

毎日新聞には以前ガンダム風モデルの記事を取り上げて頂いている。

今回取材に来社された伊勢田氏は、サラリーマンをやめこのイベントに全財産をなげうってまでナニかを伝え様としているのが感じられた。


だがミナロがロック魂を持っているのか疑問だった。

しかし伊勢田氏と同席した岡崎氏の答えはこうだった。
ロック魂とは、

正直に生きる。
一生懸命にやる。
ごまかしはしない。

これならミナロもやっている、
正直におかしいと思ったことはおかしいと言う。
会社を動かすためには、それぞれが一生懸命だ。
周りに対し、ごまかすことはしない。
こちらに非があれば言い訳せずに正す。

人間が生きていく上で当たり前の事がいつの間にかずれてきた、そのずれてきた事が日常で普通になってしまっている。
このずれをほっておけない気持ち、これがロック魂と言うことなのだ。


この日は結局3時間近く話をしていたと思う、取材と言うより建前抜きの本気の会話だった。


そのフリーペーパーが本日郵送で届いた。
冒頭から三人目で2ページを使って紹介されている。
ほとんどの人が1ページの掲載なのに。
女優中嶋朋子も載っているのだがそれと同列の扱いだ。


このフリーペーパーは横浜市を中心に商店街やイベント会場等で配本される。
見かけたら是非手にとって欲しい。


ロック魂、持っているか?



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講義の感想-Ⅴ

有限会社エミリアの代表取締役 岡崎さん(emiemi女社長と言った方が有名だ)から頂いた、横浜市立大講義の感想文を紹介する。

ミナロ訪問と横浜市立大学講義の感想

(有)ミナロ代表取締役 緑川社長様

先日の会社訪問、オフ会時には、たいへん暖かく迎えていただきまして本当にありがとうございました。
普段、異業種の会社とは横の繋がりなどほとんどなく、日常業務に翻弄されて、ややもすると井の中の蛙状態になりがちなのですが、ブログでのご縁をきっかけに、はるばる遠方まで出かけていった甲斐はものすごくあり、いろいろと勉強になり、とてもいい機会となったことを報告いたします。


 私は経営歴は11年目と長いのですが、なにせ流行の主婦起業家?ゆえ子育て等とともに、ただ無我夢中で、経営についてしっかり考えられるようになったのはここ2~3年です。それゆえ失敗数だけは人並み以上に積み上げられています(笑)

  
ブログランキングで以前1位を独走していた「ミナログ」に初めて訪問したときはまるで別業種ですが、その製造業を情報発信しながら、横でつなげてともに世の中をなんとかよりよきものにしていこうという姿勢や、その発想、当時先端のブログを使うという新しい試みと同時に、きっちりと自社の宣伝を兼ね備えたサイト構成広報活動、さらには端材の再利用をネットショップで販売して再利用するアイデア、そして、それらをブランディングしたロゴやグラフィック等、文章の内容等に、ものすごくヤラレタ感がありました。
そして、この会社と、社長自身にとても興味がわき、その後同学年と知りますます勝手にライバル心が芽生えたのであります(笑)


 細かな数値や業務内容等に少々違いはあると思いますが、やるべきこと、今後やらなければいけないことは似ていると思います。
そして、社長ならではの悩みや苦悩にもどう対処してみえるのかということとか、社内での采配ぶりなどは、私自身がつねに悩んでいることゆえ、実際の現場を見てものすごく参考になりました。


 Ⅰ金沢産業団地について

土曜日ではありましたが、実際徒歩にて周辺を歩いてみたところ、本当にミナロがどこにあるのかわからないほど多くの工場が並んでいました。造成から20年で問題等は山積みとのことですが、端から見るとものすごい武器だなと感じました。
そうしたところ。「技者王国」なるコミュニティを発足されたとのこと。これまたその発想と実行力に感服いたしました。思っていてもなかなかできないこと、緑川社長の実績の中でも価値ある1歩だと思います。
今後のご発展を期待しております。


 Ⅱミナロについて

リストラというマイナスからのスタートが、ミナロ独自のドラマを作り上げ、かかわる人との関係を強固にしているように思え、うらやましく思います。特に社員から、「給料はまだいりません」、などと言われたり、「どうしてもミナロで働きたい」と言わせるほどの社長や会社が日本に何社あるのかはわかりませんが、私も経営者としていったい会社とは、社長とは何なのか?と今回の訪問で深く考えさせられました。
その答えはこれからゆっくりと出していきたいと思います。


 Ⅲ経営者として

世の中の法則はたぶんとてもシンプルなもの、そして経営に法則があるとすれば、それもとてもシンプルなものだと思います。その単純明快なことをとても自然体で実行されてこられたように感じました。現状は日々戦いだと思いますが、なかなかできないことです。
暖かく大きな包容力で、気負い無く前向きに関わる人間関係を発展させ、抜群の求心力で自由にものづくりを、地域を、製造業を応援していく緑川社長の今後に期待しています。


褒めてばかりでは物足りない事と思いますので、1つ相違点を申し上げるとすれば

金より仕事、仕事より人が先にいる「金はあとからついてくる」という点では、業種の違いからか、販売業は後から全然ついてまいりません。
受注生産と、モノあまりの中、しかけて売っていく等の方法の違いからなのかもしれません。
人間関係だけでは買ってもらえないのが現状です。悲しいかな。


