型抜き4

ちょいとロストワックス抜きはサボって石膏雌型を作ることにしました。
ケミカルウッドを長い時間110度以上で加熱するのも辛いし。
 
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せっかく作成したケミブラウン雌型と保存用に作成した製品型を使用しました。
あとはこのままだと小さそうだったので20mmほど広げる枠と
石膏を流し込む木枠を製作しました。
 

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組むとこんな感じになります。
枠組み用の金具が片方締まりの悪いのを使ったら密閉出来ないのでクランプ架けました。
 

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ひょっとして”オモラシ”があるとえらい事になるのでビニール袋で用心して石膏注入です。
 

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いい所まで注入出来たのだけど 石膏途中で足りなくなりました。
で会社にあったの使ったけどエアー入って使いづらいな~。
今度はでかい袋で買わんと!
 

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思ってたより綺麗に抜けました。
書き忘れたけど”カリ石鹸”で離型剤塗布してあるし。
乾いた後磨いて表面なだらかに出来るからです。
とりあえず自然乾燥させてからオーブンに入れて焼こうかな?

6月 15, 2007 趣味の工作室 | | コメント (0) | トラックバック (0)

宿題

3月末に行ったセミナーの宿題の製作です。
部品点数は少ないのだけど慣れてないから時間の掛かる事!
部品はこれだけなのですがね~
 
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"PICマイコン”て物です。
用はICで入力や出力をプログラムを組んで制御するのですが
プログラム上では自分みたいな初心者には中々気づかない事も
有りますので LEDで光らせて目で見ての確認が出来るようにした基盤です。
今回は出力8箇所を実験する基盤です LEDを8個制御します。
 

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こんな感じです。
実験ボードは出来たけどプログラム焼く機械を作らないとな~!
電気パーツ屋さんの主催セミナーですけど
ショバ代と教材部品とそれなりには稼ぎは有るみたいだけど
14人じゃ黒にはならないんじゃないかな?

4月 14, 2007 趣味の工作室 | | コメント (0) | トラックバック (0)

型抜き3

前回別パーツもレジンで抜いておいて保存用にしておいたけど。
ん~
なんかこっちはネジが通るだけなんでこのままで行けそうな気が・・・・
試しに仮付け用に1Set作ろ~と!
 
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固定用のネジが通る個所はカラーを設置して補強
いきなりボロ!と多分取れないでしょう?
 

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で御馴染みの黒レジン流し込みです。
注型する前に水を流し込んで溜まった水の重さを量って
レジンの量を決めた方が無駄が無く良いですよ。
ちなみに型は軽く40~50度で暖めましょう。
今回も脱型用穴から流し込みます 13φ開いてるから十分です。
その代わり流し込み終わったら 軽く型を叩いてエアーを逃がしましょう。
で今回は少し技を出して”加圧注型”をやってみました。
なんで?・・・・理由は
”真空脱泡”してないのでいくらレジンでもエアーの混入があります。
そこで空気の圧力を大気圧以上にしますと。
中のエアーが圧力で収縮してレジン硬化後に多少目立たなくなります。
幸い工場なのでコンプレッサーの心配は無いのですが。
容器が無いのですが 貧乏人の見方 圧力鍋を流用しました。
今回は3Kほど圧力を掛けて固まるまで放置・・・・さて脱型して見ようかな?
 

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型抜き2の時と比べると穴が目立たなくてGoodです。
カラーが型に密着しすぎてレジンが流れてない所あるけど
樹脂盛って修正できるから十分です。
なんかこのパーツはロストワックスで作る必要が無いような・・・ 悪魔の囁きが聞こえてしまいます。

4月 6, 2007 趣味の工作室 | | コメント (0) | トラックバック (0)

型抜き2

ケミ・ブラウンでも約110度のロストワックスを流し込んでれば
回数抜くうちに磨耗してくるでしょうから 後で複製出来るように
レジンでマスターを作っておく事にしました。

良く考えたら雄型で作っておけば良かったとも思ったけど
ペーパーで磨くにはこっちがやりやすいし
型起こす方法もあるのでまぁ良いでしょう!
 
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写真取り忘れていたので別の型ですがレジンを流し込んで
マスターを複製しやした!
自分は黒レジンが好きです。
凹みやキズや面つながりが見やすいからです。
なんかロストワックスで作らなくても良いような気がするほど
綺麗に出来やした! ただ注型した割には。
真空注型したらもっと綺麗になるんでしょが無いから仕方有りません。
 
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多少の穴やペーパーかけた傷あるのでプラサフ塗装して
耐水ペーパーで磨いておきました。
これ使って石膏反転して雌型作った方が早い気がしてしまいますがどうしようかな?

3月 30, 2007 趣味の工作室 | | コメント (0) | トラックバック (0)

型抜き1

ちょっと自動車のパーツを作りたくて
ロストワックス用の型をケミ・ブラウンを材料に
NC加工機で切削してみました。


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簡単な形状です まだ試しなので湯口も適当に脱型用の穴から流し込んで見ました。
実は1回目型が冷えていてワックスを流した時型表面のワックスがすぐに固まって
エアが抜けませんでした
今回は2回目で型を暖めて流し込んで見ました。
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中々綺麗に抜けたかな?
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あららロストワックスが引けてしまって失敗しました。
加圧して流してないので50%増しぐらいに流し込まないと引けてしまう見たいです。
今回は経験値が増えたて事で良しとしましょう。
今度は型壊れた時の為にマスター作っておこうかな~。

3月 23, 2007 趣味の工作室 | | コメント (0) | トラックバック (0)