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型抜き3

前回別パーツもレジンで抜いておいて保存用にしておいたけど。
ん~
なんかこっちはネジが通るだけなんでこのままで行けそうな気が・・・・
試しに仮付け用に1Set作ろ~と!
 
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固定用のネジが通る個所はカラーを設置して補強
いきなりボロ!と多分取れないでしょう?
 

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で御馴染みの黒レジン流し込みです。
注型する前に水を流し込んで溜まった水の重さを量って
レジンの量を決めた方が無駄が無く良いですよ。
ちなみに型は軽く40~50度で暖めましょう。
今回も脱型用穴から流し込みます 13φ開いてるから十分です。
その代わり流し込み終わったら 軽く型を叩いてエアーを逃がしましょう。
で今回は少し技を出して”加圧注型”をやってみました。
なんで?・・・・理由は
”真空脱泡”してないのでいくらレジンでもエアーの混入があります。
そこで空気の圧力を大気圧以上にしますと。
中のエアーが圧力で収縮してレジン硬化後に多少目立たなくなります。
幸い工場なのでコンプレッサーの心配は無いのですが。
容器が無いのですが 貧乏人の見方 圧力鍋を流用しました。
今回は3Kほど圧力を掛けて固まるまで放置・・・・さて脱型して見ようかな?
 

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型抜き2の時と比べると穴が目立たなくてGoodです。
カラーが型に密着しすぎてレジンが流れてない所あるけど
樹脂盛って修正できるから十分です。
なんかこのパーツはロストワックスで作る必要が無いような・・・ 悪魔の囁きが聞こえてしまいます。

4月 6, 2007 趣味の工作室 |

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