しかし、このモノがあふれた時代に、モノづくりを応援しているミナロと緑川社長にはとても勇気づけられます。
そして弊社も「好きなモノ作っていこうじゃないのっ」と励まされているのであります。


出会えたことを幸せに思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

幸服ライフスタイル通販会社エミエミマニア

    有限会社 エミリア

代表取締役 岡崎順子



先日オフ会でミナロに来て頂いた際の事を含め感想を書いてもらった。

このオフ会については「まさかミナロまでは来ないだろう~」とタカをくくっていたため、本当に来社された時はおどろいた。

当初は打合せが主たる目的だったのだが、折角遠方から来くるのと、emiemiさんをひと目見たいという希望が多そうだったので、オフ会形式にしてみた。

結果は大成功だった、その時の記事はこちら


そして横浜市大講義の感想は、非常によくDVDを見て頂いていると感じた。
まったく環境の違う職場と成り立ちの方にも話の内容が伝わったのは大変うれしいコトである。

しかし、最後に異論はもらいましたが全体的にほめすぎ(汗

女性にそこまでほめられるとホニャララな気持ちになる。
かと言ってなにも出るわけではないが・・・


最後に有限会社エミリアがemiemiさんの理想の会社となるコトを応援しています。
ありがとうございました。


「ヤラレタ感」ってだれかも言っていたな~

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講義の感想-Ⅳ

引き続き横浜市大講義の感想を紹介する。

今回は東広島市で旋盤加工をやっておられる有限会社永井鉄工所 永井憲司(paf)さんから頂いた感想。



有限会社ミナロ 緑川 賢司様

緑川様、ブログを含めた御社サイトでは毎回お世話になっております。
今回、横浜市大での貴重な講義資料を頂きまして本当に有難うございました。
レポートが随分遅れまして申し訳ありません。
実際弊社も現在非常に多忙な毎日が続いておりまして、出来れば心身共に落ち着いた環境で拝見したいと思っていまして、やっと落ち着いて講義に参加する事が出来ました。(笑)
非常に理解し易いチャプターで、ミナロ様の生い立ち、現状が手に取るように伝わってきました。学生の皆さんにもそれは十二分に伝わったのではないかと思います。

先日、ある大学のサークルより、今後の製造業の有り方、という課題でのアンケート調査の打診がありました。
おそらくネットでお付き合いさせて頂いている製造業の会社様にも同様の打診があったかと思います。
各地域にも製造業の有り方という部分では、良しも悪しも今後の動向の注目をされているという事でしょうか。
仰るように、現在中小企業の製造業には政府の構造改革で一番痛みを伴っている実感があります。
金融機関、行政に対し全ての製造業が声を上げて立ち上がるべきなのだと痛感致しました。

うちは家内工場ですので、同じく経営側の立場にあります。ほんとに小さな加工屋ですが、毎日充実感と同様に多々悩みを抱えて勤しんでいます。(笑)
近年縁有って、職人さんと新人さんが加わり、仕事の幅、自分達の携わる業務の余裕というものが少しは出てはきましたが、以前経営陣も現場で齷齪している状況には変わりありません。

今回の講義をじっくり拝見して、弊社の現状を照らし合わせて考えさせられたレポートを致します。


◇ タイトル1 金沢産業団地について

ここは集約して地域密着型の産業の活性化という部分でしょうか。
こちらではまだ比較的、各企業が同じビジョンや価値観をもった活動がそれほど成されていないのが現実です。
この産業団地の説明には今後の中小企業の有り方という部分で非常に魅力のある形であると感じました。

縦ではなく、横の繋がり、しかもどの企業も平等で、蟠りのない関係。各企業がお互いのノウハウを認め合い、信頼を深め相乗効果で恩恵を受ける=地域の活性化に繋がり、それが関る企業全ての宣伝に成り得る。
確かに会社のノウハウは企業秘密の部分も多いですが、出せるべき点は出していき、あえてアピールすることによってチャンスにも成ると言えると私も思います。
『技者王国』はその地域の会社を知る、お互いの経営者を知るという面で本当にすばらしい運営サイトだと思います。
こちらの近隣にも工業団地があります。同じくこのようなスタンスで賛同を得られる企業様が何社おられるでしょうか。今後共存共栄する為に、必要不可欠な形態である事は間違い無いと感じるのですが、地域柄を含めた柵みたいなものが以前立ちはだかる気も致します・・・

昨年、弊社は知的財産権の協会に加入し、その中で製造業という枠での寄り合い的なサークルを築いたのですが、残念ながら各会社の多忙により現在は活動中止になっています。やはりこういう会はどんな状況でも同等の志を持って持続しなければ難しいと痛感致しました。継続が一番難しいのですが、そこが信頼関係の一番重要なポイントだと思います。ここでは金沢産業団地の詳細をお聞きして、また新たに地域の重要性を感じました。


◇タイトル2 ミナロについて

会社を設立する、起業するという点で、自分にはまだ経験の無い事で、非常に興味を持って勉強させて頂きました。以前の会社の退職金を持ち寄り資本にされた事、当初社員さんに“まだ給料はいりません”との申し出を頂いた事、家賃、電気工事代等の件で信頼され贔屓にされた事、全てがすばらしい人脈、人間関係が根底にあるのだと感じました。
そして以前貴重なケミカルウッドのサンプルを頂戴いたしましたが、あの素材に着目された点、勿論以前の木型屋から得たノウハウとはいえ、実際に拝見して切削してみて、その魅力、可能性を、仕事内容的には決して型屋でない私でも十分に感じ取れました。
そして、製造業のネット活用という面では、ミナロ様、そしてネットにてお付き合いさせて頂いている他製造業社様には、毎回参考にさせて頂いています。ブログを含めたその活用法に今後も多くの可能性を感じています。HPは会社自身でもあり、営業マンでもある、ブログではもっと深い会社の顔をアピールが出来ると私も思います。


◇ タイトル3 経営者として

以前私も関西の大手家電メーカーに勤めていました。そこを退職したのはもう13年も前の話です。
工業高校卒業後、技術職要員として就職をする事になりました。家電メーカーでは、販売員という営業職と、修理等のサービスメンテを担当する技術職に分けられます。(大まかにですが)
最低月一には当然各部署共に会議がありましたが、意見等で重要視されるのはやはり現場サービスマンの声ではないのが現実でした。社員には組合への加入がほぼ義務付けられてはいたのですが、代表組合員として組合会議に出席しても同様の風潮を感じました。そんな時の想いがふとフラッシュバック致しました。(笑)

現在は小さな加工屋の経営陣とは言えますが、まだまだ経営に関しては殆ど知識が無い私です。
そしてこの後の銀行との関係の話は非常に参考になりました。
銀行との取引のランクには程度のラインがある事も現在は感じていますが、やはり銀行担当者の人間性はかなり影響があるんだなと思いました。
数ヶ月前、取引先の支店長がたまたま弊社のHPを見られ、かなり今までとは違う感じで来社された事がありました。実際はもっと以前にHPは立ち上げてはいたのですが、思ったよりは見られていないんだなと逆にカルチャーショックも受けましたが・・・とにかくうちのような零細会社でHPを持つ事に興味があったらしく、どういう経緯だったとか、作成の知識はどう得たのかというある意味ナンセンスな質問を受けた事がありました。。
やはりそこにも各銀行のスタンスが疎らなんだなと痛感した次第です。
このチャプターはほんとに自分自身キモとなりました。経営学には全く疎い私には多大に。。。

そして特に中小企業の製造業にはどの会社にも言えることなのでしょうが、経営陣もなるべく現場で業務にあたる事、そして同業、異業種問わず、付き合いを密に信頼関係をより深めていくという点、ここも常に行動していかなければいけないと改めて感じました。

ものづくりに携わっていれる事、これは同様にすごく魅力を感じています。
これから新たに製造業種で生計を立てていこうとされる会社様よりかははるかに恵まれた環境です。
ただ安心、慢心、過信する事無く、毎日危機感を持って過ごす事を念頭に置いておかなければいけませんね。
言われるように出来得る限りの技術をアピールし続け、情報発信していくスタンスが必要不可欠だと実感致しました。

『金は後から付いて来る』

『やるべき事は遠慮無く』

『常識に囚われると進歩出来ない』

『困った事に助けてくれるかどうかは日頃の行動次第』

以上の4点には全ての深い要素が集約されていると思いました。
以上拙く簡単なレポートとなってしまいましたが、現在の自分に置き換え真剣に拝見、拝聴させて頂きました。
感想、お礼が本当に遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
今後も有限会社ミナロの皆様の益々の発展、躍進を心より祈っております。
今回は本当に貴重な体験をする事が出来ました。
有難うございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。


有限会社 永井鉄工所
永井 憲司



力のこもった長文をワードファイルで頂いた。

すばらしい文章です。
これだけ書ければ金融機関への目論見書なんて簡単に出来そうです。(笑

pafさんも感じられているように、どれだけ世の中が複雑になっても、行き着くところは人との関係。
人と人が出会う事で何かが始まります。

様々な考えの人が居るなかで、自分の考え、想い、仕事を理解してくれる人に出会うにはどうすれば良いのか?

それにはこちらから声を出す以外、良い方法はありません。

今までの中小製造業は無言でした。
表だった文句もアピールも無い、そのクセ約束は絶対に守ろうとする。
社会全体を知らないから少ない情報で判断します、ケンカなんて出来ません、言いなりになるしかありません。
世間の頭のいい人達からみればいいカモです。
噛みつく事を忘れた飼い犬同然です。

約束を守る事は人として当たり前、しかし組織がデカクなると、とても理解できない理由で破棄されます。
人のふんどしで相撲をとる連中に、良いトコもって行かれっ放し。
トクをするのはお金を出す側、ソンをするのは製品を出す側。
こんな図式がバブル崩壊後に出来上がっていました。

しかし、これからは違います。
中小製造業でも声を出せば全国の味方が見つかります。
応援してくれます。仕事に繋がる事もあります。
コミュニティー独自の製品が開発されるかもしれません。

起業わずか3年目のミナロでも出来る事です。

pafさんを始め、今回DVDを観て頂けた製造業の方達はすでにこちら側の人です。

今まで黙ってふんどしを貸していた我々が、声を出す事で必要な情報を手に入れられる事を知ったのです。
もう孤独ではありません、全国に仲間がいると思えば、金も仕事もそして人も今までとは違った接し方が出来るのです。

これから始まる製造業の逆襲を一緒に楽しみましょう。

pafさんて文才あるよ

pafさんのブログはこちら

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講義の感想-Ⅲ

今回紹介するのは、同じ製造業のかたから頂いた感想文だ。

鳥取県で精密切削加工をやっておられる(有)アドバンス産業の井上(yotch)さんから頂いた感想。



鳥取県の(有)アドバンス産業 井上(yotch)です。

ブログではいつもお世話になっております!

ところで、恥ずかしながら、ようやく。。。やっと。。。
DVD見ました。
夏休みの宿題をようやく完了することが出来そうです。
(な~んて再提出だったら完了じゃないですね^^;)

感想、大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

-中略-

本来、僕はこういった講演やセミナーといった座学的なことは
苦手です。同じ場所にじっとしていることが苦手なもので。。。

ですが、普通のセミナーと違って、実際の体験、しかも普通とは
違うヘビーな体験を元にしたお話でしたので、とっても引き込まれました。


一番、記憶に残っているのは、助成金のお話です。
ああいった、公務員がらみの事ってホント腹立ちますよね。
僕も、助成金ほどのレベルではありませんが、二回ほど
大きい声出して切れたことがあります。

そうすると、結構横柄な態度だったのが、急に背筋をのばして
こちらの言うことを聞いてくれます。
だったら最初からやってくれ!って思います。
こういう人たちの為に税金払っているのかと思うとホントイヤに
なります。

出来る物なら自分が政治家になってこういった事を正したいって
思いましたよ(笑)

特に会社を立ちあげられた当初の事でしょうから、かなり御苦労
があったのだろうと胸が痛みました。
今だから、思い出話になりますけど、その当時はきっと大変だったん
でしょうね。

ホントにパワーがある方って素晴らしいです。
冗談抜きで尊敬してます。
僕もそのパワーを少し頂いて、流れに乗り遅れないように必死で
着いていってる状態です。


あと、現場との和の話や同業種との横の繋がりの話は、自分自身では
分かっていたつもりでしたが、今回改めて再確認することが出来ました。
ありがとうございました。

ネットにおいても同じで、ネットで仕事を受注しても、その後継続して
お付き合いして行こうと思ったらやはり顔を合わせて、打ち合わせしたり、
世間話したりしていくうちにお互いの信頼関係が築かれるのだと思います。

やはり人と人の繋がりって大切ですね。


いつか、久留米の空き地殿(フラターテックさん)は緑川さんに会いに行くと
強く思っているようですが、僕も機会があれば、ぜひ一度お会い出来ればと
思ってます。

また鳥取の様な田舎に来られる事が、もし万が一あれば、お立寄り下さい。


長文となってしまい申し訳ございません。
まだまだ無知な若造ですが、今後とも御指導の程宜しくお願い致します。

素晴らしいDVD本当にありがとうございました!!!

それでは失礼致します。


☆☆ 製造業から創造業へ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 有限会社 アドバンス産業 井上善政



再提出なんて言いませんて。(笑

理不尽な対応に二回ほどキレたんですね、しかし相手にはyotchさんの本気度が通じたのでしょう。

本気で接すれば、本気で応えてくれる人が居ます。
本気で接すれば、するべきコトに気が付けず、それをきっかけに変わってくれる人も居ます。

遠慮している場合じゃありません。

無理強いや、一個人のためではなく、関係する人々のためにならないと思ったら、キレる事も重要です。


それに、思ったほど悪役にはなりませんよ。
逆に「ご意見ごもっとも、今後も宜しくお願いします」なんて、仲良くなったりしますから。

yotchさんはすでに気が付いているでしょうね。

お忙しいのに感想ありがとうございました。

是非、空き地さんとヨコハマに来てください。
その時を楽しみに待っています。

*明日はpafさんから頂いた感想をアップする予定です。


感想もらえるなんてありがたい事です

yotchさんのブログはこちら

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講義の感想-Ⅱ

先日、生まれて初めて先生と呼ばれた横浜市立大学の講義。
その講義のDVDを観た2名方から感想文を頂いたので紹介する。
(感想を頂いてからだいぶ日が経ってしまった事をお許し下さい)

女王の教室やドラゴン桜のように痛快な授業とはいかなかったが、生徒さん達には社会に出たときの考え方、経営者になるためのアドバイス的なモノを時間いっぱい伝えてきた。

そんな授業のDVDを観て、以前頂いた感想を紹介したのはこちら

そして今回の最初は、Hiroyasu@旋盤加工.com様より頂いた感想だ。



Hiroyasu@旋盤加工.comです。

DVD送って頂きありがとうございました。
早速拝見させて頂きました。

金沢産業団地が正式名称なんですね。
てっきり金沢工業団地だと思ってました。^^;
高校生の頃はバイクに乗って、大黒やそちらをよく走ってました。
(ゼロヨンを見る方専門でしたが。。。)

金沢産業団地に2社お得意様がありますので、ちょっと前は
よく納品に行ってました。
現在は業務多忙なこともあり、運送会社に頼んでます。
行く度に寂しくなっていく印象を受けましたので、是非
「技者王国」で頑張って下さい。応援してます!

僕自身、色々な会社の生い立ちを聞くのが好きなので、とても
楽しく拝聴させて頂きました。
会社の生い立ちには、必ずドラマが有りますよね。
そこが大好きです。

また、「最後に」の4点は重みがありますね。
とても良い勉強になりました。

今後、横浜市のセミナー等で緑川さんが「2.5次産業」セミナー等を
開く際には、是非お誘い頂ければと思います。
必ず参加させて頂きます。

この度は、とても良い物を送って頂き、誠にありがとうございました!!
稚拙な文章の感想ですみません。


Hiroyasu@旋盤加工.comさんは、ヨコハマの鶴見で旋盤加工をやっておられる方。
会社のサイトはエミダスホームページ大賞2003にて、町工場賞をとったほどの出来映え。
今後さらなる進化をさせるつもりだとブログで決意を書かれている。
感想ありがとうございました。
こちらの方に来る事があれば、是非寄ってください。


続いて紹介するのは、いしかわの金沢 砂崎友宏様より頂いた感想。


緑川様、ずいぶん夏休みの宿題が遅れて申し訳ありませんでした。
仕事の納期に追われ、やっと落ち着きました。ありがたいお話の感想文を以下に記載いたします。
失礼なところなどがあるかもしれません。あらかじめ陳謝いたします。

 講義開始より序盤、初めての経験であるからか緊張と不安の空気が流れていましたが、自分の経験を自分の言葉で表すことにより、だんだん上り調子に良くなっていきました。話はリズム・テンポですね。話が分かりやすく、すうっと体にしみこんでくる感じがしました。内容にストーリー性があったのも勝因です。

ミナロの社史にもできそうな感じで「ミナロ」のできる前の環境から会社設立、乗り越えた問題点、ものつくりの姿勢の確立、次の展開の設定、アピール活動と網羅した内容でした。

 内容をもう少し深彫りすると、実感からくる知識がすごく具体的に表現されていると思いました。
「黒字の理由」なんかは、普通経営者でなければ、あまり意識しないことが多いとおもいます。
失礼かもしれませんが、学生さんには文字としか映らない言葉だったでしょう。

ですが、シンプルに表現されたなかに、緑川さんが一つずつ実感していると思う内容で、私はかみ締めて2度読みしました。
弊社も24期にわたり黒字経営を続けており、秘訣は無借金/固定費が安い/適切な設備投資/ネットワークを大切にする/人間力でがんばるといったところでしょうか。
たぶんミナロさんとも似ていると思います。

資料ですが、シンプルで良いと思いました。普通もっと装飾が増えたりしますが、焦点がきっちりしているので、内容で勝負できる出来だと思います。

お話の中にところどころ重い言葉が拝見されました。

・「情報を発信すると情報が集まってくる」
  最近私も共感している言葉です。加えると良い情報であれば、さらに良い情報で返ってきます。内容には2つあると思うのです。1つは、発信するとそれに興味ある人が集まってきて情報もやってくる。
1つは、親切に情報提供していれば、信頼関係ができて、困ったときには向こうから情報が提供されてくるということです。

・「言わなければならない事、やらなくてはならない事に対し、遠慮している余裕はない」
  これは言葉で分かっていますが、経営者にならないと本当にはわからない感覚かもしれません。
「出世払いじゃダメ?」なんかは親には言えても、情けないことにビジネスで今は言えるか分かりません。
私も最近転職した身でして4000人規模から80人規模の会社に移りました。
それでも利益に対してとても敏感になりました。
3人になれば、「出世払いじゃダメ?」までいけるかもしれません。。。

・「暇なときには、会社の設備を使って好きなモノを作らせる」
  なかなか会社としてできることではありませんよね。
でもとても大切なこと。技術がミナロにとって“いかに大切か” の緑川さんの考えを表しています。私が今勉強している技術経営(MOT:自社の技術をいかにビジネスにつなげるかマネージメント(経営)するという学問)にもつながっていて興味が湧きました。
「新しい発見がある」→「ノウハウの蓄積、自信に繋がる」とてもいいですね。

・「2.5次産業のすすめ」
  われわれも自社の技術をビジネスにつなげる活動をしています。
強い技術を持っていない弊社の考えは、“顧客が欲しいものそのものをじかに目に見せて、感動してもらい仕事を頂戴する”ことで「デモプロジェクト(デモプロ)」として活動しています。
顧客の満足をいつも創造して考える習慣をつけるうえでも続けていきたいと思います。

・「金より仕事、仕事より人が先にいる」
  つきあいから始まることを教えていただいく言葉かと思います。
企業は人を大切にしなければいけない。
選挙でも、小泉さんは国民を見ていた、民主党は自民党を見ていた。
いつも国民無視の選挙で国民に直に質問をした。
国民は、参加させてもらう意識をもった。国民はうれしかった(と思う)。
企業もビジネスを見る前に人を見ないといけませんね。

・「常識とは言い訳の言葉」
  業務に熱中すると常識に流れてしまいがちかと思います。
考える時間を作るのがこつでしょうか?私は業務に熱中しすぎて、自分の時間がなくなるタイプで、読みたい本などを買ってきても山積みになることが多く困っています。
常識と違う視点で考えること、訓練したいと思います。

最後に実感のこもった講義を通して人間“緑川”の視点が良く分かった気がします。
ありがとうございました(ステッカーもうれしかったです。)。

  (おまけ)
私は、いしかわの企業12社15名で“いしかわMOTシンジケート”という北陸の中小企業を元気にするための活動をやっております。北陸先端大学と県と連携して産学官で勉強会をしているのですが、いつか機会がありましたら、我々にも講演をお願いいたします。


24期黒字とはすごい! こちらこそ見習うべきところであります。

MOTに関しても、色々勉強されているようで、砂崎さんの地域では、”いしかわMOTシンジケート”という闇の組織(?)を作られたのこと。(笑
闇というのは冗談で、本当は新潟燕三条の磨き屋シンジケートの影響から名づけられたまじめな集団だそうだ。
いしかわMOTシンジケートのサイトはこちら

A4で2枚にもなる長文、ありがとうございました。
講師の件は別としても、いつの日か伺いたいと思います。


社長ブログランキング

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【掲載】人気ブログランキング

blog_ranking
学研「最新人気ブログランキング200」が発売になり、早速買いに行った。

地域の社長達と飲み会のさなか、一人抜けだし本屋へ向かう。

(この飲み会で知り合った34歳社長がかなり面白い仕事をしている。化学なのだが、ミラーイメージ分子配列を人工的に作り出し、おなじ化合物なのに特性がまったく違うモノを作り出している。
勝手にあだ名を付けさせてもらえば、「ヨコハマ発、化学のホリエモン」といった感じだ、詳しくはまたの機会に。)

一件目の小さな本屋では取り扱ってない様だ、「まだ店頭に並ぶのは先かな?」と思いながらも、ダメ元でその先の大きな本屋へ行ってみた。

すると、コンピュータ本の棚にあった。
ピンクの表紙でちょっと手にするのが恥ずかしい・・・

ランキングが気になるので、とりあえずその場で開いてみた。
「まぁ、製造業向けのマニアックなブログだし、高い順位は期待できないよなぁ」と見る前から言い訳を考えていたのだが、あけてビックリ。

なんとビジネスブログで1位に載っていた。即買いである。

何冊か買おうかととも思ったが、学研から送られてくるとも言っていたので1冊だけにしておいた。

記事には結構良い事書いてある。

人気ブログ製作指南の欄では「製造業社長の逆襲は業界全体を盛り上げたい強い思いが読者に伝わってくる見本のようなブログだ」と言う評論でまとめられている。

少し過大評価でないかい?
と感じる人もいるかも知れない、みどりかわ自体、ミナログが1位で良いのかなぁと思う。

だが、今回の選考委員やミナログへ訪れてくれる人がそう思ってくれるのであれば、これほどうれしい事はない。


ナンでもアリでやってきたミナログが、外部より方向性を決められてしまうと、これから先書きづらくなる気もしないでもないが、ミナログライターが増えた分、益々色々な視点で製造業を盛り上げられたらと願っている。

こちらのランキングは毎日チェック!

ミナログからリンクで繋がってる本に掲載された方達のブログ。
セレブな情報-金持ちブログ
普通のサラリーマンがこうして4億円企業を創った
フラぶろ-機械屋、試作屋♪小さな町工場の関東進出野望

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【講演】きかんし印刷

先月8月20日のミナロ創立記念日に、神奈川きかんし印刷様の営業会議に呼んで頂き、講演をしてきた。

講演には約1時間、質問に答えるカタチの進め方だった。

内容はミナロの考え方や、リストラからの起業、ガンダムとミナロの関係等々。

今日はその中の一部、「リストラから起業」について3分ほどの動画を編集したのでアップしようと思う。

興味があればこちらからどうぞ。
13,184KB 2:54min


動画ブログは流行るのかな?

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講義の感想

横浜市大での講義をDVDで観ていただいた方々から感想を頂いている。

先日は学生178名からのレポートが手に届いた。
読むだけでも小一時間かかる。
それについては後日良いモノだけを選んで(笑)記事にしたいと思う。

今回は、普段よりミナロのメルマガを読んでいただいている方から頂いた感想を紹介したいと思う。

まず、最近本を出された才女、スギポン様よりの感想。



緑川先生♪

授業DVDを拝見終了いたしました~。
きんこーん、かんこ~~~ん♪

授業風景が懐かしい。

そして・・・学生のうちにこんな話が聞ける
学生さんたちがうらやましい。

でも、ネコに小判な気もしましたね。

何か一言でも彼等の記憶に残ってくれたら
うれしいなと思いました。


メールマガジンを通して知っている内容では
あっても、改めてこうやってまとめて聞いてみると
ミナロの歴史がより深く理解できましたし、

日本の製造業や2.5次産業の将来は以外に明るいかもと
思えました。

日本を支える製造業に希望がもてたのは収穫でした!


私がここぞと思えたのは、

やっぱり、イザという時には
思いきった一言が必要だということでした。

「出世払いにして・・」とか

「助成金」システムに関してのクレームとか

これは、会社経営だけではなく、人生全般にいえる
ことかも知れませんよね。

ちゃんと思ったことを言うこと。
願いを口にすること。

特に日本人には大事なことだと感じました。


また、最後の一言

「日頃の行いを周りの人は必ず見ている」

うん、私もシメはこれに尽きる~!と感じましたね。


サラリーマンだと、上司や会社の思惑とずれていると
なかなかそれが社内で評価されないこともありますが、

必ず周りの人は見てくれているから・・・と
後輩女子にもいつも言っている私です。

また、周りの人に見られているという自覚をもって
行動することが、社会的にも必要なことだと思っています。


いや~、大学生に聞かせるのはもったいない、
すばらしい内容でした。


木目があると加工しにくいのを説明するのに、
本のページを使って表現されたのには参りました。

あれでよくよくわかりました。


ミナロと技者王国の益々のご発展をお祈り致しております!
ありがとうございました!


ステッカー貼りました~~(^.^)
☆彡
 \0         彡
  )(>    彡
 < \ スギポンより 



DVDに同封したミナロのステッカーをスギポンの愛機、デル坊(ノートPC)に貼っていただいたそうだ。
ミナロのスタッフでさえも、自分のアイテムにステッカーを貼る勇気がないのに、なんて大胆な行動なんだ。
もはやタダの美人作家ではない。
しかし後輩女子が超美人揃いだと追加情報をもらったが、スギポンが言うんだから本当なのだろう、ちょっと気になってしまう・・・

スギポンのブログはこちら「早起きして人生に奇跡を起こす!」


もうひとかたは、製造業に経営者としてたずさわりつつ、中小企業ウェブマーケティング研究会という応援サイトを開いておられる宇根様。
少し辛口のご意見だ、心して読むように。



さっそく、見せていただきました。
以下は感想です。

●サイトやメルマガの文章からの印象で、
緑川さんはもっと年配の方と思っていました。
お若いので、すこし驚きました。

●社会人としての経験のない学生には、
お話がすこし難しかったような気がします。

私としては、製造業(ものづくり業)のすばらしさを若い人に
語って欲しかった。ホリエモンのような人がヒーローになるようでは
日本はますますおかしくなります。

私がまったく同感し、学生諸君に強調していただきたかったのは
一番最後に述べられた

「ものづくりの逆襲」と「最後に」のところです。


●モノを作れる人は限られている
●得意な技術をアピールすべきである
●情報発信をするところには情報が集まってくる

これらはすばらしい見識だと思います。
若い人にもきっと役にたつはずです。
ここを掘り下げて、なぜそういえるのか?
アピール、情報発信とはどういうことなのか?
などなど、私も聞きたかったです。

「最後にの言葉」
●金より仕事、仕事より先に人がいる
●物分りがよいのは損
●常識とは言い訳の道具
●日頃の行いは自身を助ける

は、本当にそのとおりのことなのですが、
鼻で笑われてしまいかねない、当節です。
世の中で、うまくやっているのは、
上の言葉と反対のことをやっている人たちのように見えるからです。

学生諸君に懇々と話していただきたい内容ですが、

あまり説教じみては嫌われるでしょうから、難しいですね?

すこし辛口の感想になってしまいました。
生意気なことを書き、申しわけありません。

私の周囲でみる現場では、すごい仕事をしているのに
なぜ報われないのか?という素朴な疑問です。
我々はそちらに、もっと知恵を出す必要がありそうですね。

では



いかがだろうか、辛口だっただろうか?
みどりかわ的にはとても心地よい指摘だった。

宇根さんとは会ったこともないし、今回初めてメールでやりとりさせてもらった。
そんな初対面のかたから、社交辞令ではない意見が聞けるのは新鮮だ、言い方を変えると時間の節約だ。

ミナロがやったコトに対して絶賛するのではなく、将来の為になることを指摘してくれている。
こういう方の存在があるからこそ、次はもっと上手くやってやろうじゃないか!と言う気が生まれる。

宇根さんには告げていないが、実はウェブマーケティング研究会で以前よりミナロのメルマガを紹介してくれていたのは知っていた。
その時のメルマガおすすめ度は、一つ星。
なんで★ひとつなんだよ~と思いながらたまにチェックしていたのを白状する。

それが今回のDVDで二つ星になっていた。(喜
思いは達成できるモンだとこんなとこでも感じている。

次は三つ星がもらえるように励みたいと思う。

そんな宇根さんのサイトはこちら中小企業ウェブマーケティング研究会


他にも続々と観想いただいていますので、定期的にアップしようと思う。
そのうちDVD売り出すかな、これも2.5次産業だし(笑


こみこみ\3,760-(ミナロ)でどうだ!

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【掲載】機械設計8月号

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待ってました、機械設計8月号の発売です。

ミナログの左肩にある「製造業必見記事」その設計じゃ高くつくよ の記事が本として載っています。

Blog討論会 そんな設計じゃ高くつくよ!?  ―加工側が考える困った設計とは?
という特集記事です。
皆さんより頂いたコメント、トラックバックを編集者の方がまとめてくれました。

機械設計8月号の案内はこちら
そんな設計じゃ高くつくよ!? のサンプルページはこちら

今回、初の試みとして製造業ブログと専門誌の連携を行いましたが、こういったブログの使い方は有効だと思います。

ブログを使い、誰もが意見を述べられる様になった今、今後もこういった形の連携が増えていくような気がしています。
もっと現場に近く、もっと編集者側へ近く、ブログはこれが可能になるツールではないでしょうか。

コメント&トラックバックを頂いた製造業ブログのみなさんはどう感じているかを聞かせて頂ければ幸いです。

がんばれ製造業!

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【講演】横浜市立大学

shidai1
先ほど終わりました。

大学で講義するなんて初めての経験。
生まれて初めて先生と呼ばれました(w

開始前はどうなることかと思いきや、一時間半はあっという間。
時間が足りなくなり、最後の方はペースをあげて話しましたので、聞いている方は理解できたかどうか心配です。

話の内容は大まかに、
1.金沢産業団地について
2.ミナロについて
3.経営者について
この3つ。

講義が終わった後、拍手がわき上がったときはとてもうれしかった。
でも、もうやんない。(w
今回は講義の資料作りで仕事が溜まった溜まった。

もうちょっと経営者として余裕が出来たら、考えましょう。
今は身分不相応です。

しかしながら、良い体験をさせて頂いた事は非常に感謝しています。
普通に仕事していたら、絶対こういう事は体験できませんからね。

shidai2

中島清教授をはじめ、講師にミナロのみどりかわを選んで頂いた方々。
生徒でもないのにわざわざ大学まで講義を聴きに来て頂いた、仲間のみなさん。
社長のわがままを受け入れてくれた社員。

全員へ感謝です。

今回の講義はビデオを撮ってあります。
が、一時間半もの長編につき、観ていて飽きると思います、スターウォーズを観ていた方が全然良いと思います。

それでも、どうしても、このテープが欲しいという貴重な方がいらっしゃいましたら、何らかの形でお届けしようと思います。
とても居るとは思いませんが(w

ともあれ、これでひとつ肩の荷が下りました。
明日からは通常営業に戻ります。

これを毎日やっている教授は大変だよな~

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【新聞掲載】神奈川新聞

kanagawa

「技者(わざもの)王国」の記事が神奈川新聞に載りました。6月4日付

神奈川新聞社のカナロコはこちら

良い記事を書いて頂いて感謝です。


神奈川新聞社では、業界初?のブログを展開しています。
ニュースにコメント&トラックバックOKという大胆な試みで、今後のどう使われていくかに興味があります。

こちらとしても、地域の情報発信に協力できるよう心がけていきたいと思っています。


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【掲載】毎日新聞日経新聞

5月11日の朝刊2誌に、技者王国が載った。

mainichi毎日新聞、横浜面 サイトはこちら

nikkei日経新聞、神奈川面

さらには、毎日新聞の記事を元に辰巳渚さんがコラムを書かれている。
その中で、

業界よりやや狭く、会社よりも広い「工業団地」を統合しようとする試みだ。けっして目新しいものではないが、主導している企業の社長のインタビューなどを読むと、時間をかけて工業団地のこと、業界のこと全体を考えている様子がうかがえる。無私の人ではなく「自分の木」と「森に生えているそれぞれの木々」とを同列に考えられる視点をもった人ではないだろうか。私はこの一企業をどうこう評価したいわけではなく、このような個人が散発でも現れはじめ成果をあげはじめることを願っているのである。

と書かれている。
ミナロのサイトをみてくれたのだろう、さすが的を射た意見だ。

こういった事がわかってくれるジャーナリストが居ることは非常にありがたい。

それは、辰巳さんの使わてれる「木と森」の関係で言えば、金沢産業団地内の一本の木から森を見ることは無理だ。
森の奥深くにある一本の木は、森全体の大きさや本数さえ知らない。
理由はこの森が人工的に作られた森だからだ。

この地区は20年前、すでに立派に育っている木を選んで植えられた。
森の中に栄養は必要なかった。
隣の木がどんな種類だろうが、自分は問題なく成長できたのだ。

ところが時代が変わり、栄養が行き渡らなくなった木は枯れていく。
中には組合という縄で縛られた木々たちもある、その中の一本の大木が枯れることにより、縛られた他の木が共倒れしてしまう。

歯抜けになった森は惨めだ。
ゴミがたまり、資産価値が下がる。

木々たちが自分は森の一部なんだと認識すれば、近くに栄養をもらえる、または消化を手伝ってくれる木があることに気が付ける。
すると、自分に適したちょうど良い栄養が無くなり、成分の違う栄養や有り余る栄養が目の前に出てきたとき、森であれば消化できるのだ。
必要な栄養は自分で採取して、消化できない残りを他の木へとわけられる。

しかしながら一本の木から森は見えない。
いったん外部から客観的にみる事が必要だ。

新聞記事になり、ヨコハマ金沢産業団地「技者王国」を初めて知る団地内の人もいる。
こうした外部からの目になるためには、新聞に載ることは非常に有効だ。

この新聞記事が多くの団地内企業の目にとまること期待する。



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